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上手くなったら絵に魅力がなくなるらしい

1 :スペースNo.な-74:2006/08/04(金) 19:20:39
上手くならない方が良いのか

2 :スペースNo.な-74:2006/08/04(金) 19:24:23
栄光の23get

3 :スペースNo.な-74:2006/08/04(金) 19:55:13
462get!!

4 :スペースNo.な-74:2006/08/04(金) 20:10:27
モルスァ・・

5 :スペースNo.な-74:2006/08/04(金) 20:13:52
見るだけの人間には上手い下手とかそんなにわからんしね

上手いとか下手だとか拘ってるのは例外なく描き手

6 :スペースNo.な-74:2006/08/04(金) 22:25:16
下手な絵見ると顔がこわばる

7 :スペースNo.な-74:2006/08/05(土) 10:22:45
定期的に同じ内容のスレ立てすぎ。バカじゃないの?
おまえが上手くならなくても誰も困らないから。

8 :スペースNo.な-74:2006/08/05(土) 12:08:06
douna

9 :スペースNo.な-74:2006/08/05(土) 12:59:56
定期スレですから

10 :スペースNo.な-74:2006/08/05(土) 15:12:29
嫉妬スレでつね

11 :スペースNo.な-74:2006/08/05(土) 20:23:36
「絵を上手に描くための技術だけ」に目がいくからそうなるんだ

12 :スペースNo.な-74:2006/08/05(土) 22:45:35
勢いがなくなっちゃったんじゃない?

13 :スペースNo.な-74:2006/08/05(土) 23:24:50
>>11
どういうことかわからんのだが

14 :スペースNo.な-74:2006/08/06(日) 00:01:14
魅力を消さずにうまくなるしかない。

15 :スペースNo.な-74:2006/08/06(日) 08:20:59
単に、才能なかったんだろ

16 :スペースNo.な-74:2006/08/06(日) 10:12:04
上手い絵師のを真似すぎて、自分の絵に魅力がなくなる

そんだけ

17 :スペースNo.な-74:2006/08/06(日) 11:30:28
このヒトのペンタッチが好きとか、瞳の描き方が好きとか思って
その人の絵をなぞっているうちはそうなる。

そこから先に進めない奴は絵を描く才能なんてない。


18 :スペースNo.な-74:2006/08/06(日) 18:54:19
あげ

19 :スペースNo.な-74:2006/08/07(月) 18:23:00
人生とはそんなものですよ

20 :スペースNo.な-74:2006/08/08(火) 16:52:12
模写とかやったことないからか、個性的だってよくいわれる
その分上達に時間はかかったけど土台がしっかりできた

21 :スペースNo.な-74:2006/08/17(木) 16:23:00
17
なかなか深いな。友達になりたい

22 :スペースNo.な-74:2006/08/17(木) 18:53:33
そうなってからが始まりみたいな?
守破離の破の段階に来たって証拠だよたぶん

23 :スペースNo.な-74:2006/08/18(金) 02:03:55
あ つ し の 事 か ー !

24 :スペースNo.な-74:2006/08/18(金) 17:40:32
上手い絵=自分の足場を保つためにミスは許されない
=作業化=好きなの描けない
こうですか?分かりません>w<

25 :スペースNo.な-74:2006/08/18(金) 19:06:54
>>1
総合的に考えるとそれ上手くなってない

26 :スペースNo.な-74:2006/08/18(金) 22:09:40
絵描かない人にとっての上手い絵≒リアルタッチで描かれた絵

27 :スペースNo.な-74:2006/08/19(土) 03:14:12
>>24
それはトレサー・パクラーの考え方。正確には
上手い絵=自分の足場を保つためにミスは許されない
=作業化=好きなのしか描けない だな。

上手い絵はイコールで表せるものがない。あえてするなら
上手い絵=努力と感性と耳掻き一すくい程度の才能

28 :スペースNo.な-74:2006/08/20(日) 20:46:45
好きな絵、馴れた絵ほど粗が見えると言うのがあるな。
描きなれない絵を描いてそこそこ描けるなと思っていても
暫く描きつづけていると最初に描いたその絵が物凄く酷い絵に見える。

29 :スペースNo.な-74:2006/09/07(木) 18:19:06
あげ

30 :スペースNo.な-74:2006/09/07(木) 18:55:14
ペンに慣れると無意識に素早く最短距離で描こうとして、
線(というか絵全体)が鋭角な感じになってしまう奴多い。

曲線描くときは意識して速度落としたほうがいいかも。

31 :スペースNo.な-74:2006/09/08(金) 01:25:31
飽きられてるだけ
絵描きの賞味期限は短い

話を作る漫画家は別

32 :スペースNo.な-74:2006/09/12(火) 07:44:59
上手になる=描画の無駄が無くなる の場合

どこかしこもしっかりと太く強調していた輪郭線が洗練されて最小限の線になるので
無駄な線が押し出していたイメージが無くなるので
読み手は印象が薄まった感にとらわれてしまうんじゃない


…って言われたことがある。開場前の見本誌準備中の朝

33 :スペースNo.な-74:2006/09/12(火) 12:59:12
イラストか漫画によっても違う
漫画に関して言えば絵より話を優先する事で作品のノリが違う。
イラストはうまきゃりゃそれに越した事はない。

34 :スペースNo.な-74:2006/09/12(火) 13:07:53
だな。
洗練されていない漫画は味と言われる事もあるが、イラストとして洗練されていないイラストは…。


35 :スペースNo.な-74:2006/09/12(火) 14:46:36
>>28それはよくある。
最初に描いた絵がどうしようもなく下手くそだったから捨てた事が何回もある。
やっぱり、上達するには描く回数を重ねなきゃいかんね。

36 :スペースNo.な-74:2006/09/12(火) 15:17:47
語弊があるな。
精確になりすぎたら絵に魅力が無くなる、だろう。

技術力自体は有るに越した事は無い。
その技術を以ってイメージ描写(つまるところ嘘)を強調すればいいだけだから。

37 :スペースNo.な-74:2006/09/12(火) 16:27:07
うわぁ
また変なのを呼び込みそうなスレ立てやがって…
断言しよう、このスレは荒れて伸びる

38 :同人は生モノ:2006/09/12(火) 16:39:06
>>37
禿同

39 :スペースNo.な-74:2006/09/12(火) 19:08:57
スレ立ったの8/4だけどな…

40 :スペースNo.な-74:2006/09/13(水) 17:15:42
魅力とはなんだ!


41 :スペースNo.な-74:2006/09/13(水) 17:27:21
目を閉じて自分の一番好きなものを想像しろ
それが魅力さ

42 :スペースNo.な-74:2006/09/13(水) 17:36:25
知らんかった魅力=おっぱいだったんじゃ

43 :スペースNo.な-74:2006/09/14(木) 02:13:44
(゜д゜)


44 :スペースNo.な-74:2006/09/15(金) 17:16:11
冷たいねと言われた。
冷たい絵柄は魅力にあたるのか?
わかんないや…。


45 :スペースNo.な-74:2006/09/15(金) 18:28:12
>>44
魅力だよ。
冷たさを売りにして創作を続けるか、
冷たいのがマイナスになるから絵柄を
捨てるかは自由。
冷たい絵柄向きでない話を冷たい絵柄で
描き続けて、討ち死にするという選択もある。

46 :スペースNo.な-74:2006/09/15(金) 19:30:05
>>45
魅力ですか…。

描きたい物とはあわないのはうすうす感じていたんで、討ち死には嫌だから線と絵柄を変えることにします。
ありがとう。

さすがにギャグコメディにリアルより絵柄はあわないよな…。
好きな絵柄なんだけど。
・・・_/ ̄|○



47 :スペースNo.な-74:2006/09/15(金) 23:28:49
>>46
クロ高の例もある。がんばれ。

48 :スペースNo.な-74:2006/09/17(日) 14:14:58
絵柄に冷たいも温かいもあるか
リアル寄りだから冷たいと言われたんならアホの戯言だ気にすんな
大体温かい絵柄って何だ、西原理恵子みたいなのか

俺がよく行くお絵かき掲示板では、
上手い人の絵は「キャラへの愛が無い」と言われ
下手な奴に限って「技術はもうひとつだけどキャラへの愛に溢れてる」とか言われるんだ。
アホかと。絵だけ見て、お前にその絵師の何がわかる
「下手な子なりに一生懸命描いたに違いない」みたいな発想なんだろうな、ふん
一生懸命描くなんて当たり前なんだよボケ、つーか適当に描いたって上手けりゃいいじゃん

だから、そんな愛だの温かみだのワケのわからないことを言う奴のことなど気にするな

49 :スペースNo.な-74:2006/09/17(日) 23:20:37
画風による温度差はあるよ。
どうしても絵に似合わない話ってのはある。
ただ48の言うようなレベル低い場も多々あるんで
場のレベル考えて判断しる。


50 :スペースNo.な-74:2006/09/20(水) 19:41:33
絵は上手くなればなるほど色あせ魅力は無くなる。

その証左の一つとしてピカソが上げられる。
彼は卓越したデッサンを持っていながらその全てを捨て去った。

51 :スペースNo.な-74:2006/09/20(水) 20:32:06
たぶんみんなピカソまでは行かないから安心しる。

52 :スペースNo.な-74:2006/09/23(土) 13:24:22
絵の魅力ってのはその絵の描かれた時代、背景、作者の意図、人柄ってのも重要な要素

上手い人は、技術が上がった分、安心して見れるようになる。

なので読み手は書き手の葛藤、背景等を読み取る必要が無くなり

描き手も表現の限界を感じた葛藤なども薄れただの作業と化す。

つまり一言で言うと、上手い絵には魂が篭っていない。

53 :スペースNo.な-74:2006/09/24(日) 18:42:48
「何とかして表現しよう!」ってがんばってる状態が一番魅力的ってことか。

54 :スペースNo.な-74:2006/09/26(火) 12:06:10
頑張って描いてても、綺麗としか言われないのは魅力がないんだろうか。

それともわかりやすくまとまり過ぎるのか。
線も絵柄も綺麗って魅力なのか考え過ぎでわからなくなってきた。



55 :スペースNo.な-74:2006/09/26(火) 15:42:22
小さくまとまってるのは上手いだけ。
人からもらえる感想も「ああ、上手いね」。

56 :スペースNo.な-74:2006/09/26(火) 20:18:37
ああ、やはりそうなのか。

絵の伝える情報量を最小限に少なくし、それでも味や雰囲気やテーマなりはどこまで作れるか、伝わるかどうかを考えて描いてた。
ぼちぼち情報量を戻すとするよ。

ありがとうな。



57 :スペースNo.な-74:2006/09/26(火) 23:05:57
2ちゃん見てりゃわかるが、日本語で書いてても
伝わらないヤツってめちゃくちゃ多いっしょ?
漫画板なんかの感想みててもしかり。
考えてるほど一般人の読解力ってないんよ。
絵ならなおさら。

漫画の初期、手塚治虫は情報量を詰め込むために
瞳(顔)を大きくして演劇ばりのオーバーアクションを
取り入れたわけだしね。

58 :スペースNo.な-74:2006/10/04(水) 12:27:12
確かに一般人の読解力はそんなにないようだ。

デスノの絵とセリフが多過ぎて読むのが遅くなりだんだん話がわからんくなる、という奴がいた。
こういう奴は単なる問題外なのかそれとも一般的なのか?


59 :スペースNo.な-74:2006/10/04(水) 12:45:07
通信簿でも評価は10から2に分かれている。
5から1かもしれないけど。
教科書は小説の引用が多いけど、小説で2の人が
漫画に代わると7を取れるなんてことは有得ないのさ。

60 :スペースNo.な-74:2006/10/04(水) 13:13:59
>>1
上手くないとケチつけられるから。上手くなろうとするけど。
絵って自分の感性の表現手段に過ぎないから上手くなろうなんて実は努力のベクトルを間違えてるんだ。

61 :スペースNo.な-74:2006/10/04(水) 13:41:37
内芯的には60のとおりなんだが、絵にするってことは必然的に発表する
ことを前提に考えているんだな。
ましてや同人ならサクルでお披露目的発想が嫌でも入るだろう。

そうなるとやっぱり下手は不利でしかない。
下手なうちは上手くなることを真っ直ぐ目指せばいいがある程度上手く
なるとそこで意識の路線変更をしなきゃならんことに気付く。
それに気付けないで真っ直ぐ突き進むと魅力のない絵になるって寸法だ。

62 :スペースNo.な-74:2006/10/04(水) 13:52:13


63 :スペースNo.な-74:2006/10/04(水) 13:59:57
ただ整ってるだけの絵(描画が精細なだけ、リアルなだけ)だと魅力がなくなるね

64 :スペースNo.な-74:2006/10/04(水) 14:11:17
意識の路線変更か…。
それに気付けるのも才能なんだろうなぁ…。

65 :スペースNo.な-74:2006/10/04(水) 15:12:59
>>63例えばどんなんなんだ?
参考までに教えて下さい。

66 :スペースNo.な-74:2006/10/04(水) 16:14:55
上手くなるとか云うよりも、新しい事に挑戦せず
既存の絵に似てしまうっていうほうが問題じゃないのか?

67 :66:2006/10/04(水) 16:22:40
上でパブロピカソの例があるけど。
あの時代のものを見ると
ああいう写実的な表現は有る意味極まっていたと思われる。
能力があるゆえに他人と似てしまう表現に悩み、
だからあえて捨て去った部分があるんだよな。

68 :スペースNo.な-74:2006/10/04(水) 20:08:30
俺が最近思う事を書き捨てていく。
漫画家、イラストレーターは一部のカリスマ的な作家を除いては、ビジネスマンだ。
では、カリスマ的な作家は何かと言われれば、ある意味では芸術家といえるかもしれない。
大体の人がビジネスとしてやっていく以上、つまらない絵こそ遣われる幅があり、
多くの人に愛されもせず、ただ浪費されていく存在となりうる。
俺はそれで良いと思っている。そういう作家になりたい。

69 :スペースNo.な-74:2006/10/04(水) 20:23:32
線を整理していくと誰かの絵っぽくなってしまうのは当然だけど、
誰かっぽさを自分のものに変えていく力やセンスを身につけたいもんだ。

70 :スペースNo.な-74:2006/10/04(水) 20:24:17
個性がない絵。
例えば説明書の挿絵。
広告のイラスト。
決して主役を邪魔しない裏方になる絵。
そしてプロなら誰でも描ける絵。

71 :スペースNo.な-74:2006/10/04(水) 21:54:11
>70
それは単にシステムの一部として
必要とされたからだろが

72 :スペースNo.な-74:2006/10/04(水) 21:59:39
まぁ
オコチャマには個性を出すべき部分と
出さないでいい部分との区別がつかないからなぁw

73 :スペースNo.な-74:2006/10/04(水) 22:20:04
漫画だと、もっと背景・風景に存在感あっていいと思うけどな…
上手いプロアシが事務的にこなしたみたいの多いんだよなあ。

それほど上手いわけじゃなくても、これがこの話の舞台なんだーっ!
って意思が伝わってくるようなのは見てて楽しい。

74 :スペースNo.な-74:2006/10/04(水) 22:50:36
写真がなかった時代は物体ソックリに描く事は意味があったのだろうな。
でも写真が出来た辺りから絵描き全体に意識の変革がおきたのではないか?
印象派なんてのはその流れを強く持っているんじゃなかろうか。
実物ソックリにしか描けないなら写真でいいじゃんってなるし。
そう考えると浮世絵や掛け軸の絵なんかは素晴らしい作品群だ。

古来から印象的な絵を描く民族に生まれてきたことに乾杯!

75 :スペースNo.な-74:2006/10/04(水) 23:09:04
葛飾北斎万歳、

76 :スペースNo.な-74:2006/10/05(木) 03:58:03
>>74
ああそだよ。逆に写実の方だとデッカイ写真機作って中に人が入って、その影をトレスしたりとか、
普通に写真を見て描いたりしていたようだ。

77 :スペースNo.な-74:2006/10/05(木) 08:42:05
>>65
例えとしてはズレるかも知れんが映画のFFはまさにそうだと思う

78 :65:2006/10/05(木) 13:11:39
>>77
あ〜アレか!
確かに、みごとなただ整ってるだけの絵だ。
なんとなく魅力なくなる方向性ってのがわかったよ。
ありがとう。


79 :スペースNo.な-74:2006/10/06(金) 12:24:36
>74,76
映画館の映画の看板は76のような方法でやっていたらしい。
自分の遠縁のおじさんがそれで食っていたらしい。

80 :スペースNo.な-74:2006/10/07(土) 00:40:00
ためになるなあ
>>78
反対する人いるかも知れないけど今の桂正和もそうかなと

81 :スペースNo.な-74:2006/10/07(土) 00:50:00
あれはただウイングマンの頃の子供っぽさが大人になって抜けただけだと思われ。

82 :スペースNo.な-74:2006/10/07(土) 01:18:08
>80
ソレを言うなら北条司もだろう。
ただ表情とか巧いからまだマシかなと。

83 :スペースNo.な-74:2006/10/08(日) 15:12:19
>>80>>81
うん。わかる気がする。今は上手いけどそれだけな感じっていうか。

だんだん上手いけど魅力ない絵の方向性はわかってきた気がするよ。
ありがとう。

じゃあ逆に上手くて魅力ある絵って例えばなんだろ?
人それぞれ好みもあるだろうけど。

上手いけど魅力ない絵みたいに、なんか共通点って見つかるのかなーと思った。
>>73のいうなんか目が放せない意思ってのもわかるし。


84 :スペースNo.な-74:2006/10/08(日) 18:46:43
>>83
画集出してるイラストレイターや漫画家を
片っ端から見たらいいんじゃまいか?
海外やアートも含めて。

85 :スペースNo.な-74:2006/10/08(日) 19:10:44
漫画で言うならキャラの表情と動きでしょ。
表情の変化が乏しく、動きで個性を出せないと人形ぽく見える。

仮面ライダーのスーツアクターの人とか
ちゃんと変身する人間ごとにアクションの癖を使い分ける。
魅力の無い人ってのはそう言う細かい部分に気の回らない人。

86 :スペースNo.な-74:2006/10/08(日) 22:58:39
>>81>>1の疑問解決のヒントになると思った

>>83
魅力は個人の嗜好に依存するところが大きいからなあ
一般人に言わせりゃ荒木は上手いのかどうか分からないそうだ
絵の魅力は嗜好>技術だと俺は思ってるけどね

87 :スペースNo.な-74:2006/10/09(月) 00:36:52
上手いヘタだけで言うなら、突き詰めると真似ができるかできないかっていうことかな
独創性にしろ技術力にしろ

それが魅力的にうつるかどうかは、やっぱ個人の好みになるね


88 :スペースNo.な-74:2006/10/09(月) 01:20:36
俺はデフォルメきつい絵が好きなんだが

その中で上手いと思う人を挙げても
人によっては頭大きいだの足太いだの感じてしまうと思う

絵掲示板なんかでよくある意見だとは思うが
そのまま赤してもただつまらなくなるだけだといつも思ってしまう

そういう人らはあるいは感覚が漫画的じゃないのかなと…
もちろん良し悪しはともかく

こういうのが>>1みたいなケースが起きる要因の一つなのかもなと思った
漫画的な記号を維持出来なくなると言うか…尖らせられないと言うか…

とりとめの無い話だな、スマン

89 :スペースNo.な-74:2006/10/09(月) 02:18:07
>>87
まず最初に自己模倣が出来ないと漫画は描けない。

>>88
写実的な劇画を描く人は抽象的な記号も描けるよ。
絵柄が変わりすぎて判別できないだけ。

俺の場合、さいとうたかおの劇画講座を参考にしてる。
ttp://www.saito-pro.co.jp/kouza/k04.htm

90 :スペースNo.な-74:2006/10/11(水) 20:36:25
>>89
言ってる事自体は多分合ってるとは思うんだが
論点がずれてる気がする…

91 :スペースNo.な-74:2006/10/23(月) 02:34:17
上手くなる前の絵に魅力が無い人はどうなるんだyp

92 :スペースNo.な-74:2006/10/25(水) 19:14:38
「上手い絵」と「魅力のある絵」は別だ。

93 :スペースNo.な-74:2006/11/12(日) 09:29:42
上手さが魅力になる場合もありますけどねん

94 :スペースNo.な-74:2006/11/12(日) 11:30:23
やっぱり手塚はピカソ並の天才だったわけだ

95 :スペースNo.な-74:2006/11/12(日) 12:33:11
上手い絵というのは総じて魅力もあるものだ。
魅力が無いと言ってるのはまだ上手くないんだよ。

96 :スペースNo.な-74:2006/11/12(日) 12:52:17
「上手い絵」を
「細部まで破綻のない絵」にすればすんなりいくかもよ

97 :スペースNo.な-74:2006/11/12(日) 18:59:12
それはしんどいね

98 :スペースNo.な-74:2006/12/02(土) 17:33:59
作者のこだわりがよく表現されていて
それが見る人に良く理解されるならば
魅力があると言われるんじゃなかろうか

こだわりの無い絵はつまらん、つまらん

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