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【さくらTV】出目川ディレクター【視聴率3%】

1 :さくらTVと出目川と何かのスレ:05/02/10 10:36:19 ID:tKyaarey
週間少年漫画板 http://comic6.2ch.net/wcomic/

■過去
1 http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1084805389/
2 http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/cchara/1097132968/

■最新のさくらTV実況スレへのご案内
http://2chs.net/i/2chs.cgi?s=wco+pag
http://2chs.net/i/2chs.cgi?s=wco+dea
http://2chs.net/i/2chs.cgi?s=wco+%83X%83m

■最近のさくらTVの優秀なスタッフ
弟 ◆UVaAk0rOs2
394 ◆vApDBkE.Tc
エライ人 ◆Gc4QFaCfEg
美奈 ◆mXhW/.IosY (旧トリ洩れ)
(ry ◆LImO8bHQ.E (旧トリ洩れ)


↓出目川

2 :名無しかわいいよ名無し:05/02/10 10:37:54 ID:tKyaarey
┌────―――――─――――――──―――――┐
|                                  |
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|                                  |
|   出目川スレは                           |
|   文字バレやらまとめやらを貼り付けて行く        .|
|    忙しい方や最近デスノを読み出した方に         |
|   優しいスレを、                         |
|   割りといい加減な感じでめざしています。      |
|                                  |
|                                  |
|                       ‐十 / l = ‐┬‐ ヽ /  |
|                   (二  \ 二)  l.   V   |
└────―――――─――――――──―――――┘
                          __
                       ,  '"´.:.:.:.:.:.:.:. ̄`ヽ、
                       /.:.:..:..:..:..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ、
                     イ.:.:.:.:.:.:.:.:.:八.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
                   /.:.:.:.:.:.:.:.//|ハ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i
                   j.:.:.:.:.:.:/〃!!  ヽト、\.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|
                    ヘ.:.:.:.:/‐-- 、、   ,、-‐二ミヽ.:.:.:.:.:/
                   r┼〃 ニ。ニヾ二7ニ。ニ`ヽ辷:√ヽ
                   { ヘ{{  ` ̄ 〃⌒ll ` ̄   jj⌒リ冂} 詳細バレ師に感謝の心を忘れるな
                   | 爿ヾ ===彳   )ヽ、____〃  ヒ│おまいら!   
                 _| ヽ!   ,ィー`ー‐'─ヽ ̄    レ'丿   
       r─‐、___ --<  |/人_!   {{┬──‐‐ッ'     ├个ト、
    , --ヽ、  \ \: : : : :∨/ノ ハ    H´ ̄ ̄/ソ′   /| ハ||:\
    〈   /ヽヽ___, ヽ: : i: :∨ ノ ハ、  ヽ二二//    / ||∧ ||┬‐`ー- 、_
  ,;;┬‐`ーヽノ_ノ‐┐   |: : ヽ: :∨ / ハ  `ー─‐ '′  / /∧ リ |: |: : :`ー‐、`ヽ、_
  >┴‐┬r── r┴、  ハヽ: ヽ: ∨ /  ハ\  __ ノ/   ∧ V.:/ : : : : : : : : : : : : :|\
  {{   │i i_」L.ノヽハ  i ヽ: l : ∨ ハ!、 ` ー─'"     ∧ヽ/. : : : : : : : : : : : : : | :|  ヽ
  /77"´ ̄ ̄ ̄ 丁丁)/  | |: | : |ト∨  ト`ー- ______,イl {{ノ:|: :|: : : : : : : : : : :|: | :|  ヽ
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3 :page53「悲鳴」:05/02/10 10:39:35 ID:tKyaarey
page53「悲鳴」

煽り「追われ囲まれそして…」

乳「竜崎、私に行かせてくれ」
L「…」
月「父さん…」
モギ「局長、私も行きます」
L「わかりました、夜神さん、モギさん、相手はキラです。絶対顔を見せず
細心の注意を払って押さえてください」
L「ワタリ、火口が少しでも妙な動きをしたらわかってますね?」
ワタリ「はい、殺さぬ程度に動きを止めます」

乳とモギ、二人で火口に近づく。パトの相沢が窓をあける

乳「相沢、顔を隠す物の用意はあるか?」
相沢「はい」
乳「援護をしてくれ」
相沢、敬礼して「はい!ありがとうございます 局長!」

乳「火口、両手をあげ車から降りなさい」
火口「…」
火口、両手から車を降りて後ろ手で手錠、目と口にテープをはられて確保

乳「竜崎、火口確保しました」
レム「!竜崎?ミサが言ってたLの仲間…
このままではノートの存在をL側が知ることになるんじゃないか?
どうする気だ?夜神月…」

月「モギさん、手筈通り火口にシーバーを」
モギ「はい」

火口の口のテープをはずす

月「火口、どうやって殺人をしてきた
キラとしてどうやって人を殺してきた?言うんだ!」
火口「…」

Lポットのコーヒーを飲みながら
L「言わなければ言うまでどんな手を使ってでも言わせます」
火口「ノートだ…」
月?「ノート?」
火口「信じられないだろうが顔を知ってる人間の名前を書くと
書かれた人間が死ぬノートだ」
L『ノート…?』
火口「車の中のバッグに入ってる…」
L「や…夜神さん、一応車の中にそんなものがあるか見てもらえますか?」
乳「わかった」

4 :page53「悲鳴」:05/02/10 10:40:31 ID:tKyaarey
乳、デスノートを手にする「これか…」
乳「竜崎、ノートはあったが格別変わったノートでは…
確かに人の名前は書いてあるが……!!!」

乳、レムに気づく「うわあああっ!!!」

Lと月「!?」
L「どうしました 夜神さん?」
乳「ば…化け物… はーっ はーっ」乳、拳銃を出そうとする
L「夜神さん、落ち着いてください。夜神さんは今
拳銃は所持していません」
乳「そ…そうだった」

モギ「だ…大丈夫ですか?局長」
乳「も、モギ…見えるか?」
モギ、デスノートにさわる
「局長、疲れてるんですよ。でもこうして火口もつかまったし もう…」
モギ「ぐわあーーーーーーーーっ!?」

L「…」
月「どうしたんだ?父さん、モギさん」
乳&モギ腰をぬかして「…ああ…あ…」
乳「…こ…これは ど…どうやらノートを触ったものには見えるらしい…
ば…化け物が…」

L『…化物…ノート…死神…か』
L「そのノートをヘリに持ってきてください…」
乳「わかった、も…モギ 立てるか?ヘリに居る竜崎にノートを…」

レム『あのヘリコプターに竜崎というのが居るのか…ならば手錠で繋がれて
いる夜神月もあそこに…
確かにこれで夜神月もノートに触ることになるかもしれない
自分に所有権があったノートを再び手にすれば所有権のあった全ての
デスノートの記憶が蘇ることになるが…しかし
所有権ごと再び得られればいいが そうでなければ記憶が戻るのはその
ノートに触れている間だけ 現在の所有権は火口
ノートから手を離せば自分が使っていた全てのノートに関する記憶はまた
なくなる。これでは結局竜崎というものにノートの存在が知られるだけ…』

モギ、Lにノートを渡す、L例の手つきでノートをつまんで「…!?」

L、レムを見ながら「死神…ですね、本当に…いた…んですね…」
『ノート…青山で…ノートを見せ合う…夜神月…弥…青山で会った…』

月ノートに手をだす「竜崎、本当なのか?僕にもノートを」

5 :page53「悲鳴」:05/02/10 10:41:28 ID:tKyaarey
L『…これが…キラの殺人の手段…キラ第二のキラ…
夜神月がキラだったとして…私の前で使うはずはない…が…
! ノートは二冊以上存在している…二冊…まだ終わっていない…
このノートは誰にも使えないよう管理するとして…』

月がノートをもって絶叫(横顔)
「うぐああああ」
見開きで月の記憶がフラッシュバック
月うつむいている

L「だ…大丈夫ですか?誰だってあんな化物には驚く…」
L『…このノートではない方のノート…』

月(顔は見えない)「…」
月「…こんなものに名前を書けば人が死ぬなんて…そんなの信じられるか?」
L「…え? し…信じたいですし …た…試してみる訳にも
いきませんよね…そうですよね?夜神さん…」
乳「当たり前だ!竜崎!!」
L「…仕方ありません 今は…あの化物…死神と火口から聞いてみるしか
ない…ですね?」
L『二冊あるとすればもたもたしてはいられない
しかし今はそれしか…うまく聞き出せれば…全てが…』

レム『夜神月 今ノートを手にしているのか?ならばとりあえず記憶はもどって
いるはず しかしそのまま持ちつづけることができなければまた記憶は消える
持ち続けられるのか?』

月「竜崎、まずはここに書かれている人の名前と犠牲者の名前を照合してみるよ…」
月、パソコンをあける
L「え…はい…まあそうですね」

パソコンをたたく月、それを見るL「…」
月『勝った…計画通り』

黒月復活!例のごとく凶悪な顔

黒月『あとはノートから手を離さないままこのノートに火口の名前を書かずに
火口を殺す
そすれば所有権は今手にしている僕へ移り この記憶は消えない
準備は記憶を失う前に全てしてある…大丈夫だ 僕ならできる
それさえすればこのノートがどんなに監視されどんなに厳重に保管されようと
いや 厳重に見張ってくれた方がいい
竜崎と僕が一緒の時に殺人の道具であるこのノートに指一本触れずに竜崎が死ぬ
レムも想像がついてないだろう
今埋めてあるのはミサが使っていたノート…あれをミサに拾わせれば全て片が付く』

おわり
月がリュークにさよならを告げた時、何が行われていたのか…?
次号「中」!!

6 :page54「中」:05/02/10 10:42:30 ID:tKyaarey
page54 「中」

煽り 「月、記憶を失う直前の真相!!」

月 「これからのLの出方は大体わかっている 僕に考えがある………」

月 「さよならだ リューク」
リューク 「えっ!?」

月 「デスノートを死神に返したらその所有権はどうなる?」
リューク 「?
      本人の意志で返すのなら 死神に戻るんじゃないか? …」
レム 「ああ そうだ
    しかし そのノートの元の持ち主だった死神にしか返せない
    返せば所有権も もちろん死神に返る
    そんなことも考えてなかったのか?リューク いや、知らなかったようだな…」
リューク 「……べ、別にいいだろ…」
月 「そして一冊でもノートを持っていれば 今まで関わった全てのノートの記憶は消えない
   それでいいんだな?」
レム 「そうだ」

月 「二冊とも失えば全ての記憶が消え…
   記憶を戻すには自分の使ったデスノートの所有権をまた得る …あるいは
   所有権はなくとも使った事のあるノートであれば
   そのノート自体を手にしている時は全ての記憶が戻る…」
リューク 「へー」
レム 「しかしその場合はあくまでもノートに触っている時だけだ
    手を放せばまだ全ての記憶はなくなる」
月 「ああ
   ……………
   それだけ確認しておけば 十分だ

   僕が確実に寝ていると思われる時間なら尾行もないだろう
   いや 家に帰ってきて夜になった時点でもうないとは思うが念の為だ
   一度明りを消し寝たと見せ 朝4時から行動に移す」

場面変わって、林の中
レムにノートを渡す月

月 「このノートの所有権を放棄する
   これでこのノートの所有権は元の持ち主の死神レムに移った そうだな?」
レム 「そうだ、しつこいぞ」
月  「そして死神同士のノートのやり取りなら何の問題もない」
レム 「? ……ああ」
月 「じゃあそのノートをリュークにあげてくれ」
リューク 「?」
レム 「……
    夜神月…何を考えている?…」
月 「ミサを助ける為だ 少しは僕を信用しろ」
レム 「………わかった…」

7 :page54「中」:05/02/10 10:43:16 ID:tKyaarey
レム、リュークにノートを渡す

月 「これでそのノートの所有権はリュークになった」
リューク、レム 「……………」
レム 「そういう事になる」
月 「リューク
   それをまた人間界の地に今そこに落として僕に返してくれ」
リューク 「えっ?
      まあいいけど」

リューク、ノートを地面に落とす
月がそれを拾う

月 「これでまた所有権は僕だ」
リューク 「おいおい 一周しただけで何も変わってないだろ」
月 「ああ そうかもな

(´-`).。oO(しかしこれが必ず役に立つ時が来る…)

   そして 僕が一番最初に手にしたリュークに貰ったこのノート…
   今度はこれをリュークに返すから レムにあげてくれ」
リューク、レム 「?」

ノートがリュークからレムに渡る

月 「レム
   それをある程度の地位があり出世欲が強く その為に使うであろう人間に渡すんだ
   しかし最初に『報道されていく犯罪者を裁く事』をノートを使う条件として取引し
   その条件にしっかりと応じる者にだ」
レム 「……………」
月 「それをすれば必ずミサは今の監禁から解放されると約束する
   何年経っても解放されない様なら僕を殺せ それでどうだ?」
レム 「………いいだろう…しかし…
    何故こっちのノートなんだ」
月 「それならリュークが英語で書いた使い方が書いてあるし
   ミサが使っていた方ではレムが他の人間に渡すとミサが使っていた事がバレると考え 
   拒むかもしれないと思ったからだ
   それに そのノートからは僕の指紋や筆跡等
   ミサや僕に繋がるものは何も出ないようにしてある」
リューク 「なるほど」
レム 「…………………」
月 「ミサを助ける為だ
   他に方法はない 人をよく選んでくれ
   出世や金の為にノートを使う地位のある人物だ
   ただし1ヶ月以内には渡してくれ
   渡すのが遅ければそれだけミサの監禁は長引く」
レム 「…いいだろう夜神月…
    ミサが監禁されていたのでは おまえも危ない
    おまえが必死なのもわかる… 
    ミサが助かるなら言う通りにしてやろう」

レム、飛び去っていく

8 :page54「中」:05/02/10 10:44:19 ID:tKyaarey
月 「これでレムはあのノートを渡した人間に憑いていなくてはならなくなる」
リューク 「……?…」
月 「僕がまたあのノートを手にしようとしている事は想像できたとしても
   それ以上の事はわからないだろうし動く事もできない」
リューク 「……………なるほど
      俺がさっきライトに渡したそのノート
      俺に『さよなら』と言ったくらいだからそれも一度どこかで捨てるつもりなんだろうが
      そのノートなら再び持つのがライトでも弥海砂でも記憶が戻るというわけか…」
月 「いや…このノートはミサが拾う事になるだろう…
   そして憑くのはリューク レムじゃない…」

リューク (´-`).。oO(………………)

月 「僕もミサの様に監禁され24時間監視される状態になる様仕向ける
   竜崎はここまで疑いをかけている僕をそうしないとは言えない
   監禁された状態でノートの所有権を放棄しデスノートに関する記憶を全てなくす

   僕からもミサからも証拠は絶対に出なくなる 出世もノートもないんだ
   出るはずがない

   今の竜崎だけではない父達もいる
   あの状態で二人が監禁されその間に犯罪者裁きが復活し 続けば
   竜崎はいつか二人を解放せざるをえなくなる」
リューク  「…………
       そうなるだろうな…
       …………
       しかし解放されたからといってあの竜崎が二人を自由にさせるとは思えないし
       大体記憶がなくなった状態でノートは手にできないだろう…」
月 「いや…
   リュークすらそう思う『監禁を止めても竜崎は二人の監視は辞めない』
   そこを利用するんだ」
リューク 「?」

月 「僕が監禁されデスノートの記憶を失ったら自分がどうするか…
   よく考えてみた……………

   必ず僕はキラを捕まえようとする
   自分がキラじゃなくてもこの事件は追っていただろう
   ましてやキラのせいで誤認で監禁された事になる 捕まえようとしないはずがない
   つまりLと僕は同時にキラを追う事になり
   キラを追う僕をLは常に観ている事になる…
   その先は見えている…」
リューク 「…………………………
      Lより先にレムがノートを渡す奴を捕まえノートを奪えると思っているのか?
      いくらライトとはいえ自信過剰じゃないか?」

9 :page54「中」:05/02/10 10:45:09 ID:tKyaarey
月 「まあ…その自信もなくはないし…
   ………………………
   Lより先にキラを捕まえられればそれにこした事はない
   それでノートも記憶も取り戻せる事になる
   しかしそうもいかないだろう…
   竜崎の性格を考えれば下手をすれば『一緒に捜査しろ』とも言いかねない
   いや その可能性の方が高いくらいだ
 
   だからこのノートは埋めておくんだ
   そうしてから記憶がなくなればこのノートのある場所は誰もわからなくなる
   Lより先であろうと後であろうと同時であろうと
   レムの渡したやつのノートの方に触れればそれでいい…
   僕の考えでは たぶんほぼ同時に触る事になる…………………
  
   ……………
   そうとも
   Lだけが触りその時レムがノートを渡した人間が死んでさえいなければいい
   …今のL側が殺すはずがないだろう
   
   僕がノートを触った時ノートの持ち主を殺す
   それで所有権は僕に移り
   僕はそのノートを使わずにミサにもう1冊のノートのありかを教える…
   面白い事になる…」
リューク 「…………………
      まさか俺の渡したノートの最後は土の中に捨てられるとはな…
      
      ………………
      ここを弥海砂に掘らせるのか?そんなに上手くいくのか? 
      レムが言った様にもう片方のノートに触っても
      触ってる時しかライトに記憶は戻らないんだぞ」
月 「リューク 僕は寝る時くらいしか時計を外さない
   特に外出の時は必ず身に付けている 習慣ってものは変わらない
   しかもこの時計は大学に入った時に父さんからもらった物だ
   買い替えるはずもない」
リューク 「??何を言ってるんだ?………」

月 「この時計に仕込んである…………

[月、時計の竜頭を引っ張る]

   ここを1秒以上の間隔を開けずに4回引くんだ
   こんな動作誰も絶対しない
   押す事だって4回連続はしないだろう
 
[時計の裏面がスライドして、針とノートの一部が出てくる]

   その4回引く動作も記憶が戻るまでは忘れているだろうが
   記憶が戻れば思い出す
   底の部分がスライドして デスノートが貼ってある
   これでも一人分の名前を書くには十分な大きさだ
   書いた後ははがして丸めて飲み込んでやるよ
   僕は器用だしね」

10 :page54「中」:05/02/10 10:46:00 ID:tKyaarey
リューク 「……………… ほんと器用だな…」
月 「監禁される時は時計は外されるかもしれない 
   しかし解放されれば僕の持ち物だ 必ず帰ってくる
   この時計をはめ 僕はレムがノートを渡した人間を捜す事になるだろう…
   捕まえた時には当然犯人の名前もわかっている
  
   この時計をし デスノートを手に入れる
   その時は必ず来る」

月 (´-`).。oO(必ず…)

  (´-`).。oO(………………大丈夫だ!…
         竜崎…父達…ミサ…そして記憶をなくした自分………
         ……………………必ずそうなる 自信がある!)
   
回想終了 場面転換 連行されていく火口
ノートを握りしめて思案中の月

月 (;´-`).。oO(焦るな…しかし今だ…ノートを手にしている今しかない
         いや…竜崎に気付かれる様なら……
         ……………もう一度くらい手にする事はあるだろうが……
         いや いける!)
 
月 「竜崎 まだ1ページ目だがやはり犠牲者と書かれている名前は一致している…
   一応全てチェックしてみるか?」
L 「はい」

月、腕時計の竜頭を引く


L (´-`).。oO(夜神月がキラだったとし
        このノートが殺人ノートだとしても私が隣にいる
        今ここでこのノートに書き込むなんて馬鹿な事はするはずがない
        やはりこれで事件を解決にして終わりにさせるという事か?
        ………………
        しかしノートは必ずもう二冊はある…
        ………………
        それがある限り事件は解決とはいえない…)

月 (´-`).。oO(ノートの存在がバレても竜崎は所有権のことは知らない
         僕がここで何かするとは絶対考えられない)
L 「しかしあんな化物を目の前にして
  夜神くんはノートの名前と犠牲者と照らし合わせるなんて冷静な行動ができて凄いです」
月 「そうか?最初は驚いたが何かもうこの方が納得いくよ
   とにかく火口とあの化物を隔離して取調べだな?…」
L 「そうですね」

月、針で指を刺す

11 :page54「中」:05/02/10 10:47:26 ID:tKyaarey
月 (´-`).。oO(どうせレムはミサが第ニのキラだった事に繋がることなど言うはずがない
         早く火口を…)

血を付けた針で火口の名前を書き出す月

L 「夜神さん 火口を夜神さんの車へ
   もう一人の方も周りに気付かれない様お願いします」
乳 『もう一人の方?………………あっ ああ わかった』

月、名前を書き終える

月 (;・∀・).。oO(やった!…………
         これであと40秒… 36…35…34…)
  「竜崎 このノートを科学分析とかしたら何か出るだろうか?」
L 「……………夜神くんらしくないですね
  科学なんて越えてますよ それは」
月 (;´-`).。oO(29…28… 一生のうちで一番長い40秒だ…
  
  「はは…それもそうだ」

          23…22… 待ち続けるんだ 火口が死ぬまで)

火口 「うっ」
乳達 「!?」

火口苦しみだして膝をつく→死亡

乳、模木 「!!」「火口!」
乳 「竜崎 火口が!?」

月、L 「!?」
月 「な…なんだ!?どうしたんだ!?」
乳 『火口 意識不明』
月 「な…何やってるんだ父さん
   もしここで火口に死なれでもしたら…」
乳 『ま…まさか…いやしかし… 
   これは もう…』

  _, ._
( ゚∀゚) .。oO(ああ…死んでるさ 次は竜崎 おまえだ…)

【残るはノートを調べ、レムに問うしかない…!!しかし!?次号、「創造」!!】

12 :page55「創造」:05/02/10 10:48:47 ID:tKyaarey
名前: 394 ◆vApDBkE.Tc [sage] 投稿日: 05/01/27 18:18:33 ID:eAbFq8mB
page.55創造
煽り火口、死亡!!残された手がかりは!?
総一郎「いや 火口は自殺だったと考えられる・・・
    人を殺せる能力を持っていたんだ自分を殺せても不思議ではないだろう」
松田 「でも ノートに名前を書いて殺すんだから自分で殺すにも名前を書かないとダメなんじゃ?」
相沢 「うむ…うむ…」
松田 「それに自分の意志で死ねるとしたらその前に銃で死のうとしたのはおかしくないですか?」
総一郎「いや 拳銃で死ぬのなら何も感じず心臓麻痺より楽に死ねると言うことなのでは…」
    「偶然の心臓麻痺か…自殺か・・・他のキラか…死神か…」
    「ど、どうなんだ?死神」
レム 「レムだ」
    「私は火口を殺してないし火口が何故死んだのかはわからない」
松田 (死神のくせに何度聞いても「何故死んだかわからない」だもんなー」
L   (………火口…殺したのはキラ…夜神月か…死神か…
    いやもう火口は死んでしまった…今できることは…
    ………………ノート…という事は…
    第二のキラがサクラTVに送ったビデオ…
    それに「青山で待ち合わせノートを見せ合う」これらが弥の送った物であるのは確かだ…
    そしてレイ=ペンパーが調べていた物の中で青山に行ったのは夜神月だけ…
    22日の青山で一目惚れしたと弥は認めている…
    しかしあのノートを信じるならば……………
    ……………弥は利用されただけなのか?……………
    全て偶然といえるのか?)

相沢 「うむ わかった」
    「竜崎 月くん ノートもHOW TO USEを書くのに使われた物も
    地球上には存在しない物質・成分だそうだ」
総一郎「そうか!やはりレムの言う通りノートは死神界の物
    HOW TO USEは人間に使わせるために死神が書いた物で間違いないな」
松田 「死神が実在している時点で間違いないと思っていましたけど
    よかったですね局長 これで月くんもミサミサも完全に白だ」
相沢 「HOW TO USE
    このノートに名前を書かれた人間は死ぬ
    書く人物の顔が頭に入っていないと効果はない ゆえに同姓同名の人物に一遍に効果は得られない
    名前の後に人間界単位で40秒以内に死因を書くとその通りになる
    死因を書かなければすべてが心臓麻痺となる
    死因を書くと更に6分40秒、詳しい死の状況を記載する時間が与えられる」
    「火口によってこのノートにほぼ毎日書かれた犯罪者と報道された時間を照らし合わせた結果も
    ヨツバにとって都合のいい死として書かれた者の死因や時間もこの文と一致する
    更に八人の会議の内容や資料としていた「殺しの規則」とも完全に一致…」
    「さらに裏表紙の方のHOW TO USE
    このノートに名前を書いた人間は最も新しく名前を書いた時から
    13日以内に次の名前を書き込み人を殺し続けなければ自分が死ぬ」
    「50日以上監禁され今も監視下にある月くんや弥がキラや第二のキラなら生きているはずがない」
総一郎「うむ」
松田 「監禁されてた時は二人とも名前どころか文字ひとつ書いてませんからね」
L   (…………… …………… …………… そうなる…)
レム (…………… なるほど やはり あの時私にノートを渡す前に
    リュークに書かせた二文はこういう事か…)
リューク「レムここに嘘のルール書いても大王に怒られるわけないよな」
レム  「ああ そんな掟はない」
リューク「いいだろうライトこれでまた面白いものを観れるというなら書いてやるその時はリンゴを頼むぜ」
     「ククッ」

13 :page55「創造」:05/02/10 10:49:57 ID:tKyaarey
総一郎「しかしこうなるとこの殺人ノートどうにも始末できないな」
相沢 「そうですね…この最後の一文……………
    このノートを刻む焼く等して使えなくするとそれまでにノートに触れた全ての人間が死ぬ…」
総一郎「これだとノートを処分すると少なくともこの捜査本部の人間は皆死ぬことになる…………」
月  (そうだこういう掟があれば僕が所有権を放棄しない限り
   父達にノートを処分され僕の記憶を処分されることない…)
松田 「ああ…「僕も死神見たい」なんて触らなければ良かったかなー」
総一郎「それではどういう捜査になっているか松田だけわからなくなるそれでいいのか?」
松田 「いや…僕も皆と同じ立場で捜査したいです…はい…」
相沢 「この本部内に厳重に保管するしかないでしょうね…
    ここのセキュリティーなら安心だし
    何よりノートの事知っているのもここに居る者だけで済んでますから」
総一郎「うむ」
月  (理想はノートには僕と竜崎しか触れていない状態でここに到る事ではあった…
   そしてノートにたどり着くまでに時間を費やし
   ノートの記憶のない僕とキラを追うことでLに僕を信用させる…
   …………… ……………
   それには、火口は力不足だったがレムの仕事としてはまあ上出来だろう
   ………… それに… 結局計画に支障はない
   死のノートに死神によって書かれたルールこれは信じるしかない いや 従うしかない
   これで僕とミサは100%白だ もう疑うことさえ許されない
   僕のつっくた偽のルールによって竜崎は手立てを失った… いいか竜崎…
   ルールとはいつの世界も神とされる者によって創られるものだ
   おまえは僕のつくった嘘のルールに平伏し 新世界の神に逆らおうとした罪で死ぬんだ)
L  「レムさん…」
レム 「?」
L  「ノートは他にも人間界にありますよね?」
レム 「さあ?あるかもしれないし ないかも知れない
   私が行く末を見届けなければならないのは今ここにあるノートだけだ」
L  「もし他のノートが存在してたら全てのノートのルールは同じですか?」
月  (無駄だよ竜崎…このルールはレムから絶対崩せない)
レム 「ああ同じだノートは死神界にはいくらでもあるがルールは全て同じだ
   人間にもたせたときのルールもだ 間違いない」
   (これでミサはこんな監視カメラもないところで完全に自由になれる)
相沢 「竜崎月くんと弥の疑いは晴れた二人の監視は終わりだ」
松田 「そうですよ もう明白ですよ」
L  「………… …………」
   「…………… わかりました 今まで申し訳ありませんでした………… …………」

総一郎「…………よかった」
月  「ああ」
   「しかしまだこの事件は完全解決とはいえない そうだな竜崎」
   (ここで終わらせる訳にはいかない それは僕も同じだ必ず決着をつける)
   「僕が監禁される前犯罪者ヲ殺していた者は火口とは別人としか思えないし
   キラと第二のキラが同時に存在していたのなら
   竜崎も言ったようにノートは複数あったと言うことになる」
   「キラ第二のキラが誰だったのか他にノートがあるのならそれはどうなったのか
   それらを明らかにしないわけにはいかない」
   「竜崎手錠は外させてもらうがここで捜査を続けていいな?」

14 :page55「創造」:05/02/10 10:50:55 ID:tKyaarey
L  「……… ……… はい …」
   「……… ………そうなるとミサさんとはお別れという事になりますね」
   「監視を止めるのですし捜査員でないミサさんをここに置く事は出来ません
   部外者という事になりますから…」
   「もう巻き込みたくないですしね…摸木さんもマネージャーから外します」
月  「じゃあ僕とミサが合う時は外でと言うことになるな」
L  「あっ合いたいんですか?」
月  「竜崎 あれだけ「好き」と言われ 僕のために命がけで捜査協力してくれた女性だぞ」
L  「………… そうですね …………」
月  「これだけ好意をもたれ尽くされたら情のある人間なら心が動かされて当然だ」
L  「好きになった・・・と?」
月  「ああ自分でも今まで気付かなかったがそうなのかもしれない…」
松田 「ミサミサが聞いたら飛び上がって喜ぶよ 月くん おめでとう」
月  「「おめでとう」って……………」
総一郎「…………よかった」
月  「ああ」
   「しかしまだこの事件は完全解決とはいえない そうだな竜崎」
   (ここで終わらせる訳にはいかない それは僕も同じだ必ず決着をつける)
   「僕が監禁される前犯罪者ヲ殺していた者は火口とは別人としか思えないし
   キラと第二のキラが同時に存在していたのなら
   竜崎も言ったようにノートは複数あったと言うことになる」
   「キラ第二のキラが誰だったのか他にノートがあるのならそれはどうなったのか
   それらを明らかにしないわけにはいかない」
   「竜崎手錠は外させてもらうがここで捜査を続けていいな?」
L  「……… ……… はい …」
   「……… ………そうなるとミサさんとはお別れという事になりますね」
   「監視を止めるのですし捜査員でないミサさんをここに置く事は出来ません
   部外者という事になりますから…」
   「もう巻き込みたくないですしね…摸木さんもマネージャーから外します」
月  「じゃあ僕とミサが合う時は外でと言うことになるな」
L  「あっ合いたいんですか?」
月  「竜崎 あれだけ「好き」と言われ 僕のために命がけで捜査協力してくれた女性だぞ」
L  「………… そうですね …………」
月  「これだけ好意をもたれ尽くされたら情のある人間なら心が動かされて当然だ」
L  「好きになった・・・と?」
月  「ああ自分でも今まで気付かなかったがそうなのかもしれない…」
松田 「ミサミサが聞いたら飛び上がって喜ぶよ 月くん おめでとう」
月  「「おめでとう」って……………」

L  (…………… ……………
   火口が白バイ警官の名前をノートに書き 事故死させた時
   警官の装備や会話から名前を知ることは出来ていない
   それは火口の車に取り付けたカメラや盗聴器からも明らか…
   それでも火口は幾度か見ている松田の顔を見にさくらTVに向かった…
   それは「レム取引だ」の発言の後…)
   「レムさん第二のキラがTV局に送ったビデオに
   「キラさんは目を持っていない」というのがあったのですが…」
レム 「!?」
L  「その目というのは顔を見ると名前がわかる目ですね?」
レム 「!………」
月  (竜崎 おまえがそのくらいの事に辿り着くのも計算済みだ…………………)
L  「どうなんですか?レムさんそれは人間には教えられないんですか?」

15 :page55「創造」:05/02/10 10:52:00 ID:tKyaarey
月  「竜崎 その考えで間違いないだろう「死神と取引をした後実際に顔を見ると名前のわかる目」だ
   第二のキラの発言 白バイ隊員の事 火口がさくらTVに向かった事から容易に推測できる」
松田 「いや 容易にできないって…少なくとも僕には…」
レム 「…二人とも賢いじゃないかノートを使った人間にしか言うべきではないが
   そこまで見抜いているなら否定しない その通りだ」
   (ミサが不利になる事は言うまいと思っていたが
   夜神月自ら解き明かすならさしつかえないという事だ 現にもうミサの自由は約束されている…)
L  「では「取引」とは?」
レム 「………… ………… それこそノートを使った人間にしか答えられない」
月  (うまいぞレムそれでいい…)
L  (…………… …………… …………… ……………
   もし弥が第二のキラだったのなら監禁する直前に大学で
   一か八か身ををさらした私と顔を合わせている…
   あの時死ななかったが名前は見たという事に…
   …………………
   しかし今の弥はノートを持っていないし 持っていたという記憶もなくなっているとしか
   …………………
   いや…弥がノートを使っていたのなら
   13日以上名前を書き込まなかったことで死んでいると言うことに…
   私が間違っていた……のか……結局全ては死神の仕業だったと…
   いや……そんなはずは……なにかカラクリが…
   「ノートを使った人間がその使っていた記憶を失うという事は?」
レム 「さあ…死神はそんな事ないし人間として使った事もないからわからない」
月  (馬鹿…そこは「わからない」じゃなく否定するか「どういう意味かわからない」だ
   まあレムの頭の程度も予想の範囲…
   今の竜崎はこうしてレムに問うくらいしかできない
   あとは竜崎が勝手にノートで検証しださないか皆で見張ってればいい
   こいつはそれをやりかねない いや まだ僕をキラだと疑っているとしたら僕をノートで殺しかねない
   どちらにしろ当分はレムから何かを引き出すことに終始するだろう…
   竜崎もっと考えろそして悩め…悩みつづけていろ……………
   もうすぐ楽にしてやる)

翌日
ミサ 「ライト…」
松田 「あーっ ついにミサミサとお別れか…」
相沢 「テレビでも見れるし 月くんと繋がっているんだ そんなに悲しむな松田」
総一郎「なぜ竜崎だけ部屋から出て来ないんだ?」
ミサ 「ライト」
   「本当に会いに来てね」
相沢 「おい 松田二人きりに…」
レム (私もまたミサとお別れか…………………)
L  「………… …………」
月  (この角度なら監視カメラで見られていたとしても僕の口は映らない
   耳元で小声ならマイクも拾えない 外まで送っていく必要もなさそうだ)
相沢 「竜崎もう二人の監視はしないはずだ」
L  「………… そうでしたね …………」
月  「ミサ今から言う場所に埋めてある物を絶対誰も見てないときに一人で掘り出してくれ」
ミサ 「!ライト 記憶戻ったのね 大丈夫 ミサ うまくやるよ」

煽り 自由になったミサ!!という事は…!?
次号、「抱擁」!!
バレンタインミサポスターも!!

16 :page56「抱擁」:05/02/10 10:52:56 ID:tKyaarey
page.56 「抱擁」
煽り  「ライトの指示を受け…」
あらすじ「記憶の戻った月。一方、デスノートの存在も明らかになってしまうが
     月はデスノートに嘘のルールを加えておくことで自分とミサの潔白をの証明に成功する。
     月の計画は全てできあがっている…!?」

   月がノートを埋めた森に一人佇むミサ
ミサ(´-`).。oO「ここから東を見て一番手前の大きな木
        あれね…」
   目印の木の根元を掘り起こす
   すると小包が一つ出てきた
ミサ(´-`).。oO「この中に…」
   小包の中のデスノートを取り出すミサ
   その瞬間ノートを使っていた頃の記憶がミサに甦る

煽り  「ミサもまたキラの記憶が甦る…!!」


ミサ 「あはっ」
ミサ(´-`).。oO「ライト 思い出したよ…
        このノートを使っていた時の事…
        こっちのノートを埋めてくれてたんだね…」
   その時ノートから一通の手紙が零れ落ちた
   宛名はミサ宛だ
ミサ(´-`).。oO「手紙…」

  手紙を開くと以下の内容が書かれていた

   海砂 君が この手紙を読む時には
   全てを 思い出しているはずだ

   東応大学に君が来た時に会った
   流河 旱樹と名乗ったが君に見えた名前は違っていた
   僕の友人を覚えているか?
   彼の 本名を このノートに書き葬って欲しい
   しかし この手紙を見て すぐ葬ったのでは
   おそらく僕と海砂が 自由になってすぐという事になってしまう
   葬る時は 僕が指示を出す

   そして この手紙は すぐに燃やし
   ノートも 何時でもすぐ処分できるだけの数ページを
   隠し持ち ノート自体はまたしばらく埋めておく様に
   それと 次に僕に会った時 ノートの切れ端を自然に
   触れさせてくれ
   これに従ってくれたら 僕は弥海砂を
   一生愛す
          夜神月

ミサ 「一生 愛す!!…………やった♥」

17 :page56「抱擁」:05/02/10 10:53:46 ID:tKyaarey
ミサ(´-`).。oO「…そうか これがライトの計画!
        ミサに このノートを持たせ記憶を戻し…流河旱樹…竜崎を殺す…
        という事は彼が…Lなのね
        これで ライト…キラのひとつの障害が消え
        ミサは ライトの力になれて…
        …………… ……………

        駄目だよライト…名前なんて覚えてないよ
        ……………
        一日 何十人 何百人って人の名前と寿命が見えていたんだもん…
        記憶が戻ったってそんなのまで全部思い出せない…

        ……………
        でも 流河旱樹は名乗った名前と本名が違っていた…
        そう…確かに それは覚えている
        ……………
        こういう人くらいは覚ええてなきゃ駄目なんだ
        ……………
        ミサでも それくらいできるとライトは…
        どうしよう ライトの役に立てない
        ……………
        従ってくれれば 一生愛す
        ……………
        愛されたい…ライトに嫌われちゃう…
        ……………
        思い出さなきゃ…思い出すしか…」
ミサ 「あーっ どうやっても思い出せなーい
    もーっ ミサの馬鹿━━━━」
ミサ(´-`).。oO「やだよ こんなの…ライトの力になりたいのに
        愛されたいのに…」
   涙を流しながら本気で悔しがるミサ
   その時ミサの頭上から声がした
リューク「はーっ やっと人間界に戻ってこれた」

ミサ  「リューク!!」
リューク「そのノートや所有者に憑く死神は人間界に… !」
ミサ  「久しぶりーっ 元気だった?」
リューク「うほっ」
   いきなりリュークの首元に抱きつくミサ

リューク「悪いが…………」
ミサ  「ん?」
   壁を通り抜ける時の状態なのか半透明状態になり
   首に抱きついていたミサが地面に落ちる
リューク「一応 俺もオス 照れる」
ミサ  「あはっ あっそうだ」
   ミサは持ってきていた鞄の中からリンゴを一つ取り出した
ミサ  「ライトが持っていけって」
リューク「ウホッ」

18 :page56「抱擁」:05/02/10 10:54:31 ID:tKyaarey
   ミサから貰ったリンゴを嬉しそうに食べるリューク
ミサ  「そんなにおいしい?」
リューク「ああ 人間界のリンゴは……………
     ジューシー…?
     って言うの?とにかくうまい」
ミサ  「……… ………」
   リュークは少し考えると自分の肩にしまってあったリンゴを取り出す
   そのリンゴはカサカサに干乾びていて見るからにマズそうだ
リューク「つい さっきまで死神界で食っていたリンゴだ 食ってみる?」
   リュークに渡された死神界のリンゴをミサは口に含むなり「砂」と言い地面に投げ捨ててしまった
リューク「な 乾いてるだろ」

   ミサはリュークと暫く話をしている
リューク「それは 仕方ないだろ
     あのライトだってデスノートの記憶が戻ったからって
     ノートに書き込んだ一字一句を覚えてるわけじゃ…
     いや…あいつなら覚えているかもしれないな…」
ミサ  「でしょ?
     ミサが駄目なんだよ やっぱり…」
リューク(´-`).。oO「違うと思うけど」
ミサ  「リューク」
リューク「ん?」

ミサ  「目の取引をして」
リューク「!」
リューク(´-`).。oO「…………… ……………」
リューク「わかってるのか?」
ミサ  「ん?」
リューク「おまえ 一度レムと取引して寿命を半分にしてるんだぞ」
ミサ  「わかってるよ」
リューク「半分にした 残りの寿命をそのまた半分にしていいんだな?」
ミサ  「うん!
     このままじゃライトに会わせる顔がないじゃない」
リューク「……… ………
     まあ 俺はいいけど…」

   場面はLビル内捜査本部
   月とLの手錠は外されている
   いつの間にか相沢も捜査本部の一員になっている

月   「まず 事故死については キラが現れてから関東の全て
     病死は 若くして急病で亡くなった者
     それらを地域や職種 あらゆる観点から片寄りがないか調べていく…」
松田  「ひぃーっ」
相沢  「松田 そんな声出すな
     他にもノートが存在していたらそういう所からあたるしかない」
   一方Lはそんな月達に構わずレムに質問をぶつけている
L   「じゃあ 火口にノートを渡す前は
     死神界からたまに人間界を観ていたって事ですか?」
レム  「……
     ああ そうだ」
L   「じゃあ何故 火口にノートを渡したんですか?」
レム  「渡したのではなく
     落としたのをたまたま火口が……………」
月(´-`).。oO「ミサはもうノートを掘り出し記憶を取り戻しているだろう…
        流河旱樹の本名を思い出していれば
        もう 竜崎を何時でも殺せる
        そして………

19 :page56「抱擁」:05/02/10 10:55:19 ID:tKyaarey
月(´-`).。oO「もし 名前を思い出せなくても
        ミサなら僕の力になろうと リュークと目の取引をしている…
        その取引は すぐに役に立つ!」
   その時Lビルにミサが尋ねてきた
   玄関口の監視カメラにミサの姿が映っている
松田  「あっ ミサミサだ
     かわいそうに月くんはここじゃ携帯の電源も入れられないからな
     ミサミサの方から訪ねて来るしかないんだ」
L(´-`).。oO「……………… ………………」
レム  「!」
L   「!?」

   モニターに写るミサの後ろにレムしか見れないがリュークの姿がある
レム(´-`).。oO「リューク…何故ミサに憑いている!?………」
父   「ライト 早く行ってあげなさい
     女性を待たすものではない」
月   「ああ」
レム(´-`).。oO「夜神月…
         ………
         あの時のリュークと私のノートの交換は
         ……………
         ミサにミサの使っていたノートを…
         ……………
         やられた…
         ! …
         ま…まさか…ミサ…また寿命が減っている…
         リュークと目の取引を…」
   一方玄関でミサと再開した月
ミサ  「ライト」
   ミサは月に自分のノートの切れ端を触れさせる

月   「久しぶりだな リューク」
リューク「ククッ」
月   「待たせたが決着を見せてやれそうだ」
リューク「ほーっ」
ミサ  「ラ…ライトごめん…」
月   「ん?どうした ミサ」

20 :page56「抱擁」:05/02/10 10:56:06 ID:tKyaarey
   本部監視モニター前

相沢  「なんだ月くん いくら捜査に夢中だからってあんな所でずっと立ち話か?…」
松田  「そうですよね せっかく二人共 疑いが晴れて自由になったのに」

   ビル玄関

ミサ  「流河旱樹の名前覚えてない…
     どうしても思い出せない…ごめんなさい」
月   「そうか 残念だな」
ミサ  「で…でも リュークと目の取引をしたから」
月   「馬鹿 そんな事をしたら寿命が…」
ミサ  「ううん いいの ライトの役に立ちたい」
リューク(´-`).。oO「全ては計算か…」

月   「ミサ 今の僕は君に目の取引をしてもらってそれを利用するよりも
     君と長く理想の世界で生きたい
     そういう気持ちなんだ」
ミサ  「ライト」
リューク(´-`).。oO「うそくせ━━━━」
ミサ  「うれしい!」
   泣きながら月に抱きつくミサ
リューク(´-`).。oO「この娘は抱きついてばかりだな…」
ミサ  「でも 理想の世界を作る足を引っ張ってるよね ミサ…
     名前を覚えてれば 簡単だったんだよね?
     本当にごめんね…」
月   「大丈夫だよ ミサ…
     策はもうある」
ミサ  「えっ すごっ さすがライト」
月   「監禁される前に全て用意し 監禁後 記憶をなくすまでの一週間は
     起こりうる全てのケースとその対応をさらに熟考していた…
     そして 今のパターンも悪くない キラ完全復活への早道になった
     ミサ 二人で犯罪の無い優しい人間だけの新しい世界を創っていこう」
ミサ  「うん♪」


煽り  「ミサによって月は何を…!?」
次回予告「月からミサへさらなる指令!次号、「二択」!!」

21 :page57「二択」:05/02/10 10:56:49 ID:tKyaarey
page.57 「二択」
煽り  「月の指示は「犯罪者裁き再開」!!何の意味が!?」
あらすじ「火口のノートを手にし記憶の戻った月。そして、ミサもまた月の指示に従い埋めたノートを手にし記憶が戻った。
     ミサはかつて見た流河の名を覚えていなかったが、それでも月の策は揺るがない!?」


   月・ミサはLビル玄関口にて話し合っている

月  「今 僕は犯罪者を裁ける状況にない
    ミサ 君が裁いてくれ」
ミサ 「わかった」
月  「犯罪者の情報を得るのはテレビやネットで問題ないが
    デスノートの切ったページに書き込むのは 家の中は避け監視カメラの有無に十分注意し
    ロケ先のトイレの中や外で一人の時にだ」
ミサ 「うん わかってる」
月  「それをしていてくれれば 僕もキラとして必ず動ける様になる
    二人で新世界を創ろう」
ミサ 「ライト…」

   ミサは月と別れLビルを後にする


煽り  「降り立つのは此処だ。」


   ミサと別れた月は捜査本部に戻ってくる
   そこでは未だにLがレムに質問をぶつけている

L  「この殺人ノート このページの端がちょっと切れてるんですが
    この切れた部分の方に人の名前を書いても死にますか?」
レム 「………… ………… さあ?
    私は そんな使い方はした事がないからわからない」

レム(´-`).。oO「竜崎…やはりこいつは 夜神月と同じ発想 同じレベルで物を考えている…」

L  「では 死神はリンゴしか食べませんか?」
レム 「そんな事はない
    しかし 死神界は廃れていてほとんど食べ物もなく
    死神の内臓は退化…いや 進化していて食べる必要は無いが…」

   Lは帰ってきた月に気づくと

L  「夜神くん 早いですね」
月  「?」
L  「せっかく 自由の身になったのにほとんど本部から出ない…
    ミサさんが訪ねて来ても玄関先で数分の立ち話…
    外で文字通り自由恋愛していいんですよ?」
月  「まだ キラ事件は解決をみていない
    とても恋愛なんて気分にはなれないよ
    それとも僕がずっと本部にいたら迷惑だとでも言うのか?」
L  「……いえ…」

22 :page57「二択」:05/02/10 10:57:35 ID:tKyaarey
L(´-`).。oO「何故か夜神月は自由になってもここから外に出る事をしようとしない…
        いや 私から目を離さない様にしている?…………
        今までとは逆に監視されている気分だ…
        私が殺人ノートを勝手に使わぬ様に?
        確かにノートの検証はしたいがそれをできる状況でないのはわかるはず…
        それ以外の理由で私を監視しているとしたら・・・」

月(´-`).。oO「今 おまえに姿を隠されでもしたら おまえの死を皆で見届けられなくなる
        ……………………
        本部にノートがあり それを誰も使っていない状況でおまえが死ぬことが大切なんだ
        ノートを持って姿を隠されれば所有権のある僕にレムが憑き
        ノートがここにないのにレムがここに残るという不自然な形になる
        それに警察の上層部との関係も修復した今
        おまえの一挙一動 目を離す訳にはいかない」

相沢 「局長 次長になるらしいですよ!」
父  「いや まだ決定ではない コホン」

月(´-`).。oO「警察もアイバーもウエディも今は竜崎から何も指示をされていない
        それが確実だからミサに犯罪者裁きをさせられるんだ
        これで必ず全てうまくいく」

   翌日

父  「どういう事だ?……………
    また犯罪者殺しが……………」
相沢 「昨夜だけで16人…火口が死んでから報道された者…」
松田 「片っ端スね…」

L(´-`).。oO「………… …………」

   Lがチラリを月を見る

月  「キラ…くそっ…」

父  「………やはり火口がキラというわけではなかったって事か…」
月  「いや 火口が捕まるまでは火口が犯罪者を裁いていたのは確かだ」
相沢 「じ…じゃあ また他のキラが現れたという事に…」
松田 「ああ〜っ なんで〜」

L(´-`).。oO「……………
        ここでキラ…どうなっている…」

月(´-`).。oO「これで 竜崎はここで捜査を続けるしかなくなる…」

23 :page57「二択」:05/02/10 10:58:20 ID:tKyaarey
月  「しかし これで本当にもう一冊 殺人ノートが存在していることが明らかになったな
    そうだな? レム」

レム(´-`).。oO「………… …………」

レム 「だろうな…死神はわざわざ犯罪者だけを狙って殺すなんて事はしない…」

レム(´-`).。oO「……………
         なんて事だ…もう一冊のノート…犯罪者裁き…ミサしかいない…
         さらに ミサの寿命は減っていた…
         ノートを持ち リュークと目の取引をしたという事だ…」

L  「弥が自由になった途端ですね…」
月  「竜崎 まだそんな事を」
レム 「!」

レム(´-`).。oO「竜崎がミサを疑うのは当然
         ……………」

月  「ミサは関係ないだろう
    そうでなくても第二のキラとして疑われていたんだ
    万が一キラの能力を持ったとしても このタイミングで それを使うほど馬鹿じゃない
    「途端」と言うなら火口が死んだ途端だ」
L  「……………
    それもそうですね」

L(´-`).。oO「しかし それを逆手に… それは…ないか…」

父  「ライトの言う通りだ 竜崎
    弥の事は一度忘れるべきだ
    「殺人ノートを使った者は13日以内に次の名前を書き込まないと死ぬ」
    この事から弥は第二のキラでなかったと判明している」
相沢 「うむ 竜崎は自分の推理に固執し
    そっちにばかりもっていこうとしてしまっている」
L  「………はい…すみません…
    まあ もう一冊ノートがあって誰かが使っているのなら…
    その人間は必ず捕まえます」

レム(´-`).。oO「…………… ……………」

父  「しかし…ノートに名前を書くと言うだけで殺せるんだ
    犯罪者だけの殺しだと火口を探し当てた様にはいかんな…」
松田 「………そうですね………」
L  「殺し方はわかったんです
    少しでも怪しいと思える者が出たら片っ端から押さえ
    ノートを持っていないか徹底的に調べればいい」

24 :page57「二択」:05/02/10 10:59:12 ID:tKyaarey
レム 「……………
    他の者はともかく竜崎はミサを疑う…
    夜神月…もう大丈夫だと思っているのか
    ……………」

月  「レムはミサの心配をしている
    こうなれば あとも筋書き通り…」

月  「しかし 竜崎 殺人ノート…これは僕も本当だと信じるが
    これを持ち 名前を書き入れた者を捕まえたとして
    ちゃんと大量殺人犯として罪に問い罰せられるのか?」

L  「立証はできませんね…殺人ノートの検証をしないかぎり…
    しかし 私は そんな事はどうでもいいんです
    事件が解決すれば
    あとは法務省にでも任せましょう」
松田 「…いや ちょっと…
    ノートを試す必要なんかなく 罰せられるに決まってるじゃないですか」
父  「…………
    松田…それには裁判をし 殺人ノートを証拠として法廷に出す必要が…」
松田 「いや…でも…そんな理屈じゃなくて
    ……………
    人が死ぬのがわかっていて何人もの名前を書いたって事ですよ
    ノートの存在を公にするべきでないのなら抹殺するべきだ」
相沢 「抹殺とは穏やかでないが
    上の方はそれに近い措置を取るだろうな…」

レム(´-`).。oO「…………抹殺…」

L  「ノートによる殺人を認めれば極刑 少なくとも終身刑
    認めなければ ノートに自分の名前を書かす
    そんな所ですね
    まあ そんな事は捕まえてからの話です
    今 考える事ではありません」

月(´-`).。oO「今 考える事ではないが 今言っておいて欲しい事だ…」


25 :page57「二択」:05/02/10 11:00:07 ID:tKyaarey
レム(´-`).。oO「何を考えている 夜神月…
         ミサが捕まったらおまえの身だって…
         !
         …………… ……………
         そういう事か…なんて奴だ…
         今 犯罪者を裁いているのはミサ それは間違いない
         ノートの事はバレた この先どういう過程を辿ろうとも
         最終的にキラとして捕まるのはミサ それは動かないだろう…
         夜神月は私がミサの命を助けると確信しているんだ…
         この状況でミサを助けるには竜崎の本名を私が私のノートに書くしかない…
         そして この状況で私が竜崎を殺せば 確実にミサの寿命に関わった事になり 私も死ぬ…
         本部の他の者にも私の姿を見られた事をどうするんだと思っていたが…
         私が死んでしまえば…
         夜神月の都合のいい様に全てできあがっている…
         これではもう 私が夜神月を殺しても何の意味も無い ミサは助からない…
         それどころか ミサの味方はいなくなり 追い詰められるのが早くなるだけ…
         いや そもそも夜神月が死んだらミサは生きる望みを失う事はわかった…
         もう夜神月は いろいろな意味でミサが生きていくのに必要な人間になっている…
         ……………
         全て わかっている…読んでいる…
         逆に この捜査本部から竜崎が消えれば
         実質ここでの捜査方法を決めていく力を持つのは夜神月となり
         ミサには手がまわらない様 捜査をコントロールしていけるだろう…
         いや こうなると夜神月なら本当にミサと共に世界を牛耳る事に…
         ……………
         今 確かなのはこのまま放っておけば竜崎指揮のもとにいつかはミサが捕まるという事…」

月(´-`).。oO「どうする レム
        死神のくせに おまえがミサに入れ込んでる事は十分わかっている
        そうでなくとも ミサの寿命はまた減ったおまえはそれを見たはずだ
        残りの人生くらいミサの望む様にしてやりたいだろう
        そう…ミサの望む様にだ
        今ならまだミサに疑いを持っているのは竜崎だけだ
        よほどの確証を出さなければ他の者はミサをマークする事には反対する
        それは竜崎もわかっていること…
        しかし 時が経てば経つほどミサに迫っていく事も間違いない
        おまえは さらに寿命の減ったミサを見殺しにすることはできない
        ミサの幸せを考えてやれ」

26 :page57「二択」:05/02/10 11:00:57 ID:tKyaarey
レム(´-`).。oO「……………… ………………
         今さら 私の知ってる事を全て暴露したところで
         ミサの罪が軽くなりはしないだろう       
         共犯には違いない 極刑…終身刑…
         屍になるのはミサか…私か…
         ………………
         夜神月は あの時から こうなる事を考えていたのか
         ………………」

   レムは月がレムにノートを持たせた時の事を思い出していた

月(´-`).。oO「もちろん ミサが流河旱樹の本名を覚えているのが一番ではあった
        それなら竜崎がどこに居ようといつでも殺せる
        当分犯罪者裁きは止めておき 事件が風化したところで竜崎を殺す
        そして その死からもまた 時間をおいて犯罪者を裁いていき新世界の神となる
        理想の形は そっちだった
        また ミサに死神の目を持たせ 竜崎を見る事ができても終わりだったが
        ここのセキュリティを崩すには時間が必要だし
        父達にもレムの姿を見られてしまった現状では…
        竜崎が死にレムも死ぬ
        それが最高の形!
        さあレム竜崎を殺せ 竜崎がミサに不利な行動を取る前に
        父達がミサは完全に白だと思っているうちに殺すんだ」

L(´-`).。oO「弥が自由になったら またキラ…
        …………
        死神と話して得る物はあったが
        この死神は私が知りたい肝心なところは「わからない」だ…
        ……………
        昨日も切れたノートの方で人間を殺せるのかという問いには「わからない」だった…
        ……………
        もし 切れた方に名前を書いても殺せるなら
        ……………
        不可能ではない」

   Lは盗撮中の月を思い出す

L(´-`).。oO「いや それができるのなら うまくやれば いつどこでも殺せる…
        火口すらもあの場で殺せたといえるか…
        しかし…
        ………
        このノートに一度名前を書き込んだ者は13日以内に次の名前を書き込まないと死ぬ
        殺人ノート…それくらいの代償があって当たり前…
        そして夜神月…弥海砂は生きている
        …………………
        切ったノートにでも名前を書けば死ぬ…ならば…
        しかし 13日…これだけが…」

27 :page57「二択」:05/02/10 11:01:53 ID:tKyaarey
L  「どこの国でもいい 掛け合ってみましょう
    ちゃんと承認をもらえれば問題ないはずです」
月  「!」
父・松田「?」
L  「このノートを死刑に使ってもらいます」
父・松田「……… ……… ………」
父  「試すっていうのか!?」
相沢 「無理だ 今更そんな事をしなくてもこのノートの力は本当だろ?」
松田 「だ 大体 誰が名前を書くんですか?
    一度書いたら13日以内の周期で永遠に書き続けなきゃならなくなる…」
L  「ノートに名前を書き込むのはそこから13日以内に死刑の決まっている者とし
    13日経って生きていれば死刑を免除する という司法取引を交わさせる
    …………………」

月(´-`).。oO「竜崎…この考え方はやはり僕とミサを まだ疑っている…
        しかし これでいい…
        これをやられたら 13日の嘘がばれ長期監視によるミサの白がくつがえる
        ……………
        くつがえれば ビデオの件…ノートの件…目の話…死神の話…
        すぐにまた ミサという線に…
        やはり竜崎はミサへ疑いを戻そうとしている…」

L  「ワタリ 条件にあてはまる各国首脳に」
父  「竜崎!」
相沢 「無茶だ 待て!
    そんな事を今して何になるんだ?」
L  「もちろん 殺人ノートの検証です」

レム(´-`).。oO「ワタリ…ここへ戻る間 竜崎や夜神月とずっと一緒にいた…
         ここに来てからもパソコン越しに何度か重要な事を…竜崎の実質の片腕…
         ミサの命を延ばす事になると考えられる人間の名前を書き込んでも
         その人間が死ぬまで…40秒以内ならば他の…」

    Lの行動に皆が釘付けとなってる間に壁を通り抜け何処かへ行こうとする
    次の瞬間パソコン越しに「ガシャン」と音がした

L  「どうしたワタリ
    ワタリ?
    ……………」

月(´-`).。oO「レム そこまでやってくれるとは思ってなかったよ」

    レムが自らのノートに何かを書き込んでいる


煽り  「名が記された!?」
次回予告「ワタリに異変…!?そして…!?次号、「胸中」!!」

28 :7巻分〜最新:05/02/10 11:09:25 ID:tKyaarey
ポプア
page53「悲鳴」 >3 >4 >5
page54 「中」   >6 >7 >8 >9 >10 >11
page55「創造」 >12 >13 >14 >15
page56「抱擁」 >16 >17 >18 >19 >20
page57「二択」 >21 >22 >23 >24 >25 >26 >27

一括
page53「悲鳴」 >>3-5
page54 「中」   >>6-11
page55「創造」 >>12-15
page56「抱擁」 >>16-20
page57「二択」 >>21-27

29 :名無しかわいいよ名無し:05/02/10 11:14:18 ID:tKyaarey
いつのまにか連投規制がきつくなってるような

とりあえず7巻分以降を取り急ぎ。
6巻分まで貼るとかなり容量食いそうだから
datうpかhtmlミラーかねえ

30 :名無しかわいいよ名無し:05/02/10 12:02:16 ID:/1Tj6WCt
ID:tKyaarey乙

31 :名無しかわいいよ名無し:05/02/12 23:34:22 ID:4OjZHT0c
ID:tKyaarey乙

32 :名無しかわいいよ名無し:05/02/12 23:38:20 ID:P7dmlors
作品名入っていないなー・・・。
削除依頼出そうかなー・・・。

33 :名無しかわいいよ名無し:05/02/13 00:09:58 ID:pXMNHNQ8
内容見てから言え

34 :983:05/02/13 00:43:38 ID:tk2syn3B
DEATH NOTE(デスノート) ネタバレスレッドpage.257の
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1108120590/983だけど
ムリだった。すまん。

†スレ立てに失敗した者は必ず他の者を指定すること。指定前に埋まった場合は出目川スレで。
なので来たけど、誰か立てるかな。

35 :DEAHT NOTE(DEATH NOTE) デスノネタバレッドpage.258:05/02/13 00:46:53 ID:tk2syn3B
†sage 必 須
†ここは表向き早売りGETしたヤツらが本スレのバレ解禁前に議論する為のスレです。
†次スレは>>950が建てる。>>1乙コールは前スレで。
†スレ立てに失敗した者は必ず他の者を指定すること。指定前に埋まった場合は出目川スレで。
†禁止事項・スルー・NG対象
  ・age ・本スレ誤爆 ・法律のこと ・うp ・うp厨 ・うp宣言 ・散々既出ネタ
  ・禁止事項に触れるやつをスルーできない馬鹿 ・過去レスを読まないで書き込む馬鹿
†馬鹿には「>>1嫁」と返す

【前スレ】DEATH NOTE(デスノート) ネタバレスレッドpage.257
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1108120590/l50

【本スレ】DEATH NOTE-デスノート-page-80
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1107862934/l50
【文字バレ保管スレ】【さくらTV】出目川ディレクター【視聴率3%】
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/cchara/1107999379/l50
【初心者はまずここへ行け】
http://members.jcom.home.ne.jp/1674210001/

バレ師のトリップ 
美奈 ◆mXhW/.IosY  弟 ◆UVaAk0rOs2  394 ◆vApDBkE.Tc  エライ人 ◆Gc4QFaCfEg
(ry ◆LImO8bHQ.E (引退)

36 :名無しかわいいよ名無し:05/02/13 00:51:28 ID:MhsHQPd9
やってみる

37 :名無しかわいいよ名無し:05/02/13 00:53:15 ID:MhsHQPd9
立ったぽ
DEATH NOTE(デスノート) ネタバレスレッドpage.258
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1108223554/

38 :皆が呼ぶ名無しと:05/02/13 00:53:40 ID:jGfg/9ox
俺は駄目でした

39 :名無しかわいいよ名無し:05/02/13 01:17:25 ID:fr5E5NVq
>32
次スレには入れるから。

40 :名無しかわいいよ名無し:05/02/14 12:10:33 ID:Wpn7+E2p
635 :エライ人 ◆Gc4QFaCfEg :05/02/14 11:58:54 ID:2zhay/pG
では報告
ワタリが持つ全ての情報を全て消したことから竜崎はワタリが死んだ事を確信する。

その瞬間に竜崎も倒れる。介護する振りをする月がニヤけるのを見、キラである事を確信するが竜崎も息を引き取ってしまう。

レムも別室で砂になっていた。

自分達も殺されるのではないかと松田達はパニックに陥るが月は竜崎達のためにもキラを逮捕しなければならないと皆の前で誓う


次号 「零」

簡易きたけど凄い展開だな… 


41 :名無しかわいいよ名無し:05/02/14 13:32:48 ID:FZPXenzV
716 :エライ人 ◆Gc4QFaCfEg :05/02/14 12:23:14 ID:2zhay/pG
上げてた。すまん

竜崎の名前は分からずじまい。ワタリも

「胸中」はレムの事かな?月に従う事がミサの幸せになるみたいな。

竜崎は病院に搬送され死亡が確認された。

738 :エライ人 ◆Gc4QFaCfEg :05/02/14 12:28:15 ID:2zhay/pG
>>727
本当だよ(^_^)しかし漫画とはいえ悲しかった。


42 :名無しかわいいよ名無し:05/02/14 14:02:35 ID:iaCKYEx7
L死亡、バイバーイw

43 :名無しかわいいよ名無し:05/02/14 14:55:00 ID:igVOe3yL
194 :エライ人 ◆Gc4QFaCfEg :05/02/14 14:49:29 ID:2zhay/pG
竜崎の最期の台詞

夜神…月…
やはり…
私は…
間違って…
いなかった…
が…
ま…

最後の「ま」は何だろう?


44 :名無しかわいいよ名無し:05/02/14 16:13:01 ID:25IKszYu
ま…まだおわりではない
じゃないのかな?死んだときの策が用意でもしてあるんじゃないのか?

45 :名無しかわいいよ名無し:05/02/14 18:21:17 ID:UZuQrW8B
間違って…
いなかった…
が…
ま…
ん…

→十年前のLに戻る

46 :名無しかわいいよ名無し:05/02/14 19:14:03 ID:eT85qFhy
あげあげ〜

47 :名無しかわいいよ名無し:05/02/14 19:14:54 ID:KPy6tQw5
次スレがまだという事で出目川にきたのだが…

48 :名無しかわいいよ名無し:05/02/14 19:15:14 ID:7wsWpcHF
me too

49 :名無しかわいいよ名無し:05/02/14 19:16:11 ID:3e35mTbR
980はたてられないのか…?

50 :名無しかわいいよ名無し:05/02/14 19:16:53 ID:HQo/1jL7
全然立たないね・・・

51 :名無しかわいいよ名無し:05/02/14 19:17:45 ID:hkSiwuc0
DEATH NOTE(デスノート) ネタバレスレッドpage.260
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1108376215/

52 :名無しかわいいよ名無し:05/02/14 23:48:56 ID:/0oLciKr
DEATH NOTE(デスノート) ネタバレスレッドpage.261
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1108391170/

53 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 04:05:47 ID:yEkuGveq
DEATH NOTE(デスノート) ネタバレスレッドpage.262
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1108400495/

54 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 10:28:29 ID:fUehBNn6


55 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 11:09:18 ID:Sbjr+GY3
>>51-53
糞スレの連絡なんぞいらん。週漫板内でケリつけとけボケ。

56 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 13:44:14 ID:YAmbfWBO
エライ人のトリップが洩れて偽者が現れた模様。新トリはエライ人 ◆Z0smHjjE/g
>>43以降の。とりあえず新トリになるまで

918 名前:エライ人 ◆Gc4QFaCfEg sage 投稿日:05/02/14 23:15:03 ID:2zhay/pG
>Lが運ばれる時って誰もついて行かなかったんですか?
全員着いて行ったよ。んで待合室?で結果を聞かされた

944 名前:エライ人 ◆Gc4QFaCfEg sage 投稿日:05/02/14 23:19:37 ID:2zhay/pG
>運ばれてる間、Lは苦しんでましたか?
いや死んで救急車呼んだから

68 名前:エライ人 ◆Gc4QFaCfEg sage 投稿日:05/02/14 23:35:34 ID:2zhay/pG
>竜崎死亡が、竜崎の演技という可能性はないですか?
>例えば、苦しみだしてから息がないと判断されるまでの間に、
>以外の誰かとこっそり会話をしてるとか…
>Lの死に顔はでる?
さすがに演技じゃないかと。死んだ感が凄くあった

110 名前:エライ人 ◆Gc4QFaCfEg sage 投稿日:05/02/14 23:42:50 ID:2zhay/pG
>L、目つぶってましたか?
>エライ人、Lの死に顔はちゃんと見られる?
うん、ちゃんと

175 名前:エライ人 ◆Gc4QFaCfEg sage 投稿日:05/02/14 23:53:48 ID:2zhay/pG
>他に書きそびれた事は?
もうネタ切れー強いて言うなら竜崎はレムに殺されるのを察知したがもう遅かった。
おやすみー

244 名前:エライ人 ◆Gc4QFaCfEg sage 投稿日:05/02/15 00:09:00 ID:2HZSTQAw
>レムノートの行方はどんな感じ?
あやふやなんだけど…ノートは砂に埋もれてて失敬しちゃった。月が

278 名前:エライ人 ◆Gc4QFaCfEg sage 投稿日:05/02/15 00:15:29 ID:2HZSTQAw
>ワタリが確実に死んだという描写は?
倒れてる描写なら
>砂=レム?
そうだね。


760 :エライ人 ◆Gc4QFaCfEg :05/02/15 09:26:11 ID:2HZSTQAw
ワシは深夜から書き込んでないんだが…

765 :エライ人 ◆Gc4QFaCfEg :05/02/15 09:51:59 ID:2HZSTQAw
>>764
確か一時過ぎからは書き込んでないよ

778 :エライ人 ◆Z0smHjjE/g :05/02/15 10:00:39 ID:2HZSTQAw
トリ変えてみました

57 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 14:21:54 ID:npBQnHIV
詳細バレはまだ?

58 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 14:40:36 ID:YAmbfWBO
続き

814 名前:エライ人 ◆Z0smHjjE/g sage 投稿日:05/02/15 10:21:15 ID:2HZSTQAw
>他に周囲の反応とか
竜崎は月の腕の中で目を閉じた
>病院での死亡確認の描写は
まぁ病院で「死んだ」って台詞言ったのは医者じゃなく、月父だから疑おうと思えば…。でもねぇ…

835 名前:エライ人 ◆Z0smHjjE/g sage 投稿日:05/02/15 10:31:28 ID:2HZSTQAw
>Lの最後って泣ける?
絵が凄い。久しぶりにジャンプ買う

845 名前:エライ人 ◆Z0smHjjE/g sage 投稿日:05/02/15 10:35:17 ID:2HZSTQAw
>>Lが死ぬ前に苦しむ描写とかは
ない。椅子から落ちるだけ
>>月による死亡確認はどのように?
その時は確認してない。目を閉じて月が「うわぁーー!」って叫ぶ

一部画像バレ
http://f.pic.to/19npq

>>57
まだうんこ
次スレ立つかなー

59 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 17:31:14 ID:EnTnaars
Page58「胸中」
煽り”レムの凶行がはじまる!!”
竜崎「ワタリ・・・」
月「ワタリ!!どうした?何かあったのか応答してくれ!!!」
竜崎「・・・」
パソコンを弄る竜崎

隣の部屋で砂になっていくレム
何かを書いている
レム(´-`).。oO「夜神月夜、これでお前の野望を
妨げるものを全て葬ることになる
まさにこの時点でお前はこの世界の神となったといってもいいだろう
・・・海砂・・・私の生きがいは海砂を幸せにすることだ
・・・てっきり私は夜神月と末永く共に暮らしていくことが
海砂の幸せだと思っていた
・・・しかし・・・海砂も私と同じ・・愛するもののためならば
己の命さへ投げ出し役に立つ事に幸せを感じられる
・・・夜神月のために生きることそれが海砂とっての最上の幸福
・・・海砂お前は今が一番しあわせなんだろう
・・・例えこの先夜神月に命を奪われようとも
・・・哀れではあるがな・・・私も似たようなものだな
・・・ふふふふふふ・・・わかったよ
・・・私達は似たもの同士だったんだよ・・・海砂
・・・お前は私の妹だ・・・手はかかるがなんとも
・・・愛しい・・・私の妹だ・・・」

60 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 17:31:55 ID:EnTnaars
一方捜査本部
局長「まさかキラに・・・」
松田「そ、そんなありえませんよ
僕達だってワタリがどこにいるのか知らないのに・・・・」
相沢「しかし・・・そうだったら俺達やばいんじゃないですか」
竜崎「・・・・」
月「竜崎どうなんだ」
竜崎「ワタリのデータが全て消えています」
一同「!!」
竜崎「ワタリにはもしもの時には自分自身や
この捜査本部のデータを消すように
言ってあります・・・」
月「つまりワタリはもう・・・」
竜崎「ハイ・・・ワタリは死にました」
相沢「くそう!!」
松田「ワタリさん・・・」
泣く松田
竜崎「夜神さん今すぐ捜査本部を移動します」
一同「!!」
竜崎「ワタリがデータを消してくれていますが
万に一つの可能性もあります」
局長「・・・・竜崎これはキラの仕業なのか」
竜崎「それはわかりませんが可能性が高いのは確かです」
月「父さん考えている暇はないよ
ここで僕達まで殺されてはワタリは犬死だ」
局長「うむ・・・」
松田「あれ?死神がいません」
一同「!!」
月(´-`).。oO「よし・・・竜崎は殺しそこねたか・・・まあいい
・・・まだ海砂の目がある・・・」
竜崎(´-`).。oO「ワタリの突然の死、そしてそれと同時に死神も消えた
・・・・」
ノートに目が行き再びノートを手にする竜崎
竜崎「ノートにはワタリの名はどこにも書かれていない
・・・誰かが書く素振りはみられなかったから当然
・・・死神は頑なにノートについての言及を避けていたように見える
・・・まさかキラと結託していた・・・」
月の方を見る竜崎
月「・・・」
竜崎「!?」
急に胸を押える竜崎
一同「竜崎!!」
椅子から転げ落ちた竜崎
月「どうした竜崎!!」
駆け寄る月
竜崎「・・・そうか!!!」
月「父さん救急車を!!」
局長「わかった」
うっすら笑みを浮かべる月
月(´-`).。oO「よくやったレム・・・
じゃあな竜崎・・・いやL長い間だが楽しめたよ」
竜崎(´-`).。oO「!?・・・夜神・・・月・・・
やはり・・私は・・・間違って・・・
いなかった・・・が・・・ま・・・」
月「竜崎・・・おい!しっかりしろ」
相沢「!!」
局長「・・・息がない・・・」
月「竜崎ーー!!!」
松田だだ泣き

61 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 17:33:50 ID:EnTnaars
一方別室では
完全に砂みたいになったレム

捜査本部
病院から局長が月に電話
月「父さん・・・竜崎は・・・」
局長「・・・残念だが・・・・ついたころには心肺が停止していたそうだ」
松田「月君・・・竜崎は・・・」
首を振る月
相沢「くそ!!まただ今度は竜崎まで畜生!!」
松田「竜崎まで・・・僕等はもうおしまいだ!!!」
模木「松田・・・」
松田を押える模木
月(´-`).。oO「クククク・・・・少しずつだがやっと実感が湧いてきたよ
・・・最大の障害はクリアできた・・・キラは今真の神となったんだ」
相沢「月君ここを出た方がいいのでは」
松田「キラにもう全部ばれてるんですよ!!早く逃げなくっちゃ」
焦る一同
月「落ち着けーー!!落ち着くんだ!!」
一同静かになる
一同「月君・・・」
月「竜崎は死んだが僕等はまだ生きている
これは間違いなくキラの仕業だ
竜崎の死のためにも僕等はキラを捕まえるべきなんだ・・・
松田さん相沢さん模木さん僕は絶対あきらめたに
必ずキラを死刑台に送ってみせる」
煽り”L死すもキラ君臨す!!”
次号「零」
予告「捜査本部の実権を握った月は・・・・」

62 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 17:40:33 ID:Sbjr+GY3
また、バレスレでスルーされたニートのカスバレか

63 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 17:41:01 ID:Zz4//bza
うそばれはるんじゃありません

64 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 17:45:46 ID:RgMdRh6k
>>59-61

セリフの書き方が小学生並。今まで見た中で一番カス


65 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 17:56:55 ID:kyd9ap/f
>>59-61
ウソバレ貼るな氏ね

66 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 18:17:48 ID:im/qu2sv
あの乱立はどうにかならんものか・・・。

67 :名無しさん@どーでもいいことだが。:05/02/15 18:51:16 ID:nTawTLuW
http://f.pic.to/v4g2

68 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 18:54:06 ID:kyd9ap/f
画像貼るなボユゲ

69 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 19:09:50 ID:aY+4whOY
まじでL死んだのかよ!
結末どうなるんだ、まじで!

70 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 19:17:20 ID:NZ3LfILA
>>59-61
本バレかよ…

71 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 19:27:57 ID:at4fOsuL
64 :名無しかわいいよ名無し :05/02/15 17:45:46 ID:RgMdRh6k
>>59-61

セリフの書き方が小学生並。今まで見た中で一番カ

72 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 19:37:00 ID:t/jN/UOW
>>62-65のカキコはこのスレで一番恥ずかしい件について

73 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 19:48:42 ID:iyXyJEap
ハヅカシーィ(/ω\)

74 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 20:08:08 ID:o9L/50CX
でもセリフ違うじゃん画像と


75 :&rlo;EVOLケタリモ ◆vxvXkKGnsE :05/02/15 20:22:40 ID:SbkyHnve
レム
・・・・・・・・・・・・
これがミサの幸せなんだ
夜神月についていく事が・・・
しかし
夜神月・・・
死神をも殺すとは・・・
死神を超えている・・・

竜崎
・・・・・・・・・・・・
もしワタリが死ねば・・・(?)

↑これらが入ってないな。

76 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 20:31:08 ID:Pd/w3tjY
あと局長の「竜崎は死んだ」っていうやつ

77 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 20:34:52 ID:Sbjr+GY3
カスバレをマジになって検証しても意味無いがな。
いま394 ◆vApDBkE.Tcが降臨してるから、本バレもそろそろ来るんじゃないか。

78 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 20:41:44 ID:R5f2B//V
あしゅらもんこす


うpが来るおまじないです。
みんなで唱えましょう。
そうすればきっとうpがきます。
他の板の人にも教えてあげてください。


79 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 20:43:04 ID:EnTnaars
page58「胸中」 

ポプア >59 >60 >61
一括 >>59-61

さっき書き忘れちゃったから。

80 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 21:02:17 ID:EazcF5fL
あしゅらまんこす

81 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 21:08:51 ID:Rpm5M6/9
>>79
カスバレのまとめなんかいりません

82 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 21:10:12 ID:9G2xrydF
つか局長電話せずに直にLが死んだって言ってるし
カスバレ師必死すぎ

83 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 21:16:19 ID:Rpm5M6/9
439 :394 ◆vApDBkE.Tc :05/02/15 20:51:55 ID:WVwNmgOd
1,2ページ
煽り ついに・・・名が・・・!!
ガシャ・・・
L 「!?」
  「どうした?ワタリ」
  「ワタリ?・・・・・・・・・」
デスノートに何かを書いているレム
月 「・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・」
煽り ワタリ・・・最後・・・!!
カチッ
ワタリキーボードにあるボタンを押す
ガクッ ドサ・・
ワタリ倒れる

84 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 21:18:06 ID:Rpm5M6/9
756 :394 ◆vApDBkE.Tc :05/02/15 21:13:49 ID:WVwNmgOd
3,4ページ
ピーーーーーーーーーーーーーー・・・・・・
モニターにAll data deleletionと映る
月 「データ消去?・・・・・・・・・・・・どういう事だ?」
L (・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・)
  「ワタリには 自分の身にもしもの事があった場合
  ワタリが持つ全データを消す様に言ってあります・・・」
相沢「「身に もしもの事が」って・・・」
松田「ま・・・まさか 死・・・・・・・・・」
L (・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・)
  「死神は?」
総一郎「そういえば姿が・・・」
レム(・・・・・・・・・・・・
   これがミサの幸せなんだ
   夜神月についていく事が・・・
   しかし 夜神月・・・
   死神を殺すとは・・・
   死神を超えている・・・)
L (・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  もし ワタリが死んだとなると・・・
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  弥は ワタリの顔すら見ていない・・・
  ・・・夜神月・・・さっき外に出た時に何かを?・・・
  しかし ワタリの名前は誰にも・・・
  では 死神・・・ならば・・・)

85 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 21:25:48 ID:Rpm5M6/9
966 :394 ◆vApDBkE.Tc :05/02/15 21:24:56 ID:WVwNmgOd
5,6,7,8ページ
L 「皆さん しにがみ(みの二画目が無い)・・・」
  「つ・・・」
総一郎「ん?どうした竜崎」
模擬「?」
ユラ・・
L倒れる
グッ
月、Lの体を支える
ガタァァン
L床に落ちる
月 「竜崎!?」
総一郎、模擬、松田、相沢「!・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・」

86 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 21:39:10 ID:Rpm5M6/9
270 :394 ◆vApDBkE.Tc :05/02/15 21:38:36 ID:WVwNmgOd
9,10,11,12ページ
L (・・・・・・・・・・夜神月・・・・)
にやけている月を見る
L (!・・・・・・)
  (やはり・・・ 私は・・・ 間違って・・・
  ・・・・・・・・・
  なかった・・・ が・・・・・・ ま・・・・・・)
月 「竜崎!! おい!竜崎」
総一郎「な・・・なんだ?」
模擬「ど・・・どうなって・・・・・・・・・」
相沢「ひっ・・・」
月 「うわああああーーーーーーーーー」
  「あ あ あ あ あ あ あ」
総一郎「お 落ち着けライト」
相沢「ひぃーーーっ」
総一郎「相沢!?」
相沢「こ・・・ 殺される!」
月 「ワタリ・・・竜崎・・・あとは僕たち・・・」

87 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 21:52:06 ID:Rpm5M6/9
573 :394 ◆vApDBkE.Tc :05/02/15 21:51:16 ID:WVwNmgOd
13,14ページ
総一郎、模擬「!!」
松田「うわっ・・・」
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
松田「・・・・・・・・・? ・・・」
模擬「と・・・とにかく救急車を・・・」
相沢「し・・・しかし竜崎は身元が・・・」
総一郎「そ・・・そんな事はどうにでもなる
    私が付き添う・・・」
約2時間後 捜査本部
相沢「何故 俺達は大丈夫なんだ?」
月、模擬「・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・」
ガァ・・
エレベーターから総一郎が出てくる
相沢「ビクッ」
総一郎「・・・・・・竜崎は死んだ」

88 :394 ◆vApDBkE.Tc :05/02/15 22:23:28 ID:abJ89ZfK
重くて書き込めないからこっちに
15,16,17ページ
月 「くそっ」
ドンッ
月机を叩く
総一郎「どこへ行くライト・・・」
月 「死神 どこだ? 出て来い
  おまえは 何か知っているはずだ」
総一郎「わ・・・私たちも探してみよう・・・」
模擬、松田、相沢「は・・・はい」
月 (レムは壁をすり抜け隣の部屋に行ったはず
  ノートに書き込むところを見られない様にだろう
  他の者より先に・・・)
カチッ
カードキーを差し込む
砂の中にデスノートがある
月 (各部屋の監視カメラは特別のことがない限り切ってある)
デスノートを服の中に隠す
月 (やった・・・これで あっちのノートを使わなくとも)
  「皆 来てくれ」
相沢「な・・・なんだこれは?」
松田「砂・・・?」
総一郎「どうなってる?・・・・・・・・・」
月 「・・・・・・・・・なんであろうと・・・どうなっていようと・・・」

89 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 22:51:02 ID:WraDbzFk
>>88
おおおお、ありがとう
飛んじゃってスマン、騒ぎすぎたか(´・ω・)

90 :394 ◆vApDBkE.Tc :05/02/15 22:54:06 ID:abJ89ZfK
18、19ページ
月 「竜崎を殺したのが死神だろうと・・・
  人間だろうと・・・キラだろうと・・・
  必ず 竜崎の敵は討つ・・・
  この事件を解決することが餞なんだ・・・
  ワタリや他の犠牲者・・・
  全ての人たち為にも・・・」
総一郎「ライト・・・・・・・・・」
相沢「そ・・・そうとも月くん」
松田「い・・・いや・・・でも・・・やっぱり 殺されますよ・・・
   こ・・・これはそういう事じゃないですか」
月 「松田さん 殺されるのが怖ければ抜けてください・・・
  ここは命を賭けた人の集まりのはずです」
松田「あ・・・いやそうだったけど・・・
   ・・・・・・・・・・・・・・・
   ・・・・・・・・・
   いえ・・・僕もやりますよ・・・もちろん・・・
   り・・・竜崎みたいな言い方止めてくださいよ・・・月くん・・・」
月 (竜崎 ワタリ レム 邪魔者は全て消えた
   そして 他の者は混乱しながらも僕のことは信じきっている
   この状態からなら 警察を支配するのも時間の問題・・・
   僕は新世界の神となる
煽り 最悪の時が・・・訪れた・・・!!
次号、「零」!!

91 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 22:59:00 ID:tRznyZLt
GJGJ!!乙カレー!

92 :名無しさんの次レスにご期待下さい:05/02/15 22:59:41 ID:wMnXXRVu
乙です!!

93 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 23:00:09 ID:Rpm5M6/9
まとめ

Page.58「胸中」
>>83
>>84
>>85
>>86
>>87
>>88
>>90

394氏乙でした。

94 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 23:00:33 ID:RhwitmBj
394 ◆vApDBkE.Tcさんありがとう!乙!!

95 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 23:02:06 ID:Sbjr+GY3
おおっ、ついに簡易バレ完了!?
最終回が近そうなこと以外、どういう展開になっていくのかさっぱりわかんねーや

96 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 23:04:50 ID:RgMdRh6k
>>95

ジャンプがこんな商品価値のある人気ピークの漫画を終わらせるわけねーだろ。
今まで人気絶頂で終わったのはスラムダンクぐらい。あとは人気が下降しはじめてから終了してる。

レムのなんかの策略で竜崎は死んでなくて、目が覚めた竜崎が総一郎に死んだことにしてくれといってんだろ。
直接Lの死亡確認したのが、総一郎だけってのは怪しすぎ

97 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 23:12:22 ID:avX5Lnkn
>>96
まあつまらんがそうだろうな
月「勝ったッ!デスノート完ッ!」
つーのも面白いが

98 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 23:13:11 ID:g0DuB035
あれ?なんで今週は早いん?

99 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 23:14:14 ID:9G2xrydF
いや、あと4週で打ち切りだぞ?シナからの例の圧力で。
最近の展開が妙に駆け足だと感じなかったか?

100 :名無しかわいいよ名無し:05/02/15 23:20:12 ID:g0DuB035
>>96
本物のLがいるかもしれないがな。
明らかに最初のLのシルエットと死んだLでは違いが・・・

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