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【JIN-仁-】村上もとか 5【龍-RON-(完)】 

1 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/16(金) 00:42:35 ID:WHTx2fIh0
15年に及ぶ大河連載「龍-RON-」もついに完結!

待望の「JIN-仁-」の毎号連載がいよいよ開始!

前スレ
【仁-JIN-】村上もとか 4【龍-RON-】
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1140361342/

2 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/16(金) 00:45:34 ID:WHTx2fIh0
関連スレ
【村上もとか】六四三の剣その3【六三四の剣】
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/rcomic/1121344821/
六三四の剣2
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/ranime/1102263331/

-SJ・OhSJ-集英社の青年誌統合スレ5-BJ・BJ魂-
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1147605099/

村上もとか公式ホームページ
ttp://www.roy.hi-ho.ne.jp/motoka/indexright.shtml

村上もとか著作データベース
ttp://aoiya.sub.jp/alumnus/motoka/

3 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/16(金) 00:46:42 ID:WHTx2fIh0
過去スレ

【仁-JIN-】村上もとか 4【龍-RON-】
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1140361342/
【龍-RON-】村上もとか 3【仁-JIN-】
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1116028902/
【龍-RON-】村上もとか 2【緻密な取材】
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1075880795/
【龍-RON-】村上もとか【緻密な取材】
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/comic/1049206671/
【龍-RON-】村上もとか【仁-JIN-】
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/comic/1040561752/
村上もとかの「仁」
http://comic4.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1028697080/

4 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/16(金) 00:47:24 ID:WHTx2fIh0
過去ログ(html化)
村上もとかの『龍』、もっと流行ってもよくない?
http://comic.2ch.net/comic/kako/1015/10151/1015173176.html
村上もとか「JIN」
http://comic.2ch.net/comic/kako/1013/10135/1013551249.html
「龍」「JIN」村上もとか総合スレ
http://comic.2ch.net/comic/kako/1002/10020/1002072840.html
村上もとか「龍」
http://salad.2ch.net/comic/kako/988/988195242.html
村上もとか「JIN」
http://salad.2ch.net/comic/kako/986/986961745.html

dat落ちのミラー("?"以降のURLに変えればdat形式で取得できます)
【龍-RON-】村上もとか【緻密な取材】
http://mimizun.com/cgi/dattohtml.pl?http://mimizun.com:81/log/2ch/comic/comic.2ch.net/comic/kako/1049/10492/1049206671.dat
村上もとかの「仁」
http://mimizun.com/cgi/dattohtml.pl?http://mimizun.com:81/log/2ch/csaloon/comic4.2ch.net/csaloon/kako/1028/10286/1028697080.dat

5 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/16(金) 00:50:21 ID:WHTx2fIh0
過去スレ

(懐かし漫画板)
【村上もとか】六四三の剣part2【六三四の剣】
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/rcomic/1071752301/
六四三の剣
http://comic.2ch.net/test/read.cgi/rcomic/1010917661/
モトクロス漫画!風を抜け
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/rcomic/1066480528/
【僕だけは別だ!!】赤いペガサス【村上もとか】
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/rcomic/1094761652/

(レトロゲーム)
【嵐子】六三四の剣【修羅】
http://game9.2ch.net/test/read.cgi/retro/1109279854/

6 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/16(金) 01:03:05 ID:4X8kyk+x0
まずは新スレのお祝いまで。
旧スレが埋まっておりませんので、ageるわけにはまいりませぬ。

7 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/16(金) 01:21:10 ID:tlqj0vao0
メロドラマって全2巻なの?
続刊だったら買うの止めるんだけどさ。

8 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/16(金) 03:18:40 ID:8gB1eAX80
>>7
全2巻で完結だよ<メロドラマ

ページ数が270Pぐらいある通常より厚い単行本。

9 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/16(金) 06:44:44 ID:JSUJqvJR0
内藤高治先生が山中鹿之助に傾倒してたとかって史実に基づいてるのですか?

10 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/16(金) 12:59:18 ID:l0rM27hc0
モーニングに連載していたんだよな。>メロ

11 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/16(金) 18:54:03 ID:BWAgXbVk0
仁丹を発明したのは仁なのか?

12 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/16(金) 19:22:40 ID:RxCPOi6m0
まさか龍馬を救助したりしないよな仁。でも実際のところ龍馬ってどのくらいの影響力を持ってたの?

13 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/16(金) 19:34:18 ID:JSUJqvJR0
顔の利くつかいっぱくらいかな。

14 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/16(金) 20:36:42 ID:raPfyHW/0
竜馬の功績といえば、薩長連合かな?
高校日本史で習う範囲だとね。

まあ、竜馬に対しては、「作られた英雄」だと言う説もあるみたいだけど。

15 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/16(金) 21:29:00 ID:G1bRHtOx0
まぁ正味な話、この作品のリアリティーは医学や風俗の面にあれば十分であって
史実はまだしも史学としての正確さは特に必要ないだろうし、漫画の人物として
魅力的な竜馬が描ければそれでいいんじゃない?

16 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/16(金) 21:36:05 ID:JSUJqvJR0
仁はは竜馬表記だっけ??龍馬表記だっけ?
司馬があまりにも創作性が高いので、竜馬にしたという逸話があるが・・・

17 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/16(金) 21:52:21 ID:SZcag4tV0
一週間とか二週間とかいう言葉はこの当時あったのかな。
総集編見たら、普通に使われてたから…

18 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/16(金) 22:12:49 ID:raPfyHW/0
>>16
ああ、「りょうま」は、龍馬でしたね。失礼。

>>17
それは知らないけど、江戸時代は、
一般庶民は文政とか寛永とかの元号を使ってなくて、
年は、辛酉とか丙午とかの干支を使っていたという話を聞いた事がある。
元号だと通算しにくいし、干支は60で一周するから、
だいたい一世代分使えてちょうどいいから。

正確な事を知っている人、いたら教えて。

19 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/17(土) 00:10:09 ID:Tk1h94hx0
このころ既に、「ジャパン・パンチ」はあったらしいけど、
ワーグマンが仁の取材に来ないかな

20 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/17(土) 00:22:18 ID:OiYvZSOb0
>>17
一週間、二週間の概念は明治以降じゃなかったっけ?

21 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/17(土) 00:59:46 ID:PHNHllsM0
それまでは10日(旬)、あるいは5日を単位に生活していたらしいですね。

22 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/17(土) 01:33:07 ID:t59lGgSn0
>>18
使ってないことはない。
明和九年は天災が多く、「めいわく」なんて年が悪いって話が広まって改元してるはず。
干支のほうが一般的だったってことだ。

23 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/17(土) 04:36:07 ID:qF3MfAQm0
仁が言ってるだけでなく、緒方洪庵と伊東玄朴の二人きりの会話のときも
「ほんの一週間前にも(両国橋が)洗われたばかり」とか言ってるね。
緒方は西洋医学を学んでるから七曜を知っていてもおかしくはないか。

24 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/17(土) 04:50:22 ID:5B9F0McO0
干支は年だけじゃなく毎日変わっていくので(60日で1周)、
暦を見て農作業や生活習慣、社寺の縁日や迷信諸々に関わるから今より馴染みはあったでしょうね。
当然記録には年号が使われるけど、「平成十八丙戌歳」という風に干支と併記が多いですね。

七曜も日本で古くから使われていたので、「一週間」という言葉はともかく、その概念はありますね。

25 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/17(土) 19:38:34 ID:OwKbz4K00
>>19
ポンチ絵の語源になった本だね。

26 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/17(土) 20:28:26 ID:Z/QD1ulK0
脚気の治療法が確立したということは、
日露戦争ももうチョッと楽に勝てるようになるのか?

27 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/17(土) 21:21:40 ID:wQy8sauK0
>>26
鴎外のお陰でやっぱり脚気に悩まされます

28 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/17(土) 22:28:56 ID:AhbdfMy10
>>27
仁友堂はこの時点において世界最先端の医療施設だから……
ドイツ帰りを鼻にかけるが如くの鴎外が軍医として浮かび上がる目は、まったく無いといっていい。


鴎外って典型的な煽ラーだったらしいね。 わざと喧嘩腰で批評して論争に持ち込みたがるタイプ。
松本良順も晩年にはこいつにさんざん煽られたとか。

29 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/18(日) 00:28:33 ID:yzAs2cCX0
鴎外は、ドイツ時代に弄んだ女に日本までやってこられてストーキングされて、
鬱病を発症して仁のところに診察を受けに来る、という形で登場しますよ。
でも、仁は精神科は専門ではないので。


30 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/18(日) 01:22:25 ID:4eKaq6pY0
文学者としてあれだけの業績を残しながら、それを凌駕する
ものすごい恥を本業で残すってのもある意味すごいよな。

しかし実際どうなんだろう。
例の一件で仁の医療レベルを見た医者たちが本国に帰ったら
日本はものすごい医学先進国として伝えられてしまいそうだ。

31 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/18(日) 01:52:52 ID:Z3/huMuo0
谷口ジローが森鴎外の漫画描いてたね。
あのシリーズ良かった。

32 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/18(日) 02:01:12 ID:lc27vpvT0
坊ちゃんの時代?

33 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/18(日) 09:17:57 ID:zymP8m8N0
文豪シリーズが仁で復活するのかな、面白い。あれは安吾、荷風、檸檬ゴリラ、太宰だっけ?

34 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/19(月) 13:46:20 ID:WcHvuEs30
JINって5巻までしか出てないの?
6巻いつ出る?

35 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/19(月) 14:39:50 ID:26S9xIBF0
>>28-30
どうだろうな?
一人の傑出した人間がいる事と、水準そのものが高いとはまた別だし。

最初の「戻ってきた仁」が40-50歳で、今の仁が30代前半としたら、
仁が江戸期にいるのは、7-15年ぐらい。
仁がいなくなった後、仁友堂がその水準を維持できるかどうか分からないし、
そもそも技術は、それを発展継承させることができるだけの社会的条件が
ないと進歩しないどころか、衰退してしまう。

あの世界は仁のせいで、パラレルワールド化しそうではあるけど、同時に、
仁の業績って、平賀源内とかライト兄弟より先に空を飛んだ鳥人幸吉みたいな
「奇人」レベルで終わりそうな気もする。

36 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/19(月) 16:04:19 ID:hLvGZ+7r0
>>34
今年中には6巻出るはず

37 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/19(月) 16:39:39 ID:USw7AMO/0
前線に立って治療をやるよりも教育に専念した方が結果として多くの人間を救えるのではないだろうかというのはある。

38 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/19(月) 18:48:33 ID:v5q08hPo0
>>37
とはいえ今後の展開次第では、仁友堂も「幕末の風雲」と無縁ではいられないだろうなぁ…

京大阪へ出張中に鳥羽伏見の戦いが勃発、野戦病院を開院する破目になる仁先生とか…
上野戦争では、浅草の仁友堂に担ぎ込まれる戦傷者を敵味方平等に手当する仁先生とか…
仁友堂の存在により、東京移転を取り止める佐倉順天堂とかw
そして「南方仁最後の手術」、その患者は誰なのか?

コミックス10巻くらいは続いて欲しい。

39 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/19(月) 20:19:08 ID:C3AUhwSw0
仁先生は34→36歳と年取ってるのに
咲さんが永遠に16歳なのはどういう了見で?

40 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/19(月) 21:24:54 ID:n/iAQrl50
世の中にはときどきそういう人がいるんだよ。
永遠のじゅうななさいとか。

41 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/19(月) 22:16:30 ID:eXLU8CLz0
永遠の14歳の方がよかったなw

42 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/19(月) 22:31:43 ID:dqFrcDpp0
>39
仁によって、最新のアンチエイジング術を受けています。

43 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/19(月) 23:18:25 ID:+OF0leaB0
>>35
ちょっとやそっとの技術格差ならその解釈もアリだが、
仁の持ち込んだ21世紀の医学技術はどれもこれもがこの時代にとっては魔術レベルのシロモノ。
そして仁はそれを魔術ではなく科学的に説明できる人間。

一割、いや1%が残っただけでも当時の人間にとっては驚きのカタマリなんだよ。
感染症予防のための隔離法・消毒法だけでも残れば、大きな医学的進歩が見込める。
つーかこの時代の医学知識レベルでは、「感染症」なる考え方自体がまだ信頼するに足らないもの、だったわけだしね。

44 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/19(月) 23:27:51 ID:0YUnpstkO
ペニシリンの製法も、現代に迄続くヤマサに託して居るしな。
普及させるためには、フリーズドライが必要になるだろうけど…。

45 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/20(火) 01:14:38 ID:4H37CavV0 ?
カール・ツァイスによる顕微鏡の改良、ローベルト・コッホが
それをフルに使いこなして結核菌やコレラ菌を同定し、近代細菌学の
基礎を築いたのが1880年代だから「仁」のこの時期より僅かに後年か…

それをすっ飛ばしていきなりペニシリンだから、やはりパラレルワールド化は
避けられないなw

46 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/20(火) 14:49:03 ID:DDt3M1b30
>>35
鳥人幸吉よりも、グスタフの方が合ってるな。
19世紀に、現代レベルのトレーニングマシン作っちゃった、天才つーかなんつーか…。

47 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/21(水) 03:51:48 ID:s0E4OynN0
>43
経口補水塩と生理食塩水だけでも
当時としたら「神薬」だろうしね

ところで今回の絵描きのお父っつぁんは
手術をするだけで劇的に回復するような病気なの?

48 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/21(水) 08:58:28 ID:BIofZPns0
手をよく使いすぎる人の病気ねえ・・・
なんか作者の手が心配になってきた。
マンガ家も40過ぎたら、腱鞘炎やらなんやらで手がぼろぼろになるという話を
なんかで聞いた事があるもんで。

49 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/21(水) 10:26:37 ID:G21+kG2e0
昔、某マンガではオ○ニーのしすぎで腱鞘炎ってのがあったな(w
さて、輸血のシーンなんてのは出てくるだろうか?
いつまでも生理的食塩水では保つまいて。

50 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/21(水) 13:48:32 ID:0fIjyi890
>>49
血液型をどうやって調べるんだ?

51 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/21(水) 14:05:12 ID:qTRyLt6j0
>>50
ある程度の時間的余裕があれば、血漿・血球の交差適合試験が行えるかもしれん。
だが、輸血を必要とするほどの負傷をほんとうに救えるかどうか……

あと、仁のうけてる医学教育だと、感染症検査もしない枕元輸血は恐くてできないだろう。
俺らシロウトやあの時代の人間にとっては、「無くなった血を補給する」はすごく合理的なことのように思えるだろうが
現実にいまの医療現場では保存血輸血が基本だし、
枕元輸血が行われなくなったきっかけはよりによって仁とは因縁深い梅毒だしね。

52 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/21(水) 14:14:52 ID:SzMv1TIZ0
ストーリー上、切羽詰った状況で一度くらいはあるような気がする。

素人にも馴染み深い医療行為だし、その時51のような説明を入れておけば
それ以降の「現代なら輸血をする」シーンでの説明入れる必要もなくなるし。

53 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/21(水) 16:02:49 ID:xtXFK0xN0
龍のコミックス、残すは41巻、42巻のみでしょうか。

54 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/21(水) 16:23:53 ID:EkeV4IvQ0
>>47
> ところで今回の絵描きのお父っつぁんは
> 手術をするだけで劇的に回復するような病気なの?

「手根管症候群」で検索してヒットしたサイトをいくつか見てみたけど、手術そのものは効果が
期待でき、(仁の技術なら)特に困難なものではないみたい。但し「握力が完全に回復する
までに半年程度掛かることもある」という意味のことを書いたページも見掛けたから、今回の
絵師の患者さんは、手術よりもその後のリハビリテーションがテーマとなるのかな?

55 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/21(水) 16:51:13 ID:SJMfFihs0
>46
それは逆に言うと19世紀から進化してないということじゃないの?

56 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/21(水) 20:51:13 ID:JqDh9CDX0
>>53
残ってる話数からいって42巻で完結のはず。

57 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/21(水) 21:42:45 ID:6NTDtpCv0
はずも何も最終回の新刊予告にはっきりと書いてあるじゃないか

58 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/22(木) 01:39:16 ID:6InKD2Mb0
仁は監修がシッカリしすぎてて
うっかり突っ込んだりあら捜ししようものなら
こっちが恥かくことになりかねん

59 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/22(木) 10:27:50 ID:ARaXZQ1/0
大学教授やら専門家がズラズラ監修で名前を連ねてるからな
こんなにきちんと考証する作家も珍しいかも
方言まできちんと専門家に監修してもらってるし

60 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/22(木) 10:36:30 ID:mG4y6hH70
順天堂医大の酒井シズ教授といえば、テレビ番組の医学考証やら
新聞・雑誌の医学史記事でしょっちゅう拝見するお名前ですな。

61 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/22(木) 11:40:56 ID:ZR78Le8P0
>>59
真面目な仕事だよなぁ
だからこそ面白い

62 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/22(木) 21:39:20 ID:CG/qJilO0
>>60
シズさんってことは女性なの?ハアハア

63 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/22(木) 21:45:44 ID:ODWndQWK0
おばあさんじゃないの?w

64 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/22(木) 22:37:36 ID:mG4y6hH70
>>62
有名な学者だから、もう、結構いいお年なのでは?

65 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/22(木) 22:43:12 ID:ZF61aevw0
わかってるよそんなこと

66 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/23(金) 02:05:06 ID:DywTUL+W0
そういう偉い先生は出版社からとか紹介してもらうんだろうか?

67 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/23(金) 21:20:02 ID:mL40ACBu0
まあ、編集者の仕事じゃネ?
出版社を通じて、医学史学会なんかに医学考証を依頼したんじゃないか?

68 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/24(土) 23:52:35 ID:aIDKfr7C0
現時点での作品内の暦が1864年の六月、ちょうど池田屋事件が起きた頃なんだけど
龍馬に変わった様子は見られない(土佐勤皇党の人間も二人死んでる)
まだ起きてないのか、報せが届いてないのか・・・

ちなみに近藤勇が松本良順を斬りに来て、なんでか義兄弟になっちゃうwのが同年十月。

69 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/25(日) 03:06:37 ID:KnzXzO/z0
>>68
物語と関係ないから省いただけだろう
前年から勤皇党弾圧が始まってるんだから登場のたびに暗い顔してなきゃならんぞ


70 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/25(日) 07:21:11 ID:QXjOZTmB0
まあ、龍馬が刺客に付けられてる描写もあったし

71 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/25(日) 10:02:38 ID:j32qFRWg0
>>69
>登場のたびに暗い顔してなきゃならんぞ

ワロタw

72 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/25(日) 16:55:13 ID:hhjKAMTn0
>>38
>京大阪へ出張中に鳥羽伏見の戦いが勃発、野戦病院を開院する破目になる仁先生とか…
そこで赤痢にかかった同僚の手塚医師を救ってしまう。が、後の歴史にはあまり影響を与えない。

73 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/25(日) 17:05:49 ID:QXjOZTmB0
曾孫が「陽だまりの樹」を描かずに「JIN−仁−」を描いたりして

74 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/26(月) 05:35:36 ID:Ap3qIFWi0
そこで手塚良庵登場ですよ

75 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/26(月) 19:12:01 ID:hva5+Smw0
>>59
ただで協力してくれる物好きな人は少ないだろうから
取材費も随分かかっているだろうな
実績と金のある大物漫画家でないとこれだけの考証はできんな

76 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/26(月) 19:53:07 ID:aPnLjJ0n0
取材費は編集部が出してくれるんじゃネーノ?

77 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/27(火) 09:06:09 ID:oVHtCOZ60
まじめな作風な上に主人公の目的も病人救済だけで
教授批判や現代医療批判と直接には無縁だから
名前出しての協力しやすい、ってのはあると思う

78 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/27(火) 19:03:45 ID:dZ5SR0q1O
ここって最新号の話をするには雑誌の一般発売から何日か待たなきゃならんの?

とりあえず、来たよ!来ましたよ!アレが!!

79 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/27(火) 20:07:47 ID:veJ9FSGP0
あ、話しちゃダメなのか。
さぞかし盛り上がってるだろうと思ってきたのに。

80 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/27(火) 21:09:43 ID:lvFfkX4G0
漫画板の通例として「公式発売日」まで待つのが一般的なマナー。
つまり少なくとも27日のうちはやめとけと。

81 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/27(火) 21:51:43 ID:J9JSyq1l0
>>68-71
言ってるそばから…

82 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/28(水) 00:33:16 ID:XVisbN//0
>>68は幻視したんだよ。

取り敢えず、今号も表紙を飾ってましたね。

83 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/28(水) 03:12:29 ID:pgvsgg0f0
龍は本当に色んな登場人物が出てきたけど
内藤先生より存在感のあるキャラはいなかったな。

84 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/28(水) 07:27:55 ID:CKEsx9XQ0
>>83
ごめん、誰だっけ?

85 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/28(水) 09:45:05 ID:083bN2Pa0
東洋史の大家内藤湖南先生を知らんのか!!

86 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/28(水) 18:09:28 ID:b4sOfKg20
浮世絵買い占めればいいのに>仁
金があれば出来ることが格段に多くなるんだから


87 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/28(水) 19:55:20 ID:cQVv/jLG0
このスレに、某所に誤爆したものがいるッッ!

88 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/28(水) 20:11:10 ID:JrwOwiUX0 ?
咲さんが愚痴をこぼすとは珍しい。ありゃあ現代語に翻訳すると
「だから先生、責任取ってね?」!?w

89 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/28(水) 20:23:47 ID:SN7Uif2Q0
次回はマジで歴史を動かしかねないんだが・・・

90 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/28(水) 23:06:25 ID:XVisbN//0
時空警察は何をやってるんだろう…

91 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/28(水) 23:17:40 ID:y7sMeuEp0
>>88
その後「一緒に未来へは行けない」って言ってたじゃん
半分諦めてるんちゃう?
咲の仁先生への思いは、父親を慕うのに似ている気がする

92 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/28(水) 23:27:12 ID:II94IScB0
>>90
そんなもんが居るんだったらもう幕末期の担当者は全員クビだよ。
仁がこの世界に医術伝えたせいで、死ぬはずだった命がもう万のオーダーで救われちゃってるんだから。

93 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/28(水) 23:27:35 ID:hX0YvZFhO
新選組の病人といえば沖田総司。
竜馬が仁を仲介し、治療する。
これを切っ掛けとし、幕府と土佐藩の会合の機会が増えて
明治維新が異なる形にて進む事になる……


ねぇなw

94 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/28(水) 23:29:28 ID:qGeMKsu60
竜馬が大して男前に描かれていないのが良いね。
その辺り史実にのっとってるよね。さすが村上先生はリアリストだ。

95 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/28(水) 23:44:26 ID:hX0YvZFhO
>>92
関東大震災と大空襲の犠牲者が増大する事で
帳尻が合って不問になってたりして。


(藤子不二雄の作品であるんだわ、過去に介入した事で数万人の犠牲者が救われたのだが、20世紀の時点で12人しか人口が増えていなかったので不問になったことが。)

96 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/28(水) 23:45:29 ID:uWIoR/Jf0
それなんてTPぼん?

97 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/28(水) 23:49:37 ID:II94IScB0
>>95
絶対そのネタくると思ったよw

98 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/28(水) 23:51:12 ID:XVisbN//0
帳尻あわせならラブリーエンジェルでもいいな。

99 :95:2006/06/28(水) 23:55:41 ID:hX0YvZFhO
その突っ込みを期待してたw
ただ、JIN仁の世界がパラレルワールドにならないとすれば、
どこかで伝承の途絶が起こるんだよね…。

100 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/29(木) 00:06:40 ID:HqW7e8TJ0
いや、もうパラレルワールドになっちゃってることを暗示する描写は何度かあったと思うんだけど。

101 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/29(木) 00:22:25 ID:Abj52px30
仁が関わっても結局竜馬は死ぬって方がありそうだが
折角なんだから竜馬と言わず幕末の非業な死を遂げた
有名どころを片っ端から助けるというはっちゃけた展開も
ちょっとみて見たい気がする。

102 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/29(木) 00:28:33 ID:GKq3g3NX0
そして時は流れて1945年、第一六代将軍・徳川家正は真珠湾攻撃を命令する

103 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/29(木) 00:39:47 ID:M7In5pD00
個人的には南方先生に松本良順先生とも
絡んで欲しいなあ

104 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/29(木) 02:53:51 ID:Q7Rg6p1U0
>>102
場合によっては慶喜がそのまま続けてる可能性もあるし
別の人間が後継にいてもおかしくない

105 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/29(木) 12:11:47 ID:06MzilBA0
>>103
新選組、松本良純だと「風光る」(少女漫画)ともリンクするね。
最新刊では龍馬が出てきてた。

106 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/29(木) 15:33:35 ID:N10Ws8Ue0
>>30
文学も大したこと無いよ。


107 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/29(木) 15:35:06 ID:M7In5pD00
>105
別に「現在土方」を自称する漫画家センセイとリンクさせるつもりはないよw

当時の奥医師で官軍について函館まで行き
明治政府に投獄されるも、その後陸軍軍医総監にまでなった
松本順男爵あたりも絡んでくると面白いかなと思ってさ

108 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/29(木) 15:53:51 ID:N10Ws8Ue0
なあ、あの筋を切っただけで終わりって手術はなんだ?
あの筋はいらないものなのか??
じゃあ、腱鞘炎も腱鞘を切開すれば治るのか???

109 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/29(木) 16:06:14 ID:Q7Rg6p1U0
>>108
むかし中国に苗の育ちが悪いと言って、
怒って引っこ抜いた男がいたそうだが。
>>108も苗を引っこ抜くような男のようだね

110 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/29(木) 16:36:39 ID:yEkYOHYk0
>>108

作中描写で正しいよ。オーソドックスな術式だ。
腱鞘炎の手術も腱鞘の切開が基本。
(手根管症候群も広義の腱鞘炎)

111 :名無しんぼ@お腹いっぱい :2006/06/29(木) 18:27:35 ID:oXMnzhj60
>>108つなあ、あの筋を切っただけで終わりって手術はなんだ?

それ俺もオモタ
後、頭に穴あけて塞がんでいいの?

112 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/29(木) 18:33:18 ID:tGPIxqkm0
切って圧迫なくすのは理解できるんだけど
開いたままだと変に癒着したり窪んだりしないの?

113 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/29(木) 19:10:46 ID:ibvZjM+80
恭太郎や鈴屋主人の開頭手術のときはペニシリンなかったけど
感染症を心配してる様子はあまりなかったな。
脳ってわりと丈夫なのか。

114 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/29(木) 20:08:18 ID:qiDK0XWw0
>>113
そういや、インカなんかは、開頭手術をしていたんだよな。
むこうは、鉄器がなく石器だったから、戦闘なんかの負傷も打撲が多く、
頭を強打された場合、硬膜外血腫になることが多かったそうだ。

だから、開頭手術で血を放出していたわけだが、一応、頭骨に
回復の痕跡があった、つまり、骨が回復する程度の期間は生存できた。

手術の麻酔には、コカを使ったらしいけど、感染の方はどうやって
防いだのだろう・・・防ぎようがなくて、術後、傷口が膿んだりしたらアウトだったかな?

115 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/29(木) 20:12:33 ID:o3qP81LY0
ヒデ焼いた

116 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/29(木) 23:51:20 ID:g4gwaNlD0
>93
結核ってペニシリンで治るの?
当時の状況で治療するのは無理なんじゃないかな。

117 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/29(木) 23:58:17 ID:L8RXEVyt0
新撰組なんてクズどもを助けてもいいことないし。

118 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/30(金) 00:19:51 ID:vLzNf3TV0
>>116
沖田と仁の間に縁を取り持つのなら松本良順がもっとも適役なんだが、
彼が1866年に新撰組隊士の集団検診やったとき(ここで肺結核一名を発見していて、沖田ではないかとも言われる)には
戦えないほどではないにしてもそれなりに病勢は進行しちゃってるだろう。
そうなるとストレプトマイシンの助力が無いことには、仁ですらどうにも手のほどこしようがない。

もっと早期に(たとえば、今頃に)巡り合っていれば
栄養しっかりとり健康的な生活を送ることで、発病を抑えることはじゅうぶんに可能なんだが。


119 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/30(金) 00:32:17 ID:WnlSKEgdO
JIN?この漫画、買おうと思うんだけど、何でやってる?完結してる?

120 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/30(金) 00:35:42 ID:yYfQNovE0
>>119
集英社のスーパージャンプで連載中。
コミックスは5巻まで。完結してません。

121 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/30(金) 00:45:57 ID:WnlSKEgdO
>>120
ありがとうございます。

122 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/30(金) 01:12:22 ID:k6kaLIfG0
>>113
清潔な場所で消毒を頻繁にしていればかなり大丈夫。
恭太郎は若くて回復力あるし、鈴屋の主人はあの時代では
間違いなく栄養豊かな食生活を送ってるし。

123 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/30(金) 02:10:44 ID:L/7UBtNW0
龍41巻発売日あげ

124 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/30(金) 02:24:27 ID:95V8yaLU0
恭太郎の時は、手術セットの中に、
抗生物質とかあったんじゃねーの?

125 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/30(金) 03:05:45 ID:nXY2tJ/T0
>>124
セリフや絵に出てくるかぎりでは、薬品は局所麻酔薬しかなかったな。
細菌対策としては焼酎と緑茶しかないようなこと言ってたし。

126 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/30(金) 10:34:04 ID:eEMclw5e0
>111
あの時代に骨セメントはないから、自然に骨再生を待つしかなかろう。

127 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/30(金) 12:10:22 ID:t9fMcolZ0
手首あたりを手術するだけで全身麻酔するんだから大変だ。
局所麻酔ってこの時代の技術や材料では製造できないのかな。

128 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/30(金) 14:53:58 ID:Fgpf0W7o0
自分の親も。鈴屋彦三郎と同じ慢性硬膜下血種で
頭に穴を開けたけど、穴を塞いだりはしてなかったよ

しばらくしてから頭に触らせて貰った事があるけれども
たしかにちょっと頭がへこんでいた感じだった

129 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/30(金) 15:12:29 ID:PAH1w4uN0
>>127
近代的な局所麻酔法による最初の手術は、1884年にオーストリアの眼科医カール・コラーが
行った白内障手術であるといわれている。このとき麻酔薬に使用されたのはコカインだった。
南米産のコカの葉からコカインを分離・抽出する技術は、1855〜1860年頃に確立しているので、
仁の「予備知識」があれば充分可能かも?

130 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/30(金) 15:37:19 ID:CA1n9api0
コカインの抽出法を知っていたとして、
江戸時代の日本でどうやってコカの葉を入手するんだ?

131 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/30(金) 16:19:04 ID:R0FSqh7b0
阿片ならイギリス人がいっぱい持ってるのにね。

132 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/30(金) 21:30:07 ID:8xerYNZE0
今、龍を全巻集めている途中なんですが(1〜20、25、39、40、41巻まで揃ったw)
龍と一緒に日本から中国に逃げたスンヨンはその後どうなったんでしょう
41巻も最終回も読んだが出てきてないし気になって仕方がない

133 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/30(金) 21:30:37 ID:8xerYNZE0
スマソ、下げ忘れた

134 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/30(金) 22:21:46 ID:Sjq//aeA0
×近ずいて
○近づいて

135 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/30(金) 22:50:17 ID:SAtBzPKd0
>>132
抗日パルチザンに加わって行方不明。そのままフェードアウト。

スンヨン好きなキャラだっただけに…
スンヨンのレイプされた妹が不憫でたまらない。
頼れる兄ちゃんは行方不明で…
個人的にはスンヨンと妹を再会させて欲しかった。

136 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/06/30(金) 23:52:09 ID:DsvXzFnp0
頭骨に穴を開ける手術は、自然に復元するので後でふさがない、と、
昔なにかで読んだか聞いたかしたので、別になんとも思わなかったなあ。

137 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/01(土) 00:28:14 ID:m5QbYsOE0
>>131
これこれ、阿片はご禁制の品

阿片中毒患者の治療するかな?

138 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/01(土) 10:46:42 ID:8ugSuwkw0
下手に塞ぐと再生した骨がその内側で再生を始めたり
体液が溜まったりしてヤバス

139 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/01(土) 14:50:24 ID:vLjL6BoC0
>>118
調べてみたら結核の特効薬ストレプトマイシンは土中の放線菌なる細菌から
抽出するそうなんだが、その放線菌てのはどこにでもいる細菌なのか、どう
やって抽出するのか、とか全然わかんねぇ。
時代設定からして結核治療絡みのエピソードはありそうな気がするんだが。

140 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/01(土) 19:04:46 ID:8zhB5CZp0
放線菌ちゅうのは土壌中などに普通に居り
抗生物質を出すことで知られております。
カブトムシなどの昆虫類が腐葉土内で成長する上で
感染症を抑えているといわれていますね。
堆肥(たいひ:藁やし尿、厨芥等を腐らせて作る肥料)の
発酵課程では
>糖やアミノ酸をカビが分解
>放線菌が易分解繊維や多糖類を分解、発熱←条件次第では60℃こす
>そのた細菌等が難分解繊維等を分解

141 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/01(土) 21:14:44 ID:05Wixnuq0
オサムシ教授のウジ関連の蘊蓄みたいだ

142 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/02(日) 15:52:03 ID:EBV9ZOOs0
>>135 有難う。自分もスンヨン好きだったから気になって仕方が
なかったんだけど、後半に見せ場が多かった文龍より出番増やして
欲しかった・・・

143 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/02(日) 17:02:34 ID:gp2gNhzi0
結核で死んだ人が埋められた墓では結核菌の分布はどうなのか調べてみたら
これが意外に結核菌が全然居なかった
でよくよく調べてみたら土中の放線菌が結核を殺す毒を出してたと
さすがにストレプトマイシンを作るには高倍率の顕微鏡やその他20世紀の培養施設が欠かせないだろうな
なんせ60年ほど前の話だし

144 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/02(日) 19:20:44 ID:YNgOwdHF0
そういやうちの母は子供のころマイシンで命を取り留めたとか。
当時は保険がきかず、マイシンの絶対量も少なかったんで
必要な量をかき集めるのに身代が傾くほどの金がかかったそうな。

145 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/02(日) 19:55:35 ID:O49s8vF00
>>144
ストレプトマイシンの公費負担制度は51年からだから、
だいぶんかーさんトシなんだな。 大事にしてやれよ……?

146 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/02(日) 21:44:17 ID:eQNdadMa0
結核でアスベスト被害を連想した。

平賀源内がアスベスト使って、火完布を作ったけど、
火消なんかにアスベスト患者はいなかったかな?

147 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/02(日) 22:02:31 ID:O49s8vF00
アスベストで肺ガンになるはるか前にほかの病気で死ぬから、誰も気づかない。

148 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/02(日) 22:07:42 ID:IHZHQcTb0
>>147
ガンが現代ほど恐れられるようになったのは、他の致命的な病気が治療できるようになってからだしね。
とりあえず感染しないってだけでも、ガンの恐怖はグッと小さいわけで。

149 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/02(日) 22:09:46 ID:vakpBaLI0
火消しにしてみりゃ石綿製の防火服がなきゃ
病気になる以前に火事場で死ぬからな

150 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/02(日) 22:55:00 ID:LPoW5PwK0
癌って病名や病状が江戸時代にも一般に認知されてたの?
乳ガンみたいに自分である程度確認できる物なら判るけど、
内臓の場合、癌という認識もないままにやせ衰えて死んでいった、とか?

151 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/03(月) 02:39:45 ID:KuBQ3F+N0
肺癌あたりはなにか呼び名があって
認知されてたんじゃないっけ

思い出せないけどそんな描写を時代小説かなんかで
読んだ記憶があるよ

カクだったっけかなぁ・・

152 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/03(月) 06:25:46 ID:62jHKxhv0
単行本でまとめて読めば、
後期の龍もまあまあ面白い。

153 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/03(月) 09:54:48 ID:RttOqMkv0
村上先生による変身ヒーローものを読んでみたいなあ。

154 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/03(月) 10:06:54 ID:qWVTAmaq0
>>153
レインボーマンだな

最後はチベットから脱出したダライ・ラマを守って死亡
したということにして星を見ている姿を描いて終わり

155 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/03(月) 10:59:56 ID:QvrtgARp0
「仁」で気になるのは、仁友堂の経営だな。
仁の性格からだと、お金がない患者を見捨てることは出来ないだろうし、
貧乏人でも高度な医療が受けられるとなっては、貧乏人がどっと押しかけてくるだろうし。

ペニシリンの販売権は田之助に行ったわけ・・・だよね?
まあ、あの5人の食い扶持ぐらいは、以前孫の命を助けた豪商とかの援助で
なんとかなるだろうけど。

156 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/03(月) 11:06:38 ID:b0oodKBB0
麻酔だけで5〜6時間も付きっきりなんて、外来患者がまだ少ないから可能なのかね?
ひっきりなしに患者が訪れるようになったら手術のたびに休診になんてしてられないでしょ。

157 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/03(月) 11:12:30 ID:7AYM3U8e0
>>155
期限内に四百両返済できなかった場合に「金を貸した中条に」販売権が譲渡される
ところだったが、田之助が四百両肩代わりした(しかも「初音の快気祝い」と言ってる
=四百両で得られる権利は放棄)ので、販売権は仁友堂にある。
仁が約束したのは「高純度ペニシリンに田之助の名を冠して販売する」。つまり
新薬に田之助の広告を付けるという事。

158 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/03(月) 12:14:53 ID:KuBQ3F+N0
>>155
分割とかで回収してるんじゃないかな
今回のだって経費は請求してるし
看板娘の回も治療費は安くはなかったし
(それでも赤字なのかもしれないけど)

159 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/03(月) 12:15:08 ID:qWVTAmaq0
>157
じゃああの世界の現代人はペニシリンをタノスケだとかノスケだとかって読んでる可能性があるんだな、

160 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/03(月) 12:52:08 ID:8Annrqdx0
>>159
それも医学用語として国際的に認知されてたりしてw

161 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/03(月) 16:06:41 ID:VqrMDvIv0
>>155
高度だけど、それゆえに普通の人間には怪しげに見えて一般患者が少ないとかはあるかもよ。

162 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/03(月) 16:29:35 ID:M7EXHAD20
>>161
後は1巻の人みたいに金払える人には怪しすぎて使う気になれず、
貧乏人はそもそも医者の所へ行くって発想が無いってことかもね。

まあ、仁も某身体は子供で心は大人な名探偵並みの患者遭遇率だけどw
…もしかしてそれでダンスマカブル扱い?

163 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/03(月) 18:35:43 ID:PNBN1Pcb0
最近読み始めたんだけど、あの胎児は何?

164 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/03(月) 19:05:50 ID:8Annrqdx0
>>163
生体航時デバイス

165 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/03(月) 20:05:43 ID:QvrtgARp0
ああ、ペニシリンの販売は仁のものなのね。
うろ覚えで書いて申し訳なかった。

で、ペニシリンならぬタノスケの大量生産に成功したヤマサは
その後、製薬会社となり、後年、その子会社のヤマサ・バイオが
エイズの治療薬の研究をするのかw

166 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/03(月) 20:29:31 ID:qWVTAmaq0
>>165
社名をタノスケに変えて営業中です

167 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/03(月) 22:00:00 ID:wLX7u4MQ0
世界を救うタノスケ

168 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/03(月) 22:34:49 ID:04zbXaCX0
でも本人は四肢切断orz

169 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/03(月) 22:37:55 ID:qWVTAmaq0
村上ファンドに狙われるタノスケ

170 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/03(月) 22:53:27 ID:7cPCV8Ay0
「タノスケ」が一瞬ノリスケに見えた

171 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/04(火) 08:03:27 ID:J9VBDahA0
仁は田之助を、当然助けるだろうなあ。あの凄まじい業病も、感染症っぽいし。
ペニシリンがあれば、一発治癒だろうな。

172 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/04(火) 11:01:46 ID:i6eNKFxz0
>>171
感染症だったら、あんな「切っても切っても壊死部が増える」にはならない。
一番可能性が高いのは循環器系の病気だろう。 1型糖尿病とかが近いんではなかろうか?

173 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/04(火) 12:09:04 ID:J9VBDahA0
>>172
釘だか尖がった木片だかを足で踏み抜いて、あの症状の状況になったと
読んだけど。
何か変な黴菌が入った、と言う事じゃないかねえ?
当時は、衛生面でも劣悪な状況だべ。
それで悪化だと思うけど。


174 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/04(火) 12:20:25 ID:i6eNKFxz0
>>173
いや、あそこまで「切っても切っても壊死」になるのを感染症で説明しようとするのには無理があるのよ。
切り落としたのが足一本だけなら感染症説も説得力あるんだが、
その後に残る四肢が次々と壊死していく「のに生きてる」ってのがありえない。

最初の傷によるウイルス感染か何かが引き金で自己免疫疾患になり膵臓のランゲルハンス島が破壊され
後天性の1種糖尿病にかかった、とするほうが「切っても切っても四肢の壊死」「末期の精神症状」の説明がつく。

175 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/04(火) 12:36:17 ID:tD100BP70
四肢の毛細血管が詰まってあーなったんだろ?
精神面は健常時からの急落でイカれたか脳の毛細血管が詰まって
脳の一部が壊死か

176 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/04(火) 13:12:52 ID:FahQCwn+0
>>174
ちょっと前に話題になった
人喰いバクテリア思い出した



177 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/04(火) 14:31:08 ID:J9VBDahA0
>>174
なるほど。
糖尿病の末端壊死か。

178 :前スレ754:2006/07/04(火) 15:01:10 ID:hAC84JwH0
そこで鯨からインスリンの抽出ですよ

179 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/04(火) 16:52:51 ID:RWCoeUly0
まあ田之助の病気の原因が現在でも明確になって無い以上
感染病説あたりをとって高純度オペニシリンで治療とかいった
ところでしょ、作中で仁が治療するなら。

180 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/04(火) 17:41:59 ID:gAxkhuvi0
>>179
医者が監修してるから糖尿で行くかも…と思ったけど
先生脳外科であって内科じゃないしな……

181 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/04(火) 17:48:00 ID:i6eNKFxz0
並みの漫画家が編集者と二人だけで作ったものならそれでもよし、だが
資料調べを怠らないことで有名な村上もとかにあれだけの医学監修者がついて、
それで明らかに無理のある感染症説はとらんよ。

仁にも出来ないことは出来なかった、と突き放して描くことで「歴史漫画」としての線を守ってるのに、
いまさら資料無視してまで「仁が治せる展開」にしてしまうとはちょっと思われないね。
三代目田之助は当時の超有名人で、病状の情報はある程度は伝わってるわけだし。


182 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/04(火) 19:27:18 ID:J9VBDahA0
>>181
あなたは医療関係者?
随分断定的に診断くだしますねえ。
俺なんかは、素人は知らない何か変な病気でもあるのかなあ?
と思っちゃうが。

183 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/04(火) 19:50:17 ID:P5mkiICC0
症状が詳細に伝わっていて、なお現在の医学で原因不詳と言われているからねえ。
素人がどうとかって問題ではないと思う。

手を尽くすも救えず→私は何のためにこの時代に来たんだぁぁ!と崖で絶叫
くらいで終わるんじゃね。

184 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/04(火) 19:51:49 ID:gAxkhuvi0
発症しないで歴史が変わってしまっていると驚愕する

185 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/04(火) 20:06:15 ID:V3i4u04b0
本当に、あの田之助の症状については、謎が多い。信憑性の高い証言によって研究している医学関係者も、確定診断をしかねているらしい。
感染症だと、四肢切断前に、確実に絶命するが、田之助は、四肢切断後もある程度生きながらえていることから、感染症説はほぼ否定されている。
やはり、たたりなのだろうか。

186 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/04(火) 20:18:54 ID:J9VBDahA0
田之助の病状進行を克明に描くだけで、
物凄いホラー漫画が出来上がるね。





      (((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル


187 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/04(火) 20:23:51 ID:DXYMEWQp0
毒を盛られたとかうけを狙ったとか昔の化粧品には重金属が含まれてたからその影響とか

188 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/04(火) 21:06:14 ID:8IzWS/sN0
このサイトだと
ttp://www.alpha-net.ne.jp/users2/gmtst/floscampi/scientia/pathologia1.html
動脈血栓・閉塞症 TAO:Thromboangitis Obliterans(Buerger病)
じゃないかと言っているな。

>TAOは原因不明で、血管運動性の失調によって不用意に血管が収縮して
>しまう難病である。若年成人に発症し、特に喫煙によって顕著に悪化する。
>遺伝子レベルの原因が想定されている。
>田之助の病状と一致する。
>ただし、これだけでは感染の遷延と後期の狂状が説明できない。
>それについては、糖尿病DM:Diabetes Mellitusを考えるのが最も妥当であろう。
>TAOは稀にDMを合併するといわれている。

>田之助の病気が、TAOに1型糖尿病を合併するものだとすれば、
>手足の切断はなんとか免れるとしても、こんにちであっても症状の進行を
>とどめるだけで精いっぱいなのである。
>ましてインスリンの存在が知られていなかった当時、
>いかにしても田之助を救う手だては無かったのだった。



189 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/04(火) 21:17:00 ID:8IzWS/sN0
>最初の傷によるウイルス感染か何かが引き金で自己免疫疾患になり膵臓のランゲルハンス島が破壊され
>後天性の1種糖尿病にかかった、とするほうが「切っても切っても四肢の壊死」「末期の精神症状」の説明がつく。
糖尿病って、本当に怖いんだね


190 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/04(火) 21:19:38 ID:DXYMEWQp0
でも、糖尿病で四肢の壊死まで行くんだったら失明もするんじゃ?

191 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/04(火) 21:51:10 ID:cU/h01c40
>>190
おっしゃるとおりで、ほぼ確実に失明する。少なくとも、視覚に何らかの異常が発生するはず。
ところが、田之助の目には、最期まで異常が無かったという証言者がいるのが、糖尿病説の弱点らしい。
ただ、精神に異常をきたしていたので、自分の症状を認識・伝達できなかった可能性もある。
とりあえず、田之助の病気は、糖尿病とTAOの合併症が一番可能性が高い、ということでいいのでは。

192 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/04(火) 21:55:42 ID:J9VBDahA0
一つの病気だけでなく、いろいろ合併したと言う訳か。
確かに糖尿病の恐ろしいところは合併症の誘発だなあ。

193 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/04(火) 21:57:13 ID:A6TEyGib0 ?
>>191
もしも「田之助編」があるなら、現代の言葉で言う「ホスピス」がテーマになりそうだな…

194 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/04(火) 22:50:23 ID:1F+oHw2e0
>>193
田之助の生き様を見るとホスピスで余生なんて発想はなさそうだけどな・・・
つかあんな状態の女形を受け入れた当時の観客はある意味凄い。
奇形見せ物が祭りの目玉だったって時代背景もあるから純粋に田之助の芸を見に来てた
人ばかりじゃないだろうけどな。

195 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/04(火) 22:54:54 ID:J9VBDahA0
この田之助ネタで凄いドラマ展開ができるね。w
計算か偶然か。村上もとかはやっぱ凄い。

196 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/05(水) 00:23:42 ID:koHFX2gl0
そもそも初期治療を「昔の医者」がしたから今現在詳細不明になってるわけだし
案外仁が最初に見ていればアッサリ治った病気かもしれんぞ。

197 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/05(水) 01:01:41 ID:tYRX2AG60
>>195
田之助は、作家の創作意欲をそそる相手と見えて、田之助を描いた小説もあるよ。
村上もとか版田之助と読み比べるのも一興。

皆川博子「花闇」
南條範夫「三世沢村田之助−小よし聞書−」
杉本苑子「女形の歯」
山本昌代「江戸役者異聞」

198 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/06(木) 13:42:55 ID:Jd+BmhS0O
JINは、このスレを読むと更に面白くなりますね。
田ノ助の事とか術式の事とか、詳しく調べた方&既に深い知識あった方に感謝です

199 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/06(木) 15:55:10 ID:DZ56P68l0
おりゃあ多野スケなんて架空の人物かと思ってたし

200 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/06(木) 17:16:40 ID:FG0x8s0q0
タノスケは栄光なき天才たちに出てきたから良く覚えてる



201 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/06(木) 17:46:41 ID:np0AS86x0
>>200
何巻?


202 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/06(木) 19:21:51 ID:cwZSO5s+0
みんなはもうとっくに気付いてるんだけど無粋だから敢えて話さないだろうけど
一話に出て来た患者って仁本人じゃないかな?
眉毛の形がそっくりだし
どうしてボコボコにされたかは分からないけど


203 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/06(木) 19:36:30 ID:Kah5Tr1O0
>>202
もう散々話したことをキミが知らないだけだと思うよ

204 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/06(木) 20:27:10 ID:DUgWvfvB0
「うおおおっ!?こりゃ本物の血じゃないか!」

「うおっ まぶしっ!」←これと似てるw

205 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/06(木) 20:29:12 ID:FG0x8s0q0
>>204
マジレスすると全然似てないのでガン道見直せ


むしろあの懐中電灯向けられた侍の方が
「うおっ まぶしっ!」
だと思う。言葉どおりだけど。

206 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/06(木) 20:37:45 ID:a2Edf4+n0
>>202
それ毎号連載になってから仁本人が言ってるじゃん。

207 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/06(木) 20:47:29 ID:CSs4qHxu0
>>199
僕は最初に小説で読んでいたから、てっきり、
田之助はその小説家の創造した架空の人物かだ思っていた。
この漫画を読んで、実際の人物だったのかと驚いたw

208 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/10(月) 11:25:32 ID:ZMWGj5B/0
ほしゅ

209 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/10(月) 23:21:38 ID:AkHOtfhp0
半端な知識で申し訳ないんだが、
「蛆虫に壊死した組織を食わせる治療法」で田之助を救えないだろうか?

210 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/10(月) 23:27:52 ID:mw83cek/0
ありゃあ言ってみればメスで切ったりする行為の代替なので、それだけで直るというものじゃないだろう。

211 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/11(火) 01:52:30 ID:xgyUSpaL0
田之助の症例はハッキリ言って現代的な意味での
ちゃんとした資料が残っていないのでどうとでも出来る

212 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/11(火) 01:56:09 ID:pYeqOt+70
伝奇っぽくおどろおどろしく脚色した部分もあるのかもしれんね

213 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/11(火) 08:37:44 ID:L8X95Kv60
だけど、きちんと医学考証がついているし、まあ、無難に
糖尿病とTAOの合併症でまとめるのでは?
これも、鯨からのインシュリンの抽出というなかなか面白そうな話を作れそうだし。

214 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/11(火) 16:35:49 ID:wpnK0fDo0
>>213
でも、近代捕鯨以前のいわゆる「古式捕鯨」の時代だから、新鮮な膵臓を調達するために紀州や土佐や
九州あたりに、仁先生が出掛けなきゃいけなくなりそう > 鯨インスリン抽出

田之助の話題が続いてるので少し検索してみたら、鯨インスリンの前段階で魚からのインスリン抽出が
研究・実用化されいた(ttp://www.dm-net.co.jp/gotoh/2003/03/post.html)んですね。
SSKがインスリン製造やってた(ttp://www.ssk-ltd.co.jp/campany/history.html)なんて知らなかった…
それも元来はツナ缶の副産物とは。

鯨インスリンにしても魚インスリンにしても、食用や原材料用に潰せるような大量の家畜がいなかった
時代の日本人が必死で考えたんだなぁ…と勉強になりました。

仁先生が江戸から遠く離れるわけにはいかないとなったら、魚インスリンの発想は使えるかも?

215 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/11(火) 19:57:51 ID:y0XLAfjz0
 あまり日本史に詳しくないという台詞は真面目な南方先生渾身の一発ギャグ。


216 :名無しんぼ@お腹いっぱい :2006/07/11(火) 20:15:55 ID:GpnWjy9y0
佐久間ショウザン永命策キターーーーー!!

いよいよ本格的に歴史介入か?

217 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/11(火) 20:22:40 ID:/jTQhcFn0
前回も言った覚えがあるが、正規の発売日は12日なんだからあと数時間待てや。

218 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/11(火) 20:38:40 ID:P5nwyQkf0
ストレプトマイシン以外にもインスリン製造とかのエピソード作ることも出来るのかぁ。
本当にまったく未来医術って感じになるわけだなぁ。
確かインスリン製造は犬の病気かなんか関係してたっけ。

219 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/11(火) 20:41:07 ID:pYeqOt+70
冒険野郎マクガイバー的な要素もあるな、このマンガ

220 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/11(火) 21:10:06 ID:3vwMA+Wn0
仁先生の声は石丸博也で

221 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/11(火) 21:14:39 ID:jUMIj3S10
仁完結後にビックコミックオリジナルでの新連載開始きぼんぬ

222 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/11(火) 21:57:58 ID:avzE2FJB0
>>221
もういいよ。RONで懲りた。

223 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/12(水) 00:14:42 ID:mNVFAAHN0
しかし佐久間象山ときましたか。
この時代の流れがおもいっきり曲がりそうな話になってきましたな……

224 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/12(水) 01:08:52 ID:K8rwahd60
ペニシリン開発に協力してくれたヤマサの浜口儀兵衛なら
インスリンの開発にも協力してくれないかな?

ヤマサの醤油工場がある銚子や紀伊なら
当時は鯨漁も行われていたと思うし

225 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/12(水) 02:15:04 ID:T0DwHJFG0
もとかはヤマサからいくらもらってんだ?
澪つくしでも描かれてた様に醤油はやくざが作ってたからな。

226 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/12(水) 03:01:09 ID:Iosc0gc+0
>>224を「ペニスリン開発に〜」と読んだオレはつくづく完璧超人だと思った

227 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/12(水) 03:56:21 ID:wtxJ4K5D0
>>225
つーか
「ここまで持ち上げておけば勝手に出して色々やっても文句言われないだろ」
的な感じかも

228 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/12(水) 08:06:49 ID:TEcsmfRq0
佐久間象山なら仁の正体を見抜きそうだな
あれな性格でも天才だからな

229 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/12(水) 08:40:55 ID:7VwCoAFR0
福田先生の裏切りクルー!

230 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/12(水) 09:32:00 ID:rz5+GbT70
ヤマサの浜田氏は、佐久間象山の元で勉強していたこともあったんだな。
佐久間の治療をしたら、タノスケの製造費の負担が軽くなるかも。

231 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/12(水) 10:10:46 ID:77R4xjhQ0
>224
なぜか、浜口儀兵衛がモリ持って鯨に挑む姿が頭に浮かんだ(w

232 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/12(水) 10:19:38 ID:KhYmBIL30
>>231
鯨の腹を突き破って出てくる浜口儀兵衛の姿が頭に浮かんだ

233 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/12(水) 12:12:20 ID:FVYgbW150
>231-232
今日初めて聞いた名前なのに明らかに間違ったヴィジュアルイメージが出来ちゃったじゃないか!

234 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/12(水) 12:26:17 ID:ZD80xWL40
浜口儀兵衛「鯨取ったどー!!」

235 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/12(水) 14:37:34 ID:ikPWRNLB0
久々の山田先生登場に(;´Д`)ハァハァ

236 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/12(水) 16:08:13 ID:rz5+GbT70
間違えた、浜田じゃなくて、浜口だった・・・

237 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/12(水) 16:30:52 ID:ZK7/IFKW0
このころって「いなむらの火」の後なんだっけ?

238 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/12(水) 17:14:28 ID:3hZamHmu0
仁は日本史詳しくないとか言いつつ
文久二年は明治元年の6年前とかすぐに分かったのはすごいな。
小説とかで偏った知識得たにしても大したもんだ。

それにしても野風出番なしか…
京に行く仁の身の回りの世話のために同行とかで出番増えないかな。


239 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/12(水) 17:26:46 ID:YqZK8D2s0
>>237
安政南海地震が西暦で1854年12月24日(安政元年11月5日)だから、「仁」のこの時期より10年程前か。
参考:ttp://www.bo-sai.co.jp/inamuranohi.htm

240 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/12(水) 23:21:20 ID:tqGR3qAi0
マスターショーザンで歴史を変えるか?
はたまた新たな人脈つくりか!?

241 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/12(水) 23:35:03 ID:0nSvy92MO
この時期の京に出張ですか、仁先生…
移動は速籠だとして二日位か?
手術は間に合うにしても、ペニシの安定供給ができるかな?

242 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/12(水) 23:38:56 ID:Y60AszSY0
船で行くんじゃ

243 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/12(水) 23:39:55 ID:avswKi170
福田さんはいい人だと思ってたのにショックだ

244 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/12(水) 23:49:45 ID:XU9RNzG80 ?
>>241
「禁門の変」の直前の筈だよな…

245 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/12(水) 23:51:44 ID:H0/rR0gK0
松本良順の代わりに新撰組の健康診断やる羽目になったりして。
一応幕府側の人間なんだろうし。

246 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/12(水) 23:56:35 ID:Vrvtwfn60
佐久間象山は相当な深手を負っているので今回は生理食塩水程度では間に合わないだろう。
傷は手術で縫合できても必ず輸血が問題になってくると思う。

247 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/12(水) 23:59:24 ID:avswKi170
実は佐久間がRHマイナスで、
福田もRHマイナス。
福田の血を全部抜いて佐久間に輸血。

248 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/13(木) 00:04:16 ID:9p/IqoEh0
輸血しなければ佐久間は助からない。
そこで佐久間の血縁者から一か八かの輸血をおこなう・・・と予想。

249 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/13(木) 00:13:26 ID:juV2Alxj0
混ぜて固まらなければ良いんじゃなかったっけ。
ブッダでやってたしここは一つ回想シーンでまた
「昔読んだ漫画で輸血するシーンが〜」
ってやってもらおうか。

250 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/13(木) 00:20:07 ID:TUV7o9UkO
輸血か…
処女or童貞を集めて、交差法をやってる様がうかんだw
(感染症の予防のためだけどね)

251 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/13(木) 02:15:47 ID:h7WnD3y10
象山死んじゃうけど、京で誰か大物と接触するのかな。
官位を得て昇殿するとか。

252 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/13(木) 02:49:55 ID:juV2Alxj0
多紀さんってあんまり悪い人には見えないんだよね。
最終的には医学所よりも医学館のほうが味方になってくれたりして。

253 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/13(木) 02:54:46 ID:isRMpuoN0
逃げるために自分で顔焼いたのは誰だっけ?

254 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/13(木) 06:33:20 ID:9p/IqoEh0
>253
それは高野長英。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E9%87%8E%E9%95%B7%E8%8B%B1


255 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/13(木) 07:57:08 ID:Vve7bjm90
仁が私は日本史には詳しくない、と言い出したのは、
これから日本史改変ネタを出す時、仁が、自分の行為によって
歴史が変わるんじゃないかと迷うシーンを書かなくてもいいようにかなw


256 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/13(木) 08:23:42 ID:ohpVYs/J0
何月何日にどこどこへ行ってはいけないとか
助言すればいいのになんでしないんだってツッコミをかわすためじゃないかな

竜馬はどっかの土蔵で殺されたんだっけ?

257 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/13(木) 09:01:32 ID:+HqWelhI0
>>256
まあ、そうでしょうな
事件がおきてから思い出すような形じゃないとキリがないしな

>竜馬はどっかの土蔵で殺されたんだっけ?
近江屋って商家の2階で斬られた



258 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/13(木) 09:45:42 ID:h7WnD3y10
うろ覚えだが前回仁先生が、
「池田屋…その名前には聞き覚えがあるぞ」とか言ってて、
池田屋は有名だろがってちょっと突っ込んでしまったが…。

ヘタに幕末ヲタだったりしたら人物の行動が気になって仕方なかったり、
「や、これは史実とは違うぞ」とかいって、それはそれで仕事が手に付かなかったり。

259 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/13(木) 10:06:56 ID:p2ST9LIH0
>>258
幕末について大河ドラマとかでなんとなく知ってる、とかの人だったら
池田屋は「聞き覚えがある」程度で普通だと思うよ。
学校で特に詳しくやる部分でもないし、仁みたいな人間でも
興味が無ければそんなもんじゃないのかな。
まあ、タイムスリップ直後に年号聞いて「明治維新の○年前じゃないか」とか
スラスラ出てくる人間が知らないってのは変かもしれないけど。

案外仁は山手線の駅が全部言えるけどその駅はどんな土地かは
ぜんぜん知らない子供みたいに年号だけを全部暗記してるのかも知れん。
西暦との換算とかはスラスラ出てくるけど何があったかは
詳しく知らないとかいう感じの。

260 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/13(木) 10:15:03 ID:7Rv9O3jk0
>256
助言したら、「時の行者」(横山光輝・著)になってしまう。

261 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/13(木) 10:25:24 ID:LwFKd5Qb0
時の行者はなぜか過去の日本にしか出没しなかったな
ローマ帝国やモンゴル帝国に行ったほうが
歴史を変えることができるのに

262 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/13(木) 10:47:33 ID:xrQf29oK0
龍馬の「2時間に渡って」ってのも気になった。
当時「時間」より「刻」の方が一般的じゃね?
まぁ、龍馬だから西洋式の時間表記に慣れていた
とか逃げ道はあるんだろうけど。

263 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/13(木) 13:20:37 ID:4So4wE390
山田風太郎は江戸時代を舞台にした小説でも「〜間」ではなく「〜m」と表現しているな。
文庫本の解説で浅田次郎が絶賛してた。
このほうがイメージしやすい、英断だ、見たいな感じで。
龍馬のも時代物の表記に慣れていない人への配慮かもしれん。
たしかに単なるミスのような気がするがな。

264 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/13(木) 16:04:02 ID:cIPfGXPN0
>>261

時の行者の目的は「恋人探し」だったし、
恋人のいそうなところが日本だったんだろ。

265 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/13(木) 19:00:25 ID:75T9AYkV0
説明書きでメートル法を出すのはいいけど
江戸時代の人物のセリフで「〜メートル」とか「〜キロ」とか言われたら萎えるなあ。
ちょっと前にも「〜週間」って単位が当時あったかどうかって話題があったっけ。

266 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/13(木) 21:04:24 ID:FZR2dkBd0
山田先生の「ムカつくんじゃぁ」には萌えましたが。

267 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/14(金) 01:24:09 ID:MSPNLYGR0
もう仁センセとの付き合いも長いし、
仁センセ流の言い方に合わせてくれた、とでも解釈しとけば?

ぶっちゃけそんなレベルでどうのこうの言い出したら歴史漫画なんて読めたもんじゃないでっせ

268 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/14(金) 06:25:36 ID:cIBVAqLi0
>265
自分が納得できるように台詞を書き直せば?
俺が小学生の頃、ジャンプとか読みあきた漫画雑誌の台詞を書き直して
遊ぶというのが流行ったなぁ。

269 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/14(金) 08:16:33 ID:R4sfZVmF0
>>252
漏れもそう思った。
頑固そうだけど、新しい医学を潰すような偏狭な人には見えなかった。

270 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/14(金) 16:24:00 ID:2tbEPuJ90
心臓動いてるのが奇跡な程の深手だったら、京都まで往診なんて間に合わない気もすんだが…
舞台を京都に移す布石かね?


271 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/14(金) 17:54:51 ID:h+KvUkeJ0
船はどうなの蒸気船

272 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/14(金) 20:47:24 ID:cXcYtmrU0
>>271
蒸気船だと仁を迎えに行く時間も含めて最短4,5日くらいかな
まあ、傷の見立てしているのは勝達だから見かけがひどくても助かる方法があるって話になるのかも
幕末、切り刻まれたのに生き残ったっていうと井上馨が浮かぶな

273 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/15(土) 01:05:19 ID:J5Zgsw0z0
佐久間象山が亡くなってから七日後に
禁門の変(蛤御門の変)が起こったっていうから
これから京都では薩長にも新撰組にも関わりを
持てる展開なんだね

……野風の出番が減らねばいいがorz

274 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/15(土) 01:19:45 ID:EvqJsQuM0
象さんを助けてヤマサからの援助を容易にするためとか…

275 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/15(土) 10:42:31 ID:0NJXH0K60
つくづく咲はもう用済みのキャラなんだなあと悟った今日のこのごろ

276 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/15(土) 10:42:56 ID:bNxg1wu20
>佐久間象山が亡くなってから七日後に
>禁門の変(蛤御門の変)が起こったっていうから
ということは、作中では既に替え玉であっても、象山が死んでいるから、
これから仁が京都に駆けつけたら、いやでも禁門の変に巻き込まれることになるね。




仁友堂の経営はどうなるんだ・・・・

277 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/15(土) 12:43:00 ID:9yz2Z9ti0
帰ってきたら野風姐さんと咲に乗っ取られてたりして

278 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/15(土) 13:06:04 ID:xwnrIb9S0
「RON」の終盤を見て思った事・・・
村上もとか、もしくは小学館のもとか担当者は、
このスレッドを明らかに見ている。w


279 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/15(土) 17:05:58 ID:Uim+qfJr0
>>278
つーか大体皆考えることは一緒ってことじゃね

280 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/15(土) 17:46:00 ID:EvqJsQuM0
>>277
看板が「純友堂」に…。
純「だから言ったでしょ、南方先生は人を信じすぎるって」

次号より始まる新連載「JUN−純−」お楽しみに!

281 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/15(土) 17:57:52 ID:Uim+qfJr0
つーか象山生き延びさせると歴史はどう変わるのよ

282 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/15(土) 18:56:51 ID:XvAjQsyV0
変わらないと思うな。

283 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/15(土) 19:59:28 ID:SUhRg9UL0
浮世絵師のおっさんはどうなんるんだ?
仁があのおっさんを放置して京都に行くとは思えん。

284 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/15(土) 20:09:11 ID:HitjGfmf0
最初から長期滞在する気で行くんじゃないだろうし、数週間程度の予定で
リハビリの内容を指示して行くんじゃないか?

医学詳しいわけじゃないから、容態が急変する可能性があるなら別だが。

285 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/15(土) 21:26:43 ID:W4lAgy4n0
村田蔵六先生を助けて、強い軍国日本を作ってもらう。

286 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/16(日) 07:51:36 ID:+k03G/ky0
外国に戦争しかけて、わざと負ける

287 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/16(日) 10:33:37 ID:u/sFR9Yl0
佐久間象山を助けるにしても
仁が竜馬の船で京都に行くとして
ペニシリンは相当量必要だが
とりあえず、今あるだけのペニシリンを持っていき
江戸〜京都を早飛脚(3日?)でピストン輸送ってとこかな?
冷蔵保存技術のないこの時代
ペニシリンは製造後何日持つかどうか・・・

この時代、既に氷の製造技術はあったはずだが
仁遊堂の経営では買えるはずもない罠(舶来品だし)

でも経費が凄そう・・・得に輸送費・・・・

288 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/16(日) 10:53:12 ID:charGo6AO
濾紙の状態で運べば、輸送コストは抑える事は出来そうなんだけどね。
その状態で日持ちするかはわからんけど。

289 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/16(日) 10:56:27 ID:rD5+r5Tn0
>>287
さすがに仁遊堂の出費で治す必要ない患者でしょこれ。
金策の工面は勝と龍馬がすべき状況よ?

290 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/16(日) 12:15:29 ID:67erLWVk0
幕末期、外国人医師たちが治療用に使ったボストン氷と呼ばれる
天然氷はアフリカ・喜望峰経由の大航海を経て日本に輸入されていたので
大変高価なものでした。そんな時代に中川嘉兵衛という男が氷業に夢を掛け
邁進しました。嘉兵衛は莫大な借金を作りながらも試行錯誤の末、函館五稜郭の
天然氷を商品化することに成功しました。その氷はボストン氷に比べて
安価で手に入れられたので全国的なブームとなり庶民にも広がりました。
しかし一大ブームを起こした天然氷も安価で氷が作れる製氷機械の発達に従い
衰退し始め、機械氷が急速に発展拡大していきました。
とは言え天然氷の創始者嘉兵衛は早くから機械製氷時代の到来を見越していて
日本初の製氷会社を設立し、その後も変わらず氷業に従事し続けました。
http://www.junpyou.or.jp/museum/history.html


291 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/16(日) 12:42:00 ID:+Z6EEX3d0
>>289
そこで竜馬の金策得意が生かされるのか

292 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/16(日) 14:00:17 ID:tK8BqItq0
ヤマサの浜口儀兵衛は、若いころ象山に学んでいたらしいから、
ヤマサも援助するだろう

293 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/16(日) 14:42:34 ID:tK8BqItq0
>>287
ついでに・・・調べてみたら、象山が殺されたのは7月11日・・・
旧暦だろうけど、夏には違いないし。
どうやって日持ちさせるか・・・

294 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/16(日) 15:58:18 ID:A5S9UogC0
クーラーや扇風機が無くてアイスも食えないが
夏のすごしやすさは江戸>>>>>>>>東京のような希ガス


広大な緑地とまだ汚染されていない河川や池があった江戸の良さは
今の東京にはほとんど残ってないね。

町並みや自然の保護に日本政府がもっと熱心だったら良かったのに。

295 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/16(日) 16:06:30 ID:0uiQpPFX0
いやそれはどうかなぁ

296 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/16(日) 17:52:18 ID:Yug0HfDS0
象山助けたら仁は今度は松代藩からも狙われないかな?

297 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/16(日) 19:41:01 ID:8kBL2DRv0
緊急性や設備考えるなら仁を京に呼ぶより船で象山を江戸に運んだ方が早い気もするが
身体の状態や周りの情勢で動かせないのかな

298 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/16(日) 19:49:45 ID:itEA2j2Q0
>>297
あの時代の輸送手段で心臓が動いているのがやっと、
と言う人間を京から江戸まで?w

299 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/16(日) 20:14:26 ID:tK8BqItq0
>>295
横レス&スレチで申し訳ないが、
お台場にビルを建てるとき、都市問題の学者は、
ビルを建てると海風が入ってこなくなって、東京が盆地状態になる、
と反対した。で、ビルを建てて、専門家の警告通りになったのが、今の東京だよ。

300 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/16(日) 21:03:32 ID:9AJksqoK0
どんな巨大なビル建てたんだよw

301 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/16(日) 21:19:34 ID:VCjKN5b80
>>299
そのせいで秋葉原が萌え都市化したのか!

302 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/16(日) 21:28:09 ID:rD5+r5Tn0
>>299
どこの学者だか……

303 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/16(日) 21:36:40 ID:vOUa1+Oj0
東京都議会平成十五年度公営企業会計決算特別委員会第一分科会速記録第三号
平成十六年十月二十五日(月曜日)
http://www.gikai.metro.tokyo.jp/gijiroku/kouketsu/d4020089.htm

風の道計画 
名古屋都市産業の再生
http://archi2.ace.nitech.ac.jp/hori2/wind-canal.htm

まるで根拠が無い話ではないようです、、

304 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/16(日) 22:57:38 ID:Yug0HfDS0
巨大なビルというか巨大なビル群だからな。
充分障壁になってる。
風だけでなく気の通りも悪くなってる。

305 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/16(日) 23:05:19 ID:itEA2j2Q0
少なくともヒートアイランド現象は確実。
江戸時代よりはるかに過し難いだろう。

306 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/16(日) 23:11:16 ID:3UZGFqjS0
>>299
俺が見たニュースでは、お台場じゃなくて汐留のビルがって話だったが

307 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/16(日) 23:41:59 ID:/yPojaIq0
俺が幼児だった頃は東京の真夏は30℃前後が平均で
35℃などになった日にはありえない猛暑だった。今は38℃もザラにある夏。

たった三十年ほど前ですらこうなのに、まして江戸時代においておや。

308 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/17(月) 00:36:41 ID:sGdNPVfQ0
地下鉄もない東京じゃ行動範囲狭すぎて死ぬ

309 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/17(月) 00:57:41 ID:/YSoZwNQ0
>>308
どっこい、池波さんの小説などを読むと
60過ぎたジジイが「ここまで来たんだからちょっと足を伸ばしてみようかね」と言って
四谷から新宿まで徒歩で行ったりしてる。江戸の民の健脚恐るべし。

310 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/17(月) 01:21:05 ID:sGdNPVfQ0
疲れよりも時間がもったいないよ〜

311 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/17(月) 02:52:59 ID:l/hQEC6y0
>>309
四谷から新宿までなら30分だ。モウマンタイ

312 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/17(月) 04:06:27 ID:HJcafgWTO
小説家浅田次郎は新宿有楽町間は歩くもんだと思い込んでいたそうな
さすが元自衛隊…

313 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/17(月) 04:13:39 ID:Q7cv/6Pw0
地震でJR・メトロ全滅したときに
新宿〜秋葉原(中央線沿い)まで2時間歩いたが
次の日筋肉痛・・・orz

314 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/17(月) 09:09:57 ID:U5VDGiaM0
去年の夏休み、歩き遍路をしたが、昔の人の健脚ぶりに恐れ入ったよ。
現代人は日常生活で足を使わないからね、普段の足の鍛え方が違うんだろう。

それから、昔の人は、今とは歩き方が違うんだったっけ?
ナンバだったっけ?

315 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/17(月) 12:10:51 ID:yDV0bOxs0
江戸は水郷だったそうだからね、川や水路って風の通り道として機能を果たすので
体感温度も違いそう。

316 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/17(月) 12:16:58 ID:9FZPxV7y0
20年近く昔の話だが、イギリスの某パンクバンドが来日公演をしたとき
赤坂プリンスに泊まってた彼ら、当日迎えの車をよこしたら姿がない。
やきもきしてたらコンサート会場の渋谷公会堂に徒歩でやってきて
「この距離で車を使うなんて思わなかった」とのたまったそうだ。

江戸庶民の心と健脚は20世紀のイギリス労働者階級に受け継がれていたw

317 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/17(月) 15:48:53 ID:qLrt9OAK0
というか、昔の人は足が主要交通機関だし。
うちの爺さんが子供の頃には20キロ離れた隣町まで、
山越えで大八車を引いて「おつかい」にいってたそうだ。

318 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/17(月) 21:43:18 ID:6MMwotRz0
江戸時代の人間の方が現代人より
運動能力・手先の器用さ・コミュニケーション能力は上だろうな
便利な世の中になると潜在能力を鍛える機会が減る

319 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/18(火) 01:52:13 ID:GtzVlbcD0
>>314
ひとつ重大な問題があるのは、当時の道はほとんどが土道であり
現代のアスファルトやコンクリートで「固められた」、足腰に優しくない道とは違うって点がしばしば見落とされがちなトコ。
お遍路さんやったんだったら判ってくれるだろうが、けっこう「来る」よ、コンクリだらけの都会の遍路道歩くと。

あと現代人でも一日30Kmを一週間歩くと、だんだん足が「慣れて」くる。
そうなるとほんとうに徒歩で四国一周できちゃう、人間の足腰のほんとうの力が目覚めてくるわけだ。
一日歩きとおし最後の力で晩飯食らって風呂入って泥のように眠り、
翌朝日の昇る前に空腹で目覚めて食べるメシ・しゃけ・味噌汁のなんと美味いことか。
19世紀までは日常の暮らしだが、現代でこれやるのは逆にそうとうの贅沢やね……

320 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/18(火) 09:51:50 ID:mAMySrXU0
革靴でアスファルトとかだとすぐに足痛くなるよな

321 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/18(火) 09:53:52 ID:hLnwf6KR0
アニメ「ザ・ウルトラマン」でもウルトラの星・U40では、
文明の発達とウルトラマンへの変身を得たのちも、
自分の足で歩くのが最高の贅沢となってるらしい。

322 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/18(火) 11:57:33 ID:iTUz9NPJ0
おまいらwalking好きだな

323 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/18(火) 18:54:25 ID:4WHk/kcj0
俺も新宿からアキバまで歩いたことあるよ。

324 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/19(水) 01:18:12 ID:xV4DADZqO
皇居一周よくしたなぁ…。
国会図書館、公文書館とか周りながら…。
国会も一周。
おまけに、龍の影響で2・26巡りで地図片手に皇居周辺周ったな…。
あそこら辺、明治の人もバリバリ歩いてたんだよね…。


久しぶりに東京行ったら
国会前、2・26並の警備でびっくりしたわ。


325 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/19(水) 03:41:52 ID:y3VDxLIQ0
>>281
ここで仁が象山を助けても
表向きはもう死んだことになってるでしょ

竜馬も死んだことにして
こっそり生き延びさせるのかな

326 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/19(水) 06:10:48 ID:/MeQ9G5l0
仁が、歴史はあまり詳しくないということで、竜馬が2回襲撃される事を知らないという展開もあるかも。
1回目の襲撃で竜馬を治療して、仁は竜馬を救ったと思い込むけど、史実通り2回目の襲撃で死んでしまうとか。

327 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/19(水) 12:45:33 ID:DaZ/H1in0
>325
竜馬はアメリカに渡ってジョン万次郎になります。

328 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/19(水) 12:51:58 ID:0JWvh8Kr0
本物はとっくに帰ってきてるんじゃ

329 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/19(水) 18:26:14 ID:g15w87yK0
そういえば池田屋事件の翌年に、泉重千代さんという人が生まれた。
この人は120歳と237日生き、1986年にこの世を去った。
南方先生もびっくりだ。


330 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/19(水) 19:05:05 ID:xV4DADZqO
>>329
凄い…。
でも生活する事にしか頭が無くて、
あの時は?って聞いても
「は〜わかんないねぇ〜。」
って言われそう。
インテリ長生きってあんまいないな。

でも大丈夫かね…。あの時の京都
イラク並の治安だよ…。

331 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/19(水) 19:14:57 ID:y3VDxLIQ0
>>330
あの時っていつ?
池田屋事件の時はまだ産まれてないけど

332 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/19(水) 19:44:57 ID:xV4DADZqO
>>331
例えのつもりでの
「あの時」でした。
すんません。
明治初期も自分の生活で精一杯だろうなって事です。

近所の婆ちゃん、龍と同じ歳なのに
あの戦争は?って聞いたら
「はあ〜?」って言われるよ。


333 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/19(水) 21:07:53 ID:ZfK64lnf0
戦争に関しては覚えてても他人に話したくない事もあろうしなぁ……。
うちのじいちゃんはどっか南の島に行ったらしいが、兵役時代の事は
どんなに真剣に聞いても絶対話さない人だったし。

334 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/19(水) 21:51:15 ID:7gGvvztxO
>>329
泉重千代さんのことを「〜というひとがいた」っていう紹介調で説明されると、隔世の感が…
生前、世界最高齢の方だったから日本人で知らない人は、まず、いなかったんだが

335 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/19(水) 22:19:59 ID:ieOo0sqD0
金閣銀閣の方が親近感があるよ!

336 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/19(水) 22:30:56 ID:oeOyTZW30
佐久間象山→弟子の吉田松陰の線で
仁は長州藩の連中と仲良くなるんだろうか?

337 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/20(木) 02:55:56 ID:DdO1IYMj0
>334
長寿世界一になってから好みの女性のタイプを聞かれて
「わしゃ年上が好みぢゃ」と答えるようなステキ爺さんだったというトリビア。

338 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/20(木) 04:40:45 ID:Tf9kx5pO0
>>330
>インテリ長生きってあんまいないな。
レヴィストロースも白川静もまだ生きているよ、しかも現役で研究者してる。

339 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/20(木) 08:22:49 ID:SK5rJ/W80
>>337
男だったのか
名前は知ってたけど女だと思ってたよ

340 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/20(木) 09:20:27 ID:HApwpTtb0
白川静なんて、これから5年計画の研究するといっているなw
独学で大成して、90過ぎても新しい研究するなんて、
本当にかっこいい人だね。
「学究」とはこういう人をさすんだろうね。

341 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/20(木) 12:17:38 ID:an+DtrwA0
こんな所で静たんの名前が

342 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/20(木) 12:49:06 ID:wzAp6iFz0
>>336
「禁門の変」の長州軍敗退の後、京に潜伏中の桂小五郎を治療するめぐり合せ…とか?

343 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/20(木) 13:15:15 ID:j9UL8acx0
>>339
重千代たんだから。泉重できると女の人の名前っぽい。

344 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/20(木) 13:29:17 ID:Qf/weZr+0
卒論の時は世話になったぜ静。

345 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/20(木) 22:04:30 ID:lORBttgO0
なんかエロい言い方だなw
色仕掛けで単位を(ry

346 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/20(木) 23:02:59 ID:Zb80iVTn0
俺は伊集院静をすんごい美人作家だとずーと思いこんでた。
夏目雅子が静でその横の物体がその旦那だと・・・orz

347 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/21(金) 00:31:18 ID:JDkDpgHPO
静さん…。
文学部だったけど、辛亥革命に夢中で当時は対称外でした。

おまけに、漢文より中国語でした。
著作に読んだのは卒業後。
…講演とか行っとけばよかった…(´Д`)

静さん…龍やていや小鈴とすれ違ったかな…。
←現実とフィクションゴッチャ
あの時の京都で生活して同じ空気をすってたんだなぁ…。
武専生も見たのかな…。

はぁ…龍-RON-最終巻の単行本予告なし…

浦沢作品までとはいわないけど、
一頁位は最終巻位の宣伝はして欲しかった…。


348 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/21(金) 02:47:07 ID:cVGrBOMk0
栄さんと二分しそうな静たんの人気に嫉妬。

349 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/21(金) 03:40:54 ID:ALDwmF3b0
白川静も名前は涼しげだが魁偉な容貌の老学者だ。
私淑してます静たん。

350 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/21(金) 07:17:27 ID:nXdNUmeT0
>>346
「静」というのは、本来は男性の名前だったんだよねえ。
だから、ほかにも「亀井静香」とかいる。
戦後女性名になったがw

351 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/21(金) 08:19:03 ID:pBxMPYoZ0
静御前とかは?

白拍子だから名前も男みたいにしてたんだろうか



352 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/21(金) 20:34:58 ID:nXdNUmeT0
>>351
申し訳ないです。
以前、名前についての本を読んでいたら、そのコラムに、
「薫」「静」は本来は男性名であったが、現在では、「薫」は男女両方の名になり、
「静」は女性名になっている、と書いてあったんで、
そういうものかと書いたんで、正確なことは(^^;

でも、「重千代」なんてのも、なんか現代では女性的な感じですね。
実際、自分も最初は女性だと思っていました。

人名漢字とジェンダーの関係について、白川静立命館大学名誉教授に
お伺いしたいところですw

353 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/21(金) 20:41:28 ID:nXdNUmeT0
あ、ところで、「静御前」って本名ですかね?
古代や中世の女性は、自分の名前を呼び名には使いませんでしたよね。

古代の紫式部や清少納言、
戦国時代の女性も○家出身だから○御前とか、
△城に住んでいるから△殿とか、*国から来たから*姫とか、
自分の実家や住んでいる場所で呼ばれていたみたいだし。

詳しい人に話を聞いてみたいですね。
スレチの上、連続カキコで失礼します。

354 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/22(土) 00:38:22 ID:Gro45VdK0
>>353
いわゆる源氏名でしょう。
源氏名は宮中の女官が源氏物語の巻名にちなんで優美な名を付けたのが初めだそうで、
その影響が後の時代には大奥、下々には白拍子や遊女に及んだそうです。

355 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/22(土) 04:55:29 ID:SAdpMYjD0
まだスレ違いを引っ張るか

356 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/22(土) 11:11:53 ID:mcoKLgZv0
南方先生に彼らの脳手術をしてもらおう。

357 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/22(土) 12:56:41 ID:Z9H7WPH30
南人言えることあり。曰く、人にして恒無くんば以て巫医を作すべからず。善いかな。
ってのが論語にあるんだけど、南方仁のネーミング由来はここから来ているのかな?

南方の人の言葉に、恒心のない者は医者として治療をしてはけない、というのがある。善いかな。
という意味なのだろうが、な訳ないか、やっぱ宗方仁コーチのモジリか。

仁というのは儒教で最も重要なことがらなんだよね。と白川静の話題から微妙に軌道修正してみる。

358 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/22(土) 13:27:08 ID:Gro45VdK0
仁は優しさ、おもいやり。
「仁者壽」やさしい人は長生きしますよ、という言葉も論語にある。
漢字の話とかしたら白川先生からますます離れられないよw

359 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/22(土) 21:59:37 ID:osDlMccH0
南方は熊楠から取ったのかと思った。
論語からだとしたら面白いね。

360 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/25(火) 21:10:33 ID:L6xi+llU0
フライング ゲッツ(σ・∀・)σ

361 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/27(木) 00:02:51 ID:zMgTj70R0 ?2BP
京都(正確にはその手前の山崎だが)で最初に出会った史実の著名人が、
なんと真木和泉守とは…これが伏線だとしたら、今後が益々楽しみ。

362 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/27(木) 00:07:19 ID:J8lmD6um0
山田先生はホントにペニシリンの専門家になっちゃってるね
萌える。

363 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/27(木) 00:56:09 ID:nCmfle5o0
幕末医療野郎・仁チームとか作れそうだな

364 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/27(木) 02:21:58 ID:geIf7tHJ0
>>363
ハンニバルが仁
モンキーが山田
フェイスが佐分利

コングがいねえよw

365 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/27(木) 09:09:36 ID:G4/FABYF0
山田先生は、本当に研究好きなんだなあ。惚れ直した。

でも、今まで、仁がどれだけ人を助けようとも、個人の力では、
歴史の流れを変えることはできまい、と思っていたけど、19世紀末に
ペニシリンの大量製造・保存が可能になると、今後の死亡者の数が激減して、
歴史が変わりそう。

山田先生は作品中でお亡くなりになるようなキガス。

366 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/27(木) 09:21:43 ID:G4/FABYF0
いや、むろんね、仁の存在であの社会は、自分たちの歴史とは違う
パラレルワールド化し始めている、ってことはわかるよ

367 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/27(木) 11:58:42 ID:9T9vm0BO0
>>364
福田先生は?

368 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/27(木) 20:23:18 ID:hE2aYDGI0
仮に80mmHgの人が生き残ると

「むろん、天才の私に君が未来からきたことを見抜けぬはずがない」

と言うような気が

369 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/27(木) 22:22:58 ID:SVljjNyG0
>>368
そんなみなもと太郎分が高すぎる状態で蘇生してしまったら、
この先の日本史が本気でめちゃくちゃになっちまうよw

370 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/28(金) 01:33:45 ID:GmBXfqgb0
>>369
うわ、そんなこと言うからなんか全キャラがみなもとテイストに脳内返還されてしまったじゃないか!

371 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/28(金) 01:42:49 ID:e0uhzyte0
団子鼻の手塚さんが、仁先生を見てマンガのねたを思いつくわけだなw

372 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/28(金) 09:28:23 ID:tUHsyHHZ0
龍42巻(最終巻)発売日あげ

373 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/28(金) 10:14:51 ID:PLEqlfVM0
医龍でハイムリック法を子供にやると危険ってのが出てたけどどうなん?

374 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/28(金) 10:57:22 ID:kW9OCE+A0
リスクは高いが呼吸が止まったままだと
リスク云々以前の問題
ただ、一歳以下だと首が折れたりするので×

喉詰まりのもちを掃除機で取るのが危険だけれども
やらないと死んじゃうのに近い

http://www.city.kakogawa.hyogo.jp/kfd/kyuukyuu/ibutujyokyo1.htm

375 :374リンク内容:2006/07/28(金) 10:58:37 ID:kW9OCE+A0
異物除去法の注意点 ハイムリック法は、意識がない場合や妊婦、
1才未満の乳児に行なってはならない。
いずれも、傷病者が咳をすることが可能であれば、
できるだけ咳を続けさせる。
 (咳は異物除去法にもっとも効果的である )


376 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/28(金) 11:20:01 ID:ElIZKuxM0
今朝の日刊スポーツに
「JIN-仁-」と村上先生のインタビュー出てたな。

377 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/28(金) 17:43:34 ID:ZLleDJJR0
>>368
むしろ天才ならいきなり本題切り出すんじゃないかな、ところで西暦何年から来た?とか。
そして仁が答えようとしたら、言うんじゃない人智を超えた事を知ってはならぬ、とか。

378 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/28(金) 17:55:56 ID:Voa71naP0
>>377
現時点で仁先生の「正体」を知ってるのは、咲さんと勝麟太郎だけ?
緒方洪庵は、仁の「告白」から間もなく亡くなったし。

379 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/28(金) 18:21:41 ID:GmBXfqgb0
知っているというか、確証を持っているわけでもないかと。
そう言ってんだからそうなんだろうなあ、くらい?

380 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/28(金) 18:59:22 ID:/z5rWxwL0 ?2BP(2)
>>378
龍馬もポケベル見せられたりしてたな。

381 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/28(金) 19:25:29 ID:5qp6rjjy0
まぁ「未来の世界」自体をを知らないんだから確認しようもないしな。

とりあえず「現在よりずっと医学(やその他技術)が進んだ場所」から
来たということは仁の知識、技術から納得してるんだろうけど。

382 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/28(金) 20:29:28 ID:o6tJmLWf0
勝ルートで仁先生のことは知ってたりして

383 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/28(金) 21:31:09 ID:S9xq0/nZ0
>>376
ネタばれすると沖田フラグキターってかんじだったな・・・
二階建てが多すぎるとか、江戸時代末期に江戸城天守閣はありませんとか指摘くらったそうな

384 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/28(金) 22:12:32 ID:5ZIAJbL30 ?2BP(2)
>>383
多分今回は、「船に掲げられた旗が翻る向きが逆だ」とか言われてるだろうなw

385 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/28(金) 23:24:16 ID:+eWTE1Aj0
象山助けるんなら江戸先生も助けろ!

386 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/29(土) 01:28:07 ID:NkT4MsM00
「龍」最終回、雑誌では流し読みだったので気づかなかったが、
カラニ・シンが内藤先生の碑を見たかった理由がわかった。

387 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/29(土) 08:37:25 ID:FjaONiiM0
>>386


388 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/30(日) 09:08:24 ID:Ugl4ZBBL0
手元にあるおーい!龍馬を読むと禁門の変は7月19日。
本当にすぐだな。
治療中に長州の誰かが入ってくるって言うのもありそうだ。

389 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/30(日) 09:19:46 ID:1cr768R/0
竜馬「斬れてないですか?」

仁「斬れてないですよ」

390 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/30(日) 09:58:49 ID:hg/48JY20
京都で沖田総司と出会い、沖田の結核をペニシリンで治療する・・・
というような展開がありそう。
でもペニシリンが結核に効果があるのか?

391 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/30(日) 12:43:09 ID:3S0EUpJa0
あんな思想の無い人斬り一人救ってもその後何も展開しないぜよ。

392 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/30(日) 13:27:55 ID:bafqtnjHO
まともな長州人を助けて山縣有朋の出世の可能性を減らしてくれ。

393 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/30(日) 13:43:08 ID:3S0EUpJa0
それより既知外一人お願いします。
つ高杉晋作

394 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/30(日) 18:07:10 ID:LjjydHoF0
それよりも孝明天皇を救ってくれ。

395 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/30(日) 19:14:37 ID:ME1rNufe0
タイムトラベル物ってのは、現代では一般人に過ぎない奴が、
過去の時代に行ったとたんに、有名な人物や事件に遭遇しまくるのな。
仁の場合は、当時にない優れた技術を持っているから、って事ではあるけど。

396 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/30(日) 19:32:37 ID:3S0EUpJa0
有名人がタイムスリップして、無名の人々と交わって生活して天寿をまっとうするような話を読みたいと思うかね?

397 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/30(日) 22:16:48 ID:nu1qvYyy0
>>396
それはそれで面白いかも知れないな

398 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/30(日) 23:40:53 ID:yE0Jvbkr0
麻疹とかの話で、「いったん麻疹にかかって直った人間にはもう麻疹はうつらない」ってのが
知られてなかったというのはにわかには信じがたいんだが、どうなんだろう?

399 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/30(日) 23:47:40 ID:C11X7DVh0
>>398
そもそも麻疹にかかったという確定判断ができる人材が不足してるような社会状況じゃ、
「一度麻疹にかかったら二度はかからない」が一般的知識になるほどにはならんと思うよ。

400 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/31(月) 00:02:02 ID:5d9pYhbg0
天然痘ほどじゃなくても、麻疹は発疹ができるわけだし、かかった病気が麻疹ってくらいはわかっただろ。
日本の文明度を舐めてないか?

401 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/31(月) 00:02:16 ID:MC9F8eTx0
>>398
春日局は天然痘だっけ?に一度かかってたから
もうこの病気になることはないってことで家光の乳母になれた。(史実)


402 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/31(月) 00:07:03 ID:Vy1qAcw50
つーかあの時代に知られてなかったのは
「一度麻疹にかかって直った人間にはもう麻疹はうつらない」じゃなくて
「一度も麻疹にかかってない人間は麻疹患者と接しているとうつる」ではないかと。

細菌の存在が知られてないんだから「うつる」という概念がないわけでしょ。

403 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/31(月) 00:10:25 ID:FvL0LcFQ0
一度麻疹にかかった者は、もうかからない。という選択肢。

404 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/31(月) 02:07:50 ID:M+d1wkin0
仁が将来有名人の母となる女人を孕ませる
これなら凄い展開が期待できそうだ

405 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/31(月) 02:16:47 ID:8HqxHAF00
>>395
>タイムトラベル物ってのは、現代では一般人に過ぎない奴が、
>過去の時代に行ったとたんに、有名な人物や事件に遭遇しまくるのな。
その時代の情報持ってて、追っかける意思があるなら誰でも遭遇することはできるよ
満足に相手してもらえるかは別問題だが
仁はリアルタイムで見れる歴史ってのにはあんま興味ないようだね


406 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/31(月) 18:03:08 ID:9d29opJg0
この時代に体一つで飛ばされるのなら
現代でどういう職業や知識を持ってる人が一番歴史への影響力を持つことになるんだろ?
こう考えると医者ってのは歴史にとってかなりの脅威だね。

407 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/31(月) 19:07:35 ID:PCfONxO00
知識や能力よりもどの時代に飛ばされるかとか
積極的に干渉しようとするかどうかだと思うけどね

いくら歴史知識があっても
最初の行動で後の歴史が大きく変わったら
以後は無駄な知識になりかねないし

408 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/31(月) 20:14:06 ID:iwdrYLVw0
そういや1巻読んでて思ったんだが、飛ばされる前の仁の34歳で「脳外科医局長」ってどれくらいの凄さなんだ?

409 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/31(月) 20:53:21 ID:W03zpNds0
脳外科医の責任者
腕も地位(現場担当)も病院内で1.2を争うくらいのはず

410 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/31(月) 21:01:59 ID:ETy/JxU20
>>409
だとすると仁先生が消えた「現代」の東大付属病院もかなりの脅威を受けたんでは。

話は変わるが冬馬64歳、和華ちゃん61歳で娘と息子が推定20代(特に娘、どう見ても20代前半)って
二人とも随分晩婚じゃなかろうか。

411 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/31(月) 21:10:20 ID:Xlt5kEtM0
アキさんはああ見えて30代半ばかもよ

412 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/31(月) 21:23:05 ID:wNXsdXKn0
江戸城天主描いてたっけ。
あれだけ考証してるのに。
暴れん坊将軍でもマツケンが天主から江戸の町を見るのは有り得ないって投書があるくらいなのに。

413 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/31(月) 21:27:47 ID:hc4xrvP10
いしいひさいちの4コマに
『江戸時代に飛ばされた何のとりえもない平凡なサラリーマン』
というネタがあるが牢屋に入れられて囚人仲間から「嘘つき」呼ばわりされてたな

あと『戦国機動隊』
と言って戦国時代に飛ばされた機動隊ネタもある
こっちは普通に農民一揆を鎮圧してた

414 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/31(月) 23:11:08 ID:DmRbI2Xq0
>>410
ま、晩婚とは限らんけどな
子供ができるの遅かっただけかもしれんし


415 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/07/31(月) 23:51:23 ID:a+F+yWBpO
毛唐のガキの幸福な未来は何なんだ?
あいつは龍を殺そうとして返り討ちor自滅がふさわしいだろ
で、ていは知らないままどこかで生き延びてることを願ってると

416 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/02(水) 01:59:57 ID:LIhTkAbo0
今後の北朝鮮の行方によって龍外伝でスンヨン出してほしい。

417 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/02(水) 02:22:41 ID:90GiJ7L/0
金日成に粛清されてるか、韓国の薄汚いボケどもに暗殺されてるかの二択しかないだろ。

418 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/02(水) 08:57:09 ID:13aZlhTu0
実はスンヨンが金日成

419 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/02(水) 10:30:28 ID:YHZyrlOa0
>413前半、テラワロス♪

420 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/02(水) 17:06:08 ID:VU4rnbQu0
つか、仁は歴史を変えたいのか、そうでないのかはっきりしる。

421 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/02(水) 18:28:42 ID:15+RgJw60
救える命は全て救いたい。
その結果何が起ころうとも受け入れるって女子高生的発想で
日夜がんばってま〜す。

422 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/02(水) 18:31:28 ID:90GiJ7L/0
裁くのはK2だ!

423 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/02(水) 19:18:29 ID:FKL24Opm0
医者として生きていく覚悟ってのが

積極的に変えたい訳ではないが
患者を助けることによって歴史が変わってもかまわない

ってことなんじゃ

424 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/02(水) 21:04:50 ID:13aZlhTu0
変わってもかまわない、というより、
変わったらしかたないや…くらいでは?

425 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/02(水) 21:13:29 ID:2F0G7dQQ0
要するに

出たとこ勝負

ってわけか。

426 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/02(水) 21:15:33 ID:hi/LcDYY0
歴史の事なんか気にせず、野風か咲どっちを先に夜這い
しようか悩んでる

427 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/02(水) 23:23:19 ID:NK6xZJJY0
野風と二人で調教すれば?
武家の娘だからバッドエンドは怖いが

428 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/03(木) 01:02:26 ID:jZGKr/AVO
明治初期までなら一夫多妻もOKでは?
戸籍に妾の項目もあったし…


429 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/03(木) 02:16:14 ID:agiJWOkb0
>>428
よく知っているね。そのとおり。
でも壬申戸籍(明治5年式戸籍)の現物は見たこと無い。
古い戸籍見ると(俺、戸籍の仕事してた)ヤバイ記載満載で面白いよね。
・〜精神病院にて死亡
・本籍地が「〜崖下〜番戸」
・〜線線路上にて死亡
・梅毒によりて死亡 etc…

あと、塗抹されていても原本見れるから、裏から見ると族称が分かるし
・土人(アイヌ人のこと)
などなど…

430 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/03(木) 10:11:34 ID:MFWT46vD0
南方先生は、幕末の時代に行ってから、
ずっと自慰で我慢してるのかなあ。

431 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/03(木) 10:33:30 ID:c3kYtzqX0
吉原行ってたららきっと野風の耳に入っちゃうしね

432 :428:2006/08/03(木) 23:28:13 ID:jZGKr/AVO
>>429
数代前の系譜を調べる機会が在りましたので…。
当時の御妾さんが、日影の存在とはかぎら無かった事に
安堵しております…。

433 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/04(金) 00:25:51 ID:KaU5ovvh0
相応の資産を持つ男なら妾の一人や二人はいて当然、
つーかそれで身寄りの無い女を引き受けろみたいな空気はあったな。

434 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/04(金) 00:38:41 ID:edMQtsjX0
昔の戸籍は死因も記録されてたのか

435 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/04(金) 00:47:46 ID:xq/lyOER0
ちうか昭和初期ですら卓磨が小鈴を堂々と囲って
息子を認知したあげく妾宅に入り浸っていたではないの。

436 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/04(金) 01:13:31 ID:4Vo3T6RA0
勝安房守は本妻・妾と一緒に暮らしていて
本妻に一緒の墓に入りたくないといわれたりね

>>433
大きい旧家だと孫と同じ歳の愛妾がひょっこり葬式にでてきていても
既に周知で相応の遺産(金・土地etc)を与えるような制度、
つーかマニュアルのようなものがあったりする。
「これだけの財産あげるから、今後一切当家に近づくな」 てなかんじ

だけど、本家スジが途絶えたり、ろくなのがいなかったりすると
妾の子に白羽の矢があたりgdgd・・・というようなことも・・・
・・・・・・小説ネタではなしに

437 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/04(金) 01:22:53 ID:4Vo3T6RA0
>昔の戸籍は
俺んちの家計図作ろうとしたら父方・母方共に5代前しか分からないのな
つまり、明治以前が不明
江戸期は寺が戸籍みたいなのを管理していたらしく
本家近くの寺に行ったら不明のこと・・・・・・・ぉぃ

たぶんこの(寺管理の)延長でやったからじゃないかな?

まぁ、祖父の名前を知らんといっていた友人がよく調べたら
祖父が半島のゴニョゴニョ・・・・・で、
純粋な日本人だとずっと思っていたのでショック受けてたが・・・

438 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/04(金) 01:25:52 ID:4Vo3T6RA0
追加
旧武家でもないのに家計図が残っているのは99.9%偽物
江戸時代に偽家計図作りがはやってそれがそのまま残っている可能性高
本物の家計図は1000本に1本以下の割合らしい

この辺は半島を笑えないんだよな、日本も・・・・orz

439 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/04(金) 01:48:33 ID:mr7ovht20
つか、成り上がり戦国武将も家系図とか買ってたからw

440 :429:2006/08/04(金) 02:01:30 ID:q+qk3WDW0
>>434
そうです。なので死因や場所によってはかなりマズイ情報となるのです。
現在は、市区町村名までと死亡時刻のみです。
というか、犯歴とかも記載されていたし、印鑑登録も兼ねてましたよ。

>>438
流石。これまた本当です。
よく、「俺、藤原だから藤原氏の流れなんだ」とか自慢している奴見るけど
笑っちゃうよね。

441 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/04(金) 04:39:44 ID:gaSSwwGX0
>>438
ん?
半島はウン十年遅れで日本の後追いしてるようなもんだから
やつらのイタタはほとんど過去に日本人もやってるぞw

442 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/04(金) 06:19:21 ID:V091pEVa0
農民>油屋>太物(和服生地)屋>呉服屋>雑貨屋

つう偉い人が一人もいない家系図なんだが偽者TwT?

443 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/04(金) 06:21:20 ID:pe0UvPfM0
>>437
どうでもいいけど、「かけいず」で変換するとそんな漢字が出てくるん?

444 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/04(金) 09:17:32 ID:kM6g4Slx0
三国志大好き人間のPCだと火計図とか出そうだなw

445 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/04(金) 10:10:36 ID:DJTsryGV0
>>437
>江戸期は寺が戸籍みたいなのを管理していたらしく
>本家近くの寺に行ったら不明のこと・・・・・・・ぉぃ
江戸時代はキリシタン規制目的の宗門改めで作られた寺請けの人別帳が庶民の戸籍がわりになってるからね
明治になって近代法にあわせるためと国民把握のために正式な戸籍を作ることになった


446 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/04(金) 10:13:55 ID:qgTZdrDH0
> 農民>油屋>太物(和服生地)屋>呉服屋>雑貨屋
> つう偉い人が一人もいない家系図なんだが偽者TwT?

江戸時代あたりの作成で、千年遡って源平藤橘にまでたどり着くような家系図だったら
九百年分くらいはうそ臭いけど、直近百年くらいは別の史料で裏づけが取れるかも。

家系図に記載されたご先祖の名前が、別の史料(お寺の過去帳とか人別帳とかお役人様に
出した「御願いの儀」みたいな書類とか訴訟史料とか)にも登場していれば、確度は高くなる。

機会があった時に、地元の郷土資料館みたいなところに行ってみるのも一興では? >>442

447 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/04(金) 10:38:14 ID:V091pEVa0
おお、ありがとう。
江戸時代の方はわからんが
明治の大福帳のほうは本物らしいから
希望が出てきました、、

448 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/04(金) 12:58:41 ID:1GX7OUWG0
住職やってるけど、
旧家で佛壇の位牌や代々の墓石が残ってれば200〜300年くらいさかのぼることも可能。
ルーツ探しで出身地の寺の過去帳を調べに来る人もいる。
江戸時代の過去帳なら、「戒名 何兵衛ノ伜」、くらいの簡単な記述も多い。
町名や、屋号が書いてあれば同定しやすい。
死因などの記載は普通はないが、客死などの場合は「大坂ニテ」とか書いてあったりする。

449 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/04(金) 13:12:17 ID:6/aJlx/kO
スレ違いじゃないか?

450 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/04(金) 13:18:09 ID:qgTZdrDH0
>>447
> 明治の大福帳のほうは本物らしいから

その大福帳に、取引先や同業者の名前が記述されているなら、それを調査してみるのも面白そう。

もしかしたら、そちらもご子孫が健在かもしれないし、別の店の大福帳と照らし合わせてみて
取引の記録が符合したりすれば、地元の当時の産業の様子を知る上で良い資料になると思う。

451 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/04(金) 19:12:16 ID:hrRpuBQ60
戸籍はいいから、おまいら栄さんの話しる

452 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/04(金) 19:21:58 ID:X0juOdp60
裁くのはK2だ!

453 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/04(金) 19:25:47 ID:7JLv6xkl0
山が裁くのか?

454 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/04(金) 20:24:39 ID:P4C7K+NT0
岳人列伝

455 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/05(土) 00:43:23 ID:zsnE5yKB0
どうでもいいが、あいつら山に死にに行きすぎ
後始末する人間の身にもなれ

456 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/05(土) 03:28:05 ID:vcQmuzqD0
山で遭難したら救助はするけど、
経費弁償した上で服役した方がいいと思う。
罰則がないのはおかしい。

457 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/05(土) 07:58:10 ID:+IYjjQr20
教育でなんとかする問題だろ

458 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/05(土) 13:08:06 ID:zxkkBvv10
>>410
2人とも末っ子かもしれん。

459 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/05(土) 22:15:13 ID:8jf3doYt0
>>436
勝大先生は、英雄色を好むの言葉に恥じない方であらせまりましたからなあ。

460 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/06(日) 08:08:09 ID:PHXV2gA40
おぬし、舌がもつれておるぞ。仁友堂に行こう。

461 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/08(火) 11:55:45 ID:eoRYZ7PV0
象山先生・・・
びっくりくりくりくりっくり!!

462 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/08(火) 19:44:02 ID:wETqNO0a0
>>461
さらっと流したが、かなり物語の根幹に関わってきそうな

463 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/08(火) 21:17:20 ID:G4t3slAC0
>>410
仁先生が以前「私がいる、知らないナースもいる」って言ってたけど…
あっちの世界ではもう1人の「仁先生」が変わらない毎日を過ごしているんでは?
何にせよあの赤子が鍵になりそうだけど


464 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/08(火) 23:32:13 ID:3FFFq8QvO
>>461-462
な、何があったんだ…?
まさか仁の同類か?

465 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/09(水) 00:05:05 ID:WpDymmG10
それより>>463が1週間ほどタイムスリップしてる

466 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/09(水) 09:44:58 ID:WNAHHKV4O
象山先生の凄さをこう表現するなんて
JINー仁ーに惚れ直した

467 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/09(水) 14:27:23 ID:vI7gkzcf0
仁がO型だったら、自分の血を輸血すれば良かったのに

468 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/09(水) 15:57:27 ID:Xa2Dn0HH0
象山先生がタイムトリッパーだったとは。
輸血の適合性って凝血テストで分かるんじゃないのか?

469 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/09(水) 18:00:36 ID:lYA4F2EW0
よくわからんけど遠心分離機とか試薬とかいるんじゃないの?

血液なんて単に試験管に入れただけだと
混ぜなくても普通に固まるし


470 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/09(水) 22:55:18 ID:TwZpYGpy0 ?2BP(2)
流石は神童、啓之助少年!

初めて目にするスリッパを、ちゃんと履きこなしているw

471 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/09(水) 23:19:49 ID:Ns3TqwYL0
実はマンガのキャラにに萌えていた象山少年であった

472 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/09(水) 23:33:47 ID:N5JRA1qC0
まさかこんな展開になるとは思いもよらなかった。
良い意味で裏切られたよ。
象山先生…。 。。・゚・(ノД`)・゚・。

473 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/10(木) 11:28:11 ID:2fm8H17U0
>>470
スリッパには「中央病院」と書いてあったけど、ここがモデルなのかな?w

長野松代総合病院
ttp://www.nagano-matsushiro.or.jp/

474 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/10(木) 12:08:42 ID:hXDf/luF0
ぞうやま先生は無保険で治療代を踏み倒したんだな

475 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/10(木) 19:38:36 ID:Ak+cgGzO0
>>470
さすがに履物があって形状見ればわかると思うが
別に松本に草鞋やらがなかったわけじゃないだろうに

476 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/10(木) 20:12:20 ID:Mo8KW1QF0
幕末の最高レベルの頭脳をなめんなw

ところで今回の象山せんせのエピソードから考えると
仁があの時代に行って行動した結果が現在である可能性も出てきたね。


477 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/10(木) 22:00:42 ID:8dT7NK+C0
>>476
すると、現代で仁のことを記した古文書が発見されるかも?

478 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/11(金) 00:22:57 ID:d/SnO1LHO
いわゆる時間樹の概念に
加えるべき概念として、分枝と部分分枝を上げてみる

分枝
 なんらかの原因により、歴史の流れが変わった事

部分分枝
 一時的に歴史の流れに歪みが生じている状態
 原因が失われれば、本流に復帰する


479 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/11(金) 00:33:31 ID:d/SnO1LHO
追記
故に、多数の揺らぎを内包しているのが
歴史の本流と考えます。

過去の事件の記録や伝承に、多少の矛盾があるのが、その名残かと…

480 :478-479:2006/08/11(金) 00:36:22 ID:d/SnO1LHO
酔っ払いの戯言ゆえ、流されます様

481 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/11(金) 11:04:07 ID:qvr7ELL00
いっぺん読みたい、守銭奴医師が主役の「SAN−算−」。
あ、すでにBJがあるか。

482 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/11(金) 15:32:04 ID:p+TDZCKV0
龍最終巻の最終頁の"父へ 母へ"って誰が誰に言ってるんだ

483 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/11(金) 21:26:56 ID:w9DtRdJP0
作者の両親に対してじゃね?
たしか村上氏のお父上は連載途中に亡くなった。
(JINのコミックスに書いてあった)

484 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/12(土) 01:13:36 ID:2ZaH/2jk0
なぜあの役を象山に振ったんだろうね。
変わり者だから?

485 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/12(土) 08:18:04 ID:Jh3KTZ/60
何かに憑りつかれたように洋学に邁進したこと
あの時期に死亡したのがちょうど彼だったこと
じゃない

486 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/12(土) 13:22:09 ID:b05vLtCL0
それとやはり幕末最大の天才だからというのもあるだろう。
あの役を象山以外に振られたら逆に違和感があるかも。
象山だから納得というか。

487 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/12(土) 18:21:35 ID:bMPYOOwL0
ペリーも思わずお辞儀してしまた程の大天才

488 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/13(日) 00:06:04 ID:m+urndHK0
時期的には吉田松陰はもうこの世にいない?
コイツの方がメジャーなのになあ

489 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/13(日) 00:09:10 ID:o9sbrB6T0
1859年処刑、だからそもそも接点があるはずがない。

490 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/13(日) 02:13:57 ID:sYGYtTZD0
手塚センセーはでてくるかな?
手塚マンガがペニシリンに関係してたしね。

491 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/13(日) 21:02:53 ID:uZTJBWSG0
今日の甲子園、松代高校健闘したな。全く関係ないけど。

492 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/14(月) 01:43:59 ID:bQFy9U3x0
龍は単行本派で、ネタばれが嫌だったんでこのスレ見てなかったけど
本日最終巻読んだので記念カキコ。
それにしても長かった。。 
中学生が30のおっさんになってしまった。

493 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/14(月) 08:41:07 ID:54RPtOgdO
>>492
あんたもか〜
アタシもそうだよ…。
盆休みなんででやっと最終巻買った…。
小鈴さん長生きしてで京都にいたんだ…。

京都の大学に進学して地元の同級生達は武専跡知らないから先生にきいて地図片手に自転車で一生懸命探したなぁ…。
内藤先生の碑と武徳しか残って無いけど実際に見ておお〜ってなっちゃった。

最終巻の盲目の小鈴おばあちゃんさんの「汗の染み込んだこの匂い」
とシンとのシーンを見たらもう一度京都の武専跡に行きたくなってしまった。

少し前に京都に行って母校の立命に寄ったらなんともお洒落な大学になっててビックリしてもた
金が無いから昼飯に食パンonryまるかじりって雰囲気じゃなくなった…
汗臭い方は琵琶湖に行っちゃったみたいだしなぁ…。

アキさんは家が近いから同志社かな…?
ハイソな雰囲気の立命生かな…?

494 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/14(月) 09:50:23 ID:SwcFArhh0
卓磨って正妻はいなかったん?

495 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/14(月) 10:39:43 ID:88D6onCT0
>>492
>中学生が30のおっさんになってしまった。
同級生。確かに初めて読んだのは高1の夏だったよ、友達の部屋でエロい本はねえかと
家捜しして見つけたのがオリジナルだった。

496 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/14(月) 10:51:45 ID:ltZ7cqJ00
>>493
おお、先輩発見w

497 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/14(月) 11:01:34 ID:54RPtOgdO
自分は父さんは私が生まれる前からのオリジナルの愛読者
釣りバカ好きで電車でオッサンがマンガ読んでるって感じだが…。
田舎だから娯楽ないしひま潰しに読むのがオリジナルを読むきっかけ。

因みに龍が終わっても、父はあっそ。な感じですた。
釣りバカ終わったらビックリしそだけど…。
京都の大学では結局龍を知ってる人には会えなかったな…。

498 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/14(月) 11:14:07 ID:LUEkl5wb0
>>494
卓磨が京都で暴漢に撃たれた時、病院で小鈴に
思いっきりビンタを張った女が、正妻じゃないのか?

499 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/14(月) 11:20:36 ID:YwfwgOKR0
そういえば正妻は直接出てきたのはビンタはったのが最後
話題になったのは冬馬が生まれたとき本籍に入れたのを怒って別居したのが
最後だったけど、その後はどうなったんだろうな。あの成長してもとても
和華ちゃんのような美少女期待は持てそうになかった二人の娘とかも。

500 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/15(火) 09:38:44 ID:9Aakaohl0
コミケでみなもと太郎の姿を見かけたのだけれど、さすがに「南方医師は登場しないんですか?」とは
聞けなかったw。まああの先生なら絶対知ってるとは思うが。

501 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/15(火) 09:49:19 ID:XJPxzgTq0
みなもとセンセならやりたくなったらちょろっと出すでしょ。 でもそこまで有名な作品には、まだなってないと思うよ?

502 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/15(火) 20:05:12 ID:AMxVkuKxO
手塚先生で遊びまくってるので、手が回りません

503 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/15(火) 21:00:58 ID:aSvv8aof0
スレおちそうなんで age ます。

504 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/16(水) 12:43:21 ID:J+N7prmF0
>>500
インタビュー受けてたな。
インタビューしてたヤツ(もしくは放送局)はどういう人物か絶対に判ってない。
あれだとコミケ暦40年の素人と考えそうだ。

505 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/17(木) 21:24:49 ID:jPRWrFIXO
最近「仁」を知ったんだけど、この漫画は不定期連載なの?

506 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/17(木) 21:37:26 ID:xzrm1QZJ0
>>505
今は定期連載。
以前は他誌でも連載持ってたため
仁は不定期連載だった。

507 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/17(木) 21:43:52 ID:jPRWrFIXO
>>506
だから単行本が出るのが遅かったんだ
ありがd

508 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/21(月) 23:55:12 ID:PukJYqRA0
SJ発売近いので保守っとく

509 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/22(火) 02:42:07 ID:EbwBWzE30
龍が生涯で抱いた女は、ていと小鈴を一回だけか。

510 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/22(火) 02:44:10 ID:Pstkd8oN0
JIN読んで思わずにはいられない。もし幕末に行ったのが
銀行員だったらただの変なヤツと決めつけられて簀巻きに
され川に流されて終わりだったろうな。

511 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/22(火) 02:54:14 ID:oP8jbdUm0
銀行員になるくらい優秀なヤツだったら機転を利かせて
商売の一つや二つくらいこなせるだろう。

仁先生の「手に職」は最強すぎて話にならんが。

512 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/22(火) 04:25:02 ID:1XjtrIkoO
龍は祇園で遊びまくってなかったっけ

513 :104:2006/08/22(火) 04:36:34 ID:TxURvNkk0
祇園で童貞捨てようとしたけど、うまくいかなかったんじゃなかったけ。
特高に追われてはいった旅館でてい相手に初じゃね。

514 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/22(火) 08:00:44 ID:lnWNygqG0
仁先生、ああいうフラグが立っていたとは

515 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/22(火) 08:08:23 ID:vkJxqey40
>>514
はいはい、早漏早漏

516 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/22(火) 09:12:39 ID:+yhu1bxy0
仁先生も初めてだったのか?

517 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/22(火) 09:18:45 ID:dzfy5WzWO
沖田を美男子に描かなかったのがよかった。次回沖田喀血で仁が治療か?

518 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/22(火) 11:49:02 ID:2olBty/b0
ネタバレかよ!
東京じゃまだ売ってねー

519 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/22(火) 21:06:06 ID:o14Ve8k+0
JINが作中で34から36になったのに 咲が16のままの件、、
作者のボケ放置?

520 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/22(火) 21:43:54 ID:o14Ve8k+0
シーボルトの娘(日本初の蘭方女医 お滝?)とJINをあわせて欲しい。
医学史 年代的にはOKか?

521 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/22(火) 21:51:21 ID:y+fzlwiq0
咲は永遠の16歳

522 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/22(火) 21:56:00 ID:o14Ve8k+0
また それかよw

523 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/22(火) 21:58:02 ID:qmCoVrGe0
物語序盤に16歳で登場した咲は70年後
こんなに老けて大往生した
(ずっこけるモブ)


524 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/22(火) 22:17:54 ID:6RvJpNu80
『龍』ブクオフで揃えたいけど半分くらいしか売ってないよ

525 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/22(火) 22:26:31 ID:IUT1pd2G0
>>520
シーボルトの娘、イネは子持ちの35歳前後だが年代的にOK。
ちょっと年をくいすぎてて華がないけど

526 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/22(火) 23:51:42 ID:IA1ZsA7x0
滝は スケベなシーボルトの現地妻で出島の遊女で 娘で産科の医者になったのが
イネだったな、、イネは レイプされてシングルマザーになったんだったな。
イネの孫か娘が 超美人で その写真みた 漫画家の松本レイジが 女キャラ描くのに影響受けたんだっけ?

527 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/23(水) 11:03:27 ID:Bj80UzxU0
咲どのは「生命の水(アクア・ウィタエ)」を飲んでいたんだよ!

528 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/23(水) 12:16:13 ID:bNTkspNP0
人魚の肉を食ったって方がリアリティがある。
そして現代に戻った仁と衝撃の再会が!

529 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/23(水) 12:21:04 ID:fft+gxKP0
沖田って死ぬのはまだ4.5年先だけど
いつごろから結核患ってたんだろ

随分ふっくらと描かれてたけど
後で痩せこけた場面と対比させるためかなと思った

530 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/23(水) 12:23:29 ID:nY7twtfV0
>>527
しろがねかw

531 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/23(水) 12:58:09 ID:FpdiZK670
>>529
池田屋の時に血を吐いたというのが資料にあるらしいが、
その頃から結核で血を吐くほどやばかったらもっと早く死んでるはずという話もあるらしく微妙
まあ、一般的な解釈では池田屋のちょい前から結核患ったというあたりだろうな。
漫画の中の時間でいえば1ヶ月くらい前だ。

532 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/23(水) 13:01:35 ID:FpdiZK670
>>529
ちなみにJINのふっくら沖田が肖像画にそっくりで激ワロタ
ttp://www.dokidoki.ne.jp/home2/quwatoro/bakumatu/okita.html

533 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/23(水) 14:25:27 ID:ivqemNqnO
沖田は ていが世話になったカントクのアイカタに似てると思った。

修正した写真のほうな

534 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/23(水) 18:58:20 ID:mK9h+hPs0
佐久間格次郎はこの漫画でもDQN臭がただよってたな

535 :名無しんぼ@お腹いっぱい :2006/08/23(水) 20:03:58 ID:+UuhPzgt0
>>532
ふっくら沖田のその肖像画はちょっと前「世界一受けたい授業」でも取り上げられてた。
なんでも沖田の身内から「似てる」と絶賛されたとか

536 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/23(水) 20:23:45 ID:mOhWOAD10
>>532
なんか、人形みたいな顔だな

537 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/23(水) 20:37:55 ID:2cLprIHD0
ずーっと大昔、幕末をテーマにした番組で

「初公開!ホンモノの沖田総司の肖像画です!」
「キャー♥」と黄色い歓声が上がり、
「おっ、やっぱりファンがいますねえ。では!いよいよ公開です!!」

と盛り上げた所で出てきたのが>>532

もちろん女の子は愕然としていました

538 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/23(水) 20:45:33 ID:4FX7+6vw0
むしろ
沖田総司=美男子
って風評がどっから出てきたのか気になる

539 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/23(水) 20:49:55 ID:fft+gxKP0
司馬遼太郎じゃ

540 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/23(水) 20:53:35 ID:4FX7+6vw0
そうなのか。いや、漏れ歴史にあまり詳しくないんで
そういえば女沖田総司の映画も昔あったような・・・

541 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/23(水) 21:13:23 ID:C7jJchB60
ああ、渡辺謙が坂本龍馬を演じたやつだな。

542 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/23(水) 21:32:32 ID:USVWzETY0
>>538
夭折した天才少年剣士→美形に決まってる!といういめえじ

543 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/23(水) 22:10:23 ID:b4HnctC40
黒鉄ヒロシは姉の顔から沖田の顔を「逆算」してたな。

544 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/23(水) 22:36:41 ID:0DnQRFEf0
ここは三蔵法師も美形(つか、女)にしちまう国だからな

545 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/23(水) 22:39:28 ID:eVnojtIg0
ここは三国志も美少(ry

総司の性格は陰ではなく陽できたか。
今後が楽しみ。

546 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/23(水) 23:42:46 ID:mmY1SmP60
> そういえば女沖田総司の映画も昔あったような・・・
つ【幕末純情伝】

F91の映画を見に行ったとき予告でやっていた・・・

547 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/24(木) 00:29:32 ID:EquhpcUs0
ヒラメ顔の沖田を描いた漫画は初めてかな。
黒鉄版もなかなか面白いけど。
実像は色黒のヒラメ顔でヘラヘラ笑っててキレやすかったそうだが…。

548 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/24(木) 00:35:01 ID:4PyT0mDv0
それで思想もなく人斬って喜んでるだけじゃヤオイ好きの姉さんが怒り出すな。

549 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/24(木) 00:46:11 ID:BEra1OXm0
山南っぽい語り口だね。沖田。

550 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/24(木) 00:59:44 ID:lqyhST+40
>>535
つうか、あの肖像画って親戚の誰かを参考にして後世書いたもんじゃなかったっけ


551 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/24(木) 01:06:03 ID:5A0jmXBZO
モデルは甥っ子>肖像画

552 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/24(木) 01:16:59 ID:rSNzAs4O0
風光るの沖田は美形だな。
少女漫画だから当然かw

553 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/24(木) 01:52:33 ID:GAqR1opN0
ヒラメ顔の役者を沖田役に起用したドラマなら、三谷幸喜の幻の時代劇
「竜馬におまかせ」がある

554 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/24(木) 03:13:01 ID:uFk1JVvcO
>>552
絵的にはハンサムに描かれてるが、設定上は色黒ひらめとしてあつかっているわな
他の漫画だとみにゃもと先生の総司はひらめ顔だが、風雲児たちでは松陰をやってるので、彼が使われるかは未定である
古い所で男弐の総司は、下膨れで自惚れやのぼんだったな
いろいろあるもんだ

555 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/24(木) 07:34:04 ID:MZWNd5Cz0
>>547
みなもと太郎「冗談新撰組」

556 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/24(木) 08:12:17 ID:EquhpcUs0
みなもと版は三谷も原点として挙げているね。
あの沖田が一番かわいい。

557 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/24(木) 09:44:27 ID:7Ripp4si0
下ぶくれの藤原竜也

558 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/24(木) 13:56:54 ID:nDql38xI0
>>547
同じ雑誌のゼロですでに描いてあるよ

登場人物としてじゃなくて
沖田を演じる役者としてだけど

559 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/24(木) 14:33:00 ID:LgKdPXIm0
沖田は突きが得意でなかったか?しかもあの位置から首を落とすなんてできるのだろうか?

560 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/24(木) 16:28:22 ID:b2LCK2qr0
沖田の突きは三段で有名だが常に使ってたわけでもないだろうし。
人妻に手を出して肝臓やられた外人の傷口もどう斬られたらああなるのか
わからん変な傷だったから作者はあまり殺陣考えてないと思うよ。

561 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/24(木) 17:54:49 ID:o+FuVBjB0
ところで仁センセは屯所に連行されるわけだが、
これは義兄弟フラグが立ったということか?

562 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/24(木) 18:13:44 ID:LL8SGaIL0
>>561
この世界では、松本良順じゃなくて仁先生が新撰組に衛生指導をするのか?w

563 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/24(木) 18:47:56 ID:GEKPuAvUO
>>559
先に踏み込んできた相手の打ちをすり上げ構えを崩して懐に潜りつつ中段から変化し一閃、
型どおりキレイに殺ってるよ

564 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/24(木) 20:02:16 ID:8p22wfm70
咲が16歳のままについて
「村上様 こ、、これはなんとしたことでございましょう?」
「母上何もそのような、、」
「お母様 村上先生は気を失われたのでございます、、」

565 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/24(木) 20:26:41 ID:5rxHjZ0A0
>>561
アッー! フラグが立ったのかもしれん

566 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/24(木) 21:02:52 ID:ApbysZGp0
沖田総司が芹沢鴨になついてたのはお互い下膨れだったからなのかね。

567 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/24(木) 21:36:33 ID:4Bdupehs0
今の新撰組はどういう状況なのかな?
もう近藤局長が統一した後か?
吉村や河合等地味なキャラにスポットを当てて欲しい。
つか、山南総長が未来見てきたとかありそうで怖いw

568 :名無しんぼ@お腹いっぱい :2006/08/24(木) 21:38:26 ID:ZG8PuAur0
JIN先生の腕なら沖田の肺病を治すのも可能ですか?

569 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/24(木) 21:42:32 ID:TlCj0Gbf0
喀血まで進んでしまった結核に対しては、対結核用抗生物質がなきゃあ体力温存しか手がない。
栄養とって安静にして進行遅らせる、という方法は当時とまったく変わらず。


570 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/25(金) 00:27:30 ID:eB4fEHi20
緒方洪庵がだめだったんだから沖田もだめぽ

571 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/25(金) 01:53:46 ID:DMr8dNVk0
ところで新撰組で結核が流行ったって史実は無いの?
仁なら沖田のことを思う以上に感染拡大阻止のために隔離を強硬すると思うんだが?

572 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/25(金) 02:53:53 ID:C1wnI+/yO
>>567
池田屋までいってんだから鴨はとっくに逝ってる
こんな基本も知らんで地味キャラ出してもないもんだ

573 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/25(金) 02:58:15 ID:CZNyk2we0
新撰組なんて救っても害が増えるだけだけど、仁の主義主張からして助けるんだろうなあ。

574 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/25(金) 12:42:04 ID:mi/DnHgt0
殺人鬼の新撰組 いらねーよ、、特に土方が嫌い

575 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/25(金) 13:20:54 ID:7THVx8KG0
池田屋の頃はまだ発病していないという説派では、
池田屋で倒れたのは暑気中りじゃないかという話。

日本近代史板の沖田関連スレ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history2/1154252264/

576 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/25(金) 13:58:52 ID:a7hkLOhp0
>>547
おーい龍馬で出てたはず。

ゼロにもあったけどね。

577 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/25(金) 17:16:37 ID:CiKD06hm0
弾丸が「椎の実形」ということは、東修介少年を撃ったのはいわゆる「ミニエー銃」、
相手は薩摩藩兵か。

…とか、判りきった事をあれこれ考えてしまった軍板住人のヲタは私です。

578 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/26(土) 09:21:14 ID:9VdC/9aT0
>>573
鳥羽伏見以後の伏線にするつもり何じゃね?

この後は桂小五郎や大村益次郎あたりと出会って、
井上重傷、高杉結核という大イベントが有る長州に行きそうな予感。

579 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/26(土) 11:41:46 ID:acJzqhQe0
長州から薩摩まで行きそうな勢いだな。

580 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/26(土) 15:31:09 ID:9BdxH+Zh0
すぐ江戸に帰るだろうとは思うが、そうすると今後の歴史への関わりが減るからな。
なんだろう。寺田屋でケガした龍馬の主治医として薩摩についてくとか。

581 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/26(土) 15:56:48 ID:ljzTKxPL0
最近『龍』を集め始めたんだけど、
鳳花の暗殺に失敗した曹君はどうなったの?
近所に売ってない

582 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/26(土) 16:24:02 ID:lYBL7FI5O
今後も集めるなら聞かないほうがいいんじゃね

583 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/26(土) 16:26:18 ID:J2VDdIRW0
桂や高杉を出してくれぃ

584 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/26(土) 17:07:53 ID:95DwVl740
龍はマジですごい漫画だね。 
全巻そろえたいのだが
書店に売ってない。特に後半が。 

と思ったら地元の区立図書館に35巻まであったので
それを借りつつレンタルコミックで
読破しました。

漫画喫茶で読むには
ヘビーすぎてダメでした。

何でこの漫画もっと人気が出ないんだろう?

585 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/26(土) 17:10:10 ID:ljzTKxPL0
>>584
おお、レンタルという手があったか。
ところで、曹君の件を教えてくれ。

586 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/26(土) 17:14:54 ID:95DwVl740
連投スマソ 
龍はディティールもすごい。
例えば出てくる車はシボレーとかオールズモビルとか
ちゃんと描いてる。 

飛行機もやたらとリアリティがあって
架空の飛行機も
He219ハインケルウーフーとB29を混ぜたデザインに
与圧なしの機内なんて
めちゃくちゃ懲りすぎ。

軍事漫画でもここまで凝った作品は殆んどないね。


587 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/26(土) 18:00:33 ID:VmjBV2L90
すごい漫画になると思ったんだけど、終盤ちょっとな・・・

曹君は復讐鬼となって再登場するから安心しろ。
個人的には曹君は一番好きなキャラだな。

588 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/26(土) 19:39:57 ID:pO8EH6ai0
>>585
だからおまい、ここで聞かずに嫁ってw

589 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/26(土) 19:46:06 ID:mdSmZ/LV0
JINに一抹の不安が…

「龍」のときアジア史に手を広げすぎて
もうなにがなんだかさっぱりわからない状態になったのと同じく
幕末に手を広げすぎて収拾がつかなくなるんじゃないかと…
杞憂であってほしい、マジで

590 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/26(土) 19:48:36 ID:bxLKKo2w0
手を広げすぎて村上版風雲児たちに…

591 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/26(土) 20:18:03 ID:pO8EH6ai0
眼鏡キラーンな押小路商人・・・は、出てこないかw

592 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/26(土) 22:40:37 ID:SX/7p/EH0
ttp://www.dokidoki.ne.jp/home2/quwatoro/bakumatu/saitou.html

斉藤一って宇宙人だったのか…。
バルカン星人にしか見えん

593 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/26(土) 23:34:47 ID:VmjBV2L90
そりゃ竹刀で吊り下げた空き缶に穴開けるひとだからな。

594 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/26(土) 23:55:41 ID:lYBL7FI5O
>>590
あらためて、関ヶ原までタイムスリップするのか?

595 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/27(日) 02:05:19 ID:2+ZGvg+E0
>>592
Mr.スポック?

596 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/27(日) 04:33:05 ID:daW+orse0
>>594
階段など高い所から落ちればタイムスリップできるんなら
どこに時代にも飛んで行けるよな。

>>593
六三四の剣にもその逸話出てたよな。

597 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/27(日) 08:14:00 ID:FjlrqAdw0
仁は階段から落ちたひょうしにチャージされた訳か。

598 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/27(日) 09:32:23 ID:2+ZGvg+E0
>>597
あのさ・・・・お前・・・・タイムリープしてねえ?

599 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/29(火) 12:19:31 ID:IcUMf8co0
タイムリープって知らなかったのでググって見た。
タイムスリップと同じ意味なのかな?この言葉って昔からあった?

600 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/29(火) 13:00:02 ID:035SxwFj0
時をかける少女でググッてみな。
それより聞いてよ、うちの妹がバカでさ〜

601 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/29(火) 13:11:48 ID:sH+ZFCb40
親に「お前が何をやったかもうわかってる、正直に話せば許してやる」って言われて
「彼とおしりエッチしましたごめんなさい」だって

602 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/29(火) 13:17:40 ID:GJqhD1sq0
>>601
ないないない、絶対ないよ。

603 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/29(火) 20:05:00 ID:659CUOhCO
「嘘をつくな!やったのは彼でなく援交相手の黒人だろ」

604 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/29(火) 21:53:36 ID:1UahMUnP0
治療中の長州兵って後の伊藤博文だよね?

605 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/29(火) 23:06:38 ID:7DttPBnP0
>>604
違うと思う

606 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/29(火) 23:07:01 ID:Sk4TN7G60
マジ?
どこでわかたああ

607 :名無しんぼ@お腹いっぱい :2006/08/30(水) 00:09:19 ID:pHTzemZX0
東修介でぐぐったら同姓同名の高校球児が天理にいた。
歴史的な人物は見つからず。
少年兵は作者のオリジナルって事でFA?

608 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/30(水) 00:14:14 ID:0ufvoqYX0
どいつもこいつも歴史上の有名人だったら・・・風呂敷を畳むのが大変になる

609 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/30(水) 02:48:45 ID:P9Ob/d7n0
博文は伊藤俊輔だっけ?
この時代の人はやたらと名前を変えるからややこしい。

610 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/30(水) 03:40:35 ID:gWU+jsa30
伊藤博文はこの時期、米英仏蘭の下関砲撃に対処するためにイギリスから帰国したばっかりだから
禁門の変には参加してないでしょう

611 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/30(水) 04:26:28 ID:BZ6LonXO0
村上もとかって大風呂敷広げても
ちゃんと落着させるところがすごいと思う。 
ストーリーも交渉も絵も緻密だし。

同じ大風呂敷でも本宮ひろ○とは比べ物にならない

612 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/30(水) 05:53:17 ID:eIGuwu0/0
>>611
その伏せ字になってる本宮ひ○しって誰ですか?

613 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/30(水) 06:50:59 ID:RNhaUtNT0
本宮ひろ○の歴史物は完結したためしがないw

614 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/30(水) 06:58:42 ID:blGHGkgi0
赤龍王は完結したが、項羽と虞美人のバカップル振りは酷かったな。
後にまともな項羽と劉邦を横山御大が漫画化してくれたのがありがたい。
つーか、本宮ひ○しは漫画史に残るような名作を描いたっけ?

ヒットメーカだが、駄作とエロ漫画誌か描いていない印象があるんだが。

横山御大は各ジャンルに名作を残しているのにな。

615 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/30(水) 07:58:53 ID:wdLyL9Y40
なんで村上スレでそんなくだらない話題やらにゃならんの?


616 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/30(水) 09:24:37 ID:/hOvHvCV0
横山御大の描くJIN-仁-を見たくなったw

617 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/30(水) 10:12:03 ID:q2ID6/un0
>>599
タイムスリップは体ごと時間移動しちゃう
タイムリープは過去の自分に中身(精神)が移動しちゃう

って違いだと思ってた

618 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/30(水) 10:31:20 ID:QJ80vZvT0
横山御大の描く女性じゃ萌えないなあw

三国志は最も好きな漫画の1つだが。

619 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/30(水) 11:56:17 ID:gxJT8cyL0
横山御大は時代考証つけなくても現実路線気味に補正する人だから
仁医かかせたらただの赤ひげ奮戦記になる気が、、


620 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/30(水) 16:20:59 ID:Vfy0v+Xz0
げえっ虎狼痢!あわわ下痢が止まらぬ

621 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/30(水) 19:21:14 ID:NFfOY0ob0
今日BS2で横溝監督の「山椒太夫」をやるね
主役が田中絹代
やっぱり、ていは田中絹代だね
それにしても、横溝監督は戦後も活躍してたんだな


622 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/08/30(水) 20:08:29 ID:j+kmJu1u0
横溝?溝口健二じゃないのか?

623 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/03(日) 18:24:24 ID:FL5pKzaD0
何か、「仁」も、つまらなくなって来たなあ・・・

624 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/03(日) 18:25:18 ID:FL5pKzaD0
すまん。
あげてしまった。

625 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/03(日) 19:24:27 ID:1SL1Szn90
横山御大って光○氏のことかぁ
あちきは、まさ○ち氏かと思ったよ
「食う寝る大人」を語っているのかと

626 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/03(日) 22:45:31 ID:w2c5BeuV0
>>623
シリーズ連載の頃は「医学」に重点を置いてたけど
毎号連載になってからは「歴史」に重点が移ってる希ガス

627 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/03(日) 23:25:18 ID:THwOdj790
ペニシリンが大量生産できるようになってから緊迫感が無くなった、とか

628 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/04(月) 03:34:50 ID:i1xUht7g0
最後は力尽きて、帳尻あわせの完結って感じが残るなあ
玉壁を列強が欲しがるというあたりから無理が入ったから
仕方ないかな

629 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/04(月) 11:22:10 ID:dysmKl270
>>628
タイムスリップしてきたのか?

630 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/04(月) 12:54:43 ID:mELoZlaO0
「JIN」は、21世紀初頭の医学知識を持った医者が、幕末の世界で活躍
する、「オーパーツ」的な凄さと、それでも社会的状況から満足な治療が
出来ない仁個人のジレンマを描いていれば良いんだよ。
余計なプロットは「RON」終盤の道にまっしぐら。
(もう、ネタ切れ?)

631 :名無しんぼ@お腹いっぱい :2006/09/04(月) 23:21:14 ID:NgayHKWW0
新選組の登場は、単純に
読者からの要望が多かったから
だと思ってた。

632 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/04(月) 23:29:45 ID:D6LuxCLV0
だったら読者からの要望の多い沖田像にしてるだろう

633 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/04(月) 23:43:42 ID:ptvFRAVj0
>>632
まあ、美形にしたら少年の方と被ってしまうってことで一つ。

634 :名無しんぼ@お腹いっぱい :2006/09/05(火) 00:05:48 ID:1k1bbd2w0
沖田の容姿については妥協しないと思う
村上せんせーのことだから

それと634ゲットズサー

635 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/05(火) 00:18:09 ID:h5UyHKKm0
斉藤一の容姿も妥協しないだろうなw

636 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/05(火) 01:17:08 ID:BRRFjfLu0
斉藤一の頭部は髪?
ヘルメットみたい。

637 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/05(火) 01:20:52 ID:k8yGBu2M0
今度はストレプトマイシンを製造して沖田を救うのじゃ!

638 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/05(火) 01:52:39 ID:+zGsBGk80
沖田クンは色黒だった、とどこかで読んだ気がするんだが・・・

639 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/05(火) 04:08:33 ID:X4kb8cJB0
沖田の肺病は治るの?

640 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/05(火) 07:41:28 ID:ByBd28Bt0
抗生物質がないのでは治らない。
そして抗生物質があっても、新撰組で動き回ってる限り治らない。

見た目異常がないのに安息を保て、なんてこの時代の人に言ってもおそらく説得力ない。
まして、脳内武士道に自家中毒起こしてる新撰組の連中にそんなこと言って誰が耳を傾けるか……

641 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/05(火) 20:58:41 ID:wtE1xsPm0
仁6巻マダー?

642 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/05(火) 22:09:04 ID:mkn/Z5Tz0
もうそろそろ6巻分の原稿が溜まるころなんで
11月か12月には出ると思う。

643 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/05(火) 22:10:51 ID:wtE1xsPm0
そうか。ありがd  

644 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/05(火) 22:46:52 ID:FU6eYCcr0
でも、新撰組の壬生屯所なんて、まさにウジが沸く状態だろうなあ。
今度は、公衆衛生指導の話になるのかねえ。

645 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/05(火) 22:55:10 ID:J3hnl6Eg0
武道は掃除から始まります

646 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/06(水) 00:41:15 ID:+sGlaIsc0
面を打ちなさい。面を打つのが一番難しいのです。(内藤高治)

647 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/07(木) 00:50:42 ID:/lDyPx/p0
もとかの弟子筋にあたる漫画家、千葉きよかずのインタビュー
http://www.manga-g.co.jp/interview/int2006/int06-09.htm

村上氏の人柄や漫画に対する真摯な姿勢がわかる。

648 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/10(日) 14:03:37 ID:uUNrUEpD0
hoshu

649 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/10(日) 16:01:14 ID:cO9gr7OF0
週刊にならんか

650 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/10(日) 20:11:53 ID:PjIoBXcG0
急いて急かしまへんので
ぼちぼち描いておくれやす

651 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/11(月) 19:07:53 ID:aQIKK6rL0
さ、西郷どんっ。

652 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/12(火) 11:36:19 ID:tm+2jI8s0
西郷さんと言えば、フィラリアでキンタマが腫れる病気だった。
これも仁先生が治療してくれるのか?

653 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/12(火) 11:59:36 ID:TYd+Mka40
象皮病って現代でも治療法ないんじゃないっけ?

654 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/12(火) 21:23:20 ID:KzVxbb770
咲さんと野風さんが出てこないと華がないな

655 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/12(火) 21:34:40 ID:5ZrMF1WY0
しかし、あの薩摩弁って、字で書かれたから何とか意味がわかったけど、
口でしゃべられたら、意味がほとんどわからないだろうな

656 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/12(火) 23:34:32 ID:fWrmIBaf0
通辞がいるな

657 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/13(水) 00:05:28 ID:iLcukCzpO
まさかのせごどん登場でますます面白くなってきた。
もう少し新選組の面々との絡みが欲しかったがこれからに期待しよう。
薩摩弁だけど、
現在ではあんなにきつくないんでしょ、鹿児島出身の人?

658 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/13(水) 00:41:30 ID:pBQekxAj0
日高剣介も結構訛り強かったよな。

659 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/13(水) 01:38:16 ID:2W59zFkj0
南部藩邸で吉村先生を助けてつかあさい南方せんせ

660 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/13(水) 05:45:21 ID:N9ba9cn10
あの薩摩侍たちのギャーギャー喚く描写は
あまりに彼らが単細胞っぽすぎてイヤだった。
その表現が目的なんだろうけど、セリフなんかも露骨過ぎて少々鼻につく。

661 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/13(水) 05:47:19 ID:N9ba9cn10
あ、別に薩摩言葉のやりすぎとかじゃなくて、たとえ標準語でも
やっぱりわざとらしくて鼻につくと思う。仁に対して怒ってる表情なんかも含めて。

662 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/13(水) 08:57:31 ID:gkqpmbYq0
>>660
状況が状況だけにピリピリムードは仕方ないんじゃないかな。
土佐弁の時も方言監修が入っていたのだから今回も入っているだろうし。

663 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/13(水) 08:59:22 ID:yBDgOswQ0
医学所でも猛反発あったけど、
開腹手術って事例もなく全く理解されてなかったのか。

664 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/13(水) 09:12:08 ID:iLcukCzpO
水兵の時や辰五郎親分の時もそうだったな。

665 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/13(水) 10:20:47 ID:INW1pJck0
開腹手術って、麻酔はどうするんだろう?
京都の華岡流の医者を呼んでくるのだろうか?
それとも麻酔なし?

俺は、小学生のとき盲腸の手術をしたんだが、
手術後の麻酔が切れたときの痛みを思い出すと
麻酔なしの手術なんて考えただけで..・ヾ(。><)シ

666 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/13(水) 10:35:18 ID:r4zgW9MU0
副作用が大きいエーテル麻酔でやるしかないでしょう、、

667 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/13(水) 10:35:35 ID:82dwRm/v0
最近読み始めたんだろうけど、麻酔に関しては散々やってるから単行本読むとええよ。

668 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/13(水) 10:48:30 ID:INW1pJck0
いや、前から読んでいるけど、エーテル関係だと機材がそう簡単に
京都で手に入るとも思えないから、華岡流の手を借りるのかな、
と思って。

669 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/13(水) 10:51:19 ID:INW1pJck0
ああ、もともと佐久間象山の外科手術のために来たんだから、
ペニシリンのほかに麻酔関係の機材も準備していたんだろうな

670 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/13(水) 12:40:43 ID:r4zgW9MU0
エーテルそのものがあれば手で滴下してかけられるはず
麻佛散は細かい兆候を華岡流の眼で見ないといけない

671 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/13(水) 12:51:14 ID:iLcukCzpO
前から思っていたんだけど、
エーテルってこの時代に簡単に手に入るものだったんだろうか?

672 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/13(水) 13:01:44 ID:r7xL8a4GO
etherなんてそこいら中に漂ってるだろ?




え?仮想物質のetherは19世紀に否定された!?

673 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/13(水) 13:02:42 ID:6BP0h4Fc0
タイムスリップした医者が
JじゃなくてKなら針麻酔でいけるのに!

674 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/13(水) 16:24:06 ID:5if5qkn3O
新撰組出てくる必要あったか?
伏線か、なんなる顔みせか

675 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/13(水) 16:58:45 ID:Tv9M3ZuN0
顔見せじゃないの?

676 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/13(水) 18:19:44 ID:aAlku1py0
>>672
某トップ世界では宇宙がこれで満たされてます

背中からシリツって無理なの?

677 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/13(水) 19:22:53 ID:nuU//T4y0
無理矢理メジャーどころと絡ませようとしてる感じがするなあ。
多くの人を救いたいなら、弟子を育てるべきじゃね?

678 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/13(水) 19:36:35 ID:NGke6UEl0
仁先生の場合、「どこで学んだか」を弟子に説明できないのが要因だと思います
だから医学所も脱退したんだし

679 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/13(水) 22:00:21 ID:IMkYo5LU0
一橋慶喜に仁のことが伝わってるのは新門辰五郎によるものかな

680 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/13(水) 22:15:22 ID:k//UuHLCO
>>673
Kの鍼麻酔はいつのまにか使えなくなってたような

681 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/13(水) 23:33:07 ID:JCLNdB7J0
BJ先生は鍼麻酔が使えたな。


682 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/14(木) 00:23:03 ID:B2z4cQVtO
Kは最初は肉眼で神経を縫合する人外キャラだったよな

683 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/14(木) 00:59:26 ID:fDW1iswh0
Kって紅葉・鎬だよね?

684 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/14(木) 02:38:49 ID:3cYvg0Lc0
薬で散らせないな?と思ったが、
結局抗生物質がないとダメなのね。

685 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/14(木) 10:31:42 ID:fu+tSvXn0
>674
南方先生が沖田総士の顔を美男子に整形する複線だよ。

686 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/14(木) 11:44:20 ID:UlmQ9hrK0
そうか、歴史小説の美男子説とあの肖像画の矛盾が解消するのか!

687 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/14(木) 15:56:17 ID:fDW1iswh0
高須クリニックの社長がタイムスリップしてくるのか

688 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/14(木) 16:17:58 ID:WQHck1xd0
それ下半身の整形外科じゃないっけ?

689 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/14(木) 18:58:15 ID:aFJYNZWR0
でも、通常の歴史でも西郷は生き残ってるのに
南方先生の手術がないと死にかねない状態というのは不思議
既にパラドックスが始まってるにしても盲腸だしな

690 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/14(木) 20:17:15 ID:Zo/dxcZH0
>>688
形成外科

691 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/15(金) 02:08:01 ID:nq3r7th20
>>660 >>664
言いたかないが、要するに表現がワンパターンということでしょう。
六三四でもこういうヒステリックなお兄さんたちはたくさんでてきたし。
もとかセンセほどの人も、やっぱり人の子というか。弱点はあるのよね。

692 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/15(金) 08:22:19 ID:kG2UcLYm0
そういう普遍的な描写から真理を描き出すのだ。

なんてね、てへ♥

693 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/15(金) 08:55:49 ID:3mpS9tZZ0
>>691
しかたないよな
司馬遼太郎クラスにしたって、作品を全部読んだら
ストーリにある一定のパターンがあるのがわかるもんねw

694 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/15(金) 15:34:27 ID:2Wz8G9i60
パターンのない話は電波になる

695 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/15(金) 17:06:04 ID:USyNeFv30
>>684
壊死しかけてるっぽいので切除以外に治療梨。

696 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/16(土) 09:52:02 ID:3cm/ME2E0
>>691
あの手のモブシーンはアシスタント任せで、あくまで記号としての意味しかない。
パターンというか、定石だね。読み飛ばして頂いて結構、という場面。
若手アシの画力を鍛える目的もあるんじゃないかな。

697 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/16(土) 17:20:00 ID:lKhJpEXy0
>>696
別に絵柄の問題じゃなくて構成の問題なんだから、
作画が誰だろうと村上氏自身の問題だと思うが。

御大と化してラフすら引いてないってならシラネ。

698 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/16(土) 20:53:37 ID:ichQB6QS0
ま、もとかセンセのワンパターンなんて、玉に瑕ってレベルだけどな
漫画界にはもっとヤヴァイ御大がいくらいでもいる。

699 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/16(土) 21:11:26 ID:qPHLxD950
もとかセンセのパターンはドクン!

700 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/16(土) 22:47:16 ID:dWufMWZ80
荒木のワンパターンはゴゴゴゴゴ

701 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/17(日) 00:10:55 ID:cErZQfTz0
刃森はループ

702 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/17(日) 00:16:28 ID:df40nxax0
刃森の今描いてる漫画もムサシw

703 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/17(日) 00:44:09 ID:CW+MlZEd0
豚一殿、もとい二心殿は完全に新撰組をパシリに使ってますな。
のちに榊原健吉に鰻を買いにいかせる兆候がこの頃既に・・・

704 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/18(月) 10:39:38 ID:slR9OzoO0
村上先生って女の裸は描きなれてないね(下手という意味じゃなく)
六三四の剣とか石膏のデッサン人形の裸みたいだった。
まあ最近の萌え漫画の裸も感心しないが。 

705 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/18(月) 11:44:22 ID:ffOX1UFB0
>>699
それから、相手の大きさを示すために、相手の顔を大きく描くことかな。
入り江たき子の問題点を示す岡田時彦とか、
文龍の前に現れた毛沢東とか。

でも、あれは、あんまり効果を出していないようなキガス。
絶頂期の石森章太郎だったら、この辺が実にうまかったけど。

706 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/18(月) 11:46:33 ID:ffOX1UFB0
あ、すまん、岡田時彦じゃない。
岡田時彦をモデルにしたらしき俳優だよね。
入り江たき子いわく「頭が切れすぎて皮肉屋」と言われて、
ていと一緒に逃避行をして、その後結核で急逝した役者。

707 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/19(火) 04:56:47 ID:kXGYbfdF0
去死んさ彦時山岡

708 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/19(火) 18:26:03 ID:GvguxXpP0
西郷さんと言えば、この頃はまだ玉でかくなってないのだろうか?
なってても寄生虫だと外科手術じゃ治らなそうだけど。

709 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/19(火) 18:34:08 ID:1HuDM9es0
西郷さんが大きくなったのは鬼界ヶ島に遠島に会ったときに
風土病にかかってのはず

710 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/19(火) 23:35:31 ID:I1RZva9XO
因みに勝海舟は、親父の小吉共々片金である

711 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/19(火) 23:54:05 ID:8Np3wMJC0
ありゃ病気じゃなくて怪我でしょ

712 :名無しんぼ@お腹いっぱい :2006/09/20(水) 00:03:24 ID:5XuJbuQm0
来週の「マンガノゲンバ」
JINクル

713 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/20(水) 00:43:16 ID:xAJuy5eU0
マジ??
録画の用意しなきゃ!

714 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/20(水) 09:00:18 ID:dri9wMZK0
>>711
子供のとき、ワンコに噛み付かれたんだよねw

715 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/20(水) 14:31:50 ID:SoN9T1qP0
>>714
リアルで想像してみ、笑えねえぞ(ガクブル

716 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/20(水) 18:05:37 ID:+dqPl/Se0
ここの持病参照
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E9%83%B7%E9%9A%86%E7%9B%9B





717 :名無しんぼ@お腹いっぱい :2006/09/20(水) 23:19:23 ID:NxEyxHeK0
>>713
あ、ごめん来週じゃなくてその次の週の10月3日。

718 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/20(水) 23:26:02 ID:OuFwIRtn0
ここに放送日載ってるね

マンガノゲンバ
http://cal.syoboi.jp/tid/886

2006-10-03(火) 23:30-24:00 NHK-BS2 #16 村上もとか「JIN -仁-」/山下和美「寿町美女御殿」

2006-10-06(金) 18:00-18:30 NHK-BShi #16 村上もとか「JIN -仁-」/山下和美「寿町美女御殿」

719 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/23(土) 15:27:13 ID:5IAkSBly0
ちょっと関係あるかも

【ドラマ】上戸彩「ハードルの高い役で逃げたい気分。つらい」・テレビ東京「李香蘭」制作発表会見
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1158923764/

李香蘭プロフィール
http://www.ntv.co.jp/shitteru/next_oa/001015.html

720 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/25(月) 22:01:21 ID:Sfw2ydH/0
仁の血液型は日本人に一番多いA型のRH+なんだから
自分の血を佐久間象山に輸血すれば、5割くらいの確率で
一致してんじゃね?
ほっといても確実に死ぬ状況ならそうした方がよくね?


721 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/25(月) 22:19:44 ID:OMK7Xl7DO
母親にセガレの血を輸血、くたばったら安心して使える

722 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/26(火) 09:11:36 ID:QsLPI3dWO
大きんごろーw

723 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/26(火) 09:44:00 ID:VpkqZCS80
>>720
そういうのは医療行為じゃなくて博打だから
仁の主義に反するんじゃないかと

724 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/26(火) 10:48:37 ID:YfDEoPgJ0
フィラリア

725 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/26(火) 11:02:18 ID:Og53nq3V0
大久保利通は後世で0型と判明しているので、薩摩屋敷から連れてくればよかった。
そんなの仁が知る由もない?
コネもないのにどうやって連れてくる?
頑張るんだ。何事も為せばなるとタイムスリップのプロフェッショナルの
某博士もそう言っている。

726 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/26(火) 12:27:59 ID:oiAAlrSU0
新刊マダー
単行本派な自分には長いorz


727 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/26(火) 21:26:00 ID:FQcAw2in0
今新刊出ても、時間が待ちきれなくなるような内容だからな。

728 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/27(水) 07:44:01 ID:8WSvsIqx0
血液型が同じなら輸血出来るってもんでもねぇ。
同じ血液型でも細かい違いで死ぬ。

729 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/27(水) 13:24:04 ID:zzx76Ooz0
>>714-715
犬を連れた像なんて建てた奴、嫌がらせかw

730 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/27(水) 14:18:20 ID:Q04SwnHH0
>>729
子供のとき、犬に噛み付かれたのは、勝海舟だよ。



>710 :名無しんぼ@お腹いっぱい :2006/09/19(火) 23:35:31 ID:I1RZva9XO
>因みに勝海舟は、親父の小吉共々片金である

>711 :名無しんぼ@お腹いっぱい :2006/09/19(火) 23:54:05 ID:8Np3wMJC0
>ありゃ病気じゃなくて怪我でしょ

>714 :名無しんぼ@お腹いっぱい :2006/09/20(水) 09:00:18 ID:dri9wMZK0
>>711
>子供のとき、ワンコに噛み付かれたんだよねw

>715 :名無しんぼ@お腹いっぱい :2006/09/20(水) 14:31:50 ID:SoN9T1qP0
>>714
>リアルで想像してみ、笑えねえぞ(ガクブル

731 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/27(水) 15:40:47 ID:EEtEL59v0
ちなみに勝一族の系譜

曽祖父
越後出身の盲人
金貸しで成功し、御家人株get

男谷精一郎
幕末の剣聖
勝海舟の従兄弟、だが小吉と年齢はほとんど代わらない
けっこう小吉の悪巧みにも乗ってる

勝小吉
暴力大将
若いころから暴れまくり、一時家出して諸国行脚する
そのとき、崖の上で寝ていて、朝、目が醒めるとしたに落ちていて
玉が片方潰れていたという経験をもつ

勝海舟
説明省略
野良犬に方玉を食われた

佐久間象山
勝海舟の妹が嫁いだので、義理の弟になる

732 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/27(水) 15:51:18 ID:24B0Dj4y0
玉に縁のある一族だな。
縁がないと言った方がいいか…。

733 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/27(水) 15:58:45 ID:zhzw/Phu0
西郷さん萌え

734 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/27(水) 16:06:54 ID:wkvtEufs0
薩摩出身の総理って誰?
やっぱ西南戦争があったから長州一色なのか?
最近では二階堂が一番ちかかったかな

735 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/27(水) 16:52:04 ID:lu6vzm/A0
黒田清隆(第2代内閣総理大臣):鹿児島市
松方正義(第4代・第6代内閣総理大臣):鹿児島市
山本権兵衛(第16代・第22代内閣総理大臣):鹿児島市

こんなところ。ちなみに山口県出身者は
伊藤博文(初代・第5代・第7代・第10代内閣総理大臣、初代貴族院議長)
山縣有朋(第3代・第9代内閣総理大臣)
桂太郎(第11代・第13代・第15代内閣総理大臣・拓殖大学創立者)
寺内正毅(第18代内閣総理大臣)
田中義一(第26代内閣総理大臣)
岸信介(第56代・第57代内閣総理大臣):熊毛郡田布施町(出生地は山口市)
佐藤榮作(第61代〜第63代内閣総理大臣、ノーベル平和賞受賞):熊毛郡田布施町
安倍晋三(第90代内閣総理大臣):本籍地は長門市(旧大津郡油谷町、出生地は東京)

736 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/27(水) 16:55:44 ID:aVb3C5R60
>崖の上で寝ていて、朝、目が醒めるとしたに落ちていて
>玉が片方潰れていたという

どうすれば、そんな状況になるのかわからん。
落ちて気を失っていたところで、狐にでも(ピンポイントで)喰われた、とでも
いうのだろうか? 自重でタマはつぶれんだろ?

737 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/27(水) 17:32:42 ID:EEtEL59v0
>>736
知らん
夢酔独言に本人が
「朝起きたら崖の上に寝てたのに、下に落ちてて、玉金片方つぶれてた」
って書いてるだけだし
寝てた本人にわかるかっての

738 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/27(水) 18:03:38 ID:5vx6shKM0
当時の薩摩隼人はいかれてて着火した火縄銃を縄に吊してぐるぐる回して
その下で車座になって酒飲んでたらしいw


739 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/27(水) 18:11:12 ID:+CUGrWAs0
崖から落ちる途中でどこかの出っ張りに股間をぶつけたショックで気絶。
そのまま下まで落ちて朝まで気絶してたとか?

740 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/27(水) 18:32:06 ID:5vx6shKM0
知り合いの九州人にはろくなヤツがいねえ

741 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/27(水) 18:40:27 ID:fmL2UMAE0
>>738
別に火縄が燃え尽きたら発射されるって仕組みでもなし
それなら大丈夫なんじゃないの

引き金部分で吊るしてるなら別だが・・

742 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/27(水) 18:48:12 ID:5vx6shKM0
弾が飛んでくる中で酒を飲み続けるのが当時のエレガンテだったらしいw
さらに「当たっても飲んでた」らしいww

743 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/27(水) 19:40:22 ID:whriR/Mu0
おまいら何でそんなに昔の事に詳しいんだ

744 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/27(水) 19:47:23 ID:Q04SwnHH0
>>742
サツマン・ルーレットかよ

745 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/27(水) 20:11:45 ID:3klmnm0o0
>>741
いや、確か発射されるようにされてたはず。
火縄を長めにして火挟みを降ろしてたら徐々に火が火皿に近づく感じにならないかな?

746 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/27(水) 20:16:29 ID:x1hQo0In0
>血液型が同じなら輸血出来るってもんでもねぇ。
>同じ血液型でも細かい違いで死ぬ。

そりゃRHが違うとかごく希少なパターンだけだろ?
違う血液型だって、AかBからABへなら輸血できるとか
大丈夫なパターンがあって、昔はそれでやってたのに
(現在は一致してないとやらない、より安全なため)

747 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/27(水) 22:19:12 ID:Ww2IBj7T0
>>731
>男谷精一郎
勝小吉と一緒に江戸中の剣術道場を荒らしまくったんだっけ。
道場看板を薪にして焚き火で一杯やったとか。

748 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/27(水) 22:48:54 ID:RkQDKyve0
肝練りじゃ!よか酒じゃ!

749 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/27(水) 23:02:23 ID:a+eTaiHy0
西郷どんは萌えキャラだったのかw

750 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/28(木) 14:18:25 ID:aagoJOop0
>>744
勝負服はサツマボタン付きだなw

751 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/28(木) 16:40:21 ID:gkNm8VnO0
あの体格でナポリ仕立ての軍服は
ダレて見えないかな

752 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/28(木) 19:18:57 ID:wJeyHb3Q0
あれはナポリ仕立てだったのか

753 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/28(木) 20:59:25 ID:xBV5C4WZ0
一人称が"あたい"なのに笑った、それ何てズベ公?ってw。
まあそれが薩摩弁なのだろう。前回の終わり方といい、今回といいコメディにしたいのか。

754 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/28(木) 21:40:23 ID:V81UCJtT0
きんごろーさんの位置を触って確かめるのか

755 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/29(金) 19:34:32 ID:uYGL5S9d0
>>738
肝練りじゃ!
肝練りじゃ!

ttp://bookshop.leed.co.jp/publish/books/2729-8.html

756 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/29(金) 23:24:07 ID:9T8tJg/z0
司馬とかの歴史小説では必ずといっていいほど
「おい」と言ってるが「あたい」という方が考証的には
正しいのかね

757 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/30(土) 01:53:09 ID:+pBLzs5j0
>>748>>755
バビーン

758 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/09/30(土) 12:27:33 ID:nVx3wNs10
ところで、浅田次郎の「中原の虹」の一巻が発行されました。
浅田の「蒼穹の昴」「珍妃の井戸」「中原の虹」は、
時間的には、「龍」より前の龍のお父さんたちの時代ですが、
「龍」の終わり方に不満のある方にはいいのではないかと思います。

もっとも、これは、わたくしの感想ですので、
読んでからつまらなかったと文句を言われても困りますがw
浅田は泣かせが多くて感傷的だからね


759 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/01(日) 08:10:30 ID:3yA2A/W50
多量の輸血だと白血球の型があわないと危険なんじゃなかったっけ?

760 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/01(日) 10:28:30 ID:zxcmqT2Q0
  ク    ク   || プ  / ク   ク  || プ  /
  ス  ク ス _  | | │ //. ス ク ス _ | | │ //
  / ス   ─  | | ッ // /  ス   ─ | | ッ //
  / _____  // /          //
.  /   l⌒l l⌒l \  ))   ____
. / / ̄| ,=| |=、| ̄ヾ   / ____ヽ
/ ̄/ ̄.  ー'●ー'  ̄l ̄ |  | /, ?、, -、l  ))
| ̄l ̄ ̄  __ |.    ̄l ̄.| _| -| ,=|=、 ||
|. ̄| ̄ ̄  `Y⌒l__ ̄ノ ̄ (6.   ー っ-´、}
ヽ  ヽ    人_(  ヾ    ヽ    `Y⌒l_ノ
  >〓〓〓〓〓〓-イ   /ヽ  人_(  ヽ
/   /  Θ  ヽ|  /    ̄ ̄ ̄ ヽ-イ

P57中段のコマを見てこれを思い出した。
あと、ここの右端にいるのは鳥居大炊左衛門だと思うが、なぜか髪が描かれている。

761 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/02(月) 12:16:07 ID:rlbVxbQ80
>>755
時代劇漫画スレではこれが出たとき肝練りオフ開催の話が出たほどだ。
あと、肝練りとえのころ飯と軍法の話を聞いて薩摩隼人は人間じゃねえと思った。

762 :今日放送告知あげ:2006/10/03(火) 13:38:03 ID:YopgUcKa0
マンガノゲンバ
http://cal.syoboi.jp/tid/886

2006-10-03(火) 23:30-24:00 NHK-BS2 #16 村上もとか「JIN -仁-」/山下和美「寿町美女御殿」

2006-10-06(金) 18:00-18:30 NHK-BShi #16 村上もとか「JIN -仁-」/山下和美「寿町美女御殿」

763 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/04(水) 09:52:08 ID:rltI3UCU0
↑何方か見ました?
何か面白い事言ってましたか?

764 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/04(水) 10:50:16 ID:osGfc4dc0
現役の医者がリアルだって褒めてたな

765 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/07(土) 05:43:28 ID:P1B3hoDb0
後半部分に登場して欲しかったよ。>マンガノゲンバ

766 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/07(土) 06:46:49 ID:3WBrWAUO0
村上さんの仕事現場を見たかったねえ。

顔はインタビュー等の写真で何回か見たことあるけど声は知らないしな。

767 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/08(日) 18:24:51 ID:6lQClLOE0
ところで西郷どんの顔は絵や銅像のそれは死後に作られたもので
本人とは似ても似つかないと誰も突っ込まないね。本名も隆盛じゃないし。
竜馬のときは小説のイメージが先行したとか言ってたけど。

768 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/08(日) 18:31:10 ID:lWqtDzbN0
突っ込んで面白くなるポイントでもないし、極端なまでに手垢のついた批判ポイントだしな、そこは。

769 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/08(日) 22:16:40 ID:yxPIrJtA0
写真残ってないしホントの顔がわからない以上
別に銅像の顔でいいだろって感じだな

770 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/09(月) 08:35:32 ID:Vn3C640v0
キタカタの「黒龍の柩」での西郷は長身細身の男に書いてある。
・・んで土方に刺されるが、命からがら脱出。

キヨソネの絵は弟がモデルなんだろ。

事実はどうあれ、俺も世間に浸透している西郷像でいいと思う。

771 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/09(月) 10:22:30 ID:TvuFMN230
でも沖田の時は皆「史実に忠実で良かった」みたいな事レスしてるんだよな。

沖田が美形でも同じ事言えたのかな、とちょっと思った。

772 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/09(月) 12:27:31 ID:x4/N7RkL0
>>771
>でも沖田の時は皆「史実に忠実で良かった」みたいな事レスしてるんだよな。

>>517
>>532
>>550
>>551

「美男子にしなくてよかった」という奴はいるが、ネタ元の肖像画についての疑問にも
言及されてるし「史実に忠実でよかった」という意見は見当たらないが?
順を追ってレスを読めば、ただ「美男子じゃなくてよかった」と言ってるわけじゃなく、
「根拠もないのに美男子に描く安易な方向に流れなくてよかった」という意味合いが
強く感じるが。

西郷どんに、あの銅像よりもはるかに現実性の高い肖像画等が残されてるなら
話は別だが。

773 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/09(月) 14:36:25 ID:GHtxVTik0
銅像も弟がモデルっしょ。
俺は直接聞いていないが奥さんが似てないとブーイング出したという…。

774 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/09(月) 15:27:44 ID:v1JwgWJR0
通説に対して「色浅黒く平目のような顔」というはっきりした見聞譚が存在するのと
「似ていない」という反論のみで具体的な描写が通説以外残っていないのでは
描き方も違ってくるだろうに。

100%作者の想像で描くぐらいなら通説に従った方がましじゃないのか。

775 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/09(月) 22:22:13 ID:GHtxVTik0
沖田総司が女だったという説もよく見るな。

776 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/09(月) 22:32:13 ID:0yhieI2k0
幕末純情伝以外で見たことないぞ

777 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/09(月) 23:13:26 ID:IjQmBd0d0
本物(らしい顔)に似せたところでよろこぶのはごく一部の歴史オタだけだからなぁ
別にドキュメント漫画じゃないんだから、これは

778 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/09(月) 23:24:52 ID:0VZ5C16i0
しかも沖田ならまだしも
西郷どんの場合は、銅像や肖像画よりも実像に似ているかどうかすら怪しいわけだからな。

779 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/10(火) 01:26:44 ID:tJaMn1FF0
>>767
>本人とは似ても似つかない
断言する奴こそつっこまれるな


780 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/10(火) 08:11:20 ID:x5iTdXJK0
銅像の建設委員長をしていた樺山資紀を助けて奔走していた子息の樺山愛輔は、
銅像の顔は極めてよくできているが、光雲は西郷の特徴ある唇
(何ともいえない魅力と情愛に弱いところが同居している唇)
を最後まで表現しきれないことに苦しんだと書いている
(樺山愛輔『父、樺山資紀』、伝記叢書44、大空社、昭和63年)。

公開の際に招かれた西郷夫人糸子は、
「宿んし(うちの主人)はこげんなお人じゃなかったこてえ
(あら、こんな人ではなかったですよ)」と腰を抜かし、
また「浴衣姿で散歩なんてしなかった」といった意の言葉(鹿児島弁)を漏らし
周囲の人に窘められたという。この糸子夫人の言をも樺山愛輔は
「大体の風貌はあの通りとしても、個性的な魅力のある唇のもつニュアンスとでも
いうか、そうした二つとない魅力的なものを現はすことは不可能であったわけだ、
眼とか顔とか肩のもつ線とかは何とか表現することは出来たらうが、…」
(樺山愛輔、上掲書)と解釈している。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E9%83%B7%E9%9A%86%E7%9B%9B


781 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/10(火) 19:36:07 ID:DIkbYwRD0
5月頃に週刊誌に出てたフルベッキ写真の西郷どんは西郷どんじゃないのか

782 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/10(火) 23:09:03 ID:LrNIuYm70
今度は猫の治療ですか・・・・。
ひょっとして、この猫があの猫になるのかな。

783 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/10(火) 23:10:03 ID:imDcd/bv0
お芋はん

784 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/11(水) 07:49:45 ID:XVQVqXA50



785 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/11(水) 15:30:45 ID:fDxqluJf0
首を撥ねた時の音ワロス

786 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/11(水) 16:12:39 ID:dZ/BWPG10
すぽ〜ん!

787 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/11(水) 20:58:44 ID:KZ7pR7MF0
パラレルワールド化の可能性が低くなった件について
仁にかかわった医療関係者は全員非業の死を遂げそうな悪寒

788 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/11(水) 22:49:58 ID:pRYJVb6P0
なあ盲腸って100年前まで不治の病だったの?

789 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/11(水) 23:27:58 ID:FlrTU4UY0
>>788
率直に言えば、Yes。
ttp://www.m-surf.ne.jp/~draraya/nfbn/nfbn055.htm ここでも見てみるとよかろう。

790 :ガラやん:2006/10/11(水) 23:58:33 ID:9Le/ZJqk0
劣化の如き漢鮨

791 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/12(木) 01:09:27 ID:6bdSQeTu0
今回殺されたの誰?

792 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/12(木) 01:42:10 ID:L5SoMo/B0
きららの誤爆かw

793 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/12(木) 04:08:56 ID:IAqteXW0O
>>782


794 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/12(木) 14:05:06 ID:f0qc3m0V0
猫って20年生きられるんの?

795 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/12(木) 14:54:09 ID:pgYyEYgF0
長生きしたので36歳だったかなあ
確かよも子とかいう名前だったはず

796 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/13(金) 08:29:15 ID:dls3Hd0T0
>>791
伊藤と井上だったり・・・

797 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/17(火) 18:02:31 ID:UexRnvR40
ほす

798 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/17(火) 18:54:31 ID:VxnYnUo90
JINには明治天皇の一代前の天皇の死因を特定して欲しい

799 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/17(火) 19:14:56 ID:BP7tGdnq0
天然痘です

タイミングが良すぎるから疑われてるけど
あれは暗殺とかじゃないと俺は思ってる

だって暗殺だとするとあまりにタイミングが良すぎるから

800 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/17(火) 20:28:24 ID:PjSZ8hgT0
理由になってないな

ところで猫の飼い主の兄貴で
長州の残党で切り殺されたのは
史実に名前を残してる人なんだろうか?

801 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/17(火) 23:46:20 ID:D/VWsnn30
JINなら天然痘の治療できるかしらん?(事前に種痘はダウト)

802 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/18(水) 00:00:19 ID:SKl8hTi80
例によって二次感染予防等に知見があることにより、救命率は同時代の他医療機関に比べれば高いだろう。
だが結局のところ患者の運命を分けるのはウイルス株の毒性が強いか否かに起因するのが大半で、あまり意味はないかと。



803 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/18(水) 00:57:47 ID:BUnZqQlS0
仁が助けたあの猫こそが、のちの

804 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/18(水) 01:06:37 ID:VmAOWb3F0
我輩?

805 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/18(水) 01:06:43 ID:EiNkdhsr0
○えもん

806 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/18(水) 02:19:10 ID:w5FL4qe50
のちの「のらくろ」である

807 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/18(水) 02:30:56 ID:EiNkdhsr0
せめて科は合わせろw

808 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/18(水) 13:28:41 ID:f5F2I4QK0
ねこバス?

809 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/18(水) 18:33:32 ID:CWJygrrZ0
ねこひろし

810 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/18(水) 19:16:52 ID:SJNoxndG0
>>785
濡れた手拭の両端をピンと張った状態で、パン!
と鳴らした時の音がそれに近いらしい。
俺の親父が子供の頃それをやって、祖母に
「縁起が悪い!」
と怒られたことがあったそうな。

811 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/18(水) 20:06:54 ID:SADVtnUK0
>>810
うまくやれば手ごたえはない

812 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/18(水) 20:39:00 ID:l1ElYNaO0
>>811
旨い麦飯だのう

813 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/18(水) 20:40:54 ID:fM26JKjm0
道場の鏡開きで師範が真剣鏡餅割りをしたときの音が、タンッ!という感じだった。

814 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/18(水) 21:00:25 ID:hRmBjSv80
実際真剣って使い捨てだよ。
剣そのものは強くても鍔競り合いしたら刃こぼれは必至だからな

815 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/19(木) 06:57:36 ID:ajyDFfg+O
相手が使うのも日本刀だからな

816 :名無しんぼ@お腹いっぱい :2006/10/22(日) 10:32:34 ID:yNV9DtdD0
>>810
時代劇で殺陣の時に聞く効果音「ズビシュ!」とかは
迫力を出す為の効果だったんだね
そうか、実際は「ポン」や「パン」なんだ…

817 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/22(日) 11:13:56 ID:dSwsgq4M0
肉をぶつ切りにする時の音を想像すれば頷ける

818 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/22(日) 11:40:02 ID:ZaXmRNOh0
>>817
お前の家の料理の仕方はどれだけ豪快なんだ?w

819 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/22(日) 12:55:22 ID:QfmGSyhA0
皮付き肉じゃないとだめなんじゃないか

820 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/22(日) 15:24:21 ID:yJs2eDq40
医学ネタも歴史ネタも勉強になって面白いんだけど、
もしもタイムスリップしたらというネタは禁断のネタはクリエイターとしてしちゃだめだろ。
自衛隊が戦国時代にいくとか、料理人が江戸時代にいくとか、一言で言えば下品。
ジパングでさえ一歩でも踏み外すと駄作になってしまう。


821 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/22(日) 15:41:48 ID:QWHh6w7z0
>>820
>一言で言えば下品。
その論理的根拠は?ああ、例によっていつもの思いつきかw

822 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/22(日) 17:59:48 ID:k04r8ZuN0
>820
ソープ嬢が江戸時代にタイムスリップするのはいいのか。
そうですか。

823 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/22(日) 18:30:18 ID:uRYDYc300
ジパングは踏み外しすぎだろ普通に考えて

824 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/23(月) 02:31:03 ID:nChjkgtz0
なんだ智彦か

825 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/23(月) 03:12:59 ID:deKOxoH50
>>820
個人的趣味に過ぎないものを、さも世間一般で禁断ネタ扱いされてるっぽく言うな。

826 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/23(月) 17:00:23 ID:j35e7DyO0
>>816
まぁ時代劇の効果音は「キャベツを切った音」だからねぇ。
野菜と肉は違うわなぁ。

827 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/23(月) 22:26:59 ID:jc3Uh9r10
ニュー速+に、濱口梧陵ネタ(稲むらの火)が出てました。

828 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/24(火) 12:51:53 ID:xrEZt8UwO
なんかテンポが悪いなあ。
短期集中連載の時の方がテンポよく内容も濃かったような気がする。
せごどんの泣き顔に1ページ全部使うのもどうかと思う。

829 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/24(火) 20:22:56 ID:ly/JNoXE0
>>828
仕事量からしてしゃあない


830 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/24(火) 22:18:55 ID:pzCFN99n0
>>829
龍も連載してた以前の方が仕事量は多かった

831 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/25(水) 01:11:04 ID:z2xJGyL/0
>>830
その分、龍がひどかった


832 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/25(水) 09:06:17 ID:ZHhURQKX0
それはすごい!!

833 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/25(水) 09:31:42 ID:mw6pV47q0
示現流すげーな

834 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/25(水) 19:25:25 ID:fXoojkbe0
木刀で丸太に撃ち込んで最期にはへし折る

835 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/26(木) 11:46:29 ID:wxlBOuvL0
咲が誰か分からなかった。咲ごめんね。
次回は野風が出てくれないかなぁ。


836 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/26(木) 23:21:31 ID:XlnUAGzx0
愉快な人だな西郷さん

837 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/28(土) 03:01:01 ID:j2+Z0Dy00
六巻っていつ頃出そうですか?

838 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/30(月) 18:29:07 ID:vl/2lU+00
陰謀巡らす人だった…という説もあるが、この作品では従来通りの人柄で描かれるのかねぇ。


839 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/30(月) 19:20:53 ID:wX6ygFOm0
朗らかな表情で人を陥れるとか

840 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/30(月) 20:12:06 ID:e81Sc8U30
>>837
予想では12月。

841 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/30(月) 22:32:07 ID:Zx+fykIc0
>>838
陰謀巡らすことと個人として人柄が良いこととが自動的に矛盾するとは限らないじゃないか。

842 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/10/31(火) 08:48:40 ID:HgC7Wh500
真木和泉って何しに出てきたんだろう?

843 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/02(木) 10:58:01 ID:l8eTd3Oh0
歴史上の人物をだすことで、話にリアリズムを持たせるため…とか?

844 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/02(木) 17:33:52 ID:SjmKvciR0
>>842
役柄は龍の二・二六事件での安藤大尉と一緒だな
騒乱を起こした人物でも信念があって好人物らしさを見せるのが好きなのでは


845 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/02(木) 19:28:30 ID:9SB5Nx9u0
6巻はスパジャンのHPによると12/4発売らしいよ。

846 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/02(木) 20:32:19 ID:7eR4BFU90
あの猫が幸福に天寿を全うしますように

847 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/02(木) 22:56:37 ID:PkVbInLY0
今回ので長州藩士を丁重に葬った事が薩長同盟の伏線になったりして。

848 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/03(金) 00:16:42 ID:451/1kaC0
仁「俺が坂本龍馬だったのかっ!」

849 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/03(金) 03:02:57 ID:wtzwYWqz0
沖田の労咳も治すのか

850 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/04(土) 09:25:18 ID:hiRisgmJ0
猫用の車椅子は出てくるのかな?

851 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/04(土) 11:41:19 ID:GnmQ9KpH0
この話は、「戦国自衛隊」みたいに、
もともと自分たちの住む世界とは別な歴史を歩む世界を
仁が自分たちのすむ世界の歴史に修正してしまった、というオチかもしれないね。

あの世界では、西郷はあの場で盲腸で死ぬはずだったが、
仁のおかげで命をとりとめ、自分たちの世界の史実道理の活躍をすることになった。

852 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/04(土) 16:33:32 ID:wVeTB5BY0
西郷は助かったが、大久保の暗殺を未遂に終わらせたりはしないんだろうか。

853 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/04(土) 17:39:50 ID:rarRccMw0
>>851
そのオチが一番ありそう。

854 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/04(土) 18:39:17 ID:exObmB9p0
>>853
「未来世界の兵器」と「未来世界の医術」との違いを理解せず
そんなオチにしてしまったとしたら個人的には少々作者の見識を疑うな……。

兵器で歴史を変えることは難しいが、医術で歴史を変えることはさほど難しくないんだよ。
「感染症」の観念をそれが発見される以前に持ち込んでしまうというのは、
小児死亡率・出産による母体の死亡率を激減させることに直結しちゃうんだから。

855 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/04(土) 23:20:09 ID:1oEwTpNV0
難しくないって言っても、なぁ

856 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/05(日) 01:21:35 ID:81Yx9w530
つか講義までしちゃってる以上、どうしても仁関係の資料が残るわけで…
仁の世界の歴史と同じになったらおかしいぞ

857 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/05(日) 01:22:08 ID:81Yx9w530
何言ってんだ俺
講義どころかペニシリン量産してるか

858 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/05(日) 04:00:03 ID:/z/gbBoV0
生理食塩水の開発
経口補水塩の開発
ペニシリンの量産化
円弧型の縫合針開発
鉗子や火箸を用いての止血術
人工呼吸法の確立

すでに大幅に歴史変わっていますが

859 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/05(日) 08:00:49 ID:+NASBiZm0
仁がいなくなるとそういうものもみんな消滅して、
仁の記憶もみんな無くしてしまうんだよ。

860 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/05(日) 12:13:29 ID:M//9w6uI0
未来の兵器なんかと違って、医療技術そのものや薬物は、その時代の人間でも
一度覚えれば真似できたり、再生産できるものだからな。
ペニシリンやビタミン、細菌の概念なんかを広めたのは大きい。
もう元の歴史への修正は効かないだろう。
そうなると、リセットするなら>>859のようなオチにするしかないが、
少年漫画ならともかく、もとか漫画でそれはやめてくれって感じだな。

861 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/05(日) 12:23:08 ID:0jpLryaB0
>>859
実は全て階段から落ちて頭を打ち、植物人間になった仁の妄想と言う禁断のオチが…

862 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/05(日) 15:17:02 ID:zr4FCkP60
龍馬が江戸城の将軍様にかけられた呪いを断ち切るため、
仁先生が無数の剣に貫かれるんだよ。呪いが解けた龍馬は
仁先生を探して江戸を出て行くんだけど、江戸に残された
みんなは仁先生のことなんか忘れていってしまうんだ。

863 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/05(日) 16:45:45 ID:82otCqgC0
咲さんが永遠の十六歳なのは、仁がタイムスリップしてしまったことと何か関係ありますか?

864 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/05(日) 17:37:47 ID:8KbvbxI5O
>>860
まあ、今のところ一人の町医者の、奇妙な技術及び学説としか認識されないわけで、それなりの権威がないと一般には認めて貰えないのでは
技術レベルが違い過ぎて、検証出来ないことも多いし仁がいなくなったら忘れられるかも

865 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/05(日) 18:49:31 ID:qMuURqHV0
結局、仁がいなくなったあと、歴史の修正本能が働いて記録も記憶も失われると見た。

866 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/05(日) 19:23:43 ID:PLg2cnlg0
現代に戻ってきた老けっぷりから推測すると
仁は10年以上幕末で生活しているぞ
長期間幽閉でもされないかぎり
仁の伝えた医学知識は普及すると思う


867 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/05(日) 19:32:23 ID:C4F+/Cdt0
その「歴史の修正本能」って、元ネタはだれだろう?
ウエルズの話はタイムマシンで未来にいっただけだから違うよね

868 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/05(日) 19:37:25 ID:qMuURqHV0
国内SFだったら戦国自衛隊かな?
ごめん、SF読みなんだけどタイムスリップものはほとんど読まないんだ…
バクスターのタイムシップとかハインラインの夏への扉くらいしか。

869 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/05(日) 20:43:42 ID:+vioeKWr0
>>867
以前はTPぼんネタとして扱われてたな、その話w

870 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/05(日) 23:09:31 ID:Q6bRfBEU0
頭の中にあった胎児みてーな腫瘍はどうなんだ?

871 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/05(日) 23:14:12 ID:NGYolfF70
それはなかったことに・・・。

872 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/06(月) 03:37:04 ID:5Pq5/7ra0
>864
ウィリスやヘボンといった外国人医師の前で行った手術もあるわけで
権威的には十分でしょう
むしろ海外の医療機関が日本の医療技術を勘違いするかもねw

873 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/06(月) 17:13:47 ID:8o3yx0by0
浮世絵師のおっちゃんが忘れ去られている件について

874 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/06(月) 18:23:25 ID:UwK/0mEd0
頭蓋内胎児(仁の双子の兄弟)は時間超越能力者
階段落下時にその力が発動して江戸時代に転移
江戸時代から明治初期まで十数年間を過ごす
なんらかのトラブルで暴行を受け、再び時間超越して現代へ
手術で頭蓋内胎児を摘出されてしまう
また過去の世界へ戻りたい仁は胎児の標本を盗み出し「帰ろう…一緒に」

875 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/06(月) 19:19:21 ID:c+N1wSE40
仁に関する全ての記憶を失った咲だったが、
彼女の胎内に宿った新しい生命だけは消し去ることができなかった…。

876 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/06(月) 21:31:25 ID:H+RW+l3b0
>>862
ちょwww もとかスレでウテナネタを見るとはw

877 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/07(火) 00:14:48 ID:80j88RoV0
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4088596102/

878 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/07(火) 00:42:51 ID:80j88RoV0
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=JIN-%E4%BB%81-&action=edit

879 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/07(火) 08:31:05 ID:9k29Oi9l0
>>862
あ、気付かんかったw
薔薇の花嫁は誰やねん

880 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/08(水) 13:20:25 ID:WzHLNbVt0
ロリコン扱いされてるな

881 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/08(水) 13:23:35 ID:StoGc7VS0
あの猫トイレはどうしているんだろう?


882 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/08(水) 16:14:19 ID:el21Ledh0
>881
からくり儀右衛門の作った
排泄物を燃料電池にした電動アシスト車ですよ。

883 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/08(水) 16:24:26 ID:2vMmOhjj0
猫用車椅子って江戸時代に実在したの?

884 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/08(水) 19:49:21 ID:M9Xfaybp0
ナッちゃんがタイムスリップしてきて作りました

885 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/08(水) 20:33:56 ID:8Y11dIWK0
仁以外にも未来人来てたよ2人目
技術者とかだと大活躍!
……と、思ったがコンピューター化IT化された現代の職人で
活躍できそうなのは、手に頼り仕事をする結構上の年代のような気が

京都出身の技術者と言うと、田中耕一さんもいる島津製作所の初代かな?

886 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/08(水) 22:18:17 ID:QFkyzZfS0
現代の技術者で役に立つ人?

機械・工学系は役に立つと思う。
英語のスキルのある人も極めて貴重。
あとは料理人かな。

887 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/08(水) 23:52:41 ID:t3hXsGsb0
俺はあの車を作ったのは、あの長州藩の少年かと思ったが?
働けとおりょうに言われていたしね。
未来人かな。

でも、あの車椅子が、田之助の義足関係の伏線になるのかな?
史実では、ヘボンがドイツあたりから手に入れてくれた・・・んだったっけ?

888 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/08(水) 23:58:02 ID:8k6eynjJ0
高柳君かな

889 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/09(木) 00:03:08 ID:UtnDlqeY0
ぬこ好きの新キャラに違いない。

890 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/09(木) 00:52:05 ID:B0yONwG/0
猫車を作ったのは沖田君じゃない?

891 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/09(木) 01:47:49 ID:ErrEN1eP0
猫車の起源は朝鮮

892 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/09(木) 01:58:34 ID:sB72WG4h0
ぬこ可愛いw

893 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/09(木) 07:51:43 ID:UtnDlqeY0
柱のアオリがたいそうだったから、
また新キャラじゃない?

894 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/09(木) 08:17:12 ID:hIN3JVua0
慶喜。

895 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/09(木) 11:05:14 ID:mawU1k98O
>車椅子
手配したのは沖田だろうけど、誰が作ったのやら?
おもちゃ職人?(引き車とか)

てか、当時の日本に車椅子の概念はあったのかな。

896 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/09(木) 12:50:37 ID:gJKT4PkW0
>886
なおかつ発展途上国でのボランティア活動経験があれば
幕末の人間も理解・運用できる現代技術を知っていてもおかしくないな

897 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/09(木) 15:07:29 ID:uXonr9TCO
お竜に萌え萌え。

898 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/10(金) 18:18:26 ID:R9+ctvsa0
つうか、大八車を小型に作ったって程度のものじゃないの?
猫車なんてさ。

そんな大層なもの?

899 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/10(金) 18:36:04 ID:N/dFgtq+0
高杉晋作とか
ああいう遊び心ありそうだ

900 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/10(金) 22:59:48 ID:RxigWx1A0
高杉も病死だっけ


901 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/11(土) 03:12:23 ID:XDrIOH990
保守

902 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/11(土) 13:04:31 ID:6CmOmKN10
p57の小菊は猫村さんを意識しているな。

903 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/11(土) 15:18:01 ID:YqsCmWS60
下肢麻痺の方や下肢欠損に遭われた方々用に
あの猫車でかくした奴はあったらしいですな
そして正式な車椅子第一号は人力車メーカーが作ったらしい

車椅子(引用;ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%8A%E6%A4%85%E5%AD%90

車椅子について(引用;車椅子姿勢保持協会)
http://www.jawp.org/kurumaisu.html

904 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/12(日) 00:10:39 ID:0r9LVg7o0
あの女の子は何か騒動に巻き込まれて命を落としそう。

905 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/12(日) 09:33:28 ID:ENrxwMGm0
仁はこの人を直すと予想。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E5%B7%9D%E5%AE%B6%E8%8C%82

906 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/13(月) 00:34:26 ID:bOySmNMG0
「お〜い竜馬」のこの人には萌えた…

907 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/13(月) 00:36:23 ID:h2/C9LAL0
龍面白かったなー
この作品はスケールがでかすぎて実写化不可能だろうな
龍とか田鶴を演じられる俳優も思いつかない
しかし卓磨役は鹿賀丈史で決まり
これははまり役でしょう

908 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/13(月) 08:45:53 ID:c1Qvw3ed0
「龍よ、存分に戦うがいい!」
パブリカをかじって吹き出しそうになる卓磨を想像してしまう。


909 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/13(月) 09:29:30 ID:oMZ3AjmLO
>拓磨
NHKでやった時は、大竹まことだっけ?

910 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/13(月) 11:53:53 ID:8tAMLNhK0
>>909
そうだよ。意外と適役という気がした。
すくなくとも主役よりは全然合ってた。

911 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/13(月) 15:01:56 ID:lVUHIk9g0
つーか、>>907はすでにドラマ化してたことを知らないんだろうなw

912 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/13(月) 20:33:31 ID:q9ZlslPR0
そのドラマを知らないんだけど主役は誰?

913 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/13(月) 20:55:05 ID:j+1b2S1r0
>>905
いま1864年だから、もしそうなら2年後になるね。

914 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/13(月) 22:14:02 ID:NeclCaAC0
>>912
松たか子の兄ちゃん

915 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/13(月) 23:38:45 ID:75BkKb2G0
染五郎か。ちょっとイメージが違うなぁ。

916 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/14(火) 09:37:11 ID:zkHrFYiL0
NHKのドラマって、どのあたりの話までやってたの?


917 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/14(火) 10:13:08 ID:jZXJsXCN0
俺の中では卓磨叔父の大竹まことと持田真樹のていが結構ヒット。

918 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/14(火) 12:53:02 ID:2JN7RGXa0
>>916
龍とていが結ばれるあたり?
最後の方は原作とかなり違ったような記憶が。

>>917
一磨(龍の父):藤竜也
紅子(龍の母):黒木瞳
内藤高治:萬屋錦之介
とキャストは豪華だったな。

919 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/15(水) 21:15:26 ID:oMHowRQX0
仁は会津に行く羽目になるんだろうか?
村上氏は会津に取材に行ったんだよな
もしそうなるとして幕府サイドの
仁が会津に行く動機は何になるんだろう?

920 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/15(水) 23:06:19 ID:eTxrK31h0
女性キャラが増えるたびに見分けがつかなくなってくるw
今回のお龍なんて、たびたび咲とおんなじ顔に見える。
近代・現代ものは髪型でどうにか描き分けできてたけど、江戸時代じゃそうもいかんからな…

この作者好きなんだけどそれが残念

921 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/15(水) 23:30:23 ID:zWjDNPol0
10代後半〜20代の美女を髪型や服に頼らず三人以上描き分けられる漫画家なんてほとんど居らんけどな。


922 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/15(水) 23:47:22 ID:RsYgKbip0
北条司や桂正和や小谷憲一の描く美女だって
髪型で変化つけてるだけで、顔だけじゃ見分けつかないよ。

923 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/16(木) 00:12:14 ID:HC7/Lizr0
つ松本零士


924 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/16(木) 00:48:36 ID:m/ePOF220
てい・小鈴・たき子・春麗、咲・野風・茜と作中で三人以上の美女が描けるもとかは
むしろ描きわけができる漫画家の方に入ると思う。

925 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/16(木) 02:39:36 ID:0oiOsGNH0
咲・野風・茜も全部一目で設定された内面がちがいそうな感じが出つつそれぞれ美女だったもんな。

926 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/16(木) 09:09:36 ID:bOK5bLih0
武家、遊女、町人と結髪の違いで見分ける。

927 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/16(木) 09:13:49 ID:G5foA6UX0
北大路欣也の琢磨はどう?

928 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/16(木) 12:43:10 ID:4ioofUPuO
>>926
茜さんと咲と野風、
顔だって明らかに違うじゃないか。
目が節穴なんだろうか

929 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/17(金) 09:26:58 ID:grmiUeNx0
>>928
>>926じゃないけどさ、>>926は一般論で言っているんじゃネ?

930 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/17(金) 09:40:46 ID:7cpIJo5k0
描き別けができてなかったら茜さんがタエさんに似ているって設定も生きないじゃないか。
そういえば栄さんと咲もそこはかとなく似ている。

春麗と文龍は似ても似つかなかったが。

931 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/17(金) 12:26:13 ID:HluUzFdA0
野風とのHまだなの?

932 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/17(金) 20:44:17 ID:fx9WTrTn0
>>921
浦沢直樹も外人の書き分けは天下一品なんだが
美女顔になると猪熊柔や海野幸がベースになるんだよな

933 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/17(金) 20:46:06 ID:6TORHyJN0
>>932
>美女顔になると猪熊柔や海野幸がベースになるんだよな
すでにその二人の区別がつきません

934 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/17(金) 22:51:18 ID:Z/RtYZuT0
MONSTERのニナは白人だけど猪熊柔系の顔でしょ?

935 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/17(金) 23:05:18 ID:7cpIJo5k0
>>932
パイナップルARMYのマリア(ベリーズ軍事クーデター計画に巻き込まれた大統領の娘)
シャルロット(自演誘拐騒ぎを起こしたお嬢)、ジャネット(傭兵仲間)等々、髪型だけでなく
顔付きもきちんと描き分けてあったな。

936 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/18(土) 00:04:14 ID:nX6UhXFi0
>>932
外人も同系統は区別つかないぞ

937 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/18(土) 08:33:35 ID:tEaDgzwb0
鉄道のレールは一見同じに見えるが、
路線によって全て表情が違うそうだ。

938 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/18(土) 10:15:24 ID:Lr++TQWf0
貴様、栄どのの顔が線路に見えると言うか!!

939 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 14:48:52 ID:V1YCZx+C0
でも、浦沢直樹も村上もとかも絵がきれいだからすき。
顔の書き分けも漫画家ではかなり出来ているほうだと思うよ。
松本零士の女なんて、みんなメーテルだからね。男はハーロックタイプと鉄郎タイプの2種類しかない。

940 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/18(土) 15:03:07 ID:n9o3iuFZ0
浦沢直樹はもうスポーツもの描かないのかな。
ミステリーものは才能ないと思うんだ。

941 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/18(土) 18:29:50 ID:k4OmyPQBO
あぁでも5巻の見合いの咲さんは微妙に顔だけじゃ野風と見分けつかないかも

942 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/18(土) 19:12:39 ID:VShZzWh90
お龍は咲よりむしろ野風に似ているだろ。目元の感じとか。

龍馬が「野風に少し似ている女を嫁にした」って言ってた過去の伏線消化じゃないの。

943 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/18(土) 20:58:59 ID:X3UsWohX0
お龍は猫顔だな、野風は大きく釣りあがり目で、咲さんはつぶらな瞳
ただし、もとかが描かずアシの絵になるとみんなスタンプのような丸目になってしまう

944 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/19(日) 16:28:03 ID:3oLFTIDa0
やっと龍の最終巻読んだ。
さすがに、風呂敷たたむのに忙しくて、淡淡とたたんでも1巻まるまるかかって
しまったね。登場人物がコマみたいになってしまったのはいささか寂しかったが。
通して読むと、きちんとたたまれたなあ、という印象だな。
龍が、ずっと表情らしい表情がなかったから、もとか先生、人物をもう描けなく
なっちゃったのかな?と思ったけど、孫のシンさんの顔は昔の龍風な、
精悍な主人公顔で嬉しかった。

945 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/19(日) 16:55:09 ID:vOKmkS7B0
>>939
松本零士によると、メーテルのモデルは、
シーボルトの娘、イネのそのまた娘、三瀬高子だそうだ。
余談ながら、幕末つながりってことで。
ただし、これは高子の写真を見てからの後付け。

946 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/19(日) 18:01:13 ID:7uPnqy/s0
そんなにメーテルに似ているとは思えないのだが
http://www.pref.ehime.jp/guide/ehimail/vol12/taidan.html

947 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/20(月) 01:14:57 ID:fmiWVNc/0
まぁ、大御所っつっても書き分けができないだけだからな。

948 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/20(月) 01:43:30 ID:KE25Gojj0
大御所だけが許されるスターシステム

949 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/21(火) 03:37:19 ID:t5ZSv9D70
え・・・以前は「わが青春のマリアンヌ」という映画の、マリアンヌに、
若いころ一目ぼれして、描く女性はぜんぶマリアンヌになったって言ってたのに・・・
藤子A先生も「あの映画は松本氏の一生を決めた映画」って言ってたし。

950 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/21(火) 03:50:26 ID:GBl99EYp0
で、お前らスレタイ10回声に出して読んでみ?

951 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/21(火) 05:29:46 ID:t5ZSv9D70
【JIN-仁-】村上もとか 5【龍-RON-(完)】 
【JIN-仁-】村上もとか 5【龍-RON-(完)】 
【JIN-仁-】村上もとか 5【龍-RON-(完)】 
【JIN-仁-】村上もとか 5【龍-RON-(完)】 
【JIN-仁-】村上もとか 5【龍-RON-(完)】 
【JIN-仁-】村上もとか 5【龍-RON-(完)】 
【JIN-仁-】村上もとか 5【龍-RON-(完)】 
【JIN-仁-】村上もとか 5【龍-RON-(完)】 
【JIN-仁-】村上もとか 5【龍-RON-(完)】 
【JIN-仁-】村上もとか 5【龍-RON-(完)】 

952 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/21(火) 08:38:57 ID:61/I5FYNO
沖田がキモオタみたいでワロス

953 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/21(火) 08:58:29 ID:+x0aWdF50
キモオキタ?

954 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/21(火) 17:16:45 ID:VosI8KWv0
美女を書く際、やはり自分のなかにある美女像に左右されるスタイルがあるため、
書き分け(たつもりでも)ても自然と似てくると、昔アシスタントとして仕えていた
漫画家の先生が言っていた。

955 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/21(火) 19:13:39 ID:ZNYMigk20
村上もとかは劇画系の漫画家にしては
昔から可愛い女の子描いてたよ。
熱風の虎のヒロインとか、赤いペガサスのユキとか。

956 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/21(火) 20:30:19 ID:imU/vqnN0
漏れは六三四の母ちゃんが一番萌えます

957 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/21(火) 20:52:09 ID:GCTNXykt0
ドロファイターのアニー姉さんと
風を抜けの宇佐美さんが好き

今Yahoo!コミックで多くの村上もとか漫画が読めるんだね
http://comics.yahoo.co.jp/list.html?list=author&author_id=murakami01

958 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/22(水) 00:58:41 ID:RYgz02480
いくらなんでも沖田にあんな知恵はないだろ・・・

959 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/22(水) 01:34:30 ID:G6+upTxl0
子供と遊んでやるのが好きだったというのは史実らしいんで、そこらへんからの連想だろう。
知恵っていうか、ちょっとアタマが柔らかい人であれば思いついてもおかしくはない程度の「発明」だし。


960 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/22(水) 09:33:05 ID:BemhrQTn0
実は偶然来ていた忠吉の作かも。

961 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/22(水) 11:24:55 ID:VN1cGrQrO
何で沖田にペニシリンを分けてあげないんだろう?

962 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/22(水) 12:04:51 ID:xpjBOA0ZO
ペニシリンでは効かないのでは?

963 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/22(水) 12:22:53 ID:GUHRaid40
ストレプトマイシンだっけ?
ペニシリンはカビから偶然に出来たってエピソードが有名だけど
さすがに薬学系じゃないと無理だろうねえ

964 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/22(水) 12:24:37 ID:AS7RRcoi0
あ、今日SJ発売日なんだ。

ところで次スレのタイトル(サブタイ)どうする?
「龍-RON-(完)」は引き続き入れる?

965 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/22(水) 12:59:34 ID:sX5Kt0U70
いらないだろ
基本的に終わった漫画は懐かしの担当なんだし

966 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/22(水) 13:07:56 ID:AgY63g360
つーか【 】自体いらんだろ。
別に連載中の作品限定で語ってるわけでもないし。

単なる「村上もとか」スレでいいと思う。

967 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/22(水) 13:13:32 ID:24q/2g4y0
>>966
基本的には同意なんだが、自分の考えた【 】内のワードを
採用してもらうことに異様な熱意を燃やすヲタが多いからな。
なしにしようとしてgdgdになるのも困りもの。

968 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/22(水) 13:31:03 ID:ziqGX1WgO
まあ、現行作と代表作ぐらいは入れたほうが、検索しやすい

969 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/22(水) 14:04:06 ID:AS7RRcoi0
>>965
懐漫板に六三四スレはすでにあるけど(過疎ってるので支援よろ)
「龍」や(六三四以外の)完結作品を語る「村上もとか」総合スレを
あらたに立てようか? 需要があるかは分からんが。

970 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/22(水) 14:06:13 ID:sX5Kt0U70
建ててもすぐ落ちるんじゃ意味ないんだよなあ
武蔵スレを使い切ったら総合スレでいいんじゃないか

971 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/22(水) 14:10:13 ID:24q/2g4y0
うむ、いちいち作品別に複数スレ立てなきゃならんほど
活況なわけでもあるまいし、わざわざ新スレ立てようとする
理由がわからん。

972 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/22(水) 14:26:27 ID:+horLz1q0
村上もとかの娘キャラは道端でオシッコを
するのが多くない?(ドロファイター)

973 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/22(水) 17:29:48 ID:A9QBKWtX0
検索キーは複数あった方がヒットしやすいので、【 】はあった方がよい。
漫画の題名は覚えていても作者の名前を知らん、とかいう人も居るし。

974 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/22(水) 17:45:55 ID:24q/2g4y0
題名でググれば作者名ぐらいでてくるだろうに

975 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/22(水) 18:14:20 ID:AgY63g360
じゃあ>>968の意向を酌んで連載中タイトル1+代表作1って事で
現行タイトルをそのまま引継ぎ案に一票。

自分の創作ワードを入れたがる奴も牽制できるしな。>>967

976 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/22(水) 18:57:28 ID:Jh17nAQz0
関係ないけど、夏木かよ4段の美人さは異常

977 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/22(水) 19:43:22 ID:Q8zbjx7G0
>>975
賛同いたします。

仁の猫車、てっきり凝り性の慶喜作だと思ってたよ、早い時期に写真撮ったり
自転車に乗ってたからね。

978 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/23(木) 00:35:41 ID:KLiuBwTd0
沖田が山崎蒸に頼んで作らせた、とかならありえそうな気もするが。
あの人なんでも出来そうなイメージあるし。

979 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/23(木) 07:12:58 ID:mTK83Jaf0
病弱だった徳川家茂が仁の治療により命を救われて
一橋慶喜が将軍にならないというような展開があるんじゃないか。

>家茂の歯の虫歯の度合いはひどく、残存する31本の歯の内30本が虫歯にかかっていた。
>記録などから総合するに、家茂はもともと歯のエナメル質が極端に薄い体質であったが、大の甘党でもあった。
>その虫歯が家茂の体力を弱め、脚気衝心、さらには医師の誤診(脚気をリウマチと誤診した)という形で家茂の命を奪ったのではないか、と指摘している

ウィキより転載

980 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/23(木) 08:28:48 ID:ppt3mB4w0
どっちにしても一橋卿が大政奉還するだろう

981 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/23(木) 09:41:33 ID:BeamV+Yp0
そろそろこのスレ落ちるぞ

982 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/23(木) 13:25:46 ID:5NnGEw2n0
明治維新を実現させるために
仁は家茂将軍の治療を拒否あるいは
手抜きする可能性もあるんでは


983 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/23(木) 13:27:48 ID:DdZn27lz0
患者を前にして手抜きできる仁先生ではありません

984 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/23(木) 13:28:28 ID:Yj3+bvQG0
>>982
「目の前の患者を救う」ことを自分の活動規範にしてる仁がそんなことする理由がない。
というか歴史改変してでも医師としての本分に殉じる、という覚悟はもうとっくの昔にしてる。 新参読者かえ?

985 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/23(木) 14:22:02 ID:5NnGEw2n0
明治維新は日本の植民地化を回避した革命だから
家茂の命より
日本全体の幸福を選ぶ可能性もあると思ったんだが
仁のポリシーを忘れていたよ


986 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/23(木) 16:49:27 ID:O1eZRlpL0
>>985
>明治維新は日本の植民地化を回避した革命だから
人というのは立っている位置からものを言うのだなと、つくづく思ったよ。
まあ明治維新の意義も、君の思想信条も否定はしないよ。事実その通りとも思うしね。

987 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/23(木) 18:16:42 ID:w4fRj9DH0
新スレまだー

スレタイはこれ(↓)でいいから誰か立ててよ

【JIN-仁-】村上もとか 6【龍-RON-(完)】 

988 :マロン名無しさん:2006/11/23(木) 22:45:52 ID:h5R3HDKO0
前回のラストで「この猫車を作ったやつは!?」ってひっぱったから

おおこれは仁以外にタイムスリップした医者がいる事の伏線か?って思ったら
なにこのミスリード・・・前回なんでわざわざひっぱったの?
沖田って現代人なの?ただ頭が柔らかいって言いたいだけ?


989 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/23(木) 23:35:17 ID:GX2DT/U10
>>988
まあ、ページ数の都合で猫が出てきたとこで切ったって感じだけど
たかが猫車見てあんなに驚いているのは変だったな

猫車を作ったのは沖田ってのはわりとベタな展開だな
人斬りだけど優しいって描写の一つか

990 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/24(金) 00:22:23 ID:mYUEX+OS0
>>988
史実や伝説的に、「沖田総司はぬこ好き」とかあるのかな?
新撰組関係は「なんかやたらと切腹させられる」というあたりしか知らんが。

991 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/24(金) 01:04:07 ID:4NtMvtWu0
もとかセンセがぬこ好きなんだろう

992 :新スレッド報告:2006/11/24(金) 01:13:47 ID:4NtMvtWu0
【JIN-仁-】村上もとか 6【龍-RON-(完)】 
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1164297997/

993 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/24(金) 06:09:28 ID:LB7ZxdVN0
>死の際には、植木屋の庭に現れる黒猫を斬ろうとして幾度となく失敗し、己の衰えを痛感した沖田は
>「ああ、斬れない。婆さん(付添いの老婆)、俺は斬れないよ」と嘆いていたという(ただし、この話は子母沢寛による創作であると言われる)。

ウィキに書いてあった猫に関するものといえばこれくらいなんだが。
特に猫好きというような記載はなかったな。


994 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/24(金) 09:17:26 ID:W1Hz7Tic0
>991
ぜひネコミミ栄どのを描いてほしいものよな。

995 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/24(金) 09:27:49 ID:6PQUqrhf0
栄さんはツンデレだからね

996 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/24(金) 10:46:20 ID:o0N/Pob20
今回の沖田と猫車のエピソードは…

話の最後に、京都でであった人たちは皆若い…
長州藩の少年にしろ、佐久間象山の息子にしろ、御茶屋の少女にしろ、
みんな十代、幕末恐れられた剣客沖田にしろ20か22歳、
彼らの素顔はごく普通の若者たちにすぎない、

ていうことの表現じゃないかな?

997 :マロン名無しさん:2006/11/24(金) 18:22:11 ID:0l8qJoYB0
最近村上先生が何を伝えたいのかわからないときが多いな・・・

998 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/24(金) 20:34:05 ID:1nOP3k5j0
画力も少し劣化してる?

喉ちんこがいつも気になるんだよなあ。

999 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/24(金) 22:34:33 ID:DAruVExd0
999

1000 :名無しんぼ@お腹いっぱい:2006/11/24(金) 22:55:34 ID:VIkrt1gi0
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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