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こちらスネーク、麻帆良学園に潜入した!-2-

1 :雷電:05/03/19 00:51:11 ID:???
こちら雷電、聞こえるか大佐!?

2 :マロン名無しさん:05/03/19 00:52:02 ID:???
注:本スレは、メタルギアシリーズのネタバレが多数含まれてます。ご注意ください。

メタルギアソリッドシリーズ【公式サイト】
METALGEARSOLID.com
http://www.konamijpn.com/mgs/

METALGEARSOLID3:SNAKE EATER
http://www.konamijpn.com/products/mgs3/

ネギま!【公式サイト】
AI Love Network
ttp://www.ailove.net/
週刊少年マガジンWeb Site
http://www.shonenmagazine.com/
スターチャイルド「魔法先生ネギま!麻帆良学園中等部2-A」
http://www.negima.ne.jp/
テレビ東京
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/negima/

↓ガイドラインのQ&Aお願いします


3 :マロン名無しさん:05/03/19 00:59:38 ID:???
Q:このスレはぶっちゃけ何?
A:メタルギアのキャラ、ネギま!のキャラを動かして楽しく盛り上がるリレー小説を書くスレだよ。

Q:なんでメタルギアとネギま?
A:コナミ繋がり。ゲーム会社が一緒。

Q:ぶっちゃけ、メタルギアやった事ないんだけど
A:4千円握り締めてメタルギアソリッド1と2買ってプレイ汁。
3は本スレではあまり意味ないのでやらんでいい。

Q:せっかく書き込んだのに、スルーされちった・・・(つДT)
A:ちゃんと流れ読んで書いてるか?書き逃げのようなストーリーや設定はスルーされやすいよ。
あと面白い設定、内容なら絶対拾ってくれるから安心汁。
それと、原作を冒涜してるような謎設定はスルーされやすい。わけわかんないから。

Q:連作はOK?
A:基本的にNG。やるなら2、3レス程度。流れを読み盛り上がる展開にしないと叩かれるので、その覚悟はいいか!?

↓他あればお願いします

4 :マロン名無しさん:05/03/19 01:01:34 ID:quU9gkKE
続きクレクレ厨による意味無し一行レス禁止!

↓他あればおながいします

5 :マロン名無しさん:05/03/19 01:08:45 ID:???
│↑
└┘

6 :マロン名無しさん:05/03/19 03:10:36 ID:???
むぅ……やってみたいのは山々だが、前スレ呼んでも話がよくわからない。

7 :マロン名無しさん:05/03/19 06:44:11 ID:???
【メタルギア側登場人物】

ソリッド・スネーク

過去3度に渡りメタルギアの脅威から世界を救った伝説の英雄。
しかし本人は英雄と呼ばれる事は気に入っていないらしい。
いかなる状況下でも任務をこなす潜入エキスパート。
10代で湾岸戦争に参加。
恐るべき子供達計画によって生まれた三人の『蛇』の一人。
ビッグ・ボスのクローンである。
元FOXHOUNDの隊員で現在は反メタルギア団体フィランソロピーに所属している。
IQ180・6ヶ国語に精通。
本人曰く『躁鬱(そううつ)気質』であり、気難しい。
ちなみに、『ネイキッド・スネーク』ではない。

今回は『麻帆良学園にメタルギアが存在する』というキャンベル大佐の要請で潜入。
が、かなりメチャクチャで工学部の研究棟一個破壊したこともある。


雷電

本名ジャック。
新人のFOXHOUND隊員だがVR訓練を受けているので兵士としての経験値は高い。
サンズオブリバティ事件を解決し、自分の育ての親である『ソリダス・スネーク』を抹殺する。
ローズという恋人がおり、任務中に怒られたりと頭があがらない。
ちなみに『モノ』は大きいらしい。


8 :マロン名無しさん:05/03/19 06:49:55 ID:???
ロイ・キャンベル大佐

FOXHOUNDの元司令官。
アウターヘブン後のFOXHOUNDの司令官として付き、サンジバーランドでスネークをサポートした。
また、シャドーモセス事件の時は退役しながらも、スネークのサポートの為に現場に戻る。
スネークの数少ない友人である。

今回は『麻帆良学園にメタルギアが存在する』という情報でスネークに潜入を依頼する。
が、序盤はかなりめちゃくちゃな指示を出したり、何度も死んでクローンが作られたりと、おかしな人物ではある。

マードック

本スレオリジナルの登場人物。
主にスネークに武器等の支援を行う。
本人曰くベトナム帰りらしいが、それだとスネークより遥かに年上で戦歴が長い事になる・・・。
まったくの年齢不詳である。

〈林〉

本スレオリジナルの登場人物。
元『北』の工作員。
現在はアメリカの工作員で、スネーク達のサポートをする。
かなりのウッカリ者であるが、本作戦においては唯一の『良心』なのかもしれない。

9 :マロン名無しさん:05/03/19 07:06:51 ID:???
リボルバー・オセロット

本名アダムスカ(?)
元スペツナズ。
西部劇やマカロニウエスタンをこよなく愛すガンマニアであると同時に、
スペツナズ時代、強制収容所で拷問特別顧問として参加し、その名を知られた拷問マニアでもある
また拳銃の名手からリボルバーと呼ばれている。
シャドーモセス事件で右腕を失うが『リキッド・スネーク』の腕を移植。
シリーズを通して全てに出ている皆勤賞キャラ。
両親は伝説の兵士である『ザ・ソロー』と『ザ・ボス』であるが、本人がそれを知っているかは不明。
若き頃のビッグ・ボスに惚れ込み、リボルバーを使うようになったり、彼の言ったセリフをパクったりと若い頃は可愛かった。
現在は『愛国者達』の手先であるみたいだが・・・その実態は謎である。

本スレでも相変わらず暗躍し続けており、その行動は不明。

シュルツ准将

本スレにて命令を下している人物。
その実態は愛国者の一部とされるが不明。
重要な人物ではあるが、出番は極少。もしかしたら存在しないのかもしれない。

龍宮【パパ】

本スレオリジナル設定のキャラ。
龍宮真名の父であり、『四人目の蛇』とされる人物。
戦闘スキルはかなりあり、スネークと同じく引退したプロらしい。


10 :マロン名無しさん:05/03/19 07:21:53 ID:???
ジョニー佐々木

シャドーモセス事件におけるFOXHOUND蜂起に参加。
が、同事件で女性兵士に身包み剥がされたり、下痢を起こしたりと受難キャラ。
その後、サンズオブリバティ事件にも何故か参加。
ソリダスとオセロットの会話よりもジョニー佐々木の下痢との戦いを聞いてるほうが楽しい。
また同事件でのフロートでオタコンの妹のエマと出会ったりするが、
『可愛い女の子に近づくな、そうすれば下痢に悩まされずに済む』というシャドーモセスで得た教訓(?)から
逃がしてあげたりと好人物である。
メタルギアシリーズにおいて『下痢=ジョニー佐々木』の図式を作り上げた。
また、彼の父親(もしくは祖父?)も下痢に悩んでおり、遺伝の可能性もある。

本スレでは、アメリカから追われて麻帆良学園の警備員をやるが、スネークの騒ぎのせいで用務員に格下げ。
彼の活躍する日は来るのか?


とりあえずメタルギア側は思いつくだけ書きますた。
↓続きおながいします

11 :マロン名無しさん:05/03/19 07:51:15 ID:???
やばい、オタコン書いてなかった。

オタコン

本名ハル・エメリッヒ。
通称のオタコンは『オタク・コンベンション』の略。
シャドーモセス事件でメタルギアレックスを開発するが、
現在はスネークと共に反メタルギア財団フィランソロピーに所属。
筋金入りのオタクであるが、義理の母と関係を持っていたり、妹に好かれたりとなぜかモテ男。
が、惚れていたスナイパーウルフや妹のエマが死んだりと、ある意味本当の女性キラー。
(何故か本スレではウルフは生き返っている。原作の感動が台無し気味)
ジャパニメーションが大好きで、アニメのようなロボットを作りたい為に科学者になったらしいが、
ぜひとも『ア○ム』を作るのはやめていただきたい。ある意味あれもメタルギアである。

本スレでは大佐と共に無線でスネークをサポートをするが、途中で麻帆良学園に降り立つ。
が、謎の攻撃を受け消息不明。そんなに本場のジャパニメーションが見たかったのか。

12 :マロン名無しさん:05/03/19 08:08:22 ID:???
うっかり、前スレ書くのも忘れてた

こちらスネーク、麻帆良学園に潜入した!
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1106552936/

↓では続きおながいします

13 :マロン名無しさん:05/03/19 09:31:38 ID:???
>>1-12
乙。
にしても、マードックってオリキャラだったのか。
恐ろしくキャラが立ってるから原作準拠のキャラだと思ってたよ・・・

14 :マロン名無しさん:05/03/19 11:13:40 ID:???
Q:ここに書き込んでみたいんだけど・・・

大丈夫。メタルギアとネギま!の知識があればおのずと面白い物が出来る筈。
ネギま!だけでも書ける時は書ける。だけど、メタルギアの知識はせめて『2』クリア程度は必要です。

Q:前スレの設定はどれくらい引き継ぐの?

登場人物はそのまま引き継ぎ、新たなストーリーを製作します。
原作死者は、盛り上げられる確証が無い限りは蘇生禁止とします。
オリキャラは世界感を崩さなければ大いに結構です。是非盛り上げて下さい。



こんな感じで良いでしょうか?

15 :マロン名無しさん:05/03/19 11:13:51 ID:UhPAk+sE
>>13
特攻野郎Aチームが元だ…
産みの親が言うんだから間違いないぞ…

立ち位置は
「学園物でどうやって物資補給させるよ?」
って疑問を解消するためだけのキャラだったのだが…
まぜっかえすのが好きでな、中の人が…

んで新スレではどうやって進めて行くかねぇ…

16 :マロン名無しさん:05/03/19 11:28:28 ID:???
前スレの956までの内容を一時中断して、
設定をその数日後あたりにして雷電から始めたらどやろ?
スネークは前スレで展開されるはずだったメタルギア戦で行方不明ということにしちゃえば
途中でスネーク出てきたときに、そのエピソードをを新職人さんが一つづつ作れると思うし。

とりあえず、任務を『四人目の蛇』+『スネーク、オタコンの捜索&救出』はどうかな?
まぁ、とりあえず提案ね。

17 :マロン名無しさん:05/03/19 12:03:29 ID:???
そうすると、前回のメタルギア二体は破壊したが、
スネーク達は黒幕のオセロットを追って行方不明に、ってカンジになるのかな?
とりあえず超の造ったロボだけは破壊しとかないとネギ達が納得しないだろうし。


それと、
Qメタルギアについて知りたいのですが、お金がありません。

ttp://storyteller515.hp.infoseek.co.jp/
に行って調べてみよう。


を追加してはどうだろうか?
いや、俺がお世話になったからなんだけどね。

18 :マロン名無しさん:05/03/19 12:16:13 ID:???
そのぐらいでいいんじゃない?
曖昧なほうが、職人さんも作りやすいと思うしね。
真相はこのスレを進めていって明らかにしたほうが、前スレの補完にもなるし

俺としては、二体目の強い方のメタルギアに乗り込んだオセロットと戦って
学園都市の橋(三巻でエヴァとネギが対戦した橋)で二人とも海に落下、消息不明みたいなのを希望してみる
これも職人さんが書いてくうちに決めていけばいいと思うな。

・・・って、マジでMGS2のタンカー編とプラント編みたくなったなぁw

19 :大佐:05/03/19 13:15:29 ID:???
本作戦においてこれだけは譲れぬ絶対境界線がある!
それは――本屋ちゃんの拉致だ!
彼女を私の前に連れて行く事を何より優先さsaswedrftgyふじこlp;@

20 :マードック:05/03/19 16:50:32 ID:???
よぅ、お待ちどう、マードックだ。
>>19の大佐は責任をもって病院に入院させておく。
雷電、聞こえるか?
支援が必要なときは通信機で呼んでくれ、多分支援してやれる…
スネークの消息は…まだわからん…
くそ、オハマビーチで俺が楽しんで間になんてことに…

21 :雷電:05/03/19 17:04:05 ID:???
こちら、雷電。
助かった、マードック。

それにしてもオハマビーチで休暇か・・・いいな。
・・・しかし数日前にアパッチが撃墜されて帰ってきた途中だったらしいな・・・。

よ く 生 き て た な ! ?

22 :マードック:05/03/19 17:30:46 ID:???
フッ…
何をいまさら…
ベトナムでの俺のとおり名は
「氏ぬまで不死身のマードック」だぜ?

23 :雷電:05/03/19 18:02:03 ID:???
・・・そうか。
年齢とか色々突っ込みたいところはあるが・・・気にしないことにする。

それはそうと、大佐がいないから報告が遅れた。
スニーキングポイントに到着した。
今大きな古い建物の小島に到着。
なんとも怪しげな場所だが・・・とりあえずここに一旦身を隠れる。
・・・俺はスネークとは違って、日本語はあまり得意じゃないんだ。
文字は何とか読めるが・・・う〜んト・・・ショ・・・カン・・・ジマ?
まぁ、なんだかわからないが・・・今そういう場所にいるらしい。
とりあえず、指示をくれ。

24 :大佐:05/03/19 19:49:21 ID:???
…ぬぅ、やはり言語の問題が大きいな。
雷電、日本語の通訳を用意するか?
いや、まてよ。
ネギ先生だ!彼に通訳を頼むんだ。
もしかしたらスネークの消息もわかるかもしれん!!

25 :雷電:05/03/19 20:06:25 ID:???
ネギ先生?
日本人じゃないのか?

・・・まぁ、わかった。
とにかく、そのネギ先生という人を探してみよう。
今は・・・すっごい暗いな。
とりあえず、姿を隠しながら移動しないとな・・・。

そういえば大佐。HALO降下するまえに何か道具を渡してくれたが・・・。
この『ラペリングハーネス』とか『スパイダーグリップ』とか・・・・・・
・・・・・・コレ、ゲームが違うんじゃないのか・・・?

26 :エヴァンジェリン:05/03/19 20:41:52 ID:???
パチッ

ところでジジィ。この間の件の根回しは済んだんだろうな?
…ふん。なら良いが。全く、最近たるんでないか?見通しの甘さが眼に余るぞ。…まさかわざとじゃあるまいな?
超やハカセは少し優秀過ぎる。ちゃんと護ってやるのはお前らの責だろうに。

パチッ。

あいつらは国家の思惑に振り回されていい歳でもないだろう。しっかりしろよ、ジジィ。

パチッ。

…ん?なんだ、私の心配をしているのか?
たわけ。余計な世話だ。というか、そんな心配をするくらいなら学園結界を落とせよ。あ?それはできないから心配だと?
ジジィといいタカミチといい――……あのぼーやといい……。おかしなやつらめ。

パチッ。

他の連中は概ね、何も変わってはいない。ただ、ぼーやがな…。あの蛇の行方は気にかかっているだろうな。

パチッ。

しかしタカミチよ。お前もタイミングよく海外に出張に行くよなあ。
…皮肉だよ、皮肉!なんで照れてるんだお前は!?
…む。なんだ…また何か入ってきたな…。
あん?ふざけるなよ、ジジィ。負けそうだからって流そうとするな。
タカミチが行けばいい。前回楽したんだからいいだろう?ほら、頷いたぞ。さっさと指せ。これ以上の長考もまったもなしだ。

27 :雷電:05/03/19 22:40:33 ID:???
こちら雷電。
今日はもう暗いな・・・時間はまだ深夜ではないんだろうが。
とりあえず、このトショカンジマとか言う場所で一夜過ごすことにする。
こんなに暗いんじゃ、ネギ先生という人を探すのも面倒だ。
明日朝にその人を探すことにする。

しかし・・・古い建物だな・・・。
一体いつから経ってるんだ・・・?

・・・・・・!?
なんだこれは!?
本がびっしり・・・とうか、全部本だらけだ!
いや、図書館なのはわかる、わかるが・・・
そういうレベルじゃない・・・!この数は・・・!

ん・・・?誰か入ってきたな・・・。

28 :マロン名無しさん:05/03/19 23:06:06 ID:???
本屋「ねぇ夕映、やめよう〜、怖いよぅ」
夕映「ネギ先生に少しでも近づくためには、もっと魔法のことを知らなければなりません」
本屋「でも夜の図書館島はもっと危険だよ〜」
夕映「大丈夫です、危険地域には入らないです」
夕映「この前来た時に、魔法関係の棚を見つけておきましたです、こっちです」

29 :雷電:05/03/19 23:35:35 ID:???
魔法・・・?
何を言ってるんだ、あの子達は・・・。
魔法なんてあるわけ・・・。

(サンズオブリバティ事件のトラウマが蘇る)

いや、いったい何が現実かどうかなんて・・・ブツブツ・・・
魔法ももしかしたら存在していてそれを『愛国者達』が・・・ブツブツ・・・

・・・しかし、気になるな。
・・・後を付けてみよう。

30 :マロン名無しさん:05/03/19 23:57:49 ID:???
夕映「もうちょっと先です」
本屋「でもぅ〜、うぅ〜、こっこわいです〜」
夕映「大丈夫ですよ、のどか。ネギ先生に近づきたくないですか?」
夕映「あの角を曲がったところにあるですよ」

雷電(ぬぅ、女の子の後をつけるのいかがかと思うが…)
雷電(それに根木先生とも言っていたような、付けてみるか…)

雷電(この角を曲がったはずだが…)

カッパパッ!(照明が点灯、雷電の姿をはっきりと照らし出す)
夕映「引っかかったですね?曲者さん」
本屋「えっ何々?夕映?なんなの〜?」
夕映「学校を襲った曲者がまだいると思って芝居を打ったです!」
本屋(ぇっ、聞いてないよぅ)
夕映「さぁ観念するです、楓さん!!」
楓「ニンニンでござるよ」(シュタッ っと雷電の後ろに現れる)

31 :雷電:05/03/20 00:08:59 ID:???
なに、誰だ!?

(罠だったか!しかし、なんで俺はいつも騙されやすいんだ!?)
(しかも忍者だと!?『ビッグ・シェル』に続いて二度目か!?)
(くそ、武器は何も持ってない・・・。いきなり『危険』モードか!)
(やっぱVR訓練やっとくべきだった!)
(それに相手は女の子だ・・・危害を加えるわけにはいかんが・・・逃げ切れる雰囲気じゃない・・・。)
(もし逃げても・・・この館の遥か下まで逃げなくてはならないのか・・・?)
(どうする俺!?シンキング俺!!)

32 :大佐:05/03/20 04:34:33 ID:???
ほ、本屋ちゃんを拉致し・・・ぬおおおおっ!!


ゴッ(自分で自分を殴る)


……すまない。もう大丈夫だ。完全に発作を駆逐したぞ。いちいち入院などしていられるか。

そんな事よりも、雷電。安心しろ。彼女達は敵ではない。
四日前の別任務時の協力者の一部だ。きちんと話せば戦闘は避けられるだろう。

…今一度、任務内容を確認しておこう。現在の君の任務は『消息を絶ったスネークの捜索』そして
『その原因となった任務の今現在の詳細報告』だ。
あれからスネークとはなんの連絡も取れない。一体何が起こったのか・・・。
とにかく、今は彼女達の誤解を解くんだ。お前が何故ここにいるのか、しっかりと説明するんだ。

33 :観客:05/03/20 05:34:21 ID:Bok7jKQ8
たのむよ早く再開してくれよ

34 :観客:05/03/20 05:36:50 ID:Bok7jKQ8
あ、再開してた 


ゴメン

35 :マロン名無しさん:05/03/20 06:05:00 ID:???
お前もうここ来んな
あーあ、sageないと・・・

36 :マロン名無しさん:05/03/20 08:54:47 ID:???
クソッタレメ…ID:Bok7jKQ8め…
俺のやる気の25%を奪っちまいやがった…
とりあえずユエー分を補給して回復を…

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

本屋(ぁぅ〜)
夕映「貴方が何者か?どこから来たのか?話してくださいますね?」
本屋「ユユユユユユエ〜」
夕映「大丈夫です、楓さんはプロです!それにネギ先生の行方がわかるかもしれません」
楓 「ニンニンでござるよ、さぁ話すでござる」
本屋「そうだよね、あの騒ぎの後、ネギ先生いなくなっちゃったんだもん」
本屋「クククク曲者さん、貴方の名前を教えてもらえませんか?」

37 :雷電:05/03/20 13:41:24 ID:???
お、俺の名前は・・・

ズリズリ・・・(後ずさりしながら)

スネーク・・・

スネーク・プリスキンだ!(by.カート・ラッセル)


・・・ん?(後ずさりし立った本棚がゆっくりと後ろに倒れる・・・)

う、うああああああああ・・・!!??(そのまま転がるように図書館の遥か下へ転落、まったく止まらない。)

38 :マロン名無しさん:05/03/20 15:11:52 ID:???

 「「お、お、お、お、お、お!」」

 ドガガガガ ギャッギャッギャッギャッ ベキャッ
 バクッ ブバッ ブチブチブチッ バリバリバリッ
 ザザザザザザザ

 「うわああああああ」
 「助けてくれ! 助けてくれ! 助けてくれ!」

 ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド

 「突っ込んでくるぞ畜生!」
 「射て! 射て! 射て!」
 「弾が! 弾が、当たらない!」

 ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガ ガ

 「退却だ! 退却!」
  メディーコ   メディーコ
 「衛生兵! 衛生兵!」
 「くそったれ! 遮断された!」
 「畜生! 畜生! 畜生!」

 ――――――――――――――――

 さよ「な、何読んでるですか、朝倉さん……」
 朝倉「SOLDIER OF FORTUNE C」
 さよ「…………………………」

39 ::05/03/20 15:42:03 ID:???
ん?スネーク?『蛇』・・・。
やはり、あの蛇の仲間でござったか・・・
まあ、まずは話をしようでは・・・


(ガタァン!うあああぁぁ!!)


!? むっ・・・!

(楓が跳び、雷電を掴んだ!)

(そしてクナイを壁に突き刺す!)

カッ!ザザザザ!(うおおっ!?)

……ふぅ、危ない所でござった。ここから落ちたら助かっても出るのに三日はかかるでござるよ。
さて。結構落ちたでござるな。これは流石に拙者でも・・・
夕映殿〜、ロープを頼むでござる。

40 :雷電:05/03/20 16:49:02 ID:???
(助かった・・・・・・しかし、まさか女の子に助けられるとは思わなかった・・・。)
(だが、このままこの子達に捕らわれていいのか・・・?)
(大佐は彼女達と協力しろと言ってるが・・・。)
(仕方ない・・・ここは様子を伺うか・・・。)
(というか、助けてもらったしな・・・。)
(ええい、なるようになれ!)

41 :マロン名無しさん:05/03/20 20:25:29 ID:???
雷電(・・・とりあえず、礼を言わないとな。)
   「Thank you.(ありがとう。)
    It survived thanks to you.(君のお陰で助かった。)
    I wish to express my gratitude to you.(感謝してる。)
    However, who are you?(だが、君は何者だ?)」

楓(おおお!?南蛮渡来の言葉でござる!)
  「す、すまぬが拙者は南蛮渡来の言葉は苦手でござるよ・・・。あはは・・・。」
(早くロープを頼むでござるよ、夕映殿!)


42 :マロン名無しさん:05/03/20 21:20:41 ID:???
さよ「朝倉さん、機種依存文字使っちゃいけませんよ。」
朝倉「心配御無用。
  JIS X0208がデフォだった頃は確かに○囲み数字は機種依存文字だったけど、
  Unicodeが標準化された今、その汚名は撤回されたよ。
  日本の規格でもJIS X0213で正式採用されたから、Shift_JISやEUCでもバッチリ。
  でも、メールで使うISO-2022-JPではJIS X0213非対応だから使っちゃダメだよ。」
さよ「へぇ、へぇ〜」


43 :マロン名無しさん:05/03/21 00:32:32 ID:???
雷電(こ、言葉が通じないのか?
   ……どうするかな。
   とりあえず黙っているか。)

シュルルル
すぐにロープは落ちてきた。
楓「ゴ、ゴーでござる」
ギ、ギ…
楓はロープを登っていった。
雷電(うーむ。中学生なら英語が通じると聞いたが、間違いだったのか?
    まあいい。頭の良い人がいるだろう。)
……
二人はロープをつたって上に行った。
楓「彼は南蛮渡来の言葉を使うでござる。」
夕映「ハカセの所に行きましょう。通訳をしてくれるはずです。」
三人は雷電をハカセの所に連れて行った。

44 :マロン名無しさん:05/03/21 00:45:53 ID:???
ハカセ「……なんですか?」
夕映「英語を通訳して欲しいんです。」
雷電(なんだここ…機械だらけじゃないか。
    本当に協力していいのか?何だか不安になってきたぞ…)
ハカセ「…ではこの機械を飲ませて下さい。」
楓「あいあい。」
ガボッ!
楓は雷電の喉に小さな機械を突っ込んだ
雷電「グハッ!ゲホゲホ!
    な…何を飲ませた!」
楓「しゃ…喋ったでござる。」
雷電「え…?なんだ?話せる…」
夕映「すごいですー」
雷電(大佐に報告しなければ…)

―――――【CALL】―――――

45 :ナノマシンの体内通信中:05/03/21 01:16:14 ID:???
雷電「大佐。大佐!聞こえるか!?」
大佐「む、誰だ!?外国語で通信だと!?ええい!英語で話せ!」
雷電「俺だ、雷電だ大佐!」
大佐「ライデン・・・?雷電だと!?君は本当に雷電なのか!?」
雷電「そうだ!俺だ俺!」
大佐「雷電!頼むから英語で話してくれ!何を言ってるのかさっぱりわからん!」
雷電「大佐!俺は英語で話してるつもりだ!だけど・・・なぜか日本語なんだ!」
大佐「むぅ、まったく何を言ってるのかわからん。・・・仕方ない、通訳を呼ぶか・・・。すまん雷電、また後で通信する。」
ブツ!(通信切り)
雷電「・・・大佐!?大佐ーッ!!」

雷電「この飲み込んだ物のせいか・・・?俺の喋った言葉が全部・・・日本語になってる・・・。」

46 :Dante:2005/03/21 03:41:28(月) ID:???
あぁ、なんだKONOEのジジィ急に呼び出して?

・・・なんだと。ギャラは払うから仕事は終わりだと?

ふん、まぁいいさ。あの騒ぎだ。どうなったかは大体予想できてるさ。

あの、葱、だったけな、チビ先生も消えたんだろう。

だてに大道芸のマネゴトはやっていないさ。

オーケー。ギャラは受け取るよ。

しかし、だ。

せっかくJAPANに来たんだ。しばらくは観光させてもらうぜ。

あ?何するつもりかって?

そうだな。せっかくだ。

ジャパニーズニンジャや『消えた蛇』でも探すかな。


47 :<林>:2005/03/21(月) 14:56:56 ID:???
雷電?雷電?応答するニダよ…
<林>ニダよ…スネークの同朋ニダよ…
大佐から報告を受けたニダよ、君が日本語らしき者をしゃべっているって…
当面の通訳をウリがするニダよ…
ウリは外国語ぺらぺらニダよ、元工作員ニダからな…

で当面の任務ニダ、大佐からの言付けだが…
彼女らは敵では無いニダよ、協力を仰ぐニダよ…
ただ彼女らはあくまで一般人ニダからな…それは忘れないようニダ…

48 :マロン名無しさん:2005/03/21(月) 16:57:14 ID:???
雷電「ああ、わかった。〈林〉といったな、とりあえず大佐とのパイプを頼む・・・。
    こっちは、彼女達となんとか協力してみる。ああ、また連絡する。」
    ブツ!(無線切り)
雷電「・・・とりあえず、礼を言うよ。ありがとう・・・。ところで君達はいったい何者なんだ?」
夕映「私達は、ネギ先生の生徒です。」
雷電「・・・そのネギ先生は今どこにいるんだ?出来れば協力してもらいたいんだが・・・。」
のどか「・・・・・・ネギ先生は・・・いません・・・。」
雷電「・・・いない?」
夕映「あの騒ぎの後、消えてしまったです・・・。とは言っても・・・・・・今日ですが。」
雷電「なんだって!?今日いなくなったのか!?」
夕映「はい・・・。・・・あ、すみません・・・電話です・・・。また明日菜さんです・・・。
    ―――――【通話】―――――
    もしもし・・・はい・・・まだ見つかりません・・・。すみません・・・。
    いえ・・・こちらは・・・(雷電をチラ見)・・・いえ、なんでもないです・・・。
    私たちはもう少し探してみますが・・・もう心当たりのある場所はどこも・・・。
    ・・・このかさん、そんなに泣かないで下さい・・・。ネギ先生は大丈夫ですから・・・。
    はい・・・また後で電話しますです・・・。はい・・・。
    ―――――【通話切り】―――――
    ・・・そういうわけです。」
雷電(弱ったな・・・。肝心の手掛かりが行方不明か・・・。これは俺も協力して探すしかないな・・・。
    任務追加か・・・。ネギ先生、スネーク、オタコンの捜索、救出・・・。
    そして・・・・・・『四人目』の調査・・・。)


49 :マロン名無しさん:2005/03/21(月) 17:05:29 ID:???
>>47
お前・・・前スレしっかり読んでないだろ。全然キャラ違うじゃねーか
じゃあ、面倒だけど〈林〉の基本設定をざっと紹介。

・一人称は『私』

・ニダは言う程は多用しない

・疑問の時は『ニカ?』

・性格は良心的で腰が低い


こんな所か。
ていうか、俺的には最初に<林>を作った奴より中盤からの〈林〉を動かしていた人の方がキャラを生き生きと動かしてたと思うんだけど。

>>47があまりにもキャラ違うんでちょっとイラッときた。絶対今出るべきキャラじゃない。いや、出し方が悪い。
やるならもっとちゃんとやり

50 :マロン名無しさん:2005/03/21(月) 17:19:11 ID:???
>>49
ぬぅ、俺もそう思う、すまんな…
ちょっと逝ってくるよ…

51 :マロン名無しさん:2005/03/21(月) 17:26:03 ID:???
あ、俺は>>49じゃないぞ。でも俺からも言わせて欲しいんだが・・・
雷電は何勝手に任務変更してんだ?・・・今までの雷電は同じ人が書いてるのか?
そうだったら少しの間自粛せい。違う人だったらもっと雰囲気を読んで書いてくれ。

52 :マロン名無しさん:2005/03/21(月) 20:02:34 ID:???
すまないごめん・・・話に少し食い込んでた者なんですけど忙しくて前スレの956までしか呼んでないんですよ
・・・見れないので誰か教えてくれませんかオセロット等のその後を ・・・すんません

53 :Dante:2005/03/21(月) 21:34:31 ID:???
さよ「あ、苺のおじさん…」
さよ「あの、ネギ先生を見ませんでしたか?」
さよ「……そうですか。」
さよ「そういえば、今さっき空から人が降ってきたんですよ。」
さよ「パラシュートみたいな感じで……図書館島に落ちた?みたいでした。」
さよ「図書館島ですか?あの湖の大きな建物のある島ですよ。」
さよ「あれ、どこに行かれるんですか?え?」
さよ「はぁ、観光ですか……」

====================================
いまさらながら…

DANTE(ダンテ)

どんな危険な仕事でも引き受ける便利屋。
が、つまらない仕事はどんなに金を積まれても乗らず、
逆に少しでも興味を引けば割りにあわない報酬でも引き受けるらしい。
その正体は伝説の悪魔『スパーダ』と人間のハーフである。
主に二丁拳銃と背負っている大きな剣を使う。
学園長からの依頼で下着泥棒だったスネークを排除しにきたはずだが
昼はそのトリッキーな体術を駆使し大道芸orカフェでストロベリーパフェやらストロベリーサンデー
夜はコンビニでさよの話相手?orストロベリーパフェやらストロベリーサンデー
と苺尽くしの日々を謳歌しており、さよから『苺のおじさん』と呼ばれている。
エヴァとは一応対面しており、その正体を大体は見抜いている。
スネークとも戦闘しており武装解除の難しさを知った。(つまり負けた)
その敬愛をこめてスネークをMr.ダンボールと呼んでいる。
何故か楓とも戦闘をしている。
激辛肉まんが苦手。

54 :マロン名無しさん:2005/03/21(月) 21:41:36 ID:???
>>52
それはまだ決まってないんじゃない?
とりあえず、本スレで職人さんが続きを書くでしょ。
現時点ではまだオセロット動かさないほうがいいと思うよ。


55 :マロン名無しさん:2005/03/21(月) 23:10:38 ID:???
>>53
DANTEは頭の上にチャチャゼロが乗っかったままだった希ガス。
乗せた本人が言うのだから間違いあるまい。

56 :マロン名無しさん:2005/03/22(火) 01:01:21 ID:???
>>55
いやいや、もうチャチャゼロは普通にエヴァの所だぞ。終盤の方でエヴァにハバネロ食わせてたろ?確か。
しかし、ここでDANTEを出して来るとは思わなかったな、不意を突かれた。
またややこしくなりそうだな・・・。駄目元でストーリーに参加させてみるか?
まあ、駄目だったらスルーの方向で。俺デビルメイクライは解んないんだよ。
悪いな、個人的意見だ。

57 :マロン名無しさん:2005/03/22(火) 01:15:54 ID:???
今回は個人的に対人戦メインな話になりそうだ。
『四人目の蛇』である龍宮パパがメインだから、ダンテも活躍できるかもな。
・・・・・・まぁ、無理ならスルーでいいけどねw

58 :エヴァンジェリン邸で:2005/03/22(火) 01:21:27 ID:???
カモ 「・・・・・・という訳で、エヴァンジェリンの助けを借りたいんだよ。」
ゼロ 「・・・・・・ナルホド。ダカラ御主人、落チ着キガナカッタノカ。」
カモ 「アニキが突然いなくって姐さん達も大騒ぎよ。で、夜中に学園狩り中な訳だ。」
ゼロ 「テガカリトカ、置イテナカッタノカ。アノオリコウサンダ。ナニカ残シテソウダロウ。」
カモ 「それが朝まではアニキはいたんだ。夕方に姐さんに念話したみたいなんだよ。
    『しばらく帰れなくなるかも知れませんが、心配しないでください。』ってな。」
ゼロ 「ソレハ、シンパイダナ。」
カモ 「アニキの事だ。あの事件のことに首を突っ込んでるに違いないからな。しかもスネークの親父を
    助けられなかったって思い込んでる感じがあったし・・・」
ゼロ 「ワカッタ。オレノホウモアタッテミテヤルヨ。マ、コノ家ゲンテイデナ。」
カモ 「は?そういえば、エヴァンジェリンはどうしたんだ?ここにはいないのか?」
ゼロ 「御主人ハ、イマゴロスマシタカオデヒッシニ茶々丸ト走リマワッテルヨ。タブン、オレノコトワスレテルゼ。」

ガチャ

カモ 「お、帰って・・・・・・・・・・・・・・・・・・・てめぇ、誰だ?」
ゼロ 「ヨォ、ヒサシブリダナ。オレノ――――下僕。」
ダンテ「・・・・・・・・・・・・・・・・案内役を頼みに来たんだが切ってもいいか?」
ゼロ 「落チ着ケヨ相棒。」

59 :マロン名無しさん:2005/03/22(火) 07:08:22 ID:???
ネギまとMGS以外のキャラは出さない方が良いような気がするけどな。
あんまりキャラが多くてもナンだし。

60 :マロン名無しさん:2005/03/22(火) 12:26:05 ID:???
>>54
サンクス と言ってもどっかの誰かさんにおいしい所全て持っていかれたから
オセロット動かそうにも動かせない 他の職人さん達の経過を様子見&楽しむ

956以降から実はストーリーが進んでなかったんだ?

61 :図書館島到着:2005/03/22(火) 18:58:50 ID:???
ゼロ 「ココガオ目当テノ図書館島ダゼ。」
ダンテ「・・・・・・・・・今まで非常識な広さだとは思っていたがここもまた非常識だな。」
カモ 「そんなことより本当にここにアニキがいるのかよ。」
ダンテ「さぁな。けど今一番『当り』に近そうなのはここだろ………ん!?」
ゼロ 「ドウシタ相棒?怖気ツイタノカ?」
ダンテ「黙ってろ。オコジョもな。」

(ダンテ、建物の影に隠れる。中から雷電達がでてくる)

夕映 「………えっと、レッツゴーウィズミーです。」
楓  「………夕映殿、その英語、通じているのでござるか?」
夕映 「いいんです。ちゃんとこのスネークさんはついてきてくれています。」
のどか「え、ええっとPlease follow our.(私達についてきてください。)」
雷電 「Ok.…Do you speak English?(わかった。君は英語がはなせるのか?)」
のどか「え、あ、I can't speak English at all.(全く英語は話せません。)」
雷電 「…Ok.」
    (とりあえずこの娘達についていくしかないみたいだな。)
夕映 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はやくハカセさんの所に連れて行きましょう。」
楓  「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そうでござるな。」

(雷電達が通りすぎる)

ダンテ「行ったな。・・・・・・・・何であいつは捕まってんだ?」
ゼロ 「アイツガ例ノフッテキタヤツカ?タヨリニナラナサソウダナ」
カモ 「ていうかよ。何であんたは隠れてんだ?」
ゼロ 「マタ唐辛子玉ヲ食ライタクナイモンナ。ケケケケケ。」
カモ 「唐辛子玉?なんじゃそりゃ?」
ゼロ 「マエニ楓トヤリヤッタトキナ、顔面ニナゲツケラタンダヨナ。モダエクルシムサマハホントウニワラエタゼ。」
     シカモ、ソノママニゲラレルシナ。ケケケケケ。」
ダンテ「・・・・・・・・黙ってろ。っくそ!思い出しただけでもムカついてくるぜ!」



62 :マロン名無しさん:2005/03/22(火) 21:21:17 ID:???
>>60
とりあえず前スレの990辺りは読んどくと良いぞ、と言いたいところだが、
読めないのなら仕方ないか。
まあ、傍観していると言うのなら、安心してゆっくりと傍観していてくれ。
このスレも登場キャラも共有物だから、お前さんがスレを必要とすることはあっても、
スレがお前さんを必要としているワケではないからな。
ゆっくりと休んで、気が向いた頃に書き込めばいいさ。
このスレの住人たちなら、いつだって快く迎え入れてくれるだろうからな。
さすがに流れを読まなかったり、スレの暗黙の信頼を崩壊させるようなレスだと困ったちゃん扱いされちゃうだろうケドさ。あのレスのようにね。

63 :マロン名無しさん:2005/03/22(火) 21:23:24 ID:???
カモ「……………ん?今誰か図書館に入らなかったか?」
ダンテ「はぁ?何言ってんだ?俺らがこの道を見張ってて誰も通らなかっただろうが。」
ゼロ「正確ニハ、見張ッテルジャナクテ、隠レテルンダケドナ。」
ダンテ「本当に切り刻んでやろうか?」
カモ「冗談で言ってるんじゃねぇって。もしかしてアニキかも………」
ダンテ「あ、おい、オコジョ!」

(カモ、走って図書館に入っていく)

ダンテ「あの、馬鹿オコジョが!食っちまうぞ!」
ゼロ「ドウスル相棒?オイカケルカ?」
ダンテ「このまま、あいつも消えたら夢見が悪いだろうが。追い駆るぞ。」
ゼロ「オマエモ外見ニニアワズ妙ニマルイヨナ。」

(ダンテ、後を追って図書館に入る)

??「また背中が無防備でござるよ。ニンニン」

(??、後を追って図書館に入る)

64 :図書館内部:2005/03/22(火) 22:24:16 ID:???
ダンテ「畜生、あの馬鹿オコジョ、どこまで行きやがった!」
ゼロ 「ケッコウ奥マデキタナ。シカシ、ドコマデイッテモ本棚ダラケダナ。ココ。」

うわ〜〜〜〜〜〜〜〜!!

ダンテ「悲鳴かよ!?こっちか!」
ネギ 「少ナクトモ、子供ノ声デハナイナ。泥棒カ?」

(前方に白いローブを着ている男が腰を抜かしてへたり込んでいる)

ダンテ「どうしたんだ!」
ローブの男「あ、ほ、本を開けたら、黒い、飛び出してきて……」
ダンテ「おい、落ち着け!!何があったんだ!!」
ゼロ 「相棒ウシロダ!」

(黒い影が伸びできてダンテをわき腹をかすめる)
ダンテ「っが!コノヤロ!!」

ドン!ドン!
ダンテ「な、避けやがった!おい、お前早くそこらへんの本棚の影に隠れてろ」
ゼロ 「コイツハ本ノ『守護者』ダナ。ヤバイゼ。ソイツ見捨テテ逃ゲタホウガ得策ダ。」
ダンテ「………っち、正体、見せやがれ!」

ドン!ドン!ドン!
(黒い影その場から離れ距離をとり赤い両目でこっちを見ている)

ゼロ 「ホウ、虎カナンカノモンスタートオモッタガ、アリャ違ウナ。全身影デデキテイル。」
ダンテ「影?っへ!だからあの大きさの割にあんなにすばやいのかよ!」
ゼロ 「ジッタイノナイモノハ、コアガナイトソンザイデキナイハズダ。ヤツヲヤルニハソレシカナイゼ」
ダンテ「………お前なんか親切だな。」
ゼロ 「オマエガココデヤラレルト、ユメミガワルイダロウ。(マ、ココデシナレタラココニオキザリナワケダシナ)」
ダンテ「………っふん!よし、こっからが本番だぜ!子猫ちゃんよ!」

65 :図書館内部2:2005/03/22(火) 23:24:01 ID:???
ゼロ 「トコロデヨ、ソノコアガドコニアルカシッテイルノカ?」
ダンテ「………少し黙っててくれ。」

(ダンテ、一気に黒い影に向かってダッシュ)
ゼロ 「オイ、シヌツモリカ!!」
ダンテ「黙ってろ!!」

(黒い影、体の影をダンテに向かって突き出す)
(ダンテ、体をひねらせて横にローリング)

ドン!
(黒い影は消え去り、ひび割れた赤い玉だけが転がっている)

ゼロ 「………ナルホド。自分ノ影ノ分シカ突キ出シタラ、ソノ分コアノカベハヘルヨナ。」
ダンテ「年季が違うんだよ。年季がな。さて、おいMr.ローブもう終わっ……」
ゼロ 「………イヤ、マダダ!」

(赤い玉が輝きを増しはじめた)

ダンテ「な、何だ!」
ゼロ 「自爆ダ!!ハヤクコアヲ割ッチマエ!」
ダンテ「マジかよ!!この距離じゃ剣なんて届かない。」

ガッシャン!

ダンテ「………なんだ、この馬鹿にデカイ鉄の板は!」
ゼロ 「スゲェナ。コアガバラバラダ。ドッカノ鉛弾トハエライチガイダナ。」
?? 「それは『手裏剣』というのでござるよ。大道芸人殿。」
ダンテ「………俺が日本の雑誌で見たのはもっと小さかった気がしたぜ。
    それに俺はダンテという名前があるんだが。ジャパニーズニンジャさんよぉ。」
楓  「それは失礼。拙者、麻帆良学園中等部3−A、20番、長瀬楓でござる。」
カモ 「アルベール・カモミール様もいるぜぇ!!」

66 :マロン名無しさん:2005/03/23(水) 00:52:54 ID:???
>>64-65
そのバケモノって、まず間違いなくシャドウだろ?
年代的に、ダンテが知らない筈は無いと思うんだが……

67 :マロン名無しさん:2005/03/23(水) 09:24:44 ID:???
っていうか、
また個人の連作小説気味?

68 :マロン名無しさん:2005/03/23(水) 09:55:38 ID:???
>>62
GJ!
マキビシ仕込んだ真綿で締め付けるような感覚がグッドだぜ
蛇足かもしれないが、見てなかった人の為に前スレ990を張っとく


990 名前: マロン名無しさん [sage] 投稿日: 05/03/19 09:22:09 ID:???
931は確かに流れを読んでなかったが、
それ以上にスルー出来なかった事が問題だろ。
面白ければ(そうでなくてもフォローできそうなら)続ける、
ムリならスルーで来てたんだからな。

個人的に>>956の最大に痛い点は、
自分より面白くない=ボツと決め付けてる点だと思う。
あれはつまりヘタなヤツは書くなと言ってるに等しいからな。
確かに読み手にとって面白いレスをするのは大切だが、
このスレにあっては書き手も楽しめることが重要だろう。
でなきゃ956みたいな人間しか書き込めなくなる。
そんな事をまったく考えずに先の発言。
しかも面白い事書かなきゃもう書き込まない&無かった事にする宣言。
自分がスレに必要不可欠であるかの如く書き、スレを完全に私物化。
『文や創作の苦手な人間が書き込んでも職人が何とかしてくれる』という暗黙の信頼関係が
アレで完全に瓦解したぞ。
931が何度かあった流れを読まないアラシもどきだとしたら、
956はスレの雰囲気を崩壊させたA級戦犯。
書き込みの内容に関わらず、擁護は不可能だろう。


69 :マロン名無しさん:2005/03/23(水) 11:47:16 ID:???
>>62押忍
>>68わざわざサンクス

・・・自信喪失の気がきた

70 :マロン名無しさん:2005/03/23(水) 13:58:19 ID:???
もう面白ければなんでもいいよ

・・・・・・そんな気がしてきた

71 :DANTE:2005/03/23(水) 16:25:10 ID:???
――っち。嫌な奴に借りを作っちまったな。

「後で倍返しでいいでござるよ。それよりネギ坊主の事を知らないでござるか?」

……葱はしらねぇが、知っていそうな奴なら知ってるぜ。なぁMr.ローブ?

(隠れていたローブの男、ダンテ達の前に出てくる)

「また外人殿でござるか……。」

まず名前から教えてもらおうか?Mr.ローブ?

「ぼ、僕は……僕は……ハル。……ハル・エメリッヒ。大学でロボット工学の研究員をやってるよ。」

72 :マロン名無しさん:2005/03/23(水) 22:03:37 ID:???
雷電「・・・・・・今のネギ先生捜索の状況を教えてほしい。」
夕映「・・・・・・ネギ先生がアスナさんに連絡を入れてからネギ先生の正体を
   知っている人達で捜索をし始めたです。」
ハカセ「とりあえず2〜3人一組でネギ先生の行きそうな場所を探してもらっています。」
夕映「私とのどか、それに楓さんが図書館島。アシナさん、このかさん、刹那さんが世界樹周辺。
   古菲さん、コタローくん、朝倉さんが校舎周辺を担当してるです。」
ハカセ「で、私がここであのネギ先生の情報の整理をしています。加えて茶々丸とエヴァさんが
    いろんなところ探しているみたい。」
夕映「そして、龍宮さん、超さんが破壊された元工学部棟にいます。少しでも証拠があれば…と」
雷電「超?それは超鈴音のことか?メタルギアの開発者の……」
夕映「超さんは私達の命の恩人ですよ。本人は微塵もそんなこと思っていませんがね。」
雷電「そ、そうなのか?」
夕映「そうなんです。……私達からお願いがあります。一緒にネギ先生を探してください。」
ハカセ&のどか「お願いします!!」
雷電「・・・・・・少し待っていいてくれ。」

―――――【CALL】―――――

雷電「大佐、<林>から大体の話は聞いているだろう。俺はどうすればいい?
   ネギ先生を探すためにこの娘達と協力するか。それともスネークやあの事件を調べるべきなのか?
   指示をしてくれ大佐。」

〜〜〜〜〜〜余談〜〜〜〜〜〜
のどか「あ、あれ〜?」
夕映「どうしたです、のどか?」
のどか「楓さんがいないよ〜、ゆえ〜」
夕映「あれ?・・・・・・まったくチームに分けた意味が無いです。」

73 :ここで無理矢理次回予告:2005/03/24(木) 00:05:17 ID:???
夕映達にネギを探してほしいと頼まれた雷電。
そのころコタローは屋上で一人の美女と出会った。
無意識に惹かれるコタロー。
戦場に帰ってきた孤独な狼は一時期の安らぎを得る。
しかし彼女は任務の為、誇りの為引き金を引く。
彼女の心に少年の雄叫びは響くのか?
幼き狼は本当の『誇り』を知る。
次回『ネギまVSメタルギア-2-』、第十話『狼達の夜』

コタロー「やめてくれ!!ウルフの姉ちゃん!!」
オタコン「僕は見たんだ。……あの時、ウルフを。」

74 :マロン名無しさん:2005/03/24(木) 02:45:01 ID:???
>>72
アホか!!あの<林>を採用かい!?>>61がその流れをうまくスルーしたっていうのによ!
ダンテはまだ保留だけど、あれは無いだろう!俺はあの<林>の流れは面白いとは思えないわ。
しかし、<林>を出したかった気持ちは理解できる。だから、不自然さの無い>>61の後の雷電達を書いてみる。


夕映 「ハカセさん」

ハカセ 「あ、こんばんは。こんな遅くに御用ですか?」
夕映 「はい。実はあのスネークさんの仲間らしき人を見つけたんです。」
ハカセ 「え!・・・あ、後ろの彼ですか?」
夕映 「はい。それで、彼の通訳を頼みたいのです。」
ハカセ 「ああ、丁度良かった。この間出来たばかりの超小型翻訳マシーンがあるんですよー。
少し実験したいと思っていたんですよねー。」

夕映 「それは本当に良い時に来ました。・・・では、早速試してみましょう。」
ハカセ 「コレを飲ませて下さい。そうすればしっかり日本語に翻訳できる筈です。」
夕映 「では、スネークさん。これを飲んで下さい。」
雷電 「n?・・・What s the meaning of this?
(ん?・・・これは一体どういう事だ?)」
夕映 「あっ・・・えーと・・・・・・とにかく飲ませるです。」

ズボッ!!

雷電 「グッ!!」

75 :マロン名無しさん:2005/03/24(木) 03:26:07 ID:???

雷電 「ウッ、グ、ゴホゴホ!!・・・い、いきなり何をするんだ!!」

夕映「ほ、本当に日本語になっています・・・。」
のどか 「す、すごいですー。」
ハカセ 「あは、実験は成功ですね!」
雷電 「な、何だ?日本語が解るぞ。日本語が話せるし、文字も読める?・・・・・・一体何が起こったんだ!?」
夕映 「先ほどはすみませんでした。今貴方に飲ませたのは超小型の翻訳機だったんです。
でもまさか、文字まで読めるとは思いませんでした。」
ハカセ 「あれ?おかしいですね。いくら何でも文字まで解るなんて。・・・でも、嬉しい副産物ですよー。」
雷電 「(・・・体内のナノマシンの影響か?)まあ、良しとしようじゃないか。こちらにとっても良い事だ。・・・大佐に連絡しなければ・・・」


雷電 「大佐、こちら雷電・・・ん!?」
大佐 「うお!?その声は、雷電か!?
しかし、外国語で通信は止めろ。しっかり英語で話せ。」
雷電 「いや、大佐。俺は英語を話しているつもりなんだが・・・あれ?」
大佐 「こら雷電!ふざけるのも大概にしろ!」
雷電 「大佐!違うんだ!俺の話す英語が、日本語に!」
大佐 「・・・雷電。落ち着いたら連絡をくれ。切るぞ。」
雷電 「大佐!?待ってくれ!大佐ーーッ!!」

76 :マロン名無しさん:2005/03/24(木) 03:47:17 ID:???

雷電 「おい!これはどういう事だ!?」
ハカセ 「わわっ、すみません。どうやら日本語訳しか出来ない上に、固定してしまったみたいです。」
雷電 「くそっ、何てこった。これじゃあまともに通信も出来ない。
くっ、どうすればいい!」


―――【CALL】―――

雷電 「ん?何だ?」

??? 「ザ……ザザ………
…ちら……やし……こちら…
…こちら〈林〉、聞こえるニカ?」

雷電 「ん?〈林〉?まさか、スネークの・・・」

77 :マロン名無しさん:2005/03/24(木) 03:55:23 ID:???
今はどういう順番で流れが進んでるんだろ?
どれが採用でどれがスルー決定?

78 :工作員:2005/03/24(木) 04:09:32 ID:???
ハア、ハア・・・

・・・キミが、スネークの言っていた雷電だな。
私は〈林〉。前任務でスネークのサポートをしていた物ニダ。
キミの通信、失礼ながら傍受させて貰ったニダ。
話は解った。次の私の任務は、キミのサポート。私に任せて欲しいニダ。
しかし・・・実は私の今の状態はあまり良くない、ニダ。やっとこの麻帆良学園の敷地内に戻ってきたは良いが、もう動けないニダ。
くっ、まさか、あんな・・・グッ・・・・・・!!



これで軌道修正は出来たかな?じゃあ、俺はこの後少しの間休む。がんがれよ

79 :マロン名無しさん:2005/03/24(木) 04:26:49 ID:???
>>77
恐らくは
>>43までの流れは採用。>>44>>45>>47>>48はスルー。
ダンテ関連は取り敢えずこのままで。>>72は雷電のCALLのみスルー。それは後ほど。
と言う所じゃないだろうか?

80 :マロン名無しさん:2005/03/24(木) 04:37:48 ID:???
>>74-76&78
せっかく張ってくれたんだし、>>68とか>>62を見てみたらどうだ?
驚くほどお前さんに当てはまる内容だぞ。

元々47は別に批判されたりスルーされなきゃならないようなレスじゃない。
多少口調が変わっていたという程度で、その位は前スレでも良くあった。
というか、SSとかを読む人間なら分かるだろうが、100%キャラの口調をトレース出来る
人間なんて、まずいない。大なり小なり違和感は必ず出る。
それを鬼の首を取ったように指摘して『スルーしろ』と言う方がどうかしてる。

それと勘違いしてるようだから言っておくが、軌道修正というのは時間を巻き戻すことじゃない。
そんなのは誰でもが取れる最悪の手段だ。
前のレスを踏まえた(最悪スルーした)上で、本来のスレの方向に正す(今回ならミッションがちゃんと行えるようにすることか)ことを言うんだよ。現状ではまるで必要じゃない。

自分がつまらないと感じたという理由で他人を罵倒&独断で時間をまき戻しするような
厚顔無恥、傲慢不遜な人間の肩を持つことは出来んよ。
自分で文を書く事が得意だと思っているのなら、他人のレスを拾った上で展開してみろ。
それがムリなら他の人間に任せて見ていろ。
お前さんの望むとおりの展開にはならんだろうが、お前さんの望む展開だけが正しいわけじゃない。
このスレはお前さんの所有物ではないんだよ。

81 :ここで無理矢理予告回収:2005/03/24(木) 04:39:20 ID:???
コタ「じゃあ俺は屋上の方を見てくるわ」

コタ「にしても、ネギの奴何処に・・・・ん? 人の気配や。こんな時間に誰が・・・・」
(月光を背に立つ人物の顔には影が差している。だが、そのボディラインは紛れもなく・・・)
コタ「(女や。けど、あの影、それにあの耳は・・・・・ウルフ!?)」
??「あら、誰かいるのかしら?」
コタ「見つかった!? ・・・というか、この声と匂い。ちづ姉ちゃんか?」
千鶴「あら、小太郎君? こんな時間にどうしたのかしら?」
コタ「俺は別にその・・・。ちづ姉ちゃんこそ、こんな時間にどうしたんや? それにその耳飾も・・・」
千鶴「私は天文部の活動よ。それからこの耳飾は、夏美ちゃんと一緒に作ったの。小太郎君とおそろいよ」
コタ「なんでそんなモンを・・・」
千鶴「それで、小太郎君はどうしてこんな時間に出歩いていたのかしら?」
コタ「そ、それは、その、散歩で・・・・」
千鶴「散歩で?」
コタ「(ア、アカン。ちづ姉ちゃんにウソはつかれへん。これやったら刹那とかニンジャの姉ちゃんとかと戦ってた方が
    何百倍も楽やで。ホンマの戦場よりキツイ戦場に帰ってきてもうたわ!)」


82 :続き:2005/03/24(木) 04:39:51 ID:???
千鶴「ふぅ・・・。あまり夜更かしをしちゃダメよ?」
コタ「お、おう!(・・・察してくれたんやろうな・・・)
   ところで姉ちゃん、天文『部』って言うわりには随分と寂しいんやないか?
   姉ちゃん一人だけやし、望遠鏡も一台だけやし・・・」
千鶴「今日の当番だったもう一人の子が体調を崩しちゃったのよ。望遠鏡はこの間研究錬が倒壊した余波で壊れ
    ちゃったから、今は『AI止ま』で言う『星に願いを』の回のような状態ね」
コタ「校舎の倒壊・・・そ、そうやったんか。大変やったんやな。ハハハ・・・
   なんか、よう見たら結構立派な望遠鏡に思えてきたわ。ここで星を覗いて、ここでシャッターを・・・って、ちづ姉、
   指が真っ白やんか!?」
千鶴「あら、ずっとシャッターを開き続けてたからね。でも、閉じたら星は撮れないから・・・」
コタ「やめてくれ!!ウルフの(ちづ)姉ちゃん!! そんなん続けてたら指がおかしなってまうわ!」
千鶴「それはダメよ。これは私がお願いされた、私の仕事なの。私が最後まで責任を持ってしなければならないわ」
コタ「ちづ姉ちゃん・・・・。分かった」
千鶴「小太郎君・・・?」
コタ「俺も一緒に押し続ける。それぐらいやったらええやろ?」
千鶴「・・・・・ありがとう」
コタ「れ、礼なんかええわ! いつもメシ作ってもらってるカリもあるしな」
千鶴「ふふ・・・」

83 :マロン名無しさん:2005/03/24(木) 05:06:37 ID:???
>>80
すまん!本当にすまん!別にそんなつもりじゃなかった。
只、前スレの〈林〉とあまりにも違う物だったから、つい感情的になってしまった。すまなかった。
だが、俺が傲慢不遜とは心外だな。俺はちゃんと皆の事を考えているじゃないか。
何も考えていないなら、少しの間休むなんて言わない。
そして、俺がスルーした訳ではなく、>>61がスルーをしていたのに、また掘り返していたからどうなのか、と思っただけだ。
そして、俺の書いたあれ、本当に全くの傲慢だと思うか?
あのままだったら、ダンテの所に行ったままの楓は放置だし、>>48の雷電は何の情報も無しにオタコンと四人目の事を知っている事になってしまうじゃないか。
連書きはすまなかった。だが、俺は前スレのあいつとは違う。
しっかりと後に繋げようと考えてる。それだけは解ってくれ。俺も以後気を付ける。

84 :マロン名無しさん:2005/03/24(木) 08:56:13 ID:???
>>俺はちゃんと皆の事を考えているじゃないか

押し付けながらに見えるが?
それで【傲岸不遜】に見られたんだろ!
傲慢不遜は間違いだからな

85 :マロン名無しさん:2005/03/24(木) 10:13:00 ID:???
『俺は皆の事を考えている』ってのは、確かに押し付けに聞こえるな。
しかし、80からは前スレの奴の様な悪意は俺は感じないぞ。
少し言葉は悪かったが、こいつはまともな方だと俺は思う。話自体は面白いしな。
レスが勿体ないし、80批判はこのくらいにしておこうぜ。

86 :マロン名無しさん:2005/03/24(木) 10:44:42 ID:???
スネーク「ぐうっ…!はあ、はあ。」
スネークは体中に傷を負っている。
骨折、火傷、大きな切り傷など、ケガの種類は多い。
ネギ「…大丈夫ですか?スネークさ、ぐっ!」
ネギも体中が傷だらけだ。
スネーク「先生…ここは、どこだ?」
ネギ「わかりません…なにせ大きい学園ですから…」
二人は壁に横たわって、ケガの回復を待っている。
スネーク「見た事も無いのか?」
ネギ「はい…」
スネーク「ぐっ!このままでは…」
ネギ(魔力は少ない。でもスネークさんを回復するだけの魔力はある…)
   「スネークさん!回復魔法をかけます!動けるようにはなると思いますが。」
スネーク「本当か?よろしく頼む。」

二人はどこにいるかは分らない…

87 :マロン名無しさん:2005/03/24(木) 10:56:10 ID:???
パァァァァ
スネークの傷が回復した。しかし、まだ傷は完治していない。
スネーク「ありがとう、これで動ける。」
ネギ「ダメですよ!もう少しなんですから!」
スネーク「自分の回復をしていてくれ。食べ物を探してくる。」
スネークはそういってすぐに狭い廊下のような所に行った。
ネギ「大丈夫だろうか…」



スネークはしばらくしたら帰ってきた。
手に救急セットのような箱を持っている。
スネーク「治療器具があったぞ。これで大丈夫だ。」
スネークはネギの治療を始めた。
ネギ「ん?カロリーメイトが入っていますよ!」
スネーク「本当か?これで回復するまで休めるな。」
そういって二人は休みはじめた…

88 :世界樹組:2005/03/24(木) 11:51:33 ID:???
刹那「・・・やはり、いませんね」
木乃香「ネギ君、この間の事ずっと気にしとったみたいやから心配やわぁ・・・」
明日菜「また一人で全部抱え込んで・・・・ホント、バカなんだから!」
刹那「アスナさん・・・。・・・・今度は、もう少し山間部の方を・・・・誰だ!?」
明日菜「へ?」
木乃香「せっちゃん、どしたん?」
刹那「何者かが世界樹の影に。あれは・・・・ザジーさん?
明日菜「あ、ホントだ。こんな時間に散歩かな?」
木乃香「ネギ君のこと見てへんやろか?」
刹那「そうですね。とりあえず訊いてみましょうか。
    あの、ザジーさん。どこかでネギ先生を見ませんでしたか? 
    ・・・・・あ、いえ。すみません。今日の夕方以降のことで・・・・・そうですか。
    お嬢様、アスナさん、やはりザジーさんも・・・・どうしたんですか、二人とも口をあけて・・・?」
アスナ「ザジさんと・・・・会話した・・・!?」
木乃香「しかもザジちゃんは喋ってへんのに。せっちゃん凄いわぁ・・・」
刹那「いえ、確かにザジーさんの声はとても小さ・・・」
木乃香「あ、ウチ解ったえ!」
刹那「はい?」
木乃香「せっちゃん、ザジちゃんの肩に止まってる小鳥と話してたんや」
刹那「え?」
木乃香「なあなあ、せっちゃんペンギンさんとかとも話せるん?」
刹那「あ、いえ。確かに私はハーフですが、さすがに鳥言語までは・・・」
木乃香「あ〜ん、ええな〜! ウチもペンギンさんとお話したいわぁ」
刹那「お、お嬢様・・・!?」
明日菜「・・・・・ホント仲良いわね。あ、ザジさん引き止めちゃってゴメンね」
ザジ「・・・・・・・・・・・(ペコ)」(お辞儀して立ち去る)

89 :マロン名無しさん:2005/03/24(木) 13:13:56 ID:???
エヴァ「これで20連勝か…そろそろジジィの相手もつまらなくなってきたな…」
茶々丸「マスター。ところで、ネギ先生の事ですが…」
エヴァ「ん?腹が減ったら帰ってくるだろう?それに、甘やかすのは好きではない」
茶々丸「……」
エヴァ「私くらいになるとなあ。なんというか、すぐ色々終ってしまうんだよ。だから、こう気をつかってだな…」
茶々丸「それは、気にするべき所ではないと思いますが」
エヴァ「とは言ってもなあ。ぼーやの居場所くらいなら水晶玉を使えばすぐ解るだろうし、
     私の転移魔術(ゲート)は優秀だ。影があれば何処にでも行ける。そして影は、僅かな光源があればそれで事足りる」
茶々丸「ですが…ですが、マスター…」
エヴァ「全く。お前も心配性だな。大丈夫だよ。あのぼーやの根性はお前が確かめたろう?
     それに、私との修行を無断で休めば酷い目にあわせるぞといつも言っているしな」
茶々丸「……」
エヴァ「――ああ、しかし、もう学園結界は復旧していそうだなあ」
茶々丸「それではダメじゃないですかマスター!」
エヴァ「うむ。ひょっとすると遠見もゲートも使えぬかもしれないが…ま、魔法薬の調合だけはしておこう。
     そもそも、魔法使いが足で動き回るなど本分から外れすぎだ。
     私はログハウスに戻る。…どうしてもお前がぼーやを捜したいというのなら、好きにするが良い」
     

90 :マロン名無しさん:2005/03/24(木) 15:52:01 ID:???
ダンテ「で?そのロボット工学の研究員さんがここで何をしてるんだ?こんな夜中にしかも一人で?」
オタコン「あの事件の2体のメタル…いや、ロボットを知っているだろう?その調査だよ。」
ダンテ「調査?…それなら自分の研究室をひっくり返せば腐るほど出てくるだろうに。」
オタコン「あいにく僕は新入りでね。これは自主的にやってるんだ。先輩達は何も教えてくれない。」
ダンテ「それはそれは積極的で。でもな、どこの場所にもマナーってもんがある。
    もうちょっと考えて行動してほしいね。あまつさえこんな所だ。化け物が出ないうちにもう帰んな。」
オタコン「…それでも僕は調べなきゃいけない。あの時に巻き込まれて行方不明のなったの親友がいるんだ。」
ダンテ「親友、ね…わかった、今日の所はもう帰れ。明日また、準備し直してまた来るんだな。」
オタコン「わかった…。ここ、地図かなにか無いのかい?こんなに広いんだ。迷ってしまうかもしれないからね。」
楓「それなら図書館探検部があるでござる。大学部にもあるから頼んでみればいいでござる。」
オタコン「そんなクラブがあるのかい?」
ダンテ「そんな馬鹿な…」
楓「ところでハル殿。ネギ坊主…杖をもった小さな男の子をみかけなかったでござるか?」
オタコン「……いや、見ていない。(ネギ先生もいなくなったのか?)」
楓「そうでござるか……。ダンテ殿、ハル殿、拙者、先に戻るでござる。ご免。」

ヒュヒュヒュ…
(楓、飛び上がり去っていく)

ダンテ「さて、戻ろうか。……ってなにやってんだ?」
オタコン「あの娘のさっきの跳躍力は…」
ダンテ「よかったな。ジャパニーズニンジャはまだ全滅していないってことさ。」

カモ(俺らはいつまで黙っていればいいんだ?)
ゼロ(マァ、説明スルノモメンドウダシナ。シバラクダマッテヨウゼ。)

91 :マロン名無しさん:2005/03/24(木) 21:16:43 ID:???
ソリダス出してもイイデスカ?

92 :マロン名無しさん:2005/03/24(木) 21:21:50 ID:???
なにやら揉めたので>>75の雷電の日本語化→>>72のネギ捜索状況部分→>>75の大佐に連絡から
>>78の〈林〉負傷のCALLまで後を拾います・・・問題あったらすいません。

雷電「おい!〈林〉!しっかりしろ!!〈林〉!!っち!!」

―――――【ブツ(通信切)】―――――
雷電「…君、ハカセとかいったな。ここに無線機とかは無いのか?」
ハカセ「え、あ、前にスネークさんのを直したのがありますけど…」
雷電「…仕方ない緊急時だ。今から言うメッセージを英語に翻訳してくれ。そしてその無線で俺の
   無線にかけてくれ。俺はそれを俺の上官にリレーする。頼めるか?」
ハカセ「…わかりました。それならこちらからもお願いがあります。」
雷電「なんだ?」
ハカセ「ネギ先生について何かわかったらすぐに連絡をしてください。これがお願いです。」



93 :続き:2005/03/24(木) 21:24:00 ID:???
雷電「……わかった。協力しよう。今からメッセージを言う。
  『こちら雷電。今日本語しか話せない状況だ。理由はあとから話す。この子は学園の協力者だ。
   しばらくはこの娘を通して連絡をする。ただしそちらからのCALLはそのまま俺にSENDしてくれ。
   こちらからのCALLのみこの娘を通して連絡する。この問題はそちらで解決してくれるとありがたい。
   今、あの〈工作員〉から連絡があった。が、かなり危険な状況だ。この学園の敷地内にいるらしい。
   奴も立派な工作員だ。それなりのサインを出しているだろう。どうにかして回収を頼む。
   スネークについてはまだ何もわかっていない。ネギ先生も行方不明だ。ネギ先生もスネークの事を
   気にしていたらしい。もしかしたら一連の事情に関係しているかもしれない。
   よって、ネギ先生捜索も任務の一部とすることを提案する。
   あとMr.特攻野郎。これを聞いているのなら武器の投下を頼む。殺傷能力が低いやつをな。
   早めのSENDを頼む。 オーバー』
ハカセ「……ありがとうございます。」
雷電「お願いされたからな。大人が子供との約束を破ったらいけないだろう。あと断っとくが人名は暗号
   にさせてもらった。まぁ、本人達には分かるだろう。今さっきの内容だが……」
ハカセ「大丈夫です。情報処理の能力は高い方と自負していますから。いらない情報はすぐにデリートです。」
雷電「君達も…あれ、いないぞ。」
ハカセ「今度は女子寮方面に行くっていってました。楓さんはこちらに向かってるでしょうから
    途中で拾うですって。さぁ、できました。」
雷電「君達は強いんだな。」
ハカセ「……あの娘達はネギ先生のおかげだと思いますよ。さぁ、送りますよ。」
雷電「わかった。周波数は…」

94 :マロン名無しさん:2005/03/24(木) 21:46:32 ID:???
>>91
帰れ自己満足設定で悦に入る荒し厨。
その原作を冒涜してるような発言は、↑のQ&Aを読んで、その上MGS2の内容を知ってるなら普通は言わん。
お前か?オルガとか生き返らそうとかした奴は。
何の為にオルガが死んだのか、何の為にスナイパーウルフが死んだのか、理解してんのか?
ワケワカラン設定はお前の脳内で完結させとけ、ボケ。
アホらし。

95 :Dante:2005/03/24(木) 22:31:20 ID:???
(図書館島から出てきたダンテとオタコン)

オタコン「今日はありがとう。えぇと…」
ダンテ「俺はダンテ。一応便利屋だ。今は観光中だがな。」
オタコン「ありがとう、ダンテ。…じゃあ僕が明日もし僕の護衛をしてって依頼したら引き受けてくれるかな。」
ダンテ「報酬によるぜ。俺は安くないからな。」
オタコン「う〜ん、現金はすぐには払えないけど…前払いであのときの事件の真実なんてどうだい?」
ダンテ「………………。」
オタコン「はは、やっぱりダメかい?それじゃあ…」
ダンテ「乗った。」
オタコン「は?」
ダンテ「ほら。これが俺への直通の番号だ。もしこれに引っかからなったら、用務室に行け。そこにいるジョニー
    に話せば分かってもらえる。俺はそこの仮眠室で寝泊りしてるからな。朝か夜にはいるはずだ。」
オタコン「ああ、え、引き受けてもらえるのかい?」
ダンテ「この事件に関してはちょっと俺も訳ありでね。」
オタコン「そうなんだ。ありがとう。僕は寮にもどるよ。明日また連絡する。じゃあ。」
(オタコン、走り去る)

カモ「俺も姐さんの所に戻るかな。もしかしたらアニキについてなにか分かってるかもしれないしよ。」
ゼロ「ジャアナ。ホレ、コイツノ番号ダ。ナニカノヤクニタツダロウ。」
ダンテ「っげ!てめぇ、いつのまに!」
カモ「おお!ありがてぇ!!ダンテさん、ありがとな。なにかあったら連絡するぜ!!」
(カモ、走り去る)

ゼロ「サテ、オレモカエルカナ。」
ダンテ「あぁ、帰ってくれ。お前を選んだのが失敗だったみたいだ。」
ゼロ「何ヲ言ッテルンダ?オマエガハコバナケリャダレガオレヲ家(ログハウス)マデハコブンダ?」
ダンテ「………………。」
ゼロ「頼リニシテルゼ。相棒。」

96 :マロン名無しさん:2005/03/25(金) 11:30:20 ID:???
スネーク「…っ、さて、移動するか。」
スネークの傷はまだ癒えてない。
ネギ「大丈夫ですか、ぐっ!」
スネーク「ネギ先生も動けるか?」
ネギ「は、はい」
立ち上がったが、すぐに倒れこんでしまった。ネギは左足に深く痛々しい傷を負っている。
スネーク「…おんぶしてやる。」
ネギ「あ、はい。ありがとうございます。」
スッとネギを持ち上げてスネークは歩き始めた。

ザッ、ザッ、ザッ

ネギ「研究所であることには間違いないですね。」
スネーク「ああ、作り方からして間違いないだろう。」

97 :真名・マナパパ動かしてた人:2005/03/25(金) 14:26:17 ID:???
(す、すまない!誰か・・・前スレのログを・・・・その、忙しさにかまけてしばらく見てなかったら落ちてたんです・・・)

98 :まとめ組:2005/03/25(金) 14:28:43 ID:???
〈雷電侵入一日目・昼〉
・ネギ、行方不明。3−A生徒が捜索を開始。
 図書館島組→夕映、のどか、楓
 世界樹周辺組→アスナ、このか、刹那
 校舎周辺組→古菲、コタロー、朝倉
 元工学部棟組→龍宮、超
 エヴァ・茶々丸組も参加。
〈雷電侵入一日目・夜〉
・雷電、HALO降下で図書館島に潜入。さよ、これを感知する。
・雷電、図書館で図書館島組に遭遇。スネーク・プリスキンと名乗る。
@英語をどうにかするためハカセのところへ。
・雷電、ハカセの所に到着。日本語をしゃべるが、大佐に通じなくなった。
・<林>、雷電にCALL。怪我をしておりかなり危険な状況。
・雷電、なんとかして大佐達にCALLする。ネギ先生捜索を任務の一部にすることを提案する。

・校舎組のコタロー、千鶴と遭遇。一緒にシャッターを押し続ける。
・世界樹組、ザジと遭遇。ネギの行方はしらない見たいだ。
・エヴァ・茶々丸組、解散。エヴァはログハウスに帰って様子見。

<ダンテサイド一日目・夜>
・さよ、ダンテに雷電の事を話す。ダンテ、茶々零、カモ組、図書館島へ向かう。
@ダンテ組、雷電達とすれ違いで図書館に潜入。楓も後を追い潜入。
・ダンテ組、図書館奥でオタコンと遭遇。ハル・エメリッヒ(本名)でロボット工学の研究員と名乗る。
・ダンテ組、オタコン。外に出る。オタコンに明日の夜の護衛の依頼を受ける。解散。茶々零を送る。

<????>
スネーク、ネギ、合流。が場所もわからずしかもひどい怪我をしているようだ。
スネーク、ネギ、すこしの休憩後行動開始。どこかの研究所の外のようだ。

*@は同じ時間上に起こったことです。
一応、まとめてみました。わかりにくかったり、どこか間違っていたらすいません。

99 :マロン名無しさん:2005/03/25(金) 15:13:36 ID:???
過去ログうpしといたよ

ttp://www.uploda.org/dlpage.cgi?mode=dl&file=63386

PASS:5555

100 :大佐:2005/03/25(金) 21:38:16 ID:???
にわかに信じられん話だが、わかった。しばらくはその娘には協力してもらうことにしよう。
〈林〉については回収した。今、ERで治療中だ。意識が回復しだい任務に復帰させる。
ネギ先生はスネークを追ってるとしたら今、作戦の成功に一番近いのは彼ということになる。
雷電、まずネギ先生を探すんだ。
それと雷電、君に良いニュースと悪いニュースがある。
良いニュースは〈林〉がオタコンらしき人物の写真を持っていた。おそらく彼は生きているという事だ。
悪いニュースは…『四人目』の生存が確認された。『四人目』は前作戦の時は行動を見せなかったが
今回もそうとも言い切れない。気をつけるんだ。雷電。

101 :マロン名無しさん:2005/03/25(金) 21:39:17 ID:???
ありがとう。本当にありがとう。


102 :7:2005/03/25(金) 22:43:48 ID:???
流れぶった切ってスマソ
雷電についての説明が少し不足してた。
結構雷電自身にとっては重要な事なんだよね、スマソ

>>7に追加。

雷電の体内ナノマシンは『愛国者達』によって取り上げられたオルガの子供と直結。
雷電の生体反応が無くなれば、オルガの子供も死ぬ。
つまり『雷電の命』=『オルガの子供の命』であり、スネークがオルガの子供を救出するまで
雷電に死ぬ事は許されない。
また雷電のナノマシンには『愛国者達』の情報が残されている。

この程度だが、追加させてくれ。
スマソ



103 :マロン名無しさん:2005/03/25(金) 22:54:44 ID:???
雷電「了解した。任務に戻る。と伝えてくれ。」
ハカセ「…私は英語もできるように超小型翻訳マシーンを改良してみます。がんばってください。」
雷電「わかった。」

プルルルルプルルルル(呼び出し音)

ハカセ「はい、朝倉さん?どうしたんですか?へ?まずった?……切れちゃいました。」
雷電「どうしたんだ?」
ハカセ「わかりません。…スネークさん。」
雷電「わかった。今から校舎に向かう。」

104 :朝倉、まずる。:2005/03/25(金) 23:14:00 ID:???
「おい、そこでなにをしている!!」
「(やっば〜)はは、こんばんは〜新田先生。」
「ったく。朝倉か。こんなところで何をしている?」
「えと、ネギ先生を探してるんですけど…」
「もっとましな嘘をつけ。ネギ先生ならしばらく田舎に帰ることになったぞ。」
「え、本当ですか?」
「本当だ。学園長がおっしゃっていたからな。」
(どう言う事?もしかして情報操作?)
「で、お前はどうしてここにいるんだ?」
「先生、ありがとうございました。おやすみなさい。」
「おい、朝倉!ったく3−Aの生徒は落ち着きが無い。ネギ先生も苦労なさるだろうに……」

105 :ここでCM:2005/03/26(土) 01:10:13 ID:???

http://gazo05.chbox.jp/game/src/1110131550648.wmv

106 :マロン名無しさん:2005/03/26(土) 09:00:40 ID:???
学園長「ネギ先生も仕方ないのぉ。まぁ、あの事を見誤ったわしの責任もある。」
    「さてと、明日からの英語の授業はどうしようかの…」
    「高畑先生も出張だったしのう…」
    「う〜む…」
    「!…うむ、まぁしかたないな。」
    「教材はネギ先生のを使ってもらおう。」
   「授業内容は高畑先生製作のスケジュール表があるからの。」
   「臨時講師兼担任といった所か。」
   「もしかしたら生徒達の護衛役にもなってくれるかもしれないしの。」
   「さて、あの便利屋の番号はどこにいったな……」
   「ネギ先生……早くかえってきてくださいのぉ。」

107 :DANTE:2005/03/26(土) 12:17:20 ID:???
――っち!くそっ、人の足元見やがって。(ゼロを肩に乗せる)
じゃあ、行くぞ。


♪〜〜〜♪〜〜〜


何だ?・・・・・・・・・KONOEのジジィか。

(ピッ)

何だ、俺はバッチリ観光中だぜ。
俺は俺でやらせてもらうと言ったハズだ・・・・・・あ?その件の事じゃない?
・・・はぁ!?臨時教師だぁ!? ふざけんな、何で俺がんな事しなきゃな・・・いや、待てよ。

良いぜ、その話乗った。だが、報酬は覚悟しとけよ。
(この学園は俺の想像以上にクレイジーだ。まだ何かあるに違いない。
臨時教師の名目の下に好き勝手やらせて貰うぜ。)
じゃあな。

(ピッ)

あ?電話の内容?・・・・・・楽しい事になりそうだぜ。面倒な事にもな。

108 :マロン名無しさん:2005/03/26(土) 15:05:32 ID:???
―――【CALL】―――
ハカセ「雷電さん。ちょっと聞いてください。」
雷電「何だ?ハカセ?」
ハカセ「えと、ですね。私達のこと先生方にばれちゃったみたいなんですよ。」
雷電「それが?」
ハカセ「……私達は一応中学生ですからこれ以上ネギ先生捜索をしていたらまずいことになっちゃいます。」
雷電「ネギ先生の事を話したらいいだろう?」
ハカセ「それがですね。どうやらネギ先生は今、帰郷中って先生達は思っているみたいです。
雷電「どういうことだ?」
ハカセ「どうやら学園長がそう公表したみたいです。私達のことは信じてくれないでしょう。」
雷電「これからどうする?」
ハカセ「とりあえず不本意ですが今日の捜索は打ち切りましょう。明日になったら何か進展するかもしれません。」
雷電「……仕方ないな。俺は明日その学園長の所に行って話しを聞いてみよう。何か聞けるかもしれん。」
ハカセ「わかりました。私達も学校が終わったらまた捜索してみます。……それと雷電さん。」
雷電「なんだ?」
ハカセ「言い方はきついですけど貴方は今、女子中等部の敷地内にいます。
    変質者と間違えられてもおかしくありません。」
雷電「うっ!それはそうだが…」
ハカセ「見つかると警備員さんがすぐ飛んできます。一対多数では勝ち目はありません。隠密行動を心がけてください。」
雷電「あ、あぁ。わかっている……」
ハカセ「じゃあ、雷電さん。お気をつけて。おやすみなさい。」
雷電「ああ、おやすみ。」
―――【ブツ(切)】―――
雷電「今回は絶対みつから無いようにしよう。性犯罪者はごめんだ。……俺、今日どうやって休めばいい?」

〈雷電侵入一日目・夜、終了〉って感じでいいのかな?
次の職人さんも書きやすいと思いますし。

109 :マロン名無しさん:2005/03/26(土) 21:23:40 ID:???
―――【CALL】―――
雷電「ん、誰だ…」
ハカセ「雷電さん。おはようがざいます。」
雷電「ああ、君か…もう明るいな。」
ハカセ「ええ、もう朝ですもん。雷電さん大丈夫でしたか?」
雷電「大丈夫だ。俺にはスネークから受け継いだあるテクニックがあるからな。」
ハカセ「テクニックですか?」
雷電「ダンボールだ。ダンボールはいいぞ。これほど潜入作戦で心強い味方はいない。敵から身を隠してくれるし
   おとりとしても使える。それだけじゃない。寒い外の任務でも体に巻けば暖をとれるし、草スキーでも
   ソリとして十分利用できる。屋内なら大体、同じものが手に入るから困らない。ローズが誤解して家に
   入れてくれないときでもダンボールはいつでも暖かく迎えてくれた。きっとこれからもそうだろう。
   スネークとの共同作戦を張ったときはまずダンボールを探すことからはじめた。今ではいい思い出だ。
   そうだな、まず俺とダンボールの出会いから話そうか。あれは俺の初めての任務のときだった。俺は…」
ハカセ「ら、雷電さん?」
雷電「ん?……そうか君もあのときの俺と同じか。確かに俺も初めてダンボールを被った男が連絡橋を渡っていたとき、
   恐怖のあまり躊躇いなく引き金を引いた。それからスネークとオタコンと出会って俺の世界は変わっていった。
   彼からいろいろ学んだ。世界のこと。国のこと…歴史のこと…戦争のこと…兵器のこと…
   そしてわかったんだ。『ダンボールを笑うものはダンボールに泣く』っと……早く気づくべきだ君も。過ちを犯す前に。」
ハカセ「は、はぁ。えっと私達は今から学校に行きます。私はこの小型化した無線機を持っていくので
    何かあったら連絡ください。私達はまた放課後に捜索をはじめます。」
雷電「わかった。俺は学園長の所に行く。最近、大佐達から連絡がないのは寂しいがなにかあったら連絡してくれ。
   雷電、いまから任務に復帰する。」
―――【ブツ(切)】―――
ハカセ(雷電さん…いろいろと大丈夫でしょうか…)

110 :マロン名無しさん:2005/03/27(日) 01:22:04 ID:???
悪魔先生ダンて!

ヒィィー

111 :マロン名無しさん:2005/03/27(日) 10:22:56 ID:???
二人は狭い通路の壁に寄りかかり、休んでいる
スネーク「ふぅー。」
スネークはタバコに火をつけて、一服していた。
ネギ「カモ君もいないし、どうすればいいんですかね…」
スネーク「いや、脱出できることは間違いないから、大丈夫だ。」
ネギ「本当ですか!?」
スネーク「ああ、風がさっきから吹いている。すぐ脱出できるだろう。
      しかし、あのときの傷が堪えるがな。ぐっ!」
ネギ「大丈夫ですか!?」
スネーク「大丈夫だ。それにケガは先生の方が酷いだろう。」
ネギ「少しこのまま休みましょうよ…」
スネーク「……ああそうだな。」

112 :マロン名無しさん:2005/03/27(日) 16:22:44 ID:???
学園長「ふむ、初めはどうなることかと思ったがビシッと決めてみるとなかなかではないか。」
ダンテ「スーツなんて着たの久しぶりだ。」
学園長「スーツ代は報酬から天引きということで…しずな君。」
源「はい。」
学園長「指導教員の源しずな先生。わからないことがあったら彼女に訊きなさい。」
源「では、ダンテさん。朝のHRに行きましょうか。」
ダンテ「ああ。」
学園長「あ、ダンテ君。君にひとつ言わなければいけないことがある。」
ダンテ「なんだ?」
学園長「ここは女子校だ。当然、教える生徒達も女性ということになる。」
ダンテ「………俺はガキどもの子守に来たわけじゃないんだ。まぁ、雑魚程度なら追加料金で追い払ってやるけどな。」
学園長「そうではない。いいな。決してその女生徒達と恋仲になるんではないぞ。」
ダンテ「……っけ!俺はガキどもに手を出すほど飢えちゃいねぇよ!行きましょう。Mis.源。」
源「あ、はい。」

(二人、部屋を出て行く。)

学園長「……もしかしたら逆のパターンがあるかもしれないと思わないのかのぉ?」

113 :マロン名無しさん:2005/03/28(月) 01:16:09 ID:???
スーツ着たダンテなんかダンテじゃないやい(つД`)と言ってみる。

でも、赤いコートはダンテのアイデンティティなんだから、外しちゃまずいだろ。
それこそシエルのメガネ、秋葉のナイムネ、明日菜のパイパン、夕絵の漏るぐらい大事ではないか。

114 :マロン名無しさん:2005/03/28(月) 01:16:16 ID:???
「っと言うわけでネギ先生の変わりに担任をしてもらうダンテ先生です。先生、自己紹介を。」
「……………………………。」
「先生?」

よりによってなんであのニンジャが生徒のクラスなんだ?
しかもあの後ろのガキ。たしかあの人形のマスターだ。元は中学生っていうレベルではないはず。
本当にここは中学校か?ちっこいガキがら大きなガキまでいやがる。っていうかロボット?
木刀持った釣り目と黒色のロングは俺の事睨んでいやがる。俺なんかしたか?


「先生?」
「あ、はい。ダンテです。短い間だけですけどよろしくお願いします。」
「じゃあ質問タイムに入りましょうか?なんでも質問してください。」

115 :質問その1:2005/03/28(月) 02:27:36 ID:???

(何と言うかあれは………凄いね。)

(突っ込まない方が良いんじゃないの?)

(いや、やっぱりはっきりさせた方が良いよ、あれは。
何か特別な意味があるのかもしれないし。)

(じゃあ、私聞いてみるよ。)


桜子 「あの〜、ダンテ先生?」

ダンテ 「あ、ああ、何かな?」

桜子 「その、スーツは…?」

ダンテが着ているスーツは、普段は絶対に見る事は無いであろう原色レッドのスーツだ。

ダンテ 「おお、これか?よく聞いてくれた。 これは先生のこだわりだ。この世に一着の特注品なんだぞ。・・・スタイリッシュだろ?」


一同 「・・・・・・・・・。」

116 :質問その2:2005/03/28(月) 02:53:41 ID:???

いいんちょ「では・・・私も質問させていただいても・・・よろしいですかしら?」

ダンテ「ん、何かね?」

いいんちょ「・・・・・・ネギ先生・・・。」

ダンテ「・・・・・・あ?」

いいんちょ「ネギ先生はどこにいらっしゃるんですの!?」(暴走)

まき絵「わ、いいんちょ壊れた!?」

いいんちょ「あのネギ先生は・・・!?あの愛くるしいネギ先生はどこにいらっしゃるんですの!?」

祐奈「いいじゃん、いいんちょ。この先生だって、十分カッコいい・・・。」

いいんちょ「何をおっしゃっているんです!?あの可愛いネギ先生と比べたら・・・そこにいる『アレ』は趣味の悪いオヤジですわ!」

ダンテ「なっ・・・!?俺は『お兄さん』だ!」

いいんちょ「そんな事聞いてませんわ!ネギ先生ーッ!カームバーック!」

亜子「わわ、みんな早よいいんちょを取り押さえるんや〜〜!」

明日菜(・・・あれじゃ、ネギがいなくなったなんて・・・言えないわね・・・。)



117 :いいんちょとか:2005/03/28(月) 04:49:07 ID:???
あやか「田舎に帰られた、ですか・・・?」
しずな「ええ、そうよ」
あやか「ネギ先生が田舎に・・・・・アスナさん、あなたの責任ですわよ!」
明日菜「なんで私なのよ?」
あやか「何でもネギ先生にはお姉さんがいるとか。きっとネギ先生は故郷のお姉さんとガサツなアスナさんとの
     ギャップに耐えられずホームシックになられてしまったのですわ!」
明日菜「なんでそうなるのよ!」
木乃香「あ〜、でも、最近アスナが一緒に寝てあげてへんかったから、ネギ君寂しかったかもな〜」
あやか「な、なんですって!? アスナさん、あなたはネギ先生と一緒に・・・・ではなく、やはりネギ先生に寂しい
     思いをさせていたのですわね!? あなたのような方にネギ先生を任せておくことなど出来ませんわ!
     こうなったら直談判ですわ。ネギ先生が戻られたら私達と同室になれるよう学園長先生に・・・・」
ハルナ「あ、でもネギ君戻ってくるのかな?」
あやか「え?」


118 :ちと長かった・・・:2005/03/28(月) 04:49:41 ID:???
ハルナ「もう教員の資格も取れたみたいだし、ホームシックだって言うなら地元の学校で先生をやることも・・・」
あやか「そ、そんな・・・。ネギ先生がもう戻られないなんて・・・・」
ハルナ「まあ、それなら最初から日本にくる必要なんてないし・・・って、いんちょ聞こえてない?」
あやか「ネギ先生・・・・私は・・・・・いっそお迎えに・・・・いえ、ダメですわ。たとえどのような結論でもネギ先生がご
     自身でお決めになられたこと。ムリにお戻り願うようなことは・・・・・・・・・」
朝倉「いいんちょ? お〜い! う〜ん、完全に自分の世界に入っちゃってるね。ま、いつものことか。
    じゃあ次は私が質問・・・・・・」
あやか「みなさん、手紙を書きますわよ!」
朝倉「うわ! またいきなりだね〜・・・・」
あやか「確かにネギ先生ご自身が決められたことであれば、私達がとやかく言えることではありません。
     ですが、私達の気持ちを先生にお伝えすることは出来ますわ!
     先生をお慕いする気持ち、感謝する気持ちを手紙にしたためて読んで頂くのですわ。
     そして出来れば先生に・・・いえ、これ以上は口にするべきではありませんわね。
     ともかく、クラス全員で手紙を書きますわよ。よろしいですわね!?」


ダンテ「(これが女子高生か・・・。大したパワーだ。ファントムの突進ぐらいなら、はね返すかもな)」

119 :マロン名無しさん:2005/03/28(月) 05:23:01 ID:???
ちなみに彼女達は女子中学生です。今さらながら

120 :マロン名無しさん:2005/03/28(月) 08:29:05 ID:???
バタン!
学園長の部屋の大きな扉が開いた。
雷電「あんたが学園長だな?」
学園長「だ、だれじゃ?」
雷電「スネ…雷電だ。
    早速聞きたいのだが、スネークはどうした?」
学園長「ほう、あれの仲間か。ならば話は早い。」
学園長は大きな地図を雷電に渡した。
雷電「これは…」
学園長「この学園の地図じゃ。なにせこの学園は広いからのう。」
雷電「しかし、これだけじゃ探しようが無い。他に手がかりはないか?」
学園長「うーむ。怪我を負っているぐらいしかわからんのぉ」
雷電「分かった。ありがとう。できればこの部屋の電話番号を知りたいのだが、」
学園長「○○○ー××××じゃ。たのむ。ネギ先生を助けてくれ。」
雷電「ネギ先生?分かった。では分からないことがあったら連絡する」

121 :マロン名無しさん:2005/03/28(月) 15:07:37 ID:???
雷電 「ありがとう、これで・・・・・・ん!?
何故スネークがこの学園内に居ると分かるんだ?しかも怪我をしているとまで・・・。」
学園長 「ああ、それはの・・・
この学園には浸入者を感知する結界が張られているんじゃよ。中々の精度なんじゃなこれが。」
雷電 「結界、だって!?そんな馬鹿な……。」
学園長 「お主はまだ何も聞かされていない様じゃの。・・・まあ、今はまだ話すまい。いずれ解る事じゃ。」
雷電 「・・・分かった。
しかし、学園内に居るのならすぐに見つかりそうな物だが・・・。」
学園長 「この学園の広さを侮ったらいかん。『ちょっと大きい』などという考えで歩いとったらすぐに迷うぞ。
この麻帆良学園関係者でも全てを知っている人間は居らんと言って良い。
わしだって地図が無かったら迷うもん、絶対。」
雷電 「・・・・それは問題なんじゃないのか?」
学園長 「ま、まあ、それは置いておこうではないか、ほっほっ。
・・・取り敢えず、この学園の事で何か解らない事があったら連絡せい。大体は答えられると思うぞい。」
雷電 「ああ、ありがとう。じゃあ……」

学園長 「おお、それとの。」
雷電 「何だ?」
学園長 「・・・・・・ネギ先生をよろしく頼む。」
雷電 「・・・ああ。任せてくれ。」

122 :マロン名無しさん:2005/03/28(月) 16:25:52 ID:???
おい!>>116-118の流れ!
>>114の「っと言うわけで」の所で理由話してるに決まってるじゃん。そのハジケっぷりは不自然じゃねえ?

123 :マロン名無しさん:2005/03/28(月) 16:47:52 ID:???
いいんちょが人の話を聞かずにトランスしてるのがここの笑いどころよ?w
まぁ聞いてたとしてもトランスするのがいいんちょかw

124 :122:2005/03/28(月) 16:57:31 ID:???
ああ、なるほど。確かにそうだ。
・・・まあ、俺もあれ見た時は不覚にも笑っちまったしな。このノリがネギま!とも言える。アリだな。うん

125 :明日菜と木乃香:2005/03/28(月) 17:03:35 ID:???
アスナ「手紙ねぇ・・・。こんなの書いたって・・・って、なんで木乃香まで書いてんのよ?」
木乃香「ん? ネギ君への手紙やろ。ウチ、修学旅行のこと書くわ。せっちゃんと仲良しに戻れたのも
      ネギ君のおかげやし」
アスナ「いや、そうじゃなくて。アイツは本当に田舎に帰ったんじゃないのよ。手紙なんか書いたって・・・」
木乃香「ちゃんと解ってるて。この手紙はな、ネギ君が見つかった時に渡すんや」
アスナ「見つかったら?」
木乃香「そや。ウチらがネギ君のことをどう思っとるのか、どれ位思っとるのか解ってもらえたら、
      ネギ君も一人で行くようなことはなくなるんちゃうかな?」
アスナ「ああ、そういうこと」
木乃香「やから、アスナもちゃんと書いてな?」
アスナ「え〜、私も?」
木乃香「アスナ・・・」
アスナ「・・・・・分かったわよ」



ところでお前さん達、指摘やらツッコミやらするんだったら、キャラに喋らせたりしたらどうだ?
その方がスレを楽しめると思うぞ。書き手にしても読み手にしてもさ。

126 :マロン名無しさん:2005/03/28(月) 17:24:19 ID:???
>>113の指摘を文のみで切り抜け、なおかつ面白かった>>115はスゴイ。
スマソ、これだけ言いたかった。まあ、見習えってこった。俺も含めて

127 :雷電:2005/03/28(月) 17:49:39 ID:???
こちら雷電。現在スネークの捜索中だ。生徒達は授業中なので、捜索し易い。
しかし、本当に広いな・・・。これでは確かに迷ってしまうのも仕方ないな。
えーと、ここは・・・・・・まだ中等部敷地内か。あれは生徒達の寮か?
スネークの事だ、何か目印を残しているに違いない。
ネギ先生とやらも頭が切れるらしいしな。さて、どこから探すか・・・。

128 :マロン名無しさん:2005/03/28(月) 18:01:40 ID:???
ダンテ「……手紙を書いてるところ悪いが他になにかあるかな?」
龍宮「…はい。」
ダンテ「あ、え〜と、(名簿を見ながら)龍宮真名さん?」
龍宮「……今日の昼休み、もしよろしければ世界樹の広場に来てくれませんか?」
ダンテ「……オーケー。かならず行かせてもらうぜ。」
龍宮「よかった。待ってますから。」

龍宮(ここでこいつの目的を聞くのはまずい。見通しの良い所で…)

ダンテ(これが『呼び出し』って奴か。そして『タイマン』して己の強さを認め合う。
    これがニッポンの新人の礼儀だったな。雑誌に書いてあったぜ。ま、女だから手加減はしてやるよ。)

ハルナ(あれ?龍宮さんから淡く甘酸っぱいラブ臭を感じない。それどころか別の子から感じる。いったい誰?)

129 :ヒソヒソ、サワサワ:2005/03/28(月) 23:02:40 ID:???
まき絵(ねぇねぇ。これは、もしかするともしかして龍宮さん、一目ぼれ?くぎみん。)
まどか(たぶん。だって告白の名所の世界樹の広場だしね。うわ〜情熱的だね。)
まき絵(いきなり告白かぁ。大丈夫かな?)
まどか(何のために私達、チアリーディング部がいるのよ。とことんまで応援してあげるわ。)

裕奈(う〜ん、やっぱかっこいいなぁ。ダンテ先生……)
千雨(やっと普通の学校生活になってきたかな。っていうか明石、先生のこと見すぎじゃないか。)

いいんちょ「うう、ネギ先生…ネギ先生〜〜(泣)」
亜子(いいんちょ、うるさいなぁ。一応、一番前なんやから先生におこられるよ。)

茶々丸(はぁ…ネギ先生…)
エヴァ(ふふ、私の修行をサボタージュするとはいい度胸ではないかネギ坊主。一晩中起きて待っていやったのに…っふふふ)

アキラ(うん、悪い先生じゃなさそうだ。けどネギ先生、ちゃんと帰ってくるのかな?)
村上(あれ?これコタロー君のノートだ。どうしよう…)

ハルナ(どこ、どこにラブ臭が!?)
ザジー(ジー…………)

130 :マロン名無しさん:2005/03/29(火) 22:07:47 ID:???
雷電(・・・・・・女子寮に到着・・・。何か手掛かりはあるか・・・?)

コソコソ(授業中なので、生徒はほとんどいないが、それでもダンボールで移動中)

雷電(・・・!・・・『女子トイレ』・・・か。異常事態だ、もしかしたらここにネギ先生かスネークが隠れて・・・・・・いるわけないな・・・。)

コソコソ(以前と同じ轍を踏む事なく、見事にスルー。)

雷電(しかし、この女子寮もかなり広くて豪華だな・・・。ダンボール被ったまま捜索すると時間がかかるな。
    とはいえ、どんな格好だろうと男が女子寮に無断で侵入したら・・・通報されるか・・・。)

―『明日菜・このか・ネギの部屋』

雷電(あの学園長から聞いたネギ先生の部屋はここか・・・。)

キリキリ・・・カチン!(ピッキングで開錠:注・ピッキングは犯罪行為です)

雷電(開いた・・・。俺のやってる事は犯罪行為じゃないからな・・・断じて違うからな!?)

131 :オタコンによる考察:2005/03/30(水) 20:25:51 ID:???
やっぱり、この学園の創立当時の出資者にあの『愛国者』達の名前がある。
この学校ができたのは明治中期、約100年前だ。このころ、日本は日清戦争か日露戦争の真っ只中。
日清戦争じゃ、朝鮮半島の取り合いで当時の中国を退けて、勝ち取った遼東半島を三国干渉で返還して
日露戦争じゃまたその遼東半島とかの取り合いでロシアと戦ってるはず。
日本の中国、ロシアとの折り合いは決していいものじゃなかったはずだ。
とするとこの投資は合衆国の独断で……日露戦争で合衆国は仲介しにはいっていて……
この頃の大統領はセオドア=ローズヴェルト。パナマ運河を開通などいわゆる棍棒外交を展開した人だ。
う〜ん、この人は違うだろう。ロシア皇帝にキレた話があるくらいだからね。
この頃の権力者は…シュルツ准将のお爺さんか。一代で会社がここまで大きく成長した秘訣は
本人の冷酷な性格と元軍人の人脈を利用した武器の製造販売、時代を先読みした天性の勘だと言われているが、
なるほど『愛国者』達が用意したシナリオだったら納得がいく。
もしかしたらG.Wのリストに載ってる『愛国者』達が本当に生きていたかも知れないしね。
ん?ここには当時から研究所があったみたいだ。第二次世界大戦終結後に撤去されてる。
研究者の名簿が…全部消されてる。場所もおかしい。衛星からの写真によればここは森の中だ。
けど、出資はこのころからかなり増えてる。なにか秘密の研究でも続けていた?いったいなにを……

132 :マロン名無しさん:2005/03/31(木) 08:00:22 ID:???
雷電(・・・しかし、何故教師が生徒と相部屋なんだ・・・?ネギ先生は女性か?
    ・・・だが、そのネギ先生の寝室が見当たらない・・・。
    あの二段ベッドは生徒の物だろうが・・・ネギ先生の寝室は・・・あそこか。)
ゴソゴソ(ネギの机にまで接近。ふとアンティークグッズに目が止まる。)
雷電(・・・また奇妙な物があるな・・・。銃や杖みたいな物とか・・・。
    ん?これは写真か・・・。家族か友達か?・・・まぁ、いい。何か手掛かりになりそうな物は・・・。)
ゴソゴソ・・・

―『10経過』

雷電(無い・・・。およそ関係のなさそうな物ばかりだ。この部屋に失踪の痕跡は一切無い。
    となると・・・外で他の子達と一緒に探すしか・・・・・・。
    ・・・ネギ先生は数日前の事件で行方不明になったスネークを探して、同じく姿を消した。
    まてよ?・・・もしかしたら、スネークと一緒にいるのか?
    一つの可能性に過ぎないが、スネークと一緒なら、どうやってスネークを見つけたか・・・。
    ・・・とりあえず、スネークがどんな状態で姿を消したのか、数日前の事件を知ってる人間に、聞いてみるか。)


133 :教室にて:皇紀2665/04/01(金) 02:27:52 ID:???
木乃香「明日菜、もう起きんと。お昼やで」
明日菜「う、う〜ん・・・。おはよ・・・・って、なんだか随分と静かね?」
刹那「皆さん、龍宮を追いかけて世界樹の方に行ってしまいましたから」
明日菜「龍宮さんかぁ・・・。まあ、いいや。さっさとお昼を食べて、また寝ておかないとだしね。
      今日も放課後から捜索するんでしょ?」
刹那「はい。ですが、その事で綾瀬さんから提案があるそうです」
明日菜「提案?」
夕映「はい。昨晩はネギ先生の失踪直後ということもあって闇雲に探してまわりましたが、今後も同様に探して
    まわるのはあまりに非効率的であると言わざるを得ません。
    やはりネギ先生の行く先を予測して捜索するべきです」
明日菜「予測って、そんなこと出来るの?」
夕映「あくまでも予測の域を出るものではありませんが、ヒントはいくつかあります。
    まずネギ先生の目的ですが、昨晩の出来事及び失踪直前までの先生の言動から、前回の事件に関連
    したものであると仮定します」
木乃香「仮定なん?」
夕映「確証は何一つありませんので。しかし、そう仮定すると一つの疑問が生まれます。ネギ先生はどのように
    して今回の事件―昨晩の潜入者とネギ先生の失踪。何かが起きていると考えるのが妥当でしょう―の事
    を知ったのかということです」
明日菜「どのようにって、あのスネークってのから連絡があったんじゃないの?」
夕映「はい。その可能性が最も高いと思われます。仮にも潜入のプロを自認する人間が一度潜入した事のある
    場所で再び見つかる―それも知人に―という可能性は極めて低いでしょうから」


134 :続き:皇紀2665/04/01(金) 02:28:48 ID:???
明日菜「まあ、そうよね。潜入した先から見つかってるようじゃ・・・・アレ?」
夕映「昨晩はエヴァンジェリンさんに協力を頼みましたので。
    ともかく、手紙・伝言・信号。どのような手段であれ、先生へのメッセージを見つける事が出来れば、
    そこから先生の行動が予測できるようになるはずです」
明日菜「なるほど〜。でも、ネギがその手紙とかを持っていっちゃってた時は?」
夕映「はい。先生は私達を巻き込まないように行動しているようなので、その可能性は十分に考えられます。
    その場合は、先生が関わっていると考えられる事件自体を調べていきます。それなりに大きな事件だと
    考えられますので、手を尽くせば何らかの手がかりは得られるでしょう。ただ、この方法にも大きな問題
    があります」
刹那「問題・・・・この学園ですね?」
夕映「はい。図書館島を例にとるまでもなく、この学園には多くの謎が存在しています。それだけではなく、生徒
    或いは研究者達が秘密裏に行っていることも多々あるでしょう。何の関係もないイベントや研究に巻き込
    まれるという事態が頻発すると思われます」
明日菜「う〜ん・・・。でも、闇雲に探すよりはマシよね?」
夕映「確率論になるので、確たる事は言えません。ですが、実際には両者を併用する方がより現実的であると
    言えるかもしれません。
    まず先生に向けられたメッセージの痕跡を探し、それが叶わなかった場合は現在学園で秘密裏に進め
    られている事柄を調べていく。その際ネギ先生と思しき人影がないかは常に注意を払っておく。
    今後はこのような方針で捜索を続けてはどうでしょうか?」

135 :マロン名無しさん:皇紀2665/04/01(金) 16:38:46 ID:???
いいんちょが活躍する場面を頼む!
今週号でめっちゃ癒された!

136 :マロン名無しさん:2005/04/02(土) 08:41:13 ID:eSAFdj4t
職人さん降臨期待上げ

137 :マロン名無しさん:2005/04/02(土) 09:04:06 ID:???
ネギヲタってこういう馬鹿なスレを好むよね^^

138 :マロン名無しさん:2005/04/02(土) 10:08:02 ID:???
ガサガサッ

スネーク&ネギ「!?」
二人は一斉に音がした方向を向いた。
スネーク「ゲノム兵…」
ネギ「!?まだいたんですか?」
スネーク「ああ、あいつらの目的は茶々丸だからな。いても不思議じゃない。」
ネギ「みんなが危ない…」
スネーク「ゲノム兵が探しているということは、俺らの位置を把握しているという事か…
      突破するしかないな。」
ネギ「ケガは大丈夫ですか?」
スネーク「心配要らない。十分に動ける。」
スネークのケガは動けるぐらいに直っている。しかし、完治しているわけではない。

139 :マロン名無しさん:2005/04/02(土) 13:36:01 ID:???
(スネーク、双眼鏡で周囲を確認)
スネーク 「・・・・・・どうやら、今の所ここ一帯にいるゲノム兵はあの一体だけの様だ。」
ネギ 「そうですか・・・。」
スネーク 「ああ。しかし、何故ゲノム兵が・・・?あれはそう易々と外部に出せる物では無い筈だ。
・・・何にせよ、ゲノム兵がいる。それは事実だ。排除しなければなるまい。」
ネギ 「どうしても、ですか・・・?」
スネーク 「・・・俺も本意ではない。しかし、このままでは思うように動けない。まだゲノム兵がいる可能性だってある。そうだろう?」
ネギ 「・・・・・・・・・。」
スネーク 「安心しろ。殺しはしないさ。そもそも、今俺は何も武器を持っていないだろう。
先生、少し待っていてくれ。ここから動くなよ。」
ネギ 「・・・スネークさん、気を付けて下さいね。」
(スネーク、静かにゲノム兵の背後に接近)

スネーク 「・・・うおおおおおっ!!」

ドガッ!!!

「ウグッ!?」
(スネーク、さらに殴り掛かる!)

「ま、待ってくれ!僕は怪しい物じゃない!」
スネーク 「!? その声は・・・。」
「・・・スネーク?本当にスネークなのかい!?」

スネーク 「・・・・・・オタコン!!」

140 :マロン名無しさん:2005/04/02(土) 15:09:45 ID:???

スネーク 「オタコン!無事だったか!」
オタコン 「それは僕のセリフだよ! ・・・負傷しているじゃないか!大丈夫なのかい!?」
スネーク「ああ、大丈夫だ。ネギ先生が治療してくれたからな。」
オタコン「え?ネギ先生も一緒なのかい?」
スネーク 「ああ。そこの茂みに隠れて貰ってる。
・・・ネギ先生は左足を負傷している。結構深い傷だ。だから下手に動けなかったんだ。」
オタコン 「え!?それは大変だ!すぐに治療しなくちゃ。」
スネーク 「とりあえずこっちに来てくれ。」


ネギ 「・・・わわっ!?スネークさんが補まって連れられてきた!?」
スネーク 「オイオイ、いつまでそんな格好をしてるんだ、オタコン。」
オタコン「・・・ああ!そうだったね。」

(ゴソゴソ)

オタコン 「初めまして、ネギ先生。僕はハル・エメリッヒ。スネークの仲間・・・いや、親友だよ。」
ネギ 「え・・・?」

141 :dante:2005/04/02(土) 15:31:55 ID:???
ダンテ「すまん、少し遅れたかな。」
龍宮「いや、先生。気にしません。それより……」
ダンテ「ギャラリーが多くないか?あそこの草むらに建物の影にも何人かいるだろう?」
龍宮「…………。」
ダンテ「そしてそこの木の陰にいる桜咲刹那。もうちょっと殺気は抑えとけ。ばればれだ。」
龍宮&刹那「!!」
ダンテ「ま、俺は2対1でもかまわんけどな。大人だし。」
龍宮「……先生。あなたはいったい何者なんですか?」
ダンテ「……君達の担任だ。それに英語の授業の担当でもある。葱先生の代わりのな。」
刹那「普通の人間でもないんでしょう?」
ダンテ「……まぁな。そこんとこまで含めて葱先生の代わりなのかもな。」
龍宮「……ネギ先生がどこにいるのか知っていますか?」
ダンテ「知らんよ。本当に田舎に帰ったんじゃないのか?」
刹那「とぼけるな!スネークさんを追いかけて行方不明だってことはもうわかっているんです!」

いいんちょ「……今の話、本当ですか。」
ダンテ&刹那&龍宮「!!!」

142 :マロン名無しさん:2005/04/02(土) 16:28:05 ID:???
刹那「い、いいんちょさん?いつのまに?」
いいんちょ「ネギ先生が……あのかわいらしいネギ先生が…」
龍宮「と、とりあえず委員長。落ち着け、落ち着くんだ。」
いいんちょ「これが落ち着いていられますか!!あのネギ先生が……ネギ先生が……」
ダンテ「ネギ先生なら大丈夫だ。なんでも今朝、田舎に着いたらしいぞ。」
いいんちょ「は?でも行方不明って……」
ダンテ「その点は大丈夫だ。なんでも彼女が田舎からお迎えに来ていたからな。むりやり引っ張っていったから情報がおかしくなってるんだろう。」
いいんちょ「それはそれは…彼女ですって?」
ダンテ「ああ、幼馴染って聞いたよ。同い年で親が決めたフィアンセだとさ。」
いいんちょ「なんですって……そんな……そんな……」

刹那(どういうことでしょう?)
龍宮(いや、こいつの嘘だろう。委員長静めるための。)
刹那(でも、これってネギ先生帰ってきたときやばいんじゃ…)

ダンテ「……で金髪で髪の毛がさらさらで背が高くて年上のお姉さまが好みだって酒の席でいっていたぞ。」
いいんちょ「そんな、まさに私のことではありませんか。もしかして私をネギ先生は暗に求めていた…はぁネギ先生〜〜」

龍宮(おい、あいつ楽しんでないか?)
刹那(たぶん、気のせいでしょう。あれ?私達いったい何しにここにいるんでしたっけ。)

キーンコーンカーンコーン(チャイム)

143 :マロン名無しさん:2005/04/03(日) 11:45:37 ID:???
スネーク 「まあ、そういう事だ。……こいつは信頼できる奴だ。安心してくれ。」
ネギ 「あっ、はい!スネークさんの親友なら、とっても良い人なんでしょうね。」
スネーク 「いや、そうでもないさ。」
オタコン 「あっ、ヒドいなあ、アハハ。」

スネーク 「…ところで、何故ゲノム兵の格好を?」
オタコン 「ああ、コレ?コレはね、仮装みたいな感じかな。」
スネーク 「……かそう?」
オタコン 「何だよー、僕は正常だよ。…なんかね、近々麻帆良学園で大規模な出し物があるらしくて。」
スネーク 「そうなのか?先生。」
ネギ 「ああ、そういえば職員会議でチラッと言ってたような……。」
オタコン 「それでね、先輩達が凄く気合が入ってて。
『お前も何かインパクトのあるヤツ考えろ』って事になったんだ。
…僕もこういうのは好きだからね。バッチリ気合を入れてコレを作ったんだけど、これが見事に大不評。」
スネーク 「まあ、これは好評にはならんだろうな。」
オタコン 「で、これをゴミ捨て場に捨てに行く途中で君にやられたというワケさ。」
スネーク 「………着ながら捨てに来るなよ………。」

144 :マロン名無しさん:2005/04/03(日) 12:54:49 ID:???
オタコン 「いやあ、このまま廃棄してしまうのも勿体なくてね。自分で着ちゃったよ。」
スネーク 「……この状況で紛らわしいぞ!!」
オタコン 「まあ、そうだね。ごめん、ハハハ。」
ネギ 「アハハッ、スネークさん、生き生きとしてます。」
スネーク 「そ、そうか?」
ネギ 「はい、それはもう………あっ!!」
オタコン 「な、何だい?」
ネギ 「そうですよ!……そもそも、ここはどこなんですか!?」
スネーク 「!! そうだった!!オタコン、ここは一体どこなんだ!?」
オタコン 「お、落ち着くんだネギ先生、スネーク。
……僕も君達が学園内にいるって聞いていたからおかしいとは思っていたんだけど……。
ここは学園内ではないんだ。いや、なんと言えば良いのか……。
ここは、旧工学部棟。今はここに最低限の設備を持ち込んで野外研究中って所かな。」
スネーク 「何故そんな面倒な事を……。」
オタコン 「言ったろう?野外でこそ意味の有る研究なんだ。ここのレベルは中々高いよ。
まあ、一番大きな理由は………君が工学棟を吹き飛ばしちゃったからだよ。」
スネーク 「む……あれは仕方が無かったんだ。あの時やっていなかったらメタルギアも出てこなかったかもしれないぞ?」

145 :マロン名無しさん:2005/04/03(日) 13:32:43 ID:???
オタコン 「そうかなあ?…まあ、そうだと思おう。取り敢えず、ここは現在の麻帆良学園の敷地外だよ。」
スネーク 「そうか……ん?待てよ?確か、結界がどうとかで人の出入りが解るんじゃなかったか?」
オタコン 「ああ、アレかい?どうやらアレは『侵入者は感知するが出て行く人間には無反応』みたいだよ。
まあ当然だよね。キリがないし。だからスネーク達が学園内に居ると勘違いしたんだね。」
スネーク 「……よし、大体今の状況は理解した。そうと解れば早速戻って……。」
オタコン 「待って!スネーク!今君が戻ったりしたら大騒ぎだよ。それに、ネギ先生の事だって……。」
ネギ 「…ボク、気が付いたらスネークさんを追いかけてました。
でも、クラスの皆さんには心配を掛けたくなくて……。」
スネーク 「何を言ってる!!いきなり姿を消す方が心配を掛けるに決まっているだろう!!」
オタコン 「そうだよ、ネギ先生。今、君の生徒達は必死に君を探しているんだよ?」
ネギ 「え…。
……スイマセン……。」
スネーク 「まあ、あの時先生が来ていなかったら俺は死んでいたかもしれない。あまり深く考えるな。」
オタコン 「取り敢えず今はまだ戻らない方が良いね。幸い臨時教師も来ているし。」

146 :この夏、公開未定:2005/04/03(日) 14:08:25 ID:???
大佐「スネーク、雷電。緊急事態だ。」

――――――――この夏の超大作

大佐「今から6時間前、宗教団体『Save the world』の一部過激派が蜂起し使用済核貯蔵施設を強襲、
   核を輸送車ごと奪っていった。そして同じ頃、同じ過激派と思われる集団が日本へ入国している。」

――――――――誰もが考えなかったコラボ

大佐「奴らの目的はわからん。しかし足取りはわかっている。麻帆良学園だ。
   スネーク、雷電。君達に依頼する任務は2つ。麻帆良学園に潜入、奴らの目的を調べ、排除しろ。」

――――――――今、最大の危機が麻帆良学園に訪れる

ネギ「体育祭まであと5日間です。皆さん、がんばってください。」

雷電「またこの学園か……」
スネーク「そういうな雷電。これも俺らの立派な仕事だ。」

〈林〉「奴らの狙いは工学部の試作品ではなくもう実際に動いている『メタルギア』ニダよ。」
オタコン「……もしかして、茶々丸のことなのかい?」

ネギ「お願いします。茶々丸さんを、僕の生徒達を、この学園を、一緒に守ってください。」
スネーク「俺らが『メタルギア』を守るのか。皮肉だな。」

雷電「決戦は体育祭当日、か……」

劇場版「ネギまVSメタルギア」 〈Save The Metal Gear〉


同時上映 劇場版 悪魔先生ダンて! 〜彼女のはぁとを撃ちぬけ〜

147 :マロン名無しさん:2005/04/03(日) 14:22:15 ID:???
                                (巛ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡)ミ彡)
       ____                   ,,从.ノ巛ミ    彡ミ彡)ミ彡ミ彡)''"
     ..'´  ヽ                 人ノ゙ ⌒ヽ         彡)ミ彡)''"
 ノ⌒´.i |_llノリリ」〉           ,,..、;;:〜''"゙゙       )  从    ミ彡)〜'')
≫^〜ノ ノ||. ゚ーノ||   _,,..、;;:〜-:''"゙⌒゙          彡 ,,       ⌒彡)彡" 
 ≫(_ノ´〈!つ===m==<|::::::゙:゙                    '"゙ミ彡)彡ヽ(`Д´)ノ')  
    |_= // 」       ``゙⌒`゙"''〜-、:;;,_          )  ,,ノ彡〜''" (  ) 彡
     /_l___l                  ゙⌒`゙"''〜-、,,     ,,彡⌒''" ,,/ヽミ 〜''    
                              "⌒''〜"  彡〜"   "


                                  魔 __   法_     先__     生
                                 ┌‐┘ └ 、┌┘ ̄ロロi‐┘ └‐┐i´`i
                                 └─‐‐っ )!‐┐ .┌┘!‐┐ ┌‐┘! .!
                                   ,,-''"´, ァく┌┘ .└┐i‐┘ └‐┐l i
                                 く  ,ィ  K  >‐┐ ┌ァ!-!─   ─‐li´o`i,
                                  `´└┘ `´  └‐,!'´  _     __lゝ_.ノ
                                            i   ( )  |
                                 vs METAL GEAR !、  `   ノ
                                              `‐--‐''´


148 :傍観してた人:2005/04/03(日) 14:44:26 ID:???
>>146
スゲエエエエエェェェ!!!!!
2ちゃん史上最大の企画になるかもしれねー!!


謎が深まる中判明する衝撃の事実………あの事件すらも序章だった!!


素晴らしい!!本当に素晴らしい!!その時には是非俺も参加させて下さい!
でも俺は悪魔先生ダンて!の方しか駄目かも…。空気壊せないもんな…。

149 :マロン名無しさん:2005/04/04(月) 11:26:38 ID:BNSPbsn6
この中に一人!


忍者がおる!


・・・お前や!




楓「ニンジャ?ん〜、なんの事でござるか?ニンニン♪」



お 前 や − ッ !

150 :マロン名無しさん:2005/04/04(月) 12:15:26 ID:???
へえ、こんなスレがあったんだ。面白そうだね
何と言うか、基礎がしっかりて固まってる。雰囲気を掴み次第参加したいな


取り敢えずsageておくよ

151 :マロン名無しさん:2005/04/04(月) 12:19:01 ID:???
ああっ
『しっかりて』じゃなくて『しっかりと』です。すいません

152 :149回収:2005/04/04(月) 13:52:48 ID:???
まき絵「どーしたの?亜子?いきなり長瀬さんに向かって?」
亜子「あ、あれ?あかん、なんか寝ぼけてたみたいや…」
まき絵「だ、大丈夫?」
亜子「うん、大丈夫や。なんかな夢でな。サングラスして、髪染めてて、黒い服の……」
まき絵「マトリックス?」
亜子「ギター持ってて、後ろにコー○ー富田がいて……」
まき絵「は?」
亜子「なんか変な歌、歌ってるおじさんが見えたんや。」
まき絵「……本当に大丈夫?亜子?」

153 :オセロット:2005/04/04(月) 19:45:51 ID:???
おはよございます。シュルツ准将。
ええ、『らりるれろ』は貴方の働きにずいぶん感謝していますよ。
え、はぁ。あなたが『らりるれろ』からの支配を逃れる為の作戦。その前の前準備ですからね。
データは引き渡しましたよ。偽者の『メタルギア』の、ね。
茶々丸はメタルギアだ。これでスネークらを。超がメタルギアを…。これで一般人を陽動した。
前作戦の肝は図書館島に眠る過去の資料の抹殺。こればかりはデジタルで検閲できませんからな。
あなたが部隊を貸してくれたおかげで助かった。地上では大騒ぎでしたよ。
あなたの本当の目的の『亡命』はこの資料と戦闘データで取引できそうですよ。ええ。大丈夫です。
超と葉加瀬のデータは…はい。今はまだ早すぎます。ええ、まだ我慢ですよ。
私も貴方のお祖父さんの遺言が早く成就することを願いますよ。では、また。

154 :マロン名無しさん:2005/04/05(火) 16:18:52 ID:???
雷電(ふう、やっと昼休みが終わったか。解ってはいたが、生徒の数が半端ではないな・・・。
   気を抜くとすぐに発見されてしまいそうだ。注意しなければ。)

雷電(しかし、数日前の事を詳しく知っている人間、か。
   やはり、あの事件に関わった生徒達に訊くのが得策だろうか。
   ・・・・・・いや、待てよ・・・。冷静に考えてみれば、『学園長』が何も知らない訳がない。
   そもそも解っていない事が多過ぎる。基本的な情報すら俺は完全には把握していないんだ。)

雷電(さっきは要点しか訊ねなかったが、あの学園長・・・確実に何か知っている。・・・連絡してみるか。)

155 :マロン名無しさん:2005/04/05(火) 17:31:24 ID:???
プルルルル プルルルル

ガチャ


学園長 「もしもし、誰じゃ?」
雷電 「俺だ、雷電だ。」
学園長 「おお、お主か。
ネギ先生が見つかったのかの?」
雷電 「・・・いや、まだだ。」
学園長 「そうか・・・。
・・・うむ、幾ら何でも早過ぎるか。」
雷電 「学園長。あんたに聞きたい事がある。」
学園長 「何かの?わしに答えられる事なら答えよう。」
雷電 「・・・そもそもこの学園は一体『何』なんだ?
・・・俺は任務内容しか聞かされずにここにいる。その内容は言えないが、大体は解るだろう。
   任務の完遂の為には、この学園の最低限の概要は知っておかなければならない。」
学園長 「・・・そうじゃの。お主の言う事も尤もじゃ。
   じゃが、お主の任務と同様にあまり踏み入った所まで話す事は出来んぞ。」
雷電 「それでもいい。頼む。」
学園長 「うむ。」

156 :マロン名無しさん:2005/04/05(火) 18:18:49 ID:???
雷電 「では訊くが、数日前の事件についてあんたの知っている事を教えてくれ。」
学園長 「・・・・・・すまん。わしも詳しい事は何も知らんのじゃ。」
雷電 「なっ!?・・・そんな訳がないだろう!!」
学園長 「本当じゃ。っていうか、それどころではなかったわい。」
雷電 「どういう事だ?」
学園長 「よく考えてもみい。
   わしや、他の先生達はお主の仲間の為出かした事の後始末で大忙しじゃったわい。」
雷電 「あっ・・・なるほどな。(確か、工学棟を一棟丸ごと吹き飛ばしたんだったな・・・。)」
学園長 「休暇を取っていた工学生達は、文字通り死ぬ程驚いておったぞ。」
雷電 「それは、そうだろうな・・・。」
学園長 「まあ、そんなに新しい建物でもなかったんでの。記憶を操作せんでもなんとか事足りたわい。」
雷電 「(・・・記憶を、操作?まさか、魔法・・・いやいや!!)そ、そうか。それは良かったな。ハハハ・・・。」

157 :マロン名無しさん:2005/04/05(火) 19:10:15 ID:???
雷電 「・・・次の質問だが、ネギ先生は一体どういう人なんだ?」
学園長 「なあっ?・・・お主、それを知ってて探していたのではなかったのか?」
雷電 「いや、俺もあってはならない事だとは思うが・・・。ネギ先生の事については何も知らないんだ。」
学園長 「うむむ・・・。
まあ、良いじゃろう。それも仕方のない事じゃ。昨日の今日消えてしまったのじゃしの。
   ただ、これだけは心得ておけ。・・・驚いちゃいかんぞ。」
雷電 「(驚く?何故だ・・・?いや、一応構えておこう。)
   ああ、これでも修羅場は何度もくぐり抜けてきた。少しの事で驚きはしないさ。」
学園長 「それは頼もしいの。・・・良いか?ネギ先生はの・・・。

・・・10才の子供じゃ。」

雷電 「!!? な、な?」
学園長 「それで、魔法先生でもある。」
雷電 「魔法先生・・・?
魔法・・・?10才・・・?先生・・・・・・?」

(サンズオブリバティ事件のトラウマが再び蘇る)

雷電 「これは確かに現実の筈だ・・・ブツブツ。いや、これが現実がどうかなんて俺には・・・ブツブツ。」
学園長 「お、おい?」
雷電 「大丈夫だ・・・。俺はここにいる・・・。これより、ネギ先生及びスネークの捜索を続行する・・・。」

ブツッ!

学園長 「おおい!・・・本当に大丈夫かの・・・?」

158 :Dante:2005/04/05(火) 19:34:56 ID:???
ったく教師ってのも意外に疲れるな。というか授業を俺一人に任せるこの学園っていったい……

―――ン…のア…キ―――ダン…のア…キ―――オイ!ダンテのアニキ!!

カチャ

うわ!ごめんなさい!撃たないで!!

……なんのようだ。オコジョ。

いや、俺にはアルベール・カモミールというれっきとした…

で、なんのようだ?オコジョ?慣れない授業で疲れてんだ。速くしてくれ。

え、ダンテのアニキは先生だったんすか?まぁ、いいや。ダンテのアニキは普通の人間ではないっすよね。
いや、答えてもらわなくてもわかるっす。実はおいらもそんじょそこらのオコジョとは違うんすよ。
で、昨日話したとおりアニキが消えちまってから何も進展がないのも事実なんすよ。
アニキはああ見えて最強の魔法使いサウザンドマスターの子供でとんでもなく強くて人間相手なら絶対負けない
はずなんすけど帰ってこないということはたぶん魔法使いとかが絡んでると思うんっすよ。で……

オコジョ。速すぎだ。しかも長い。要点だけを話してくれ。

え、……ふふ。ダンテのアニキ。西洋魔法使いは知っていますよね。
ミニステル・マギを作る気はないっすか?

159 :マロン名無しさん:2005/04/06(水) 06:40:40 ID:???
   ∩___∩         |
   | ノ\     ヽ        |
  /  ●゛  ● |        |
  | ∪  ( _●_) ミ       j
 彡、   |∪|   |       >>オコジョ
/     ∩ノ ⊃  ヽ  
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |
  \ /___ /


160 :マロン名無しさん:2005/04/06(水) 22:28:33 ID:???
雷電(結局、数日前の事件については何も分からなかったな・・・。)

女子生徒1「ねぇねぇ、この前の日曜日の雨、凄かったよねぇ〜」
女子生徒2「うん、渋谷遊びに行こうと思ってたのに・・・一歩も出られなかったよ〜!」
女子生徒3「そういえば、学園都市の橋、何かあったの?あそこ工事してるけど・・・。」
女子生徒1「あぁ、知らないの?あそこ日曜の雨の時に雷落ちたらしいよ?道路はもうメチャクチャ!」
女子生徒3「うわぁ・・・。それじゃあ、しばらくあそこ通れないね・・・。」

雷電(この前の日曜日?スネークが消えた・・・例の事件の日だ。
   何かあるかもしれない・・・行ってみるか・・・。)

コソコソ・・・コソコソ・・・(ダンボールに隠れながら、少しずつ移動)

雷電(くっ!ダンボールに入りながら進んでるせいか・・・腰が痛い!しかもその場所までかなり遠いぞ!
    地図で大体の場所はわかるが・・・ここからは遠いな・・・。くそ・・・!それまで耐えてくれ!俺の腰!)

161 :ジョニー佐々木:2005/04/07(木) 15:01:35 ID:???
はあ。用務員の仕事も楽じゃないよなあ。雑用ばっかりで動き回りっぱなしだし。
……ま、あの頃よりはマシか。あの頃のオレは輝いてたな。自分で言うのもあれだけど。
部隊での成績もトップクラス。仲間内じゃみんなオレの事を『エリートジョニー』と来たもんだ。

…ホント、色々な事があったなあ。
戦場を離れ……ていうか追われ……この平和なニッポンで運良く警備員として採用された。
しかし、数日前の騒ぎ……オレの腹が絶叫した。こっちに来てから一度も無かったのに。
嫌な予感がした。そして……予感的中。

オレの警備範囲内だった工学部棟が消し飛んじまった!!
その後には、また身包み剥がされるわ、爆撃されるわでもう散々だ!!
……まあ、クビにならなかっただけまだマシか……。

ここは良い所だ。自然に溢れてるし、親切な人達ばかりだし…女の子も可愛いしな。
戦場じゃなければ可愛いコも大歓迎だ。
……おっと!イカンイカン。掃除掃除っと。

……ん?

……うおっ!?ダンボールが動いてる??まさか……嫌な予感が……。








のっはああああああああああああ!!来たああああああああああああ!!!(ダダダダ…バタン!)

162 :マロン名無しさん:2005/04/07(木) 18:01:45 ID:???
ダンテ「は・・・?」
カモ「おれっちには勘というか第六感みたいなものがありましてね。
   絶対、そういったパートナーがこの事件には必要なんすよ。俺にはわかるっす。
   おねがいっす。どうかアニキを助けると思って契約をしてほしいす。」
ダンテ「だが、俺は・・・」
カモ「本契約とはいいません。一時的な仮契約でいいっすから。おねがいします。
   ・・・おれっちはたかが一匹のオコジョっす。悔しいっすけど姐さん達みたいに本格的には活動できないっす。
   おれっちは自分のできることを、アニキのために今できることを全力でやるってきめたっす。
   今は力になる戦力を増やすことが俺の仕事と思うっす。だから・・・おねがいっす。」
ダンテ「(この馬鹿オコジョは・・・)・・・わかったよ。」
カモ「・・・ダ、ダンテのアニキ。ありがとうっす。うれしいっす。感謝感激っす。」
ダンテ「だがな・・・そんな都合のいい奴はいるのか?葱の正体を知ってる奴じゃないとまずいだろう。」
カモ「一応、クラスの何人には知られてるんすよね。本当はいけないっすけど・・・
   けど大丈夫と思うっす。ダンテのアニキもなかなかの好感触だったっすから、すぐみつかるっす。」
ダンテ「好感触?どういう意味だ?」
カモ「なんでもないっす。それより名簿を見せてほしいっす。
   ・・・ふふ、この娘っす。この娘から運命を感じるっす。第六感ビンビンっす!」

163 :マロン名無しさん:2005/04/07(木) 23:57:49 ID:???
>>161

∩ ( ゚∀゚)彡 ジョニー!ジョニー! ⊂彡

164 :スネーク一行:2005/04/08(金) 01:22:08 ID:???
スネーク 「……臨時教師?」
オタコン 「そうだよ。ネギ先生が不在の間のね。」
ネギ 「あの、ボクがいなくなった事については皆さん……?」
オタコン 「あっ、その点は心配しないで。あちらでは、ネギ先生は帰郷中という事になっているから。」
ネギ 「えっ、そうなんですか?」
オタコン 「うん。…だから、今はネギ先生は自分の事だけ考えるんだ。良いね?」
ネギ 「……はい……。」

ネギ 「…それで、その臨時教師さんはどういう人なんですか?」
オタコン 「うん。…その臨時教師、便利屋らしいんだ。自分でそう名乗っていた。
今夜、僕は図書館島で資料の調査をしようと思っているんだけど、その時の護衛も頼んでいる。
……あの事件の真実を報酬にしてね。」
スネーク 「ほう……その便利屋の風貌は?」
オタコン 「髪の色が銀色で、長さは耳にかかる位。
そして、流石に今は違うと思うけど…赤いコートを着ていたよ。」

スネーク 「………そいつになら心当たりがある。」
オタコン 「えっ、本当かい?」
スネーク 「ああ。……あいつなら、取り敢えず生徒達の身は安全だろう。」

165 :マロン名無しさん:2005/04/08(金) 02:43:29 ID:???
雷電(こ、ここが学園の橋か・・・。く・・・腰が・・・!)

(しばしダンボールの中で悶絶)

雷電(し、しかし・・・でかい橋だな・・・。それにブルックリン橋に似てるような・・・。
    ・・・ん?橋の道路を舗装工事している・・・。その向こうは・・・。)

タタタタ・・・(工事現場の近くまで接近)

雷電(・・・これは・・・。戦車か何かが通ったかのような、大きな溝が不規則に続いてる・・・。
    その溝の先は・・・途中で橋の外側へ飛び出ている・・・。
    そしてところどころ、爆発でもあったかのように、道路がえぐれている・・・。
    
    ・・・これ以上考えようがないな。スネークはここで姿を消した・・・。
    戦車か何かが通ったかのような溝・・・これは・・・『メタルギア』。
    そう考えたほうが自然だ・・・。
    ここでスネークとメタルギアの戦闘があった・・・。
    そしてメタルギアは橋の外側へ飛び出た・・・。スネークと一緒に・・・。

    という事は・・・スネークは橋から・・・この川に落ちた。
    事件当日は大雨、川の流れもすごい筈だ・・・。
    スネークは流れの速い川に飲まれて・・・。
    しかし、そこからがどうやって・・・。)
    

166 :マロン名無しさん:2005/04/08(金) 12:21:59 ID:???
――――【CALL】――――
ハカセ「はい、こちらハカセです〜」
雷電「俺だ、雷電だ。今、学園の橋にいる。例の事件でスネークが消えたと考えられる場所だ。
    そこで君に聞きたいんだが・・・。ここの川はいったいどこまで流れてるんだ?」
ハカセ「あ〜、そこ『川』じゃないですよ?『湖』ですよ〜」
雷電「なっ・・・!?『湖』だって!?(それにしたって、広すぎるぞ!?)」
ハカセ「あ、すみません。もうお昼休み終わっちゃいますんで・・・。
     ええと、気になるようでしたら、直接潜ってみてはどうですか?
     あ、すみません。では〜。」
――――【CALL】――――
雷電「・・・もしもし?もしもし!?・・・切れた。」
   (仕方ない・・・直接潜って調べてみるか。)

167 :マロン名無しさん:2005/04/09(土) 10:35:56 ID:???
雷電(・・・よし!今のうちに!)

バッ!(ダンボールから飛び出して、橋の外側でエルード)

雷電(・・・よし。大佐からもらったこのラペリング・ハーネスで固定して・・・)

作業員「?なんだ・・・?」
雷電「!?」
作業員「・・・・・・気のせいか。」
雷電「フゥ・・・」

キリキリ(ワイヤーを少しずつ垂らして降下)

雷電(息を吸って・・・ん!)

ジャブ・・・(着水)

雷電(・・・かなり深いな・・・。スネークがここに落ちたとしたら・・・どこへ行くんだ?
    流れは緩やかではないのは確かだが・・・ん?
    あの学園の橋の根元にある・・・あの大きな排水溝はなんだ?
    人ひとりが立ったまま入れそうな大きさだが・・・。)

作業員「なんだコレ?」ガッ!(ワイヤーの固定部を蹴り、見事ワイヤーが外れる)
雷電「・・・!?」

168 :マロン名無しさん:2005/04/09(土) 10:50:47 ID:???
なあ、怒らないで聞いてな?
ラペリングハーネスとか、スパイダーグリップってなんのゲーム?

169 :マロン名無しさん:2005/04/09(土) 11:09:57 ID:???
雷電(ワイヤーが外れた・・・。このまま上には上がれないな・・・。
    ・・・仕方ない。こうなれば・・・あの穴に入ってみるか・・・。
    スネークは、あの排水溝に飲まれたのかもしれない・・・。
    まぁ、可能性の一部に過ぎないが・・・。)
(雷電、泳ぎまくり)
雷電(・・・この排水溝、長いな・・・。早く水のないところに出ないと息が・・・お?ハシゴだ・・・。)
カッカッ!(金属の一部が腐食したハシゴを昇る)
雷電「・・・ッハァ!ゲホッ!・・・ん?ハシゴを昇った先は・・・下水道?といっても一本道だ・・・。
    まったく、妙な学校だ・・・。」
(下水道の一本道を歩く。先まで長く・・・ひたすら歩く。)
雷電「・・・ひょっとして俺はただのマヌケだろうか・・・?
    ・・・ん?・・・あれは出口か?助かった・・・(本音)」
ガガ・・・(腐食した鉄の扉を力いっぱい開ける。)
雷電「ふぅ・・・。・・・ん?ここは・・・・・・研究所?なんでこんなものが?」

170 :マロン名無しさん:2005/04/09(土) 15:43:46 ID:???
まき絵「亜子、またいきなり何言ってんの?」
亜子「ん、あれ?私なんか言った?」
まき絵「え〜とラペリングなんとかとスパイダーなんとかとか・・・」
亜子「え、それってSPY FICTI○FNってPS2のゲームの事だと思うよ。それから、
   まき絵、人に質問するときは最低限、自分で調べたほうがええよ。インターネットとかあるんやし。」
まき絵「え〜と、ごめんなさい。」
亜子「あ、あれ?私、またなんか言った?」
まき絵「・・・亜子。一回、龍宮さんの所いってお祓いしてもらおうか?」

亜子「あ、あそこの廊下でしゃがんいる人・・・ダンテ先生?」
まき絵「あ、そうみたいだね・・・そうだ!」
亜子「どうしたん?」
まき絵「昼休み、いったいどうなったか聞かなきゃ。なんかいきなり刹那さんまで乱入してたし。」
亜子「龍宮さんも桜咲さんもどうなったか教えてくれんかったし・・・いこか、まき絵。」
まき絵「うん!まず、後ろからそ〜と行って脅かしてみよう。動揺して教えてくれるかも。」

171 :マロン名無しさん:2005/04/09(土) 16:25:51 ID:???
>>170

答えてくれてありがとうな。
ごめん!今ちょっとうちのパソ調子悪くて。ついケータイで書き込んじゃったんよ。
もう絶対しないから。ホンマごめんな。スルーして。
あっ、これは亜子には喋らせんといてあげて。盛り上がらんし、なんかもう可哀相すぎる。

172 :マロン名無しさん:2005/04/09(土) 17:18:36 ID:???
オタコン 「ああ。僕もそう思うよ、スネーク。だけど……。」
スネーク 「そうだ。奴は唯の便利屋じゃない。
臨時教師などという物を慈善で引き受けるとは思えん。何らかの目的があると見て良いだろう。」
オタコン 「何なんだろう、彼の目的は……。」
スネーク 「さあな。…だが、お前の護衛を引き受けた辺り、興味本位で動いているだけかもしれん。
……いずれにせよ、今の俺達にとっては好都合な事だ。利用させて貰おう。」
オタコン 「……スネーク達はこれからどうするんだい?」
スネーク 「ああ。…奴等も暫くは大きな騒ぎになる様な事はしてこない筈だ。
だが、油断は出来ない。今の内に態勢を整えておくべきだな。」

173 :マロン名無しさん:2005/04/09(土) 17:58:00 ID:???
オタコン 「そうだね。今はとても動ける状態じゃない。……特にネギ先生は。
怪我の具合もそうだけど、帰郷中と発表された以上、今戻るのは不自然極まりない。」
ネギ 「……どうしましょう……。」

オタコン 「うーん……。
……あっ!そうだ!」
スネーク 「何だ?」
オタコン 「この旧工学部棟の医務室が空いてる、そこを使えばいい。」
スネーク 「大丈夫なのか?」
オタコン 「大丈夫さ。もう誰も出入りしていないし、ある程度の処置はそこで十分可能だ。」
スネーク 「……そうか。では、利用させて貰うとしよう。」


ネギ 「……でも………。」
オタコン 「何だい?気になる事があるなら遠慮無く言って。」
ネギ 「ボクはもうこんなに近くに居るのに、クラスの皆さんがボクを探し続けているなんて……。」
オタコン 「……安心して、ネギ先生。その辺りはしっかり考えてある。
今、僕は大学の工学部生としてここにいる。…当然、ハカセ君とも顔見知りさ。」
ネギ 「あっ!」
オタコン 「ネギ先生の無事は僕の方から伝えておく。捜索をしなくても良い事もね。」
ネギ 「あ、ありがとうございます!」
オタコン 「だから今日の所は、君達はここの医務室でくれぐれも安静にしているんだよ?良いね?」

174 :マロン名無しさん:2005/04/09(土) 19:17:45 ID:???
――――【CALL】――――
雷電「(ん?誰だ?)こちら雷電」
ハカセ 「私です。今授業が終わりました〜」
雷電(もうそんな時間か・・・)
ハカセ 「何か見つかりましたか?」
雷電 「ああ。橋の根本に大きな排水溝を発見した。
    そして、その奥へ進んで行ったんだが・・・・研究所の様な所に行き着いた」
ハカセ 「研究所ですか?そんな所に研究施設があるなんて、知りませんでした」
雷電 「そうか・・・。君が知らないのではどうしようもないな・・・。
    ・・・しかし、ここはまだ機能している様だ」
ハカセ 「そうなんですか?・・・それは調査の必要がありますね。さらに進んでみて下さい」
雷電 「わかった」

ハカセ 「あっ、待って下さい。普通回線に連絡が・・・」

(もしもし?ああ、ハルさん。どうしました?
    ・・・えっ!?ネギ先生が!?スネークさんもですか!?
    解りました!皆に伝えておきます!では!)

雷電 「何だったんだ?」
ハカセ 「ネギ先生が見つかったそうです!スネークさんも一緒に!」
雷電 「何!?本当か!?」
ハカセ 「ハイ!そういう事ですからすぐに戻って来て下さい!じゃ!(ブツ)」
雷電 「おい待て!・・・切れた・・・。仕方ない、戻るか・・・。結構歩いたんだがな・・・」

175 :マロン名無しさん:2005/04/09(土) 21:25:53 ID:???
>>171
別に携帯で書き込む事自体に問題は無い。i-modeだけだが、携帯にも対応している
ここは良心的な人間が多い。むしろ、ここで他と同じ様な態度の奴の方が煙たがられる
あまり萎縮せずに携帯でもどんどん参加すべきだ、この優良スレは。ある程度はフォローもしてくれる
楽しめる事が何より大事な事だ。…まあ、質問のみのレスは控えた方が良いかもしれない
そういう事だから、携帯での参加も全然OK。以上

176 :マロン名無しさん:2005/04/09(土) 22:30:39 ID:???
(亜子&まき絵、後ろからそっと近づく)
ダンテ「・・・ってやば・・・」
亜子(あれ?ダンテ先生独り言いっとるんかな?)
まき絵(ほら、やっぱり先生と生徒だからさ。悩んじゃうんだよ。)
ダンテ「かんべん・・・たい、その第六・・だの勘・・・」
???「おれっ・・・ない・・・っす。」
亜子(誰かと話ししとるんかな?)
まき絵(携帯じゃないの?)
???「じゃあ・・・ニキは・・・誰が・・・」
ダンテ「つり目・・・黒い・・・だけ・・カンベンし・・・」
亜子(なかなか聞こえへん。何はなしてるんやろ)
???「・・・じゃあ、誰が好みなんすか?」
ダンテ「そうだな、金髪でロングでスタイルがいい奴、って言わせんじゃねーよ。」
亜子(金髪で・・・)
まき絵(ロングで・・・)
???「・・・、この中・・・だと。」
ダンテ「う〜ん雪白あやかかぁ・・・」
亜子&まき絵(いいんちょ!!)
ダンテ「ふぅ、しかたない放課後ちょっと来てもらうか・・・」
亜子(ま、まき絵!)
まき絵(うん、教室もどってみんなに報告だよ!!)

ダンテ「所でそのパクティオーってどうやるんだ?」
カモ「その時までの秘密っす。」

177 :ここで無理矢理次回予告:2005/04/09(土) 22:59:38 ID:???
ハカセの指示でスネーク達と合流するために戻る雷電。
が、しかし途中でネットアイドルちうの写真撮影の現場が
この学園だと気づく。雷電、一気にヒートアップ。
「もしかしたらこの学園にちうたんが!」
任務を放棄してちゆを捜すかどうかで本気で悩む雷電。
そして、目の前に長谷川千雨が通りかかったとき
今まで沈黙を守ってきた男が、雷電の前に(便座から)立ち上がる!!

次回『ネギまVSメタルギア-2-』 第十七話『ザ・ジョニー』

ジョニー佐々木『俺は名はザ・ジョニー!貴様に最高のジョニーを・・・

のっはああああああああああああ!!は、腹ががぁぁぁぁぁ』

178 :カモ達:2005/04/09(土) 23:06:46 ID:???
カモ「ところでアニキ、一応教師って事になってるんなら、日本語の勉強はしといたほうがイイっすよ。
    この字は『白』じゃなくて『広』っす」
ダンテ「軽いジョークだ。それで、この娘と仲が良いのが出席番号8番『神楽坂明広菜』だったな」
カモ「・・・・・・アニキ、『白』と『日』も別の字っす・・・」

179 :マロン名無しさん:2005/04/09(土) 23:38:55 ID:???
――――【CALL】――――

???「ジャック、あなたはもうすぐ子供も生まれるのになんで日本人の中学生を追っかけ回そうとするの?」
雷電「!?・・・その声は、ローズ!?」
大佐「ああ、まだ言ってなかったな。今回の任務では彼女がオペレーターをかってでてくれた。」
雷電「何故?」
大佐「君には知る必要の無いことだ。雷電、これはあくまで潜入任務だ。任務以外の行動はなるたけ自粛するんだ。」
雷電「しかし・・・。」
ローズ「しかし、何?」
雷電「了解した。」
ローズ「頑張ってね。ジャック」
雷電(なんてことだ・・・)

180 :マロン名無しさん:2005/04/09(土) 23:48:35 ID:???
雷電「・・・まさかローズまで・・・。確かに心配をかけたことは確かだが・・・う〜ん・・・。
    まぁ、とりあえずスネークは見つかったんだ。
    しかし、このまま手ぶらでは帰りたくないな・・・。少し調べておくか。
    後で学園長に聞けばいいしな。・・・・・・しかし古いな。
    ・・・それにしても不思議なのは・・・わざわざあんな抜け道のような通路があることだ・・・。
    あれは普通に頻繁に出入りする入り口じゃない・・・。
    ただの研究所ではない事は確かだ。
    ・・・それにここは部屋自体広いわけではないみたいだな・・・。」
(雷電部屋のひとつに入る)
雷電「なるほど・・・この部屋は資料室か。ファイリングされた書類がいくつも棚に・・・。
    ・・・ファイルの表記は・・・英語か。これなら読めるな。よし、とりあえずこいつを持っていこう。
    学園長に聞けば何かわかるかもしれない。・・・ん?」
(雷電、資料室を出た廊下の突き当たりにある何も書かれていない扉を見つける)
雷電「・・・・・・この部屋の奥か。何が・・・」ガチャ!(ドアノブを回す)

バキ!(ドアノブが引くと同時に扉から抜ける)

雷電「!?」
・・・・・・ガチャ(雷電、そぉ〜っと戻す)
雷電「よし!何も無かった!うん!

    ・・・さて、また来た道を戻るのか・・・。結局ここはハズレだったな・・・。
    だが、スネークは見つかったんだ。結果オーライさ。」

181 :司令部:2005/04/10(日) 00:12:43 ID:???
大佐「・・・ふぅ。ローズ君が日本語を話せてくれて助かった。」
ローズ「あの事件のあとスネークさん達と一緒にメタルギア破壊や反核運動で世界中を回っていますから。」
大佐「そうか・・・まぁ私も奴らに追われている身だからな・・・」
ローズ「・・・。それにこの子にはパパのかっこいいところ見せとかないと。」
大佐「雷電がパパか・・・その子のためにもあいつらにはがんばってもらわなければな。」
ローズ「ええ、それに・・・ジャックの監視もしていないと。」
大佐「監視?また、何のために?」
ローズ「妻の妊娠中は夫の浮気をする確率が高くなるって雑誌に書いてありましたから・・・」
大佐(雷電も大変だな・・・)
ローズ「けど大佐。ジャックったらもう子供の名前を決めてるん見たいなんです。」
大佐「ほ、ほう・・・なんという名前かね?」
ローズ「男の子の方はまだ決めてないけど・・・女の子なら『チウ』って・・・」
大佐「・・・私なら『のどか』をお勧め・・・いやなんでもない。私はもう正常なんだ。ああ、正常だとも。」
ローズ「大佐!もしかしてまだ発作が!」
大佐「いや私は大丈夫だ。ああ、大丈夫だとも。なんの問題もない。シュミレーション通りだ。予測範囲内だ。」

182 :マロン名無しさん:2005/04/10(日) 12:59:45 ID:???
もしよろしければどなたか過去ログもう1回うpしていただけませんか?

183 :マロン名無しさん:2005/04/10(日) 16:00:21 ID:???
http://my.reset.jp/~sylph/2chlog/csaloon_1106552936.zip


184 :マロン名無しさん:2005/04/10(日) 16:44:51 ID:???
>>183
ありがとうございます!

185 :dante:2005/04/11(月) 23:50:39 ID:???
なんだ、毎度の事ながらこの教室の雰囲気がおかしいぞ。
ピリピリと空気が張り詰めていやがる。今にも何かが起きそうな気がするぞ…

「これでHRは終わりです。なにかありますか?」

シーーーン
おかしい。今さっきこの教室に入ってきたときからなにかが違う。
朝元気良く騒いでた奴らも何故か黙り込んでいるし。いったい何があった。
と、言うより雪広あやか。俺をそう睨むな。目の前だし迫力がありすぎる。

「じゃあ、これで解散。起立、礼。」

なんか言い出しにくいな。この雰囲気。まぁいい、オコジョには悪いがまた後日ってことに…
ん、なんだ。おい。部活に行けよ。なぜそうほぼ全員で俺を見ている。どうなってるんだ?

「えーと、雪広あやかさん。何かあったんでしょうか?」
「・・・自分の胸に聞いてみればいかがですか?先生?」

俺が、俺が何をした?もしかして昼休みの嘘でもばれたか?いや、それはたぶんこいつだけだし。
うん、俺は悪くない。俺は悪くないぞ。・・・たぶん。
よし、職員室に行くぞ。うん。俺は悪くない。悪くないんだ。・・・たぶん。

「・・あの、先生。」

うん?誰だ。ん、こいつは・・・

186 :エヴァ様の憂鬱:2005/04/12(火) 00:59:34 ID:???
折角の昼寝も坊やのせいで台無しだ。
不死身とはいえ、寝不足はきついんだ。
ただでさえ昨日は坊やのせいで眠ることができなかったのに・・・

「マスター。台詞が危ないです。」

き、気のせいだ。決してそういう意味で言った訳ではない。相手はあの坊やだぞ。私はあいつの師匠で、それに真祖だ。
確かにあいつはナギの息子で、修行の飲み込みも早い。まぁ私がじきじきに教えてやってるんだ。当たり前か。
けどなあいつの血を吸えないせいで私はこの姿だし、この学園からも出られん。それにあいつが血を吸うなっていうから
人間の血を吸う回数もめっきり減ったんだぞ。まぁ、そこは坊やの血を飲んでるから問題はないけどな。
う〜ん修行の時間をもう一時間増やすか・・・そうすれば修行の時間も増えるし血の量も・・・はどうせ一日経っているから
同じか。検討はしてみよう。早く坊やも身体的に成長してほしいからな。
って、ああ。もう、昨日からこんなことばかり考えてしまう。『闇の福音』『不死の魔法使い』と恐れられた私がだ。
帰ってきたら生き地獄で生殺しにしてやる。一日中、私の横にいて生きるか死ぬかのぎりぎりのところで血を吸い続けてやる。
嫌がったら一日伸ばすことにしよう。ふふふ、ああ楽しみだ。・・はぁ。なんだこの虚しい気持ちは。

「・・・!マスター。」

ん?なんだ。

「あの、あそこの大きいダンボールの中に生体反応が見られます。ので・・・」

ああ、猫かもしれないんだろう。行って来い。
ん?こんな感じ。たしか前にもあったような。たしかあれは・・・あの事件の数日前だったはず。
それにあのダンボールの大きさ、普通に人一人が入る大きさだな。
まぁ、あの手のスパイ全員がダンボールを使う訳じゃないか。というかあいつだけだろ。


187 :雷電@ダンボール:2005/04/12(火) 01:13:23 ID:???
く・・・!また腰が痛くなってきた・・・!
あの後、妙な研究所から出たはいいが、橋には戻れず、迂回して敷地内に戻る場所を探すのに手間が掛かったし・・・。
スネークが無事なのはいいが、どこにいるかあのハカセという娘は教えてくれなかった・・・。
まぁ、急いでたようだから、仕方ないか・・・。
とりあえず、学園長にこの手に入れたファイルの詳細を教えてもらわんとな・・・。
あ・・・くそ、腰が・・・。

・・・ん?誰かに見られているような気がする・・・。
・・・気のせいか。



188 :マロン名無しさん:2005/04/12(火) 01:39:56 ID:???
   _ ,,'´ ,、`ヽ    
  \ヘ iリノリノ)  
   ノj(b、゚ -゚ハ   ガバ(ダンボールを持ち上げる)


   _ ,,'´ ,、`ヽ    
  \ヘ iリノリノ)  
   ノj(b、゚ -゚ハ  ジー(目が合う二人)


   _ ,,'´ ,、`ヽ    
  \ヘ iリノリノ)  
   ノj(b、゚ -゚ハ  パカ(ダンボールを戻す)

189 :マロン名無しさん:2005/04/12(火) 12:19:31 ID:???
雷電(しまった!)
―――【危険モード】―――
茶々丸『マスター。前回の人物とは違うようです』
エウ゛ァ『なに!? 新たな侵入者は感知してないぞ!?』(同じ様な変態がまだいるのか?)
茶々丸『どうしますか? マスター。』
エウ゛ァ『取り押さえろ。坊やの事を何か知っているかもしれん。』
茶々丸『了解』

190 :マロン名無しさん:2005/04/13(水) 18:54:09 ID:???
雷電「くそ!」バッ!(逃走)
茶々丸「逃がしません」サッ(あっという間に雷電の前まで回りこみ)
雷電「!?うわぁっ!!」(茶々丸の足払い蹴りで転倒する)
    ・・・バッ!(が、なんとか側転し体勢を立て直す。)
茶々丸「貴方は何者ですか?」
雷電「・・・今同じようなセリフを言おうとしたところだ・・・。」
   (どうする・・・?武器は何も持ってない・・・。しかし、見たところ学園の生徒のようだが・・・。)
茶々丸「・・・貴方を侵入者として拘束します。大人しくしてください。」
雷電「・・・悪いが、そう簡単に捕まるわけにはいかないんだ・・・。」


191 :マロン名無しさん:2005/04/14(木) 09:20:58 ID:aRapqCS8
姫矢「行かなければ」
ネギ「何処に?」
スネーク「というかネクサスと関係ないと思うが」

192 :マロン名無しさん:2005/04/14(木) 09:21:57 ID:aRapqCS8
これもアリだね・・・・
違うって・・・・

193 :マロン名無しさん:2005/04/14(木) 18:57:02 ID:???
>>191-192

何が楽しいんだ?

194 :DANTE:2005/04/14(木) 23:23:54 ID:???
振り返るとそこには褐色の少女が俺を見上げていた。
なんせまだ、先生初日だし生徒の名前も全員を覚えた訳ではない。
目立たないほうの生徒ならなおさらだ。
その顔にフェイスペイントを施した生徒は真っ直ぐに俺の目を見ていた。
瞳が澄んでいた。今の俺には考えられないほどのものだ。
闇社会で暮らしている奴らはこの眼をしてはいけない。
すぐにまわりに蟲がたかりいっきに食いつぶしてくる。相手を信頼するな。信ずるのは自分の腕と金だけ。
自分は『大人』になったとつくづく思い知らされる。あんまりきれいなモノを見るもんじゃない。
その娘は俺の空いている手を掴むとそのまま廊下にでて、走り出した。

195 :マロン名無しさん:2005/04/14(木) 23:51:53 ID:???
                , ‐,フ´ ̄ ̄``丶
             ,  '´           \
          _,∠   r、         ヽ   ヽ
       ,. '´ 7 7 `ア |     、ヽ   丶.  ト
.     /   / 〃 / /'|.  ! 、  ヽ丶   ', l !!
     /    ,' ,'   i / i|  ト 丶  丶ヽ,  !// |
.     ′    ! /|  l /  !  l \ \  ヾ!. |/ |
           !/ .|  |!    、 ヽ >=、, -|i  l  l  えっと、あいつ。先生、拉致したみたいだな。
        i' │ f'´ ̄ミヽ丶∨, -ニヾヽ !!  !、 l      もう、帰るか。
        |レ 7|  !ト:─┬`i ヽ!‐〒¬¬i ||  | !
         / ノ ! |ヘ.ゝ-'  !⌒!ト ゝ-'  ノ !i  !/
       / ∠  |`i|`ヘ _,ノ   丶 _, じ !|  |
     /  ´  L. i│ | ヽ、  , -─┐ / i|  ト _
      i     ゝ, !l |  丶、`    ´/   ‖ トミ 丶
     !      j l| |     >ァ=!´     !  | 丶、'
     ヽ     ,ノ l! !   く./  }     |  |  , `丶
        !    i   | | _,  '´           |  !/    ヽ

196 :マロン名無しさん:2005/04/14(木) 23:56:41 ID:???
  ┼‐
 0| ヽ       ,, - ''"" ̄ ̄~"''- 、
  └┘     /      、 \  ヽ
   |     /  / ./.| ト. ヽ ヽ. ヽ.  ヽ
   |    ./ /  / / .| |ヽ 丶 ヽ 丶.  ヽ
   |   / ./ ./ ./  .|. |. ヽ 丶 .l  .|   i
   |   .| ./|  |./ U .|. |  ヽ ヽ, l.  | i  i|
       |./ |  |.i‐- ,,,  | | __,,,,ゝ、|  | i  |.|
       || i| |├┬┐ ヾ ┬┬‐ト i.| i  | |
       .| l |.| |  ~~     ~~  |' i |. i  | |
        |. ト  |.        U. |  i |. i  |. |
        |. |  ト.、 ___   ノ|  i |. i  |. |
        |. |  | iヽ、   ,.イ |  i |. i  | |
        |. |  | i.  |' - '  |. |. i..| i  | |
        |. |  | i 丿    ヽ.|. i. | i  | |
        |. |  | ,,k'ヽ     ノ,| i |、i.  | |
        .| |  |~ ヽ\  /,.イ| .i |. ヽ.、 .| |
        レ'.|  |   \~''",/ .| i. |.   丶| |
      , く.  |  |.    ~"~   |.i  |     ">、
      /  ヽ. |  |         |i.  |     / ヽ

       委員長は、納得がいかないようです。



197 :○態雷電:2005/04/15(金) 00:14:03 ID:???
しかしそうは言っても何か道具がなければ無力化するのもむりだろう。
何か持ってないか。雷電は思いつく限りのものを思い出した。
ひとつだけ。もしかしたら無力化できる道具を持っている。が、これは使いたくない。
今まではこれで敵兵士を殺すことなく無力化できた。音もしないから安全に排除できた。
いくつか持っていてはかさばるのが難点だったが、一つならダンボールの隙間にでも入れることができる。
しかも潜入先で見つけることもあるから使い勝手がいい。
しかたない。これに賭けよう。

雷電は一気に距離を離し建物の影に入る。
そして茶々丸の視界のから外れたことを確認し、そっとBOOKを置いた。

198 :千雨×ザジ+1:2005/04/15(金) 05:51:12 ID:???
千雨「ふぅ・・・。ガキがいなくなったと思ったら、代わりに来たのが赤尽くめの変態とはな・・・。
    こんな日はさっさと帰ってチャットでも・・・って、何だ? 誰か私の部屋の前に立ってるな。
    アレはピエロと・・・変態教師!? なんであんな所で・・・・?
    とりあえず様子を見て・・・って、ピエロ、嬉しそうに駆け寄ってくるんじゃねえ!
    ああ、くそっ! とりあえずこっちの影に来い。
    ・・・・・・で? 何であの変態を連れてきたんだ?」
ザジ「・・・・・・・・・」
千雨「 ・・・・・え? アイツがいれば、この間私が見てたゲームのコスプレが出来ると思った?
    ムリに決まってんだろ! 
    私のページに男なんか載せられるわけないだろ! だいたい私がちうだってバレちまうじゃねえか!」
ダンテ「(何だ、あの少女は? 一人で喋っている・・・?)」
ザジ「・・・・・・・・・」
千雨「・・・・え? それなら私が代わりに手伝う?
    だからムリだって。お前みたいなピエロが写ってたら直ぐに2-Aの関係者だってバレちまうだろ」
ザジ「・・・・・・」
千雨「・・・・・そんな泣きそうな顔すんなって」
ダンテ「(泣きそう? 相変わらずの無表情にしか見えないが・・・?)」
ザジ「・・・・・・・・・・・・・・」
千雨「・・・・・え? 毎晩手品の練習に付き合ってくれてるお礼がしたかった?
    あ、アレは別に、私が見たいからさせてるだけなんだから、礼なんかいいんだよ!」
ダンテ「(・・・・・・・・どうやら、俺は必要ないようだな・・・)」
千雨「おわ! こら、懐くな! 抱きつくんじゃねえ!」

199 :マロン名無しさん:2005/04/15(金) 12:40:32 ID:???
茶々丸「消えた・・・どこに・・・。・・・ん?あれは・・・?」

>>BOOK『HOT CAT PRESS 6月号:十代のティーンに贈る、好きな男の子の誘い方!』

茶々丸「・・・・・・・・・・・・(ドキドキ)」

雷電(よし・・・彼女は釘付けだ・・・今のうちに・・・!)
エヴァ「・・・何をしとるんだ?貴様・・・。」
雷電「・・・!?」
エヴァ「ええぃ!お前もそんな物に釘付けになるなぁ〜!!」
茶々丸(ハッ!)

200 :マロン名無しさん:2005/04/15(金) 17:45:32 ID:???
千雨「えっと・・・迷惑かけてすいませんでした。先生。」
ダンテ「ああ、別に・・・えっと・・・」
千雨「出席番号25番、長谷川千雨です。で、このピエロが・・・」
ザジ「・・・・・・」
ダンテ「・・・?どうかしたのか?」
千雨「先生こそどうかしたんですか?」
ダンテ「え?この娘は・・・?」
千雨「・・・ああ。そうか。そうですね。ちょっと待っててください。」

(千雨、部屋に入ってしばらくして出てくる)

千雨「ほら。これ。」
ザジ「・・・!」
千雨「ああもう、礼なんかいいからさっさとしろ!」
ダンテ(あれは・・・スケッチブック?)
ザジ「(カキカキ)・・・(くる)」
ダンテ「『同じく出席番号31番 ZAZIE RAINYDAYです。これからもよろしくお願いします。』
     ああ、よろしく。」
ザジ「・・・・・・!」
千雨「あ、名前の発音がうまい?当たり前だろう。このナリでも英語の教師なんだから。」
ダンテ「え?君にはその娘の言ってることがわかるのかい?」
千雨「まぁ。同じ部屋ですし・・・。慣れ・・・ですね。結構付き合いも長いですし。」
ダンテ「そう、仲が良いんだね。」
ザジ「(カキカキ)・・・(くる)」
千雨「『はい、一番の親友です』?ばっ、そんなこと・・・ああそんなに嬉しそうな顔をするな。恥ずかしいだろう!
    お前とは単に腐れ縁があるだけで・・・わ!抱きつくな!やめろ!
   あ、先生!笑うな!、じゃなくてニヤニヤしないでください!ああ、もう離れろ〜〜!」


職人様方。こんなザジですがお気に召したらよろしくお願いします。

201 :マロン名無しさん:2005/04/15(金) 18:57:18 ID:???
雷電(くっ。もう一人居たのか。仕方ない、強行突破だ。背の高い方の生徒はかなり厄介だ。この小さい子なら)
雷電、エウ゛ァを押しのけようとする。

ぐるん。

ドサッ。

雷電「ぐはっ」(何が起こった!?)
エウ゛ァ「雑魚が気安く私に触れるな。」
雷電(何だ? 体が何かに締め付けられたように動かない・・・)
エウ゛ァ「小僧、ネギ・スプリングフィールドというガキを探している。心当たりはあるか?」
雷電(敵か味方かわからない事には事実を述べる訳にはいかないな)
「さあな、俺に聞くのは御門違いだな。他を当たってくれ。」
茶々丸「脈拍、発汗率、体温共に上昇。嘘をついている可能性があります。」
エウ゛ァ「・・・だ、そうだが?」
雷電「!?」
エウ゛ァ「本当の事を言ってもらおうか?」
ミシミシギリギリ・・・(茶々丸が雷電の腕を締め上げる)

雷電(くっ。これしきの拷問では俺は口をわらないぞ。様々な死線をくぐり抜けてきたんだ。「ビッグ・シェル」での拷問に比べればこれしき・・・)
ミシミシギリギリ・・・カクンッ
茶々丸「・・・気絶した様です。」
エウ゛ァ「ふん。諜報員としては合格だな。」
茶々丸「どうしますか?」 エウ゛ァ「家に連れてけ。起きたら情報を聞き出そう。」


202 :マロン名無しさん:2005/04/15(金) 19:10:07 ID:???
   ,',´,  ' `ヽ  
   /il〈リノリノ))ヾ  で、その胸に入れている雑誌をどうするんだ?茶々丸
  ノノjハ "゚ -゚ハ(  

   _ ,,'´ ,、`ヽ    
  \ヘ iリノリノ)   ね、ネギ先生を助けるために重要な参考書だったので。
   ノj(b、゚ -゚ハ  


203 :マロン名無しさん:2005/04/15(金) 23:48:55 ID:???
雷電 「う、うぐっ・・・・・・」
エヴァ 「お、気が付いた様だな。」
雷電 「くっ・・・?(何だ?拘束されている訳でも無いのに全く動けない・・・。薬物でもない様だ。
・・・そういえば、さっきも押さえつけられた様な感覚が・・・あれは一体・・・?)」

エヴァ 「では早速だが、貴様がぼ・・・ネギ・スプリングフィールドの情報を話すまで様々な手法を取らせて貰う。」
雷電 「拷問か。・・・だが、無駄な事だ。さっきの事でわかったろうが、俺に話す事は何も無い。」
エヴァ 「ふっ、そうか。まあ、すぐに解る事。・・・では、始めるとしよう。」
茶々丸 「加減して下さい、マスター。」
エヴァ 「ああ、解っているよ。こういう時の為の調合も済ませてある。
・・・さて、どこまで持つかな。フフッ、フフフフフ。」
雷電 「(どんな拷問だろうと、ソリダスの時以上の物など考えられん。
・・・さあ、何でも来い。俺は何も喋らないぞ。)」

204 :マロン名無しさん:2005/04/16(土) 00:11:15 ID:???
シュルツ「・・・聞こえるか?オセロット・・・。私だ。」
オセロット「これは・・・准将。今朝お電話しましたのに・・・いかがなさいました?」
シュルツ「本国の監視員からの報告を先ほど受けた・・・。『蛇の息子』が、合衆国から消えたそうだ・・・。」
オセロット「・・・『ソリダス』の息子・・・『ジャック・ザ・リッパー』ですか・・・。」
シュルツ「『ソリダス』の反乱から姿を消しては・・・我々にとって癪になるような事ばかり繰り返したあの男だ。」
オセロット「その『ソリダス』の息子・・・『第二のソリッド・スネーク』・・・奴が消えたと?」
シュルツ「奴は毎度の事『ソリッド』を追うようにして現れた。奴が向かう場所は・・・『ソリッド』の居場所だ・・・。」
オセロット「例の学園・・・。」
シュルツ「オセロット、奴はお前が始末した筈だな?」
オセロット「・・・えぇ、死体は確認出来ませんでしたが・・・確かに・・・この・・・(右腕を見る)手で・・・」
シュルツ「なら、問題は『ソリダスの息子』の方だ。奴があの学園にいるとなれば・・・この私の障害になる。
      そうなれば・・・我が悲願も成就することなど叶わん・・・。」
オセロット「私も現地に向かうには少々時間が掛かります・・・。ですから・・・使いの者に始末させましょう。」
シュルツ「いいだろう。・・・ただし、油断はするな・・・。奴は『ソリダス』を殺した男だ。
      『ソリッド』が『ビッグ・ボス』を殺したようにな・・・。奴は『ソリッド・スネーク』の再来だ・・・。」
オセロット「お任せください・・・。では・・・失礼致します。」

205 :回想:2005/04/16(土) 01:11:07 ID:???
ネギ「・・・スネークさん。」
スネーク「なんだ・・・」
ネギ「話してくれませんか?あの後の出来事・・・」
スネーク「・・・今は怪我を治すのが先決だ。寝ていろ。」
ネギ「・・・嫌なんです。」
スネーク「・・・なにがだ?」
ネギ「大切な人を守れないのはもう嫌なんです!」
スネーク「ネギ・・・これだけは言っておく。お前は良くやった。」
ネギ「でも、でも、僕はスネークさんを・・・」
スネーク「もうちょっと大人を信用するんだな。俺は大丈夫だった。それが事実だ。」
ネギ「・・・『シャドーモセスの真実』、読みました。」
スネーク「・・・そうか。」
ネギ「スネークさんはどうしてそんなに強いんですか?どうしたらそんなに大人になれるんですか?」
スネーク「俺は強くはない。伝説はしょせん伝説だ。そして大人になる方法もわからん。」
ネギ「わからない?」
スネーク「それは人に拓いてもらうものではなく、自分で拓くものだ。自分で考えろ。」
ネギ「・・・やっぱり、話してください。あの時、何があったのかを。」

スネーク「前日の夜までさかのぼる。あの晩、俺はオタコンと合流したんだ。」


206 :いいんちょ:2005/04/16(土) 02:21:18 ID:???
ふぅ・・・。今日は散々な一日でしたわ。
ネギ先生は突然帰られてしまいましたし、代わりに来たのはあんな・・・あんな・・・!
・・・いえ、今は忘れておくべきですわね。少なくとも明日までは会うことも無いでしょうし。
それよりもネギ先生ですわ。明日菜さんにはああ言いましたけれど、先生が帰られてしまった責任は、
私達にもありますわね。一人で故郷を離れた先生の寂しさに気付いてさし上げられないなんて・・・・
この雪広あやか、一生の不覚ですわ。
ですが御安心下さい、ネギ先生。先生が戻られた暁には私が共に寝起きし、決して寂しい思いなんてさせませんわ。そのためにもまずはこの手紙を・・・・あら、いけませんわ。手紙の送り先を確認することを忘れてましたわ。
直ぐにしずな先生にネギ先生の御実家の住所を聞いて・・・・・先生の御実家!?
そ、そうですわ。先生が故郷に帰られたということは、この手紙の送り先は当然先生のご実家ということに・・・・
ハッ! い、いけませんわ。先生の元に押しかけるようなマネはすべきではないと朝誓ったハズ・・・ですが・・・・
・・・・いえ、やはりここは先生を信じて待つべきですわね。
それよりもこの手紙。先生の御家族も御覧になられるかも知れないのでしたら、失礼があってはいけませんわね。何か良い方法は・・・・・そうですわ! 写真を同封いたしましょう。
先生がどのような生徒と一緒に過ごしているのか実際に見ていただけば、きっと御家族の方にも安心していただけますわ。
そうですわね。さっそく明日のHRに提案することにしましょう。



ホントは、写真を送ろうと思う→自分の写真で家族にアピールって流れのハズだったんだが・・・
いいんちょは、その手を思いついてくれなかったよ・・・

207 :司令部:2005/04/16(土) 17:00:25 ID:???
大佐 「まずいな・・・。よりにもよって彼女達に捕まってしまうとは・・・」
ローズ 「さっきの彼女達の言動・・・。あの事件の関係者ですよね。」
大佐 「ああ。小さい方がエヴァンジェリン・A・K・マグダウェル君。そして大きい方が、絡繰茶々丸君だ。」
ローズ 「彼女が・・・茶々丸さん・・・」
大佐 「だが、当面の問題はエヴァンジェリン君の方だ。雷電が白状させられてしまうかもしれん。」

ローズ 「まさか!それは無いです。ジャックがどういう人なのかは、もう大佐もご存知でしょう?」
大佐 「勿論だ。・・・だが、彼女に限ってはそんな悠長に構えていては駄目なんだ!」
ローズ 「大佐・・・。彼女の何がそんなに危険なんですか?
確かにさっきはジャックを倒したけれど、一般の女子中学生に・・・」
大佐 「君は当然知らんだろうな・・・。彼女は、オセロット以上の拷問のエキスパートなのだよ。」

ローズ 「ええっ!?中学生が拷問のエキスパートって・・・!?」
大佐 「説明している時間はない!今は私達に出来る事をするだけだ!君はハカセ君に連絡を入れてくれ!」
ローズ 「は、はい!・・・ジャック!聞こえる?連絡を終えるまでに10分くらい掛かるの。・・・それまで耐えて!」

208 :司令部2:2005/04/16(土) 17:31:10 ID:???
大佐 「雷電!気をしっかり持て!!」


大佐 「・・・エヴァ君が、君に調合薬をぶつける。そして何やら呪文を唱え始めると、身体が輝き始める。
すると、身体から一気に生気が抜けていくのがわかる筈だ。それは凄まじい苦痛だろう。
それはローズ君が連絡を終了するまでの約10分間続く。
・・・それまで、何としてでも耐え抜くんだ!!」


大佐 「ローズ君、始めてくれ!」
ローズ 「はい!今やっています!ジャック、耐えて・・・!」
大佐 「雷電!こらえろ!・・・連打だ!△ボタンを連打しろ!!16連射だ!!」
ローズ 「た、大佐?」
大佐 「ここで屈したら、全てが無駄になる!連打だ!!指が痙攣しようが構うな!連・・・

ぐわっ!!?ほ・・・・・・本屋ちゃんを拉致ぃぃぃ!!!」ガシャアアン!!
ローズ 「大佐!?大佐ーーーッ!!」


拷問イベント・スタート

209 :ログハウス:2005/04/16(土) 20:07:59 ID:???
エヴァ「ふん。わたしのこの呪文にここまで耐えるとはな。」

――呪文詠唱

雷電「ぐあぁぁぁぁ。」(くっ、10分はとっくに過ぎてるぞ・・・)

バンッ(扉の開く音)
ハカセ「エヴァンジェリンさん! その人は味方ですぅ!」
エヴァ「む? ハカセか。味方だと? この男が?」
ハカセ「はいー。スネークさんを探しに昨日からここに来てましたー。」
エヴァ「あの蛇か・・・」
雷電「はあっ、はあっ、ハカセ君。この子達も味方なのか?」
ハカセ「はいー。雷電さん、ごめんなさいです。」
雷電「拷問には慣れてる、気にするな。」(しかし想像以上だったな)
エヴァ「フン。ところで、聞きたい事がある。」
雷電「何か?」
エウ゛ァ「そもそもの、貴様達が来た理由はなんなんだ? こっちはここまで巻き込まれているんだ。ここでもし「言えない」とでもほざくようなら」
エヴァ、魔法薬の瓶をちらつかせる。

210 :雷電&ローズ:2005/04/16(土) 21:50:21 ID:???
―――【CALL】―――
雷電「こちら雷電。大佐、聞こえるか?」
大佐「本屋ちゃんーー!!ガタン、ガシャーン。ピー、ガッ、プツン」
雷電「大佐?」
ローズ「ジャック! 無事だったのね!」
雷電「ローズ。大佐はまた発作か?」
ローズ「そうなの。入院させるわ。」
雷電「本部がこれでは、指示が仰げないな。」
ローズ「どうかしたの? ジャック。」
雷電「協力してくれる女生徒達に真実を話す事を迫られている。その事について大佐に指示を仰ぎたかったのだが。」
ローズ「話してあげるべきよ。彼女達も十分に危険な目にあってる。それに彼女達、普通の女の子じゃないわ。ちゃんと自分達で処理できるはずよ。」
雷電「そうだな。話そう。大佐を頼む。」



>>205 と同じく説明的文章に繋がる事となると思いますが、よろしくお願いします。

211 :雷電&ローズ:2005/04/16(土) 21:51:07 ID:???
―――【CALL】―――
雷電「こちら雷電。大佐、聞こえるか?」
大佐「本屋ちゃんーー!!ガタン、ガシャーン。ピー、ガッ、プツン」
雷電「大佐?」
ローズ「ジャック! 無事だったのね!」
雷電「ローズ。大佐はまた発作か?」
ローズ「そうなの。入院させるわ。」
雷電「本部がこれでは、指示が仰げないな。」
ローズ「どうかしたの? ジャック。」
雷電「協力してくれる女生徒達に真実を話す事を迫られている。その事について大佐に指示を仰ぎたかったのだが。」
ローズ「話してあげるべきよ。彼女達も十分に危険な目にあってる。それに彼女達、普通の女の子じゃないわ。ちゃんと自分達で処理できるはずよ。」
雷電「そうだな。話そう。大佐を頼む。」



>>205 と同じく説明的文章に繋がる事となると思いますが、よろしくお願いします。

212 :マロン名無しさん:2005/04/16(土) 22:50:30 ID:???
雷電「『シャドーモセスの真実』を知っているか?」
エヴァ「シャドーモセスなら知っている。昔、さんざんニュースで騒がれていたからな。」
雷電「そうか・・・あの本に書いてあることは事実だ。ということも?」
エヴァ「そんな人間ごときのいざこざに興味があるわけないだろう。」
雷電「なんか言葉に引っかかりがあるが・・・あの事件で『メタルギア』と言われる兵器が世界中に知れ渡った。」
エヴァ「その兵器がいったいどう関係するんだ?はぐらかそうとしてると、わかってるな。」
雷電「最後まで聞け。俺らはその『メタルギア』をこの世界から排除するためにNGO『フィランソロピー』の団員だ。」
エヴァ「その名前も聞いたことがある。たしかタンカーとビックなんとかを破壊した団体だろう。」
雷電「それは・・・それも『メタルギア』だ。」
エヴァ「それは興味深い。そうかお前とあの髭蛇がいるってことは、あのでっかいのがそうだったのか。」
ハカセ「まぁ、そうですね。核は積んでませんが、十分に応用はできるものでしたからね。」
エヴァ「超はあの軍隊達から私達を守るために作ったんだ。まぁしかたないさ。」
雷電「軍隊?そういえばオセロット達はどうなった?俺はスネークが行方不明になったとしか聞いていないが。」

エヴァ「知るか。私達はあの朝、このログハウスから一歩も出てない。坊やと髭蛇を除いてな。」

213 :マロン名無しさん:2005/04/16(土) 23:55:01 ID:???
新規職人さんが来るのに期待して

こちらスネーク、麻帆良学園に潜入した!過去ログ
ttp://www.geocities.jp/metalvsnegima/metalvsnegima1.html


214 :雷電&ローズ:2005/04/17(日) 07:56:15 ID:???
>>213 ありがとうございます。やっと見れた。
これ携帯じゃ見れんよね?
だれか携帯Ver うpしてくれたら狂喜します。

215 :事件当日:2005/04/17(日) 09:21:07 ID:???
―数日前・・・日曜午前8:45【エヴァンジェリン邸】

スネーク「・・・・・・。」(P90のメンテナンスを終え、組み立て終える。)
ネギ「・・・おはようございます。」
スネーク「昨日は眠れたか?」
ネギ「・・・・・・いえ、全然・・・(苦笑)・・・あの・・・・・・。」
スネーク「ん?どうした?」
ネギ「昨日のあの人・・・ちゃんと約束を守ってくれるんでしょうか・・・。」
スネーク「さぁな・・・。だが、俺達の目的は変わらない。あの娘を救うんだろ?」
ネギ「はい!」
スネーク「・・・いい返事だ、坊や。」

エヴァ「朝っぱらから何をしとんだ・・・貴様ら・・・。(眠い・・・)」
ネギ「あ、マスター・・・。」
スネーク「他の娘達は?」
エヴァ「もう、起きて準備している。向こうの部屋でだ。」
スネーク「そうか・・・よし、ネギ・・・行くぞ。」
ネギ「・・・え・・・?あ、はい!」
スネーク「・・・・・・エヴァンジェリンと言ったな・・・。彼女達を頼む・・・。」
エヴァ「・・・・・・フン。」

216 :事件当日:2005/04/17(日) 09:46:49 ID:???
―【エヴァンジェリン邸-入口扉前】

スネーク「行くぞ・・・。」
ネギ「あの、バイクには乗っていかないんですか?あの、なんでしたら僕の杖・・・」
スネーク「あぁ、『載せたら横転する』からな・・・。」
ネギ「え?」

刹那「・・・スネーク、ネギ先生!」
ネギ「刹那さん!?」
刹那「・・・二人だけで行くんですか・・・?」
ネギ「はい・・・また皆さんを危険な目に遭わせるわけには・・・。」
刹那「また明日菜さん・・・怒りますよ?」
ネギ「あはは・・・そうですよね・・・(苦笑)」
刹那「ネギ先生、私も一緒に行きます・・・!」
ネギ「刹那さんは、みなさんを・・・とくにこのかさんを・・・お願いします。」
スネーク「行くぞ・・・。」
刹那「・・・スネーク・・・あんたにも聞きたい事がある・・・。」
スネーク「時間は少ない・・・。手短に頼む。」
刹那「お前の仲間に・・・聞いたんだ。『何の為に戦ってる』のか・・・。私はずっとそれが気になってた。」
スネーク「・・・・・・。」
刹那「スネーク・・・お前は何の為に・・・。」
スネーク「・・・時間だ、行くぞ・・・。」
ネギ「・・・はい。」
刹那「・・・。」
スネーク「刹那と言ったな・・・。・・・生きて逢えたら、答えを教えてやる」

217 :マロン名無しさん:2005/04/17(日) 12:00:47 ID:???
楽天のHPで、編集して載せておきました。

ttp://plaza.rakuten.co.jp/mixdreamworld/5000

フリーページって携帯で見れましたっけ?
見れなかったらスミマセン。

218 :マロン名無しさん:2005/04/17(日) 12:17:03 ID:???
―日曜午前8:59【世界樹広場】

スネーク「・・・」
ネギ「・・・誰もいないようですね。」
スネーク「いや、いる。あれは・・・」

(二人の人影が広場にいる)

スネーク「あれは・・・雷電!?」
ネギ「え、知り合いなんですか?」
スネーク「・・・ああ。」
ネギ「もしかして隣にいるのは・・・超さん!」
超「ネギ坊主!よかった無事だったネ!」
ネギ「超さんこそ!なにもなかったんですか!」
超「私は雷電さんに助けてもらったね。早く逃げるあるよ。」
雷電「ああ、スネーク。大佐からの指示で俺もきた。手伝わせてもらうよ。早くあのログハウスへ・・・」
スネーク「待て、若いの。お前に聞きたいことがある。」

カチャ(スネーク、雷電に銃口を向ける。)

雷電「スネーク!な、なにを・・・」
スネーク「昨日、ここであのヴァンプを見た。死んだはずのな。」
雷電「・・・大佐から聞いている。まさか生きていたとわな。」
スネーク「死んだ奴が決して生き返ることはない。」
雷電「・・・」
ネギ「え、え、どういうことですか?」
スネーク「若いの。もう一つ聞く。お前はデコイ・オクトパスを知っているか?」
雷電「シャドーモセスでスネークが倒した変装の名人の・・・」
スネーク「奴には一人の弟子がいたそうだ。名前をスキッド。師匠が蛸なら弟子は烏賊なのか?」
偽雷電「さすがだ。俺の師匠を倒したことがあるだけあるな。スネーク。」

219 :マロン名無しさん:2005/04/17(日) 23:05:09 ID:???
スネーク「ネギ!離れろ!」
ネギ「は、はい!」
スキット「そうはいくか。」

(いたるところから兵士が出てきて囲まれる)

スネーク「っち!」
スキット「勘違いするな。俺はお前達をパーティーに招待するだけだ。傷つけはせんよ。」
超「ら、雷電さん?あなたは…」
スキット「お前は用済みだ。お前を餌にログハウスを中から攻め落とし茶々丸のメモリーとボディを奪い取る手はずだったが…」
ネギ「茶々丸さんを!けど、茶々丸さんはメタルギアじゃ…」
スキット「十分に利用価値がある。たとえそれがメタルギアではなくてもな。」
スネーク「おしゃべりはここまでいいだろう。超を開放しろ。お前らの相手は俺のはずだ。」
スキット「ふふ、そうせかすな。まだ隊長の準備が整ってない。仕事が残ってらっしゃる。そうだ…招待状をだせ。」
ネギ「超さんのリボンですか…」
スキット「それを彼女に返してやれ。せめてもの身だしなみだ。」
スネーク「フェミニスト気取りか?」
スキット「…超鈴音。今すぐここから離れてログハウスに向かえ。お前がいると邪魔だ。」
超「………っ!(走り出す超)」
スキット「お前らは開放するわけにはいかない。まぁこの人数差だ。無理な話しか。」
ネギ「………そうでもないですよ。風花 武装解除!」
スキット「!!」

スキットって本スレオリジナルキャラ?
もしかして原作準拠のキャラだったりしますか?

220 :マロン名無しさん:2005/04/17(日) 23:36:15 ID:???
とりあえず、スキッド(Squid)な。


221 :219:2005/04/18(月) 00:40:04 ID:???
ごめんなさい。修行をしなおしてきますonz

222 :マロン名無しさん:2005/04/18(月) 02:59:45 ID:???
―日曜9:00【エヴァンジェリン邸】

明日菜「ええ!?ネギの奴・・・スネークとかいうオジサマと二人だけで行ったの!?」
刹那「はい・・・・・・。すみません、明日菜さん・・・。(オジサマ・・・?)」
夕映「どうりでいつまで経ってもネギ先生が私たちを呼びに来なかったわけですね・・・。」
明日菜「あのガキんちょはぁ〜〜!!また迷惑がかかるとか、そんな理屈で私達を置いていったわけ!?」
刹那「・・・・・・。」
エヴァ「神楽坂明日菜・・・朝っぱらから喧しいぞ・・・。」
明日菜「エヴァちゃん!なんで早く教えてくれなかったのよ!?」
エヴァ「私は何も知らんぞ?あいつらが勝手に行っただけだ・・・。(眠む・・・)」
楓「ふむ・・・『勝手に行った』のでござるな?」
真名「まぁ・・・そういう事だな・・・。」
古菲「なら、私達も『勝手にする』アルよ♪」
明日菜「え?」
小太郎「?」
刹那「・・・明日菜さん、行きましょう。」
夕映「そうです・・・。みなさん、『勝手に行きましょう』」
朝倉「『想定の範囲外』はイレギュラー・・・『例え何があっても』おかしくないよん♪」
エヴァ「ま、そういう事だ。私は何も知らんし、一切興味ない。お前たちが出て行こうが、関知しない。いいな?」
明日菜「エヴァちゃん・・・。ありがと・・・。」

朝倉「そんじゃ、役割分担は昨日のブリーフィングと同じ。私とゆえっちと宮崎、そしてハカセは後方で皆に指示。
    古菲とアスナっちはハカセのステルスを着るステルス組。アスナっちはネギ君と接触するまでね?
    桜崎さんと龍宮さんは主力部隊。ステルスは・・・いる?」
龍宮「私も刹那もそんなものはいらん。」
朝倉「オッケー、それじゃあ残るは長瀬さんと小太郎君は・・・撹乱目的の別働隊。状況によっては主力部隊と合流してもいいから」
楓「あいあい♪任せるでござるよ〜♪」
小太郎「よっしゃー!大暴れしたるわい!」
朝倉「それじゃあ・・・『3-A G・A(ガーディアン・エンジェルズ)』GO!」

223 :マロン名無しさん:2005/04/18(月) 03:10:30 ID:???
雷電「なんだって!?君はさっき、ネギ先生とスネーク以外この家から出なかったって・・・。」
エヴァ「だから、言っただろう。『私は関知しない』、と。ぼうやと蛇が出て行った後はまったく知らん。
     他の者が出て行ったかどうか、私は知らん・・・そういうわけだ。」
雷電「・・・それじゃあ、その先のことは・・・。」
茶々丸「・・・それは私の方からお話させて頂きます。」
雷電「・・・あ、君は・・・。」
エヴァ「・・・私の知らん一部始終を知っているのはこいつだ。」
茶々丸「はい・・・。ですが、ネギ先生を助けることは出来ても・・・あの方を助けることは出来ませんでした・・・。」
雷電「・・・・・・。」

224 :マロン名無しさん:2005/04/18(月) 17:51:32 ID:???
ネギ「あの時・・・スキッドって言ってた人、何者だったんですか?あの時は変装してたみたいですけど・・・」
スネーク「デコイ・スキッド。デコイ・オクトパスの養子で弟子だ。経歴はわからん。」
ネギ「デコイ・オクトパス・・・それって確かシャドーモセスでダーバ局長に変装していた人ですよね。」
スネーク「男か女かさえもわからん。わかっていることはあいつは変装の達人であること。ある程度の格闘術、サバイバル術があること。
     ・・・それと俺を恨んでいることだ。」
ネギ「・・・師匠を殺した?けどあれはウイルスだったんでしょう?」
スネーク「さてな。恨みを買うことは慣れている。・・・さて続きを話そう。」



225 :ひさしぶりのDANTE:2005/04/18(月) 21:51:44 ID:???
どうしてこんなことになったけなぁ・・・
俺は何故か彼女らの部屋に招待された。そして待っていたのは・・・

「う〜ん、動きがちょっと甘い。もうちょっと初めの部分をスムーズにできたらいい感じになると思うぞ。」
(コクコク)

何故かザジちゃんの芸の練習会だった。

「先生はどう思います?」
「え・・・。もっと動きが大きいほうがいいな。それだけで客の反応も変わってくるもんだ。」
(コクコク)

これに答えきれる俺はなんか悲しい。

「やっぱ元現役さんの言葉には説得力があるな。服装もまともだったらもっとあるのに。」
『すごい勉強になります。』

いろんな意味でこのコンビはバランスがいいと思った。時計を見たらもう夕暮れの時間帯だ。

『じゃあ、もう一回初めからやります。』

しばらくは(回想のため)出番もないだろう。俺はどこかでそう思った。

226 :マロン名無しさん:2005/04/18(月) 22:05:48 ID:???
俺としては同時進行でもいいけどなぁ
シリアスばかりじゃなくて、コミカルも欲しいよ


227 :茶々丸の回想:2005/04/19(火) 11:01:34 ID:???
茶々丸「私が駆け付けた時は丁度ネギ先生達が敵と戦闘しはじめた時でした。
ネギ先生の武装解除魔法が数人の兵士の装備を吹き飛ばしているのが見えました。」
エヴァ「フン。」

ネギ「スネークさん。今の内に!」
スネーク「さすがだな。ネギ。今のも魔法か?」
ネギ「はい。そうです。・・・戦いの歌!」(体が淡い光に包まれる)
スネーク「ネギ! あまり無理はするなよ! 大2波だ。くるぞ。」(M9とナイフを構える)
ネギ「スネークさん。あの、人を殺すのは・・・」
スネーク「安心しろ。麻酔銃だ。・・・敵が増えてきたな。」
茶々丸「ネギ先生!」
ネギ「茶々丸さん!? どうしてここに? あなたは今狙われているんですよ!」
スネーク「丁度いい! チャチャマル、ネギを連れて逃げてくれ。」
ネギ「スネークさん!?」
スネーク「聞くんだ。やつらが超鈴音をおとなしく逃がすとは思えない。彼女を保護するんだ。」
ネギ「でも・・・」
スネーク「俺なら大丈夫だ。くぐった死線の数が違う。チャチャマル、行ってくれ。」
茶々丸「ネギ先生。行きましょう。」
ネギ「スネークさん。気を付けて・・・」


茶々丸「それで私達は超さんと合流して、ここに一旦戻って来ました。」
雷電「そしたら誰もいなかった。」
茶々丸「はい。それで私達は超さんの提案で工学部練のメタルギアを破壊する事にしました。」
雷電「メタルギアの破壊? しかしそのメタルギアには笑気ガスしか装備されていなかったのではなかったか?」
茶々丸「超さんの話ではカスタム次第で強力な銃火機が積めるということでした。」
雷電「確かにそんなものが学園内で暴れたらただ事じゃすまないからな。」

228 :コタローとシスターと美しき空 :2005/04/19(火) 21:48:21 ID:???
コタロー「ふぅ。まったく何の手がかりもない。」

澄んだ空にはもう夕日が沈みかけていている。東には薄い月がみえていた。
昨日から探しているのに一行になにもつかめない。コタローはイライラしていた。

コタロー「なんや、みんなで探しとるんやで・・・。はよ、出て来いや・・・。」

近くのベンチに座り込む。目の前の通りには、部活帰りの生徒だろうか。
急いでいる男子生徒もいれば友達としゃべりながら歩いている女生徒もいた。

コタロー「くそ!ワイは、ワイは・・・。」

自分の無力さを思い知る。試合や戦いの時、誰にも負けない。負けるはずがない。以前はそうだった。

あの時、戦争を見た。

その自信がまるで幻の様に感じた。なにも感じることもなく、人を殺そうとするプロの人間。
自分が目指していたモノがあれだったのか。最強の力を駆使するもののあるべき姿だったのか。
初めて知った。憧れだった、と。純粋な力。そんなものは本物の戦いの中に無かった。
あの時知った。恐れだった、と。最強の力。そんなものに全くの意味は無かった。あったのは・・・

コタロー『おっちゃんは戦うの楽しないんか?』
スネーク『・・・あぁ、楽しいと思ったことは一度も無い。
      充足感は味わったことはあるが・・・あれも相手と状況が生み出した特別だ。』

コタコー(俺がほしかったモノってどないやつなったんやろ。)

ふと、横を見る。何故かシスターが座っていた。

229 :コタローとシスターと美しき空 :2005/04/19(火) 21:50:15 ID:???
コタロー「・・・な、なんやねん。姉ちゃん。いったい、何時から?」
シスター「私は貴方の悩みを聞くために主に呼ばれました。」
コタロー「は?なにいってんねん。わ、ワイはキリスト教でない。無宗教や!」
シスター「・・・・・・・・・」
コタロー「な、なんや?」
シスター「・・・・・・悩みを。」
コタロー「は?」
シスター「だから悩みをこのシスターにぶつけなさい。悩んでるときは人に話すのが一番だよ。」
コタロー「う、うっさい。誰が・・・」
シスター「君が、だよ。・・・自分がほしかった物が『ニセモノ』だった。違う?」
コタロー「・・・そうや。ワイが今まで目指していた力はワイが欲しかったのと違った。違ってたんや。」
シスター「なんで、力を求めたの?」
コタコー「・・・強く、強くなりたかったんや。誰よりも。勝つことが気持ちよかったんや。」
シスター「一言いい?子供だねぇ。」
コタロー「な、なんやて!」
シスター「強さはね、イコール力だけじゃないんだよ。ただそれが一番早く表に表れるだけ。」
コタロー「・・・?どういうことや?」
シスター「精神的っていうのはありきたりかな。強さは人のこころ。人は誰もが強さを持ってるの。善悪関係なしにね。」
コタロー「強さは・・・人のこころ?」
シスター「結局は自分の『こころ』を見つけてそれを大事にしろってこと。それが私の持論。子供にはまだ早いかなぁ?」
コタロー「・・・なんやそれ。言ってることが全くわからんわ。」(立ち上がる)
シスター「あれ?どこ行くの?」
コタロー「一つだけわかったことがある。ワイはウジウジした自分は大嫌いやちゅうことや。」(走り出す)
シスター「・・・がんばってね。少年。」

ツリ目「あれ?折角、いろいろ準備したのに獲物がいなくなってる〜。ちゃんと引き止めといてよ〜」」
たれ目「うう、よかった〜。逃げてくれてて〜」
シスター「ごめん。ごめん。」

230 :マロン名無しさん:2005/04/20(水) 20:07:58 ID:???
短編・・・思いついたから書いた。今は反省している。


大佐:スネーク。今回の任務では麻帆良学園中等部3-Aに潜入してもらう。
スネーク:・・・一体何の為に中学校なんかに潜入するんだ?
大佐:盗  撮  だ。
スネーク:・・・了解した。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
麻帆良学園中等部裏庭
スネーク:人が多いな・・・見つかると厄介だ。殺す事も出来ない。
     とっとと潜入して着替えでも撮影するか…!!
     しまった!見つかったか!
のどか:先生!先生!ねぎせんせー!助けて!変態が…もごっ
スネーク:くっ!先生を呼ばれたか…まぁ大丈夫だろう。
     脱出ぐらいは出来るだろう…。


231 :マロン名無しさん:2005/04/20(水) 20:10:27 ID:???
スネーク:大佐!大佐ァ!
大佐:どうしたスネーク!見つかったのか!
スネーク:見つかっただけならまだ良い!この学園には
      銃 刀 法 と言う物は無いのか!
大佐:それはどうゆうことだスネーク!
スネーク:生徒が巨大な日本刀を持って襲ってくるぞ!
     それにさっき銃で撃たれた!どうなっているんだこの学校は!
大佐:仕方が無い!一度森の中に逃げ込むんだ!スネーク!
スネーク:了解した!
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
麻帆良学園中等部森林(コンティニュー数:58回)
スネーク:大佐ァァァァ!これ解ってて送り込んだだろう!
     貴様ァァァァァ!
大佐:どうしたスネーク!落ち着けスネーク!状況説明を!
スネーク:どうしたもこうしたもない!子供が手から光学兵器を
     放ってくるぞ!


232 :マロン名無しさん:2005/04/20(水) 20:13:28 ID:???
麻帆良学園中等部森林深夜(コンティニュー数:73回)
スネーク:…なんとか夜まで凌げたか…しかしなんなんだ。この学校は。
     とりあえず通信だ…大佐?
大佐:おぉスネーク。どうだ。落ち着いたか?
スネーク:…体がゲームオーバー時の音楽を覚えてしまったよ。
大佐:…今、月は何だ?満月か?
スネーク:あぁ、満月だ。おかげで周りが良く見える。
大佐:…スマン、スネーク。とっとと今すぐ任務を終わらせて
   帰って来るんだ。
スネーク:何故だ大佐。
大佐:奴が出るんだよ…
スネーク:!!まさか!麻帆良の白い奴か!?
大佐:…確かに白いことは否定しないが…
スネーク:すまん大佐。話は後だ。敵だ!



233 :マロン名無しさん:2005/04/20(水) 21:35:39 ID:???
ネギ「あの後、スネークさんはいったいどうしたんですか?」
スネーク「・・・ちょっと疑問に感じたんだが、いいか?」
ネギ「え、な、なんですか?」
スネーク「なぜ、ネギが俺の居場所を知っていた?お前は何にも手掛かりなしで動くほど迂闊じゃないだろう。」
ネギ「〈林〉さんです。あの人が『スネークの居場所が見つかった。先生にも是非手伝ってほしい。』って・・・」
スネーク「それで?」
ネギ「僕は車に乗せられて・・・そのままあの研究所に・・・そしたらスネークさんがいて・・・」
スネーク「俺がネギを一階への階段で見つけたとき、お前は一人だった。・・・〈林〉はどこへ・・・」
ネギ「『私は一階のラボの方を見てくる。ネギ先生は地下の部屋を調べてくれ。』て言われて分かれましたけど。」
スネーク「・・・そいつはスキッドだ。」
ネギ「・・・へ?」
スネーク「例え俺らの一方が逃げたとき、もう片方が餌になる。くそ!考えれることだったのに!」
ネギ「で、でも、もしかしたら、本物の〈林〉さんかも知れないし・・・」
スネーク「敵地にいるのにわざわざチームを崩す必要はない。それに俺だけが絡んでいるはずならネギを呼ぶはずがない。」
ネギ「・・・じゃあ、本物の〈林〉さんは?」
スネーク「もしあの時に撤収していたら無事だ。しかしまたこの学園に来ているとしたら、同じ姿の人間が2人いたことになる。」
ネギ「・・・無事じゃないかもしれない?・・・じゃあ、今、スキッドさんはいったい?」
スネーク「奴は獲物を二匹とも取り逃がした。今はここにはいないはずだ。あの研究所も俺にばれているからな。」
ネギ「じゃあ、またここあの人達が来るんですか?僕達のせいで・・・」
スネーク(一体、奴らの目的はなんなんだ?俺ならわかるが、なぜ子供のネギまでを狙う。
      っち!明日までは俺らは動けない。オタコン。それまでにできる限りの情報を集めといてくれ。)

234 :マロン名無しさん:2005/04/20(水) 22:56:52 ID:???
〈林〉 の意味が分からない罠

235 :マロン名無しさん:2005/04/20(水) 23:17:45 ID:???
>>234
>>8


236 :マロン名無しさん:2005/04/21(木) 16:23:05 ID:???
>>234
とりあえず前スレでふいんき(なぜかry)をつかんでおけ。


237 :マロン名無しさん:2005/04/21(木) 23:03:43 ID:???
風香「う〜ん、いろいろ準備したのにもったいない・・・」
史伽「仕方ないよ。美空ちゃんはもう教会の方に行っちゃったし。」
風香「むむむむ。・・・もったいないお化け。」
史伽「もったいない・・・お化け?」
風香「もったいないことをするとね、もったいない〜。もったいない〜。って言って追いかけてくるの。」
史伽「何それ?初めて聞いたよ。」
風香「史伽。お化けに呪われないうちに何とかするよ。」
史伽「お姉ちゃん。何するの?」
風香「もちろん・・・この『もったいないもの』を供養してあげるために皆に無理矢理、協力してもらいにだよ。」

238 :スネークの回想:2005/04/22(金) 00:30:04 ID:???
―日曜9:07【世界樹広場】
9時を回るが、オセロットは現れず、数の多い敵兵を相手に奮戦し続ける。

スネーク(クソ!・・・数が多すぎる・・・!俺が最初に制圧した敵も次第に回復してきてるみたいだな・・・。
      M9の弾数も残りすくない・・・。クソ!)

敵兵の一人がナイフで斬りかかるが、瞬時にかわして後ろに回り締め上げる。
そして、そのまま制圧した敵兵を盾にし、周りの敵兵を威圧する。

スネーク(早く突破しなければ・・・時間の問題だ・・・。)

突然、エンジンの咆哮が響き渡る。
そして次の瞬間には、敵兵達の目の前をZUが大きく宙を舞っていた。

敵兵「!?」

刹那「数は多いが、制圧できそうだ。いけるな?龍宮」
龍宮「ああ、運転は任せた。」

龍宮の両手に握られたMP5(の電動ガン)がZUと共に咆哮をあげた。

239 :スネークの回想:2005/04/22(金) 10:28:08 ID:???
急な襲撃を受けた敵兵は半ばパニックに陥った。陣形が大きく乱れる。
スネーク(む? おかしい。兵を鎮め指揮をとるものがいない。・・・スキッドがいない?)
しばらく銃声とエンジン音がなり響き、敵兵がようやく退却しはじめた。
スネーク「すまなかったな。助かった。」
龍宮「報酬さえはずんでもらえるのなら構わないよ。」
スネーク「・・・いくらだ。」

―――【CALL】―――
スネーク「こちらスネーク。・・・大佐」
大佐「大丈夫だスネーク。君の給料から引いておく。」
スネーク「やはりそれか・・・。大佐、俺の給料はあとどれくらい残っているんだ?」
大佐「そうだ、スネーク。オセロットが超君のメタルギアを起動する気らしい。すぐ工学部練の研究所に急ぐんだ。」
スネーク「・・・了解。」(今月もダンボールにお世話になることになりそうだな。)

240 :スネークの回想:2005/04/22(金) 15:00:57 ID:???
日曜日 9:27 【工学部練研究所一階】
世界樹での戦闘を二人に任せ、スネークはマードックに以前投下してもらったスティンガーを装備し、メタルギア戦に備えていた。

スネーク「一階にはそれらしい施設はないな。やはり地下か?」

その時、一階の階段を誰かが登ってくる足音が聞こえた。

とっさにM9を構え、壁に身を寄せる。

スネーク「動くな!」
ネギ「うわぁ!?」
スネーク「!? ネギ! お前も来たのか。」
ネギ「はい。超さんは僕の生徒だし、だからこの問題は僕の問題でもあるんです。」

(本当に、10才とは思えない少年だな。彼もこの歳で色々な物を乗り越えて来たのだろう。)

スネーク「ネギ! メタルギアは地下にある可能性が高い。これから俺はそれを破壊しに行く。これは俺の任務だ。」
ネギ「僕も行きます。」
スネーク「危険だ。無茶はするな。」
ネギ「それでも、行きたいんです。」
スネーク「・・・わかった。だが、身の危険を感じたらすぐに逃げるんだ。お前にもしもの事があったら・・・、俺はお前の生徒に殺される。」


241 :マロン名無しさん:2005/04/22(金) 22:49:17 ID:???
―――【危険モード】―――
エヴァ:さっきから学園内が騒がしいと思えば…
    お前、何をしている?
スネーク:(くっ。武器は無い…格闘しかない。)
     てぇぃ!
エヴァ:フン…(サッ)
スネーク:避けた!?こいつ、ニュータイプか!?
エヴァ:何を言っている!リク・ラク・ラ・ラック・ライラック!
    雷の暴風!
スネーク:うぉぉぉぉぉっ!大佐ッァァ!ふざけるなー!
大佐:どうしたスネーク!
スネーク:今度は戦艦並のビーム砲を体内に収納しているぞ!
     ええーい!麻帆良の生徒は化け物か!
     うわ、ちょっと待て!
     くぁwせdrftgyふじこlp;@:「」  
大佐:スネーク?スネーク!?スネ――−−−ク!!!




242 :マロン名無しさん:2005/04/22(金) 22:59:16 ID:???
>>230-232
>>241

まどろっこしいネタ書くな
雰囲気嫁
そんなネタ前スレで消化してるんだよ

243 :マロン名無しさん:2005/04/22(金) 23:44:01 ID:???
   、ヽlノiノ_
  ヾ/ハノヘゝ   
   '`c゚_ヮ゚ノ゛   (…燃料は放っといて、CMいってみよー)




                                  魔 __   法_     先__     生
                                 ┌‐┘ └ 、┌┘ ̄ロロi‐┘ └‐┐i´`i
                                 └─‐‐っ )!‐┐ .┌┘!‐┐ ┌‐┘! .!
                                   ,,-''"´, ァく┌┘ .└┐i‐┘ └‐┐l i
                                 く  ,ィ  K  >‐┐ ┌ァ!-!─   ─‐li´o`i,
                                  `´└┘ `´  └‐,!'´  _     __lゝ_.ノ
                                            i   ( )  |
                                 vs METAL GEAR !、  `   ノ
                                              `‐--‐''´


244 :マロン名無しさん:2005/04/23(土) 02:20:32 ID:???
ダンテが放置されてかわいそうなので、むしろもう一個スレ立てたい……

というようなことを前スレでも言った気がするんだが、今も同じことを考えてる。
こっちでは出せない吸血鬼とか鬼とか幻魔とか、無理無く出せそうだし、どうだろうか?

245 :現在・千雨の部屋の前:2005/04/23(土) 03:44:46 ID:???
裕奈「ここって長谷川さん達の部屋じゃん。ホントに先生が入って行ったの?」
円「ホントだって。私達がしっかり目撃したんだから」
桜子「そうそう。ザジちゃんが手を引いて誘ってたんだよ。もう三十分ぐらいになるかな?」
柿崎「龍宮にザジに裕奈の三つ巴かぁ。くぅ〜、面白くなってきた〜!」
裕奈「だ、だからそんなんじゃないって。そりゃ、ちょっとは格好いいって思った・・・」
円「解ってる、解ってるって」
桜子「大丈夫。私達は裕奈の味方だよ」
柿崎「そうそう。しっかり応援しちゃうからね。さあ、長谷川の部屋に突撃だよ!」
裕奈「だ、だから・・・・」
三人『GO! GO! 裕奈!  Let's Go! 裕奈!!』
裕奈「・・・・ハァ・・・。でもまあ、確かに何をしてるのかは気になるかな?」
(トントン)
裕奈「長谷川さん、ちょっと入るキャァァァァ!」(パコーン!)
円「な、何があぁぁぁぁ!?」(どっか〜ん!)
桜子「ぞ、象がああああぁあ!」(くるくるくる・・・・・キラリーン!)
柿崎「何でこんな所にぃぃぃぃ!?」(ぺっしゃ〜んこ!)

千雨「・・・・褒められて嬉しかったからって、ちょっとはしゃぎすぎだろ。
    もう部屋の中で大型獣を出したりするなよ?」
ザジ「・・・・・・・(コクコク)」



ダンテは使い難くてなぁ。
コメディで映えるキャラじゃないし、
制限無しでエヴァと同等かそれ以上の力があるからシリアスにも使えないし、
恋愛対象にしちゃうと見たくないって人もいるだろうし・・・。

246 :マロン名無しさん:2005/04/23(土) 05:21:37 ID:???
まぁ、現時点ではアレだが、使いようによっては面白くなると思うけどな
しかし、DMCシリーズ一つもクリアしてない漏れには扱い難いが
敵キャラとか知らんし

247 :244:2005/04/23(土) 15:07:23 ID:???
じゃあ、もうざっくりとスレ立てちゃっていい?

248 :マロン名無しさん:2005/04/23(土) 17:04:00 ID:???
>>247

それで過疎らないならね

249 :マロン名無しさん:2005/04/23(土) 20:58:04 ID:???
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1113147190/
>>376付近にスネークネタがあったから運んできただけだが…

反省している。正直スマンカッタ

250 :240の続き:2005/04/23(土) 21:27:47 ID:???
―――――【CALL】―――――
オタコン「スネーク、僕だよ。大丈夫かい?」
スネーク「オタコンか。今からメタルギアを破壊する。そっちはどうだ?」
オタコン「〈林〉がマードックを回収して脱出した。変わりにこっちに来てくれてね。」
スネーク「なんだって!!」
オタコン「え?知らなかったのかい?今は連絡手段の確保に向かってもらっている。」
スネーク「オタコン!そいつは違う。偽者だ。あのスキッドだ!」
オタコン「・・・え。た、大変だ!スネーク。良く聞いてくれ。もうすぐ通信ができなくなる。」
スネーク「なんだって!」
オタコン「この学園都市の中では普通の通信ができない。通信をするには中継地点さないと無理なんだ。」
スネーク「それで?」
オタコン「スキッドは今、その中継地点にむかってもらっている。それが破壊されると外部にいる大佐はともかく僕たちも連絡ができない。」
スネーク「オタコン!ともかくそこを離れろ!奴は俺らを追い詰めていく気だ。今度はお前達が危なくなる。」
オタコン「スネーク!・・・ザーーーー」
スネーク「っち!」
―――――【CALL切】――――

251 :訂正:2005/04/23(土) 21:43:08 ID:???
オタコン「〈林〉がマードックを回収して脱出した。変わりにこっちに来てくれてね。」

オタコン「〈林〉がマードックを回収して脱出した。変わり雷電がにこっちに来てくれてね。」

今、現実は2日目の夕方でいいんですね?

252 :マロン名無しさん:2005/04/23(土) 22:57:14 ID:???
>>251
そう。ただ、ネギが消えてからは三日経っている。
で、言おうかどうか迷ったんだが、確認の意味を込めて言っておく事にする。
今までも多少あったが、そんなに不便でもなかったので見逃してきた。
だが、今回は読むのに差し支える程に誤字、言い回しの不自然が多過ぎる。

変わりに→代わりに

中継地点さ→中継地点が

スキッドは今、中継地点に向かってもらっている→スキッドは今、中継地点に向かっている

僕たちも通信が出来ない→僕たちの通信が出来ない
と、するともっと読み易いと思う。

・・・すまない。不粋な事を言っているのは解っている。
が、折角の良い物なのに実に勿体なくて、つい書き込んでしまった。許してくれ。

253 :マロン名無しさん:2005/04/24(日) 00:05:48 ID:???
前スレでも言われてたけど、ここはホントに愛に溢れてるなあ・・・。指摘も他とは何かが違う。
打ち間違いもしょうがないって。たまには携帯ででも書き込んでみたらどう?

254 :スネークの回想:2005/04/24(日) 01:19:07 ID:???
スネーク(オタコンと連絡が取れなくなった・・・。仕方ない、このままメタルギアの破壊を続行する・・・。)
ネギ「どうかしたんですか・・・?」
スネーク「いや、なんでもない・・・。」

―――『CALL』―――(ハカセの研究所分室でスネークが勝手に配布したトランシーバーを使用。)
茶々丸『・・・ネギ先生、聞こえますか?』
ネギ「あ、茶々丸さん。」
茶々丸『今、超と共に地下の格納庫にいます。超の発明した例の兵器がある場所だと・・・超は仰ってます。』
ネギ「みつかったんですか!?」
茶々丸『はい。今から破壊しますので、至急おいでください。』
―――『CALL切り』―――

ネギ「みつかったそうです!」
スネーク「よし、俺達も行くぞ。」

255 :244:2005/04/24(日) 01:58:06 ID:???
結局立てた。反省はしていない。過疎化しないようにがんがろうと思う。

劇場版 悪魔先生ダンて!
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1114275028/

256 :マロン名無しさん:2005/04/24(日) 02:05:55 ID:???
ガンガレ、応援してるぞ

257 :スネークの回想:2005/04/24(日) 15:05:47 ID:???
日曜日 9:38 【工学部地下格納庫】

ネギ「茶々丸さん! 超さん!」
超「あ! 来たネ。ネギ坊主。」
スネーク「状況は?」
茶々丸「メタルギアはここにあると考えて間違いありません。ここのクレーンやベルトコンベヤを無断で使用した形跡がありました。」
スネーク「成程。それでメタルギアや重火器を移動させたんだな。」
超「この格納庫は大きく四つの倉庫に別れているネ。その中の第4格納庫、普段はジェット機とかを収納しておく所に運ばれたと思われるヨ。」
スネーク「(なんでジェット機が学園にあるんだ?)何故そこに運ばれたと分かる?」
茶々丸「第4格納庫は地上に直結するロケット発射口があります。おそらくそこから地上に出るつもりだと私と超さんは考えています。」
スネーク「ロケット発射口!?」
超「問題は、そこに行くのに敵に気付かれないようにしないといけないことネ。もしこの中で戦闘することになったら、ここに収納されているミサイルとかに引火して大惨事になるヨ。」
スネーク「(オマケにミサイルか・・・)まあ、要は潜入任務と言うことか。それなら俺の専門分野だ。」
ネギ「でも、見つからずに中に入れるんですか?」

スネークは周りを見回した。各倉庫に物資を運ぶベルトコンベヤ。そして、山積みにされたダンボールが目に入った。
スネーク「・・・俺に考えがある。」

258 :スネークの回想:2005/04/25(月) 22:33:09 ID:???
―日曜日 9:41 【工学部地下格納庫『第一格納庫』―ベルトコンベヤ】

敵兵「・・・異常なし・・・。異常・・・ん?」

巡回の敵兵、ベルトコンベアに乗せられたダンボールを見る

敵兵「・・・・・・異常なし」

スネーク(ふぅ・・・。ベルトコンベヤは途切れる事なく壁の向こうまで続いている・・・。
      恐らく、その向こうが第二格納庫だろう・・・。よし、まず一つ目は上手くいった。)
―――『CALL』―――
スネーク「こちら、スネーク。茶々丸聞こえるか?」
茶々丸『はい、聞こえます。状況は如何ですか?』
スネーク「順調だ。このまま第二格納庫まで向かう。敵兵が気付かなければ、の話だがな・・・。」
茶々丸『了解しました。・・・あ、ネギ先生・・・・・・。はい・・・はい・・・わかりました・・・。』
スネーク「どうした?」
茶々丸『ネギ先生から・・・”どうぞご無事に”・・・との事です。』
スネーク「ふ・・・わかった。第四格納庫に到着したらまた連絡する。オーバー。」
―――『CALL切り』―――


259 :マロン名無しさん:2005/04/27(水) 07:59:27 ID:???
エヴァ「・・・・・・少し休憩でもするか。茶々丸、茶を入れてきてくれ・・・わらび餅も一緒だぞ。」
茶々丸「かしこまりました。(雷電を見やりながら)・・・もしよろしければ、汗を流してはいかかでしょうか?
     ・・・・・・その様子では、汗を沢山掻いてらっしゃるようなので・・・。」
雷電「あ・・・いや・・・。」
   (・・・あれ?いつのまにか身体が自由になってる・・・。)
   「・・・わかった、御好意に甘えるよ。」

シャワーを浴びる雷電

雷電「ふぅ〜〜!気持ちいい・・・!ずっと密着したスカル・スーツを着てたからな・・・。」

浴室から出る雷電

雷電「ん?着替えが置いてある・・・Tシャツとジーパン・・・?」
茶々丸「そのような物しかご用意出来ませんでしたが・・・お気に召しませんでしたか?」
雷電「いや、これで十分だよ、ありがとう・・・。」
   (悪い子達じゃなさそうだ・・・スネークが協力していただけはあるな・・・。)

260 :マロン名無しさん:2005/04/27(水) 22:45:50 ID:???
師匠が泣いている。子供の俺は師匠に話しかける。師匠は話す。

私の先生がね、死んでしまったんだよ。いや。殺された、かな。
先生はね、モグラだったんだ。ただのモグラじゃない。東さえ騙していたモグラなんだ。
あれは十何年前だったかな。先生は西に潜入する前に一緒に映画を見にいったんだ。先生に誘われてね。
『スーパーマン』だった。俺も先生もいい大人なのにね。先生は映画の後、先生が言うんだ。
「俺はスーパーマンにはなれない。けどな、子供にヒーローを信じさせることはできる。そんな時代を創る基盤となる。」
先生とはそれからしばらくは会ってはいない。時々手紙は来ていたけど、こっちから送ることはできなかった。
1989年11月、西から太陽が昇った。モグラは地面に這い出れるはずだった。けどその自由の太陽にモグラ達は照らさてしまった。
東にとって『害獣』であるモグラはつぎつぎと排除されていった。先生は『国』に助けを求めた。けどね、助けてくれなかったんだ。
これは先生が残してくれた最後の手紙らしい。仲間のモグラさんが届けてくれたんだ。結構前の手紙だけど。
「仲間のモグラが消えていく。ここにいた本当のモグラ達はいい連中だった。私はそんな彼らを騙し続けてきた。
 すべては国の為だった。しかし国は私を裏切った。子供の頃の私は今の私を見てなんと思うだろう。だが後悔はしていない。
 もうすぐ私は消される。お前は私のようにはなるな。お前達が幸せになれる道を行け。」って書いてあった。
今、リキッドが準備をしている。俺はそれに乗るつもりだ。お前はどうする?

・・・いつの間にか寝てしまったようだ。ディスプレイは俺に新着メールがあることを知らせている。
未だに俺はあの夢をみる。師匠の過去を始めて垣間見たからか、それともあの手紙に書いてあった一言が気になっているのか。
メールは隊長からの呼び出しだった。俺はメールの内容を確認するとそのメールを削除した。
「スーパーマンは今でもヒーローか?」あの一言がなかなか頭から消えないでいた。

261 :マロン名無しさん:2005/04/29(金) 11:23:27 ID:PYaScgu7
ここでCM!

262 :参考:2005/04/29(金) 13:22:34 ID:???
     |>>260で出てくる『モグラ』とはまだドイツが東西に分かれていた頃に
     |東独政府が西側に潜入させたスパイのことです。
     |『先生』は西側の内情と東側のスパイを調べるために潜入しました。
     |1989年、ベルリンの壁が壊れ東西が一つになったとき元東独政府は
     |スパイ達の密告を恐れました。東独政府が西に潜入させたのは6000人
     |といわれています。東独政府のスパイリストも行方不明となっており
   )ノ|西独政府はこのスパイに関して正式なコメントはしていないそうです。
  γ´⌒^ヽ、
  ハ///^llヽ  。落書き;シリアスな話が続いたんでコメディ分がほすぃ
  'ノリ ゚ ー゚ノi / 
  ⊂Ii報,)llつ
   く/_|_〉 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    し'ノ
                                  魔 __   法_     先__     生
                                 ┌‐┘ └ 、┌┘ ̄ロロi‐┘ └‐┐i´`i
                                 └─‐‐っ )!‐┐ .┌┘!‐┐ ┌‐┘! .!
                                   ,,-''"´, ァく┌┘ .└┐i‐┘ └‐┐l i
                                 く  ,ィ  K  >‐┐ ┌ァ!-!─   ─‐li´o`i,
                                  `´└┘ `´  └‐,!'´  _     __lゝ_.ノ
                                            i   ( )  |
                                 vs METAL GEAR !、  `   ノ
                                              `‐--‐''´

263 :回想:『第4格納庫』:2005/04/29(金) 21:47:50 ID:???
日曜日 9:47 【地下第4格納庫】
ダンボールがベルトコンベヤに運ばれてくる。兵士がその中から機械の部品を取り出し運んでいく。
一際大きなダンボールが運ばれてきた。兵士がその梱包を解く。

???「動くな!」
兵士「!?」
ダンボールの中から男が飛び出してきた。手には銃を構えている。
兵士「くっ。てっ、敵襲!」
???「ちっ。」
兵士の首筋にM9の弾が当たる。兵士は力無く崩れ落ちた。

兵士「ん? 何かあったか?」
周りに居た数人の兵士が異変に気付いて近寄ってきた。

カラン カランッ

兵士「?」

スタングレネードが炸裂し、残りの兵士達も意識を失った。


264 :双子とか:2005/04/30(土) 01:31:01 ID:???
風香「う〜ん・・・・」
史伽「どうしたですか、お姉ちゃん?」
風香「これ。勿体無いからって持ってきたけど、どうやって使おうかなって」
史伽「そんなのを悪戯に使おうとする事が間違ってるんです。
    食べ物を粗末にする方がずっと勿体無いです」
風香「う〜ん、確かにそうかも・・・・」
(キョロキョロ)
風香「あ、ちづ姉発見!」
千鶴「あら、どうしたの二人とも?」
風香「はい! ちづ姉にプレゼントだよ!」
史伽「あ、えっと、みんなで食べてください」
千鶴「あら、こんなに一杯もらっちゃっていいの? ありがとう。美味しく食べさせてもらうわ」
風香「よし、次のターゲットを探すよ、史伽!」
史伽「あ、お姉ちゃん待ってです〜」
千鶴「あらあら。二人とも元気ね。
    さて、この大量の玉葱はどうしようかしら?
    ん〜・・・・・・・・そうね。今日は玉葱一杯のハンバーグにしましょう」


どこかのコタロー「な、なんや? 今、スゴイ悪寒が・・・・・・」

265 :マロン名無しさん:2005/04/30(土) 21:44:48 ID:???
        ,ィ , i
       ,' ′‐ァ=ニ_'==‐
      ,  '⌒ヽ / , ィト\  _ アア〜ヒマダナ。御主人マルイシナ。
.   //i i. iヽ ',/ リヘヽ '´/ ・・・チョットウンドウデモスルカ。
   〃/,化i! i |  ! /! iW´
   ″L!i.ト,ヽ!i  |∧ ∨ ヾ ___
      }U ' `|! !i}ハ /ゝ 、 \  !工エつ
       ヽァ __」. !|レ‐テ´   丶ヽ ノ
       (冖i_」 ルン ``‐、   /工二コつ
        ̄ |:!      ` -'
          リ

雷電「今、そこの人形が動かなかったか!?」
エヴァ「・・・まぁ、気のせいだ。いや、気にするな。」

ゼロ(アア〜相棒デモカモデモイイカラコネェカナ)

266 :マロン名無しさん:2005/04/30(土) 21:57:34 ID:???
そういえば、ダンテってこのスレにはもう出せなくなったの?

267 :マロン名無しさん:2005/04/30(土) 22:35:58 ID:???
>>266
そんなことはないはず。証明してみる。
――――――――――――――――
現在 18:57 【学園内】
ダンテ「もう外が暗いな。・・・というか、ここはどこだ。」
女子寮を出てきてしばらく歩いていると始めての道にでてしまった。
戻って道を尋ねることもできるが、一応先生のプライドがある。
ダンテ(ずっといると永遠に練習会が続きそうだったしな。)
軽く途方にくれていると前から誰か来る気配がした。
ちょうどいい。コンビニまでの道を尋ねようとその人影に近づくとそれはシスターだった。

美空「あれ?ダンテ先生?こんなところで何を?」
ダンテ「・・・もしかして俺の生徒か?」
美空「はい。まぁ制服じゃないですからね。春日美空です。」
ダンテ「今、帰りか?」
美空「ええ。先生は何を・・・」
ダンテ「えっと、まぁコンビニに行くはずなんだが道に迷ってな。」
美空「・・・こっちの道から来たってことは寮に行っていたんですよね。」
ダンテ「ああ、そうだが。」
美空「・・・先生。これ、今度の日曜に教会で礼拝がありますんでもしよかったら。」
ダンテ「・・・ああ、ありがとう。」
美空「先生。主はすべてを許してくれます。主の前にすべてを告白したほうがいいですよ。」
ダンテ「一体、何を・・・。」
美空「このことは私達の秘密にしておきますから。だから犯罪行為はやめてください。」
ダンテ「ちょっと待て。君は誤解を・・・」
美空「先生。さようなら。」

そしてその娘は走って去っていった。
ただただ、俺は泣きたくなった。

268 :マロン名無しさん:2005/05/01(日) 19:49:36 ID:???
>そしてその娘は走って去っていった。
美空の出番に、ただただ、俺は泣きたくなった。

269 :回想:2005/05/03(火) 02:54:22 ID:???
日曜日 9:50 【地下第4格納庫】
―――――【CALL】―――――
スネーク「こちら、スネーク。第四格納庫に到着した。ついでに見張りも片付けた。」
茶々丸『そうですか。さすがですね。そこにメタルギアはありますか?』
スネーク「・・・いや。そういった物はない。あるのは重火器や精密機械がある。・・・これはステルス迷彩?」
茶々丸『・・・はい?はい。スネークさん。そうするともう地上に運ばれた可能性があります。まだ起動をしてないだけです。』
スネーク「じゃあ、もう手遅れなのか?」
茶々丸『いえ。・・・もう一機のメタルギアを起動させます。対メタルギア用メタルギアを。』
スネーク「対メタルギア・・・毒をもって毒を制す、か。」
茶々丸『孩子と安庁。孩子はもともと核を搭載できるように設計されています。しかし、今は重火器が精一杯です。』
スネーク「それは、ありがたい。」
茶々丸『安庁はそれを破壊する為に創られました。奴らはその正体を見抜けなかったみたいですね。』
スネーク「正体?ここには二機のメタルギアがあるのでないのか?」
茶々丸『正確には一機と一発です。安庁は一発の弾丸なんです。』
スネーク「弾丸?メタルギアが?そんな馬鹿な!」
茶々丸『メタルギアと名づけたのは単なる遊びだそうです。しかし、それは普通の弾丸ではありません。』
スネーク「これをその孩子に撃ち込むと破壊できる?」
茶々丸『ええ。それは瞬間的に金属腐食を引き起こし、システムをシャットダウンさせる電磁波をだします。』
スネーク「とりあえずは使い物にならなくなるか。それはどこにある?」
茶々丸『精密機械があるといってましたね。その中にあります。パスワードは19881201です。』
スネーク「・・・超に言っておけ。そういった生年月日のパスワードは見破られやすいとな。」
―――――【CALL切】―――――

270 :回想・二人:2005/05/03(火) 06:17:23 ID:???
(折り重なるように倒れ伏す無数の人影。
 一発の銃声が鳴り響き、また一人の男がその中にくずおれる)

龍宮「これで最後か。楓達が上手くやってくれたお陰で、随分と楽な仕事だった。
    刹那、向こうの様子はどうだ?」
刹那「ああ、たった今連絡があった。安庁を使って孩子を破壊するそうだ」
龍宮「場所は?」
刹那「第四格納庫近辺。つまりは学園都市の橋付近だな」
龍宮「ここからなら10分と掛からないな。ここの後始末はハカセ達に任せ、私たちも行くとするか」
刹那「ああ。(先生、私達が行くまで、無茶はしないで下さい・・・)」

271 :回想:2005/05/03(火) 16:56:24 ID:???
ピ、ピ、ピ、ピ・・・
パシュ(開く)
これは・・・T−76か。いや。少し改造してある。安庁用にカスタマイズしてあるのか。
一応、説明書もはいっているな。(ttp://www.f5.dion.ne.jp/~mirage/hypams04/a1.tr76.html)
そしてこれが・・・安庁か。普通の弾丸にしかみえんが・・・。一発しかないな。
ここから直接地上に抜けるのがてっとり早いか・・・梯子を上るか。

ファーン、ファーン
「同志に告ぐ。準備は整った。作戦をステップ3に移行する。地下格納庫にいる者は直ちに移動を開始せよ。繰り返す・・・」(英語で)

な、どういうことだ。くっ、見張りがが起きはじめたか。隠れなければ。(スネーク、物陰に隠れる)

「・・・っく。大丈夫か?起きろ。ステップ3だ。俺達は撤退する。起きろ。移動するぞ。」
「ああ。起きない奴は担いででも連れて行け。やっと国に帰れるんだ。がんばれ!」
「一般人に見られても無視だ。決して攻撃はするな。いいな。撤収する。」
ダダダダダダッ(皆、出て行く。)

まずい。入り口には。ネギ達が・・・!

272 :アムラーム:2005/05/05(木) 19:24:10 ID:i6hqbZNp
日曜日9:56【地下第4格納庫】
―CALL―
スネーク「こちら、スネーク!!茶々丸、大変だ!!!」
茶々丸「どうしました?」
スネーク「警備兵がそっちに向かっている!!!」
茶々丸「!?」
スネーク「攻撃はしないと言っていたが・・・、もしもの場合がある!!ネギ達を連れて早くそこから逃げろ!!!!」
茶々丸「わ、分かりました・・。」
―CALL切―

273 :回想:2005/05/06(金) 19:35:23 ID:???
日曜日 10:00 【学園都市連絡橋】

ネギ「はぁはぁ。なんとか見つからずに逃げれましたね。でもあの人達あんなに派手に動いて大丈夫なんですかね?」
茶々丸「彼らの格好なら、大学のサバゲー同好会か何かと思われるだけでしょう。」

ガガガ・・・。

超「? なんか変な音が聞こえるヨ?」
ネギ「え!?」

ガガガ・・・。

茶々丸「しまった! ここは・・・」
????「はじめまして。ネギ・スプリングフィールド君。」

水しぶきをあげ川の中から何やら巨大な機械が飛び出した。これこそが麻帆良の技術を集結して作られたメタルギア『孩子』である。
ネギ「これが、メタルギア・・・。」
????「ほう、超君も一緒か。丁度いい。悪いがこのメタルギアと、その人間型メタルギアは頂いていくぞ。」
ネギ「茶々丸さんはメタルギアじゃありません! 僕の生徒で、大切な友達です。あなたには絶対に渡しません。」
茶々丸「ネギ先生・・・。」

274 :スネ編回想:2005/05/06(金) 20:12:57 ID:???
日曜日 10:00 【地下第4格納庫】
???「スネーッッック」
スネーク「貴様。まだその姿だったのか。スキッド!」
スキッド「顔は変えられても体の大きさはすぐには変えられなくてね。」
スネーク「っち!お前等の目的はなんだ!どうしてこの学園を狙う。」
スキッド「・・・そのステルス迷彩。それが一つの答えだ。」
スネーク「?」
スキッド「隊長の命令だ。お前を捕まえる。」
ガタン!ウィィィ・・・
スネーク「リフトが・・・このまま地上へ出るのか?」
スキッド「今、この学園には必要な兵士しか残っていない。メタルギアのデータを取るグループ。隊長が指揮をしているグループ。
     そして、地上で貴方を心待ちにしているグループです。」
スネーク「お前等は国境を侵している。なんにせよこの国は黙っちゃいない。」
スキッド「誰も気づかん。上を見ていろ。」
スネーク「・・・音が出ないヘリ?そんな!」
スキッド「技術はここまで追いついたんですよ。後はこのことを皆で秘密にするだけですよ。」
ガチャン!(地上に出た)
スキッド「・・・何故だ。何故だれもいない?」

??「動くな。そのまま手を上げろ。」
スキッド「!!」
スネーク「君達は・・・」
龍宮「武器を捨てろ。ゆっくりとな。」
刹那「敵は皆、片付けた。私達の言うことに従ってもらおう。」

275 :スネークの回想:2005/05/07(土) 14:17:48 ID:???
日曜日 10:07 【工学部ヘリポート】

スネーク「すまない。助かった。」
刹那「貴様の為じゃない。先生の為だ。」
龍宮「私は報酬さえ貰えればなんでもいいよ。」
スネーク「・・・。」

その時、あたりに爆音が響き渡った。

刹那「なんだ!?」
スネーク「ちっ。・・・メタルギアだ。もう起動してしまったらしい。」
龍宮「連絡橋の方から聞こえたぞ。」

龍宮、ヘリポートの隅に行きその方向をうかがう。続いてスネーク達も。

橋の上は粉塵が舞っている。ちょうどメタルギアが連絡橋にいるのが確認できた。相当量の銃火器が装備されているのがわかる。その銃口は数人の人影に向けられていた。

ネギ達だ。



276 :スネークの回想:2005/05/07(土) 20:53:30 ID:???
スネーク「早く行かなければ・・・・・・ネギが・・・。」
刹那「だが、ここから走っても時間がかかる・・・。・・・龍宮。」
龍宮「・・・スネーク、私達が乗っていたバイクがある。それを使って連絡橋まで行け。」
刹那「早く行ってくれ・・・。ネギ先生が危ない・・・。」
スネーク「わかった・・・。君たちはそいつを頼む。・・・すぐ戻る。」
刹那「・・・約束だぞ。まだ聞きたいことだってあるんだ!」
龍宮「・・・・・・。」
スネーク「・・・ああ、必ず戻る。」

スネーク、刹那が運転していたZUに乗る。

スネーク「もう、これは必要ないな。」

3-A科学班謹製ステルス迷彩を剥がすと、スティンガーミサイルがその姿を表す。
T-76と一まとめにして背中に背負うと、ZUのエンジンを噴かす。

スネーク「無事でいてくれ・・・。」

10:09【スネーク、工学部出発】
同時刻【降水開始―5分後に降水量は激増、雷も発生する。】


277 :回想:2005/05/07(土) 21:51:56 ID:???
日曜日 10:08 【学園都市連絡橋】
????「・・・ネギ・スプリングフィールド君。君に聞きたいことがある。」
ネギ「・・・なんですか?」
????「何故、こんな物があると思う?」
ネギ「・・・?」
????「今、この世界は軍縮が当たり前になってきている。こんな兵器は必要ないはずなのだ。」
ネギ「・・・いっている意味が良くわかりません。」
????「君はこの世界の歴史を知っているかね。昔、世界が二度の大戦を経験した頃だ。」
ネギ「・・・それが何の関係があるんですか!」
????「まぁ、最後まで聞きたまえ。その後、この世界は二つに分かれた。そしてお互いに剣を向けあった。」
ネギ「冷戦、ですか?」
????「そうだ。お互いにこの地球を数回、破壊することができる量の核を持ち合った。抑止。聞こえはいいが
      裏を返せば『やられたらやり返せ』だ。」
ネギ「だけど、今はそれを反省に平和な世界を創ろうとしています。」
????「反省か・・・。ネギ・スプリングフィールド君。今、この世界は再び冷戦の危機を迎えようとしているのだよ。」
ネギ「な、なにを・・・。」
????「相手を迎え撃つだけの力。相手を知るための情報。そして、抑止力。それが必要なのだ。平和であるために。」
ネギ「そんな、そんなことはありえない。だって僕達、魔法使いが・・・」
????「メタルギアは平和には欠かせなくなっている。今に、君にも判る。」
ネギ「判りません。それに約束したんです。茶々丸さんを守るって。だから、判りたくありません。」
????「・・・わかった。あきらめよう。しかし、それは完全に破壊させてもらう。守ってみせろ。」

ガシュン、ガシュン、ガシュン

茶々丸「ネギ先生!ミサイルです。」
ネギ「超さん。こっちへ。飛びます!」

278 :ここで無理矢理CM:2005/05/07(土) 22:20:26 ID:???
      _
   ,.'´  `ヽ
    i Lllノリリ)」〉      一応主人公なのにダンテ&美空より置き去りな二人。
    | l ゚ ヮ゚ノ|        過去編が終わった後に彼女等の活躍はあるのか?
   ノ⊂||卯リつ         ・・・それはこのスレの職人さまだけが知っている。
    ーく/_|〉┘
      し'ノ
     __  _._
   ,v,.'´ .iヘ`くv.`
  <<)ミ(リ リ))〉
   ノj、(l ゚ ヮ゚ノ、
  /ノ⊂k卯iつ ))
  ( (  く/_|〉 ノ )
     し'ノ
                                  魔 __   法_     先__     生
                                 ┌‐┘ └ 、┌┘ ̄ロロi‐┘ └‐┐i´`i
                                 └─‐‐っ )!‐┐ .┌┘!‐┐ ┌‐┘! .!
                                   ,,-''"´, ァく┌┘ .└┐i‐┘ └‐┐l i
                                 く  ,ィ  K  >‐┐ ┌ァ!-!─   ─‐li´o`i,
                                  `´└┘ `´  └‐,!'´  _     __lゝ_.ノ
                                            i   ( )  |
                                 vs METAL GEAR !、  `   ノ
                                              `‐--‐''´
前スレみたいに人がたくさん来ますように

279 :回想:2005/05/08(日) 12:24:09 ID:???
日曜日 10:18 【学園連絡橋】

雨が強くなってきた。

ネギ「ラス・テル・マ・スキル・・・・・・魔法の射手!」

数本の光線がメタルギアの装甲に当たって跳ね返った。

ネギ「くっ。魔法の射手が効かない・・・。」
超「対魔法シールド装備してるネ・・・。」超が苦笑する。

メタルギアの背中のハッチが開き、ミサイルが発射された。

ネギ「く・・・風花・風障害!」
数発のミサイルが障壁に当たる。そのたびにネギは体力と魔力を大幅に消費していく。

ネギ(まずい。このままじゃ・・・)

再びハッチが開く。第二弾が射出されようとしているらしい。
茶々丸「マズイ・・・先生はもう限界です。」
超「ネギ坊主・・・。」

雨音の中でも装填音がはっきりと聞こえた。

その時、爆発と共にメタルギアの機体が大きく傾いだ。

茶々丸「誤爆!?」

違った。雨を裂いてZ−Uに乗ったスネークがエンジン音を響かせ現れた。手には発射したばかりのスティンガーを構えている。
スネーク「・・・そこまでだ。オセロット!」
オセロット「スネーク。また会ったな。」

280 :回想:2005/05/08(日) 15:02:39 ID:???
ネギ「スネークさん!」
スネーク「パーティーはお終いだ・・・。」
オセロット「いいや・・・やっと主役が揃った。これからがメインだ!」

スネーク、打ち終えたスティンガーを傍らに捨てると、T-76を手にする。

スネーク(この雨だ・・・弾が湿気(しけ)る前に撃たなくては・・・。)
     「・・・君たちは下がっていろ!」
ネギ「でも・・・。」
オセロット「そうはさせんぞ!そこの坊やも危険因子だ!貴様と共に始末させてもらう・・・!」

スネーク「・・・!?」
オセロット「・・・ぐっ!?うぉぉ・・・!?」
突然、オセロットが苦しみだした。自身の右腕を押さえながら・・・。
ネギ「・・・?」

???『お前は引っ込んでいろ・・・オセロット・・・』
オセロット「貴様・・・!邪魔をするな・・・!ぐ・・・!ああああああああ・・・!」
スネーク「!?」
スネークの顔が険しくなっていく。
そしてオセロットは何事も無かったかのように、立ち上がった。

???『久しぶりだな・・・・・・兄弟!』
スネーク「お前は・・・!」
???『・・・そう、俺だよ!』
スネーク「リキッド・・・!」

281 :回想:2005/05/08(日) 19:40:21 ID:???
スネーク「リキッド・・・!」
リキッド「ふふ。オセロットも良く働く。奴等も必死な訳だ。」

ネギ「一体、どうなって・・・」
超「まるで別人のような話方ネ。」
茶々丸「脈拍、血圧、体温、ともに異常値です!」

リキッド「もはや・・・このような形でビックボスのアウターへブンが実現できるとは。」
スネーク「なに!」
リキッド「いや、もしかしたらの話だ。それは『らりるれろ』の望むところではない。」
スネーク「っち!」(T-76を向ける)
リキッド「兄弟・・・。気でも狂ったのか?そんなものがたいしたダメージになるわけないだろう。」

超「あれは!茶々丸!逃げて!」
茶々丸「え?」

ドン!・・・ガッ!

ドサッ(茶々丸、倒れる)
ネギ「ちゃ、茶々丸さん!一体どうしたんですか?」
超「電磁波ネ。ここら辺一体のすべての電源をシャットアウトする。茶々丸は大丈夫だけどしばらくは動けないヨ。」

リキッド「む・・・。くそ!特殊弾だったのか!」
(トレーラーが近づいて止まる)
兵士「隊長!データは十分取れました。撤退します。こっちへ!」
リキッド「兄弟!また会おう。今度は戦場でな!」(リキッド、トレーラーの屋根に飛び移る)

(トレーラー、ぼろぼろになった橋をむりやりに渡っていく)

スネーク「ネギ!ここは頼む。俺はあいつを追う。」(Z−Uにのる)
ネギ「は、はい。けど・・・」
スネーク「俺は大丈夫だ。必ず生きて戻る。」

282 :マロン名無しさん:2005/05/08(日) 21:06:22 ID:???
スネーク「リキッドォォォォォォォッ!!」
リキッド「ほう・・・来るかぁ!?スネーク!」

スネーク、トレーラーを追跡する

リキッド「スネーク!ベースボールは好きか!?」キンッ!(手榴弾のピンを抜く)
スネーク「!?」
リキッドの投げた手榴弾がZUの近くで爆発し、挙動が乱れる。

超「!?」
乗り手のいない筈のメタルギアが機体を軋みながらゆっくり再起動する。
そして迎撃モードから巡航モードへ移行する。
超「そんな、動けないはずネ!」
メタルギア、機銃を起動させネギ達を狙う。
ネギ「!?うわぁっ!」

次の瞬間、ネギ達の身体が一瞬浮き上がり、一斉射撃から逃れる。
ネギ「アスナさん!?」
明日菜「・・・いったぁ〜・・・!このバカネギ!何また危ない真似してんのよぉ!」
超「古・・・」
古「ふぅ〜・・・危なかったアルね!チャオ!」
ネギ「アスナさん・・・なんで・・・」
明日菜「本屋ちゃんが魔法の本であんたを教えてくれたの!」


メタルギア『ギィアアアアアアアアアアア!!!!』
明日菜「・・・っ!!」
仕留め損なったメタルギアは咆哮を上げ、スネークの方へと身体の向きを変え動き出す。
ネギ達はそのつんざくような咆哮に溜まらず耳を塞ぐ。

283 :回想・ネギ組:2005/05/09(月) 08:28:19 ID:???
ネギ「ラス・テル・マ・スキル・・・・『雷の暴・・・・」
超「無駄ネ、ネギ坊主!」
ネギ「くっ・・・・! 超さん、どうすれば!?」
超「搭乗者がいないのに動いてるということは、外部から操作されてるか、プログラムが書きかえられてるネ。
  特殊電磁波弾を使ったと言うことは、後者の可能性が高いネ」
明日菜「それで、どうやったら止められるのよ?」
超「緊急停止コードを打ち込めば止まるし、安庁を使えば破壊も出来るネ」
ネギ「安庁? そういえば、スネークさんが見つけたって言ってたような・・・」
超「・・・・あの男、持ったままアイツを追ったかネ?」
ネギ「・・・・・・・・」
超「ふぅ・・・。それなら直接コードを打ち込むしかないネ。でも、そのためには一時的にでも孩子の動きを止め
  る必要があるヨ」
明日菜「アレの動きを止めるって、どうやって?」
超「まずは魔法が効くようにするといいネ。孩子の両肩と頭の上に、小さな排出口が見えるネ?」
明日菜「アレがどうしたの?」
超「雨で見難いけど、孩子は魔法薬を参考に作った流動体、アンチ・マジックジェルで体表を覆ってるネ。
  あそこを壊すとそれが流せなくなって、魔法が効くようになるヨ」
古「なら、まずはそこからアルね。いくアルよ〜!」
明日菜「でも、アレ10メートル位あるわよ。いくらくーちゃんでも届かないんじゃない?」
ネギ「それなら、僕の杖に乗れば・・・」
超「不安定な足場で十分な力が出せるカネ?
  ちなみに、孩子には私特性の合金を使ってるから、無駄に硬いヨ?」
全員「・・・・・・・・・・・・・」

284 :マロン名無しさん:2005/05/09(月) 10:44:20 ID:???
みなの絶体絶命の危機を感じ取ったスネークだったが、追撃を止めなかった。

リキッド「スネーク! あのガキ共を助けに行かなくて良いのか? あのメタルギアはまだ生きているぞ?」
スネーク「問題ない。手は打ってあるんでな。」
リキッド「何!?」
その時背後のメタルギアが爆音をあげ、崩れ落ちた。
リキッド「!!!?」
スネーク「なるほど。報酬の分はとことんやってくれるらしい。」

龍宮「ふぅ。」
少し離れたヘリポートで龍宮が腰をおろした。側にはまだ少し銃口から煙を上げているT−76が三脚に固定してある。
龍宮「まあ、こんなところかな。報酬はたっぷりもらうよ。スネーク。」
刹那「まさか相手もここから安庁を狙撃たれるとは思って無かっただろうな。」


アスナ「・・・助かった?」
古「ラッキーアル。」

グラッ

全員「!?」

度重なる爆発とメタルギアの重みに耐えられなくなった橋がとうとう崩れだした。

285 :マロン名無しさん:2005/05/09(月) 11:47:55 ID:???
橋が崩れ出し、地面が大きく傾いた。その上、この豪雨。例えスネークでもバランスをとるのは難しかった。Z−Uは激しくスピンし橋の外に投げ出された。スネークはかろうじて飛び退いた。トラックは免れたらしく、もう確認できなかった。

スネーク「くっ。どこか骨折したらしいな。・・・ネギ達は逃げ延びたのだろうか。」
ネギ「スネークさん!」
スネーク「ネギ! ここに来てはいけない。すぐに引き返せ。」
ネギ「でも、スネークさん、怪我してるじゃないですか。」
スネーク「俺の事はどうだっていい。お前は逃げろ。」

グラッ

スネーク&ネギ「!?」

ガラッガラガラ

最後の支えとなっていた支柱が壊れ、とうとう橋が崩れ落ちた。ネギとスネークはなすすべもなく川に投げ出された。

二人の目に水面が迫ってくる。

スネーク「――――ちっ。」

日曜日 10:37 【学園連絡橋崩壊及びネギ、スネーク行方不明】

286 :マロン名無しさん:2005/05/09(月) 16:13:32 ID:???
日曜日 22:30

―――【CALL】―――

大佐「雷電、聞こえるか?」
雷電「大佐!? ・・・何かあったのか?」
大佐「短刀直入に言う。スネークがメタルギアの捜索任務中に消息を絶った。」
雷電「何!?」
大佐「共に潜入していたオタコンとも連絡が取れない。そこで君にスネークの任務を引き継ぎ、なおかつ彼らの捜索をして欲しい。」
雷電「・・・わかった。場所は?」
大佐「日本だ。」
雷電「JAPANか。そんな所にメタルギアがあるのか? 国家機関か?」
大佐「・・・学園だ。」
雷電「は!?」


〜そして舞台は三日後へ〜

287 :エヴァンジェリン邸:2005/05/09(月) 21:48:55 ID:???
雷電「そうか・・・そういう事だったのか・・・。」
茶々丸「私の意識の無い間の出来事は、すべて他の皆さんから伝え聞いた事ですが・・・間違いはないと思います。」
エヴァ「ん?・・・もうこんな時間か。今日はここに泊まっていけ。どうせ泊まるところなどないんだろ?」
雷電「!?いや・・・そういうわけには・・・。」
エヴァ「いいから!泊まっていけ!・・・貴様には明日から協力して貰わなくてはならんのだ。その対価だ!いいな!」
雷電「あ、あぁ・・・。(まいったな・・・。)」
茶々丸「では、寝床の用意を・・・」
エヴァ「床で雑魚寝だ。」
茶々丸「了解しました。」
雷電「・・・・・・。」

―――【CALL】―――
雷電「ローズ、聞こえるか?」
ローズ「ジャック・・・。どう?彼女達から何か聞けたの?」
雷電「あぁ、スネークが失踪した原因がわかった・・・。彼女達のおかげでね。」
ローズ「そう。・・・もう時間も遅いけど、もう休んだら?」
雷電「あぁ、そうする。・・・また明日、任務を再開するよ・・・。」
ローズ「そうね、それじゃあ、SAVEするわね?おやすみ・・・。」
雷電「おやすみ・・・。」
―――【CALL切】―――

288 :も少しだけ回想を:2005/05/09(月) 22:09:25 ID:???
日曜日 10:48 【学園連絡橋跡付近】

刹那「明日菜さん、水辺で倒れているネギ先生を発見しました。
    酷く衰弱していますが、命に別状はありません」
明日菜「本当!? もう、本当に心配かけて・・・・」
ネギ(気絶中)「うう・・・・スネークさん・・・・・・・・」
明日菜「スネーク? そういえば、スネークさんはどうしたの? 一緒に落ちたんじゃ・・・・」
刹那「残念ながら見つける事は・・・・」
明日菜「そう・・・・なんだ・・・・。
     ・・・・ねえ、超?」
超「分かてるネ。私に任せるといいヨ!
  ・・・・と言いたいところだけど、研究施設も道具も殆どが使い物にならなくなてるネ。
  あまり期待はしないで欲しいヨ」
明日菜「そっか・・・・。
     うん。頑張って」


ネギが失踪したのは雷電が潜入した当日だったという設定だったので、とりあえず。

289 :dante:2005/05/09(月) 23:39:58 ID:???
なんとか大きい道まででた。もう日は完全に暮れた。
あとは何とかしてコンビニか最悪ファミレスでもいいからたどり着くだけだ。
道にはもう人は居らず、各建物からは光が漏れていた。
いや、一人向こう側から誰かが歩いてくる。男だ。顔の輪郭が少しづつ見えてくる。

ダンテ「・・・おい。ちょっと尋ねていいか?」
???「・・・はい。何でしょうか?」
ダンテ「近くのコンビニまでの道を知りたい。」
???「この道をまっすぐいって・・・」
その男は俺に道を説明した。けっして隙をみせずに。

ダンテ「サンキュー、あとも一つだ。聞きたいことがある。」
???「なんですか?」
ダンテ「左脇に吊ってるものはなんに使う気だ?」

男はジャケットに右手を突っ込む。左脇から慣れた手つきで物を引き抜き
ひじを伸ばしきる前に、俺の拳銃が男の眉間に銃口を向けていた。

ダンテ「一応、確認はしとくが、もしかして警備員とかじゃないよな。」
???「・・・これでも現職の神主だ。」
ダンテ「ほう。どっかのMr.ダンボールに似てるが大違いだな。俺の名前はダンテ。教師だ。お前は?」
???「・・・龍宮だ。ただの神主だよ。」

過去編で間が長く空いたんで確認しますが
前スレ編→過去編(>>211>>288)→雷電・一日目編(>>1>>108)→〈今〉雷電・二日目編朝昼夕(>>109>>210)
だいたいこんな目安でいいですよね。

290 :マロン名無しさん:2005/05/10(火) 00:37:35 ID:???
となると今は木曜日?

291 :明日菜と木乃香の部屋:2005/05/10(火) 23:08:22 ID:???
明日菜「あれ?このか、もう寝ちゃうんだ・・・。」
木乃香「うん・・・。明日になれば、ネギ君帰ってくるって、ハカセちゃん言うてたし・・・。」
明日菜「そっか・・・そうだよね・・・。」
木乃香「はよ寝て・・・はよネギ君に帰ってきてほしいんや・・・。だから・・・今日はもうおやすみや・・・。」
明日菜「明日帰ってきたら、ガツンと言ってやんなきゃ!あの馬鹿・・・。」
木乃香「帰ってきたら・・・おいしいごはん・・・作ったらな・・・。」
明日菜「・・・このか?もう寝た?」
木乃香「・・・・・・。(zzz)」
明日菜「・・・おやすみ、このか・・・。」
    (いつも心配かけて・・・・・・早く帰ってきなさいよ・・・バカ・・・。)

292 :雷電:2005/05/12(木) 01:11:06 ID:???
眠れない・・・。
あんな話を聞いた後では・・・な・・・。
リボルバー・オセロットに・・・スキッド・・・メタルギア・・・そして『リキッド・スネーク』・・・。
とんでもない事がここで起きていた・・・。
そして、俺の予想通り、メタルギアはここに存在していた・・・。
スネークは、それを破壊はしたはいいが・・・行方不明になった・・・。

(俺の任務は、スネークの救出だ・・・。)

でも、それだけじゃない。
もう一つ・・・スネークがやり残した任務が残ってる・・・。
だが・・・それは・・・俺の本心じゃない。
大佐だってそのはずだ。
俺に任務の話をしていた大佐の顔は曇ってた。

(俺は・・・殺さなきゃいけないのか・・・?『四人目』を・・・。)

少し・・・外で頭を冷やすか。

293 :雷電:2005/05/12(木) 13:33:16 ID:???
雷電、エヴァの家の前で一人たたずむ。

雷電「明日からどうするか・・・。スネーク達を探すなら、人目につかないように行動しなければ。」

しかし、そうすると明日の行動が大幅に制限される。

雷電「オセロット達もまだ何か仕掛けてくるだろう。・・・どうするかな。」
エヴァ「成程。つまり貴様は校内を咎められずに自由に行動したいというわけか?」
雷電「なっ!?」

近づいてきた気配が感じられなかった。こんなことができる中学生がいるとは、やはりここは普通でない。

エヴァ「どうした?」
雷電「い、いや、何でもない。」
エヴァ「拷問のダメージは抜けたか?」
雷電「ああ、痛みの割に外傷は無かったからな。それに、拷問は慣れてる。」
エヴァ「・・・そうか。」
雷電「あんたも眠れないのか?」
エヴァ「いや、私は夜行性なんでな。」
雷電「?」
エヴァ「それより、貴様は明日どうするつもりだ?」
雷電「・・・やはり、あんたがさっき言ってたように、自由に校内を移動できれば言うことないのだが、そうはいかないからな。」
エヴァ「・・・ふむ。貴様、数学は出来るか?」
雷電「ん? ああ、当たり前だ。一応俺はエリートと言われていたんでな。」
エヴァ

294 :dante:2005/05/12(木) 21:23:22 ID:???
ダンテ「・・・神主ね。物騒な神主様もいらっしゃることよ。」
龍宮父「・・・甘いな。」
ダンテ「あ?」
龍宮父「俺はまだ、武器を持っている。お前は優位に立っているつもりだろうがまだ対等だ。」
ダンテ「・・・っけ。言うことも同じかよ。じゃ、どうすればいい?このまま打てってか?」
龍宮父「そのほうが平和だろな。いろいろと。」
ダンテ「ふざけるな!ちくしょ・・・」

龍宮父は右手でダンテの腕を払い、そのままダンテの襟を掴む。
そして同時に足を運んでおき、ダンテの体を腰で背負った。

ダンテ「っが!・・・うう」
龍宮父「相手が降伏しても隙を見せるな。生き残りたければな。」

(龍宮父、走り去る)

ダンテ「ちくしょう!待ちやがれ!・・・ちくしょう。」(気を失う)

♪〜〜♪〜〜

どこかのオタコン「あれ〜〜?ダンテ、出ないなぁ?」

295 :龍宮神社・真名の部屋:2005/05/13(金) 00:04:57 ID:???
♪〜〜♪〜〜

(ピッ!)

真名「もしもし・・・龍宮だが・・・。」
??「・・・・・・。」
真名「・・・・・・誰だ?」
??「・・・初めまして、お嬢ちゃん。こんな夜遅くにごめんなさいね・・・。」
真名「誰だ、と聞いているんだ・・・。答えろ。」
??「それは私が決める事。あなたは私が今から話す事を、ただ聞いていればいいの・・・。」
真名「・・・どういうつもりだ?」
??「ただの世間話よ。もっとも、あなたの身の回りの『世間話』だけど・・・。」
真名「・・・・・・。」
??「あなたのお父さん・・・今そちらにいらっしゃるかしら?」
真名「・・・夜遅くに出かけた。・・・それがどうした?」
??「そ・・・。それじゃあ、予想通りみたいね・・・。」
真名「予想通り・・・?」
??「お嬢ちゃんの学校・・・数日前何やら騒がしかったんですってね?」
真名「・・・さぁ、知らないな。」
??「・・・まぁ、いいわ。それじゃあ・・・また騒ぎの種がやって来たことも・・・知らないのかしら?」
真名「騒ぎの種・・・?」
??「蛇が消えて・・・新しい蛇がやってきた・・・。あなたのお父さんは・・・その駆除に出かけたんじゃないかしら?」
真名「・・・どういう事だ!?お前は誰だ!?」
??「ただのお節介やきよ、お嬢さん。・・・それじゃあね。」
真名「・・・待て!」

(プツンッ!)

真名「・・・どういう事だ・・・!?」

296 :龍宮神社・広間:2005/05/13(金) 00:22:30 ID:???
真名(さっきの電話・・・相手は女だった・・・。
    『消えた蛇』・・・もしかしなくても、あの日あの場所で消えた『スネーク』の事か・・・。
    ・・・じゃあ、『新しい蛇』っていうのは・・・。
    ・・・・・・ん?)

(電話の傍に掛けられているクリップボードにメモが刺さっている)




『Snake does not need two people. Big boss is good alone.』
(蛇は二人もいらない。ビッグ・ボスは一人でいい。)




真名「『蛇』は・・・二人もいらない?」
   (一体・・・どういう意味なんだ・・・!?)

297 :千雨:2005/05/13(金) 21:16:12 ID:???
(パソコンに向かい、一人ため息をつく)

ふぅ・・・。な〜んか気が乗らないんだよなぁ。
ようやく鬱陶しいガキもいなくなって、普通の学園生活が戻ってきたってのによ。
・・・・・ウェールズか・・・・。田舎だよな。外国だし、ネットには繋がらないかもな・・・・。
・・・・・・・・って、何言ってんだ、私は!?
あんなガキが見てようが見ていまいが関係ないだろ!?
・・・・まあ、私のファンだって言ってたけど、それだけだしな。

そう言えば、早乙女の奴が変なこと言ってたな。あのガキがもう戻らないかもとか何とか・・・・。
・・・・・・・・・・そう言えば、最近は外で撮った写真をアップしてなかったな。
明日は外で撮るか。場所は世界樹だな。あんな馬鹿げた木はココでしか見れないし、
あそこから見れる麻帆良の景色もココでしか見れないものだからな。
本当は見られるかもしれないから外で撮るのは好きじゃないんだが・・・・まあ、早朝なら大丈夫か。
よし。そうと決まればさっさと寝ておくか。

298 :マロン名無しさん:2005/05/13(金) 22:35:47 ID:???
雷電「・・・?どうしたんだ?」
エヴァ「・・・お客さんだな。」

???「・・・」

雷電「誰だ!」
???「・・・簡潔に言う。この学園から出て行け。」
雷電「・・・誰だと聞いている。」
???「・・・近所の神社の神主だ。」

299 :マロン名無しさん:2005/05/14(土) 00:07:22 ID:???

時はまた日曜日に遡る―――



「学園だって!?・・・本当にそんな所にメタルギアが?」
俺は自分の耳を疑った。なぜ、ニッポンの学園にメタルギアが存在するんだ?
「信じられんだろうが、事実だ。」
キャンベル大佐は事も無げに言ってのける。
「そして・・・・・・その学園で、スネーク、オタコンが消息不明になった。」
「・・・何だって!?スネーク達が!?」
俺がこのフィランソロピーに登録してからも、スネーク達は世界各地のメタルギアを破壊し続けた。
今回も、また一つのメタルギアを破壊しに向かう、と言うのは聞いていたのだが・・・消息不明だって・・・?

「それで、俺にどうしろと?」
「・・・雷電、今回君には『麻帆良学園』に単独潜入、
スネーク及びオタコンの捜索、そしてスネークの任務を承継して貰いたい。」
承継?引き継ぐという事か。俺は一呼吸置いてから喋り始める。
「・・・何故、俺なんだ?」
「君が今現在、スネークと協同で任務を遂行した唯一の人間だからだ。
私が、軍務とは無縁の隠居生活から帰って来た理由と同じだよ。」
そうだ。大佐もまたフィランソロピーのアドバイザーとして招かれ、サンズオブリバティ事件直後から団員のサポートをしているのだ。

300 :マロン名無しさん:2005/05/14(土) 00:48:51 ID:???
そして、俺も『愛国者達』と決別し、ローズと共に新たな道を歩き始めていた。
そんな時だった。財団へ入団の誘いを受けたのは。・・・そのメッセージは特殊な暗号で送信されてきた。
ローズが言うには『愛国者達』に感知されない為らしい。・・・そして俺は、極秘裏にフィランソロピーに入団した。

「そうか・・・。
三ヶ月前だったんだな・・・。大佐に初めて出会ったのは。」
「そうだな、まだ三ヶ月だ。・・・まさか、私のAIとはな・・・。」
あの事件は一生忘れる事は無いだろう。
しかし、それも今となってはあれで良かったのかもしれない、と最近思えるようになった。
それもこれも、全てスネークのお陰だ。そして俺も、未来の為に戦っている。自分達の未来の為に。

「それで、そのスネークの任務内緒とは?」
「うむ。当初はいつもの様にメタルギアの亜種の情報を掴み、それを破壊するのが任務だった。
だが、潜入を進めるごとに事が単純な物では無くなっていった。」
「と、言うと?」
「人間型メタルギア、それを狙う者達の出現、REX、REYをも凌ぐメタルギア孩子、リボルバーオセロット、そして・・・
『愛国者達』が動いている」

301 :マロン名無しさん:2005/05/14(土) 03:09:04 ID:???
愛国者達。
アメリカの財界、政界、軍部を超越した存在。奴等が動いている・・・。
奴等は全ての黒幕だ。サンズオブリバティ事件も、奴等のシミュレーションに過ぎなかった。
『S3計画』は成功し、奴等はまた静かに世界を支配していく。
もう奴等の好きにさせる訳にはいかない。・・・俺は決着を即けなければならない。奴等と、自分に。

「やらせて貰おう。必ずスネーク達を救出して、全てを終わらせてみせる。」
「やってくれるか!
この任務は君にしか出来ん。・・・ありがとう。感謝する!」
大佐に手を取られ、少し姿勢が崩れる。真剣な眼差しだが、喜悦の表情を隠しきれていない。
「あ、ああ、すまない。」

「・・・では、今から現地へ向かう手続きをしなければな。」
俺は言う。しかし、大佐が曇った表情でその言葉を遮った。
「待ってくれ。一つ、言っておかねばならない事がある。」
「何だ?」
「これは、はっきりとは確認が取れていない情報なんだが・・・。」
あの大佐には珍しく歯切れが悪い。大佐がここまで言葉を濁す事とは・・・
「一体何なんだ?」

「『四人目』のスネークがあの学園にいるかもしれん。」


「もう一度言う。今すぐに、ここから出ていく事だ。」
こいつが『四人目』なのか・・・?

302 :マロン名無しさん:2005/05/14(土) 22:58:23 ID:???
雷電「い・・・いきなり何を言っているんだ?俺はここの家の客だ・・・。」
エヴァ「・・・。」
龍宮父(・・・要注意人物のエヴァンジェリン・・・。)
   「・・・そうかな?俺は神社の神主だ。参拝客の顔は全て覚えているし・・・」
雷電「・・・。」
龍宮父「・・・君の言葉には、嘘がある。」
雷電「・・・!?」
龍宮父「俺の言葉を理解する気がないのか?だったら・・・実力行使させてもらうよ・・・。」
雷電「・・・一般人に危害を加えるのか?シャーマンが・・・。」
   (武器は何も持っていない。格闘で挑むしかない・・・。)
龍宮父「言っただろう、君の言葉には、嘘がある。君は一般人ではないし・・・それに・・・。」
雷電「・・・?」
龍宮父「幾多もの修羅場をくぐり抜けた凄味を感じる・・・。決して安住した生活を送る者ではない、な。」
雷電(・・・間違いない・・・顔もスネークや『ソリダス』に瓜二つだ・・・。
    それに・・・あの目は・・・俺なんかより遥かに修羅場をくぐり抜けた目だ・・・。
    今・・・目の前にいる・・・奴が、『四人目』だ・・・!)
龍宮父「君の目的は知らないし、知る必要も無い。俺はただ・・・君を殲滅する。
    覚悟はいいか?・・・・・・俺は出来ている。」
雷電「・・・覚悟・・・!?」
龍宮父「そうだ。私は出来ている。死ぬ覚悟だ。私が死のうと、目的の為に、そして自分の守るべき者の為に、命を賭けるのは惜しくない。
    その覚悟・・・出来ているのかと聞いているんだよ・・・若いの。」
雷電「覚悟・・・。」
龍宮父「・・・お喋りが過ぎたようだ・・・。行くぞ・・・。」

雷電、龍宮父、戦闘開始。

303 :マロン名無しさん:2005/05/15(日) 14:53:35 ID:???
雷電「はぁ、はぁ、はぁ」
龍宮父「・・・」

雷電(暗くてよく見えない上に、速い。それに・・・)
ビッ(雷電の顔をかする)
雷電(いったい、何で攻撃をしてるんだ?武器がわからない。近づけない。な、しゃがんだ?今だ!)
ダッ!(雷電、距離を詰める)
バキ(龍宮父、雷電の肩に何か突き刺そうとする)
龍宮父「ほぅ。特殊繊維か・・・」
雷電「・・・木の小枝?」
龍宮父「あまり大きな音を出すと回りに聞こえるからな。それにこういう武器ならすぐに現地調達できる。」

バッ
雷電「しまっ・・・(雷電、腕をとられそのまま投げられる)」
龍宮父「どうだ?このまま出て行ってくれる気になったか?」
エヴァ「・・・人の敷地で暴れている、お前こそ出て行くべきではないのか?」
龍宮父「それはすまない。ではすぐ片付けるとしよう。」
エヴァ「いや、そこまで気を使わなくてもいい。私が片付けるよ。・・・お前をな。」
龍宮父「!!」
エヴァ「リク・ラク ラ・ラック ライラック・・・魔法の射手(サギタ・マギカ)!! 氷の17矢(セリエス・グラキアリース)!!」
(龍宮父、銃を抜く)ガンッ!ガンッ!ガンッ!ガンッ!
エヴァ「・・・人が折角当たらないようにやってるのにどうしてあたるのだけ打ち抜くかね。」
龍宮父「お気遣いどうも。けどこれも俺の仕事の一つなんだよ。エヴァンジェリン・A・K・マクダウェル君」
雷電「・・・っち。どうしてあんたは愛国者なんかに!」
龍宮父「終末時計を知っているか?」
雷電「終末・・・時計?」
エヴァ「なんだそれは?」
龍宮父「あとこの世界がどれくらいで核最終戦争が起こるか示した時計だ。」
雷電「それがどうした?」
龍宮父「あと7分。それが世界の寿命だ。」

304 :7分後....:2005/05/15(日) 19:27:21 ID:???
雷電「7分、経ったぞ。」
エヴァ「どういうことか説明してもらおうか?」
龍宮父「・・・すまないな。あんた達を試させてもらった。」
雷電「試す?」
エヴァ「試すと言っても、7分後に世界が滅びると言われて私たちが信じるとでも思っていたのか?」
雷電「なんの前ぶれもなしに急にそんな極端な事を言われて、信じる訳が無いだろう。」
龍宮父「・・・そうだな。どうかしていた。」
エヴァ「・・・で、結局のところ、お前は何の用件でここに来た?」
龍宮父「用件はさっき言った通り、そこの彼とその仲間にこの学園から出て行ってもらいたい。」
雷電「何故?」
龍宮父「あんた達がここに来てからこの学園は安全な場所でなくなった。ここに居るのは軍隊でも、スパイでもない、ただの子供なんだ。その子達を国家間の戦いに巻き込む訳にはいかない。」
雷電「・・・。」
エヴァ「だ、そうだが?」
雷電「・・・。」
龍宮父「ここを、出て行ってくれないか?」
雷電「・・・あなたは、俺達がここから居なくなれば本当にそれで全てが収まると思っているのか?」
龍宮父「全てではない。だが、君達がここを出て行ったあとは、私が責任を持ってカタをつける。」
エヴァ「これはそんな単純な事件ではないそうだが。こいつらが出て行ったくらいでは何も変わらないのではないのか?」
龍宮父「変わるさ。今の状態は極めてまずい。彼らには出て行ってもらわなければならない。」
雷電「・・・! ・・・そうか、あなたは恐れているんだ。スネークを。ソリッドとリキッド、自分も含めて3人の蛇を。」
龍宮父「・・・蛇の出会う所では惨劇が起こる。」
エヴァ「・・・3人の蛇か。」

305 :マロン名無しさん:2005/05/16(月) 01:27:10 ID:???
龍宮父「・・・今改めて・・・もう一度聞く。この学園から出て行くんだ・・・。」
雷電「・・・・・・。」
エヴァ「どうするんだ・・・?このまま大人しく引き下がるのか?」
    (ぼーやを見つけてもらうまでは、消えてもらっては困るんだがな・・・。)
雷電「悪いが・・・その答えは・・・・・・・・・・・・『NO』だ。」
龍宮父「・・・そうか・・・。」
(龍宮父、銃を地面に置く。)
龍宮父「武器はいらん・・・全力で来い。」コキ!(指の骨が鳴る)
雷電「・・・・・・!」
(雷電、構える)

スッ・・・(が、次の瞬間には龍宮父の姿が無い)

雷電「・・・!?」
   (どこに・・・・・・!?・・・・・・ぐっ!?)
(突然、雷電の後ろからスリーパーで首を締め付けられる)
エヴァ「・・・!」
龍宮父「・・・・・・。」
雷電「ぐっ・・・ぁぁ・・・!」
   (く・・・くそ・・・!)
バッ!(雷電は苦し紛れに身体を回転させ、龍宮父を地面に投げつける・・・・・・が、)
雷電「!?」
龍宮父「それでおしまいか?」
(雷電の右腕をいつのまにか取り、捻った腕に逆十字固めで締め上げる)
雷電「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
(腕の筋肉がねじ上げられ、悲鳴を上げる。)
雷電「ぐっ!ああああああああああああああっ・・・!!!」

・・・ゴキッ!(右腕の関節が音を立てて外れた)


306 :マロン名無しさん:2005/05/16(月) 02:34:38 ID:???
龍宮父「・・・さぁ、まだ戦うか!?」
雷電「・・・ぁ・・・ぁ・・・くっ!」
(雷電、右腕を押さえながら立ち上がり、構え直す)
龍宮父「・・・そうか。」(龍宮父も構える)
バッ!(雷電、龍宮父の懐に入り、左ストレートを放つが紙一重で避けられる)
雷電「く・・・!」(そのまま身体を逆回転させ左回し蹴りを放つもガードされる)
(雷電、態勢を建て直しボディーブローを放つも、受け止められてしまう)
龍宮父「・・・ボディーブローというのは・・・こうやるんだ・・・。」

ドゴッ!(雷電の拳を受け止めた反対の手(左手)で雷電のみぞおちに拳と叩き込む)

雷電「ぐ・・・!?あ・・・」(雷電の身体が一瞬浮く)
(よろけそうになるが、再び拳が叩き込まれる)
雷電「ぐぅ・・・あぁ・・・!」(何発も続けて叩き込まる)

雷電「ぅ・・・ぅ・・・」(力なくよろけ、両肘を地面に着けるが、掴まれたままの手をひっぱり上げられ、立たされる。)
エヴァ「・・・・・・。」
龍宮父「どうだ?気は変わったか・・・?」
雷電「・・・・・・。」(朦朧としながらも、睨み付ける。)
ボゴッ!(次の瞬間には、雷電の顔面に拳が叩きつけられる。)
(そして再び何発も拳を顔面に打ち付けられる。)
雷電「・・・・・・」
(左手で掴んだ雷電の手を離し、立たせる。)
ドゴォッ!!(そして次の瞬間には雷電の顔を拳で打ち抜いた。)
(雷電は身体を吹き飛ばされ、あお向けに倒れ地面にキスをした。そしてそのまま意識を失った)

(龍宮父、銃を仕舞い埃を払い落とす)
龍宮父「エヴァンジェリン・・・彼が目覚めたら伝えてくれ・・・。
     『この学園から出て行かなければ・・・次は本気で君を殺す』・・・とな。」
エヴァ「・・・・・・フン。」

雷電KO負け

307 :オタコンによる考察2:2005/05/16(月) 20:12:58 ID:???
オタコン「・・・ダンテ〜。出てくれよ〜。」

オタコンは図書館島入り口で途方にくれていた。頼んでおいたはずの護衛と連絡が取れないのだ。
スネークとネギが見つかったのはいいが、この学園をそのままにしておく訳にはいかない。
そのためにもこの怪しい学園の背景を知りたいのだが、いかんせん資料は昨日の化け物に守られている。
怪奇現象はプラズマ、とは言わないがただの科学者があんなのに立ち向かえるはずがない。
再び言うが、オタコンは途方にくれていた。

オタコン「奴等の目的は本当にここでのメタルギア開発なのかなぁ?」
オタコンは疑問を抱いていた。
奴等が本当に新型メタルギアの設計製造が目的ならわざわざこんなところで創らなくてもいいはずなのだ。
それに目的の物さえも奪えずに奴等は逃げていった。メタルギアが目的ではない?
それならなに?新しい開発なら嫌でも情報は自分の所に入っていく。技術でもない?
目新しいもの・・・?それは・・・魔法?
オタコンは一つの仮説が思い浮かんだ。
もしかしたら奴等の目的はメタルギアではなく、この学園に確かに存在している『魔法』ではないか。

308 :マロン名無しさん:2005/05/17(火) 01:16:30 ID:???
スナイパーウルフ(以下ウルフと略称)「もしもし・・・」
オセロット「私だよ・・・スナイパーウルフ・・・。」
ウルフ「・・・ちゃんとリークしておいたわよ、『娘』に・・・これでいいんでしょ?」
オセロット「あぁ、ご苦労。」
ウルフ「・・・一体何を考えてるつもり?もうあの人は現役を引退をしてるのよ・・・?今更・・・。」
オセロット「アイツはただの老兵(ロートル)などではない・・・。羊の群れに身を隠した野獣のままだ・・・。
       例え老いようが、利用価値はある。」
ウルフ「・・・勝手ね。いつだって、アンタ達アメリカはそう・・・。自分達の勝手な理屈で他人の平和を壊して・・・!」
オセロット「安心しろ。これが終われば、奴の平和は今まで通りだ。娘と無事平和な生活を過ごせる・・・。」
ウルフ「彼を・・・娘をネタに動かすのはまだわかるわ・・・。でも・・・なぜ娘にわざわざリークする必要があるの!?」
オセロット「保険だよ・・・。もし万が一・・・奴がくたばっても・・・・・・。」
ウルフ「チッ・・・!下種な真似を・・・!」
オセロット「フフ・・・つまり根本的な解決は・・・ターゲットの速やかな死だ。それですべてが解決する・・・。」
ウルフ「・・・・・・何が言いたいの?」
オセロット「『奴を救う』『娘も守る』・・・両方実現するには第三者の介入しかない・・・そうだろう?」
ウルフ「・・・・・・。」
オセロット「これは一人言だ・・・。では・・・電話のやりとりはこれで最後にしよう・・・。ごきげんよう・・・。」



309 :雷電:2005/05/17(火) 02:06:21 ID:???
・・・俺は・・・どうなったんだ・・・?
確か・・・目の前に『四人目』が現れて・・・。

くっ!体中に痛みが走ってる・・・・・・。
俺は・・・一体・・・?


ん?身体の上に何か乗ってるような・・・




310 :チャチャゼロ@雷電の上:2005/05/17(火) 03:18:55 ID:???
チャチャゼロ「ヨォ、ヨウヤクオメザメカ?」

        ,ィ , i
       ,' ′‐ァ=ニ_'==‐
      ,  '⌒ヽ / , ィト\  _
.   //i i. iヽ ',/ リヘヽ '´/
   〃/,化i! i |  ! /! iW´
   ″L!i.ト,ヽ!i  |∧ ∨ ヾ ___
      }U ' `|! !i}ハ /ゝ 、 \  !工エつ
       ヽァ __」. !|レ‐テ´   丶ヽ ノ
       (冖i_」 ルン ``‐、   /工二コつ
        ̄ |:!      ` -'
          リ



















311 :雷電:2005/05/17(火) 03:20:17 ID:???
             , , ,   .,,、   .、、,,, 、 ,,  .、、,,
         /ヽ/i/ヾ/"/     \ \iヽ/\i !/ \
         ./   /   /  /      ヽ .ヽ   ヾ    ヽ
 ┃ ┏━┓ i|   i|   i|   |        i|  :|!   |!   .‖
 ┃   ┏┛ |   |   |   |       |   |   |    |i
 ┃   ┃  \  \  \  ヽ      /  /  /   /
  ・     ・     ヽ  ヽ,  ヽ  ヽ_/  /  /   / 
           ./`     `       "  "  :::::::::::::\ 
         /   (○)          (○)  ::::::::::::\ 
        /´          ____        ::::::::::::::::| 
          |            |    |          :::::::::::::| 
        |             |     |          :::::::::::| 
        .|            |   |         :::::::::::::::|
        |           丿   |       ::::::::::::::/
         \       / ̄ ̄ ̄\   ::::::::::::::::::/
           ヽ                :::::::::::::::::<

             ↑注:雷電

312 :マロン名無しさん:2005/05/17(火) 08:40:40 ID:???
よーし、ウルフを蘇生させたからにはそれ相応の物を期待して良いんだな?

313 :マロン名無しさん:2005/05/17(火) 12:23:24 ID:???
というか、前スレで既に蘇生済みなんだけどな

314 :マロン名無しさん:2005/05/17(火) 14:54:01 ID:???
雷電「ぎぃやああああああああああああああ!!!
    チャッキー(?)だぁぁぁぁ!!!」

エヴァ「やかましぃ!」ドコッ!(雷電の腹に蹴り)

雷電「!?wせdrftgyふじこlp;」

茶々丸「マスター・・・その方は重傷なので、あまり無茶をなされては・・・。」
エヴァ「フン!」
チャチャゼロ「ケケケケケッ!カラカイガイノアルニンゲンダゼ!」


―雷電・潜入三日目・午前07:31

315 :ちと戻って:2005/05/17(火) 18:56:45 ID:???
午前5:00 世界樹広場付近  sideA

まき絵「う〜ん・・・やっぱりネギ君がいないと寂しいなぁ。
     故郷に帰ったって言ってたけど、いつ帰ってくるんだろう?」
桜子「お〜い、まきちゃーん!」
まき絵「あ、桜子。それに美砂と円も」
釘宮「おはよ。まき絵も自主練?」
まき絵「うん。みんなは?」
柿崎「私達もだよ。桜子がスペシャルな応援をしたいって言うから、その練習」
まき絵「スペシャル?」
桜子「うん! ほら、ネギ君がホームシックで帰っちゃったでしょ?
    だから、今度戻ってきたらホームシックになんてかかれないぐらい元気が出る応援をしちゃうよ!」
まき絵「ホームシック・・・・・・だったっけ・・・?」
釘宮「ま、そんな訳だから、朝も早くから練習なのよ。
    ネギ君、いつ戻ってくるか判らないしね」
柿崎「そうなんだよね〜。ネギ君、いつ戻ってくるか・・・・・あ!」
まき絵「どうしたの?」
柿崎「せっかくだし、ネギ君がいつ戻ってくるかカケない?」
釘宮「何を思いついたのかと思えば・・・・。ま、いいか。それじゃ私は・・・・・・・・」

316 :マロン名無しさん:2005/05/17(火) 18:57:55 ID:???
sideB

朝倉「だってさ。私達もカケてみる?」
千雨「・・・・っていうか、なんでお前がここにいるんだよ?」
朝倉「人よりいいネタが欲しけりゃ人より歩け、ってね。
    それに、ちうちゃんこそ、そんな可愛い服着てどうしたのかな〜?」
千雨「こ、これは別に・・・」
朝倉「ここの世界樹は特別だからね。だれか見せたい相手がいるとか?
    それとも・・・・ココにしかない世界樹を見せて、ココを懐かしんでもらいたい相手がいるとかかな?」
千雨「わ、私は何も言ってないだろ!
    ここを選んだのは偶々だ!」
朝倉「ふ〜ん。ま、今日はそういう事にしておいてあげるよ。
    それで。カケはどうする?
    私は『三日以内に帰ってくる』に賭けるけど?」
千雨「・・・・・・・『帰ってこない』だ」
朝倉「へ?」
千雨「もともとガキが教師やってること自体がおかしいんだ。ホームシックになったんならちょうどいいだろ。
    あのガキはもう戻ってこない。そして賭けも私が勝つ。それが悔しかったら・・・・・・と」
朝倉「悔しかったら?」
千雨「な、なんでもない!」
朝倉「う〜ん・・・・・。悔しかったら・・・・・・『なんとかしてアイツを呼び戻してみせろ』とか?」
千雨「な!? そんなこと一言も言ってないだろ!
    何勝手なこと言ってんだ!」
朝倉「そっか、そっか〜。興味ないフリして、やっぱりちうちゃんも気になってたんだ」
千雨「だから勝手に決め付けるんじゃねえ!」

317 :マロン名無しさん:2005/05/17(火) 23:30:39 ID:???
雷電「・・・う・・・ぐぅ・・・!」
エヴァ「ほら、いつまでも悶絶しとらんで、さっさと起きんか。」
雷電(だ、誰のせいだと・・・!)

雷電、痛みでようやく目が冴える。
顔が腫れ、口の中は切れ、消毒液と鉄の味がする。
腕は添え木と一緒に包帯で巻かれており、腹部は湿布と包帯だらけになっている。
(かなり雑である。)

雷電「・・・俺は・・・負けたのか・・・。」

エヴァ「おい、貴様。朝食はいらんのか?」
雷電「あ・・・朝食か・・・。」
エヴァ「茶々丸、コイツには煮干しだ。」
雷電(ぐっ!?お、俺が何かしたのか・・・!?)



とりあえず、>>293
>エヴァ「・・・ふむ。貴様、数学は出来るか?」
が、気になってる。
書いた人詳細プリーズ

318 :マロン名無しさん:2005/05/18(水) 09:00:03 ID:???
>>317 すまん。わかりにくかった。

あれはエヴァが雷電を教育実習生として登録するという伏線のつもりだったのだが。
そうすればダンテとの絡みや、それを通してオタコンとの合流とかいろいろ考えれそうだなと思ったもので。

319 :マロン名無しさん:2005/05/18(水) 15:04:16 ID:???
真名「・・・ごちそうさま。」
龍宮母「・・・」

結局、昨日父は帰ってこなかった。母は最初は笑顔だったが、あのメモを見せると表情は曇ってしまった。
メモの意味もわからなかった。ビック・ボスってなに?蛇って?

真名「・・・いってきます。」
奥にいる母には聞こえないのか、返事はなかった。私は玄関に手をかける。
そのとき、玄関の外で誰かが話しているのが聞こえた。二人いる。ゆっくりとドアを開ける。

そこには昨日帰ってこなかった父と、白衣を着た外国人の男性がいた。

320 :マロン名無しさん:2005/05/18(水) 22:50:43 ID:???
エヴァ「それで・・・だ。」
雷電「ん?」パリ(煮干の頭をかじる)
エヴァ「昨日は余計な客が来て話しが途中になっていたが・・・。貴様、自由に動き回りたい、そうだな?」
雷電「あぁ。女子校でいい年した男が、そう簡単にうろつけるわけないしな。」
エヴァ「そこでだ。貴様、教育実習生として学園に潜り込め。そうすれば、貴様も自由に動けるだろう?」
雷電「そ、そんなことできるのか!?」バリ!(煮干の腹を噛み砕く)
エヴァ「まぁな。近衛のじじいはイヤとは言わんさ。ぼーやを助けるという名目もあるんだ・・・。感謝するか?」
雷電「ああ!感謝する!ありがとう!」
エヴァ「そーかそーか♪感謝するか!あーっはっはっはっは♪」

チャチャゼロ「・・・コイツハオモシロソウダナ」

321 :龍宮:2005/05/19(木) 20:10:15 ID:???
白衣の男は父としばらく話したのち、去って行った。
真名は父に問おうと思った。蛇の事、ビッグ・ボスの事、今の男の事。聞きたい事が山ほどある。
しかし、父の顔を見るとその気は失せた。いつも穏やかな父が別人の様に厳しい顔をしていた。昔、父は戦場にいたのだという事は子供ながらに感じ取っていたが、きっとこの顔がその時の父の顔だったに違いないと思われた。
真名「・・・行ってきます。」
その時やっと彼は彼女に気づいたようで、
龍宮父「あ、ああ。行ってらっしゃい。」
いつもの穏やかな顔に戻って言った。しかし、完璧にいつも通りでなくて表情にかげりがあった。

今日は何か起こりそうな気がした。

322 :マロン名無しさん:2005/05/19(木) 20:58:51 ID:VSOjsYcn
スマン!だれか前スレうpしてくれ!
今日初めて読んでメッチャおもろいんだが、前が分からないから流れがつかめないんだ!

323 :マロン名無しさん:2005/05/19(木) 21:08:18 ID:???
>>322
>>213
もしくは ttp://plaza.rakuten.co.jp/mixdreamworld/5000 参照

324 :雷電:2005/05/19(木) 22:17:33 ID:???
まさか、俺が先生なんてものになる日がくるとはな・・・。

雷電は職員室を探して校内をさまよっていた。
エヴァンジェリン達とは校内に入ってから別れた。彼女いはく、「ここからは、まあ、わかるだろう。」ということだった。

・・・わらない。

呆然と立ちつくしていた雷電に生徒が二人、猛スピードで駆けてくる。

ズドンッ! 「きゃああぁぁ!」「ろめぬけもぽこれーっ!」

雷電はものの見事に吹き飛ばされた。それだけじゃない。頭を軸にコマまわしよろしく、ジョリジョリと音を立てながら回転しつつ滑走した。

・・・これは痛い。

325 :雷電:2005/05/19(木) 22:19:03 ID:???
アスナ「ごっ、ごめんなさい! だ、大丈夫ですか!?」
このか「あちゃー。派手に突っ込んだなーアスナ。」
アスナ「ちょっ、こ、このか、見てないで。」
雷電「いいんだ。慣れてる。」
心なしかこの言葉がどんどん虚しくなってくる。
アスナ「でっ、でもケガが。」
雷電「ああ。これは今ついた物じゃない。気にしなくていい。」
そう。問題は頭皮のダメージだ。

キーン コーン カーン コーン

このか「あっ! アスナ早くしないと遅刻するえ!」
アスナ「げっ。ヤバッ。」
雷電「俺の事はいいから。早く行きな。」
アスナ「あっ。はっ、はい。すいませんでしたっ。」

ここの学生は元気だな。遅刻しなければいいが。と、思って時計を見る。8:33。・・・そういえば。

・・・俺も遅刻じゃん。

雷電「まっ、待ってくれーっ! 職員室にはどう行けば・・・」

雷電、さっきの二人を追いかける。

326 :マロン名無しさん:2005/05/21(土) 01:35:01 ID:???
雷電「す、素早い・・・もう見えなくなった・・・」

途方にくれる雷電。
と、そこに同じく元気のない男が・・・

ダンテ「Fxxk!あの野郎・・・俺を一晩中寒空の中で眠らせてくれやがって・・・!」

雷電&ダンテ「「ん?」」

ダンテ(なんだこの野郎は・・・?ボロボロじゃねーか・・・。よわっちい野郎だ・・・。)
雷電(なんだこの男は・・・?趣味の悪いスーツ着てるな・・・。センス無いな・・・。)

雷電&ダンテ((・・・変な奴。))

ダンテ(おっと・・・!さっさと職員室行かねぇとな・・・。遅刻だ、遅刻・・・。)
雷電(そうだ・・・職員室・・・・・・ん?学園長室でも良いんじゃないのか?)

雷電とダンテ、ファーストコンタクト。

327 :マロン名無しさん:2005/05/21(土) 02:20:39 ID:???
そういえば10巻の巻末資料の地図は建物や場所の把握に役立つかもな
といっても、初期設定らしいから、どこまで信じていいかわからんけど・・・。

328 :マロン名無しさん:2005/05/21(土) 09:45:45 ID:???
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

スネーク「ふぅ…だいぶ怪我が治ってきたな。」
ネギ「そうですね。この後はどうしましょう?」
スネーク「今どんな状況かがわからない。増援が来てもおかしくないし、雷電たちが危険に晒されているかも分からん。」
ネギ「え…じゃあ、早く助けに行かなきゃ!」
スネーク「それが出来ないからここにいるんだろ。ここが学園のどこか分かれば問題ないんだが。
      とりあえず怪我が治るまでジッとすることだ。ここいらに敵がいるかも分からん。」
ネギ「…はい。」
   (やはりスネークさんは凄い…
    つねに冷静で、僕とは違うや。)
スネーク「あと1日〜2日で動けるようになるだろう。それまではジッとしていよう。」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

329 :マロン名無しさん:2005/05/21(土) 12:03:19 ID:???
待て待て!
スネーク達は雷電の潜入は知らないはずだぞ。

330 :マロン名無しさん:2005/05/21(土) 12:18:34 ID:???
ついでにオービタルフレームも入れるか・・・

331 :登校中:2005/05/21(土) 21:11:05 ID:???
木乃香「なあなあ、アスナ。ネギ君、今日帰ってくるんやよな?
     いなくなってた間、ちゃんとご飯とか食べてたんかな?」
明日菜「う〜ん、どうだろ?
     ハカセに聞けば解るんだろうけど・・・って、アレ?」
刹那「噂をすれば、ですね。
    どうしたんですか、ハカセさん。誰かを待たれているようですが?」
ハカセ「あ、やっと来てくれました。近衛さん達を待ってたんですよ〜」
木乃香「ウチら?」
ハカセ「はい。実は昨日お話したことに間違いがありまして・・・」
アスナ「間違いって?」
ハカセ「ネギ先生が今日帰ってくるって言いましたが、それが出来ないみたいなんです」
刹那「どういうことですか? まさか、ネギ先生の身に何か・・・!?」
ハカセ「ネギ先生は怪我をして、現在旧工学錬の医務室にいるそうです。
     怪我はもう直ぐ治りそうだと言うことですが、それを待ってから戻るので、もう少し遅くなるそうです」
木乃香「ネギ君、怪我しとるん?
     なあ、せっちゃん、アスナ・・・?」
明日菜「そうね」
刹那「行きましょう。ハカセさん、済みませんが、このことを綾瀬さんや長瀬さんにも伝えておいて下さい」
ハカセ「あ、はい。分かりました〜」
刹那「それではお嬢様、急ぎますのでしっかりと私に掴まっていてください」
木乃香「うん」
明日菜・刹那『シム・トゥア・パルス!』


>>173で、スネーク達は自分の居場所を知ってる。
オタコン―ハカセ―雷電のラインがあるから、状況もある程度は理解してるんじゃないか?
雷電の存在を知ってるかどうかは微妙だが。


332 :ここで無理矢理次回予告:2005/05/22(日) 02:09:03 ID:???
成り行きで先生になってしまったダンテ&雷電。
そんな新人先生達に学園長からある課題がでた。
『今度のテストで最下位だったらクビ』
クビはどうでもいい二人だったが、
あのネギ先生ができたと聞いて引くに引けなくなってしまった。
果たして英語と数学の新任教師に勝機はあるのか?
次回『ネギまVSメタルギア-2-』、第三十話『三年A組、新任先生!』

ダンテ「だから!英文は主語、述語の順だ!」
雷電「・・・あれ?俺、なんで先生になったんだっけ?」

333 :お約束のアイキャッチ:2005/05/22(日) 08:29:02 ID:???
     _γ  \  ゴスッ
   ,.'´  `ヽ   ヽヽ
    i ||ハハハ||    ', ',
    | § ゚ x゚§l ̄ ̄|||||       
   (⊂||水リつl   ||||| ∩
   只く/_|〉只 ̄( `Д´)/
      し'ノ   /    /

   '⌒ヽ/⌒  \  ゴスッ
   ,.'´  `ヽ   ヽヽ
    i (lノ从リ)〉   ', ',
    |! l.゚」ヮl゚」 .l ̄ ̄|||||
   /⊂||水リつl   ||||| ∩
  ノリ リく/_|〉_リ. ̄( `Д´)/
      し'ノ    /    /                 魔 __   法_     先__     生
                               ┌‐┘ └ 、┌┘ ̄ロロi‐┘ └‐┐i´`i
         ガッ , .                  └─‐‐っ )!‐┐ .┌┘!‐┐ ┌‐┘! .!
           , .' !´                  ,,-''"´, ァく┌┘ .└┐i‐┘ └‐┐l i
     _    /\'.                 く  ,ィ  K  >‐┐ ┌ァ!-!─   ─‐li´o`i,
   ,.'´  `ヽ  \  \___∧ ∩             `´└┘ `´  └‐,!'´  _     __lゝ_.ノ
    i Lllノリリ)」〉 /\/`Д´)/                         i   ( )  |
    | l ゚ ヮ゚ノ| /         /             vs METAL GEAR !、  `   ノ
   ノ⊂||卯リつ                                    `‐--‐''´
    ーく/_|〉┘
      し'ノ

334 :328:2005/05/22(日) 11:03:56 ID:???
スマソ…
書くの久しぶりなもんで…

吊って来る

335 :dante:2005/05/22(日) 22:30:17 ID:???
「ダンテ先生」

後ろから声をかけられた。そこにはMis.源がいた。
・・・あのボロボロ野郎を引き連れて。

「新任の雷電先生です。3-Aの数学を担当してもらいます。
 HRの時に紹介しますので一緒に行きましょう。」
「・・・よろしく。」(・・・やっぱり赤いなぁ。)
「・・・こちらこそ。」(っけ、いっちょ前にスーツを着込みやがって。)

3-Aの美形新任コンビの誕生の瞬間であった。

336 :マロン名無しさん:2005/05/23(月) 11:09:55 ID:???
ttp://www.konami.jp/gs/kojima_pro/japanese/004.html

何コレ!?
今の雷電とメチャメチャ似てる状況じゃね!?

って、スレ違いスマソ

337 :HR:2005/05/24(火) 10:39:02 ID:???
雷電「えー。今日からこのクラスの数学を担当することになりましたライデンです。短い間ですがよろしくお願いします。」
裕奈(わぁー。またカッコイイ人が。)
亜子(ハッ! また亜子が『ぽわわ〜ん』てなってる!)
アキラ(最近外人の先生多いね。でも、なんで二人ともボロボロなんだろう?)
エヴァ(・・・フン。)
風香「はーい質問! なんで先生たち二人ともボロボロなんですか〜?」
雷電&ダンテ「・・・聞かないでくれ。」

338 :大佐AIが止まらない:2005/05/24(火) 20:47:43 ID:???
わっははは!
どうした雷電!
わしはエウレカセブンで初っ端から長台詞キメ台詞の大活躍オンパレードじゃ!

339 :職員室にて:2005/05/24(火) 21:36:39 ID:???
パシャ、パシャ・・・

ダンテ「・・・オイ。お前行ってこいよ。」
雷電「お前こそ行ってきてくれ。・・・まったく、日本の女性はおしとやかだって聞いてたがな。」
ダンテ「それと、なんでもかんでもカメラで撮るのも日本人の習性だったな・・・」

パシャ、パシャ・・・

しずな「あらあら、先生達大人気じゃないですか。」
ダンテ「・・・え〜〜い!お前等!早く教室に戻りやがれ!携帯、パシャパシャ言わせやがって!」
雷電「俺の選択間違ってなかったよな・・・ローズ」


340 :大佐AIがとまらない・裏:2005/05/24(火) 22:03:16 ID:???
ローズ「誰!大佐でハッピ○マテリアルをエンドレスでかけた人!」

大佐AI「オリジナル笑顔でHAPPY READY GO!!」

341 :雷電:2005/05/24(火) 22:27:15 ID:???
俺の選択は間違ってないはずだ・・・。
とりあえず俺は学園の関係者になった。
これで自由に学園を歩き回れるし、スネークも探せる!
・・・・・・さすがにダンボールで移動し続ければ、腰が悲鳴をあげるからなぁ・・・。

さて、問題はこれからだ。
スネークを一日も早く見つけ出して救助してやらないいけない。
その為に、ハカセ君からスネークの居場所を聞き出さなければ。

その前に、昨日見つけたこのファイルを学園長にも聞かないとな・・・。
何か知ってるかもしれない・・・。

そういえば・・・教室入った途端、もの凄い殺気を感じたな・・・。
少なくとも二人・・・・・・。
直後のHRのドタバタで誰の物だったか、把握は出来なかったが・・・。
あれは普通の女子中学生の物が発するレベルじゃない・・・。
一体誰なんだ・・・?

342 :マロン名無しさん:2005/05/24(火) 22:34:12 ID:???
ご愛顧ありがとうございました














このスレはここまで                 です。。













thank you 2ch and...good bye 2ch world!!



343 :マロン名無しさん:2005/05/25(水) 21:35:15 ID:???
ネギ「スネークさんには子供はいるんですか?」
スネーク「何だいきなり。・・・子供はいない。まぁ、持とうとも思はないがな。」
ネギ「・・・あ。そうだ、あの人に似てるんだ。」
スネーク「?」
ネギ「いや、僕の生徒の龍宮さんのお父さんに似てるんですよ。スネークさんが。」
スネーク「もしかして龍宮神社の神主の?」
ネギ「はい。ってどうしてそんなに詳しいんですか?」
スネーク「まぁ。いろいろあってな。・・・僕の生徒?あの龍宮には子供がいるのか?」
ネギ「はい。龍宮真名さんです。あの時一緒に居たでしょう。」
スネーク「・・・そうか。娘がいるのか。あいつに。」
ネギ「スネークさん?」

スネーク(もし、あいつが『4人目』だとしたら。もし、その子がその娘がそいつの本当の娘なら。
       その娘は、『俺』の娘であるし、『ビック・ボス』の本当の娘になるのか。)

344 :少し巻き戻ってHRの続き:2005/05/27(金) 02:10:24 ID:???
いいんちょ「・・・先生方、今日のHRですが・・・御提案がございます・・・。よろしいでしょうか?」
ダンテ「あ?あぁ、別にいいぜ・・・。」
釘宮(・・・ねぇ、なんでいいんちょの目赤いの・・・?しかもクマ出来てるし・・・。)
千鶴「あやかったら・・・昨日は徹夜でネギ先生へのお手紙書いてたのよ♪
   もう・・・本でも発行するんじゃないかってぐらい沢山ね♪」

いいんちょ「みなさん・・・そして先生方。昨日私、あれから考えました・・・。
       ネギ先生はご実家にお帰りになっています・・・。
       ですが、ネギ先生の事・・・私たちの事、お気になさっている事でしょう・・・。
       そこで、昨日みなさんで書いたお手紙と一緒に、クラスの写真を撮って送ろうと・・・私は考えました。
       先生やそのご家族の方も、私達の写真を見ればきっと安心なさいますでしょうし・・・。
       なにより・・・私たちがどれだけネギ先生がこのクラスに必要なのか・・・そのお気持ちを伝える為に!
       ・・・私は提案致します。ネギ先生の為にクラスの写真を撮り、ネギ先生の帰りを待ちましょう!」

千鶴「あやかったら・・・。(ホロリ)」
夏美「いいんちょ・・・。」
まき絵「賛成ーっ!ネギ君の為に、写真撮ろうよ!
     それでそれで、ネギ君を羨ましがらせて、早く帰ってこ〜い!ってメッセージ書いちゃおうよ!」
風香&史伽「賛成〜♪賛成〜♪」
千雨(げ、やっぱこうなんのかよ・・・。まぁ、これとは別にちうの写真撮って送ってやろうかなぁ・・・。って、何考えてんだアタシは!?)←混乱
朝倉「(ま、いいんちょらしいーやね・・・。)じゃあ、写真撮る準備するけど・・・それでいいよね?センセ♪」
雷電「・・・あ、あぁ・・・。」←完全に呑まれてる

345 :少し巻き戻ってHRの続き2:2005/05/27(金) 02:36:37 ID:???
明日菜「・・・まったく。事情知ってるだけに複雑よね。」
このか「でもええやん。ネギ君にうちらの気持ち知ってもらわんとな♪
     みんなこんなに心配しよるんやから・・・もう無茶したらだめやよ?って。」
明日菜「・・・そうね。」
このか「それにしても、・・・ええ偶然やな♪」
明日菜「・・・何が?」
このか「ほら、今日来た新しい先生。今朝、アスナがぶつかった人やん。」
明日菜「あ、あぁ・・・そ、そうね。偶然ね・・・アハハハ・・・。」
このか「後で挨拶しに行こな♪」

エヴァ「フン・・・お祭り好きの連中だ・・・。写真撮るぐらいで大騒ぎとは・・・。なぁ?茶々丸。」
茶々丸「マスター。写真の最良のポジションはすぐさま確保致しますので。」
エヴァ「なんでお前は乗り気なんだ・・・?」

亜子(あの新しい先生・・・。なんかまともに手当てしてへんみたいやなぁ・・・。
   後で保健室に行くように言おうかなぁ・・・。)

刹那(あいつは・・・あの時逃げた・・・!なぜこの学校の教師に・・・!?)
龍宮(あの時のあいつ・・・。でも・・・どこか感じが・・・。)

346 :写真を撮り終えて:2005/05/27(金) 06:26:24 ID:???
明日菜「っと。こんなことしてる場合じゃなかったわね。エヴァちゃん、ちょっと来て」
エヴァ「何だ?」
明日菜「実は、かくかくしかじかで・・・・・」
エヴァ「なるほど。ぼーやが怪我をしているのを知って駆け出したものの、
     近衛木乃香は治癒魔法の使い方が良く解らなかったから聞きに戻ってきたということか。
     少し苦しいが、まあそんなところだろう」
木乃香「苦しい?」
エヴァ「気にするな。
     まあ、いい。そういうことならば、私も出向いてやらんこともない」
明日菜「あ、エヴァちゃんはいいの」
エヴァ「なに?」
刹那「ネギ先生が居るのは旧工学棟の医務室です。現在は学園の敷地外になっているそうなので・・・・」
エヴァ「・・・・なるほど。まあ、暇つぶし程度に顔を見に行ってやろうかと思っただけだしな。
     そういうことならば、今日は屋上ででも寝ているとするか。じゃあな」
明日菜「あ、ちょっとエヴァちゃん!
     だから治癒魔法の使い方を・・・・」
エヴァ「ん? ああ、そうだったな。
     いいか、前にも言ったが、治癒魔法というのは・・・・・・・・・」

……………………(←時の経過と場所の移動を表す三点リーダ)

茶々丸「マスター。明日菜さん達はどうされたのですか?」
エヴァ「急病だそうだ。今頃は廃墟の医務室にでも向かってるんだろうよ」
茶々丸「そうですか。
     ・・・・・・あの、マスター?」
エヴァ「なんだ?」
茶々丸「少し御機嫌が悪いようですが、どうかされましたか?」
エヴァ「・・・・・ふん! 何もありはしない」

347 :雷電@保健室:2005/05/28(土) 07:39:40 ID:???
・・・・・・で、俺はなんでここにいるんだろう?

亜子「・・・あ〜、保健の先生おらへん・・・。どないしよ・・・はよ来るかなぁ・・・?」
雷電「あ〜・・・えっと・・・、君の名前は・・・?」
亜子「え?あ、ウチの名前は和泉亜子って言います。」
雷電「アコか・・・。それでなんでここに俺を・・・?」
亜子「だって、先生まともに手当てしてへんみたいですし・・・ここでちゃんと手当てしておかないと・・・。」
雷電「・・・まぁ、たしかにな・・・。」
   (右腕の関節だって、外れたままだしな・・・)
亜子「・・・・・・・・・。」
雷電「ん?どうかしたのか?」
亜子「え?ううん、なんでもないです!」
   (バンソウコウで顔隠れてるけど・・・かっこええなぁ・・・。先輩に少し似てるかも・・・。)
   「えっと・・・保健の先生、遅いですね!」
雷電「あぁ、そうだな・・・。」
   (・・・気まずい・・・。)

348 :マロン名無しさん:2005/05/28(土) 21:26:07 ID:???
TV「某動物園でレッサーパンダが二本足で立ち上がっています。」

しずな「まぁ、かわいい。」
ダンテ「俺は普通にしゃべるオコジョを見たことがありますよ。」
しずな「冗談も言えるようになったんですね。ダンテ先生。」


349 :保健室の二人:2005/05/29(日) 00:06:23 ID:???
雷電(・・・しかし、保健医が着ても、俺の関節を戻せるかどうか・・・。仕方ない・・・。)
   「なぁ、アコ。頼みがあるんだが・・・。」
亜子「あ、はい!?な、なんですか!?」
雷電「俺の右腕の肘なんだが・・・関節が外れているんだ・・・。」
亜子「ええっ!?その腕・・・外れてたんですか!?」
雷電「・・・理由は聞かないでくれ。他の怪我の手当ても大事だが・・・俺はこの腕を一番先に直したい・・・。わかるね?
    少なくとも、関節は元に戻したい・・・。だから・・・君に手伝って欲しい。この腕を関節にはめ込んでくれ。」
亜子「・・・え?う、ウチそんな事・・・。それに関節を元に戻すのって、痛いんやないんですか・・・?」
雷電「大丈夫だ、心配しなくていい・・・。」

―雷電、ベッドにうつ伏せ状態

亜子「あ、あの・・・本当に・・・いいんですか?」
雷電「あ、あぁ・・・大丈夫。やってくれ・・・。」
亜子(う・・・先生大丈夫かなぁ・・・。)
雷電「さぁ・・・やってくれ!」(雷電、壁に手をついて構える)
亜子「は、はい!!(>_<)」グッ・・・!(右腕の前腕部を関節に押し込む)
雷電「いっ!?イダダダダダダダダ・・・!!!ちょっ、関節の位置がずれてる!ずれてる!な、軟骨がこすれて!!!」
亜子「あ、スミマセン!」
雷電「き、気を取り直して・・・ゼェゼェ・・・」
亜子「は、はい!・・・・・・んっ!」グッ!(関節がかみ合うように押し込む)
雷電「んっ・・・!あああああっ・・・!」(壁を押さえつけて踏ん張る)
亜子「んん〜〜〜っ!!!」

―ゴリッ!

雷電「ああああっ!!」(雷電のたうち回る)
亜子「・・・ハァ・・・ハァ・・・は・・・入った・・・。」

350 :マロン名無しさん:2005/05/29(日) 00:09:51 ID:???
   、ヽlノiノ_
  ヾ/ハノヘゝ  (…外れた関節の戻し方って、まず引っ張るんだけどな)
   '`c゚_ヮ゚ノ゛


351 :保健室の二人:2005/05/29(日) 01:25:25 ID:???
亜子「あの・・・先生・・・大丈夫・・・?」
雷電「ぜ、全然平気さ・・・!(T▽T)b」
亜子(うわ・・・涙目や・・・。)
雷電(メチャクチャ痛いし、まだ違和感あるな・・・。・・・やり方間違えたか?)
   「・・・ごめんな。新任早々、生徒にこんな事頼む先生で・・・。」
亜子「べ、別に気にしてませんよ!?うん・・・ホンマ・・・。」
雷電(・・・なんか疲れたな・・・なんか・・・このまま・・・。)
   「俺は・・・しばらくここで休んでるよ。君はもう教室に戻っていいから・・・。」
亜子「あ、はい。」
雷電「・・・・・・。」
亜子「あ、あの・・・!・・・先生。」
雷電「・・・・・・zzz」
亜子(あ・・・寝てる・・・。)
   「・・・失礼します・・・。先生・・・。」

亜子(不思議な先生やったなぁ・・・。それに色々無茶しよるし・・・(苦笑)
   ・・・あ、保健の先生や。雷電先生の事、言うとかな・・・。)



352 :マロン名無しさん:2005/05/29(日) 09:51:46 ID:???
大佐「絶対に
       負けられない戦いが 
                そこにはある。
    決戦は6月8日!!700円で奇跡が起こる!!」

ローズ「大佐!アマゾンで大量の予約を申しこまないでください!一位になってるじゃないですか!」

353 :いきなり急展開:2005/05/30(月) 21:32:54 ID:???
???(・・・見つけた・・・。状況は一人・・・速やかに・・・始末する。)
スッ・・・(懐から銀色に輝く物を取り出す。)
カチャ・・・(そしてそれをベッドで寝ている雷電に向ける)
???(・・・・・・死ね。)

亜子「あ、先生〜。雷電先生寝てます・・・。」
???「!?」
雷電「・・・ん?・・・!?」(雷電銃に気付き、とっさに掴みかかる。)
???「・・・チッ!」
亜子「せ、先生!?」
雷電(なに!?銃!?俺を殺そうとした!?・・・くっ!誰なんだコイツは!?)
   「・・・っ!?ぐぁ・・・!」(暗殺者に腹部を蹴られ床に倒れる)
亜子「先生!」
???「・・・・・・。」カチャ(雷電にサプレッサー付きの銃を向ける)
雷電(ふ、ふざけるな!学校で銃を撃つ気か!?コイツは!!)

ビュッ!(雷電、銃弾を紙一重で避ける)

亜子「キャア!」
雷電「く、クソ・・・!」
   (本当に撃った!!逃げなくては・・・。・・・っ!・・・アコも危ない!)
   「逃げるんだ!アコ!」
亜子「・・・先生!?」(雷電、亜子の腕を掴み、供に逃走)

ビュッ!(保健室の壁に銃弾が当たる)

???「チッ・・・。」(暗殺者、追跡開始)


354 :暗殺者サイド:2005/05/31(火) 18:45:38 ID:???
??1「蛇が逃げた。少女が一人、一緒に居る。このまま蛇狩りを続ける。オーバー。」
??2「待て!目撃者が居たらまずい。蛇が一人になるまで手を出すな。」
??1「しかし、こいつは今、先生という肩書きがある。一人になるのはなかなか難しい。」
??2「・・・お前の任務は何だ。」
??1「・・・スネーク及び雷電の両名をこの学園から排除すること。」
??2「ああ、そうだ。ただし、秘密裏にだ。むやみに発砲するな。」
??1「・・・了解。蛇を探しに草むらにはいる。」
??2「この任務は必ずしも成功させなければいけない。我らの世界と向こうの世界は混じりあったらいけないのだ。
     そこはその境界線。そこを崩されるとどちらかが滅ぶしかなくなる。
     分かったな。確実に蛇を排除しろ。わかったな。ジョン。」
ジョン「・・・了解。それと男爵。俺のコードネームはセルペンティスだ。蛇を食らうのは蛇のみだからな。
     任務を続行する。オーバー」
男爵「その名は長すぎる。それに念話するのに暗号は必要ないはずだ。まぁいい。任務を続行しろ。オーバー」

355 :雷電と亜子、逃走!:2005/06/01(水) 19:34:42 ID:???
雷電(くそ・・・俺一人ならともかく・・・アコも一緒じゃあ遠くまでは・・・。クソ・・・あそこしかないか!)
   「アコ!向こうの突き当たり部屋はなんだ!?」
亜子「ええっと・・・図書室です!中は結構広いです!」
雷電「よし、そこに逃げるぞ!」

ジョン「フン・・・後ろから丸見えだぞ・・・。奴は図書室か・・・。
    今奴を狙うのは簡単だが、少女が一人いる。
    奴を仕留めるのは・・・奴が一人の時・・・。」

バタン!(図書室のドアが勢い良く閉まる)
雷電「ハァ・・・ハァ・・・アコ・・・大丈夫か?」
亜子「う、ウチは大丈夫です・・・。さ、さっきの人、なんなんですか?保健の先生の格好してましたけど・・・。」
雷電「・・・君は関係ない。俺のせいで巻き添えになっただけなんだ・・・。」
   (・・・駄目だ、ガラス窓は一つ。大きくて開きもしない・・・。行き止まりか・・・)
   「君は奥に隠れているんだ。俺が奴を惹きつける。」
亜子「で、でも!」
雷電「大丈夫だ、君は関係無い。俺から離れれば、狙われる事はない・・・。
    ・・・もし、狙われるような事になったら・・・俺が君を守る。だから、早く隠れるんだ!」
亜子「先生・・・。」
雷電「早く!」バッ!(雷電、着ているシャツを脱ぐ)
亜子「・・・!?!?!?」
雷電(扉のカギはさっき入る時に壊したからな・・・ドアノブをシャツで固定して少しでも進入を防ぐ・・・。)
   「・・・ん?どうかした?」
亜子「い、いえ!?べ、別に・・・!?」
   (お、男の人の裸・・・初めて見た・・・)
雷電(来るなら来い!)

356 :ここでCM!:2005/06/02(木) 20:23:14 ID:OIeEZY5y
メタルギアソリッド3・サブシスタンス

ttp://www.konami.jp/gs/movie/e3_2k5_mgs3ss_j.asx

357 :シュルツ准将の目的って何?:2005/06/02(木) 20:55:15 ID:???
オセロット「なにぃ!向こうがスネーク達を!」
スキッド「はい。昨日未明に送られてきた向こう側の『警告』です。こっちでやらせてもらう。と。」
オセロット「・・・まずいな。」
スキッド「そうですね。こっちから迂闊に手は出せません。」
オセロット「奴には価値がある。生きてもらわなくてはならない。」
スキッド「・・・どうしましょう?」
オセロット「シュルツ准将に説得してもらう。今はまだ過激な行動を起こすべきではない。」
スキッド「もし消されてしまったときは・・・」
オセロット「雷電ならともかく、スネークならまず大丈夫だ。ある場合を除いてな。」
スキッド「ある場合?」
オセロット「それが同じ『蛇』である場合、だ。」

358 :マロン名無しさん:2005/06/02(木) 21:18:32 ID:???


WE HAVE A GOOD TIME!! THANK FOR YOU






















  このスレをご愛顧いただき


ありがとう                     ございました



359 :図書室の死闘:2005/06/03(金) 01:39:01 ID:???
ジョン「奴は図書室に逃げ込んだ・・・。女生徒と一緒に・・・。
    ・・・男爵はああ言ったが、目的の為に手段を選んではいられない・・・。
    もし女生徒が目撃したとしても・・・『記憶を消去してしまえば』問題はない・・・。」

『ジョン』、図書室のドアを開こうとするが、開かない。

ジョン「カギを掛けたか。・・・職員室には誰もいないな・・・。多少音を立てても問題はない。」

ドン!ドン!ドン!(図書室のドアを体当たりしてあけようとする。)
しばらくして、ようやくドアが開いた。

ジョン(シャツが床に落ちている・・・。フン・・・両扉のドアノブをシャツで固定していたか・・・。)

『ジョン』、ゆっくり図書室に入っていく・・・。
ドアはゆっくりと閉まっていく・・・。

バッ!(突然背後に何かが落ちた音がした。)
ジョン「!?」
雷電「・・・っ!」(雷電、左腕で『ジョン』の背後からスリーパーを掛ける)
ジョン「き、貴様・・・!?」
雷電「・・・!?ぐぁっ!!」ドン!(『ジョン』がライデンを背後に背負ったまま本棚に雷電をぶつける)
ジョン「ケホッ・・・!・・・貴様・・・殺してやるぞ・・・!」(離れた雷電に向かって銃を向ける)
雷電「・・・ク・・・!・・・俺は死ねない・・・。まだ、な!」

360 :マロン名無しさん:2005/06/04(土) 23:35:17 ID:???
突然、ジョンが白い煙に包まれた。亜子が消火器を吹きかけたのだ。

亜子「先生!大丈夫ですか!?」
雷電「う、ああ。逃げるぞ!」
ジョン「くそっ!」

雷電、亜子、図書館から出て行く。

ジョン「っち!」
男爵『ジョン。上からストップがかかった。お前を帰還させるぞ。』
ジョン「なっ!待ってくれ!俺はあいつを・・・」
男爵『ばか者!本当の任務を見失うな!呼び出すぞ!』
ジョン「・・・また会おう。雷電!」

ジョン、その場から消える。
壊されたドアと消化剤まみれの図書館をのこして。

361 :その頃の闇の福音ズ:2005/06/05(日) 00:21:05 ID:???
エヴァ(・・・ん、魔力・・・?こんな時間にどこの誰が・・・?)
茶々丸「マスター、いかがなさいましたか?」
エヴァ「フン・・・、誰かが魔法を使った。まぁ、さしずめぼーやだろうな・・・。」
茶々丸「ネギ先生が・・・?」
エヴァ「・・・もしくはどこぞの馬の骨とも知れん輩かもな・・・。最近はこの学園も千客万来なようだからな・・・。」
茶々丸「・・・・・・。」
エヴァ「ん・・・?今度は結界に侵入してきた奴がいるな・・・。やれやれ・・・本当に千客万来だ・・・。」
チャチャゼロ「御主人ハオモシロせんさーダナ。ケケケ。」
エヴァ「誰がおもしろセンサーだ!」

362 :マロン名無しさん:2005/06/06(月) 16:45:53 ID:Q3ztlRqc
スネーク
「こちらお笑い板の元祖スネーク、このスレは笑いが薄い」

大佐
「お笑い板のスレも寂れ気味だ」




363 :マロン名無しさん:2005/06/06(月) 20:08:43 ID:???
シュルツ「すまないな。そちらから出向いてもらって。」
???「いえいえ。これも仕事のうちですよ。」
シュルツ「さて、本題に入ろう。学園に居る蛇達のことだ。」
???「・・・」
シュルツ「奴等にこれ以上騒がれたらお互いまずい。最悪、排除もしかたがない。」
???「・・・私達はこれ以上こちら側に関与されなかったら構いませんよ。」
シュルツ「あの兵器のことだが・・・」
???「あれは私達も危険視しています。なんと言っても魔法をはじく特殊コーティングだとか。」
シュルツ「あの兵器のデータはまだ広がっていない。私達は全力をしてそれを見つけるつもりだ。」
???「まぁ、期待はしていますよ。僕も・・・戦争はごめんですから。」
シュルツ「・・・蛇達については私達で始末をつけます。」
???「あの兵器・・・メタルギアとか言いましたよね。本当に貴方達が製造していたのではないと?」
シュルツ「ああ。私の部下のオセロットがそういっている。彼は私の一番の部下だ。」
???「・・・そうですか。では私はこれで。お使いも終わりましたし生徒も待っていますしね。」
シュルツ「・・・はるばる、すまなかった。Mr.高畑。」
高畑「いえいえ。お互いの繁栄のためですよ。」

364 :雷電と亜子:2005/06/06(月) 20:46:52 ID:???
雷電「・・・大丈夫か?」
亜子「えぇ、ウチは大丈夫です・・・。」
雷電「・・・ったく、君も無茶するなぁ。もう危ない真似はしないでくれ。」
亜子「・・・スイマセン。」
雷電「・・・まぁ、巻き込んだのは俺だからな。・・・すまない。」

〜キーンコ〜ンカ〜ンコ〜ン〜

雷電「おっと、そろそろ君は戻りなさい。」
亜子「あ、はい!」
雷電「それと・・・。」ガシ!(亜子の両肩を掴んでマジマジと見つめながら)
亜子「・・・!?!?」
雷電「さっき起こった事は誰にも言うな!もう忘れるんだ!いいね!?」
亜子「・・・あ、はい・・・。」
雷電「うん!それじゃあ戻りなさい。・・・あ、また数学の授業でね。」
亜子「は、はい!」



雷電「えっくし!・・・服探そう・・・。」



365 :授業サボリの姉妹:2005/06/06(月) 20:58:30 ID:???
風香「・・・見た?史伽」
史伽「・・・見ちゃったです・・・。」
風香&史伽「さっそく報告だぁ〜〜♪」
風香「・・・っととと、静かに静かに・・・。」
史伽「そぉ〜っと、そぉ〜っと・・・。」

        __, ----- 、                     , - ==== 、- 、
   __ /´   ̄    ヽ丶.                 , ‐ァ'´         ヽ 丶、
  / // / ,     ヽ   ヽ Y´ ̄`ヽ       / / / / ,      ヽ   ヽ Y7'⌒ヽ
  ,' / ./ / !     i |  i   `ト    ',       ∨./ / !      i |  !   `トi   !
 ,'  ! l ! ll     !,1 |!    !冫    ,       i l ! ll      !1 |!    ト,'、  ノ
 i  | |! ハ⊥!   ,イ__! ,ハ    l' 〉,    i        | |! ハ⊥!   ,イ__! ,ハ    l'ヽ<
 | ∧ ヾ.|ヽ! 、  /リ レ `7  /ヽ/ !   |        ∧ ヾ.|ヽ! 、  /リ レ `7  /ヽ/ト ゞヽ,
 | l. ∧ ━━ヽ/ ━━/ イ ノ  l   l       ∠ト、 ━━ヽ/ ━━/ イ ノ ! ヽ`/
 l |/ ゞ、     ,  //<.    l  /         .| lヾ、     ,  //<   l i`'
 ヽ !   冫、  ̄´   ´-' /-ヽ.  ! /          | ! 冫、  ̄´   ´-' /-ヽ l !
  ヾ,. -く、ヽ` 、‐- 7_./ '/`il  レ'          ー''-く、ヽ` 、‐- 7_./ '/`il l_,」
  / ,  )ヾ丶ヾ/´  ヾ∨   l             / ,  )ヾ丶ヾ/´  ヾ∨   l
  ! { { イ〃∧ ヽイ / ' , ノ∧.   ト.          ! { { イ〃∧ ヽイ / ' , ノ∧.   !
  ヾ」ノ`' ノ/ } ┤| { i /// 〉‐、│',         ヾ」ノ`' ノ/ } ┤| { i /// 〉‐、│
  ヘ 二彡'_,イ  `ー'_'´´ニ/  ! l l           ヘ 二彡'_,イ  `ー'_'´´ニ/  ! l
   ヘ─ ' ノ!    ヽ ̄    /  l          ヘ─ ' ノ!    ヽ ̄    /
.   ゝ-‐'´ l     ヽ    ノ   ト             ゝ-‐'´ l     ヽ    ノ



366 :3−A 学級崩壊?:2005/06/06(月) 21:17:18 ID:???
ダンテ「・・・で、エヴァ、茶々丸、亜子とチビ姉妹が居ないっと。」
ハカセ「それと明日菜さんと刹那さんそれに木乃香さんもです〜。」
ダンテ「・・・おい。そんなに俺の授業、受けたくないのか?」

いいんちょ「うぐ、うぐっ。ネギ先生。しばらくお待ちください。私の気持ちを今すぐに・・・・」
ダンテ「こいつは授業を受ける気さえないな・・・」

367 :マロン名無しさん:2005/06/06(月) 21:18:27 ID:???
>>365
      _
    ,.'´_△_ヽ
     i Lllノリリ」〉
     | l ゚ ー゚ノ|  こんにちは〜
 〜 ノ(_iつリつ 
 〜 ーく/_|〉    
       ) ノ
      ξ
     ζ


風香&史伽「!!」

風香&史伽「ぉいじゅhygtrふぇdwsくぇdrftgyふじこlp;@」





雷電「ん?」


368 :マロン名無しさん:2005/06/06(月) 21:34:17 ID:???
スネーク「ぐうーぐうーぐうー・・・」
ネギ「・・・疲れてるのかな。」
スネーク「グーグーグーん・・」
ネギ「・・・?どうしたんですか?」(ネギ、スネークに近づく)
スネーク「ん・・・り・・・」
ネギ「スネークさん?」
スネーク「リキッッッッッド!!」
                         ■ ■
                         ■ ■
             /l           ▼ ▼
      l`、     ,l':,l                      
     'l \.    l'::,l┌--、..,,__.       ● ●     
   _ l   ヽ   l:::l/:::::::::::`、_:::::::`ー-、_            
   \, ̄ _,,.-'":::::::l::ll:::l\::::::::::ヽ:::::::::ヽ::::ヽ          
    _,,.-'´,-'´'´:::/''''''l::::l`、`、:::::::::::\:::::ヽ:::::ヽ
   -'-,/::::/::::::/   'l::::l. `、`\:::::::::丶::::::丶:::l        
  /ィ::/l'::::::/`‐‐- l:::l  ヽ\'``丶lヽ:::::::l::lヽ   ,    
  .//イ/::::/ ,:'⌒ヽ  .l::l     ,:'⌒ヽ`ヽ::::::::`l、' //    
  //:イ:::/  ヽ__ノ   .ll      ヽ__ノ  ''l:::::::l'  ./    
   //__l::l _,,;-z_,,.    '    ‐Z_,,-t‐  l))l:l ζ 
  / [ [l:l     ,,.-‐''"´ ̄`ヽ、   l_i  lノ丿 l´.  
    丶、ll     l´       `l    ノ   .  
      ,○丶、   l        l   _ィ´ 
   ○´     丶、  ヽ、___,,.=''" _,,.''      
          ∠`` ‐-----‐ '"´;ヽ       
           丁;;;;;;l;;ヽ;;;;;;;/;;;;;;;匚       


369 :雷電:2005/06/08(水) 20:09:06 ID:???
・・・とりあえず、ローズと大佐に連絡を取ろう。

―――『CALL』―――

ローズ「・・・大佐!もういいかげんにしてください!」
大佐「フハハハハハハ!ハピマテをオリコン一位にして、音楽業界に革命を起こしてやるぞぅ!」
雷電「・・・・・・ローズ、何があった?」
ローズ「あ!ジャック!どうしたの!?スカルスーツからあなたの反応が無くなったから心配したのよ!?」
雷電「あ、いや・・・大丈夫だ。・・・いや、そうじゃないな・・・。さっき学校で白昼堂々、襲撃されたよ・・・。
    恐らく・・・スネーク達を襲った奴らの仲間だと思う・・・。」
ローズ「・・・大丈夫?ジャック・・・。武器、マードックさんに届けてもらう?もう休暇から帰ってきたみたいだから。」
雷電「あぁ、頼む。とはいっても、民間の学園だからな。銃はM9でいい。
    それに、俺にはオルガの剣がある。この二つさえあれば、それでいい。必要になったら、またその時に連絡する。」
ローズ「わかったわ。」
雷電「・・・あと、大佐についてだが・・・。思いっきりビンタしてやってくれ。正気になるまでな。」
ローズ「・・・手のひらが痛くなりそうね・・・。」
雷電「それじゃ、また連絡する。」
ローズ「・・・ちょっと待って、ジャック。」
雷電「?」
ローズ「そこは女子校だけど・・・女の子に色目使っちゃ駄目よ?・・・わかってるわよね?」
雷電「だ、大丈夫だ・・・。俺はロリコンじゃない・・・。」
ローズ「よろしい♪じゃあ、がんばってね♪」
―――『CALL切り』―――

・・・恐い・・・。



370 :昼休み〜推理編〜:2005/06/08(水) 21:59:32 ID:???
のどか「・・・」
夕映「・・・」
パル「図書室が・・・ここで一体何が!!」
のどか「ドアも壊されてるよ。ゆえー」
夕映「貴重な本が・・・消化剤まみれに・・・ゆ、ゆるさんです!」
パル「夕映、のどか。犯人を捜すわよ!犯人、捕まえて懲らしめてやる!」
夕映「のどか。まず手掛かりを探すのですよ。探さないと当番の私達がここを掃除しなければならなくなるです。」
のどか「え、え〜と、え〜と・・・」
パル「のどか!まず図書室にあるものから探そう。」
夕映「近くの人に聞き込みをするのもいいです。」
パル「さぁ、名探偵のどかとその助手、ゆえーとパルの出番よ。」
夕映「のどか。指示をください。タイムリミットは昼休みが終わるまでです。」

371 :マロン名無しさん:2005/06/08(水) 23:17:11 ID:???


このスレッドのご愛顧 ありがとう               ございました


























thank for you ........we have good time



372 :夏休み〜推理編〜:2005/06/09(木) 19:56:30 ID:???
のどか「え〜と・・・・・・。あ、あれ?このシャツ・・・。」

のどか、扉の下敷きになって消化剤まみれになっているTシャツを発見!

パル「・・・Tシャツ?なんでこんなとこに?」
のどか「・・・どこかで見たことがあるような・・・。」
夕映「とにかく、持って行きましょう。貴重な手かがリかもしれません。」

―「Tシャツ」を証拠ファイルに追加した!

『Tシャツ』
備考:図書室に脱ぎ捨てられていた。汗と消化剤にまみれている。
    消毒薬のような匂いがかすかに残っている。どこかで見たことがあるような・・・?

パル「のどかが授業始まる前に図書室を確認した時は異常は無かった・・・。だよね?」
のどか「う、うん・・・。」
パル「授業の合間の5〜10分程度の休み時間での『犯行』かな?」
夕映「可能性は否定できませんが、そうなると目撃者がかなりいるはずです。
   短い休み時間とはいえ、人の往来は激しいはずですし・・・。
   第一、この図書室は職員室の目と鼻の先。まず先生方が目撃しているはずです。」
のどか「それじゃあ・・・、最初は職員室で先生に聞いてみようよ。もしかしたら知ってるかも・・・。」


373 :昼休み〜推理編〜上は間違えた:2005/06/09(木) 20:13:28 ID:???
パル「失礼しま〜す。あ、しずな先生にダンテ先生!」
しずな「あら、どうしたの?」
ダンテ「・・・・・・。」
夕映「失礼しますです・・・。実は図書室の事なんですが・・・。」
のどか「あ、あの・・・。休み時間に何か見てませんか?なんでもいいんですけど・・・。」
しずな「そうねぇ・・・。特に何もなかったわね。いつも通りよ。」
ダンテ「俺も何も見てないぞ。・・・ん?そういえば・・・。」
パル「何何!?何かあったんですか?♪」
ダンテ(く、食いついてくるな・・・。)
    「い、いや休み時間の事じゃなくて・・・。俺の授業の時間、欠席してる生徒が多かったなぁ・・・って・・・。」
パル「なぁ〜んだ・・・。」
夕映「でも、目と鼻の先の図書室で何があったのか『目撃していない』という手がかりは得ました。」

のどか「そ、それじゃあ・・・。」
夕映「授業の間、先生はみんな他のクラスに行ってしまっています。
    先生方が目撃していないという事は、『犯行は授業の間に行われていた』という事になり・・・。
    『犯人は授業の間にアリバイの無い人間』だという事です!」
パル「な、なんだってーっ!!(AA略」
のどか(まだそうと決まったわけじゃないと思うんだけどなぁ・・・。)

374 :昼休み〜尋問編〜:2005/06/09(木) 23:01:15 ID:???
              _   ,... _
          ,,.-‐''"´::::`i'´   ヽ
      ___,,:'":::::::::::::::.....:::!、    i
    / /:::,:: .....:::::、......::ヽヽ___ノ;;丶
.    l ,'...丿..:::::::、::、:ヽ::::::::ヽ:::::::::::ト ミ`
.     ! !:::l:::|::l::::::::ト、l、::ヽ::::::::!::::::::::lヽヽ
    〉|:::::l::トハ::::::::l:i::r'ヽ::ヽ::::|:,-、::l! `'´←廊下でエンカウントそのまま連行される
   / ,イi:::::ト:ヽヽ:::::l::lY´`ヽヽ|K`.i! ィ
   V |;;ト、:::ヽr‐、ヽ:N!   l!:」 ! ノ └‐ァ
      |;;| \:ハ ヽ!`,ミー--' !.斤  /
.    └'   丶ヽ-'く. ヽ  /ヽ!_. ゝ
        ̄! `丶-ヽ ヽイ! / ン、
        ノ-┐ ,. ヘ  !ン、 / 〉、
          !'´ ,r'´|ー┘;;ソ'´  / >

パル「さてと。重要参考人の一人がやっとつかまったね。」
夕映「さて、知ってること洗いざらいはいてもらいましょうかです。でないと・・・」
___   _γ ___ ゴゴゴゴゴ
|  |||,.'´  `ヽ |  |||
|_||| |||ハハハ|| |_|||
 ∩|_§ ゚д゚§Л
 \    y   /
史伽「アウアウ・・・」
のどか「・・・ゆえー。ふみちゃん怯えてるよ。」
パル「さて、重要参考人君。君は今日の授業のとき君は何をしていたかな?話してごらん。」
史伽「えっと、お姉ちゃんと一緒にね。・・・あうう」
のどか「?」
史伽「えっとさ、もしかして図書室ってよくでるの?」
パル「なにが?」
史伽「えっとね・・・おばけ。」

のどか&夕映&パル「は?」

375 :昼休み〜その頃真犯人は〜:2005/06/10(金) 22:24:21 ID:???
―食堂

亜子「はぁ〜・・・。」
   (さっきはびっくりしたなぁ・・・。先生は黙ってろって言うてたけど・・・。
    あれって・・・なんやったんやろ・・・。)
まき絵「あれ?どうしたの亜子?元気ないよ?」
亜子「あ、ううん・・・。そんな事ないて・・・。」
祐奈「そういえば亜子、雷電先生を保健室に連れてったんだよね?」
亜子(ギクッ!?)
祐奈「何かあったの?戻ってくるの遅かったし・・・。」
亜子「な、なんもなかったで?ウチは保健の先生が来るまでおっただけやし・・・。」
祐奈「へぇ〜〜・・・。じゃあそれまで二人っきりだったんだぁ〜・・・。」ニヤソ
亜子(ギクッ!?)
   「で、でも保健の先生がなかなか来うへんかったし!せやから、ウチが代わりに手当てしたり・・・!」
祐奈&まき絵「へぇ〜〜〜〜♪」ニヤニヤ
亜子(は、はぅ!?しもた!ドロ沼やぁ!な、なんとか言い訳せな・・・)オロオロ
祐奈「でも、ショックだなぁ〜。雷電先生いい人そうなのに・・・いきなり生徒に手を出すような人だったとはねぇ〜・・・。
    まぁ、その点ダンテ先生は服装のセンスはイマイチだけど、ワイルドでカッコイイしなぁ〜♪」
亜子「ら、雷電先生はそんな人ちゃうよ・・・!」
祐奈「まぁ、亜子が雷電先生を庇うのはわかるけどねぇ〜?・・・二人っきりの保健室で・・・親密な関係になっちゃったらねぇ〜♪」
まき絵「えぇ〜〜!?ねね、亜子!そうなの!?♪」
アキラ「亜子・・・本当?」
祐奈「そろそろ白状したらぁ?」

亜子「ち、ちが〜〜〜〜〜う!!雷電先生はそんな人ちゃうよ!!
    雷電先生は・・・確かにカッコイイし女の人にモテそうやけど・・・。
    でも、ウチを庇ってくれたり、守ってくれたり、ウチの事気遣ってくれたり・・・。
    優しくて・・・カッコよくて・・・いい人やもん・・・!」


376 :昼休み〜その頃真犯人は〜:2005/06/10(金) 22:24:57 ID:???
祐奈&まき絵&アキラ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
亜子(・・・ハッ!?し、しもたぁ〜〜〜!ウチ、変な事ベラベラと・・・!」
祐奈「あははは♪ごめんごめん、亜子♪亜子の反応が面白いからワザとカマかけたんだけど・・・ごめんね♪」
まき絵「へぇ〜〜♪亜子、本当に雷電先生の事が・・・♪」
アキラ(・・・亜子、かわいい・・・。)
亜子「は、はぅ〜・・・。」
祐奈「ごめんごめん、亜子♪でも、よかったじゃん♪好きだった先輩の事忘れて、次の恋に行けるじゃん♪」
亜子「う・・・。で、でも相手は先生やし・・・。ウチは子供やし・・・。」
祐奈「関係ないって!好きになったら結局は告らなきゃ!後にも先にも進めないぞ?」
亜子「うぅ・・・・・・。」
アキラ「頑張ってね・・・亜子・・・。」
まき絵「よ〜し♪それじゃあチアリーダー3人組にも教えて、亜子を応援してもらおっと♪」
亜子「そ、それだけはアカン〜〜〜!!」
祐奈「・・・で、本当に何もなかったのかな?ん?」←オヤジ化
亜子「な、何もないて〜〜!」
   (祐奈の言うような事は無い・・・うん・・・。)
祐奈「よ〜し、それじゃ本当に何も無いか、今日のお風呂でチェックしちゃおうかなぁ〜♪」
亜子「いやぁ〜〜〜!!!」


ダンテ「・・・めちゃくちゃ聞こえてるんだけどな・・・。」←今来たところ。

377 :昼休み〜新たなる疑惑〜:2005/06/11(土) 21:33:38 ID:???
さよ「あの……苺のおじさん先生」
ダンテ「…えっと、それは俺のことだよな。なんだ、ひさしぶりだな。」
さよ「はい。えっと、ネギ先生のことなんですけど。朝倉さんと別れて調べてるんですけど……」
ダンテ「…葱か。大丈夫だな。」
さよ「え?」
ダンテ「Mr.ダンボールがなんとしてでも助けてくれるさ。案外、もう助かって後は戻ってくるだけかもしれないぜ。」
カモ「ダンテの兄貴!」
さよ(え、何かの生き物が……しゃ、しゃべった。)
カモ「仮契約の話、考えてもらえましたか!」(さよは見えていない)
ダンテ「あん?…ああ、すっかり忘れてた。」
カモ「そりゃないっすよ!!いいっすか。仮契約することはアニキを助けるのとほぼ同じなんっす。」
ダンテ「昨日は一応、納得はしたが……なんか話がおかしくないか?」
カモ「ギクッ!そっそんなことはないっす。いいっすか。まず仮契約というのは・・・」

378 :昼休み〜新たなる疑惑〜:2005/06/11(土) 21:43:41 ID:???
朝倉「さて、問題です。」
千雨「なんだよ、いきなり?」
朝倉「あそこに座っている。ダンテ先生は一体なにに向かって話してるのでしょうか?」
千雨「・・・そういえば、机の上の小動物がシャーシャー言ってるだけだな。」
朝倉「難しいなら三択で
    1.あのオコジョに向かって独り言を言っている。
    2.実は先生には幽霊が見えてその幽霊に向かって話している。
    3.向かいのテーブルに座っているザジちゃんに向かって話している。」
千雨「……なんにせよあの先生がおかしいのはセンスだけではないってことは分かったよ。」

379 :昼休み〜尋問編2〜:2005/06/11(土) 23:04:26 ID:???
風香「あぅ・・・ね、ねぇ?恐いよ・・・?三人とも・・・。」
夕映「・・・先ほど、あなたの妹さんから証言を得ました・・・。」
パル「『図書室で幽霊を見た』・・・真実味に欠けるけど、あの子がウソを言ってるようには見えなかった・・・。」
のどか「・・・図書室で何をみたの?教えて欲しいな・・・。」
風香「・・・え、え〜と・・・何も見てないよ?ウン・・・。史伽がウソをついたんだよ!僕は何も見てないよ!」
パル「強情ねぇ〜・・・。」
のどか「ウソは良くないよ?ふーちゃん。」
夕映「では、授業をサボって何をしていたですか?」
風香「な、何って・・・?えっと・・・・・・。ほ、保健室に行ってたんだよ!史伽が気持ちが悪いって言ってたから!
    それで僕も付き添いで!」
夕映「・・・それはウソですね?」
風香「は、はぅ!?う、ウソじゃないよ!だって一階に降りたら、あの新しい先生と亜子がすごい勢いで飛び出してきて・・・!」
パル「雷電先生と・・・和泉?」
のどか「そういえば、雷電先生が怪我してるから保健室に一緒に行ってたような・・・。」
夕映「それで二人はどちらに?」
風香「図書室に入っちゃった。ドア蹴って。」
のどか&夕映&パル「・・・・・・・・・・・・。」
風香「・・・ね?僕は関係ないでしょ?」
のどか(ゆ、ゆえ〜。ふーちゃん、ウソはついてないみたいだよ・・・?)
夕映「・・・証言、どうもありがとうです。」

のどか「どういう事かな・・・?雷電先生と和泉さんが・・・犯人・・・?」
パル「動機は不明だけど・・・容疑者であることは間違いないわね・・・。」
夕映「では、いよいよ事件の核心に向かうです。風香さん、和泉さんは今どこに?」
風香「えぇっと・・・和泉達は四人とも食堂にいると思う・・・。いつもそこだし・・・。」
のどか「ありがとう、ふーちゃん。・・・ゆえ、ハルナ・・・行こ。」

風香(ふぅ〜。・・・助かった・・・。)

380 :マロン名無しさん:2005/06/12(日) 03:45:17 ID:BYdVJE58





























このスレの                ご愛顧          ありがとうございました 



381 :昼休み〜その頃の雷電〜:2005/06/12(日) 21:26:38 ID:???
・・・ふぅ、ようやく着る物手に入ったな。
しかし、上半身裸で服を買いに行く姿は滑稽だったな・・・俺・・・。
途中、生徒に白い目で見られたしな・・・。
とりあえず、あのTシャツのかわりにYシャツを着ておくか。

それにしても・・・。
今朝とは違って、今はあまり目立った行動は出来ないな。
学園の関係者になれば、自由に行動できると思ったが。
今度はあんな奴が白昼堂々と襲い掛かってきた。
奴らが何者か、今は調べる手段はない。

一刻も早く、任務を終了してこの学園から去るべきだな。
あの子も、俺のせいで迷惑かけた・・・。
はやくここから出て行こう。

さて、さっさと任務を続けよう。
まずは昨日手に入れたこの謎のファイルを学園長に見せに行こう。
任務とは直接関係ないとは思うけど・・・。

放課後はハカセ君にスネーク達の居所を「今度こそ」聞き出そう。
さっさとスネーク達を救出して、終わらせたい。


382 :昼休み〜コツ〜:2005/06/13(月) 22:01:12 ID:???
千雨「・・・先生。一体何やってるんですか?」
ダンテ「オコジョの調教だ。」
カモ「なっガッ(ダンテに口を掴まれる)
ダンテ「最終的にはこいつがしゃべったらいいなと思ってな。」
千雨「それは・・・まぁ無謀というかなんというか。まぁがんばってください。」
ダンテ「まぁ普通の生き物は何も話さないからな。そうだよな。」(手を放す)
カモ こくこく
千雨「へ〜・・・。先生、何かコツでもあるんですか?動物を調教するのに?」
ダンテ「雨と無知。日本じゃそう言うんだろう?」
千雨「なんかイントネーションがおかしい気もしますが・・・あんまりやりすぎるとあいつが見てますよ。」
ダンテ「そうだな。・・・必死に鳥のくちばしを掴もうとしてるな。」
千雨「サーカスにライオンでも居たら怪我しそうですね。あいつが。」
ダンテ「健気だな。」
千雨「あ、噛み付かれた。」

383 :スネーク一行:2005/06/14(火) 19:09:43 ID:???
ネギ 「うわああああっ!?び、びっくりした!!……寝言、かな?
リキッドって……スネークさんを殺そうとしていて、今はオセロットの右腕になってる人だよね?
スネークさん、苦しんでるんだ……。ボクは何もしてあげられないのかな……。

……………。」





ネギ 「ううーん……ふああぁ……。
あ、あれ?ボク、寝ちゃってたみたい……。」
スネーク 「起きた様だな、ネギ。」
ネギ 「あっ、スネークさんも起きたんですね。」
スネーク 「ああ、ついさっきな。……怪我の具合はどうだ?」
ネギ 「あっ、はい!大分良くなりましたよ。スネークさんとハルさんが治療してくれたおかげです!」
スネーク 「ふっ、そうか。……しかし、まだ動けそうにはないな。」
ネギ 「そうですね……。
……すみません、ボクのせいで……。」
スネーク 「……何故、謝る?」
ネギ 「えっ?」

384 :スネーク一行:2005/06/14(火) 19:12:18 ID:???

スネーク 「お前の悪い癖だ、ネギ。少しでも自分に負い目を感じた途端、全てを一人で処理しようとする。
……大方、生徒にも同じ様な事を言われた事があるんだろう?」
ネギ 「あうっ……。」
スネーク 「過去を回顧し、 反省をするのも大切な事だ。
だが、待っているのは『未来』だ。その未来に繋げる為に過去、そして今がある。自己を責める為にあるのではない。
……お前はそれを良く理解しているはずだ。」
ネギ 「スネークさん……。」
スネーク 「お前は教師だ。未来ある子供達を導かなければならん。……それを、常に忘れない事だ。」

385 :スネーク一行:2005/06/14(火) 19:15:54 ID:???

ネギ 「は……はい!
(スネークさんって本当に凄いや……。ボクだって、頑張らないといけないよね。)
よーーし!頑張るぞ!!」
スネーク 「ははは、その意気だ。……しかし、軽い気持ちで構えるなよ。
奴等は本気でかかって来る。女、子供も関係ない。
……奴等の好きにさせるわけにはいかない。甘えは許さんぞ。」
ネギ 「はい!!」

スネーク 「(とは言え、ここに来てから三日か……。そろそろ奴等も動き出す頃の筈だ。
まずいな……。こちらの態勢はまだ整っていない。万が一、今襲撃にでも会ったら……。)」


「な、なんだ!?」


スネーク 「!?オタコンの声だ!」
ネギ 「何かあったんでしょうか?」

オタコン 「あれ?君達はたしか……まさか、授業を抜けて来たの?
……あっ!ダメだよ!今はまだ……うわっ!!」

バターーーン!!

明日菜・刹那・木乃香 「ネギ!!ネギ先生!!ネギくーん!」
ネギ 「あっ、明日菜さん、刹那さん、木乃香さん!!どうしてここに!?」
スネーク 「…………オタコン、ハカセに余計な事まで喋ったな?」
オタコン 「うう、ゴメンよスネーク。つい……。」

386 :再開:2005/06/15(水) 01:15:32 ID:???
このか「ネギく〜ん!無事やったん〜〜〜・・・♪」ぎゅぅぅぅ〜!
ネギ「こ、このかさん!?く、苦しいですよぉ〜!」
このか「ほんま・・・無事で・・・ヒック・・・」
ネギ「このかさん・・・。」
刹那「お嬢様・・・。・・・ネギ先生、無事でよかった・・・。安心しました。」
ネギ「刹那さん・・・。」

明日菜「・・・・・・。」
刹那「あ・・・アスナさん・・・?」
このか「アスナ・・・?」
ネギ「あ、あの・・・アスナさ(ry」

明日菜「このっ・・・・・・バカネギっ!!!」ゴチン!(ネギの頂頭部に鉄拳)
ネギ「!?qあwせdrftgyふじこlp」
このか「あ、アスナ!?」
刹那「あ、アスナさん、落ち着いて下さい!」
明日菜「どれだけ・・・心配かけたと思ってんのよ!このバカ!アホ!ガキ!」
ネギ「あぅ・・・ごめんなさい・・・(;_;)」
明日菜「アンタが自分のやってる事・・・みんなに迷惑かけてないと思ってたら・・・大間違いよ!?
     わかってんの!?アンタがいなくなって・・・みんなどれだけ心配したか・・・。」

刹那「アスナさん・・・。」
明日菜「この・・・バカぁ〜〜〜!!!」ダッ!(思わず部屋から飛び出ていく)
刹那「アスナさん!?・・・・・・あ!そ、そっちに行っては・・・!」

キュワン!(ロープがしなり、伸びる)

明日菜「きゃぁーっ!?何コレー!?」(アスナ、ロープに片足を吊り上げられ逆さまのまま宙吊り&パンツ丸見え)
スネーク(・・・・・・トラップに掛かったのか。)


387 :昼休み〜容疑者に激突〜:2005/06/15(水) 23:04:06 ID:???
パル「居たよ。超重要参考人少女Aが。」
夕映「追い詰めたですよ。さぁのどか。言ってくるです。」
のどか「え、え、でも、まだ犯人とは決まっていないしそれに何にも関係なかったら・・・」
パル「のどか。こんなときはゆさぶりよ!」
夕映「俗に言うハッタリです。要は勢いです。ファイトですよ。のどか。」
のどか「え、うん。わかった。がんばってくる。」

のどか「あの〜亜子さん。ちょっといい?」
亜子「え、うん。良いけど・・・」
祐奈「あ、逃げるな〜」
のどか「えっと、貴方はさっきの授業の間、雷電先生と一緒に保健室にいました。そうですね。」
亜子「え、なんで?そ、そんなこと」
祐奈「そうだよ〜。亜子も隅に置けないわよね〜」
のどか「そのあと、二人は保健室をでて、無人の図書館に入っていった。」
亜子「!!」
祐奈「え、亜子。そうなの!保健室じゃまだまだ飽き足らず今度は図書館で・・・」
まき絵「すごいよ。今回は積極的だね。」
アキラ「亜子・・・頑張ったね。」
亜子「そ、そんな、そんなんじゃ。」
のどか「図書館の中で何があったのかはわかりません。けど、一つ言えることは・・・激しかった、としか。」
亜子「ご、ごめんなさい!」(亜子、逃げ出す)
祐奈「あ、亜子!?どこ行くの?」
まき絵「亜子〜〜」
アキラ「激しかったの?」

パル「容疑者少女Aが逃げ出したよ。待て待て〜〜。」
夕映「ナイスです。のどか。亜子さん、取り乱しすぎて逃げ出してしまいました。追いかけましょう。」
のどか「う、うん。・・・これでいいのかなぁ?」

388 :DANTE+雨×サジ:2005/06/15(水) 23:12:44 ID:???
ダンテ「ここは食堂なんだから騒ぐなよ。」
千雨「ほんと、ガキばっか。」
ダンテ「いや、お前も同い年だろ。」

389 :昼休み〜旧工学部棟〜:2005/06/16(木) 03:41:32 ID:???
ネギ 「あわわわ、明日菜さんが宙吊りに!それに、み、見えて……。」
明日菜 「そんな解説してないで、早く降ろしなさいよぉ!!」
刹那 「……アスナさん、動かないで下さい!」チャキッ(夕凪を構える)
明日菜 「へっ?ちょ、ちょっと……。」
刹那 「ハッ!!」

ズバッ!!(跳び上がり、ロープを切り飛ばす)

明日菜 「きゃああっ!!」

ドサッ!

明日菜 「いったぁ〜……。
刹那さん、いきなりなんてひどいよぉ。」
刹那 「す、すみませんアスナさん!つい勢いで……。」

オタコン 「あ、あの……。悪いんだけど、早く降りてくれないかい?ううう……。」
明日菜 「わあっ!ご、ごめんなさい!!」



明日菜 「全く、何であんなモンが所々に仕掛けてあるのよ!おかしいでしょ!」
スネーク 「……俺が仕掛けたんだ。
いつ襲撃があるか分からんからな。念のためだ。……すまなかった。」
明日菜 「あっ、いえその…………私が全部悪いんです!スネークさんは悪くありません!」
木乃香 「(転換早っ!?)」

スネーク 「取りあえず、医務室に戻るぞ。」

390 :昼休み〜旧工学部棟〜:2005/06/16(木) 03:43:07 ID:???

スネーク 「……オタコン、俺達の無事だけを伝えろ、と言ったろ?」
オタコン 「……ゴメン、スネーク。
何度もダメだって断ったんだけど、ハカセ君がどうしても譲らなくて……。」
明日菜 「『何か連絡があったらしっかり聞き出しておいて』って強く言っておいたから。」
スネーク 「……だが、今君達がここに来ようと、何ら状況が変わらないのは分かっているだろう。むしろ危険だ。」
刹那 「……私達は、ただ先生が心配だから、と言うだけの理由でここに来たのではありません。」
スネーク 「どういう事だ?」

木乃香 「エヴァちゃんに治癒魔法のコツ、教わってきたんや。」
スネーク 「治癒魔法、だと?しかし、ネギでも完全には治せなかったんだぞ?」
ネギ 「多分大丈夫ですよ、スネークさん!
木乃香さんの潜在魔力はボクよりも高いんです。そして、木乃香さんの治癒能力はそれはもう凄いんですよ!」
木乃香 「うまく出来るかどうかはわからへんけど、少しでも痛くなくなったらええな、って。それで……。」

391 :昼休み〜傷の回復〜:2005/06/17(金) 21:04:04 ID:???
・・・・・・・・・

スネーク「・・・。不思議なもんだ・・・。あれほどの傷が一瞬に・・・。」
ネギ「このかさん!すごいです!」
木乃香「いややわぁ〜♪そんな事あらへんよ?」
スネーク「いや、原理は知らないし知るつもりもないが・・・。助かった。ありがとう。」
木乃香「こちらこそ♪」
明日菜「よかった・・・。」

刹那「実は、ネギ先生達に報告したい事があります」
ネギ「・・・?なんですか?」
刹那「今日も、新しい先生がやってきました。その人は・・・例の事件の時に現れた敵の・・・。」
スネーク「・・・ま、まさか!?」
明日菜「ちょ、ちょっと刹那さん!まさかあの先生が、スネークさんの敵だって言うの!?」
刹那「・・・可能性は否定できないんです。いえ、むしろ高い可能性で・・・敵だと予想してます。」
ネギ「・・・い、一体誰なんですか・・・?その新しい先生って・・・。」
刹那「携帯電話のカメラで隠し撮りしました。ご覧になってください・・・。」

スネークとネギ、刹那の携帯電話の写真を見る。

スネーク「・・・雷電・・・。」
刹那「・・・そう名乗ってました。しかし・・・。」
スネーク「・・・あぁ。しかし、そうじゃないかもしれない。」

392 :昼休み〜もう一つ疑惑〜:2005/06/17(金) 21:51:14 ID:???
刹那「あの日・・・スネークが学園橋に向かった後、私と龍宮に『奴』の拘束を任せました・・・。覚えてますか?」
スネーク「あぁ・・・。・・・!?」
刹那「すみません・・・あの後・・・取り逃がしてしまいました。」
スネーク「・・・いや、気にするな。」
      (確かにそうでなければ、奴がまだこの学園に潜んでいる筈が無い。
      実際、この場所へネギを連れてきたのは〈林〉の姿に化けたスキッドだ。
      奴の目的が何かは知らんが・・・まずいな。
      雷電の姿で教師になって公に行動を起こすつもりか・・・。)
      「・・・気にするなと言ったはずだ。まずは自分の出来る事だけを考えろ。・・・その握った拳はゆるめるんだ。」
刹那「・・・っ!す、すみません・・・。」
スネーク(・・・彼女の親しい者に成り代わり、動揺を誘い、その隙に逃げたのか・・・スキッド。)

スネーク「刹那、君に頼みがある。・・・奴の正体を見極めて欲しい。」
刹那「・・・!」
スネーク「誘い方はなんでもいい。とにかく、奴と闘って・・・見極めて欲しいんだ。」
刹那「・・・わかりました。こちらとしても・・・本望です。」
スネーク「ただし、闘い方は・・・剣でだ。だから君に頼みたい。」
刹那「・・・剣・・・ですか?・・・わかりました。」
ネギ「スネークさん!そんな・・・刹那さんを危険な目に遭わせるのは・・・!」
刹那「ネギ先生、私は大丈夫です。」
ネギ「でも・・・!」
このか「せっちゃん!・・・大丈夫なんえ?」
刹那「・・・大丈夫です。」

スネーク「・・・くれぐれも頼む。」


393 :マロン名無しさん:2005/06/17(金) 23:00:40 ID:???
コンコン
学園長「入れ」
雷電「失礼します。」

学園長「ほほぅ。何か聞きたそうな顔じゃな。」
雷電「昨日、地下の研究所でこのファイルを見つけた。中身は実験データだった。」
学園長「ふむ。」
雷電「他に関連ファイルがあるみたいだったが見つからなかった。このファイルも唯の実験のデータだけだった。」
学園長「・・・それはなんのデータじゃかの?」
雷電「題名がある・・・『魔術及びそれに相当するエネルギーの干渉について』・・・魔法を物理学の方面から見たものだった。」
学園長「・・・そうか。」
雷電「実験の内容からしてこれに貴方達は参加しているはずですね。そうでないとこんな実験はできない。」
学園長「・・・」
雷電「話してください。この学園はいったいなんですか?」

学園長「一言でいうなら国境じゃよ。この世界とあっちの世界とのな。」
雷電「国境?」
学園長「そう・・・『私達』の世界と『愛国者』の世界とのな。」

394 :マロン名無しさん:2005/06/19(日) 13:18:12 ID:c9vSh1ix
つづき〜

395 :マロン名無しさん:2005/06/19(日) 15:22:02 ID:???
学園長「われわれの世界と、こちら側の世界は前から交流はあった。お互いに深くは関わらないという『暗黙の了解』でな。」
雷電「・・・昔話に出てくる魔法使いの類も本物だったんだな。」
学園長「それはどうかしらんがの。それが崩れてきたのは19世紀後半、こっちの世界が戦争が満ちてきたときだった。
     当時のいろいろな国の、軍がわしらの力に目をつけ始めた。」
雷電「・・・」
学園長「わし等は話し合った。このままだとわし等は巻き込まれるかもしれない。いや、最悪攻め入られ無理矢理にも・・・
     出た結論は、同じような魔法社会に連絡をとりそこに移動しすればいい。じゃった。
     いい具合に日本を含め多数の国が名乗りを上げてくれた。いろいろ揉めはしたがわしらはこの麻帆良に移転した。」
雷電「揉めた?」
学園長「わし等の意見が分かれたのじゃ。受け入れるもの。拒否し完全に交流を立つことを望むもの。移転に賛同してくれるもの。
     ほとんどが別の国に散ったが、残るものも居った。」
雷電「・・・それで。」
学園長「わし等はなんとかして戦争を乗り切った。けれども大変な事態が起こった。
     今度はわしらの世界で大戦がはじまったのじゃ。わし等は戦いに入った。
     わし等は不利だった。そんなとき、奴等はがわし等へ接触してきた。」
雷電「それが愛国者?」
学園長「・・・当時は気づかなかったが・・・奴等はこう名乗った。」

学園長「『私はシュルツ。もとはあなた方、魔法世界の人間です。』と。」

396 :昼休み〜追求編1〜:2005/06/20(月) 01:51:08 ID:???
〜3−A教室〜
パル「はぁ・・・はぁ・・・お、追い詰めた・・・。」
亜子「あぅ〜・・・。捕まったぁ〜・・・。」
のどか&夕映「・・・・・・はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・」

パル「さぁ、容疑者少女Aこと、和泉亜子クン!真相を話してもらうわよ!」
亜子「う・・・うぅ・・・。ウチは・・・確かに図書室に行ったけど・・・。でも、なんもしてへんよ!?」
夕映「はぁ・・・はぁ・・・。じ、事件を立証する為には、まず証拠の提示が必須です。」
パル「われわれ、名探偵のどかとその助手、ゆえーとパルには、証拠を提示する用意がある!」
亜子「え・・・えぇ!?!?」
パル(・・・ささ、のどか出しちゃって♪例の『アレ』)
夕映(さぁ・・・ガツンと証拠を突きつけるです!)
のどか「え・・・えぇっと・・・えぇっと・・・・・・・・・。
     ・・・・・・え、えぃ!」Rボタン→証拠ファイル『Tシャツ』→Aボタン(突きつける)

亜子「そ、それは雷電先生のTシャツ・・・・・・・・・あ!」
夕映「聞きましたです。やはりこれは・・・『雷電先生のTシャツ』だったのですね?」
パル「どっかで見たことあると思ってたんだぁ〜。確か、今日のHRで雷電先生が着てたシャツの柄はコレと同じ。」
のどか「・・・思い出したのは、風香ちゃんが雷電先生と亜子さんを目撃したって聞いた後・・・。」
夕映「この校舎は女子校。男物のTシャツなんて男の先生ぐらいしか居ません。」
パル「だから・・・このTシャツは雷電先生のTシャツだと思ったわけ。
    双子の目撃証言とも一致するしね。
    聞けば、他のクラスの子も思い出すはずよ。『雷電先生のTシャツだ』って。」
亜子「うぅ・・・。」


397 :昼休み〜追求編2〜:2005/06/20(月) 02:14:30 ID:???
のどか「・・・そ、それともう一つ。このTシャツが重要なのは・・・。」
夕映「・・・『消化剤』。今回の事件の『凶器』とも呼べる存在です。」
亜子「・・・・・・!?」
のどか「このTシャツ・・・見つけた時、壊れた扉の下敷きになってました。
     ・・・・・・消化剤にまみれて・・・。」
亜子「うぅ・・・。」
のどか「・・・雷電先生が・・・なぜTシャツを脱いだのかは・・・し、知りません。」
    (・・・ま、まさか変な事はしてない・・・はず・・・だよ・・・ね?)
夕映(のどか・・・?)
パル(なんで赤くなんてんのよ!)
のどか「でっ・・・ですが!事実として、雷電先生のTシャツは壊れた扉の下で消化剤にまみれていました!
     なぜ、Tシャツが消化剤にまみれているのか・・・そ、それは・・・。
     ら、雷電先生と亜子さん・・・どちらかが図書室で消化剤を・・・つ、使ったんです!」
亜子「・・・・・・!」
パル「理由はわからないけど・・・。でも事実、消化剤は使われている。」
夕映「そして・・・雷電先生と一緒にいたあなたは知っています!その真実を!
    さぁ・・・のどか、言うです。この場には、和泉さんしか居ませんので、彼女限定で・・・。」
パル「さぁ!名探偵のどかの一番の見せ場よ!」
のどか「・・・え!?え、え〜と・・・え〜と・・・・・・。
     ・・・・・・亜子さん・・・。


     ・・・・・・・・・あ、あなた『を』、犯人です!」

亜子&のどか&パル「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

のどか「・・・・・・あ、あぅ・・・、言い間違えました・・・。」

398 :マロン名無しさん:2005/06/20(月) 23:34:33 ID:???
学園長「シュルツは国に残った貴族の一族だった。魔法使いのな。
     奴等は武器を製造したと言った。これで我々は勝てる。とな。」
雷電「武器?その魔法があればどうにかなるものじゃないのか?」
学園長「はは、相手のことを言ってなかったな。相手は魔法使いでもなければ人間でもない・・・魔物じゃよ。」
雷電「魔物・・・?」
学園長「魔物が集団で攻めてくることは初めてではなかったが、今回はその規模が違いすぎた。
     いつもは腰を浮かさない大物まで現れた。絶対的な数では圧倒的に不利じゃった。」
雷電「・・・モンスターと考えていいのか?」
学園長「ああ、まぁ中には悪魔、ムンドゥスの部下までも居ったがの。
     このままではわし等の負けは見えていた。だからは我々はシュルツの『武器』をとった。」
雷電「それで、大戦は勝った?」
学園長「ああ、おかげでな。しかし、そのせいで我々はシュルツを止められなかった。
     シュルツはまずこの学園に秘密研究所を作ってその武器の開発、改良をし始めた。
     世界中から本を集めた。そして恐ろしい武器を作った。これを使えばこの地球・・・いや太陽系の星の軌道が変わる武器を。」
雷電「それは一体?」
学園長「それは言えん。君はあくまでもこっち側の人間だ。このことを話してるだけでギリギリな所でな。
     わし等は慌てたよ。そしてそれがこともあろうに『愛国者』が知っていた。シュルツが裏で通じてることもすぐに分かった。
     結局、シュルツは魔法界から永久追放され・・・今では『愛国者』の外交官じゃ。」
雷電「シュルツ・・・准将か?」
学園長「そう、君達の元上官、シュルツ准将。最悪の武器を作ったシュルツの孫じゃよ。」


399 :昼休み〜そして真相へ〜:2005/06/20(月) 23:53:31 ID:???
夕映(・・・仕方ないですね、のどかは・・・。)
   「では、そろそろ話してください。・・・図書室で何があったのか。」
パル「そうそう。誰も居ない図書室で消火器を振り回すなんて・・・。」
のどか「あの・・・お願いします。」
亜子「・・・う、うん・・・。」

亜子は保健室の出来事から図書室の事件までの一部始終を話した。

のどか&夕映&パル「・・・・・・・・・・・・。」
亜子「・・・し、信じてもらえへんかも知れへんけど・・・。消火器を振り回したんは・・・ウチです。ゴメンナサイ・・・。」
のどか「・・・正直に教えてくれてありがと・・・亜子さん。」
亜子「・・・う、うん・・・ごめんな?雷電先生の事助けな!・・・と思って・・・。
    ・・・あ!この事、他の人には言わんといて!お願いや!雷電先生に迷惑かかってまうから・・・。」
夕映「誰にも言わないです。この事は私達が内緒にしておきます。」
のどか「・・・安心してください、亜子さん。」
亜子「・・・お、おおきに・・・!」

パル「・・・・・・・・・・・・フッフッフッフ。」
のどか「・・・は、ハルナ?」
パル「・・・・・・今ビビっと来たわよ!?漫画のネタが!

    突然やってきた外国人教師・・・しかし実はその正体は某国のスパイだった!
    惹かれる一人の女子生徒!襲い掛かる敵のスパイ!
    そして運命は、二人の愛を引き裂くのだった・・・!
    
    これよ!今年の夏はコレに決まりよ!」

のどか(ゆえー、ハルナは信じてないみたいだね・・・。)
夕映(とにかく、この話はあとで『あの人』に話をしてみましょう。これはただ事ではありません。)

亜子(雷電先生が・・・スパイ?・・・そんな事・・・・・・・・・あらへんよね、先生・・・。)

400 :マロン名無しさん:2005/06/21(火) 18:48:07 ID:pgf/0iCy
アニメ化キボンぬ。


401 :マロン名無しさん:2005/06/21(火) 20:38:41 ID:???
(ジリリリリリン)

学園長「ん? ちょっと待っとれ。」


学園長「ワシじゃが?」
瀬流彦「瀬流彦です。先ほど3−Aの生徒が2名、校外に出ました。」
学園長「何じゃと?」
瀬流彦「追いかけたのですが、見失ってしまいました。申し訳ありません。」
学園長「その2名は?」
瀬流彦「朝倉と長瀬です。」
学園長「はぁ…… おそらく、旧工学棟じゃ。至急向かって欲しい。すぐに応援を向かわせる。」

(ガチャ)

学園長「…まったく。余計なことを。」


402 :マロン名無しさん:2005/06/21(火) 21:28:03 ID:???
雷電「どうしました?」
学園長「・・・なんにもない。すまないがこれから用事が入っとる。また後日に話しをしよう。」
雷電「一つだけ聞かせてくれ。『国境』ってなんなんですか?」
学園長「・・・シュルツが創った最悪の武器はあることをすると強制的に発動してしまうのじゃ。」
雷電「・・・あること?」
学園長「この学園には学園を覆う結界がある。魔物がこっちの世界に入っていかないようにするためと、こっちの世界の人間が
     この学園に侵入されないようにするためのな。」
雷電「ということは俺等のことはバレバレだった訳だ。」
学園長「発動条件はその結界の物理的消滅。つまり無理矢理破られたら発動してしまう。」
雷電「そんな・・・」
学園長「まぁ、簡単には結界は破られん。が、この世界が全力を尽くすとどうなるか・・・わからんのぉ。」
雷電「しかし・・・そんなこと・・・」
学園長「もし、この世界に魔法という未知なエネルギーをもつ世界の『敵』が現れたら。大国は力をあわせるじゃろう。」

学園長「わかったな。この学園は『国境』。お互いの世界を『見えない壁』で完全にさえぎる世界を保っている壁なのじゃ。」

403 :そして昼休みは終わる:2005/06/22(水) 00:09:05 ID:???
バタン!(学園長室のドアを閉める)

雷電「・・・まさか、ここでシュルツの名前が出るとはな・・・。」
   (確かに、信じがたい話だったが・・・。とにかく、今はまだ任務には直接的には関係無い。
    ・・・とにかく、学園長から話は聞いた。後は、放課後にハカセ君からスネーク達の居場所を聞きだそう。
    いつまでもこんな所で先生ごっこをやってる場合じゃない。一刻も早く、任務を終わらせなくては。

    ・・・そして、『四人目』・・・。昨日、あれだけ痛めつけられて、手も足も出せずに負けた・・・。
    俺は・・・どうすればいいんだ・・・・・・。)

キ〜ンコ〜ンカ〜ンコ〜ン・・・(昼休みの終了のベルが鳴る)

雷電「あぁ、もう昼休みは終わりか・・・。
    って、俺昼食何も食べてないぞ!?
    今朝あの子の家で煮干食べただけだ!」

ぐぅ〜〜〜・・・(腹の虫が鳴く)

雷電「・・・この後は俺の授業。終わったら何か食べよう・・・。」

404 :マロン名無しさん:2005/06/22(水) 19:39:06 ID:???
朝倉「…見失っちゃったよ。楓っち、足迅杉。」
さよ「私、上から探してきましょうか?」
朝倉「うん、お願い。」

# さよの行動可能範囲若乱
# タツミー神社が大丈夫ならエヴァ並に動けるとは思うが


405 :ここで無理矢理次回予告:2005/06/22(水) 22:45:28 ID:???
ネギの所に行こうとする朝倉とさよ。
その道中、何者かに襲われてしまう。
絶体絶命の朝倉。彼女が死を目前としたとき
一人の用務員が再び目覚めた。
死を覚悟してまで少女を助けようとする男。
彼女は彼の中に何を見るのか?

次回『ネギまVSメタルギア-2-』、第三十五話『その男、再び』

朝倉「あなたは一体・・・」
??「可愛い女の子に近づくな、それが俺のモットーでね。」

406 :アイキャッチ:2005/06/22(水) 22:51:21 ID:???
              _
            __/l
            |l/
       ____   | |
     ..'´  ヽ  | |
 ノ⌒´.i |_llノリリ」〉  | |  
≫^〜ノ ノ||. ゚ーノ||┣| ]n-  
 ≫(_ノ´〈!!i_Y_i)!!つ |
      // 」  | \
     /_l___l   \__〉
                                  魔 __   法_     先__     生
                                 ┌‐┘ └ 、┌┘ ̄ロロi‐┘ └‐┐i´`i
                                 └─‐‐っ )!‐┐ .┌┘!‐┐ ┌‐┘! .!
                                   ,,-''"´, ァく┌┘ .└┐i‐┘ └‐┐l i
                                 く  ,ィ  K  >‐┐ ┌ァ!-!─   ─‐li´o`i,
                                  `´└┘ `´  └‐,!'´  _     __lゝ_.ノ
                                            i   ( )  |
                                 vs METAL GEAR !、  `   ノ
                                              `‐--‐''´

407 :マロン名無しさん:2005/06/23(木) 00:28:48 ID:???
さよ「朝倉さん、向こうの建物に入っていきました。」
朝倉「ナイス。」
さよ「でも、それよりも…」
朝倉(?)
さよ「怪しい人達があちこちにいます。」
朝倉「見張り? だとしたら厄介ね。」
さよ「あの… やはり引き返しませんかー?」
朝倉「大丈夫。刹那っちの紙形で注意を逸らすよ。
  あいつらの位置を教えてくれる?
  一番効果的なルートで全力疾走させるよ。」

        :

さよ「やりました、成功です。」
朝倉「よっしゃ。」
さよ「朝倉さん、こっちですー。」

        :

さよ「待ってください。この先に2人、戻ってきました。」
朝倉(もう少しなのに。もう一つ使ってみるかな…)
さよ「朝倉さん、後ろ!」
朝倉(?)
???「Hey, you! そこまでだ。
  随分、手の込んだ真似してくれるね。」
朝倉(見付かった! まずいね…)


408 :何気に初授業?:2005/06/23(木) 20:50:51 ID:???
雷電「さて、改めて自己紹介でもしようか。俺は雷電。
    先生をするのは初めてだ。俺についての質問を受け付けようと
    思ったんだが・・・どうしてこの子は泣いてるんだ?」

いいんちょ「ヒック、ヒック・・・ネギ先生・・・ネギせんせい〜〜」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
本編で『学園の地下』に『大きな下水道』があって『格納庫のような空間』と
『機会で一杯の部屋』の『何かの研究施設』があるのには驚いた。

409 :雷電と亜子〜初授業〜:2005/06/23(木) 22:04:46 ID:???
雷電(・・・これが日本の教科書か・・・。う・・・日本語は苦手なんだよな・・・。
    数式がコレだから・・・まぁ、こういう事を言いたいんだろうな・・・。
    と、とにかく式を書くか・・・。)

雷電、黒板にチョークで式を書こうとするが、痛めた右腕が思うように動かない。
左手で書こうとしても、字が踊って汚くなってしまう。

雷電(まいったなぁ・・・。これじゃあ授業にならない・・・。)
亜子(雷電先生、つらそう・・・。・・・あ、あれ?携帯が・・・。メール?)亜子、隠れて携帯を開く。
   (・・・祐奈?)

題名:チャンスだよ!(>▽<)
本文:ほら、雷電先生を手伝って好感度アップするチャンスだよ!

祐奈(ほら!亜子!早く!)
亜子(で、でもウチ・・・そんな事!)

題名:コラァ!!(@口@#)
本文:ほら!早く行く!

亜子(あわわわ・・・!)
まき絵(頑張れ!亜子!)
亜子(う・・・うぅぅ・・・!)
   「・・・・・・・・・・・せ、・・・先生!」
雷電「・・・ん?」
亜子「そ・・・その・・・!あ、あの・・・」
アキラ(がんばって・・・亜子・・・。)
亜子「う、ウチが・・・て、手伝います・・・!い、いいです・・・か?」
雷電「・・・・・・・・・あぁ、いいよ。助かるよ!」
   (ふぅ・・・助かった・・・。)
祐奈(よっしゃ!亜子!よくやったぁ!)

410 :授業が終わって:2005/06/24(金) 23:13:16 ID:???
雷電 「・・・従って、x=27である、と。こういうわけだな。
 ん?少し早く終わったかな・・・。まあ、良いか。よし!今日はここまで!」

(起立!礼!)
『ありがとうございましたー』


雷電 「ふう。初授業、無事に終わったな。・・・手伝ってくれて助かった。ありがとう、アコ。」
亜子 「あっ、は、はい!ありがとうございました!!」
雷電 「ハハハ、何で君が礼を言うんだ?感謝したいのは俺の方だよ。」
亜子 「そ、そうですよね、あはははは・・・。(チラッ)」

祐奈 「(良くやった!!)」
まき絵 「(よし!この調子この調子!)」
祐奈&まき絵 『グッ!』(親指を立てて前に付き出し、満面の笑み)

亜子 「(うう〜ん、応援してくれるのは嬉しいけど・・・何か違わへん?)」
雷電 「・・・ん?どうした?アコ。」
亜子 「ひゃい!!?あ、いえ!なんでもないです!・・・はぁ〜。」

411 :授業が終わって〜質問タイム〜:2005/06/24(金) 23:24:41 ID:???
雷電 「・・・ところでアコ、あの事は誰にも喋ってないよな?」
亜子 「!!」
雷電 「・・・。まさか、もう・・・?」
亜子 「す、すみません!あのあと、尋問されて異議ありでくらえで・・・はううぅ〜・・・。」
雷電 「お、落ち付いてくれ、アコ。あれだけの事をして気付かれない方がおかしいさ。
 図書室にも戻るに戻れない状況だったしな。・・・で、誰に喋ったんだ?」
亜子 「はい・・・。
 宮崎のどかさん、綾瀬夕映さん、早乙女ハルナさんです。すみません・・・。」
雷電 「(この二人は、俺が潜入した時の・・・。まあ、彼女達なら大丈夫か。
 問題はこのメガネの子だな。信じていないとはいえ、また一般人に知られてしまったか・・・。)
 分かった、ありがとう。気にするんじゃないぞ。」


風香 「はいはーい!さっき出来なかったから、余った時間を質問タイムにしても良いですかー?」
雷電 「ん?おっ、そうだな。そうしようか。
 じゃあ皆、今から質問を受け付けるぞ。何でも聞いてくれ。」
風香 「ボク、先生を見た時から聞きたい事があったんだよねぇ〜。」
雷電 「?」

風香 「・・・先生の頭って、カツラですかぁ〜〜!?」

(一同、大爆笑)

雷電 「お・・・・・・俺の髪は本物だっ!!くっ、ここでも言われた・・・。」

412 :マロン名無しさん:2005/06/25(土) 08:44:17 ID:G57xDrkj
>>411
ここでエマ登場

413 :年表:2005/06/25(土) 19:40:00 ID:???
19世紀末 魔法社会、現実社会に散らばる。同時期、麻帆良誕生。学園設立。
1900年代 魔物との大戦に突入。シュルツ、『武器』を製造。魔法社会と接触する。
1964年   隠密行特殊隊FOX、『ヴァーチャスミッション』決行。『スネークイーター作戦』決行。
       グリーンベレーのジャック、ビッグボスの称号授与 。
1970年  米国『賢者達』は『愛国者達』と改名。翌年、ビックボスFOXHOUNDを設立。
1983年  大戦終了。シュルツ、麻帆良にて『武器』の開発、改良をする。
      その後、『最悪の兵器』(遺産?)を創る。『愛国者達』とのつながりがばれ、魔法界を永久追放。
198?年  NGO『立派な魔法使い(マギステル・マギ)』発足。
198?年  シュルツの孫、愛国者達の外交官になる。(現シュルツ准将)
1988年  エヴァ。ナギに「登校地獄」の呪いを受ける。3-Aの生徒、生まれる(〜1889年)
1993年  ナギが死んだという噂が流れる。
1994年  ネギが生まれる。
1995年  格搭載歩行戦車メタルギアが初めて確認される。
1999年  ビックボス、死亡。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
シャドーモセス島占拠事件、メタルギアのデータが世界に流出する。
NGO反メタルギア財団『フィランソロピー』発足。スネーク、オタコン、世界中のメタルギアを破壊して回る。
タンカー沈没事件
ビッグ・シェル占拠。サンズ・オブ・リバティー決起。その後、雷電、ローズが『フィランソロピー』に入団。
ダンテ、ムンドゥスとの決着をつける。
超、ハカセ。工学部一同。メタルギアの開発に着手する?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2003年  ネギ、先生になる。
同年   そして、スネークが麻帆良学園に潜入する。

414 :マロン名無しさん:2005/06/25(土) 20:58:55 ID:G57xDrkj
>>413
シャドーモセスは2005、ビッグ・シェルは2009
のはずだが・・・まぁしゃーないか

415 :朝倉編 1/3:2005/06/25(土) 22:35:33 ID:???
敵兵α「女の子が一人でここまで入ってくるとは恐れ入ったが、それもここまで。
    ゲームオーバーだnはぷぅ…」

(ドサッ…)

朝倉「助かった…」
用務員α「こら、そこの生徒。まだ授業中だろう。とっとと教室へ戻りなさい。
      …なんつっても、単なるサボリじゃ、わざわざこんなところまで来ないか。
      とはいえ、ここらでウロチョロされてたんじゃ邪魔だ。
      とっとと帰んなさい。」
朝倉「はぁ…
    …って、何やってるのよ。」

どういうわけか、敵兵の服を脱がし始める用務員α。

用務員α「見ての通りだ。敵の反撃を封じるには、裸に剥いてしまうのが一番。
     あとは猿轡咬ませといて、こうやって木に吊るして完成っと。」

手際のよさに尊敬するやら、呆れるやら。


416 :朝倉編 2/3:2005/06/25(土) 22:36:52 ID:???
用務員α「で、門の前にあと2人か。こいつはちょっと厄介だな…隙がねぇ。」
朝倉「あの2人ね。ならいい手があるよ。右側の角で待ってて。」

朝倉、左側の角へ。
紙型に名前を書いてセットアップ。

朝倉「気付かれないようにあの門番に近付いて、鼻の穴に指突っ込んで。」
紙型「ラジャ!」


敵兵β「ん? なんだお前hふごっ…」
紙型「任務完了…」

(ボムンッ…)


417 :朝倉編 3/3:2005/06/25(土) 22:38:15 ID:???
用務員α「へぇ…やるねぇ。でも、一つ言っておこう。
       俺には俺の役割があり、あんたにはあんたの役割がある。
       あんたの役割、それはすぐ教室に戻って真面目に授業を受けることだ。
       それじゃな。」

そう言い残し、一人で門の先に進む用務員α。

さよ「あの… 行かないんですか?」
朝倉「あんたにはあんたの役割がある…ね。
    確かに、私は刹那っちやアスナっちみたいに強くない。
    その事実を無視して無闇に突っ込んでも足手まといになるだけってこと。」
さよ「朝倉さん…」
朝倉「ならば、私のすべきことは一つ… 情報収集よっ。」

朝倉、さっき吊るし上げられてた敵兵の所持品を徐に漁り始める。

朝倉「さよっち、あのおじさんが吊るし上げた敵が他にもいると思うから、
    同じように探してきてくれる? で、目欲しいのあったら報告よろしく。」
さよ「了解!」


418 :マロン名無しさん:2005/06/25(土) 22:49:32 ID:???
>>414
パラレルだからな。
ネギま!の時間軸は2003年。
メタルギアの時間軸は2009年。
その7年の差を無理やり同居させてるからな。

それから、「1972年、恐るべき子供達計画 ビッグボスの息子達生まれる」を追加してほしいな。
「生まれる」の言葉を使ってるから、スネーク達は1972年生まれだと思う。
メタルギア年表で言えば、
1991年湾岸戦争参加時は、当時18〜19歳。
1995年アウターヘブンド事件は、当時22〜23歳。
1999年サンジバーランド事件は、当時26〜27歳。
2005年シャドーモセス事件は、32〜33歳。
2007年タンカー事件は、34〜35歳。
2009年ビッグシェル事件は36〜37歳。

無駄レスかもしれない。
スマソ。


419 :マロン名無しさん:2005/06/26(日) 00:53:56 ID:???
MSG3に出てきた奴の息子とか娘とか出してもいいんじゃない?

亜子とローズと雷電の三角関係きぼんぬ。

420 :マロン名無しさん:2005/06/26(日) 02:14:40 ID:???
>>419

ネイキッド・スネークが64年当時に生殖能力があったか、だよな。
ビキニ環礁で被爆してる(だっけ?)し、バーチャスミッションでの核弾頭でも被爆してるだろうし、
勃起しても、種無しなキガス。

ゼロ少佐やパラメディックとかのサポートキャラの子供とかいいかもな。

・・・そういえば、『スネーク』の生殖能力ってどうなってんだっけ?
遺伝子的な欠陥があるらしいけど・・・。
老化のうえに種無し?

421 :マロン名無しさん:2005/06/26(日) 07:42:54 ID:???
このスレの場合、もし真名が『4人目』の本当の娘なら
生殖能力があると思う。
まぁそのとき真名は20世紀最強の兵士、ビックボスの
遺伝子を引き継いでいる訳だけれども。
ビックボス
  │(恐るべき子供達計画)
  ├──┬───┬─・・・・─┐
ソリッド リキッド ソリダス  『4人目』(正体不明)
(遺伝子的にはビックボスと同じ)│
                   真名
これなら『愛国者達』が真名をほっとかないような・・・

422 :マロン名無しさん:2005/06/26(日) 12:37:41 ID:jE5Tt3K9
確かMGS2でソリダスが自分たちは生殖能力がないって言ってなかったっけ?
だから自分のことを別の形で伝えようとしたんだけど、
伝えようとしても『愛国者達』が勝手に選んで変えちゃうから、
反乱起こして『愛国者達』を潰そうとしたんだろ?
間違っていたらスマソ・・・

423 :420:2005/06/26(日) 15:31:28 ID:???
>>421
>>422

サンクス
とりあえず、その設定は結構大事なんで気になってたんだ。
これでハッキリしたよ、アリガd。

424 :大佐AIがとまらない:2005/06/26(日) 18:17:33 ID:???
大佐「・・・ボソ」
ローズ「どうしました?大佐?」
大佐「女子校・・・しかも中学生の教師か・・・」
ローズ「・・・だいじょぶですよ。かならずジャックはやり遂げてくれます。」
大佐「・・・雷電!私の我慢にも限界がある!もう君には任しておけん!」
ローズ「ええっ!」
大佐「私が出撃する!君はもう帰れ!そして本屋ちゃ・・・」

ガッ!

ローズ「・・・もしもし。大佐の交換をお願いしたいのですが?」

425 :マロン名無しさん:2005/06/26(日) 20:10:11 ID:???
注:本スレッドを知ってからまだ間もない方々へ



このスレでは、ロイ・キャンベル大佐が『本屋ちゃん』こと宮崎のどか嬢の事がとても気になっている、と言う設定が存在します。
それは、前スレ『こちらスネーク、麻帆良学園に潜入した!』から受け継がれている物であり、皆さんの笑いを誘っています。
そこで、大佐を扱うにおいて、皆さんに注意をして頂きたい部分があるのです。

ロイ・キャンベル大佐は決してクローンでも、ロボットでも、AIでもありません。
ギャグでの大佐死亡(破壊)や本屋ちゃん騒動は一向に構いませんが、決して本編で大佐を非人間にしないであげて下さい。
多用に大佐を使用してしまうと、本編で大佐が登場しづらくなる恐れがあります。
キャンベル大佐に愛を。皆さん、何卒よろしくお願いいたします。


それでは引き続き『こちらスネーク、麻帆良学園に潜入した!-2-』をお楽しみ下さい。

426 :マロン名無しさん:2005/06/26(日) 21:23:50 ID:RJ2IGZXi
大佐「スネーク、もういい。VR訓練は中止だ」

427 :亜子凱旋:2005/06/26(日) 21:53:37 ID:???
裕奈「亜子! ナイス!」
まき絵「うわー教育実習生と女生徒の恋! いいのかなー? これっていいのかなー?」
アキラ(まき絵も似たようなものかと思うけど)
亜子「・・・。」
裕奈「? どうしたの? 亜子?」
亜子「え!? あ? うん? い、いや、何でもないわ」
まき絵「へんな亜子だなー。」

428 :ファミレス:2005/06/26(日) 22:48:02 ID:???
雷電「はあ・・・。腹ペコだ。参った。とにかく何か食べないと・・・。このファミレスでいいか・・・。」

店員「いらっしゃいませー! 何名様ですかー?」
雷電「一名で。」
店員「相席になりますがよろしいでしょうか?」
雷電「構わない。」(今はそれどころじゃない)

通されたせきは二人席。向かいの客は席を立っているらしく、いなかった。

店員「ご注文は?」

雷電はメニューを見た。
雷電「じゃあ・・・。」



店員が注文をとって去り、少し経つと向かいの客がもどってきた。
ダンテ「・・・なんでお前が俺の前に座ってるんだ?」
雷電「・・・俺も同じ事を考えたよ。」

気まずい沈黙。ファミレスの狭いテーブル越しに、小さなイスに座り、向き合う二人の外人の男。一人は派手な赤いスーツを着て、もう一人は学園生協で買った「MAHORA」Tシャツをきている。

ダンテ「・・・。」
雷電「・・・。」
ダンテ「・・・。」
雷電「・・・。」


429 :ファミレス:2005/06/26(日) 22:49:23 ID:???
店員「お待たせしました。」

店員が料理を持ってきた。助かった。二人ともほっとした。これでこの空気から逃げ出せる。

二人のの前にストロベリーサンデーが並べられた。何かの間違いだろ? 二人ともそう思った。相手の目を見る。間違いじゃないらしい。

痛いぐらいに気まずい沈黙。ファミレスの狭いテーブル越しに、小さなイスに座り、向き合う二人の外人の男。一人は派手な赤いスーツを着て、もう一人は学園生協で買った「MAHORA」Tシャツをきている。そして二人でストロベリーサンデーを食べている。

雷電「・・・。」
ダンテ「・・・。」

430 :賢者会議:2005/06/26(日) 22:57:55 ID:???
その部屋は広く、円形の大きなテーブルと椅子に12個ある
学園長「ふぅ・・・」
学園長はその椅子の一つに座っていた

??1「どうしたのかな。近衛殿。おつかれのようで。」
学園長「なんにもないわい。それよりまだ集合してないのか?」
??2「さぁ?まぁ、われわれも忙しいからのぉ。」
??3「それだけじゃ理由にはならないでしょう。その忙しい間を縫って我々は集まってるんだ。」
??1「それより・・・今日の議題は麻帆良の事があがるでしょう。」
学園長「・・・わかっとる。」
??2「またシュルツ絡みか?忌々しい。」
??1「世間には落雷事故と説明できましたが・・・まだ一部勢力が残ってるっていうじゃないですか。」
??3「・・・それは会議の時に話しましょう。いまここで議論すべきではない。」
??1「ふん!」
??2「全員そろったみたいだよ。議長。」

各椅子に半透明な老人達が11人座っている

学園長「・・・そうか。これより賢者会議を始める。」

431 :雷電と・・・刹那:2005/06/27(月) 00:13:20 ID:???
雷電(・・・さ、さすがに気まずかったな。なんであんな奴が・・・。
    あいつも好きなのか?ストロベリーサンデー・・・。)

刹那「・・・雷電先生。」
雷電「・・・!君は・・・確か3-Aの『サクラザキセツナ』君・・・。」
刹那「先生にお話があります。・・・よろしいですか?」
雷電「・・・あぁ。・・・いや、でも君授業があるんだろ?今は・・・。」

刹那「お話があるんです。ぜひ来て下さい。」
雷電「・・・・・・っ!?」
刹那「・・・・・・屋上でお待ちしています。・・・ぜひ来て下さい。」

雷電(今のは・・・殺気。14歳の女の子の出すレベルじゃなかった・・・。彼女は・・・何者なんだ?)

432 :マロン名無しさん:2005/06/27(月) 11:47:55 ID:???
改めて読み直してみたんだが・・・。
雷電の潜入時の話(>>60-90あたり)がわけわかんなくなってきた・・・。
どれを採用してるのかしてないのか・・・。

433 :暗殺者サイド:2005/06/28(火) 23:06:15 ID:???
ジョン「・・・長げぇーな。」
男爵「だが、『ボス』の主張は変わらんだろう。『あらゆる脅威はその身を賭け全力で拒絶する。』―それが『ボス』だ。」
ジョン「なら、俺達がここに居てもしょーがねーじゃねーのかぁ?俺達の任務は終わってないんだ・・・!」
男爵「賢者会議の結論が変わったらどうする気だ・・・?学園に忍び込んだ雷電・・・学園に潜んで消えたスネーク・・・。
    そして、思惑の知れないシュルツ・・・。会議がどういう結末を迎えるかは知らんが・・・任務自体が変わることだってある・・・。」
ジョン「・・・関係ねぇ。関係ねぇぇなぁぁ!俺はあの野郎をブッ殺せればそれでいい!あの舐めた野郎をなぁ!」
男爵「・・・どうでもいいが、『ぶっ殺す』なんて言葉は使うな・・・。そんなマヌケなチンピラみたいな言葉は・・・。
    俺達の世界じゃ使わないんだぞ・・・?『ぶっ殺した』なら使ってもいい。殺した後でな。
    ・・・少なくとも、お前のオヤジさんは使わなかった。・・・『既にぶっ殺していたから』な。」
ジョン「オヤジは関係ねぇーだろぉーがよぉー!?」
男爵「ジョン・・・お前はオヤジさんと違って魔力もカラっ欠だし、詠唱も出来ない・・・。
   魔力も無い奴の詠唱なんて・・・ただのムナしい独り言だもんな・・・。
   だがな、お前の凶暴性はオヤジさんをも凌ぐ。・・・足りないのは『自制心』だ。
   お前は頭はいいが、キレちまったらただのチンピラだ・・・。素人じゃねーんだからよ・・・。
   『ボス』の命令には従え。・・・賢者会議の結論・・・『ボス』の結論が変わらなければ雷電を狙ってもいい。
   だからそれまではいい子にしてるんだ・・・。
   『ボス』の許しが出たら、好きなだけ雷電に弾をブチ込んでやるといい・・・。
   いいな・・・?大人しくしてるんだ・・・。」
ジョン「わかった・・・。だがな・・・俺のコードネームはセルペンティスだ!そのダッセー名前で呼ぶな!いいな!?」
男爵「あぁ・・・わかった。ジョン・・・。」


434 :マロン名無しさん:2005/06/28(火) 23:45:31 ID:???
   、ヽlノiノ_
  ヾ/ハノヘゝ   (…俄かにジョジョ化しないでよ)
   '`c゚_ヮ゚ノ゛


435 :屋上―雷電と刹那:2005/06/28(火) 23:50:22 ID:???
―キ〜ンコ〜ンカ〜ンコ〜ン

雷電(チャイムが鳴った・・・。6時間目の授業が終わったのか・・・。)

キィ・・・(雷電、屋上入り口のドアを開ける)

雷電「・・・・・・。」
刹那「約束通り、来てくれたんですね・・・?雷電先生・・・。」
雷電「あぁ・・・。約束は破らない。先生だからな・・・。
   ・・・それで、話というのは・・・?・・・・・・っ!?」バシッ!(雷電、刹那が投げ付けた物を受け止める)
   (これは・・・木刀!?)
   「ど、どういう事だ!?」
刹那「闘ってもらえませんか・・・?雷電先生・・・。」
雷電「バカを言うな!生徒と戦えるわけが・・・。」
刹那「貴方に理由は無くても・・・私には十分あります。」
雷電「ちょっ・・・ちょっと待ってくれ!?・・・・・・!?」

ガッ!(瞬時に雷電に近づきなぎ払った木刀を反射的に木刀で受け止める雷電)

刹那(早い・・・!)
雷電(な、なぜだ!?なぜこの子は俺に・・・!?
    ・・・ぐ!右腕が・・・!今は・・・左手一本で凌ぐしかない・・・。)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

>>433はジョジョ属性と見たw




436 :その頃、3-Aでは・・・:2005/06/29(水) 00:17:47 ID:???
桜子「ビッグニュース!桜咲さんが雷電先生に屋上でコクるらしいよ!」
一同「「「エーッ!?」」」

なんだかスゴイ事になっていた。

437 :3-A引く屋上=五人:2005/06/29(水) 00:43:19 ID:???
ダンテ「で?奴らは屋上に見学しにいった訳だ。」
ハカセ「はい…みての通りです。」

教室にはハカセ、超、真名、千雨、ザジ、そして…

いいんちょ「ひっく…ひっく…」
ダンテ「いいかげん泣きやめよな…」

438 :屋上の二人〜雷電と刹那〜:2005/06/29(水) 22:31:12 ID:???
刹那、回転下段蹴りを繰り出すが、雷電は刹那を前転で飛び越え避ける。
向き直った刹那のなぎ払いも左手で受け止めるが左手一本では力負けしてしまう。

雷電(これが14歳か!?普通じゃない・・・!)
刹那(この動き・・・。確かに俊敏だが・・・あの男の動きじゃない・・・。違うのか!?)

刹那の蹴りが雷電の背中に命中。
雷電は前転で受身を取り立ち上がると同時に刹那の方へ向き直る。
刹那は隙を与えず剣撃を何度も繰り出す。
左手一本で雷電は凌いでいくが、圧されている。

雷電(駄目だ・・・。片手なんかじゃぁ防ぎ切れない・・・。それに素早い・・・。打ち負ける・・・。)
   「・・・っ!?」ガッ!(木刀を捌かれ、脇腹にスキが出来る)
刹那(今だ・・・!)


―ターン!

刹那「・・・・・・な・・・!?」
雷電「・・・・・・?」

ターンターン・・・!

雷電の腹部を銃弾が三つ貫いた。
銃弾は腹部の脇腹の肋骨を砕き、内臓を破壊し突き抜けた。
一発は心臓を逸れたが、肺に命中する。

刹那「そ・・・そんな!?」
雷電「・・・・・・!」

雷電、その吐血しその場に倒れる。

439 :マロン名無しさん:2005/06/30(木) 00:04:28 ID:???
えええええ!?
今雷電をこんな状態にしてこれからどう展開していけるの?

あまりこういう事は言いたくないけど、全て自分で書こうとしないで欲しいなあ・・・。『後に繋げる』は最低限のルールなんだからさ・・・。

440 :マロン名無しさん:2005/06/30(木) 01:44:27 ID:???
レーションを食べれば(ry

441 :マロン名無しさん:2005/06/30(木) 08:25:04 ID:???
ナイフで弾丸摘出だけしとけば、奴等なら寝てるだけで治癒した上に体力上限が上昇するぞ(笑

442 :雷電:2005/06/30(木) 18:18:53 ID:???
あぁ・・・がっ・・・!
撃たれた・・・撃たれたんだ・・・今!
胸と腹が物凄く痛い・・・!
クソ・・・クソクソクソ!
昼間は保健室で襲ってきて・・・今度は屋上で狙撃だと・・・?
一体・・・どこから情報が漏れたんだ・・・?
『俺が屋上に呼び出される』なんて事は、『呼び出した本人しか知らない筈』なんだ!

クソ!力が抜けてくる・・・。
・・・まだ『奴』は俺を狙ってるのか・・・?
トドメは刺してないからな・・・。
・・・まぁ、内臓はズタボロだから、ほっといても死ぬって思ってるのかな・・・?
・・・ゲホッ!・・・肺もやられたかな・・・?口の中、血の泡だらけだ・・・。

刹那「・・・先生!雷電先生!」

・・・まだ、だ。
まだ死ねない・・・!

雷電「セツナ・・・。そこに置いてある『アレ』・・・『剣』・・・だろ・・・?貸してくれ・・・。」(雷電、刹那の『夕凪』を指差す)
刹那「な、何を言ってるんですか・・・。今はあなたの身体が・・・!」
雷電「・・・俺の触るな。・・・まだ、『奴』は俺を狙っている・・・。それに・・・『お前が奴とグル』かもしれない・・・。
    今の俺は・・・高い確立でそう疑ってる・・・。『お前が俺の敵じゃない』って証明したければ・・・『アレ』を貸すんだ・・・!」
刹那「・・・・・・。」(刹那、夕凪を雷電に手渡す。)
雷電「・・・・・・ありがとう。さっきは無礼な事を言ったな・・・。悪かった・・・。」(雷電、夕凪を抜刀し、ゆっくりと立ち上がる)

撃って来い・・・。
弾き返してやる・・・!
    

443 :屋上の狙撃手:2005/06/30(木) 20:19:19 ID:???
???「・・・情報通りだったわね。
     あの男、オセロットの手先だから信用できないと思っていたけど・・・。
     情報はウソではなかったようね。
     『蛇』を狙う人間は一人でも多い方がいい・・・そんなところか。
     ・・・どうでもいい。早く終わらせる・・・。」
カチャ(PSG−1を構え直す。)
???「・・・ん?なに・・・?まだ立てるの・・・?
     大人しく倒れていればいいのに・・・馬鹿な男・・・。」
ダーン!(引き金を引く)
・・・・・・・・・カキン!(雷電、命中する前に夕凪で弾を弾き飛ばす)
???「・・・・・・!?弾を弾いた・・・?」
ダーンダーンダーン!(弾を三発発砲する。)
・・・・・・・・・カキンカキンカキン!(三発とも、雷電は弾き飛ばす。)
―ヒュン!(弾き飛ばした一発は、スナイパーの頬をかすめるように跳ね返る)
???「・・・っ!・・・死に体のくせに・・・まだ力が残ってるようね・・・。」
―――『CALL』―――
スキッド「スナイパーウルフ、雷電は仕留めたのか?」
スナイパーウルフ「・・・腹部に三発撃ちこんだわ。まだ息はあるみたいだけど・・・。
         ・・・・・・無理ね。死ぬのは時間の問題・・・。
         『魔法』でも使わなければ100%・・・ね。」
スキッド「わかった。この事は隊長に報告しておく。」
スナイパーウルフ「・・・・・・。」
―――『CALL切り』―――
スナイパーウルフ「・・・せいぜい無駄に足掻く事ね。どっちみち、あなたは死ぬのよ・・・。
         ・・・これであの人とあの娘は救われる・・・。」(スナイパーウルフ、引き上げる)
・・・・・・バタ(雷電、夕凪を落としその場にゆっくりと倒れる)


444 :マロン名無しさん:2005/06/30(木) 23:59:46 ID:???
さて、ウルフ生き返らせちまった訳だが・・・
前スレでもあったな、こんな流れ

445 :マロン名無しさん:2005/07/01(金) 00:10:24 ID:???
>444
偽者なんだよ!じゃなきゃオタコンの立場が・・・

446 :マロン名無しさん:2005/07/01(金) 00:25:22 ID:???
>>444
責任は前スレで生き返らせた馬鹿にある
その尻拭いをする方は大変だ・・・。

・・・誰だよ、ウルフ生き返らせた馬鹿・・・。
ちゃんと回収できる伏線にしとけよな・・・。
・・・ウルフはクローン人間ってことでいいよな?もう。

447 :こんなのはどうよ?:2005/07/01(金) 19:01:09 ID:???
ウルフ「雷電、だったわね。あの男の始末は完了した。
     これで契約は終了ね」
スキッド「どうするつもりだ?」
ウルフ「『蛇』を、『私』を殺した『蛇』を狩る」
スキッド「お前を・・・殺した?」
ウルフ「・・・・・狼は決して単独で生きることはしない。
     故に、<スナイパーウルフ>は個の名であると共に、群を表す名でもある」
スキッド「・・・・・・」
ウルフ「巣を失い、狼達は散り散りとなった。
     けれど、獲物を狩る牙と、そして同胞を想う心を失いはしない。
     <スナイパーウルフ>を殺した『蛇』は、<スナイパーウルフ>が始末する」


448 :雷電救出作戦:2005/07/01(金) 21:59:46 ID:???
―――『通話』―――
刹那「もしもし・・・!もしもし!明日菜さん!」
明日菜「もしもし?ど、どうしたの!?刹那さん」
刹那「雷電先生が・・・撃たれました・・・。重傷です・・・。このままだと・・・もう・・・。」
明日菜「ちょっ・・・どういう事!?雷電先生が・・・撃たれたって・・・。・・・あっ!」
スネーク「スネークだ。・・・どういう事だ、刹那!雷電が撃たれただと!?」
刹那「はい・・・。私が雷電先生を試す為に校舎の屋上で闘っていると・・・・・・突然・・・。」
スネーク「・・・容態は?」
刹那「・・・胸と腹部に傷を負ってます。口から・・・血の泡を吐いているので・・・肺も損傷しています。
    ・・・血は先生のシャツを裂いて止血してますが・・・。出血が激しいので・・・・・・いずれ・・・。」
スネーク「わかった・・・。木乃香、さっき俺達にやったように・・・出来るか?」
刹那「そ、そんな!スネーク!」
スネーク「刹那!俺は今の状況を打開するために、どんな事でもする!それが俺達だ!
      いいか、刹那。今、『自分の出来る事だけを考えろ』。わかったな?」
刹那「は、はい・・・。」
木乃香「せっちゃん!今、うちら学校の方に戻ってきようから・・・エヴァちゃんの家で待ってて!
     うちらもそっち行くえ!」
刹那「はい・・・申し訳ありません・・・お嬢様。」
明日菜「刹那さん!気をつけてね!」
―――『通話切り』―――
明日菜「ネギをあそこに置いて大丈夫なんですか・・・?」
スネーク「大丈夫だ。『彼女』が一緒にいる。」

スネーク、明日菜、木乃香、旧工学棟からエヴァンジェリン邸へ

449 :マロン名無しさん:2005/07/01(金) 23:09:03 ID:???
随分と整えられた、最新の技術を使って造られたのであろうとある建造物の薄暗い廊下。
白髪の初老の男が左手に愛用のコートを持ち右手は分厚い手袋で覆っている。
鍛え抜いた軍人の目、気迫、細身だが締まった肉体。自慢のブーツと滑車をわざわざ鳴らしつつ足を進ませる。
腰には妙なものが一つと気品の漂うリボルバー式の拳銃が二丁。
(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)
(・・・すみません、会議中に。・・・そうですか。私も偉くなったものです。)
(では恐れながら。数日前・・・シュルツの部隊を使って例の膨大な量の資料を抹殺したのはご存知で。)
(・・・はい。骨が折れましたよ。流石に初代シュルツ。造るものは強力強大でないと気がすまないらしい。)
(その資料を見てだいたい分かったのですが、やはり悪魔と関わりを持つのは面倒くさいようです。)
(・・・やはり台本通りシュルツと・・・スパーダの息子と駒達で。)
(シュルツには偽造情報を与えました。間違った情報を繰り返し読んでいるのが滑稽でしてね。)
(脅威は少なくなりつつあります。メタルギアも・・・魔法も・・・悪魔も。)
(『蛇』達はどう致しましょう?・・・やはり静観していた方がよろしいですか?)
(・・・わかりました。それから第二の固体の蛇が重症らしいです。例の暗殺者達でしょう。)
(・・・シュルツ・・・でしょうか?そちらもシュルツ達のも含め部隊を使ってあたって見ることに・・・。)
(重要な会議の中申し訳ありませんでした。・・・ええではまた・・・。)
(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)
男は出口に差し掛かる。どこからか取り出したペンダント。中には人の写真がある。
随分と古い。それを左手で握り締めるとまたどこかにしまった。
出口を出るとそこには待機中の兵士達が数人いる。その中の隊長らしき人物が遠慮深そうに話掛けてきた。
兵士「これはシャラシャーシカ殿。何か御用でしょうか?」
シャラシャーシカ「準備しておけ。連絡が入り次第行くぞ。」
兵士達「はっ!」

450 :マロン名無しさん:2005/07/02(土) 00:12:56 ID:???
>436-437の展開はスルーで行くのか?

>>447
こうくるか。
これなら「山猫は眠らない」みたいなスナイパー対決が読めるな。

451 :マロン名無しさん:2005/07/02(土) 01:05:53 ID:???
ガラッ
しずな「ごめんね。遅れちゃって。」

まどか「あれ?ホーム、ダンテ先生じゃないんですか?」
しずな「ダンテ先生はなにか用事があるって、私がかわりに来たのよ。」
まき絵「そんなことより先生!早くホームルーム終わりましょう。今度こそ屋上行かないと。」
桜子「さっきは瀬流彦先生に止められたからね。先生か刹那ちゃんか捕まえようよ。」
亜子(雷電先生は・・・桜咲さんになんて言うのかな?・・・中学生に興味はないとか言われちゃったら・・・)
ハカセ「・・・あの?ダンテ先生。さっきまでここにいましたけどその時何も言ってませんでしたよ?」

しずな「なんか嫌な匂いがする、とかで・・・そういえば赤いコートに着替えてたっけ・・・」

452 :〜そしてお互いを知る〜:2005/07/02(土) 20:55:26 ID:???
刹那(よし、雷電先生をエヴァンジェリンさんの家まで連れて行こう!んっ・・・・・・!)

刹那、雷電をゆっくりと抱き起こし肩に腕をかける。

龍宮父「そこまでだ・・・・・・。彼をそこに置いてもらおう」ドン!(龍宮父、現れる)
刹那「!?」
   (いつのまに!?)
龍宮父「その男は学園の平和を乱す者だ。生かしておくわけにはいかない。
     もっとも・・・『放って置けば勝手に死ぬようだな』?その男を置いて・・・・・・さっさと立ち去るがいい」
刹那「だ、誰だ!?」
龍宮父「神主だ・・・。」
刹那(・・・・・・神主って・・・・・・まさか!?)

ダンテ「俺の生徒に何してんだ!クソ野郎!」

カチャカチャ!(ダンテ、エボニー&アイボリーをコートから抜き龍宮父に銃口を向ける)
カチャカチャ!(同時に龍宮父も銃を抜き、刹那と雷電、ダンテの二方向に銃を向ける)

刹那「ダンテ先生!?」
龍宮父「ほう・・・お前は昨日の・・・」
ダンテ「何してんだって聞いてんだよ!答えろ!!」
龍宮「同じ事を二度も言うのは嫌いなんだが・・・。それはそこの彼女に聞いてくれ。
    もっとも・・・厳密に言えば彼女に用は無い・・・。用があるのは彼女の傍で死にそうになってる男のほうだ・・・」
ダンテ「おい!刹那・・・だっけ?『911』に電話するか!?・・・いや、日本は『109』だったか・・・?」(ダンテ、チラリと雷電を見る)
刹那「・・・無理です。魔法でも使わないと助かりません・・・!」
ダンテ「じゃあ、さっさとそいつを運んでやれ!俺はコイツの相手をしてやる!」
龍宮父「それは困る・・・・・・。」
ダンテ「......Come on Bitch!(来いよ、クソ野郎!)」

真名「・・・・・・そこで、何をしているんだ・・・?」

453 :マロン名無しさん:2005/07/04(月) 22:39:21 ID:???
龍宮父「マナ・・・」
ダンテ「あ?お前、ちょうどいい!そいつを運んでやれ!」
刹那「龍宮!手を貸してくれ!」
龍宮「それが・・・私が知らない・・・お父さんなの?」

(龍宮、『4人目』にデザートイーグルを向ける)

龍宮「答えて!!」
龍宮父「・・・」
ダンテ「刹那!!今のうちだ!」
刹那「あ、はい!」
龍宮父「っち!待て!」
ダンテ「おっと!その前に家族の問題を解決したほうがいいじゃないか?」(ダンテ、構えなおす)

454 :刹那、逃走!そして・・・:2005/07/05(火) 21:58:34 ID:???
ダンテ「早く!行け!」
刹那「はい!・・・『シム・トゥア・パルス!』(刹那、雷電と共に屋上から離脱)

龍宮父「逃がしたか・・・。」
ダンテ「オイオイオイオイ!誰が帰っていいって言った?」
龍宮父「お前に用はない。」
ダンテ「そうか?だが、お前の娘は用があるみたいだぞ?」
真名「・・・正直に答えて。ここで何をしているの?・・・一体お父さんの目的は何・・・!?」
龍宮父「・・・・・・。」
ダンテ「・・・オイ!答えてやれよ!俺もぜひその答えは聞きたいしな!」
真名「・・・黙れ!」カチャ!(真名、ダンテにもデザートイーグルをもう一丁向ける)
ダンテ「・・・こ、コラ!なんで俺に向けてんだ!?」
真名「・・・お前が父に銃を向けているのがその理由だ!」
ダンテ「〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
真名「・・・答えて!父さん!」
龍宮父「・・・・・・。」

455 :父と子:2005/07/05(火) 22:14:13 ID:???
龍宮父「・・・この学園の平和・・・いやお前の為だ、マナ・・・。お前の命とお前の平和・・・それを守るためだ。」
真名「・・・・・・わ、私・・・?」
龍宮父「雷電・・・そして数日前に現れた『蛇』・・・。私は奴らを始末するために動いている。」
真名「・・・それが私と・・・どう関係するの・・・?」
龍宮「それは言えん。だが・・・私は奴らを始末する事を躊躇いはしない。
    初めは奴らがこの学園から出て行けばそれでいいと思っていたが・・・。
    だが、奴らにその気はないようだ。だから・・・私は奴らを始末する。」
真名(こんな父・・・・・・初めて見た。これが・・・父の本当の顔・・・。)
   「・・・やめては・・・くれないの・・・?どうしても・・・。」
龍宮父「駄目だ。・・・これは他の誰でもない、お前の為だ。」

真名「・・・・・・私の・・・・・・私のせいにしないで!」ドンドン!(デザートイーグルを龍宮父とダンテに向けて発砲)
龍宮父「・・・っ!」
ダンテ「!?」(二人とも、紙一重で避ける)

ダンテ「危ねぇな!・・・・・・っ!」(真名、既にその場から立ち去っていた)
龍宮父「・・・・・・マナ・・・。」
ダンテ「・・・・・・担任として言っておくが、『もっと子供とコミュニケーションを取りましょう』・・・だ。
     ・・・んで、てめぇの目的はわかった。ウチのクラスの副担任をぶっ殺そうってわけだ?」
龍宮父「そういう事だ。」
ダンテ「じゃあ、逃がすわけにはいかねぇな?生徒の親御に手を出すのは気にいらねぇが・・・仕方ないよな?」
龍宮父「・・・あぁ、『仕方ない』な。」バッ!(龍宮父、真上にに銃を放り投げる)
ダンテ「・・・!?うおっ!?・・・・・・がっ!」バタン!・・・カチャ!(その隙にダンテを投げ飛ばし、再び空中で銃を取る)
    「・・・て、てめぇっ!?・・・・・・クソ!」(龍宮父、既に屋上から去っている)
    「・・・これで貸しは二つだ、クソ野郎・・・。」

456 :旧工学棟:2005/07/06(水) 22:59:17 ID:???
ネギ「すいません。楓さん。付き添いをしてもらって。」
楓「いいでござるよ。ネギ坊主は先生と言えどもまだ子供。甘えるときは甘えるでござる。」

ガチャ
朝倉「ふぅ。やっと着いた。」
ネギ「あ、朝倉さん!?」
朝倉「楓。先に敵を倒していくなら先に言ってよ。敵さん皆伸びててびっくりしたよ。」
楓「いや。すまんでござる。なんとも異様な雰囲気が漂っていたのでもしやと思ったでござる。」
朝倉「まぁ、いいや。ネギ君は・・・元気でよかったよ。」
ネギ「朝倉さん・・・心配かけてすいません。」
朝倉「いえいえ。私達より何も知らない奴等の方がよっぽど心配してるよ。」
楓「で、朝倉。その手に持ってるものはなんでござるか?」
朝倉「コレ?敵さんが持ってた装備の一部。なかなか面白い物があったよ。」

457 :屋上からの帰還者:2005/07/07(木) 03:22:55 ID:???
ダンテ「・・・いってぇ!・・・あの野郎、また俺を投げ飛ばしやがって・・・。
     あれがジュードーってやつなのか?クソ・・・。
     あぁ、そういえばHRはどうなってんだ・・・?」

風香「あ!ダンテ先生がいるよ!?」
柿崎「じゃあ、雷電先生の情報、知ってるのかなぁ?」
桜子「お〜い!ダンテせんせ〜♪」

ダンテ「うお!?もうHR終わったのか!?」
風香「だから屋上に行こうとしてるんじゃん!」
ハルナ「ねね、ダンテ先生!雷電先生はどこ!?桜咲さんは!?」
ダンテ(あ〜、なんて言えばいいんだ?
     あの金髪が血まみれで死にそうで、刹那がそれを抱きかかえてた、なんて・・・言えるわけねぇだろ・・・。
     適当に誤魔化すか?)
一同「・・・・・・・・・・・・」(次の言葉を待つ)
ダンテ「別に・・・俺が見た時は大したことなかったぞ?普通に喋ってたな、二人で」
ハルナ「雷電先生と桜咲さんが二人っきりで?」
ダンテ「あぁ、喋ってただけだ。」

亜子(・・・雷電先生はカッコイイから・・・女の人にモテるのはしゃあないよね・・・)
祐奈(う〜ん♪ダンテ先生かっこいいな〜、今の格好!私服かな!?絶対スーツよりイイよ!)


458 :雷電の命:2005/07/07(木) 21:54:10 ID:???
―エヴァンジェリン邸

エヴァ「どうなっとるんだ!?今日出て行った時よりさらにボロボロになって帰ってくるとは!」
刹那「申し訳ありません・・・。私が居ながら・・・。」
茶々丸「・・・綾瀬夕映さんからお話をお聞きしました。今日の昼頃も、雷電先生は襲撃を受けたそうです。」
エヴァ「・・・昨日の晩も含めれば、計三回。コイツは命を狙われた・・・。ぼーやや蛇ならともかく、なんでコイツなんだ?」
茶々丸「・・・傷口の消毒は終わりました。銃創に付着していた繊維も除去できました。後は・・・魔法による治療のみです。」
刹那「・・・お嬢様・・・。」

バタン!(エヴァンジェリン邸のドアが勢い良く開く)

明日菜「刹那さん!雷電先生は!?」
このか「大丈夫なん!?」
刹那「お嬢様!アスナさん!・・・大丈夫です!まだ・・・」
明日菜「・・・!ヒドイ・・・・・・こんな・・・・・・」
このか「ほ、ほんまに大丈夫なん・・・?」
茶々丸「生体反応は著しく低下してますが・・・まだ生存しています。」
明日菜「ネギやスネークさんよりよっぽど重症じゃない・・・。なんで・・・」
このか「・・・雷電先生、しっかりしはって・・・」(このか、意識の無い雷電の身体に手を触れる)

エヴァ「言っておくがな・・・近衛木乃香。奴を助けるには、相当の魔力を消費するだろう。
     修学旅行でぼーやを助けた程の魔力消費ならともかく・・・この男は大の大人だ。
     ・・・・・・覚悟しておくんだな」
このか「・・・雷電先生」
明日菜「・・・お願い・・・!」
刹那(・・・お嬢様・・・雷電先生・・・)

459 :マロン名無しさん:2005/07/08(金) 00:53:30 ID:???
ネギ「それって地図ですか?」
朝倉「そうみたいだね。しかも麻帆良の郊外の。これ、よく見るといくつかポイントがマークしてあるんだ。」
楓「それは…どういう事でござるか?」
朝倉「これは私の推測だけど…敵さん、私達を探してるんじゃなくて、このポイントに行くためにここにいるんじゃないのかなぁて。」

460 :旧工学棟:2005/07/09(土) 21:23:58 ID:???
朝倉「つまり、ここに敵さんの目的のものがあるかもしれないってこと。」
ネギ「・・・でも、この印のついてる所に一体なにがあるんですか?」
朝倉「あの事件の事よく思い出してみて。敵さんトレーラーで逃げたんだよね。」
ネギ「あ、そうか。」
楓「どういう事でござるか?」
ネギ「トレーラーで逃げるには限度があります。途中でヘリや何かに乗り換えたはずです。」
朝倉「そう、そうなると結構行くことになるんだよね。ヘリポートなんて学園内しかないし。」
ネギ「そうなるとなると荷物を運びこむ時どうしても時間がかかります。なら学園郊外に秘密のヘリポートをつくっておけば・・・」
朝倉「もしかしたらそんなのがここら辺に結構あるのかもね。」
楓「なるほど。と、なるとここはその『へりぽ〜と』でござるか?」
朝倉「いや、それならそこに着陸すればいいことだから違うと思う。たぶん何か捨てていった破壊していったかと思うんだよね。」
楓「そうでござるか。なら、奴らの目的はネギ坊主ではないと。」
朝倉「そう、ならここにいてもしばらくは安全だよ。」

ネギ「・・・僕、ちょっとその場所に行ってみようと思います。」

461 :雷電、生還:2005/07/09(土) 22:28:16 ID:???
雷電「・・・ぅ・・・うぅ・・・。身体が重い・・・。・・・・・・ここは・・・?どこなんだ・・・?」

エヴァ「地獄じゃないぞ?・・・もっとも、天国でもない。」
茶々丸「・・・気がつかれたようですね。」
明日菜「よかったぁ・・・。」
刹那「・・・雷電先生・・・ご無事で・・・。」

雷電「あ・・・君たちは・・・。」
エヴァ「・・・まったく、貴様はプロだろうが。我々にいい迷惑をかけおって・・・。」
雷電「お・・・俺は・・・屋上で狙撃されて・・・。」
刹那「はい・・・瀕死の重傷を負っていました・・・。私がここまで先生をお連れしました。」
雷電(俺は・・・生きている?・・・どこも痛くない・・・。それに、顔の腫れも右腕も・・・なんともない。)
   「ど、どうやって俺は・・・?俺は確かに・・・死にかけたはず・・・。」
エヴァ「それはお前の横で眠ってる娘に聞くんだな。」
雷電(・・・え?)

木乃香「・・・・・・zzz」
雷電「・・・・・・。」
刹那「このかお嬢様の魔法で先生を治療しました。・・・先生の事を聞いて、お嬢様自ら『治す』と・・・。」
雷電「・・・・・・。」
刹那「・・・・・・やはり、信じられませんか・・・?」
雷電「いや、信じるよ。・・・ありがとうセツナ、コノカ・・・。」

雷電(俺は・・・生きている。・・・生きているんだ・・・。)

462 :雷電@エヴェンジェリン邸:2005/07/11(月) 21:48:18 ID:???
刹那「雷電先生、これを・・・。」

シャワーからあがると、彼女が寄越してくれたのは長方形のアタッシュケースだった。
緑色の鉄板で土埃がついてる・・・。「U.S.army」の文字が書いてある。

エヴァ「・・・貴様が寝てる間、この家の上にヘリが飛んでいてな・・・落としていった。」
雷電(マードックか。武器を輸送してくれたんだな。)
エヴァ「あまりにも五月蝿いから撃墜(おと)してやったがな。」
雷電(・・・マードック、無事だよな?)

さっそく中身を確認すると、注文どおり愛用の剣と麻酔仕様のM9があった。
・・・それと、なぜかM10( ttp://www.special-warfare.net/data_base/202_pistols/pistol_sw_revolvers_01.htm )があった。
実弾の銃はまだいらないと言ったのにな・・・。

明日菜「・・・このか、お疲れ様。」
刹那「今日はネギ先生とスネーク・・・そして重傷の雷電先生と立て続けに魔法を使いましたからね・・・。」
雷電「すまないな・・・。本当に君たちには感謝してる・・・。」
刹那「いえ・・・。」
明日菜「あ、アタシは何もしてないですし!あはは・・・。」

茶々丸「マスター、お食事の用意が出来ました。」
エヴァ「ん。」
茶々丸「明日菜さん達もいかがですか?ご用意してますが・・・。」
明日菜「ごめんね、茶々丸さん。頂いちゃうね♪」
刹那「図々しいかもしれませんが・・・このかお嬢様の分も後で・・・。」
エヴァ「・・・・・・おい、貴様もボケっとしとらんで、食え。・・・・・・今回だけは特別だ。」
雷電「・・・あ、あぁ・・・。」

そうか、もうそんな時間なのか・・・。

―PM 07:13

463 :マロン名無しさん:2005/07/12(火) 16:10:31 ID:???
大佐「スネークも雷電も私の事をすっかり忘れよって・・・
   もういい!君たちにはまかせておけん!私が出撃する!そして本・・・」
   
ガッ ドカッ

  「大佐がまた発作だ。誰か鎮静剤を頼む。」


そういえばスネークがいないね

464 :マロン名無しさん:2005/07/12(火) 16:50:46 ID:???
EEは出てきた?
彼女がいればもっと早く終わってたかもね

465 :マロン名無しさん:2005/07/12(火) 17:15:07 ID:???
ウルフに続いてEEまで登場したらオタコンが混乱しちゃうぞ

466 :Evangeline.A.K.Mcdowell:2005/07/12(火) 17:51:57 ID:???
死んだ人間を生き返らない
魔法は奇跡じゃないんだよ!

467 :マロン名無しさん:2005/07/12(火) 18:12:19 ID:???
旧工学部棟  ネギ、朝倉、楓、オタコン?

エヴァ邸   雷電、エヴァ、茶々丸、明日菜、木乃香、刹那、スネーク?

学校     ダンテ、その他生徒


今こんなかんじですか?ウルフと真名パパは学園内にいて、オセロット達は不明かな


468 :マロン名無しさん:2005/07/12(火) 19:07:14 ID:???
とりあえずPM 07:13だから生徒は学校にはいないな。
そういえばほんとにスネーク出てないな、セリフがないだけか?
てかスネークいたらマードック撃墜されずにすんだんじゃないのか?

469 :マロン名無しさん:2005/07/12(火) 19:17:13 ID:???
仮にスネークがいたとしても、エヴァはスネークの言う事はきかんだろ。
撃墜した理由が「五月蝿いから」だしな。

470 :旧工学棟:2005/07/12(火) 21:08:54 ID:???
スネーク「彼女達は雷電に会えただろうか・・・。・・・いや、それより早くネギの元に戻らなくてな。・・・ん?」

朝倉(・・・あ〜、まっずいなぁ〜・・・もう〜・・・・・・。)
スネーク「・・・・・・どうした?」
朝倉「うひゃあっ!!??」
スネーク「朝倉和美だな?・・・ここで何をしている?」
朝倉「え?えっとねぇ・・・そ、それは・・・。」
スネーク「・・・・・・ネギはどうした?それにあのニンジャガールは?」
朝倉「・・・・・・えっとさぁ・・・、怒らないで聞いてくれるかな?」

スネーク「なんだと!?ネギとニンジャガールがヘリポートに向かっただと!?」
朝倉「一応止めたんだけどさ・・・。ネギ君ああ見えて、変なところガンコでさ・・・止めるのも聞かずに・・・行っちゃった・・・。」
スネーク「なんという事だ・・・。それであのニンジャガールも?」
朝倉「ネギ君と一緒にね。・・・って彼女の名前ぐらい覚えてよ。」
   (あとさよちゃんも一緒に・・・。)
スネーク「・・・・・・よし、今から俺も向かう。俺も同じ地図は奴らから奪っているからな。
      君はこの事を嬢ちゃんに伝えてくれ。いいな!」

スネーク、旧工学棟から学園郊外へ

朝倉「あ!ちょ、ちょっと!」
   (あ〜んもぉ〜、アタシってばいつもこうじゃん!連れてけっつーの!
    ふぅ・・・・・・とにかく私の分までネギ先生は任せたよ!楓!さよっち!)


471 :マロン名無しさん:2005/07/12(火) 21:56:48 ID:???
世界樹の下、龍宮真名が腰掛けている。
「・・・・・・初めて見た、父さんのあんな顔」

真名は幼い頃の父のことを思い出していた。あの優しかった父の姿。
友達は少なかったが寂しくはなかった、いつも父がいてくれたから。
そして先刻の言葉を思い出していた。

「私のため?・・・平和のため?・・・スネークや雷電先生を殺る?・・・なぜ?」

そのとき、真名の背後に人影が近づく・・・


472 :旧工学棟:2005/07/13(水) 20:57:27 ID:???
ウルフ「こんばんは、お嬢ちゃん。」
真名「・・・その声は。あのときの・・・」
ウルフ「そう身構えなくてもいいわ。」
真名「・・・貴方は何者なんだ!」
ウルフ「・・・落ち着いて。私は・・・いや私達はウルフ。今は無力な狼よ。」
真名「・・・何者なんだと聞いている。答えろ。」
ウルフ「無理よ。私は何も知らないもの。それともここで裸になればいいかしら。」
真名「・・・一体、何のようだ。」
ウルフ「そうね・・・貴方のお父さんについて。」
真名「・・・教えてくれ。父さんは、本当の父さんは一体・・・」
ウルフ「貴方はこの世界を知る権利があるわ。そして、その世界を変えることができる。」
真名「どういうことだ?」
ウルフ「本当のお父さんを知るにはまずあなたもお父さんと同じステージに立たなければならない。」

ウルフ「貴方は狼になる権利を持ってる。そして、もしも貴方が望むなら貴方はお父さんの高さに並べるわ。」

473 :食事の時間@エヴァンジェリン邸:2005/07/13(水) 21:06:36 ID:???
雷電「ガツガツガツガツ・・・・・・ングングングング・・・・・・モグモグモグモグ・・・・・・。」(雷電、怒涛の勢いで食事を平らげる)
明日菜&刹那「・・・・・・すごい。」
雷電「モグモグモグモグ・・・・・・・・・。」

エヴァ「フン。――おい、神楽坂明日菜、ぼーやの様子はどうだった?」
明日菜「怪我してたけど・・・そんなに大した事無かったみたい。元気だったわよ。スネークさんと一緒だからかな?」
刹那「ネギ先生、スネークにすごく懐いちゃってますね・・・。スネークのせいで怪我もした事あるのに・・・。」
明日菜「さぁ?まぁ、なんだかんだ言っても、スネークさん強くてカッコいいしさ、傍にいてくれて助かるわ。」
茶々丸「・・・・・・もしかしたら・・・スネークさんに父親の姿を重ねているのかもしれません・・・。」
明日菜「・・・・・・そっか。」
刹那「・・・・・・。」
エヴァ「・・・・・・フン・・・。」

雷電「・・・・・・なぁ、君たち。」
明日菜&刹那「・・・?」
雷電「君たちは・・・スネークの事を知っていたのか?」
明日菜「・・・あれ?言ってなかったっけ?刹那さん」
刹那「・・・言ってませんでしたね、そういえば・・・。」
雷電「スネークは今どこにいるのか知ってるのか!!??」
明日菜「え、ええっと・・・それはぁ・・・。」

474 :マロン名無しさん:2005/07/15(金) 14:40:15 ID:6n5iYmi8
   、ヽlノiノ_
   ヾ/ハノヘゝ
   '`c゚_ヮ゚ノ゛ <・・・
   ⊂k水iつ。
    く/_i〉 :
    し'ノ  †



475 :学園内:2005/07/15(金) 21:18:34 ID:???
佐倉「・・・こんばんわ。美空先輩。」
美空「あら、愛衣ちゃん。こんばんわ。」
佐倉「大変ですね。お互い見回りなんて。」
美空「そうだね。・・・けど、これも私達魔法使いの仕事の一つだから。」
佐倉「そうですよね。あ、メールだ・・・」
美空「私も・・・ふぅ、やっと見回り交代か。」
佐倉「これからお姉さま達、高校生の見回りですもんね。」
美空「けど、なんでいきなり見回りなんだろうね。特に変わったこともなかったみたいだけど。」
佐倉「噂で、この前の大雨で結界が緩んでるって聞きましたよ。」
美空「むむ〜謎だね。っていうか雨で緩む結界もどうかと思うよ。」
佐倉「ふふ、そうですね。私、お姉様の所に行って今日の挨拶をしてきますね。」
美空「お疲れ様。高音さんによろしくね。」
佐倉「はい、お疲れ様でした〜。」

タッタッタッタッタ・・・

美空「・・・お姉様に今日の挨拶ねぇ。」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
決して上のAAに感化された訳でうわなにをすやめus,yfgeにjefa;@

美空ダイスキ!!

476 :亜子と雷電〜デートの約束編〜:2005/07/16(土) 00:50:15 ID:???
ジリリリリリリ・・・・・・

茶々丸「はい・・・もしもし?・・・・・・雷電先生、お電話です。」
雷電「えっ!?俺・・・?相手は?」
明日菜「ホッ・・・。」
茶々丸「和泉さんです。」
雷電(イズミ・・・?――あぁ、アコか。)
   「もしもし?雷電だ。」
亜子『あ!ら、雷電先生ですか・・・?あの・・・夜分遅くに・・・すみません・・・。あ、あの・・・ご迷惑やなかったですか?』
雷電「いや、そんな事はないよ。」
   (何の用なんだろう?授業でわからない事があったのかな?)
   「それで何か用があるんだろ?授業の質問なら・・・。」
亜子『あ、あの!明日何か・・・御予定とか・・・ありますか?もしよろしければ・・・え、えぇと・・・
    い、一緒に学園都市を御案内させてください!・・・い、いえ、『よろしければ』でいいですので・・・。』
雷電「え・・・?でも・・・」
亜子『ら、雷電先生はまだこの学園都市の事、わからないと思うので・・・ぜひその・・・一緒に回って・・・その・・・
    せ、先生のお役に立てればと・・・。』
雷電(明日は週末で授業はない。一日自由に動ける。悪いが一緒には行けないな・・・)
   「・・・せっかくだけど・・・。」


477 :新たなる問題:2005/07/16(土) 00:56:19 ID:???
朝倉「エヴァちゃん!」(朝倉が突然家に入ってきた。)
エヴァ「騒々しいな、どうした?」
朝倉「あれ?アスナ達に・・・雷電先生もいるじゃん。」
明日菜「どうしたの朝倉?」
朝倉「あ!そうだった!(雷電先生いるけど大丈夫かなぁ・・・)――実は、ネギ君が・・・。」

朝倉、事の次第をすべてを話す。

雷電(なんだと!?スネークがネギ先生を追って行っただと!?)
   「どこなんだ!?俺も一緒に行くぞ!」
亜子『わ!・・・あの、いいんですか!?明日・・・一緒に行っても・・・!』
雷電「・・・・・・え?」
亜子『あ、ありがとうございます!明日楽しみにしてます!』

ブツ!プープー・・・

雷電「・・・・・・あれ?」

朝倉「・・・あの、先生?スネークの事知ってるの?」
明日菜「そういえば・・・。雷電先生とスネークさん、どんな関係なんですか?」
雷電「・・・仲間だよ、俺とスネークは。俺はスネークを救出する為にこの学園に来たんだ。」

478 :マロン名無しさん:2005/07/16(土) 23:22:04 ID:???
朝倉・刹那「ほ、ほんとですか!?」
明日菜「えー!そーだったんですか!そーならそーと言ってくれれば・・・」
雷電「いや、そうもいかない。なにしろ、これは極秘任務。わるいがこれ以上の事は話せない。」
雷電、エヴァの方を一瞥する。
エヴァ「そうだ。こいつはあの蛇の仲間だ。それ以上の事は私も知らんが、今までのこいつの言動を見る限り信用していいだろう。」
   (ふん!これでいいんだろう。)
刹那「・・・エヴァンジェリンさんが言うなら間違いなさそうですね。」
朝倉「とにかく!仲間は多いに越したことはないよ。今はとにかくネギ君が心配だしね。」
茶々丸「・・・雷電先生、一緒に向かいましょう。」
雷電「ありがとうみんな。」

479 :ザジと千雨:2005/07/17(日) 21:53:47 ID:???
千雨「うし、これでHPの更新終了っと・・・。」(千雨、PCの電源を落とす)
   「・・・あれ?ピエロ?」
ザジ「・・・・・・・・・。」
千雨「・・・どうした?窓なんか見て・・・。」
ザジ「・・・・・・・・・。」
千雨「はぁ?あの子供教師が危険な目に遭ってる気がする?
    ・・・あのなぁ、あのガキは今自分の家に帰ってんだって。別に変な事に巻き込まれちゃいねぇって。」
ザジ「・・・・・・・・・。」
千雨「・・・馬鹿言うなよ。あのガキがここにいるかもしれないって・・・?そんなワケ・・・。」
ザジ「・・・・・・・・・!」バッ(ザジ、部屋を飛び出す)
千雨「お、おい!?

   ったく、何考えてんだアイツは・・・。あの子供教師がここにいるわけ・・・。
   ん・・・?待てよ?アイツの言う事はともかく、今こんな時間に出てったらアイツ・・・。
   もし・・・・・・変態男に襲われでもしたら!!!前にアタシの熱狂的なファンが学園に来たこともあったし!
   やばい!ザジがやばい!もし、アイツに何かあったら、それを放っておいた自分が許せねぇ!
   ・・・・・・ザジ!」(千雨、思わずザジの後を追う)


ちと、出番の無かったザジちうを出してみた。
反省はしていない。
ちなみに「ピエロ→ザジ」に呼び方が変わってるのは意図的です。

480 :学園郊外・ヘリポート:2005/07/18(月) 23:15:49 ID:???
ネギ「いっぱい人がいますね・・・。」

ネギと楓、コンテナの陰に隠れて様子を伺っている。
ここは麻帆良学園都市の郊外某所
周りは人気が無く、ヘリポートとトラックが数台。
その周りを、敵兵が巡回している。

楓「しかし、ネギ坊主も無茶をするでござるなぁ。蛇殿やバカレッドが心配するでござるよ?」
ネギ「でも、ここままじっとしているのはイヤなんです・・・。――でも、楓さんと一緒だから大丈夫ですよ!」
楓「――!・・・はは、あいあい♪ネギ坊主になにかあったら一大事でござるからな♪」(楓、ネギの笑顔にちょっとトキめくw)
ネギ「・・・あれ?あの人・・・・・・あんなところで何してるんだろ?」

敵兵「・・・ん?おい、貴様。そこで何してる!?」チャキ!(敵兵、銃を向ける)
???「ん〜・・・。」(不審者、ネギ達が隠れているのとは別のコンテナに座って何かを読んでいる)
敵兵「おい!そこで何をしているのか、と聞いている!」
???「・・・あのさぁ、『ドラえもん』ってあるよね?未来から来たロボットが主人公の未来を変える為に来たってやつ。
     あれさぁ、いいよね。タイムマシン?過去や未来に行けるんだって。・・・でさ、なんでこんな話したかわかる?」
敵兵「な、なんだ貴様!?」
???「うちの『ボス』がさ、よく言うんだよね。『正しい未来を作るのは、正しい過去を選択する事だ』ってね。
     ボスはいつも正しい選択をするんだ。ボスの判断したことはいつも正しいし、間違った事はない。
     だから、『コレ』も正しいと思うんだよね?」(不審者、手に握られた黒い物を見せつける)
敵兵「・・・な、なんだそれは・・・?」(敵兵、あっけにとられる)
???「・・・爆弾の起爆装置?ってやつかな?」(不審者、にっこりと微笑む)

481 :マロン名無しさん:2005/07/19(火) 00:19:59 ID:???
千雨「あのピエロ、素早すぎだ。」

(寮を出て道へ出た。あたりはもう薄暗い。)

千雨「どこにいるんだよ。」

(千雨、走り出す。)

千雨(ってか、なんで私あいつのためにこんなに必死になってんだ?)

(それでも走ることをやめない千雨。前方に2人の人影が見えてきた。ザジと男性の様だ。)

千雨「ザジ!!」(ザジの腕を掴んで男性から引きはなす。)
ザジ「・・・!」
千雨「お前、ピエロに何をって・・・あれ?」

ダンテ「何って道を尋ねただけなんだが・・・そんなに悪いことだったか?」

482 :新たなる・・・・・・敵?:2005/07/19(火) 01:07:04 ID:???
不審者が起爆装置を押すとヘリポートが爆破された
周りにいた敵兵も吹き飛ばされ、先程まで不審者に尋問していた敵兵はその様子に唖然としている。

敵兵「・・・・・・!!き、貴様ぁ!」(敵兵、我に帰り不審者に銃を突きつける)
???「・・・・・・『retardo』」

次の瞬間には敵兵は後方へ吹き飛ばされ、不審者はコンテナから立ち上がって敵兵の銃を奪っていた。
他の敵兵も不審者の存在に気付き発砲するが、次の瞬間には同じく後方へ吹き飛んでいた。
ネギと楓、そして不審者以外、その場に意識のある者はいなくなった。

ネギ「・・・すごい・・・。」
???「もう出てきていいよ。大丈夫、僕は君の敵じゃないよ。」
ネギ「・・・・・・!あ、あの・・・貴方は誰なんですか・・・?」(ネギ、恐る恐るコンテナの陰から出てくる。)
???「僕の名前は『ノビタ』。」
ネギ「えっ!?」
???「・・・ってのはウソ♪ホントはこの名前(コードネーム)にしてもらいたかったんだけどさ、ジョンの奴が『そんなダセェ名前はやめろ』って言ったもんだからさ。
     仕方なく別の名前にしたんだ。・・・名前はケン。もちろん本名じゃないよ?」
ネギ「あの・・・『ケン』さんは何者なんですか・・・?」
ケン「ん〜〜〜、まぁ、君と同じ魔法使いかな?まぁ、魔法学校中退だけど♪
   ・・・・・・でさぁ、僕も一つ聞いていい?君の後ろの女の子は僕のコト嫌いなのかな?」
ネギ「えっ・・・?か、楓さん・・・?」(ネギ、振り向き楓を見る)
楓「・・・・・・。」(楓、両手からクナイ手裏剣を出し、ケンを無表情で警戒している)


retardo―ラテン語で「スピードを落としてください」

483 :ザジと千雨と悪魔先生:2005/07/19(火) 22:33:38 ID:???
千雨「・・・おい、世話かけさせんじゃねぇよ!」
ザジ「・・・・・・。」
千雨「こんな時間に出て行って、何かあったらどうする気だ!?
    あの子供教師が心配なのはわかるけど、お前が危ない目にあったら意味ねぇだろ!?」
ザジ「・・・・・・。」
千雨「・・・まったく、面倒かけさせやがって・・・。」
ザジ「・・・・・・。」
千雨「え?『心配してくれてありがとう』だって・・・?あっ!いや・・・お前に何かあったら私の責任になるからな!
    お前の為じゃないからな!・・・・・・勘違いすんなって。」
ザジ「・・・♪」ぎゅぅ♪
千雨「こ、こら!馬鹿!離れろって!わ、わかったから!離れろ〜!」

ダンテ「・・・・・・仲良いのはわかったから、道を教えてくれ・・・。」

484 :ネギの元へ!:2005/07/20(水) 00:07:18 ID:???
チャキ・・・チャキ・・・チャキ・・・・・・ガチャ!(雷電、M10に弾を込める)

雷電「よし・・・行こう。」(雷電、スカルスーツを着て武器を装備する)
明日菜「刹那さん、悪いけどこのかの事お願いね?」
刹那「はい、任せてください。」

雷電「カズミ、ネギ先生が向かった場所・・・わかるか?」
朝倉「大丈夫、地図は全部頭の中に入ってるからさ。
    たぶん、ネギ君の事だから学園からそう遠くない一番近い場所に向かってると思うよ。」
雷電「よし。カズミ、先導を頼む。」

茶々丸「マスター、準備は出来ましたか?」
エヴァ「・・・乗り気だな。ぼーやがそんなに心配か?」
茶々丸「・・・・・・!それは・・・・・・マスターにとって大事な方ですから・・・。」
エヴァ「なっ!?馬鹿を言うな!あんなガキ!・・・・・・誰が。」
茶々丸「・・・・・・・・・。」
エヴァ「あぁ、もう!・・・行く!行けばいいんだろう!」
茶々丸「はい、マスター。」
エヴァ「・・・・・・どうでもいいが茶々丸。それ(>>199)は必要ないだろ?」
茶々丸「い、いえ、これはネギ先生を助けるための重要な参考書ですので・・・。」

雷電「準備は出来たな?行くぞ!」

雷電チーム(雷電、明日菜、朝倉、エヴァ、茶々丸)、エヴァンジェリン邸から学園郊外へ

485 :・・・数分後:2005/07/20(水) 00:12:11 ID:???
朝倉「エヴァちゃん?雷電先生?」
茶々丸「どうかなさいましたか?」

エヴァ「ちょ・・・イタタ・・・待ってくれ・・・。」
雷電「食後に急に走ったから・・・横っ腹が・・・!」

明日菜(・・・大丈夫かしら、これから先・・・。)

486 :ナノマシン通信:2005/07/20(水) 01:21:07 ID:???
雷電「大佐!こちら雷電。」
大佐「どうした?雷電。」
雷電「スネークの居場所が分かった。ネギ先生を追って郊外のヘリポートに向かっているらしい。」
大佐「分かった。ヘリポートだな。こちらでも調べておこう。」
雷電「よろしく頼む。俺も今向かっているところだ。」
大佐「それからな、雷電。我々とオセロット達以外で学園に侵入した者がいるらしい。」
雷電「・・・どうゆうことだ?」
大佐「詳しい事は分からん。敵か味方かも分からん。・・・ともかく気を付けてくれ。」
雷電「了解した。また報告する。」


久し振りのちょっとシリアス大佐。
しかしナノマシン通信ってスネークともできるような・・・

487 :マロン名無しさん:2005/07/20(水) 01:39:39 ID:???
スネークはナノマシン通信じゃないよ。
前スレでは通信機使ってた
チャオ事件当日はトランシーバーも使ってたけどね
まぁ、学園橋から落ちた時点で通信機はあぼーんだろうし
それに確か学園内にある中継基地をスキッドに潰されて大佐達に連絡出来なかったような気がする

488 :486:2005/07/20(水) 02:12:32 ID:???
そっか、ごめん。わざわざ回答ありがとう。
つーか、雷電今は英語喋れんかったなorz
で、無理矢理こーしてみた。不自然だったらスルーで。


雷電「・・・・・・」
明日菜「??? 雷電先生さっきから何やってるんです?」
(雷電、通信終了。)
雷電「ん?あぁ、いや、なんでもない。
それにしても本当に英語がまた喋れるようになっているな。しかも日本語も。」
朝倉「ハカセの発明ですからね。完成品を茶茶丸が持って来てくれていてよかったですね。」
明日菜「でもさ、そんな機械があるなら英語のテストはもう楽勝ね♪」
茶茶丸「・・・明日菜さん、機械に頼るのは良くありません。」
一同「(おまえが言うなって・・・)」

489 :ダンテと千雨とザジ@用務室:2005/07/21(木) 15:34:13 ID:???
ダンテ「・・・よう、ジョニー。今戻ったぜ?」
ジョニー「おい、ダンテ!お前の帰りを待ってたんだぞ?さっきからお前宛ての電話が鳴りっぱなしだ!」
ダンテ「ああ?」

千雨「お邪魔しま〜す・・・。」
   (ったく、なんでアタシが用務室まで連れて行かなきゃならないんだ・・・。)
ザジ「・・・・・・(ペコ)」
ジョニー「!?(ぎゅるるる〜〜・・・)」
     (やばい!は、腹がっ・・・!?)

ダンテ「Hello. Devil May Cry......」
祐奈『もしもーし!!ダンテ先生ですか!?!?』
ダンテ「うおわっ!?」
祐奈『先生!明日暇ですか!?もし暇でしたら一緒に学園都市を見て回りませんか!?』
ダンテ「な、なんだ!?」
祐奈『ヒマですか!?ヒマですか!?ヒマですか!?ヒマで(ry』
ダンテ「あぁ!ヒマだ!」
祐奈『それじゃあ、明日の朝10時に麻帆等学園中央駅で待ってますので!失礼します!』

ガチャン!プープー・・・・・・

ダンテ「・・・・・・・・・な、なんだったんだ?」
ジョニー「つまりデートのお誘いだろ?・・・イテテ・・・断る間も無かったな・・・。」
ダンテ「行かなきゃしょうがねぇじゃねぇか・・・・・・。」
ジョニー「と、トイレに行ってくる・・・。・・・・・・ぐはぁっ!?」

千雨「ピエロ・・・このせんべい美味いな・・・モグモグ・・・」
ザジ「・・・・・・(こくこく)」

490 :楓vsケン:2005/07/21(木) 23:50:09 ID:???
楓「・・・・・・・・・。」チャキッ!(クナイ手裏剣を構える)
ケン「ねぇねぇ、ネギ君。その子に言ってくれないかなぁ〜?僕は敵じゃないよって。」
ネギ「あ、あの・・・楓さん・・・。あわわわ・・・。」
楓「ネギ坊主・・・下がっているでござるよ?」シュッ!シュッ!!(片手でクナイ手裏剣を二本、ケンに投げ付ける)
ケン「・・・・・・『retardo』」

ケン「へぇ、これがクナイってヤツかぁ。やっぱり日本にニンジャはいたんだねぇ〜。」
(ケンに『ゆっくりと飛んでくるクナイ』を避ける)
ケン「『5秒経過』・・・こんな物、避けるのなんて容易いよ。」
チャキ!(ケン、敵兵から奪った銃(MP5)を楓に突きつける)
ケン「・・・・・・『9秒経過』、『時の流れは今戻る』」

楓「・・・!」
ネギ「・・・!」
ケン「やっぱりニンジャって言ってもこの程度なのかな?」

楓「・・・いや、お主・・・なかなかでござるな・・・。」(何故かケンの後ろで楓の声が聞こえる)
ケン「・・・・・・!ハハ!やっぱりニンジャはすごいや!・・・・・・どうやったの?」
(後ろを振り返ったケンの視線の先には、首筋にクナイを突きつける『もう一人の楓』がいた。)
楓「企業秘密でござる・・・。お互い様でござろ?」(ケンが銃を向けた楓は煙のように立ち消える)

スネーク「動くな!・・・銃を捨てろ!」

491 :雷電チーム:2005/07/22(金) 02:36:26 ID:???
――学園都市郊外への橋

雷電「よし、もうすぐだ!」
エヴァ「・・・・・・すまんが、私はここまでだ。」
雷電「な、何を!?ヘリポートまで後少しだ!スネーク達はそこにいるんだぞ!?」
エヴァ「やかましい!・・・お前たちだけで行け!私の事はどうだっていいだろ!」
雷電「・・・・・・どうしたんだ?」
明日菜「雷電先生、実は・・・」
エヴァ「!?か、神楽坂明日菜!余計な事は言わなくていい!」
茶々丸「雷電先生、今は一刻を争う事態です。先生たちは先にネギ先生達の救出を・・・。」
雷電「し、しかし・・・!」
茶々丸「お願いします・・・。」
雷電「・・・・・・わかった。」
朝倉「ほらほら、先生。時間無いですよ!」
雷電「あ、あぁ・・・。」

雷電チーム、エヴァ、茶々丸と分離。郊外ヘリポートへ向かう。

エヴァ「・・・お前も行っていいんだぞ。ぼーやに逢いたいんだろ?」
茶々丸「・・・いえ、私はいつも・・・マスターのお傍に・・・。」
エヴァ「・・・・・・フン。」

492 :マロン名無しさん:2005/07/22(金) 17:59:49 ID:???
リキッド=現スネーク(本名・ジャック)
ソリダス=故スネーク
ソリッド=ビックボス
雷電=本名ジャック
ローズ=雷電の恋人
大佐=アーセナル・ギアのAI
大佐(キャンベル)=メタルギアソリッド登場
オタコン=現スネーク(ジャック)のオペレーター
オセロット=アーセナルに乗って逃走、現在行方不明
      右腕にソリッドが入ってる
EE=エマ・エメリッヒ、兄ハル・エメリッヒ(オタコン)の妹、
  コンピューター関係に関しては天才だがある事件がきっかけで死亡
ヴァンプ=デッドセルの一人、不死身の男 現在行方不明
フォーチュン=デッドセルの一人、幸運の女神 ソリッドに殺害される
ファットマン=デッドセルの一人、爆弾魔 激戦?の末、雷電に
       倒される
エイムズ=心臓にペースメーカーが入っている オセロットに
     ペースメーカーを遠隔操作され心臓発作を起こし死亡
ジョンソン大統領=国の裏切り者
ザ・ペイン=コブラ部隊の一人 蜂を操り最高の痛みを与える
ザ・フィアー=コブラ部隊の一人 ステルス迷彩とボウガンで旧スネークを
      苦しめた
ジ・エンド=コブラ部隊の最年長 一世紀以上生きていて近代狙撃術の
     祖である 
ザ・フューリー=コブラ部隊の一人 炎を自在に操り攻撃をする
       元宇宙飛行士
ザ・ソロー=ザ・ボスのよき戦友 コブラ部隊の一人だった
ザ・ボス=旧スネークの母にしてコブラ部隊のボス そして最強の戦士
ジョニー=一部にファンには人気がある普通の兵士?

         


493 :マロン名無しさん:2005/07/22(金) 18:36:09 ID:???
スティルマン=ファットマンの恩師だファットマンの仕掛けたC4
       の爆風に巻き込まれ死亡
ゼロ少佐=旧スネークのオペレーター
パラメディック=旧スネークの健康管理等の担当者
シギント=旧スネークに武器装備のノウハウを教えていた武器装備の
     プロフェッショナル
ヴォルギン大佐=シャゴホッド(一歩一歩踏みしめるもの)を使って
        アメリカ側に核を打ち込もうとした
        サンダーボルトと呼ばれていて電気を操る
ライコフ少佐=雷電のそっくりさん ヴォルギンのお気に入り
ソコロフ=アメリカでロケット開発をしていたがある事件がきっかけで
     ソ連側に渡された その後ヴォルギンに殺された
グラーニン=メタルギアを設計した男 ヴォルギンに殺された
オルガ=メタルギアRAYが積んであったタンカーを軍と共に襲い
    奪おうとしたがオセロットが現れRAYが始動させ持ち逃げされた
    一緒に乗り込んだ父を殺されタンカー事件後現スネークと手を組む
サイボーグニンジャ=なぞのニンジャ MGS3に出てきたオセロットの声と
          まったく同じ声だったので一時期オセロット説があった

上で紹介されたソリッド・ソリダス・リキッドは
旧スネーク(ビッグ・ボス)のクローンでありその身体能力は
普通の人間より高い その中でもソリダスが一番ずば抜けていた
そしてソリダスは元アメリカ大統領
ソリダスがクーデターを起こしたのは権利・自分が生きた証拠がほしかったため
だがすべてはオセッロットにうまく使われていただけだった

494 :マロン名無しさん:2005/07/22(金) 18:53:18 ID:???
ちょ、チョトマテ?
ソリッド=現スネークで本名デイビット(?)
リキッドは・・・あの腕の、オセロットと一心同体のあのリキッドだろ?(故スネーク扱い)
ソリダス=元大統領ジョージ・シアーズ(もちろん故スネーク)
ネイキッド=ビッグボスで本名(?)ジャック

だよな?

すまん、今のスネークがリキッドなんて言われた日にゃ、すべてを完全否定された気がして・・・

495 :マロン名無しさん:2005/07/22(金) 22:38:13 ID:???
>>494
そうだと思うよ。
俺はケンが分からん。

496 :マロン名無しさん:2005/07/22(金) 22:58:32 ID:???
あれはオリジだろ?
マードック、〈林〉と同じ扱いだと思う。
まぁ、伏線を回収できるならオリジもOKでしょ。

497 :黒い刺客:2005/07/22(金) 23:19:51 ID:???
ダンテ「用務室まで悪かったな。お陰でもう道は覚えた。」
千雨「はぁ・・・。」
ザジ「・・・・・・♪」
千雨(なんで機嫌がいいんだ?コイツ・・・)

ポッ・・・ポッ・・・

千雨「あ、雨・・・。」
ダンテ「ん・・・・・・?」

ガシャン・・・ガシャン・・・ガシャン・・・(ダンテ達の前に黒いレインコートを頭から被った大男が現れた)

???「お前・・・ダンテだな?」
ダンテ「・・・・・・な〜んで、この学校は夜になると変な野郎が現れるんだ?」
千雨「な、なんだコイツ?」
ザジ「・・・・・・。(ギュッ)」
???「『スパーダの息子』・・・貴様に用がある!」
ダンテ「(おい、お前ら・・・俺が合図したらさっさと寮に戻れ!いいな!)
     ・・・そーか?俺には全然ないぜ?」

ガシャン・・・ガシャン・・・ガシャン・・・(大男、ダンテに大きな足を踏み鳴らして近づいていく)

ダンテ「行け!」
千雨「行くぞ、ザジ!」
ザジ「・・・っ!」

ブンッ!(大男、その大きな腕でストレートを放つ)
ダンテ「・・・うぉっ!?・・・クソが!」カチャ!(大男のストレートを避けるとコートからエボニー&アイボリーを出す)
???「・・・!」
ガンガンガンガンガンガン!(ダンテ、大男の腹に向けて発砲)

ダンテ&大男、戦闘開始

498 :オリジナルキャラ:2005/07/23(土) 00:01:08 ID:???
味方関係
マードック;前スレで主に武器支援をしていた。自称不死身のマードック。
〈林〉;前スレで現地に潜入していた元『北』の人。一応、フィランソロピー団員ではない。
愛国者関係
シュルツ;魔法使い。『武器』を創って魔法界を勝利に導いたが裏で現愛国者と繋がっていたため魔法界追放。たぶん死んでいる。
シュルツ准将;シュルツの孫。前スレでメタルギア破壊の命令を出した。愛国者の一員だがその本意は・・・?
スキッド;オセロットの部下。オクトパスの弟子。変装の名人で前スレではヴァンプ、事件では雷電に変装していた。
スナイパーウルフ;MGSで出てきたウルフとは別人。<スナイパーウルフ>は個の名であると共に、群を表す名。ほかにもウルフは居るようだ。
魔法界関係
龍宮パパ;『四人目の蛇』とされる人物。戦闘スキルは高い。龍宮真名の父親。(もしかしたら義父かも)
賢者会議;学園長を含む12人の老人達でのトップ会談。魔法界での大派閥の一派と予想。
ボス;老人達の一人。『あらゆる脅威はその身を賭け全力で拒絶する。』がモットー。
ジョン;雷電を狙った暗殺者。魔法使い。男爵に命令を受けた。男爵と念話ができる。コードネームにこだわりを持つ。
男爵;ジョンに命令をくだした。ジョンの父親を知っている。たぶんジョンのことも一番よく知っている。
ケン;ジョンの仲間。たぶん男爵の部下。魔法学校中退。『ボス』を正しいと信じきっている。こういう奴が一番怖い。
ダンテ関係
刺客;ダンテを狙ってやってきた。結界を超えたのでたぶんエヴァには知られてるはず。

前スレでは3−Aは全員出てきたがこのスレではまだ一人出てきていない。出すべきか出さざるべきか、それが問題だ。

499 :敵の正体:2005/07/23(土) 00:38:03 ID:???
スネーク「ゆっくり捨てろ!」
ケン「・・・・・・」(ケン、足元にMP5を捨てようとする)
スネーク「違う!遠くへだ!マガジンを抜いて捨てろ!」
スッ!・・・カシャ!(ケン、MP5のマガジンを抜き、素直に捨てる)
スネーク「・・・ネギ、無事か!?」(構えながら、ネギを横目に見る)
ネギ「あ、はい!大丈夫です!」
スネーク「すまないな、ニンジャガール」
楓「あいあい、なんてことはないでござるよ♪」

スネーク「貴様は誰だ!?何の目的でここにいる!?」
ケン「・・・あ〜あ、さっさと帰りたかったんだけど捕まっちゃったかぁ〜。でも、『標的の一人』に遭えたのは嬉しい誤算なのかな?」
スネーク「答えろ!貴様は何者だ!」
ケン「僕達は、秘密結社『バタフライ』の暗殺チームです・・・『ソリッド・スネーク』」
スネーク(俺の名前を知ってる!?)
      「・・・秘密結社『バタフライ』だと・・・?聞いたことないな。」
ケン「えぇ、こちらの世界の人間ではありませんから。でも、今回『ボス』の命令で介入させてもらいました・・・。」
スネーク「・・・・・・さっきのはなんだ!?魔法か?」
ケン「・・・えぇ。詠唱無し、発動キーワードを唱えるだけでいつでも発動できる魔法ですよ。」
スネーク「よし、聞かれた質問にちゃんと答えるいい子だ。もう一つ質問だ。
      ・・・お前の目的はなんだ!俺の事を『標的の一人』と言ったな!?どういう意味だ!」
ケン「・・・・・・『ソリッド・スネーク』、『雷電』の抹殺。及び『シュルツ』、『ダンテ』の捕獲もしくは抹殺。
   これが『ボス』からの指令です。・・・あれ?なんでそんな重要なことくっちゃべってんだコノヤローって顔してますね?
   別に構いやしないんですよ。・・・どっちみち完遂するんですから。」
スネーク「・・・・・・なぜヘリポートを爆破した?」
ケン「あぁ、コレですか?ヘリポートが一つしかなくなったら、その残った一つを使うしかないですよね?
    ・・・ということは、待ち伏せだって出来るって事ですよ。」
スネーク「・・・・・・。」
ケン「・・・あ!電話していいですか?とりあえずリーダーに報告しなきゃいけないんで。」
スネーク「・・・・・・。」

500 :マロン名無しさん:2005/07/23(土) 00:49:32 ID:???
ケン「もっしもーし!男爵ぅ〜!こっちはミッションコンプしたよ〜♪」
男爵『ご苦労だったな。』
ケン「んでさ、僕はこの後どーすりゃいいわけ?」
男爵『あぁ、今呼び戻す。本格的な任務は明日以降だ。』
ケン「へーい!」
男爵『だがよ・・・あのデカブツは勝手に一人で出かけちまった。『ダンテは俺の獲物だ』って言ってな』
ケン「うわぁ〜、自分勝手な奴ぅ〜。」
男爵『とにかく、お前はもう戻れ。奴らの抹殺は明日からだ。・・・トコトンやるぜ。』
ケン「おっけ〜♪」

P!(ケン、携帯電話を切る)

ケン「それじゃあ、僕は帰らなきゃいけないみたいなんで。雨も降ってきたしな〜。」
スネーク「・・・・・・。」
ケン「では、またね♪ネギ君ばいばい♪」
ネギ「え?あ、あぁはい!」

ケンの足元に魔方陣が浮かび下から上へ昇ると同時にケンの姿が消える。

スネーク「ふぅ・・・。また、とんでもない奴が現れたな・・・。まるでFOXHOUNDだ・・・。」
楓「手強そうでござるな・・・。」
ネギ「・・・・・・戦わなくちゃいけないんですか?」
スネーク「・・・どうもそうらしいな。敵は愛国者達だけじゃないという事か・・・。」

501 :マロン名無しさん:2005/07/23(土) 16:07:12 ID:???
今のスネークがリキッド(クローン)
昔のスネークがソリッド(ザ・ボスの息子でビック・ボス)
オセロットの左腕の中にいるのもスネーク(一応ソリッドだけど今はビック・ボス)
んで武装?してて白髪なのがソリダス(元大統領 大統領から解任させられた後はジョンソンが大統領)
ややこしくなってきた・・・

まぁとにかく皆ザ・ボスの孫に当たるわけだ

502 :マロン名無しさん:2005/07/23(土) 17:25:25 ID:???
昔のスネークはネイキッド=ビッグボス
んでそのビッグボスのクローンが
ソリッド、リキッド、ソリダス
ネイキッドことビッグボスがMGS3(過去話)の主人公で吸血鬼が怖い
ソリッドがMGS3以外の主人公でダンボールと煙草をこよなく愛する人
現在、コードネーム「スネーク」を名乗れる唯一の人
リキッドがソリッドによって殺されるものの、オセロットの右腕に寄生中
ソリダスは元・大統領、おそらく死んだ
番外として雷電がMGS2のもう一人の主人公で雷電の前のコードネームがスネーク

503 :見難いかも:2005/07/23(土) 17:44:14 ID:???
ちょっとまとめてみよう
MGS3
ザ・ボス──────────────────────┬ザ・ソロー
  :(スネークとは師匠弟子の関係)             オセロット
  :(血とか一切つながっていない)          (リボルバー・オセロット)
ビックボス (ネイキッド・スネーク)
  │ (恐るべき子供達計画)  
  ├──┬───┬─・・・・─┐                 
ソリッド リキッド ソリダス  『4人目』(正体不明)
(遺伝子的にはビックボスと同じ)
  │   │     │
  │  死亡━━━┿━━━━━━━━━━━━━オセロットの右腕に移植
  │          │
  │         死亡
  │
フィランソロピー団員
現スネーク

504 :マロン名無しさん:2005/07/23(土) 18:17:30 ID:???
ザ・ボスと旧スネークは血縁だよ
ゲームのザ・ボス戦前に自分で言ってたもん
スネークも自分の母って言ってたし

505 :マロン名無しさん:2005/07/23(土) 19:28:41 ID:???
いや、直接的な血縁関係はないよ
師弟関係でもあるし血の繋がらない母と子のような関係だよ
たしか出会ったのはビッグボス(旧スネーク)がビキニ環礁で被爆してからじゃなかったっけ?

でも確実に血縁関係ではないよ。
まぁ、『精神』は受け継いでると思うけど。

506 :マロン名無しさん:2005/07/23(土) 20:14:24 ID:bHbctXr4
ザ・ボスの子どもはオセロットだぞ
ザ・ソローとの間に生まれたけど国に奪われたって言ってたぞ
ザ・ボスとジョン(ネイキッド・スネーク)の関係は、
師弟関係であり、親子というのをも越した関係でもあるんだろ


507 :マロン名無しさん:2005/07/23(土) 20:15:04 ID:???
ageてすまない

508 :マロン名無しさん:2005/07/23(土) 20:16:38 ID:???
おまいの熱意は良く分かったwwww

509 :マロン名無しさん:2005/07/23(土) 21:57:43 ID:???
少々勘違いされていた方がいた様ですけど大丈夫だよ・・・ね?うん
>>502>>503>>505>>506があってると思うのですが・・・
しかしオリキャラも出てきて随分おもしろくなってきましたね 伏線も大量にはりめぐらされて・・・
職人さん以外動かせそうにもない


510 :マロン名無しさん:2005/07/23(土) 22:17:04 ID:???
まぁ、オリキャラは設定をキチンと決めて拡張し過ぎなければ動かせると思うよ
リレー物だし、ビビらず辻褄があっていればオリキャラ作った人以外が決めても大丈夫でしょ
多少の設定のズレはあるのは複数の人間があらすじを書くから仕方ないしね

だから、ビビらずイキイキと話を作っていこうぜ!
ネギとスネークの物語を!

511 :ダンテと黒の刺客:2005/07/24(日) 01:54:50 ID:???
――桜通り

ダンテ「・・・やっべ、思わず殺っちまった・・・。ど〜すっかな・・・学園に死体作っちまって・・・。
     ・・・近衛のジジイに上手く説明しとくか・・・。学園に来たテロリストとか言って・・・。」
ダンテ、死体を引き擦ろうと木に倒れた大男に触れようとする・・・が、

ダンテ「―っ!?うお!!!」ダン!(ダンテ、いきなり吹き飛ばされ向かい側の木に打ち付けられる。)
ガッ!(エボニー&アイボリーは拍子に地面にすべるようにダンテの手から離れた)

大男は太い腕でダンテを吹き飛ばし、ゆっくりとその巨体は立ち上がっていた。
フードの奥の赤い目が光る。

ダンテ「・・・いっだぁ!てめぇ、くたばってなかったのか!?・・・・・・っ!?」
ブン!ドコォ!(大男の太い腕が再び伸びる。ダンテは紙一重で避け、背後の木に当たる)
ダンテ「・・・おい!よく狙え!デカブツ!」ガッ!(ダンテ、大男の横腹を蹴る)

ガン!

ダンテ「・・・っ!?いてぇ!!!てめぇ金属でも仕込んでんのか!!」
ガン!ガンガンガン!(ダンテは足の裏で男の胸を何度も蹴る)
ガッ!
ダンテ「っ!!」ブオン!(大男に足を掴まれ、通りの反対側の木に投げ飛ばされる)
    「ぐはっ!・・・・・・てめぇ、上等だ。調子に乗りやがってテガブツ!・・・今地獄に送って・・・や・・・。」
メキメキメキ・・・バキ!(大男、街灯をもぎ取り、棍棒のように振り回す)
ダンテ「・・・は、ハハ!上等上等、来いよテカブツ野郎!もう遠慮はしねぇ・・・地獄に叩き込んでやるぜ!」
ブン!(ダンテ、アストラルを取り出し構える)

512 :マロン名無しさん:2005/07/24(日) 16:17:13 ID:???
高畑『学園長、高畑です。』
学園長『ああ、高畑先生。無事だったか?』
高畑『ええ。まぁ今回も第三国で、しかも目的地まで目隠しでしたからね。相当警戒されましたよ。』
学園長『・・・すまん。適任が君しかいないのじゃ。』
高畑『気にしないでください。それより嬉しい知らせです。』
学園長『なんじゃ?』
高畑『魔法界とは戦わないと言う約束をもらいましたよ。口約束ですが。』
学園長『そうか。・・・わかった。』
高畑『・・・そっち雨降ってますか?』
学園長『ああ、今降り出したよ。』
高畑『レインは・・・元気ですか?』
学園長『ふふ。元気じゃよ。相部屋の長谷川君ともうまくやっている。』
高畑『そうですか。』
学園長『気になるか?』
高畑『それは気になりますよ。・・・師匠の・・・ですから。』
学園長『・・・高畑先生。・・・もうレインはいない。今居るのは3−Aの生徒の一人じゃ。』
高畑『そうですね。・・・僕はしばらくメタルギアについて調べてみます。』
学園長『わかった。決して深追いはするな。』
高畑『わかりました。では・・・』

513 :マロン名無しさん:2005/07/24(日) 17:25:45 ID:???
しつこいようだけどオセロットはザ・ボスの子供じゃないよ

514 :マロン名無しさん:2005/07/24(日) 18:26:51 ID:???
>>513
もう定説となってる説をまだ覆す気か・・・
その話はメタルギア本スレ行けよ・・・
メンドクサイから某所からコピペした旧スネークとEVAの会話貼っとく

S: EVA。オセロットについて聞きたいんだが・・・・・・。
E: ああ。彼、あなたに夢中みたいよ。
S: そういうことじゃない。山猫部隊はエリートなんだろう?
E: そうよ。
S: どうして奴が隊長なんだ?どう見ても奴は10代の子供だ。階級も少佐とは・・・・・・?
E: 大佐から聞いたんだけど、彼は特別扱いらしいわ。
S: 特別扱い?
E: ええ。なんでも伝説の英雄の息子だとか。
S: 確かに、素質はいいようだが・・・・・・何者なんだ?その伝説の英雄ってのは?
E: さあ?
S: ・・・・・・。
E: 教えてくれなかったのよ。聞いたのは母親が戦場で腹部に被弾して、銃弾の飛び交う中で生まれたとかいう話だけ。
S: 妊婦が戦場に?
E: らしいわ。縫合の跡が蛇の様になってたとか。
S: 戦場での処置だからな。で、英雄だという父親は?
E: 教えてくれなかった。オセロットも親に会ったことはないみたいよ。
S: 死んだのか?
E: そうかもしれない。大戦終結のあの時期、戦闘中行方不明は珍しくなかったもの。普通ならオセロットもそのまま死んでしまったかもしれない。だけど彼はGRUとヴォルギン大佐に育てられた。
S: 特別だから?
E: そういうこと。

むしろオセロットがザ・ボスの子供じゃないっていう根拠が聞きたいな。

515 :マロン名無しさん:2005/07/24(日) 19:17:19 ID:???
メタルギア本スレでは定説なんだよ!と力説しようと
あやふやな設定を持ち出すとリレー小説に齟齬が生まれるから採用しないほうがベター

516 :マロン名無しさん:2005/07/24(日) 19:56:18 ID:???
俺は3はやってないんだけどさ。
メタルギア本編では明確には語られてないけど
>>514の会話からザ・ボスの息子であることが推測でき、またその説が有力ってことか。
じゃあ、そうゆう疑惑があるって設定でいいんじゃないの?
ゲームを尊重すればこうでしょ。

517 :マロン名無しさん:2005/07/24(日) 20:07:36 ID:???
まぁ、3やる限り『オセロットはザ・ボスの息子』説は最も限りなく正解に近いんだけどな。
上のはゲーム中の会話だからオフィシャル設定だし。
旧スネークがザ・ボスの息子っていうほうが無理あり過ぎだろ
ザ・ボスの息子が生まれたのが1944年のノルマンディー上陸作戦。
メタルギア3の時代が1964年。
つまりザ・ボスの息子は生きてれば20歳前後。
旧スネークはどうみても20歳じゃねーだろw
メタルギア3で20前後はオセロットしかいないし。
あらゆる方向からみてもオセロットはザ・ボスの息子だろ。
はっきりと定義されてはいないが、限りなくベター。

518 :マロン名無しさん:2005/07/24(日) 21:01:18 ID:???
???「おやめなさい。」
(大男、動きを止める)

ダンテ「てめぇ・・・だれだ?」
???「ふふふふ。はじめまして。ダンテ。ごめんなさい。その子が勝手に貴方の匂いに反応しちゃって。」
大男「・・・」
???「こっちへ来なさい。その棒はちゃんと置いてくるのよ。」
(大男、持っていた街灯を足元に置き女の横に移動する)
???「だめでしょう?勝手に出ていったりしたら。後でオシオキね。」
大男「・・・っ!」
ダンテ「はは、保護者サンよ。お仕置きもいいがこの現状をどうする?子供の責任は親の責任だろ。」
???「あら、私はこの子の親じゃないわよ。飼い主だもの。」
ダンテ「そんなのはどうでもいい。ったく、このごろの子供はしつけがなってない。」
???「いい表情ね。ダンテ。私が狙っていただけはあるわ。」
ダンテ「狙っていた?」
???「あら、この子と戦ってきづかなかった?」
(???、大男のフード後ろへ引っ張る)

ダンテ「・・・ほう、イカした鉄火面だな。」
???「そう、私のペットよ。私の命令に絶対の魔物。あなたも愛してあげるわ。ダンテ。」

519 :再開:2005/07/25(月) 01:54:17 ID:???
明日菜「ネギ!」
朝倉「ネギ君!」
ネギ「あ!アスナさん!朝倉さん!」
明日菜「まったく・・・今日あれだけ言ったのにまだ懲りてないわけ?」
ネギ「う・・・す、すみません・・・。」
楓「まぁまぁ。それを止めきれなかった拙者にも非はあるでござる。」
明日菜「まったく・・・世話ばっかり焼かせるんだから・・・。」
スネーク「色々とすまないな。」
明日菜「い、いえ!このヤンチャ坊主が悪いんですから!」

朝倉(うわぁ〜、ヘリポートが木っ端微塵になっちゃってる・・・。スネークの仕業?まぁ、いいや。写真写真♪)カシャ!カシャ!

雷電「スネーク!」
スネーク「・・・・・・!雷電・・・・・・。」
雷電「・・・・・・生きていたんだな。」
スネーク「・・・雷電。」
雷電「・・・?」

ボカァッ!(スネークの鉄拳が雷電の頭頂部に炸裂する)


520 :戦う理由:2005/07/25(月) 01:55:07 ID:???
雷電「あqwせdfrふいjぉp@;」
スネーク「・・・またお前は性懲りも無く!さっさとアメリカに帰れ!」
明日菜「ちょっ!?ら、雷電先生はスネークさんの仲間じゃないんですか!?」
スネーク「仲間?コイツが何と言ったのかは知らんが、俺はコイツを仲間だと一言も言っていない!
       コイツは俺の後を追って、勝手に付いてきて回ってるだけだ!」
雷電「ぐっ・・・!す、スネーク!まだ俺に『戦うな!』って言うつもりか!
    一人で愛国者達と戦って、俺には何もするなって言うのか!」
ネギ「あ、ああああの!け、ケンカはしないでください!」
スネーク「お前には守るべき者がいる!愛する恋人に・・・子供もいるだろう!
      お前が死んだら、残された者はどうなる!」
雷電「・・・っ!わ、わかってる・・・!・・・わかってる。」

明日菜&朝倉「へ・・・?えええええええええ!?」
明日菜「ら、雷電先生・・・。こ、子供いたんですか・・・?」
雷電「あ、あぁ。彼女のお腹の中にな・・・。」
明日菜「へ、へぇぇぇ〜〜・・・・・・。」(明日菜&朝倉、いつのまにか赤面)

スネーク「雷電、お前には守るべき者がいる。・・・だが、俺は何もない。すべてを失った人間だ。
      ・・・あと何年生きられるかわからん・・・。隠居して愛する者を傍に置いても、子を為す事も出来ん。」
雷電「・・・!し、知ってたのか・・・!?」
スネーク「・・・・・・俺のような、何も無い男が戦うべきなんだ。お前の分までな。」
雷電「・・・俺は死なない、スネーク。あんたと同じ、俺にもやるべき事がある。伝説の英雄の言う事でもそれだけは聞けないな。」
スネーク「・・・・・・。」

521 :我が家ほど良い所はない:2005/07/25(月) 02:01:07 ID:???
スネーク「だが、お前のお陰で助かった。これで大佐達に連絡が取れる。・・・感謝する。」
雷電「・・・まったく、素直にそう言えよ。」

サイレンが近づいてきた。
先程の爆発で通報されたのだろう。

明日菜「あ!やっば!はやく帰りましょ!エヴァちゃんの家に!」
スネーク「そうだな。早いところここから出て行こう。――ネギ!」
ネギ「あ、はい」
スネーク「・・・やっと戻れるな。」
ネギ「・・・はい!」

雷電チーム&スネークチーム、合流。
ヘリポートからエヴァンジェリン邸へ。

雷電(・・・ん?なんだろう?さっきのスネークの話・・・何か違和感を感じたぞ・・・?なんなんだ?)

522 :ついうっかり:2005/07/25(月) 20:18:42 ID:???
スネーク「ヘリポートからは大分離れたな。よし、そろそろ渡してもらおうか。」
雷電「え?渡すって何をだ?」
スネーク「通信機だ。こちらが連絡手段を失っていることは解かっていたんじゃないのか?」
雷電「あ?!……いや、それはだな?」
スネーク「ないのか…?しょうがない、こちらの要求に完璧に応えられるはずもないか…。」
雷電「ぐ……!…あ!だがすぐに通信手段が確保できそうな場所なら心当たりがある。」
スネーク「何処だ?」
雷電「ハカセという少女の場所だ。あんたも知ってるだろ?」
スネーク「なるほどな…ハカセ君のところか。ちょうどいい、彼女には礼も言いたかったところだ。」
雷電「じゃあどうする?今すぐ行くか?」
スネーク「そうだな…。」

523 :相坂さよ:2005/07/25(月) 22:45:48 ID:???
ああーん、ネギ先生も長瀬さんも早すぎます・・・。
もうすっかり置いていかれちゃったなー・・・。
私暗いところはダメなのに・・・朝倉さーん、こ、こわいよぉぉ。

あ?あれ?あそこにいるのは・・・?

524 :dante:2005/07/25(月) 23:02:11 ID:???
ダンテ「そいつは嬉しいなぁ・・・俺も愛してやるぜ。まずは太くて硬い弾丸をくれてやろうか?」
???「まだだめ。今日はこの子を迎えに来ただけだから。今日は挨拶だけ。続きはマ・タ・ネ(はぁと」
ダンテ「おいおい、その気にさせといて逃げる気かよ。案外オクテなんだな?」
???「ばいばい、狼ちゃん。今度はその首に似合う首輪をプレゼントしてあげるわ。」

例の魔方陣が現れる

ダンテ「逃がすか!」
ガン!
大男、前にでて盾になる
???「ばいばい、ダンテちゃん。またね。」
そして消えた
周りには弾丸の後、へし折られた街灯、衝撃をくらって割れた石畳の地面、そしてダンテが居る

ダンテ「・・・っへ、魔物を使う魔法使いかよ。そういう奴は性格がねじまがってるよな!!」



525 :ザジちう〜雨の中〜:2005/07/26(火) 00:37:27 ID:???
―女子寮入り口

千雨「はぁ・・・はぁ・・・。も、もうここまでくりゃ・・・大丈夫だろ・・・はぁ・・・。」
ザジ「・・・・・・!」(ザジ、振り返りダンテの元に戻ろうとする)
千雨「待てよ!どこに行く気だよ・・・?」(千雨、ザジの腕を取り、引き止める)
ザジ「・・・・・・。」
千雨「いいか、お前があの先生を心配してんのはわかる。・・・だけどな、お前が戻ったところで何が出来んだよ!
    あの先生はな・・・私らを逃す為にあの変な奴を相手にしてんだぞ?その気持ちを裏切るのかよ!」
ザジ「・・・・・・!」
千雨「・・・わかったら戻るぞ、ザジ・・・。」

千雨、ザジの手を引いて女子寮に入ろうとする。

千雨「・・・・・・!ザジ・・・?」(ザジの引く力に気付き、振り返る千雨)
ザジ「・・・・・・。」ぎゅぅ(ザジ、千雨に抱きつく)
千雨「お、おい!ザジ・・・?」
ザジ「・・・・・・。」
千雨「・・・・・・大丈夫だって。あの先生は死にゃしないよ・・・。
    ほら、雨でびしょ濡れじゃねぇか。風呂入るぞ?な?」
ザジ「・・・・・・(コク)」


526 :賢者会議―数時間前1/2:2005/07/26(火) 01:35:10 ID:???
学園長「それでは、当会議の結論は決まったようじゃな。
     シュルツの力、そして影響は無視できない状況じゃ。
     それゆえ、当会議はあらゆる手段を用いてもシュルツの計画を阻止する。
     ―異論は無かろうな?」
??1「・・・やむを得ませんな。」
??2「シュルツの力は我々にとって脅威だが・・・同時に魅力でもある・・・。実に惜しいが―」

??3「・・・シュルツがなんだって言うんだ・・・。え・・・?老人方。あの男の力が惜しいだと・・・?
     笑わせるな・・・。あの男の力は未知数だが、我々にとって脅威でしかない・・・。
     利用しようとして利用されるのがオチだ・・・。・・・そうなった時の始末はどうつけてくれるんだ?」

??1&??2「・・・・・・・・・。」
学園長「言い分はもっともじゃが、口が過ぎるぞい・・・。」(学園長、半透明のフードを被った人物に苦言する)
??3「・・・シュルツは『我が平和』を脅かす邪悪な存在だ。故に私は全力で奴を排除する。
     だが・・・貴様らと共同戦線を張る気はない。貴様らのテリトリーは自分で守るのだな?
     近衛、お前の巣に入り込んでいる蛇二匹・・・その存在も無視出来ない。」
学園長「・・・!・・・いや、奴らの事なら心配はいらん!これはわしの方で片付ける。」
??3「そうはいかない。奴らがシュルツと揉めている以上、魔法世界に足を踏み入れ、影響を及ぼすかもしれん・・・そうだろう?
     ・・・それとも何だ?奴らを庇っているのか?え?近衛・・・!」
学園長「・・・そうではない!」
??3「・・・なら、『魔法世界の秩序の為』・・・奴らを始末するのも道理だろう?・・・安心しろ。これは私が直々に下しておく。
     貴様らはシュルツの事に頭を裂いていればいい・・・。」
学園長「・・・・・・。」


527 :賢者会議―数時間前2/2:2005/07/26(火) 01:35:42 ID:???
??3「・・・よいか、老人方。『正しい未来を作るのは、正しい過去を選択する事だ。』―その正しい過去とは今この時なのだ!
     貴様らの未来は、今!この時!正しい選択をする事によって決まる!・・・間違った選択をするんじゃあないぞ?
     ―では、私はこれで失礼させていただく。」

??3、ゆっくりと消えていく。

??1「まったく!あの男は横暴すぎる!」
??2「あの男が賢者会議のメンバーとは・・・。」
学園長「・・・・・・奴を止めることは出来んか。シュルツと対抗する力があるのがせめてもの救いじゃな・・・。
     ・・・では、これにて賢者会議を終える事とする!」

――某所・ロビー

男爵「・・・終わったんですか?」
相談役「うむ・・・。今、ボスからの指令を伝える。良く聞くがいい。
    『 『スネーク』、『雷電』の両名の抹殺。『シュルツ』、『ダンテ』の捕獲もしくは抹殺。
      この二つの任務を最上級の指令とし、『あらゆる手段を用いても必ず完遂せよ』 』
    わかったかの?」
男爵「・・・なるほど。では、さっそく・・・。」
相談役「待て待て、まだ話は残っておる。・・・シュルツがどうやら麻帆良学園の郊外数箇所にヘリポートを作っているらしい。
     それをボスは『一箇所は残して全て破壊せよ』と仰られた。まずはヘリポートから任務を遂行してくれ。」
男爵「わかりました。爆弾は性能の良い物をすでに『触っています』。・・・呼び出すのはすぐにでも。」
相談役「うむ!では、遂行してくれ!」

528 :マロン名無しさん:2005/07/26(火) 14:44:21 ID:0q7Slzz3
スネーク「よし、今すぐ移動するぞ!通信できないんじゃ
     話にならん。」
雷電「分かった、早く移動したほうがよさそうだ。
   まだ、サイレンが鳴っている・・・。
   警戒が強化されている証拠だ。」
スネークチーム&雷電チーム移動開始

その頃、ハカセとオタコン
オタコン「今、雷電から連絡があったよ。
     ネギ先生たちを連れてここに向かっているらしい。」
ハカセ「でも、私たちも移動したほうがよさそうですね・・。
    攻め込まれたら、ここ終わりですから。」
オタコン「そうだね・・・でも、どこに?」
ハカセ「大学の研究棟なんてどうでしょう?
    ここからならそう遠くありませんし、
    あそこはセキュリティが厳しい部屋が
    多いので制圧されているのは4階までの
    はずです。」
オタコン「うん。それじゃあ、雷電たちと合流したら
     移動しよう。」
15分後・・・スネークチーム&雷電チーム到着


529 :その頃のダンテ:2005/07/28(木) 00:04:42 ID:???
高音「不審者発見、不審者発見!!」
ダンテ「いや、俺は違・・・」
高音「問答無用!!」

雨の中、高音に追いかけられてたり

530 :マロン名無しさん:2005/07/31(日) 16:41:30 ID:rTSYajSO
ネット不調で書き込めねぇ!
それまで落ちないようage

531 :マロン名無しさん:2005/07/31(日) 16:50:07 ID:???
   、ヽlノiノ_
  ヾ/ハノヘゝ   (…ADSLモデムの熱暴走は夏の風物詩ね)
   '`c゚_ヮ゚ノ゛


532 :マロン名無しさん:2005/08/02(火) 00:16:09 ID:???
スネーク「ところで、そのハカセの居場所は知ってるんだろうな?」
明日菜「ハカセならたぶん工学部に居ると思いますよ。」
雷電「ここからは結構かかるのか?」
明日菜「・・・はい、ここからならいったん街に戻って大学部にいかないといけません。」
スネーク「それは面倒だな。森ならともかくこの面子で街をうろついたらすぐにみつかる。」
朝倉「それにネギ君。今、実家に帰ってることになってるしね。」
ネギ「・・・あ、ど、ど、どうしよう〜〜」
明日菜「あんたは明日の朝、帰ってきました〜とか言って戻ってくればいいじゃん。」
朝倉「それに先生っていきなり辞められるものなの?雷電先生。」
雷電「・・・それは、学園長に聞いてみないとなんとも。」
スネーク「・・・やっぱり、あのログハウスにいこう。今一番都合がいいのはあそこしかない。」
雷電「オタコン達は?」
スネーク「あいつ等は今はここの学生だろう。俺等よりは目立たん。こっちにこらせろ。」
雷電「わかった。連絡をしてみよう。」
スネーク「まて。雷電。あの娘も連れてくるように言うんだ。」
雷電「あの娘?」
スネーク「一連の事件の関係者。超鈴音をだ。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

朝倉「アスナ。なんでスネークさんには敬語なの?」
明日菜「それは、ほら、オジサマだし・・・」

533 :マロン名無しさん:2005/08/02(火) 20:02:15 ID:???
ハカセ「はい。わかりました。・・・はい。」
オタコン「なんだって?」
ハカセ「待ち合わせ場所の変更みたいですよ。エヴァさんのお家みたいです。」
オタコン「そう・・・まぁ、急な変更はいつものことだからなぁ。」
ハカセ「そうなんですか?」
オタコン「そんなもんだよ。」
ハカセ「超さんも連れてくるようにいわれました。」
オタコン「そうなんだ。・・・迎えにいったほうがいいかな?」
ハカセ「それには及びません。彼女もう着いてますから。」
オタコン「ええ?」
ハカセ「研究室に一人なんて危険極まりないですから。実は地下で最低限の機材を持ち込んで避難してるんです。」
オタコン「でも、雷電達も居たんだろう?それなのに・・・」
ハカセ「超さんの集中力なめたらいけませんよ。2日間のまず食わずなんて当たり前ですよ。それに『あれ』持ってますしね。」
オタコン「あれ?」
ハカセ「特別製ステルス迷彩。どこが特別かはあえていいませんよ〜。」
オタコン「・・・そうか。これでどうして彼女がメタルギアを開発したのか聞けるのかな。」

534 :マロン名無しさん:2005/08/03(水) 22:03:51 ID:4hG0e6QW
期待age

535 :マロン名無しさん:2005/08/04(木) 19:08:31 ID:???
  |""""" 'ヽ、              /   ・    ・
  |       '、              |   ・    ・
  |, ,, ,,     ',            |   ・    ・
  |   """'ヽ   ',            |   ・    ・
  |        ',   ;            |   ・    ・
  |  /, -−、 ',,rヽ           ヽ  ・    ・
  l  l / ̄`  !:) `!          ∠、 ・    ・
  |! lヽ ̄ )  l. /             \
  || | ! ̄  ,.イ /                \____/
  ト、_,'フl   ///
  |__ l  / ;l´
  | - ヽ; / ,/ 、
  | "  //|: ヽ`ヽ、
  ト-−´ /ヽ: : l: : :`ー- 、
  | `>‐く、  !: l: : : : : : :.lヽ
  |,.く//  .lヽ  l: :ヽ: : : : : :l :ヽ
  l   \//l ヽl|: : :ヽ: : : : :I : :l
  |ヽ  l ヽ  |: : : :ヽ: : : :.!: :.l
  |: : :ヽ l \ヽ l: : : : :.ヽ: : :l : :l
  |: : : : !l \ ヽ|: : : : : : ヽ: I: : l


536 :マロン名無しさん:2005/08/07(日) 01:23:34 ID:XODR2dDx
最近人来ないからageてみる

537 :マロン名無しさん:2005/08/07(日) 02:02:11 ID:???
おれもage


538 :マロン名無しさん:2005/08/07(日) 02:10:59 ID:???
オリキャラが多いのと、話が結構難解で書き込みにくい面も少しある。
まあプロの職人さんにおまかせします。

539 :マロン名無しさん:2005/08/09(火) 23:16:01 ID:???
コメディに持ってければ書きやすいんだけどなぁ・・・
今更ながらここまでシリアスな展開になったのはすごいと思った。

540 :マロン名無しさん:2005/08/10(水) 22:23:08 ID:???
エヴァ「・・・」
茶々丸「マスター、お茶が入りました・・・」
エヴァ「・・・ああ。」
茶々丸「マスター・・・。必ず先生は帰ってきます。」
エヴァ「当たり前だ。あいつは私が鍛えてるんだ。そうやすやすと・・・。」
茶々丸「・・・。刹那さんもどうぞ。」
刹那「ああ。ありがとう。」

エヴァ、窓から外の様子をながめる。まだ雨が降っている。

茶々丸「・・・タオルの、用意をしておきましょう。」
エヴァ「・・・ああ。そうだな。」
刹那「ネギ先生、大丈夫でしょうか?」
エヴァ「・・・さあな。」




541 :マロン名無しさん:2005/08/10(水) 22:46:15 ID:???
明日菜「どうしてこう局地的に雨がふってるの!」
朝倉「知らないよ。でももうすぐエヴァちゃんの家だからがんばって走るよ。」
雷電「ネギ。大丈夫か?」
ネギ「は、はい。だ、だいじょう、ぶ・・・で、す。」
スネーク「ネギ。無理をするな。俺におぶされ。」
ネギ「は、はい〜〜。」
朝倉「よし。この路地を走れば真っ直ぐエヴァちゃんち・・・あれ?」
雷電「どうした?」
朝倉「いや・・・。誰か走ってるみたい。この先ってエヴァちゃんちしかないのに。」
雷電「なんだって?ってか、あれは・・・」
スネーク「誰かわかるのか?」
雷電「・・・ああ。あんな原色の目立つコートを好んで着る奴はあいつ一人だろう。」
スネーク「・・・そう言えば、俺にもなんか見覚えがあるな。」
雷電「知ってるのか?」
スネーク「ああ。前に少しやりやってな。たぶん同一人物だろ。」

542 :マロン名無しさん:2005/08/11(木) 16:36:02 ID:???
age

543 :ダンテ:2005/08/12(金) 20:15:53 ID:???
何故か追い掛けられていつものログハウスに逃げ込んだが
ドアをあけるとあのガキが飛び出してきた。
俺が見たことのない表情で。

…で、何しにきた。と不機嫌に尋ねられ困っていると
後ろのドアが開き、またガキの表情は変わった。

544 :伝説ハッピーマテリアル現在進行形:2005/08/13(土) 16:16:48 ID:Lsfz1Cq6
現在日テレの投票形式のランキング番組に投票する企画が進行中です。
と言うことで、皆さんご協お願いします。

番組詳細
「1億3000万人が選ぶ音楽の祭典2005 〜未来に残したい名曲が今夜決定!〜」

日時:9月4日(日)夜8:00〜(生放送)

司会:徳光和夫・中山エミリ・アンガールズ
出演:未来に残したい日本の名曲に選ばれた豪華アーティストの皆さん
[方法]
1.このページとんで、http://www.ntv.co.jp/saiten/index.html
2.NTVのサイトの投票ページで、2000年以降の一覧にない場合は、その他の投票ボタンをクリック。
3.[重要]曲名は「ハッピー☆マテリアル」、アーティスト名は「麻帆良学園中等部2-A」で投票。


545 :sage:2005/08/14(日) 00:29:16 ID:???
ネギ、朝倉、明日菜、着替えのため別室へ

エヴァ「ひさしぶりだな。」
スネーク「ああ、ずいぶんだな。」
雷電「いいのか?君もネギの所に行かなくて?」
エヴァ「フン!あいつのことは心配してない。それよりなにかわかったのか?」
スネーク「・・・それを今から知る。今、ここにオタコン、俺の仲間だが、が来る。」
雷電「それとハカセ。超鈴音もな。」
エヴァ「・・・超鈴音なら、今、ここにいるが?」
スネーク「・・・は?」
エヴァ「ここの地下に避難している。」
雷電「な、なぜ言わないんだ!」
エヴァ「なぜって、聞かれなかったからな。」
スネーク「・・・とりあえず。呼んできてくれ。」
エヴァ「おい、茶々丸。超をここに呼んでこい。」
茶々丸「はい、マスター」(目ではちらちらと着替えの部屋の扉を見ている)
スネーク「・・・先に超から話を聞かせてもらうか。」


誰かネギ達の保管プリーズ

546 :郊外のさよ:2005/08/14(日) 18:48:53 ID:???
さよ「あ、あれって龍宮さんよね?」

真名「・・・こんなところにまで連れて来てどうゆうつもりだ?」
ウルフ「ふふふ・・・それはすぐに分かるわよ。」

さよ「なぜ、龍宮さんがこんなところに?それに、一緒にいる人は誰だろう?」

ウルフ「あなたはやはりビッグボスの血を受け継ぐ者ね・・・血は争えないものね。」
真名「待て!ビッグボスだか、20世紀最強の兵士だか知らないが、そんなものは私には関係ない。私はただ父とこの学園を守りたいだけだ。」
ウルフ「ふふ、そうだったわね。(まったく、親子でそっくりね。)」

さよ「???う〜ん・・・さっぱり分からないけど、とりあえず朝倉さん達に報告した方がいいかしら?」

547 :マロン名無しさん:2005/08/17(水) 14:31:48 ID:???
投手

548 :マロン名無しさん:2005/08/17(水) 22:38:28 ID:???
捕手

549 :別室:2005/08/18(木) 00:23:09 ID:???
明日菜がネギの頭をタオルでゴシゴシ拭いている
ネギ「ア、アスナさん!自分で出来ますよ!」
アスナ「ダーメ!心配かけた罰よ!」
朝倉「ホント世話焼きだねぇ!アスナは!」
茶々丸「あの・・・ネギ先生のお着替えをお持ちしました」
ネギ「あ、どうもありがとうございます。本当にご心配かけてスイマセンでした。」
茶々丸「い、いえ・・・そんなことは・・・」
アスナ「ホント心配かけて!!」
ネギの頭を拭く力がどんどん強くなる
ネギ「あ、痛い!痛いですってば!」
朝倉「でも明日からネギ君はどうするの?」
アスナ「うーん・・・あんな理由で出て行ったことになってるし・・・いいんちょとか今ヤバイ状態だし・・・」
ネギ「え!?いいんちょさんに何かあったんですか!?」
朝倉&アスナ「(何かあったってもんじゃないよ・・・)

550 :遂に揃った3人:2005/08/19(金) 21:31:41 ID:???
ダンテ「・・・・・・んで?結局お前らはなんなんだ?」
スネーク&雷電「・・・・・・。」
ダンテ「一人は見ないうちに『ロブ・ゾンビ』みたいになってるし、もう一人は確か屋上で血塗れで死にかけてなかったか?
     お前ら何者だ?」
スネーク「・・・・・・ん?雷電、お前屋上で血塗れになったのか?」
雷電「あ・・・!いや・・・その・・・・・・。・・・屋上にセツナに呼び出された後、そこで敵に狙撃されたんだ・・・。
    胸に三発。肺も貫かれて、口の中泡だらけだ・・・。俺が屋上に来る事を知ってるのはセツナだけだ。
    ・・・だから俺は最初、セツナが狙撃手とグルなんじゃないかと思った。
    でも、彼女は俺を助けてくれた・・・。それだけで信用するのは甘いと思うが・・・彼女は本当にグルじゃないとわかった。」
スネーク「・・・当然だな。俺が彼女に頼んで、お前が本物か見極める事を頼んだんだ。」
雷電(お、お前か・・・!)
スネーク「なら、狙撃手がその情報を仕入れた可能性は一つ。
      『俺が彼女にその話をした場所(旧工学棟)で盗聴した』
      それが出来るのは俺達がその場所に居る事を知ってる人間だけだ。
      ・・・もちろん、この話は彼女達が敵のスパイでない事が前提だ。」

ダンテ「もしもーし!こちら地球でーす!聞こえますか〜?」
スネーク&雷電「・・・・・・あ」
ダンテ「俺の話は聞いてたのか?・・・だから、お前らは何モンだよ!」
スネーク「・・・・・・その話は、後でゆっくりしてやる。皆が揃った時にな。」


551 :別室2:2005/08/22(月) 00:04:52 ID:???
ネギ着替え終わる
アスナ「じゃあ私たちも着替えるからアンタはドアの外でちょっと待ってて。」
ネギ「あ、はい・・・」
ネギ部屋から出る
少し沈黙・・・・・
朝倉「それにしてもすごいことになっちゃったねぇ。」
アスナ「うん・・・爆発とかもあったしね・・・」
朝倉「ほとんどひと気のないところだったからよかったけどさぁ・・・
   もし昼間で人のいるようなところであんなことがあったらねぇ・・・」
アスナ「学園の人に危害が加わらないで欲しいけど・・・」
再び沈黙・・・・・
2人とも着替え終わり部屋を出る
朝倉「お待たせ〜ってあれ?」
ドアの横の壁にネギが寄りかかりながら寝ていた
アスナ「寝ちゃってるじゃん。」
朝倉「まぁ仕方ないよね・・・いつ敵が来るかもわからない状況で、
   しかもケガをしながらあんなところにいて・・・・
   精神的にも肉体的にもかなり来てたんだろうねぇ・・・
   それでやっと安心できる場所に来れた・・・」
アスナ「そうだね・・・起こすのもかわいそうだけど・・・
    まだこれから話し合いとかあるからなぁ・・・」
朝倉「とりあえず起こさないようにみんなのところに連れて行こう。」
アスナ「うん・・・」
ネギ、アスナ、朝倉みんなのところへ


552 :マロン名無しさん:2005/08/22(月) 00:11:21 ID:???
その時、ネギが寝ぼけて明日菜にキスをした

553 :会議の前に・・・:2005/08/22(月) 00:25:43 ID:???
このか「はい、せっちゃん♪あ〜ん・・・♪」(このか、刹那にご飯を食べさせようとする)
刹那「い、いえ!わ・・・私は食事はもう済ませてしまったので・・・その・・・」
このか「えぇ〜!ずるいやん!ウチはせっちゃんとご飯食べたかったんやよ?」
刹那「スミマセン・・・。疲れて眠っていらしたので起こしてはまずいと思ったもので・・・。」
このか「もう、そんなんええのに。・・・はい、せっちゃん♪一緒にご飯食べよ♪あ〜ん♪」(再び刹那に食べさせようとする・・・)
刹那「はい・・・。・・・・・・・・・あ、あ〜・・・」(刹那目を閉じて口をあける)

スネーク「よし、全員広間に集まってくれ。これからの事を話・・・・・・」(スネーク他、刹那とこのかの場面を目撃する)

全員『・・・あ』



刹那「あ、あの!違うんです!こ、これはお嬢様が厚意でして下さった事で私はそんな・・・」←言い訳しまくる刹那
スネーク(・・・・・・最近の娘は進んでいるんだな・・・)←急に老け込んだスネーク
朝倉(よし!いい写真撮れた♪)←ドサクサに紛れて写真を撮った朝倉

エヴァ「こいつら・・・」

554 :マロン名無しさん:2005/08/22(月) 19:40:10 ID:???
関係ない話だけど
9巻のP166でガンドルフィーニが刹那にCQCのポーズをとっているのだが・・・
まさかそっちの道の人か?

555 :マロン名無しさん:2005/08/22(月) 22:07:59 ID:???
なんかオリキャラ多すぎて訳わかんなくなったから、誰かまとめてくれない?

556 :降り返ってみよう:2005/08/22(月) 23:15:03 ID:???
超「みなさん、そろってるネ?」
スネーク「・・・」
雷電「・・・」
ダンテ「・・・」
超「まぁ・・・そんなに睨まないネ。」
エヴァ「・・・話してもらえるだろうな?」
超「・・・そうネ。ネギ坊主は?」
朝倉「ネギ君ならもう寝ちゃってるよ。」
超「そう。ちょうどいいネ。・・・今から話すことはあんまり子供が知らなくていいことヨ。」
エヴァ「ふんっ!そういうお前もまだガキではないか。」
超「それは言わない約束ネ。さて、どこから話そうか?」
スネーク「・・・そうだな。まず君の正体を知りたい。そしてなぜメタルギアを創ったか。愛国者達との関係もな。」
雷電「この事件のあらましもだ。君の目的があまりわからん。」
超「・・・いくつか忘れてるかもヨ?」
スネーク「大丈夫だ。先日のことは
ttp://www.geocities.jp/metalvsnegima/metalvsnegima1.html にセーブしている。」
雷電「前スレ編→過去編(>211〜>288)→雷電・一日目編(>1〜>108)→〈今〉雷電・二日目編朝昼夕(>109〜>210)→
    雷電・二日目編夜(>211〜>308)→雷電・三日目編朝昼(>309〜>368)→昼休み編(>369〜>403)→
    雷電・三日目編夕(>404〜>461)→雷電・三日目編夜とここまでのセーブも怠ってないぞ。」
超「貴方達は慎重に慎重を重ねるタイプ見たいねネ。」

557 :降り返ってみよう2:2005/08/22(月) 23:26:22 ID:???
19世紀末 魔法社会、現実社会に散らばる。同時期、麻帆良誕生。学園設立。
1900年代 魔物との大戦に突入。シュルツ、『武器』を製造。魔法社会と接触する。
1964年   隠密行特殊隊FOX、『ヴァーチャスミッション』決行。『スネークイーター作戦』決行。
       グリーンベレーのジャック、ビッグボスの称号授与 。
1970年  米国『賢者達』は『愛国者達』と改名。翌年、ビックボスFOXHOUNDを設立。
1972年  恐るべき子供達計画 ビッグボスの息子達生まれる。
1983年  大戦終了。シュルツ、麻帆良にて『武器』の開発、改良をする。
      その後、『最悪の兵器』(遺産?)を創る。『愛国者達』とのつながりがばれ、魔法界を永久追放。
198?年  NGO『立派な魔法使い(マギステル・マギ)』発足。
198?年  シュルツの孫、愛国者達の外交官になる。(現シュルツ准将)
1988年  エヴァ。ナギに「登校地獄」の呪いを受ける。3-Aの生徒、生まれる(〜1889年)
1993年  ナギが死んだという噂が流れる。
1994年  ネギが生まれる。
1995年  格搭載歩行戦車メタルギアが初めて確認される。
1999年  ビックボス、死亡。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
シャドーモセス島占拠事件、メタルギアのデータが世界に流出する。
NGO反メタルギア財団『フィランソロピー』発足。スネーク、オタコン、世界中のメタルギアを破壊して回る。
タンカー沈没事件
ビッグ・シェル占拠。サンズ・オブ・リバティー決起。その後、雷電、ローズが『フィランソロピー』に入団。
ダンテ、ムンドゥスとの決着をつける。
超、ハカセ。工学部一同。メタルギアの開発に着手する?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2003年  ネギ、先生になる。
同年   そして、スネークが麻帆良学園に潜入する。

558 :降り返ってみよう3:2005/08/22(月) 23:35:22 ID:???
味方関係
マードック;前スレで主に武器支援をしていた。自称不死身のマードック。 今、ヘリを追撃されて学園へ。
〈林〉;前スレで現地に潜入していた元『北』の人。一応、フィランソロピー団員ではない。
愛国者関係
シュルツ;魔法使い。『武器』を創って魔法界を勝利に導いたが裏で現愛国者と繋がっていたため魔法界追放。たぶん死んでいる。
シュルツ准将;シュルツの孫。前スレでメタルギア破壊の命令を出した。愛国者の一員だがその本意は・・・?
スキッド;オセロットの部下。オクトパスの弟子。変装の名人で前スレではヴァンプ、事件では雷電に変装していた。
スナイパーウルフ;MGSで出てきたウルフとは別人。<スナイパーウルフ>は個の名であると共に、群を表す名。ほかにもウルフは居るようだ。
魔法界関係
龍宮パパ;『四人目の蛇』とされる人物。戦闘スキルは高い。龍宮真名の父親。(もしかしたら義父かも)
賢者会議;学園長を含む12人の老人達でのトップ会談。魔法界での大派閥の一派と予想。
ボス;老人達の一人。『あらゆる脅威はその身を賭け全力で拒絶する。』がモットー。
ジョン;雷電を狙った暗殺者。魔法使い。男爵に命令を受けた。男爵と念話ができる。コードネームにこだわりを持つ。
男爵;ジョンに命令をくだした。ジョンの父親を知っている。たぶんジョンのことも一番よく知っている。
ケン;ジョンの仲間。たぶん男爵の部下。魔法学校中退。『ボス』を正しいと信じきっている。こういう奴が一番怖い。
???;謎の女。魔物を操る。ダンテに興味があるようだ。もちろん、魔物として。
大男;???に操られている魔物。鉄火目をつけている。たぶん全身鎧。ダンテに少なからぬ縁がある模様。

559 :マロン名無しさん:2005/08/23(火) 01:33:52 ID:???
超「突然だけどスネーク、ネギ坊主と『仮契約』をする気はあるかネ?」
スネーク「『仮契約』?」
朝倉「ちょ、ちょっと『仮契約』って、まさかネギ君とスネークがキ…」
明日菜「嫌なシーン想像させないでよ!!」
朝倉「早乙女がいたら喜びそうね」
明日菜「本屋ちゃんが見たら気絶するわよ!」

560 :マロン名無しさん:2005/08/23(火) 20:13:59 ID:???
超「さて、本題に入るかネ。
  メタルギアは紛うことなく地上最強の兵器ネ。
  でも、核搭載という本来のコンセプトにおいては未だに欠陥残てるネ。
  10年以上改良が続けられてきても、その欠陥は一向に解決されなかたヨ。
  そして、その解決のために我が工学部の技術が注目されたヨ。
  孩子はその試作品、というか失敗作ネ。
  単純に技術を詰め込んだだけでは話にもならなかたヨ。」

超「……これくらいにしとこかネ。」
スネーク「どういうことだ。」
超「この中にスパイいるヨ。」


561 :マロン名無しさん:2005/08/23(火) 22:20:59 ID:???
同時刻・・・
小太郎「バサッ!!・・フゥァ〜〜よー寝たわ」
     
     「イヌガミコタロウ起床」

562 :マロン名無しさん:2005/08/24(水) 01:38:16 ID:???
小太郎「なんで、俺裸なんだ?
うわっ!千鶴姉ちゃんが何で俺のベッドにいるんだ?」
あやか「ただいま帰りましたわ。
ちょっと小太郎君!まさか、千鶴さんと…」

563 :マロン名無しさん:2005/08/25(木) 00:38:42 ID:???
>>560
まぁ、なんて事言い出すんでしょこの娘は!
おかげで続きが書き辛くなったわ!

>>562
小太郎君、ショックで標準語w

564 :マロン名無しさん:2005/08/25(木) 00:56:16 ID:???
スネーク「スパイ・・・?」
超「たぶんあなた達ももう、気付いてるはずヨ。この学園には『魔法』が存在しているってことに。」
雷電「その話なら学園長にある程度聞いている。・・・この学園の成り立ちについても。」
超「私は愕然としたヨ。この世界の真理とも言える『科学』と全く矛盾する『魔法』があるなんて思いもしなかったネ。」
スネーク「知らない世界か。俺は世界の裏側の人間だと思ってはいたが・・・全く知らなかった。」
超「私がそのことを知ったのは『研究しはじめて数年』たってからだったヨ。」
雷電「・・・数年?君はまだ中学生だ。最近知ったのか?」
超「・・・私はもっと前からここにいるヨ。ここ『麻帆良』にネ。」
雷電「・・・そうか、研究所。」
超「そう。私は物心ついたときからここにいるネ。研究員としてネ。」
スネーク「理解できんな。何だって子供のお前を研究員として使う?」
超「学術都市『麻帆良』。最新の設備、研究。世界トップレベルの技術。けどその裏側は魔法界のアクセスポイント。
  環境は申し分ないヨ。魔法と科学の研究をするには。」
スネーク「・・・君は一体何者なんだ?」

超「・・・この先の話は私だけでない。現3−Aにも関係することネ。それでも話していいかな?スパイさん。」

565 :ボス、降臨:2005/08/25(木) 01:29:58 ID:???
男爵「集まったみたいだな。」
ジョン「ボスから話があるって本当ですか?滅多に俺達『暗殺チーム』に姿を見せないあのボスが。」
相談役「うむ・・・今回の一連の任務は、この組織が始まって以来最も重要な任務。
     たとえお前たちの誰かが死のうと、ボスはこの任務を完遂する事を願っている。
     その任務に就くお前たちに、ボスは『話したいことがある』と言ってきている。光栄に思うが良い」
男爵「・・・・・・」
???「『ボス』・・・ね。私は初めて見るわね。どんな男なのかしら?興味深いわぁ・・・。」
大男「・・・・・・」
ケン「楽しみだなぁ〜♪僕は久しぶりだもん♪」

相談役「さて・・・お前たち。人生において最も重要な事は何か知っているかね?
     成功・・・?それもある。しかし、成功してもそれは永遠に続くものではない。
     その後に待っているものは失敗かもしれん。・・・・・・では、人生においては何が最も重要か?」

相談役、部屋の柱の後ろに隠れるように入る

相談役(?)「それは、平穏だ。例えどんなに金を儲けようと、あらゆる高みの地位に就こうと、安らぎ以上の価値などこの世には無い!
     故に私は永遠に求めつづけているのだよ。平和という名の安らぎを!私は、『私の平和』を愛している。
     その為ならどんな犠牲も厭(いと)わん!私は、『あらゆる脅威はその身を賭け全力で拒絶する!』」

『ボス』「・・・・・・え?そうだろう?貴様達」

柱から現れたのは、相談役ではなく、背の高い筋肉質の若い男だった。
年齢も外見も何もかも相談役とは別人になっている。

男爵&ジョン&???&大男「・・・・・・・・・!!!!」
ケン「フフフ・・・・・・ボス。」

566 :マロン荒らしさん:2005/08/25(木) 03:46:48 ID:???
てめえら2ch追放するぞ

567 :マロン名無しさん:2005/08/25(木) 04:00:07 ID:???
千鶴「あ、あやか。もう帰って来たの?今日は遅くなるって…」
あやか「そんなことより、一体何をしていたの?」
千鶴「決まっているじゃない。小太郎君を男にしたのよ」
小太郎「ち、千鶴姉ちゃん…」
千鶴「なんて嘘よ。あやかが小太郎君をどう思っているか知りたかったのよ。
やっぱり二人ともラブラブね」
あやか「何ですって!!誰がこんなお猿さんを!
私にはネギ先生が…」
小太郎「俺だってこんなオバさんごめんや!!
ネギは俺のもんや」
千鶴「あらあら、喧嘩するほど仲が良いのね」

568 :マロン名無しさん:2005/08/25(木) 19:10:51 ID:???
超「…ところで、変装潜入で最も大事なこと、解かるカ?
  それは、可能な限り対象になりきること。そして絶対の自信を持つことネ。
  でも、絶対なのは自信だけだからこそ驕り生じるネ。
  肝心なこと3つも見落としてるヨ。
  1つめ、変装程度では生物学的に全く同じにはなり得ないネ。
  2つめ、本物はワタシの知り合いで、既にサンプリング済みヨ。
  3つめ、科学のエキスパートたるワタシの前で隠し通せると思たら大間違いヨ、朝倉サン。」
朝倉「ちっ!」

朝倉に扮する何者かは逃げようとするが、瞬間で投網に捕まる。

超「も一つ、ワタシから逃げられるわけないネ。」


スネーク「アサクラをどこへやった?」
???「さあな。」

刹那「明日菜さん、すぐ朝倉さんに電話を!」
明日菜「わかった!」

明日菜「……………朝倉!?」
朝倉「ん、アスナ?
  ごめん。悪いけどさっきからずっと立て込んでて…
  なんでこんな急に仕事増えたんだろ。
  手が空いたらかけ直すから、後でね。」

明日菜「…大丈夫みたいよ。」


569 :スパイの正体は・・・:2005/08/25(木) 22:25:35 ID:???
刹那「貴様・・・いったい何時から朝倉さんと入れ替わっていた!?答えろ!」
???「・・・・・・自分達で考えてみるんだな。」
スネーク「・・・・・・貴様は一体何者だ・・・?」
???「フン、お前は知ってるはずだろ?この俺を!」
スネーク「まさか・・・スキッドか!?」
スキッド「ご名答・・・さすがは俺の師匠を殺した男だな?匂いでわかったのか?」
刹那「こいつが・・・スキッド!」チャキ!(刹那、夕凪を抜刀し切っ先を突きつける)
スネーク「・・・この姿・・・お前は女だったのか?どう見ても雷電やヴァンプより身長は低い。
      体格や筋肉も随分と違う。元から朝倉と近い体系でなければ変装は不可能だ。」
スキッド「確かに・・・生まれた時は女だ。しかし、今はもうそんな事関係無いんだ。
      俺は自由に変えられる。身長や体格、髪の色や長さ・・・ホルモンまで・・・。当然顔もな。
      顔以外は、すぐに変えられるわけではないけどな・・・。」
スネーク「遺伝子治療(ジーン・セラピー)か?」
スキッド「さぁね・・・昔の事だ。あまり覚えていないよ・・・。」
スネーク「さて・・・肝心な事をまだ俺達は聞いてはいないぞ?何が目的だ!?
      シュルツの目的はなんだ!?貴様らは何をしにここへ来ている!?」


570 :マロン名無しさん:2005/08/25(木) 22:51:17 ID:???
スキッド「フフ、俺が簡単に口を割るとでも思っているのか?拷問でもするか?
     しかし、周りに麻帆良の生徒が居る中で拷問などできるとは思えないが。」
スネーク「クッ、なんとかこいつから情報を引く出したいが・・・・・?
      ネギの魔法でしゃべらせることができないだろうか?」

571 :マロン名無しさん:2005/08/25(木) 23:14:13 ID:???
ネギ「読心術くらいならできますけど。」



572 :その頃の、のどかと夕映:2005/08/25(木) 23:30:44 ID:???
―図書館島

のどか「あぅ〜・・・ごめんね夕映・・・。付き添ってもらって・・・」
夕映「図書館島に忘れ物なんて・・・。・・・まぁ、いいです。さぁ、早く忘れ物を取りに行くです。」

キィ・・・(館内の扉を開け、入る)

のどか「えっと・・・どこだったのかなぁ・・・ええっと・・・。」
夕映「見つからないのですか?」
のどか「うん・・・。・・・ここに置いたまま忘れたと思ったのに・・・。」
夕映「・・・・・・。・・・?のどか、ここに私達以外誰かいたですか?」
のどか「え?さっき、鍵開けて入ったから・・・・・・誰も居ないはずだけど・・・・・・」
夕映「・・・そうですか。」
   (さっき、誰かの声がしたような・・・・・・気のせいでしょうか?)


573 :マロン名無しさん:2005/08/26(金) 09:19:44 ID:???
ホギ「のどかさん〜、お久しぶりです〜。
チュ〜しましょ〜」

574 :マロン名無しさん:2005/08/26(金) 12:37:33 ID:???
のどか「あわわわ、な、何でこんな所にホギ先生が」
夕映「落ち着くです、のどか。こんな紙で出来た先生は私の魔法で燃やしてしまうです。
行くです、プラクテ…」
ホギ「うわ〜」
夕映「勝ったです。」
のどか「ゆえ〜、今の魔法で火災報知機が反応したみたい」
夕映「私としたことがうっかりしてたです。のどかバレないうちにここから逃げるです」

575 :マロン名無しさん:2005/08/26(金) 12:43:03 ID:???
その頃、小太郎達は
あやか「ちょっと、ネギ先生を変な世界に引きずり込まないで!」
千鶴「小太郎君ひどい、私とは遊びだったの?」
小太郎「うるさい!俺はもう決めたんや」

576 :マロン名無しさん:2005/08/27(土) 12:59:20 ID:???
>>561-562 >>567 >>575

小太郎「うわぁ!!!!ゆ、夢やったんか・・・。あー、びっくりしたぁ。
     ま、まぁ、夢やんなぁ・・・。俺が千鶴姉ちゃんとあんな・・・。
     それにネギに・・・。
     
     ・・・・・・。
     
     あははははは!夢や夢や!さぁ、もっかい寝ーよっと!」

夢オチ

577 :マロン名無しさん:2005/08/27(土) 16:11:44 ID:???
千鶴「あらあら、小太郎君たら嬉しそうな顔をして寝てるわね。
どんな夢を見ているのかしら。
ちゃんと布団をかけないと風邪引くわよ。
あら、小太郎君の大きくなってるわ。男の子だものね。」

578 :まだ残っているヘリポート:2005/08/27(土) 18:35:54 ID:???
「・・・はい、残っているのはここを含めてあと3ヶ所ほどです・・・」
「・・・ヤツは、どうやらバレたようです・・・」
「・・・ええ、兵士も残り半分ほどかと・・・」
「・・・それは本当ですか!?それはそれは・・・」
「・・・ご期待に応えるようにいたします、では・・・」
オセロットは無線機を兵士に渡した
女性が一人近づいてくる
オセロット「4人目の娘はどうした?」
ウルフ「真相だけ聞いたらすぐに走っていったわ。
    今ごろ父を探しているんでしょうね。」
オセロット「そうか・・・どうやらスキッドのヤツ・・・バレたようだ。」
ウルフ「本当なの?また兵士が減ったわね・・・」
オセロット「元々アイツには大した期待もしていないがな。」
ウルフ「でも、このままではまずいんじゃないの?
    ただでさえ向こうには魔法もあるんだし、兵力的には・・・」
オセロット「あんずるな、『愛国者達』が特殊部隊を出してくれるそうだ。」
ウルフ「特殊部隊・・・?」
突如十数人の兵士が現れた
ウルフ「こ、これは・・・」
オセロット「そうだ、強化骨格の部隊だ。そして・・・」
強化骨格部隊の一人がケースを差し出した
ウルフ「それは?」
オセロット「元々『愛国者達』によって研究されていたものに
      メタルギアの対魔法シールドの技術を継ぎ足した完全なる対魔法装置・・・」
ケースを開け小型の物体を出す
オセロット「もはや魔法など効かん・・・」

オセロット達行動開始

579 :マロン名無しさん:2005/08/28(日) 02:06:27 ID:???
小太郎「うわっ!何で千鶴姉ちゃんが一緒に寝てるんや。
また夢なんか?
夢だったら胸を揉んでも怒られへんな。

柔らかくて気持ちえぇなぁ」
千鶴「あらあら、小太郎君たらエッチなんだから。」

580 :スキッド、その心-1-:2005/08/28(日) 03:30:12 ID:???
エヴァ「どれ・・・私がコイツの心を読んでやる。」
スネーク「出来るのか?」
エヴァ「フン、私を舐めてもらっては困るな?・・・ではいくぞ、スキッドとやら。
     今のうちに吐いたほうがいいかもしれんぞ?余計な事まで私の口から言わせたくなければな・・・。」
スキッド「フン・・・!」
エヴァ「リク・ラク ラ・ラック ライラック・・・」スッ・・・(スキッドの顔を覆うように手を当てる)

―10数年前

???「いいかい?変装というのは、その化ける対象に溶け込むことさ。例えば、君が犬になるとしよう。その時は、心の中まで犬になるんだ。
      心も犬になれば、君は自然と犬に化けることが出来る。その時は、仕草も犬になりきっている。心と体、これは二つで一つだからね。」
スキッド「・・・わたしにんげんだよ?いぬさんにはなれないよ。」
???「ははは、そうだね。たしかに人間は犬にはなれないね。変装もそうさ。見た目はまったく同じ姿になれても、完全じゃない。
     俺は君じゃないし、君は俺じゃない。完全にその人にはなれない。でもね、決してそれを他人に悟らされてはいけないんだ。
     変装した自分は、決して自分を出してはいけない。・・・自分の存在を消さなくてはいけない・・・そう・・・自分は存在しないんだ・・・。」
スキッド「・・・せんせいは・・・いないの?」
???「そうだね・・・。もう何年も前に『自分』を捨ててしまった。他人に化けるのに、自分はいらないだろ?もう、名前も・・・何もかも・・・捨ててしまったよ・・・」
スキッド「・・・ううん、やっぱりせんせいはここにいるよ。ほら!」(幼いスキッド、隣りの男の手を握る)
???「・・・・・・。」
スキッド「なまえだってあるでしょ。『おくとぱす』・・・たこさんなんてへんななまえだけど・・・せんせいのなまえ!
      ・・・・・・せんせいはいるよ。ほかのひとにへんしんしても、せんせいはせんせいだもん!」
オクトパス「あぁ・・・そうだ。そうだな・・・。」


581 :スキッド、その心-2-:2005/08/28(日) 03:35:33 ID:???
PPP!(オクトパスのポケベルが鳴る)

オクトパス「・・・治療の時間だ。さぁ、研究所に戻るぞ。」
スキッド「わたしやだ・・・。いたいんだもん・・・。」
オクトパス「大丈夫だ。俺がついているだろ?さぁ、終わったらご褒美に映画でも見ような。何がいい?」
スキッド「すーぱーまん!わたしすーぱーまんがいい!」
オクトパス「はは、スキッドはスーパーマンが好きだな。・・・って、俺が最初に見せたんだよな。」
スキッド「すーぱーまん!すーぱーまん!」


―現在

スキッド「・・・・・・!」(スキッドの目から一筋の雫が流れる)
エヴァ「『スーパーマンは今でもヒーローか?』・・・・・・その答えはお前も知っているんじゃないのか?」
スキッド「貴様・・・!何をした・・・!この俺に余計なものを見させて!」
エヴァ「読心したら・・・貴様の過去を見た。いや、正確には『その人間の思い出』、だな。読心でそれが読めた・・・。
     お前、他人によく化ける割には・・・思い出は沢山あるみたいだな。特にお前の師匠(マスター)との・・・な。」
スキッド「・・・・・・黙れ。」
エヴァ「どうする?お前が何も吐かないのなら、お前の思い出・・・私の口で全部ぶちまけてやってもいいんだぞ?」
スキッド「・・・・・・黙れ黙れ黙れ!」

エヴァ「・・・・・・吐く気になったか?」

582 :マロン名無しさん:2005/08/28(日) 14:15:29 ID:???
小太郎「千鶴姉ちゃん全然怒らへんわ・・やっぱりこれも夢なんかなー?」


583 :マロン名無しさん:2005/08/28(日) 14:43:56 ID:???
   、ヽlノiノ_
  ヾ/ハノヘゝ  (…バイツァダスト?)
   '`c゚_ヮ゚ノ゛

584 :マロン名無しさん:2005/08/28(日) 17:53:25 ID:???

 ガッ

スネーク「!?」
雷電「舌を!?」
エヴァ「自殺するつもりか・・・」

585 :マロン名無しさん:2005/08/28(日) 18:18:54 ID:???
モミモミモミモミ・・・
小太郎「あれ?千鶴姉ちゃんにしては、なんか・・・感触が・・・。」
千鶴「フフフ・・・。」
小太郎「ん?千鶴姉ちゃん、そばかすできてるで・・・・・・ん?そばかす?」

小太郎「!?」

586 :マロン名無しさん:2005/08/28(日) 18:35:30 ID:???
ゼロ「案外潔イナ、ケケケ…」
エヴァ「茶々丸、カマボコの板でも噛ませておけ。」
茶々丸「はい、マスター」

超「…という具合に、実用的な手段ではないヨ。とことん詰めが甘いネ。」
エヴァ「まったく、世話のかかる奴だ。」
葉加瀬「これから、どうしましょうかー」
エヴァ「病院へ運んでやるしかないだろうが。
  後で逃げられる可能性高いがな。」
超「その点なら大丈夫ネ。もう指紋,掌紋から血管,DNAに至るまでサンプル済みネ。
  誰に化けたとしても、判別可能ヨ。」


587 :その存在感、夏美クラス:2005/08/28(日) 19:05:27 ID:???
アスナ「って、ハカセちゃん!?」
ハカセ「はい〜?」
雷電「オタコンも!?」
オタコン「ひどいな。これでも早く来たつもりなのに。」
ハカセ「そうですよ。玄関まできたら茶々丸しか迎えに来なかったですし〜」
オタコン「ま、来たら来たで目の前で魔法っぽいことやってるしね。」
ハカセ「あくまで魔法っぽいことですからね〜非科学的なことは苦手です〜」
ダンテ「まぁお前等もここにこいよ。飛びっきりの観客席だ。」
オタコン「僕等は必要になったら話に加わるからね。もちろん話は聞いてるよ。」
ハカセ「とりあえずここまでの話をダンテ先生に聞いてますから超さん。よろしくおねがいします。」
超「わかったネ。さてと、確か現3−Aの秘密からだったネ・・・」

588 :マロン名無しさん:2005/08/28(日) 19:36:28 ID:???
このか「ちょい待って!その前に。回復やったら、ウチにまかせてえな。」
スネーク「このか、もう大丈夫なのか?」
このか「ぐっすり寝たからもう大丈夫や。さあ、始めるえ?」

治癒魔法開始、スキッドの体が光に包まれる。
雷電「すごい、これが治癒魔法か。」
その時・・・
このか「あれ?」
スキッド「うう・・・うう・・・・・・ぐ、ぐわああああああああああああああああ!!」
一同「!?」
このか「あかん!なんでえ?なんでなの?」
雷電「おい、一体どうしたんだ?」
このか「・・・わからへん。魔法はちゃんとできてるはずなんねんけど、ぜんぜん治癒せえへん!
    ・・・というより、生命力がどんどん弱っていってるかんじや。」
スキッド「ぐわおおおおお・・・・・・」
スネーク「これは・・・似ている・・・。」
スキッド「・・・・・・。」
超がスキッドの胸に耳を近づける。
超「・・・ダメネ、完全に心臓が停止してるネ。」

雷電「・・・どうしたスネーク?」
スネーク「・・・FOXDDIE・・・。」


589 :マロン名無しさん:2005/08/28(日) 19:59:44 ID:???
少し見ない間に凄い事になってるな…。死んでるよ…
何でこんな短時間にこれだけの書き込みがあるんだ?
…夏休みを持て余した子供達か?それともまだ慣れていない新人か?

前スレ、現スレの職人さん達、早く助けに来て下さい!!このままじゃ大変な事になっちゃうよ!!

590 :マロン名無しさん:2005/08/28(日) 20:09:45 ID:???
夏美「ちょっと、あんっ、小太郎、あっ、君、あなたには、あんっ、ちづ、あっ、姉がいるでしょ」
小太郎「な、夏美姉ちゃん…」
がちゃ(ドアの開く音)
ばさっ(スーパーの買い物袋が落ちる音)
千鶴「ふ、二人とも何やってるの」
小太郎「ち、違うんや、これは寝ぼけて夏美姉ちゃんを千鶴姉ちゃんと間違えて…」

591 :589:2005/08/28(日) 20:30:50 ID:???
あ、済みませんでした。誤解の無い様に訂正します
私が言っているのは、>>590の様な面白くもない一連の小太郎の流れの事であり、決して本編のキャラが死んだ事に対しての文句では無いです
では、私の事は気にせずに。職人の皆さん、楽しみにしてます

592 :マロン名無しさん:2005/08/28(日) 21:45:58 ID:???
木乃香「…なあ、ウチのせいなん?」
スネーク「そんなことはない。偶然重なっただけだ。だから気にするな。」
エヴァ「ああ、何が起こったのかは解からんが、魔法との因果関係はない。
  それは私が保証する。」
木乃香「……」


エヴァ「とりあえず、予定変更だな。まずはじじいに連絡して、こいつの始末を頼む。」


593 :マロン名無しさん:2005/08/28(日) 21:49:37 ID:???
そこまで言っといて気にすんなってw
コメディだと書きやすいんだよ。コメディもシリアスも書いてるから勘弁してほしい。
明日は雷電亜子とダンテ裕奈のデートもあるようだから勘弁して欲しい。

594 :さすがに、まずいでしょう:2005/08/28(日) 22:02:57 ID:???
茶々丸「・・・待ってください。」
エヴァ「どうした?」
茶々丸「生きています。・・・生命反応は微弱なものですが生きています。」
スネーク「・・・どういうことだ?」
茶々丸「・・・仮死状態でしょうか?どちらにせよ早く治療を施さないと・・・」
木乃香「わ、私がやってみる。もう一回、やってみる。」
スネーク「・・・よろしくたのむ。こいつにはまだ聞くことがある。」
エヴァ「まぁ、どちらにせよじじぃに連絡するのには変わりないか。」
超「恩はきせとくだけきせとくネ。」


前レスでもあったけどやっぱこのスレで死人が出るのは
まずい気がする。話も殺伐となるだろうし。

595 :FOXDDIE 1:2005/08/29(月) 00:18:35 ID:???
スネーク「・・・・・・・・」
雷電「どうしたんだ?」
スネーク「アイツが死ななかったことが少し引っかかってな」
雷電「ああ、確かに不自然だな。口封じのつもりだったんだろうが、殺しそこなうとはな。
    向こうには薬物に詳しい人間がいないのか?」
スネーク「そうじゃない」
雷電「?」
スネーク「あの症状はおそらくFOXDDIEだ。
      発症率は100パーセントじゃないが、発病すれば例外なく死に至らしめるウイルス。
      にも関わらずあの男は生き残った。それが・・・・」
ハカセ「それはきっと魔力の影響ですね〜」
スネーク「! ・・・聞いていたのか」

596 :FOXDDIE2:2005/08/29(月) 00:21:10 ID:???
ハカセ「FOXDDIEというウイルスは知りませんが、魔力というエネルギーに晒されたために変質してしまい、
     当初期待されていた働きが出来なくなったのだと思われます。
     なにしろ瀕死の人間を完調させてしまうほどのエネルギーですから」
スネーク「なるほど。だが、魔力とは・・・」
ハカセ「でもこれは興味深い事ですね。そもそも魔力とは自然界のエネルギー等と言う不明瞭にして未だ観測に
     成功していないものに意思の力で指向性を与えたものだと聞いていますがだとすればFOXDDIEは『自然界
     のエネルギー』には反応せず魔力にのみ反応するものだと言うことになるはず。両者の差異は意志の力の
     介在のみでありこの仮定を認めるのであれば同時に『意思の力』等という非科学的なものを認めることに
     もああ私とした事が検証されつくしていないものを非科学的だと断定するなど科学者らしくない態度を。
     確か意思が持つエネルギーについて考察していたレポートがあったはずです。直ぐに調べてああいえそれ
     より先にFOXDDIEと魔力の関係を立証して・・・・・・」
雷電「お、おい。ハカセ・・・?」
ハカセ「いえダメですそのためにはFOXDDIEのサンプルもしくはデータが必要にああそうでした先ほどのスキッド
     さんから採取していえダメです既に変質している物を用いても必要なデータが得られる可能性は皆無です
     ああまた皆無などと科学者らしくない言葉をいえそれよりもどうにかしてFOXDDIEのデータを入手する方法
     を考えるべきです誰か被験者がいれば色々と実験に協力してもらうのですが・・・・・・・・・」
スネーク「・・・・・・・・(俺のことは黙っていた方が良さそうだな)」

597 :ヘリポート:2005/08/29(月) 00:50:59 ID:???
兵士「隊長!スキッドからのナノマシン情報が途絶えていません!」
オセロット「なに!?どういうことだ!?」
兵士「わかりません。一度は途絶えたのですが・・・おそらく微弱になっていたのではないかと・・・」
オセロット「生きているにせよ死んでいるにせよ向こうに体があるのはまずいな・・・」
ウルフ「どうするの?向こうの科学力ならナノマシンから色々読み取れるんじゃないのかしら?」
オセロット「仕方ない・・・まだ動きたくはなかったのだが・・・強化骨格部隊!ヤツを奪還しろ!ヤツは死んでもかまわん!
      それと・・・こいつの性能を試して来い!さぁ行け!」

598 :マロン名無しさん:2005/08/29(月) 01:19:54 ID:???
>>597
やっと帰ってきてもうバトルはいくらなんでも早くないか?
次ぎつなげるのならまあいいが・・・

599 :別室:2005/08/29(月) 01:32:28 ID:???
スキッド「・・・ぁ・・・ぁ・・・。」
木乃香「あ、気が付いたん?」
スキッド「・・・お前は・・・」
刹那「お前は突然苦しみだして死にかけた・・・。
    フン・・・お前は死んで当然な奴だがな。」
木乃香「せっちゃん!そんなん言うたらあかんよ!」
刹那「・・・・・・。」
スキッド(さっきの心臓が張り裂けるような苦しみは・・・『FOX DIE』・・・。俺を始末しようとしたのか・・・。
      ・・・・・・・・・くそ!やっぱり・・・・・・何度体内通信をしても反応はない・・・切り捨てられたか・・・。)
     「くくく・・・はははは・・・。」
刹那「何が可笑しい?」
スキッド「おか・・・しいさ・・・。こんな・・・みじめな姿・・・笑えるじゃないか・・・。
      敵に捕まって・・・自分の過去を暴かれて・・・仲間に切り捨てられた・・・。
      ははっ!・・・・・・惨めじゃないか!ゴッホ!・・・・・・え?そうだろ?」
刹那「・・・っ!見捨てられたのか!?」
スキッド「さっきの・・・死ぬほどの苦しみは・・・俺の隊長が仕組んだものだ・・・。
      幾つもの情報を知ってる俺を・・・生かしておくわけにはいかなかったんだろうなぁ・・・はは・・・。」
木乃香「ひどい・・・。」
スキッド「・・・・・・。」
刹那「だが、お前はまだ生きてる。」
スキッド「・・・・・・あぁ・・・・・・まだ生きてる・・・。惨めにな・・・。
      ・・・おい、桜咲刹那。俺を殺さないのか?
      ・・・そこのお嬢様に化けて・・・・お前を欺いた俺を・・・許すつもりなのか?」
刹那「・・・もうそんな気も起きない。今のお前は・・・哀れすら感じる。
    ・・・せめて、その顔を変えてくれ。朝倉さんの顔でいられると・・・落ち着かない・・・。」
スキッド「・・・それはそれは・・・悪かったな・・・。」

600 :(作者違いの)スキッド、その心:2005/08/29(月) 18:10:45 ID:???
スネーク 「……そろそろ………」


刹那 「…スネーク?」
スネーク 「そろそろ、こんな茶番は終わりにしないか?…スキッド」
スキッド 「!
 ………何だと?」
雷電 「スネーク…どういう事だ?」
スネーク 「あのFOXDIEの様な症状は予想していなかったが…。
 思えば、今までのこいつの行動は不可解な物だった」
エヴァ 「ほう……?詳しく聞こうか?」

スネーク 「そもそも…朝倉和美にわざわざ変装する必要が無い。
 彼女に化けるには不確定要素が多過ぎる。…常に動いていると言っても良い人間だ。変装には適さん。
…いずれは気付かれ、捕獲される事位は予測が付いた筈だ」
一同 「…………」

スネーク 「彼女に変装したのは、恐らくは偶然。
 …旧工学部棟でネギ達と合流した時には、既に入れ替っていたんだろう」

601 :(作者違いの)スキッド、その心-2-:2005/08/29(月) 18:12:14 ID:???
雷電 「……そんな馬鹿な……。じゃああの時(>>477)には既に……」
スネーク 「無理も無い。俺も気付かなかったからな。(>>470)お前が解らんのも道理だ」
雷電 「なっ…!それはどういう意」
スネーク 「(無視して)…まあ、クラスメイトが解らん物を俺達が解る筈も無いがな。変装自体は完璧だった訳だ。
 だが…俺が不審に思った事はそんな事じゃない。
 あの事件の日…。スキッドと対峙したあの時に…こいつは俺にこう言った……。」


 『そのステルス迷彩、それが一つの答えだ』


スキッド 「……!!」
雷電 「…?一体それが何だって言うんだ…?」
スネーク 「その時は、俺にもその意味が理解出来なかった。だが、今なら解る…
 ……無音ヘリだ。まだ完成したばかり物の様だった。
 そんな物を、わざわざ敵の目の前に持ち出して来る奴がいるか?」

602 :(作者違いの)スキッド、その心-3-:2005/08/29(月) 18:13:35 ID:???
刹那 「…?どういう事なんです?」
オタコン 「…ここからは僕が説明するよ。スネークの言いたい事がやっと解ったからね」

オタコン 「良いかい?奴等はどうやら、無音の戦闘ヘリを完成させたらしい。
 どうやったかは見当も付かないけどね。…そして、ステルス迷彩がさらに改良されている…。
 …これが、どういう事だか解るかい?」
雷電 「………!
 音も無く…姿も見えない戦闘ヘリだと……!!」
オタコン 「……そうだよ。技術的には十分可能だ。
 …でも、それだけじゃまだ不完全なんだ。ステルス自体はもう既存技術だしね。
 ……だけど、そこにもし『孩子』のマジックシールド加工が施されたら…………」

一同 「…!!」


スネーク 「何故、俺に最高機密と言っても良い物を漏らしたのか。
 何故、すぐに気付かれる様な変装で俺達に近づいたのか。
そして……何故、『スーパーマンはヒーローでいられなかったのか……?』」


「…………もう、いい…………」


スネーク 「………」

603 :小太郎:2005/08/29(月) 20:28:11 ID:???
小太郎「あ、あ・・・。」
千鶴「どういうこと? 小太郎クン?」
夏美「あわわわ・・・」(なんだか大変な事に・・・)
小太郎「う、うわゎぁぁぁぁぁ!!!!」(錯乱)


604 :その男の名は:2005/08/29(月) 20:30:42 ID:???
小太郎「はぁ、はぁ。アカン、思わず飛び出してきてもうた・・・。後でどう言い訳しよう・・・。・・・うわっ!」
急な突風に足を掬われバランスを崩す小太郎。
小太郎「な、何や・・・?」
風はおさまったが、なにかの気配を感じる。

ガチャン!

何かが外れるような音の後、広場に軍用ヘリが姿を現した。

オセロット「・・・行け。」
小太郎(・・・あの男は!)
ヘリの中から筋骨たくましすぎる、不気味な兵士達が続々と出てくる。
小太郎(アカン・・・。こっち来るわ・・・。)

ヘリはまた見えなくなり、兵士達を残して飛びたった(ようだ)。
小太郎(どないしよう?ネギは行方不明やし、刹那姉ちゃんやアスナもどっか行っちまってるし・・・)

そうこう考えている途中にも、兵士達はこちらにすすんでくる。

小太郎(万事休すか・・・)
小太郎は拳を固めた。

???「待ちたまえ!」
兵士&小太郎「!!!?」

兵士「何者だ!?」
???「用務員だよ。百戦錬磨のね。今日ばかりはトイレにこもっている訳には行かないようだね。」

―――ジョニー、参戦。

605 :マロン名無しさん:2005/08/29(月) 23:24:02 ID:???
超「・・・とりあえず、地下にでもころがしとくカ。」
エヴァ「そうだな。『学園側』にでも保護してもらうか。茶々丸。」
雷電「・・・超。いまさらだが続きを頼む。あいつに了解を求めるのは3−Aが『愛国者』側に何か関係があるんだろ。」
超「・・・雷電先生、ダンテ先生。3−Aの印象はどうネ。」
雷電「え・・・まぁそりゃ・・・元気なクラスだな。」
ダンテ「悪く言うなら煩すぎだ。それにそいつみたいに『普通の』中学生じゃないやつもいるしな。」
超「『普通』じゃなさすぎるヨ。私やハカセみたいに頭脳ならともかく、刹那、クー、楓の身体能力。
  それにエヴァみたいな魔法使いもいる。確実に普通じゃないヨ。」
雷電「そうだな。・・・ちょっとまて。それじゃこれは愛国者が関係してるのか?」
超「そう、半分は。」
雷電「半分?」
超「軽く調べてみると過去の卒業生にはある団体から補助金が出て学費がただになってる学生がいるね。
  そしてその学生達は小中高の学校で必ず決まったクラスを通るヨ。」
雷電「それで?」
超「これは推測だけど、その団体はこの学園に『特殊な』子供達を入学させてると思うネ。世界中から子供達を選定して
  この麻帆良学園に入れてると思うよ。もしくはそれに準する子供達を。」
ダンテ「けど、そんなデタラメ人間集めてどうするよ。」

超「たぶん、特殊を目覚めさせるためのクラス。それが私達のクラス『3−A』だと思うヨ。」

606 :マロン名無しさん:2005/08/29(月) 23:39:57 ID:???
あなた・・・連投してますよね?
もう少し間を開けなさいよ。このスレはあなたの所有物じゃないんだから

607 :マロン名無しさん:2005/08/29(月) 23:47:35 ID:???
>>605
さすがに実物の設定にまで干渉されるのはいやだな。
ネギまの世界観までもが変わってきてしまいそうだ。

608 :マロン名無しさん:2005/08/29(月) 23:52:20 ID:???
まぁ、パラレルとはいえ、原作重視だからな。

・・・とはいえ、超の事だ。
ブラフの可能性だってあるwww

609 :地下室:2005/08/30(火) 01:24:55 ID:???
刹那「しばらく、ここでおとなしくしていろ。」
スキッド「・・・・・・。」
刹那「・・・あ、あとでメシを持ってくる。」
刹那部屋から出て行こうとする。

スキッド「・・・ま、待て!」
刹那「何だ?どうした?」
スキッド「・・・俺が死ななかったという事は、奴らが必ず俺を殺しに来る。」
刹那「ん?どうゆうことだ?」
スキッド「オセロット達がここへ来ると言ってるんだ。・・・命が惜しければ、早くここから離れろ。」
刹那「な・・・そうか・・・スネーク達に伝えてくる。」
スキッド「・・・・・・。」
刹那「だが、おまえの事も見捨てやしない。」
スキッド「なに・・・バカな、俺は敵だぞ。俺の事など捨ておけばいい。」
刹那「奴らに捕まれば殺されるのだろ?ならば、そんな事はお嬢様が望むはずがない。」
スキッド「・・・・・・。」
刹那「・・・それにおまえは許せんが、極悪人というわけでもなさそうだから・・・。」
刹那部屋の外へ

スキッド「・・・ふ、甘ちゃんめ・・・昔の俺のようだぜ。なあ、師匠・・・。」

610 :マロン名無しさん:2005/08/30(火) 04:41:53 ID:???
刹那「この図書館島に隠せば簡単には見つからないだろう」
その時、館内に非常ベルが鳴り響いた
のどか「あっ、刹那さん、早く逃げて下さい」
夕映「火事です」

611 :マロン名無しさん:2005/08/30(火) 07:35:42 ID:???
え? どういうこと?
なんでいきなり場所変わったの?
いつ夕映達と合流したの?
状況変化しすぎwww

612 :>>605をこう解釈してみる-1-:2005/08/30(火) 13:59:15 ID:???
ちょっと場面展開おかしいから、ちと変えるね
>>610、ごめんね(´・ω・`)


雷電「そんな馬鹿な・・・。たしかに馬鹿でかい学校だ。都市丸ごと保有してる。
    でも、いくらなんでも・・・。」
スネーク「そうだな。『ウソみたいな話』だな・・・。」
超「そりゃそうヨ。ウソだからネ♪」(人差し指を出してにっこり←吉田戦車の水ピン調)

一同「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

一同、しばし固まる


一同「あうぇsdfrtygふじおkpl@;:!!!!!!」(超に詰め寄る)
超「まぁまぁ、落ち着くネ♪
  
  ・・・・・・でも、全部がウソではないヨ。
  現に、3−Aのクラスに普通じゃない生徒が沢山いるのは事実ネ。
  そんなクセ者揃いの3−A・・・いや麻帆良学園を『愛国者達』が無視するわけないネ。
  ・・・・・・でも、実際は監視以上の事をしていたヨ。
  私がこの学園で『愛国者達』の存在を知ってから、私は『愛国者達』の目的を知る為に動いたヨ。」
スネーク「それで奴らに協力したんだな。奴らの目的を探る為に。」

613 :>>605をこう解釈してみる-2-:2005/08/30(火) 14:01:23 ID:???
超「う〜ん、本当は向こうから接触してきたネ。『愛国者』は私の力が欲しかったみたいネ・・・。」
オタコン「うん、そうだね。現地でメタルギアを製造できる人物が欲しかったに違いない。
      大学の工学部にも優秀な人材はいるけど、君に勝る者はいなかった・・・。」
超「実際に『愛国者側』の人間・・・オセロットに会ったのは今年の四月に入ってからネ。
  場所は横須賀・・・。アメリカ軍の軍事顧問という肩書きでオセロットは日本に来ていたヨ。
  そしてオセロットは私と会って、こう言ったネ。」

―数ヶ月前、横須賀アメリカ軍基地

オセロット「超鈴音、我々はあの学園で演習を行う。」
超「どういうつもりネ?あそこはただの規模の大きい学校ヨ?アナタ達が何故関わってくるネ。」
オセロット「あの学園がただの民間の学園ならば、我々はそもそも関知しない。
       ・・・・・・つまりはそういう事だよ。
       あの学園で演習を行い、あの学園の『未知の力』を探る。それが目的だ。
       だが、その為には内部の人間の協力が必要だ。超鈴音、あの学園の中で唯一君だけがそれを出来る。」
超「もし、断ったら?」
オセロット「・・・・・・報酬の話をしていなかったな。
       報酬は米国国防総省(ペンタゴン)の技術提供・・・・・・・・・そして『クラスメイトの身の安全』だ。」
超「っ!?」
オセロット「あぁ・・・それと新しい先生もそれに加えておくか・・・。おっと、過剰報酬と言わないでくれよ。サービスのつもりだ。」
超「・・・・・・わかったヨ。協力するネ・・・。」
オセロット「結構だ。・・・では健闘を祈る。」(オセロット、メタルギアの設計図の入った封筒を超の前に置き、立ち去る)

スネーク「その『演習』が、『あの日の日曜』か。」
超「実際、それが本当の目的だったとは思えないネ。もっと大事な何かがあったはずヨ。
  あの騒ぎや私の作った『孩子』でさえ、フェイクだったとしか・・・。」

614 :マロン名無しさん:2005/08/30(火) 15:31:00 ID:???
スネーク「・・・もっと大事ななにか・・・か。」
木乃香が部屋に入ってくる。
木乃香「さっきから、せっちゃんが見えへんけど、みんな知らん?」
エヴァ「あいつならスキッドと地下室にいるはずだが。」
木乃香「地下室も見てきたけど誰もおらへんかったよ。せっちゃんどこ行ってしもうたのー?」
オタコン「あらら、そうなんだ。」
スネーク「!?ちょっと待て!誰もいなかっただと!?スキッドもいなかったのか!?」
雷電「く、逃げられたか!・・・刹那がやられるとは・・・。」
木乃香「そんなああ、、せっちゃん・・・。」
スネーク「・・・いや、それはないだろう。
     復活したとはいえ、心臓が止まりかけた直後でそんなに動けるはずがない。」
エヴァ「・・・ということは、刹那か・・・。」
スネーク「・・・まだ遠くには行っていまい。雷電!行くぞ!」


関東人だもんで京都弁に自信がないな・・・
>>80あたりを読んで欲しい。できればよく考えて書き込んで欲しいが
リレー形式だから辻褄が合わなくなることもあるさ。お互いに生暖かくフォローしようよ。

615 :マロン名無しさん:2005/08/30(火) 18:54:09 ID:???
>>612>>614

お前ら・・・やさしいな。
でもさ、俺は>>611に共感してるんだよね・・・。最近なんにも考えないで投下してるヤシが多いよ。
小太郎の流れは何とかなったから良いけどさ。他がヒド過ぎるよ。

580、581とかはちゃんと考えてんのに、572-574、584みたいに何も考えの無いヤシのせいで台無し。
それで、594とか600-602とかがフォローしようとしてんのに、また流れが読めない605とか、懲りずに610とか。

最近、おとなしく見てたヤシ達も黙ってられずに茶々入れ出してガッカリしてたんだよ。
・・・こういう私語は興ざめするし、あまり言いたくないんだけど、分かってないヤシにはハッキリと言うべきだ。

・・・ツマンネ(゚听)ってよ。

616 :マロン名無しさん:2005/08/30(火) 23:31:09 ID:???
>>615
おまえの気持ちも分かるが、流れが読めてないのとおまえがつまんないって思うのは違うだろ。
おまえすぐ上にアンカーあるのに>>80読んでないだろ。あと>>68も。
俺達は別にプロの作家じゃないから、誰が見てもおもしろい文章書けったって無理だよ。
つまらない事もあるだろうし、うっかりミスする場合もあると思うのだが。
書き込む以上責任はあると思うから叩いてもいいけど、ただ単に叩くだけってのはやめてくれよ。
スレが排他的になると、一人の連作劇場になるぞ。それは誰も望んでないだろ?
スレの流れはみんなで作るもんだから、結局みんな持ちつ持たれつなんだよ、こればっかりは。
そして、新参は>>3を読み、過去ログも読んでね。

無駄レスすまん

617 :マロン名無しさん:2005/08/31(水) 00:05:45 ID:0Esk0072
カモ「お前らの気持ち、オレッチにもビビーッっと伝わったぜ!
   その熱意無しじゃ俺たちは成り立たねーからな!」
明日菜「ちょっとオコジョ!あんた誰と話してんのよ?」
カモ「いやー、姐さんは気にしなくていい事っスよ
   (むしろ気にしたら色々破綻するっつーかなんつーか)」
明日菜「ふーん?…怪しいわね……」
カモ「(ギクッ!)…何はともあれ皆!この↓からも応援ヨロシク!」
明日菜「だから誰と話してんのよ?!」

618 :マロン名無しさん:2005/08/31(水) 00:52:44 ID:???
超「待つネ、スネーク。スキッドの居場所なら調べられるヨ。」
スネーク「そうか、ナノマシンか。」
手元のノートパソコンをなにやら操作する超。
超「・・・ん、どうやら図書館島にいるようネ。」
スネーク「よし、分かった。」
雷電「図書館か・・・あそこには嫌な思い出が・・・。」

木乃香「・・・スネーク、うちも一緒にいきたい。せっちゃんが心配や。」
エヴァ「・・・私も行ってやってもいいぞ・・・。」
スネーク「・・・おまえらはここにいろ・・・。」
木乃香「なんでやの?」
スネーク「木乃香・・・刹那がスキッドを移動させたのは恐らくおまえを守るためだ。
     おまえがここで向こうに行けば全てが無駄になる。・・・大丈夫だ。刹那の事はまかせておけ。」
雷電「敵もおそらくもう近くまで来ている。先生が生徒を危険にさらすわけにもいかんしな。
   ・・・それにネギ先生だ。彼を守れるのは君らだけだからな。」
木乃香「・・・うん、わかったよ。スネーク、雷電必ず無事でな・・・。」
エヴァ「フ・・・。」

超「スネークこれを持って行くネ。」
スネーク「無線か。ありがとう。」
アイテム無線ゲット

>>617
GJ! 続けよう。

619 :スネーク出発後:2005/08/31(水) 01:18:06 ID:???
超「もっと大事な何か……
  ……!」

超「ハカセ、新型の進捗はどんな具合カ?」
葉加瀬「T-ANKのことですかー?
  一応動くようにはなってますが、AIは未調整ですし、兵装も全く載ってないですよ。」
超「そうか、なら問題ないネ。あとは、しばらく単独行動は控えるヨロシ。」
エヴァ「どうした? 急に。」
超「今考え得るワーストケース、それはハカセの拉致ネ。
  そして人形ロボット兵器を量産させるのが目標ネ。
  メタルギアの改良ということで、気が行きすぎていたヨ。
  メタルギア自体は今のままで充分ネ。
  最も重要なのは、ロボットをミッションに投入することヨ。
  ただそれだけのことで、残てる欠陥は全て解決するネ。」
葉加瀬「あー」
エヴァ「ようわからん。」
葉加瀬「放射線ですよ。キロトン級とはいえ、地上で核なんか撃ったら自滅です。
  爆風は至近距離でもなければメタルギアの装甲で充分防げるようですが、
  放射線までは防ぎきれません。」
超「そゆこと、従来は生身の人間が操縦することが前提だたからネ。
  その前提がなくなてしまえば、もう阻むものはないヨ。」
葉加瀬「そんな… 何とかならないのですか?」
超「ハカセ、敵の要求を拒否して死ぬ覚悟あるカ?」
葉加瀬「ないです。」
超「そう、捕まらないように努力するしかないネ。」


620 :エヴァ邸寝室:2005/08/31(水) 02:08:52 ID:???
明日菜「なにやら大変みたいだけど、オジサマ大丈夫かしら?」
ダンテ「・・・・・・。」
明日菜「??・・・ダンテ先生・・・どうしたんですか?」
ダンテ「・・・うるせー、どいつもこいつも俺を放置しやがってええええ!!」
寝ているネギの顔をぎゅーぎゅー引っ張る。
ネギ「ふわぁぁ・・・あすなさん、ひゃめてくだひゃいよー・・・。」
明日菜「ネギ・・・アンタ・・・。」
カモ「わー、ダンテのアニキ!落ち着いて!落ち着いてー!」
ダンテ「うらああああ!!!」

別室のエヴァ「・・・なにをやっとるんだあいつらは・・・。」


621 :マロン名無しさん:2005/08/31(水) 17:50:18 ID:???
雷電「ところでスネーク。大佐の方には連絡しなくてもいいのか?」
スネーク「あぁ、今はそれどころではないし情報の整理も完全には出来ていない。
     出来ることなら大佐との通信は一回で済ませたいところだからな」
雷電「なんでだ?」
スネーク「考えてみろ。お前も『本屋ちゃん発作』が起こる可能性がある大佐と何度も話したくはないだろ?」
雷電「…なるほど、賢明な判断だ」
スネーク「そういうことだ。さあ、グズグズはしていられない。図書館島へ急ぐぞ!」

622 :マロン名無しさん:2005/08/31(水) 18:14:16 ID:???
強化骨格部隊と対峙する小太郎&ジョニー。
ジョニー「・・・とは言ったものの、少しばかり分が悪いようだな。」
暗がりでよく見えないが、部隊は少なくとも20人以上はいるようだ。
ジョニー「とにかく、少年!早く逃げるんだ。」
小太郎「俺は大丈夫や。おっちゃんこそ大丈夫か?」
ジョニー「少年、さっきも言っただろ?俺は百戦練磨の・・・。」

兵士の一人に通信が入る。
兵士A『隊長、どうしましたか?』
オセロット『目標が移動したようだ。図書館に向かえ。』
兵士A『はっ了解。』
ザザ・・・。強化骨格部隊の1小隊が戦闘を離脱、図書館島へ。

小太郎「あれ?」
ジョニー「おい!どこへ行・・・」
ダダダダダダダダダ・・・・・・。残りの小隊からの嵐のような掃射。
ジョニー「うお!?」
小太郎「うわ!?あぶねえ・・・。」
小太郎、ジョニーとっさに物陰にかくれる。

623 :マロン名無しさん:2005/08/31(水) 19:15:38 ID:???
刹那「か、火事ですか?」
夕映「・・・正確には火事ではないです。しかし、わけあってこの場は一緒に逃げていただきます。」
のどか「・・・ごめんなさい。」
刹那「しかし、私としてはこの場を離れるわけにもいかないのですが・・・。」
スキッドの方を一瞥する。
スキッド「はあ、はあ・・・・・・お、俺の・・・ことに干渉するなと・・・言っている・・・だろうが。」
夕映「おや?そちらの方はどなたでしょうか?」

そのとき、何かの気配を感じる刹那。
刹那「・・・誰かが、来る。」
のどか「!?まずいよ、ゆえー、もう誰か見回りさんが来ちゃったんだよ。どーしよう?」
夕映「のどか、落ち着くです。こうゆう時は・・・・・・とりあえず隠れるです。」
夕映達本棚の陰に身を隠す。

近づく足音・・・。
兵士B『こちらには誰もいないぞ。』
兵士A『もっと重点的に探すんだ。目標は必ずここにいる。』
兵士夕映達の近くを通り過ぎて行く。

夕映「な、なんですか。あの人達は?」
のどか「こ、こわい。」
刹那(まさか、やつらが・・・)
スキッド(・・・強化骨格部隊とは・・・厄介なものを・・・)

>>621
大佐www

624 :マロン名無しさん:2005/08/31(水) 20:39:39 ID:???
雷電(とりあえずローズには連絡しておくか)
ローズ「ジャック!だいじょう・・・」
大佐「スネーク!雷電!その任務はあとだ!君たちの新しい任務はこれだ!
   アニメ最萌トーナメントで本屋ちゃんを一位にするのだ!!
   そのためには手段を選ばなくていい!そうだ!オタコンにも協力してもらえ!
   彼なら裏工作をしてくれるはずだ!いいか!絶対に本屋ちゃんを・・・ドサッ・・・」
ローズ「ごめんなさいジャック・・・最近もう薬もきかなくなってきてるの・・・
    今から大佐を病院に連れて行くから当分連絡は出来ないわ・・・
    でもあなたとスネークさんなら大丈夫よね!じゃあ頑張ってね!」
雷電(・・・・・・・)
スネーク(最萌トーナメントってなんだ・・・?)

今はやりの流れ無視レスだったらスマン・・・

625 :マロン名無しさん:2005/08/31(水) 22:51:57 ID:???
兵士C「ぐわっ」
ドサッ
兵士D「なんだ?・・・うわ」
ドサッ
小太郎「どうしたんや?」
ジョニー「・・・よかった。援軍だ。」
小太郎「援軍?おっさんの仲間か?」
ジョニー「この学園の正義の味方だ。」

???「よかった――こんなのが生徒の見張りの時に来たら怪我させちゃうととこだったよ。」
兵士E「て、敵襲だ。」
???「半分はあっちにいったけど・・・まぁあっちでなんとかしてくれるでしょ。」
小太郎「あれは・・・魔法先生!?」
兵士E「動くな!それ以上抵抗すると撃つぞ!」
ジョニー「君はここを動くんじゃない。わかったな。」
小太郎「え、あ、おっさん。」
兵士E「動くな!」
???「・・・ジョニー君」
兵士E「!!」
ジョニー、物陰からスタングレネードを投げる。
辺りは爆音と閃光に包まれる。すべてが終わった時、地面には兵士達がうずくまっていた。
ジョニー「来るのが遅いですよ。教授。」
教授「ハハ、やはりここまで広いとね。けど助かったからいいだろう?」

教授は一応105時間目(38号)のP2〜3に出てくる『教授』をモデルにしてるつもりです

626 :マロン名無しさん:2005/08/31(水) 23:32:45 ID:???
スネーク、雷電図書館島到着。
入り口の前には3人の警備員が立っている。
雷電「警備員が?この前はいなかったが、夜だからか?」
スネーク双眼鏡で警備員を見る。
スネーク「・・・いや、AKS−74を持っている。ただの警備員ではなさそうだ・・・。」
雷電「なんだって!では、中は既に敵に制圧されているのか。
   ・・・どうする?3人ぐらいなら強行突破もできなくないと思うが・・・。」
スネーク「・・・いや、中の様子が分からないことにはそれはできない。刹那達が危ない。」
スネーク再び双眼鏡を使う。
スネーク「排気用のダクトがあるな。あそこからなら・・・。」

―――スネーク、雷電潜入開始。

627 :マロン名無しさん:2005/09/01(木) 07:53:05 ID:???
スネーク「入口の横に段ボールが捨ててあるぞ。敵から隠れるのに使えるぞ。」
雷電「あぁ、そうだな。『埼玉県産ネギ』…。どんな意味だ?ネギ先生と関係あるのか?」
スネーク「わからないが、ネギの箱なら学園内にあっても怪しまれないだろう」

628 :ここで無理矢理次回予告:2005/09/02(金) 01:52:25 ID:???
ついに動き出したオセロット。刹那達を追い詰める強化骨格部隊。
スネーク達ははたして間に合うのか?
一方、デートを取り付けた亜子と祐奈。
クラスメイト達は二人の為にその日の作戦を練る。
彼女達のテンションは下がることはない。
夜はまだ終わらない。
次回『ネギまVSメタルギア-2-』、第四十一話『眠れぬ夜』

祐奈「え〜〜・・・、そこまでイクの?」
亜子「う、うちはただ雷電先生を案内するだけやから・・・」


629 :図書館内部:2005/09/02(金) 18:48:45 ID:???
排気用ダクトから降りたったスネーク、雷電。
雷電「よし。無事内部に入れたようだな。」
スネーク「ああ。一刻も早く刹那達を見つけださねば・・・。」
雷電「しかし、ここの広さは普通じゃないな。敵もいるだろうし・・・。」
スネーク「雷電、いつぞやの時のように二手に分かれよう。何かあったら連絡してくれ。」
雷電「了解。・・・スネーク、気をつけろよ。」
スネーク「・・・だれに言ってるんだ?」

一方、その頃の刹那達。
夕映「・・・とりあえず、ここに隠れていればしばらくは見つからないはずです。」
刹那「ふう、綾瀬さん達がいてくれて助かりました。」
のどか「うん、図書館探検部だからね。」
スキッド(・・・・・・しかし奴らが逃がしてくれるわけが・・・。)


630 :マロン名無しさん:2005/09/02(金) 19:01:34 ID:???
   _ ,,'´ ,、`ヽ    
  \ヘ iリノリノ)   マスター、いつの間にか470KBです。
   ノj(b、゚ -゚ハ    次スレの用意はいかがいたしましょう?


631 :ここで無理矢理CM:2005/09/02(金) 20:50:50 ID:???
          ,.-(/-、
          l /''(l'''ヽ 、
       _.Q (l)、(l )bノ
.     ,.'´   ヽ/7 ノ§
     〈//|_||_||ィ /と ヽ゚
      ||゚- ゚ ||.イ| ||  ヽ
      O水 と )| ||__〉
      (__(_つ丶し し'
                                  魔 __   法_     先__     生
                                 ┌‐┘ └ 、┌┘ ̄ロロi‐┘ └‐┐i´`i
                                 └─‐‐っ )!‐┐ .┌┘!‐┐ ┌‐┘! .!
                                   ,,-''"´, ァく┌┘ .└┐i‐┘ └‐┐l i
                                 く  ,ィ  K  >‐┐ ┌ァ!-!─   ─‐li´o`i,
                                  `´└┘ `´  └‐,!'´  _     __lゝ_.ノ
                                            i   ( )  |
                                 vs METAL GEAR !、  `   ノ
                                              `‐--‐''´
CMのCM
次スレのテンプレとか今のうちに考えたほうがいいのだろうか?

632 :察知:2005/09/02(金) 21:45:58 ID:???
エヴァ「・・・!」
茶々丸「どうしましたか? マスター?」
エヴァ「全員叩き起こせ。・・・客が来た。」

633 :察知:2005/09/02(金) 22:30:48 ID:???
隊員A「さっきの襲撃で時間をくったな。」
隊員B「ああ。五人程やられた。が、まあこいつらがいれば、」
後ろからついてくる虚ろな目をした強化骨格兵士を指差す。
「さしたる問題ではない。」
隊員A「そうだな。・・・にしても気味悪い森だな。吸血鬼や狼男でも出てきそうだ。」
隊員B「はははw 丁度満月だしな。」
二人して空を見上げる。
隊員A&B「・・・!!」


634 :察知:2005/09/02(金) 22:31:59 ID:???
空にかかる月に人の形のシルエットが浮かぶ。
エヴァ「丁度満月で、運が悪かったな。」
隊員B「敵だ!」
兵士達は一斉にAKを空に向けて放つ。
しかし、弾丸は見えない壁で防がれたかの様に弾道を変える。

隊員A「!! ・・・おい!」
隊員B「なんだよ!」
隊員A「こんなのってあるか?」
隊員B「だからどうした!?」
空から目線を離してAの視線を追う。
隊員B「・・・なんてこった。」
そこには白いけむくじゃらの人間がこちらを睨みつけていた。
昔見た映画に出てきた狼男とそっくりだ。
小太郎「さっきはよくも・・・。」
隊員B「これは夢だろう! 違うのか?」
???「夢じゃないぜ! もっとも、明日から夢に出てくるかもしれないがな。」
隊員A&B「!!!?」
ダンテ「吸血鬼に狼男に悪魔か。最高のbad dreamだよな。そう思うだろ?」

635 :マロン名無しさん:2005/09/02(金) 23:28:11 ID:???
>>557>>558をテンプレに加えた方がいいのではないかと
700行かずに500KBに届きそうだな。

636 :マロン名無しさん:2005/09/02(金) 23:42:09 ID:???
とりあえず、テンプレ一覧(順番適当)
>>12
>>2-3
>>558
>>7-11 (一部>>558と重複してるので適当に編集頼む)
>>557
>>14


637 :マロン名無しさん:2005/09/03(土) 00:58:11 ID:???
テンプレ揃ってきたね。
後はあらすじとかあった方がいいかな?
超てきとーに作ってみた。誰か直してください。

〜〜これまでのあらすじ
西暦2003年、反メタルギア団体フィランソロピーに『麻帆良学園にメタルギアが存在する』との情報が入った。
すぐさま、メタルギアを破壊すべく伝説の英雄ソリッド・スネークが麻帆良学園に潜入した。

スネーク潜入初日、生徒達に追われるも激闘の末になんとかネギと3-AGAの信頼を得ることに成功したスネーク。
4人目や愛国者達の命令で学園に侵入したオセロット達やと新型のメタルギアをめぐり戦闘となるが、
なんとか2体のメタルギアの破壊に成功。しかし、爆発に巻き込まれネギとスネークは行方不明になってしまう。

スネーク達が行方不明になって3日後、スネーク捜索のため雷電が麻帆良学園に潜入する。
雷電は麻帆良学園の教師となり調査を開始する。その間、魔法界からの刺客に命を狙われたりと新たな敵の存在も明らかになる。
そして、ついにスネークと再会した雷電であったが、そこへオセロットの強化骨格部隊が現れたのであった。

638 :マロン名無しさん:2005/09/03(土) 10:16:15 ID:???
500KBになるとどうにかなるのか?

始めて聞くんだが。

639 :マロン名無しさん:2005/09/03(土) 15:25:51 ID:???
落ちやすくなる

はず。

640 :マロン名無しさん:2005/09/03(土) 15:51:48 ID:???
その前に、書き込めなくなる


641 :マロン名無しさん:2005/09/03(土) 16:00:26 ID:???
鯖に負担がかかるから500KB超えると1000前でも書き込めなくなる。
だから危なくなったら次スレ立てよう。
1000行ったのよりはなかなか落ちないとは聞いたけどね。

642 :マロン名無しさん:2005/09/03(土) 17:02:44 ID:???
Q:このスレはぶっちゃけ何?
A:メタルギアのキャラ、ネギま!のキャラを動かして楽しく盛り上がるリレー小説を書くスレだよ。

Q:なんでメタルギアとネギま?
A:コナミ繋がり。ゲーム会社が一緒。

Q:ぶっちゃけ、メタルギアやった事ないんだけど
A:4千円握り締めてメタルギアソリッド1と2買ってプレイ汁。
3は本スレではあまり意味ないのでやらんでいい。

Q:せっかく書き込んだのに、スルーされちった・・・(つДT)
A:ちゃんと流れ読んで書いてるか?書き逃げのようなストーリーや設定はスルーされやすいよ。
あと面白い設定、内容なら絶対拾ってくれるから安心汁。
それと、原作を冒涜してるような謎設定はスルーされやすい。わけわかんないから。

Q:連作はOK?
A:基本的にNG。やるなら2、3レス程度。流れを読み盛り上がる展開にしないと叩かれるので、その覚悟はいいか!?

Q:ここに書き込んでみたいんだけど・・・
A:大丈夫。メタルギアとネギま!の知識があればおのずと面白い物が出来る筈。
ネギま!だけでも書ける時は書ける。だけど、メタルギアの知識はせめて『2』クリア程度は必要です。

Q:メタルギアについて知りたいのですが、お金がありません。
A:ttp://storyteller515.hp.infoseek.co.jp/
に行って調べてみよう。

Q:何故にダンテ?
A:なぜでしょう?デビルメイクライについても分からん場合はプレイするか上で調べると幸せになれるかも
訂正&追加よろしく

643 :マロン名無しさん:2005/09/03(土) 18:19:27 ID:???
>>14『Q:前スレの設定はどれくらい引き継ぐの?』の『新しい』を抜いた物を採用すると良いと思われ
…いや、もうオリキャラは出さん方が良いか…?

644 :マロン名無しさん:2005/09/03(土) 18:22:22 ID:???
あ、やべ。『新たな』だ。スマン

645 :マロン名無しさん:2005/09/03(土) 18:31:07 ID:???
Q:前スレの設定はどれくらい引き継ぐの?
A:登場人物はそのまま引き継ぎ、新たなストーリーを製作します。
原作死者は、盛り上げられる確証が無い限りは蘇生禁止とします。

Q:オリキャラは出しても構わない?orオリキャラの設定等が分からない。
世界感を崩さなければ大いに結構ですが、あまり増えすぎても原作とかけ離れていくので、無闇には増やさないでください。
既存のオリキャラは下のオリキャラの一覧を参照してください。
オリキャラと言ってもビビらずに、最低限の設定を守れば自由に動かしてかまわないと思います。

Q:シリアスな展開が続くけど・・・。
A:基本的に麻帆良学園を舞台にメタルギア的な話を続けていくスレなのでシリアスが続きます。
でも、ネギま!の世界観も大事にしたいのでコメディもどんどん投下して構いません。
ただ、あまり本編の流れと関係ない話は遠慮してください。あとダラダラ続く話もやめた方が無難。

Q:死人は出しても構わない?
A:基本的にNG。 ネギま!世界が殺伐とするので敵といえど直接に死人は出さない方向で進めてください。

Q:つまらない展開が続くんだけど?
A:みんなが楽しめることが理想だけど、君にとってつまらないと思う事もあるかもしれないね。
でも、このスレは君のためのスレじゃないから文句を言わず、まず我慢しよう。
そのうち君にとっても楽しめる展開にもなるさ。

Q:流れの読めてない書き込みがあったら?
A:スルーして、なかった事にする手もありますが、それはあくまで最終手段。
なんとか辻褄の合う形に軌道修正、補足するのがこのスレの職人です


こんなのどう?ちと自分の考えが強いかもしれんがw

646 :マロン名無しさん:2005/09/03(土) 18:49:54 ID:???
>原作死者

原作内での想定時期を明確にしておく必要あると思われ。
(修学旅行〜学園祭の間でいいのかな?)


647 :マロン名無しさん:2005/09/03(土) 18:59:07 ID:???
しかしネギま!の方は誰か死んだっけ?
メタルギアは2終了時でオルガ・EE・ソリダス等は死んでる設定だけど。

648 :マロン名無しさん:2005/09/03(土) 19:10:22 ID:???
真名の契約者とか。
アニメ版明日菜は無視するとして。
あと、ナギみたいな微妙なスタンスにいるキャラも出さん方がよさそうな。


649 :マロン名無しさん:2005/09/03(土) 19:38:53 ID:???
そういえばダンテの説明なかった気がするから書いとくぞ

ダンテ
伝説の魔剣士スパーダの血を引く、人間と悪魔とのハーフ。
悪魔に殺された母と双子の弟バージルの敵を探すため、
何でも屋Devil May Cryをしている。
自作で愛用の銃、エボニーとアイボリーと剣でスタイリッシュに敵を倒す。
今回は学園長に下着泥棒(スネーク)を捕まえるために学園に呼ばれたが、
いつの間にやらネギの代わりに英語の教師をするハメに・・・(生徒の評判は良い)
何故かカモとチャチャゼロと仲が良い。
鉄仮面男と謎の女に命を狙われている。

何か間違っていたら直してくれ
それとデビルトリガーとかどうなるんだ?
魔法があるから使ってもかまわないのか?

650 :マロン名無しさん:2005/09/03(土) 19:39:03 ID:???
アク規制外れたー

パラレルだけど、スレ内では200X年としとこうw
2009年と2003年の溝を埋めるにはそう表記するしかないw

ネギま!の時間軸としてはヘルマン戦〜学園祭前(8巻から9巻)の間
メタルギアの時間軸としてはビッグシェル事件(2009年4月30日)の数ヵ月後

って感じでFA?

あと、キャラの死亡だけど、敵オリキャラは死んでもいいのかな?
じゃないと消化できないし・・・。
まぁ、死ぬ場面は皆が納得できる形じゃないと難しいなぁ・・・
とりあえずネギま!キャラの前で死亡はさせられないわな・・・

651 :マロン名無しさん:2005/09/03(土) 19:48:37 ID:???
この手のリレーもので完結することはあり得ないので
無理に消化せんでもええんちゃう?
別に殺さなくても、誰も使わなくなれば勝手に消化するし。


652 :マロン名無しさん:2005/09/03(土) 19:59:07 ID:???
>>650
殺さなくてもいい方法はなくはないと思うが
今のスキッドみたいにちょっとづつ改心させるとか
戦闘不能にして、学園長にまかすとか
エヴァみたいに魔法で力を封じるとか

時間軸はおおむねそれでいいと思う。

653 :マロン名無しさん:2005/09/03(土) 20:22:14 ID:???
一般兵もなるべく殺さない方がいいかな?
麻酔銃とかもあるわけだし。

それと次スレ立てられる人いるかな?
立候補が無ければ660踏んだ人が立てるってことでどう?

654 :マロン名無しさん:2005/09/03(土) 20:47:14 ID:???
そこまで待たなくても、立てられそうな人はもう立てちゃってええんちゃう?
次スレ報告まで間に合わない可能性あるし。


655 :マロン名無しさん:2005/09/03(土) 21:04:41 ID:???
一般兵については殺したかどうかなんか明確に書く必要はないと思うから、
ぼかして書けばいいと思う。マードックなんか撃墜されてもたぶん死んでないんだろうし。

656 :マロン名無しさん:2005/09/03(土) 21:07:25 ID:???
まあ660までに立てれたら立てて、立てなかったら660でいいじゃん。
あと4スレしかないけど

657 :マロン名無しさん:2005/09/03(土) 21:16:28 ID:???
キャラが死ぬ事で生まれる物もあると思うんだよな。
只、よほどうまくやらないと皆が納得しないから、やる時は覚悟が必要だよな。
…俺は期待してますよ。頑張って下さい。応援してます。

次スレまであと3レス?俺は無理だけど、お願いします!えらい人!

658 :マロン名無しさん:2005/09/03(土) 21:20:46 ID:???
味方関係
マードック;前スレで主に武器支援をしていた。自称不死身のマードック。 今、ヘリを追撃されて学園へ。
〈林〉;前スレで現地に潜入していた元『北』の人。一応、フィランソロピー団員ではない。
愛国者関係
シュルツ;魔法使い。『武器』を創って魔法界を勝利に導いたが裏で現愛国者と繋がっていたため魔法界追放。たぶん死んでいる。
シュルツ准将;シュルツの孫。前スレでメタルギア破壊の命令を出した。愛国者の一員だがその本意は・・・?
スキッド;オセロットの部下。オクトパスの弟子。変装の名人。FOXDIEに殺されかけるが助けられる。
スナイパーウルフ;MGSで出てきたウルフとは別人。<スナイパーウルフ>は個の名であると共に、群を表す名。
魔法界関係
龍宮パパ;『四人目の蛇』とされる人物。戦闘スキルは高い。龍宮真名の父親。(もしかしたら義父かも)
賢者会議;学園長を含む12人の老人達でのトップ会談。魔法界での大派閥の一派と予想。
ボス;老人達の一人。『あらゆる脅威はその身を賭け全力で拒絶する。』がモットー。
ジョン;雷電を狙った暗殺者。魔法使い。男爵に命令を受けた。男爵と念話ができる。コードネームにこだわりを持つ。
男爵;ジョンに命令をくだした。ジョンの父親を知っている。たぶんジョンのことも一番よく知っている。
ケン;ジョンの仲間。たぶん男爵の部下。魔法学校中退。『ボス』を正しいと信じきっている。こういう奴が一番怖い。
???;ジョンの仲間。魔物を操る。ダンテに興味があるようだ。もちろん、魔物として。
大男;???に操られている魔物。鉄火目をつけている。たぶん全身鎧。ダンテに少なからぬ縁がある模様。

すこし改正。次スレ立ててみる。

659 :オタコン:2005/09/03(土) 21:25:45 ID:???
こちらスネーク、麻帆良学園に潜入した!-3-
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1125750276/

660 :マロン名無しさん:2005/09/03(土) 21:30:47 ID:???
>>657
確かにね。中学生の人間的な成長は描けるかもしれないな。
のどかや木乃香が人の死を身近に感じて1歩大人に近づくみたいな。
しかし、それはネギま!の原作とは少しかけ離れた話になってしまう気がする
なんていうか、ノリがなノリが・・・。

>>659
   _ ,,'´ ,、`ヽ    
  \ヘ iリノリノ)   ハルさん、おつかれさまでした。
   ノj(b、゚ -゚ハ    (先越されてしまいました・・・。)

661 :-舞台裏編-:2005/09/03(土) 21:52:43 ID:???
     __
   ,',´,  ' `ヽ
   /il〈リノリノ))ヾ  何とか無事にまとまったな
  ノノjハ "゚ -゚ハ(
     __
   _ ,,'´ ,、`ヽ
  \ヘ iリノリノ)   はい、マスター。
   ノj(b、゚ -゚ハ    途中、あぶない雰囲気もありましたが。
     __
   ,',´,  ' `ヽ   玉石混交なメディアだからな。
   /il〈リノリノ))ヾ   ある程度は仕方ない。
  ノノjハ "゚ -゚ハ(    それをスルーなりフォローなりで如何に切りぬけるかが問われてくるわけだ。
    _
   '´ __ _ヽ 
  i !lj'´ )`|i    そうですね〜
  >(|.‐゚∝゚ノ     そして如何に早く収拾つけることが肝要ですね。
   __ _  _
  ( ,'´  `ヽ)
  .§ ノl」l」リ|§   そゆことネ。
  §ヘi*゚ ヮ゚ノ.§   問題解決を長引かせてしまたことが前スレの失敗ヨ。
     __
   ,',´,  ' `ヽ
   /il〈リノリノ))ヾ   だな。
  ノノjハ "゚ -゚ハ(


662 :-舞台裏編-:2005/09/03(土) 22:00:26 ID:???
     _
   ,.'´  `ヽ
    i Lllノリリ)」〉   それでは、スレッド消化を祝ってかんぱ〜い♥
    | l ゚ ヮ゚ノ|
     __  _._
   ,v,.'´ .iヘ`くv.`
  <<)ミ(リ リ))〉   ちょっと、このか
   ノj、(l ゚ ヮ゚ノ、    何飲んでるのよ。
     _
   ,.'´  `ヽ
    i Lllノリリ)」〉   「銀河高原ビール ヴァイツェン」
    | l ゚ ヮ゚ノ|     って書いてあるえ。

      )
   , '´ バ `ヽ
   l リハリ))ヾ   だめですよ、このかさん。
  般(l ゚ ラ゚ノ     未成年なのにー
     _
   ,.'´  `ヽ
    i Lllノリリ)」〉   ぶ〜☆
    | l ゚ . ゚ノ|


     __
   ,',´,  ' `ヽ
   /il〈リノリノ))ヾ   …相変わらずうるさい奴等だな
  ノノjハ "゚ -゚ハ(


663 :-舞台裏編-:2005/09/03(土) 22:21:05 ID:???
敵兵A「打ち上げ、それはヤラレ役の唯一の楽しみ…」
敵兵B「所詮、俺等は端役さ〜 るるる…」

のどか「打ち上げなのに、妙にテンション低いですー」
夕映「私にとってはちょうどいいくらいです。
  場所が神聖な図書館島なら尚更、アホな騒ぎをされては困るです。
  それよりも、私達だけAAなしというのが納得いかないです。」
のどか「それは敵兵さんとの兼ね合いでー」
敵兵B「そうか、こんなところでも足を引っ張っているのだな、俺等は。るるる…」
のどか「あぶぶぶ、余計にテンション低くなってしまいました。」

刹那「AAといえば、私の顔はどう致しましょうかね…
  テンプレサイトからの流用では左向いてたり夕凪背負ってたり羽出てたりと、
  顔だけ抜き出しても今一つしっくりこないのです。」
夕映「萌えスレにはありませんか?」
刹那「少なくとも現行スレでは。
  過去スレは既に落ちていて見ることもできませんでした。」
夕映「なければ作れというのが鉄則なのですが、職人さんの技量にも依存するですね。
  それも課題の一つとして挙げておきましょうか。」


664 :マロン名無しさん:2005/09/03(土) 22:32:05 ID:???
>>649バージルはダンテの双子の兄貴のはずだが デビルトリガーは魔人化という言葉で表現するのがいいかな?

自分はDMCシリーズは1と3しかやってないけど大丈夫ですかね・・・
このスレのダンテは一応年表だと魔帝ムンドゥスさんを魔界に返した所で終わっとるから1が終わった時点のダンテか?
それともテンションや魔人化してない所から見て3が始まる前のダンテか・・・2はないだろうから多分3の前だと俺は踏んでいる
DMCキャラはダンテしか出ていないから他のキャラのテンプレ作る必要はないですね。出てきたら必要ですが

>>659お疲れ様です

665 :マロン名無しさん:2005/09/03(土) 22:52:49 ID:???
>>664
俺なんかDMCシリーズまったくやったことない。
もし他キャラ出てきたら、本当にそうしてくれるとうれしい。

666 :-舞台裏編?-:2005/09/04(日) 00:07:27 ID:???
大佐「ええい!2スレ目が終わろうとしているのに未だに本屋ちゃんを拉致できないとは!!
    ローズ君!スネークと雷電に至急連絡だ!もはや手段は問わない!今すぐ本屋ちゃんを我が手に…」

バーン!

ローズ「まったく、弾薬だってタダじゃないのに…
     …え?今のは実弾かって?もう〜、こんなスレの終盤に来てそんな野暮な質問しないでよ?
     でもここまでいろいろあったわね…。まだまだ果たしてない任務はたくさんあるのにね」
大佐「そう!その中でも最重要なのが本屋ちゃんのらt」
バーン!バーン!バーン!ズキュゥゥゥン!ガガガガガガ!!メメタァ!!!
ローズ「……ふう、まったく油断も隙も無いわね。対大佐用の特別兵器でもオタコンに作ってもらおうかしら?
     …あら?ごめんなさいね、見苦しい所を見せて。
     この大佐はメンテに出してくるから皆さんはゆっくりしてくといいわ。
     じゃあ、また次のスレで会いましょう」

667 :-舞台裏編-:2005/09/04(日) 00:59:23 ID:???
    __ 
  , '´ , `ヽ
  |l !l(ハル))〉   ぅぅっ… ネギセンセ…
  || |l. ゚ ∼゚ リ

  γ´⌒^ヽ
  J ,/´从、    まだやってるよ…
 ノ从l.゚_ー゚从     いいんちょ、今は打ち上げだよ。
    __ 
  , '´ , `ヽ
  |l !l(ハル))〉   そういう問題ではありません。
  || |l. ゚ ∼゚ リ    芝居とはいえ、ネギ先生のいない学校など考えられませんわ。

  γ´⌒^ヽ
  J ,/´从、    (…もはや中毒症状かな、これ。
 ノ从l.゚_ー゚从     卒業したらどうなることやら。)


668 :-舞台裏編-:2005/09/04(日) 01:11:27 ID:???
工学部学生A「メタルギアカコイイ! 何度見ても惚れ惚れするね〜」
工学部学生B「でもこれって、どうみても自重に耐えられない形だよな。」
工学部学生A「そうだな。だからメンテは大変だ。
         ヘタにいぢくって壊したりしたらどうなることやら。」
工学部学生C「とりあえずさ、外じゃスレ消化記念で打ち上げやってるっつーのに、
         俺達だけ寝ずの番かよ。ヤッテランネ('A`)」
工学部学生B「でもよ、葉加瀬も超も他所だよ。
         女っ気ない打ち上げなんてやってられるか?」
工学部学生A「そうそう、お楽しみは来月の合コンまでとっとけ。」
工学部学生C「解かっちゃいるが、それでもなお虚しいぜよ。」


669 :-舞台裏編-:2005/09/04(日) 01:31:02 ID:???
     _ 
   ,ヘ,'´  `ヽヘ
  /ノ((ハ从ハ)l   それでは〜 鳴滝流宴会芸丗漆式…
  レ'(ゝ゚ ヮ゚ノ リ
     _ 
   ,ヘ,'´  `ヽヘ
  /ノ((ハ从ハ)l   ほるじょあ!
  レ'(ゝ・3・ノ リ
   __ _  _
  ( ,'´  `ヽ)
  ハ((ハ从ハ)ハ   お姉ちゃん… 無理ありすぎですー
   (ゝ゚ ヮ゚ノ
     _ 
   ,ヘ,'´  `ヽヘ
  /ノ((ハ从ハ)l   うぅん…
  レ'(ゝ゚ ヮ゚ノ リ    かえで姉、試しにやってみてよ。
    _
    '´  ヽ. 
  ,' ノノノ)))〉    ん〜
  くノ(!|・3・ノゝ    こうでござるKA?
     _ 
   ,ヘ,'´  `ヽヘ
  /ノ((ハ从ハ)l   いいね。
  レ'(ゝ゚ ヮ゚ノ リ


670 :マロン名無しさん:2005/09/04(日) 01:32:15 ID:???
まだ491KBか
20KB埋めって意外と大変だ


671 :マロン名無しさん:2005/09/05(月) 00:17:53 ID:???
AAでも貼るか
                 , -───‐- 、
               ,. ‐'´       丶  丶
             /  , / / i !   ヽ ヽ 丶ヽ
           ,.'´ / ,' i! i|!. |iト ヽ l!  i   ヽ.i
          // /l .i! |l.| |  !ヽヽ i、 l. l   ',.',
          ,' j!. |l! |l」 l| L_」 ` ``' `!  i   li
          !. i! |'´コ!     -=─-、 i.  ト    !ト
         l |リl Y´Τ`     ,.-.._ l ├、 i  l ヽ
            !l  l ,イ〒、   ´ l i;!|リ | .l  !ト  ト.ヽ
           ノ! !  l 丶ソ     ` r'' l  |_,イ lヽ. l! `丶、
           j i!  |、 |! 、      l;;i ,!  | lj  \!
            l  | 丶!  ‐    / |   !j!
   ┌/)/)/)/)/)/)/)/)/)/)_  /   l  |     
    |(/(/(/(/(/(/(/(/(/(/|||      l!  ト
  r'´ ̄ヽ            | |.ト     / |  i l
  /  ̄`ア             | | |  ⌒/  i  l入
  〉  ̄二)   実は私が黒幕  | | |  /   ヽ |/ ヽ
 〈!   ,. -'               | | ヽ∠-----', ヽ l   ',
  | \| |               | |<二Z二 ̄  /     ',
  |   | |               _r'---|  [ ``ヽ、      ',
  |   | |          >-、__    [    ヽ      !
  \.| l.              ヽ、      [     ヽ    |
    ヽ|              \    r'       ヽ、   

672 :マロン名無しさん:2005/09/05(月) 00:18:29 ID:???
ズレた・・・畜生

673 :マロン名無しさん:2005/09/05(月) 00:50:48 ID:???
DMCのバージルを出すことはかなわないんだろうか 暗殺者サイドに雇われてって事で
自分勝手なのは分かっていますがDMCサイドのキャラがダンテ一人という事なのでなんかなと思いました次第です。
まぁ元々ダンテゲスト出演でこのスレではDMCはちょっと関係ある程度でサブみたいなもんですからね。

20KB埋め参加

674 :マロン名無しさん:2005/09/05(月) 15:24:38 ID:???
'''''─- .....,,,_        __人_人,_从人_.人_从._,人_人_
 ̄"゙'"''''''─‐- ゙"ニ ─__ )
 r──---   ...___    ) 俺たちは忘れないからなー!!
 三 /レi ニ |   ニ ≡ )  絶対、絶対に
 .ニ ( ゚´Д)|  ニ  |!カ_ ろ  忘れないからなー!!
 | /  つ つ Lニ-‐′´   )/⌒Y⌒Y⌒l/⌒Y⌒Y⌒Y⌒
 '''''゙゙゙゙゙ ̄  _,, -‐'''∧_∧ っ ゚
--─="゙ ̄    ⊂(Д´;) ゜
ニ─        _,.. ゝ、 O
      _,.. -‐'"   しへ ヽ  
__,, -‐''"         ,  ゙ー'  
            , '    /

675 :マロン名無しさん:2005/09/05(月) 15:27:28 ID:???
              r   _____
            ヘ|| /=ァ'´  >‐ ̄`丶、      >>673ムンドゥスとかいうのに殺されたんじゃないのか?
           / ⌒)   /  /  ,    ヽヽ イ_
         /   ∧ヽ/   / / / / ∧  Y-┘               fYト
        イ   ィ'  ∨  ' / / / // l  |ト                   rvl j ! ト
.        / // / /  |!/rイ7¬,/  __ヘ || i                 } l  ' j !
       // /, /   i   レ'/ィなミ'/  ,._`∨!! |              / Y ヽ l
        〃 /// //´!  l ゝじ_ソ   化j}/∨‖             ,_j  l  /
      /_/.ィ / i ゝ |   l  """   ' ` ' l   !          _, ‐ 7|    ,/
        ´ / ! |  `|.  l     ┌‐ ァ ""j         _, ‐'   //   /
_, -─'´ ヾ`丶⊥.」 i  |. /ヽ    ゝ '  /    _, -─ '´      i レイ´
        Y     !∧/| ,ヘ  `丶   ィ7 ̄ ̄>'´              | | /
         |.   /  | ! ゝ ィ 〉`´ ヾl                _,レ!
        /     ! ,.イ|l   \´ ト、 i /           _, -‐''´
--───‐'7    ン1」─¬ラ7丶/ l/   _, -─' ´ ̄
      /    /  ∧ ィフ/ / jトヘ,_,」-─ '´
       /     /  / ´ |// / / ! j紋!
     /    /  /  /' /' / j lゞソ
.    /     i  /  // !/レ  ,' l l



676 :マロン名無しさん:2005/09/05(月) 21:19:08 ID:???
うわ、メタルギアとネギまのコラボテラヤバスwwww

677 :マロン名無しさん:2005/09/06(火) 20:57:15 ID:???
  ヽ      `'      |    ! ,ィ ヽ   丶(      レ'´             /
   '、               !   ' l !  入   i i     ム, -- 、           /
     ヽ       , ‐,ニ' 」爪.{!| ト {! W、ヽヽj  ィ ! _丿r=‐┐、      /
   , -‐ 、       / /  ム-‐ ミjト ヽヾ、,イ '" ,∠ L壬=ニ、   ! ヽ   / ヽ _
 __,」ト、  ヾ= - 、/ /   i' '   '´ >、ヾ.j! { / /、´  、 ヽr┤i  l   !      ``
'´ ヽ !      i /⌒ヽ{  ,ri、 、_  ,〉, i7'Y ,イム、_,`   ` } /i ' ノ__/ __r'´
、    ヾ,r‐---─ ァニミ」  ゝくミ、二   ! i { ク 彡‐ァ ヽ. /!' ルァ'    ̄, -‐'
. 丶、   \   彡⌒ヽ `ー─' `ー‐  ,  ,ハ ' , ' / イ!レ'  ム,    ,」!、    /
   `丶、 丶. _∠}}トゝ─三二二二彡'  ヽ ィ'´ ´‐'二 /´ ̄ r、'<´  ,イ /
     ` ‐,、__  ーレイj ` ーァ‐-==-‐'"    >──-く    ト ヽヽ `く `
==、, -、_ /   ,ニ=jヘ'=イ´ィ7 >`丶、 / 二丶`丶ヽ   `ー‐- 、 丶、
ヽ,人  \ , <_, '´,r==ア//ツ/// ヽY / ,i´ ` >-、ヽ`ー‐z     ヽ、 \
/  丶_/ニヽ┴ ┴¬´ /- ´ く/ / /i! ! ト|  ´ ‐' ヾi⌒ヽ、      ヽ  丶、
   ∠.二二 三 三 三 ! '   `ー 冫  / ハ i レ! ,     l' くヾ 、      \
  /ノ    /   ヽ、  l `     / / / '、 ヽ!、 '   '´ ∧ rr'´ ̄ヾ ̄ ̄「「 `
       イ,/   /,.ユゝ、_   / 〃/ /   ヽ `!>─‐='"  ̄i !   i   l l___,ノ
`¬二ー= '´  ∠ /    ィ7' /// / クヾヽト、ヽヽヾト_,〉   j l    ヽ _|」
‐',´",/      司!二二二jレ /// i' rヘ !くj ヾヽ /¬‐-ニア ド'     ヽ
ノ /     /   f r==──',//イ ! /   ,ィ    /     `' jl \     \
7       /    ヾヽ     i/ | ヽ/  / ヽ.   { `ー-、   リ  ヽ     ヽ



678 :マロン名無しさん:2005/09/06(火) 21:33:09 ID:???
        ミ                  ミ
        ミ                    ミ
       ミ                     彡
       ミ、                    彡
        | .````````````ノ /‐‐--;,___   彡
.       ,!         ( (´.        ̄`i       ネギま!のAAばかりじゃないか!
.      ,!           ヾ!.          |
      ヽ,._                    ,,!.
       ! `i```‐-、。--,,________,,,-"`!  
.       `i. !,   `--"::::::::::  i;:::::::::::::::::::::::::::| ソ
     ミー`!、l.            l:::      ;:::lノ  
     三   `|       r   l、     /::;!         __,,-‐‐--
   三.      l.l  ヽ    ヽ.__..ソ     ィ:::::;!ミ       /~ __,,-‐‐-
    三   _..,!.l.  !             ,!::::/ ミ     _,i´. /~
    彡   .,! ! ヽ, ヽ ム--‐‐‐‐--ヽ  ,!::/  ミ   ,;´ ,i´
    "〈〃 ,! `!、 ヽ ヽ    ⌒      ":/   ミ~~`‐",,-´
     ((( ,!  `ヽ,_ ヽ,         /::|  ミ ヾ,,;;:‐‐:,__   ,,-‐‐-"⌒
      _,‐く      ̄ ゙ヽ‐‐‐‐‐‐‐‐,イ:::::::::l_ミ‐;,___  ~`‐、~ ̄~ ,,-‐‐-"⌒
  __,,;:‐イ   ヾ      :::::::::::::`i:::i´:::::::::::::::::::::ヽ::::::: ̄`‐;, ~ ̄ ̄~
 ´   ヽ    ヾ,        ::::::::l:::i:::::::::::::::::::::::::::`ヽ、::: ヽ ̄`-:,_
 `!、   ヽ    ヾ        ::::::l:::i:::::::::::::::::::::::::::::::::: i::::::  i   `ヽ


679 :マロン名無しさん:2005/09/06(火) 23:14:36 ID:???
500KB達成…だったらいいなぁ

680 :マロン名無しさん:2005/09/07(水) 01:22:41 ID:???
前スレには時々参加したMSX版だけプレイした奴です。このスレには書き込みませんでしたが、次スレにはまた参加しようかなあ。

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