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ドラゴンボール、リレー小説スレッド

1 :オオクワ専門:2005/11/17(木) 13:27:21 ID:UmDsYJId
ドラゴンボールのリレー小説書きましょう
まずはおれから

ゴクウがスーパーイーシンロン倒して平和になった
何もかも平和だったある日
ベジータ「何だこの気は、スーパーイーシンロンよりすごい、
この気はよく知っている気だ、ばかな信じられん」
ベジータは絶望した、恐ろしい敵が復活したのだ。

この次は2が続き書いてください。


2 :マロン名無しさん:2005/11/17(木) 13:30:32 ID:bz6ou36S
2ゲット

3 :マロン名無しさん:2005/11/17(木) 13:30:33 ID:lPmIndV+
スーパーイーシンロンって何?

4 :オオクワ専門:2005/11/17(木) 13:34:50 ID:v6mAcY/l

おまえはスーパーイーシンロンも知らないのか
ドラゴンボール知っている人ならだれでも知っている。

5 :マロン名無しさん:2005/11/17(木) 13:46:04 ID:???
とGTから入った厨房がほざいている頃、杜王町では

6 :マロン名無しさん:2005/11/17(木) 13:48:13 ID:???
GTってアニメだろ?アニメサロン行けよ。と大騒ぎ

7 :オオクワ専門:2005/11/17(木) 13:51:58 ID:Ot7XVirx

早く次ぎの小説書け

8 :オオクワ専門:2005/11/17(木) 13:52:59 ID:RwvIqyUC
このスレ良スレ

9 :オオクワ専門:2005/11/17(木) 13:53:31 ID:RwvIqyUC
このスレ最強

10 :オオクワ専門:2005/11/17(木) 13:54:20 ID:RwvIqyUC
次の小説早く書いてください

11 :マロン名無しさん:2005/11/17(木) 13:57:50 ID:???
〜終〜

12 :オオクワ専門:2005/11/17(木) 15:02:40 ID:QGPjQJKY
だれも書かないので続きもおれが

セル「ベジータ久しぶりだな、早速で悪いが倒させてもらうぞ」
ベジータ「何だと、おまえにおれが倒されるわけが無かろうが、くらえ、
キャリックホウ」
ズドドドーン、ドッカーン、しかしセルは無傷だ。
セル「その程度の攻撃でおれは倒されんぞ、カメハメハ」
ドッカーン、ベジータ倒れる。
ベジータ「なんて強さだ、このおれがまったく歯が立たなんとは、信じられん」
ベジータ起き上がる
ベジータ「ハアー」
ベジータはスーパーサイヤ人になった。
セル「少しはましになったようだな」
ベジータ「これがスーパーベジータのビッグバンアタックだ」
ドッカーン、ズドドドドーン、しかしセルはよけた。
セル「その程度か」


13 :荒らし様 ◆WBRXcNtpf. :2005/11/17(木) 15:04:45 ID:???
氏ねやコラァー!!!!
氏ねやコラァー!!!!
氏ねやコラァー!!!!
氏ねやコラァー!!!!
氏ねやコラァー!!!!
氏ねやコラァー!!!!
氏ねやコラァー!!!!
氏ねやコラァー!!!!
氏ねやコラァー!!!!
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氏ねやコラァー!!!!
氏ねやコラァー!!!!
氏ねやコラァー!!!!
氏ねやコラァー!!!!
死 ね や コ ラ ァ ー ! ! ! !

14 :オオクワ専門:2005/11/17(木) 15:13:02 ID:v0flZkw+
ベジータ「おれは最強だ、ハアー」
ベジータはスーパーサイヤ人4になった
セル「これは楽しめそうだ、だが勝敗は別だ」
ベジータはセルにパンチやキックで攻撃する
ドカドカ、バキ、ボキ
セル「なかなかやるではないか、しかしおれは貴様より強い」
セルはベジータに手刀で攻撃する、互角の戦いだ
ドカ、バキ
ベジータ「これで終わりだ、ファイナルシャインアタック」
ズドドドーン、ドッカーン
セルにかなりのダメージ
セル「今のは痛かった、なかなかのパワーだ、しかし、おれはまだ本気だして
いない」



15 :オオクワ専門:2005/11/17(木) 15:17:53 ID:v0flZkw+
このスレッド良いスレッドだな

16 :マロン名無しさん:2005/11/17(木) 15:22:10 ID:???
つチラシの裏

17 :オオクワ専門:2005/11/17(木) 15:23:53 ID:MySaW3Pf
ベジータ「何だと、人間追いつめられるとくるしまぎれにつまらないこと
言い出すもんだな」
セル「くらえこれで最後だ、エネルギーフィールドオープン」
ドカカカーン、ズドドドーン
セルのエネルギーフィールドであたり一面吹き飛んだ
ベジータは倒れた。
ベジータ「グアー、このおれが倒されるとは」



18 :オオクワ専門:2005/11/17(木) 15:35:53 ID:GI9h1s3c
セル「つまらん、このおれに勝てるわけがないがな」
その時だった、ピッコロがやってきた。
ピッコロ「なぜセルが、倒したはずだろ」
セル「ナメック星人にようはない、しかしこのおれオ楽しませてくれそうだ」
セルが言い終わるとなんとナッパとラディッツが現れた。
ラディッツ「セル、おれに戦わせてくれ」
セル「いいだろう」
ピッコロ「何で、ラディッツとナッパまでいるんだ、そんな事はどうでもいい、
貴様らではおれに勝てんぞ」
ラディッツ「そうかな、おれたちは地獄で相当修行したんだぞ、ハアー」
なんと、ラディッツはスーパーサイヤ人になった。
ピッコロ「なんて気だ、すさまじいパワーだ」
ラディッツはピッコロにキックで攻撃した、すさまじい攻防、互角に戦っている
ラディッツ「くらえ、ダブルサンデー」
ズドドーン、ドカーン、ピッコロにかなりのダメージ


19 :マロン名無しさん:2005/11/17(木) 15:37:19 ID:???
〜終わりじゃないぞ、もうちょっと続くんじゃ〜

20 :オオクワ専門:2005/11/17(木) 15:46:09 ID:t+cPFdw3
ピッコロ「グアー、なんて強さだ」
ラディッツ「その程度か、これで終わりだ、サタデークラッシュ」
ドカカーン、ズドドドドーン、ピッコロは倒れた。
ピッコロ「グアーグオオー、強すぎる、これまでか」
ラディッツ「この程度とはな、弱すぎるぜ」
ゴハンとトランクスが到着
トランクス「なんでピッコロさんがいるんだ、ピッコロさんはなくなった
はずじゃ」
ピッコロ「そんな事はどうでもいい、逃げろ、逃げるんだ」
トランクス「許さんぞ、ハアー」
トランクスはスーパーサイヤ人になった。


21 :マロン名無しさん:2005/11/17(木) 15:48:48 ID:???
ほう、小学生の創作作文スレか…
どれどれ


……
………('A`)

22 :オオクワ専門:2005/11/17(木) 15:51:02 ID:U4+M1BiB
21
このスレッド荒らすな、皆さん21は完全スルーでお願いします。

23 :オオクワ専門:2005/11/17(木) 15:51:33 ID:U4+M1BiB
このスレッド最高

24 :マロン名無しさん:2005/11/17(木) 15:53:04 ID:???
( ´,_ゝ`)プッ

25 :チャイナタウンに気をつけろ:2005/11/17(木) 15:53:06 ID:O4YQUhgt
ラディッツ「せっかく地球まできて遊びにきてやったのにこの弱さは何だ!? 
あっ、ブロリーから電話だ。ちょっと待ってね。もしもーし」

26 :マロン名無しさん:2005/11/17(木) 15:55:19 ID:???
>>22
名前に「fusianasan」と入れてみな。
きっと皆荒らしをやめてくれるよ。

27 :オオクワ専門:2005/11/17(木) 15:58:36 ID:osA43bJJ
25の続き

ブロリー「ラディッツ、おまえ今どこにいるんだ、地球か、おれもすぐ行く」



28 :オオクワ専門:2005/11/17(木) 15:59:53 ID:???
このスレッド面白すぎ

29 :マロン名無しさん:2005/11/17(木) 16:06:14 ID:???
>>21
('A`)人('A`)ナカーマ…
ゲームの必殺技名や、セルの一人称が「オレ」の時点で完璧に萎え萎え

30 :マロン名無しさん:2005/11/17(木) 16:13:32 ID:???
どう考えても>>1はわざと痛いのを演出してると思われ
自分で自分のスレ褒めるとか小学生でもするまいよ

31 :マロン名無しさん:2005/11/17(木) 16:15:16 ID:???
>>22
皆さんて…………………

一人しかいねーじゃんwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

32 :マロン名無しさん:2005/11/17(木) 16:24:44 ID:???
>>29
よくそんな細かいトコまで読む気になれたな。
セリフの羅列な時点ですでに駄目駄目だろ。

33 :オオクワ専門:2005/11/17(木) 16:39:33 ID:???
ラディッツ「その程度でおれと戦うつもりか、面白い冗談だ、
一瞬で終わらせてやる、サタデークラッシュ」
ズドドドーン、ドッカーン、トランクスにかなりのダメージ
トランクス「強すぎる、次はおれの番だ、バスターキャノン」
ドカドカ、ドッカーン、しかしラディッツは無傷だ。
ラディッツ「その程度か、つまらんな」
ナッパ「待て今度はおれに戦わせてくれ」
ラディッツ「わかった」
ナッパ「今度はおれが楽しむ番だ、ハアー」
ナッパはスーパーサイヤ人になった。
トランクス「いくぞ」
トランクスはナッパにパンチやキックで攻撃したが、ナッパは平気な顔している
ナッパ「それで終わりか、くらえ、デラックスボンバー」
ドッカーン、トランクスは倒れた。


34 :オオクワ専門:2005/11/17(木) 17:00:49 ID:???
ナッパ「このぐらいで倒れるとは、次はおまえの番だ」
ゴハン「ハアー」
ゴハンはスーパーサイヤ人になった。
ナッパ「こい」
ゴハン「許さないぞ」
ゴハンはナッパに攻撃した、激しい攻防、互角の強さだ
ナッパ「これで終わりだ、クン、くらえ、ジャイアントストーム」
ズドドドドーン、ドッカーン、ナッパの周りが吹き飛んだ。
ゴハン「なんて強さだ、信じられん」
ゴハンは倒れた、ベジータが起き上がった。
ベジータ「ナッパ、許さん、くらえ、ギャリックホウ」
ズドドドドドーン、ドカーン、ナッパは倒れた
ナッパ「なぜだ、何でおれが倒されたんだ、ベジータごときに、グアアー、
助けてくれ、セル」
セル「戦えないサイヤ人は、必要ない」
セルはナッパに攻撃した。


35 :マロン名無しさん:2005/11/17(木) 17:02:38 ID:???
よく恥ずかしくないね。

36 :マロン名無しさん:2005/11/17(木) 17:03:59 ID:???
>>3-6の方が遥かにクオリティ高い件

37 :マロン名無しさん:2005/11/17(木) 17:10:37 ID:???
痛い

38 :マロン名無しさん:2005/11/17(木) 17:12:51 ID:???
なんで、馬鹿って、読点を、多用するんだろう、

39 :オオクワ専門:2005/11/17(木) 17:16:03 ID:???
ベジータ「次はおまえの番だ、セル」
セル「おれが戦うまでもない」
フリーザが現れた。
フリーザ「セルさん、おれにやらせてください」
セル「わかった、これは楽しめそうだ」
フリーザは第二形態に変身した。
フリーザ「こうなってしまったらまえほどやさしくはないぞ」
ベジータ「くらえ」
ベジータはフリーザに攻撃した、激しい攻防
フリーザは第三形態に変身した。
フリーザ「どおれ、ちょっとはいけん」
フリーザはベジータに襲い掛かった、ベジータにかなりのダメージ
ベジータ「グオオー、グアー、なんて強さだ」
フリーザは最終形態に変身した。
フリーザ「大サービスですよ」


40 :マロン名無しさん:2005/11/17(木) 17:24:28 ID:???
*「ファミコンし゛た゛いのテキストた゛とおもえは゛おもしろいて゛すよ!」

41 :マロン名無しさん:2005/11/17(木) 17:33:24 ID:???
確かにドラクエっぽいな。
しかし内容が面白くない

42 :マロン名無しさん:2005/11/17(木) 17:46:38 ID:???
類似スレ
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1132105429/
 
↑こっちも同一人物かな?

43 :マロン名無しさん:2005/11/17(木) 18:00:51 ID:???
(´・ω・`)なにこのクオリチー ふざけてるの?

44 :オオクワ専門:2005/11/18(金) 10:43:11 ID:pwL0PKqb
ベジータがフリーザと戦っているころ、クリリンとヤムチャはドラゴンボール
探していた。
ヤムチャ「おれに考えがある」
クリリン「そうか」
ヤムチャとクリリンはドラゴンボール全部集めた。
ヤムチャ「出でよ、シェンロン」
シェンロンが現れた。
ヤムチャ「クウライキカエラセテクレ」
シェンロン「わかった」
クウラがイキカエッタ。
クリリン「クウライキカエラセルとは考えたな」
クウラ「貴様らには借りができたな」
クリリン「そんな事言っている場合じゃない」
クリリンはクウラに事情オ説明した。
クウラ「わかった」
クウラ、クリリン、ヤムチャは戦場に向かった。


45 :マロン名無しさん:2005/11/18(金) 11:02:00 ID:???
おぉ、チンパンジーのアイちゃんもここまでの文章を書くようになったのか!

46 :オオクワ専門:2005/11/18(金) 11:39:33 ID:yFWDATK6
このスレッド面白すぎ

47 :マロン名無しさん:2005/11/18(金) 11:58:11 ID:???
もうなんか小説じゃ無いし・・・

48 :マロン名無しさん:2005/11/18(金) 13:45:51 ID:???
リア基地怖い

49 :オオクワ専門:2005/11/18(金) 14:18:32 ID:AB+etwa7
クウラ、ヤムチャ、クリリンは戦場に到着した。
セル「クリリン、ヤムチャか、これは面白くなりそうだ、だが貴様は知らないな
何者だ」
クウラ「おれはフリーザの兄クウラだ」
セル「ほう、楽しませてくれそうだ」
ラディッツ「セル様、おれに戦わせてください」
セル「わかった、存分に戦うが良い」
ラディッツはスーパーサイヤ人になった。
クウラ「ハアー、さあ始めよう」
クウラは最終形態に変身した。
ラディッツ「いくぜ」
ラデイッツはクウラにパンチで攻撃、しかし、クウラは無傷だ。



50 :マロン名無しさん:2005/11/18(金) 14:21:11 ID:???
ラデイッツって・・・・

51 :オオクワ専門:2005/11/18(金) 14:28:49 ID:3Xj6m+E/
クウラ「今度はおれの番だ、くらえ、サウザーブレード」
ズババ、ズバーン、ラディッツは倒れた。
ラディッツ「このおれが倒されるとは、なぜだ、グアー」
クウラ「理由は簡単だ、たかがサイヤ人ごときにおれが倒されるはずは
なかろうが、バカめ」
フリーザ「ラディッツが倒されてしまった、ベジータ勝負はお預けだ」
フリーザはクウラの近くまで来て、話始めた。
フリーザ「クウラ、貴様はおれが倒す」
クウラ「貴様ごときではおれは倒せん、降伏するんだな」


52 :オオクワ専門:2005/11/18(金) 14:30:07 ID:3Xj6m+E/
50
おまえラディッツも知らないのか

53 :マロン名無しさん:2005/11/18(金) 14:33:05 ID:???
52
おまえ文字も読めないのか

54 :マロン名無しさん:2005/11/18(金) 14:33:18 ID:???
一体何がやりたいんだ?
リレー小説やりたいんじゃなかったのか?

55 :マロン名無しさん:2005/11/18(金) 14:37:05 ID:???
台詞ばっかりでしかも戦闘描写は爆発音ってあんた・・・

56 :オオクワ専門:2005/11/18(金) 14:38:07 ID:xMwN/nXD
54
リレー小説やりたかったが、だれも書かないので続きおれが書いてるんだ。

57 :マロン名無しさん:2005/11/18(金) 14:38:36 ID:???
>ズババ、ズバーン

・・・(^ω^#)ピキピキ

58 :マロン名無しさん:2005/11/18(金) 14:42:28 ID:???
>>56
そんなスレのどこが良スレなの?

59 :マロン名無しさん:2005/11/18(金) 14:59:07 ID:???
てか 似たようなスレもうあるし

60 :マロン名無しさん:2005/11/18(金) 15:10:52 ID:???
ズババン!ドッカーン!バキッ!べキッ!もにゅもにゅごっくん

61 :マロン名無しさん:2005/11/18(金) 15:16:42 ID:???
私を喰らうの?
あぁ、喰らうともさ!
パンパンパンパーーーン!

62 :マロン名無しさん:2005/11/18(金) 15:42:38 ID:???
アッー!

63 :オオクワ専門:2005/11/18(金) 20:54:00 ID:RFwxJvSD
フリーザ「降伏するわけにはいかん」
セル「フリーザおまえではクウラに勝てない、スーパーイーシンロンなら勝てる
かもしれない」
スーパーイーシンロンが現れた。
スーパーイーシンロン「セル様、おれに戦わせてください」
セル「わかった、がんばれ」
スーパーイーシンロン「いくぞ、ドラゴンサンダー」
ドーン、クウラにかなりのダメージ
クウラ「なんて強さだ」
セル「やはりおまえでは無理のようだ、役に立たない部下はいらない」
セルが話し終わると、セルジュニアが現れた。
セルジュニア「キキキ」
セルジュニアはスーパーイーシンロンにキコウハで攻撃した、
スーパーイーシロンは倒れた。
スーパーイーシンロン「グオオ、グアー」


64 :マロン名無しさん:2005/11/18(金) 20:56:12 ID:???
真面目に考えて投稿してるのかと思うと腹がよじれる。

65 :マロン名無しさん:2005/11/18(金) 20:58:10 ID:???
何でかなりのダメージを与えたのに役に立たなくて殺すのかね?

66 :マロン名無しさん:2005/11/18(金) 21:05:21 ID:???
だんだんレベルが下がっていってないか?

67 :マロン名無しさん:2005/11/18(金) 21:08:34 ID:???
文章を区切る記号を句読点しか知らないってのが凄い

68 :マロン名無しさん:2005/11/18(金) 21:14:33 ID:???
ドーン!
ズババ、ズバーン!
ズドドドドーン、ドッカーン

(^m^)マジヤバイ!

69 :オオクワ専門:2005/11/18(金) 21:15:08 ID:+WnRQciM
クウラ「なぜだ、おれにかなりのダメージ与えたんだぞ、有能な人物に攻撃
するとは許せん」
セル「おれにはわかっているぞ、貴様が本気ではないことがな」
クウラ「気づいていたか、ハアー」
クウラの気がさらに大きくなった。
セル「これほどまでとは、だがおれにとってはゴミのようなパワーだ
くらえ、ゲンキダマ、悪いがゲンキおいただくぞ、消え去れい、
ここまで楽しめるとは思わなかった、だがこれで終わりだ」
ズドドドドーンドッカーン、クウラ、ベジータ、ヤムチャ、クリリンは
倒れた。
セル「フハハハハ、おれは宇宙最強だ」



70 :マロン名無しさん:2005/11/18(金) 21:21:33 ID:???
ちゃんと>>65の突っ込みは読んでるのね

71 :マロン名無しさん:2005/11/18(金) 21:36:46 ID:???
こいつらはなぜ闘ってるの?

72 :マロン名無しさん:2005/11/18(金) 21:38:33 ID:???
なんか知らんけどセルがボスみたいだな。

73 :マロン名無しさん:2005/11/18(金) 21:39:28 ID:???
を←も使おう!

74 :マロン名無しさん:2005/11/18(金) 21:42:59 ID:???
ネタだろこれ

75 :マロン名無しさん:2005/11/18(金) 21:43:19 ID:???
学校をサボった>>1に待ち受けていたものは……!

76 :マロン名無しさん:2005/11/18(金) 22:37:33 ID:???
担任の先生の抜き打ち家庭訪問だった。

77 :マロン名無しさん:2005/11/18(金) 22:41:46 ID:???
ネットの書き込みを見られる>>1
担任は国語の先生だった。

78 :マロン名無しさん:2005/11/18(金) 22:48:15 ID:???
担任は餃子だった!!!!
ズドドーン!

79 :マロン名無しさん:2005/11/18(金) 23:12:14 ID:???
担任の先生は穏やかに話した。
>>1くん、どんな理由があるのかは分からないが、学校を何か月もサボり続けるのは良くない。病気に罹ってるようには見えないし。
おかげで国語力がこのありさまじゃないか。このまま学校に来ないようだと、どんどんみんなと差がついてしまうぞ。
とにかく、明日学校に来られるようだったら、登校してみなさい。
どうしても今の学校が嫌だと言うのなら、転校することも考えてみてもいいから。」

80 :マロン名無しさん:2005/11/19(土) 00:37:37 ID:???
一方ヤムチャはケツの穴にバターを塗ってプーアルになめさせていた。

81 :マロン名無しさん:2005/11/19(土) 00:55:12 ID:???
擬音が適当すぎてめっちゃ萎えるw

セル「!!!!なんだこの気は!!?」

なんと やむちゃ が ふっかつ した

セル「な、なにがあったというのだ・・・。」

ヤムチャ「フン。」
ピンッ(指パッチン)
セル「な!!ぐおぉぉぉあぁぁぁぁ!!!ば、馬鹿な!!この私がぁぁぁ!!」
ゴゴゴゴゴゴボヒュッ
ヤムチャ「やれやれだぜ。」









このスレはフィクションです。実在の人物、団体とは一切関係ありません。




てか>>1お前サタデークラッシュやらファイナルシャインアタックとか言ってるあたりから
DBZ3持ってるだろ。ベジータってSSJ4になってすぐフュージョンしたから
技とかないだろ。

82 :マロン名無しさん:2005/11/19(土) 02:14:46 ID:???
>>1「あんたなんかに池沼の俺の気持ちがわかるはずないデブ!ブーッ!」
脂汗を流しながら>>1が振り上げた拳を、先生は甘んじて受け入れた。
先生「満足かい、>>1くん」
ひしゃげた眼鏡を拾いながら語る先生に、>>1はただただ狼狽するしかなかった。
>>1「な、なんでデブ…なんで避けないデブか!」
先生「…私もね、昔はVIPPERだったんだよ」>>1「!」
赤く腫れた頬をさすりながら先生は続けた。先生「驚いたかい?私はVIPでも5本の指に入る粘着キモオタだった。オナテク板では神コテとして名を馳せていた事もある」
>>1「先生がデブか…?」
先生「そう。あの頃私にとって2chが全てだった。親に働け,外に出ろと叱られても、おっぱいうpと祭りさえ見られれば幸せだ―そう信じて疑わなかった。…そんな私もね、あるコテに出会って変わった」
>>1「…」
先生「名を【荒らし様】と言った」

83 :マロン名無しさん:2005/11/19(土) 09:37:38 ID:???
クウラ奇行戦隊!!!

84 :マロン名無しさん:2005/11/19(土) 10:41:15 ID:???
>>1「先生・・・。ちゃんと学校に行って勉強したら、みんなリレー小説書いてくれるようになるかな・・・。」

85 :マロン名無しさん:2005/11/19(土) 17:06:18 ID:???
先生「国語力を鍛えるだけでは駄目だ。良ネタを提供することと、空気を読むことも大事なんだ。漫画サロンにアニメネタを持ち込むなんてのはもってのほかだ。」
>>1「じゃあ、学校なんて行ったって…。」
先生「スレを盛り上げるためには、必要最低限の学力と常識と社交性が不可欠だ。せめて義務教育だけでも終わらせないと、良スレを育てる素養は身につかないぞ。」

86 :マロン名無しさん:2005/11/19(土) 22:09:46 ID:???
先生「そして>>1くん、君はまず『を』『?』『!』の入力の仕方を知るべきだよ。」

87 :マロン名無しさん:2005/11/20(日) 00:59:04 ID:???
>>1はドラゴンボールを集めてまともな国語力を
身につける、という願いをかなえてもらうことにした。

>>1の旅ははじまったばかりだ…。



88 :マロン名無しさん:2005/11/20(日) 02:36:40 ID:???
>>1は新たな旅に出る決心がついた。
「先生…、オレ、学校に戻るよ…。」
>>1くん!分かってくれたか!言っておくが、成績が悪いのは必ずしも悪いことではないぞ。一所懸命頑張った上で悪い結果が出るのは、仕方のないことなんだ。しかし、勉強が苦手だからといって勉強から逃げるのは良くないことだ。少なくとも義務教育においてはな。
世界には、学校に行きたくても行けない子供達がたくさんいるんだ。PCを3つも持ってる>>1くんは、恵まれてる方なんだよ。」
そして先生は>>1の両親と丁寧に挨拶を交わし、家を出て行った。

夕食を済ませた>>1は部屋に戻ると、久々に制服に袖を通してみた。ピチピチだ。数か月にも及ぶヒキ生活が、>>1の体型を変えていたのだ。

89 :マロン名無しさん:2005/11/20(日) 10:41:36 ID:???
>>1は肉体改造を決意した。

90 :マロン名無しさん:2005/11/20(日) 11:43:11 ID:???
見事にリレー小説がスタートしたわけだが、>>1は来てくれるのかな・・・・

91 :マロン名無しさん:2005/11/20(日) 13:13:57 ID:???
>>1は日課のかめはめ波の特訓をはじめた。
>>1は修行すればかめはめ波が撃てると信じているのだ。


92 :マロン名無しさん:2005/11/20(日) 13:27:35 ID:???
ダメだよみんな、1はもう40杉のオジサンNEETなんだから。


93 :マロン名無しさん:2005/11/20(日) 15:36:06 ID:???
>>1の姉が特訓の様子を見ていた。姉は呆れたように、
「手っ取り早く肉体改造する方法を教えてあげる。体育の授業に出席しなさい。」
「だから明日から学校に戻るんだよ。もう11月で水泳は無いから、きっとオレも大丈夫だよ。見ててよ、すぐにスポーツも勉強もカメハメ波もできる天才少年になってみせるさ。そしてこのスレを盛り上げるんだ。オレを煽った奴らをびっくりさせてやる!」
ま、常識さえ身につけてくれれば何とかなるか……、と姉は溜め息をついた。

94 :オオクワ専門:2005/11/21(月) 09:21:10 ID:jbPai4jx
ベジータが起き上がった。
ベジータ「セル、許さんぞ」
セル「まだ起き上がる力があったとはな、この戦いの続きは10年後にやろう」
ベジータ「わかった」


95 :オオクワ専門:2005/11/21(月) 09:35:28 ID:aeHdC+Dw
10年の間にいろいろなことが起こった、セルは皇帝お名乗り威張り始めた、
地球の中心に都お建て贅沢な暮らしおセルはしていた、側近中の側近の
フリーザは大将軍となり平和に暮らしていた。

セル「10年がたった、ベジータたちお倒そうと思う、フリーザ、10万の兵お
預ける、ベジータたちお倒してくれ」
フリーザ「わかりましてございます」
フリーザは出撃した、総勢10万、副将にザーボン、ドドリア



96 :オオクワ専門:2005/11/21(月) 09:54:31 ID:ZSPjSYWp
国民はセルお許さなかった、しかしセルに勝てないので、国民はセルに従った
セルは国民から重い年貢おとって国民お苦しめていた、反乱する者が現れたが
セルに倒された。

ベジータ「この気はフリーザだ、フリーザが出撃したか」
ベジータはフリーザのところに向かった。
フリーザ「ベジータか、一瞬で終わらせてやる、敵は一人だ、全軍出撃」
しかしフリーザ以外はただの一般人である、ベジータに敵うわけない。
ベジータ「ギャリックホウ」
ズドドーン、ドッカーン、フリーザ軍は壊滅した。
フリーザ「何だと、一瞬であれだけの軍勢お、バカな」
後ろにいるザーボンとドドリアの軍3万は総大将フリーザの軍7万の壊滅お
知らなかった。

97 :マロン名無しさん:2005/11/21(月) 10:05:16 ID:???
あー読み辛いなぁ・・・・「を」使ってよ。

98 :オオクワ専門:2005/11/21(月) 10:25:06 ID:AygUzhT8
ザーボン「全軍出撃」
ザーボンとドドリア軍は出撃した、戦場に到着。
ザーボン「フリーザ様」
フリーザ「7万の軍が壊滅してしまった、都に引き返したほうが良いな」
フリーザ軍は都に引き返した。
セル「何ということだ、貴重な7万の軍勢お失うとは」
フリーザ「申し訳ありません、やはり一般人の兵士ではベジータには敵いません」
セル「もう一度だけチャンスおやろう、だがまた軍が壊滅してしまったら
わかっているな、セルジュニア5000お預ける、ベジータたちお倒してこい」
フリーザ「わかりました」
フリーザお総大将、ザーボンとドドリアお副将、兵士は5000の軍勢、
フリーザは出撃した、しかしセルジュニアはセルの言うことしかきかないため
出撃しようとはしない、仕方なく、フリーザは残った3万の一般人の兵士お
率いて、ベジータに攻撃お仕掛けた、やはり一般人の兵士では敵わず敗走。



99 :マロン名無しさん:2005/11/21(月) 10:45:15 ID:???
セルジュニア5000お預ける

セルジュニアはセルの言うことしかきかないため

セルは>>1設定では馬鹿なの?

100 :オオクワ専門:2005/11/21(月) 11:03:27 ID:5H03ZHZc
セル「フリーザ軍はまた敗れたか、役に立たない部下はいらない」
フリーザの妻子一族全員セルに倒された。
フリーザ「何ということだ、陛下のために働いてきたのに」
フリーザは泣いた、フリーザは滅多に涙お見せる男ではない、
フリーザは悲しんだ。
フリーザ「おれは、ベジータたちに降伏しようと思う、おまえたちはどうする」
ザーボン「陛下にはついていけません、自分も降伏します」
ドドリア「おれもザーボンと同じ考えです」
フリーザ、ザーボン、ドドリアはベジータたちに降伏した。
ベジータ「フリーザ、降伏すると言うのは本当か」
フリーザ「おれの妻子一族全員セルに倒されました、セルにはついていけません」
ベジータ「理由はよく分かった、これからは共にセルお倒そう」
フリーザ「かたじけのうござります」


101 :マロン名無しさん:2005/11/21(月) 11:44:36 ID:???
>>1くん、リレー小説すると言いながら、>>81はスルーなのかい?

102 :マロン名無しさん:2005/11/21(月) 13:17:35 ID:???
しかし>>101の言葉に>>1は耳を貸さなかった。
「このスレは、俺が一人で素晴らしい小説を書く場に変えたんだ!!」
もはや>>1は止まる事を知らなかった。

続きよろしく。

103 :オオクワ専門:2005/11/21(月) 17:22:54 ID:210XLXPA
セル「フリーザが裏切ったか、あいつがいなくても別に困らん、我が軍には
フリーザより腕の立つものが数え切れんほどいる、次の大将軍はギニューに
しよう」
ギニュー「ありがとうござりまする、必ずや陛下のご期待に応えます」


104 :マロン名無しさん:2005/11/21(月) 17:37:03 ID:???
陛下? 天皇にでもなったのかセルはw

105 :オオクワ専門:2005/11/21(月) 18:03:24 ID:9VGywx71
104
95で書いた小説読めばわかる



106 :オオクワ専門:2005/11/21(月) 18:17:05 ID:im08KvjS
ギニューはいきなりの大出世で喜んだ。
ギニュー「やったぜ、うれしいぜ」
ギニューが喜んでいるころ、セルはどうやってベジータ倒そうか考えていた。
しかし考えても良い策が見つからずセルはイライラしていた、
ストレス解消しようとセルは闘技場に行った、闘技場では強い人間お
戦わせている、強い人間が戦うの見るのがセルの唯一の楽しみである。
セル「戦っているところ見るのは実に面白い」



107 :マロン名無しさん:2005/11/21(月) 18:32:13 ID:???
>>1の家族はこれまでも温かい目で>>1を見守り続けてきた。学校へ復帰して真人間に戻るという道を>>1自身の判断で選んでくれたということだけで、とりあえず家族は「ひとまずこれでいいか」と胸を撫で下ろした。
動機は「2chでネ申になること」でも何でもいい、結果が>>1のためになればいい、そう家族は考えていた。

特訓を終えて2chに書き込む>>1に向かって、姉が言った。
「かめはめ波の特訓や2chもいいけど、明日から学校に復帰するんだったら、あまり夜更かししない方がいいよ。私は明日も部活の朝練があるからもう寝るよ。じゃ、おやすみ〜。」
姉はあくびをしながら>>1の部屋を出て行きかけたが、ドアのところで振り向いて言った。
「あ、そうだ。私の友達から聞いたんだけどさ、あんたのクラスにひろみちゃんているじゃん。確かあんたの好きな子だよね。その子、彼氏ができたんだってさ。確か相手は、同じ部活の先輩の野沢君て言ったかな…?」
それを聞いた>>1は5秒ほど硬直した。

108 :オオクワ専門:2005/11/21(月) 19:31:16 ID:tvf/75pL
セル「良い策がある、ベジータに官位やろう、そうすればベジータも降伏
するだろう」
キュイが使者としてベジータのところに行った。
キュイ「陛下はベジータ殿に官位お与えるといっています。陛下に感謝するんだ」
ベジータ「何だと、それはセルに降伏するということじゃないか、
おれがそんな策にはまると思うのか、帰れキュイ」
キュイ「それがおまえの返事か、仕方ない引き返すか」
キュイは都に引き返した。
セル「何だと、ベジータに降伏する気はないのか、それでおまえはのこのこ
帰ってきたのか、おまえのような役立たずはいらない、おまえの官位はすべて
なくす、そして一生闘技場で戦わすか」
キュイは闘技場送りとなった。

109 :マロン名無しさん:2005/11/21(月) 19:39:29 ID:???
>>1は失恋の悲しみをスレにぶつけていた。
「どいつもこいつも俺を馬鹿にしやがって!」
もはや>>1は引き返せないところまで来ていたのかもしれない。

110 :マロン名無しさん:2005/11/21(月) 20:12:46 ID:???
大将軍になったにもかかわらずいきなり干されてしまったギニューは激怒!セルに叛旗を翻す。
ギニューは自分で自分に致命傷を与えた後、セルとボディチェンジ!
こうなってしまってはセルも成す術が無い。
密かにギニューと内通していたベジータとフリーザ一味は、ギニュー(体はセル)を一斉にボコる!
そして再度ボディチェンジしてもとのカラダに戻り、瀕死のセルにとどめをさす。
ギニューはデンデに傷を治してもらい復活!世界に平和が訪れた。
頭脳プレイでセルを倒したギニューやベジータやフリーザたちは、国王から勲章と役職をいただき、一生国王に忠誠を尽くした。終わり。

>>1様、これでようございますか?

111 :オオクワ専門:2005/11/21(月) 20:31:14 ID:pnQm2LEh
闘技場で戦うことになったキュイ、闘技場送りになった者は一生
闘技場で戦って生きなければならない、キュイの対戦相手はタオパイパイであった。
キュイは安心した、タオパイパイ程度なら倒せるとキュイは思ったのだ。
キュイ「良かったぜ、タオパイパイなら倒せる」
戦いが始まった。
タオパイパイ「いくぞ、どどんぱ」
ヒュン、ドカン、しかしキュイにはまったくきかない
キュイ「くらえ」
ドッカーン、キュイはキコウハで攻撃した、タオパイパイは倒れた
タオパイパイ「このおれが倒されるとは」




112 :マロン名無しさん:2005/11/21(月) 21:46:40 ID:oytdTYUo
次の対戦相手が現れた、キュイは恐怖した
なぜなら相手はあのブロリーだったからだ
ブロリー「・・・ロット・・カカロット・・・カカロットオオオォォォォォ!!!」
キュイ「こいつふざけやがって、俺はキュイ様だぞ」
おこったキュイはキコウハで攻撃した
バッコンバコバコーーーー!!ポコペン!
しかしブロリーにはきかない
ブロリー「ナプキンを女子トイレに盗みに行ってきまーす!」
ブロリーは闘技場から飛び立った

113 :マロン名無しさん:2005/11/21(月) 22:13:14 ID:oytdTYUo
キュイ「まて、俺も行く」
キュイも飛び立った
セル「ずるいぞ、俺も行く」
セルもその後お追う
セルジュニア「キキキ・・」
セルジュニアは泣いた、夜通し泣いた

114 :マロン名無しさん:2005/11/21(月) 23:23:22 ID:???
複数の小説が同時進行してるのでw、レスアンカーつけます。
>>109から
「悲しみを2chにぶつけるのもいいけどさ、自分をアピールするチャンスを自分でつぶしてきたあんたの責任でもあると思うよ。
学校に復帰して人と会話すれば、またきっといいことあるって。
じゃ、寝坊しないようにね。おやすみ。」
と言い、姉は>>1の部屋を出て行った。

115 :マロン名無しさん:2005/11/22(火) 12:09:22 ID:???
>>1は本当に学校に行ったのかw?

116 :マロン名無しさん:2005/11/22(火) 12:39:06 ID:???
オオッ良スレ発見!!
ところで>>114に質問、姉さんには彼氏がいるのか。

117 :マロン名無しさん:2005/11/22(火) 12:45:37 ID:???
>>116
>>114じゃないけど、この後を続ける人次第かと。

118 :116:2005/11/22(火) 13:04:54 ID:???
だが>>117よ、姉さんのこと気にならないか!

119 :マロン名無しさん:2005/11/22(火) 15:51:00 ID:???
>>114
鳥つければ?

120 :マロン名無しさん:2005/11/22(火) 19:32:24 ID:???
鳥付けたらリレー小説にならないじゃないかよ。

121 :マロン名無しさん:2005/11/23(水) 00:16:24 ID:???
なるほど

122 :マロン名無しさん:2005/11/23(水) 00:38:21 ID:???
ついに、>>1以外の人が良スレ判定を…
>>1、良かったなw
ところで>>1は、>>112-113の流れを受け継いでくれるのだろうか

123 :マロン名無しさん:2005/11/23(水) 00:55:16 ID:???
しないんじゃね?
もはやスレタイなんか完全無視して一人でオナニー始めてるし。しかもそのオナニーの何と幼稚なこと…

124 :マロン名無しさん:2005/11/23(水) 14:25:53 ID:???
オオクワのプロフィール希望

125 :マロン名無しさん:2005/11/23(水) 16:01:00 ID:???
>>114から続けてみるか。
「ま、私も先週告って振られたばかりなんだけどさ・・・。まあいずれ何とかなるさ。」
と心の中で呟きながら、>>1の姉は眠りに就いた。

一方>>1は、>>112-113の扱いに悩んでいた。

126 :マロン名無しさん:2005/11/23(水) 21:43:32 ID:???
113
セルジュニアたちは、一晩泣き明かしたあとで、セルの後お追う
セル「誰がついてこいと言った、お前ら全員死刑だ」
ズババババーン、セルジュニアは全滅した
闘技場の戦士たちは、監視員が全滅したので、全員脱出した。戦士たちはみんな喜んだ。
一方、ブロリー、キュイ、セルは高校の女子トイレに侵入した。
しかし、そこの生徒である>>1のねえちゃんに見つかり、全員あえなく御用、逮捕された


>>108はキュイの敬語が下手という設定なのか、>>1の敬語が下手なのか、どっちなんだ?

127 :マロン名無しさん:2005/11/24(木) 15:52:55 ID:???
ひろみちゃんはいつ出てくる

128 :マロン名無しさん:2005/11/24(木) 18:22:44 ID:???
>>126
数年後に出所し、都に帰ってきたセルたちが見たものは・・・

129 :マロン名無しさん:2005/11/24(木) 20:03:22 ID:???
ひろみちゃんだった。

130 :マロン名無しさん:2005/11/24(木) 20:22:47 ID:???
>>126>>128-129
逮捕されたセルたちはなぜ全く抵抗できなかったのか。それは鳥山ワールドの外に出てしまったからだ。
セルたちが超人的な力を使えるのは、鳥山ワールドだけに限られる。鳥山ワールドの外ではただのおっさんにすぎないのだ。
そして今ひろみちゃんは違う世界に来てしまっている。しかし何か怪しいと思ったセルはひろみちゃんを問い質した。
なんとひろみちゃんを名乗っていた女性は実はブルマだった。
「だって、私の中の人はひろみちゃんだもん。」

131 :マロン名無しさん:2005/11/24(木) 20:26:31 ID:???
ぐだぐだ もうちょっとちゃんとやって欲しい

132 :マロン名無しさん:2005/11/24(木) 21:56:58 ID:???
>>131
お前が舵を取れ

133 :マロン名無しさん:2005/11/24(木) 22:24:48 ID:???
>>1も来なくなったことだし、同時進行で進んでた「>>1物語(仮称)」はやめておきますか?
むしろ「>>1物語(仮称)」の方をやりたいって人もいるかもしれませんがw

134 :マロン名無しさん:2005/11/25(金) 09:30:36 ID:???
じゃあ具体的にどうするの?本線でいくの?

135 :マロン名無しさん:2005/11/25(金) 14:06:48 ID:???
ドラゴンボールのリレー小説のスレはもうあるからなあ・・・

ドラゴンボールのその後 一行ストーリー 其之三
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1129263596/l50

136 :マロン名無しさん:2005/11/25(金) 23:24:55 ID:???
空気を読まずに>>125から続行

……気がついたら朝になっていた。>>1はPCに向かったままいつの間にか眠りについていたようだ。
時計の針は午前7時を少し過ぎたところだった。目覚ましが鳴っている。>>1が寝ている間に誰かがこっそりセットしてくれていたようだ。
外は雲一つ無い快晴、社会復帰して新たな人生のスタートを切るにはもってこいの天気だ。
>>1は顔を洗い、朝食を済ませて歯を磨き、ピッチピチの制服に身を包んだ。

137 :マロン名無しさん:2005/11/26(土) 00:02:03 ID:???
その日、>>1はいつも通りに帰宅した、自室に入り、制服を脱ぐ>>1、だがどうもスッキリしない
というか、なにか気持が悪いというのだろうか、部屋全体からイヤな感じがするのだ
>>1「・・・・なんでだろ」
クルミのような脳みそで一生懸命考える>>1・・・と、その時、机に目を向けた>>1はある事に気付いた
何か漫画の単行本のようなモノが置かれている、もちろん>>1は買った覚えなどない、が、そこはバカな>>1
まったく気にせず手に持ち、パラリとページを捲る


138 :138:2005/11/26(土) 00:03:25 ID:???
>>1「ドラゴンボール∞?なんだコレ・・・同人誌?」
ェッチな妄想をし下半身を沸き立たせる>>1その時である、ページから眩いばかりの光が>>1を包む
激しい嘔吐に襲われながら次に>>1が目を覚ました時、それはもう>>1の部屋ではなかった
西の都の歩道、そこに>>1はただ呆然と立っていた、しばらく>>1が状況を理解できずに居ると右肩に屈強な手がトスッと置かれる
相手は軽く置いたつもりであろうが>>1は身体に激痛が走る
と、>>1が激痛に身悶えるのとほぼ同時にその男が口を開ける
???「おいっ!アンタ!アンタだよ!」

139 :137:2005/11/26(土) 00:04:58 ID:???
ワリw137の間違いだったw

140 :マロン名無しさん:2005/11/26(土) 00:31:34 ID:???
>>138から
「てめえ、オレがまともな敬語もできねえほど馬鹿だとでも思ってんのか!?」
なんと声の主はキュイだった。フリーザやザーボンやクウラ、ベジータやクリリンやヤムチャもいる。
>>1ッ!よくもふざけた小説を書いてくれたな。なんでこのオレさまがセルごときにやられなきゃならねえんだ!」
「ボクなんか勝手に妻子を殺されちゃったんだよねえ……。」
そこにいるのはセルに殺られた面々だけだと思いきや、セルまでもが>>1の前に現れた。
>>1くん、わたしの日本語能力があの程度だとでも思ってるのか?」

141 :マロン名無しさん:2005/11/26(土) 00:46:02 ID:???
「これから>>1ゲームを始めようと思うのだ、なに、ルール簡単、>>1くん、君はここに居る全員に勝てばいい、対戦相手は君が選ぶといい、どのみち全員と対戦するのだからな」
淡々と説明していくセル、横からベジータも口を出す
「勝負は殺されるか自殺するかだ、ようするにどちらかが死なんと終わらんぞ、ああ、俺達は棄権が有りだがな、貴様は無しだ、1人なのに棄権したら戦うヤツが居なくなるからな・・もっとも貴様では亀仙人のじじいにも敵わんだろうがな」
そう言われた瞬間次は悟飯が>>1の耳元で囁く
「大丈夫です、貴方みたいなヤツは簡単に殺しませんから、みんな貴方を瀕死にして仙豆を与えて、そして僕ら側は棄権する、この方法で全員と戦ってもらって最後のヒトに殺してもらいますよw」
爽やかな笑顔、しかし言葉は殺伐としている。
「ふふ、今度ばっかりは俺でも勝てそうだぜ、弱めの操気弾で痛めつけてやるぜ!」
嬉しそうに笑う我らがヤムチャ、たしかに読者もヤムチャが勝てると確信できる

142 :マロン名無しさん:2005/11/26(土) 03:24:18 ID:???
「よし、オレから行かせてもらおう。」
と言い、クリリンが進み出た。闘いが始まった
クリリンはほんの小さなかめはめ波を>>1めがけて発射。それに対して>>1は投石で対抗。
かめはめ波が>>1の左腕をかすった。>>1は重傷を負い悲鳴を上げた。しかし>>1の投石もクリリンに命中。
「いてえ、超いてえ。だめだ、参った。これじゃもう闘えない。>>1さん、仙豆あげるから許して下さい。(棒読み)」
なんと>>1が勝ってしまった。
このような感じで>>1は次々と相手を倒していった。もっともベジータだけは、
「やはり下らん!やってられるか!」
と言い残して敵前逃亡してしまったが。
>>1の最後の相手はヤムチャだ。

143 :142:2005/11/26(土) 03:28:55 ID:???
あ、>>1が相手を指名するんだった……orz
まあとにかく最後にヤムチャが残ったということで続けて下さい

144 :マロン名無しさん:2005/11/26(土) 04:11:49 ID:???
「まぁ、そう堅くなんなよ、なぁ?やわらかぁくいかねーと怪我すんぜ?」
すでに怪我をさせる気マンマンのクセにヤムチャは腰に手を当て言う
>>1はすでに泣きそうな顔だが最後の相手がヤムチャと知り態度が変わる
ヤムチャって・・・足元がお留守なんだよな・・・よし!と何か決意した様子の>>1

「いくぞっ!狼牙風風拳!!はぃ!はぃ!おぅ〜!」
マヌケな掛け声だが威力はホンモノだ、例えヤムチャにとってつつくようなパワーでも
>>1には致命傷である、どうやらアバラが折れたらしい
「おぅぅ・・・くそ!お前の弱点はソコだぁ!」
どこから出したかエアーガンでパンパンとヤムチャの足を撃つ>>1
見てるほうが悲しくなるものである
「・・・・俺もナメられたもんだな・・・いいだろう、天国を旅行させてやる!!」
操気弾の構えに入るヤムチャ!どうする>>1

145 :マロン名無しさん:2005/11/26(土) 09:34:41 ID:???
(今こそ、学校にも行かずに修行した成果を見せるときだ。かめはめ波だッ!)
>>1はかめはめ波の構えを取る。
「こいつ正気かぁ?デブヲタニートのくせに。オレの繰気弾をナメんじゃねえぞッ!」
ヤムチャは繰気弾を繰り出した。まっすぐ>>1に向かうのではなく、>>1の周囲を旋回しながら徐々に>>1に近付く弾道だ。
「オレに繰気弾が当たる前にかめはめ波を当てなくてはッ!行くぞッ!か〜め〜は〜め〜……、波ーーーーッ!!」
なんとかめはめ波を出すことに成功した!かめはめ波はヤムチャを直撃!しかし悲しいかな、ヒキコモリの>>1は基礎体力不足だった。
「まあ所詮こんな程度だろうな。>>1よ、死ねッ!」
繰気弾はまともに>>1に命中した。>>1は意識が遠のいていくのを感じた。今まで世話になった色んな人の顔が脳裏に浮かぶ。
優しかった父と母と姉……、担任の餃子先生……、ひろみちゃん……、なんだ、たったこれだけかよおォォォォッ!
まあいいや、さようなら………。


>>1は目を覚ました。そこは中学校の保健室のベッドの上だった。

146 :マロン名無しさん:2005/11/26(土) 10:03:28 ID:???
>>136-145
笑った、笑った、良かったよ

147 :マロン名無しさん:2005/11/26(土) 18:43:16 ID:???
145から
>>1は目を覚ました時泣いていた・・生き残ったからではない、股間を見れば
夢精していたのだ、情けない、殺される夢で射精していたとは

148 :マロン名無しさん:2005/11/26(土) 18:50:23 ID:???
>>146
やっぱりこの路線がいいのかなw?
>>1物語を書く」「板違いに気をつける」 両方やらなくちゃならないのがマロン住人の辛いとこだな。
覚悟はいいか?俺はできてない。

>>147 続けます。
「そうだ・・・。俺は学校に復帰したんだっけ・・・。」
>>1は思い出した。学校復帰初日の一時間目の授業が体育で、しかもよりによってマラソン大会の練習だったのだ。
登校拒否期間中、走るどころか靴を履くことすらなかった>>1にとって、つらすぎる授業だ。
>>1、いいのか?まだよくなってないのなら、無理して走らなくてもいいんだぞ。」
体育教師の天津先生は>>1を気遣ったものの、怪我や病気だったわけじゃない>>1はマラソンに挑戦した。
挙げ句、500メートルほど走ったところで、倒れてしまったのだ。



149 :マロン名無しさん:2005/11/26(土) 19:21:24 ID:???
そうか・・・あれは夢だったのか・・・
でも・・・・>>1は思う、自分は失礼だったのかもしれない
ドラゴンボールという漫画をナメているとしか思えない態度
ヤバすぎる国語力、ココで初めて自分の無力差を感じる>>1
だが、彼は思う、いつかもう一度、次は神降臨と言われるような
小説を書きたいと・・・

150 :マロン名無しさん:2005/11/26(土) 23:59:32 ID:???
「いつか2chで神になる」という目標に対する執念が>>1をつき動かしたのだろう。3時間目の餃子先生の国語の授業から復帰することに。
>>1は自分の教室に戻った。>>1の席は一番前、先生から一番近い席だ。休んでる間の席替えでそうなってしまったのだ。
>>1にとって幸運だったのは、隣りがひろみちゃんの席だったことだ。ひろみちゃんは友達がほとんどいない>>1にも分け隔てなく話掛けてくれる。
>>1くん、学校に来られるようになったんだ。みんな心配してたんだよ。良かったら、休んでた間のノート、貸してあげるよ。」
>>1は嬉しさ半分、寂しさ半分だった。空気の読めない>>1は、野沢先輩との関係について尋ねた。
「違うよ〜、野沢先輩は私と同じ楽器のパートの先輩だから、自動的に一緒にいることが多いだけだよ。」
ひろみちゃんはびっくりした感情を押し殺しながら話した。ここでわずかでも事を荒立てたら、また>>1が学校に来にくくなるかもしれないからだ。

151 :マロン名無しさん:2005/11/27(日) 01:17:09 ID:???
⊂ヽ ゚∀゚)ヽ    俺は…俺は超サイヤ人だーーー!!!
  `ヽ  ヽ' ))
   ノ   ノ
  し' ⌒J

    _      くたばれフリーザーーーーー!!!!
  ( ゚∀゚) ミ  ____________________________/ ̄\
 γ 二つ つ  ____________________________     |
  {   (                                              \_/
  ヽ,_)ヽ,_)


152 :マロン名無しさん:2005/11/27(日) 12:20:55 ID:???
>>148
ひっそりと、sage進行でいけばどうだろう?


153 :マロン名無しさん:2005/11/27(日) 16:14:09 ID:???
じゃぁ、今からこのスレは>>1とDBのまざったリレー小説で、
もちろんどちらかにかたよった話は無しで

154 :マロン名無しさん:2005/11/27(日) 16:37:10 ID:???
>>153
残りレス数もたくさんありますから、最終的にバランスが取れてればいいでしょうね。

155 :オオクワ専門:2005/11/28(月) 09:44:32 ID:Bmv5blqx
ベジータたちはセルのいる都にたどり着いた。
セル「ついにここまできたか、だがおれの戦闘力は部下とは比べ物にならん、
ハアー、これがおれのフルパワーだ、戦闘力は999兆だ」
ベジータ「なんてすさまじい気だ」
セル「これで貴様らには勝ち目がないことぐらいわかっただろう、最後にきいて
おこう、おれの部下にならんか」
ベジータ「断る」
セル「そうか、なら仕方ない地獄に送ってやろう、くらえ、カメハメハ」
ズドドドーン、ドッカーン
セル「吹っ飛んだか、何だ貴様は何者だ」
ハドラー「このおれはハドラーだ」
セルのすさまじいパワーで大きな穴があいていた、その穴から他のマンガの
キャラが出てきたのだ。
ハドラー「終わりだ、チョウマバクエンハ」
バキキーン、セルはまっぷたつになったしかしセルの体は再生していった。
セル「なかなかやるではないか、しかしこのおれに敵うわけがないこのおれは
宇宙最強なのだ」


156 :マロン名無しさん:2005/11/28(月) 09:56:27 ID:???
他の漫画キャラキタ―――(´A`)―――・・・・・

157 :マロン名無しさん:2005/11/28(月) 10:01:25 ID:???
他の漫画キャラが出てきておいて、宇宙最強もクソも無いでしょう。

158 :マロン名無しさん:2005/11/28(月) 10:39:45 ID:???
==、,-、  、ヽ、 \>   ,,  '''\ _
メ゙ヽ、\ ̄""" ̄--‐   、 \  /ゝ、\
=─‐\\‐  /─'''''ニ二\''' |レレゝゝ、\
 ̄く<<く >, ゙、/<三三二\ ̄\ゝゝゝゝゝゞ''ヽ、      
<<<<〈__入 ゙、く彡三三三二ヽくゝ\メメメゝ、_ゝ、\     
くく<<<<<< ゙、 ゙、ミ三三二ニ─ゝゝゝゝゝ,,,,,,,、 '( ゙''ヽ、ヽ、 
くくくくくく彡‐ヽ ゙、ミ三三二ニ'''くくゝゝ_ゝゝ、\\_,>」ノ,   
く く く く く 彡゙、゙、三三二ニ‐くゝ、/ ,,,,,,,,メメゝヽ''''"ゝゞ丶、
二─二二彡彡、゙、三三二==くメゝ/   ゙'ヽ、メゝゝゝゝゝゝゞ''ヽ-、,,,,,,_
‐'''" ̄ \彡彡ミ、゙、三二=''"く<メ/::      \''-、メメゝゝゝ_ゝ 、 ,,、ヽヽ
、  ,,,,- ゙彡//ヾ、三二= くゝ/:::....      \>∠レ-,-‐ニ二メヽ''ヽ ノ
 ゙ヽ、,,,-‐//_///,,、゙、三二=  ゙、 ""'''      ヽ>//レレヽ,,___  /
-,,,,,,-‐'''"""/////,,ヽ ゙、三二─ ゙ヽ.         //-ヘヘ,、 レレレレノ
''"      ,l|"////ノ,、\彡'''''‐-ニ,、 ::::::::::,,,,,,,,//    ゙ヽフ/|/| レ'
      /ゝ、/ヽ|ヽレ,,゙ヽ、゙''ヽ、,,,,,,_ヽ''ニ='',,-'"、─-,,,,,_   ̄"'ノ
     /メ / レ/,''"へへべ''─---- ̄-メヽ"ゝゞゝヽ、  >---''"
    /ヘヘ、|//ヘヘヘヘヘヘヘヘ,,-イ ̄ | ̄"'''-ニニニ二-''"
   /ヘヘ∧/./フヘヘヘヘヘヘヘ,/イ  /  /   /    ゙ノ\、\     
   /ゝゝ| / /メヘヘヘヘヘヘ/'" |  /  /  /    /  \\    
  /ゝ /|‐/ /フヘへヘヘヘ/∧  /-'"-'''"__,,-''"    /     /、\
 //|_| /./へへへヘヘ、// |/      \_,,,,-‐'"    /  ゙、.゙、
'"/ヽ"/'"へへヘヘヘヘ//  ノ          \    ,,,,-‐'"    ゙、゙、
.ノ //へへヘヘヘヘ//ヽ ./            ゙、''""      ,,/、゙、


159 :マロン名無しさん:2005/11/28(月) 10:48:12 ID:???
微妙に文章力が上がってる気がする

160 :マロン名無しさん:2005/11/28(月) 10:59:08 ID:???
>>159=>>1

161 :オオクワ専門:2005/11/28(月) 11:51:39 ID:5ImLpWRM
大きな穴からいろいろなマンガのキャラが出てきた、ドラえもん、バーン、
ナルト、フレイザード、サスケ、イタチ、ノビタ、ジャイアン、スネオ、カカシ、
ザボエラ、ザムザ、バラン、ダイ、サソリ、デイダラ、ネジ、ルフィ、ゾロ、
ブルーノ、ポップ、クロコダイン、ミストバーン、ヒュンケル、ラーハルト。
セル「ハッハッハッハこれは面白い他のマンガキャラが出てくるとは、
他のマンガキャラの諸君、これからバトルロワイヤル始めないか」
他のマンガキャラ全員「これは面白そうだな、参加しよう」
セル「ベジータたちも参加してみないか」
ベジータ「わかったおもしろそうだからおれたちも参加しよう」
バトルロワイヤルが開催された、主催者はセル、副主催者兼参加者はバラン
ドラゴンボールの地球全域でバトルロワイヤルがはじまる。
セル「それでは始めよう」
バトルロワイヤルがはじまった。



162 :マロン名無しさん:2005/11/28(月) 12:13:15 ID:???
>>1の読んでいる漫画が判明しました。

163 :マロン名無しさん:2005/11/28(月) 12:48:27 ID:???
主にジャンプ系

164 :マロン名無しさん:2005/11/28(月) 12:55:15 ID:???
IDがちがう、どうゆーことだ?

165 :オオクワ専門:2005/11/28(月) 13:14:15 ID:v++lIwLs
ダイは山に隠れることにした。
ダイ「クックックック、参加者の人数が減るまで隠れていよう、そして疲れた
参加者全滅させてやる」
ダイが独り言言っているとナッパが現れた。
ナッパ「こんな所にいたとはな、悪いが優勝するのはおれだ倒させてもらうぜ」
ナッパはダイに襲い掛かった。
ダイ「ばか者どもめがこのドラゴンの騎士様に敵うわけがなかろうがくらえ、
ドルオーラ」
ズドドドドドーン、ドッカーン、ナッパは吹き飛んだ。
ダイ「クックック、山が吹き飛んでしまったか、これであいつは脱落したな」
ダイが喜んでいると、ダイの背後からナッパが現れた。
ナッパ「残念だったなこれで終わりだ」
ナッパは手刀でダイに攻撃した、ダイは倒れた。
ダイ「ばかなこのおれはドラゴンの騎士だぞ、全宇宙一強いこのおれが」
ダイは脱落した。


166 :マロン名無しさん:2005/11/28(月) 13:17:11 ID:???
ダイはおじさんになってますか?

167 :マロン名無しさん:2005/11/28(月) 13:30:17 ID:???
本当に同一人物か? を をかいてみろ!

168 :オオクワ専門:2005/11/28(月) 13:30:17 ID:ANTpBVrf
ダイが脱落したころ大魔王バーンはフリーザと戦っていた。
バーン「余がここまで追いつめられるとは」
フリーザとバーンは互角の戦いしていた。
フリーザ「信じられない強さだ、こうなったら最強の技で倒すしかない、
デスボール」
バーン「これで勝負が決まる、カイザーフェニックス」
デスボールとカイザーフェニックスがぶつかり合った。
バーン「これで最後だ」
ズドドドーン、ドッカーン、フリーザは倒れた。
フリーザ「グオオオー、このおれが倒されるとは」
フリーザは脱落した。


169 :マロン名無しさん:2005/11/28(月) 13:51:52 ID:???
ところで>>137が書いたのは読点ばっかで激しく読みづらいんだが

170 :オオクワ専門:2005/11/28(月) 14:23:33 ID:pioAhu8s
なんでもあり板で魔影参謀ミストバーンと言うスレッド立てたから来てくれ

171 :マロン名無しさん:2005/11/28(月) 14:31:32 ID:???
せめて貼っていけよ・・・・

172 :オオクワ専門:2005/11/28(月) 14:33:30 ID:QHpDk/Fb
昆虫板にあるオオクワ専門と会話するスレにも来てくれ

173 :オオクワ専門:2005/11/28(月) 15:28:42 ID:75wXdrBv
ダイの脱落お知ったバランは副主催者の権限お利用してダイお復活させた
ダイは再びバトルロワイヤルに参加した、ミストバーンはブロリーと戦っている。
ミストバーン「これほどの使い手がいたとはな、しかしこれで終わりだ、
闘魔クグツショウ」
ブロリー「グワワワー」
ブロリーは苦しんでいる。
ミストバーン「これで最後だ、ビュートデストリンガー」
シュッズドド、ブロリーにかなりのダメージ
ブロリー「グオオオオーグアアアア」
ブロリーは倒れた。
ミストバーン「優勝するのは私だ」
ブロリーは起き上がった。
ブロリー「ハアアアアアアー」
ブロリーは伝説のスーパーサイヤ人に変身した。
ブロリー「優勝するのはおれだ、グハハハハハー」
ミストバーンとブロリーの激しい攻防、すさまじい戦いだ。


174 :マロン名無しさん:2005/11/28(月) 16:21:56 ID:???
しかしブロリーはドラえもんとフュージョンした
ブロえもん「フフフ こうなってしまったら全てお終いだぞ」
そこにミストバーンを殺したのび太が表れた
のび太「フヒヒヒヒ途中乱入ですいません」

175 :オオクワ専門:2005/11/28(月) 18:46:25 ID:eQ/sV7Ew
各地で激しい戦いが起こっている、林ではハドラーとギニュー特戦隊が
戦おうとしていた。
ハドラー「全員でかかってこい、全員まとめてかたづけてやる」
ギニュー「何だと、リクームでじゅうぶんだ、いけリクーム」
リクーム「わかりました隊長、いくぜ、リクームキック」
バキッ、ハドラーはリクームの足折った。
リクーム「グアアー痛い」
ハドラー「その程度かならば今度はこちらからいくぞ、イオナズン」
ズドドドドーン、ドカドカドッカーン、リクームは倒れた。
リクーム「グオオー」
ハドラー「全員でかかってこいといったはずだ」
ギニュー「ぬううリクームが倒されるとは全員で突撃だ」
特戦隊全員でハドラーに襲い掛かった。


176 :オオクワ専門:2005/11/28(月) 19:02:10 ID:eQ/sV7Ew
ブロリーとミストバーンは互角の戦い続けていた。
ブロリー「グハハハハー、カカロットー」
ブロリーはブラスターシェルで攻撃した、ズドドドーン、しかしミストバーンは
うまくかわした。
ミストバーン「信じられんこれほどの戦士がいたとは、今のは見事だったぞ、
これ以上戦いお長引かせるわけにいかん、これで最後だ、闘魔めっさいじん」
ブロリー「グオオオオオオーグワワワワワー」
ミストバーン「クックック、どうだこれが私の暗黒の技だ、苦しむが良い」
ブロリーは苦しんでいる。
ブロリー「ハアアアアー」
ブロリーはめっさいじんお抜け出し、ギガンティックプレスで攻撃
ミストバーンはまともにくらってしまった。
ミストバーン「ばかな、そんなはずはおのれこうなったら食らうが良い、
闘魔さいしゅうしょう」
しかし、ブロリーは受け止めてしまった。
ブロリーはギガンティックミーティアで攻撃そしてついにミストバーン
は倒れた。
ミストバーン「おのれこうなったらバーン様の肉体お使うしかないこれで
終わりだ」
ミストバーンは闇の衣お取った。



177 :マロン名無しさん:2005/11/28(月) 19:20:18 ID:???
オオクワ何人いるんだよw

178 :オオクワ専門:2005/11/28(月) 19:22:37 ID:Cq6y1Aqf
ミストバーン「ってかこれ肉体じゃなくて肉棒wwww」

179 :オオクワ専門:2005/11/28(月) 19:35:38 ID:gojIx+Wq
震えるブロリーに怒張した肉塊が襲いかかる!

180 :マロン名無しさん:2005/11/28(月) 20:01:12 ID:???
>>161のキャラを半分以上知らない俺は、仕方ないので>>150から続けます。

>>1は3時間目の国語の授業に身が入らなかった。ひろみちゃんと付き合うチャンスが来た、と考えて受かれてばかりいたのだ。
授業中何度も隣りの席のひろみちゃんをチラチラと見る>>1。基本的に優しい性格であるひろみちゃんも、さすがに少し気持ち悪いと感じた。
「…で、この『切り株にウサギさんがごっつんこ』の話を通じて、韓非子が言いたかったことは何か、分かるかな?『農夫クオリティテラヒクスwwwwww』じゃないよ。久々に来た>>1くん、分かる?」
>>1は妄想の世界に浸っていた。
「ほら、>>1くん、当てられてるよ。」
「……は、はいッ、餃子先生!え〜と……。」
「もう一度言うよ。宋の農夫が切り株にウサギがぶつかって死んだのを偶然見かけた。農夫はそれを見て、これからは農業をやめて切り株にぶつかって死んだウサギをつかまえる仕事をしよう、と思い立ったが……」
「す、すげえ!俺も明日からやってみます!!」

181 :オオクワ専門:2005/11/28(月) 20:28:36 ID:6P7ERypb
ハドラーはギニュー特戦隊と激しい戦い
ハドラー「ここまでやるとはしかしここまでだ、おれの最強呪文で消え去れい、
ベギラゴン」
ゴオオオオオー、ギニュー特戦隊は倒れた、しかしギニューは倒れていない。
ギニュー「おのれ、ミルキーキャノン」
ズドーン、しかしハドラーにダメージは少ない。
ハドラー「この程度か、おれの高熱地獄で地獄より苦しい苦しみお味わうがいい
ベギラマ」
ゴオオオー、ギニューは倒れた、ギニュー特戦隊全員脱落した。


182 :オオクワ専門:2005/11/28(月) 22:13:35 ID:???
アントニオ「ベジータ!」

ベジータ「くそ、いいんだろ!コレで!」

アントニオ「サンキューベジータ!」

「カッ」

「ヨッシャー!ベジータとアントニオで・・アニータってトコかな!」

183 :<<7800円>>:2005/11/28(月) 23:10:24 ID:???
今月の利用料金イクラかな!
あ!利用料金は名前欄に「fusianasan」と入れたら出るよ!
さて何円かな!わくわく!!

184 :マロン名無しさん:2005/11/28(月) 23:55:21 ID:???
>>1くん、それだと『農夫クオリティテラタカスwwwwww』になっちゃうよ。」
いっけねー、という感じでひろみちゃんに微笑みかける>>1
4時間目、外国人教師ポポ先生の英語の授業もこんな感じで続いた。
>>1は教室で机に向かっているものの、授業そっちのけで完全に妄想の世界に入り込んでいた。
授業のたびに不気味な笑顔と視線を浴びせられてはたまらないと考えたひろみちゃんは、昼休みにさりげない形で>>1に真実を伝えた。
「実は私野沢先輩じゃなくて堀川先輩と付き合ってるんだけどね、それで……が……で、>>1くんも……は……ぬるぽ……」
もはや>>1は、「それで」以降は耳に入らなかった。

185 :マロン名無しさん:2005/11/29(火) 09:48:20 ID:???
>>183
引っかかるヤシ見たことないんだが

186 :マロン名無しさん:2005/11/29(火) 10:18:30 ID:???
そっか堀川先輩と‥か‥>>1ドンマイ!


187 :オオクワ専門:2005/11/29(火) 10:50:35 ID:b1upZTHm
竜騎将バランはドラえもんと戦っていた、岩があるところ。
バラン「なかなかやるな、ゴミとしてはがんばったほうだ、しかしこれで終わり
だ、我が最強剣ギガブレイクでな、ギガデイン、いくぞ、ギガブレイク」
ズバババババーン、ドラえもんは岩に身お隠した、しかし、ギガブレイクは岩おも
斬ったのだ、すさまじいパワー、ドラえもんはタケコプターで空中に非難した。
ドラえもん「すごい、信じられない、がんばるぞ、クウキホウ」
ドカーン、バランはよけた、そしてドラえもんにパンチで攻撃した、ドラえもん
は、よろめいた、バランはドラえもんにさらに攻撃お加えた、バキッドカッボキッ
ドラえもん「グワー、もうだめかもしれない、どこでもドアで逃げよう」
ドラえもんはどこでもドアで遠くに逃げた。
バラン「逃げたか」




188 :オオクワ専門:2005/11/29(火) 11:00:24 ID:ntYCfX5g
ドラえもんの逃げた先にはのび太君がいた。
のび太「大丈夫?ドラえもん!」
ドラ「平気だよのび太君、メインカメラをやられただけさ。」
のび太「何を言ってるんだよ!右腕と左足が無いじゃないか!!」
ドラ「ふぅふぅふぅふぅふぅ〜のび太君は・・・」
のび太「ドラえもん!?なんかバチバチ聞こえ・・・」
チュドーーーーン!!!!
ドラえもんは戦闘のダメージにより大破。
近くにいたのび太は爆風に巻き込まれもはや判別不能・・・・

189 :マロン名無しさん:2005/11/29(火) 11:10:31 ID:???
しずか「のび太さーーーーん!ドラちゃーーーーん!」
ジャイアン「おぉ〜我が心の友よーーーー!!」
スネ夫「どうすんのさ〜、ドラえもんが居なかったら僕等
はただのクソガキじゃないか〜!」

190 :オオクワ専門:2005/11/29(火) 11:41:46 ID:xWGYOMmj
188
ニセモノやめてくれ、皆さん迷惑している

191 :マロン名無しさん:2005/11/29(火) 11:42:52 ID:???
いや、迷惑してない。

192 :マロン名無しさん:2005/11/29(火) 12:07:15 ID:???
リレー小説だからしょうがない

193 :マロン名無しさん:2005/11/29(火) 12:51:12 ID:???
昨日中学の同窓会に行った。
オープンに片思いしてた>>1も来ると聞いて、そりゃあもう心臓バクバクでしたよ。





194 :マロン名無しさん:2005/11/29(火) 12:52:58 ID:???
ちょっと早めに会場に着いて、懐かしい級友と当時の話で盛り上がってた。
もちろん>>1のことも話題に出てきて、
「もし今彼女いなかったらどうする?」
「もちろん押して押して押しまくるさ!」
なんて話をしていたら、
「おい、おまえの憧れの>>1が来たぞ」
と、入り口付近でだべっていた男子から報告があった。

195 :マロン名無しさん:2005/11/29(火) 12:54:01 ID:???
口から飛び出そうな心臓を何とか押さえつつ入り口に注目していると
体重は確実に100キロ超えているであろう男性が、のっしのっしと腹の肉を揺らしながら入ってきた。
当時細身で爽やかで清潔感があった>>1の面影は、頬肉にめり込んだ顔のパーツだけ。
髪の毛はポマードなのか洗ってないのか知らないけど、固まっていてギトギトだった。

196 :マロン名無しさん:2005/11/29(火) 12:55:08 ID:???
当時の私の気持ちを知っている>>1は、私を見るなりにやっと笑みを浮かべて真っ先にこっちにやってきた。
それまで一緒にキャッキャと喋っていた私は勿論、級友も目を丸くしたまま絶句。
なんとかショックを押さえて>>1と話をしたものの、テンションが低い私の態度を「憧れの俺様と会えて緊張している」と勘違いしたらしい。
「彼氏はいるのか」としつこく訊いてくるし、当時私の気持ちを知っても興味無さげだったのに
「すごく綺麗になった」とか「本当は俺も好きだった」とか言ってくる。


197 :マロン名無しさん:2005/11/29(火) 12:57:23 ID:???
やたらとくっついてきて肩に触ったりとかスキンシップを計ってきたけど
きついこと言って追い払うわけにもいかず、触れられるたびに寒気連発。
なんとかさりげなく逃げかわしながら、級友とのお喋りを楽しんだ。

どうにか無事に同窓会はお開きとなり、私は級友にガードしてもらいながら小走りで会場の外へ。
早歩きをしながら喫茶店に向かっていると、突然背後から肩を鷲掴みにされた。
後方から耳元にかかる、荒く生ぬるい息。肩を掴むやたらと肉厚な手。
恐る恐る振り向くと……。

(ラウンジにあったので貼り付けてみた)


198 :マロン名無しさん:2005/11/29(火) 16:07:53 ID:???
>>184の中学校のとある昼休みから随分時が流れたなw

やはりそこには>>1がいた。イルーゾォを捕らえたパープル・ヘイズのように、よだれを垂らしながらこっちを見ている。

>>193こと育美は、中学3年の時に>>1のいる中学校に転校し、>>1と同じクラスになった。
>>1が学校に復帰したのが中学2年の11月。体育の授業を受け続けることによって、進級する前には普通の体型に戻っていたのだ。
そのため育美は、>>1が一時期キモヲタデブニートであった過去を知らなかったのだ。
少し勘違い癖のあった育美は、ただ単に友達がいないだけの>>1を「クールでかっこいい人」だと思い込み、惚れ込んでしまった。
クラスメイト達はとても親切だったので、>>1の過去を育美にはまったく語らなかった。

この同窓会は中学卒業から一年半に行われた……。
(これが……、>>1の真の姿……!)

199 :オオクワ専門:2005/11/29(火) 18:18:22 ID:kESxvILy
ミストバーン「これで貴様は終わりだ、いくぞ、こい」
ブロリー「グハハハハハハー」
ブロリーはブラスターシェルで攻撃
ミストバーン「愚か者め、フェニックスウイング」
ズドドドドドーン、フェニックスウイングでブラスターシェルははねかえって
ブロリーに直撃、ブロリーは倒れた。
ブロリー「グワワワーグオオオオグアアアア」
ブロリーは脱落した。


200 :オオクワ専門:2005/11/29(火) 19:24:21 ID:Esax+Dsa
セル「馬鹿な!この私の頭脳で気付かぬとわ・・・私は何故気付かなかった
   平気で地球を破壊できる我等(龍玉軍)に他の軍勢がかなう訳がない
   このままでは私の作戦が・・・」

 後を見るセル・・・そこにはなにやら不思議な装置に入った黒い一星球が
あった・・・      

201 :マロン名無しさん:2005/11/29(火) 20:55:04 ID:???
age

202 :マロン名無しさん:2005/11/29(火) 22:16:48 ID:???
だが、その一星球は私のおいなりさんだった

203 :マロン名無しさん:2005/11/30(水) 02:16:38 ID:???
セルは>>202のおいなりさんを握りつぶした。

204 :マロン名無しさん:2005/11/30(水) 09:05:05 ID:???
相変わらず面白い

205 :オオクワ専門:2005/11/30(水) 09:33:12 ID:8a8NO6kp
200
偽者やめてくれ、皆さん迷惑している

206 :オオクワ専門:2005/11/30(水) 09:41:57 ID:4GkU9zhz
セルが放送で流した
セル「諸君集まってもらいたい、中間結果だ」
参加者がセルのいる会場に集まった。
セル「脱落したのは、フリーザ、ブロリー、ギニュー特戦隊全員だ、
ギニュー特戦隊全員倒した、ハドラーには官位お与えよう、ハドラーはこれより
ジョウショウに任ずる」
ハドラー「ありがとうございます、陛下のために働きます」


207 :マロン名無しさん:2005/11/30(水) 09:44:56 ID:???
>>205
皆さんってw
お前の池沼じみた文章なんてネタにしかなんねーんだよwww






ってこいつも偽者なんだよな、たぶん

208 :オオクワ専門:2005/11/30(水) 09:58:45 ID:UQHkVrBs
207
このスレ荒らすな、わけわかんないこと言うな、皆迷惑している
207はカマセ犬、ベジータと同レベル、皆さん、207は超完全スルーでお願いします


209 :魔影軍師:2005/11/30(水) 10:03:06 ID:???
オオクワ専門に同意、207は血液型優越信者のB型
血液型信者は占い板に行ってください、皆さん迷惑している。
皆さん207は超究極スルーでお願いします。

210 :マロン名無しさん:2005/11/30(水) 10:09:04 ID:???
リレー小説なんだから誰が書いてもいいんじゃね?

211 :マロン名無しさん:2005/11/30(水) 11:27:34 ID:???
偽者、偽者言うならいいかげん鳥付けろ!

212 :オオクワ専門:2005/11/30(水) 13:29:28 ID:rqKS+6f8
助かった、バーボン送りになってたが書き込めるようになった

213 :マロン名無しさん:2005/11/30(水) 21:40:36 ID:???
>>209
1行目と2行目が矛盾してるよ。君はスレ違い&板違いだから消えてね。B型がどんな性格かなんて知らないけどさ。あと自演乙。

>>1
リレー小説したいって言ってたじゃん。なんで>>200>>202-203から続けないの?

釣られてみた。

214 :マロン名無しさん:2005/11/30(水) 22:53:45 ID:???
さすがに1行はスルーでいいんじゃない?

215 :オオクワ専門:2005/12/01(木) 10:33:40 ID:FAWYnhVY
まじめにリレー小説してください

216 :マロン名無しさん:2005/12/01(木) 11:28:45 ID:SitxbagM
ギョーン、ギョーン、
その時、くろの巨乳みてチンコ立ちすぎが来た
くろの「うわぁぁぁぁ!」セル「ひぃやぁぁ・・・」ギョーン、ギョーン
激しく銃を打ちちらかすくろの
セル「かめはめ波!」
くろ「うげぁべし!」
しかし、くろのは噂のスーツのお陰で何ともない
『ドロっ』スーツが液もれしている
くろ「ひぃぃぁぁ!スーツ、スーツがぁぁ!!」
『カッ』激しく光弾がほとばしる!!
ちゅどーーーん!!
その刹那、大地を揺さ振る気の嵐が吹き荒れた!!
??「待たせたな!」

217 :マロン名無しさん:2005/12/01(木) 11:38:41 ID:SitxbagM
くろ「け・・・」
その男は深い悲しみと愛に満ち溢れた目をしている
くろ「ケンシロウ!」
♪ドーン
セル「待っていたぞ、ケンシロウ・・・」
♪ターターターター♪
♪タン・タタタタン♪
「バトルボーナスゲーット」
間合いを計り構えを取る二人・・・
セルの攻撃
セル「かめはめ波!」
その瞬間、白髪の男がケンシロウの動きに重なった!流れに逆らわずかめはめ波を避けるケンシロウ!
チュドーン!!
大地の1/4が消し飛んだ!バット「なーにやってんだよ?」
セル「ふふ・・いいのか?今のでかなりの人間が死んでしまったぞ・・・」

218 :マロン名無しさん:2005/12/01(木) 11:41:40 ID:???
>>215
「まじめ」の定義よろ

219 :マロン名無しさん:2005/12/01(木) 11:51:48 ID:SitxbagM
ケン「・・セルよ、天に帰る時が来たのだ・・・」
あくまで挑発するケンシロウ
くろ「おい・・止めとけって?殺されるぞ?」
ケン「一子相伝の北斗神拳に敗北はない・・・」
頭が狂っている、くろのは確信した・・・
しかし、その確信は見事に裏切られた!
ケン「はぁぁぁ・・・」
ケンシロウの体を激しい闘気がまきおこる!!
ケン「無想の拳・・・受けるがいい!!」
セル「これは・・・かめはめ波!?ゲゥぃぁぁ・・・・・・・・」
セルは消滅した
ケン「これは我が最大の強敵、兄ラオウの拳・・・」
北斗神拳奥義・北斗剛掌波!!!!

220 :マロン名無しさん:2005/12/01(木) 12:00:12 ID:SitxbagM
くろ「すげぇぅ・・・」
武ろんそんの力は偉大だった・・・DBのキャラすら倒したのだ・・・!
ギョーン!ギョーン!
ケン「うぐ!」
くろ「・・・・」
ケン「何故だ・・・?」
くろ「いや、だってお前北斗星人だし・・・」

こいつをやッつけて下ちい北斗星人
特徴・つよい
オーラでる
口癖
天に帰る時が来たのだ

ケン「まさか・・・オレが星人?」
「ぐぁっ!」
♪たらららーらーらー♪

くろ「やっと帰れる」
何も起こらない・・・
くろ「!?・・・まさか」

221 :マロン名無しさん:2005/12/01(木) 12:10:08 ID:SitxbagM
リン「ケーン!!」
くろ「!?・・・くそっ!やられた!」
そう、ケンシロウはまだ立っていた・・・
ピキーン・ドコーン!
ギョーン!ギョーン!
ケン「ぐわっ!」
くろ「これでどうだ?」
ケンシロウにインドラの闘神が力を与えた!
一瞬で間合いを詰めるケンシロウ!
スーツがもうダメぽな事に気付く
くろ「あ・・あぁ・・うわぁぁぃおぁ!」
ギョーン!ギョーン!ギョーン!
発狂したように撃ちまくるくろの!!
ケン「・・お前はもう・・・死んでるぽ」
北斗神拳奥義・岩山両斬波!!!!!!!!!!!!くろ「あべしーー!」

222 :マロン名無しさん:2005/12/01(木) 12:16:32 ID:SitxbagM
身体中傷だらけのケンシロウ
ケン「・・・だが、おれもここまでか・・・」
ガクリと倒れるケンシロウ
ケンシロウ
12:18
死因
セルと戦い、くろのにいっぱいギョーンされて、くろのを倒した後死亡


月「12:18、デスノートに狂いなし」

223 :マロン名無しさん:2005/12/01(木) 16:24:28 ID:???
おもしれー

224 :マロン名無しさん:2005/12/01(木) 17:43:15 ID:SitxbagM
20XX年
世界は夜神月の支配する新世界になり、犯罪のない心の優しい人間だけの世界になっていた・・・
月「リューク・・・今日も平和だ・・・」
ガリゴリバクバク
リュ「そうだな」
リュークは相変わらず林檎を食い続けている
そんなある日
新世界はひょんな形で終焉を迎える事になった・・
ぴどーん!!
月「・・!?リューク・・・見てこい」
リュ「はいよ」
数時間後、ポイントX
リュ「・・・人間って・・面白っ!」
そこには、青い狸を従えたメガネっこが独り凄い形相で泣き佇んでいた!
??「うわぁぁぁおぅぇあぁーん!」

225 :マロン名無しさん:2005/12/01(木) 17:56:46 ID:SitxbagM
そう、のび太だ!
のび「ジャイアンが虐めたのが悪いんだぁぃ!」
・・・違う!のび太の目はそう・・・『悪意』が炎の様に渦巻いている
リュ「これは月に報告だな」
また数時間後
月「・・・なんでだ・・」そう言った月の目は不気味な程冷たい
不可能そうな目で月をみるリューク、そしてリュークは言った
リュ「ほっといた方が面白そうだから」
月「・・・」
『はい、はい』とでも言いたそうな目だ
ぴどがーん!!
月「・・・」
もう月に動揺はない、やつの仕業だとわかっていたからだ・・・
そして

226 :マロン名無しさん:2005/12/01(木) 18:08:00 ID:SitxbagM
月は何かを決意した顔で言った!
月「奴らを呼べ・・・これは、世界危機的規模の反逆だ」
下僕A「了解しました!」数分後
下僕B「お呼びしました」ザッ・・・足踏みよく並ぶ三人
月「来たか・・・」
橙に青色の武闘着、M字ハゲに悪趣味な全身タイツ、そしてメカ沢・・・
月「君達を呼び付けた意味は解っているな・・・」
ベジータは馬鹿にしたように言う
ベジ「ふん、当然だ!」
悟空「オラ、わくわくすっぞ!」
メカ「・・ジジ・・・ジジジジ・・・」
月は悟った、メカ沢は使えないと
月「行ってこい!」

227 :マロン名無しさん:2005/12/01(木) 18:20:20 ID:SitxbagM
ベジ「着いたか・・・」
悟空「こりゃひでえな・・・辺り一帯が無茶苦茶だ・・・」
静まり返った空間、聞こえるのは風と波音だけだ
のび「あっ!何か浮いてるよ?人かな?」
タケコプターを頭に、近付く一人と狸
悟空「ひゃあ〜!おめぇよく生きてたな〜!」
のび「うん、ドラえもんが守ってくれたんだ・・」
のび太の目付きが変わる!気付いたベジータ!!
ベジ「カカロット!何してる!」
ドガッ!よろめく悟空
悟空「・・・おめぇ、まさか・・・!」
のび「・・・」
ドン!ドン!
空気砲を撃ちまくるのび太!

228 :マロン名無しさん:2005/12/01(木) 18:30:45 ID:SitxbagM
ベジ「やばいぞ!コイツ・・・戦闘力が極端に跳ね上がった!」
悟空「・・みてえだな」
ドン!ドン!ドン!
空気砲を避けるながら
悟空「ベジータ、ここはやらせてもらうぞ!」
ベジ「・・・いいだろう!見せてもらうぞ!カカロット・・」
ドゥッ!大気が揺れる金色の光に包まれる悟空!
悟空「手ぇ出すんじゃねぇぞ・・・ベジータ」
メカ「え?今までオレ完全シカト?」
不敵に笑いながらのび太は言った
のび「怖いよ・・・怖いよドラえもーーん!」
カッ!沈黙を続けていたドラが動き出す!!
ドラ「コォォォ・・・」

229 :マロン名無しさん:2005/12/01(木) 18:40:25 ID:SitxbagM
ドラの目から怪光線が放たれる!!
ビィィ・・・ィィ・・ン
割れる地面!
悟空「・・へっ!当たったらおしまいだな・・・なら!」
再び空気が渦巻く!悟空の両手に身体を取り巻くそれよりも激しい光が収束していく!!
悟空「かめはめ・・波ぁぁ!!」
カッ!巨大な気の塊がのびドラを包み込む!!
悟空「案外あっけなかったな」
ベジ「ふん、流石だ・・・カカロット」
しかし、次の瞬間・・・
二人(と一つのスクラップ)は目を疑った
ベジ「な・・・なんだと?どういうことだ・・・カカロット!?」
静かに佇むのびドラ

230 :マロン名無しさん:2005/12/01(木) 18:48:38 ID:SitxbagM
じゃ、1以外の人あとヨロシコ

231 :マロン名無しさん:2005/12/01(木) 20:43:47 ID:???
230氏乙ですw
もはやリレー小説じゃなくなってるけど、まあ1のせいだわな。
マターリ志向の自分は198から続けます。229からは他のどなたかが続けて下さい。

「いくみちゃあぁん!オレのこと好きだったんだろ!?君のために、わざわざ1年半ぶりに外出してきたんだよぉぉ!」
>>1は中学卒業後、本格的なヒキーになってしまったのだ。もちろん2chのネ申を目指すために、毎日朝から晩まで3つのPCに向かい続けている。
「義務教育さえ終えれば2chでネ申になれる」、残念ながら>>1は餃子先生の言葉を曲解してしまったのだ。
考えてみれば>>1は外見こそ普通だったものの、独善的かつ空気の読めない性格で周囲の顰蹙を買っていた。成績もおしなべて悪かったが、それを克服しようと努力する様子も見られなかった。
育美は、何かの間違いで>>1に好意を抱いてしまったあの頃の自分を恥じ、後悔し始めた。
「触んないでーッ!」
と叫んで育美は>>1の手を振りほどき、走って逃げ出した。
「いくみちゃんはツンデレだったのかぁ。ますます気に入ったぞッ!」
>>1は育美を追いかける。果たして育美は逃げ切れるのか!?


簡単に逃げ切れちゃった。>>1は30メートルほど走ったところで、息があがってしまったのだ……。

232 :BAN!BAN!爺 ◆zdewvJa4nA :2005/12/02(金) 01:59:31 ID:Y/VgKYEH
229だが、誰も書かないようなので…

233 :BAN!BAN!爺 ◆zdewvJa4nA :2005/12/02(金) 02:10:58 ID:Y/VgKYEH
のび「・・くっくっく」
ニヤニヤしながらのび太は笑う
愕然としながらもベジータはのび太の態度に腹を立て、悟空に言う
ベジ「どけ!カカロット!コイツはオレが殺る!」
震える空気、一気にベジータの気が膨らみスーパーサイヤ人に!
両腕に青色の気が収束する!
この間、実に0.92秒!
と同時にドラがポケットに手を!何かを取出しのび太に渡す!
この間、0.59秒!!
ベジ「ファイナル・フラーッシュ!!!!!」
ぴどーん!!
悟空のそれより遥かに巨大な気弾がのびドラを包み込む

234 :BAN!BAN!爺 ◆zdewvJa4nA :2005/12/02(金) 02:21:07 ID:Y/VgKYEH
『ひらり』
ギャグ漫画のような効果音…たしかにそれは聞こえたベジ「!?」
悟空「ま、まさか…そりゃねえぞ?」
そう、かわされていたのだ…地球を壊す程の気弾も、これでは意味がない
ドラ「ひーらーりーマーンートー」
怒るベジータ!
ベジ「ふざけやがって!青狸がぁ!」
結果は目に見えていた…
勝てる訳がない…
その時、メカ沢が喋り出した!しかし、その声は月だった
メカ「のびのび太、君の名前は知っているし、顔もメカ沢を通して見えている…」
やはりのび太はのび太…意味がわかっていないらしい……
のび「!?」

235 :BAN!BAN!爺 ◆zdewvJa4nA :2005/12/02(金) 02:26:57 ID:Y/VgKYEH
でわ、このオチを誰か考えとくれ。1以外で!

236 :マロン名無しさん:2005/12/02(金) 03:47:47 ID:kvLFitma
しかーしその戦いを一瞬にして氷つかせる二人組が現れた!
そう…スーパーフランス人のジェロムレバンナと
スーパーロシア人エメリヤエンコヒョードルである!
悟空達はその二人のただならぬ殺気に足が震えてしまい口も震えて声すら出ない。
ベジータ「カッ、カ、カカロット…戦闘力を計ったんだが…」
悟空「なんだベジータ!早く言えよ」
ベジータ「逃げた方がいいな………9999999999999999999だ!」
悟空「オラ、ガクガクしてきたぞ!」


237 :マロン名無しさん:2005/12/02(金) 08:22:17 ID:???
えぇ!

238 :マロン名無しさん:2005/12/02(金) 08:33:33 ID:???
しかしそんな緊迫した空間に一人の乱入者が居た。
開口一番その漢は言った
???「喰い足りねぇ・・・・」

239 :マロン名無しさん:2005/12/02(金) 08:34:03 ID:???
そして…三沢さんが現れた!!

240 :マロン名無しさん:2005/12/02(金) 08:35:07 ID:???
しかし、鈴木みのるに絞め落とされる三沢さん・・・・

241 :マロン名無しさん:2005/12/02(金) 08:37:58 ID:???
その光景を見てニヤつく永田さん。

242 :マロン名無しさん:2005/12/02(金) 10:03:16 ID:???
BAN!BAN!爺すげぇ!! メカ沢はカメラ役だったのか!


243 :マロン名無しさん:2005/12/02(金) 12:17:44 ID:???
今、小説書いてる連中ははっきりいって寒すぎる。
>>1の小説の方がある意味100倍くらい面白い。
このスレは>>1が延々小説を書くスレにすべきだ。

244 :BAN!BAN!爺 ◆zdewvJa4nA :2005/12/02(金) 13:02:50 ID:Y/VgKYEH
永田町は今日も昏迷を極めた

245 :BAN!BAN!爺 ◆zdewvJa4nA :2005/12/02(金) 13:37:21 ID:Y/VgKYEH
243
君は1!?神よ!作品を掲示しておくれ☆

246 :マロン名無しさん:2005/12/02(金) 14:58:31 ID:???
BAN!BAN!爺 続きはまだ?

247 :BAN!BAN!爺 ◆zdewvJa4nA :2005/12/02(金) 15:19:42 ID:Y/VgKYEH
何番から続けてほしい?

248 :マロン名無しさん:2005/12/02(金) 15:22:24 ID:???
そりゃやっぱり234でしょ


249 :BAN!BAN!爺 ◆zdewvJa4nA :2005/12/02(金) 15:24:08 ID:Y/VgKYEH
了解しますた

250 :マロン名無しさん:2005/12/02(金) 15:27:25 ID:???
頼みます!

251 :BAN!BAN!爺 ◆zdewvJa4nA :2005/12/02(金) 15:37:28 ID:Y/VgKYEH
メカ「・・・いつでも殺せるってことさ」
のび太の顔がこわばり、血の気が引いていく・・・
馬鹿なのび太も流石に気付いたようだ
のび「コワイヨー!ドラえもーん!!」
泣きながらわめく。
ドラ「のび太くん・・・」勝った、月は確信しただろう・・・
だが、甘かった!
のび太の背中から音が?
『ジ・・ジジ・・ジ』
ジッパー!なぜ?
月は一気に血の気引いた!メカ「・・・やられた!コイツはのび太じゃない!」悟空「どう言う事だ?」
ベジ「やばいぞ!コイツさらに気がデカくなりやがった!」

252 :BAN!BAN!爺 ◆zdewvJa4nA :2005/12/02(金) 15:49:34 ID:Y/VgKYEH
背中から漏れる邪悪な気は、のび太のそれを遥かに上回る
メカ「くそ!これではノートも無意味だ!」
野比のび太
15:42 死因:心臓麻痺
確かに書かれたデスノートを嘲笑うかのようにドラは言う
ドラ「僕は機械だから殺せないよ?しかも、その二人じゃあ役不足なんじゃない?」
図星だった・・・やつに勝てるのはネズミだけだ
焦る月、その時ジッパーの開いた元のび太を見て悟空が言った
悟空「な・・・あいつは!そんな・・・!」
ベジ「ちっ・・どこまでもコケにしやがって!」
現れたのはオレンジ色の服にマイク持参のクソ音痴
そう!

253 :BAN!BAN!爺 ◆zdewvJa4nA :2005/12/02(金) 15:58:37 ID:Y/VgKYEH
ジャ「おーれーはジャイアン♪ガーキ大将♪」
ドラ「うふふふふふ・・」真の姿を目の当たりにした月にはどうする事も出来なかった・・・
『ジャイアン』あまりに有名なこの名前の影の『剛田たけし』という名前を
月は知らなかった!
『剛田』まではわかっても、月の世代は名前まではわからない!事実、作者も漢字がわからない・・・
メカ「クソッ!どうしたら・・・考えろ!大丈夫だ!僕なら出来る」
悟空が話し掛けるが言葉を遮られた
悟空「なぁ、ら・・」
メカ「今考えているんだ!頼むから話し掛けないでくれ・・・」

254 :BAN!BAN!爺 ◆zdewvJa4nA :2005/12/02(金) 16:10:08 ID:Y/VgKYEH
吹っ切れたベジータが言うベジ「相手はたかが人間だ!オレ様が、粉々にしてやる!!」
ドウッ!SS人になるベジータ!その時、ジャイアンの歌声が襲ってきた!
ジャ「キョオォォォ・・!キョオォォォ・・!!」
悟空とベジータを頭痛が襲う!
悟空「なんて音波だ・・くっ・・頭が・・・頭が壊れちまう・・・!」
ベジ「耳を塞げ!カカロットォォ!」
その瞬間ドラが高速で近付く!
ドラ「スモールライトー」悟&ベ「!?」
見るみる小さくなる二人
二人を鷲掴みにし、四次元ポケットに・・・
ドラ「あーあ、終わっちゃった」
一瞬だった・・

255 :BAN!BAN!爺 ◆zdewvJa4nA :2005/12/02(金) 16:20:10 ID:Y/VgKYEH
呆気ないものだ、人の命
生きながら二人は四次元と言う名の無限地獄に捕われたのだ
ドラ「もうおしまいにしよう?」
不敵に微笑みメカ沢(月)に言う
呆然とした声で月が言う
月「・・・そんな・・僕は新世界の神になったはずだ!!デスノートだってある!・・・なのに!」
どうしようもなかった
ただただメカ沢は四次元ポケットへ・・・
ドラ「さぁ、ジャイアン」ジャ「おう!」
ジャイアンも四次元ポケットに帰っていった
同時にポケットから顔を覗かす者が言う・・・
??「よし、後は地球を破壊するだけだ・・・!」
ドラ「はい、ボス」

256 :マロン名無しさん:2005/12/02(金) 16:24:15 ID:???
ボスって誰ダァ〜!?

257 :マロン名無しさん:2005/12/02(金) 16:28:03 ID:kvLFitma
しかーし!その戦いを切り裂く二人組が突如として現れた!
そう…スーパーオランダ人セームシュルトと
スーパーブラジル人アントニオホドリゴノゲイラであるッ!
ベジータ「畜生!ここは逃げるしかないな」
悟空「何ビビってんだよベジータ!」
ベジータ「貴様こそ足がガクガクしてるじゃねーか?」
悟空「オラ足がガクガクしてきたぞ!」

258 :BAN!BAN!爺 ◆zdewvJa4nA :2005/12/02(金) 16:28:55 ID:Y/VgKYEH
月ははじめ爆発が起きた時、『世界危機的反逆』と言った・・・
そう、焦りは演技だった!月「こうなる事も想定の範囲内さ」
月達は神(月)に選ばれた数名を連れ、宇宙に逃亡していたのだ!
月「あの二人はイイ時間稼ぎになった・・・始めから壊れる予定の星が潰れても支障はないからね」
先程(メカ沢時)と違い余裕がある表情、策はあった
月「・・・計画を次の段階に移す」
月の目には『正義』をかざした『悪』の輝きが妖しく光っていた・・

259 :BAN!BAN!爺 ◆zdewvJa4nA :2005/12/02(金) 16:32:28 ID:Y/VgKYEH
第一部



じゃ、ボスの伏線と、月の計画をしっかり考えて続き誰かお願いします!
もちろん、1以外で!

260 :マロン名無しさん:2005/12/02(金) 16:35:36 ID:???
BAN!BAN!爺  乙! 次も期待してる



261 :マロン名無しさん:2005/12/02(金) 16:38:36 ID:???
第二部



262 :マロン名無しさん:2005/12/02(金) 16:43:56 ID:???
第三部

終幕

263 :マロン名無しさん:2005/12/02(金) 17:24:56 ID:???
>>1の小説なんてただ闘ってるだけじゃん。しかも戦闘描写は効果音だけだし。

264 :オオクワ専門:2005/12/02(金) 17:32:43 ID:???
このスレのルール
1リレー小説する。
2荒らしは完全スルー
3次スレは900レス以上になってから
4自作自演大歓迎


265 :BAN!BAN!爺 ◆zdewvJa4nA :2005/12/02(金) 18:29:13 ID:Y/VgKYEH
264は本物の1?神さま!
早く完全オリジナルの傑作を披露しておくれ?

266 :マロン名無しさん:2005/12/03(土) 00:16:54 ID:???
>>231
すっかり息があがってしまった>>1はその場にへたりこんだ。
「くそっ、いくみちゃんにまで裏切られた…。」
理不尽な被害妄想に陥る>>1。こうなれば、一刻も早く2chのネ申にならねば……、と考えた。
>>1は家路に就いた。その場所から家まではおよそ1kmの平坦な道程だが、運動不足の>>1にとっては長く険しい道程だ。
ハァハァ息を切らしながら進む道すがら、>>1はひろみちゃんを「奪った」堀川先輩を見掛けた。ちなみにひろみちゃんとの関係は、あれから約3年経った今でも続いている。
「あいつさえ倒せば……」

267 :マロン名無しさん:2005/12/03(土) 10:16:41 ID:???
ワクワク

268 :BAN!BAN!爺 ◆zdewvJa4nA :2005/12/03(土) 15:26:31 ID:tDB3xojT
はぁ・・・結局誰も書いてくれないのか?
悲しいな・・・いつか書いてもらえる事を信じて!

269 :BAN!BAN!爺 ◆zdewvJa4nA :2005/12/03(土) 15:27:05 ID:tDB3xojT
第二部開始しちゃうけど、ユーも見ちゃいなよ☆

270 :BAN!BAN!爺 ◆zdewvJa4nA :2005/12/03(土) 15:38:34 ID:tDB3xojT
月がちょうど新たな新世界として選んだ『月』に到着したとき
地球はドラの地球破壊爆弾によって、文字通り破壊された・・・
月「・・・綺麗だね、リューク」
リュ「おいおい、お前にしては呑気だな?月?」
子供のように無邪気な表情で月は言い放った
月「見てみろよ、盛大な花火のようだ!あの花火を打ち上げるように仕向けたのは・・・」
聞きながらクックックと笑うリューク
月「僕だ!新世界の神にこそ相応しい盛大な見送りだと僕は思っている」
リュ「でも、あれじゃ、あの狸も木っ端みじんだな!月!」

271 :BAN!BAN!爺 ◆zdewvJa4nA :2005/12/03(土) 15:51:09 ID:tDB3xojT
月の顔つきが変わる。
目つきは鋭く、表情は影を帯びた
月「あのしたたかな狸があんな物で終わる訳がない・・・あれは奴の、または奴の上の者の指示だろう」
リュークはニヤニヤしながら月を見る
リュークはわかっていなかった・・・
下僕A「月圏内に一機の小型熱源接近!」
月「・・・詳しく解析しろ・・・」
月はわかっていた、追っ手が来たのだと
下僕B「!?加速した?サーチに気付かれた!」
月「馬鹿!もっと上手くやれ!」
下僕A「・・・到着まであと30分程です・・どうします?」

272 :BAN!BAN!爺 ◆zdewvJa4nA :2005/12/03(土) 16:00:04 ID:tDB3xojT
(月「追っ手・・わかってはいたが・・・早過ぎる!この対応・・」)
考えながら笑いが込み上げてくる月!
(月「かなり頭の切れる奴が向こうに居るのは確かだ!Lの再来?だが・・」)月「クク・・いいだろう・・放っておけ」
下僕A「は!」
月「到着地点に使いを出しておけ」
下僕B「招き入れるのですか?」
月「・・・」

273 :BAN!BAN!爺 ◆zdewvJa4nA :2005/12/03(土) 16:08:34 ID:tDB3xojT
時を同じくして
??「ドラ、大丈夫なようだな、あと3発くらいのミサイルには耐えられるか?」
ドラ「うふふふふ・・」
??「そうか、ならいい」ドラ「うふふふふ・・」
??「さて、月は早く削除しなければな・・あれは失敗作だ、自我が強すぎる・・計画に支障が出る」
ドラ「早急に削除を・・」ドラ&??
「プラン実行の為に!!」

274 :マロン名無しさん:2005/12/03(土) 16:29:49 ID:???
>>268
俺は元ネタになってる漫画が分からないので続けられないのです。

275 :BAN!BAN!爺 ◆zdewvJa4nA :2005/12/03(土) 16:52:37 ID:tDB3xojT
わしにも実はわからんのじゃよ・・・

276 :BAN!BAN!爺 ◆zdewvJa4nA :2005/12/03(土) 16:57:05 ID:tDB3xojT
と言うより、ただの思いつきを書いているだけなんじゃよ・・・

277 :マロン名無しさん:2005/12/03(土) 21:31:22 ID:???
タヌキ対月、どっちが勝つのだろう?

278 :残飯マン ◆5dJZGwISyc :2005/12/04(日) 04:57:56 ID:l5LtHbdt
276はパス宣言と取っていいのか?
じゃ、オレが書くよ。276より面白くないかもしれないけど。

279 :残飯マン ◆5dJZGwISyc :2005/12/04(日) 05:19:28 ID:l5LtHbdt
と、レスしたたものの続きが全く思い浮かばない…
思い付きでこれを書くBAN!BAN!爺さんをチョイ尊敬☆

280 :マロン名無しさん:2005/12/04(日) 14:17:20 ID:???
ボスは>>1とみた!

281 :マロン名無しさん:2005/12/04(日) 17:56:47 ID:???
アーゲ

282 :マロン名無しさん:2005/12/04(日) 18:05:08 ID:???
age

283 :オオクワ専門:2005/12/05(月) 09:26:42 ID:???
セル「これより、第二ステージで戦ってもらう、場所はジュラシックパークだ、
当然ジュラシックパークに出ててくる恐竜がいる島には凶暴な肉食恐竜がいる
諸君はジュラシックパークの恐竜がいる島で戦ってもらう、ティラノサウルスの
戦闘力は100だ、つまり戦闘力100に満たない者は第三ステージに行くことは
難しいということだ、以上で説明は終わりだ。優勝候補発表する、大魔王バーン
ミストバーン、ダイ、バラン、スーパー17号、ベビー、ナッパ、ベジータだ、
それでは諸君がんばってもらいたい」
セルは話し終えると、大きな穴があいた、その穴の中に参加者は入って行った、
穴の中はジュラシックパークの恐竜が出てくる島につながっているようだ。




284 :マロン名無しさん:2005/12/05(月) 09:49:10 ID:???
また偽者か

285 :マロン名無しさん:2005/12/05(月) 10:06:44 ID:???
>>281-282
バトロワ?

286 :オオクワ専門:2005/12/05(月) 11:44:04 ID:???
284
おれは本物のオオクワ専門だ、信じてくれお願いだ、他の板でも偽者とか
いわれるんだよ、なんでだ。

287 :オオクワ専門:2005/12/05(月) 11:56:27 ID:???
ジャイアンは歩いていた。
ジャイアン「恐竜でもなんでも出てこい、そんなのにビビル俺様じゃないぜ」
ジャイアンは歌いながら歩いている、怖さおまぎらわすためだ。
ジャイアンの背後から小さい恐竜が現れた。
ジャイアン「何だ、驚かせるなよ、このチビが」
ジャイアンが転んだ、小さい恐竜の大群がジャイアンに襲いかかった、
ジャイアン「ウオオーなんだ、クッ、おのれ」
ジャイアンは小さい恐竜の大群おけちらした。
ジャイアン「もうついてくるんじゃないぞ」
しかし小さい恐竜の大群はついてくる。
ジャイアン「来るな、来るな、よりつくんじゃない」
ジャイアンは全速力で走った、しかし小さい恐竜の大群はついてくる。
ジャイアンは転んだ、小さい恐竜はジャイアンに襲い掛かった。
ジャイアン「グワワーグオオオー」
ジャイアンは脱落した。



288 :マロン名無しさん:2005/12/05(月) 13:15:41 ID:???
>>286
これはマジなの?

700 名前: オオクワ専門 投稿日: 2005/11/28(月) 08:58:23 ID:3NHjVkmB
おれは本物のオオクワ専門だ。

オコズカイ3000円
神奈川県在住
15歳
引きこもり
趣味、ドラゴンボール、クワガタ飼育、三国志

289 :オオクワ専門:2005/12/05(月) 15:12:46 ID:f/A8p2k6
ナッパは島の奥地に行った。
ナッパ「島の奥地に隠れよう、何だものすごい戦闘力が近づいてくる、どこだ」
ダイ「これで終わりだ、ギガストラッシュ」
ズバババババーン、ナッパはダイの不意打ちでかなりのダメージ
ナッパ「グオオー、おれお不意打ちしたのはおまえか、卑怯だぞ、
武人の風上にもおけん男だ、このナッパ様がおまえなんかに倒されるはずがない、
ウオオーくらえ、デラックスボンバー」
ヒューン、ズドドドドーンしかしダイはドラゴニックオーラで防いだ。
ダイ「この程度か、ザコめ」
ナッパ「なぜだ、デラックスボンバーおくらって無傷とは」
ダイ「教えてやろう、紋章が発動すると体が鋼鉄のような強度になってあらゆる
攻撃お防いでいるのだ、ドラゴニックオーラという」
ナッパ「なるほど、だがそれ以上の超パワーで攻撃すれば攻撃が通じるんじゃ
ないのか」
ダイ「そのとおりだ、それ以上の超パワーで攻撃すれば、傷ついてしまうしかし
貴様にドラゴニックオーラ以上の攻撃ができるかな、ドラゴンの騎士は無敵だ」





290 :オオクワ専門:2005/12/05(月) 15:25:40 ID:3wnuKrqX
ダイとナッパが話ししていると、ポップが現れた。
ポップ「だれだ、バランいやダイだ、ダイ」
ポップがダイに話しかけてきた。
ダイ「貴様はだれだ、そうか思い出したぞ、おまえはポップだな、15年ぶりだな」
ポップ「ダイ、おまえ大きくなったな、まさかこのバトルロワイヤルに参加
していたとは知らなかったぜ、だれと闘っているんだ」
ダイ「まだ名前お聞いていなかったな、貴様の名前は」
ナッパ「おれはナッパだ、そんな事はどうでも良いおれと闘え」
ダイ「そうだったな、戦いの途中であった、戦いの続きお始めよう、ポップ
離れてみててくれ」
ポップ「ああわかったぜ」
ポップは少し離れた。


291 :マロン名無しさん:2005/12/05(月) 16:08:19 ID:???
この神のような文章力、間違いない本物だ!!

292 :オオクワ専門:2005/12/05(月) 17:05:42 ID:mxUUdIKq
ダイ「いくぞ、この紋章閃は全開でやまおも砕くパワーがあるのだ」
ヒューン、ズドドドドドーン、あたり一面砕けた、地面は大きくえぐれている、
ナッパに直撃。
ナッパ「グオオオオー、そんなばかなこの俺様がここまで追いつめられるとは
だが勝敗は別だぞ、ウオオーハアアーアー」
ナッパはダイに突撃した、ダイはよろめいた。
ナッパ「いまだ、ウオオーハアー」
ナッパはダイにパンチやキックで攻撃、そして連続気功は、ダイはまともに
連続気功はくらった。
ダイ「なかなかやるな、これからが本当の勝負だ」
ダイはナッパに空中戦おしかけた、ナッパと互角の攻防すごい戦いだパンチや
キック、手刀で両者は闘っている、バキドカボキ、ダイはドラゴニックオーラが
あるため、ダイのほうが優勢だ、しかしナッパもがんばっている。
ナッパ「はあはあ、このままでは負ける、おれの最大最強の技でかたづけてやる
ハアアー、クン、くらえ、ウオオー、ジャイアントストーム、消え失せろ」
ダイ「くるな、最後の勝負に良いだろう受けてたってやる、我が最強剣
ギガブレイクでな、ギガデイン、いくぞ、ギガブレイク」
ナッパのジャイアントストームであたり一面吹き飛んだ。
ナッパ「やった、ダイやぶれたり」
ナッパが喜んでいると、ジャイアントストームの爆発の中からダイが出てきた。
ナッパ「そんなばかな、そんなはずは」


293 :オオクワ専門:2005/12/05(月) 17:22:02 ID:CiSmigvo
ダイ「ナッパこれで終わりだ、ギガブレイク」
ズバババー、ズガーン、ギガブレイクはナッパに直撃、ナッパは倒れた。
ナッパ「グワー、おれの負けだダイ、貴様こそ真の戦士」
ナッパ脱落
ダイ「危なかった、全ドラゴニックオーラで防がなければ負けていたのは
おれのほうだったかもしれん、敵ながらなかなかの強さだったぞ」
ダイが話し終えると、離れてみていた、ポップが現れた。
ポップ「ダイ、すごかったぞ、強くなったな」
ダイ「ポップ、おまえも強くなったようだ、早速で悪いが
かたづけさせてもらうぞ」
ダイは戦闘体勢に、ポップは驚いたが、いつかは闘わなければいけないと思い
戦いに応じた。
ポップ「わかったぜ、ダイ、おれのすべておぶつけておまえお倒す」
ダイ「そうこなくてはな」
二人は感じとった、この闘いがかつてないほどのすさまじい闘いになることが


294 :マロン名無しさん:2005/12/05(月) 17:42:32 ID:???
>>266
堀川先輩の後方10メートルほどのところにいる>>1
(ようし、久しぶりに見せてやるぞ。かめはめ波だ!堀川の野郎を倒せば、自動的にひろみちゃんはオレのものになる!)
姉の願いも空しく、>>1は義務教育を終えても常識を身に付けることはできなかったようだ。ちなみに>>1の姉は、弟がダメ人間であることを発奮材料にし、小学校の先生を目指すために大学の教育学部に進学している。
「オレのひろみちゃんを奪いやがって!食らえ!か〜め〜は〜め〜波ーーーー!!!」

しーーーん…………。

「な、なぜだ……。昔ヤムチャと闘ったときにはかめはめ波が出たのに……。」
周囲の通行人は一斉に>>1に注目し始めた。皆何かザワザワ話し合いながら、変なものでも見ているかのような眼差しを>>1に浴びせている。
そのギャラリーの中にひろみちゃんもいた。しばらく>>1の方を見ていたが、>>1が自分の方に顔を向けるや否や、視線を逸らすように向きを変えて歩き始め、やがて前方にいる堀川先輩を見つけて合流し、二人で街の中へと消えて行った。
>>1はその様子を呆然と眺めていた。夏の名残もすっかり消えた、或る秋の夜の出来事だった。

295 :オオクワ専門:2005/12/05(月) 17:48:19 ID:ppw5BNc+
ポップ「ダイいくぞ、ベギラマ」
ゴオオー、ポップはベギラマで攻撃ダイもベギラマで攻撃、二人のベギラマがぶつかりあった、ダイのほうが
ダイ「ベギラマ」
おしている、ゴオオオー
ポップ「ウオオ、おれのベギラマがおされている、ばかなそんなはずは、
ダイのほうが魔法力が上だっていうのかウオオー」
ポップにベギラマが直撃、二人分の閃熱エネルギーおくらったポップは
かなりのダメージ、しかしポップはたっている。
ダイ「おれのほうが魔法力が上だったようだな」
ポップ「クッ、それならこれではどうだ、イオ、ららららら」
イオの連発、ズドドドドーン、ドッカーン、ドカドカドッカーン
しかしダイにはあまりきいていない。
ダイ「その程度の呪文ではおれは倒せんぞ」
ポップ「おまえのスキお作るために、呪文のランクお下げているんだからな」
ポップのいうとおりダイにスキが生じた、そのわずかなスキにポップは攻撃する。
ポップ「いまだ、フィンガーフレアボムズ」
ズドドドドドドドーン、ドッカーン、さすがのダイもかわしきれなかった、
ダイに直撃。
ダイ「ポップ、今のはきいたぞ、次はおれの番だ」
ダイはパンチやキックで激しい攻撃、バキドカボキ、ポップは魔法使いなので
肉体的には、並の人間と変わらない、ポップは激しく傷ついた。
ポップ「ウオオー、だめだ、肉体的にはダイのほうが上だ、接近戦では不利
遠距離で闘ったほうが良い」
ポップはダイから離れた。




296 :マロン名無しさん:2005/12/05(月) 20:39:42 ID:???
>>290
ポップはセルがダイを優勝候補に挙げたのを聞いてなかったの?

297 :オオクワ専門:2005/12/05(月) 20:45:14 ID:f6i5ut6+
296
ポップはまさか本当にダイが出場しているとは思わなかった。

298 :オオクワ専門:2005/12/05(月) 21:03:33 ID:GQCjq1Gc
ダイ「ポップが離れ始めた、なるほどポップは魔法使い、肉体的には並の人間と
変わらんからな、いくぞ我が最強剣ギガストラッシュ受けてみるが良い、
ギガストラッシュ」
ダイはポップに迫っていった、ポップは岩に隠れた。
ダイ「隠れても無駄だぞ、ポップ、どこだ」
ダイは隠れたポップお探した、そしてダイはついにポップが隠れている岩に接近。
ダイ「見つけたぞ」
ポップ「いまだ、マヌーサ」
ダイ「おのれ、視界がポップがどこにいるのかわからん、そうかわかったぞこれは
マネーサだな」
ダイが15年もの間修行してきたように、ポップも修行していたのだ。
ポップ「いまだベギラゴン」
ゴオオオーゴオオオーン、なんとポップはベギラゴンまで使えるようになっていた
のだ、ダイはベギラゴンおまともにくらった。
ダイ「グオオー、ポップ、ベギラゴンまで使えるようになっているとは
かなりのダメージだったぞ、並のベギラゴンではないドラゴニックオーラでも
防ぎきれないとは、しかたない本気で闘おう」
マヌーサのききめがきれた。

299 :オオクワ専門:2005/12/06(火) 09:11:03 ID:hTRRXV9l
ポップ「なんだと、今まで本気で闘っていなかったのか、まさか」
ダイ「そのとおりだ、これからが本気だ」
ダイの血が赤から青へと変わっていく、ダイは竜魔人になった。
ポップ「竜魔人だと、ようし、かかってこい」
ポップは戦闘体勢に。
ダイ「ではいくぞ」
ダイはポップに攻撃しようと接近するが、ポップは離れていく。
ポップ「フィンガーフレアボムズ」
ズドドドドーン、ドッカーン、ポップはダイから離れてフィンガーフレアボムズで
ダイに攻撃しかしあまりダメージはない、ダイはポップに接近していくそして
ついにダイはポップに攻撃、パンチで攻撃している、パンチの連続だ。
ポップ「ギエエエーグワワワーグオオオ」
ポップは痛がっている、ダイはさらに攻撃する、ズド、キックだ、今度はダイは
キックでポップに攻撃、ポップはなんとか離れた。
ダイ「離れても無駄だ、くらえ、紋章閃」
ヒューン、ズドドドドーン、あたり一面破壊された、ポップはまともにくらって
しまった、ポップは脱落した。
ポップ「おれの負けだ、ダイ」
ダイ「おまえもなかなかの強さだったぞ」


300 :マロン名無しさん:2005/12/06(火) 10:24:00 ID:???
か〜め〜は〜め〜波ーーーー!!!しーーーん…………。

>>1ガンバレ!!

301 :マロン名無しさん:2005/12/06(火) 15:56:29 ID:???
爺さ〜ん、そろそろ出番ですよ。

302 :オオクワ専門:2005/12/06(火) 19:57:38 ID:AtEzxSh/
ダイ「ポップが離れ始めた、なるほどポップは魔法使い、肉体的には並の人間と
変わらんからな、いくぞ我が最強剣ギガストラッシュ受けてみるが良い、
ギガストラッシュ」
ダイはポップに迫っていった、ポップは岩に隠れた。
ダイ「隠れても無駄だぞ、ポップ、どこだ」
ダイは隠れたポップお探した、そしてダイはついにポップが隠れている岩に接近。
ダイ「見つけたぞ」
ポップ「いまだ、マヌーサ」
ダイ「おのれ、視界がポップがどこにいるのかわからん、そうかわかったぞこれは
マネーサだな」
ダイが15年もの間修行してきたように、ポップも修行していたのだ。
ポップ「いまだベギラゴン」
ゴオオオーゴオオオーン、なんとポップはベギラゴンまで使えるようになっていた
のだ、ダイはベギラゴンおまともにくらった。
ダイ「グオオー、ポップ、ベギラゴンまで使えるようになっているとは
かなりのダメージだったぞ、並のベギラゴンではないドラゴニックオーラでも
防ぎきれないとは、しかたない本気で闘おう」
マヌーサのききめがきれた。

303 :マロン名無しさん:2005/12/07(水) 20:02:34 ID:???
>>300に励まされるまでもなく、かめはめ波の特訓を続ける意志に変わりは無い>>1
先程のかめはめ波の失敗も、「波動拳を出そうとして強パンチを出しちゃった」という程度の失敗だったとしか考えていない。

>>1は帰宅した。家族が出迎えた。
「お帰り、どうだった?同窓会と、久しぶりに吸った外の空気は。」
「世の中は裏切り者ばかりだ!どいつもこいつもオレを馬鹿にしやがって!絶対にいつの日か奴等を見返してやるんだ!」
きっかけは理不尽な怒りでも何でもいい、ついに>>1にも向上心が身についたか、と家族は安心したが、続けて>>1が言うには、
「オレは諸葛亮孔明になるんだ。三国志に出てくる大天才だ。ただの孔明じゃないぞ。かめはめ波も使えるスーパー孔明を目指すんだ!」
不可能なくらい大きな目標を立てた方が、>>1のためにもいいかもしれない、と家族は呆れながらも思い直したが、更に>>1は続けた。
「孔明は27歳までニートだったんだ。オレが孔明になるためにこれから進むべき道は決まった。
因みにスーパー孔明は普通の孔明とは違う。美人の嫁さんだってもらえるし、百戦百勝だし、とても長生きするんだ。
もし蜀にスーパー孔明がいたとしたら、魏も呉もあっという間に倒せてただろうさ。」
やっぱり少しでも>>1に期待した私達が馬鹿だった、お姉ちゃんに期待しよう、と父と母はは溜め息をついた。
姉は自分にかかる期待とプレッシャーが更に大きくなるのを感じた。とりあえず>>1に突っ込んでみた。
「あのね、孔明はニートだったと言っても、学校には行ってたし、ちゃんと外に出て人と会話してたんだよ。それにその美人の嫁さんと、どこで知り合うの?」

304 :BAN!BAN!爺 ◆MGCfgPOJXA :2005/12/08(木) 03:12:00 ID:???
激しく吹き付ける風、高くそびえる山々。月たちはドラの到着点に着いていた
月「…準備はいいな」
ガォォ…ン巨大な機動兵器から通信が入る
キラ「はい」
月「ふふ…期待しているぞ」
キラ「もうこの世界には僕しかコーディネイターは居ないんだ!やってやる!」
月はほくそ笑む…
キラは知らない。コーディネイターを根絶やしにしたのは、そう…月だ!
自分より優れたものを許さない月は、事故を装いデスノートの力でコーディネイターを亡きものにしていた。
一人生き残った孤独なキラに月は囁き、付け込んだ。月は言う「いい駒だ」と

305 :BAN!BAN!爺 ◆MGCfgPOJXA :2005/12/08(木) 03:16:13 ID:+/WwsmY5
「いかに僕より優れていようとも、人である以上、僕には逆らえない。」月はそう踏んでたった一人、キラを残した。
月「…来るぞ…行ってこい」
キラ「キラ・ヤマト、行きます!!」
ギュオーン!!
それぞれの思惑を胸に、ドラとキラの戦いははじまる。

306 :BAN!BAN!爺 ◆MGCfgPOJXA :2005/12/08(木) 03:26:23 ID:+/WwsmY5
舞台は山岳へ
ドウッ!ダラララ!
響く銃声、山々の崩壊音。ドラ「うふふふ…ガンダムで出てくるなんて馬鹿だなぁ」
ヒラリマントで銃火器をよけるドラ。
ドラ「スモールライトー!」
あっけなかった。
そう、キラはストーリー進行上のただの噛ませ犬だった。
みんな、ごめん。あんまりガンダム好きくないんだ…("Д")

307 :マロン名無しさん:2005/12/08(木) 03:31:42 ID:???
ー終了ー

308 :BAN!BAN!爺 ◆MGCfgPOJXA :2005/12/08(木) 03:40:05 ID:+/WwsmY5
ドラ「君が本物か…あのかくばった奴の」
メカ沢の事だ。
月は落ち着いている。が、次の一言で表情が変わる。怒りに満ちた、獣の顔に
ドラ「うふふふ…あれと同じでやっぱり君も失敗作だね」
ゴソっとポケットから覗く頭
ボス…と呼ばれる者の正体?
いや、そんなあっさり出る訳がない!考える月、だが、月の頭は怒りで煮え返って考えが及ばない…
月「!?」
何故?それしかなかった
目の前に立つのは、ラオウ!確かにケンシロウと戦い、敗れ死んだはず…
ラオウ…いくらドラえもんでも死者を生き返らせる?ありえない!

309 :BAN!BAN!爺 ◆MGCfgPOJXA :2005/12/08(木) 03:49:22 ID:+/WwsmY5
しかし、繋がってしまった!ケンシロウとクロノ、悟空、キラ、そして自分。
同じ時間軸に居るはずのない者達の同居…間違いない。確信し、月は言う。
月「なぜ僕たちを集めた?まだいるんだろ?そのポケットの中に?」
ドラ「うふふ…気付いた?頭のいい君は良くも悪くも、世界の統治を望んだ」
一転、顔から険がとれる月月「…ふっ」
ドラ「だが、それは僕らの王がなさること!君はやりすぎたんだ…」
死の覚悟を決め、月は言う月「どうする気だ?」
ドラ「始末するよ。命令だから。」
ここまでラオウは完全無視だ

310 :BAN!BAN!爺 ◆MGCfgPOJXA :2005/12/08(木) 03:57:03 ID:+/WwsmY5
ラオ「うぬの始末は我の仕事!…と、言いたい所だが…」
不思議な顔をする月
ドラ「そのノート君が使わなければダメだろう、今まで通り、君はこっちの世界を統治しておいてくれ」
月は思い知った。浅はかな自分の世界と、強大な存在を。
月はがっくりとうなだれ、立ち去るドラたちをただただ見ていた。遠い虚空を見るかのように…

311 :BAN!BAN!爺 ◆MGCfgPOJXA :2005/12/08(木) 03:59:32 ID:+/WwsmY5
第二部

もう第三部は勝手にやって。どーにでも出来るように終わったでしょ?死んだ奴生き返らせても、何してもいいんで。ヨロシコ!

312 :マロン名無しさん:2005/12/08(木) 09:45:01 ID:???
BAN!爺 乙

313 :マロン名無しさん:2005/12/11(日) 12:31:02 ID:???
過疎上げ

314 :マロン名無しさん:2005/12/11(日) 16:32:07 ID:dPUoyMC6
西の都―。
ベジータと餃子は二人で街を歩いている。
「腹が減ったな…。おい餃子、あそこにあるレストランに行くぞ!」
ベジータは数十メートル離れた場所にあるレストランを指さして言った。
「うん。わかった」
餃子もどうやら空腹だったらしく、すぐに返事をした。
「ふん、ではさっさと行くぞ」
にやりと笑い、早歩きでレストランへ向かうベジータ。

レストランに入ると若い男の店員が出てきた。
「いらっしゃいませ。二名様ですね、こちらのお席へどうぞ」
席へと案内されるベジータと餃子。店内を見渡すと、昼時なのでやや混雑していた。
席に着き、メニューを見る二人。
「餃子、貴様何を食う気だ?」
餃子は少し考えたあと、
「う〜ん、ボクはカレーかな。ベジータは?」
「ふん、俺はこの和風ハンバーグセットだ」
ベジータはメニューに載っている写真を指さして言った。
「おい!店員!」
ベジータは乱暴に店員に呼びかけて注文した。
―。
「カレーライスと和風ハンバーグセットですね、かしこまりました。少々お待ち下さい」
注文を受けた店員は軽くお辞儀をし、厨房の方へ消えて行った。
料理が来るまで二人はたわいもない会話をしていた。


315 :マロン名無しさん:2005/12/11(日) 21:35:50 ID:299Vtl1q
「こちら和風ハンバーグセットでございます。鉄板が熱くなっておりますのでお気をつけください。」
「フン。俺は手袋をしているから問題ない」
「こちらカレーライスになります。ご注文以上となっておりますが宜しかったでしょうか?
「はい。どうも」
「ではごゆっくりどうぞ。」

余程腹が減っていたのか注文の品を平らげるまで二人は無言で食べ続け
ハンバーグセットの食後のコーヒーがテーブルに届く頃に漸く餃子が口を開いた。
「ベジータ、ここ案外おいしかったね。」
「フン、まあ冷凍ものだろうがなかなかといった所だろう。…ところで貴様」
「ん?何?」
「…天津飯の事なんだが」
「言わないで。」
味に満足し嬉々としていた餃子の表情は、一瞬にして曇り影がさした。
カレーがこびりついた口元を拭いつつ餃子はうつむき、もう一度ベジータに言った。
「言わないで。…聞きたくない…もうその名前は。」

「…すまなかったな。もう言わん。」
ベジータはそう告げるとすっかり冷めた残りのコーヒーを苦々しげに喉に流し込んだ。

316 :マロン名無しさん:2005/12/12(月) 06:45:48 ID:???
店を出た二人は再び西の都の通りを歩く。
「おい餃子、久々にやってるぞ。また大金にありつけるかもな。」
そこでは、例のストリートファイターが挑戦者を募集していた。もちろん奴に勝てば10万ゼニーが手に入る。
「ボクが相手だ!」
と餃子は挑戦者として名乗りを上げた。
「君はッ……!いいだろう!私もあれから鍛練を重ねたんだ。一ヶ月前のようにはいかないぞッ!」
餃子対ストリートファイターの闘いが始まった。しばらくは一進一退の攻防が続いた。
(分かってるな、餃子。圧勝しては駄目なんだ。いつものように、奴に『勝った』と思わせた後、逆転して辛勝するのがベストだ……。)
(奴のリベンジの炎を消さないようにしないと、この商売を畳んじまうかもしれないからな。いい金づるがいなくなるのは惜しいだろ……。)
闘いは30分にも及ぶ激しいものだった。餃子はベジータの言いつけを守っていたからだ。もちろん餃子が本気を出せば、こんな勝負は一瞬で終わる。
そして辛くも餃子は勝利をものにし、10万ゼニーを手に入れた。
「くそ〜ッ!油断した!なんでいつも勝利目前でこんなことになるんだ!今度こそは……、今度こそはーッ!」
惜敗した悔しさを体中から滲み出しているストリートファイターを尻目に、2人はホクホク顔でその場を立ち去った。
「よくやったな、餃子。ところで今回の配分は、オレは1万だけでいい。さっきの詫びのしるしだ。」
普段は餃子8万、ベジータ2万という配分だ。実際に闘っているのは餃子だし、金持ちのベジータより貧乏な餃子の方が金を必要としているからだ。
餃子も、ベジータの助言のおかげで大金をせしめることができているので、何もしてないベジータと金を山分けすることに納得している。
(餃子が貧乏になってしまったのは天津飯のせいだったな。さっきは本当に悪いことをしてしまった……。)

↓ここで次の人にパス

317 :オオクワ専門:2005/12/12(月) 10:11:38 ID:???
セル「そこまでだバトルロワイヤルは終了だ」
バトルロワイヤルが終了した。
セル「ミストバーン、大魔王バーン俺の部下にならんか」
大魔王バーンと魔影参謀ミストバーンはセルの部下になった。
セルは右手お上げてエネルギー弾撃った、ドラゴンボールが飛び散るように
なんと!!!!!セルの住んでいる都にしろが三つできた三角形都の周り
三角形の中心に都
セル「結界がはってある、三人の大魔王がいる、大魔王バーン、ダースベイダー、
エスタークだ、三人の大魔王倒さなければ結界なくならない、私の住んでいる
都には近づけない、ではがんばってくれ」
セルとミストバーンは都に瞬間移動した、大魔王バーンはしろに向かった。


318 :オオクワ専門:2005/12/12(月) 14:30:28 ID:B9eyp3rL
ベジータ達はダースベイダーのいる城に向かった。
ベジータ「ついたここがダースベイダーがいる城か、よし大勢で行っては
だめだ、四人のパーティで行こう、俺とハドラーとフレイザードとドラえもんで
行こう、皆はここでまっていてくれ、すぐかたづけてくる」
ベジータ達四人はダースベイダーがいる城に入っていった、ダースベイダーが
いるところまで進んだ。
ダースベイダー「きたか、愚か者が、フォースの暗黒パワー見せてやる」
ダースベイダーはライトセーバーで攻撃してくる。
ハドラー「俺一人にやらせてくれ、一瞬で終わらせてやる」
ハドラーは覇者の剣で攻撃、覇者の剣とライトセーバーがぶつかり合った、
互角だ、すごい闘いだ、どちらも一歩も引かない、オロハルコンでできている
覇者の剣おもつハドラーのほうが少し有利か?すさまじい闘い、ハドラーは
剣の闘いでは勝負がつかないとわかると呪文で攻撃しようとする。
ハドラー「イオラ!!!!ラララララララ!!!!!」
イオラの連発だ、ダースベイダーはよけようとするが、イオラの数が多く
ついに直撃してしまった、ダースベイダーにかなりのダメージ
ダースベイダー「おのれ、くやしいが俺の負けのようだ、だが
ただでは倒されんぞ」
ダースベイダーはライトセーバー投げつけた、しかしハドラーはよけた。
ハドラー「この程度か、ならばこちらからいくぞ、俺の高熱地獄で地獄より
苦しい苦しみお与えてやる、今こそ全力ではなってやるぞ俺の最強最大の呪文
ベギラゴン」
ハドラーはベギラゴンで攻撃、ゴオオオオオオオ、ズゴーン、ダースベイダーは
まともにくらってしまった、ダースベイダーは倒れた。
ダースベイダー「俺の負けだ」
ハドラー「おまえもなかなかだったぞ、ではさらばだ」
ベジータ達は次の城に向かった。


319 :マロン名無しさん:2005/12/12(月) 14:54:15 ID:???
オロハルコン

オロハル・・・

オロ・・・

オリ?

オリハル?
!?オリハルコン!

320 :オオクワ専門:2005/12/12(月) 17:50:42 ID:a+wf1Xvw
>>319
間違いました、オリハルコンです。

321 :オオクワ専門:2005/12/12(月) 19:37:54 ID:/cf+ihX+
次の城にはエスタークがいる、ベジータ達は城の中に入っていった。
エスターク「良くきたな愚か者が」
ドラえもん「今度は僕が闘うよ」
エスターク「グゴゴゴゴ、イオナズン」
エスタークはイオナズンで攻撃、ズゴゴゴゴゴーン、ドラえもんは倒れたか、
いや違う、ドラえもんはどこでもドアで違う所に逃げていた。
エスターク「フフフ!!!!!フハハハハ、倒した」
エスタークが喜んでいるとドラえもんが姿おあらわした。
エスターク「なかなかやるようだな」
ドラえもん「次は僕の番だ、いくぞ、スモールライト」
エスタークはちぢんでいく。
エスターク「そんな、こんな事が」
エスタークは驚いている、ドラえもんは小さくなったエスタークおふみつぶした。
グリグリとドラえもんは笑いながら。
ベジータ「ドラえもん、よくやった、次の城に行くぞ、それにしても、そんな
道具があったとはな」
ベジータが言い終わると、上からエネルギー弾が、スモールライトとどこでもドア
が破壊された。
ベジータ「セルだ、セルが破壊したんだろう、いかにセルであろうと
スモールライトだけはきくみたいだな」
ベジータ達は次の城に向かった。


322 :オオクワ専門:2005/12/13(火) 10:49:36 ID:wc+ZEzSS
次の城には大魔王バーンがいる、ベジータ達は城の中に入っていった、
いきなり、何者かが近づいてくる、オリハルコンの体お持つキングマキシマムだ。
キングマキシマム「ここまで来るとは誉めてやろう、しかしここまでだ」
ベジータ「なんだと、貴様ごときに倒されはずはなかろうが!!!!」
ベジータは自信に満ち溢れていた。
ベジータ「俺に戦わせてくれ、フレイザードの出番は悪いが無いぜ!!!!」
ベジータはキングマキシマムにパンチで攻撃、キングマキシマムのオリハルコンの
体砕いた、キングマキシマムは驚いている。
キングマキシマム「なんだと、ばかな!!そんなはずはない、おのれ、
スーパースキャン」
キングマキシマムはベジータのデータお調べている。
キングマキシマム「かなり強いようだな、スーパーサイヤ人4に変身可能、
技はギャリックホウ、ビッグバンアタック、ファイナルフラッシュなどだな」
ベジータ「ふん、そんな事知っても意味はないぜ、すぐにかたづけてやる」
ベジータはすさまじい攻撃お仕掛ける、パンチやキックや手刀でベジータは
攻撃している、キングマキシマムも攻撃するが、ベジータにすべてよけられる。
キングマキシマム「そんなばかな!!!!」
ベジータ「終わりだ、ギャリックホウ」
ズドドドドドーン、ドッカーン、キングマキシマムは砕け散った。
キングマキシマム「グアアアアアアアアアーギエエエエエエエ!!!!!!」
ベジータはキングマキシムお倒した。
ベジータ「今度の敵も俺一人で倒す」
ベジータ達は進んでいった。


323 :オオクワ専門:2005/12/13(火) 11:01:55 ID:6KUDOxUK
ベジータ達は大魔王バーンのいるところまでたどり着いた。
大魔王バーン「ここで貴様らは全滅することになるんだ」
フレイザード「ベジータ、今度は俺に戦わせてくれ」
ベジータ「わかった、がんばれよ」
大魔王バーン「フレイザードごときが余と闘うだと冗談はやめてくれ」
フレイザード「そんな事言えないようにしてやる!!!!」
フレイザードはバーンにパンチで攻撃、バーンはよろめいた。
バーン「なかなかやるようだな、この姿では勝てんな、ミストバーン!!!!
長年おまえに預けていたものお返してもらうときがきたな」
ミストバーンの声が。
ミストバーン「わかりました、天地魔界に最強と言われた、大魔王バーンの
肉体お!!!!」
バーンが変化していく。
バーン「これで余は最強になったのだ!!!!」
フレイザード「さっきより強くなったようだな」


324 :マロン名無しさん:2005/12/13(火) 11:08:52 ID:???
べジータ譲りすぎw

325 :オオクワ専門:2005/12/13(火) 13:17:05 ID:0LFEqHrC
|ソリlヽ_-‐‐‐-、ノ |ルl|
          |ソフ|/l||||||||||l\|フレ|
          |フ「li||||||||||||||||||lilハレ|
          |ヘ>、l|||||||||||||||/<ソ,|    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ゙|<ベ゙ll||||||||||l"/]エ'|    | どうしたのだ?
          ム_二ニ゙゙Y"ニ二_ゝ   | さっきまでの
          [l ||\_o>┴<_o/|| l]   | 勢いは……
           ヽ|l|||  ゝ  ||||,//゙   < 笑えよ
            |、||  ニフ ||l,/l|     | ベジータ
         ,ヽ、/| \、二ヽ/ l |\-、ヽ、 \
          ヽ__\ ̄// ヽ  

326 :マロン名無しさん:2005/12/13(火) 15:51:55 ID:???
最終的にはオオクワ少年の一人勝ちだったか

327 :マロン名無しさん:2005/12/13(火) 16:24:09 ID:???
>>95
遅レスだけど、「地球の中心」なんかに都建ててどうすんの?人いないし、すごく熱いんだよ

328 ::2005/12/13(火) 17:43:18 ID:???
うわぁ揚げ足だ

329 :マロン名無しさん:2005/12/13(火) 18:31:19 ID:???
緯度経度がともに0度の場所、て感じでいいんじゃないかな。
間違っても「DB世界の地球における政治・経済的に最も発展してる場所」じゃないよね。
既に都があるはずの場所に「都を建てる」てのはおかしいし。

330 :オオクワ専門:2005/12/14(水) 09:09:00 ID:R2IRA0B0

--------------------------------------------------------------------------------
          |ソリlヽ_-‐‐‐-、ノ |ルl|
          |ソフ|/l||||||||||l\|フレ|
          |フ「li||||||||||||||||||lilハレ|
          |ヘ>、l|||||||||||||||/<ソ,|    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ゙|<ベ゙ll||||||||||l"/]エ'|    | 早く私の住む都に来い

          ム_二ニ゙゙Y"ニ二_ゝ   | 無理だとは思うが、せいぜいがんばりたまえ
          [l ||\_o>┴<_o/|| l]   | 大魔王バーン、貴様の強さ見せてもらうぞ
           ヽ|l|||  ゝ  ||||,//゙   < ベジータ達倒せればそれでよし、倒されたら
            |、||  ニフ ||l,/l|     | そこまでの生物だったと思えば良い、
         ,ヽ、/| \、二ヽ/ l |\-、ヽ、 \
          ヽ__\ ̄// ヽ  /


331 :マロン名無しさん:2005/12/14(水) 16:32:27 ID:???
>>330
ちょうど良かった。セルが建てた都についてkwsk

332 :オオクワ専門:2005/12/14(水) 17:51:58 ID:0wVjaXtq
大軍が現れた。
バーン「何だ、敵の援軍か!!!!」
バーンは恐怖した。ルフィ、ジャイアン、スネオ、ゾロ、ルッチ、ジャブラ、
ミホーク、クロコダイン、ベンガーナ王、ロモス王、ゴクウ、フリーザ、クウラ、
ターレス、ノビタ、ドラミ、セワシ、できすぎ、ヒュンケル、ラーハルト、
ガルダンディー、ボラホーン、ヒム、フェンブレン、アルビナス、シグマ、
マトリフ、アーロン、ザボエラ、ザムザ、ダーブラ、魔人ブウ純粋、魔人ブウ、
魔人ブウ、ゴハン、パン、トランクス、ザーボン、ドドリア、オビワン、
グリーバス、マスターヨーダ、メイスウインドウ、ハリーポッター、ルシウス、
ダドリー、ムーディ、ダンブルドア、リクーム、バータ、ジース、バーダック、
アバン、バラン、ブラス、サウザー、ドーレ、などのベジータ達の援軍がきたの
である、さすがにバーンでもこの数お相手に闘えるわけがない、バーンは
絶望している。
バーン「さすがにこの数お相手に勝てるわけがない降伏する」
ベジータ「わかった、おまえがおれたちのみかたになれば100軍おえたも同じ」
バーン「かたじけのうござりまする」
バーンは降伏した、ベジータ達はセルの都に向かった。


333 :オオクワ専門:2005/12/14(水) 18:00:07 ID:0wVjaXtq
          |ソリlヽ_-‐‐‐-、ノ |ルl|
          |ソフ|/l||||||||||l\|フレ|
          |フ「li||||||||||||||||||lilハレ|
          |ヘ>、l|||||||||||||||/<ソ,|    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ゙|<ベ゙ll||||||||||l"/]エ'|    | 大魔王バーンめ、たかが
          ム_二ニ゙゙Y"ニ二_ゝ   | ゴミの集まりにおびえて降伏するとは、
          [l ||\_o>┴<_o/|| l]   | 愚か者だな。ベジータ早く来い
           ヽ|l|||  ゝ  ||||,//゙   < 一瞬でかたづけてやるぞ!!!!
            |、||  ニフ ||l,/l|     |
         ,ヽ、/| \、二ヽ/ l |\-、ヽ、 \
          ヽ__\ ̄// ヽ  /


334 :マロン名無しさん:2005/12/15(木) 09:07:26 ID:???
ひさしぶりに お を見た

335 :オオクワ専門:2005/12/15(木) 09:55:59 ID:???
                  /\
                  /  \
                  /    \
                   ,'         \
                  ,' ::::       ヽ
                i :::: :::::     ヽ
                   i ::  :::::        l
                 i      :: /ヽ   |
               i      / lll lllヽ   !       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 __,,,.. --── 、--─‐.l.    ,.ヘ /:  C) ヽr-!-─ '7  ̄| …セルさまの
          ヽ   .l l  / ,.へ、`‐、.__,.‐',. ィ|  /   .|
  `‐、           i  i | / /:::..  `''.:‐-:.'  .:|.| /   < お言葉はすべてに
 \. \_,,,. --──lー|  |. \`''‐::、:::::::::::::::::://|/ー─--|
   \⌒\     |. |  |   `iヽ、 ̄i:::::::「 r‐i |     ./ |  優先する…!!
    `‐、 ヽ.     !|   |.   |__〈  |::::::| 〉_| ト、  //\________
   ̄ ̄ `''‐、ヽ__|    |    l lヽ.|::::::|./ l  | i ∠..二 ̄ , ‐'´
    `''‐、 / ニ ,> ヽ.   |    |/::::゙!::::::レ!  |  |/ < = \,. -─
       ヾヽ、 = ゝ/8     |:::::::::::::::::|    ヽ ノ ニ /
   ` '‐- 、 |U ̄l ̄U ((::)     l:::::::::::::::::|  | ((::)| ̄l ̄n|
   .._  `|∩! ln| |n|  O  |  l:::::::::::::::::| |  O.|∩U| ||||_,,.. -‐
      .l ̄`|| |∪||U| ||  ((::) |.  |:::::::::::::::::i | ((::)|| |∩Uu.! |
     |  .|| |∩||∩| | |   O|   |:::    :::|  O .|U.| |n∩l. |
    ヽ.|   |∪|.|.||.U| || |   ((::) !      | ((::)  |lnU.||| | |



336 :オオクワ専門:2005/12/15(木) 09:58:12 ID:???
                  /\
                  /  \
                  /    \
                   ,'         \
                  ,' ::::       ヽ
                i :::: :::::     ヽ
                   i ::  :::::        l
                 i      :: /ヽ   |
               i      / lll lllヽ   !       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 __,,,.. --── 、--─‐.l.    ,.ヘ /:  C) ヽr-!-─ '7  ̄| …セルさま
          ヽ   .l l  / ,.へ、`‐、.__,.‐',. ィ|  /   .|
  `‐、           i  i | / /:::..  `''.:‐-:.'  .:|.| /   < ベジータは私が
 \. \_,,,. --──lー|  |. \`''‐::、:::::::::::::::::://|/ー─--|
   \⌒\     |. |  |   `iヽ、 ̄i:::::::「 r‐i |     ./ |  かたづけます…!!
    `‐、 ヽ.     !|   |.   |__〈  |::::::| 〉_| ト、  //\________
   ̄ ̄ `''‐、ヽ__|    |    l lヽ.|::::::|./ l  | i ∠..二 ̄ , ‐'´
    `''‐、 / ニ ,> ヽ.   |    |/::::゙!::::::レ!  |  |/ < = \,. -─
       ヾヽ、 = ゝ/8     |:::::::::::::::::|    ヽ ノ ニ /
   ` '‐- 、 |U ̄l ̄U ((::)     l:::::::::::::::::|  | ((::)| ̄l ̄n|
   .._  `|∩! ln| |n|  O  |  l:::::::::::::::::| |  O.|∩U| ||||_,,.. -‐
      .l ̄`|| |∪||U| ||  ((::) |.  |:::::::::::::::::i | ((::)|| |∩Uu.! |
     |  .|| |∩||∩| | |   O|   |:::    :::|  O .|U.| |n∩l. |
    ヽ.|   |∪|.|.||.U| || |   ((::) !      | ((::)  |lnU.||| | |



337 :マロン名無しさん:2005/12/15(木) 10:04:03 ID:???
   ´
                               ´.
                           __,,:::========:::,,__
                        ...‐''゙ .  ` ´ ´、 ゝ   ''‐... ←>>1
                      ..‐´      ゙          `‐..
                    /                    \
        .................;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::´                       ヽ.:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.................
   .......;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙       .'                             ヽ      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;......
  ;;;;;;゙゙゙゙゙            /                           ゙:                ゙゙゙゙゙;;;;;;
  ゙゙゙゙゙;;;;;;;;............        ;゙                              ゙;       .............;;;;;;;;゙゙゙゙゙
      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;.......;.............................              ................................;.......;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙
                ゙゙゙゙i;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;l゙゙゙゙゙
              ノi|lli; i . .;, 、    .,,            ` ; 、  .; ´ ;,il||iγ
                 /゙||lii|li||,;,.il|i;, ; . ., ,li   ' ;   .` .;    il,.;;.:||i .i| :;il|l||;(゙
                `;;i|l|li||lll|||il;i:ii,..,.i||l´i,,.;,.. .il `,  ,i|;.,l;;:`ii||iil||il||il||l||i|lii゙ゝ
                 ゙゙´`´゙-;il||||il|||li||i||iiii;ilii;lili;||i;;;,,|i;,:,i|liil||ill|||ilill|||ii||lli゙/`゙
                    ´゙`゙⌒ゞ;iill|||lli|llii:;゙|lii|||||l||ilil||i|llii;|;_゙ι´゚゙´`゙



338 :オオクワ専門:2005/12/15(木) 10:05:26 ID:???

            , -―――-、     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          /        `i    |  待てミストバーン
         /      ヽ   |    | ベジータとは俺が闘う
         |    , へ、 ii ,.、|   ∠
ー--、    ,べヽ  ⌒(_`_。ル。イ|    \________
 / /⌒/| 6; `i、  ,____;='」,ー、〉i⌒i´ ̄i ̄i ̄
/ |  i´i i  `ー'i  l iF≡=≡テi/ |  |   |   |
|  |  |   i  !、  i |二二コi/ |  |  |  |
|   |  |ー-、__ | |\  `ー―'/ |  |  |  |
|   |  |   `| |  \__/ |  |  |  |


339 :ジャマイカ:2005/12/15(木) 10:24:27 ID:zohJ296g
人は俺をJと呼ぶ

340 :マロン名無しさん:2005/12/15(木) 13:23:53 ID:???
ジャマイカ、お前体重296gなのか?

341 :オオクワ専門:2005/12/15(木) 14:49:57 ID:???
          |ソリlヽ_-‐‐‐-、ノ |ルl|
          |ソフ|/l||||||||||l\|フレ|
          |フ「li||||||||||||||||||lilハレ|
          |ヘ>、l|||||||||||||||/<ソ,|    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ゙|<ベ゙ll||||||||||l"/]エ'|    | ナッパ貴様では
          ム_二ニ゙゙Y"ニ二_ゝ   | ベジータ達には勝てん、ミストバーンに
          [l ||\_o>┴<_o/|| l]   | 最強の肉体お与えてある 。
           ヽ|l|||  ゝ  ||||,//゙   < ベジータ達おかたづけられる
            |、||  ニフ ||l,/l|     | 部下はミストバーンだけだ。
         ,ヽ、/| \、二ヽ/ l |\-、ヽ、 \
          ヽ__\ ̄// ヽ  /


342 :マロン名無しさん:2005/12/15(木) 14:58:03 ID:???
ミストバーンて何?

343 :オオクワ専門:2005/12/15(木) 15:07:47 ID:???
ベジータ達はセルのいる都についた、その時だった、ミストバーンが
現れた。
ミストバーン「貴様らはここで全滅だ、降伏すら許さん、セル様から与えられた
最強究極の肉体で貴様らお消し去ってくれる」
ミストバーンは闇の衣おとった、すると何とブロリーのからだが現れた、
ミストバーンはブロリーのからだ使っているのだ。
ミストバーン「これで貴様らは終わりだ絶滅するのみ」
ベジータ「うるさい、貴様の相手はこの俺だ」
ベジータはミストバーンに勝負お挑んだ、ベジータはミストバーンに
殴り掛かった。ミストバーンはベジータの腕おつかみベジータの腕お折った。
ベジータ「ウギャー、ギエエエエエエエエエエエエエエー」
ベジータはないている、すごくいたそうだ。ベジータは倒れてもがき苦しんで
いる。
ミストバーン「その程度か、ならばすぐ楽にしてやろう、ブラスターシェル!!!!」
ズドドドドドドーン、ミストバーンのブラスターシェルでベジータは砕け散った。
ミストバーン「ベジータの実力がどんなものかときたいしていたがこの程度
だったとはな、ゴミのような弱さだったとは、この私が強くなりすぎてしまった
らしい、この俺は宇宙で二番目に最強になったのだ!!!!フハハハハハハ!!!!」


344 :オオクワ専門:2005/12/15(木) 15:09:51 ID:???
>>342
336ではったAA

345 :オオクワ専門:2005/12/15(木) 15:19:05 ID:???
                  /\
                  /  \
                  /    \
                   ,'         \
                  ,' ::::       ヽ
                i :::: :::::     ヽ
                   i ::  :::::        l
                 i      :: /ヽ   |
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 __,,,.. --── 、--─‐.l.    ,.ヘ /:  C) ヽr-!-─ '7  ̄| …究極の力がみなぎってくる
          ヽ   .l l  / ,.へ、`‐、.__,.‐',. ィ|  /   .|
  `‐、           i  i | / /:::..  `''.:‐-:.'  .:|.| /   < 信じられない
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   \⌒\     |. |  |   `iヽ、 ̄i:::::::「 r‐i |     ./ |  最強の力が…!!
    `‐、 ヽ.     !|   |.   |__〈  |::::::| 〉_| ト、  //\________
   ̄ ̄ `''‐、ヽ__|    |    l lヽ.|::::::|./ l  | i ∠..二 ̄ , ‐'´
    `''‐、 / ニ ,> ヽ.   |    |/::::゙!::::::レ!  |  |/ < = \,. -─
       ヾヽ、 = ゝ/8     |:::::::::::::::::|    ヽ ノ ニ /
   ` '‐- 、 |U ̄l ̄U ((::)     l:::::::::::::::::|  | ((::)| ̄l ̄n|
   .._  `|∩! ln| |n|  O  |  l:::::::::::::::::| |  O.|∩U| ||||_,,.. -‐
      .l ̄`|| |∪||U| ||  ((::) |.  |:::::::::::::::::i | ((::)|| |∩Uu.! |
     |  .|| |∩||∩| | |   O|   |:::    :::|  O .|U.| |n∩l. |
    ヽ.|   |∪|.|.||.U| || |   ((::) !      | ((::)  |lnU.||| | |



346 :オオクワ専門:2005/12/15(木) 15:28:46 ID:???
ミストバーンはいつでも冷静でいるように見せるため再び衣着ている。



347 :マロン名無しさん:2005/12/15(木) 15:59:30 ID:???
偽オオクワと本物のオオクワがやっている小説にはついていけないから>>303から

>>1はクルミのような脳味噌をフル回転させてしばらく考え込んだ後、姉に反論した。
「姉ちゃん、今は21世紀だよ。孔明のいた頃とは時代が全然違うんだよ。孔明の時代とは違って、今はネットがある。
そして2chがある。家に引きこもりながらでも、大勢の人と会話できるんだよ。孔明がわざわざ外に出て会話した人数なんてせいぜい数人でしょ。
姉ちゃんも大学なんか行ってるけど、一度に何人と会話してる?せいぜい5、6人でしょ。
ところが俺はたくさんの人と、しかも世界中の人と会話できる。つまりいずれ俺は孔明を超えることができるんだよ。
嫁?俺が2chの神コテになって周りから尊敬されるようになれば、
ぜひオオクワ様に娘を差し上げたい、オオクワ様と結婚したいわ、という奴も出てくるさ。」

姉はニヤニヤしながら聴いていた。当然>>1に言いたいことは山ほどあるが、突っ込むのは少しだけにしといてやることにした。
「へえ、実際に神コテと呼ばれていた餃子先生も、そうやって結婚したの?それで、あんたはどうやってそのお嫁さんを養うの?」
>>1は同窓会に来ていた餃子先生のことを思い出した。餃子先生は新婚ホヤホヤだった。保健の巣野先生との職場結婚だった。

復帰初日の体育の授業で倒れて保健室に運ばれたとき、当然>>1は巣野先生の世話になった。
美人の誉れ高かった巣野先生の看病を受けているとき、>>1は思った。
(先生、絶対俺に惚れてる!じゃなきゃこんな引きこもりを看病したりしない!)

そして3年が経過して同窓会、餃子先生と巣野先生が仲良く参加していた。両先生は教え子達から祝福を受けていた。
祝賀ムードに包まれる会場内。しかし>>1の内心だけは違った。
(くっそお〜、俺の・・・俺の巣野先生を〜・・・・・・!)

348 :マロン名無しさん:2005/12/15(木) 16:04:16 ID:???
なんで小説なのにAAなんか使うの?

349 :マロン名無しさん:2005/12/15(木) 16:19:04 ID:???
同時刻、最強たり得る究極生命体が目を覚まそうとしていた・・・

地球軍の科学力の粋を集めた究極人型兵器

コードネーム『YAMUTYA』始動!!

350 :オオクワ専門:2005/12/15(木) 16:54:18 ID:???
ミストバーンは再び闇の衣おとった、そしてかまえた。
ミストバーン「終わりだ、貴様らは全滅だ!!!!」
ギニュー「今度は俺が闘う」
ギニューは笑った。
ミストバーン「おまえごときにこの俺が倒せるとはおもえんが」
ギニュー(よし、ミストバーンは俺がボディチェンジできるとは知らないみたい
だな)
ギニュー「気に入ったぞその体、ボディチェンジ」
ギニューはボディチェンジした、ミストバーンは驚いている。
ミストバーン「そんなばかなこんな事が!!!!」
ギニューは喜んでいる。
ギニュー「これで貴様は終わりだ、ブラスターシェル」
ズドドドドドーン、ミストバーンは砕け散った。
ミストバーン「ギョエエエエエエエエエエエー、ギエエエエエエエ」
ギニュー「クックックッ、セルとボディチェンジすれば簡単だな」
セルはギニューのこの言葉お都にあるセル城できいていた。
セル「ギニューめ裏切りおって、しかしギニューのボディチェンジは恐ろしい
どうすれば良いか、今ここでギニューお倒すしかない!!!!」
セルは右手お上げ、そして巨大なエネルギー弾お撃った、都の先端部分にいる
ギニューの頭上にセルの巨大なエネルギー弾が落ちてきた。



351 :オオクワ専門:2005/12/15(木) 16:56:28 ID:???
ギニュー「グエエエエエエエエエエエエエエエエーギエエエエー」
ギニューは砕け散った。


352 :マロン名無しさん:2005/12/16(金) 10:24:20 ID:???
>>347
乙。いい仕事してますねぇ

353 :オオクワ専門:2005/12/16(金) 14:07:33 ID:???
フリーザ達は泣いていた、総大将であるベジータが砕け散って
悲しんでいるようである、中でもフリーザは一番悲しそうに泣いている。
フリーザ「残る強敵はセルのみ皆、最終決戦に向かうぞ、決戦に行っても
役に立たない人が数人いるな」
役に立たないのはスネオ、のびた、ジャイアン、サスケ、ナルト、イタチである。
スネオ「俺は行くぞ、ベジータさんの敵だ!!!!」
ラーハルト「スネオ、おまえは行くのはよせ」
スネオ「行く、絶対最終決戦おみとどけたいんだ」
のびた「僕もスネオと同意だ」
ジャイアン「俺も行くぜ、役に立たなくても、絶対必ず行く!!!!」
サスケ「俺は行かないからな、セルに倒されるのは嫌だ!!!」
サスケはおびえて泣いている。
イタチ「俺も行かない」
イタチもおびえて泣いている。
ナルト「俺も行かないってばよ」
ナルトもおびえて泣いている。


354 :オオクワ専門:2005/12/16(金) 14:10:15 ID:???
ついに最終決戦です、あと少しで第一部が終了します。

355 :オオクワ専門:2005/12/16(金) 14:14:01 ID:???
ちなみに第二部はありません。

356 :マロン名無しさん:2005/12/16(金) 14:37:43 ID:???
つまり飽きたのか。ただ単に闘ってるだけだったな

357 :マロン名無しさん:2005/12/16(金) 14:42:40 ID:???
背景を書いてほしかった‥

358 :オオクワ専門 ◆4Xpr5jXA2A :2005/12/16(金) 14:45:01 ID:???
>>355
偽者やめろ、偽者出るからトリップ付ける。


359 :マロン名無しさん:2005/12/16(金) 14:45:35 ID:???
遅すぎる‥

360 :オオクワ専門 ◆4Xpr5jXA2A :2005/12/16(金) 14:46:22 ID:???
第2部はあります。
第10部まで続く予定です。

361 :マロン名無しさん:2005/12/16(金) 14:48:20 ID:???
きちんと読んだことはないけど、がんばれよ!

362 :オオクワ専門 ◆4Xpr5jXA2A :2005/12/16(金) 14:51:44 ID:???
この板でもトリップ付けることになるとは

363 :マロン名無しさん:2005/12/16(金) 14:58:16 ID:???
リレー小説でしょ?本物だろうが偽者だろうが関係ないじゃん。
あと、他の漫画のキャラをメインキャラとして使うときは、そのキャラについて説明をしてくれ。
ドラゴンボールしか読んでない人には訳が分からないだろ。

364 :マロン名無しさん:2005/12/16(金) 15:11:47 ID:???
>>363
ここ何の板か分かってる?

365 :マロン名無しさん:2005/12/16(金) 15:15:20 ID:???
漫画サロン

366 :マロン名無しさん:2005/12/16(金) 15:18:45 ID:???
分かってるなら、キャラについて説明をしてくれは愚問だろ?

367 :マロン名無しさん:2005/12/16(金) 15:29:35 ID:???
>>366
ここ何のスレか分かってる?

368 :マロン名無しさん:2005/12/16(金) 15:45:52 ID:???
説明といっても、ほんの一言二言程度でよろしかろう

369 :オオクワ専門 ◆4Xpr5jXA2A :2005/12/16(金) 16:25:47 ID:???
ドラゴンボール以外のキャラで知らない人もいるので説明する。

【アーロン】ワンピースに出てくるキャラ
【のびた】ドラえもんの主人公
【大魔王バーン】ダイの大冒険
【ハドラー】ダイの大冒険
【ダイ】ダイの大冒険の主人公
【ポップ】ダイの大冒険
【ヒュンケル】ダイの大冒険
【ジャイアン】ドラえもん
【スネオ】ドラえもん
【ラーハルト】ダイの大冒険
【バラン】ダイの大冒険
【ルフィ】ワンピースの主人公
【ゾロ】ワンピース
【ダースベイダー】スターウォーズ
【ダンブルドア】ハリーポッター


370 :オオクワ専門 ◆4Xpr5jXA2A :2005/12/16(金) 16:30:38 ID:???
【オビワン】スターウォーズ
【メイスウインドウ】スターウォーズ
【グリーバス】スターウォーズ
【ダースシディアス】スターウォーズ
【ナルト】ナルトの主人公
【サスケ】ナルト
【イタチ】ナルト
【セワシ】ドラえもん
【ミホーク】ワンピース
【ハリーポッター】ハリーポッター
【ルシウスマルフォイ】ハリーポッター


371 :オオクワ専門 ◆4Xpr5jXA2A :2005/12/16(金) 19:54:33 ID:???
フリーザが新たな総大将になった、フリーザは喜んでいる。
フリーザ「総大将に任命されたからには必ずこの手でセルお倒して
見せましょうぞ!!!!」
ラーハルト「ここに残るのはイタチ、サスケ、ナルトだな、準備は良いか、
それでは最終決戦に行くぞ!!!!」
ジャイアン「腕がなるぜ!!!!」
フリーザ「よし行くぞ、みなのもの俺に続け!!!!」
フリーザ達は出陣した、士気は最大限に高まっていた。
都の住人はフリーザ達の出現に驚き戸惑っていた、都の住人はフリーザ達に
よって全滅させられた。
都の住人「グアアアアアアアアー、助けてくれ!!!!」
フリーザ「セルにみかたするものは許さんぞ!!!!都の住民は絶滅するのみだ
消えろ、消えてしまえ、一人たりとも逃さんぞ!!!デスボール」
ズドドドドドーン、ドッカーン、都の住民はフリーザのデスボールで絶滅した。
それは恐ろしい光景だった、フリーザは怒り狂っていた。親友のベジータが
セルの手下ミストバーンによって砕け散ったからである。



372 :オオクワ専門 ◆4Xpr5jXA2A :2005/12/16(金) 20:33:21 ID:???

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                ,,,iill||||||||||||llii,,,
               ii||||||||||||||||||||||||||||ii
              .ii|||||||||||||||||||||||||||||||||ii
              | ゛!||||||||||||||||||||||||||||! |
               |  !|||||||||||||||||||||||!.  |    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
              |   ゛!|||||||||||||!     |    | セルにみかたするものは
             ┌      ̄ ̄     ┐   | 全滅だ!!!!
             | ] 、─-。、  , 。-‐‐,: [ |  <
             └-、  | ̄`<_,、´ ̄|  ,.-┘   |
                ヽ_| ー≡-7 | /.       |
                  `i 、_  _,.-i´        \___________
           ___ -‐' ヽ  ̄ /`ー-、___
        iiiii|||    ー──--、/--‐──'    |||iiiii


373 :オオクワ専門 ◆4Xpr5jXA2A :2005/12/16(金) 20:39:06 ID:???
          |ソリlヽ_-‐‐‐-、ノ |ルl|
          |ソフ|/l||||||||||l\|フレ|
          |フ「li||||||||||||||||||lilハレ|
          |ヘ>、l|||||||||||||||/<ソ,|    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ゙|<ベ゙ll||||||||||l"/]エ'|    | 住民が全滅しても私には
          ム_二ニ゙゙Y"ニ二_ゝ   | 関係ないせいぜいがんばりたまえ
          [l ||\_o>┴<_o/|| l]   | フリーザ。私は無敵の強さなのだ。
           ヽ|l|||  ゝ  ||||,//゙   < 部下がやられても平気だ、
            |、||  ニフ ||l,/l|     | フリーザ、貴様は一瞬で倒す!!
         ,ヽ、/| \、二ヽ/ l |\-、ヽ、 \
          ヽ__\ ̄// ヽ  /


374 :オオクワ専門 ◆4Xpr5jXA2A :2005/12/19(月) 09:08:19 ID:???
フリーザ達はついにセルのいる城に到着。
フリーザ「ここがセルのいる城だ、大人数で行ってはだめだ。
パーティでは後続お迎え撃つ仲間が必要だ、このまま進んでセルと闘うのは
四人にしよう。俺とハドラーとバーンとクウラが先に進む、他のみんなは
後から追ってくる後続お迎え撃て」
フリーザ達四人は城の中に入っていった、他のみんなは後続お迎え撃つ。
フリーザ達は城の豪華さにビックリ仰天した。
フリーザ「なんて豪華な城なんだ!!!!」
ハドラー「フリーザ、今はそんな事気にしている場合ではない進むぞ!!!!」
フリーザ「そうだったな今は先に進むことが重要だ」
フリーザ達は先に進んだ、ドアがあるドアの向こうにセルがいるみたいだ。
フリーザ「ドアの向こうにセルの気が!!!!」
ハドラー「みんな、準備は良いか」
バーン「準備はできているセルは俺が倒してみせる!!!!」
クウラ「行くぞ!!!!」
フリーザ達は進んだ、そしてついに最終決戦がはじまろうとしていた。


375 :オオクワ専門 ◆4Xpr5jXA2A :2005/12/19(月) 09:23:59 ID:???
セル「よくここまできたな見事だ、しかし残念だったなおまえ達の仲間は
ダースベイダー、エスタークが倒すはずだ」
フリーザ「なんだと、エスタークはドラえもんのスモールライトで小さく
なっているはずだが、そうかわかったぞスモールライトのききめがきれたんだな
これはまずいぞ主力のおれたち四人はここに集まっている」
ハドラー「大丈夫だフリーザ、後続にはフレイザード、ヒュンケル、
ダンブルドア、トランクス、アバン、フェンブレンなどの強力な味方がいる
安心しろ!!!!」
セル「良いか、もう奇跡など起こらん!!!!エスタークとダースベイダーが
貴様らの仲間お倒すからな!!!!」
そのころ後続のフレイザード達は、後続お迎え撃っていた。
フレイザード「エスタークとダースベイダーだ!!!!こいつはとんでもねえ敵
だぜ!!!!」
ラーハルト「早くこいつらお倒してフリーザ達の援軍に行くぞ!!!!」
ダースベイダー「さあて、総大将の援軍に行くことができるのはどっちかな」
エスターク「ダースベイダー、わかりきったことお援軍に行くことができるのは
我々だ!!!!」
ついにはじまる最終決戦!!!!

376 :オオクワ専門 ◆4Xpr5jXA2A :2005/12/19(月) 09:40:34 ID:???
フリーザ達はセルと闘おうとしていた。
フリーザ「なんて威圧感だ、今にも押しつぶされそうだ」
フリーザは緊張していた、最終決戦お前におびえているのだ。
ハドラー「落ち着けフリーザ、総大将のおまえがこうではおれたちは
どうするんだ!!!!」
フリーザ「そうだったな、この俺がおびえると士気に響く」
バーン「まずはこの俺から闘う、セルおまえは余が引導お渡してやる!!!!」
セル「大きく出たなまずは裏切りものからか、良いだろうこい!!!!」
バーン「いくぞセル、おまえはこれで終わりだ、カラミティエンド!!!!」
バーンはいきなりバーン最強の技であるカラミティエンドでセルに攻撃。
バーン「レベルが上の相手に勝つにはいきなり最強の技で勝負するしかない」
セル「この程度かザコ」
なんと驚くべき事にセルはバーンのカラミティエンドお指一本で受け止めたのだ。
バーンはショックであった、みずからの究極の技がセルにまったくきいてなく
しかも指一本で受け止められたのである、バーンはあまりのショックで泣いた。
バーン「ウオオオオオー、なぜだなぜなんだ!!!!」


377 :オオクワ専門 ◆4Xpr5jXA2A :2005/12/19(月) 09:57:53 ID:???
バーンだけでなくフリーザ、ハドラー、クウラもショックだった、フリーザ達で
トップクラスに強いバーンの最強の技カラミティエンドがまったくきかない。
フリーザ「もうだめだおれたちはおしまいだ」
セル「この程度の強さで私と闘うとはまったくあきれたものだよ」
セルは笑っている。
フレイザード達はダースベイダーとエスタークと闘っている。
ラーハルト「これで終わりだ、ハーケンディストール」
ダースベイダーはまともにくらった。
ダースベイダー「グアアアアーグエエエエエエギエエエエエエエエ!!!!!!!」
ダースベイダーは倒れた。
フレイザード「残るは貴様だけだな、終わりだ。フィンガーフレアボムズ」
ゴアアアアアアアー、エスタークは倒れた。
エスターク「まさか我々が倒されるとは、グハー」
ラーハルト「フリーザ達の援軍に行くぞ!!!!」


378 :オオクワ専門 ◆4Xpr5jXA2A :2005/12/19(月) 10:12:13 ID:???
セル「さすがにショックだったようだな、この私の究極の最強のパワーが」
フリーザ「おのれ、おまえは絶対に許さん」
フリーザはセルにパンチで攻撃する、しかしセルは瞬間移動でフリーザの背後に、
そしてフリーザにひじうち、フリーザは背骨お砕かれた。
フリーザ「ギャー、ウエエエエエエエエーグアアアアアアアアアー!!!!」
フリーザはものすごい悲鳴お上げた、いたそうだ。
セル「まずは一人目、次はだれだ」
ハドラー、クウラはショックだった、バーンがショックで泣いていて、フリーザが
倒れている、最悪の光景だ。
その時だった、フレイザード達が後続の敵お倒してきたのだ。
ラーハルト「待たせたな」
フレイザード「何だこの光景はフリーザとバーンが倒れている」
ハドラー「もうだめだ、おまえ達がきてもセルには敵わない」
トランクス「あきらめないでください、フュージョンすれば勝てるかも
しれません」


379 :オオクワ専門 ◆4Xpr5jXA2A :2005/12/19(月) 10:24:38 ID:???
トランクスがハドラーとクウラにフュージョンの説明する。
ハドラー「わかった、フュージョンすれば勝てるかもしれないな」
クウラ「よしフュージョンしよう」
ハドラーとクウラがフュージョンして、クウドラーになった。
クウドラー「クウラとハドラーがフュージョンしてクウドラーだ」
フレイザード「こいつはすさまじいパワーだ勝てるかもしれない」
クウドラー「終わりだセル、貴様は俺に倒されるのだ」
セル「くだらん、少々パワーが上がったようだが、私に勝てるわけはない」
クウドラー「ハアアアアアアアアアアー」
クウドラーは第二形態になった。
セル「だがそれがどうしたまだ私のパワーにははるかに及ばん」
クウドラー「ハアアアアアアアアアアアアアー」
クウドラーは第三形態になった。
セル「少しはましになったか」
クウドラー「ハアアアアアアアアアアアアアアアアアアー」
クウドラーは第四形態になった。
セル「なかなかできるようだな」
クウドラー「ハアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアー」
クウドラーは最終形態になった。
セル「ばかなこんな事がありえん」
クウドラー「これで貴様は終わりだ」


380 :オオクワ専門 ◆4Xpr5jXA2A :2005/12/19(月) 10:35:55 ID:???
クウドラーはセルにパンチで攻撃、セルにかなりのダメージ。
セル「ばかなこんな事がこの私がたった一発のパンチでここまでのダメージ」
セルは驚いている。
クウドラーはさらに攻撃、連続パンチ、そしてキック、セルはまったく敵わない
クウドラー「この程度か、この俺は強くなりすぎてしまったらしい」
セル「グアアアアー、おのれ」
セルはクウドラーにパンチやキックなどで攻撃しようとするがクウドラーは
セルの攻撃おすべてよける。
クウドラー「ふん、ザコがこの程度かクズ」
セル「おのれ貴様なんかにこの私が、だが勝敗は別だぞ、カメハメハ」
セルはカメハメハで地球ごと消す気だ。
クウドラー「ベギラゴン」
カメハメハとベギラゴンがぶつかり合った、ベギラゴンのほうが威力が高い
セルはベギラゴンとカメハメハおくらった。
セル「おのれ、グギギギ」



381 :オオクワ専門 ◆4Xpr5jXA2A :2005/12/19(月) 11:00:09 ID:???
セルはついに倒れた。そして平和がおとずれた。
セルが倒れ、セルの超魔力ででた大きな他の世界につながっている穴が
なくなったので他の世界のキャラはドラゴンボールの世界で暮らすことになった。


382 :オオクワ専門 ◆4Xpr5jXA2A :2005/12/19(月) 11:01:01 ID:???
第一部終了です。

383 :マロン名無しさん:2005/12/19(月) 11:49:08 ID:???
つまり、ハドラーとかいう奴とクウラとかいう奴は、背恰好とパワーがそっくりなのか

384 :オオクワ専門 ◆4Xpr5jXA2A :2005/12/19(月) 12:04:56 ID:???
次スレ立てましたから移動してください

http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1134957807/l50

385 :マロン名無しさん:2005/12/19(月) 12:38:41 ID:???
>>384
>>264はどうなったのさ

386 :オオクワ専門 ◆4Xpr5jXA2A :2005/12/19(月) 12:40:06 ID:???
スレッドの内容が変わったんだよ、もんくあるのか
早く移動してくれ

387 :マロン名無しさん:2005/12/19(月) 12:55:58 ID:???
しかしドラえもんに不可能はない。「ソノウソホント」で他の世界との出入り口を作った。
他の漫画のキャラやアニメ・映画限定キャラはそれぞれの世界に帰っていった・・・・・・。
ドラゴンボールの世界は平和になった。そして話は>>314-316にから遡り再び始まる・・・。

(餃子、いつか詫びる日も来るだろう。天津飯のことは忘れて、強く生きろよ。)
ベジータは考える。一体何故、天津飯はあんなことを・・・・・・。
それにしても、長い間実の弟のようにかわいがっていた餃子をこんな酷い目に遭わせた天津飯は許せない。
いつか俺の手で餃子の仇を討ってやる!今のオレにできることはそれぐらいだ。

どなたか続きをおねがいします。


388 :マロン名無しさん:2005/12/19(月) 14:32:21 ID:???
>>384
重複スレ立てるな。削除依頼出して来い。

389 :オオクワ専門 ◆4Xpr5jXA2A :2005/12/19(月) 15:03:24 ID:???
>>388
重複ではないのだ、次スレだ。

390 :マロン名無しさん:2005/12/19(月) 15:52:12 ID:???
残り600近いレス数をどうする気だ

391 :マロン名無しさん:2005/12/19(月) 19:13:13 ID:???
どうやらこのスレはオオクワ抜きでリレー小説をするスレになったようです。
BAN爺氏の小説や「>>1物語」や>>314-316>>387の流れの小説など、オオクワ抜きでどんどん続けましょう!
で、私は>>387から少しだけ続けます。

次の日、ベジータは一人で天津飯の下へ向かった。
(餃子はかなりのショックを受けている。天津飯と餃子の間に起こった問題とは言え、オレが何とか解決させてやらねばならない……。)
考えているうちに、ベジータは胸中にある怒りの感情が徐々に大きくなっていくのを感じた。
天津飯は裏切り者だ!あの行為は、餃子との間で長年に渡って積み上げてきた信頼を裏切る行為に他ならない。
自分もかつてフリーザに裏切られたことがある。それだけにベジータの「裏切り者」への嫌悪感は物凄い。
とは言え、自分もかつては「裏切り者」だったことは否定できない。自分のために闘ってきたラディッツやナッパを裏切り、見殺しにしてきた。
ベジータはかつて他人のためにブウと闘い、人間として成長した後は、そんな過去の自分を恥じ、嫌悪し、そして自責の念にかられていた。

そんな折、カプセルコーポレーションに転がり込むようにして餃子がやってきた。天津飯の裏切り行為により、すべてを失った餃子が……。
ベジータは涙を流してブリーフ博士やブルマに懇願した。
「頼む、餃子を養ってあげてくれ!オレも真面目に働くから!今の餃子は俺だ、かつての俺の姿なんだ!!」
そして二人は意気投合した。食い扶持を何とかすべく、二人でガテン系の仕事に精を出す毎日を送っていた。
「裏切りによってすべてを失った餃子を救うことが、かつて俺の裏切り行為で酷い目にあった連中へのせめてもの罪滅ぼしになればいいが……。
それで俺の汚れた過去が消えるわけではないがな……。」
悲壮な決意を胸に秘め、遂にベジータは天津飯の下へ到着した。

↓ここで次の人にパス

392 :マロン名無しさん:2005/12/20(火) 10:38:29 ID:???
>>391
乙。なかなか面白い

393 :マロン名無しさん:2005/12/20(火) 12:33:35 ID:???
「ベジータ。」
突然後ろから声をかけられ、ベジータは歩みを止めた。
姿を確認せずともベジータには後ろの似立つ人物が誰かは創造できた。
急に空を割る様に現れた気配。こんな芸当が出来るのはベジータの周りでは唯一人だった。

「…何の用だ。」
「…お前が天津飯の所に向かってるのが分かったから、急いで瞬間移動で来たんだよ。」
「フン。止めに来たって訳か。」
振り返るとベジータの後ろには、やはり悟飯が立っていた。

しかし“悟飯”と一言に言っても皆の知るあの悟飯ではない。

ここにいる悟飯は悟空と悟飯がポタラで合体した姿だった。
本人が「悟空の『悟』と、悟飯の『飯』をとって“悟飯”をとって悟飯ってとこかな。」と名乗った事もあり
ブルマやクリリンなどの仲間は呼んでいたが、ベジータにとっては『悟飯』だとどっちの悟飯を指してるのか
ややこしいと感じたのでベジータは敢えて悟飯を一人だけ『カカ飯』と呼んでいた。

「カカ飯。俺は貴様が止めようが俺は天津飯に挑むつもりだ。」
「俺がポタラで合体しても倒せなかった相手だぞ!…一人じゃ危険過ぎる!みすみす死ぬ気か!」

ベジータはその台詞に、悔しさに震える拳を強く握りこんだまま下を向き黙りこんだ。
「この間は天津飯の気まぐれで見逃して貰ったが、今度はそうは行かないはずだ!だからもっと修行して、作戦を立ててから…」
「黙れ。俺は一人でも行く。そんなちんたら待ってられるか!」

ベジータも本心では、悟飯の言うとおりだ、と思っていた。
天津飯を抑えるべく最終手段として合体したカカ飯さえ足元にも及ばなかった相手に
ベジータ一人でかなう訳はない事は、戦いを見守った身としてよくよく承知していた。
だがしかしベジータには急がなければならない理由があったのだ。

『このままじゃ…餃子が長くない…。』

↓パス。

394 :マロン名無しさん:2005/12/20(火) 12:39:32 ID:???
ごめん。上はちょっと誤字脱字が多すぎたのでスルーして↓こっちで読んでくれ。

「ベジータ。」
突然後ろから声をかけられ、ベジータは歩みを止めた。
姿を確認せずともベジータには後ろのに立つ人物が誰かは想像できた。
急に空を割る様に現れた気配。こんな芸当が出来るのはベジータの周りでは唯一人だった。

「…何の用だ。」
「…お前が天津飯の所に向かってるのが分かったから、急いで瞬間移動で来たんだよ。」
「フン。止めに来たって訳か。」
振り返るとベジータの後ろには、やはり悟飯が立っていた。

しかし“悟飯”と一言に言っても皆の知るあの悟飯ではない。

ここにいる“悟飯”は悟空と悟飯がポタラで合体した姿だった。
本人が「悟空の『悟』と、悟飯の『飯』をとって“悟飯”ってとこかな。」と名乗った事もあり
ブルマやクリリンなどの仲間は呼んでいたが、ベジータにとっては『悟飯』だとどっちの悟飯を指してるのか
ややこしいと感じたのでベジータは敢えて一人だけ『カカ飯』と呼んでいた。

「カカ飯。俺は貴様が止めようが天津飯に挑むつもりだ。」
「俺がポタラで合体しても倒せなかった相手だぞ!…一人じゃ危険過ぎる!みすみす死ぬ気か!」

ベジータはその台詞に、悔しさに震える拳を強く握りこんだまま下を向き黙りこんだ。
「この間は天津飯の気まぐれで見逃して貰ったが、今度はそうは行かないはずだ!だからもっと修行して、作戦を立ててから…」
「黙れ。俺は一人でも行く。そんなちんたら待ってられるか!」

ベジータも本心では、悟飯の言うとおりだ、と思っていた。
天津飯を抑えるべく最終手段として合体したカカ飯さえ足元にも及ばなかった相手に
ベジータ一人でかなう訳はない事は、戦いを見守った身としてよくよく承知していた。
だがしかしベジータには急がなければならない理由があったのだ。

『このままじゃ…餃子が長くない…。』

395 :マロン名無しさん:2005/12/20(火) 17:43:41 ID:???
テンシンハンは悪者なのか? すげぇ

396 :マロン名無しさん:2005/12/20(火) 18:19:07 ID:???
そう。あれはもう三年も前になる。
タイムマシンに乗ったトランクスが突然カプセルコーポレーションに訪れたのは数年前の出来事だ。
以前にやって来たトランクスとは、また違うが未来からやってきたらしいトランクスは、片腕を失い
額にはM字型に刻まれた傷があった。変わり果てたトランクスを目にしたブルマは大きなショックを受け
泣き崩れて取り乱しこそしたがすぐに気を持ち直すと、悟空、クリリンなどのいつものメンバーを呼び集めた。

集められたメンバーの前でトランクスは告げた。
近い将何らかの形でとんでもない力を手に入れた天津飯によって父や悟空、悟飯、悟天、も皆殺しされたこと。
父や友人の敵を打つべく立ち向かった時、天津飯に返り討ちに遭い腕を失ったこと。
額のMという傷もその時「お前の親父はM字ハゲだからお前も将来M字禿げ」と天津飯にバカにされ刻まれたということ。
餃子と天津飯がこの先、ウィルス性の心臓病にかかるということ。
天津飯は以前悟空が心臓病になった際トランクスに貰った薬をいつの間にかパクっていた為に心臓病を克服したと言うこと。
餃子は薬を貰えず心臓病でそのまま息を引き取ったということ。

そのトランクスの未来では、ベジータも悟空も悟飯も悟天も天津飯に殺され
戦士はトランクスしか残っていない。そしてそのトランクスもいつ殺されるか分からないという。
しかし未来の世界のブルマは言った。
「やられっぱなしなんてシャクじゃない。皆が天津飯をやっつけた未来があってもいいと思うの。」
かくしてトランクスを乗せる為のタイムマシンはブルマの手によって完成し、トランクスは過去へやってきたのだ。

「もし三年後、僕が生きていれたら必ず助太刀に来ます。」
それだけ言うとトランクスはまたタイムマシンに乗りこみ消えた。壮大な意思を背負って。

その三年後というのが今現在なのだ。それは餃子の命もあと少しという事を意味していた。
早く天津飯から薬を奪い返し餃子に飲ませねばという気持ちがベジータを焦らせている。

397 :マロン名無しさん:2005/12/20(火) 18:28:19 ID:???
>>396
投げ出さず、ガンバってほしい。

398 :マロン名無しさん:2005/12/20(火) 18:32:22 ID:???
同じ名無しのままなんで分かり難いけど一人で書いてるんじゃないよ。
リレーなので397も参加汁w

399 :マロン名無しさん:2005/12/21(水) 18:25:37 ID:???
>>303>>347から1物語再開。

煮えたぎるような想いの>>1の心中を知ってか知らずか、餃子先生は気さくに話しかけた。
「元気だったかい?確か進学も就職もしなかったのは君だけだったけど、今は何をやってるのかな?その体型を見る限り、3年前の君より更に外の世界から隔絶された暮らしを送っているようだが。」
いきなり痛いところを突いてきた先生。しかしポリシーを持って引きこもっているつもりでいる>>1は、惜しげもなく自らの野望を披露した。もちろん2chの神コテや孔明以上の天才を目指していることなどである。

しかし>>1は、もはや餃子先生に対して信頼を寄せていなかった。
義務教育を終えたのに一向に頭が良くならず、神に近付いた気配もないし、コミュニケーション能力も上達していないと感じたからだ。
しかし決定打になったのは、自分だけのものである巣野先生を奪われたことだった。

第二部スレを見ても分かるように、>>1は傲慢と独善に目鼻を付けたような人物だ。
先生は自分を利口にしてくれて当然だと思ってるし、スレ住人は自分を崇めて当然だと思っていた。
学校の教育は、賢い自分を作り上げるための「機会の提供」に過ぎず、その「機会」をどう生かすかは自己責任だ。しかし>>1は学校に行けば自動的に賢くなれると考えてしまった。
「賢くなれなかったのは先生のせいだ、俺は被害者だ。」
>>1は考えていた。先生や家族が放任主義であったことも>>1に災いした。

先生はこれ以上>>1にヒキ脱却を訴えるのをやめた。何百人と教え子がいれば、廃人の一人や二人ぐらい出てくるさ、と気楽に考えることにした。
その代わりに自らが体験したヒキ脱却のメリットを自慢げに話すことで間接的に説得することにした。
「こんなにいい奥さんに巡り逢えて良かったよ。ヒキのままじゃ絶対無理だよね。神コテなんかになったところで一銭にもなりゃしないし。
それで、……だから……ぬるぽ……君も……」

400 :399:2005/12/21(水) 18:50:41 ID:???
話は>>1の家に戻る。
「姉ちゃん、餃子先生は負け組だよ。プロのねらーになれなかったんだ。職場結婚だなんてもってのほかだよ。
そもそも27になる前にニートをやめた時点で、いずれスーパー孔明になる俺より愚か者だということは決まってるんだ。
嫁をどう養うかって?神コテでスーパー孔明になるオオクワ様だぞ。上納金で儲けるに決まってるだろ。もんくあるのか。」

>>1は同窓会での餃子先生の話なんか聞き流していた。そもそも俺の巣野先生を奪うような裏切り者の話なんか聞く価値は無い、と考えていた。

姉は終始ニヤニヤしている。どこをどう突っ込めばどんな反応が起こるか、脳内でシミュレートするだけで楽しくて仕方がないようだ。
教職を目指す人間として、
「目の前に廃人まっしぐらな人間がいるのに(しかも実の弟)、それを放置するどころか楽しんじゃっていいのかな……。」
という思いも確かにある。
しかしそこは楽天的な性格の姉、
>>1もまだ若いんだし、現実という壁にぶつかって立ち直る機会だってたくさん訪れるさ。
しかも、孔明を目指すということは、28になったら真人間に戻るということ。大丈夫、大丈夫。
でも、『スーパー孔明はもっとニート期間が長いんだ!』とか言い始めたらどうしよう。うわ、ありえそうwwwww)
とまあ気楽に考えている。でも少しだけ突っ込んであげることにした。
「ふ〜ん、そうなの。で、その生き方には前例はあるの?例えば上納金を差し上げたくなるような神コテを見掛けたことがあるとか。」

↓ここでパス

401 :マロン名無しさん:2005/12/23(金) 16:10:26 ID:???

ヤムチャはクリスマスパーティを開くことにした

402 :マロン名無しさん:2005/12/23(金) 17:33:30 ID:???
>>396>>401
それは餃子を励ますパーティーでもあった。餃子は、今頃ベジータが死地に赴いていることを知らなかった。
餃子以外のメンバーはみんなベジータの動きを知っていた。餃子に知らせないのは一種の親心だ。

「ベジータが自分のために天津飯に挑戦しようとしている」ということを餃子が知ったらどうなるだろう。
きっとベジータを心配して気が気でなくなり、パーティーを楽しむどころではなくなる。他のメンバーも、餃子を励ますどころではなくなってしまう。
「ベジータがパーティーに来られないのは残念だなぁ。こんなに楽しいのに。まあ忙しいのならしょうがないや。
でも、みんなのおかげで元気が出てきた気がする。生きる勇気も出てきた。何とか病気を治して、お金を貯めて、新しい人生を送るよ。
ありがとう、みんな。ボクのために…。」

一方その頃、ベジータと悟飯は天津飯と対峙していた。四身の拳とフュージョンとポタラを使って強大な力を手に入れた天津飯に…。

↓パス >>1物語の餃子とは対照的だなw

403 :マロン名無しさん:2005/12/23(金) 20:54:20 ID:???
「また懲りずに雑魚どもがこの俺様に何の用だ?」

「わかってるんだろ。かつてはお前の親友だった餃子が病気でもう先は長くないんだ。
おまえがもってる薬を餃子に飲ませばすぐに病気は治るんだ。

さっさと薬を渡して貰おうか。」

「あぁあの白はげくそチビの事か。
あいつ弱いくせに俺様につきまとって気持ちわるかったんだよね。早く死ねばいいのに。」

「俺は怒ったぞー!天津飯!こうなったら力づくでも薬をうばってやるぞ!行くぞカカ飯!!」

「おいおいまさかベジータ餃子を助けるために天津飯と戦うのかよ。
冗談はやめろよ。オラまだ死にたくねぇし。餃子となんて喋ったことねぇし。
天津飯の言うとおりキモイはげチビのために死にたくねーよ。」

「お父さんなんてことを言うんですか!餃子さんは共に戦ってきた仲間じゃないですか!
ベジータさんと一緒に戦いましょうよ!」

カカ飯はけんかをしたためヒュージョンがとけてしまった。

404 :マロン名無しさん:2005/12/24(土) 00:35:27 ID:???
「カ・・・カカロット!!!見損なったぞ!!う・・・う・・・・う・・・うわあああああああああん」
ベジータは今までこんなヤツのために特訓を重ねて来たのかと思うと、ショックと絶望の余り泣き出した。

↓パス

405 :マロン名無しさん:2005/12/24(土) 03:23:42 ID:???
それを見たブルマは絶望した、なぜなら自分の夫がヘタレだと思ったからである

406 :マロン名無しさん:2005/12/24(土) 04:52:08 ID:???
と、その時
「ドンクライ!マイダディ!僕がお手伝いします!」
突然アメリカかぶれしたトランクスが未来からやってきた。
そう、未来の世界のトランクスは「バカンスと楽しむ」と行って突然日本を出国した天津飯を追って
この一年アメリカに留学していたためすっかりアメリカにかぶれてしまったのだ。

「悟飯さんとmeとダディーで戦いましょう!」
そして悟空の方に向き直るとトランクスはこうも言った。
「それに悟空さん!未来の世界でも貴方は戦うのを嫌がりましたが結局天津飯に殺されてしまいました…
なら今立ち向かおうではありませんか!」

407 :マロン名無しさん:2005/12/24(土) 05:46:33 ID:???
他の者が居ても足手まといであろうと言うことになり、来たのは悟空 ベジータ 悟飯
そして、かつて潜在能力を開放されていたがまた地に埋もれていた悟飯が怒りにより本来の力と修行をしていなかったギャップを跳ね除けて復活した。
同時に、ポタラによるの究極の戦士、ベジットがこの地に舞い戻った。
今、2人の究極の戦士が1人のかつての仲間であり、今自分達の敵になろうとしている
男と向かい会う

「ふん・・・その程度の合体や怒りでこの俺をどうにかできると思ったか・・?片腹痛いぜ・・」
天津飯が蔑みの笑みを浮かべ、まるで相手をゴミでも見るような目で睨む

「そいつぁ、やってみなきゃ分からんぜ・・・?」
悟空とベジータのリンクした声が天津飯の声を止める、ベジットだ。

「どう分からんのか教えてもらおうか・・・・」
砂を踏みしめながら天津飯が鶴仙流の構えを取る。
一方のベジットは腕を組んだまま立っているだけ、どうやら足だけで戦うつもりらしい。
あの「魔人ブウ」の時のように。

と、その時だった・・・。

山吹色の胴着を着た青年が割って入る

「お父さん・・・ぁ・・ベジットさん・・・ここは僕にやらせて貰えませんか・・。」
ハッキリと怒りの篭った声で悟飯が告げる・・・・
そう、パーティにベジータと悟空、悟飯以外に姿を現して居ない者が数名居た・・

ピッコロ 悟天 トランクス(少年)だ・・・

地球上のどこにも気は感じられない・・Z戦士の、ヤムチャさえもがそれが何を意味するかは分かっていた。
死んだのだ・・・この3人が・・・何者かの手によって。
しかし地球上にこの3人を倒せる者など一掴みしか居ない・・。そしてその誰もがZ戦士と面識があるはず


408 :408:2005/12/24(土) 05:47:17 ID:???
悟飯は重たい口を開く

「・・・4日程前からピッコロさんや悟天・・トランクスが居ない・・・天津飯さん・・・いや、天津飯・・・・まさか・・お前が・・」


「そうだ・・。」

悟飯の声を止めるように天津飯が声を出す

「俺がやってやった、どのくらい強くなった・・実験にな・・・俺はピッコロ大魔王より・・そして超サイヤ人さえも超えた・・・そして次はお前達だ・・。」

薄汚い笑みを天津飯が浮かべる。気付いてはいない、悟飯の気が異常なまでに膨らんでいる事に。

何も気付かないまま天津飯が続ける

「貴様らさえ消えれば、地球に残った戦士はヤムチャとクリリン、それに未来から来たトランクスだけ・・・終わりだ・・」

ベジットが堪らずかめはめ波を撃とうと思考をめぐらせた瞬間、悟飯はすでに地を蹴っていた。

「天津飯〜!!許さんぞ貴様ァ〜〜!!!!」




ここでパスw


409 :407-408:2005/12/24(土) 05:49:51 ID:???
リレー小説で2回連続投稿スマン。
ただここまで書きたかったんだが行が多すぎて・・・_| ̄|○

410 :マロン名無しさん:2005/12/24(土) 09:44:38 ID:???
続き↓

「な・・・!」
凄まじい衝撃音が鳴り響く
スピードに驚く天津飯の顔に悟飯の拳がまともに入ったのだ。天津飯の体は後方へ吹っ飛びそのまま壁に叩き付けられる。
瞬時体制を立て直した天津飯だったが、それよりも早く悟飯の踵落としが天津飯の頭上に降った。
「がはっ・・・・・・・・」
腹を抱えたまま体制を前のめりに崩した天津飯の顎に、すかさず容赦ない悟飯の膝蹴りがまともに入る。
天津飯の体はその衝撃に天高く放り出され弧を描く奇跡でドサリと地面におちた。
「何だ、あっけないな。」
部空術でふわりと天津飯の元に降り立った悟飯は汚いゴミを扱うような仕草でつま先でうつ伏せになった天津飯の体を仰向けに転がす。
口から血を流し、白目をむいたまま痙攣する天津飯は動かない。
「貴様はじわじわ嬲り殺しにしてやるつもりだったのに・・・」
悟飯はそう吐き捨て、天津飯の体をガンと蹴り上げる。

『これほどとは・・・!!流石サイヤ人ハーフの実力といったところか・・・。』
ベジットは悟飯のケタはずれた実力に動揺しつつもあくまでも冷静な口調で悟飯に言い放った。
「悟飯!薬の位置は占いババに占って貰えば分かる!もうとどめを刺せ!」
・・・悟飯はキレてしまうと性格がガラリと変化する。それを痛いほど分からされた経験のある2人が合体したベジットは
悟飯の強さに隠れた諸刃の剣が見え隠れするのを雰囲気で感じ取ったのだ。

「お父さん…、ベジータさん…。僕はこれだけじゃ許せませんよ…僕の大事な人を、三人も殺めたんだ…!!
 生き地獄を嫌というほど味あわせてやる…!!!!」
「…ご、悟飯!!」

411 :マロン名無しさん:2005/12/24(土) 10:01:22 ID:???
「保険をかけたのがアダとなったかな・・・?」

次の瞬間別の方向から天津飯の声が聞こえる!
ベジットの少し前、つまり悟飯のすぐ後ろの岩陰だった
ふと悟飯が後ろを振り向くとすぐそこに足が迫っていた

「〜ッ!?」

間一髪で蹴りを避け後転しながら相手の方を見ると、先ほど悟飯が
殴り倒した天津飯ともう1人自分に蹴りを加えた天津飯が立っていた。

悟飯は瞬時に状況を理解した・・・四身の拳の2人バージョンだ
天津飯はフッ・・と2人から1人に戻ると不敵な笑みを浮かべる

「悪かったな・・・貴様らを舐めていたんだ・・・コレでさっきの実力の2倍だ・・・」
残念だったな、と笑うと悟飯が反応するヒマもなく鳩尾に天津飯の拳がめり込む

「うがぁっ!!」

ふわっ・・と悟飯の身体が浮くと次の瞬間ベジットの横を掠めて悟飯の体は岩盤を貫通して50mほど離れた場所まで飛んだ。

「・・・残念だったな・・・あの時さっさとトドメを差していれば残ったもう1人の俺ではどうしようも無かった・・」
さて・・、と言えばベジットに向き直る天津飯・・・だがベジットも天津飯と同じく笑みを浮かべる

「これが・・・超ベジットだぁぁ!!」

金色の光を纏った超戦士が1人、ここに生まれた・・・。
彼は初めて自分を超えた戦士「天津飯」と戦えるサイヤ人としての喜びに笑みを浮かべていた

無謀な戦いが始まる・・


412 :マロン名無しさん:2005/12/24(土) 10:05:41 ID:???
(や、やはりそうきたか…!)
嫌な予感は的中した。彼の穏やかな精神は今や怒りに飲み込まれてしまったのだ。
ベジットの表情がぐっと歪む。きっと自分がとどめを刺しに入れば悟飯は制止に入るだろう。じわじわと止めを刺す邪魔をされぬ様に。

とその時、今まで考え込む様に黙っていたトランクスの声があがる。
「ま、待って下さい、悟飯さん…!!おかしい…!おかしいんだ!いやな予感がする!」
悟飯の狂気を危惧するのとは違う、少し焦りと恐怖を含んだ声に、怒りに頭が傾いていた悟飯も興味を示し振り返る。

「いやな予感?」
「…さっきまでの歴史は一切変わってないんです。父さんがここに来たのも、悟飯さんと悟空さんのポタラが解けた事も…。
でも僕は、殺されはしなかったんだ、今まで。」
「それはトランクスが未来からきた影響で未来が変わったからだろう。お前は知らないかもしれんが
以前違う未来のお前がタイムマシンを使用した時もこういう事はあった。」

ベジットの言葉に、トランクスは俯き、しかし軽く首を横にふり否定した。
「いえ・・・。そうじゃない。奴は気まぐれで僕を殺さなかったのではなく、最初から僕を殺さない事を決めていたんです。
オレは悟天と違ってかつての仲間だとか関係なく容赦なく攻撃できる。かといって天津飯の身を傷つけるほども強くなく
遊び相手にちょうど良いと計算したらしいです。
しかし先日・・・ここにくる前に奴と戦った時、僕は修行の成果あって、やつの第三の目を傷つけることに成功した。
だがその途端、奴の態度は急変しました。僕を殺しにかかったんです。「自慢の目を傷つけたお前は殺す事に決めた」と。
かろうじて逃げたが、奴は本気だった。今までは遊んでいただけで、本気で殺そうとはしなかったのに。」
トランクスは目線をベジットと悟飯に戻すと、緊張した声で告げた。

「ではなぜ、天津飯はこの世界の弱かった僕を、意思に逆らい殺したのか。
・・・僕の仮説が正しければ・・・、僕が将来目を傷つける事を知って殺した事になる。
何らかの形で未来を知り、殺したのかもしれない。
・・・つまり今悟飯さんにボコボコにされた事も知っていて受け入れたのかもしれない。考えたくはないけれど。」

↓続きどうぞ。

413 :マロン名無しさん:2005/12/24(土) 10:06:17 ID:???
あ、ごめんかぶった。

414 :マロン名無しさん:2005/12/24(土) 10:08:48 ID:???
壮絶な事になって来たな。

最初ちゃおずとベジータが楽しそうにファミレスでメシ食ってるだけだったのに。

415 :マロン名無しさん:2005/12/24(土) 10:38:12 ID:???
その頃餃子は美味しそうに餃子を頬張っていた。
「おいおーい、共食いじゃないのか?」
クリリンがからかうと餃子がムっとした表情をうかべ指先からビリリと電気を出す。
「えい!」
「いででででででででで!」
感電したクリリンを皆が指差して笑う。
「ひでえよ餃子〜。単なるギャグじゃないか〜。」
「でもクリスマス会なんて久々!僕、楽しい!ご飯もおいしい!」
「それはよかったわ!金持ちで美人なわたしの奢りだからどんどん食べてよね」
「美人は関係ないでしょーブルマさん!」
「・・・ちょっと、餃子くん!もっかいこいつをビリビリさせてやって!」
「うん、わかった!ご飯のお礼!」
「ちょ、ブルマさん!ご、ごめん、美人です!かっ、かんべんしてくれよ〜〜〜!」
滑稽に逃げだすクリリンと、指先を出して追いかける餃子を見て
仲間たちはまたワハハと爆笑する。

ブルマもつられて笑う。しかしはしゃぐ餃子を見て切なさも感じていた。
『きっと天津飯とクリスマス会をした楽しい思い出もあったんだろうな。
天津飯、ゆるせないわ、餃子君に…あんな卑劣で残酷な事をするなんて。
口にも出したくないわ。』

「おっといけない。私すぐに顔に出ちゃうから。違うこと考えましょ。
しっかしベジータどこいったのかしら!トランクスが出かけたままだから
心配して探しにいったんだろうけど!アイツも親父になったもんよね〜フフン♪」
ブルマはニコっと笑うと、またまた感電させられ
シビレているクリリンをからかう輪の中に入っていった。



ブルマは気づかなかった。
輪から少し離れ、ニヤッと悪い笑みを浮かべるヤムチャに…。

416 :マロン名無しさん:2005/12/24(土) 10:42:06 ID:???
411からでいいんだよね・・?

ベジットと天津飯の戦いが始まる、先手を打ったのはベジット。
天津飯の懐に飛び込むと相手の腹を目掛けて思い切り両足を振り上げるが
天津飯はいともたやすくその攻撃を回避すると背後に回り込みベジットの背中目掛けて拳の突きの
応酬を喰らわせる。
「かはっ・・・!」
ベジットの口から血が吹き出る・・彼にとって初めての経験だった、そしてその事実上の敗北は彼の心に恐怖を作った
鶴仙流の殺人拳のすべてをベジットへと向ける天津飯、ベジットの体からは血が吹き出て、立つこともままならない・・・
「やはりこんなものか・・・・」
がっかりさせやがって、と天津飯が呟き最後の蹴りをかまそうと足を振り下ろした。
と、その刹那ベジットの体が軽くブレたかと思うと悟空とベジータに戻り地面へと倒れる
戦意喪失により、完全にベジットという存在が死んだ為戻ったのだ
「ぁ・・・ぎぎ・・」
「くそったれ・・・・・」

ベジットに与えられた死のダメージが2人に半分ずつ与えられる。それを見れば不意に虚しくなった天津飯は口を開く
「がっかりさせやがって・・・!!いいか!これから俺は地球人を無差別に殺して行く!お前達で止めて見せろ!」
叫べば天津飯はどこか彼方へと飛び去った


パスw



417 :マロン名無しさん:2005/12/24(土) 10:43:41 ID:???
ぁ、わり、415に気付かなかった・・まぁ、その頃悟空達はこうなっていた、みたいな感じでお願いしまつ

418 :416:2005/12/24(土) 10:50:28 ID:???
ブルマ達がそんなやりとりをしているとすぐ後ろに瞬間移動で悟空 ベジータ 悟飯が
現れ、倒れこむ。

ヤムチャが真っ青な顔で悟空に走り寄る
「悟空!!一体・・・・・!!」
ヤムチャが持ち前の大袈裟な反応で悲壮な声を上げると悟空が笑いながら震えた口を開く
「へ・・へへ・・天津飯のヤツ・・・オラ達の事も聞かねえで・・・すまねぇ・・やっぱりピッコロ達は天津飯に・・・」
息も絶え絶えで悟空が声を絞り出す、クリリンが「仙豆を取ってきます」と
ありったけのスピードでカリン塔へ向かった。ヤムチャはもういい、良くやったぜ。
と言えば悟空達を安静な場所へと移す

一番状況を理解できていないのは餃子だった



パス


(一応自分のミスなんで纏めました;

419 :マロン名無しさん:2005/12/24(土) 11:52:49 ID:???
そのころ玄関先で2人きりになってしまったトランクスと天津飯。

「あ、あ、いや、すいません…、あの表でお父さん達待ってたんですけど瞬間移動で帰っちゃったから・・・w」
「いや〜わかるよ。気持ちわかるから攻撃しないであげるよ。俺もね、そういうポジションだったわ。ベジータ来襲以来。」
「いやいや、セルの時も活躍してたって聞きましたよー?」
「いやいや、それを言うならトランクスだってブウの時・・・」
「いやいやそんな!天津飯さんのほうが」
「いやいやトランク・・・
2人『ジャンガジャンガジャンガジャンガジャンガ♪』


「今日は気が合ったから見逃してやる。しかし毎回こう上手く見逃してもらえると思うなよ!」
そう言うと天津飯はトランクスを残し飛び立って行った。

420 :マロン名無しさん:2005/12/24(土) 16:48:26 ID:???
トランクスを見逃したことに含みがあるのは間違いない。天津飯は強大なパワーとともに狡猾さをも手に入れていた。

(ベジータや悟飯、トランクスは分からないだろうがな、オレはもともと桃白白さんのような殺し屋を目指していたんだ。
だが殺しの手段は、力で圧倒して息の根を止めるだけではない。
餃子にしたように、生きるための唯一の道を奪うだけでも、目的は達成できるんだ。
それにしても桃白白さんか・・・。ま、オレに闘いを教えてくれた、感謝すべき師匠ではあったがな・・・。)

話は半年ほど前に遡る・・・・・・。

天津飯はいつものように餃子と一緒に修行していた。天津飯はこの時点で既に強力なパワーを手に入れていた。
「餃子。突然だが、鶴仙人さまと桃白白さんの居所が判明した。
こないだ密かにお会いしに行ったのだが、今はお二人とも改心し、正義の道に邁進しておられるそうだ。
そしてオレは謝罪した。理由はどうあれ、師匠を裏切ってしまったのだからな。
お二人はそんなオレを許してくださった。そして、オレ達二人を呼び、鶴仙人さま行きつけの店で酒の席を設けたいそうだ。
そういうわけだから、餃子、一緒に来てくれ。」
餃子は喜んで承諾した。久々に師匠二人と会えることに心を躍らせた。

酒席は盛り上がった。4人とも過去のわだかまりなどなかったかのように、大いに飲み、笑顔で語り明かした。
もともと酒に弱い餃子は、すっかり酔いつぶれてしまった。そんな餃子を介抱する天津飯。やがてその天津飯もダウンした。
そして酒席が終わり、酔いが醒めぬまま会計を済ませる。その金額を見て、天津飯も餃子も一気に酔いが醒めてしまった。

421 :420:2005/12/24(土) 17:22:34 ID:???
「おいおい、天、餃子。二人とも飲みすぎじゃあないのかい?」
「え、ここは桃白白さまの店!?そんな!!いくらなんでもこの金額は・・・。」
天津飯と餃子は屈強な男達に取り囲まれていた。全員鶴仙人と桃白白が殺し屋として養成した男だ。
「何か文句でもあるのか?天よ、この期に及んでまた裏切りを重ねるのか!?お前達二人で、請求どおりに支払ってもらうぞ!!」

まずは天津飯が屈強な男達にボコボコにされ、身ぐるみ剥がされて財布を奪われた。
「無念・・・、強すぎる・・・、それにこの人数・・・、とても敵わない・・・・・・・・・」
天津飯は倒れた。餃子は震えていた。あの天さんが手も足も出ないなんて・・・・・・。
「ち、これじゃあまだまだ足りねえよ。残りは餃子が払ってくれるんだろうな、え!?」
「そ、そんな・・・・・・・・・・・」
「そんな、じゃねえよ。とっとと財布出せよ!天津飯みたいになりてえのか!」
餃子は渋々財布を出した。金以外にも各種カードなどが入っており、それを奪われることは全財産を失うことに等しい。
「これでもまだ足りねえじゃねえか。でもお前らとの今までの縁に免じて勘弁してやる。
ほらよ、電車賃と履歴書代、明日一日の食費ぐらいは残しといてやるぜ。」
そしてボロ雑巾のようになった天津飯とともに、店の外に放り出された。
「餃子・・・・・・。すまない。まんまと騙されてしまった。これからどうやって暮らしていけばいいのか・・・。」

次の日、餃子の貯金を全部下ろし、その全財産を山分けする男達がいた。
そこに天津飯の姿もあった。そう、初めから天津飯もグルだったのだ。そして改めて桃白白の店で祝杯をあげた。
その後まもなく、天津飯以外の男が全員不慮の死を遂げた。鶴仙人、桃白白のあっけない最期だった。
「酒ではなく、奴らの食器に毒を塗るという、古典的な方法だけどな。これで師匠の財産も全部、オレのものだ!」

↓パス 連投スマソ

422 :マロン名無しさん:2005/12/24(土) 18:14:37 ID:???
そして天津飯はまず、Mrサタンの家へと訪れた。金を頂戴するためだ
やはり考えていた通りだ、ガードマンがかなりの数だ・・が
今この地球、いや銀河でNo.1は天津飯なのだから何も恐れる事は無い

「ふん・・・殺されたくなければ退くんだな・・」

まだほんの少しでも武道家として正義の道を歩んでいた精神が天津飯の決意を鈍らせていた
天津飯はガードマンとはいえ一般人に手を出す事を極端に恐れていたのだ
もし一般人に手を出せば本当に終わりだ、と

しかしガードマンはそんな理屈など知りはしない
屈強なガードマンが数十名くると天津飯を取り囲み銃を構える
天津飯が溜息をつき1歩踏み出した・・・とガードマン達が思ったときには彼らはもう地面に伏せていた
天津飯にとっては軽い一撃だったがそれぞれが皆首の骨をやられたりなどして息を引き取っていた


天津飯はコレでやっと気が付いた・・・・そして自分はもう戻れなくなった
ヤムチャやクリリン、ベジータ悟空悟飯などは比較的に手加減というヤツができるヤツらだ
しかし天津飯には無理だった・・・他人に触れるだけで他人が傷付く
それを極端に恐れた天津飯は自分に歩み寄る女性さえ嫌った

そして・・今本当に当身のつもりだけで人が死んだ
天津飯は・・狂った・・

「ふ・・ふふ・・・いいだろう!!ならば俺は元々こういう運命だったのだろう!」

それから数十分後、僅かな気の乱れを感知し仙豆を摂取し回復した悟空が瞬間移動
近くで天津飯を見つけるため出回っていたヤムチャ、悟飯が辿り着いた時にはサタンは小便を垂れ流しながら天津飯に命乞いをしていた

刹那、悟飯 ヤムチャのかめはめ波が天津飯を襲う。悟空は瞬間移動でサタンを救出し少し離れた部屋の隅へ置いた。
パス

423 :マロン名無しさん:2005/12/24(土) 19:23:02 ID:???
天津飯はかめはめ波を難なく跳ね返した。そしてすぐさまサタンの気を探り当て、サタンの下へ現れた。

「フン、この俺にかめはめ波は効かない。12巻を読めば分かるがな。おいサタン、お前なんかを殺しても仕方ない。1000億ゼニーよこせ。そうすれば命だけ助けてやる。」
「は、はいッ!払いますッ!どうか命だけは・・・・・。あの、1つ伺ってもよろしいですか?」「なんだ。」

サタンは天津飯がどんなことをしてきたか、悟飯から聞いて知っていた。>>420-421の、餃子が全てを失う経緯も含めて。
餃子の財産とともに、鶴仙人と桃白白の財産をも手に入れた天津飯。師匠二人の財産に比べれば、餃子の財産などはした金だ。
何故、餃子の全てを奪う必要があったのか。例の計画に餃子を巻き込まなくても良かったのではないか。サタンが聞きたかったのはそれだ。

「確かに今となっては、餃子の財産などチンケなものだ。だがな、物質的なものの他にも大事なものがある。
それは『征服欲を満たす』ことだ。餃子がくれたはした金は、俺が奴を征服したという証なのだ。
俺は餃子を騙したことを隠してはいない。師匠を殺してからすぐさま全てを明かし、餃子に絶縁状を叩きつけた。
そして密かに餃子の様子を見に行った。あの時の奴の表情ときたら・・・、思い出すだけで笑いが止まらないwwwww」

呆気に取られるサタン。そして天津飯はにやけながら更に話を続ける。

424 :422:2005/12/24(土) 19:23:35 ID:???
「ま、餃子を巻き込まなくても師匠から金を奪えたのは確かだ。だがな、餃子を使えばより確実だろ?
俺と餃子の間には兄弟のような絆があった。長年寝食を共にすることで築き上げた信頼があった。師匠もその事を知っていた。
だからこそ騙しやすいのだよwwwww そして餃子へのダメージも大きいのだよwwwwww
サタン、今頃お前は腸が煮えくり返る思いだろうな。そうさ、俺はゲスさ!こうなる運命だったのさ!
お前のその屈辱に塗れ、怯えきった表情、そして餃子が見せたあの表情こそが、最高の『征服の証』なのだッ!」

怯えきって涙を流しながら、サタンは天津飯に小切手を渡した。天津飯の言う通り、この事実が征服の証となる。
天津飯にとって、師匠から奪ったように「殺して奪い取る」ことより、数十倍も痛快な気分になれるのだ。
呆然とするサタンを横目で見て、笑みを浮かべながらその場を後にした。

↓ o・∀・)つ次の方ドゾー

425 :424:2005/12/24(土) 19:29:23 ID:???
名前欄まちがえました。423でした・・・。422氏すみませんorz
あと、結果として3連投すみません。「本文が長すぎる」と出たもんで・・・orz

>>414
>>315で既に訳ありな空気が漂ってたからさw

426 :マロン名無しさん:2005/12/24(土) 20:00:10 ID:???
これでいいんだ。
すべては俺が悪者になればいい。
餃子さんに俺は逆らえなかった。
逆らえば俺は餃子さんに殺される。
みんなあの容姿に騙されるんだ。
次のターゲットはベジータか...

427 :マロン名無しさん:2005/12/24(土) 20:21:08 ID:???
天津飯が荒野でただ、星を眺め次のターゲットベジータを始末する事を考えていた
なぜこんなに悩むのだろうか、実力では圧倒的にベジータを上回っているのだ、今から殺すことも簡単なハズ
答えは簡単だった、天津飯は殺すのが嫌なのだ、もしここでベジータを殺ったとして
他の全員も殺したとしよう・・後に残るのはなんだ?なんの楽しみもない。
空白の名誉だけだ。

「・・・フン・・・いざとなったら自爆でもして死んでやろう・・・全員片付けて後でな・・」
天津飯が1人笑みを浮かべて居ると突如真後ろに大きな気を感じた。これは天津飯のよく知っている気だ
かつては一緒に戦った仲間 だが今の天津飯は1人を恐れているだけで仲間を殺すのを恐れているわけではないピッコロの件でそれは証明されている

「久しいな・・・・ヤムチャ、最後に会ったのはいつだった?」
天津飯がヤムチャの方を見ず空を見上げたまま呟く
ヤムチャはいつもの調子で少しほがらかな態度で口を開く
「ぁ〜・・・お前が居なくなる5日程前か?」
ヤムチャが返すと突如不気味な微笑みを浮かべ天津飯がヤムチャの言葉を遮る

「・・・あの猫、孫たちは知らないのか・・・?」
ヤムチャは眉間をピクッと動かしながらも、話を続ける

428 :マロン名無しさん:2005/12/24(土) 20:22:36 ID:???
「ああ、教えたくなかった・・だがまさかピッコロ達にまでお前が手をかけていたとはな・・嘘だと信じたかった・・・」

へっ、とヤムチャが吐き捨てるように笑うと気を張り上げる

「てめぇは刺し違えても殺してやるぞ天津飯!!行くぞ!」

そぅ、プーアルが殺された・・3日程前に、ピッコロが居ないだとかそんな事より重大だった
ヤムチャはこの日の為だけにデンデに皆に内緒にしてもらい精神と時の部屋の中で修行をしていた
ただ、天津飯を殺す それだけの為に

「はっはっは!!ヤムチャ!お前がか!?無理だな!」

天津飯が笑うと飛び掛ったヤムチャに手刀と膝蹴りをおみまいする
ヤムチャは悶絶しながら上に蹴り上げられる・・・

まさかこれ程までとは、ヤムチャは自分が甘かった事に気付いた
バカだった・・よく考えろ、ベジットも悟飯も適わなかったんだ。
なまじ自分が修行した所で適うまい、と

「どうしたヤムチャ!俺を殺すんじゃないのか!?そら!やってみやがれ!!」

天津飯が倒れたヤムチャの腹に蹴りを入れようとした・・が空振りに終わる

「天津飯!今日の所は見逃してやる!操気連弾!!」

ヤムチャは捨てゼリフを吐くと同時に腕を振り上げる、と天津飯の周りから数十弾の操気弾がはじけ出て
天津飯を襲う、ダメージこそ無いが目隠しにはなったためヤムチャはこの隙に逃げ去ったらしい

「・・・くそったれ・・・・長居は無用だな・・ヤムチャが誰かに会っている頃だろう・・」

気を消しながら天津飯は夜空の中荒野を走り去った

429 :427−428:2005/12/24(土) 20:24:42 ID:???
連投悪い、長くなりすぎた・・・;

430 :マロン名無しさん:2005/12/24(土) 21:08:09 ID:???
ヤムチャと天津飯との闘いが終了したその時だった。
西の都のとある通りで行き倒れが発見された、との情報がパーティー会場に飛び込んできた。
一同は何らかの予感を感じ取った。そしてクリリンとビーデルが様子を見に行くことになった。餃子は飲み疲れて眠っていた。

現場に駆け付けてみると、倒れているのは悟天だった。まだかすかに生きていた。
「ブルマさんの家に連れて行くのはまずい。餃子に知られる可能性がある。
オレは悟天をカメハウスに連れて行く。ビーデルは戻ってブルマさんに報告してくれ。」

悟天は仙豆を食べ回復した。そして自らの身に起こったことを話た。
「あいつは恐ろしすぎる。そしてゲスだ。自分の手で一般人を殺すのにはためらいがあるから、絶望的な状況に陥れて自殺に追い込んでいるんだ。」

天津飯の現在の家は、ヤッホイ近郊の閑静な場所にある。確かに悟天の言う通り、ヤッホイでは主にサラリーマンや若い女性の自殺が急増していた。
悟天が調べたところ、重要な商談に向かう途中の営業マンが乗った車がパンクしたり、携帯電話が盗まれたりといった不可解な事件が多発したり、また、強姦事件も頻発していた。
そういった被害に遭った人達の何人かが自殺に追い込まれていたのだ。
また、ヤッホイの街では生気を失ったような目をした人を数多く見掛けるようになったが、そのことも天津飯が関係している、と悟天は断言する。

431 :マロン名無しさん:2005/12/24(土) 21:25:21 ID:???
そして遂にピッコロとトランクス(少年)と悟天が立ち上がり、天津飯に闘いを挑んだ。
被害が遂に悟天の知人にも及んだことで、怒りが爆発したのだ。

「ピッコロさんはあっと言う間に頭を砕かれた。トランクスくんも果敢に挑んだんだけど結局……。ボクだけが奇跡的に助かったんだ。
僕はつい逆上して、奴には気功波の類いはまったく効かないことを忘れてたんだ。すぐ体力を消耗しちゃった。
某スレでは僕の出番が全く無いから、このスレこそは、と張り切りすぎたのかもね。」
「冗談を言う元気が出たなら大丈夫さ。みんなでかかれば、いつか奴を倒す糸口も見つけられるさ。」
「あ、そのことなんだけど、実はボク、奴の持つ恐ろしい能力を垣間見たんだ。
おとうさんは自分を瞬間的に移動させる能力を使うでしょ。奴は逆に、他人を強制的に好きな場所へ移動させる能力を持ってるんだ。
ピッコロさんはそれでやられた。知らぬ間に奴の至近距離に移動させられて、一気に打ち抜かれたんだ。」

↓ 連投スマソ つ【パス】

432 :マロン名無しさん:2005/12/25(日) 05:00:11 ID:???
・・・・おかしいとは思ったいた。戦いにおいて戦闘力が重要なのは確かな事だが
ヤムチャもやったように敵前逃亡をする事はある程度の手馴れなら不可能ではない
トランクスは経験も浅く魔人ブウ以後修行もしていなかった為しかたなかったのかもしれない
しかしピッコロならば可能だったはず・・彼の死因は天津飯の新能力にあったのだ

その場の誰もが黙り込んでいた・・・・突如ベジータが静けさを破って口を開く
「黙り込んでいてもしかたないだろう、こうしている間にもあの野郎のせいで誰か死んでると思うとムシズが走る」
ベジータにしては的を得た発言だった、続いて悟飯が口を開く
「・・・地球中をみんなで手分けして探せばどうでしょう・・?僕らの誰もが一番遠い場所でも数分で周れるだけの力はある」

「それしかねぇみてぇだな・・・・オラもこれ以上犠牲者は増やしたくねえ・・・いくらドラゴンボールで生き返れるっつってもな・・」
悟空が天津飯により少し破けた山吹色の胴着に身を包みながら、いつもと違う真面目な顔でつげる

「よしっ・・・!じたばたしててもしかたないんだ!行こうぜ・・!!」
場の空気を読まずに明るく振舞うヤムチャだったがそれがかえってみんなの励みとなった
地球を周るのは4手に別れる事となった
神殿を拠点とし

神殿 悟天 餃子 悟飯 ビーデル Mrサタン ブルマ チチ ヤジロベー デンデ Mrポポ

南半球 悟空 ヤムチャ ウーブ

北半球 ベジータ 未来トランクス パン

赤道付近 18号 クリリン Mrブウ

433 :マロン名無しさん:2005/12/25(日) 06:13:44 ID:S8ocfBO8



434 :マロン名無しさん:2005/12/25(日) 08:04:47 ID:???
皆が神殿を出発して数分、悟空達はすでに南半球のある陸地についていた

「ぁ〜・・・オラパーティで何も食ってねえから腹減って力がでねぇ・・」
悟空が泣きそうな顔で呟けばウーブが、僕がその分頑張ります、と微笑む
その横でヤムチャは情けない顔で喋りだす

「おいおい、しっかりしろよなぁ!?天津飯が現れたらどうすんだよ?」
ヤムチャは溜息をついた後、地面に座り込んだ悟空とそれを気遣う悟空から
目を離すとすぐそこに森に目をつける。
「あそこなら果実とかがありそうだな・・よし・・・俺取って来るわ!」
ニッと微笑み駆け出すヤムチャ、どうやらこの近くに天津飯は居ないようだ。


場所は変わって拠点神殿

「ったく、おらこんなの聞いてねえだ!家で洗い物置いたままだぞ!!」
チチが声を張り上げる、横ではブルマが苦笑しながらコーヒーを啜っている。
悟飯や悟天も多少怯えては居るがいつもの事なのか苦笑いしているだけだ
怯えているのはサタンとヤジロベーだけだった、ビーデルも若干びびってはいたが



ここでパスw

435 :マロン名無しさん:2005/12/25(日) 08:05:59 ID:???
↑悪い、地面に座り込んだ悟空とそれを気遣うウーブだった;

436 :マロン名無しさん:2005/12/25(日) 12:43:51 ID:???
                  _,,,.,、、、、、、...,,_
              .,,-‐'^ ̄       .´¨'''¬ー----、、.,_
            .,,r'″                    ¨┐
           ../                        (,
          ,r′     ,ノ‐'^゙¨'v .r冖''''''''''''v        .}

オオクワの小説はオンディケンゴル・ゾーナマハ・ソルツ・クェックェッテル・ガンデニオン
         ./′      .|     ゙l |     〕         }
    ヽv.,_  .ノ      ,,v-|   ″ },  ..r>  .}         .}
      ¨'''':i(,.,    ,/  \   _/゙'-、.,__ ,,/ ーーーー┐    .}
        .) .¨''ーv,_「     .¨'''.¨ア¨^''-、 `¨′  .___,,,,,,.〕,、、、v-ト冖'^¨
        .|     ..|^'‐、,      |    }   ヾ⌒   .}   .|
    ._   (     |   .¨′    \..../      ----厶、、....i|,_
     ´¨^^''''∨ー─┼v、        〕           .|   ,厂
         \  .ノ          .|       .^'''ーv. ノ  ノ
          ._,ェ、レ‐     ‐------─-------   .,ノ゙'ーvr′
       ,.-'''^″ エ                   .,/′.,/ .¨''ー-
      ┘      ¨¬<ェミエ7'''''^^^^^¨¨¨¨¨¨¨¨¨'リ7ァz(″
                    ⌒^'''〜-------ー冖¨′

437 :マロン名無しさん:2005/12/26(月) 06:18:28 ID:???
ベジータはあんまりにも腹が減ったので猫だましでパン!とならしパンを驚かせて
パンのパンツのなかに入れていたパンを横取りして食べおなかをパンパンにした。
パンは大事なパンを取られて怒り出した。
「くっそーーーーー!!このパン様のパンをよくもとったわねーー?!勝負よ!」
「かかってこいや、カカロットの孫めえええええ!!」
そんな2人にトランクスは悲痛な表情を浮かべ叫んだ。
「やめてー!ふたりとも、僕を取り合う争いなんて、やめてー!」
トランクスがダッ!と走り出した。
「トランクス!」「待って!」
ケンカを止め追いかけるベジータとパン。
と、とある大きな木の元で、トランクスは俯いたいたまま佇んでいた。
「悪かった…、トランクス。」
「ごめんなさい。…もしかしてないてるの?」
トランクスは首を振って否定した。その場でふとしゃがみ、足元に有った物を拾い上げた。
「見てください。これは天津飯の履いていたナイキの限定スニーカーです。彼は、まだこの近くにいるかもしれない。」

↓ぱす

438 :マロン名無しさん:2005/12/26(月) 12:18:58 ID:???
天津飯といったらランチだよな。いつ出てくる?

439 :マロン名無しさん:2005/12/26(月) 14:25:17 ID:???
>>438
リレー小説で意見なんか聞くか、つーか別にそんな定義は無い

トランクスの発言にベジータが気を張り込め天津飯の気を探る
天津飯もこちらに気付いたのか気は感じられない
「ちっ・・・くそったれ・・・・」
ベジータが呟いた瞬間トランクスの腹部に衝撃が走る

「がはっ・・・・!」
トランクスが前のめりに倒れると手刀をトランクスの腹部に突き刺して満足げに微笑む天津飯が居た


パス

440 :マロン名無しさん:2005/12/26(月) 16:59:36 ID:???
あのーここで小説書いていいですか?

441 :マロン名無しさん:2005/12/26(月) 17:20:43 ID:???
承諾された

442 :マロン名無しさん:2005/12/26(月) 17:28:02 ID:???
>>440
どうぞ。もともと複数の小説が進行してますので。
ただ、こうなるとパスをもらう人はレスアンカー推奨ですね。

443 :マロン名無しさん:2005/12/26(月) 17:34:38 ID:???
>>441-442
ありがとうございます、リレー小説を書いている皆さんにはお手数かけますがよろしくお願いします。
では来週までには投下したいと思います。

444 :マロン名無しさん:2005/12/26(月) 17:54:00 ID:???
>>443リレー小説だよな?
普通の小説書くなら板違いになるぞ

445 :マロン名無しさん:2005/12/26(月) 18:09:05 ID:???
>>444
ごめんなさい普通の小説です;やはり普通のではここで書くのは駄目でしょうか?;

446 :マロン名無しさん:2005/12/26(月) 18:28:40 ID:???
>>438 ランチを出したい人は小説の続きを書いて、そこに登場させればいい。
>>439から

「おい、トランクス!どこだ!さては奴の能力、強制瞬間移動か!?」
ベジータの想像通り、トランクスは天津飯のそばに移動させられ、襲われた。

「どうだ、未来の俺もこの能力を持っていたのか?もうお前らは、一瞬たりとも気を抜くことはできないぜ。」

そう言うと天津飯はトランクスから手を放した。(き…傷は浅いぞ…。助かった……。しかしこいつの狙いは何なんだ?本気を出せば俺なんかあっと言う間に殺せるはず……。)
傷口を庇い、汗を拭いながら考え込むトランクスが持っていた靴を奪い、天津飯はさらに続ける。

「これは俺からのお礼だ。ついうっかり落とした靴を拾ってくれたのだからな。
俺がさっき通った道で、何か靴ぐらいの大きさのものを拾う奴の気を察知した。そいつを呼び寄せてみたら、お前だったというわけだ。
気の大きさや種類だけじゃない、どんな行動をしているのかまで探知できるようになった。気を察知する能力も成長したのだ。」

トランクスは話を聞きながら周囲の様子を探っている。ここはもしかして、天津飯の家だろうか。こんなトランクスの動きまでも察知された。

「ここは俺の家の庭先さ。で、あそこに3階建ての家が2つある。あれが今の俺の家だ。
いろんな奴の財産を奪って金持ちになった奴の家にしては質素だろ?お前の家の方が大きいだろ?
ま、俺の家は機能重視だからな。お前が俺の家の中に攻め込んだとして、生きて帰って来られるか……、今のお前では無理だろうな。
靴を拾ってくれたお礼とはいえ、少し俺の情報をサービスしすぎたかもしれん。瞬間移動で帰してやるから、皆に教えてやることだな。」
「その皆の存在が、こっちの有利な材料だ!お前は一人で闘ってるんだろ?裏切りを繰り返すような奴は、味方の裏切りも恐れるからな。」
「お前の仲間から、裏切り者が出ないという保証はないんだぜ。さあ、ベジータのところに帰れ。」

トランクスは瞬間移動で帰された。天津飯の最後の言葉が妙に気になるトランクスであった。
↓パス

447 :コクワ専門 ◆dCJgQTLNqQ :2005/12/26(月) 18:29:27 ID:???
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1134957807/l50#tag226

僕はここで書いてるよ。よかったら感想ください!

448 :マロン名無しさん:2005/12/26(月) 20:23:19 ID:???
「悟空!!今の・・・分かったか!?」
ヤムチャが大声を上げ悟空とウーブに向き直る

「ああ・・・・今一瞬だけど・・トランクスの気がいきなり現れてまた消えちまった・・」
悟空が神妙な顔つきで呟く、そう天津飯の家は比較的に悟空達の場所から近い場所にあった

「くそっ・・!天津飯か!?気を消してやがる・・!!」
ヤムチャが怒りを木々にぶつけ一気に5〜6本の木をへし折る
ウーブがここでもっともらしい意見でありながらもっとも危険な事を口にする

「・・トランクスさんの気が一瞬現れた場所へ行ってみましょう!」
ヤムチャが悟空の後ろで明らかに嫌がっているのをよそに悟空がこくりと頷き
地を蹴りふわっと浮き上がる。続いてウーブも飛び上がる。

「ヤムチャぁ、何してんだ?行くぞ?」
「ぁ・・・ああ・・・」
実をいうとヤムチャはサイヤ人以外で天津飯の実力をかいま見た1人である。
そう、ヤムチャは勘付いていた、天津飯は態と地球人以外を狙っている。

被害者を上げてみよう
死傷者 ピッコロ トランクス(少年)
負傷者 悟飯 悟天 ベジータ 悟空(ベジータと悟空は合体していた) ヤムチャ

確実だ、確実にヤムチャは異星人をこの星から消すつもりだ・・・
つまり・・サイヤ人が消えればこの地球に残ったのは18号とクリリンとヤムチャ
ウーブ、それに居所の掴めない17号ぐらいしかまともな戦士は居ないのだ
そうなれば後は何が起ころうと銀河は天津飯の物となる。

ナメられたもんだぜ・・・ ヤムチャは武道家としてのプライドが自分にもあ
った事にここで初めて気付いた

パス

449 :マロン名無しさん:2005/12/26(月) 20:26:06 ID:???
>>445
板違いだし、リレー小説がまともな形になってきて良スレの予感だからな
流れを崩す結果となりそうだから普通に小説のスレを作ればどうだ?

あと、448は俺なんだが誤字を訂正

確実に天津飯は異星人をこの星から消すつもりだ・・・

だった、悪い;


450 :マロン名無しさん:2005/12/26(月) 21:14:32 ID:???
>>449
そういったスレが立ちすぎて重複だって言われるから立てれなかったんですが;
DBサイトの小説投稿用の場所があるのでそこを使うことにしました。
ここの皆さんスレ汚し申し訳ありませんでした。

451 :マロン名無しさん:2005/12/26(月) 21:57:09 ID:???
>>450
そうなのか?
頑張れ、見かけたら読ませてもらうからw

452 :マロン名無しさん:2005/12/26(月) 23:12:47 ID:???
>>448つづき
「まて、悟空!」

ヤムチャは駿足で飛び上がり、キッと悟空とウーブの目前に立ちはだかった。
「ど、どうしたんだよ。急がなきゃ場所を変えられちまうだろ。」
「今回は一旦神殿に集合をかけた方がいい。」
「…な、なんだってえ?!」
悟空はヤムチャのいわんとする事が理解できず、早口につめよる。
「手がかり探す為に神殿から出てったんだぞ!何で手がかり見つけた途端またけえれって…?!」
「ちょ、悟空、落ち着けって!よく考えろ。ベジータならともかくトランクスが単独行動を取ると思うか?
第一よ、今、違う遠い場所にトランクスの気が感じられるだろ?いくらサイヤ人といえど瞬間移動も無しに
こんな所までたどりつくもんか?」
言われて、悟空がごにょごにょと口ごもる。
「…い、いや、ま、まあ…言われてみれば確かに…そうだな。」
「いいか。あれはトランクスの気じゃなくセルの時みたいにトランクスと同じ細胞を持った敵の気かもしれない。
はたまたこの世界に未来からトランクスがもう一人来たのかもしれない。もしかしたら天津飯が瞬間移動をマスターして
トランクスを連れ去ったのかもしれない。…もしあれが天津の仕業なら、三人だけで虎穴に入るのは今は危険すぎる。
ただでさえ一人対一人でかなわない相手なんだ。慎重になったほうがいい。」
悟空とウーブは真剣な顔を浮かべヤムチャの言の葉を聞き入っていた。
ウーブが「すごいや、ヤムチャさん…」と呟き、ヤムチャは『フフ、決まった。』と満足していた。
ヤムチャは現段階で武術では悟空たちに適わないが、地球人としてのプライドを持ち
手始めに頭脳で勝負をはじめたつもりだったのだ。

「わかりましたヤムチャさん。悟空さん、やっぱり一旦全員を集合させた方がいい。
トランクスさんに事情を聞けば可能性は絞られるし。」
「…わかった。オラの瞬間移動で集める。2人ともオラにつかまれ。・・・それよりこけつってなんだ?」
「…敵の家みたいなもんだと思っとけ。」
「ふうん。おめええらいな」
他愛ない会話を交わしつつ悟空が額に手を翳すと、次の瞬間三人の姿はその場から掻き消えた。
↓パス

453 :マロン名無しさん:2005/12/26(月) 23:35:44 ID:???
数十分後、全員が神殿へと集まり、トランクスの身に何が起こったかを理解した

「・・・・だったらアレか・・・・ドコへ行こうとどんだけ離れてようと気を放ってたらやられるんだな・・」
ヤムチャが最初に口を開く、汗が額から流れ落ちる

「じょ・・・冗談だろ・・・・だったら俺たちが地球中を回る意味なんて・・」
クリリンが少し怖気づいたように情けない口調で喋るとそれをベジータが遮る

「かと言って野放しにすれば地球人が消されていくんだろう・・・」
イライラさせるぜ・・とベジータが吐き捨てる

「だからって言って・・・」
悟飯が口を開くと続きを悟空が言う

「気を0にしながら詮索してっともし後ろから天津飯にやられちまったら誰にも気づかれねえまま終わっちまう・・」

「つまり俺たちは完全にヤツの策の中だ、このまままたさっきのように地球中を巡回してヤツが出てくるのを待つしかない・・」
それから後も何度も話し合いが行なわれた結果、最初と同じグループ分けで
地球を回ることとなり、皆が神殿を散り散りに出て行こうとしたその瞬間だった
神殿から更に数十メートル上の場所に天津飯が居たのだ

「ふふ・・やはりな・・集まると思っていたぞ!!」
天津飯が腕を振り下ろすとその衝撃波で神殿全体に衝撃が走る

あっという間にブルマ チチ ヤジロベー Mrポポの命が奪われた
なんとか衝撃に耐え抜いた者は怒りに打ち震えた、特にベジータと悟空のソレは異常だった

パス


454 :マロン名無しさん:2005/12/27(火) 01:41:11 ID:???
「どうした?悟空、ベジータ。かかって来ないのか??お前らは自分たちの妻が殺されても俺にビビってかかってこれないのか?」
天津飯の挑発の言葉を合図に悟空とベジータは金色のオーラに包まれ、同時に地を蹴り空に舞った。

「うおおおおおおおーーーーー!!」
「うわああああああーーーーー!!」

ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ

衝撃音と共に、太陽が二個現れたかのように眩しい気功波が天津飯に向かい爆発音と共に砂埃を上げる。
その爆音が鳴り止まぬ前に悟空の気功波、ベジータのの気功波、悟空の気功波、と目に見えぬ速度で交互に炸裂する。
あまりに眩い光にその近くにいた者は伏せて目を細めた。

オオオォォォ・・・・・

光と音が止み、ベジータと悟空の攻撃を中断したのだと分かった一同が顔を上げる。
舞い上がった砂埃と煙が空に散っていくと同時に、ひとつの影が次第にはっきりと浮き上がる。

天津飯は後ろを向いていた。
薄い痣が無数ついた背中を裏返しベジータと悟空に向き直りコキ、コキ、と首を回し
気持ちわるい笑みを浮かべる天津飯。

「丁度肩と腰がこっていた所だったんだ。2人のお陰で良くなったようだ。」

力いっぱいの気功法が効くどころか、衝撃の言葉を浴びせられた事に
ベジータと悟空は口を開いたまま呆然とした。
「そんな…」

「がっかりしたか?では次はこちらの番だ。おっと、死なない程度にしてやるから安心しろ。すぐ死なれてはつまらないからな。」

ヤムチャは天津飯の底知れぬ気を肌で直にビリビリと感じ、ヤムチャは拳を握り締めたまま震えていた。
この天津飯という男の前では自分はあまりにも無力だ。
そしてこの事態は、全て自分が招いた結果だという事がヤムチャを苦しませていた。

455 :マロン名無しさん:2005/12/27(火) 02:07:09 ID:???
自分が一旦戻ろうなどと言わなければこんな事態には成り得なかったのだ。
それがヤムチャの胸を締め付ける・・
目の前でいきなり衝撃波が来た事、そしてベジータと悟空の気功波の炸裂。
あまりの急展開にしばらく呆然としていたヤムチャだが少しずつ状況を理解する

ブルマが殺された。

天津飯に・・・かつて愛した女だ、狂うほどに。
ベジータになら任せられると、いつ死ぬか分からない中途半端な力を身につけた自分などより確実にベジータならばと、諦めた
それは無残に、今この世から消えた
体中が脈打つような感覚、ヤムチャの中に消えていた武道家としての、戦士としてのプライド、そして誰かのための怒りが蘇る

「天津飯!!貴様〜!!!!」
暴走したヤムチャが天津飯に踊りかかる
それにつられたように放心していたクリリンと悟飯も続く

「・・・バカめ!今のを見ていなかったか〜!!」
天津飯とて悟空とベジータの全力の気功波を喰らってダメージがまったく無い訳ではない
かと言ってそのダメージは所詮中学生がプロボクサーを殴ったような、本当に感覚として少し痛い程度の物だった
ハンデは無い、ヤムチャの攻撃など簡単に避けれる・・いつかの時の用に足をへし折ってやろう。天津飯がニヤリと口元で笑った時
天津飯の顔面にヤムチャの渾身の一撃がめり込んでいた

456 :455:2005/12/27(火) 02:08:26 ID:???
「〜ッ!!」
天津飯は驚愕した、気付いた時には自分の視界が一回転してまた元に戻っていた
驚愕したのは天津飯だけではなく、その場にいる誰もが驚いていた。
ヤムチャ自身もだ。
「なっ・・・」
ヤムチャが自我を取り戻し自分の拳を見つめる、少し痺れている。
つまり本当に今、天津飯を殴り飛ばしたのだ
怒りによる感情の激動、そして一瞬だがヤムチャの気が信じられない程上がった。
コレが火事場の馬鹿力と言うヤツだろうか、悟空にも身に覚えがあった。
かつてピッコロ大魔王を倒したときだ。

「ヤムチャー!!許さんぞ!!!」
怒り狂った天津飯がヤムチャ四妖拳を使い4本の手でヤムチャを神殿に突き落とす
ヤムチャは神殿を突き破り下でカリン塔の守護をしていたウパのテントのある辺りまで落ちた

あまりに一瞬の出来事にしばし悟飯とクリリンは呆然とヤムチャの落ちていった軌道を眺めていた
天津飯がすぐそこまで迫っていたのに。

下で先ほどの気功波で疲労がたまり肩で息をしていた悟空とベジータもまた呆然としていたが悟空が声を上げる
「ごはーん!!右だぁぁあ!!!」

見ると悟飯の右側に天津飯の拳が直前まで迫っていた


パス

連投スマン、長くなりすぎた;

457 :マロン名無しさん:2005/12/27(火) 02:28:39 ID:???
>・・かつて愛した女だ、狂うほどに。
なぜだ。言い事言ってるのにヤムチャが言ってると思い出した途端笑えた。

458 :マロン名無しさん:2005/12/27(火) 03:33:25 ID:???
硬直した悟飯の体は金縛りに合ったかの用に動かない。
「ご、ごはーーーーーーーーん!」
悟空の悲痛な叫び声が遠くで聞こえた。しかし悟飯はただ呆然とその場に立ち竦むしかなかった。
悟飯は目を閉じた。と突然ピンク色の柔らかな光が網膜に焼きついた。そしてその光に包まれ悟飯の体が宙に待った。

来るべき衝撃が無い事にハッとした悟飯がゆっくりと両の目を空ける。胴に回された手が見えた。
そしてその手を包むように、ピンク色の炎が揺れている。きっと悟飯はこの男に助けられたに違いなかった。

悟飯がその手を辿って目線を上げる。
目の前にいる男は全身がサーモンピンク色のオーラで彩られ、目は燃えるような緋色。瞳孔がハート型になっていた。
髪の毛は薄いピンク色に染まり逆立っている。今までみた事のない人種、しかしその顔立ちに悟飯は見覚えがあった。

「ヤ…、ヤムチャさん…?!」
ヤムチャは女性をリードするかのように悟飯をそっと地に下ろす。そして誰に言うでもなく、そっと呟いた。

「ブルマはいい乳だった…。本当にいい乳だった…。」

ゴオオ
風が吹く。ヤムチャの髪がゆれ、間から切ない顔が除く。

「お…お前は…ま、ま、まさか…、」
天津飯は目を見開いたまま体を戦慄かせた。全身から汗が噴出している。
それは今まで余裕だった天津飯にはない焦りようだった。

459 :マロン名無しさん:2005/12/27(火) 03:41:41 ID:???
「そうだ。お前の想像通りだ。……お前は強くなりすぎた。そして、お前は求めた。
自分と同じ…いや、それ以上強い存在を。お前は…地球に伝説の戦士の話があると知って
敢えて地球人を残し異性人ばかりを殺していたんだろう。違うか?」
ヤムチャが鋭い目つきで空中に浮く天津飯を見上げる。

「フフ…フハハハハ!!そのとおりだヤムチャ!!!こんなに早く合えるとは…!嬉しいぞ!これが…伝説の…!!」
「そうだエロい心を持ちながら激しい怒りによって目覚めた伝説の戦士、超エロス地球人だ!!!」

場に居た者は初めて聞くその名前とヤムチャの姿に驚きを隠せない。
一定ラインより鍛錬された悟空とベジータには天津飯の壮大な気が判るのだろう。
2人の体は傍目から見ても分かる位に震えていた。
そしてトランクス(未来)だけが思わず声を上げる。

「そうか!!わかったぞ!」

そう。未来世界でトランクスが半殺しにされ悟天が殺された時、天津飯はこう言った。
『お前は悟天より女とウハウハ出来そうな甘いルックスだから残してやる。
お前も半分は地球人だからな。もしかしたら目覚めるかもしれない。』

トランクスはその時、天津飯の言っている事が理解できなかった。ギャグか何かだろうと思い込んでいた。
―――しかしこの時代に来てからずっと抱えていた違和感―――
未来では瞬殺された悟空ベジータピッコロに比べて、未来では長々と無駄に生き長らえさせられていたトランクス。
それが何故この時代ではこうもあっさり殺されたのか。

自分の時代とこの時代で違ったもの、それは…
『天津飯はまだ若く弱いオレより、未来から来た強くなった俺に超エロス地球人の可能性を見込んでこの時代のオレを殺した!』
そして、地球人を怒らせるため死ぬはずの無い地球人まで殺し始めたのだ。

・・・すべての糸は繋がった。

↓パス

460 :マロン名無しさん:2005/12/27(火) 03:45:25 ID:???
>>459の8行目
>一定ラインより鍛錬された悟空とベジータにはヤムチャの壮大な気が判るのだろう。
の間違いだた。

461 :マロン名無しさん:2005/12/27(火) 06:10:39 ID:???
「ヤムチャ・・・俺には成れなかった・・・俺はその一線を超える事はできなかった・・なぜだか分かるか?俺はその変身を嫌ったんだ・・・」
天津飯がまだ余裕を持った顔つきで告げる

「俺はそいつを見たいとは思っていた・・だがな、ソイツには決定的な弱点がある・・」
ヤムチャは怪訝に思いながらも天津飯を睨み返す

「ハッ!?言ってろバカヤロー!!負け惜しみ言いやがって!!」
今ここに居るヒーローは悟空でも無ければベジータでもない自分だという事が
ヤムチャの中に慢心を生んでいた、強くなりすぎた者にありがちな罠であった
天津飯がゆっくり続ける
「ソイツの弱点はな・・?気ではなく極端に精力を消耗しちまうんだ!分かったか!?つまりソイツを多用するとフェロモンの類いが減っていくのと同時に身体が著しく老化する!」
ヤムチャは驚愕した、フェロモンが出なくなり、体が老化?その言葉を聞いた瞬間ヤムチャの髪は純粋な黒髪へと戻る。
ヤムチャにとっては地球の運命よりナンパだったのだ、目覚めかけていた戦士は再び深い眠りについてしまった

「ヤムチャー!!やれ!さっさとやるんだ!!今天津飯と互角にやれんのはおめえだけなんだぞ!!」
悟空が戦意を喪失したヤムチャに声を張り上げる
その声を裂くように天津飯の声が割ってはいる

「残念だったな孫!超エロス地球人は1人の人間につき生涯に1度きりなのだ!つまりヤムチャはもう2度とアレにはなれん!!」
天津飯が高らかに笑いヤムチャのを自分の元へ強制瞬間移動させ、耳元で呟く

「バカが、戯言に騙されやがって・・・!!」
ヤムチャが目を大きく見開く

「何ぃ!!?」
刹那天津飯がヤムチャの頭を掴み神殿に投げ飛ばす、一瞬にして建物が瓦礫の山と化す

「アレは全部嘘だ・・・それっぽい事を並べれば貴様の事だ、変身を解くと思ってな・・」
天津飯は微笑み言葉を続ける

「良い事を教えてやろう、俺の祖先は地球人ではなく、三つ目星人だ・・・三つ目星人は地球人との交流を求めた・・」
ヤムチャが瓦礫から這い出て、静かに天津飯の話に耳を傾ける、他の皆もだ

462 :マロン名無しさん:2005/12/27(火) 06:14:30 ID:???
良い事を教えてやろう、俺の祖先は地球人ではなく、三つ目星人だ・・・三つ目星人は地球人との交流を求めた・・」
ヤムチャが瓦礫から這い出て、静かに天津飯の話に耳を傾ける、他の皆もだ
「だが!地球人はどうしたと思う!!?サイヤ人の先祖と言われる異星人と手を組みやがった・・!!俺は三つ目星人と地球人の混血だが・・この恨みは忘れんぞ・・・!!」
怒りに任せて天津飯が気を爆発させる、衝撃に耐え切れず神殿が崩壊し宙に浮く瓦礫の山となった
「ど・・どうして貴方は・・・今までだってそんな素振りは・・・!!」
悟飯は信じられないといった様子で口を開く、クリリンも悟天も同じようだった

「・・・思い出したんだ・・・・思い出したんだよ!!魔人ブウに殴り倒された時にな!!」
次の瞬間天津飯の腹に蹴りが飛んでくる、片手で受け止めるとその人物を睨み付ける天津飯

「なんのつもりだ・・孫・・・・」
蹴りの主は悟空だった・・・風貌は髪がいつもより長くなっており、尻尾が生えていた、超サイヤ人4だ
「・・・今度のオラはちょっと強ぇぞ・・?」
悟空が意味ありげに呟く、分かってはいるのだこの程度では天津飯た倒せないと
だが何もせず黙って見ているだけにもいかない

「・・・カカロット・・・貴様1人で目立たせるワケにはいかんな・・・」
ベジータが立ち上がる、後ろには未来トランクスも続いて超化している
「ぼ・・僕も・・やってみます・・・・・」
悟飯が立ち上がると悟天、クリリンと続く

「・・・おいおい、ここらで俺も入っとかなきゃファンが減っちゃうじゃん・・」
苦笑いしながらヤムチャが瓦礫から立ち上がる、超エロスで無い物の・・目覚めた事により前のヤムチャとは
比べ物にならない力を手に入れていた、全体のスペックが上がったのだ
その力は超サイヤ人3に劣らず勝らずであろう、もっとも天津飯にはゴミのようなものかもしれないが

「・・・ふふ・・・面白い・・・だがここで貴様らを殺しはせん、遊んでやろう、かかってこい・・・」
呟けば悟飯が皆の視界から消えていた、前を見ると強制瞬間移動で天津飯の目の前まで移動させられ蹴りを喰らい吹っ飛ぶ悟飯が居た
全員が気を溜め天津飯へ飛び掛る。

ここでパス
2回連続スマソ

463 :マロン名無しさん:2005/12/27(火) 06:32:48 ID:???
おい天津飯は強いやつと戦いたかったんじゃなかったのかよw

464 :マロン名無しさん:2005/12/27(火) 06:39:47 ID:???
>>463
あのシーンから真面目に互角に戦うヤムチャは嫌だよ

465 :マロン名無しさん:2005/12/27(火) 06:44:19 ID:???
なるほど。ヤムチャヘタレ派か。それなら一緒なのでまあ納得w
ただ結構みんな複線を無理にストーリーに繋がるよう努力してる部分あったから
YOUもDOしてくれたらうれしかっただけじゃ。

466 :マロン名無しさん:2005/12/27(火) 07:18:31 ID:???
>>465
なるほど、悪い、ヤムチャが勝って完結しそうな
流れが嫌だった俺を許してくれ_| ̄|○

467 :マロン名無しさん:2005/12/27(火) 07:36:44 ID:???
いやいやそんな、あやまらないでくれ、こんだけ続くと設定ややこしいし仕方ないから!
それにヤムチャオチは何もなくなった時の最終手段のイメージが強いし避けたい気持ちは大いにわかるw
コメントだけ残すだけは悪いので小説進めてみる。


>>462
「どうしたんだ当たらないぞそれでは。お前たちの恨みはこんなもんか?ん?」
戦士達の攻撃を軽々避ける天津飯。
「畜生、調子に乗りやがって!」
ベジータが間合いを取って構えを取る。
「これなら貴様も容易に俺を近づけまい…。」
ベジータの手から気功波が放たれそうになった、今、その瞬間を見計らうかの如く
ベジータの体がぐんと強制的に引き寄せられた。
「なっ・・!」
驚くのも無理はない、ベジータが構えを取るのは天津飯とは間逆の方向だった。
ベジータが振り向こうとしたと同時、天津飯は素早くベジータの背を蹴る。
不意な衝撃に溜めていた気が手から滑るように放たれ、いきなり前方に
現れたベジータに驚いた悟空にクリーンヒットした。
悟空の体は気功派と共にぶっ飛び、派手な衝撃音をあげ崖の斜面に減り込んだ。
「カカロッ・・!!」
「自分の心配をしろよ。」
真後ろで声がかかると同時にベジータの体も悟空と同じ場所に叩き付けられる。
いち早く気づいて助けに入ろうとしたトランクスも瞬間移動で間逆に攻撃方向をズラされた状態で
引き寄せられ、はたまた同じ場所に叩きつけられた。

攻撃から立ち上がったばかりで、瞬時に状況が理解できず唖然とする悟飯の前、突如天津飯が振り降りる。
否、悟飯の方が動かされたのだ。気づいたと同時に悟飯も悟空達の上へと吹っ飛んでいた。
その衝撃に崖が崩れ落ちる。瓦礫に埋もれて折り重なる様にして倒れる4人を見て天津飯が笑う。
「なんだ、どうした、サイヤ人同士仲良くサンドイッチでもして遊んでいるのか?ん?
今日は修学旅行にでも来たのか貴様たち。ハッハッ!」

ヤムチャは唖然としてそれを見守っていた。

468 :マロン名無しさん:2005/12/27(火) 07:55:02 ID:???
「く・・・くそ・・・・!」
グッと拳に力を入れて飛び掛ろうとするも足が前に出ない、びびっている、何て事だろうこんな時に
「気円斬!!」
ヤムチャの少し斜め後ろから叫び声が聞こえるとフリスビーの様な物が天津飯めがけて飛んでいった
クリリンだ!やった!!殺ったぞ!! と、ヤムチャが喜んだのもつかの間であった
天津飯は気円斬の腹の部分、つまり平たくなった部分を殴り飛ばすと煙を立てて気円斬が爆発した

「・・期待を裏切って悪いな、ヤムチャ・・クリリン・・」
相手の心境を見破ったように天津飯が微笑む、呆気にとられるクリリン

「ぁ・・あ・・・・そん・・な・・・」
震えながら途切れ途切れに言葉を発する、無理もないだろう、クリリンにとって一番の技だったはず
ヤムチャも同じく震えていた。横から飛び出す用に悟天が天津飯に飛び掛って行く
「突撃〜!!!!」
金色の光を身に纏い体当たりを目論見るも天津飯はすらりとソレを避け、後ろで立ち上がろうとしたトランクスにぶつかり
2人同時に自滅する結果となった

「・・・ヤムチャ・・お前は地球人だ・・ソレに俺よりポジションも低い事もあって、お前は最後にしてやろうと思ったが・・」
ヤムチャが青ざめながら一応構えを取る、異様な気配を察してか悟空が天津飯に飛び掛ろうとしたが、遅かった

「・・・・!!」
ヤムチャが驚きと激痛に顔を歪め、口から血を一滴流す

ヤムチャが気付いた時ヤムチャの体は天津飯のすぐ目の前まで移動しており
腹部には天津飯の手刀が貫通していた
遠くでクリリンが何か叫んでいる、悟空も・・悟飯もだ・・だがヤムチャの耳には何も届かない

パス 俺もコメントだけだったので進めた


469 :マロン名無しさん:2005/12/27(火) 20:14:02 ID:???
このスレの>>1を主人公にした小説にも参加していた者ですが、続きを書けるような空気では無くなってきたようですねw
あの小説はコミカルだしマターリしてるし(>>1だけは超必死だけどw)、何よりスレ違い気味ですからね。
かめはめ波の特訓をしたり、夢の中でクリリンやヤムチャと闘ったりはしましたけどねw

>>468から少し続けます
ヤムチャは意識が遠のいていくのを感じた。
(くそッ……。俺はこのまま死ぬのか……。しかし少しだけこいつの能力の穴を垣間見ることができたぜ……。小さい穴だろうがな……。)

クリリンもヤムチャと同じく強制瞬間移動の穴に気付いた。クリリンは天津飯のそばに移動し、ヤムチャを攻撃している天津飯に攻撃を加えた。

「何だとッ!?」
天津飯はそれなりにダメージを食らった。
(肉を切らせて骨を断つ、て言葉があるが、ヤムチャさんを切らせて骨を断つ、て形になっちまったな……。)

二人が気付いたことは、一度に一人しか移動させることができないこと、
そして天津飯自身はその場を全く動かないので、能力を使うときに一瞬だけ隙ができるということだった。

クリリンはそのまま天津飯をパンチやキックで痛めつける。その攻撃に対して抵抗せず受け続ける天津飯。
(天津飯ッ!早くクリリンに注意を向けやがれッ……!その隙にオレは貴様に最期の一撃を加えてやるッ……!)
朦朧とする意識の中で、ヤムチャは体内で密かに気を溜め始めた。以前ピッコロから、口から吐き出す気功波を教わっていたのだ。
相手に悟られずに気を溜めることのできるこの技は、味方にも内緒にしていたヤムチャの最終平気だった。だがその時、天津飯が微笑みを浮かべた。

「残念だったな、クリリン。」
クリリンははっと気がついた。自分のパンチを食らっている悟空の存在に。
「この能力はこんな使い方もできるんだぜ……。」
そう、天津飯とクリリンの間に悟空を瞬間移動させ、盾にしたのだった。
↓ 次の方どうぞ

470 :マロン名無しさん:2005/12/27(火) 20:30:59 ID:???
傷の深かった悟空はクリリンの猛攻撃により更にダメージを負う
トランクスと悟天は先ほどの誤爆により蹲っている
まずい、ヤムチャが意を決して最後の力を振り絞ろうとした時
ベジータが天津飯に飛び掛っていた

「貴様の助け舟を出す事になるとはな・・・さっさとやれ!!」
ヤムチャがその一言に突き動かされたように口から気功波を放つ
終わった・・一瞬ヤムチャが安堵したのも束の間、煙の中から天津飯が這い出る

「・・残念だったな・・・この俺を倒すには少しドコロか物凄い力の差があったわけだ・・・」
だがヤムチャの顔は嬉しさに溢れている、天津飯が怪訝な顔で相手に気功波を放とうとした時だった
天津飯の腹部をクリリンの気円斬が貫いていた

「な・・っ・・!?」

終わった、誰もがそう思いデンデがヤムチャを回復している時、誰も気付かなかった。
天津飯の懐に仙豆があったことを

471 :マロン名無しさん:2005/12/27(火) 22:49:10 ID:???
そしてクリリンは驚愕した。
「い、いないッ!天津飯が急にいなくなったぞッ!気も感じられない!俺の気円斬で倒れたのか?いや、奴はそんなタマじゃない……。」

さっきまで目の前にいたはずの天津飯が急にいなくなってしまった。
クリリンだけではない。ベジータも、当然ヤムチャや悟空も天津飯の姿を見失ってしまった。

「奴は傷を負って出血しているはずだッ!血痕を辿って探すしかないッ!」
ベジータの提案で、クリリンに回復が済んだヤムチャも加えて三人で天津飯の血痕を探すことにした。デンデは残りの負傷者の回復に当たっている。
しかし、闘いがあった上空のちょうど真下にしか血痕が見つからなかった。天津飯の傷はその時すでに仙豆で回復済みだったのだ。

「まさかあいつ仙豆を……。そうとしか考えられない。しかし、突然消えたのはどういう訳だ!?ひょっとして、瞬間移動を……?」
(そうじゃない……。自分を瞬間移動させることはできないんだ。ま、せいぜい探してみることだな。
それにしてもさっきは危なかった。トランクスが言った通り、数的不利は確かにあるのかもな……。
さて、ここでやつらにヒントでも与えてやるか。)

天津飯は一瞬だけ急激に気を高め、また気を消した。
「この気は……!?近くにいるということか!?」
その気配が感じられたのは小さな窪地のような地形の内部からだった。ベジータは試しに気功波でその場所を攻撃してみた。しかし手応えはない。
「攻撃を食らった形跡も跳ね返した形跡もないぞッ!またどこかへ移動したのか!?」

その頃天津飯はクリリンのズボンのポケットの中にいた。左腕には、「小さくなれる機械」がはめられていた。カメハウスから盗んだものだった。
(俺はドラゴンボールの単行本を読んで研究済みだ。これを使って小さくなったブルマは、母親に踏まれても無傷だった。
つまり、これで小さくなっても強さや能力は変化しないのだッ!)

↓つ【パス】

472 :マロン名無しさん:2005/12/28(水) 11:51:48 ID:TXKf4Cz8
鬼才BAN爺が完全に消滅した件について誰か

473 :ガモ…:2005/12/28(水) 12:22:31 ID:???
そして悟空は言った
『抱きなはれ〜!ワテを抱きなはれ〜!』
ヤムチャ『ホントにいいのかい?』
テンシンハン『ちょっと待ったぁ〜!俺もお前が欲しい…』
悟空『オラ…オラ…オラオラ…二人とも好きなの〜』
テンシンハン&ヤムチャ『悟空っ!!』
衣服を脱がされていく悟空…

474 :ガモ…:2005/12/28(水) 12:31:36 ID:???
ヤムチャ『綺麗だよ…悟空』
テンシンハン『かわいいよ悟空かわいいよ』
悟空『あんまり見ないで…オラ照れるぞ〜』
テンシンハン『受けてみろっ!!』
ズンッ!!
悟空『ああっ!オラに元気な玉くれ〜』
パス

475 :マロン名無しさん:2005/12/28(水) 13:28:35 ID:???
>>472
俺も気になってた!帰ってきて欲しいなぁ

476 :特厨非FAN ◆AntiT24WoA :2005/12/28(水) 20:14:05 ID:???
久々にマロンで楽しそうなスレ発見。

477 :特厨非FAN ◆AntiT24WoA :2005/12/28(水) 20:17:36 ID:???
>>33
ナッパのスーパーサイヤ人化か、激しく見てみたい。



478 :特厨非FAN ◆AntiT24WoA :2005/12/28(水) 20:21:21 ID:???
>>14 >>17-18 >>20 >>33 >>51 >>63
ファイナルシャインアタック・・・エネルギーフィールドオープン・・・
ダブルサンデー・・・サタデークラッシュ・・・バスターキャノン・・・
デラックスボンバー・・・ジャイアントストーム・・・サウザーブレード・・・
ドラゴンサンダー・・・各キャラに技の名前がちゃんとあってよいね。

479 :マロン名無しさん:2005/12/28(水) 20:21:54 ID:???
「ベッ・・ベジー・・!!」

「戦えないサイヤ人など必要ない!!」

衝撃音と共に空中に投げられたナッパが爆発する
ぱらぱらと砂が地面に落ちるなか
ベジータが驚きの表情を浮かべる
なぜだ、スカウターの数値が上がっている・・?
煙の中からナッパが現れる

「ふぅ・・驚かせやがって・・・ベジータぁ・・俺はな、テメェがガキの頃から見てやってたんだ・・それを・・ゆるさねぇ!!ゆるさねぇぞ!!」


続かない

480 :特厨非FAN ◆AntiT24WoA :2005/12/28(水) 20:25:32 ID:???
>>12 >>14 >>17 >>34 >>39 >>63
セリフも踏襲されてていい。
本編知ってる人なら楽しめる仕掛けだ。


>>95-100
DB本編って個人対個人という視点が多かったから、
組織戦的なこういうアナザーストーリーがあっても良いかも。
光栄ゲーム的な枠組みとDBの融合ってなかなかセンスあるね(o^−’)b


>>100
フリーザの涙にはちょっときた。
徳川家康の若かりし頃みたいだね。・゚・(ノД`)・゚・。


>>111
闘技場のあたりから本格的に面白くなりそうだ。

>闘技場送りになった者は一生闘技場で戦って生きなければならない

こういうオリジナル設定、すごく好きです♪

481 :マロン名無しさん:2005/12/28(水) 20:35:10 ID:???
なんかオオクワファンキタw

482 :特厨非FAN ◆AntiT24WoA :2005/12/28(水) 20:41:42 ID:???
>>155
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
DBもダイ大も好きだった僕にとっては、生唾モノの展開。GJ!

>>161
そこでバトロワかー。
もっとも僕は、DBとドラいもんとダイ大しか知らないけどww

>>165
ダイ・・・ちょ・・・何やってんのwwwww

>>168
まさかバーンがフリーザより強かったとは。
でもそれぐらいじゃないとバランス取れないか・・・。
一応ダイ大最強キャラなんだし(*^_^*)

>>173
親バカのバランに萌えた♥
できればセリフも挿入して欲しかったッス!

>>176
ミストの技、完璧に暗記してるんだね。ちょい、尊敬(ノ´▽`)ノ

483 :特厨非FAN ◆AntiT24WoA :2005/12/28(水) 20:56:58 ID:???
>>181
そうそう、通だね(#⌒〇⌒#)
ダイの大冒険では、イオナズンよりエギラゴンの方が強いっていう設定になってるんだよね。何故かw
あとメラゾーマとマヒャドが格下扱いだし・・・。


>>187
>岩があるところ。

どこ?
鬼岩城周辺だろうか・・・。


>>193
オープンさんって誰。女性の名前?


>>199
さすがのブロリーも、フェニックスウィッグの前では無力だったか・・・合掌


>>200
セル軍に他の軍勢がかなう訳ないのに、どうしてセルは作戦の失敗をしているの?(*´д`)


>>206
確かにハドラーは曹操とイメージがだぶるww
ところで、ドラえもんは脱落してないん!?

484 :マロン名無しさん:2005/12/29(木) 11:59:17 ID:???
特厨非FAN2部行け!!

485 :マロン名無しさん:2005/12/29(木) 16:31:39 ID:???
>>特厨非FAN
良スレなりかけてたのに貴様のせいで流れが止まったぞ。
オオクワが好きならココに行け糞野郎
つ【http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1134957807/l50


486 :マロン名無しさん:2005/12/31(土) 22:56:19 ID:???
>>400から続けても構いませんかね?

487 :マロン名無しさん:2006/01/01(日) 16:39:37 ID:???
普通>>471からだと思うのだが

488 :マロン名無しさん:2006/01/01(日) 19:27:29 ID:???
>>471までの流れとはまた違う小説です。元々いろんな小説が同時進行してましたし。
それに>>471は自分なので、リレー小説という観点からすると続けられないんです。

489 :マロン名無しさん:2006/01/04(水) 13:53:29 ID:???
BAN爺の続きも誰か期待age

490 :マロン名無しさん:2006/01/05(木) 22:41:35 ID:???
流れが停滞しちゃってるんで、とりあえず400から続けちゃいます。

>>1は短気である。姉の突っ込みを鬱陶しく感じ始めた。
「そんなコテいるわけないじゃん。何でねらーなんかに金なんかやらなきゃいけないんだよ。」
>>1の目標と今の発言との矛盾について突っ込みを入れた姉に対し、ついに>>1も切れた。
「だからおれが前例を作るんだよ!超天才のオオクワ様に盾突こうってのか!そんなんだからいつまでたっても彼氏ができないんだ!
弟子ができたらせっかくその中から紹介してやろうと思ったのに、もうやめた!もう謝っても遅いぞ!」

(でっ、弟子www?)
姉は笑いをこらえるのに必死だった。こんな破天荒な未来予想図を、>>1は先生の前で真剣に語ったのだ。
元VIPPERの餃子先生にはまだシャレが通じるけど、真人間である巣野先生はこれを聞いてどう思っただろう…。
姉は半分笑いながら謝った。しかし>>1の怒りは大きくなるばかりだった。「弟子より先に友達作ったら?」の言葉が逆鱗に触れたのだ。
すでに天才気取りになっていた>>1にとって、他人から忠告や助言を受けることは屈辱的なことなのだ。
姉はとりあえずこう言って取り繕った。
「ごめんごめんwまあそう怒らないでさ、困ったときには助け合おうよ。私達姉弟の仲じゃん。私もねらーだからさ、お互い頑張ろうねw」

そう言って自分の部屋に向かった姉に対し、>>1はかめはめ波の構えを取った。この時初めて、姉がねらーであることを知ったのだ。
「さてはおれの夢を邪魔する気だな。姉ちゃんといえどももう許せん!食らえ!か、め、は、め、波〜!!」
もちろんかめはめ波なんか出るわけがなかった。落胆した>>1は更なる特訓を重ねることを誓った。

それから何日か経ったある日、>>1はいつものように糞スレを立てては、「このスレ良スレ」「このスレ荒らすな愚か者」などと書き込んでいたが、
そこに悲劇が襲った。3つあるPCのうちの1つが壊れたのだ。
↓ つパス

491 :490:2006/01/06(金) 01:06:59 ID:???
>>471からも少し続けます。

天津飯はトランクスと対峙した後に、既に小さくなってトランクスのズボンのポケットに潜んでいた。形としては、トランクスに神殿まで運んでもらうことによって移動していたのだ。
クリリンのポケットの中で天津飯は考える。
(こいつらは必死にオレの居所を探っている。少しでも気を高めれば、たちまち見つかってしまうだろう。ま、ここらでしばしの休息といくか。)

天津飯にとって、クリリンを瞬間移動させることによって自分も移動させることは簡単だ。だが今は、強制瞬間移動の際に使うわずかな気すら察知されかねない。
天津飯は休息を取り、たまに睡眠を取りながらクリリンが単独行動を起こすのを待っていた。
そしておよそ4時間後、その時が訪れた。みんなで手分けして天津飯を探すことになったのだ。

北の都付近を一人で飛行するクリリンは、しばらくして自分の身に降り懸かった異変に気付いた。先程から同じところを行ったり来たりしていたのだ。
(さては天津飯!近くにいるのか?そういえばさっきわずかに天津飯の気配を感じたような気もする……。)
しかしそこは比較的見通しの良い場所であり、天津飯が隠れられるような所は見当たらない。クリリンは困惑した。そして怯え始めた。

幾多もの修羅場を切り抜けてきたクリリンは、そう簡単に絶望に追い込むことができない。そのクリリンが今、不安と恐怖で一杯の表情をしている。
征服することに快感を覚える天津飯にとって、痛快な気分だった。そして更に追い討ちをかけるべく、小さくなったままクリリンに攻撃を仕掛けた。
クリリンに猛攻を浴びせる天津飯。しかもクリリンへの強制瞬間移動を繰り返し、巧みに死角に入りながら攻撃を繰り出し続けた。
(こ、この気は確かに天津飯…、なんて強さだ。しかし姿が見えない。……もう、何がなんだか分からないや……。)
クリリンは完全に絶望し、そのまま気絶してしまった。
↓ つパス

492 :マロン名無しさん:2006/01/06(金) 23:30:33 ID:???
sage

493 :マロン名無しさん:2006/01/08(日) 19:18:00 ID:???
続きがとても待ち遠しいが、俺は文才がないので「保守」することしか出来ん。
スマン。

494 :マロン名無しさん:2006/01/10(火) 20:35:18 ID:???
>>493
そう言わずに、よろしかったら参加して下さいな。私は>>491から続けます。

仙豆で傷を治し、手分けをして天津飯を探しているベジータのもとへ、悟空が瞬間移動で現れた。
「カカロット・・・、やはり貴様も気付いたか」
「ああ、天津飯はあっちにいる。そして襲われたのはクリリンだ。どうやったのかは知らないが、いつの間にあんなところへ・・・。
ベジータ捕まれッ!悟飯とウーブを連れて、瞬間移動でクリリンのところへ行くぞッ!

ところ変わって北の都近郊の山中・・・。
クリリンも百戦錬磨の戦士である、すぐ目を覚ました。だが天津飯の得体の知れない強さと能力に絶望し、戦意は失われている。
クリリンは天津飯に殴り飛ばされ、30メートルほど先のところに倒れている。そして天津飯が叫ぶ。

「この小さくなれる機械ってよォ〜〜、体が小さくなるのはわかる……スゲーよくわかる。 体に直接巻きついてるんだからな…。
だが、 身に付けてるものまで小さくなるのはどういう事だああ〜〜〜っ!?
衣服にまで効果が及ぶのかっつーのよーーーーーッ! ナメやがってこの機械、超イラつくぜェ〜〜〜ッ!!
体にしか巻きついてないなら普通衣服には効果が及ばないはずだろうが〜〜ッ!!
瞬間移動も同じだってんだ!チクショーーッ。なんでだよ!!なんでなんだよ!!クソッ!
なんで衣服も一緒に小さくなったり移動したりすんだよ!!!クソックソッ!!
・・・・・すまん、一度言ってみたかったんだ。今の攻撃の正体はこういうことだ。気分はどうだ?クリリン!」

(小さくなれる、そういうことだったのか・・・。恐ろしい・・・。オレはまったく天津飯にかなわない。殺されてしまう・・・。
しかしただでは死なん。オレが殺されたらカミさんが怒り狂うだろう。その力に賭けるしかない。
天津飯を倒す鍵は、気を持たない人造人間が握っているッ・・・・・・。)
息も絶え絶えで、思いつめたような表情のクリリン。その作戦を天津飯を悟ったかどうかは定かではない。

「クリリン、お前には随分世話になった。オレみたいなゲスの手にかかって殺されるのは嫌だろう?」
そうニヤリと笑うと同時に、悟空と悟飯、ベジータ、ウーブが瞬間移動で到着した。4人とも気を最大限に高めている。

495 :494:2006/01/10(火) 20:37:28 ID:???
「天津飯ッ!オラたちのすべてのパワーをお前にぶつけてやるッ!覚悟しろッ!!」
「おいおい、そんなのを食らったらいくらオレでもヤバすぎる。久しぶりに見せてやるぞッ!太陽拳ッ!!」
クリリンも含めて、天津飯以外の全員の目が眩んだ。だが逃亡を図る天津飯の動きは、全員が察知できていた。

「天津飯、おめえ何考えてんだッ!気を探る能力を忘れたのかッ!そこだ、逃がさねえぞッ!」
(違うよおとうさん、何か考えがあるに違いない。・・・ん?なんだ?天津飯の左手に・・・・・・?)

悟飯の困惑をよそに、ベジータとウーブが天津飯の気を追い、殴る蹴るの猛ラッシュを浴びせる。
しかし2人が攻撃しているのは木に寄りかかって立っているクリリンだった。天津飯がクリリンを移動させて立たせたのだ。
そして天津飯は小さくなってクリリンのポケットの中に隠れていた。その中で気を全開にしていた。
気だけを頼りに天津飯の動きを察知している4人には、この天津飯の作戦に気付くべくもない。
天津飯は少しづつ気を減らし続け、あたかも自分自身がダメージを受けているようにみせかけた。

「よし、2人ともよくやった!天津飯の気はあとわずかだッ!悟飯ッ!次はオラたちの出番だッ!」
悟飯は困惑しながらも悟空とともに全力でクリリンに攻撃を与える。

(オレの目論見は失敗か・・・。天津飯、恐ろしい奴だ・・・。殺される・・・。ま、悟空に殺されるのなら本望だ。
悟空・・・・・・、オレはお前を恨んだりしないぞ・・・・・・。今まで本当にありがとうな・・・・・・・・。)

「天津飯、とどめだーーッ!!!」

悟空と悟飯の渾身のかめはめ波がクリリンを貫く。天津飯の気は0になった。終わった・・・・・・。
やがて4人は視力を取り戻した。全員すっかりクタクタだが、ホッとしたような顔をしている。
そして4人は、悟空が殺したクリリンの死体に対面した。天津飯は小さくなったまま、既にその場を後にしていた。

つ  o・∀・)つ次の方ドゾー  そして連投スマソ

496 :マロン名無しさん:2006/01/11(水) 14:38:41 ID:???
天津飯との闘いで神殿が壊れてしまったので、皆はカメハウスに集まっていた。

「悟空さん、あなたが悪いんじゃないんですから……。」
「そうですよおとうさん、クリリンさんを殺したのは天津飯ですよ。」

天津飯の罠にはまり、自らの手でクリリンを殺してしまった悟空は、大きな精神的ショックを受け、自責の念に駆られ、熱を出して寝込んでいた。
「ウーブ、悟飯、もうよせ。カカロットは当分闘えそうにない。オレたちだけで闘うしかない。まったく、あいつらしくないぜ。
くそっ、天津飯の野郎…。敵ながら見事な作戦だったと褒めてやるぜ。こっちの陣営に亀裂までいれやがったんだからな。」
ベジータが言っているのは18号のことだった。自分の夫を殺した悟空を許さない、という思いを抱いているのは間違いないであろう。
そして娘のマーロン以外、誰とも口を利かなくなっていた。18号と悟空を中心に、重苦しい空気が流れ始めたのである。

「まずは天津飯の作戦の謎を解きましょう。ボクは天津飯の左手に何か腕時計のようなものが付いているのを見たんですが…。」
この悟飯の言葉を聞いた亀仙人は不意に何かを探し始めた。そして今やっと「小さくなれる機械」が盗まれていることに気付いた。というより、そんな機械の存在を久々に思い出した。
「ま、どうせ作者も忘れとるじゃろ(レッドリボンのオカマに捕まって縛られた時、これで逃げ出せば良かったのう)。それでの、この機械は…」
一同はこの後、天津飯の作戦の全容を理解した。

ところ変わって西の都。
餃子はパーティが終わった後ブルマの家に帰り、いつものように働きに出始めた。そんなある日のことである。
(最近ブルマさんもベジータも忙しいんだろうなあ…。今日も疲れた。何か食べて帰ろう。)
そして近くのレストランに入りかけたその時である。
(あの傷だらけで泣いてる金髪の女の人、見たことあるぞ…。あれ?くしゃみしたら髪の色が変わったぞ?
……!!思い出した!!)
↓パス 職人さん復帰期待あげ。小説がかぶっていた頃のような賑わいを……。

497 :マロン名無しさん:2006/01/11(水) 16:08:26 ID:???
もしもDBの悪キャラが仲間になったとしたら
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1129557483/
ドラゴンボール、リレー小説スレッド
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1132201641/
ドラゴンボール小説スレッド第二部
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1134957807/


498 :ドラゴンボールSS総合スレ:2006/01/11(水) 16:40:19 ID:???
詳細は>2以降

関連スレ
もしもDBの悪キャラが仲間になったとしたら
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1129557483/
ドラゴンボール、リレー小説スレッド
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1132201641/
ドラゴンボール小説スレッド第二部
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1134957807/


499 :マロン名無しさん:2006/01/12(木) 08:51:16 ID:???
総合SSスレ立てるのに失敗した。
誰か代わりに立ててくれ・・・
テンプレは↓

ここは創作二次全般を扱う『初・中級者専門』スレッドです。

・荒らしは極力スルー(特にオオクワ専門◆4Xpr5jXA2A)
・不必要なコテハンは禁止&スルー
・18禁な内容は禁止
・次スレは>>950以降で
・小説を書く上で最低限のルールは守ること
※セリフの前に喋るキャラの名前を入れない(セル「〇〇〇」)
※!や、を多様しない
※効果音を使用しない

500 :マロン名無しさん:2006/01/12(木) 08:52:49 ID:???
↑訂正すべき店があれば頼んだ

501 :マロン名無しさん:2006/01/12(木) 10:09:06 ID:???
>499
【題名】ドラゴンボールSS総合スレ
【メル欄】なし
【本文】
ここは創作二次全般を扱う『初・中級者専門』スレッドです。
もともとはDBの小説スレでしたが、発展して創作二次全般を扱うスレになりました

・荒らしは極力スルー(話を聞かない人、荒らしに反応する人)
・SSを書く際は題名、トリップ推奨。それも分からない人はまずは初心者板へどうぞ
・SSを張りつける前に自分の書いたものをよく確認し、一度にまとめて張りつけてください
・不必要なコテハンは禁止&スルー
・小説を書く上で最低限のルールは守ること
・18禁な内容を書く場合は題名に書いておくこと
・尚、初中級者用のスレのためアドバイスがある場合が多くなると思いますが、SSを書くならば
それらを真意に受けとめ、自らの技術を昇華させていけ、
言葉尻を気にしないで冷静に対処できる心は持っておいて下さい
・次スレは>>950以降で

前スレ
・ドラゴンボール小説スレッド第二部
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1134957807/


502 :マロン名無しさん:2006/01/12(木) 10:10:03 ID:???
↑訂正&スレ立てよろしく頼みます

503 :マロン名無しさん:2006/01/12(木) 10:17:12 ID:???
>>501
私情を挟むようで悪いんだけど
オオクワが検索で引っかけないように
ドラゴンボールや小説の言葉は入れない方がいいと思う。
初心者が来るとなればオオクワをスルーするのは
難しいだろうし、荒れる可能性もあるじゃん

504 :マロン名無しさん:2006/01/12(木) 10:21:06 ID:???
>503
排除しても鳥かえてくるだろうし、>501のルールさえ守れば別にオオクワは無害だと思うんだ
守れないならすぐさま通報すればいいわけだし

505 :マロン名無しさん:2006/01/12(木) 10:22:34 ID:???
オオクワは自分で立てたスレにしか来ないから大丈夫だよ。あいつまた糞スレ立てたし。

506 :マロン名無しさん:2006/01/12(木) 10:22:36 ID:???
>>504


507 :マロン名無しさん:2006/01/12(木) 10:23:15 ID:???
>503
わり。質問に答えてなかったな
【初中級者用SS総合スレ】とかでいいのかな?

508 :マロン名無しさん:2006/01/12(木) 10:24:11 ID:???
これで完全に隔離できるな・・・
あとは削除をひたすら願うのみ

509 :マロン名無しさん:2006/01/12(木) 10:24:37 ID:???
>505
新スレ立ててアホオオクワのスレはほっとくか


510 :マロン名無しさん:2006/01/12(木) 10:25:04 ID:???
>>507
それでいいと思う

511 :マロン名無しさん:2006/01/12(木) 10:28:03 ID:???
>510
立っちゃったみたい
まあオオクワ来たら通報しよう

512 :マロン名無しさん:2006/01/12(木) 12:21:43 ID:???
>>511
何事も無かったかのように自分のスレを放置して、やってきましたね。
しかも、作品と作品の合間に割り込むように。
通報決定?

513 :マロン名無しさん:2006/01/12(木) 21:00:40 ID:???
とりあえずage

514 :マロン名無しさん:2006/01/14(土) 18:20:57 ID:???
>>496
そう、その人は遥か昔に天津飯を追いかけて失踪したきり消息不明となり、家族から捜索願が出ていたランチだった。
ランチは再びくしゃみをして金髪バージョンになった。そして餃子の姿を見るなり鋭い目付きになった。

「おめーはたしか天津飯の・・・!そうか、おめーも天津飯とグルなんだな!冗談じゃねーぞ!」
「ち、ちがう・・・。ボクは天さんに騙されて・・・・・・」
「嘘つけ!さては天津飯の刺客だな!そうはいくか!殺せるものなら殺・・・」

ランチはそのまま倒れてしまった。
(この人も天さんの犠牲者・・・。一体何を・・・?)
とりあえず餃子はランチをカプセルコーポレーションに運ぶことにした。

↓ 短いけどパス

515 :マロン名無しさん:2006/01/14(土) 23:05:38 ID:???
セル「フリーザ軍はまた敗れたか、役に立たない部下はいらない」
フリーザの妻子一族全員セルに倒された。
フリーザ「何ということだ、陛下のために働いてきたのに」
フリーザは泣いた、フリーザは滅多に涙お見せる男ではない、
フリーザは悲しんだ。
フリーザ「おれは、ベジータたちに降伏しようと思う、おまえたちはどうする」
ザーボン「陛下にはついていけません、自分も降伏します」
ドドリア「おれもザーボンと同じ考えです」
フリーザ、ザーボン、ドドリアはベジータたちに降伏した。
ベジータ「フリーザ、降伏すると言うのは本当か」
フリーザ「おれの妻子一族全員セルに倒されました、セルにはついていけません」
ベジータ「理由はよく分かった、これからは共にセルお倒そう」
フリーザ「かたじけのうござります」


516 :マロン名無しさん:2006/01/17(火) 14:21:29 ID:???
age

517 :マロン名無しさん:2006/01/18(水) 11:57:20 ID:???
餃子はランチをベットに寝かせた。
しかし餃子も男である。
ムラムラした気持ちを抑える事もできず、
ランチの体を小一時間弄り倒した。

パス

518 :マロン名無しさん:2006/01/18(水) 18:59:24 ID:???
ランチ「てめぇどこさわってんだよ!」
餃子「ランチさんのおっぱいすごくやわらかい。僕もう我慢できないよ。」
ランチ「気持わりーんだよ。離れろよ!
か..体が動かない!」
餃子は超能力を使っていた。

餃子「ほんとは僕のムスコをしゃぶってもらいたかったんだけど今のランチさんじゃ噛みちぎられそうだしいきなりいれちゃえ!」
ランチ「ばかやめろ!俺は処女なんだ!誰かたすけてくれー!」

パス

519 :マロン名無しさん:2006/01/18(水) 22:17:52 ID:???
餃子「いくよぉー!」
ランチ「や、やめろぉーーー!!」

ガチャ!
とそのとき、突如部屋のドアが開き何者かが姿を現した。

餃子「だ、誰!?」
???「フッ… この世に邪悪がはびこる時、必ずや現れるフェニックスの聖闘士…
耳の穴かっぽじってよく聞け、俺の名を…」

パス

520 :マロン名無しさん:2006/01/19(木) 13:36:00 ID:???
「ドドン波!」
名を名乗る事も許されず、フェニックスの聖闘士は
胴体に風穴を開けられ倒れた・・・・

餃子「ふふふ、続きだよ。」
ランチ「やめてくれ〜」

パス


521 :マロン名無しさん:2006/01/19(木) 15:03:00 ID:???
怒張した餃子のペニーさんがランチの割れ目に襲い掛かる!

パス

522 :マロン名無しさん:2006/01/22(日) 23:07:14 ID:???
>>517-521は同じ奴か?ま、いいか。

カプセルコーポレーションの医務室にあるランチの病室に、ブリーフ博士と医師、そしてヤムチャが入ってきた。
「ほう、一週間ですっかり回復したようですね。」
「餃子くんの新しい超能力のおかげかもしれんな。」

餃子はランチに対して超能力を使っていたのだ。直接病気や怪我を治すことはできないが、相手の持つ自然治癒能力を高めることができる。
「もっともっと練習すれば、デンデのような能力も身に着くかもね。ボクがんばるよ。」
「お前自身の病気も治るといいな。そんなふうに生きる希望を持っていれば、きっと治るよ。」
和やかに談笑する一同。そしてランチの誤解もようやく解けた。
「お前が?オレのために?……そうか、天津飯とグルではなかったのか。すまん……。」
「謝ることはないよ。それよりキミは天さんとの間で何があったの?」

餃子はこのとき既に、みんなが天津飯と壮絶な闘いを繰り広げ、多数の犠牲者を出していたことを知っていた。
少しでも多くの戦力が必要だと判断した悟飯の提案で、ついに餃子を闘いに加えることを決断したのだ。
餃子はそれを聞いて愕然とした。自分だけ知らなかったなんて……。しかし自分にそんな大事を知らせなかったのは親心に由来することを察知したので、みんなを恨んだりするようなことはなかった。
そしてランチが、天津飯との間に起こった出来事を話し始めた……。

↓パス

523 :マロン名無しさん:2006/01/23(月) 06:32:50 ID:???
>>522
>>518だけど>>518しかかきこんでないよ。
確かに同じ人が書いたように見えるね。

524 :マロン名無しさん:2006/01/24(火) 12:25:51 ID:???
ランチ「信じてもらえないかもしれないけど、私、4人の天津飯に強姦されたの、あいつは4つ子だったのよ」

525 :マロン名無しさん:2006/01/24(火) 14:15:24 ID:???
当然餃子はランチを強姦した記憶をランチから消しています。

526 :マロン名無しさん:2006/01/25(水) 13:55:16 ID:o8scxPcI
餃子は今までにこの方法でありとあらゆる女性を襲ってきました

527 :マロン名無しさん:2006/01/25(水) 14:09:38 ID:???
実は天津飯を操っていたのも、餃子だった。


528 :マロン名無しさん:2006/01/25(水) 14:13:21 ID:???
その事に天津飯は自身は気づいていない。
そう、全ては自分にスポットを当てる為に巧妙に仕組まれた
餃子の自作自演なのであった。

529 :マロン名無しさん:2006/01/25(水) 15:44:15 ID:???
実はピッコロ大魔王の復活もサイヤ人襲来も、セルの誕生も、
魔人ブウの出現もみーんな餃子の仕業だったのだ。

パス

530 :マロン名無しさん:2006/01/26(木) 17:33:55 ID:???
餃子ヒドス

531 :マロン名無しさん:2006/01/26(木) 18:36:18 ID:???
「てめえ飛んだ食わせ者だなあ、ああ!?」
「真相」を聞かされたランチが餃子を睨みつけた。餃子は震えながら弁明した。
「ええっ!?そんなのでたらめだよ・・・。ボク自身3回も死んだんだし・・・。何かおかしい、おかしいよォ・・・。」

ヤムチャもこれは何かおかしいと感じ始めた。
「ランチさん、餃子はそんなことをする奴じゃありませんよ。大体そんなことができるのなら、死を目前にした今こそ、凶暴化した天津飯を何とかしているはずです。」
「ふん!そう言って今度はオレを殺すつもりなんだろ!さっきもオレを犯そうとしたんだ、そうに決まってらあ!
大体凶暴化した天津飯ってなんだ!?オレはやっとの思いで天津飯を見つけて、一つ屋根の下で暮らしていたんだ。天津飯はオレに優しくしてくれて・・・。」
(・・・?え?今オレは何を言った・・・?確かオレは天津飯に・・・・・・?)

「ランチさんとやら、先程と言ってることが違うのじゃが。もう一度天津飯くんの所から逃げた理由を教えてくれぬか。」
ブリーフ博士の問いかけに答えようとするランチ。しかしランチ自身も何かがおかしいことに気付き始めた。
「あ、ああ。家には天津飯が4人いて・・・、とても優しくしてくれたからオレは傷を負って逃げ出して・・・。」
「優しかったのなら逃げることもなかろう。なぜ傷を負ったのじゃね?」」
「そ、そうだよな。オレも何がなんだか分からないんだ。・・・え〜と、よく覚えてないんだ・・・。」
「さっきは4人の天津飯に暴行された、と言ったじゃないですか。なんか記憶があいまいですよ」
・・・とヤムチャがしゃべったその時、ヤムチャと餃子はかすかながらも奇妙な、かつ邪悪な気を感じた。

(まさか、さっきからランチさんの記憶がおかしいのはこいつのせいか!?)
二人はその気のする方を振り向いた。そこには先程餃子が狙撃したフェニックスの聖闘士がいた。

532 :531:2006/01/26(木) 18:37:32 ID:???
「お前か!一体何をしたのかは分からないが、殺気が漲ってやがる。」
「ふん、一体何のことだか。」
「とぼけるな!そもそもこんな病室にいきなり紛れ込んでいる時点で怪しい。狼牙風風拳を受けてみろ!」
一同は、「ずっとさっきからそこに倒れていただろうが!」と、心の中でヤムチャに突っ込みを入れた。
そんなことはおかまいなしに果敢に挑もうとするヤムチャ。しかしなぜか技を繰り出すことができない。

「おかしい、狼牙風風拳が出ない・・・。・・・ていうか、狼牙風風拳ってなんだっけ?」
途方に暮れるヤムチャは聖闘士の猛攻を受けた。ヤムチャは何だかおかしいと感じていた。
しかしそのうち、何がどのようにおかしいのか分からなくなってきた。ランチはすぐさま突っ込んだ。

「何言ってんだ?お前の十八番の技だったろ?さっさとそいつを何とかしろよ。」
「そうか。なら出せるはずだよな。よし、喰らえ!」
しかし、長い間慣れ親しんできた狼牙風風拳が出ない。またしてもヤムチャは何もできないまま攻撃を受けた。
「何が、出せるはずだよな、だ!バカヤロー!!いい加減にしろ!!」

餃子はヤムチャの様子を見て「敵」の能力を推測した。
(記憶だ、あいつは相手の記憶を消し去ってるんだ・・・。さっきランチさんには偽の記憶を植えつけたんだ。ボクがすべての黒幕であるという記憶を。そしてヤムチャさんは、あいつのせいで技の出し方を忘れてしまったんだ・・・。)

↓パス 連投スマソ

533 :マロン名無しさん:2006/01/27(金) 08:24:50 ID:???
チャオズはランチさんにドドンパを放った。
記憶を操っているのはランチの第3の人格だと判断したからである。

534 :マロン名無しさん:2006/01/27(金) 12:25:58 ID:???
しかし、ランチには第3の人格はなかった。
餃子はとんだ勘違いをしてしまったのだった。
もがき苦しむランチを見て・・・

パス

535 :マロン名無しさん:2006/01/27(金) 16:59:13 ID:???
昼時なのでランチを摂ることにした
餃子「もしもし、ピザーラですか?」

しかし電話に出たのは…

パス

536 :マロン名無しさん:2006/01/27(金) 17:50:45 ID:???
デリヘルだった。
チャオズはいつも掛ける番号をウッカリ押してしまったのだった。

537 :マロン名無しさん:2006/01/27(金) 18:03:07 ID:???
「今ピンチなんでしょ?さっさと闘いに戻りなさい。」ガチャ

餃子はいい加減に本題に戻ることにした。しかしどうしたらいいのか分からない。
すでにヤムチャはかめはめ波や繰気弾を試みるも、出し方を忘れてしまっていた。もちろん聖闘士の能力によるものだ。
仕方なしに肉弾戦で対抗するも、基本スペックは聖闘士の方が上のため押され気味だ。

やがてヤムチャは相手の気を探る能力、自らの気を増幅させる能力亡失してしまった。
言わば経験値がゼロになってしまったのだ。



538 :マロン名無しさん:2006/01/27(金) 18:46:37 ID:???
リツコ「ヤムチャ…  ブザマね」

539 :マロン名無しさん:2006/01/29(日) 18:50:05 ID:s4WRqus+
ヤムチャ「な……何故エヴァのキャラが……何しに来やがった!」

540 :マロン名無しさん:2006/01/31(火) 14:12:24 ID:???
kfdsopdfsfs




rewrererwe





rewrwererw




rerererreer



g
h
gh
ghg






541 :マロン名無しさん:2006/02/01(水) 13:34:53 ID:???
『カタカタカタ……』
リツコは必死に自前のパソコンを操っている。その姿は、ヤムチャの問い掛けにも返答する余裕すらない様だ。
ヤムチャは仕方なく、その作業が終わるのを見守る事にした。
……何故かイヤな予感がしていた……
 
 
 
『……カタッ』
「…ふぅ、作業完了ね!」
リツコの視線がモニターからヤムチャへと移る。そこにはとびきりの笑顔があった。
 
(綺麗なおねいさん…白衣…金髪…笑顔………も、萌えぇぇぇー!!)
ヤムチャの胸が一気に高鳴る。
 
「準備ができたわ。さぁ行きましょう。」
「ど、ど、ど、どこへ!?」
興奮のあまりかんだヤムチャ。
「ここだと恥ずかしい…でしょ?」
と、はにかむリツコ。
「…ついて来て。」
「はいいぃぃぃッ!!」
 
一抹の不安などどこへやら。空を飛ばんとばかりの軽い足取りでリツコの後をついて行く。
 
「…さあ、入って。」
通されたのは誰もいない小さな部屋。ヤムチャの興奮は最高潮に達した。
 
───だが、
「出撃の準備はできてるわ。早く、コレに着替えて。」
「………んげっ!!!」


542 :マロン名無しさん:2006/02/01(水) 14:13:32 ID:???
そう、ヤムチャはポコニャンのヌイグルミに着替えさせられたのだ。

543 :マロン名無しさん:2006/02/01(水) 18:46:42 ID:???
>>538以降は対天津飯の小説とは別の流れと判断していいのかな
エヴァ知らない俺には手出しができない…

544 :マロン名無しさん:2006/02/03(金) 18:40:11 ID:???
>>543
リレー小説と言ってもみんな結構突拍子もないこと書いてるから流れをかえればいいんじゃないかな

545 :マロン名無しさん:2006/02/03(金) 18:44:26 ID:cqH5Y2OU
プーアルがヤムチャに言った…
「てめえまで猫になってんじゃねーよ。……あ、それタヌキか…」

546 :マロン名無しさん:2006/02/03(金) 18:57:20 ID:???
餃子「ヤムチャさんはリツコさんとちちくりあってるみたいだね。
エヴァのキャラって綾波レイくらいしか知らないな。
僕少しキャラがかぶるってたまに言われるんだ。
まぁ無表情キャラの元祖は僕なんだけどね。
それはいいとしてランチさんは誰かに操られてるみたいだ。
ランチさんを操ってもなんの得も無さそうなのに一体だれが..」

パス

547 :マロン名無しさん:2006/02/03(金) 19:07:37 ID:???
聖闘士は思った。
このキョンシーみたいな奴人の話全然聞いてねーな。
さっきから俺が操ってるって言ってんじゃねーか。

パス

548 :マロン名無しさん:2006/02/03(金) 19:11:28 ID:???
>>400過ぎぐらいにいた人達はどこ行った?

549 :マロン名無しさん:2006/02/06(月) 08:24:05 ID:???
餃子「わかった。ランチさんを操ってる香具師は、海ガメだ!!」
チャオズはひらめいた。

550 :マロン名無しさん:2006/02/06(月) 16:14:16 ID:X/kzggZF
海ガメ「私が海ガメですが何か?なぜおまいが私を疑っているのか詳細キボンヌ」

551 :マロン名無しさん:2006/02/07(火) 15:06:37 ID:???
チャオズは有無を言わさず、ドドンパをランチに放った。
ドドンパはランチの胸を貫いた。

552 :マロン名無しさん:2006/02/09(木) 19:59:25 ID:???
「ランチさんてどの人だったっけ?なんてね。お前なんかに騙されるもんか!」
どどん波が貫いたのは聖闘士だった。胸に穴が空いた聖闘士は、鮮血を噴出させながら倒れた。同時にヤムチャたちも我に返った。

「はッ!道理でおかしいと思ったんだ。殺されたはずのプーアルは出てくるわ、闘いの最中のはずなのに何故かコスプレさせられるわ、オオクワの小説でもないのに他の漫画のキャラが出てくるわ・・・。」
「けっ、よく言うぜ。まあオレもおかげで思い出したぜ。天津飯はとんでもねえゲスなんだぜ!ところで、こいつは一体何なんだ?」
ヤムチャとランチはホッとした表情を浮かべるが、餃子は気を抜いていない。聖闘士はまだ生きているのだ。
「何故だ・・・、天津飯といい餃子といい、何故鶴仙流の奴らには俺の能力が通用しないんだ・・・。」
聖闘士の呟きに一同は注意を向けた。こいつは天津飯と闘ったことがあるのか!?
ヤムチャたちは自分達を襲撃した理由など色々と詰問するが、聖闘士はまったく答えようとしなかった。

そのとき、ランチがくしゃみをした。善人バージョンのランチは聖闘士を見て驚いた。
「ランチさん、こいつを知っているのか?」
「ええ、私がまだ天津飯さんのところにいるときに、財産目当てで天津飯さんを襲撃して返り討ちにあった人です。」
「そんな奴がボクたちを襲いに来るってことは、もしかして天さんの手下に・・・?」
「でも、お前や師匠や先輩をも裏切ってのし上がったような奴だろ?他人を信用して使うとは思えないが・・・。」
「いえ、私が見た限りでは、最近になってから結構色んな人を使うようになってましたよ。何か仕事を課して、成功して帰ってくれば報酬を渡すという形でした。」
「そうか、日雇い形式の部下か!それなら裏切り者が出ても天津飯に害は無いな。報酬を払わなければ済むだけだしな。」
「ところで餃子くん、君のいた鶴仙流というのは殺し屋養成機関だったんじゃろ?そんな場所だから、当然人を信用するなという教育を受けていたのじゃろう。奴の能力が効かないのも頷けるのう。」
「ブリーフさん、その通りだよ。それでも天さんだけは信用していたんだけどね・・・。」

553 :552:2006/02/09(木) 20:01:49 ID:???
ランチ達の話し合いを聞いていた聖闘士は口を開いた。餃子のどどん波の影響で息も絶え絶えだ。
「お前ら、何もかもお見通しなのか・・・。確かにその通りだ。俺はお前らの和を乱すように命じられた。しかし俺はもう駄目だ。じきに死ぬだろう・・・。」
しかし、急に聖闘士の眼つきが鋭くなった。
「だが俺はまだまだ闘うッ!俺を許してくれた天津飯のためにな。俺の能力は、記憶を消して偽の記憶を植えつけるだけじゃないのだッ!」
そしてヤムチャの方を向き、目を凝視しながらこう訴えた。
「ヤムチャ、実はお前はスーパーサイヤ人なんだ、強いんだ。そして天津飯のために餃子を倒すんだ・・・!」
それは一種の催眠術だった。やがてヤムチャの体が金色に光り始め、餃子を睨みつけた。同時に聖闘士は絶命した。

「おお、力が漲ってきたぜ!なんたってオレはスーパーサイヤ人だからな。餃子、てめえをぶっ殺してやるぜッ!」」
ヤムチャは餃子に襲い掛かった。
↓次の方ドゾー

554 :@自治スレにて板設定変更議論中:2006/02/10(金) 02:29:59 ID:???
餃子「ニューガンダムは伊達じゃない!」

555 :@自治スレにて板設定変更議論中:2006/02/10(金) 08:30:41 ID:???
餃子は連続ドドンパをランチさんに放った。蜂の巣になるランチ。

556 :マロン名無しさん:2006/02/14(火) 04:31:52 ID:???
kdl;ksaals




dl;slas




d;s;s:d;s




r;e:re;r:




elw;w;elw









557 :マロン名無しさん:2006/02/14(火) 10:22:44 ID:C7GsVxDO
そして

558 :マロン名無しさん:2006/02/14(火) 10:40:34 ID:???
伝説へ!

559 :マロン名無しさん:2006/02/14(火) 10:51:37 ID:???
あれから5年後・・・・ペンギン村

560 :マロン名無しさん:2006/02/14(火) 11:08:54 ID:id3FayRn
ランチはセンベーさんによってアラレちゃんに改造された。

561 :マロン名無しさん:2006/02/15(水) 22:34:55 ID:???
「おはようございます、則巻センベエ様」
「ほっ、どうやら直ってるみたいだなァ、
……じゃあこっちも……」

センベエは満足しきった表情で、もう一つのカプセルのスイッチへと手をやった。
『カチッ』
「…ウイィィィン」
カプセルの口が開く。
凄くゆっくりとした足取りで、赤い胴着の男が出てきた。

「覚えてるか…?お前の名前はヤムチャ。
そしてワシはお前を造ったセンベエ博士だ。」

だが、ヤムチャには何の事だかさっぱり理解できない。

「…お前が………オレを…?
……ジョーダンばっかし〜〜」
『バキッ!!』
ヤムチャは軽くセンベエの肩を叩いたつもりだったが、センベエは一瞬で虫の息。

「ハァ…ハァ…ハァ……う、生みの親に向かってなんて事を…!
…ま、まぁいい…どうせそのうちワシの…発明…品の餌食にな…るんだ……
…ハァ…せいぜ…い今の内に外の世界を楽し…んでおく…んだな……ぐふっ」
センベエは息絶え、ただの屍になった。

562 :マロン名無しさん:2006/02/17(金) 23:20:17 ID:???
ヤムチャは凄く慌てて
「あわわわわ……
たっ、頼む!皆には内緒な!」
(皆って誰だよ……)
と、脳内で軽く突っ込みつつも
「……おう。」
と、ランチは軽く返事した。


563 :マロン名無しさん:2006/02/21(火) 11:52:12 ID:???
とりあえずランチと一発!

564 :マロン名無しさん:2006/02/26(日) 17:22:33 ID:???
ageとくね
また年末年始のころのような良スレに戻るといいなあ

565 :マロン名無しさん:2006/02/27(月) 09:47:50 ID:???
サイボーグの両者は疲れ知らずの床上手!

566 :マロン名無しさん:2006/03/03(金) 18:18:20 ID:???
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/future/1139367709/l50

こんなところにいやがった

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