5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【ネギま】ちうとザジに萌えればいいんじゃね?15

1 :相坂さよ:2006/06/11(日) 14:36:08 ID:???
基本的にザジ×ちう。でも、萌えれば勝ちです
基本的にはsage進行ですけど、落ちそうになったらageてください
苦手なタイプのssはスルーが原則です。間違っても叩いたり、煽ったりしないで下さい。当然ですが荒らし・広告の類もスルーでお願いです
ssの投下前は、投下予告をするか、更新をして他の方と被らないようにして下さい


前スレ:【ネギま】ちうとザジに萌えればいいんじゃね?14 はここです
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1148832516/


まとめwikiは
http://www.wikihouse.com/chuzazie/
携帯まとめは
http://www.geocities.jp/chiuzazie/
避難所はここです
http://jbbs.livedoor.jp/anime/3429/
スレに関する議論はこちら
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/anime/3429/1147161131/l50

次スレ立ては>>980ぐらいか、容量が480KBぐらいになったらお願いします
SNSのザジちうコミュに参加したい方は、メール欄にアドレスを書き込んでください。メンバーさんが招待します

さぶじぇくと、が長すぎらしいのでタイトルの ! は消しちゃいました
いい案がある人、教えて欲しいです

以上、相坂さよでした

2 :明石裕奈:2006/06/11(日) 14:47:47 ID:???
にゃー

3 :マロン名無しさん:2006/06/11(日) 14:48:27 ID:9KhIWRz5
いい加減にしろ

4 :綾瀬夕映:2006/06/11(日) 14:53:57 ID:???
>>1
もるです


……いえ、おつです

5 :和泉亜子:2006/06/11(日) 15:43:27 ID:???
みんなたゆんたゆんや〜

6 :大河内アキラ:2006/06/11(日) 15:46:29 ID:???
>>1さん、乙だ

7 :柿崎美砂:2006/06/11(日) 16:18:39 ID:???
>>1
お疲れ様、ささ、どうぞ一杯

8 :マロン名無しさん:2006/06/11(日) 17:16:43 ID:???



9 :マロン名無しさん:2006/06/11(日) 17:18:47 ID:???
腐女子はマロンから出て行けよ

10 :茶々○:2006/06/11(日) 17:24:49 ID:???
私はセリ○ではありません。

11 :マロン名無しさん:2006/06/11(日) 20:03:48 ID:???
前スレが埋めな流れっぽいのでこっちに投下しまつ

ふと、まったりした光景がよぎったので、こんなん作ってみました。この二人だとはんなり、かな?
今回は浮気じゃないよ、とごまかしつつ投下〜

12 :二人の共通項:2006/06/11(日) 20:04:26 ID:???
二人の共通項
1/2

『―――あ』

 夕暮れ時の、寮近くの大型スーパーにて。同じ商品に手を出した瞬間、お互いの声が重なった。
「桜咲さんやん。こないなとこで逢うなんて珍しいなあ」
「和泉さんもよくこちらを利用されるのですか」
「うん。ウチらの寮の近くやったら、ここが一番品揃えがええから……」
 あはは、と笑いながら亜子はおたふくソースを買い物篭に放り込む。
「桜咲さんもお料理するんやね。ウチてっきりお料理はこのかの担当や思うとったわ」
「は、はい……。木乃香お嬢様の料理は絶品です。私は買い出しに来ただけですから」
「ふーん……」
 ぎこちなく返事をする刹那に、亜子はくすりと笑ってしまう。ちらり、と亜子は刹那の篭に目をやった。
そして、きゅぴーんと目が光る。
「うわ、それ鱧やん! ちゃんと骨切りされとるし……。桜咲さん、それどこに売ってたん!」
「え、えっとこちらです」
「ホンマや……。ホンマに鱧が置いたるやん……」
 亜子は感動した様子で串焼きの鱧を二本、篭に入れた。
「えへへ。やっぱコレが出回るともうすぐ夏やなあ、って実感するわ〜♪ ゆーなにも鱧の良さを教えたらな!」
「―――ですね」
 くすり、と刹那も微笑む。関西出身の二人にとって、鱧は夏を告げる魚であった。
「ありがとうな。桜咲さんに逢わへんかったら見落とすトコやったわ!」
「いえいえ。私もクラスの方とこのような所でお会い出来て、少し嬉しいです」
 刹那は和やかな表情で答える。それは、以前の刹那からは考えられないような表情であった。
「桜咲さんも変わったなあ……。やっぱこのかのお陰なんかな?」
「ええっ!? そ、それは……」
 亜子の指摘に、刹那はちょっぴり頬を赤くしてしまう。
「あんな、正直昔の桜咲さんは苦手やってん……。なんやぴりぴりしとったから……」
 少し俯き加減で、亜子はこっそりと打ち明ける。

13 :二人の共通項:2006/06/11(日) 20:05:04 ID:???
2/2
「ウチ、この学校に来た時から、このかと桜咲さんは気になっててん。おんなじ関西出身やったから……。
けど、ウチ気弱やから、桜咲さんにはなかなか話し掛けにくかってん……。このかやったら大丈夫やってんけど、
あの頃の桜咲さん、めっちゃ近寄りにくかったもんなあ……」
 亜子の告白に、刹那は申し訳ないな、と思っていた。あの時の自分は、お嬢様をお守りする事しかなかったから。
 けれど、今は違う。
 木乃香と明日菜。あの二人のお陰で、人と触れ合う喜びを知ったから。
 だから―――
「一応、和泉さんが私を気に掛けているのは御存知でしたよ」
 くすり、と悪戯っぽい笑顔で刹那は答えた。予想外の反応に亜子はびっくりしてしまう。
「あん、せやったら話し掛けてくれてもええやん」
「あはは、済みません。あの頃は自分の任務で手一杯でしたから。けれど……」
 刹那は穏やかな表情で、そっと囁いた。
「私がお嬢様と触れ合い、変わったのと一緒で、和泉さんも少し変わったのではありませんか?」
「えっ―――?」
「こうして私に積極的に話し掛けてくるのは、明石さんの影響だと思いますが」
「―――!!」
 ぼんっ! と亜子の顔は瞬く間に真っ赤になる。
「ううっ、桜咲さんて意外といけずや……」
 ジト目で刹那を見据える亜子。だが、すぐさま笑顔を浮かべた。
「せやね。ウチも変わったんやなあ……。ゆーなやみんなのお陰で……」
 しみじみと呟く亜子の胸中には、お祭り娘の恋人がよぎっていた。
「ええ人に恵まれたんやね、ウチも桜咲さんも……」
「はい……」
 二人はしばし雑談に花を咲かせた。そして、買い物を済ませ寮に着いた時、唐突に亜子が切り出した。
「せや! 今度一緒にお好みでも食べに行かへん? このかとゆーなも一緒で」
 刹那は一瞬きょとんとしたものの、すぐさま頬を緩ませた。
「いいですね。次の休みにでも四人で行きましょう。約束ですよ?」
「うんっ!」
 刹那の返事に、亜子は満面の笑みで頷いたのだった――― (おしまい)

14 :ハルナ:2006/06/11(日) 20:10:36 ID:???
>>12
なにこのラブ臭ではない甘臭は?
お姉さん萌え死んじゃうわよ!
もちろん続きも書くのよね!?

15 :マロン名無しさん:2006/06/11(日) 20:32:20 ID:???
亜子せつ萌エスwwwwwwwwww

16 :美空:2006/06/11(日) 21:10:14 ID:???
|ω・`)あたしの偽物め

17 :マロン名無しさん:2006/06/11(日) 21:10:26 ID:???
すまない、俺亜子せつ好きなんだ

G J

18 :マロン名無しさん:2006/06/11(日) 21:15:38 ID:???
スレの始めから良SSで大変よろしいですね

19 :マロン名無しさん:2006/06/11(日) 21:27:28 ID:???
>>13
うっは!この二人いい感じだ!!GJ!

20 :マロン名無しさん:2006/06/11(日) 21:34:32 ID:???
ひょっとしたら一番の浮気者はせっちゃんじゃないかと思う今日この頃。
そんな私は間違ってますか?教えてジャスタウェイ。

21 :マロン名無しさん:2006/06/11(日) 21:42:12 ID:???
腐女子氏ね

22 :マロン名無しさん:2006/06/11(日) 21:42:48 ID:???
だってせっちゃんは元祖総受けやし

23 :マロン名無しさん:2006/06/11(日) 21:49:30 ID:???
せっちゃんと亜子がもしカップルだったら
何をするにもぎこちなくて萌えになるのだろうと妄想

24 :マロン名無しさん:2006/06/11(日) 22:02:45 ID:???
手をつなぐだけでもはわはわとか
亜子か刹那の手作り弁当とか

イカン、鼻血が出てきた

25 :マロン名無しさん:2006/06/11(日) 22:11:12 ID:???
話題に詰まり天気の話が出そうだな

26 :マロン名無しさん:2006/06/11(日) 22:26:36 ID:???
亜子(今日こそいうんや、せっちゃんと!)
  「なぁ、せ・・せ・・・」
刹那「?」
亜子「せ・・・正露丸飲む?」
刹那「?いえ、おなかの調子は悪くありませんが。」

「せ」から始まる大阪名物を知らない私は
どう見ても関東人です、本当にありがとうございました。

27 :マロン名無しさん:2006/06/11(日) 22:31:15 ID:???
>>26
保健室の一こまにすれば最強ジャマイカ

28 :マロン名無しさん:2006/06/11(日) 22:35:03 ID:???
「せ」でセルビア・モンテネグロが出てくる俺はどう見てもWカップ観戦中

29 :マロン名無しさん:2006/06/11(日) 22:41:26 ID:???
>>28

千雨「ロッペン乗ってるな」
ザジ「・・・・・・・・!」
千雨「どうしたザジ?」
ザジ「ビッチ…」
千雨「?」
ザジ「ビッチばかり…ぷぷっ」
千雨「そんな面白いか?」

次の日
ザジ「おはようちうビッチ!」
千雨「ちうビッチ!?」



オランダならダビッツやセードルフはどこいった
二人とも能力高いだろと思った俺はWCCFでしか海外サッカー知らない奴

30 :28:2006/06/11(日) 22:55:20 ID:???
>>29
ちょwwwセルビア派の俺にはチウビッチは最高だぜwww
さらにマカーイを追加する俺はウイイレから海外サッカーに入った奴

31 :マロン名無しさん:2006/06/11(日) 23:17:25 ID:???
W杯記念 あこゆな
http://p.pita.st/?m=9azkzrpr

32 :真名ちゃんもっこり日記72:2006/06/12(月) 00:26:10 ID:???
真名ちゃんもっこり日記72

今、ネギ先生を追跡している。
どうも修行以外で挙動不審なところがあるらしい。
いいんちょたちのアシストで現在追跡中だ。
「…?」
ふふふ、先生は振り向くがダンボール箱に隠れているから分かっていない。
後ろを向くや否や足を出して間抜けに追跡しているのは気になるが…

プルルルル プルルルル
おっと無線だ、周波数141.12は…
ピッ
「私だ、ショタコン」
「その呼び方どうにかなりませんの?」
「ノリだノリ。それよりこのまま追跡でいいのだな」
「もちろんですわ、もしも誰かとデートだとしたら…あぁ私はどうしたら
ぶち
…はいはい。
む?あれはエヴァの別荘。

そっと近づいて耳を近づける。
「―だめですマスター…そんなに攻めないでください」
「―どうした?昨日のお前はそこでくたばるはずではないだろう」
「―あっあっ、やめてください。これ以上はもう…」
まさかまさかまさかまさかまさか…
そーっと覗く。

ドコォ YOU WIN
「ふふふ、どうした。この程度の連続コマンドもかわせんとはな」
「そ、そんなぁマスター。今のはハメ技ですよー」
…帰ろう。

33 :生教の二ノ宮さん:2006/06/12(月) 01:24:25 ID:???
生教の二ノ宮さん


麻帆良学園には生徒たちの悩みを解決するべく、ある組織が編成されていた
その組織の名は生徒指導教員部。略して生教と呼ばれていた
そして、そこにはある教員が所属している。その教員は生徒たちからは親しみを込めて”生教の二ノ宮さん”と呼ばれている


二ノ宮 「おおっ!!達筆で書いてあるぞ」

Q 三年女子 中国人

ちょっと出番があったかと思うと、爆破されるアル
ちょっと出番があったかと思うと、総受けアル
ちょっと出番があったかと思うと、汚されるアル

3−Aのみんなが中国人に酷いことするアル
ワタシの体はもう・・・ぼろ切れのようアル

二ノ宮 「わかっていないな・・・」

A 生教の二ノ宮

私など出番なんていう物はない
どのような形であれ、出番があることには感謝するんだ
もし、それでも辛くて悲しいなら私の元へと来い
今ならしずな付きで慰めてやろう
しずなは・・・凄いぞ?

二ノ宮 「結局、総受けの道しか残っていないようだな」



34 :マロン名無しさん:2006/06/12(月) 01:35:25 ID:???
うはwww3連発www

っつかにのみーが本編で再登場はあるのだろうか。

35 :マロン名無しさん:2006/06/12(月) 01:55:36 ID:???
>>13です。遅レスでごめん。レス下さった方ありがd

>>23>>24>>25
ハァハァ(;´Д`)
>>26
GJ!い、いかん鼻血が・・・!
>>27
それだああああああっ!!!
・・・って、実際に妄想してみたら何故かアコー先生が出てきて萌えの欠片もなくなった件(´・ω・`)

>>32
〉私だ、ショタコン
で吹いたwww

>>33
くーふぇwwwwしかし控えめな描写でもやっぱりエロいよにのみーwww
やはり体育だけじゃなくて保健も担当してるのだろうか・・・はっ!?

保体の先生→保健室にも出入り→アコーでレギュラー化→(゚∀゚)

36 :マロン名無しさん:2006/06/12(月) 06:43:25 ID:???
>>33
にのみーとしずなさんの同時攻め(;´Д`)ハァハァ
そして結局総受けの古バロスww

37 :26:2006/06/12(月) 08:02:06 ID:???
うはwwwレスきてるwww

>>27
お前マジ頭いいな

>>29
みんなW杯みてるのかね?

>>32
刑事物だと思ってたらw

>>33
にのみーは止まらないぜwwwwww

38 :マロン名無しさん:2006/06/12(月) 14:10:01 ID:???
まとめのFrontPageにこのスレのせました。

39 :マロン名無しさん:2006/06/12(月) 15:18:57 ID:???
>>38


40 :33:2006/06/12(月) 21:01:14 ID:???
>>34
出てくれると嬉しいな
>>35
保健室、その手があったか!
>>36
にのみーは強気責め、しずなは相手の攻撃を受けつつ返しの責め、つまり後の先の業
>>37
にのみーは止まりません。単発ネタが溢れるように出てきます
>>38
まとめ乙です

投下〜

41 :マロン名無しさん:2006/06/12(月) 21:01:47 ID:???
前スレが埋まらないので転載
ネギ「いやー、イングランド快勝。今日は日本ですね」
明日菜「ネギ、あんた今日は静かに見てよね」
ネギ「えっ、そんなに騒いでましたっけ。僕」
明日菜「はぁ?イングランド戦の時英語でわめきまくってたじゃないのよ」
木乃香「まあまあ、ネギ君もサッカーの母国出身やしおまけにその国の試合やしなぁ」
明日菜「でもねぇ・・・」
ネギ「そう言われればそうだったかも。すみません・・・」
木乃香「さて、遅くなるさかい寝坊に注意やなぁ」
明日菜「あ、バイトに響くな・・・よし、徹夜しよーっと」
カモ「姐さん、そう言う問題じゃ・・・」

頑張れ日本!!

42 :生教の二ノ宮さん:2006/06/12(月) 21:02:43 ID:???
生教の二ノ宮さん


麻帆良学園には生徒たちの悩みを解決するべく、ある組織が編成されていた
その組織の名は生徒指導教員部。略して生教と呼ばれていた
そして、そこにはある教員が所属している。その教員は生徒たちからは親しみを込めて”生教の二ノ宮さん”と呼ばれている


二ノ宮 「・・・予告状?」

Q 三年女子 A・K

近日中に貴女の唇を頂きに参ります
麗しのお姉様へ

追伸 百合棒持ちの遊び人が貴女の貞操を狙っているようです、お気をつけて

二ノ宮 「ほほう・・・この私に挑戦しようとは」

A 生教の二ノ宮

質問ではないが答えてやろう
どん、と来い
どんな場所、どんな時間であっても誰の挑戦でも私は受ける。それが私だ

それはさておき、百合棒持ちの遊び人に狙われる記憶はないのだが・・・
そちらは人違いではないのかな?

二ノ宮 「神楽坂も挑戦的だな、私が唇だけですますと思っているのだろうか?」



43 :マロン名無しさん:2006/06/12(月) 21:07:06 ID:mG7Vf0Ur
ウチは麻帆良のたゆリスト
昨日はゆーなをたゆったで
明日はアキラをたゆったる
TAYUNせよ! TAYUNせよ!

ウチには友達恋人たくさん
なぜならウチがたゆったからや
TAYUNせよ! TAYUNせよ!


ゆーな 「出たァーー!! 亜子さんの1秒間に10回たゆん発言!!!」
アキラ 「女王陛下にたゆられたみたいな気分だ!!!」

44 :マロン名無しさん:2006/06/12(月) 21:50:00 ID:???
前スレ埋まった。最後の胸ネタワロタw

45 :マロン名無しさん:2006/06/12(月) 22:05:13 ID:???
愛衣がクソ可愛かった

46 :のどかの部屋:2006/06/12(月) 23:43:48 ID:???
のどかの部屋 〜ダ・ヴィンチ・コード編〜


る〜るる るるる る〜るる るるる♪

のどか「こっ・・・こんにちは、のどかの部屋です。きょ・・・今日から私が皆さん(クラスメイト)に
    オススメの本を紹介しますっ。今日の本はコレですー」

『ダ・ヴィンチ・コード/著:ダン・ブラウン』

のどか「今、話題のこの本・・・文庫で上中下と3冊もあるんですっ。すごいですねー」
みそら「っていうか本とかあたし苦手なんだけど」
のどか「えっと、このダ・ヴィンチ・コードはキリスト教が深く関わっていて、
日本人にはちょっと馴染みにくいストーリーなんです。だからシスターの美空ちゃんに
色々教えてもらえたら・・・って思ったんですけど・・・」
みそら「え?何のこと?あたしはシスターじゃありませんよ?」
のどか「あうぅ・・・やっぱり教えてもらえないんですね」
みそら「っていうかあたし、そういうの苦手だし何も知らないんだよねー
勉強とかサボってるし・・・ってヤバっ!」

47 :のどかの部屋:2006/06/12(月) 23:44:21 ID:???
>>46

鮫茶 「美空!! シスター美空!まったくどこ行ったのでしょう。」
みそら「ってなわけで、本屋ちゃん じゃ〜にぃ〜」

のどか「あうぅ・・・結局何も聞けなかったですぅ。
初期知識として『面白いほどよくわかる聖書のすべて―天地創造から
イエスの教え・復活の謎まで 学校で教えない教科書/著:中見 利男』
がオススメです。
ちなみに、映画は3冊分を150分に纏めたので、かなり圧縮されてしまい
楽しめる人、楽しめない人、それぞれいるようです」
夕映 「で?のどかはどうするですか?ネギ先生を誘うためにチケットを購入したと
パルから聞いたです」
のどか「ゆっ・・・ゆえー!」
夕映 「ツマラナイという下馬評を信じているですか?気にすることないです。
私は充分楽しめたですよ」
のどか「ゆえ・・・わざわざ私の為に下見してくれたの?」
夕映 「そっ・・・そんなことないです。わ・・・私はただこの映画が見たかっただけで・・・」
のどか「ありがとー、ゆえ」
夕映 「ちっ・・・・違うですー!!」
のどか「あっ、ゆえー 
えっと、というわけで、今回はこの辺で・・・次回もお楽しみにー
ゆえー まってー!!」

〜えんど〜

48 :のどかの部屋:2006/06/12(月) 23:44:52 ID:???
>>47


パル 「まぁたムリしちゃってー」
夕映 「ムリじゃないです」
パル 「まぁ、あんたのそういうトコがあたしは好きだけどね」
夕映 「なっ!!何を言ってるですか!!」
パル 「次映画見に行くときは誘ってよ、ね?」
夕映 「検討するです」




49 :48:2006/06/12(月) 23:48:46 ID:???
ずっとやるやると言っていたのどかの本紹介SSです。
え〜・・・こんなんでよかったのかな?汗
っていうか、ぼーっとしてて改行間違えたヨ 今度から気をつけるです。
お目汚し 失礼しやした。



50 :マロン名無しさん:2006/06/12(月) 23:52:08 ID:???
http://www.imgup.org/iup220386.png.html
鼻とかちょっと変かなとも思ったけどネタだから気にしない

51 :マロン名無しさん:2006/06/12(月) 23:59:37 ID:???
http://www.vipper.org/vip274510.jpg
なにがしたかったのかまったくワカラン

52 :マロン名無しさん:2006/06/13(火) 00:03:41 ID:???
>>51
ちうザジスレより、いじめスレ向きだなw

53 :マロン名無しさん:2006/06/13(火) 00:56:21 ID:???
日本負けちまったね。これは怒りのたゆんたゆんが来るかっ!?

54 :マロン名無しさん:2006/06/13(火) 01:01:33 ID:???
>>48
GJ!落ち込むゆえを元気付けるパルは絵になるなぁ。

55 :マロン名無しさん:2006/06/13(火) 01:07:55 ID:???
千雨「あーぁ、やっぱ日本負けたか……ま、私は最初から勝てるわけねぇと思っうわ何(ry





ネギ「千雨さん、欠席ですか?」
朝倉「なんか絶頂しすぎて泡吹いたらしいよ」
真名「ザジにそこまでのテクがあったのか?」
ネギ「何があったのか知りませんか、ザジさん?」
ザジ「ガクガクブルブル」

56 :真名ちゃんもっこり日記73:2006/06/13(火) 01:10:48 ID:???
>>55
何が起きたんだ!?

真名ちゃんもっこり日記73

1970年代ランチアはWRCで勝利することを目的に開発されたスポーツカー、ストラトスを開発する。
V6エンジンをリアミッドシップに横置きし、後輪を駆動する。
通常、ホイールベースは長いほど直進安定性が良いとされている。
だがストラトスのリヤのトレッドは軽自動車のホイールベースよりも短い。
これは「前後に短く左右に広い」ということであるが、つまりストラトスは直進安定性が極端に悪いことを意味している。
しかし、その不安定さはミッドシップのエンジンレイアウトの効果もあり、抜群の回頭性を生んだ。
そのコーナーリングスピードはライバルを圧倒し、ストラトスを勝利へと導き、伝説級の車へと押し上げたのである。
直線を捨て、コーナーに全てを捧げた車。それがストラトスという車である。

そんな車に私はとある依頼で報酬代わりとしてもらった。
「とりあえず、これからヨロシクな」
とりあえず無免許で乗り回し、免許を偽造までした。
そのラリー仕様の車で堂々とアキラを横に乗せラブホに入ったり。
カー○ックス中に脱輪したり。サイドブレーキかけ忘れでフロントガラスに傷が入ったり…
最後には青のFDと戦ってスピンしてクラッシュ…

あともう少し走れる…そう信じたかった…
しかし、その思いは届かなかった。
「なぁ、…そろそろ疲れたか?私が最後のオーナーで許してくれるか?」
問いかけた所で車に意志などあるわけない。ましてや言葉を喋るわけがないのも知っている。
でも私は喋りたかった。聞きたかった。
ストラトスに意志があるならば、それを尊重してあげたかった。
出来る事ならば…

私は苦汁の選択を迫られ、
ついに…ストラトスは静に私の元を去った。

57 :マロン名無しさん:2006/06/13(火) 01:11:43 ID:???
亜子「くーちゃん、一緒にサッカー見よな」
くー「またアルか…」
亜子「あ、あの、桜咲さんもよかったら一緒に…!」
刹那「はい、構いませんよ」
くー(ワタシと態度違うアル…)
亜子「(そうそう、日本が勝ったらたゆらせてもらうで、くーちゃん)」
くー「なっ…」
刹那「どうかしましたか?」
亜子「な、なんでもあらへんよ桜咲さん。なっ、くーちゃん?(ギロッ)」
くー「……」

58 :マロン名無しさん:2006/06/13(火) 01:12:06 ID:???

そして後日。
全ての処理を終えたストラトスは、私とアキラとの思い出をダッシュボードに詰め込んだまま


修理から戻って来た。

ヒャッホウ!!!(笑)



某所
「ククク、龍宮サンはしゃぎ過ぎネ」
「これからおもしろそうね」
「―ったく勝手にしろ」
そういうエセチャイナとダブルメガネがいた。

59 :マロン名無しさん:2006/06/13(火) 01:13:02 ID:???
前半日本先制
亜子「ぃよっしゃ〜!ようやったで俊輔!」
刹那「よかったですね」
くー(まずいアル。このままだとまたたゆられるアル)

後半終盤オーストラリア同点
亜子「くっ…でもまだや、まだ勝てるで!」
刹那「残念でしたね。まだまだ頑張ってもらいたいです」
くー(このままドローならうやむやにできそうアル)

60 :マロン名無しさん:2006/06/13(火) 01:14:36 ID:???
オーストラリア勝ち越し
亜子「まだや、まだ時間はある!追いつけるで!」
刹那「そうですね、最後まで諦めずに頑張ってもらいたいです」
くー(よしよし)

オーストラリア駄目押し亜子「ま、まだ……」
刹那「……」
くー(これで決まりアルな)

そのまま1-3で試合終了
くー「ハッ、負けた腹いせにたゆるつもりアルな!そうはいかないア…ル?」
亜子「……」
刹那「よっぽどショックだったんでしょうね、可哀相に」
そっと亜子を抱きしめる刹那。
くー(何アルかこの感情…。亜子にたゆられるのを期待してたアルか?刹那に嫉妬してるアルか?)

二人を置いてそっと部屋を出るくーであった。

61 :マロン名無しさん:2006/06/13(火) 01:21:17 ID:???
くーふぇセツナス……でもワロタw

62 :マロン名無しさん:2006/06/13(火) 01:28:51 ID:???
>>58
ついにもっこり日記にもちゃおパルコンビ(解説付き)が!!次回wktkです!

>>60
これは予想外wwww古カワイソスwww亜子黒いよ亜子
どうして亜子せつなのかはあえて聞くまいwGJ!

63 :楓 守人 19:2006/06/13(火) 03:18:57 ID:???
楓 守人 19


1/2
麻帆良の危険地帯、実は意外なところに存在するでござる
それが図書館島


?? 「もぐぅ・・・誰か・・・助けてください・・・」
図書館島の危険さから、拙者は結構な頻度で修行場にしているでござる
そこで修行していると、そんな声が聞こえてきたでござるよ

声のする方にいってみると、なにやら本が崩れ落ちて山となっていたでござる
しばらくその山を見ていると、ぞもぞと動いてうめき声をあげたでござるよ

?? 「たす・・」

拙者、急いでその本の山を掘ったでござる。すると中から出てきたのはのどか殿でござった
楓 「しっかりするでござる!!」
救出した後、ぺちぺちと頬をたたきのどか殿を起こそうとするでござるが、目を回したままなかなか起きないでござる
仕方がないので、そのあたりのベンチに寝かせて起きるのを待ったでござる

のどか 「あれ?」
楓 「気がついたでござるか」
15分ほどすると、のどか殿が目を覚ましたでござる
のどか 「私・・・本の雪崩に襲われて・・・」
楓 「埋もれていたでござるよ」
のどか 「楓さんが助けてくれたんですか?」
楓 「まあ、そんなところでござる」

64 :楓 守人 19:2006/06/13(火) 03:20:15 ID:???
2/2
のどか 「あ、ありがとうございます」
のどか殿はぺこりとお辞儀をしたのでござるが、まだ調子が戻っていないらしく、すぐにふらついたでござる
楓 「まだ無理はいかんでござる」
ふらつくのどか殿を拙者は支えたでござる
思わず胸に倒れ込んできたので、そのまま抱きしめてしまったでござる

のどか 「ふあっ・・・」
丁度良く胸に納まるのどか殿を、拙者は離すことができなかったでござる
楓 「のどか殿は小さくて可愛いでござるなぁ」
のどか 「そ、そんな、私なんて・・・楓さんは格好良くて頼りがいがあって・・素敵です」
楓 「背が高いだけでござるよ」
のどか 「私は・・・暗くて・・・おっちょこちょいで・・・」

何故かそのとき、のどか殿がとても愛おしく感じてしまったでござる
楓 「拙者は・・・そんなのどか殿が好きでござるよ?何というか・・・護ってあげたくなるような人でござろうか?」
のどか 「え?・・・」
楓 「気分は落ち着いたでござるか?」
のどか 「は、はい!もう大丈夫です」
楓 「では・・・あの本の山を片付けるでござるか」
のどか 「そ、そうでした!」
楓 「ふふ・・・急ぐとまた雪崩を起こすでござるよ?」
のどか 「そ、そうですね」
楓 「ここは拙者に任せるでござるよ。ニンニン♪」
のどか 「でも、お任せするなんて悪いです」
楓 「いいから、いいから、でござる」


のどか殿といると安らぐこの気持ち。心地よいでござる



65 :マロン名無しさん:2006/06/13(火) 03:26:26 ID:???
新フラグキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

66 :マロン名無しさん:2006/06/13(火) 03:48:49 ID:???
いや、俺は守人1からこのカプを期待してたぜ・・・!!
超GJ!!

67 :マロン名無しさん:2006/06/13(火) 05:00:54 ID:???
おお!久々にまともな守人&良い話、蝶GJ!! 

68 :マロン名無しさん:2006/06/13(火) 05:39:28 ID:???
(*´∀`)GJ!!

そして投下〜。
http://p.pita.st/?m=zadao3em

69 :マロン名無しさん:2006/06/13(火) 06:18:17 ID:???
朝からGJ!アキラの差し入れ俺にもプリーズ!!

70 :マロン名無しさん:2006/06/13(火) 10:53:34 ID:???
遅ればせながら某所いってきた



…で、某職人さんにちょっぴり殺意を抱いたのは俺だけじゃないはずだww

71 :マロン名無しさん:2006/06/13(火) 11:05:39 ID:???
某所って?

72 :マロン名無しさん:2006/06/13(火) 11:20:28 ID:???
WIKIのリンク集見れ

73 :マロン名無しさん:2006/06/13(火) 18:49:54 ID:???
>>70
スレの住人としてあるまじき行為だとはわかっているが、
「ありじゃね?」とかおもっちまった俺に乾杯w

74 :マロン名無しさん:2006/06/13(火) 18:53:00 ID:???
>>70
なぜ殺意?と思ってしまった俺に誰か説明を

75 :マロン名無しさん:2006/06/13(火) 19:12:58 ID:???
亜子ちう!亜子ちう!w

76 :マロン名無しさん:2006/06/13(火) 19:22:27 ID:???
好みが変わるのは仕方がないことだが・・・
俺は両方好きだから神

77 :マロン名無しさん:2006/06/13(火) 20:24:41 ID:???
前スレのラストの連作から勝手に続けてみるテスト
ひんぬー同盟

ハカセ「失敗にもめげずバストアップを目指す、我らひんぬー同盟!」
風香 「ちょっとはめげろ。前スレの終わり、あの後ヒドい目に会ったぞ」
ハカセ「あはは〜。千雨さんの捕獲に成功したと思ったら、装置の向き間違えちゃいましたからねー」
風香 「これ以上減ったら本気で泣くぞ。てか泣いた。マジ泣いた。まあ元に戻ったからいいけど」
ハカセ「結局あの装置、吸った方も吸われた方も、一定時間で元に戻っちゃいますからね〜」
風香 「で、次どーすんの?」
ハカセ「とりあえず仲間を増やしましょー。3人寄れば文殊の知恵! そういえば史伽さんは?」
風香 「ああ、史伽は……」

 史伽 『じたばたする方がみっともないです。無駄な抵抗はしない主義なのです』

風香 「……とかぬかしたから本気で一発蹴り入れて以来、冷戦状態なのダ」
ハカセ「なるほど〜、道理で2人とも様子が変だと思ったら……」
夏美 「(コンコン!) え〜っと、ここが『ひんぬー同盟』ですか?」
ハカセ「その通り、姉妹ゲンカにもめげず豊かな胸を目指す、我らひんぬー同盟!」
夏美 「とりあえずハカセに言われた通り、演劇部の誇る特殊メイク班を連れてきたよ」
ハカセ「ナイスです夏美さん! では工学部自慢の新素材で作った胸パッドと合わせてですね……!」

ハカセ「……できました! どこからどう見ても本物そっくりの綺麗なおっぱい! 手触りも完璧!」
風香 「…………」
夏美 「次は私もー。ちづ姉と比べても負けないようなのお願い!」
ハカセ「これで全て解決! ひんぬー同盟バンザイ! ひんぬーよ今日でさらば!」
亜子 「(たまたま通りがかって) あ〜! お、おっきな胸が……! た、たゆらせてッ!」
 (たゆんたゆんたゆ…………ポロッ)
夏美 「…………」
ハカセ「…………」
亜子 「……取れちゃった orz 」
風香 「…………だめじゃん」
(続き、誰か勝手に書いても可。てか前スレラストも連作だし)

78 :マロン名無しさん:2006/06/13(火) 20:48:58 ID:???
>>74
拍手の返信ページ見れw

79 :マロン名無しさん:2006/06/13(火) 20:58:31 ID:???
ちうと亜子に萌えればいいんじゃね?
これでおk

80 :ザジ:2006/06/13(火) 21:05:21 ID:???
>>79
駄目

81 :マロン名無しさん:2006/06/13(火) 21:13:01 ID:???
>>76>>79
君は何か勘違いしてないかw
今話題に上がってるのは、某職人さんが某所の人から感想もらってることに対して嫉妬!
って話だろう

82 :マロン名無しさん:2006/06/13(火) 21:17:27 ID:???
>>81
そういうことか
まるでなにに嫉妬してるかわからなかったw

83 :マロン名無しさん:2006/06/13(火) 21:40:34 ID:???

ゆーな「にゃー」
亜子「職員室に用事?10分くらいで戻るんやな」
ゆーな「にゃー」
亜子「分かったで」
ゆーな「にゃー」
亜子「はー、帰ったらおいしいキャットフード食べよう…か」


亜子「む〜〜遅い。もう20分過ぎとるやん」

亜子「ゆーなが行ってからもう28分……もう我慢できん!キッ(時計の秒針を見る)…あと1分43秒で30分や」
…チッチッチッチ
亜子「30分になったら手をつないで公開キスの刑や、
    そんでベッドに押し倒してたゆんたゆんして…(妄想中につきしばらくお待ちください)」

亜子「…あと30秒…29、28、27、26、25、24、23、22、21、あと20秒や…」
ゆーな「にゃー」
亜子「うわーーー!今帰ってこられたらあかんのにー!!」
ゆーな「にゃ、にゃー!?」


84 :マロン名無しさん:2006/06/13(火) 22:33:36 ID:???
木乃香「なあせっちゃん、ウチゆーなと亜子ちゃん見て思ったんや。言葉なんて関係ない、愛があればどんな障害も乗り越えていけるって」
刹那「は、はぁ…」
木乃香「そんなわけでウチこれから『せっちゃん』としかゆわへんから」
刹那「お、お嬢様、いきなりそのように言われても…」
木乃香「せっちゃんせっちゃん」
刹那「お、お嬢様…」
木乃香「せっちゃんせっちゃんせっちゃん」
刹那「はっ、まさか!」
木乃香「せっちゃんせっちゃんせっちゃんせっちゃん」
刹那「そ、そんな…」
木乃香「せっちゃんせっちゃんせっちゃんせっちゃんせっちゃん」
刹那「そこまで言われたら…もう我慢できません!」
ガバッ

木乃香(なんも考えんと『せっちゃん』ゆうとっただけなんやけど…まあこれはこれでええなv)

85 :マロン名無しさん:2006/06/13(火) 22:45:24 ID:???
テラバカスwww

そして某所がわからねぇ

86 :マロン名無しさん:2006/06/13(火) 22:47:23 ID:???
from:>>86
[件名]>>85
[本文]ハルモニア


87 :マロン名無しさん:2006/06/13(火) 22:47:48 ID:???
>>84
桜子「……千雨ちゃん!私ね、亜子と裕奈を
千雨「やらねーぞ」

88 :マロン名無しさん:2006/06/13(火) 22:48:22 ID:???
from:柿崎
[件名]なし
[本文]バンド名、もしくは歌詞ぼしゅー。

from:ちさめちゃん
スーパーメール
[件名]バンド名:きゃっピーの☆イタりあーの
[本文]『どいてどいてっ! アキハバラ』
     どいてどいてっ!  そこは私のspace  ネコミミ☆うさミミ☆  ながれぼしミミ☆
     抑えきれない  この気持ち  いっそ掃除機で吸い取っちゃって  ダメダメそれじゃ  壊れちゃう
     koiのフラグは現地調達  無垢なHITOMIで  恋もむくむく☆ああ  ダメダメそれじゃ  おっこちちゃう
     どいてどいてっ!  お茶の水  ハートビートがどっきどき  イシバシ楽器じゃ  買えないの
     私のハートは  100万ボルト  待っててもうすぐ  アキハバラ  いっしょに入ろうあのお店
     ハズカシクなんてない  だって私は  だって私は……
     さぁページを開いて  受け止めて  ダメダメそれは  18禁  新刊覗い

     なんでもない

from:柿崎
[件名]なし
[本文]長谷川!しっかりして長谷川!!

89 :マロン名無しさん:2006/06/13(火) 22:56:01 ID:???
>>84
あっはっは!このかバカ〜萌え〜w
家で仕事持ち帰ってやってた俺にすがすがしい爆笑を提供してくれたキミに感謝だ!

90 :マロン名無しさん:2006/06/13(火) 23:39:13 ID:???
最近、我流の忍術使いである小太郎に対して、
名前を呼び捨てにして「ござる」も使わなくなり、その距離が短くなっていった。

これは伏線か!?

91 :マロン名無しさん:2006/06/13(火) 23:56:33 ID:???
>>88
ちうwwwwwww

92 :体育は実技で!:2006/06/14(水) 00:19:19 ID:???
ったく!何で体育に筆記試験がなきゃいけないのよ…。
昨日しずなに付き合って朝まで呑んだのが堪えるわ…。
ふぁ〜ねむっ… うー むにゃむにゃ あぁ〜!?あぅわっと! ヤバいヤバい 今かんっぜんに寝てた。
…う〜 コーヒーでも飲んで目ぇ覚ますか…
コクリコクリ……がたっ  ゴン ダバダバ…
って うわっ!やっちゃったよ〜 やば〜 答案用紙が… ま、いっか… おまけだ!もってけドロボー!
あ〜も〜 やる気ね〜 いーや体育だし… ハイ、○、◎、丸!まるっ!

93 :体育は実技で!:2006/06/14(水) 00:32:22 ID:???
このか「うひゃ〜、アスナがんばったんやね〜85点?」
アスナ「…うん、でも何かおっかしーのよね。点数の割りに丸が少ないし。
しかも丸がいびつであっちこっちにミミズが這ったような跡があるんだけど」
くーふぇ「アスナは贅沢言い過ぎアル。ワタシのは茶ばんでるネ。しかもコーヒー臭いアル」
まき絵「じゃ〜ん!80点っだよ〜ん!って…え!?くーふぇ90点?!」   にのみー「……………」

94 :マロン名無しさん:2006/06/14(水) 00:32:47 ID:???
にのみー適当杉www
かく言う俺の学校の体育教師はリフティング100回できた奴を無条件で優にしてるwww

95 :マロン名無しさん:2006/06/14(水) 00:39:32 ID:???
15年前のクラス

・幽霊、存在感なし、空白の席      (相坂さよ)
・どうみても子供、金髪、実は吸血鬼  (エヴァンジェリン)
・巨乳、年齢不詳(→とか言うと長芋)  (源しずな)
・新体操部、バカレンジャー、男前    (二ノ宮)
・何故かいつも刀持ってる、神鳴流?  (刀子)
・シスター、色黒、留学生、魔法生徒? (シャークティー)
・苦学生、新聞配達、世話焼き      (明日菜がバイトしてる新聞屋のおばさん)


和美 「……なんか、今と変わんない雰囲気だね」
さよ 「ですね〜。ちょっと混ぜなおした感じでしょうか?」

96 :マロン名無しさん:2006/06/14(水) 00:42:57 ID:???
新聞のおばさんは15年じゃあきかんだろ

97 :マロン名無しさん:2006/06/14(水) 00:43:03 ID:???
鮫茶も年令詐称疑惑だったんかwww
普通に高校生かとオモテタヨー

98 :マロン名無しさん:2006/06/14(水) 00:51:04 ID:???
シャークティがそんな年齢だったら俺泣くわ
http://gban.jp/i/g7a3y

99 :マロン名無しさん:2006/06/14(水) 01:10:15 ID:???
新田「源先生 二ノ宮先生、今日帰りに飲みに行きませんか?」
二ノ宮「あ 今日は私たちちょっと…」
新田「残念賞ーー!!」

二ノ宮「あの人…ちょっと怖い」

100 :マロン名無しさん:2006/06/14(水) 01:11:11 ID:???
>>92-93
にのみーwwww

>>95
学生服の鮫茶…萌えだな

>>98
GJっす

こちらも投下〜

101 :マロン名無しさん:2006/06/14(水) 01:12:05 ID:???
>>99
いつか来ると思ってたwwww

102 :マロン名無しさん:2006/06/14(水) 01:12:25 ID:???
明日菜いいんちょ劇場


前回のあらすじ
パルが作った『いいんちょ×明日菜』(成人向け)本がひょんなことから3−Aの教室全体に
広まってしまった。そのあまりにもエロスでハードな内容、それが実話を元に製作されている事
攻め担当のあやかのぶっちゃけ本音トークにより話題が話題を呼び、今や3−A公認の
アツアツカップルとなってしまった明日菜とあやかであった。

登校時。
当然だが一同はパル作成の同人話で持ち上がる。
「ねー、美砂も見た?」
「見た見た、あれはすごいよね。円は?」
「うん、あれはすごかったよね」
「強烈アル、一回見たら忘れられないアルよ」
噂をすればなんとやら、明日菜が教室に入ってくる。

「出たー!あの受けネタ最高ー!」
「色っぽいよー明日菜ー!」
それぞれの黄色い声援を聞いた明日菜はそれに応えるべく、消しゴムをものすごい力で投げ込んだ。

シュ シュ シュ
「わー」「痛ーい!」「正確すぎるアル!?」
まったくと言わん張りの態度で明日菜は椅子に座る。
「明日菜ー、いいんちょとの仲はどこまで進んでるのー?」
「受けに入るときっていつもいいんちょに大股にされるらしいけどどうなの?」
流石に切れる一歩手前の明日菜。
「あんたたち〜〜〜〜」
「そんなにカッカしないことですわよ明日菜さん」
そこへ当事者のあるあやかが声をかけた。

103 :マロン名無しさん:2006/06/14(水) 01:13:17 ID:???
「出たー!あの明日菜相手にあーんなことやこーんなことをしてしまういいんちょこと雪広あやか!」
「ブルジョワだけどそっち方面はそれ以上にすごい!」
「どんなことしたらあんなテクニシャンになれるの〜」
そんな声援もあやかはまったく動じない。
「せや、いいんちょって昨日はどうやったん?」
木乃香の何気ない一言にあやかは―
「昨日は激しくしすぎましたわ。明日菜さん『腰が痛くてバイトいけない〜』って嘆いてましたわ」
「そうなんや、せやから明日菜は朝にバイト休むって言うとったんか〜」
―さらりと当然のように返してきた。
わあああああああああああああああああああああああ
そこへ響く大きな歓声。
「い、いいんちょ〜〜。そんなに堂々と言わなくても…」
顔を真っ赤にしてその場でで凹む明日菜。

「大丈夫ですわよ明日菜さん」
慰めるあやかだったが突然耳元で囁く。
「昼休みになったら、シャワーを浴びて保健室のベッドでお待ちになって」
「////////////」
ギク シャク ギク シャク
ロボットみたいな動きで反応する明日菜であった。
するとさらにこの騒動を広めた張本人、早乙女ハルナが現れる。
「やっほー」
「出たーーーーーーーー!」
「ねー、今度のネタ教えて〜」
あの同人ネタは3−Aの間でちょっとしたブームとなり、それは他のクラス、教師にまで知れ渡っていた。
結局明日菜は昼休みまでの間、ずっと真っ赤な顔で下を向いたままであった。


104 :マロン名無しさん:2006/06/14(水) 01:13:53 ID:???

昼休み
「すごいね〜。あんなに広まるなんて」
「しかし覗きは関心しませんわね」
「ごめんごめん。今度は完全なネタになるから…でさ、昼休みの目標は?」
「3回ですわね」
「頑張ってね♥、邪魔はしないよ」
さらりとすごい会話をするあやかとパルであった。

―その頃の明日菜は
「…まだかな、シャンプー替えたの気づいてくれるかな?」
素直に待っていた明日菜、頑張れ明日菜!あやかの目標は昼休み終了までに3回だそうだ!


おわれ


105 :マロン名無しさん:2006/06/14(水) 01:42:03 ID:???
いいんちょ、あんたって人は……! 
アレって、彼女なりの照れ隠しじゃなかったのかw

106 :マロン名無しさん:2006/06/14(水) 07:57:24 ID:???
妙に新鮮な二人に萌えた

107 :マロン名無しさん:2006/06/14(水) 08:23:17 ID:???
木乃香「せっちゃん?せっちゃんせっちゃ〜ん」
明日菜「刹那さん、このかが何言ってるのかわかる?」
刹那「えっ、えーとですね、ちょっと恥ずかしいのでこっちに来てもらえますか?」
明日菜「別にいいけど…で、何て言ってるの?」
刹那(『せっちゃん好き好き、愛してるえー』とおっしゃっているのです)
明日菜「そ、そうなんだ…」
刹那「あっ、そろそろ部活の時間なので失礼します」
明日菜「あ、うん」


明日菜「ねぇこのか、さっき刹那さんに何て言ったの?」
木乃香「あー、あれな。『せっちゃん、今日の夕飯焼鳥でええよね?』って聞いたんや。なんもゆうとらんかったからええんやろーな」
明日菜(刹那さん…このことは内緒にしておこう)

108 :マロン名無しさん:2006/06/14(水) 15:29:09 ID:???
おいおいwww

109 :マロン名無しさん:2006/06/14(水) 17:04:30 ID:???
居眠り注意

亜子 「あー、眠くてかなわんわー」ポケー
あやか「寝不足ですの?」
亜子 「W杯を観てたら寝る時間があらへん」
あやか「亜子さんはサッカーが好きですものね」
亜子 「好きやでー。目指せ、全試合生視聴!」
あやか「けれど、授業中に居眠りはいけませんわ」
亜子 「あは…見つかっとったん?」
あやか「あれだけ豪快に寝こけていれば当然です。ネギ先生も困り果ててましたわ」ヤレヤレ
亜子 「あうぅ…そんなら起こしてくれてもええのに」
あやか「私は起こそうとしましたわ。でも、みなさんに止められたのです」
亜子 「何で?」
あやか「亜子さんの寝言が聞きたかったようですわ」
亜子 「ウチ、何か言った?」ヤバ
あやか「私の口からはちょっと……」ソワソワ
亜子 「なっ、なんやねん、それっ。何か言ったんか? 言ったんやろ? なあっ」グワシッ
あやか「と、とにかく、次からは気をつけなさい」スタコラ

110 :マロン名無しさん:2006/06/14(水) 17:05:29 ID:???

明石 「おっ、やっと起きた。いい夢みれた?」ニヤニヤ
亜子 「ウチ、夢なんて覚えてへんよっ」
明石 「そう? それはもったいない」
亜子 「ウチ、何て言ったん? 教えてや」
明石 「うーんとねぇ――」
亜子 「うんうん」
明石 「エッチなことってなんで気持ちええんやろ」
亜子 「は?」ポカーン
明石 「――って言ってたんだよ」
亜子 「……う、嘘やああああッ!!」ギャー

ハカセ「亜子さん、性交に快楽がともなうのは繁殖を促すためだと思われます」
亜子 「ハカセ、まじめに説明せんといて、たのむから……」
ハカセ「わかりました。では、ふまじめに説明してみます」←説明好き
明石 「できんの?」
ハカセ「いきます――
    エッチってさいこー♪
    気持ちよくて子供まで作れるんだもんっ。神様、ありがとー!」←説明バカ
明石 「キャハハハ、死ぬっ、笑い死ぬぅ……!!」ゲラゲラ
亜子 「もういやぁ……」シクシク

おわり

111 :夏美:2006/06/14(水) 17:30:00 ID:???
はっ、ハカセぇ……////

112 :マロン名無しさん:2006/06/14(水) 17:32:23 ID:???
グワシッ
スタコラ

でワロタw

113 :マロン名無しさん:2006/06/14(水) 17:37:31 ID:kra/lED2
>102
そのうち明日菜妊娠するぞ(笑)

それはともかく(ヒドイ)同姓婚が認められたらみんなの名前こうなるのかな

明石亜子
宮崎夕映
龍宮アキラ
長瀬菲
近衛刹那
超まき絵
釘宮桜子
葉加瀬夏美
神楽坂あやか
長谷川ザジ
春日シャークティ
高音愛依








エヴァンジェリン・A・K・絡繰

114 :マロン名無しさん:2006/06/14(水) 17:41:04 ID:???
・A・

115 :マロン名無しさん:2006/06/14(水) 18:18:18 ID:???
チョウまき絵…
いや、敢えてスーパーまき絵か……?

116 :マロン名無しさん:2006/06/14(水) 18:33:07 ID:???
重婚が認められたらスプリングフィールド姓が・・・・
あれ?ネギが名字だっけ?おしえて、エロイ人!!

117 :マロン名無しさん:2006/06/14(水) 19:08:49 ID:???
ニノ宮しずな
新田・スプリングフィールド


118 :生教の二ノ宮さん:2006/06/14(水) 20:24:13 ID:???
生教の二ノ宮さん


麻帆良学園には生徒たちの悩みを解決するべく、ある組織が編成されていた
その組織の名は生徒指導教員部。略して生教と呼ばれていた
そして、そこにはある教員が所属している。その教員は生徒たちからは親しみを込めて”生教の二ノ宮さん”と呼ばれている


二ノ宮 「なんだ、これは?」

Q 三年女子 H・S

最近、お互いを意識し始めた少年二人
指が触れ合っただけで、ほっぺたを真っ赤にして口ごもる少年二人
片方が飲んだジュースを、飲み口を意識して間接キスする少年二人
転んで偶然相手を押し倒してしまい、真っ赤になりながらお互いを見つめ合う少年二人
風呂に入ってお互いの物を見つめ合い大きさ比べをしつつ、興奮しはじめて盛り上がるモノを隠してしまう少年二人
相手の下着の匂いを嗅いでいるところを見つかって、何も言えなくなる少年二人
思いを爆発させ、相手を組み敷いて告白する少年。それを瞳に涙を浮かべ、こくりと頷く少年。そして絡みあう少年二人
とりあえず受けと責めの少年二人
堅く熱いたぎりを触れ合わせ、背徳の彼方へと共に旅立つ少年二人
愛し合うところを変態教師に見つかり、そのまま襲われ●●され、涙を流しながら相手に”見ないでぇ!!”という少年二人

そんな光景が見れる場所、ありませんか?

A 生教の二ノ宮

そんな場所は、無い

二ノ宮 「私が知りたいわ、そんなパラダイス」



119 :マロン名無しさん:2006/06/14(水) 20:29:00 ID:???
にのみーもショタホモお好きなんですね

120 :マロン名無しさん:2006/06/14(水) 20:54:27 ID:???
最近発掘された昔のSSをもう一発放出します。亜子×31人モノです
恐らく年末に作ってた代物かな? まだザジちうはROMってた頃のSSですね
ゲーム二時間目、それにあこゆなとザジちう風味が出ている以外は至って原作仕様です

テキストを二つに分ける程長すぎる代物ですので、うpろだに上げておきます
昔のなんで色々と拙いですが、ヒマつぶしにどーぞ(こんな感じで投下ペースの遅れをごまかす俺orz)

http://www.uploda.org/uporg417388.txt.html
http://www.uploda.org/uporg417390.txt.html

121 :マロン名無しさん:2006/06/14(水) 20:59:32 ID:???
>>120
おかわり!おかわり!

122 :マロン名無しさん:2006/06/14(水) 21:14:25 ID:???
>>120
感動した!話の最初と終わりがきちんと繋がっている事に感動した!

123 :マロン名無しさん:2006/06/14(水) 21:31:24 ID:???
うーん・・・

124 :マロン名無しさん:2006/06/14(水) 21:38:21 ID:???
>>123
どうした、便秘か?

125 :新田:2006/06/14(水) 21:41:57 ID:???
>>123
私の室伏で浣腸してあげよう。

126 :二ノ宮:2006/06/14(水) 21:59:30 ID:???
>>125
ドゴゴゴゴゴォッ

127 :マロン名無しさん:2006/06/14(水) 22:03:38 ID:???
にのみー、クギミーの師匠説浮上wwww

128 :マロン名無しさん:2006/06/14(水) 22:09:16 ID:???
クール&ドライ・爽やかな爆破音 マグナム二ノ宮

129 :マロン名無しさん:2006/06/14(水) 22:38:13 ID:???
爆破音はスカァンッ!!って感じか?

130 :マロン名無しさん:2006/06/14(水) 22:50:59 ID:???
ドゴォ!  ドゴォ! ドゴゴゴゴゴゴォ!!
くぎみー「師匠、どうですか?」
にのみー「ん〜。なにか違うな〜。
     もっとこうパッ!ときてピャー!としたほうがいいな。」
くぎみー「???はい。」
ドゴォ!「アルー!」ドッゴォォオォン!!「アルルー!!」
にのみー「はい、今日はここまで。後片付けとそいつの始末よろしく」
くぎみー「はい。・・・くーどうしよう。」
はかせ「私に任せてください。」
くぎみー「大丈夫?」

翌日

アスナ「ちょっと、ネギ。今日のくーちゃんおかしくない?」
ネギ「僕もそう思うんですけど・・・」
楓「くー殿、今日はいつもと違うでござるな。」
くー「わしはいっつもと変わらん、気にせんでつかぁさい。」
龍宮「何か拾い食いしたのか?」
くー「失礼な!拾い食いなんかせん!」
刹那「なんで広島弁なんだ?」
くー「わしに聞かれたって分からん。
   ただ広島弁しゃべれたらって思うたんじゃない?」

収集がつかないからおしまい
勢いだけでやった、正直反省している

131 :マロン名無しさん:2006/06/14(水) 22:58:54 ID:???
>>118
パラダイスってwwww

>>121
ごめん、弾切れ
>>122
うはwもう読み終わったの?早めのレスありがd
>>123
もしやダメ出しか!?議論スレでがっつりかましてくれると有難いぞ!

>>130
古がドゴォドランカーにwwwww

今から更新が滞り気味の酔っ払いを投下します。今回の話、ビール好きの方にはごめんなさい
かくいう俺自身がビール好きなのですが・・・ 今も飲んでるしw

プレミアムモルツをごきゅごきゅいわせながら投下〜

132 :へべれけさん・18:2006/06/14(水) 23:00:39 ID:???
へべれけさん・18

1/2

 麻帆良学園中等部女子寮。そこには夜な夜な徘徊する酔っ払い女が棲むという……。
\
 梅雨入り前のこの季節。この日は一段と蒸し暑い夜でした。
 ロビーでは明石さん、朝倉さん、龍宮さん、早乙女さんといった面々がくた〜っ、となっていました。
皆さんどうやら暑さに参っている様子です。ただ一人、柿崎さんはいつもの調子で飲み続けていましたが。
真名「このくそ暑い中でウイスキーなんぞ飲むな……。見ているこっちまで暑苦しい」
 龍宮さんはジト目で柿崎さんを睨み付けます。まだ飲み始めたばかりの柿崎さん。今は正気のようです。
美砂「そう? ほら、よく言うじゃない、心頭滅却すれば火もまた涼し、って」
裕奈「柿崎の場合、酒で感覚狂わせてるだけでしょーが……」
 ソファーにぐったり横たわったまま、明石さんのツッコミが入ります。と、そこへ椎名さんがやって来ました。
何やら嬉しそうですね。どうしたというのでしょうな?
桜子「ねーねー、ビアガーデンのタダ券ゲットしたから、みんなで行かない?」

『何ィィィッ!!!』

 柿崎さんを除く、ロビーでだらけていた人達の目の色が変わりました。キンキンに冷えたビール。そして枝豆。
これぞ熱帯夜には欠かせないものです。
真名「でかしたぞ椎名!」
和美「やっぱこんな夜は生ビールだね〜♪」
ハルナ「もうね、原稿なんて描いてる場合じゃないわねっ!」
裕奈「よーし、飲んで飲んで飲み倒すぞ〜っ!!」
 皆さん実にいい笑顔でぞろぞろと席を立ちます。しかし、柿崎さんだけはぽつんとロビーに留まっていました。
遅れてきた釘宮さんが声を掛けます。
円「あれっ? 美砂は行かないの?」
美砂「(´・ω・`)」
 珍しく古菲さんみたいな表情をする柿崎さん。それを見て釘宮さんはようやくある事を思い出しました。

133 :へべれけさん・18:2006/06/14(水) 23:01:39 ID:???
2/2

円「あ、そっか……。美砂って炭酸苦手だったよね……」
美砂「ビアガーデンじゃ生ビール以外のお酒なんてウーロンハイくらいしか無いもん……」
 柿崎さん、すっかりイジケちゃってます。
美砂「ああもう! 夏はビールだなんて誰が決めたってのよ! 本場じゃビールなんて冷やさないっての!」
 今度は逆ギレです。これには釘宮さんも苦笑するばかりです。やれやれといった表情で釘宮さんは
柿崎さんの隣に腰を下ろしました。
円「まあまあ、今日は私が相手してあげるから……」
美砂「うーっ、ビールもシャンパンもスパークリングワインも私の敵よ……」
 柿崎さんはすっかりご機嫌斜めな様子でウイスキーを呷るのでした。
 と、その時です。賑やかにビアガーデンへ出撃した一行とすれ違いに、二ノ宮先生がやって来ました。
二ノ宮「柿崎。今からさっちゃんの店で一杯飲らないか?」
美砂「ビールという名の豚の小便ならお断りします」
 すっかりやさぐれモードの柿崎さん。ぶっきらぼうに吐き捨てます。
けれど二ノ宮先生はにやりと笑いながら続けました。
二ノ宮「安心しろ。上物のたたみいわしが手に入ったのでな。こいつとさっちゃん手打ちの蕎麦で
冷酒をきゅっと飲むつもりだ」
円「おっ、さっすが二ノ宮センセ。渋いですね」
 二ノ宮先生の提案には、酒飲みではない釘宮さんですらも思わずごくりと喉を鳴らしてしまいます。
そして、このお方も……。
美砂「行きましょう! さあさあ行きましょう! ちゃっちゃと行きましょう!! この柿崎美砂、
一生貴方についていく所存であります!!」
 ぶわあっ!! と目から滝のような涙を流し、柿崎さんは最敬礼で二ノ宮先生に頭を下げました。
二ノ宮「おいおい大袈裟な奴だな……」
円「あはは、まあ、ちょっとありまして、本人甚く感激したみたいです」
二ノ宮「ふふ。では行くか。釘宮も来い」
 こうしてビール嫌いの柿崎さんも、涼しげな一時を満喫したそうです―――

(おしまい)

134 :マロン名無しさん:2006/06/14(水) 23:06:16 ID:???
ビールに酒っておまえら一応中学生だろwwww
しかしにのみーはいいキャラだ

とリプトンちゅーちゅー飲みながらレス

135 :マロン名無しさん:2006/06/14(水) 23:10:52 ID:???
こんな不良学生見たことない

136 :マロン名無しさん:2006/06/14(水) 23:15:31 ID:???
>>132
おひさしかな?GJです。
思う存分ビール飲めない美砂可哀想。
まぁ付き合いで炭酸酒系を飲むくらいの度量は美砂にはありそう。

137 :マロン名無しさん:2006/06/14(水) 23:17:36 ID:???
柿崎と酒呑みてー

138 :マロン名無しさん:2006/06/14(水) 23:17:48 ID:???
たたみいわしとは渋いなw いまどきの若いモンは下手すると知らんのとちゃう?w
ああもう飲みたくなってきたなぁ

139 :133:2006/06/14(水) 23:37:16 ID:???
>>134>>135
だって原作でも裕奈が飲酒を匂わせてたしw煙草よりはマシかと
>>136
前スレはサボってましたorz
で、ひどい胸焼けに苦しむ美砂をにのみーが優しく・・・
>>137
俺も〜
>>138
池波正太郎な世界が似合う飲み手。それがにのみー

140 :マロン名無しさん:2006/06/14(水) 23:52:59 ID:???
>117
>新田・スプリングフィールド
何故両方苗字?

141 :女王様の言い訳:2006/06/15(木) 00:32:38 ID:???
あ〜昨日完徹でゲームしたのがきてるな… 眠い……私も歳をとったものだな…
エヴァ「茶々丸、ぼーやが来たら起こせ」
ZZZzzzz………
ネギ「……さん、エヴァンジェリンさん」
茶々丸「マスター(ユサユサ)マスター」
エヴァ「んあ?」


142 :愛犬マナーレベルチェック:2006/06/15(木) 00:37:47 ID:???
ふとネットでこんなものを見つけた。
『愛犬マナーレベルチェック』
千雨「愛犬ねぇ、別に犬飼ってねぇしどうでも……いた、愛犬の名前『桜子』っと」

1.散歩(デート)はいつもやる。[NO]
千雨「はぁ、明日遊園地に行こうだぁ〜?面倒だから行かねぇ、じゃあな―ブッ―ツーツー」
桜子「ち、千雨ちゃーん」

2.今までご主人に迷惑をかけたことがない[NO]
千雨「椎名!てめぇ!!!」
桜子「ごめんなさーい!」
円「また何かやらかしたのね」

3.あなたの犬はご主人の前で落ち着いていられる[NO]
桜子「…」そわそわそわそわそわそわそわ
千雨「…」イライライライライライラ

4.叩くとすぐ言うことを聞く[NO]
桜子「千雨ちゃん♥」
(頭を軽く)ボカッ
桜子「千雨ちゃん♥」
ボカッ
桜子「千雨ちゃん♥」
ボカッ
桜子「千雨ちゃん♥」
ボカッ

5.犬に対して暴力を振るっていない?[NO]
ボカボカボカボカボカ
桜子「きゅうぅぅ〜〜〜〜……」
千雨「―ゼェ…ゼェ。や、やっと落ち着いた…」

143 :愛犬マナーレベルチェック:2006/06/15(木) 00:38:19 ID:???
6.我侭を言うときは言うことを聞かない。[NO]
桜子「千雨ちゃん、好きって言ってよぉ〜」
千雨「ヤダ」
桜子「なんで?なんでなんで?好きって言ってよぉ〜〜」
千雨「ウゼーよバカ」
桜子「うわーん、好きって言ってよぉ〜」

7.目を離してもすぐに戻ってくる[YES]
円「こんな人ごみの中で、桜子だけがいないの」
美砂「私にまかせて。桜子ー、ここに千雨ちゃんがいるよ〜」
桜子「千雨ちゃーん♥」シュッ ピタッ
千雨「…いや、帰ってこなくてもいいんだけどな…」

8.あなたに対して反抗的な態度を取らない[NO]
桜子「千雨ちゃんのバカー」ピュー
千雨「ブッ殺すぞテメェ!そこに直れ!」

9.他の犬(友)に対して友好的である[NO]
桜子「今千雨ちゃん見てたでしょ!」
円「見てないって」
桜子「うそ!見てたって」
千雨「やめんかボケー!!」

10.「マテ」がどんな状況でもできる[NO]
裸で迫ってくる桜子
桜子「千雨ちゃーん。好きにして〜」
千雨「待て!待て!待てーーーーーーーーーーー!!」



144 :愛犬マナーレベルチェック:2006/06/15(木) 00:39:00 ID:???
千雨「…」
YESが0〜1の場合、マナーがなっていないようです。まずは「マテ」を教え、我慢させることを教えましょう。
今まで犬が突然飛びついたりしてませんか?すり寄ってきて大変な目にあってないでしょうか?
犬に正しい躾をするようにしましょう。

桜子「千雨ちゃーん♪」
千雨「これからお前に躾というものを教えてやる」
桜子「へ?」


145 :女王様の言い訳:2006/06/15(木) 00:47:15 ID:???
ネギ「エヴァンジェリンさん……ヨダレたれてますよ」
エヴァ「…なっ!何を言っていやがる!(ジュルリ)」
風香「わー!きったないぞー!ギャハハ」
エヴァ「(カァッ///)こっ…これはヨダレなんかではない!こ……心の汗だ!」
一同「………(シーン)」
アスナ「なんか最近エヴァちゃんって年寄り臭いわよね」
コノカ「ふふ、うちの時代がそこまで来とるんえ♪」
那婆「あらあら、心の汗だなんて…青春ドラマみたいねぇ フフ、懐かしいわぁ」
一同「………(ヤッパリソウナンダ)」
ぱる「懐かしいってやっぱり那婆さんもエヴァンジェリンさんもババアなんじゃない♪」
那婆&エヴァ「さて、どうしてやろう?(やりましょうか?)」

146 :マロン名無しさん:2006/06/15(木) 02:34:18 ID:???
おお、ゆうしゃぱるよ。しんでしまうとはなさけない

147 :マロン名無しさん:2006/06/15(木) 07:21:44 ID:???
>>120
4・0・4!再うp!再うp!

>>144
躾バロスwww

>>145
無茶しやがって…

148 :マロン名無しさん:2006/06/15(木) 17:59:05 ID:???
__●⌒
∀・|<一時間以内に爆破されなければ総攻めになるアル

149 :マロン名無しさん:2006/06/15(木) 18:03:54 ID:???
クーフェイマン以外がな

150 :マロン名無しさん:2006/06/15(木) 18:05:17 ID:???
>>149
そういわれると爆破しにくいな・・・
でもお約束の

                                           ドゴォ
          ,. :──-、_                 . ’      ’、   ′ ’   . ・
       /´::::::イ::::::::::::::ヽ:::.ヽ         、′・. ’   ;   ’、 ’、′‘ .・”
       /. // :' |l:.::li.、:::::::ヘ`. :.ヽ          ’、′・  ’、.・”;  ”  ’、
     /./. :./::|..:i :||::::|| ヽ:::::ヘ:ト、 :.ヽ      ’、′  ’、  (;;ノ;; (′‘ ・. ’、′”;
     ,'.:,'.:::/:::i:|:::|:::ll::::lゝ Uヽ :::l:::l:::::.|        ’、′・  ( (´;^`⌒)∴⌒`.・   ” ;  ’、′・
    ,'.::i:::::ll::::|:!:::l:::|| :::l _, -ゝ!:::| ::i:l      、 ’、 ’・ 、´⌒,;y'⌒((´;;;;;ノ、"'人      ヽ
   ,':,イ::::::七'!「`丶jl ゞ'´ ヽ l:::::!:::|:|           、(⌒ ;;;:;´'从 ;'   ;:;;) ;⌒ ;; :) )、   ヽ
   !」 L_ヤ,r┬ ミ   =ヤ¬j::::|1!j           ( ´;`ヾ,;⌒)´  从⌒ ;) `⌒ )⌒:`.・ ヽ    ,[]
      |::::::i` ゝ'     ゝ '7:丿リ      ′‘: ;゜+° ′、:::  ::>>000⌒(,ゞ、⌒) ;;:::)::ノ     ヽ/´
      |::::::ト """     """/ヶ'            `:::、 ノ  ...;:;_)  ...::ノ  ソ ...::ノ
      レ'⌒丶、  r ‐z  /'/
             `7: 、_, ィ'´|/ ′
           / l.    ,ハ
         /| ゝ  /  |`丶、

151 :マロン名無しさん:2006/06/15(木) 18:12:28 ID:???
く、クギミーが誤爆したぞ…

152 :二ノ宮:2006/06/15(木) 18:32:15 ID:???
>>150
もう一度修行のやり直しだな……
放課後体育倉庫に来い
みっちり鍛え直してやる

>>148
めずらしく円が取り損ねた命だ、見逃してやるからさっさと逃げろ
円の手元が狂った幸運に感謝し、もう二度と来るんじゃないぞ

153 :楓 守人 21:2006/06/15(木) 20:22:27 ID:???
楓 守人 21


1/3
拙者は修行中の身である
故にいろいろな苦行をこなし、技に磨きをかけているのでござる
その拙者をもっとも苦しめる苦行がこれ

お勉強でござる


図書館島、勉学の修行にはもってこいの所。静かであり、不思議と緊張感のあるここは、お勉強でも修行場なのでござる
しかし独学では限界を感じやすいのでござる
かといってネギ坊主は武術の修行中、できることなら邪魔はしたくないでござる
まあ、修行を焦ってはいかんのでござる。それに超えなければならない壁は、自分で超えてこそ、意味があると思うのでござる

と、思っていたでござるが・・・人には向き、不向きがあるものでござるな


さて、勉学に励んで一時間。集中力も切れ、背伸びをしていたときのことでござった
なにやら拙者の方に近づいてくる気配が二つ、はたして誰でござろうか?
夕映 「いたです」
のどか 「こ、こんにちは・・・」
声のした方を見れば、そこにいたのはバカリーダーとのどか殿。いつもの組み合わせでござった

夕映 「楓さんも勉強ですか?」
楓 「そうでござる」
のどか 「ちょ、ちょっとお茶にしませんか?」

丁度小腹も空いてきたところ、拙者喜んでその提案を受けたでござる

154 :楓 守人 21:2006/06/15(木) 20:24:40 ID:???
2/3
のどか 「これはこの間、助けていただいたお礼です」
と、拙者の前に麻帆良カフェ特製のプリンが置かれたでござる
楓 「よ、良いのでござるか?」
のどか 「はい」
にっこりと笑顔を拙者に向けるのどか殿、なんだか・・・心の奥がくすぐられるようでござる
夕映 (ん?何ですか、この匂いは?)

のどか 「お味はどうですか?」
楓 「まったりで・・・まろやかで・・・美味しいでござる」
のどか 「良かったです」
のどか殿の嬉しそうな顔。拙者・・・拙者・・・心が熱くなってきて
夕映 (この淡く、甘酸っぱい匂い・・・まさか!?)

夕映 「・・・えでさん、楓さん!!」
楓 「な、なんでござるか!?バカリーダー!?」
突然の声に、拙者は気を乱したでござる
夕映 「・・・」
楓 「ぷ、ぷりんが欲しいでござるか?」
夕映 「違いますよ。ちょっと、用事を思い出したので席を外すですね」
楓 「そ、そうでござるか」

夕映 (まさか私にもあの能力が・・・確認しなければ)

リーダーがいなくなり、拙者とのどか殿が二人残されたでござる
ちょっと拙者、何をお話しして良いのやらわからないでござる
いつもならこんなこと・・・無いはずなのに・・・

155 :楓 守人 21:2006/06/15(木) 20:25:21 ID:???
3/3
のどか 「あ、あの」
楓 「な、何でござるか!?」
のどか 「勉強、しませんか?」
楓 「・・・拙者、のどか殿ほど頭が良くないでござるから、ついて行けないでござるよ」
のどか 「やる前からそれでダメです。やってみましょう、ね?」
楓 「のどか殿・・・」

のどか殿は拙者の隣に座り、一つ一つ丁寧に教えてくれるでござる
のどか 「これはここをbに代入して・・・」
のどか殿の息づかいがすぐそこで・・・
のどか 「四捨五入すると・・・」
シャンプーのいい香りが拙者の鼻孔をくすぐって・・・
のどか 「で、先ほどの式をいれるんですね」
心臓の鼓動が早くなって・・・こんなこと、拙者、今まで何を修行していたのでござろうか?

ふわっ・・・と、手の平に何かと手も柔らかく熱いものが触れたでござる。これはまさか・・・
のどか 「楓さん、どうしたんですか?私の手を握ったりして」
拙者、知らずのうちにのどか殿の手を握りしめてしまったでござるよ
楓 「の、のどか殿、失礼したでござる!!」
のどか 「楓さんの手、暖かいですね」
楓 「あうう・・・失礼!!!」
拙者、のどか殿を残し、その場を逃げ去ったでござる
のどか 「楓さん、どうして・・・」


もう、もう、どうして良いのやら・・・真名殿、御指南を〜!!!

夕映 (あれは間違いなくラブ臭。楓さん、まさか・・・まさかぁ!!!後、何も守っていないですよ?)



156 :真名ちゃんもっこり日記74:2006/06/15(木) 20:37:31 ID:???
>>155
夕映がラブ臭感知してるw


真名ちゃんもっこり日記74

今日も過去の日記を見つめなおすことにした。

○月×日
この日はアキラと街に出かけていた。
今日も私とアキラの楽しい一時を過ごしていたのだが…

アキラが突然走ってきた何者かにぶつかってしまう。
男が持っていた鞄から大量のセル画らしきものが散らばる。
その男は急いでいるらしく、一通り集めると謝ってすぐに走っていった。まったく礼儀知らずなやつめ。
「真名、これって」
そこへアキラが自販機の下に一まとめになっていた、下書きを済ませた完成前のセル画が大量に出てきた。
内容は…ネギまウニメ10話。ウニメ?アニメではなく?

しかしこれは参った、渡そうにもさっきの男はいないし…
袋に住所が書いてあるからそのまま渡せばいいが…『大至急完成させろ』って書いてあるし。
よし!ここはこのもっこり真名ちゃんが無償でやってやろう!
私たちのア(ウ)ニメの放送危機は私たちの手で乗り切る!

ゴキブリとアキラの協力もあって意外と早く完成した。
三人ともこういうことはド素人ながらうまくやれたと思う。
あといいんちょの驚く顔は面白みがないので私がアレンジを加えてやった。
さてそれを送ってと。
さーて放送が楽しみだ。


157 :マロン名無しさん:2006/06/15(木) 21:35:05 ID:???
wikiの人乙。大量更新ご苦労様。

158 :生教の二ノ宮さん:2006/06/15(木) 21:39:49 ID:???
>>156
あれは・・・いいんちょをあんなにしやがって。もうおまえらに発注なんてしないからね!!

生教の二ノ宮さん


麻帆良学園には生徒たちの悩みを解決するべく、ある組織が編成されていた
その組織の名は生徒指導教員部。略して生教と呼ばれていた
そして、そこにはある教員が所属している。その教員は生徒たちからは親しみを込めて”生教の二ノ宮さん”と呼ばれている


二ノ宮 「出逢いか・・・」

Q 三年女子 Y・A

私はジュースが大好きなのですが、最近いい出逢いがありません
五月さんにお願いしたりはしているのですが、なかなかキワモノを作ることができないようです
先生なら、なにかいい情報お持ちではないですか?

二ノ宮 「新たなる領域、それはこれだな」

A 生教の二ノ宮

だったら酒だな。ただのアルコール飲料と侮る無かれ
酒は人類の共とまで言われているのだ。まだお前には少し早いだろうが、玄関ぐらいには招待してやる
しずなと私で、お前を導いてやろう

二ノ宮 「飲み過ぎてお漏らしするかもな」



159 :マロン名無しさん:2006/06/15(木) 22:27:36 ID:???
>>155
ゆ、夕映がラブ臭探査をゲットしただとー!?
・・・でも腐女子じゃないから大して実害は無いか。
パルとは違うのだよ、パルとは!!

>>156
き、貴様らが・・・貴様らがアレをー!!
俺の貴重な睡眠時間を返せ!
・・・と言っても実は最後の2,3話見逃したから結構気になってる訳だが・・・。
あの黒歴史の火葬シーンの前から見逃したから良かったと言えば良かったかもしれんが。

>>158
GJ!まさかこの勢いで全制覇する気か!?
どんどんやっちゃって下さい!

ところで生徒に酒を勧める教師もどうかと思うんだが・・・
でもにのみーならOK!


160 :マロン名無しさん:2006/06/15(木) 22:46:14 ID:???
>>155
うっは 前回からのカエノドがいい感じなのだ!


161 :マロン名無しさん:2006/06/15(木) 22:49:37 ID:???
このかさんのお言葉ですよ

ttp://www.imgup.org/iup221503.gif.html

162 :マロン名無しさん:2006/06/15(木) 22:53:45 ID:???
>>161
ぶはぁ!抹茶コーラ吹いたw バロス

163 :マロン名無しさん:2006/06/15(木) 23:21:50 ID:???
閑散としたスレに・・・

ttp://www.imgup.org/iup221525.gif.html

164 :マロン名無しさん:2006/06/15(木) 23:26:02 ID:???
>>163
古老子後ろー!後ろー!

五月屋

五月 いらっしゃいませ
刹那「どうも…」
五月 メニューはこちらです

木乃香のひみつ 朝倉のひみつ 鳴滝姉妹のいたずら悩み相談室
アキラのカミングアウト 父:空気、母:鮫茶、娘:ココネのシスター一家 
千雨の変身ポーズ いいんちょのブルジョワ人生  ちゃおりんの一発ギャグ
『ドSの茶々●×超受エヴァンジェリン』の裏動画 ハカセのサーヴァント
刹那とくーふぇの受けキャラ講座 真名×アキラ大全集+α
千鶴の実年齢 条件付で販売(購入すると命の保障は利きません) ALL時価

刹那「お、お嬢様のひみつを…」
五月 はい
ごにょごにょ
刹那「!!!!!」
五月 ここからは少し刹那さんにとってはキツイかもしれませんがいいですか?
刹那「うぅぅ…聞きたくはないですが、お願いします」
ひそひそ
刹那「……」
五月 刹那さん?

木乃香「せっちゃーん。あれ、どなんしたん?」
五月 真っ白な灰になってますね
木乃香「せっちゃん早よ帰ろ。今日はウチの作った唐揚げごちそうするわ」
ずるずる
五月 お気の毒に

165 :マロン名無しさん:2006/06/15(木) 23:29:59 ID:???
>>164
木乃香の秘密ってなんだwww
つーかから揚げwwww

>『ドSの茶々●×超受エヴァンジェリン』の裏動画
貯金全て下ろして価値のある物全て売ってでも買いたいんですが

166 :マロン名無しさん:2006/06/15(木) 23:31:33 ID:???
>千鶴の実年齢
これ一つくださいな♪
ん?こんな遅くにだれかk

167 :マロン名無しさん:2006/06/15(木) 23:31:56 ID:???
>>164
シスター一家すんげぇ気になる! てかやっぱ一家なのかよ!?w

168 :マロン名無しさん:2006/06/15(木) 23:53:35 ID:???
>>164
俺はちうの変身ポーズザジセット で

169 :ボクの妹:2006/06/15(木) 23:54:17 ID:???

「ボクたちって顔も性格も似てないよな」
ある日、部屋の中でそんなことを呟く風香。双子の史伽とはもちろん同室だ。
もう1人の同居人は、今は留守して二人きりの時間だ。
「うん、双子なのにね。二卵性なのかなぁ?」
史伽はのんびりと風香に答える。性格の違いは至る所に現れていた。
「史伽・・・ボクはいつだって史伽のこと大好きだよ」
「いきなりどうしたのー?私もお姉ちゃん大好きだよ」
突然の発言だったが、史伽は少し驚いただけだった。
いつだって姉の風香は思いもよらないことをいきなり言い出す。
でも史伽はそんな姉の風香が大好きだった。
「ボクが・・・・・・史伽のお姉ちゃんじゃなくても好きでいてくれる?」
「お・・・姉ちゃん?なに・・・言ってるの?」
さすがの史伽も動揺を隠せないまま、目を見開いて風香を見つめる。
風香の顔にはいつもの無邪気な表情はなく、思いつめたような目で史伽を見つめている。
「ボク、知っちゃったんだ。ボクと史伽は・・・・・・血がつながってないって・・・・・・」
「そっ・・・そんなぁ。何かの間違いだよね?お姉ちゃん!!」
涙目になる史伽に黙ったまま首を振ると、風香は突然史伽を抱き締めた。
「ボク、史伽のことっ・・・・・・」
息が詰まりそうなほどキツク抱き締められ、史伽は困惑していた。
突然の姉の・・・それも二人の間で変わることのない絆がガラガラと崩れていった。
姉のことは大好きだった。物心がついたころからずっと一緒でいつも一緒だった。
自分の姉だと信じて疑うこともなかったその事実が、大好きだった姉の口から否定された。
そして、その口から更に絆を打ち砕く告白がされた。史伽はただただ泣くことしか出来ずにいた。
「いやっ!こんなのお姉ちゃんじゃないっ!」
ゆっくりと唇を近付ける風香を史伽は強く押し退けた。
瞳から零れる涙が静かに制服を濡らした。
滲んだ視界からは、いつもとは違う姉の顔がぼんやりと見えた。

170 :ボクの妹:2006/06/15(木) 23:54:59 ID:???

「史伽っ!ボクは史伽が大好き・・・・・・・・・・」













「・・・・・・・・・」
「ぎゃははははは!ぎゃひ〜〜〜〜言えないって!こんなこと!!」
「もぉ、マジメにやってよー!脚本、演出、監督してるの私なんだからねっ!」
「ぷぷ、仕方ないですー私も笑いこらえるの必死だったですー」
「なつみぃーこんなハルナ脚本みたいなの麻帆良祭でやりたくないぞっ!」
「締切り前にムリしてポスター描いちゃったからダァメ♪
それと、あたしが描いたらあんたたちキスじゃ済まないわよ、ムフフ」
「食券渡したんだから文句いわなーい!じゃ、最初からもう1回!」
「うぐぅ・・・」
「(お姉ちゃん・・・ぽっ)」


〜オワリ〜


171 :マロン名無しさん:2006/06/16(金) 00:15:28 ID:???
うはwww史伽にフラグだってるwwwwwwwwwwGJ杉wwwww

172 :マロン名無しさん:2006/06/16(金) 02:04:22 ID:???
ザジ「百数えるまでに皆さんを騙してみせます」
エヴァ「ほう、おもしろい」
ザジ「では数えて下さい」
エヴァ「よし1、2、3、4…99、100!ふん、結局騙せなかったな…」
ザジ「いえ、あなたはまんまと騙されました」
エヴァ「何を言っている。百数える間に騙すと言って何もしなかったじゃないか」
ザジ「確かに百数える間何もしませんでした。つまり“騙すと言ったのに騙さない”というウソです」
エヴァ「な…!?」
近衛「ありゃー、これは一本取られたわ」
ネギ「すごいです!」
ちう(…なんか釈然としない)

173 :120:2006/06/16(金) 06:44:02 ID:???
>>172
なんかザジが次第に巧妙になっていくww

議論スレで話が上がってたので、一応こちらでも告知します
>>120のSSを取り損なった方へ。明日土曜日の同時刻に避難所の方で再うpします
とりあえず神経衰弱スレをお借りする予定です



で、今日はこっちを投下。朝っぱらからこんなんでマジごめん

174 :落日哀歌・4:2006/06/16(金) 06:45:48 ID:???
落日哀歌・4

 夕暮れ時の商店街。千鶴は苦悩していた。
 彼女の求める品。それが今日に限って売り切れであった。
 沈黙―――
 果たしてこれで代用出来るのだろうか。
 その答えは、彼女が知っていた―――
 
 千鶴は動かなかった。
 ハルナもまた、動かなかった。

 千鶴は動かなかった。
 ハルナもまた、動かなかった。

 千鶴は動かなかった。
 ハルナもまた、動かなかった。

 否、ハルナは動けなかった―――

 千鶴の足元に散乱していたもの。それはずたずたに引き裂かれた同人誌。
 ふわり、と風に舞っていく。
 それを合図に、ハルナが口を開いた。

「無理よそんなの……」

 問答無用であった。
 千鶴の一撃が炸裂。だが、それは長ネギでは無かった―――
 乾いた風が、無残な姿となった同人誌とハルナを包む。千鶴は小さく首を振った。やはり見た目が悪い。
 無念であった。ただ淋しげな表情で、千鶴はハルナに刺さった玉ネギを見つめていた―――
(おしまい)

175 :マロン名無しさん:2006/06/16(金) 06:50:43 ID:???
ちょwwww玉ねぎバロスwwww

176 :マロン名無しさん:2006/06/16(金) 06:52:12 ID:???
待てコラwwwwwwwwwwwwwww

177 :マロン名無しさん:2006/06/16(金) 08:52:05 ID:???
入ったんかwwwそれ入ったんかwwwwwwwwwwwwww

178 :マロン名無しさん:2006/06/16(金) 09:51:41 ID:???
朝から何笑わせてくれてんだwwwww

179 :マロン名無しさん:2006/06/16(金) 10:43:35 ID:???
せめて万能ネギとかわけぎとかにしといてやれよwww

180 :マロン名無しさん:2006/06/16(金) 11:11:18 ID:???
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 たまねぎ!たまねぎ!
  ⊂彡

181 :マロン名無しさん:2006/06/16(金) 20:09:14 ID:???
永沢くん………??

182 :マロン名無しさん:2006/06/16(金) 21:00:52 ID:???
最近微妙にヒトイネですね

183 :マロン名無しさん:2006/06/16(金) 21:01:50 ID:???
にのみースレと性転換スレに流れたと予想

184 :マロン名無しさん:2006/06/16(金) 21:03:38 ID:???
ごめんちょっと最近良ネタ思いつかなくて

185 :マロン名無しさん:2006/06/16(金) 21:13:30 ID:???
にのみースレそんなに繁盛してるんだwww

186 :マロン名無しさん:2006/06/16(金) 21:14:07 ID:???
職人だって忙しい時もあるアル、マターリいくアルヨ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ⌒●__●⌒
      ヽ|・∀・|ノ
      |__|
       | |

187 :マロン名無しさん:2006/06/16(金) 21:27:09 ID:???
『Dr.アコー診療所第三部予告・必殺仕事人編』
 麻帆良学園中等部。その闇には裏稼業に身を投じた者達がいるという・・・。弱きを助け、悪を討つ。
それが麻帆良仕事人也―――

絵描き屋のハルナ
その触覚にかからぬ秘め事無し。今宵も彼女の書に新たな記録が記入される―――
ハルナ「いけない子猫ちゃんね・・・。この私に隠れてそんな事してるなんて・・・!」

もっこりの真名
狙った獲物は逃さない。性技の大筒がまた、火を噴く―――
真名「どおぉぉれ、ぅわたしのびっくまぐなむをとくと味わうがいい・・・!」(CV:若本規夫)

薬売りの超
人を惑わす、大陸渡来の秘薬。今宵の贄は誰であろうか―――
超「これでアナタもきょぬーネ!」

たゆんの亜子
闇に浮かびし白き腕。あの胸を揺らすのは貴方―――
亜子「たゆんたゆんやあああああっっ!!! ・・・って、ウチの説明しょーもない駄洒落やん」

総受けの古
古菲「みんなはわたしにひどいことしたよね(´・ω・`)」

ねこ裕奈
裕奈「にゃー」

そして、彼女達仕事人を統べるもの。昼はしがない一教師。されど夜は非情の狩人と化す。二ノ宮主水ここにあり
二ノ宮「・・・おい、私まで出演するのか?」

Dr.アコー診療所第三部予告必殺仕事人、先日後悔!! (またしても大嘘予告です。本当に(ry)

188 :マロン名無しさん:2006/06/16(金) 21:35:40 ID:???
勘違い甚だしいな

189 :マロン名無しさん:2006/06/16(金) 21:48:02 ID:???
>>188
まあなんだ、只の時間差前フリなんだ。ごめんなさい

えー、大嘘予告は置いといて、アコー3rdシーズンをマジで始めます
新レギュラーににのみーが参入。たったそれだけのコンセプトで再開ですw
まあ、お休み中に新たな設定が増えたからなんとかなる・・・よね?

しょっぱなからインスパイア気味でごめんなさい、と詫びながら投下〜

190 :Dr.アコー診療所3rd・1:2006/06/16(金) 21:49:26 ID:???
Dr.アコー診療所3rd・1

1/3

 麻帆良学園中等部の保健室。そこにはちょっと性癖に難のあるドクターがいました。
「先生、一本恵んでくれよ」
 保健室でデスクワークをしていた二ノ宮先生に、千雨さんはぼそりとそんな事を呟きました。
「まあ、喫煙は自己責任というのが私の見解ではあるが、あからさまに催促する奴があるか」
 保体のテストを採点していた二ノ宮先生は美味しそうに煙を吐きながら答えます。
「それに私の吸ってるのはロングピースだぞ? お前に吸える代物ではあるまい」
「んなこたーねーよ。なあ先生頼むよ、朝からヤニ切らしてて我慢の限界なんだよ。こう目の前で美味そうに
ふかされたんじゃ堪んねえって」
「仕方無い、一本だけだぞ?」
「へへっ、さんきゅ」
 煙草を受け取った千雨さん。愛用のジッポーで火を付け、口に運びました。そして、
「ああ、美味え……」
 至福の表情で紫煙を吐きました。その光景を見ていた亜子先生と裕奈さん。ようやく重い腰を上げました。
「―――えっと、そろそろ突っ込んでいいかにゃ?」
「せやね……。二ノ宮先生も長谷川さんも保健室は禁煙やで?」
 保健室はすっかり煙草臭くなっています。やれやれとばかりに亜子先生は忠告しました。
「こんなトコ他の先生に見つかってもーたらウチと二ノ宮先生の首が飛ぶやん。それ以上吸うたらおしおきやで?」
「けっ。この一本ぐらい目を瞑ってくれよ亜子先生よお」
 千雨さんは実にウザそうな表情で答えます。そして二ノ宮先生に至っては、
「面白い、私にどんなお仕置きをするというのだ?」
 などと言い切る始末です。この発言に、思わず亜子先生はにっこり微笑みました。
「ほなお言葉に甘えて……! たゆんたゆんやあああああっっ!!!」
 素早く二ノ宮先生の背後に回った亜子先生。嬉しそうに二ノ宮先生の美乳をたゆんたゆんし始めました。
しかし、相変わらず二ノ宮先生はノーリアクションです。
「全く……。亜子先生のたゆん中毒はいつになったら治るんだ?」
 呆れた表情で二ノ宮先生は呟くのでした。

191 :Dr.アコー診療所3rd・1:2006/06/16(金) 21:50:31 ID:???
2/3

「あたしとしてはなんで亜子のたゆんが効かないのかが気になるなあ……」
「ああ、まったくだ……」
 裕奈さんと千雨さんの疑問はもっともです。そして、亜子先生はぽつりと尋ねました。
「センセ、ひょっとして不感症なん?」
「ほほう、自分の技量不足を棚に上げて、そんな事をほざくとは……!」
 ぎらり、と二ノ宮先生の目の色が変わりました。ゆっくりと煙草を揉み消すと、亜子先生ばりの縮地で
千雨さんのバックを取ります。そして、
「いいか。私が見本を見せてやる。大人のたゆんというものを、な!」
 いきなり千雨さんの美乳に手を掛けたのです。
「げっ……!」
 千雨さんが小さく悲鳴を上げたのと同時に、二ノ宮先生の演奏が始まりました。

 たゆゆんたゆゆんたゆゆんたゆゆん……!

「ふあっ!? な、なんだこれっ…あ、亜子先生のとはまた異質の…はぁうっ! やだっ、んっ、ひぃぃぃんっ!!
ちょっ、こ、こんなの始めて…ああっ!、。ふああああっ! はああああぁぁぁぁっっ!!!」
 二ノ宮先生の妙技が炸裂しました。千雨さんは恐るべき速さで昇り詰めてしまったのです。
「うあ、すっげ……。長谷川がこんなにあっさりやられるなんて……」
 裕奈さんは呆然としていました。一見、二ノ宮先生のたゆんは普通にゆっくり揺らせていたようにしか見えません。
なのに千雨さんは早々に撃沈。何か秘密があるのでしょうか?
「―――あ、あの技は」
 状況を窺っていた亜子先生。重苦しい表情でようやく口を開きました。
「二重のたゆん、やな?」
「ふ、知っていたか」
 二ノ宮先生は不敵な笑みを浮かべ、小さく頷きました。
「な、何それ?」
 裕奈さんは率直に疑問をぶつけます。すると、亜子先生は縮地で裕奈の背後に回り込みました。

192 :Dr.アコー診療所3rd・1:2006/06/16(金) 21:51:59 ID:???
3/3
「口では説明しづらいもんやから、実際やってみたるわ!」
 亜子先生は裕奈の美乳に手を掛け、一揉みしました。

たゆゆん……!

「ひゃああっ!? な、なに今の!!」
 ただの一揉みでしたが、裕奈さんの身体に凄まじいまでの快感が駆け巡ったのです。思わず裕奈さんは身を縮め、
じんじんと疼く胸をおさえるのでした。
「今のが二重のたゆんや。相手のおっぱいに振動を重ねる事で何倍もの快感を与える、恐ろしい技や―――。
たゆん界では禁じ手とされとる程やで……」
 亜子先生は緊張の色を隠さないまま、二ノ宮先生を見据えます。
 二ノ宮先生はやや憂いのある表情で口を開きました。
「禁じ手、か―――。確かに二重のたゆんで揉み続けたならば、常人なら発狂しかねん。―――だがな亜子先生、
こうでもしないとしずなには通用しないのだよ……!」
 一同はごくり、と息を呑みます。
 この麻帆良学園において最強の魔乳を持つ女。それがしずな先生です。
「あの要塞には二重どころか三重のたゆんで挑まなければ……」
「勝てへん……!!」
 亜子先生と二ノ宮先生。二人のたゆリストが視線を重ねます。そして、二人で頷きました。
「えっと、どうしたのかにゃ?」
 裕奈さんの問いに二人は答えません。ただ不敵な笑みを浮かべたまま、保健室を出ていってしまいました。
後には二ノ宮先生が思わず口ずさんだ歌だけが響くばかりです。
「こーれかーら一緒に♪ しずなを一緒に♪ たゆりにー行こうかー♪」
 ……ジェネレーションギャップを感じさせる歌ですね。果たして二人の運命やいかに?

 さて、保健室に取り残された裕奈さんは何も見なかった事にしました。取り合えず煙草の臭い消しに
ファブリーズを散布したそうです。証拠隠滅は大事ですからね。
 しかし、そのせいでさよさんがしばらく保健室に出入り出来なくなったのは、また別のお話―――
(しずな先生最強説に賛同しながらつづく)

193 :マロン名無しさん:2006/06/16(金) 21:58:56 ID:???
>>189見てるといろんな所で弾かれてる理由が分かるような気がする

194 :マロン名無しさん:2006/06/16(金) 22:00:09 ID:???
>>192
Dr.アコー3rdキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!
強敵二ノ宮キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!

五月屋

超「ニーツァオ、五月」
あやか「またやってきましたわ」
まき絵「やっほー」
五月 今日は団体ですね。それではメニューです

くぎみんのひみつ 朝倉のひみつ 双子のひみつ
アキラのカミングアウト 鳴滝姉妹のいたずら悩み相談室
千雨の変身ポーズ  父:空気、母:鮫茶、娘:ココネのシスター一家
『ドSの茶々●×超受エヴァンジェリン』の裏動画 ちゃおりんの一発ギャグ
刹那とくーふぇの受けキャラ講座 真名×アキラ大全集+α
千鶴の実年齢 条件付で販売(購入すると命の保障は利きません) ALL時価

まき絵「『ドSの茶々●×超受エヴァンジェリン』の裏動画って…すごいの?」
あやか「タイトルからして18禁レベルっぽいですわね」
超「ドS茶々●なんて設定、私知らないネ。ハカセまたやったネ」
五月 料金は先払いで奥のシアタールームに入ってください。
超「どうするネ?」
あやか「分かりましたわ、それでは3人分お願いしますわ!」
五月 ありがとうございます。

まき絵「どんなすごい内容なんだろ…ドキドキ」
あやか「始まりますわ」
ジャジャーン
まき絵「…エヴァちゃん、何か酔いつぶれてない?」

195 :マロン名無しさん:2006/06/16(金) 22:00:48 ID:???
あやか「こ、この展開は!?」
超「あの茶々●が…(この展開作りはきっと朝倉サンと早乙女サンの仕業ネ!)」

あやか「いいクラスメイトを持ちましたわね」(鼻血)
超「今日だけしか見れないんだから、しっかりと目に焼き付けておかないとネ」(鼻血)
まき絵「よーし焼き付けるぞー」(鼻血)

五月 いらっしゃいませ
エヴァ「どうだ、私の頼んだ輸血用(吸血目的なんて言えない)O型の血は」
五月 どうぞ
エヴァ「すまんな、しかしどうやって集めたんだ?」
五月 秘密です
エヴァ「そう言えば前に来た時、早乙女と朝倉が横にいたんだが…何かデータを取るとかでハカセと一緒にいた
    茶々丸の様子もおかしかったし」
五月 気のせいですよ



196 :マロン名無しさん:2006/06/16(金) 22:01:54 ID:???
おもしろいだけどさぁ…あっちこっちから見境なしにネタのインスパイアするのはどうかと思うんだ

197 :マロン名無しさん:2006/06/16(金) 22:09:28 ID:???
今日は自演がひどいな

198 :マロン名無しさん:2006/06/16(金) 22:15:49 ID:???
あんまり自演と決めつけるのもどうかと思うが…
まあネタスレだし全部ネタだと思って楽しめばいいんじゃないか

199 :マロン名無しさん:2006/06/16(金) 22:21:14 ID:???
気に入らない職人を追い出すことしかできない香具師がいるな。

続きは議論スレでやってくれ

200 :マロン名無しさん:2006/06/16(金) 22:55:00 ID:???
桜子 「ワールドカップ見ようとしてテレビつけたらアニメやっててビックリしたよー」
美砂 「へぇーそんな時間にアニメねぇ」
円  「珍しいこともあるもんだ」



千雨 「……………」
ハルナ「……………骨」
千雨 「それサッカー違う」

201 :マロン名無しさん:2006/06/16(金) 22:57:20 ID:???
クレしんネタか

202 :マロン名無しさん:2006/06/16(金) 22:58:57 ID:???
>>201
海外進出するアニメがやることとは思えない

203 :マロン名無しさん:2006/06/16(金) 23:02:05 ID:???
>>200
くれしんそのネタやったのかwwwww

ほっちゃんオタだっけ?

204 :マロン名無しさん:2006/06/17(土) 00:15:05 ID:???
俺っちに惚れるなよ?

http://www.imgup.org/iup222010.gif.html

205 :マロン名無しさん:2006/06/17(土) 01:36:14 ID:???
人稲・・・
みんな掛け持ちじゃなくて完全に流れちまったのかねえ・・・

206 :マロン名無しさん:2006/06/17(土) 01:41:27 ID:???
(´・ω・`)…
長編で疲れたから休んでた。
そろそろ復帰しようかな。

それにしても、人イナス…

207 :マロン名無しさん:2006/06/17(土) 01:43:03 ID:???
今までproxyに繋がらなかった……
今日なんかやたら重くないか

208 :マロン名無しさん:2006/06/17(土) 01:48:22 ID:???
専ブラ入れればいいのに

209 :マロン名無しさん:2006/06/17(土) 01:53:37 ID:???
専ブラ入れたら軽くなるんだ……
PCって便利なんだなぁ

210 :生教の二ノ宮さん:2006/06/17(土) 01:55:19 ID:???
生教の二ノ宮さん


麻帆良学園には生徒たちの悩みを解決するべく、ある組織が編成されていた
その組織の名は生徒指導教員部。略して生教と呼ばれていた
そして、そこにはある教員が所属している。その教員は生徒たちからは親しみを込めて”生教の二ノ宮さん”と呼ばれている


二ノ宮 「???」

Q にゃ

にゃ〜、にゃにゃにゃ
うにゃん、にゃぁん
ふぎゃぁぁぁ!!!
にっ・・・

二ノ宮 「・・・まき絵、ちょっと来い」

A 生教の二ノ宮

食堂の魚のフライは限定なんだ。食べられなかったら我慢しろ
繁殖期なのはわかるが、子供先生を襲ってはいけない
龍宮は放っておけ。猥褻なようなら引っ掻くか、噛みついてやれ
おしっこはトイレでだ。間違っても床でしてはいけない

最後に・・・質問は日本語でな?

二ノ宮 「明石・・・私の仔猫ちゃんズに加えてやろうかな・・・」



211 :マロン名無しさん:2006/06/17(土) 01:58:36 ID:???
まき絵は通訳できるのかwww

212 :マロン名無しさん:2006/06/17(土) 02:11:24 ID:???
まき絵までバイリンガルにwwwww

213 :マロン名無しさん:2006/06/17(土) 02:23:07 ID:???
そして裕奈は日本語を忘れてくとwww

214 :真名ちゃんもっこり日記75:2006/06/17(土) 02:50:03 ID:???
真名ちゃんもっこり日記75

今日はアキラと一緒に愛犬のエサを買いに来ている。
ここ最近トップブリーダーの推奨するものばかり買っているのだがな。
毛並みを整えるためにまずくしを買いなおして…あとは。

「早く来るにゃ」
む?この声は明石か?
「あかんでゆーな、一人で進んだら」
「にゃー」
あいつはもう猫じゃないのか、普通にキャットフード買ってるし

この前の誕生日の猫耳メイド服は遊んでボロボロにしてしまったし…
ん?首輪コーナー…

…(鈴の付いた首輪をする裕奈を想像中)

悪くないよな ギュッ
「真名、首輪握り締めてなにやってるの?」

215 :マロン名無しさん:2006/06/17(土) 07:24:47 ID:???
>>210
まき絵だとゆーにゃの翻訳間違ってる可能性がwww

>>214
隊長、ねこゆーな大好きだなwww



まずは告知を
>>147さん他、>>120を逃した方へ
>>1の避難所にある神経衰弱スレに再うpしておきました

で、ちょっとお騒がせしてしまったアコーの二話目を投下します
議論スレにレスして下さった方に感謝です。危うくデータ消去する寸前でしたw
しかし・・・。昨日作ったのにネタが流れに合っててワロスww

では投下します

216 :Dr.アコー診療所3rd・2:2006/06/17(土) 07:25:32 ID:???
Dr.アコー診療所3rd・2

1/3

 麻帆良学園中等部の保健室。そこにはちょっと性癖に難のあるドクターがいました。
「これがウワサのねこゆーなやな……」
「なんというか、そのまんまだな」
 亜子先生と二ノ宮先生。二人の視線が裕奈さんに注がれます。
「うにゃ?」
 普段のナース姿とは違い、体操服にねこ耳としっぽを装着した裕奈さんは、きょとんとした表情で
小さく鳴きました。
「ふふっ、かわいいでしょ?」
 ただ一人、千鶴さんだけはにこにこしながら呑気な事を言っています。裕奈さんの変化。それは例によって
このお方の仕業でしょうね。千鶴さんは優しくねこ裕奈さんの頭をなでなでしていました。
「その姿、教授が見たら泣くぞ明石よ……」
 二ノ宮先生はやれやれといった表情で呟きます。するとねこ裕奈さんはてくてくと二ノ宮先生の所へ
近付いて来ました。そして、ぺろり、と二ノ宮先生の頬を舐めます。
「こらこら、あんまり悪戯するな」
「にゃ?」
 二ノ宮先生がねこ裕奈さんのおでこを軽く弾くと、ねこ裕奈さんは小さく鳴いて二ノ宮先生の膝の上に
頭をちょこんと乗せました。
「あはは。二ノ宮先生よう懐かれとるやん」
「参ったな……。これでは仕事にならんぞ」
 二ノ宮先生はそれまで走らせていたペンを置き、くすりと微笑みながらねこ裕奈さんの頭を撫でました。
するとねこ裕奈さんはごろごろごろ……、と気持ち良さそうに喉を鳴らしています。
「うにゃああぁぁ……」
「んと、二ノ宮先生の膝枕は気持ちええ、ってゆーとるで」
「あらあら、亜子先生は裕奈さんの言葉が分かるんですね」
「まあ、ウチのゆーなの心は一つやから!」
 千鶴さんの問いに、亜子先生はちょっぴり貧相な胸を自慢気に張るのでした。

217 :Dr.アコー診療所3rd・2:2006/06/17(土) 07:26:09 ID:???
2/3

「なーなー那波さん。このゆーな、いつまでねこねこモードなん?」
「そうねえ……、裕奈さんが一眠りして目覚めるまで、かしら?」
 亜子先生の問いに、千鶴さんは頬に手を当てたまま答えます。
「むー、それはかなわんなあ……」
「どうした? 何か不都合でもあるのか?」
 亜子先生が腕組みして困った表情をしていると、二ノ宮先生が尋ねました。いつの間にやら二ノ宮先生は
猫じゃらしを片手にねこ裕奈さんの前でふりふりさせています。ねこ裕奈さんは面白そうにぺちぺちと
ねこぱんちを浴びせていました。
「や、ゆーながこないな状態やと、今夜のたゆんはどないしよ思うて……。―――せや!」
 きゅぴーん、と亜子先生の目が輝きました。そしておもむろに千鶴さんのきょぬーに正面から手を掛けます。
「今の内にたゆん分を補給させてえな、那波さん♪」
 実に清々しい表情で、亜子先生はたゆんたゆんを始めました。
「たゆんたゆんたゆんたゆんたゆんたゆんたゆんたゆん……」
「あらあら。しょうがないわね亜子先生は」
 やはり千鶴さんは動じません。亜子先生に存分にたゆられたまま、にこにこと笑みを絶やしませんね。
これには二ノ宮先生もぼそりと呟くのでした。
「那波、頼むからしずなみたいな大人になるなよ……」

 さて、しばらく二ノ宮先生の猫じゃらしに夢中だったねこ裕奈さん。亜子先生が千鶴さんにたゆたゆしているのを
じっと見つめていました。
「ん? ゆーなもたゆたゆさせたいんか?」
「にゃっ!」
 亜子先生の問いに、ねこ裕奈さんはそっぽを向いてしまいます。そして、突然二ノ宮先生の美乳にぽむっ、と
手を置きました。
「にゃ、にゃ、にゃ!」
 ぽむっ、ぽむっ、ぽむっ。
「おいおい……」
 思わず二ノ宮先生は苦笑します。どうやらねこ裕奈さんは亜子先生の真似をしたかったようですね。

218 :Dr.アコー診療所3rd・2:2006/06/17(土) 07:26:44 ID:???
3/3
「あらあら。裕奈さんもお茶目ですね」
「せやなあ、ほな、今度は逆にたゆたゆされたらどないなるんやろ?」
 亜子先生は興味津々でねこ裕奈さんのおっぱいに手を掛けました。
「にゃ?」
「何をするかって? えへへ、ゆーなが気持ち良うなれるおまじないやっ!」
 たゆんたゆんたゆんたゆんたゆんたゆんたゆんたゆん……。
「にゃあっ!? にゃっ、ふにぃぃ……、にゃああぁぁ……」
 亜子先生のたゆんたゆんに、ねこ裕奈さんは甘い鳴き声を漏らします。そして潤んだ目で亜子先生を
見つめていました。これには亜子先生も檄萌えだったようです。
「ゆーなめっちゃかわええで! ほな、もっともっと気持ち良うしたるわっ!!」
 たゆたゆたゆたゆたゆたゆたゆたゆたゆたゆたゆたゆたゆたゆたゆたゆ……。
 次第にヒートアップしていく亜子先生。素晴らしい速さでねこ裕奈さんのおっぱいを揺らします。
 しかし、それが間違いだったのです―――
「にゃああああっっ!!」
 突然ねこ裕奈さんは、がばあっ! と亜子先生を押し倒しました。
「ひゃあ!? ど、とないしたんや、ゆーな!」
 亜子先生が見たもの。それはすっかり発情してけだものさんになってしまったねこ裕奈さんでした。
ハァハァと荒い吐息が亜子先生の顔に掛かります。そして股間には、あのまき絵さんからの誕生日プレゼントである
パワーダンク君が元気一杯におっきしていました。
「あ、あはは……。スイッチ入ってもーた……」
 つつー、と亜子先生の頬に冷や汗が流れます。
「まあ、自業自得だな。帰るぞ那波」
「うふふ、ごゆっくり〜」
 二ノ宮先生と千鶴さんはそそくさと保健室から出ていってしまいました。しっかりと鍵を掛けて。
「や、優しくして、な……!」
「にゃー」
 ねこ裕奈さんの返事を聞いた亜子先生。思わず表情を引き攣らせるのでした。はてさて何と言ったのでしょうね。
 こうして保健室には亜子先生の嬌声が延々と響いていたそうです―――
(ラストの文に懐かしさを感じつつ、つづく)

219 :マロン名無しさん:2006/06/17(土) 08:08:04 ID:???
>>214
真名さんはやっぱりそうでないとwGJ!
>>218
GJ!しかし朝っぱらからなんてモノをw続き待ってます。

220 :マロン名無しさん:2006/06/17(土) 08:54:42 ID:???
>>アコー先生
たゆリストが異常増殖してるよなw


今さらだが、ゆえパル分析ラジオがないと寂しい

221 :マロン名無しさん:2006/06/17(土) 09:52:35 ID:???
>>218
GJ
にのみー馴染みすぎだろww

>>220
あぁ、この説明しがたい物足りなさはそれだったんだ……

222 :マロン名無しさん:2006/06/17(土) 11:25:56 ID:???
ザジ「ちう〜」
ちう「なんだ?」
ザジ「七夕で願い事すると叶うって本当?(´・ω・`)」
ちう「えぇっ…Σ(゚Д゚;)」…(夢を奪うのは良くないよな…)…
ザジ「ねー、叶うの?(´・ω・`)」
ちう「…あぁ、叶うよ(;゚ω゚;;)」
ザジ「じゃあ、願い事書いてくる(`・ω・´)」
ちう(なんで、こんな時期からなんだ…?) (゚д゚;)



Ф(`・ω・´)
「ちうと人前でも手を繋げますように」
「ちうと人前でもキスできますように」
「ちうと結婚できますように」
「ちうとの間に可愛い赤ちゃんが生まれますように」
「ちうと幸せな家庭が築けますように」…etc

10.000の願い事、完筆まであと21日

223 :マロン名無しさん:2006/06/17(土) 11:36:16 ID:???
茶々丸「長谷川さん」
ちう「んあ?なんだよ」
茶々丸「あなたを好きになってしまいました」

ちう Σ(゚∀゚;)ハァ?

茶々丸「キスしてもよろしいでしょうか?」
ちう「いやいやいやいや、ちょ、ちょっと待て!なんで突然そうなるんだっ!(゚д゚;)」
茶々丸「好きな人にキスをするのは変でしょうか?」
ちう「いや、変だとかそういう話じゃなくて…」
茶々丸「では、キスを…」
ちう「ぎゃー!」


ちゅっ…


茶々丸…(∩=゚ω゚=)ポッ
ちう (なんかゴムっぽい味がした…(´ω`;))

=========================
葉加瀬「あれー?どこいっちゃったんだろー?」
超「どうしたネ?」
葉加瀬「それが、茶々丸に神楽坂さんプログラムをインストールした途端、どこかに行ってしまって…」
超「茶々丸、プログラムでバカレンジャーにでもなったカ?」

224 :マロン名無しさん:2006/06/17(土) 11:47:31 ID:???
美空「うあ〜、なんで、ラジオ、放送、しないのよっ!」
超「まぁ、落ち着くネ。職人さんにも色々あるヨ」
美空「あー、存在感が確認できないじゃんよぅ!」
超「美空さんは存在感が欲しいカ?」
美空「死ぬほどホスィ…ヒロイン並の存在感が欲しい…」
超「ならば、これで一発解決ネ!」
美空「どれどれ……ん、なにコレ…鈴?」
超「今のメイン・ヒロインは神楽坂さんヨ。だから、神楽坂さんと同じ特徴を持てば、ヒロインっぽくなるネ」
美空「つまり、この鈴を髪に結べってこと?」
超「その通りネ!」
美空「あのさ…私、髪が短いんだけど…」

超 Σ(゚д゚;)

美空 (´・ω・`)…

超 ( ゚д゚ )


スレを閲覧する存在へ告ぐネ。ラジオがないと、ウイルス使えないヨ…

225 :マロン名無しさん:2006/06/17(土) 11:52:28 ID:???
ま た キタ━(・∀・)━!! か

226 :マロン名無しさん:2006/06/17(土) 11:53:04 ID:???
>>222
おお、なんか1周年を感じる

227 :マロン名無しさん:2006/06/17(土) 11:53:32 ID:???
超「ハカセ、今度は何してるカ?」
葉加瀬「それが、茶々丸がいなくなっちゃったんですー」
超「今度は誰の性格をインストールしたネ?」
葉加瀬「明石さんプログラムですー」
超「だから、猫じゃらしを持ってるのカ…」


==========================
その頃…

裕奈「にゃー!」
茶々丸「にゃー!」
裕奈「フーっ!」
茶々丸「うにゃー!」

亜子「二人とも、喧嘩はダメや〜」

228 :218:2006/06/17(土) 11:53:50 ID:???
>>219
dクス。しばらくはまったりとやっていきます
>>220
えーと、亜子先生にちゃおりんに史伽ににのみー、そしてねこ裕奈、か・・・
・・・・・・。
・・・・・・。
正直スマンカッタ
>>221
事件が起きる前は異様にまったりしているのがアコー先生の保健室
きっとにのみーもまったりお茶したいんでしょう。仕事持ち込みで



>>222
ザジ欲張りすぎwww
>>223
ちょwwwwおまwwwww真名プログラムとか亜子プログラムとか千鶴プログラムとかあんのかwwww
一番怖いのは新田プログrアッー!
>>224
ではこちらをお願いします
つ[帰り道]

・・・俺もラジオ待ってるから、がんがれラジオの人!!

229 :マロン名無しさん:2006/06/17(土) 12:00:07 ID:???
被った・・・orzごめんなさい
>>227
ゆーにゃプログラムから来たか!見事に読み違えたよ
つか、ケンカしてる二匹がかわいすぎるwwGJ!


230 :マロン名無しさん:2006/06/17(土) 12:04:28 ID:???
まき絵「それじゃあ、しりとりするよ〜」
亜子「おーけーや!」
裕奈「にゃー!」

まき絵「しりとり、りか(理科)」
亜子「りか(理科)、カニ(蟹)」
裕奈「にゃー!」
まき絵「"や"だから…ヤクザ!」
亜子「ヤクザ、ザリガニ」
裕奈「にゃー!」
まき絵「あっ!裕奈、それ二回目だよ!」
裕奈「にゃー?」
亜子「もう本当に裕奈はしりとり弱いんなぁ…」
裕奈「にゃー…」
まき絵「それじゃあ、もう一回やるよー!」
亜子「おーけーや!」
裕奈「にゃー!」

231 :マロン名無しさん:2006/06/17(土) 12:13:13 ID:???
ほのぼのしてるwwww

232 :マロン名無しさん:2006/06/17(土) 12:29:22 ID:???
超「ハカセ、また何か茶々丸にインストールしたカ?」
葉加瀬「はいー、また茶々丸がいなくなっちゃいましたー」
超「何をインストールしたネ?」

つ 椎名さんプログラム

==========================
その頃…

桜子「24時間耐久で歌っちゃうよー!」
茶々丸「いえーぃ!」
桜子「じゃあ、まずは新入りの茶々丸さんから!」
茶々丸「マイクもらっちゃうよー!」
美砂「さすがの私にも、うるさく感じるわ…」
円「帰らせて〜」


茶々丸 「はっぴ〜まてりあるごー♪」

桜子「うおおっ!」
美砂「上手い!上手すぎる!」

円 (そりゃあ、CDの音源そのまま口から流してるみたいだしね…;)

233 :マロン名無しさん:2006/06/17(土) 12:47:32 ID:???
超「おや、茶々丸が帰って来たカ?」
葉加瀬「はいー、見た目が無事で良かったですー」
茶々丸「にゃー!」

超 …(゚ω゚;)?

茶々丸「にゃー!」
葉加瀬「それが、色々やりすぎてAIが変になっちゃいましたー」
超「どうするネ、ハカセ…エヴァンジェリンさんが怒るに違いないヨ…」
葉加瀬:ガタガタ(((゚д゚;)))ブルブル
超「とりあえず、そろそろ帰さないと苦情の電話が来るハズネ」
葉加瀬「ちょ、超さん…どうしましょうー」
超「仕方ないヨ、今日はそのまま返すしかないネ」

===========================
エヴァ「おぉ、茶々丸。帰ったか…」
茶々丸「にゃー」

エヴァ Σ(゚д゚ )

茶々丸「にゃー」
エヴァ「ど、どうした茶々丸!何が起きた!?」
茶々丸「にゃー」
エヴァ「そうか、昨日、猫を追い返したからかっ!ウチではペットは飼えませんって言ったからか!
だからショックで、自分が猫に…!」
茶々丸「にゃー」


茶々● (マスター…あなたは、なんて単純なんでしょうw)

234 :マロン名無しさん:2006/06/17(土) 12:50:40 ID:???
レスdですた(`・ω・´)

昔の雰囲気が懐かしくてやった。反省はしてない。


>>228
『帰り道』は書き始めてるんだけど、なかなか筆が進まないんです(´・ω・`)

235 :マロン名無しさん:2006/06/17(土) 12:57:03 ID:???
>>232
マジレス、CDの音源でも大して上手くなqwポイtjhsbvbそふjbfさふじこplggfhgdjふはd

236 :マロン名無しさん:2006/06/17(土) 13:24:08 ID:???
>>233
茶々丸喋られないだけかよwww

237 :マロン名無しさん:2006/06/17(土) 16:54:59 ID:???
分析隊をこんなに待ってくれてる人がいるとは…ありがたいやら申し訳ないやら
現スレもデータ取ってますよ
裏での放送準備が整い次第復活します

…次回はゆえパルに一度抜けてもらいますのでw

238 :生教の二ノ宮さん:2006/06/17(土) 20:31:53 ID:???
生教の二ノ宮さん


麻帆良学園には生徒たちの悩みを解決するべく、ある組織が編成されていた
その組織の名は生徒指導教員部。略して生教と呼ばれていた
そして、そこにはある教員が所属している。その教員は生徒たちからは親しみを込めて”生教の二ノ宮さん”と呼ばれている


二ノ宮 「ずいぶんと力が入っているな」

Q 暗殺者 M・T

何故か剃刀を持った思い人に、陰毛を剃られた
何故か着替えを持ったルームメイトが、どこかにお泊まりしているらしい
何故かねこ裕奈に噛みつかれ、引っかかれた

すべては誰かの差し金らしい。私はそいつを許さない。消す。いや、犯して、殺して、もう一回犯してやる

二ノ宮 「怖いなぁ。うん、とても怖いぞ」

A 生教の二ノ宮

思い人には優しくしているか?自分だけが気持ちよくなってはいないか?心を込めて愛しているか?
ルームメイトにいたずらはしてはいないか?ずかずかとプライバシーを侵害していないか?おやつを盗まなかったか?
ねこを撫でてやったか?ご飯はちゃんとあげたか?毛並みの手入れをしたやったか?

よく反省しろ!!
とりあえず私の所に来い、みっちりと指導してやろう。わかるか?指で導くと書いて指導を読むんだ、な?

二ノ宮 「ああいうのがとろとろになると・・・たまらんなぁ〜」



239 :マロン名無しさん:2006/06/17(土) 20:42:39 ID:???
>>192
不感症、魔乳 に激ワロタ
俺は純粋にアコー好きだ♪

>>204
おっとこ前田のクラッカー!

>>205
いねーよなー 投下してもつまんねーよー(←本音w

>>220
だよね。今回は史伽多めでがんばってみたのだがw

>>223
ぶあっは!やべーそのネタ笑える!
続いて>>227はめっさかわえ〜〜〜その場面みたいぞな
>>233そしてえヴぁにゃんが相変わらずかわいすぎる

>>237
無理せずがんばってくらさい

240 :悩める鬼と、笑う腐女子:2006/06/17(土) 21:06:33 ID:???
1/6

  『ちう……』
  『ザジ……』
  いい雰囲気で見つめ合うザジと千雨。近づく2人の唇。盛り上がるムード。
  しかし、次のページでそのラブラブな空気は完全にブチ壊される。
  大ゴマで登場する変態教師・新田。激しい腰つき。
  『私も混ぜなさ〜い! フォォォォォォォッ!』
  『出たぁぁぁ!』
  お約束な乱入者の出現により、愛の世界は一気にギャグの空気に包まれる。
  せっかくのいいお話は、またしても『新田オチ』で締めくくられて――

「フンフンフ〜ン♪ やっぱこの『お約束』は外せないわよね〜♪」
昼休み。教室で原稿を描いていたハルナは、鼻歌交じりにペンを走らせる。
「またそのオチですか? いい加減マンネリ入ってるかと思うのですが……」
夕映は『とろみ海鮮スープ・中華風』と書かれた紙パックをすすりながら、ハルナの原稿を覗き込む。
その隣ののどかは、原稿から顔を背けていて。どうやら男性恐怖症の琴線に触れてしまったらしい。
そんな親友2人の態度に、それでもハルナは笑顔を絶やさずに。
「だーってさぁ、このネタ、受けがいーんだもの。やっぱみんなの素直な気持ちって言うか」
「ちょっ、ハルナ、やば……! 後ろ……!」
「やっぱりさー、みんなも鬼の新田の横暴にうんざりしてるって言うかー。
 普段とのギャップが面白いって言うのかな? まあお約束として定着したしねぇ……」
ペンを走らせながら喋り続けるハルナは、ふと、夕映の態度の異変に気付く。
本気で蒼ざめた表情で、ハルナの背後を見上げる夕映。同じく顔に縦線を入れて慌てるのどか。
事態の飲み込めないハルナは、笑顔を張り付かせたまま、ゆっくり振り返る。
「…………へ?」
「……早乙女。放課後、生徒指導室に出頭してもらおうか。そのマンガは没収させてもらおうか」
果たして、いつのまに出現していたのか。重々しい雰囲気をまとった『鬼』が、そこに居た。


241 :悩める鬼と、笑う腐女子:2006/06/17(土) 21:07:06 ID:???

鬼の新田。
女子中等部の教師の1人であり、また学園全体を指導する「学園広域生活指導員」の1人でもある。
広い麻帆良学園の中でも、「死の眼鏡」高畑と並んで学生たちに広く恐れられる存在。
その性格は、厳粛にして苛烈。ルールに厳しく生徒に厳しく、常に眉間に皺を寄せ。
生徒の逸脱行為を決して許さず認めず見逃さず。説教好きで正座好き、罪には報いをの厳罰主義。
そのくせ口から出るのは常に正論だから、責められる生徒にとってはたまったものではない。
面と向かってしまえば、誰にも逆らえない迫力がある。逆らえない貫禄がある。
あの騒がしい3−Aの面々も、新田先生の一喝の前には瞬時に静まり返る。

だからだろうか。
いつしか生徒たちは、フィクションの中で「鬼の新田」への「復讐」を遂げるようになっていた。
罪のない、他愛も無い噂話に、新田先生の悪口を織り交ぜる。
あるいは、新田先生のモノマネと、TVで人気のキワモノ芸人のモノマネを組み合わせる。
……そういう流れが既にあったところに出てきたのが、ハルナの同人誌だった。
オチがつかない時の強引な〆としてしばしば登場する、「変態教師・新田」。
実際の「鬼の新田」なら到底やりそうにもない、ハレンチな言動。下心丸出しの態度。
そして、必ず女性陣に撃退され、酷い目に合わされるというお約束。
顔や体格は新田先生そのままで、だからそのギャップのために このキャラクターは大ウケした。
同級生、そして他のクラスからも聞こえてくる賞賛の声に、ハルナは描き続けた。
変態教師・新田がバカなことをし、バカな行動を取り、最後は撃退される話を書き続けた。
――とてもではないが、「鬼の新田」本人には見せられないような原稿を、大量に。
描写はどんどん過激化し、新田が出る前の生徒同士の恋愛パートも過激化し、そして……!


242 :悩める鬼と、笑う腐女子:2006/06/17(土) 21:07:43 ID:???
3/6

「新田に見つかっちゃったんだって? こりゃ、とうとう大作家パル様も年貢の納め時か〜♪」
「うッ……てかそのメモは何?! ひょっとして記事にすんの、ねえ!?」
「まあ、せんせ〜が怒るのも仕方ないわな〜。ちょっとハルナ、最近やりすぎやったもん」
「そ、そうかなー。私1人の創作みたいに言われるのは、心外なんだけど」
「マンガで散々ワタシをヒドい目に合わせてきた罰が当たたアルね。いっぺん死んでみるがイイヨ」
「……ねぇくーふぇ、ひょっとして本気で怒ってる……!?」
「今まで色々ありがとうでした、ハルナ。貴女が学校を辞めても、私たちはいつまでも友達ですよ」
「ゆ、ゆえッ、お願いだからそんな爽やかにお別れ告げないでッ!」
「闇に惑いし哀れな影よ、人を傷つけ貶めt……じゃなくてハルナ、せめて、生きて帰ってきてね……」
「ちょッ、おまッ、キャラ違くね?www って地獄送り確定なわけ、私!?」

話を聞きつけた和美が、このかが、古が。その場に居合わせていた夕映が、のどかが。
それぞれ、本気で凹んでいるハルナに声をかける。その言葉が、さらにハルナを凹ませる。
誰もが思っていた。「ハルナ、終ったな」と。
死ぬとかいうのは流石に冗談にしても、停学程度の処分、あるいは下手すれば退学もありうると。
それくらい、「鬼の新田」というのは話の通じない堅物なのだ。
フラフラと、ハルナが教室を出て行く。憂鬱な足取りで、生徒指導室へと向かう。
天の岩戸のように重たい扉をあけ、「鬼の新田」が待ち構える室内へと……。

「少し、聞きたいことがある」
「は、はいぃぃぃぃ…………」
机の上に散らばった、ハルナ直筆の原稿。言い逃れようのない証拠品。
新田先生の低く落ち着いた声に、ハルナは震え上がる。
普段は怖いものなど何もない彼女、しかしサシで新田と向かい合って平気で居られるほど強くはない。
すっかり縮み上がったハルナに、新田先生は少し迷いながらも、問いかけた。
「その、この落書きのことだがな……。
 ん〜、なんだ、その……ここに描かれているような『不純同性交遊』は、実際にあるものなのか?」

243 :悩める鬼と、笑う腐女子:2006/06/17(土) 21:10:03 ID:???
「……へ?」
思いもかけない質問に、ハルナは目を丸くする。
対する新田先生は、頬を少し赤らめ、ハルナを直視できない様子で、視線を逸らしてなおも問う。
「だから……この落書きに書かれているような、長谷川とレイニデイの関係のような、な。
 同性同士の、その、何と言うかな。『不適切な関係』というのは、実際にあるのか、と聞いているんだ。
 ああ、この2人が実際に、というのではなくだな。学校で、クラスの生徒たちの間に、という意味で」
新田先生は、真面目な顔で、しかし明らかに困った表情で問いかける。もってまわった言い回し。
あまりに予想外の質問、予想外の新田先生の態度に、ハルナも思わず素直に頷いてしまう。
「はぁ、確かに『ホンモノ』っぽいカップルは居ますけどねェ。例えば、このかと刹那さんとか……
 って、今の無し! 冗談だから! 本気にしないでセンセ!」
「ううむ、そうなのか……うむむ……」
思わず親友の実名を挙げてしまい、慌てるハルナ。万が一にも彼女たちに追求の手が及んだら……!
一方の新田先生は、しかし生徒の実名には興味が無い様子で、腕を組んで考え込む。
「……私は古い人間だからね。正直、『そういうこと』は良く分からんのだよ。分からんのだが……
 それでも最近の、性同一性障害だとか同性愛者の権利だとかを、理解しようという意欲はある」
「はぁ……」
「校則は不純異性交遊を禁じているが、これは万が一間違いがあった時に不幸が避けられんからだ。
 望まぬ子供を抱え学校を辞めるのも、中絶手術を余儀なくされるのも、実に不幸なことだ。
 だから不純異性交遊はいかん。学生らしい、節度ある付き合いの範囲に留めねばならん。だが……」
新田先生は力説する。熱弁を振るう。
「だが、では不純同性交遊はどうすればいい? ワシら教師はどう指導すればいい?!
 同性同士なら、たとえ間違いがあっても、望まれぬ妊娠という最大の不幸はあるまい。
 昔は同性愛への偏見もあったし、矯正してやるべきだったのかもしれんが、今はそんな時代でもない。
 一体、どうしたものなのだろうね。ワシら教師は、この問題にどう当たるべきなのだろう」
新田先生は溜息をつく。頭を抱え、悩み込む。
普段誰にも見せることのない悩める姿、それを前に、ハルナも少し悩んだ後。

244 :悩める鬼と、笑う腐女子:2006/06/17(土) 21:11:07 ID:???
5/6

「……ん〜、センセーは難しく考えすぎなんじゃないかな〜」
「と、言うと?」
「色恋沙汰ってさ、センセーとかが禁じようと禁じまいと、私たちの年頃にとっては必要なわけよ♪
 で、好きって気持ちに、男も女もカンケーないわけよ。好きなものは好きだからしょうがない、ってね☆
 センセーが何しようと何言おうと止まるわけないんだからさ、放っといたげるのが一番よ」
「ふむ……」
「露骨な犯罪、例えば露出プレイとか嫌がる相手を無理やりとか、そーゆーのは取り締まるべきだけど。
 そうでもない限り、センセーが横から出てくるような話じゃないと思うんだよね。
 今時の中学生だって、バカじゃないんだよ? 色んなこと分かってるんだよ?
 もうちょっと信頼して放置してくれても、いいと思うんだけどなぁ。
 こっちがセンセーたちに相談持ちかけた時、どーんと受け止めてくれれば、それでいいのよ」
「……なるほど、な。生徒を信頼……うむ、大事なことだよな……うん……」
ハルナの、いつの間にかタメ口になっていた言葉に、新田先生の顔が、少しだけほころぶ。
その柔かな表情に、ハルナの胸にもちょっとばかり意外な感情が湧き上がる。
……なんだ新田って、眉間の皺さえなけりゃ結構ダンディなオッサンなんじゃない。
なんかアスナの気持ちも分かる気もするなぁ。イケメン美少年には出せない味わいがあるじゃない。
「あー、ところでセンセ、御免ッ! 本当にゴメンッ!」
「な、何だね早乙女、急に大声出したりして」
「私さ、センセーのことネタに、酷いこと描いちゃったけど……怒ってない?」
「ああ、コレか。フフフ、私も学生の頃には、教師を題材にラクガキ書いたりもしたものさ。
 道化役らしいのは少し不満だが、この程度では怒らんよ。それにしても良く描けてるじゃないか。
 今度はもう少しカッコ良く描いてみてくれんかね? ……いやいや、冗談だがね♪」


  『せっちゃん……』
  『このちゃん……』
  いい雰囲気で見つめ合う木乃香と刹那。近づく2人の唇。盛り上がるムード。
  しかし、次のページでそのラブラブな空気は完全にブチ壊される。
  ブチ壊したのは、鬼のn


245 :悩める鬼と、笑う腐女子:2006/06/17(土) 21:11:46 ID:???
6/6

「……おーい、ハルナ! まさかの無罪放免だって?!」
「信じられないアルね。ひょっとしてその大きなおっぱいで色仕掛けでもしたアルか?」
「あはは、まさか♪ アスナじゃあるまいし。ちょっと悩みの相談に乗ってあげただけよん♪」
新田先生との会話の翌日。またしても教室で原稿を描いていたハルナに、和美と古が声をかける。
まず停学は免れまい、と思われていたハルナの無罪放免。
結局何のお咎めもなく、こうしてハルナは、同じようなマンガをまた描いている。
「で、全然懲りてないわけアルね……」
「まあ、新田先生公認になったわけだしね、私の『ラクガキ』も♪」
「はぁ……新田の奴、知らないんだろーなー。同人誌が出回ってることも、元ネタのことも」
得意げにウィンクするハルナの表情に、和美は溜息をつく。
多分新田先生は知らないからこそ、ハルナの原稿を「手慰みのラクガキ」だと思い込んだのだ。
きっと元ネタになったお笑い芸人のことも知らないのだろう。和美は新田に、ちょっとだけ同情する。
「さてと、オチはどーすっかなー」
「また新田にすんの? まあ、せっかく許可貰ったわけだしねぇ」
「クーフェイマン殴って済ますのは勘弁アルよ〜?」
「ん〜、そうだね〜。ここはやっぱりお約束で……」
変態教師・新田のオチを描きかけて、しかしハルナはペンを止める。
原稿一枚分を脇にどけて、ゼロから描き直し始める。
ボツにされた原稿のラフには、「変態教師」にしては少しカッコ良過ぎる、新田先生の姿。
「新田ばっかじゃ、やっぱマンネリだよね〜。ここはやっぱり、もう1つの偉大なるマンネリを……!」
「ちょ、ハルナ、ソレはヤバいアルよ……! 後ろ……!」
「やっぱさー、話をまとめるには、インパクトが大事なわけよ! あとお約束的な展開も!
 実年齢不詳の『長ネギ怪人』、もう1匹の鬼ババアをここで投入してですね……」
「……誰が年齢不詳ですって? 鬼ババアって、一体誰のことかしら?」
殺気。
至近距離に接近されるまで、察知すらできなかった殺気。凍りつく古と和美。
ハルナは再び笑顔を張り付かせたまま、ゆっくりと振り返る。
――どうやらこちらの「鬼」は、「結構ダンディなオッサン」ほどには、優しくも無知でもないようだ。


246 :204:2006/06/17(土) 21:18:51 ID:???
>>239
それを知ってるとは・・・
うーん、マンダム?

247 :真名ちゃんもっこり日記76:2006/06/17(土) 21:46:16 ID:???
>>245
ラストキャアアアアアア!!

真名ちゃんもっこり日記76

さて、今日は天気もいいしドライブに出かけたい気分だ。
愛車も立派に直って着た事だし、アキラと一緒に行くか。
「真名、でも車ないよ」
ふふふ、安心しろアキラ。
「ストラトォース!」

パチィィン

ドルルルルルルルルルルル
「さぁ乗れ!」
「…遠慮しとく」
どうしたんだ?まぁいい、軽く走って戻るだけだからな。
ブロロロロロロロロロロロ
「…だって車が独りでに」

「いい格好したかったんだけどな」
意外と面白かったぞ相坂。
「ぜーぜー。いきなり呼ばないでくださいよ〜結構ハードなんですよこれ」
「ちゃんと赤信号では止まったのか?」
「止まりました!」
ブロン
ぬおっ!
横から猛スピードで私のストラトスを追い抜いていった車がいた。
白のS2000…『麻帆良330 ち ・・19』ナンバーは超だな、後ろは黒のランサーエボリューション…誰だ?

248 :真名ちゃんもっこり日記76:2006/06/17(土) 21:46:52 ID:???
よく見るとカーラジオのアンテナが二本伸びている、まるでゴキブリみたいだな…


その頃
「そのFDってアキラの?」
「そうだよ」
「にゃー」
「すごーい。いいな〜」
「亜子もまき絵も乗ってみる?いいのを紹介してくれるところ知ってるんだ」
「でもいいの?私たちまだ中学
「早乙女さんが言ってたよ『ネタをネタと(ry』」
「にゃー」

249 :マロン名無しさん:2006/06/17(土) 22:14:17 ID:???
>>245
厳しさと優しさを共存できるのって素晴らしいな
>>248
亜子って車乗ると人格変わりそうな感じが・・・

250 :マロン名無しさん:2006/06/17(土) 22:15:50 ID:???
>>248
ゆーにゃここでもにゃーしか言ってねえwww

あんまり関係ないかもしれんがこのスレのネタが・・・w
http://zip.2chan.net/7/src/1150209529007.png

251 :楓 守人 22:2006/06/17(土) 23:50:28 ID:???
楓 守人 22


1/3
今日は麻帆良学園のメンテナンスの日、つまり大停電が起こるのでござる
いつもなら拙者、文香たちと過ごすのでござるが・・・
のどか殿とハルナ殿の部屋の前に来てしまったでござる

何となくノックもできずに、時間は過ぎていったでござる
そして停電の時
のどか殿の部屋の中から鶏を絞め殺したような悲鳴が聞こえてきたでござる


楓 「ど、どうしたでござるか!?」
思わず拙者、扉を開いて飛び込んだでござる
そこで見たものとは・・・


暗い部屋の中、パソコンの前で固まるハルナどのでござった
楓 「こ、これはいったい?」
のどか 「あ、あのですね、取り込んだ同人データが停電と共に吹き飛んだんです」
楓 「・・・怪我はないでござるか?」
のどか 「わ、私は大丈夫ですけど・・・ハルナが」
楓 「大丈夫でござる。ハルナ殿はそう簡単にはくたばらないでござるよ」
のどか 「そ、そうなんですか・・・」

さて、何事もなくほっとした拙者は、のどか殿に明かりの場所を聞いてみた
楓 「懐中電灯かろうそくはないでござるか?」
のどか 「それならここに・・・」

252 :楓 守人 22:2006/06/17(土) 23:51:00 ID:???
2/3
ろうそくを灯して部屋に明かりを灯したでござる
すると、少し不安なのでござろうか、のどか殿がそっと寄り添ってきたでござる
楓 「こ、怖いのでござるか?」
のどか 「すこし・・・」
拙者に触れるのどか殿の腕は温かく、触れたところから優しさが流れ込んでくるようでござった
楓 「大丈夫でござる。拙者、及ばずながらのどか殿をお守りするでござるよ」
のどか 「ありがとうございます。でも何故私を?」
楓 「それは・・・その・・・仕事でござるから・・・」
のどか 「仕事・・・ですか・・・」

のどか殿の声は少し残念そうに聞こえたでござる
拙者の本当の気持ちは・・・気持ちは・・・
楓 「のどか殿はネギ坊主が好きなのでござるな?」
のどか 「はい。好きで・・・尊敬しています」
楓 「頭が良くて運動もできて・・未来もあって才能もある。なんと言っても可愛いでござるしな」
この気持ち、修行が足らないでござるな。嫉妬などするとは

のどか 「楓さんも・・素敵ですよ。頼りがいがあって・・・優しくて・・・暖かくて・・・」
ろうそくの炎は揺れ、のどか殿を幻想のように照らし出しているでござる
ろうそくが尽きたと同時に消えてしまいそうな幻覚に襲われ、拙者、思わず・・・

のどか 「か、楓さん?私の肩・・掴んで・・・あの・・」

柔らかそうな唇は、今まで食べたどんなプリンよりも美味しそうに見えたでござる

253 :楓 守人 22:2006/06/17(土) 23:53:30 ID:???
3/3
ハルナ 「ラブ臭ぅぅぅぅ!!!!!」
http://sund1.sakura.ne.jp/uploader/source/up13935.gif

その声に拙者は我に返ったでござる
それまで停止していたハルナ殿が急に息を吹き返したようで、なにやらきょろきょろしているでござる
ハルナ 「今、確かにラブ臭が・・・いったい誰!?」
猛獣のような目つきで部屋を見渡すハルナ殿、やがて拙者たちを見つけると拙者たちの方に迫ってきたでござる
ハルナ 「あんたたち・・・ラブ臭ね!!!」

のどか 「ら、ラブ臭って・・・違うよ!!」
楓 「そ、そうでござる。何かの間違いでは・・・」
ハルナ 「間違いなんかじゃない!!この触手センサーがそう告げているんだから!!!」
楓 「それは・・・その・・・」

ハルナ 「邪魔しようって訳じゃないのよ。ただ嘘はつかないで欲しいな」
突然のテンションダウン。何という緩急の攻めでござろうか
思わず心が揺らいでしまったでござる
ハルナ 「楓さんか・・・いいネタね」

とりあえず駆除しておくでござる。さて、報酬は鰹節で・・・
http://sund1.sakura.ne.jp/uploader/source/up13936.gif


のどか 「楓さん・・・ラブ臭って・・・私に?」
楓 「・・・本当でござる。拙者・・・のどか殿のことが・・・」
のどか 「あのっ・・あのっ・・・私・・・はうう」
いけないでござる。のどか殿がオーバーヒートしたようでござるな
倒れるのどか殿を受け止めたとき、よこしまな考えが脳裏をよぎったのは拙者の修行が足らないせいでござるな



254 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 00:11:55 ID:???
>>253
あのイラは守人様でしたかー!
ゆーにゃんがめっさかわいーですがな。
っていうか、この二人にバリ萌えっすよ

255 :雨の日:2006/06/18(日) 00:20:12 ID:???

「・・・っくしゅん」
「おい〜風邪ひいたのか?だからあれほど待ってろって言っただろう?」
自分の前にちょこんと座り、大人しく髪を拭かれている相手に私は説教を始めた。
雨が降る中、傘は1本。部活が終わる頃、迎えに行くと言ったのに・・・
私のことを待たずにずぶ濡れになって部屋へ戻ってきた彼女を玄関からそのまま
風呂へ直行させ、今はホカホカと湯気をあげている。
「・・・だって」
タオルの向こう側から聞こえた小さな声に忙しなく動かしていた手を止めた。
櫛で梳かないくしゃくしゃの髪はまだ湿っていてシャンプーの匂いが鼻をくすぐった。
「だって・・・1秒でも早く千雨に会いたかったんだもん・・・」
「・・・・・・・・・」
沈黙。振り向かない相手に胸を撫で下ろしながら、私は再びタオルを動かし始めた。
この子には何を言っても無駄なんだ。自分が決めたことは絶対。
なんせこの私をこんなにも焦らせ、気持ちを動かし、心の中に入り込んできた
不思議な子なんだから・・・・・・。

耳まで赤くなった顔の火照りが収まるにはだいぶ時間を費やすようだ。
もうすっかり乾いたはずの髪の毛を、私はいつまでも愛でるように擦り続けた。


=オワリ=

256 :雨の日 ツヅキ?:2006/06/18(日) 00:20:49 ID:???
>>255

「もう終わった?」
「あ・・・ああ」
「千雨 今日はやさしいね」
「・・・ゴホン・・・えーっと、ま、その、なんだ・・・・・・
あのな、とりあえず風邪ひかれるほうがよっぽど心配だから・・・・・・・・・ムリすんな・・・・・・」
「うん。」

=オワリ2=

257 :253:2006/06/18(日) 00:39:36 ID:???
>>254
ありがトン
裕奈・・・もっとねこらしくしてあげたい
>>255-256
雨で濡れた体を温めあう・・・
ゴメン。そんなことしか思いつかないんだ・・・orz

258 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 00:42:12 ID:???
>>253>>256
べ、別にアンタ達のせいで糖尿と虫歯と血糖値が上がったわけじゃないからね!
これは不規則な生活したからなんだからね!



…まあGJくらい言って上げるわよ。勘違いしないで!スルーされるのが可哀相だから言っただけだから!

259 :253:2006/06/18(日) 01:20:26 ID:???
>>258
ごめん・・・そんなつもりはなかったんだ
ただちょっと・・・喜ぶ顔が見たくて・・・
本当にゴメン!!!

などと妄想テスト

260 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 01:48:04 ID:???
最近ツンデレやらキモカワイイなど反対の意味の言葉をくっつけるのが流行っている
つまり…

 ヘ タ レ 攻 め !
これも流行るハズ!!

261 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 01:53:41 ID:???
誘い受けにのせられちゃうヘタレ攻め
って、すでに通った道だなw

262 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 02:03:17 ID:???
ヘタレ攻めって前からあるがなw

263 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 02:25:10 ID:???
前回投下したときからずいぶんと経ちましたので、覚えている方はいないかもしれませんが投下します。

朝倉「大変長らくお待たせしました!!!
   第2回アキラ争奪戦1回戦を始めたいと思います!!!」
千雨「出場者は桜咲刹那、近衛木乃香、龍宮真名、明石祐奈の4人です」
朝倉「では1回戦!!!《お料理対決!》」
千雨「ここでは、皆さんに料理を1品作っていただきます」
  (うぜー・・・)
ハルナ「ちなみに、審査員は私とさっちゃんとアキラでーすwww」
千雨「作る料理は自分の恋人に食べてもらいたい、もしくは得意料理で結構です」
朝倉「コレは料理が得意というこのかにはチャンスだよね〜」
ハルナ「そーだよね、隊長とか、ゆーなが料理得意って感じもなんかしないしねw」
朝倉「特別審査委員のさっちゃんは誰が有利だと思いますか?」
さっちゃん:料理は食べる人のことを思ってるくれば自然とおいしくなるものなんですよ
      なので、皆さんがどれだけアキラさんのことを思っているのかによって、勝負の行方は変わってくるはずです
ハルナ「はーさすがさっちゃん・・・良いこというねぇ!!」
千雨(だったら、ザジの手料理はどうなんだよ!!!)
朝倉「それでは、調理を始めていただきましょう!!」
千雨「制限時間は45分です。よーい・・・ドン!!」

チャララッチャチャ・チャララッチャチャ・チャララッチャチャチャチャチャチャチャチャチャ
チャララッチャチャチャ・チャララッチャチャチャ・・・・

264 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 02:26:03 ID:???
朝倉「(ピー!!!!)そこまで!!
   それでは、1人ずつできた料理を出していただきましょう!!!」
刹那「まずは私から・・・煮物です」
ハルナ「えー煮物??なんか婆臭いn・・・・」

〜しばらくお待ちください〜

朝倉「えーパルがサイコロステーキにされたので、復活するまで急遽ちうちゃんを審査員にしたいと思います
   それでは試食の方をお願いします!!」
アキラ「・・・あっ美味しい」
千雨(・・・・なんか母さんの味がする)
さっちゃん:これは、甘露の醤油を使ってますね
      鰹節のダシは使わず、醤油をその他の調味料だけで・・・(省略)
朝倉「点数の方をお聞きしてもよろしいですか?」
アキラ「(100点中)95点」
千雨「80点」
さっちゃん:美味しかったですw89点
朝倉「おーっといきなり得点が高いぞ!!桜咲、このかの強敵になるのでしょうか!!」
祐奈「じゃあ、次は私のおにぎりだよ!!」

265 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 02:26:55 ID:???
朝倉「お、おにぎり!?
  またシンプルなのを作ったんだね・・・」
祐奈「ちっちっち・・・甘いにゃー
  お米をコシヒカリと秋田小町を良い感じにブレンドして、水も某所の天然水を使ってるんだよ!!
  中の具だって、こだわりにこだわっって作ったんだから!!」
朝倉「また、すごいことをしたわね・・・それでは試食のほうを」
千雨(・・・まぁ、コンビニとかのおにぎりよりは美味いな)
アキラ「わぁ、お米が甘い・・・」
さっちゃん:お米の混ぜ合わせる量もしっかりと合っていますね
      食材に力を入れた分、しっかりと味に出てきています
祐奈「えへぇ〜お米は全部産地直送だよ!!!」
アキラ「えっと・・・97点」
千雨「85点」
  (不味くはないしな・・・)
さっちゃん:90点です
朝倉「ふむふむ、みんな美味しいと思うみたい
  簡単だけど、愛情がしっかりと伝わるおにぎりってポイント高いんだねw」
新田「だったら、私の愛のこもったカルピスはいかがかn」(若本ボイス)
全員「「「死ね!!変態教師!!!!!」」」

266 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 02:28:00 ID:???
朝倉「またしても邪魔が入ったみたいですが、気を取り直して次行ってみよぉ!!」
龍宮「ふっ・・・次は私だな・・・・・」
ハルナ「ついでにハルナちゃんもふっかーつ!!!!」
千雨「・・・・交代だ」
  (ぶっちゃけ龍宮の料理は食いたくなかったんだ・・・助かった)
龍宮「私はチョコを作ってみた・・・ポッ」
朝倉「ポッってあんた、キャラ変わってるし!!!」
ハルナ「料理って人を変えるんだね・・・」
千雨(変わりすぎだろ!!!頬とか赤く染めてんじゃねーよ!!!)
ハルナ「まぁ、そんなことより試食よ試食!!!
    私さっきから何も食べてなくてお腹ペコペコなのよ!!!
    いっただきまーす!!!《ぱく》・・・・・」
アキラ「・・・早乙女さん??」
《ばったーん!!!!》
アキラ「脈がない!!!死んでるの!?」
龍宮「死ぬほど美味かったのかwww」
朝倉「いや・・・死ぬほど不味かったんだと思うよ」
さっちゃん:龍宮さんのチョコの作り方に問題があったんですけど・・・
龍宮「普通にチョコを砕いてお湯で溶かして固めただけだが・・・・」
千雨(別に普通だよな)

267 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 02:28:53 ID:???
さっちゃん:それなんですが、砕いたとこまでは良かったとします
      ですが、お湯をそのままチョコと混ぜてまして、さらに固めるのに片栗粉を入れるのはちょっと・・・
千雨(普通じゃねー!!!早乙女以外だったら永眠してるぞ)
刹那「お菓子なんだから片栗粉じゃなくてゼラチンだにゃー」
龍宮「む、そうだったか」
朝倉「そっちも違うけどね」
アキラ「ところで,食べられないね・・・コレ」
朝倉「パルをも殺せちゃう代物だしね・・・コレは失格で0点としときます」
龍宮「えー・・・・愛情はこもってたのに」
千雨(愛情で補えるものじゃねーだろ!!!)

このか「最後はウチやー、期待しててなアキラwww・・・とさッちゃんと千雨ちゃんw」
朝倉「さぁ、オオトリの出番です!!!ウチのクラスで1,2位を争うほどの料理の腕の持ち主このかぁぁぁぁ(エコー)」
このか「ウチの料理はなー、お味噌汁やwww」
朝倉「いいねぇ、このかの京風に味付けされたお味噌汁はあのお猿さんのアスナも絶賛してる味だしね」
千雨(・・・さっき早乙女が食ってくれて助かったwww)
アキラ「おいしい!!!」
千雨「ご飯が恋しくなってきた・・・」
このか「やったら、炊き立てのご飯もどーぞ」
千雨(至れり尽くせりだなぁ)

268 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 02:30:39 ID:???
さっちゃん:コレは一言で京風と言っても、合わせ味噌を使ってあって、その割合が絶妙なコクとまろやかさを引き出し・・・
          〜省略〜
      これ以上とない大変美味しいお味噌汁でした
朝倉「さっちゃんがここまで本気でコメントするとは思いもよらなかったわ・・・
   では、聞かなくても分かってるけど、一応点数のほうを・・・」
千雨「100点」
(ご飯が美味しかったwww)
アキラ「私も100点w」
さっちゃん:文句無しの100点です
朝倉「全員100点のパーフェクト!!!流石毎日作ってることはあるねぇ
   ・・・ってことでこの勝負はこのかに5ポイント、祐奈が3ポイント、桜咲に1ポイント、龍宮はポイント無しってことで」
ハルナ「次の競技に移るわよ!!!」
千雨(うぜー・・・てか今回の争奪戦で早乙女は何回死ぬかな・・・)

(嘘)次回!!新田とセルヒコの逢引をネギが目撃!?他2本

269 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 04:18:29 ID:???
>>268 個人的に前みたいに桜子を出して欲しかったヽ(´Д`)ノこのシリーズ凄く好きGJ!!

270 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 09:11:34 ID:???
>>268
パル、婆臭いって言っただけであの人にやられたのかwwwww

>>五月屋の方
わたくし、議論スレで盛大な誤爆をしてしまいました
ご迷惑をお掛けした事を、こちらでも謝罪します。本当に失礼しました



今からいつものあこゆなを投下します
作中で亜子がどろソースの事を「オリバーさん」と呼んでますが、
こんな言い方するのは俺のいとこ(関西人)だけかも知れない・・・。関西の方、どうなんでしょ?
ちなみに俺の住んでる所は関西圏にギリギリ届かないので、どろソース売ってませんorz
あれめっさ美味いのに・・・

では投下します

271 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 09:12:34 ID:???
『One More Sweet』亜子の誤算

1/3

「おお……!!」
 実家から届いた仕送りの箱を開封した瞬間、亜子は思わず息を飲んだ。
「久しぶりやなあ、オリバーさん……!」
 他の物には目もくれず、亜子はある物を手に取る。それは、関東では滅多にお目に掛かれないものであった。
「ひろしやったらこっちでも扱っとるけど、オリバーさんはなかなか売ってへんからなあ……」
 ひろし、とはおたふくソースの事である。広島風お好み焼きには欠かせない逸品で、関西でも馴染みの品だ。
だが、関西にはもう一つ、独特のソースがあった。それがこのどろソースである。
「よっしゃ、今日はゆーなにアレ作ったろ!」
 目をきらきらさせながら、亜子はお財布片手にスーパーへと向かった。

「たっだいま〜! 今日も疲れた〜」
 夕方になり、部活を終えた裕奈が戻ってきた。玄関に見慣れた靴を発見し、裕奈の表情が緩む。
「亜子居るのー?」
 靴を脱ぎながら声を掛けると、台所の方から返事が返ってきた。
「おじゃましとるでー。今な、夕御飯作っとる最中や!」
「ホント!? うわー、あたしお腹ぺこぺこだったんだ〜」
 裕奈が台所に顔を出すと、エプロン姿の亜子がキャベツを細切りにしていた。リズミカルに包丁の音色を
奏でる亜子は、普段よりもご機嫌な様子でにこにこしている。
「もーちょい時間掛かるから、ゆーなは先にシャワー浴びて待っててな〜」
「りょーかい。んじゃ楽しみに待ってるよっ!」
 まるで若奥様のような亜子の台詞に、裕奈はしみじみと幸せを感じながら風呂場へ向かった。実の所、
裕奈は学校のシャワー室を利用した後であったが、なんとなく亜子の言う通りにしたかったのだ。

『えへへ、まるで新婚さんみたいだよね(やなあ)』

 裕奈は風呂場で、亜子は台所で、同じ事を呟くのであった。

272 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 09:13:18 ID:???
2/3

「おお〜っ! 美味そうな匂いだ〜♪」
 屋台を彷彿とさせるソースの香ばしい匂いが部屋中に立ち込めていた。思わず裕奈は涎を垂らしそうになる。
「えへへ、お待たせや! ウチの得意料理、ぎょーさん食べてや〜」
 テーブルに就いた裕奈の前に、熱々のソバめしが並べられた。
「わ、わ、コレってソバめしだよねっ! あたし食べたコトなかったんだ〜」
「そーなん? ほな、初体験やな♪」
「いっただっきまーすっ!!」
 裕奈はどきどきしながらレンゲを口に運んだ。
「ど、どうやろ……?」
 亜子もまた、どきどきしながら裕奈の感想を待つ。ゆっくりと裕奈は味わいながら、目を閉じた。
そして一息ついて、目を見開く。
「こんなの……、こんなの反則だよ……。あたしも関西に住みたーいっ!!!」
 思わぬ感想に、亜子はかくん、と吉本風にコケそうになった。
「え、えっと、気に入ってもらえたんやろか……?」
「気に入った、なんてモンじゃないって!! この際、カロリー計算なんて気にしてらんないよっ!
ああもう、この食感が最高!! ぴりりと辛めのソースに鰹節の風味が堪んないにゃ〜!!!」
 裕奈は怒涛の勢いでソバめしを平らげながら感想を告げる。何というか、見ていて気持ちいい程の
食べっぷりであった。
「あはは。ねこまっしぐら、ってカンジやね」
 亜子は胸を撫で下ろしながら、ようやく自分の分に口をつけた。
「やっぱオリバーさんやないと、この味は出えへんな〜」
 自作の出来映えに納得した亜子はうんうん頷いている。そして裕奈はというと……、
「ごちそーさまっ!! もうお腹一杯〜」
 すっかりご満悦な様子でこてん、と横になってしまったのだ。
「もう、お行儀悪いで?」
「あはは、ちょーっと食べすぎたかにゃ?」
 裕奈はぐぐ〜っ、と猫のように身体を伸ばしながら答える。しゃあないなあ、と亜子は苦笑しながら
ソバめしを平らげるのであった。

273 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 09:14:11 ID:???
3/3

 亜子が食事を作る時は、裕奈が後片付けをするのがお決まりのパターンとなっている。
けれど裕奈はしばらく使い物にならない様子であった。
「うー、ごめん亜子、後で片付けるから食器だけ流しに運んどいて〜」
「あはは。食べ過ぎで動かれへんのやろ?」
「だってぇ、美味しいなんてモンじゃなかったから、つい……」
 裕奈が情けない声で答えると、くすくすと亜子ははにかんだ。 
「ゆーなはもーちょい休んどき。ウチが片付けとくわ」
「ううー、よろしく〜」
 カチャカチャと亜子が食器を運び出すと、裕奈は申し訳なさそうに手を振った。

(えへへ。ゆーなめっちゃ喜んでくれとったなあ……)
 大成功といった結果に、亜子は上機嫌で食器を洗い出す。ついつい鼻歌を口ずさんでしまった程だ。
(後はゆーなにたっぷりお礼してもらうだけや!)
 甘い妄想が亜子の脳裏によぎる。
(今度はウチを食・べ・て♪ ……ってなカンジやね。あはは、ちょい恥ずいなあ……)
 少し表情を赤くしながら、亜子の胸はこの後の展開に高鳴っていく。そう、ここまでは完璧だと思っていた。

 しかし―――

「はい、おしまい。ゆーな、だいぶ楽になった?」
 亜子が洗い物を済ませ部屋に戻ると、裕奈はすっかり眠ってしまったのだ。
「うそん……。まだ七時やで……」
 亜子はぷにぷにと裕奈の頬を突っついてみた。けれど、
「すぅ……、すぅ……」
 裕奈は安らかな寝息を立てるばかり。一向に起きる気配はない。
「やってもーた……。寝落ちするなんて予想外やったわ……」 
 くすん、とちょっぴり拗ねながら、亜子は裕奈の隣で不貞寝するのであった。
(おしまい)

274 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 10:29:25 ID:???
うひょう!テラGJ!

275 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 15:34:09 ID:???
人イナイ・・・

276 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 16:04:23 ID:???
なんでこんな人居ないんだ('A`)

277 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 16:10:58 ID:???
いつもならスレ立って1週間もすれば500くらいまでいってるのにな

278 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 16:48:29 ID:???
いじめスレ・転換スレの関係かね。

279 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 17:02:19 ID:???
確かに、投下数が減ってきたな

280 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 17:04:40 ID:???
皆飽きたのかな…。かなり、だとしたら寂しい限りだ

281 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 17:14:11 ID:???
俺のように固定ネタを持たない人間はネタが出ないとどうしようも……

282 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 17:16:17 ID:???
>>281
俺のマシンガンズ歌詞ネタも然り…

283 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 17:52:07 ID:???
シリーズや長編だらけになったからじゃね?
ネタも新規参入する人にはわからないものばかりだしな。

284 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 17:55:51 ID:???
vip期のような1レスものも少ないのは確かだ

285 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 18:08:59 ID:???
こんなものは野暮だが、テンプレに
長編・シリーズの大まかな解説みたいなのを載せたりとかするのはどうだろう?
漏れの薄味な脳みそから出るのはこれくらいだ・・・
この続きは議論スレでやれと言われそうだから、このスレではここまでにするか。

286 :真名ちゃんもっこり日記77:2006/06/18(日) 19:00:21 ID:???
人否杉でもマイペースに投下します。

真名ちゃんもっこり日記77

さて、昨日学園をサボり、ドイツのニュルンベルクにいる。
もちろんサッカーワールドカップを観戦するためだ。
とあるオークションで長谷川の協力(ハッキング)で0を3桁ほど消して低予算でチケットを購入。
飛行機のチケットもゲットしたし悠々とドームに向かう。

ドームまではたどり着くがチケットを落としてしまった…
これはまずい、折角ここまで来て引き返すなどもってのほかだ。
特に長谷川、そこまで協力して無くしたなんていうと怒るし、絶対笑いのネタにされる
しかしチケットはどうしようも…
仕方ない、こうなったら。

ビシッ

トイレに入った変な親父をぶん殴ってっと、朝倉張りの変装技術ですばやくなり切る。
ちょっとしわの再現が難しかったがうまくいった。
よく見るとサッカー関係者らしい。好都合じゃないか特等席で観戦できる!
するとマネージャーらしき人物にミーティングルームに連れて行かれた。
え、スタンディングメンバー?
私がやるのか、選手の名前程度なら知ってるが…もう適当でいいや。



287 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 19:18:15 ID:???
>>286
マテwwwww

288 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 19:40:27 ID:???
たまにはA4を折らずに描こうと思って描いた
http://www.imgup.org/iup222708.jpg.html

誤爆したあうああああ

289 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 19:45:11 ID:???
>>288
芸がこまけえwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

290 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 20:01:56 ID:???
>>288
ミタヨー(゚∀゚)ニヤニヤ
てかアスナwwww

291 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 20:05:31 ID:???
>>288
その抱き方だとお嬢様は確実に落ちるな

292 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 20:09:43 ID:???
>>291
それでも落ちないのが真帆良クオリティ

293 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 20:26:07 ID:???
>>288
楓は何人いるんだろう

294 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 21:17:05 ID:???
>>278
いじめスレも人が…サッカー効果…
>>288
すごいうまいなぁ…

295 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 21:29:28 ID:???
>>288の楓を見てどせいさんを思い出してしまったのは俺だけでいい


もうどせいさんがちびかえでにしか見えなくなった

296 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 21:51:34 ID:???
てかこの程度で人が減ったとか言うな
マジ過疎な他のマンガのネタスレ住人も兼ねる身としては、お前ら贅沢言い過ぎ
毎日確実に複数のネタ投下あって絵師も常駐してて、何が不満なんだ

……あれだな、一時の職人過密状態は、あっちの方が異常だったんだよ。
感想レスも追いつかない異常ぶりだったじゃん。

297 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 21:54:17 ID:???
作品が減っても0にはならないからまだいい
いやよくないけどw
それよりもレスが少ないほうが深刻

という俺も読んではいるけどレスしてないんだが

298 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 22:17:18 ID:???
亜子 「…なあなあ、長谷川さん」
千雨 「んー? どした?」
亜子 「は、長谷川さんて、今夜はサッカー見る?」
千雨 「ああ、見るよ。そんなに興味あるわけじゃないけど、ザジが見たいって言うから」
亜子 「そ、そうなんや……ほ、ほんなら、あの……そのな?」
千雨 「?」
亜子 「う、うう、うちも、一緒に見ても、ええやろか!?」
千雨 「ん? ウチの部屋で? 和泉も?」
亜子 「う、うん…………あ、あはは、や、やっぱアカン、かな…?」
千雨 「別にいいんじゃね?」
亜子 「ほ、ホンマ!?」
千雨 「2人で見ようが3人で見ようが、大して変わんないし」
亜子 「ほ、ほんなら、夜の9時くらいに長谷川さんトコ行くわ!」
千雨 「ん。じゃあこっちも準備しとくわ」
亜子 「それじゃ、またなー!」



〜で、9時〜
ザジ 「…すごいすごい! ずばー! ドシャー! どごごごごご」
千雨 「わかったから、擬音で会話すんな」
亜子 「………………」
ザジ 「…中国人のひとってすごいね! 空飛んでシュートして地面えぐれて服やぶけてどかーん」
千雨 「落ち着け。みんな特撮とCGだっての」
ザジ 「…Σ(゚д゚;)マジデ!?」
亜子 「……あ、あのー、長谷川さん? これはいったい……」
千雨 「やー、なんかザジが急に『小林サッカー(仮)』見たいとか言い出してさ」
ザジ 「…ヽ(´∀`*)ノキャッキャ!!」
千雨 「期待してなかったけど、見てみたら結構面白いよな。バカバカしすぎて」
亜子 「……そ、そやね…………と、ところで、ワールドカップは見ぃへんの?」
千雨 「え? あれって今年だっけ?」
亜子 「…………あは、あはは……orz」

299 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 22:19:22 ID:???
>>288
誤爆した所から保存しましたよ(゚∀゚)bニヤニヤGJ


明日菜いいんちょショート劇場

その日、クラスのみんなで集まりで超胞子で飲んでいた。
美砂が飲みすぎて調子に乗り王様ゲームを慣行。

「はーい王様誰ー?」
美砂がハイテンションでまくし立てる。
「私アル」
王様は古菲のようだ。
「それじゃあ…1番と2番がディープキスアルー!」
「よっしゃー来た!1番2番誰?」
ディープキスというある意味同姓同士ではきつい提案にいっそうヒートアップする。
「あ」
そして名乗り出たのは1番あやか、2番明日菜だった。
そう、あの同人でとてつもない世界を作った二人だ。
「さぁ行きますわよ明日菜さん」
「おっしゃー!」
明日菜は完全に酔っているがあやかは素である。


300 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 22:20:42 ID:???
外野はキースキースとコールを送っている中、互いに頬を赤く染めて見つめあい、二人の唇が重なる。

ちゅう―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
―――………

「…」
1分経過しても離れない明日菜とあやか。
次第に凍りつく一同。
「えーと、次の王様誰?」
流石に入っていけなくなったのか二人を放っておいて王様ゲームを再開するのだった。

301 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 22:34:22 ID:???
キスなげえwww
gj!

302 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 22:45:38 ID:???
>>298
>ザジ「中国人のひとってすごいね! 空飛んでシュートして地面えぐれて服やぶけてどかーん」
http://www.imgup.org/iup222858.jpg.html

正直スマンカッタ

303 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 23:03:14 ID:???
>>302
バロスwwwww

304 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 23:04:13 ID:???
>>302
何を考えてるのかネ 絵師はw

305 :さよ 小さな知識:2006/06/18(日) 23:04:33 ID:???
>>302
古・・・お前の雄志は忘れない。GJ!!!


さよ 小さな知識


さよ 「すっかり忘れられていた夜の霞、さよです。さっかーのいじわる・・・」
亜子 「たゆん・・たゆん・・・」
さよ 「どうしたんですか?たゆんたゆんって?」
亜子 「たゆ・・・」
さよ 「壊れちゃったんですね。まあいいです」

さよ 「さて、今日の小さな知識ですが・・・植物についてです」
亜子 「たゆ?」
さよ 「えっとですね・・・地球上の植物の85%は・・・海中で暮らしていると言われています」
亜子 「たゆん!」
さよ 「海は陸地の2.4倍。海藻も一杯生えてますしね」
亜子 「たゆ」
さよ 「・・・ちゃんとお話してくださいよぅ!!」
亜子 (ぷいっ)
さよ 「そっぽを向くなんて・・・非道いですぅ〜」



306 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 23:10:31 ID:???
すごく久しぶりだからレスの付けようがない。
とりあえず近くの人には・・・

>>296
異常な投下数から一気に減ったからじゃね?

>>300
窒息しないのかwwww

>>302
刹那アホスwwww

>>305
亜子、日本語しゃべれw

リハビリ兼・試運転投下〜

307 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 23:12:03 ID:???
ゆーなはにゃー
あこはたゆん

どんどん日本語が無くなってゆく……

308 :麻帆良怪談:2006/06/18(日) 23:12:07 ID:???
(季節はずれって意見は無視w)
学校警備の依頼を受け、真っ暗な校内を歩く二つの陰

古「警備とはいえ、夜の学校は怖いアル・・・。」
真名「お化けが出そうだな。」
古「お、お化けなんて居ないアル。何を言ってるアルか・・・。」
真名「どうした?怖いのか?」
古「こ、怖くないアル!」
真名「そうか。私はお化けよりおばs」
千鶴「おば?その先は何て言うつもりかしら?」
真名「ギャー!」
口は災いの元ですね、相方が脱落したのでしょうがなく一人で巡回することに
『ビュ〜・・・』
古「ヒッ〜!・・・なんだ、風アルカ。」
『ピチャ・・・ピチャ・・・』
古「ヒィ!なんだ、水道アルか〜。蛇口はちゃんと閉めるアルヨ。
  ええと、この角を曲がって?」

角を曲がるとそこから

美空「居眠りしてたらみんな帰っちゃった・・・。
   ・・・だれか一声かけてくれたって良いじゃん・・・。」
古「ギャ〜!のっぺらぼう!」
美空「え?な?」
古「の、のっぺらぼうが〜!い゛に゛ゃ、のっぺらぼうなんて居る筈無いアル!これは顔がない人アル!
  このマジックで顔を描くアル!そうすれば平気アル!かきかき・・・。うん、OKアル!」
美空「・・・なめんな。ハァ、顔洗わなきゃ。ゲッ!これ、油性じゃん!」

309 :麻帆良怪談:2006/06/18(日) 23:12:52 ID:???
古「いや〜、ビックリしたアル〜。次はこの教室アル。」

葉加瀬「茶々丸、この放熱板でバッチリよ。」
茶々丸「あの、いえ、これはちょっと・・・。」
古「ギャ〜!唐傘お化け〜!・・・唐傘お化けなんて居るわけないアル、これはちょっと大きい傘アル!
  まったく、逆さまに立てるんじゃないアル。正しい向きで傘入れに入れなきゃダメアル!
  ・・・よいしょと。これで良いアル。」
茶々丸「あの・・・。」

古「あとは3−Aの教室を見て終わりアル。」

さよ「よ、よ〜し。今年こそお友達を作ります!」
古「ひっ、ヒィィ!!!ここにも居るアル〜!この学校、妖怪だらけアル〜!」
さよ「え?もしかして、私が見えるんですか?よ、よ〜し。思い切って話しかけてみよう。
   でも、なんて話しかけよう。・・・そうだ!



   なんか用かい?」





310 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 23:21:05 ID:???
>>309
どうみても最初に遭遇したモノが一番怖いし正真正銘の怪物です。本当にありがとうございました。


……あれ? こんな時間にお客が? いったい誰が(ry

311 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 23:34:32 ID:???
>>310
死亡フラグ立ちまくりだな。あと3日で除隊とかと同じレベルの。

312 :マロン名無しさん:2006/06/18(日) 23:37:30 ID:???
∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵。∴∵
∴∵∴∵:。∴∵∴∵∴: --─- ∴∵∴∵∴∵∴∵
∴∵゜∴∵∴∵∴∵  (___ )(___ ) ∴∵。∴∵∴∵ ゜
∴∵∴∵∴:∵∴∵_ i/ = =ヽi ∴∵∴∵。∴∵∴
∴∵☆彡∴∵∵ //[||    」  ||] >>310∵∴∵:∴∵
∴∵∴∵∴∵ / ヘ | |  ____,ヽ | | ∴:∵∴∵∴∵:∴∵
∴゚∴∵∴∵ /ヽ ノ    ヽ__./  ∴∵∴∵:∴∵∴∵
∴∵∴∵  く  /     三三三∠⌒> ∴:∵∴∵:∴∵
∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∵∴∵∴∵
   ∧∧   ∧∧  ∧∧   ∧∧
  (   )ゝ (   )ゝ(   )ゝ(   )ゝ ムチャシヤガッテ・・・
   i⌒ /   i⌒ /  i⌒ /   i⌒ /
   三  |  三  |  三  |  三  |
   ∪ ∪  ∪ ∪  ∪ ∪  ∪ ∪
  三三   三三  三三  三三


313 :309:2006/06/18(日) 23:45:40 ID:???
>>310
おまいの人気に嫉妬w

314 :マロン名無しさん:2006/06/19(月) 00:46:17 ID:???
亜子「うぅ〜日本引き分けになってもーた…次のブラジルで勝たんともうあかん」
ゆーな「にゃー」
亜子「ありがとゆーな。そうやな、諦めたらそこでおしまいやもんな」
ゆーな「にゃー」
亜子「うれしいわ、そこまで言うてくれるなんて」
ゆーな「にゃー」
亜子「このまま夜通したゆんやー、たゆんたゆんたゆんたゆんたゆんたゆん」
ゆーな「にゃー!」

千雨「…たく、何でわかるんだよ」
ザジ「ちう」
千雨「わーってるって。明日の宿題手伝ってくれだろ」
ザジ「…(こくこく)」
千雨「えーと、ノートどこいったっけ?」
ザジ「ちう」
千雨「あ、あんな所に。助かったぜザジ」
ザジ「ちう」
千雨「おいおい…宿題見せてくれるんじゃないのか…」
ザジ「ちう」
千雨「分かったよ、私の部屋のベッドで待ってろ」
ザジ「…(こく)」

千雨「…ふー」
ゆーな「にゃー」
千雨「うわっ何だ」
ゆーな「にゃー」
千雨「だから何だよ!」
亜子「長谷川さんも『ちう』だけでザジさんの言うこと分かるんやなって」
千雨「はっ!」

315 :マロン名無しさん:2006/06/19(月) 00:52:48 ID:???
>>314
自分のこととなると見えないんだからもうwwwww

316 :マロン名無しさん:2006/06/19(月) 07:24:37 ID:Y9kw0mg0
やっと繋がったよ・・・。最近、トラブル多いのう・・・
遅レス連打スマソ

>>282
敢えてみかんはやらないんだ・・・。ひそかに待ってるのにw
>>286
隊長、次のブラジル戦は敦を外してしれ・・・
>>288
史伽「私を踏み台にしたです〜っ!!」
バロスwwwww
>>298
擬音で会話するザジモエスw
>>300
古菲が命令を出した事に素直に驚いた
>>302
くぎみーに萌え狂ったのはヒミツにしといてくれwwwGJだ!
>>305
あのね、たゆしか喋らない亜子って、想像すると激萌えなの。相手がさよだとシャレになんないの
俺の鼻血で真紅に染まったパソをどうしてくれるwwwww
>>309
怖がりな古菲は新鮮だなあ、と楽しんでたのにオチそれかいっ!!
>>314
やはり愛の力は言語の壁を越える・・・!

317 :マロン名無しさん:2006/06/19(月) 07:25:37 ID:???
ageてしまった・・・。ごめんなさいorz

318 :マロン名無しさん:2006/06/19(月) 19:18:39 ID:???
アコー先生。こうですか?わかりません!
http://www.uploda.org/uporg420996.jpg.html
作者さんごめんなさい

319 :マロン名無しさん:2006/06/19(月) 19:21:06 ID:???
裕奈はナース

320 :マロン名無しさん:2006/06/19(月) 19:22:27 ID:???
プロktkr

321 :マロン名無しさん:2006/06/19(月) 19:26:43 ID:???
首輪が得ろ杉

322 :マロン名無しさん:2006/06/19(月) 19:39:55 ID:???
また神降臨か
その首輪の意味はなんなんでしょうかね(;´Д`)ハァハァ

323 :マロン名無しさん:2006/06/19(月) 20:57:17 ID:???
いや、誰か百合棒に突っ込めよ

324 :マロン名無しさん:2006/06/19(月) 21:26:14 ID:???
>>323
http://www.imgup.org/iup223144.jpg.html
最近下ネタと下らない話しか浮かばん、どうしてくれる

325 :マロン名無しさん:2006/06/19(月) 21:28:58 ID:???
>>324
もっとやれ

326 :323:2006/06/19(月) 21:38:15 ID:???
>>324
ありがとう、その突っ込みが欲しかった。
予想以上の切り替えし(まさか絵で来るとは思ってなかった)本当にありがとう!

327 :マロン名無しさん:2006/06/19(月) 21:44:00 ID:???
>>324
誰がうまいこと言えと(ry

328 :アコーの中身:2006/06/19(月) 21:57:45 ID:???
仕事直前に駆け込みレス

>>318
ちょwwwwww嬉しいけど恥死しそうです><
よりによってアコー、それもなんつーネタをwwwwwwGJだこんちくしょう!!

>>324
しれっ、と答える真名さん。さすがだ・・・!

329 :マロン名無しさん:2006/06/19(月) 22:45:23 ID:???
>>324
鼻水吹いた

330 :マロン名無しさん:2006/06/19(月) 23:18:10 ID:???
>>324
ザーメン吹いた

331 :真名ちゃんもっこり日記78:2006/06/19(月) 23:21:42 ID:???
>>324
飲んでたカルピスウォーター吹いた


真名ちゃんもっこり日記78

アキラ、愛してるぞ。もにゅもにゅ。
「やめてよぉ真名ぁ…みんなが見てるよぉ…」
構うか、愛していることをみんなに証明している行為じゃないか。

「龍宮、ほんとに何処でも欲情するようになったな」
何だ刹那。妬いているのか?
「ふふふ、羨ましいだろう。近衛にもやってやれ」
「そそそそそそそんな!お嬢様にそんな失礼なことを!」
ふふふふふ。そうやってうろたえている刹那を見てるのも楽しいな。
「真名、いくらなんでもからかい過ぎだよ」
「アキラさんちょっと…」
ん?何をしてるんだ?

「アキラさん、龍宮は本当にあなたを愛してるのですか?」
「愛してますよ」
「なぜそういい切れるのですか?」
「見ててください、真名!」
おっ、私を呼んでいる!
「何だ、アキラ」
「真名、私の質問に答えてね」
おまかせだ!



332 :真名ちゃんもっこり日記78:2006/06/19(月) 23:22:56 ID:???

「真名、穴があったら」
「挿入れたい」
「私にちょっかいする人がいたら?」
「3倍返し」
「真名って不能?」
「何を言ってるんだ!私の百合棒はいつでもビンビン、朝立ちだってするぞ!」
「モットーは?」
「アキラのすべては私のもの」

「ね///」
「…お幸せに(このちゃん、私はこの二人みたいになれない)」
何の話だ?刹那なぜ落ち込んでいる?




333 :マロン名無しさん:2006/06/19(月) 23:31:09 ID:???
ちょっと高いかな? あ、でも対訳つきなら微妙

334 :マロン名無しさん:2006/06/20(火) 00:04:28 ID:???
それでいいのかアキラ

335 :マロン名無しさん:2006/06/20(火) 00:46:51 ID:???
たまにはちゃんとレスを。>>318っす。

>>319
俺…ナースは亜子しか考えられないタチなんだぜ…
まぁ冗談なんだけどやはり助手はアウトだったかなぁ。
>>320
プロとは流石にヤクい
>>321
あなたにもつけてあげよう
>>322
それは勿論……
>>323
なんと。
>>324
コーラブチまけた 毎回GJ
>>328
どうもです。アコー先生ファンという事で描いてみたのですが…
もしアレでしたらこれからは行動を慎みます

336 :328:2006/06/20(火) 00:58:04 ID:???
>>332
アキラ達観しすぎwwwww大丈夫だせっちゃん、木乃香はヤル時はヤル子さ!!

>>335
いやいやとんでもない。むしろガンガンやっちゃって下さい!
店長に白い目で見られた程大ウケしましたからっ!!
まさかアコー見たいなヨゴレまで仕上げるとは思わなかったです、はいw

337 :マロン名無しさん:2006/06/20(火) 01:43:04 ID:???
店長に白い目で見られた程大ウケしましたからっ!!

あんた何やってんすか!?www

338 :マロン名無しさん:2006/06/20(火) 01:56:32 ID:???
店長が真横で発注してるのにスレチェックしてました。出勤前の日課です

・・・他にもいるよね?仕事前にチェックする人は

339 :マロン名無しさん:2006/06/20(火) 02:01:45 ID:???
電車内、授業中、暇があれば見てる

340 :マロン名無しさん:2006/06/20(火) 10:00:44 ID:???
甜菜
ttp://blog39.fc2.com/j/jimidane/file/20060610130147.jpg

341 :マロン名無しさん:2006/06/20(火) 17:25:59 ID:???
やっぱり  は破戒僧だったのか………。

342 :マロン名無しさん:2006/06/20(火) 17:47:11 ID:???
>>340
当方ノンケ女だが、こんなカッコイイ美空になら抱かれてもいい。
むしろ是非お願いします

343 :マロン名無しさん:2006/06/20(火) 17:54:46 ID:???
女がこのスレに来てるのか・・・

344 :マロン名無しさん:2006/06/20(火) 18:26:19 ID:???
いろんな人がいるさ

345 :マロン名無しさん:2006/06/20(火) 18:27:08 ID:???
女はいても自ら女と名乗り上げるのは珍しい

346 :342:2006/06/20(火) 18:27:24 ID:???
>>343
他のアニメ・漫画に対する興味は皆無だが、ネギま!はおもしろいと思った
別スレの『おぽぽぽ(ryたつみー』なんかは最高っすw

347 :マロン名無しさん:2006/06/20(火) 18:29:08 ID:???
あいたたた

348 :マロン名無しさん:2006/06/20(火) 18:37:04 ID:???
別に来るのはどうでもいいけどいちいち女って言うのがウザい

349 :343:2006/06/20(火) 18:45:18 ID:???
>>346
なるほど。ようこそ百合の花園へ

350 :マロン名無しさん:2006/06/20(火) 19:13:45 ID:eLy7BukM
そういえばネギま系サイトの小説家って女多くね?

351 :マロン名無しさん:2006/06/20(火) 19:23:48 ID:???
男が虹小説作ってるサイトをあんまり目にした事がないのはさすがに俺だけ?
なぜか遭遇しないんだよな

352 :マロン名無しさん:2006/06/20(火) 19:43:34 ID:???
どーでもいーじゃんそんな事。
面白ければそれでよし。

353 :マロン名無しさん:2006/06/20(火) 20:08:01 ID:???
どうでもいいが、オリキャラは痛いからやめてほすぃ

354 :マロン名無しさん:2006/06/20(火) 20:25:26 ID:???
デンデンデンデデンデデンデンデン♪ デンデンデンデデンデデンデンデン♪
  デン♪デン♪デン♪

ネギマホラジオデス!      オネガイシマス!
マナチャンイツモノヤッタゲテ! Oh!キキタイカオレノブユウデン!!    ソノスゴイブユウデンヲユッタゲテ!
  オレノデンセツベストテン!!! レツゴー♪

「デザートイーグル絶好調」
「すごい!次々子供ができちゃった」
 ブユウデンブユウデン♪        ブユウデンデンデデンデン♪ レツゴーッ♪

「刹那を襲って子供ができた」
「すごい!子供は烏族のクォーター」
 ブユウデンブユウデン♪        ブユウデンデンデデンデン♪   レツゴーッ♪

「子供がいっぱい慰謝料請求」
「すごい!慰謝料地獄で自己破産」
 ブユウデンブユウデン♪        ブユウデンデンデデンデン♪   レツゴーッ♪

「慰謝料稼ぐよ残業手当」
「すごい!残業時間が20時間」
 ブユウデンブユウデン♪        ブユウデンデンデデンデン♪   レツゴーッ♪

「浮気がバレてアキラが激怒」
「すごい!百合棒つかまれ引き千切られる」
 ブユウデンブユウデン♪        ブユウデンデンデデンデン♪

355 :マロン名無しさん:2006/06/20(火) 20:25:57 ID:???
    
          
意味は無いけれど♪ ムシャクシャしたから♪
刹那の羽根を毟り取る♪ デンデデンデン♪

パルに売り払い大金手にする♪
那婆に見つかりネギ刺さる♪

  カッキーン!!! マナチャンカッコイー!!
デンデンデデンデンデンデデン♪
カンカカンカンカカン!!   カッキーン!!!

 ハイ! 那婆もアキラも私の天敵 いつでも返り討ち
   ペケポン!!!

356 :マロン名無しさん:2006/06/20(火) 20:26:52 ID:???
ちょ、オリエンタルラジオw

357 :マロン名無しさん:2006/06/20(火) 21:04:26 ID:???
前もあったなこんな流れ。
あん時はオリラジだけでなくあるアル探検隊とかあって面白かった。
面白いのでまたお願いします。GJ!


358 :マロン名無しさん:2006/06/20(火) 22:33:53 ID:???
    ⌒●__●⌒
      ヽ|・∀・|ノ <あるアル探検隊?
      |__|
       | |

359 :新田:2006/06/20(火) 22:47:17 ID:???
そろそろタイトルを
『新田とカルピスに萌えればいいんじゃね?』
に代えようか…

360 :刹那 記憶:2006/06/20(火) 23:13:31 ID:???
刹那 記憶


1/4
いつも見る夢・・・夢ではあってもこれは過去の記憶


白い翼の私は、いつも忌まれ、そして避けられてきた
周囲の刺すような視線は、いつも私を苦しめた

幼い頃の私はいつも人気のいないところにいた
崖の側の修行場、滝の裏の洞窟、森の奥
誰もいなければそれで良かった
一人でいたかったから・・・

でもそんなとき、一つの出逢いがあった
今でも忘れない、そんな出逢いが


がさっ・・・ばたばたばた・・・

その音は茂みの奥から聞こえた
崖下の修行場に行く途中、そんな音が聞こえてきた
人や烏族ならそんな音は立てない。おそらくは獣か何かだろう
そう思った私は、音のする茂みの中を覗いてみた

361 :刹那 記憶:2006/06/20(火) 23:14:46 ID:???
2/4
そこにいたのは一羽の鳥だった。当時、知識の無かった私はそれがカラスだということがわからなかった
ただ、傷つき飛べなくなった一羽の鳥がいるということだけ分かった

それは無惨な姿だった
左側の翼は折れ、、ほとんどの羽が抜けている
脇腹のあたりから血が滲み、重症だということがわかった
そのまま放っておけば、他の獣の餌食になっていただろう
それが自然の摂理なのだから・・・

だが私はその摂理に反することにした
理由はただ一つ、可哀想だったから・・・ではない
その鳥は、私の翼と同じく真っ白だったからだ


私はその鳥の手当てをした
放ってはおけなかった。私が今までに見た真っ白な鳥はその一羽だけ
なんだか自分を見ているようで、悲しくなったからだ

お腹に布きれを巻いた。だがそんなものは治療にはならなかったらしい
だんだんと布に血が滲み、鳥の動作が緩慢なってくる
確実に鳥は弱ってきていた

私はその鳥を他の誰にも診せなかった
おそらくそれは私のエゴであったと思う。誰も・・・誰も信用できなかったのだ
白い羽は、誰にも必要とされていないと思っていたのだ

362 :刹那 記憶:2006/06/20(火) 23:15:59 ID:???
3/4
滝の裏の洞窟、そこに私は鳥をかくまった

鳥は私にはなつかなかった
小さな木の実や虫を手のひらにのせ、鳥のくちばしに差し出してみる。しかし鳥は食べない
仕方がなかったので私は鳥の側に食べ物を置いた

しばらくその洞窟を離れてから戻ってきてみる
しかし食べ物には手はつけられてはいない。ただ、ぐったりとした鳥がそこにいた
私は急いでその鳥を抱きかかえた
生きてはいるが、もう長くはないのがわかる
だんだんと衰弱して死を迎える白い鳥に、これ以上私は何もしてやることはできなかった


死はすぐに、ごくあっさりと来た
抱きかかえてしばらくして、鳥が動かなくなったのに気がついた
鳥の開いたくちばしを閉じてみる
ゆっくりと、力なくくちばしは開いてゆく。その動きに生気はなかった

これが、死・・・


私は死んだ白い鳥を埋めることにした
そのとき何となく白い翼が忌まれる理由がわかったような気がした
自然界では生きられない。それが掟なんだと

私もそうなのだろうか?

363 :刹那 記憶:2006/06/20(火) 23:19:34 ID:???
4/4
鳥を埋める前に、私は鳥の白い羽を何とかしたくなった
私は自分の翼を広げると、いくつかの羽をむしり取る
そしてその羽を一本一本、糸で鳥につけていった

羽の形は違ったが、不思議と色は同じ色であった

羽をつけていると、涙が溢れてきた
死への悲しみ、同じ白い翼を持つものへの憐憫、そして・・・自分と重ね合わせたとき、底知れぬ恐怖が溢れてきた
自分もこうなるのだろうかと


不揃いの羽をつけて鳥を埋葬した
ただ、涙が止まらなかったのを覚えている


真名 「どうした?怖い夢でも見たのか?」
目が覚めたとき、一番最初に飛び込んできたのは私をのぞき込む龍宮の顔であった
刹那 「・・・なんでもない」
私は龍宮から顔をそらして洗面所へと向かった
真名 「だったらいいが・・・何かあるなら相談に乗るぞ。金以外ならな」
刹那 「ありがとう・・・」

私には仲間ができた。白い私の翼を受け入れてくれる仲間ができた
皆、優しくて、そして厳しい。私は生きていけると、生きていていいのだと感じた

そして・・・最愛の人
木乃香 「あん、せっちゃん。腕ぐらいぎゅってしてもええやんか」
共に生きていきたい人



364 :マロン名無しさん:2006/06/20(火) 23:21:06 ID:???
>>362
全 麻 帆 良 が 泣 い た !



     ザクッ!ドゴォォォォォ!
          ∨
くぎみー >>358-359 ちづ姉
       にのみー

ジェットストリームアタック!
たつみーは腰痛のため欠席

365 :364:2006/06/20(火) 23:23:35 ID:???
>>362じゃなくて>>363だよ。ドチラデモオナジダガ>orz

366 :355:2006/06/20(火) 23:51:15 ID:???
うっかりしてたけど、いろんなとこからインスパスマン
特にラジオの方・・・

367 :マロン名無しさん:2006/06/20(火) 23:52:23 ID:???
>>363
このスレはたまにこういう切なく悲しい話がでるから好きだ
GJ!



368 :マロン名無しさん:2006/06/21(水) 00:01:06 ID:???
>>363
今出来ることを頑張れる気持ちになれた
GJ

369 :363:2006/06/21(水) 01:02:44 ID:???
>>364
その三人とのプレイはどこに行けば体験できますか?
>>366
ガンガレ
>>367
ありがd
>>368
一生懸命頑張ってください

おまけ
http://www.imgup.org/iup223555.gif.html

370 :マロン名無しさん:2006/06/21(水) 01:49:10 ID:???
真名「近衛にバレないように刹那を頂くのか…」
真名「近衛と一緒に刹那を頂くのかは…」

真名「自由だ〜〜〜〜〜!!!!!」


♪不倫 is freedom〜 不倫 is freedom〜


真名「そやけど〜、もしアキラにバレたら〜…百合棒引っこ抜かれるで!」


ノリで書いた。反省はしない。

371 :マロン名無しさん:2006/06/21(水) 03:28:00 ID:???
今度はそのネタが来たかwwwwwwww

372 :マロン名無しさん:2006/06/21(水) 03:52:19 ID:???
五月屋

朝倉「やっほー、やってきたよー」
五月 いらっしゃいませ。こちらがメニューです。

朝倉のひみつ 夏美のひみつ くぎみんのひみつ
アキラのカミングアウト 鳴滝姉妹のいたずら悩み相談室 新番組チャイナーズ
千雨の完全不良化  父:空気、母:鮫茶、娘:ココネのシスター一家
赤点戦隊バカレンジャー珍プレー集 二ノ宮先生が語る『大人の世界♥』
刹那とくーふぇの受けキャラ講座 真名×アキラ大全集+α
千鶴の攻撃能力体験コーナー(購入すると命の保障は利きません) ALL時価

朝倉「えっ、私のひみつ?いったい何処からそんなの流れたの?」
五月 企業秘密です
朝倉「じゃあそれ、そんな情報どこで見つけるのか見ものなんだよね」
五月 …よろしいですか?
朝倉「いーよー。別に隠すことなんてないし、たいしたことないでしょ」

五月 公園のブランコで…
朝倉「ぶーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
五月 大丈夫ですか?
朝倉「ど、ど、ど、どこで、いや、誰に聞いたの!?」
五月 ですから、企業秘密と…それで―さんと歩いて…
朝倉「いや、そうなんだけど…それもさ結構テンション高くて」
五月 ―で、決死のダイビング?
朝倉「いいいいや、そそそそその…」
五月 そして仲間が増えて……で……それでまた……ここから……でしたね


373 :マロン名無しさん:2006/06/21(水) 03:52:51 ID:???
朝倉「ちょっとちょっと!それやばいって」
五月 まさかと思いました、そして最終コーナーを立ち上がって…
朝倉「やめてー!」

五月 ありがとうございました
朝倉「違う意味で汚されちゃった…」

374 :マロン名無しさん:2006/06/21(水) 07:28:27 ID:???
ちう「あっちーなー。もう夏だな…」
ザジ「ちうちう」
ちう「ん?どうした?…なになに?種も仕掛けない布から…おお!かき氷機とシロップ!」



ちう「んー!!冷たくてうめぇ!」
ザジ「ちう!舌が緑色!!Σ(゚Д゚;)」
ちう「ああ、これはシロップの…
ザジ「ちうが病気!待ってて、今助けるから!(`・ω・´)」
ちう「ちょっとま…んむぅぅー!」


375 :マロン名無しさん:2006/06/21(水) 14:36:01 ID:???
>>373
さっちゃん、俺にも同じやつ聞かせてくれ!
気になるじゃないかw

>>374
そして自分の舌が緑になるザジを想像してモエスw

376 :真名ちゃんもっこり日記79:2006/06/21(水) 16:32:06 ID:???
真名ちゃんもっこり日記79

最近どうも格闘技が流行っている。
武道四天王の刹那、古菲や楓はもとより、アキラも最近強い。
そりゃあの騒動の中でネギ先生を見つけ出すサーチ能力、左手のアイアンクローで先生を引っ張り出す腕力はすさまじい。
浮気をしたときに百合棒を何度も引っこ抜かれそうになったからな。
しかもアイアンクローを習ったのは柿崎かららしい、ただのチアガールのくせに何者だ?

そういえばネギ先生も強い。
普通でもある程度相手になるが…時々「王者の技」だとか「プリンセス〜」とか言い出して関節技をかける。
そのせいで私は何度も間接を逆方向に曲げられた…魔法の呪文も『キルゼムオール―皆殺し―』とか何か危ないこと言ってるし。
そうだ忘れていた、その時だけ宮崎のどかもおかしくなる。
その状態の先生にタメを張っている、何がどうなっているのか分からない。
先生が『穴掘りのどか』だっけ?そんなこと言ってたな。
しかも二人ともその間はの記憶は忘れてしまっているからタチが悪い。

一体この教室はどうなっているんだ?


あ、那波を忘れていた…彼女は最強のおばs亜w背drftgyふじこlp;@:「」


377 :マロン名無しさん:2006/06/21(水) 16:48:52 ID:???
今更なんだが>>68の一枚目って誰?

378 :68:2006/06/21(水) 17:15:45 ID:???
>>377
せっちゃんだったはずです、はい
分かりにくくてゴメンよ(ノД`;)

379 :このちゃんの占い堂:2006/06/21(水) 20:14:14 ID:???
>>376
おばさんおばさんって失礼な!!!おばあさん・・・あ、間違え、うわ!!なにをすqあwせdrftgyふじこlp;@:


このちゃんの占い堂


水晶玉は何でもお見通しえ


とりあえず・・じゃんけんや
さて、なにをだしたんや?それで占いや

ぐーの人は・・・
金運が危険信号や
財布の置き忘れに注意

ぱーの人は・・・
女難や、駅のホームで後ろに女の人が立ったら危険信号や
突き落とされないように注意

ちょきの人は・・・
水難や、隣町の銭湯が危険地帯や
隣にうほっ!!な人に座られないように注意


どうや?運命は変えられたやろうか?

まあ、あくまで占いや。本気にしたらアカンえ
元気やったら、また占うたる。元気やったらな・・・



380 :マロン名無しさん:2006/06/21(水) 20:22:59 ID:???
じゃんけんと血液型を組み合わせて…いやなんでもないですよ?

381 :マロン名無しさん:2006/06/21(水) 21:28:59 ID:???
ねぎまもん

かもし四天王

http://www.uploda.org/uporg422634.jpg.html
http://www.uploda.org/uporg422635.jpg.html

382 :生教の二ノ宮さん:2006/06/21(水) 21:45:27 ID:???
生教の二ノ宮さん


麻帆良学園には生徒たちの悩みを解決するべく、ある組織が編成されていた
その組織の名は生徒指導教員部。略して生教と呼ばれていた
そして、そこにはある教員が所属している。その教員は生徒たちからは親しみを込めて”生教の二ノ宮さん”と呼ばれている


二ノ宮 「・・・」

Q 三年女子 S・H

私には好きな人がいます。その人といると、とても安らぎます
手をつないだときの暖かさ、優しく語りかけてくれる声
時々暴走したり、ちょっと私に甘えてきたり
私も彼女の頭をぎゅって抱きしめたり、彼女も私の頭をぎゅっと抱きしめてくれます。お互い貧ぬーなのが傷ですが
この間、キスしました。唇が柔らかくて食べてしまいそうになりました
膝枕してくれました、気持ちよかったです。思わず太ももを触ってしまいました。すべすべでした

ええ、ただのろけたかっただけなんです。ご免なさい

二ノ宮 「・・・」

A 生教の二ノ宮

幸せそうだな。だがその先のことは私に任せろ。二人で体育教官室に来るといい
もっと一つになりたいなら指導してやる。最後までな

二ノ宮 「・・・」



383 :マロン名無しさん:2006/06/21(水) 21:59:55 ID:???
にのみーでもあの二人を汚すのは許さん!

384 :マロン名無しさん:2006/06/21(水) 22:02:15 ID:???
>>381
ぼけてて良く見えない(´・ω・`)
>>382
嫉妬か?独り身の嫉妬なのか!?

某ソフト会社の某絵描き兼スクリプト担当の人風のデフォルメキャラを描いてみた。
http://p.pita.st/?fkhbvetr

385 :マロン名無しさん:2006/06/21(水) 22:04:13 ID:???
それなんてエロゲー♪

386 :マロン名無しさん:2006/06/21(水) 22:09:56 ID:???
つくつく。
それにしてもすっかりあの人も型月に染まったな……。
相変わらず可愛いからいいけどね。

387 :ミラ4:2006/06/21(水) 22:37:13 ID:???
ネギ「それでは皆さん、今日一日頑張ってくださいね」
少しずつだが、この教室で起きている問題の輪郭が浮かび上がりはじめた。この空気を、私は知っている。
しかし、私が直面した問題が“それ”だとして、私は一体何をすべきなのか。
ネギと思しき人物が教室を出て行った後、クラスに再び喧噪が戻った。自分の目的を確認するように、朝倉は
改めて亜子の方を振り返り、自分に問いかける。
決まってるじゃないか。巨悪の嫌いな私は、巨悪と戦わなきゃいけないって、数百年も前から決まってるんだ。
私がやらなきゃ、私自身だって助からないかもしれない。可能性は低いが、私以外の全員が魔法にやられて
しまった可能性だって、ゼロではない。
決心はついたものの、迂闊には動けない。只のいじめならいいが、それだけで終わる気はしなかった。このクラス
の人格は、一体どこまで歪んでしまっているのだろうか。誰が敵で、誰が味方なのか。まずはそこから調べなけれ
ばならない。
今判っている事を整理してみよう。まず間違いなくネギ先生は敵だ。出席番号をわざと読み飛ばす先生は、例え
人柄が良くても、この私にとっては敵だ。しかしそれは、こちらにとってはかなり不利になる。気軽に魔法の事に
ついて相談できる相手がいないのだ。亜子を守ったとして、どうやってこのクラスを元に戻せばいいのだ。
朝倉は視線をエヴァンジェリンの方へと移した。彼女はいつものように、クラスに対して全く興味がなさそうな態度
を貫いていた。魔法に関する知識量で言えば、彼女の方がネギ先生よりも上だが、果たして私に味方してくれる
だろうか。
魔法先生に頼るという選択肢もあるが、一応私は魔法を知らないということになっている。やむをえない場合状況
ではあるが、最後の手段として考えておこう。いずれにせよ、もう少しクラスの動きを見てみないことには何とも
言えない。


ヴィップ時代のスレ見てたら涙ちょちょぎれてきたぜ
言い忘れてたけどラジオ乙

388 :マロン名無しさん:2006/06/21(水) 23:00:50 ID:???
ミラーさん、お久しぶりです
そう言えば朝倉って巨悪が嫌いな設定でしたね、すっかり忘れていました

VIP・・・懐かしいです

389 :マロン名無しさん:2006/06/21(水) 23:02:26 ID:???
ミラーさんお久しぶりです。続きwktkしてます!

 怪談

ちう「ん?もうこんな時間か。ザジの奴遅いなぁ…」
♪世っ界が〜わたし〜…ピッ
ちう「もしもし?」
ザジ「私、ザジ。今学園にいるの」プッ、ツーツー
ちう「???あ、また電話だ」
ザジ「私、ザジ。今電車にいるの」プッ、ツーツー
ちう「『メリーさんの電話』の真似か?」
ザジ「私、ザジ。今寮の前にいるの」プッ、ツーツー
ちう「だんだん近づいてきた…」
ザジ「私、ザジ。今部屋の前にいるの」プッ、ツーツー
ちう「ふふ、驚いてやるか」




新田「私、新田。今千雨君の後ろにいるのだよ」
ちう「うわあぁぁぁ!!」


さよ「なんですか、それ?」
朝倉「夏に向けての怪談の原稿」
さよ「怪談とかおばけとか怖いです〜」
朝倉「さよちゃんも幽霊だよ…」

390 :マロン名無しさん:2006/06/21(水) 23:06:22 ID:???
久々にレス返してみる

>>388
>>389
dクス。

新田ネタも久々に見た。

391 :マロン名無しさん:2006/06/21(水) 23:20:05 ID:???
麻帆良サボテンキャンパス
http://www.imgup.org/iup223951.jpg.html
http://www.imgup.org/iup223953.jpg.html

しずな先生好きには先に謝っておく

392 :マロン名無しさん:2006/06/21(水) 23:41:35 ID:???
>>391
激しくワロタwwwwwwwwwwwww

393 :マロン名無しさん:2006/06/21(水) 23:48:09 ID:???
>>391
サボテンキャンバスとかwwwwww
ファミ通のアイツが作者だと何人が知っているやら

394 :マロン名無しさん:2006/06/21(水) 23:57:42 ID:???
>>391
イイ!
どっちかって言うと、二ノ宮様に願いをって感じかな(w

395 :マロン名無しさん:2006/06/22(木) 00:03:04 ID:???
>>391
某嫌だスレでササ願ネタを投下した俺にとってはタイムリーすぎるwwww

396 :マロン名無しさん:2006/06/22(木) 00:53:28 ID:???
何でここんとこファイルシーク絶不調なんだよぅ……(´・ω・`)

まとめに上がるの待つか……

397 :マロン名無しさん:2006/06/22(木) 01:22:06 ID:???
>>396
俺だけじゃなかったのか。ちょっと安心すた。

398 :マロン名無しさん:2006/06/22(木) 01:37:03 ID:???
http://gban.jp/i/mjppq
http://gban.jp/i/si9iq

いっそ殺せ。

399 :マロン名無しさん:2006/06/22(木) 06:51:49 ID:???
>>398
安心しろ、殺しはせん。貴様はこれからもこのスレに投下し続ける運命なのだ・・・!
ごめんなさい冗談です。大変GJでした!次も待ってるのは本気ですが



遅れ馳せながら、本家の方に捧ぐトリビュートネタを投下します。遅筆でごめんなさい

投下開始します

400 :一方通行:2006/06/22(木) 06:52:24 ID:???
一方通行

1/3

 放課後の屋上にて。千雨は貯水タンクの陰でぼんやり目睡んでいた。
 今日は風が出ているせいか、快適そのものである。部活動中のザジを待つ間、千雨は時間を持て余していた。
いや、本来ならサイトの更新等、色々とやる事はあった。しかし今日はそんな気になれない。
開店休業、といった状態で、時間は穏やかに過ぎていく。徐々に瞼は重くなっていき、意識は朦朧としていく。
「ねみぃ……」
 一つ、大あくびをする。このまま眠気に身を委ねるのも悪くない。
 しかし、そんな千雨の予定を狂わす声が、屋上に木霊した。

「千雨ちゃん居る〜?」

 一瞬、顔を顰めつつも、千雨は無視を決め込んだ。だが、最近では行動パターンを読まれているのか、
桜子は難なく千雨の姿を発見する。
「えっへへー、こんなトコに居た〜♪」
 笑顔満面で駆け寄ってくる桜子に、千雨は小さく溜息をついた。
「―――ったく、テメーも懲りない奴だな」
 仰向けに寝そべっていた千雨の視界に桜子の顔が飛び込んでくる。千雨はぼそり、と気怠そうに口を開いた。
いつもなら怒鳴り散らして追い出す所だが、今はそんな気力も無い。とにかく眠いのだ。
「隣、座ってもいい?」
「好きにしろ。私は寝る」
 相手をするのも煩わしい、とばかりに千雨はゆっくりと目を閉じた。桜子は何やらうーん、と思案していたものの、
おとなしく千雨の隣に腰を下ろす。
 再び、千雨の意識はゆっくりと闇に沈んでいく。
 心地良い風。暖かな日差し。珍しくおとなしい桜子。
 このまま眠りの淵に落ちていく寸前で―――
「―――好きにしろ、とは言ったが、寝込みを襲おうなんて甘えんだよ」
 今にも唇を奪う寸前まで近づいていた桜子の顔を、千雨は思いっきり抓り上げた。

401 :一方通行:2006/06/22(木) 06:53:00 ID:???
2/3

「うう〜痛いよ〜。どーして分かったの?」
 じんじんする頬をさすりながら、桜子は涙声で尋ねる。
「ばーか。そんなに息荒くして顔近付けたらバレバレだっての」
 やれやれとばかりに千雨は身体を起こす。桜子のせいで眠気も吹き飛んでしまった。
「ったく……、テメーもつくづく悪運の強え奴だな。いつもの私なら全力で殴り飛ばしてる所だ」
「千雨ちゃん今日はご機嫌なの?」
 桜子の問いに、千雨は答えない。ただ単に無気力なだけである。
(まあ、お陰でコイツの耳障りな声も気にならねえな……)
 桜子の能天気な声は千雨の不快指数を上昇させる一因である。結果として千雨は桜子にやつ当たりをするのだ。
しかし、今日に限ってはイライラが沸き上がってこない。
「―――全く、私のどこがいいんだか」
「あぅ……」
 千雨は無表情で桜子のおでこを指で弾いた。思わぬ行動に桜子は小さく声を出す。
「報われねえ努力なんて虚しくねえか、椎名さんよ」
 そのまま千雨は桜子の頬を軽くつまみ、むにむにと上下に動かす。……これは存外に楽しい。
「ひょ、ひょんなころらいよ〜」
 千雨にされるがままの桜子はたどたどしく答えた。
「ひひゃめひゃんといっひょにひられるらけでわひゃし……」
「あー、はいはい。日本語で喋れ」
 桜子が何やら語り出したので、千雨はようやく手を離した。
「千雨ちゃんと一緒に居られるだけで、私は幸せなんだよ」
「パシリにされてんのに?」
「千雨ちゃんの傍に居られない方が大問題なの!」
 桜子はきっぱり言い放つ。その表情は笑みを絶やさぬままで。
(ホント分かんねえなあ、コイツの頭ん中は……)
 よっぽど物好きなのか、はたまた異常なまでに我慢強いのか。千雨はしきりに悩むばかりである。
普通、あれだけ酷い扱いをされたら離れていくものだ。なのに、桜子は今もこうしてべったりのまま。
 ふう、と千雨は大きく溜息をついた。


402 :一方通行:2006/06/22(木) 06:53:35 ID:???
3/3
「能天気ってのは幸せだよな……」
 千雨の呟きには、自分にない思考を羨む気持ちがあった。
 こうして桜子と話している間も、千雨の頭にはザジの事が絶えず浮ぶ。
 ―――アイツさえ居ればいい。だから、アイツには嫌われたくない。
 そんな考えが、桜子に対する酷い扱いの要因である。ザジに嫉妬なんて醜い感情を持たせたくなかったから。
 しかしザジもまた、桜子と同じ思考の持ち主なのだ。
 どれだけ千雨がザジの為に桜子を遠ざけようとしても、ザジには伝わらない。ザジは単純明快に考えるだけ。
みんな仲良し、と。そんなものは理想でしかない。
 そして桜子だ。こっちはザジに輪を掛けてお帰楽極楽である。
 その行動の裏にあるものは至ってシンプル。ただ大好きな千雨の傍に居たいだけなのだ。
 いくら千雨がひねくれ者といっても、人に好かれるという事が嫌いな訳ではない。決して口には出さないが、
桜子には感謝もしている。
 だが、千雨の愛している人はザジなのだ。そこに桜子の入る余地は無い。
「どーすりゃいいんだよ……」
 千雨の苦悩は増すばかり。次第に千雨の中に、いつものイライラが募ってきた。
 そして、桜子が口を開いた。
「ほにゃらばザジちゃんが本妻でぇ、ぅわたしが愛人、ってのはどーかな?」
 ごすっ。
 千雨の返事は拳であった。ぷっくりと桜子の頭にたんこぶが出来上がる。
「うう〜、名案だと思ったのにぃ〜」
「これ以上テメーの寝言に付き合ってられるか!」
 千雨はそっぽを向いたまま屋上を去ろうとする。後には涙目でたんこぶをさする桜子が立ち竦むばかり。
 だが、ぴたりと千雨は足を止めた。そして、背を向けたまままま呟く。
「まあ、テメーのほっぺは触りがいがある、ってコトだけは分かったから。気が向いたらいじってやる」
「へっ……?」
 呆然とする桜子を尻目に、千雨は屋上を出ていった。くすりと微笑みながら。
(アイツが引き下がってくれれば、友達くらいにはなれるのかもな……)
 そんな事をぼんやりと思いながら、千雨はザジを迎えに行った―――
(おしまい)

403 :マロン名無しさん:2006/06/22(木) 07:04:51 ID:???
朝からGJ!!

404 :マロン名無しさん:2006/06/22(木) 07:41:17 ID:???
>>402
(´∀`)

そういや今朝気づいたんだが、いつの間にかタン塩屋とここのまとめwikiがネギのスに上がってんのな。

405 :マロン名無しさん:2006/06/22(木) 08:21:36 ID:???
>>402
朝からなんて良SSを…超GJ!

406 :マロン名無しさん:2006/06/22(木) 08:59:39 ID:???
正直ネギま本編よりもミラーワールドのが楽しみだ

407 :マロン名無しさん:2006/06/22(木) 09:22:37 ID:???
>>406
ミラーワールド=ここのssと言う解釈でおk?

408 :マロン名無しさん:2006/06/22(木) 10:29:37 ID:???
圧倒的な筆力で繰り広げられる、このスレ最大にして最長のシリーズ。それがミラーワールド
取り合えずは>>1にあるまとめwikiへ行くべし

409 :マロン名無しさん:2006/06/22(木) 12:40:56 ID:???
>>408
あぁ、『☆』のヤツね。ありがとう。
あの長編好き


410 :マロン名無しさん:2006/06/22(木) 16:31:45 ID:???
>>399
とてもGJな作品ありがとうございます。
本家のこちらとしても負けじと描いてきました。

しかしこちらの描く千雨は随分●かもしれません。
折角いい作品を投下してくれた後なのに申し訳ないような気が…


411 :マロン名無しさん:2006/06/22(木) 16:32:17 ID:???
千雨×桜子


シュポッ
千雨「ふぃー…」
学園の人目につかない裏でタバコを吹かす長谷川千雨は悩んでいた。
それは勝手に好きになっていた通称パシリ、椎名桜子の過剰な愛情表現にうんざりきていたのだ。
―桜子「千雨ちゃん。大好き♥」
何度も注意してもその行動はエスカレートするばかり。

千雨「…(愛が重い…)」
和美「まーたこんな所で一服?」
千雨「ほっとけ、誰かにチクったらただじゃすまねぇぞ」
和美「大丈夫だって、それはそうと桜子が探してたよ」
千雨「ほっとけ」
桜子「あー、こんな所にいたんだー」
千雨「げっ」
和美「噂をすればなんとやら」
桜子「探したよー♥もー探したんだからー♥♥千雨ちゃーん♥♥♥」
イライライライライライライライライラ
ドカッ
和美「あ、キレた」
千雨「あーもーうるせぇんだよ!毎日ベタベタくっついて!前から思ってたけどウザすぎんだよお前!」
桜子「がーん」
和美「ちょっと、言いすぎだって」
千雨「いいんだよ。こんくらいがちょうどいい」


412 :マロン名無しさん:2006/06/22(木) 16:32:48 ID:???
それから1時間後
桜子「ちさめちゃーん…」
円「桜子どうしちゃったの?」
美砂「さ、さぁ?」

2時間後
桜子「…いじいじ……じー」
ザジ「…千雨、何か視線を感じる」
千雨「ほっとけ」

3時間後
携帯をいじりだす。
桜子「千雨ちゃん。私やっぱり千雨ちゃんのこと忘れられないよ。だって私は千雨ちゃんに尽くしてあげることが何よりの
   喜びだもん、何かもうデスティニー感じちゃって、今日の愛称占いも最高だって出てたんだよ、『積極的に動けば
   結ばれるよOh!イェイ!』とか書いてあったんだよって、あっこれはロマンスの神様なわけで…もうもちスペースないので
   第1章を送信―ズキュン」
和美「誰か!千雨呼んできて!!」

千雨「は〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。分かったよ、ウザくてもいいからいつものままでいてくれよ」
桜子「ウザくても好きでいてくれる?」
千雨「あーはいはいスキスキ」
桜子「…愛が見えない(ボソリ)」
千雨「じゃあどうすればいいんだよ!!」
桜子「じゃあ、キスして」
千雨「な゛っ!!」
和美と美砂が千雨を引っ張り込みひそひそ話をする。
和美「キスくらいしてしてあげなさいよ!」
美砂「もうほんとにこっちも困ってるのよ!」
千雨「…しゃーねーな。一回だけだぞ」

413 :マロン名無しさん:2006/06/22(木) 16:33:38 ID:???
桜子「ちゅー」
千雨「…なんで私が」
桜子「早く、ちゅー」
千雨「―って、世の中そんなに甘くないんだよバーカ」
チョキを出して桜子に目潰し攻撃。
ブスッ
桜子「ぎゃわーーーーーーーー!!目が〜〜〜〜〜!!!」
千雨「はースッキリした、やっぱストレスはすぐに発散しねぇとな」
美砂「ひどっ!」
和美「こ、ここに鬼がいるー!」

その後、不意打ちをつこうとしてキスを迫ったが返り討ちに遭う“今日も”不憫な桜子だった。
桜子「痛てて」
円「ほら、動いたら傷にしみるよ」
桜子「う〜、千雨ちゃんのばか〜。キスくらいいいじゃん」
円「……キス…私じゃ駄目かな」
桜子「え?何か言った?」
円「何でもなーい。でもさ、もう長谷川に関わるのやめたら?こんな一方通行な恋じゃ報われないよ」
桜子「いーや、きっと私を分かってくれる日がくるよ!ありがとねー円ー」
そう言って帰る桜子。
円「…本当に一方通行ね。桜子も、私も…」




414 :マロン名無しさん:2006/06/22(木) 17:06:18 ID:???
GJ!
(;´Д`)くぎみん切ないよくぎみん

415 :マロン名無しさん:2006/06/22(木) 18:31:54 ID:???
GJ!
くぎみんが…(´д`)桜子もひどいよね…

416 :マロン名無しさん:2006/06/22(木) 20:34:45 ID:???
>>398
ちうかわいい

417 :マロン名無しさん:2006/06/22(木) 20:48:55 ID:???
フム、確かにそれは同感だ。
しかしザジのオムあ「あああああああああああああ!」
は向こうのスレのネタじゃなかったか?

>>402
いいね、いいねコレ!
やっぱ千雨はこう、なんてゆーか・・・そう!ツンデレじゃないと!
はい、なんか違うなんて苦情は受け付けておりません。
何はともあれGJ!またのお越しをお待ちしております。

>>411
で、こっちはツンデレでもなんでもなく・・・。
うん、単なる不良ですな。これは。
こんな千雨でもやっぱ良い味出していてたいへんGJですが・・・一つ言いたいことは。
酒はいいがタバコは駄目だ!
・・・タバコ嫌いなんです。煙草反対同盟としては煙草ではなくタバコチョコを推奨する。
タバコチョコを咥える千雨。それを見て反対側を咥えるザジ。そして最終的には・・・・・・うん、いいかも知んない(マテ

418 :夕映 くそみそなんとやら:2006/06/22(木) 20:50:24 ID:???
夕映 くそみそなんとやら


夕映 「う〜もるです。トイレトイレ・・・」
今、トイレを求めて全力疾走している私は中学校に通うごく一般的な女の子
強いて違うところをあげるとすれば珍ジュースに興味があるということです
名前は綾瀬夕映

そんなわけで帰り道にある公園のトイレにやって来たです
ふと見るとベンチに、一人の妙齢の女性が”納豆プリンシェイク醤油入り”を持って座っていたです
ウホッ!いいジュース・・・

( ゚Д゚)ハッ!!
そう思っていると、突然その女性は私の見ている目の前でそのジュースの蓋を開いたのです
パカッ・・・
二ノ宮 「飲(や)らないか」

そういえばこの公園は珍妙なジュースの自販機があることで有名なところだったです
珍ジュースに弱い私は、誘われるままホイホイとそのジュースを飲ませてもらうことにしたのです

彼女、ちょっと男っぽい体育教師で二ノ宮と名乗った
珍ジュースを飲ませ慣れているらしく、私はあっという間に唇をふさがれるとそのまま口移しでジュースを飲まされました

二ノ宮 「よかったのか?こんな飲み方で。私はノンケでも飲ませてしまう女なんだぞ?」
夕映 「こんなこと初めてだけど良かったです。私、先生みたいな飲ませかた、好きですから・・・」
二ノ宮 「うれしいこと言ってくれるじゃないか。それじゃあ、とことん飲ませてやるからな」

言葉どおりに彼女はすばらしいテクニシャンだったです
私はというと、舌に注がれる珍ジュースの味に身をふるわせて悶えてしまいましたです



419 :マロン名無しさん:2006/06/22(木) 20:56:42 ID:???
>>418
で、身をふるわせて漏らしちゃったわけだな

420 :マロン名無しさん:2006/06/22(木) 20:58:33 ID:???
>>418
ちょww

421 :マロン名無しさん:2006/06/22(木) 21:13:34 ID:???

「サトミ!?な・・・何してんの!?」
「あ・・・ナツミぃ・・・け、研究の続きですーどうしても今日この結果みたかったんでー」
「研究!?何言ってんの!そんな顔真っ赤にして!ひえぴた貼ってまでするのが研究なのっ!?」
「だ・・・だって・・・」
「だってもヘチマもないよ!教室でずっと具合悪そうだったから見に来たのに」
「私は大丈夫だよー」
「ばかっ・・・大丈夫なわけないじゃん。こんなに熱あってっ!!」
「・・・う・・・あ、えっと・・・」
「サトミは研究と自分の身体とどっちが大事なのっ!」
「・・・・・・・」
「心配・・・してるんだよ。サトミは研究のことになると周り見えなくなっちゃうから・・・」
「ふ・・・ふえぇぇん・・・なつみぃ・・・熱いよぉ、頭痛いよぉ・・・えぇーん」
「ほら、とりあえずここ、横になって。少し熱が下がったら寮にかえろ?私ずっとそばにいるから、ね?」
「うん・・・・・・ナツミ、心配かけてゴメン・・・・・・だいすき」
「私もだよ、サトミ。早くよくなってね」


http://gban.jp/i/gnnal
ひえぴたの貼りがいがあるデコだなw


422 :マロン名無しさん:2006/06/22(木) 21:18:20 ID:???
>>417
酒はいいがタバコはだめ・・・
法律で言えばどっちもダメなのにそんなあんたの主観でモノ言われてもw
君も酒ネタ書く時注意したらどうかな?

423 :マロン名無しさん:2006/06/22(木) 21:23:28 ID:???
>>422
やっと雰囲気よくなってきたんだからヤメレ
主観でもの言うからこそネタスレじゃねーの?w
これ以降は議論スレで

424 :夕映 くそみそなんとやら:2006/06/22(木) 22:06:41 ID:???
>>421
>>「ふ・・・ふえぇぇん・・・なつみぃ・・・熱いよぉ、頭痛いよぉ・・・えぇーん」
くそう・・なんて葉加瀬だ

こう燃え上がるものがぐっと来て・・・
食べてしまいそうだ
GJ!!!

425 :マロン名無しさん:2006/06/22(木) 22:17:41 ID:???
>>404
妙にカウンター増えてると思ったらそういうことか

426 :マロン名無しさん:2006/06/22(木) 23:16:49 ID:???
まとめの人乙。脳の容量が足りない俺は更新できんかった。助かっとります。
みんなもちゃんと乙しようや。あれムッチャ大変なんだよ?

427 :マロン名無しさん:2006/06/22(木) 23:19:44 ID:???
ランキングは・・・っと

http://www.imgup.org/iup224328.gif.html

428 :マロン名無しさん:2006/06/22(木) 23:20:50 ID:???
今までタイミングを逃していたけど、まとめ人乙!

429 :マロン名無しさん:2006/06/22(木) 23:23:17 ID:???
リアルで読んでるから滅多に纏め見に行かないんだよなー だからここまで終わったよーってレスあると乙忘れずに出来るw  あれってアップする人の好みなん?

430 :マロン名無しさん:2006/06/22(木) 23:32:26 ID:???
いい加減板違い。百合板でやれよ基地外

431 :マロン名無しさん:2006/06/22(木) 23:35:35 ID:???
はい?

432 :マロン名無しさん:2006/06/22(木) 23:37:02 ID:???
>>431
>当然ですが荒らし・広告の類もスルーでお願いです

そしてまとめの人乙
美術館引き受けたことで負担が軽くなってるといいんだが

433 :マロン名無しさん:2006/06/22(木) 23:40:10 ID:???
そうだね、編集したことがないから分からないけど…まとめの人、たいへん乙です(`・ω・´)

434 :マロン名無しさん:2006/06/22(木) 23:43:31 ID:???
>>430はアキラスレ住人のザジちうスレアンチの人だよ

435 :402:2006/06/23(金) 00:03:07 ID:???
>>402です。遅レスごめんなさい。レス下さった方、ありがd

>>413
そう言ってくださると幸いです> < 今回は桜子のメールで吹きましたwww
そしてくぎみー・・・。GJ!です!!

>>418
にのみーと夕映でやらないか、ってwww貴方の頭の中はどうなってるんだwwwwwGJ!
>>421
GJ!ウホッ、いいハカなつ・・・!!
>>427
ううっ、俺のへっぽこケータイ、gifなのに動いてくれにゃい・・・orz

家帰ってからも一度見ます。このウゴウゴルーガちっくなシリーズ、ちょっとツボです



今からたゆんを投下します。で、シリーズ物の件ですが、途中参戦で設定が分からない方は
お手数ですが、まとめwikiにある以前の話から目を通す事をオススメします(まとめの人に大感謝)
第三部になってからの変更点は、にのみー参戦と裕奈.まき絵・アキラもさん付けになった程度ですので
・・・やっぱり改めて設定解説貼った方がいいのかな?

では、長らく放置していたカプの話を投下〜

436 :Dr.アコー診療所3rd・3:2006/06/23(金) 00:04:30 ID:???
Dr.アコー診療所3rd・3

1/5

 麻帆良学園中等部の保健室。そこにはちょっと性癖に難のあるドクターがいました。
 うららかな午後。保健室には亜子先生の他に裕奈さん、二ノ宮先生、そしてまき絵さんがくつろいでいました。
「うむ。この塩大福は美味いな」
 お茶請けの大福をつまみながらずずっ、と番茶を啜る二ノ宮先生。最早オヤジを通り越してじじむさいです。
しかし、それが妙に絵になるんですね、このお方は。
「うーんこの渋さ。やっぱりにのみーセンセってカッコイイよね〜」
 ベッドに座っていた裕奈さん。うっとりした表情で二ノ宮先生を見つめています。
「―――この人にも少しは威厳を持って欲しいトコだけどね」
「たゆ?」
 裕奈さんはちらり、と亜子先生を伺いました。当の本人はそ知らぬ顔でお茶を口にしていますが。
「でもね、亜子が居なきゃこんなにまったりのーんびりした空気にはなんないよ」
 珍しくまき絵さんがフォローしてくれます。すると亜子先生は目を細めて言いました。
「まき絵はええ子やね〜。今日は特別にひんぬーのまき絵にもたゆんたゆんしたるわ!!」
『これさえなければいい人なのに』
 三人の声が見事にハモりました。
「少しは我慢しろ。あまり無節操にセクハラしてると、その内明石に捨てられても知らんぞ」
 二ノ宮先生はぼそりと忠告しました。そして、今度はまき絵さんの方に目を向けます。
「―――で、まき絵は今日はサボリなのか?」
「ちゃーんと朝練でメニューを消化しましたから! えっへへー、ちゃおりんが新しいお薬を完成させる、って
言ってたから、ここで待ってるんですよ」
 まき絵さんの不穏な発言に、一同はげんなりした表情を浮かべます。超さんの新薬。それは幾度となく保健室に
災厄を撒き散らした代物なのです。果たして今回の実験は成功するのでしょうか。
 そして、渦中の人物がやって来ました。
「超春館製薬ネ! ご注文の品を届けに……」
 ガラガラ……、とドアを開けた超さん。最後まで前口上を言い切らずに硬直しています。どうしたのでしょう?
 ぎらり、と妖しく輝く超さんの目は二ノ宮先生、いえ二ノ宮先生のおっぱいをロックオンしていました。

437 :Dr.アコー診療所3rd・3:2006/06/23(金) 00:06:02 ID:???
2/5

「たゆんたゆんネ!!」
 辛抱出来ない様子で、超さんは二ノ宮先生のおっぱいに跳び付きました。そして嬉しそうにたゆんたゆんを
始めてしまいます。
「そーいや超さん、前は二ノ宮先生にたゆん出来ひんかったもんなあ……」
「その通りヨ! 折角二ノ宮先生がレギュラー化したなら、たゆたゆしない手は無いネ!」
「せやな〜。ほな、ウチも……!」
 どたくさに紛れて亜子先生も二ノ宮先生のおっぱいに手を掛け、二人でたゆんたゆんする始末です。
それでも二ノ宮先生は全く動じていませんが。
「仕方の無い奴等だな……。おい明石」
「ほいほい。あ、まき絵もやる?」
「え、いいの? えへへー、一度やってみたかったんだ〜♪」
 二ノ宮先生の合図に、裕奈さんはまき絵さんにスリッパを手渡しました。そして、
『はい終了〜♪』

 すぱんすぱーん!!

 今日も今日とて爽やかなスリッパの音色が、保健室に響きました―――

「―――で、今日はどんなお薬を用意したん?」
 亜子先生の問いに、超さんはふふん、と小気味よく鼻を鳴らします。
「今回の豊胸剤は完璧ネ! 学園最強の魔乳の持ち主であるしずな先生の髪の毛からDNA抽出して開発したネ!
それがこの豊胸促進剤たゆたゆπ4号、通称『魅惑のしずな先生』ヨ!!」
 ズッギャ―――z___ン、とどこかで聞いたような効果音が響きます。思わず二ノ宮先生は火を点ける直前の
煙草をぽろりと落っことしてしまいました。
「しずな先生級の魔乳……。それは反則やなあ……」
 亜子先生、ごくりと唾を飲みます。
「じ、じゃあ早速……!」
 周囲の注目を集めながら、まき絵さんは『魅惑のしずな先生』を口にしました。

438 :Dr.アコー診療所3rd・3:2006/06/23(金) 00:07:13 ID:???
3/5
 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッ……。
 またしても妙な効果音が響く中、まき絵さんの身体は即座に反応しました。

 ぶちぶちぶちぃっ!!!

 三つです。一度に三つものボタンが弾き跳びました。まき絵さんのブラウスからはブラジャーの抑圧を解き放った
二つの要塞が顔を覗かせていたのです。並のたゆんではありません。中国史に名高い合肥新城級の要塞です。
或いは十字軍を苦しめたコンスタンティノーブル級の要塞、と云うべきでしょうか?
「まき絵、気分はどうカ?」
「ウソみたい……。私……、私きょぬーになったんだねっ!!!」
 まき絵さんは感無量といった表情で答えます。どうやら精神面での副作用は発症しなかったようですね。
「そんなもんぶら下げたらボールの演技の時にどれがボールか区別出来ないじゃないか……」
 呆れながら二ノ宮先生はオヤジ臭い事を呟きました。しかし、唯一のツッコミキャラである裕奈さんは
別の事で頭が一杯だったようです。
「―――ってコトは、やっぱり……」
 裕奈さんの一言。それを待たずに二人は動きました。
「早速、たゆんのお時間やっ!!!」
「実験開始ネ!!!」
 亜子先生と超さん。二人のたゆリストはまき絵さんの魔乳の攻略を始めるのでした。
「まずは普通に……!」
 たゆんたゆんたゆんたゆんたゆんたゆんたゆんたゆん。
「張り! 質感! 共に文句無しネ!」
「ほな、ちょい強めに……!」
 たゆたゆたゆたゆたゆたゆたゆたゆたゆたゆたゆたゆたゆたゆたゆたゆ……。
「あ、ありえへん……。こないな揺れ方するおっぱいがあるやなんて……」
「しずな先生、なんて恐ろしい人……!」
 二人はすっかり夢中な様子です。そして、この人も……。
「どれ、しずなの事なら私が一番知っている。本家と比べてやろうじゃないか」
 満を持して、二ノ宮先生が出撃しました。

439 :Dr.アコー診療所3rd・3:2006/06/23(金) 00:08:17 ID:???
4/5

「いくぞまき絵っ!!!」
 小さく息を吐き、二ノ宮先生の両手がまき絵さんの魔乳に襲い掛かりました。
 たゆゆゆゆん、たゆゆゆゆん、たゆゆゆゆん、たゆゆゆゆん……!!
 四重です。四重のたゆんが放たれました。はぐれたゆリストである二ノ宮先生が独学で身に付けた妙技。
その大技がまき絵さんの魔乳に炸裂したのです。
「うむ。間違い無くこれはしずなのおっぱいだ!!」
「大成功やな、超さん!」
「これで……! これでまき絵も立派なきょぬーの持ち主ネ!!」
「―――あのさあ」
 ぽつり、と裕奈さんが口を開きました。
「あれだけたゆたゆされてて、まき絵はなんともないの?」
「うん。ぜんぜんへーき」

『あ。』

 まき絵さんの返事に、三人のたゆリストはようやく薬の副作用を知ったのです。
「完全に盲点だたネ……」
「そないなトコまで再現してもーたんやな……」
「やはりしずなは不感症、か……」

 ぴしっ。

 二ノ宮先生が呟いた瞬間、保健室の空気が一変しました。
「今なんて言ったのかしら、に・の・み・ん♪」
 二ノ宮先生の背後。そこにはいつの間にかしずな先生が立っていたのです。にっこりと笑みを浮かべて。
「い、いや待てしずな。これはだな……」
「うふふ。言い訳はその身体でたっぷりと聞かせてもらうわ」
 しずな先生はずりずりと二ノ宮先生を引きずったまま、保健室を去っていったそうです……。

440 :Dr.アコー診療所3rd・3:2006/06/23(金) 00:09:36 ID:???
5/5
「相手が気持ち良くならないのでは、たゆリスト失格ネ……」
 ずーんと沈み込む超さん。珍しくショックを受けたようで、保健室の床でorzになっています。
「まき絵、ちょい試させてな」
 亜子先生は緊張を隠さない様子で、まき絵さんのおっぱいを両手でぴったりと引っ付けました。
「ウチの切り札、菩薩揉や……!!!」
 たゆゆゆゆゆゆゆゆゆゆゆゆゆゆゆゆゆゆゆゆゆゆゆゆゆん!!!
 かつて龍宮さんすらも一撃で葬り去った奥義。超振動の神技が放たれました。しかし、
「あ、ちょっと気持ちいいかも……」
 至って平然とした表情で、まき絵さんは答えました。亜子先生の奥義もあまり効いていませんね。
「ア、アカン……。ウチもまだまだ修行不足や……」
 がっくりと肩を落とす亜子先生。二人目のorzの出来上がりです。
 あはは、と裕奈さんは乾いた笑みを浮かべながら、まき絵さんに声を掛けました。
「―――で、まき絵はこのままでいいの?」
 まき絵さんはふるふると首を横に振り、超さんの肩に手を掛けました。
「ちゃおりんがたゆたゆしても効かないんだったら、私ひんぬーのままでいいよ」
「ま、まき絵……」
「あはは。また失敗しちゃったね。でも、次はきっと上手くいくよっ!!」
 まき絵さんの笑顔に、超さんはようやく立ち上がりました。天才発明家としての情熱が、再び宿ったようです。
「ありがとネ、まき絵……! よし、今から研究室に帰って次なる豊胸剤を開発するヨ!!」
「おーーー♪」
 こうしてまき絵さんと超さんは腕を組みながら保健室を後にします。その光景を裕奈さんはうんうん頷きながら
温かく見守っていました。
「あはは。まき絵も懲りないね。けど、あの二人って意外とお似合いなんだよね♪」
 すると亜子先生はむくりと立ち上がり、顔を上げました。
「せやな……。諦めたらそこで試合終了やもんな……!」
 亜子先生、何やら手をわきわきさせています。つつー、と裕奈さんの額に冷や汗が滴りました。
「ウチも特訓や!! もっともっとたゆんを磨いて、しずな先生を陥落させたる!!」
「安西先生の名台詞をそんなコトで使うなああああっ!!!」
 こうして裕奈さんし亜子先生の特訓に気絶するまで付き合わされたそうです――― (つづく)

441 :マロン名無しさん:2006/06/23(金) 00:13:32 ID:???
>>440
あんた亜子ゆな好きだなぁ…愛が伝わってくるよ GJ!

ところでちょいと思ったんだが
出席番号点呼のところにザジちうスレの用語集(ネタ元集)みたいなの貼ってみるのはどうだろうか
前にそんな感じのネタ書いてた人がいたけど、あれを改変してく感じで
最近新規で入ってきた人も多そうだし

442 :マロン名無しさん:2006/06/23(金) 00:49:58 ID:???
>>440GJ!
しずな先生が○ばさん化して…はっ、何だか寒気が…うわなにをするやめr(ry

443 :440:2006/06/23(金) 01:50:14 ID:???
>>441
dです。確かにあこゆな無しで生きるのは苦痛なくらい大好きですw
>>442
いや、しずな先生の方が年の分だけ手強い可能性も・・・
あれ?関係者以外立ち入り禁止のスタッフルームに誰か来たよーな・・・

444 :マロン名無しさん:2006/06/23(金) 01:57:22 ID:???
好きな気持ちも分かるが…
百合オタもここまでくるとなw

445 :マロン名無しさん:2006/06/23(金) 02:16:39 ID:???
爽やかでゴージャスないいんちょが描きたくなった
http://www.imgup.org/iup224395.jpg.html

どこで間違えたんだろう

446 :マロン名無しさん:2006/06/23(金) 02:22:55 ID:???
これはいいいいんちょですね(;´Д`)ハァハァ
つかいっせんまんワロタw

447 :マロン名無しさん:2006/06/23(金) 02:41:00 ID:???
いいんちょの胸(´Д`;) gj

448 :マロン名無しさん:2006/06/23(金) 02:45:00 ID:???
ああ間違いない、爽やかでゴージャスないいんちょだwww

449 :マロン名無しさん:2006/06/23(金) 03:12:24 ID:???
千鶴「あら、この飴お一つ貰うわ」
小太郎「あ!千鶴姉ちゃん!それは…」
パクッ ボンッ


千鶴「…何かしら今の」
小太郎(ば、馬鹿な!全然姿が変わってへん!いったい歳いくつなんや!?)

千鶴「…小太郎君、ちょっといいかしら」



450 :マロン名無しさん:2006/06/23(金) 03:36:57 ID:???
煙草の煙を鼻から吐いたぢゃねーかwww

451 :マロン名無しさん:2006/06/23(金) 05:32:44 ID:???
>>449
あるあrうわなにをくぁせw座じかワイいjp/;

452 :ネギ しっぽ:2006/06/23(金) 06:38:36 ID:???
ネギ しっぽ


1/3
最近、小太郎君とよく遊びます
修行した後、一緒にシャワーを浴びて、ご飯を食べてテレビを見たりします
今日はいいんちょさんたちの部屋にお邪魔しました

小太郎 「なあ、ちづ姉のご飯はうまいやろ!!」
美味しそうにご飯を食べる小太郎君。実際千鶴さんのご飯は美味しかったです

その後、食事の後片付けをしてテレビを見ていたときのことでした
ふと小太郎君が静かだったので、小太郎君を見ます
すると、小太郎君はクッションを枕に寝ていたのです
ネギ 「・・・」
それは何となくでした
何となく・・・小太郎君のしっぽに触ってみたくなったのです

さわ・・・
小太郎 「んっ・・・」
しっぽにも神経はあるのでしょうか?しっぽを撫でると、小太郎君は小さくあえぎました
さわ・・・
ちょっと毛並みがささくれてはいるけれど、決して悪いさわり心地ではありません
さわ・・・
小太郎 「んっ・・・」

触ると聞こえてくる小太郎君の声が、僕の心をくすぐります

453 :ネギ しっぽ:2006/06/23(金) 06:39:08 ID:???
2/3
さわさわ・・・
小太郎 「はぁっ・・・」
小太郎君、感じているのかな?
しっぽは少し鬱陶しそうに僕の手を振り払うと、しばらくふりふり動いていましたがやがてまたおとなしくなりました

また僕はしっぽに触れます
そしてしっぽを振れる僕の手は、だんだんと付け根の方に移動していきました
あと少しで・・・

千鶴 「おイタはだめよ?」
ネギ 「ひゃあぁぁぁ!!!」
突然でした。僕の背後から千鶴さんが声をかけてきたのです
千鶴 「先生、小太郎君にいたずらをしちゃダメでしょう。何をしようとしていたの?」
ネギ 「あうう・・・」
千鶴 「お尻?」
ネギ 「・・・」
僕は何も言うことができませんでした。先生なのに・・・いったい何をしていたのでしょうか!?
ネギ 「僕・・・僕・・・」
そのときです

むにゅ・・・
何か大きくて柔らかいマシュマロみたいなものに僕は包まれました
千鶴 「先生・・・人を好きになる気持ちは決して恥ずかしいことじゃないんですよ?」
どうやら僕は千鶴さんに抱きしめられているようです
千鶴 「先生、小太郎君が・・・好き?」

僕は・・・
ネギ 「・・・はい」
一つうなづきました

454 :ネギ しっぽ:2006/06/23(金) 06:41:32 ID:???
3/3
千鶴 「先生。小太郎君のお尻を触って何をしようとしていたんですか?」
ネギ 「さ、触ってみたいなぁなんて」
千鶴 「嘘、えっちなこと・・・しちゃおうとしたんでしょう」
ネギ 「あの・・・その・・・」
千鶴 「ご免なさい、先生。小太郎君のお尻ね・・・私が奪っちゃったの」
ネギ 「や、やっぱりそうなんですか」
千鶴さんと一緒に暮らしているんだから・・・それくらいはあるかもって思っていました
千鶴 「先生は、どうしたいんですか?」
ネギ 「最後まで・・・したいです」
千鶴 「おっきくしてあげましょうか?」
ネギ 「大丈夫です。もう・・・我慢できません」
そう言うと、突然千鶴さんの抱擁が解けました

千鶴 「私はいまからこの部屋を出て行きますね。先生、ごゆっくり・・・そして、優しく、ね?」
にこやかな微笑みを浮かべて千鶴さんは扉の奥に消えました
後に残されたのは興奮した僕と、眠り続けている小太郎君です

やがて僕は小太郎君のズボンに手をかけると、ゆっくりと脱がし始めました


ハルナ 「小太郎君って非処女よね?」
今日はボイラー室で創作系同人誌を作っていた。前回、新体操を経験した。紐とか棍棒とか・・・えっちだった
ハルナ 「男女の同居ってそういうこともあるわけで・・・いえ、そういうことしかないわけです」
少年の熱いたぎりはそのはけ口を求めて彷徨っています

ネギ 「僕、千鶴さんに尻ネギの仕方の教えてもらいました。ですから・・・自前のネギでおしおきです」



455 :マロン名無しさん:2006/06/23(金) 09:24:35 ID:???
朝からウホッ!なのキチャッタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
つーかパルにとってこのオチは望むところかwwwGJ!

456 :マロン名無しさん:2006/06/23(金) 09:36:43 ID:???
予想通りのパル落ちでも満足のGJ!

コタは常に受けなんだなwwww

457 :マロン名無しさん:2006/06/23(金) 13:14:19 ID:???
ネギコタアッ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!

オチはパル━━━━(゚∀゚)━━━━!!!

458 :マロン名無しさん:2006/06/23(金) 15:57:24 ID:???
>>454
やはり二人はウホッな関係なんでつねw
パル落ちでも千鶴さんはやっぱり最強だw

夜勤出発前に投下しておこう。

459 :真名ちゃんもっこり日記80:2006/06/23(金) 15:58:13 ID:???
真名ちゃんもっこり日記80

たまの休みなのだがこの所ろくな日がなかったのでビデオをでも見て気分転換したいところだ。
というわけでレンタルビデオ屋に向かった。
ほほぅ、久しぶりに入ったが新作が増えてるな。

新作続々追加
・ネギまバトルロワイヤル11 1巻
・クーフェイマン−くぎみん死闘編− 7巻
・麻帆良セクシービデオ 大河内アキラ編 ←
・OVA 侵略美少女ちう 3巻
・性転換キツネギ特集 19巻
・Sの三姉妹 2巻
・図書館探検部、富士樹海探検スペシャル

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
ついに来た!!麻帆良セクシービデオにアキラが出演したぞー!
この日のためにアキラを称えるハガキやイラストを300枚くらい書いて送ったもんだ。
さて真っ先にセクシービデオをレンタr…

すでにレンタル済みだった、FUCK!!!!!!


「せっちゃん、どなんしたん?」
「いえ…ちょっと鼻血が出ただけです…」
「そうなん、大丈夫?」
「はい…(あのアキラさんがあそこまで―と言うことはあれがこのちゃんだったら…)」
途端にハガキを大量に買いだす刹那だった。

460 :マロン名無しさん:2006/06/23(金) 18:01:09 ID:???
>>459 そのビデオ屋はどこにありますか??

461 :マロン名無しさん:2006/06/23(金) 20:45:15 ID:???
みんな乙!

3分後に肩慣らし作を投下。
電波飛ばしすぎた漏れはもうだめかも解らんねw

462 : 湯屋番 :2006/06/23(金) 20:48:23 ID:???
『♪ドンドンチャンチャカチャ・・・』
朝倉「どうもどうも〜、空席を除けば超満員ですね〜。朝倉亭和美にございます。
   落語に登場する若旦那ってのはたいてい道楽者でして、親に勘当されるのがお決まりのパターンです。
   家を出されて行き着く先は出入りの職人の家に居候するのが相場です。
   でも、居候ってのは肩身が狭いものです。」

463 : 湯屋番 :2006/06/23(金) 20:49:13 ID:???
亜子「で、若旦那。こんな遅くに何のようでっか?」
美砂「あのね、亜子さんね、実は・・・グスッ・・・」
亜子「な、何を泣いとるんでっか?」
美砂「朝ご飯食べに下に降りたら、鉢に水がいっぱい張ってあって、
   そこへしゃもじがザボンと浸けてあったの。で、あんたの嫁さんがおひつのふた取って
   しゃもじでご飯の上をパンパンパンパン叩いて、じゅうぶん固めたご飯を茶碗に乗せて出すの。
   パッと見は沢山入ってるように見えるけど中はがらんどうだから、
   お茶漬けにしようとしたらご飯がジャボン。ズズッと頂きたいけど、ズでおしまい。
   これじゃあ足りないなぁって茶碗持ってたら、若旦那さん、お湯ですか?お茶ですか?
   それともご飯ですか?ご飯が最後・・・。で、お代わりもらおうと茶碗を出すとまた
   しゃもじでg(ry。またジャボン、ズ。
   もう一杯くらいと思ってたら、若旦那、お湯ですか?お茶ですか?それとも片付けましょか?
   ・・・ご飯が出てこない・・・お昼もそう。うぇぇぇぇん、おなかすいたよ〜!!!」
亜子「あらま。うちの嫁が失礼なことを。よう叱っときますわ。」
美砂「いや、叱らなくていいから・・・打ち首にしろ。」
亜子「なにゆうてんねん。まあ、奉公にでも出て、仕事すればエンゲル係数が上がりますから
   奉公に出てみてはどうでっか?」
美砂「奉公?そうだねぇ、良い飯食いたいから出てみるか。
   でも、どこ行けば・・・」
亜子「ウチの知り合いが風呂屋でっから、そこにこの手紙を書きます。それを持って行っていただければ
   明日から奉公がかないまっせ。」
美砂「風呂屋?!風呂屋といえば、男湯とか」
亜子「え?えぇ、ありまっせ、男湯も女湯もありますけど?」
美砂「うんうんうん、じゃあ行ってくるよ。
   ゲッヘッヘ、湯屋だよ湯屋、若い子がウヘヘヘヘ」

464 : 湯屋番 :2006/06/23(金) 20:49:56 ID:???
朝倉「と、翌日になり意気揚々と湯屋へ向かいまして」

美砂「お〜い、お邪魔するよ〜!」
ハルナ「はい、らっしゃい。」
美砂「今日から奉公したいんですけど、詳細はこの手紙に。」
ハルナ「ん?これかい?どれどれ・・・ああ、和泉さんとこの・・・ふんふん
    プッwゲラゲラ・・・こりゃ傑作w」
美砂「あの〜。それ、そんなに面白いことが書いてあるんですか?」
ハルナ「いや、なにも(w。あぁ、あんた良い所に来たね、私これからお昼を済ませに
    奥へ行くから、あんた代わりにここに座ってて。
    え?なぁに、たっぷりのご飯が入ったお茶漬けをズズッと済ませるだけだからさ。
    じゃ、頼んだよ!」
美砂「・・・。あんのど貧乳ぐぁぁぁぁあああ!余計なことを書きやがって!
   まあ良いや。にしても、初っ端から番台に上がれるとはね。
   う〜ん、男湯はスッカラカンだねぇ。それに引き換え女湯は沢山入ってるなぁ。
   ・・・ハ〜、誰か良い男が来ないかな〜。二十代くらいの子でもいいけど、
   年下なんてのも良いかな〜。姉さんにでも連れられてね、桶を小脇に抱えてさ。
   でも、姉と一緒には女湯に入れないから一人で男湯に。
   で、頭を洗わずに湯船に入ろうとするんだけど、私がね、頭洗わないと駄目だよと
   声をかけるんですよ。したら、自分で頭洗えないんですぅとか言ってね。そうしたら私が、
   じゃあお姉さんが洗ってあげようか?って。ムフフ・・・。えぇそんな番台さんに悪いですよぉ、
   良いの良いの気にしないって言ったら、泡が目に入ったら。ってネw
   そう言ったらすかさずこう言う、大丈夫よ薬用ミュ○ズだから。と親切に頭を洗い終わったと。
   したら、サッと番台に戻る。カコイイ!で、お帰りのときですよ、番台さんありがとうございました
   お暇がありましたら遊びに来てくださいね。ってキャーwwwww
   そしたらそしたら、偶然を装って家に行くんですよ。そしたら、あっ!番頭さん、お待ちしてました
   よろしかったらお上がりください。と言われてお邪魔すると」

465 : 湯屋番 :2006/06/23(金) 20:51:12 ID:???
千雨「んんん?おいおい、なんか変なのが番台に上がってるぞ」
風香「何、顔を真っ赤にして」
まき絵「?」
千雨「面白いからしばらく観察するか(w」

美砂「お酒が出て・・・出ても未成年だから飲めないな〜。
   そうだね、地方の豪商の息子ってことにしよう。豪商だから輸入物の珍しいお茶と
   お菓子が出てくるんですよ、それを頂きながら世間話をね、するんですよ。そしたら、
   番台さんはボクのお姉ちゃんに似てますねって子犬のような目で見つめられてキャーwwwww」

風香「豪商?」
まき絵「子犬?」
千雨「何を考えてんだろうな?」

美砂「あんまり長居をしちゃいけないと帰ろうとすると、帰っちゃうんですか?と言われるんだよ。
   そこで足止めしようとね、考えるんだけどう〜ん・・・そうだ!そこで雨が降るんですよ、
   ザーザーザーってね。」

千雨「オイ、あいつ大丈夫か?雨降らせたぞ。」

美砂「止むのを待つんだけど、降り止まずに夜。
   床を用意してくれてね、就寝と思ったら、一緒の布団にキャーwwwww
   あぶっ!鼻血が」

風香「鼻血まで出して・・・」

466 : 湯屋番 :2006/06/23(金) 20:52:09 ID:???
美砂「こりゃもう遣らず雨ならぬヤらず雨!据え膳食わなきゃってやつですよwww
   もう、身包み剥いでくぁwせdrftgyふじこlp@:!!!!はにゃぢがkさdhぎおうr」

千雨「うげぇ、鼻血にヨダレ、耳から妄想汁が噴出してるぞ・・・」
まき絵「うわぁ、番台がぬるぬるになってるよぉ・・・」

美砂「でね、でね、でね。そのうち雷が落ちてきて、怖いって抱きついてきてうぇwっうぇえうぇwwww
   でも、雷は止みません、ビカッ!ドンッ!ゴロゴロゴロッ!!!!」

千雨「おい、こんどは雷落とし始めたぞ」

美砂「ガラガラ!ビッシャ・・・あっ!」『ドスン!』

風香「雷と一緒に」
まき絵「自分も落ちた」

美砂「う〜ん・・・ガラガラ・・・」

千雨「あっ、また上がったぞ。」

美砂「う〜ん、ゴロゴロゴロ。
   で、ちょっと厠に行こうとすると、行かないでくださ〜いって腕を引っ張られて、
   おっとっとってね・・・おっと!」『ドスン!』

千雨「あ」

朝倉「『また落ちた』

   妄想の嵐、湯屋番の一席でございました。」

467 :マロン名無しさん:2006/06/23(金) 20:53:22 ID:???
区卒万ね

468 :マロン名無しさん:2006/06/23(金) 21:19:40 ID:???
ちょwww美砂まで好色家にwwww



あれ?異性を狙うタラシって新田除けば初めて?

469 :マロン名無しさん:2006/06/23(金) 21:27:15 ID:???
落語の人お久です。自分も投下したいけどネタが…。
他のスレではネタが思いつくのにな( ´・ω・`)

470 :マロン名無しさん:2006/06/23(金) 21:51:59 ID:???
美砂はこういう気質の女だw
少年にロマンを持ってるようなヤツだからな

471 :風香 甘えん坊将軍:2006/06/23(金) 22:03:11 ID:???
>>落語の人
お久しぶりでつ。美砂の妄想、ハァハァ・・・GJでした


風香 甘えん坊将軍


1/6
むか〜し、むかし。あるところに将軍様がおられたそうな
しかしこの将軍様、ちょっと困ったちゃんだっだのです


それはちょっとしたいたずらからでした
そのちょっとしたいたずらが・・・麻帆良城を混乱に陥れ入れたのです

風香 「もらった〜ぁ!!!」
将軍様、今日は珍しく執務をしていたのですが・・・やがてそれに飽きてちょっとしたいたずらをしたのです
葉加瀬 「あっ・・・」
そのいたずらとは・・・葉加瀬さんの眼鏡を取るということでした
まあ、眼鏡を取ったら美人・・・ではなくて眼鏡を取るいたずらなんてどこにでもありそうです
しかし・・・相手が悪かったのでした

夏美 「あわわ・・・上様!!!なんてことを!!すぐに戻してください!!!」
風香 「えへへ、ちょっとぐらいいいじゃん。ねえ、ボクって眼鏡に合う?」
葉加瀬の眼鏡が取れたとたんに夏美さんが大慌てになりました
あやか 「夏美さん、眼鏡ぐらいでそんなに騒がなくても・・・」
そのときでした

葉加瀬 「眼鏡が・・・無いよう・・・」

少し沈んだ葉加瀬さんの声。皆がその違和感に静まりかえりました

472 :風香 甘えん坊将軍:2006/06/23(金) 22:05:34 ID:???
2/6
あやか 「ど、どうしたんですの?眼鏡が無いと・・・」
夏美 「あやか姉!!!近づいちゃダメ!!」
あやか 「へ?」
次の瞬間でした。あやかさんがいきなり崩れ落ちたのです

葉加瀬 「お薬・・・おちんちんのおくすり・・・」
あやかさんが崩れ落ちたその後ろに葉加瀬さんが注射器を持ったまま立っています
風香 「へ?」
葉加瀬 「おちんちんの生えるおくすり・・・えへへ・・・」
その瞳の狂気の炎は、本物だったそうです


夏美 「に、逃げて〜!!!みんな、逃げて〜!!!」
その言葉を皮切りに、皆がその場を離れました
風香 「な、なんなの!!!葉加瀬、どうしたの!?」
夏美 「葉加瀬は・・眼鏡が取れると本当のまっどさいえんてぃすとになっちゃうの!!それもかなり凶悪な!!」
史伽 「ふ、ふえええ!?」
風香 「ヤバい?」
夏美 「じゃあ上様、葉加瀬と10分一緒に居てみてよ。死ぬかも」

こうして葉加瀬さんは暴走したのです

473 :風香 甘えん坊将軍:2006/06/23(金) 22:06:43 ID:???
3/6
楓 「で、拙者が呼ばれたわけでござるな」
夏美 「そうなの!!葉加瀬を止めてあげて!!満足するか、眼鏡をかけさせれば止まるから!!」
楓 「わかったでござるが・・・あやか殿は止めなくてよいでござるか?」

一方その頃のあやかさん。硬くなった生えたおちんちんにとまどいつつ、ネギ王子の部屋に乱入したそうです
あやか 「ネギ王子様・・・お慕いしております。やりませんか、是非やりましょう!!どっちでもOKですわ!!」
明日菜 「な、何考えてんのよアンタ!!」
あやか 「あら、明日菜さん・・・どうしたのでしょうか?明日菜さんを見ていたら・・・おちんちんが熱く・・・」
ネギ 「あ・・あやかさんと明日菜さんが・・・」
明日菜さんに襲いかかるあやかさん。熱く堅くなったものを押しつけつつ押し倒したそうです
一応、あやかさんは明日菜さんに成敗され、明日菜さんは貞操を守ったそうです


さて、所は変わり葉加瀬さんの研究室。葉加瀬さん、なにやら作っているようですが・・・
楓 「葉加瀬殿・・・眼鏡を持ってきたでござるよ」
葉加瀬 「楓さん・・・いまぷりんを作ったんですけれど・・・いかがですか?」
楓 「ぷ、ぷりんでござるか」
ぷりんに目がない楓さん。欲望のあまり、葉加瀬さんの瞳の奥に潜む妖しい光を見逃してしまいました

楓さんの目の前に置かれたぷりん。楓さんは差し出されたそれを遠慮無く食べ始めます
楓 「う、美味いでおじゃる〜」
感涙の楓さん。さじは止まりません
さて、そのままさじが進み、半分ほど食べた時のことでした

葉加瀬 「楓さん・・・いま食べているもの・・・何に見えますか?」
楓 「?何を言っているのでござる?ぷりんで・・・ござ・・・ろう?」

確かにいままでそこにあったぷりん。しかし、楓さんの瞳に映ったものは別のものでした

474 :風香 甘えん坊将軍:2006/06/23(金) 22:07:26 ID:???
4/6
楓 「かえっ・・カエル・・・カエルゥ〜!!!!」
そう、お皿の上にいたのは一匹のカエル。楓さんの大嫌いなカエルです
楓 「むぎゅ〜・・・」
楓さん撃沈しました
葉加瀬 「ふふ・・・楓さん専用、食べるとぷりんがカエルに見えるとても美味しいぷりん、完成です・・・」


風香 「楓姉も落ちちゃった。どうしようか・・・」
夏美 「上様のせいですからね。どうするんですか」
史伽 「葉加瀬ちゃん、怖いよう」
風香 「と、いうことで・・・史伽、出番だよ!!」
史伽 「わ、私ですか〜!?」
風香 「病気のふりしてさ、隙を見て眼鏡をかけるの」
夏美 「いいかもしれない・・」
風香 「じゃあ、作戦実行〜!!」
史伽 「ふえええ〜」


そういうわけで葉加瀬さんの研究室前の廊下、そこに史伽さんはうずくまります
しばらくすると、ふすまが開いて中から葉加瀬さんが出てきました
葉加瀬 「何してるんですか〜」
史伽 「じ、持病のしゃくが・・・」
葉加瀬 「それは大変ですね。いいのがあります。お部屋にどうぞ〜」
史伽 「あ、あの・・・この眼鏡をかけてくれれば治ります・・ふえっ・・・いや〜!!!」
強化腕の絡繰りに捕まれた史伽さん。強制的に部屋の中に入れられてしまいました

475 :風香 甘えん坊将軍:2006/06/23(金) 22:08:05 ID:???
5/6
風香 「もうダメかもしれないね」
夏美 「もう、上様のせいですよ」
風香 「だってだって・・・」
夏美 「こうなったら・・・泣き落としかな」
風香 「そんなのがあるなら始めからやってよ」
夏美 「貸しひとつですよ」


さて、ここは葉加瀬の研究室。大きな丸い手術台の上に史伽さんが大の字に縛られています
史伽 「や、やめて・・・」
葉加瀬 「大丈夫ですよ〜いまからお腹を開いてちゃんと直(治すではありません)してあげますからね〜」
史伽 「ま、麻酔は?」
葉加瀬 「・・・痛かったら言ってください。なるべく痛くないようにしますから」
史伽 「い、いや〜!!!」
葉加瀬 「お客さん初めてですか〜?大丈夫です、すべてを任せてくださいね〜」
史伽 「きゃ、キャンセルです。ていうかチェンジです!!」
葉加瀬 「ご免なさい〜、いま私しかいないんですよ」
葉加瀬さんがメスを持ち、いまから解剖しようとするまさにそのときでした

476 :風香 甘えん坊将軍:2006/06/23(金) 22:12:09 ID:???
6/6
夏美 「や、やめて葉加瀬!!!」
いきなり開かれたふすま、そこには泣き崩れている夏美さんがいました
葉加瀬 「な、夏美さん・・・」
夏美 「も、元に戻って・・・お願いだから・・・」
目元を手で覆って悲しそうにしています
葉加瀬 「夏美さん、私は・・・」
夏美 「いやっ!!私の葉加瀬を返して!!」

しばらくして葉加瀬さんはメスをトレーに起きました
葉加瀬 「私の眼鏡・・・どこですか?」
夏美 「葉加瀬・・・はい」
葉加瀬 「夏美さん・・・かけました、これでいいですか?」
夏美 「葉加瀬〜!!戻ったんだね!!」
葉加瀬 「ふえ?夏美さんご心配をおかけしましたです」
葉加瀬さんに抱きつく夏美さん。愛の抱擁です

史伽 「できれば・・・はやく助けて欲しいです」


風香 「ふう・・・何とかなったか・・・めでたしめでたし」
本当はあんまりめでたくはありませんが、何とか解決です
・・・解決でしょうか?

被害報告
雪広あやか ネギへと思いを伝える。明日菜に目覚める。おちんちんは薬が切れたらなくなりました
長瀬楓 しばらくぷりんを食べられなくなりました
史伽 手術に恐怖心が芽生えてしまいました



477 :466:2006/06/23(金) 22:28:22 ID:???
>>468
もしかしたら始めてかも?

>>469
お久しぶり。
ネタが無い時って厳しいよなぁ〜。漏れも固定ネタを持つ前は苦労したけど
あるときパッとひらめくさ。

>>470
少年愛ネタをいいんちょにするか美砂にするか直前まで悩んだw
この噺は美砂のほうがしっくりくるw

>>471
久しぶりでってハカセー!!!!
テラコワスw


日曜か水曜ごろからザジちうスレ一周年記念にかこつけて
7月4日にラストがくるよう寄席形式で投下しちゃおうとか思ってる件

478 :マロン名無しさん:2006/06/23(金) 23:00:47 ID:???
予選敗退・・・

http://up.spawn.jp/file/up25846.gif

479 :生教の二ノ宮さん:2006/06/23(金) 23:22:28 ID:???
生教の二ノ宮さん


麻帆良学園には生徒たちの悩みを解決するべく、ある組織が編成されていた
その組織の名は生徒指導教員部。略して生教と呼ばれていた
そして、そこにはある教員が所属している。その教員は生徒たちからは親しみを込めて”生教の二ノ宮さん”と呼ばれている


二ノ宮 「マスター?エヴァのことか?」

Q 三年女子 C・K

最近マスターが美少年に興味を持ち始めたようです
美少年と手合わせをしては、疲れさせて押し倒してその首筋に毒牙を突き立てているのです
地獄の特訓といっては、美少年の顔を足で踏みにじっているのです
自分が大人らしくなって、美少年を弄んでいるのです

私も参加したい・・・です

二ノ宮 「なんということだ・・・」

A 生教の二ノ宮

具体的になにをしているんだ。エロスなのか?
とにかく・・・場所と時間を教えろ
美少年と聞いては黙ってはいられない。私も参加する
後、道具は持って行ってもいいのか?

二ノ宮 「美少年。最近はご無沙汰だったからな・・・最後の時は・・・しずなが無茶したからあんなことになって・・・」



480 :マロン名無しさん:2006/06/23(金) 23:41:08 ID:???
何だっけな…小さい頃初めて読んだ落語でタイトルが思い出せん…
覚えてるフレーズが「うちのせがれも薩摩に落ちた」なんだが…

481 :マロン名無しさん:2006/06/24(土) 00:50:13 ID:???
>>466
落語キテタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!
お帰りなさいませ。一つ目から飛ばしてますねw
一周年記念の真打ち、今からwktkしてます!

>>479
よし、俺にも時間と場所を教えてくれ
どたくさに紛れて俺もにのみーとエヴァ様に色々されてくる

482 :マロン名無しさん:2006/06/24(土) 00:53:16 ID:???
>>481
残念だがお前は美少年じゃないから無理だ
ここは小1の頃に可愛いとモテモテだった俺が

483 :マロン名無しさん:2006/06/24(土) 01:28:27 ID:???
いやいや、地獄の特訓だから481・482は耐えられないだろう…だから代わりに俺が参加してくる(・ω・)ノシ

484 :マロン名無しさん:2006/06/24(土) 01:29:49 ID:???
なにをどこに投下すればいいやら
http://www.imgup.org/iup224863.jpg.html
http://www.imgup.org/iup224866.jpg.html

485 :マロン名無しさん:2006/06/24(土) 01:32:08 ID:???
GJ!右のせっちゃんにヤラれた(´Д`;)ハァハァ

486 :マロン名無しさん:2006/06/24(土) 02:16:45 ID:???
>>484 GJ!!

A:あ、あの……、早乙女さん…ですよね?
ハルナ「おっ、いい反応だね〜♪ おねーさんの意外な一面にコロッといっちゃった?」

B:どうしたパル、熱でもあるのか?
ハルナ「い、いやあその……、たまにはスカートもいいかな、って……。
べ、別にアンタに見てもらいたかったワケじゃないんだからっ!!」

C:へー、よく似合ってますよ、ハルナさん!
ハルナ「そ、そう……? 今日ぐらいは女の子らしくしようかな、って……。ありがと」



パルのプリーツスカートがあまりに新鮮すぎて、こんな会話を妄想してしまった。
パルかわいいよパル

487 :マロン名無しさん:2006/06/24(土) 03:25:09 ID:???
ザジ
bfore http://www.uploda.org/uporg424821.png

after http://www.uploda.org/uporg424822.png

488 :マロン名無しさん:2006/06/24(土) 03:54:57 ID:???
きもちまむい

489 :マロン名無しさん:2006/06/24(土) 07:56:44 ID:???
>>487
アフターのザジがやけにかわいい
ってか二枚で色々想像ができて上手いなGJ

490 :マロン名無しさん:2006/06/24(土) 09:17:21 ID:???
遅レスですが、>>285さん>>441さんの意見を参考に、こんなの作ってみた
・・・自分がいかにおバカな代物をやってたのか痛感したorz
SS仕立てにしたので楽屋オチの一種と思って下さい

では投下〜

491 :アコー先生の設定解説:2006/06/24(土) 09:17:59 ID:???
アコー先生の設定解説
1/6

亜子先生「ちゅーコトで設定公開なんやけど」
裕奈「またしてもSS仕立てなワケね……。つーか楽屋オチじゃん」
亜子先生「フツーにやったら野暮なだけやし。まとめwikiで一話から読むのも一苦労やもんなあ」
裕奈「はいはい。んじゃサクサクいくよ。まずは主な人物紹介からだね」

亜子先生……シリーズ主役。このスレでのたゆん亜子との違いは、温和でいつもにこにこしている点。
      設定では中等部の凄腕保健医。血が苦手なのは一緒(原作よりは耐性がある?)
      原作と違い、気弱属性は皆無。保健室でまったりするのが趣味。
      標準以上のおっぱいは全て好物。自制の効かない困った人。特に美乳が大好き。
      たゆん界に広く知れ渡ったトップたゆリスト。恋人は裕奈。一応、受けキャラ。
      ごく稀に乳揉み魔と化して暴走する。何故かさよが視える。

裕奈「―――しょっぱなから頭痛くなってきた……」
亜子先生「かなり前にミラーさんに原作の欠片もない、ってツッコミもろたくらいやもんな♪」
裕奈「ホント物怖じしないよね……。―――つーか、まんま木乃香?」
亜子先生「それはゆーたらアカンて。そーいやこのかに昔たゆんを伝授したコトもあったなー」
裕奈「この解説やるまで作者も忘れてた設定だね。つーかたゆリスト多すぎ」

裕奈……亜子先生の次に登場する不動のレギュラー。亜子先生の助手で恋人役。一応、攻めキャラ。
    原作との違いはツッコミ属性(最近では原作でもツッコミ役だけどw) シリーズ唯一の良識派。
    切り札として百合棒を所有(名称:パワーダンク)

裕奈「一応攻め、ってのが引っ掛かるなあ……」
亜子先生「ウチはおっぱい揉み倒すだけやもん。えっちの時はゆーなが攻めや!」
裕奈「んな恥ずいコトを堂々とゆーなあっ!」
亜子先生「で、ゆーなといえばスリッパツッコミやね。あれ結構痛いんやけど……」
裕奈「診療所での履物はスリッパ。そこから結び付けたそーだよ」

492 :アコー先生の設定解説:2006/06/24(土) 09:18:40 ID:???
2/6

超……亜子先生のたゆリスト仲間。超春館製薬と称して様々な薬を扱う。ザジちうスレにしては珍しく黒くない。
   薬を扱う以上、内科医という設定。原作にある東洋医学研究会の肩書きを強化。仕事上も亜子先生の同僚。
   亜子先生とは違い、ある程度の自制は効く人。まき絵が恋人。そしてこの人も受け。
   分析隊の方の認定でレギュラー化した出世頭w

裕奈「確かにこのシリーズのちゃおりんは黒くないよね」
亜子先生「まき絵とすっかりらぶらぶやし。まき絵のお陰で超さんはひんぬーでもおーけーな万能たゆリストや!!」
裕奈「でも、ちゃおりんも受けなんでしょ? 作者も今は後悔してるとかなんとか……」
亜子先生「たゆリストはな、普段暴れ回っとるけどホンマはシャイで恥ずかしがりやなんよ……」
裕奈「ふざけた寝言をほざくのはどの口かにゃー?」
亜子先生(そ知らぬ顔で)「超さんがレギュラー化したのは薬ネタの使い勝手がバツグンやから、やね」
裕奈「んでラジオでトドメを刺された、と。あの『もっこり真名さん』だけはカンベンして欲しいけどね……」

二ノ宮先生……第二部ではゲストだった筈がレギュラー化してしまった人。大人の女性。つーかオヤジw
       保健体育担当という理由で保健室に出入りしている。というより常駐している。
       独自に禁断のたゆん技『二重のたゆん』を使いこなせる人。たゆリストの割に乳への執着は薄い。
       ザジちうスレの流れ次第で、これからどんなキャラになるか謎。一応しずな先生狙い?

裕奈「にのみー無しじゃ第三部は当分始まらなかったよね。作者の趣味が分かるよ……」
亜子先生「普段は強気攻めな二ノ宮センセやけど、しずな先生には敵わへんみたいやね」
裕奈「亜子のたゆんが効かないくらい、しずな先生の攻めってスゴいんだ……」
亜子先生「まだ二ノ宮センセには本気のたゆんやってへんもん!」
裕奈「あと那波さんにも効かないよね?」
亜子先生「ううっ、ゆーながいぢめる……」
裕奈(無視して)「さて今後にのみーがどうなるか、それが第三部の注目点だね」
亜子先生「まだまだ先は分からへんよー? 作者はあの人×にのみー派やから」
裕奈「あの人って?」
亜子先生「それは今後のお楽しみや」

493 :アコー先生の設定解説:2006/06/24(土) 09:19:26 ID:???
3/6

真名……準レギュラー。ザジちうスレでの暴れっぷりだけで登場回数の多い人。恋人はアキラ。
    意外と被害者になるパターンも多い。性格はまんまザジちう仕様。ただし変態面しか使われない。

亜子先生「ここから準レギュラーやね。まずは隊長や!」
裕奈「実はこのシリーズではヒソカに災難な人なのかも。よく那波さんの餌食になってるし」
亜子先生「ウチとタッグを組んで暴れるパターンもあるで?」
裕奈「次からはにのみーに押さえ付けてもらおっと」
亜子先生「隊長対二ノ宮センセ。どっちが勝つんやろ?」

パル……準レギュラー。これ以上ないやられ役ゆえ、いつの間にか準レギュラー化した。不幸属性あり。
    たまにエロノート使いとして事件を起こす。性格はやはりザジちう仕様。不死身って本当に便利w

裕奈「パルはねえ……。存在自体が死亡フラグだし」
亜子先生「アスナといいんちょの回くらいちゃう? パルが無事やったの」
裕奈「あのエロノートは危険だよね。初出の時は亜子に使われちゃったけど」
亜子先生「たゆたゆ王国……。ええ響きやね……」
裕奈「はいはい。不穏なコト言ってないで次いくよ」

アキラ……準レギュラーすら危うい、本来ならばレギュラーだった人。一応、亜子先生の助手です。
     恋人は真名。とにかく目立たない。性格も属性も変更ナシ。

裕奈「アキラ……。強く生きてね……!」
亜子先生「今や隊長ナシやと出番あらへんもんなあ……。一応、ツッコミ役にもなれそーなんやけど」
裕奈「あたし一人じゃ大変だよ〜。ここはアキラにもツッコミやってもらわなきゃ!」
亜子先生「……やっぱ10tハンマーやろか?」
裕奈「いやいや、ここはこんぺいくんでガツンと!」
亜子先生「やーめーてー! ウチも隊長もトマトになってまう〜っ!!」

494 :アコー先生の設定解説:2006/06/24(土) 09:20:06 ID:???
4/6

まき絵……やはり準レギュラーすら危うい、亜子先生の助手。二ノ宮先生がらみで出番増加するかも?
     恋人はちゃおりん。主に薬の実験台になっている。ひんぬーなのが悩みの種。

裕奈「まき絵もねえ……。やっぱひんぬーはこのシリーズじゃ厳しいのかな?」
亜子先生「あれでおっぱいおっきかったらええ子なんやけどなあ……」
裕奈「さよちゃんとおんなじ扱いじゃん。やっぱりまき絵も不幸属性?」
亜子先生「一応、超さんと付き合うてからは不幸属性は解除されたんやけどな」
裕奈「まあ確かに。あれ以降、本人嬉しそうに実験台になってるし」
亜子先生「あれはあれで幸せなんやろうなあ……」

古菲……もうすぐ準レギュラー化しそうな人。元祖総受けの刹那より出番は多い。総受けゆえ不幸属性抜群。
    このシリーズで一番悲惨な目に遭っている。持ち味はいぢめてオーラ。

裕奈「あの決め台詞がある限り、くーふぇはヒドいコトされる運命だよね……」
亜子先生「くーちゃんには避妊薬が必要やな……」
裕奈「だから生々しい話は却下! 只でさえ室伏レスの多いシリーズなんだから、少しは自粛しなきゃ」
亜子先生「それが疑問なんよ。夜の外伝以外は際どい描写してへんのに、なんでやろ?」
裕奈「多分、あんたらのたゆん技で喘ぎ声が出るから、かにゃ?」
亜子先生「たゆ?」
裕奈「たゆんを禁止すればおバカな話になるだけだし、いい機会かも」
亜子先生「た、たゆ〜〜〜っ!!!」
裕奈「あーはいはい、じょーだんだって。日本語忘れる程ショック受けないでよ……」
亜子先生「たゆん!!」
裕奈「もういいってば! 第一、それ>>305さんのネタだから!」
亜子先生「インスパイアしてゴメンなー?」

495 :アコー先生の設定解説:2006/06/24(土) 09:21:02 ID:???
5/6

亜子先生「あとは円お姉ちゃんと史伽ぐらいやね。三姉妹設定でまた出番あるかも知れへんし」
裕奈「その三姉妹本編は一向に続きが来ないんだけどね……」
亜子先生「このまんまやとこっちに飲み込まれてまうんやろか?」
裕奈「まあ、それは作者次第だね。やる気はあるらしいけど、いかんせん、ほのぼのネタが出て来ないみたい」

小ネタの解説1・衣装

亜子先生「―――ほな、後はその他の設定やね」
裕奈「この前のイラストであった衣装とか?」
亜子先生「あれには作者も悶絶しとったで。>>318の職人さん、ありがとうな!!」
裕奈「んで、>>319さんに作者からの回答を。『正解です。つか、よく知ってたね』だってさ」
亜子先生「作中にちらっと出て来とるんや。実はウチも医者なのにナース姿なんやけど」
裕奈「運動部四人組は全員ナースルックなワケ。でもね、今後は分かんにゃいよ?」
亜子先生「元々作者はナースより女医が好物やし、>>319さんにトドメ刺されてもーたからな〜♪」
裕奈「とうとうあたしにも白衣が! えっへへー、ちゃおりんやハカセみたいにカッコ良くなれるかにゃ?」
亜子先生「せやったら、ゆーなはちゃんと首輪つけなアカンでー?」
裕奈「ほほう、じゃあパワーダンク君も常備するワケか」
亜子先生「……ごめんなさい、ウチが悪うございました」

小ネタの解説2・環境設定

裕奈「あとは保健室の説明かにゃ? デスクは亜子とにのみー用に二つ。んで、お茶する為にポットも常備」
亜子先生「話の導入部やと、ようお茶しとるもんなあ。前に超さんが持ち込んだプアール茶は最高やったわ」
裕奈「にのみー参入でここは強化してく方針だよ。某鬼平みたいに何か食べてるシーンを定着させるみたい」
亜子先生「この前の煙草もその一環やな。保健室は禁煙なんやけど……」
裕奈「にのみーには煙草が似合う! って作者のワガママだから。そこは目を瞑ってね」
亜子先生「まあ、柿崎はへーきで学園内で酔っ払っとるし」
裕奈「あとはベッド数ね。ゲームでは一つだけだったけど、それはないだろ、ってんで三つはあるから」

496 :アコー先生の設定解説:2006/06/24(土) 09:21:42 ID:???
6/6

小ネタの解説3・ちゃおりんの薬

裕奈「―――や、コレ絶対主力ネタだし」
亜子先生「まあその辺のツッコミは置いといて……。取り合えず全部並べてみるで」

エントリーナンバー1……豊胸促進剤YA2号。通称『たゆたゆゆーなちゃん』
 効能:きょぬーになる代わりに意識がぶっ飛び、たゆんジャンキーと化す。危険物。
エントリーナンバー2……改良版YA2号。愛称『すごいよ千鶴さん』
 効能:千鶴級のきょぬーになり、性格までもが千鶴化する。長ネギ魔人としての戦闘力も同等。特級危険物。
エントリーナンバー3……精力増進剤MT−18号。愛称『もっこり真名さん』
 効能:意識がぶっ飛びけだものと化す。百合棒が生え、CV:若本規夫にキャスト変更する。一級危険物。
エントリーナンバー4……豊胸促進剤クリムゾン型15号、愛称『びくびくせっちゃん』
 効能:きょぬーになるが、かなり凶悪な催淫効果を持つ。つーかその名の通りクリムゾン。危険度は低い?
エントリーナンバー5……豊胸促進剤たゆたゆπ4号。愛称『魅惑のしずな先生』
 効能:しずな先生の魔乳になる。しかし感度が微弱になり、波の刺激では快感を得られない。危険では無い。

裕奈「これがちゃおりんの失敗の歴史なんだね……」
亜子先生「けど完成度は確実に上がっとるやん。この分やとたゆんワールドの完成も近いで!!」
裕奈「しずな先生まで使った今、もう豊胸剤ネタも限界みたいだけど?」
亜子先生「(´・ω・`)ショボーン」
裕奈「『もっこり真名さん』もヤバいけど、一番危険なのは『すごいよ千鶴さん』だね……」

亜子先生「ほな、この辺でお開きやね」
裕奈「なんかさあ、ぜんっぜん解説になってなかったよーな……」
亜子先生「ま、しょせんはヨゴレやし。ネタをネタと(ry」
裕奈「結局投げやり、か。まあ見ての通り、アコーシリーズはネタまみれだから、あんま深く捉えないでね」
亜子先生「ほなな〜♪」
(たゆんする行数のないまま、おしまい)

497 :マロン名無しさん:2006/06/24(土) 14:18:35 ID:???
前スレの
677 :マロン名無しさん :2006/06/07(水) 18:46:08 ID:???
このスレの住人に聞きたい事がある
今日2時半から3時代までにQMAプレイしてたザジちう
がいたら名乗り出てくれ

これが未だに気になる・・
>>677さん、来てくれ(´・ω・`)

498 :マロン名無しさん:2006/06/24(土) 15:16:37 ID:???
>>497
降臨してたじゃん

499 :マロン名無しさん:2006/06/24(土) 18:25:09 ID:???
五月屋

五月 いらっしゃいませ
刹那「この間はどうも…」
五月 それではメニューです。

木乃香のひみつ2 ゆーなのひみつ 夏美のひみつ くぎみんのひみつ
アキラのカミングアウト 鳴滝姉妹のいたずら悩み相談室
千雨の完全不良化  父:空気、母:鮫茶、娘:ココネのシスター一家
赤点戦隊バカレンジャー珍プレー集 二ノ宮先生が語る『大人の世界♥』
刹那とくーふぇの受けキャラ講座 真名×アキラ大全集+α
千鶴の攻撃能力体験コーナー(購入すると命の保障は利きません) ALL時価

刹那「…お嬢様の秘密2ですか」
五月 あなたにはとても刺激が強いかもしれませんが
刹那「お願いします…」
五月 わかりました。
ごにょごにょ
刹那「…!!」
五月 大丈夫ですか?
刹那「は、はい…続きを…」
五月 分かりました。心の準備は出来てますね。
刹那「はい!来てください!」

五月 そして――が――水晶玉を―――して。
刹那「!!」
五月 そこで笑いながら「―――――や」とか言いまして。

500 :マロン名無しさん:2006/06/24(土) 18:25:58 ID:???
刹那「うぅぅぅぅぅ…」
五月 そこで――が
刹那「や、やめ…」
五月 最後は―――で―――だったんですよ。
刹那「ぎぃやぁぁぁぁぁーーーーーーーーー!!」

木乃香「せっちゃーん。あれ、どなんしたん?」
刹那「…」
五月 真っ白な灰になってますね。
木乃香「せっちゃん。早よ帰ろう、今日の晩御飯は親子丼やで」
ズルズル
刹那「……ダチョウノタマゴ…」
木乃香「せっちゃん?何か言ったん?」
五月 ご愁傷様です。



501 :マロン名無しさん:2006/06/24(土) 20:16:06 ID:???
>>500
ダチョウノタマゴ・・・
そんな古い歴史を・・・
せっちゃあ〜ん!!!

GJ!!

502 :マロン名無しさん:2006/06/24(土) 20:29:04 ID:???
>>500
せっかく忘れかけてたのに(´・ω・`)

503 :このちゃんの占い堂:2006/06/24(土) 20:33:14 ID:???
このちゃんの占い堂


今夜はザジさんから新しい占いを教えてもらったえ
その名も”脇の匂い”占いや

で、今日のターゲットは・・・当たり前やけどせっちゃんや

刹那 「こ、このちゃん・・・冗談やね?」
木乃香 「冗談でベッドに大の字に縛り付けんやろ・・・」
刹那 「お、乙女には乙女の恥じらいがあるやろ?」
木乃香 「恥じらうことはあらへん。ウチと・・・せっちゃんの仲やろ?」
刹那 「ああ・・やめ・・・ひゃあぁぁ!!!」

ベッドの柱に縛り付けられたせっちゃんは脇ががら空きや
ウチはそのせっちゃんのちらりと見えるその脇に鼻先を近づけてゆく
木乃香 「は〜・・・すぅぅぅぅ!!!!」
一度大きく息を吐いて、そして鼻先を脇に押しつけると思い切り息を吸い込んだ

微香・・・
そう表現するのが正しいやろ
微かに匂うせっちゃんの汗の匂い。ああ、もうたまらん
これがふぇろもん、ちゅうやつなんやな!!
龍宮さんやないけどおっきしそうや
木乃香 「せっちゃん、女難の匂いや。縛られたら・・・注意や」
刹那 「それってこのこと・・・いやぁぁぁぁん!!!」
脇だけでは・・・もう我慢できんわ。いただくで?


刹那 「汚れちゃった・・・」



504 :マロン名無しさん:2006/06/24(土) 20:38:42 ID:???
ちょwwwそれ占いじゃねえwwwww
刹那、久々に汚れちゃいましたなあ。GJ!

505 :477・466:2006/06/24(土) 20:51:04 ID:???
レスくれた方、トンクス。そして皆GJ!
取り急ぎレスしまつ。

>>480
調べたところ、それは「真田小僧」だと思われ

506 :381:2006/06/24(土) 22:20:06 ID:???
>>384
巨大化してわかりやすくしてみますた。
マナとアキラ
http://www.uploda.org/uporg425557.jpg.html
http://www.uploda.org/uporg425559.jpg.html

507 :古×楓:2006/06/24(土) 22:31:38 ID:???
二人は見てしまった。道路に落ちている無残な姿の『それ』を。
楓はゆっくりと近づき震える手で『それ』を抱き締めた。
「…ひどい。こんな…、こんな事する奴は人間じゃないでござる」
楓は泣いていた。普段の温和な彼女からは想像できないくらいに。
「…墓を、一緒に作って欲しいでござる…」
消え入りそうな声でそう呟いた。古は黙って頷いた。
二人は寮の裏庭に墓を作った。楓は黙って手を合わせている。
墓にはこう書かれていた…

『プリンの墓』


(たかがプリンで大袈裟アル…)



508 :マロン名無しさん:2006/06/24(土) 23:30:22 ID:???
くぅぅぅぅぅふぇぇぇぇぇえええええ!!!
お前は何も分かってねェ!!!
プリンの気持ちが分かってねェ!!!

509 :マロン名無しさん:2006/06/25(日) 00:03:42 ID:???
>507
爆笑しました

510 :マロン名無しさん:2006/06/25(日) 00:12:39 ID:???
>>507
プリンオチwwwワロタwww

511 :このちゃんの占い堂:2006/06/25(日) 01:12:25 ID:???
このちゃんの占い堂


またまたはザジさんから新しい占いを教えてもらったえ
その名も”足の匂い”占いや

で、言うまでもなくターゲットはせっちゃんや

刹那 「だ、だめっ!!朝、靴を履いてから一度も脱いでへんの!!修行もしたから・・・」
木乃香 「それがええんやないの。蒸れて蒸れて・・・じゅるり・・」
刹那 「こ、このちゃん、そんなん変態や」
木乃香 「あんなあ、足のにおい嗅がせてなんて言うの・・・せっちゃんだけや。せっちゃんが好きやから・・・」
刹那 「このちゃん・・・靴、脱がせたら・・・」

椅子に座るせっちゃんの靴を持ち上げ、ウチはそっと靴を脱がした
ほかほかの足と靴下が目の前に現れる。そしてゆっくりと鼻先を近づけるんや
木乃香 「ふんふん・・・すぅぅぅ・・・」

酸っぱいわ。くさいと言うよりも酸っぱいわ
汗の匂いが蒸れて、独特のすっぱめの匂いがする。せっちゃん、こんなん、こんなん・・・堪忍な
靴下脱がせて・・・直接や!!
刹那 「やぁぁぁぁ!!」

木乃香 「せっちゃん、女難の匂いや。足を触られたら注意や」
刹那 「それはこのちゃんが・・・ああん!!もうやめてぇ!!」
木乃香 「まるで変態やな、ウチ。せっちゃんも・・・嫌やいうても、なぁ?」
決して抵抗せえへんせっちゃん。なんやかんや言うても・・・嬉しいんやろ?

刹那 「恥ずかしいよぅ・・・」



512 :マロン名無しさん:2006/06/25(日) 01:17:12 ID:???
俺も混ぜry

513 :マロン名無しさん:2006/06/25(日) 01:19:28 ID:???
マジでせっちゃんカワイソウニなってきたorz 萎

514 :マロン名無しさん:2006/06/25(日) 01:20:22 ID:???
>>511
なんか笑えるな

515 :マロン名無しさん:2006/06/25(日) 01:38:42 ID:???
>>511
さ〜て、来週の占いは?

516 :マロン名無しさん:2006/06/25(日) 01:53:50 ID:???
>>515
刹那、耳たぶを噛まれる

刹那、胸の下の汗の匂いを嗅がれる

刹那、お尻の張りを確かめられる

の3本です

517 :516:2006/06/25(日) 01:55:41 ID:???
適当に書いた。反省はしていない

518 :マロン名無しさん:2006/06/25(日) 08:32:45 ID:???
いいや、貴様には責任を取って続きを書いてもらおうか

519 :マロン名無しさん:2006/06/25(日) 08:42:07 ID:???
>>513
カワイソウ?羨ましいの間違いだろう!?

520 :真名ちゃんもっこり日記81:2006/06/25(日) 12:21:43 ID:???
真名ちゃんもっこり日記81

朝目覚める。
日曜の朝なんだからゆっくり寝てればいいのだが私は起きる。
現在10時54分、休みとはいえ寝すぎた。
すぐにテレビの前に行き3倍にセットしてあったビデオを巻き戻す。
麻帆良チャンネル7時半からバカレンジャーの時間だ。それを見る、いつもの日課だ。

まぁバカレンジャーは内容的にバカだから説明不要だ。

次はクーフェイマンの時間だ。先ほどのバカレンジャーのイエローとブルーが主演している。
しかも今日が最終回なのだからな。
「古、拙者は…」
「私、楓に出会えてよかったアルよ……最後に見てほしネ。私の変身…」
う〜ん、最終回だけあってなかなか見ごたえあるな、ってすごい最終決戦だ。
ラスボスの釘宮と吹雪の雪山の中、素手で殴り合ってる。

うーん、最後は死んだと思ってたクーフェイマンが生きてたオチか…
来週はクーフェイマン尺×(しゃくバッテン)…続くのかよ。

最後は魔法少女ビブリオン
実際は宮崎と綾瀬が主演だったのだが、地上波放送放送なのに内容がOVA版のまじかるカナン級にやばかったので
なんと開始早々3話で打ち切り、主演を一新して佐々木と雪広で今のビブリオンは成り立っている。
しかしなぜ綾瀬と宮崎が…そんなにエロキャラではなかったはずなのに?


521 :マロン名無しさん:2006/06/25(日) 12:51:25 ID:???
ビブリオンといえば、某掲示板ピンクのパロ板のネギスレに掲載されてたビブリオンと、
土人のビブリオンと二種類あったっけね

522 :マロン名無しさん:2006/06/25(日) 13:18:09 ID:???
てことは前回のクーフェイマンはイントロでしか変身してなかったわけか!
しかもボコボコにされて!
本編はひたすら皆に別れを告げる話で、
新聞に「活躍シーンが少なくて子供が残念がってました」と投書がくるわけだな

523 :マロン名無しさん:2006/06/25(日) 14:03:01 ID:???
あれは生死不明なんだがな

524 :マロン名無しさん:2006/06/25(日) 14:35:31 ID:???
十年前に事故で背中に大きな傷を負って瀕死の重傷を負った少女。
その後彼女は不思議な力を得る事になる。

少女の元に黒い影が伸びる。その影は次第に形を変え、獣と化す。
その数――300。

  私の混沌の糧となってしまってください。

死徒――ヨツ・バオスから放たれた混沌は真祖の姫をも捕らえ、手傷を負わせたのだ。ヒトである少女に耐えられるわけがない。
だが、少女は怯まない。すっと前に出ると

「――教えたる。これが…」

一瞬で“不死”のはずの獣が“死んだ”

  な、なにぃ!?

「モノを“殺す”っちゅう事や」

葱姫。十年後発売

525 :マロン名無しさん:2006/06/25(日) 14:56:58 ID:???
待てwwwwwwwwwwさっちゃんが教授かよwwwwwwwwww
なんか響きがいいな、葱姫ww

526 :マロン名無しさん:2006/06/25(日) 20:08:00 ID:???
口下手だから一件ずつレスできないよママン・・・orz

3分後に投下

527 :まほ落語 前座 春日(平林):2006/06/25(日) 20:12:25 ID:???
『♪トントトントンテンテケ・・・・ドゴォ!』
円「ザジちうスレ誕生一周年を記念して始まりました、大まほ落語会。
  前座を務めますのは、くぎみ家円でございます。
  大まほ落語会と言いましても、いつもと変わらぬ構成ですので期待するだけムd(ry
  そうそう、今回から一部リニューアルしました。
  名前欄を見ていただければお解かりいただけると思いますが、

  『まほ落語 前座 春日(平林)』←演目が、まほ落語仕様に変更どうのこうのとか。

  演目【春日】の隣のカッコ内に正式な題名が入るようになりました。
  長すぎる場合には1レス目に題名が入ります。
  あと、まほ落語仕様に変更されない場合もあるそうです。
  簡単な話が、時と場合と気分によります。以上、まほ落語からのお知らせでした。

  では本題へ。えーと、私はね、クギミーとかクギミンとか変なあだ名で呼ばれるんですよ。
  仕舞いには釘男君とか性別まで変わったりしてたらついに、みんな私の本名を忘れちゃったんです。
  人の名前を間違える事は失礼ですし、こんな事になるかもしれませんよ」

528 :まほ落語 前座 春日(平林):2006/06/25(日) 20:13:07 ID:???
刹那「おーい、ちびせつな〜!」
ちびせつな「はーい。何の御用ですか〜?」
刹那「この手紙を麻帆良の春日さんに届け、挨拶をしてきなさい。
   ・・・・何と挨拶すれば言いか?
   こんにちは、結構なお天気ですね。本日は、刹那が伺うべきですが、ご無沙汰をいたしております。
   詳細はこの手紙にしたためてございますので、
   お返事を頂戴して帰ります。と言って、返事を貰ってきなさい。」
ちびせつな「はい、解りました。・・・で、どこに挨拶に行くんですか?」
刹那「麻帆良の春日さんのとこ。」
ちびせつな「麻帆良の春日さんのとこですね、解りました。
      で、何て挨拶をするんでしたっけ?」
刹那「・・・ハァ。こう、トコロテン式に忘れるんじゃあ・・・。
   口移しで教えてやるから、いっぺん稽古するぞ。いいか、
   こんにちは、結構なお天気ですね。と。」
ちびせつな「こんにちは、結構なお天気ですね。と」
刹那「いや、そんな所にとはいらない。」
ちびせつな「戸が無ければ障子にしましょうか?」
刹那「戸も障子もいらない。」
ちびせつな「でも、開けっ放しだと用心が」
刹那「余計な事を言うな、私の言ったとおりに言えばいいの。
   こんにちは、結構なお天気ですね。」
ちびせつな「こんにちは、結構なお天気ですね。」
刹那「そうそう。」
ちびせつな「そうそう。」
刹那「・・そこは言わなくていい。
   一度、刹那が伺いますはずですが、ご無沙汰をいたしております。」
ちびせつな「一度、刹那さんが」
刹那「こら、刹那さんと、さん付けするな。先方さんに失礼に当たる。」

529 :まほ落語 前座 春日(平林):2006/06/25(日) 20:14:27 ID:???
ちびせつな「主人を呼び捨てなんて罰が当たりそうで。」
刹那「今日は呼び捨てで構わん」
ちびせつな「そうですかぁ。・・なあ、刹那。」
刹那「何が刹那だ!」
ちびせつな「だって、刹那と言って構わないとさっき言ったじゃないですか!
      私が刹那って言ったら悪いって言ったのに、刹那が刹那で構わないって言ったじゃないですか。
      だから私が、刹那って言ったんですよ!そうでしょ、刹那。
      それなのに刹那が怒ったら丁稚の立場が無いじゃないですか。ねぇ刹那。
      刹那も物覚えが悪いなぁ、バカレンジャー入り間近だよぉ。どうするよ?刹那。」
刹那「なにごちゃごちゃ言ってる!はよう使いに行ってこい! 」
ちびせつな「は、ははは、は〜い!
      ・・・・ぷ〜!さん付けするなとか言っといて怒るなんてひどいなぁ。
      ぷんぷん。・・・あっ、しまった!ぶつぶつ言ってる間に苗字忘れちゃった・・・。
      ここに書いてあるけど・・・漢字読めないしなぁ。戻ったら怒りそうだし。
      そうだ、誰かになんて書いてあるか聞けば良いや。
      ・・・・すみませ〜ん、お安い御用ですが、これなんて書いてあるか読んでもらえませんか?」

530 :まほ落語 前座 春日(平林):2006/06/25(日) 20:15:09 ID:???
桜子「お安い御用ってのはこっちが言う台詞だよ〜。
   で、これを読めばいいの?どれどれ、これは・・・上がシュンで下がニチ。シュンニチだね。」
ちびせつな「シュンニチ?で、そのシュンニチさんってのはどこに住んでるんでしょうか?」
桜子「私、通りすがりの者だからここら辺のことは解らないな〜。
   他の人に聞いてみたら?」
ちびせつな「解りました、ありがとうございます〜。
      シュンニチさんか〜・・・・でも、なんか違うような・・・。
      他の人に聞いてみたらって言ってたから、他の人にも聞いてみよう。
      すみませ〜ん、この辺りにシュンニチさんの家はありませんか?」
まき絵「シュンニチ?そんな名前、聞いたこと無いなぁ〜。
    間違えてるんじゃないのぉ〜。」
ちびせつな「えぇ?これシュンニチって読むんじゃないんですか?」
まき絵「ん?手紙かい?どれどれ、読んであげるから貸してみて。
    ・・・。これ、シュンニチじゃないよ。上がハルで下がヒ。ハルヒって読むんだよ。」

531 :まほ落語 前座 春日(平林):2006/06/25(日) 20:16:23 ID:???
ちびせつな「ハルヒさんですか、ありがとうございます。
      ・・・・・う〜ん、こんな憂鬱って後につきそうな名前じゃなかった気がするんだけど。
      他の人にも聞いてみよう。・・・すみませ〜ん、これなんて読むんでしょうか?」
夕映「これですか?これは一組の字に見えますが、一番上の字は三、その上に人って字が書いてある。
   で、下に日。それで下の字はニチと読むから・・・・サンヒトニチニチですね。」
ちびせつな「え゛?・・・で、そのサンヒトニチニチさんはどこに住んでるのでしょうか?」
夕映「私も聞いたことが無いです。もっと先で聞いたほうがいいと思います。」
ちびせつな「ありがとうございました。・・・・・こんな変な名前なんて聞いたことが無いのが
      当たり前ですよぉ〜。他の人に聞いてみよう・・・・すみませ〜ん。
      ここらにサンヒトニチニチさんの家はありませんか?」
明日菜「え?サンヒトニチニチ?誰?日本人?」
ちびせつな「日本人だと思いますけど・・・これ、違うんですか?。」
明日菜「何々?人に聞いたけど、最初に聞いたの人がシュンニチ。次の人がハルヒ。
    その次の人がサンヒトニチニチだと言ったって?
    ここらの連中はどいつもコイツもバカばっかりなんだから!
    良いかい?よぉく耳の穴かっぽじって聴くんだよ、これは
    イチイチイチヒトロロロロって読むんだよ。」
ちびせつな「・・・・・あ、ありがとうございます。」
明日菜「これで一つ賢くなったな、じゃあね。」

532 :まほ落語 前座 春日(平林):2006/06/25(日) 20:16:58 ID:???
ちびせつな「シュンニチとかハルヒとか、サンヒトニチニチやイチイチイチヒトロロロロだとか
      どれが正しいのか解らなくなってきたなぁ・・・。最後だけは絶対違うと思うけど・・・。
      そうだ、この手紙を掲げながら全部言って歩いたら誰かこっちだよって呼んでくれるかも。
      ゴホン。シュンニチかハルヒか、サンヒトニチニチ、イチイチイチヒトロロロロ
      シュンニチかハルヒか、サンヒトニチニチ、イチイチイチヒトロロロロ〜
      ゴホン、♪シュンニチかハルヒか、サンヒトニチニチ、イチイチイチヒトロロロロ〜」
春日「誰だ?変な歌を歌ってるのは〜。
   あれ、桜咲さん所のちびせつなちゃんか?」
ちびせつな「あ、麻帆良の春日さん。ん〜?えぇと・・・シュンニチ・・・ハルヒ・・・」

円「『惜しいなぁ、お宅には用がありません。』

  皆さん、人の名前はちゃんと覚えましょうね。お後がよろしいようで。」

533 :532:2006/06/25(日) 20:19:41 ID:???
>>527
訂正

円「ザジちうスレ誕生一周年を記念して(ry

円「7月にザジちうスレ誕生一周年を迎えることを記念して

でつ。orz

534 :マロン名無しさん:2006/06/25(日) 20:42:24 ID:???
スヌーピーの鳥がいるな

535 :マロン名無しさん:2006/06/25(日) 21:20:26 ID:???
>>533
刹那とちびせつなのやり取りにワロタ

こちらも投下します。


536 :マロン名無しさん:2006/06/25(日) 21:21:45 ID:???
ザ・桜雨

この日の千雨はザジ、桜子そろって超胞子に向かった。
五月 いらっしゃいませ
千雨「おぅ」
ザジ「…」
桜子「やっほー」

五月 千雨さん、ミントの香りがしますよ。
桜子「千雨ちゃんは禁煙中なんだよ」
ザジ「煙草は駄目」つニコレット
千雨「分かってるよ…ガリガリ」
五月 良いことです。ご注文を―と思ったのですが今の時間帯ではこんなものしかありませんよ。
桜子「コロッケとエビフライ?」
千雨「別にいい、それくれ」
五月 分かりました。

ジュワー

桜子「わー…おいしそー」
千雨「よだれ垂らすな」
ザジ「…わくわく」
五月 どうぞ
桜子「いただきまーす♪」サクッ
ザジ「おいしい」
千雨「うん、よく出来てる。ソースなしでもいい味つけじゃん」
五月 具の中に味つけして小さく切った椎茸をいれましたから。

537 :マロン名無しさん:2006/06/25(日) 21:22:19 ID:???
桜子「このエビフライおいしいよ。冷えてもサクサクしてるし」
五月 パン粉の中に砕いたクラッカーを入れましたから、多少冷えてもサクサクした歯ごたえですよ。
千雨「流石だな」サクサク
五月 これはどうです?
ザジ「見た目は普通?」
桜子「どれどれ、……ん!この甘い冷たい感触って」
五月 はい、アイスクリームの天ぷらです
ザジ「すごい」
千雨「すげぇな、こんな芸当真似できねぇよ」

桜子「はー、おいしかった」
円「桜子、どこ行ってたの。また長谷川の所?」
桜子「うん。ザジちゃんと一緒に天ぷらやコロッケ食べてたの」
円「えっ、そうなの…」
桜子「そうだけど…どうしたの?」
円「ううん、何でもないの。おいしかった?」
桜子「うん!」
円「…そう…なんだ。それじゃあね」
桜子「…?」

美砂「あれ円、桜子呼びに行ったんじゃないの?」
円「それが…居なくて」
美砂「そっか。円のコロッケおいしいのに、どこ行ったんだろ?」
円「…」


538 :マロン名無しさん:2006/06/25(日) 22:04:49 ID:???
円カワイソス。。。円、俺の所に来い!
桜子なんか忘れさせてやる!

539 :マロン名無しさん:2006/06/25(日) 22:06:31 ID:???
くぎみいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいん
切ねえよ…

>>538
はいはい爆死爆死

540 :マロン名無しさん:2006/06/25(日) 22:12:10 ID:???
↓お前すげえな、甘すぎて虫歯になりそうだぜ。

541 :マロン名無しさん:2006/06/25(日) 22:19:08 ID:???
あんこと氷砂糖のシロップ漬け、練乳ソースがけ。

542 :甘汁:2006/06/25(日) 22:21:47 ID:???
甘汁

葉加瀬 「できたです〜」
夕映 「で、できたですか!?」
葉加瀬 「はい、カカオ99%ではなくて・・・砂糖99%です〜」
夕映 「え、液体とは!残りの1%はなんですか?」
葉加瀬 「・・・聞きたいですか?」
夕映 「たぶん聞いたら飲めなくなるですね・・・・」
葉加瀬 「飲みますか〜」
夕映 「飲むです。何故ジュースを飲むか!?それはそこにジュースがあるからです!!」
葉加瀬 「では・・・どうぞ!!」
夕映 「ごくごくごく・・・ご、ごく?」
葉加瀬 「お味はどうですか?」
夕映 「意外とさっぱりとして・・・以前飲んだ砂糖水14Kgより飲みやすく・・・」
葉加瀬 「それはたぶん・・・」
夕映 「たぶん・・・な、何ですか、この揺れは・・・」
葉加瀬 「それはですね、間違って混ぜてしまった・・・・」
夕映 「耳が・・・目が・・・息が・・・消えてゆくです・・・」

葉加瀬 「生きてますか〜」



543 :532:2006/06/25(日) 22:27:46 ID:???
>>534
でつ←これか?

>>535
トンクス

>>540
つオムあんこ

>>542
 何 を 入 れ た


今回の噺は基本中の基本なんだけど、
漏れの一番苦手とする噺なんだよなぁ・・・

544 :マロン名無しさん:2006/06/25(日) 22:28:07 ID:BaMWo6ws
ちょwwwwwハカセの白い粉かwwwwwww

545 :マロン名無しさん:2006/06/25(日) 22:52:21 ID:???
↑お前何言ってんだよ。
↓お前も何か言ってやれよ。

546 :マロン名無しさん:2006/06/25(日) 22:53:39 ID:???
↑その手のネタしつこいです><;

547 :マロン名無しさん:2006/06/25(日) 22:54:19 ID:???
ついに夕映が新田汁飲んじゃった(;ω;)

548 :マロン名無しさん:2006/06/25(日) 22:57:47 ID:???
>>547
それだけはねーよwwwwwwwwwwつか、あっちゃ駄目だwwwwwwwwww

549 :マロン名無しさん:2006/06/25(日) 23:07:36 ID:???
夕映は死なないわ だって僕ちんが守るもの

550 :マロン名無しさん:2006/06/25(日) 23:11:43 ID:???
>>549
つ[新田汁99%]

551 :マロン名無しさん:2006/06/25(日) 23:29:31 ID:???
「ザケルガァァァ!!」





最近茶々丸が意味不明な事を叫んだ後に何か期待するような目と半笑いでこっちを見る

永遠とも思えるような数秒が過ぎ、忠実な従者の目は生ゴミでも見るかの様な物に変わる

552 :美砂 思いを込めて:2006/06/25(日) 23:49:36 ID:???
美砂 思いを込めて


胸一杯の思いを込めて
私はあなたに届けます
”私はあなたが好き”と

いつもいつでもそばにいて欲しい
どんなときでもあなたに触れていたい
離れることなど無いように

あなたの居ない夜
私は泣きながら過ごしました
眠ることもできず、ただあなたのこと思います

あなたと出会ったとき、私は心を奪われました
あなたに触れたとき、私は唇を奪われました
あなたと一つになったとき、私は残りの人生を奪われました


あなたは・・・私のすべてなのです


円 「また飲んでるの?飲み過ぎじゃない!!」
美砂 「私の血はお酒でできてるの。お酒を切らすと貧血になっちゃうのよ」
円 「アンタ・・・酒蔵にでもつとめたら?」
美砂 「・・・グッドアイデア!!!何でそれに気がつかなかったかな!?新潟とかいいかな!?」
円 「本気にしないでよ・・・」



553 :マロン名無しさん:2006/06/26(月) 00:14:39 ID:???
ーーー体は酒で出来ている。
血潮は米で、心は大麦。
幾たびの酒宴を越えて腐敗。
ただの一度も二日酔いは無く、ただの一度も酔いつぶれない。
彼の者は独り、屍の上で美酒に酔う。
故にそのアルコール耐性に意味は無く、その体はきっと酒でできていた。


>>552を見て思いついた。カッとなってやった。今は反省している。

554 :マロン名無しさん:2006/06/26(月) 00:29:02 ID:???
>>552
務めるっつーか暮らせ

555 :マロン名無しさん:2006/06/26(月) 03:49:35 ID:???
>>553
お前・・・まさか俺とぴったり同じ事考えるやつがいるとは・・・。
ついでに屍よりは 酒樽の上で美酒に酔う の方が良いかと

556 :マロン名無しさん:2006/06/26(月) 07:04:34 ID:R7e0qs4/
>>552
その気持ちはよーく分かるぞ、美砂・・・!

投下〜

557 :すいみん不足:2006/06/26(月) 07:05:40 ID:???
すいみん不足

1/4

「ふわ……あ……」
 朝の女子寮にて。自室に戻ってきたアキラは大あくびをした。
「珍しいね。アキラがあくびするなんて」
「うん……。最近寝不足……」
 ルームメイトである裕奈の問いに答えつつ、アキラは覚束ない足取りで洗面所に向かう。と、そこで、

 ごちん!

「……痛い」
 アキラは部屋の壁に頭をぶつけたのだ。
「アキラ、大丈夫なん?」
 裕奈の朝食を作りに来ていた亜子がぱたぱたと駆け寄る。するとアキラは赤くなったおでこを押さえながら、
すっかり涙目になった状態で答えた。
「真名の部屋から帰る時、おんなじとこぶつけちゃったから、かなり痛い……」
「あー、たんこぶ出来とるやん」
「同じトコぶつけた、って……。アキラがかつてない程ドジっ子になってる……」
 亜子に治療されているアキラを見ながら、裕奈は呆然とした口調で呟いた。
「アキラ、調子悪いんとちゃう? 風邪引いてへん?」
 仲良し四人組の中で、いやクラスの中でもしっかり者のアキラである。亜子が尋ねるのも無理は無い。
「ううん、眠たいだけ……。最近、眠れないの……」
「そんなに眠いんだったら、今日は学校サボっちゃいなよ」
「いや、やっぱり授業は受けなきゃ……」
 裕奈の提案に首を振ると、アキラは再び大あくびをするのであった。

 結局、アキラは登校中に三度電柱に激突し、電車ではドアに挟まれ、階段では派手にすっ転ぶという、
のどかや亜子でも滅多に見せないようなドジっぷりを発揮したのであった。

558 :すいみん不足:2006/06/26(月) 07:06:26 ID:???
2/4

「ねーねーたつみー、アキラどうしちゃったの?」
 教室に入るなり、裕奈は真っ先に真名の元へ駆け寄る。すると真名は重苦しい表情で溜息をついた。
「そろそろ限界のようだ。最早ここまで、か……」
 真名の視線の先には、のどかと衝突して頭を押さえるアキラの姿があった。そして二人は謝ろうとして
再びごちん、と頭をぶつけている。
「こいつは重症だね……」
「ああ、重症だ……」
 アキラの変わり様にクラスの注目が集まる中、真名は苦渋の決断を下した。
「今夜は我慢しよう。アキラはお前達と一緒に寝かせてやってくれ」
「えっと、どういうイミ?」
「一緒に寝てみれば分かる。そろそろ元のアキラに戻ってもらいたいからな」
 真名の意味深な発言に、裕奈は首を傾げるばかりであった。

 そして夜。
「いいの? 私が居たら二人の邪魔にならない?」
 相変わらず眠そうな感じで、アキラは申し訳なさそうに尋ねた。
「なーに言ってんの! 自分の部屋なんだから遠慮するコトないじゃん!」
「せやせや。おじゃましとるんはウチの方なんやから」
「でも……」
「いーからいーから。さ、とっとと寝ちゃいなよ」
 二人に押し切られる形で、アキラは自分のベッドに潜り込む。続いて裕奈と亜子も早々にパジャマに着替え、
裕奈のベッドで横になった。
「寝付きが悪い時ってさ、なんとなく誰かが傍に居てくれる方がいいんだよね〜♪」
「うん……。今日はぐっすり寝られそう……」
 しばらく三人はおしゃべりに興じる。そして、小一時間もする頃にはアキラの返事は来なくなった。
「ふふっ、ちゃんと眠れたみたいだね」
「ほなおやすみ、アキラ」
 アキラが静かに寝息を立てたのを確認すると、裕奈と亜子は一安心といった様子で笑った。

559 :すいみん不足:2006/06/26(月) 07:07:11 ID:???
3/4
「―――うにゃ?」
 深夜。突然の感触に、裕奈はぱちりと目を開けた。誰かが裕奈の背中にしがみついてきたのだ。
「亜子?」
 思わず恋人の名を告げる。しかし亜子は裕奈の目の前ですやすやと眠っていた。と、いう事は……。
「どうしたのアキラ?」
 裕奈はゆっくりと振り返る。すると、
「ふええ……、目が覚めちゃったの……。なんだか寝付けなくて……」
 アキラは裕奈を抱き枕にしたまま、涙声で答えたのだ。これには裕奈の頭も瞬時に覚醒する。
「一人じゃ淋しいから……、わたしもゆーなちゃんと亜子ちゃんといっしょがいいの……」
 ゆーなちゃんと亜子ちゃん、ですと?
「あ、あのアキラ? どうしちゃったの?」
 完全に豹変してしまったアキラに、裕奈は動揺を抑えながら尋ねる。だがアキラは答えず、
「ダメ……?」
 と、今にも泣きそうな表情で言ったのだ。それも上目遣いで。
 ズギャ―――z___ン!!! という効果音が裕奈の胸に響いた。マズイ、これはシャレにならない。
(たつみーが言ってたのはコレだったのか……!)
 恐らく、今のアキラは度重なる睡眠不足の影響で、幼児退行したような寝惚け方をしているのだろう。
はっきりいって反則である。普段はクールな印象の強いアキラが、こんなに可愛い姿を見せるなんて。
 どくん、と裕奈の内に潜むけだものさんが目を覚ました。
(ヤバイって! このアキラはカワイイなんてモンじゃないって!)
 裕奈の鼓動が高まっていく。そして、アキラが再び口を開いた。
「ゆーなちゃんの背中、あったかくて気持ちいい……」
 アキラはとろんとした口調で、すりすりと裕奈の背中に頬ずりしてきたのだ。これには裕奈の理性も
いっぱいいっぱいになってしまう。
 今すぐアキラを食べちゃいたい。裕奈の中のけだものさんがそう訴えていた。
(ダメダメダメッ!! あ、あたしには亜子が……、って、そうだ!)
 裕奈の脳裏にある考えが浮かんだ。浮気寸前のこの状況を脱するにはこれしか無い。
「和泉さん! 和泉さん起きてよボンジュール!!」
 藁をも縋る思いで、裕奈は亜子を揺り起こしたのであった。

560 :すいみん不足:2006/06/26(月) 07:07:55 ID:???
4/4
「う…ん……、ゆーな、どないしたん?」
 眠そうに目を擦りながら亜子が身体を起こすと、先にアキラが口を開いた。
「亜子ちゃん、わたしもいっしょに寝させてよぅ……」
 アキラはようやく裕奈を開放すると、今度はぴったりと亜子に抱き付いてきた。
「ひゃああっ!? ア、アキラ寝惚けとるん?」
「そーみたい……。そりゃたつみーも手を出すよね、この状態じゃ。そんでアキラの寝不足はヒドくなる、と」
 目を白黒させながらわたわたする亜子に、裕奈はげんなりした表情で答えた。
「あたし一人じゃガマン出来ないからさ、亜子も頑張ってアキラのゆーわくに耐えてね♪」
「そ、それどーゆーイミ……」
 亜子の問いは、アキラの取った行動によって遮られた。
「えへへー、亜子ちゃんのカラダぬくぬくだね〜」
「やぁんっ! ア、アカンてアキラ! そ、そないなトコ触らんといてぇ〜っ!」
 アキラは亜子の胸に顔を埋めながらすりすりしてくる。この一撃で亜子の理性も一気に追い詰められた様子だ。
「はいはいアキラ、もう寝るよ」
 やれやれといった表情で裕奈はアキラの腕を取った。一瞬アキラがきょとんとした隙に、
亜子もアキラのもう片方の腕を取り、一息つく。
「アキラ、三人でおとなしゅう寝よ?」
 亜子がアキラの頭を撫でながら毛布を掛けると、アキラは嬉しそうに目を細めた。そして、
「うんっ! ゆーなちゃんも亜子ちゃんもだーい好き!」
 アキラは二人のほっぺにキスをしたのであった。
「うあ……、こんなのたつみーじゃなくても襲いたくなるって……」
「ウチもくらくらしとる……」
 二人が心の中のけだものさんと戦っている間に、ようやく安心したのかアキラはあっという間に
眠ってしまったそうな―――

「―――あれっ? どうして私ゆーなのベッドで寝てたの?」
 翌朝。アキラが目を覚ますと、あれから一睡も出来なかった二人は乾いた笑みを浮べたのであった。
そしてアキラは例によって昨夜の事は覚えていないそうな―――
(おしまい)

561 :マロン名無しさん:2006/06/26(月) 07:40:16 ID:???
朝っぱらから超GJ(・∀・)b
寝不足アキラと寝てみたいとオモタ

562 :マロン名無しさん:2006/06/26(月) 08:00:53 ID:???
アキラテラモエス(*´∀`)

>>561
つ寝不足の新田

563 :マロン名無しさん:2006/06/26(月) 08:52:36 ID:???
寝不足アキラ襲いてえええええええええええええええええええええええええええええええええええ

564 :マロン名無しさん:2006/06/26(月) 09:20:05 ID:???
最近のアキラ不足が一気に解消された。これならあと半年は戦える!!

565 :560:2006/06/26(月) 09:42:37 ID:???
>>560です。朝からレスd

>>561
では、このお方をなんとかして下さい
真名「そいつは私のガンホルダーだあああっっ!!」
>>562
そーぞーしちまったぢゃねーかww
>>563
いい子にしていればアキラの方から甘えに来てくれますよ
>>564
実は俺もアキラ書いてねえなあ・・・、とか思ったから作ったww

566 :マロン名無しさん:2006/06/26(月) 12:32:47 ID:???
【赤松総研】ネギ魔界の亡霊達【ネギま!SS】
http://ex9.2ch.net/test/read.cgi/net/1151292342/

567 :禁断の果実 梅雨空に:2006/06/26(月) 12:56:48 ID:???

しとしとと降る雨
梅雨入りしてどれくらい経つのか、ここ数日雨ばかり
昼休みに美空は教室の窓辺に頬杖をついて、ため息ばかりついている
いたずら仲間の双子も机に突っ伏して昼寝している、多くのクラスメイトがだるそうにしていた
「よっ、美空」
円が美空の肩を叩く、なぜか元気がいい
「だるいっす・・・。てかなんでそんなに元気な訳?」
美空は円の元気さに嫌味を少し込めて言う
「無理してんのよ、これでも。チアリーダーがへたってちゃ駄目でしょうが」
「チアリーダーねぇ・・・」
美砂は二日酔いなのか沈没状態、桜子は千雨に突っかかってはたかれている
「円だけじゃね?、元気なの。つーか昨日あんだけしといてさ・・・」
いきなり回りを確認して円はキスをする、美空は目を白黒させる
「ちょっと!」
「まったく、あれの時だけ元気で普段がこれじゃあたしの立つ瀬が無いでしょーが」
唇をぺろりと舐めながら円は言う
「はいはい、わかりましたよっと」
美空もお返しのキス、二人はふふっと笑い雨の滴る空を見上げた

568 :マロン名無しさん:2006/06/26(月) 16:38:16 ID:???
久々の禁断の果実楽しめた

569 :マロン名無しさん:2006/06/26(月) 18:24:11 ID:???
>>567です
>>568
久しぶりだったのでなんか心配でした
ありがとうございます

570 :マロン名無しさん:2006/06/26(月) 18:44:49 ID:???
>>567
ひさびさでかなり嬉しい!!
ツヅキがあると思ってレスしなかったけど・・・とりあえずインターバルなんかな?
情景がめっさええわ〜 あまりに良すぎて自分の文章が出てこない(苦笑

571 :マロン名無しさん:2006/06/26(月) 18:55:26 ID:???
>>570
殆ど一レス投下じゃなかったか?
本編以外

572 :マロン名無しさん:2006/06/26(月) 20:57:03 ID:???
>>387
一時間目の授業が始まり、二時間目の授業が終わった。三時間目の授業が始まっても、何も起こらなかった。
授業中は終始背後に気を配り、手鏡などで亜子の様子を確認していたが、さして気になる行動はなかった。
壮大な思い違いだったのだろうか。でも、亜子は常に沈んだ表情を浮かべる程、世の中に対して絶望は抱いてい
ないし、人生の虚しさを謳ったりもしない。
直感の外れた悔しさか、もしくは勢いづいた正義感が空回りしたせいか、昼休みに入った途端にやる気が全身を
抜け出していく感覚にやられ、再び机に伏した。
何もかも分からない。何も起こってくれないのだから、分かりようがない。かといって、誰かに話しかけても正しい
情報が得られるとは限らない。
情報のない場所のなんと苦痛なことか、と頭を抱える。きっと私が砂漠地帯なんかに行ったら、水よりも先に情報が
なくなって死んでしまうんではないだろうか。
改めて手鏡を開いてみたが、亜子の様子に変化はない。溜息を一つついて、象亀の観察の方がまだ面白いかも
しれない、と思って手鏡を閉じようとした瞬間、亜子が後ろを振り返った。
亜子が体の向きを変えたせいで、より後ろの方まで映してくれた手鏡には、教室の隅に人だかりができている事を
知らせてくれた。
そういえば、目が覚めた頃私が聞いた出席番号は6番だった。

重要な3行が抜けてた 。rz

訂正しました。

>>406
そういうレスマジで助かる。ありがとう
あんまり返せないけどレスくれた人達d。

573 :風香 甘えん坊将軍:2006/06/26(月) 22:10:43 ID:???
>>572
自分もミラーさんはワクテカで待ってる。頑張って書いてください

今から風香 甘えん坊将軍を投下します
アコー先生のようにちょっと設定解説をしてみました


麻帆良国 麻帆良城 麻帆良城下
物語の舞台、江戸時代ぐらいの世界をイメージしてください

和泉養生所
亜子が運営する病院。亜子が先生、アキラが看護婦、せつな、裕奈が居候、エヴァが入院患者。庭は広め


風香 物語の主人公。麻帆良幕府第二十二代将軍、いたずら好きのわがまま将軍

楓 将軍様を守るお庭番衆、長瀬忍軍の忍者。将軍様の良き理解者

アキラ 和泉養生所の看護婦さん。亜子、せつな、裕奈の面倒を見る養生所の良心
実は入院患者のエヴァとは深い関係

せつな 過去に乳入道との戦いに敗れ精神だけ幼女にされてしまった。そのすぐ後に亜子に拾われる
元は帝(=木乃香)の護衛かつ強力な退魔師だった。幼女でせつな、元に戻ると刹那という表記になる

裕奈 刹那と乳入道の戦いに巻き込まれ精神だけねこにされた。そのすぐ後にせつなといっしょに亜子に拾われる
ちなみにねこ耳、しっぽ、ひげも生えてきた

亜子 和泉養生所の問題医師、乳を見るとすぐにたゆん(乳揉み)したがる。だが医者としての腕は確か
乳天御剣流現継承者、第13代 亜子清十郎でもあり武術の達人だったりする

乳入道 最強の妖怪、抱擁されると性格を変えられてしまうらしい。正体は不明。●ばさん・・・とか言ってはいけない

574 :風香 甘えん坊将軍:2006/06/26(月) 22:12:39 ID:???
風香 甘えん坊将軍


1/4
むか〜し、むかし。あるところに将軍様がおられたそうな
しかしこの将軍様、ちょっと困ったちゃんだっだのです


麻帆良の国にも梅雨がやってきました
雨が降りしきる梅雨・・・そしてようやく晴れたある日のことです
ここは和泉養生所、そのお庭にアキラさんがいました
アキラ 「晴れたからお布団干すよ」
せつな 「は〜い」
裕奈 「にゃ」

少なからず入院患者の居る和泉養生所、梅雨の時期のお洗濯やお布団干しは大変なのです
三人で物干し台と竿を用意してそれにお布団を掛けていきます
ずらりと並んだお布団、ちょっと強めのお日様の日差しがだんだんと染みこんでいきました
せつな 「ねこさん、もうすこししたらふかふかだね」
裕奈 「にゃぅん」
目を細めてうなずく裕奈さん。きっとふかふかのお布団でごろごろするのを待っているのでしょう


アキラ 「まだ干すまで時間がかかるから・・・お昼にするね」
せつな 「は〜い」
裕奈 「にゃ」
三人のお昼ご飯は、入院患者さんにご飯を配ってからなのでちょっと遅めです

575 :風香 甘えん坊将軍:2006/06/26(月) 22:13:54 ID:???
2/4
さて、お昼ご飯も食べ終わり、布団の干してある縁側でくつろぐせつなちゃんと裕奈さん
ちょっと暇そうにお日様を浴びながらお布団を見つめているときのことでした

風香 「こんちゃ〜!!遊びに来たよ!!」
楓 「こんにちはでござる」
玄関の方からそんな声が聞こえてきました
二人はその声を聞くと嬉しそうに玄関に飛んでいきます
せつな 「こんにちは!!あそびにきたの?」
裕奈 「にゃん!!」
最近、将軍様はここに来るときは玩具とかお菓子とかを持ってくるのです
決してそれだけということはがありませんが、二人は将軍様が来るのを楽しみにしていました

風香 「今日は鞠とおせんべいを持ってきたよ。一緒に食べよう」
せつな 「うわぁ〜、たべよう!たべよう!」
裕奈 「にゃぅん!!」
こうして奥に消えてゆく将軍様たち、その後を追うように楓さんがついていきます
楓 「拙者は亜子先生とアキラさんにご挨拶をしてくるでござる」
風香 「じゃあ、お茶もらってきてね」
楓 「わかったでござるよ」


で、楓さんがちょっと目を離した隙に・・・困ったちゃんが発動してしまったのです

576 :風香 甘えん坊将軍:2006/06/26(月) 22:18:26 ID:???
3/4
風香 「おお〜!!いい感じじゃない」
干してある布団を見つめて満足そうな将軍様。いったい何を考えているのでしょう?
せつな 「おふとんがどうかしたの?」
風香 「あのね、友達のネギ君に仏怒暴琉(ふっとぼうる)っていうのを教えてもらったの。やろうよ!!」
せつな 「どんなの?」
風香 「あのね、鞠を足で蹴って門の中に蹴りこむの。門はあのお布団五つ分ぐらいかな?」
せつな 「それで?」
風香 「真ん中のお布団が5点、その右と左のお布団が3点、一番端のお布団が一点ていうのはどうかな?」
せつな 「こう?」

せつなちゃんはそういうと将軍様の持ってきた鞠を蹴ってお布団に当てたのです
すると鞠の当たった所に、土の丸い汚れがついてしまいました
風香 「おお!!三点だね!!」
せつな 「・・・おもしろい」
裕奈 「にゃ!!にゃ!!にゃ〜!!」
するとそれを見ていた裕奈さん、自分もやりたくなったらしく、せつなちゃんに鞠をせがみ始めました
風香 「じゃあ次は裕奈ちゃんの番だね」

先ほどせつなちゃんが鞠を蹴った位置に鞠を置くと、裕奈さんはじっと鞠を見つめて息を止めました
風香 せつな 「ごくり・・・」
ちょっと微妙な緊張感がその場を包みます

裕奈 「にゃ!!!」

裕奈さんのしなやかな蹴りが鞠の真心を捕らえました
ばしゅぅぅぅ・・・
飛んでいった鞠は、中央の布団のど真ん中に突き刺さります。しばらく鞠は回転しながらお布団を揺らしたのでした

577 :風香 甘えん坊将軍:2006/06/26(月) 22:19:47 ID:???
4/4
風香 「すごぉぉぉい!!」
せつな 「あうう・・・ねこさんすごい」
裕奈 「ふにゃん!」
裕奈さんは胸を張って得意そうです

こうして鞠とお布団を使った仏怒暴琉大会が始まったのです


アキラ 「で、こうなったんだ・・・」
怒っているアキラさんの前で三人は申し訳なさそうに正座をしています
庭をみれば鞠の跡がついたお布団がたくさんありました。どうやら鞠の跡がたくさんついたら、新しいのと交換していたようです
せつな 「あのね、あのね、おもしろかったの。ごめんなさい」
裕奈 「にゃん・・・」
風香 「気がついたらこんなにいっぱい・・・ごめんなさい」

アキラ 「三人ともお布団を汚した罰として・・・夕ご飯抜き・・・」
せつな 「ええ!!!」
裕奈 「にゃぅぅぅん・・・」
風香 「ふええええ!!!」
何故か将軍様までも瞳をうるうるさせ始めました。それを見たアキラさんは仕方がなさそうにこう言います

アキラ 「お布団を綺麗にしたら・・・夕ご飯半分だけあげる」
その言葉を聞いた三人は夕暮れの中、お布団についた汚れを払い続けたのでした
ちなみに試合結果は・・・・
裕奈さん92点、せつなちゃん85点、将軍様80点でした


次の日、幸運にもよく晴れたので再びお布団が干されます
しかしこれ以降、仏怒暴琉大会は無期限延期になってしまったのでした



578 :マロン名無しさん:2006/06/26(月) 22:57:38 ID:???
絵を片付けていたらこんなものが出てきましたわ
http://www.imgup.org/iup226012.jpg.html

何がしたいのか全く分からん

579 :マロン名無しさん:2006/06/26(月) 23:24:27 ID:???
>>577
この三人はほほえましい。和むな〜。
>>578
ワロスWWWW

580 :マロン名無しさん:2006/06/26(月) 23:57:47 ID:???
>>577
かわいいよ将軍様にゆーにゃにせつなちゃんかわいいよ

>>578
チアの「ズボン」「チャック」「全開」で笑ってしまった。


千雨と朝倉の悪なネタ投下します。苦手な方はスルーでお願いしまつ。


アルバイト

明日菜はこの日、朝倉と千雨のコネでピザ屋のバイトをしていた。
朝倉「それにしても明日菜って、どうしてここやる気になったの?」
明日菜「別にいいじゃん。ここ自給いいし」
千雨「ん?どうせいいんちょの誕生日が近いからプレゼント買う金集めてんだろ」
明日菜「うっ…別にいいじゃん」
朝倉「あはは、まぁ私らも今日は一緒に手伝ってあげるからね」
千雨「―ったく、何で私まで」
朝倉「まぁまぁ、電話係だから大丈夫だって」
そう言って仕事をする3人。
途中で千雨が椎名桜子宛にLサイズのピザ10枚の注文があったと聞いた。
いくらなんでも多すぎであったが、注文だから仕方なく配達することに。

明日菜「朝倉ー、配達終わったよー…ってあれ?」
いつの間にか休憩時間で二人はどこかに行っていた。


581 :マロン名無しさん:2006/06/26(月) 23:58:26 ID:???
明日菜「あ、あんな所に…」
そこで明日菜は見てしまった、給湯屋にいる二人を…
二人は換気扇全開でタバコを吹かして上司の悪口をしゃべっていた。

朝倉「昨日もあのハゲに誘われちゃったよー。あれマジヤバイよね」
千雨「だーから、構うなっつーただろうが。バカじゃねーの」
朝倉「まーそうだけどさ…それと千雨にやったアレ、絶対セクハラだよね」
千雨「あのハゲ!ムカつくからお茶の中に雑巾の絞り汁入れてやったぞ」
朝倉「今度したらどうする?」
千雨「今度やったらトイレの水入れてきてやる」
明日菜「…」

何やら聞いてはいけないことを聞いてしまったので無視することにした明日菜だった。


つづく?

582 :マロン名無しさん:2006/06/27(火) 00:20:14 ID:???
千雨にやったセクハラが気になる(;´Д`)ハァハァハァ

583 :マロン名無しさん:2006/06/27(火) 00:48:24 ID:???
セクハラの内容をkwsk!

584 :マロン名無しさん:2006/06/27(火) 07:29:31 ID:iKP+6byi
>>582-583
そこら辺のセクシャルハラスメントで脳内保管お願いします。
>>580のピザ10枚の真相です。

―麻帆良チアの部室で
桜子「はー、久しぶりに3人で練習したらお腹空いちゃった」
美砂「そうねー。私もペコペコ」
円「昼ごはんどうする?何処かコンビニ寄る?」
美砂「えー、ここから遠いじゃん。却下」
桜子「それじゃあこれどう?明日菜からパンフ貰ったの」
円「へーピザ?いいじゃん」
美砂「みんなで割り勘で一枚頼もうか」

プルルルルル ガチャ
『お電話ありがとうございます。○○ピザ麻帆良駅前店です』
円「!?……そのやる気のない言葉遣い、ひょっとして長谷川?」
桜子「!!」
千雨『ちっ、よりによってお前かよ』
円「どーだっていいわ。こっちは…ちょっと何すうわなにをすr

桜子「千雨ちゃーーーーーーーーーーーーーーーん♥」
キィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン
千雨『――!!!』
円「ちょっと桜子私の携帯…」
桜子「こんな所で千雨ちゃんの声を聞けるなんてうれしー」
美砂「聞いてないって」


585 :マロン名無しさん:2006/06/27(火) 07:30:23 ID:???
千雨『いいから早く注m
桜子「それよりさっきの言葉もう一回言ってー♪」
千雨『お前、人の話を聞いてな
ピッピッ
桜子「待ってねー。今ボイスレコ録るからー♪激レアーだよー、何にしよ?目覚ましかな?」
千雨『…』バキッ!!(メモ用のシャーペン折った音)
桜子「あっ、いいよ〜」

千雨『ご注文繰り返しますミックスピザLサイズを10枚ですねお電話ありがとうございました(棒読み)』ガチャ

桜子「…へ?」
円「じゅうまい…」
美砂「Lサイズ…」

数十分後
明日菜「お待たせーミックスピザLサイズ10枚ね。何かパーティでも開くの?」
美砂「ねー明日菜…これってキャンセルは…」
明日菜「不可だけど」
円「当然ね…」
『ご注文繰り返します』
桜子「あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん、千雨ちゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん♥」

美砂、円「領収書の名前と料金の徴収は桜子にね(怒)」

586 :マロン名無しさん:2006/06/27(火) 08:22:40 ID:???
桜子カワイソスwwこの後双子やらまき絵やらゆーなやらがピザ目当てに
わらわら湧いてきたんだろうね。GJ!

587 :マロン名無しさん:2006/06/27(火) 18:02:43 ID:???
閑散としたスレに救世主が!!

    ⌒●__●⌒
      ヽ|・∀・|ノ  クーフェイマン!
      |__|
       | |


    ⌒●_●⌒
      フ |・∀・|ノ  よい
     ./|__┐
       / 銚子
    """"""""""""""


       ⌒●__●⌒
       ((ヽ|・∀・|ノ  しょっと
         |__| ))
          | |
         銚子
    """""""""""""""""



588 :マロン名無しさん:2006/06/27(火) 18:08:17 ID:???
釘<古ドゴォ
AA略

589 :マロン名無しさん:2006/06/27(火) 19:07:38 ID:???
今から風香 甘えん坊将軍を投下します
設定解説です


麻帆良国 麻帆良城 麻帆良城下
物語の舞台、江戸時代ぐらいの世界をイメージしてください。練兵場があります

早乙女工房
ほとんどが猥褻なものを扱う作品工房。少年愛が中心の作品が人気。実はあやかも常連だったりする


風香 物語の主人公。麻帆良幕府第二十二代将軍、いたずら好きのわがまま将軍

史伽 将軍様の影武者。将軍様とは血はつながってはいない。将軍様のいたずらの被害者だったりもする

楓 将軍様を守るお庭番衆、長瀬忍軍の忍者。将軍様の良き理解者

あやか 将軍家家老筆頭にして将軍様お目付役、将軍様にほとほと手を焼いている。ネギ王子が好き

葉加瀬 将軍家財政担当大臣。麻帆良国は事実上彼女が運営している。実は裏でいろいろといけないことをしている

軍曹さん 初登場の鬼軍曹。「分かったか豚娘ども! 分かったら返事をしろ!」なんて台詞は言わないかもしれません

590 :風香 甘えん坊将軍:2006/06/27(火) 19:09:10 ID:???
風香 甘えん坊将軍


1/5
むか〜し、むかし。あるところに将軍様がおられたそうな
しかしこの将軍様、ちょっと困ったちゃんだっだのです


さて、今日も例のごとくお城を脱走した将軍様。ついでに史伽さんまで連れて行ったようです
あやか 「うふ・・うふふ・・・もう我慢なりませんわ・・・」
鬼の形相のあやかさん、また切れてしまったようです
あやか 「こうなったら・・・うふふ・・・」

葉加瀬 「はれ?あやかさん、どうしたんですか〜」
ここは葉加瀬さんの執務室。あやかさんはどうやら葉加瀬さんに用があるようです
あやか 「葉加瀬さん、この方に連絡を取っていただけませんか?」
あやかさんは一枚の紙を葉加瀬さんに手渡しました
葉加瀬 「ええと・・・え!?こ、この人をですか!?」
あやか 「うふふ・・・そうです。この方に連絡を取って欲しいのです」
葉加瀬 「この人がどういう人か知ってて呼ぶんですよね?」
あやか 「上様再教育計画、この方に委ねようと思います」
葉加瀬 「わかりましたです・・・」


そして二日後・・・

風香 「な〜に〜あやか姉、何のようなの?」
史伽 「な、何で私まで?」
楓 「拙者にも何か用でござるか?」

ここは麻帆良城練兵場、動きやすい着物に着替えさせられた三人が集められました

591 :風香 甘えん坊将軍:2006/06/27(火) 19:10:48 ID:???
2/5
あやか 「今日から・・・あなたたちのたるんだ心を引き締めさせてもらいます」

楓 「拙者、たるんでいるのでござろうか?」
史伽 「ちょっと怖いです〜」
風香 「たるんでいるの、あやか姉のお腹じゃん」

あやか 「おだまりなさい!!!」
三人は一喝されました
あやか 「今日はそのために指導教員の方をお呼びしています。では、先生どうぞ」
その言葉の後に、すっと練兵場の扉が開きました

?? 「貴様らか、私の指導を受けたいというのは・・・」
扉が開いて入ってきたのは、軍服に身を包んだ一人の女性でした
厳しそうな目つき、手に持った当たると痛そうな鞭、革製の黒い軍靴、まさに鬼軍曹です

?? 「ふん・・・どいつもこいつも軟弱そうな面しやがって・・・鍛え甲斐がありそうだ」
あやか 「こちらは将軍家筆頭練兵教官、二ノ宮の守(にのみやのかみ)さんです」
二ノ宮 「今日から私が貴様らを鍛えることになった。これで今日から貴様らは最強の兵士となる」
あやか 「では後はお願いします。死ななければそれでよろしいですから・・・」
そう言い残すと、あやかさんは練兵場を去っていきました

風香 (ね、ねえ、やばくない、あの人。鞭なんか持ってさ・・・)
史伽 (痛そうです・・・)
楓 (ふむ・・・なかなかの使い手とみたが・・・)

二ノ宮 「なにをこそこそとしゃべっている!!貴様らは私が質問したときだけ口を開けばいい!!」
※以降の表現は少し緩めにしてあります

二ノ宮 「まずはこれを頭にたたき込め!!口を開く前と後に『さー』と言え!! 分かったか仔猫ちゃんども!! 」

592 :風香 甘えん坊将軍:2006/06/27(火) 19:11:35 ID:???
3/5
三人はあっけにとられて何も言えませんでした。すると・・
二ノ宮 「ほほう・・・最初から反抗か?いい度胸だ・・・」
軍曹さんはそう言うと、手に持っていた鞭を地面に叩き付けました
ぴしぃ・・・

二ノ宮 「もう一度言う!!分かったか仔猫ちゃんども!!」

三人 「さ、さー、いえっ、さー・・・」
二ノ宮 「ふざけるな!!!聞こえんぞ!!!」
ぴしぃ・・・と再び鞭が唸りました
三人 「さー!!いえっ!!さー!!」

二ノ宮 「貴様らを鍛えて最強の兵士とする。その日までは仔猫ちゃんだ! 地球上で最弱の生命体だ!!」
三人 「・・・」
二ノ宮 「返事はどうした!!聞こえんぞ!!!」
ぴしぃ・・・と再び鞭が唸りました
三人 「さー!!いえっ!!さー!!」

二ノ宮 「貴様・・・名前は?」
史伽 「ふ、史伽ですぅ・・・」
ぴしっ!!
軍曹さんの鞭が史伽さんの脳天を捕らえました
史伽 「あううう・・」
二ノ宮 「もう私のお言葉を忘れたのか?」
史伽 「さ、さー、史伽です、さー・・・」
二ノ宮 「ふざけるな!!!聞こえんぞ!!!」
史伽 「さー!!史伽です!!さー!!」

史伽さん、泣き泣きです

593 :風香 甘えん坊将軍:2006/06/27(火) 19:12:23 ID:???
4/5
二ノ宮 「・・・貴様ずいぶんとでかいな。身長はいくつだ?」
楓 「さー!!182でござる!!さー!!」
二ノ宮 「ふん、まるでそびえ立つ●ソだな・・・」
Σ( ̄□ ̄lll)!!
二ノ宮 「貴様はまだ体力がありそうだな」
楓 「・・・非道いでござる」


二ノ宮 「さて・・・貴様が一番の問題児らしいな・・・」
風香 「ふん、ボクが麻帆良幕府第二十二代将軍、風香だいっ!!頭が高いぞ!?」
ぴしっ!!
軍曹さんの鞭が風香さんの脳天を捕らえました
風香 「あイタっ!」
二ノ宮 「誰がそんなことを言えと言った?」
風香 「非道い!!基本的人権は・・・」
ぴしっ!!
再び軍曹さんの鞭が風香さんの脳天を捕らえました
二ノ宮 「ふふ・・貴様はじっくりかわいがってやる。泣いたり笑ったり出来なくしてやる」

にやり・・
軍曹さんの形相に風香さん、ちょっと怯えています


二ノ宮 「さて・・・史伽といったな、貴様に指令だ。いやらしい本を持ってこい」
史伽 「い、いやらしい本!?」
ぴしっ!!
軍曹さんの鞭が史伽さんの脳天を捕らえました
二ノ宮 「返事が違うだろう!!」
史伽 「さー!!いえっ!!さー!!」

そしてしばらくして・・・

594 :風香 甘えん坊将軍:2006/06/27(火) 19:14:08 ID:???
5/5
史伽 「さー!持ってきたであります!!さー!!」
顔を真っ赤にしている史伽さん、ちょっと可哀想です
ぺらぺらぺら・・・
軍相さんは半分ほど読んだところで・・・ぽいっと本を捨ててしまっいました

二ノ宮 「何だこれは?いやらしい本じゃないか?私は凄いいやらしい本を持ってこいといったはずだが?」
史伽 「ふえぇぇぇぇぇぇ」
二ノ宮 「口答えするな!!そうだな・・・早乙女工房に行ってこい、そこでお尻愛Vol.23を買ってこい」
史伽 「ふぇっ?」
二ノ宮 「くくく・・・ついでだ、”仔犬の悪ツ(わるつ)”と”王子さま、愛のれべる21”も買ってこい」
史伽 「ふぇぇぇぇ・・・」

と、ここで将軍様の瞳が煌めきました。何か思うことがあるようです
風香 「さー!!ボクと楓姉も一緒に買いに行きます!!さー!」
二ノ宮 「ん?まあいいだろう、しかし時間は1時間以内だ。逃げようなんて・・・思うなよ?」
風香 「さー!!いえっ!!さー!!」
こうして三人は早乙女工房に買い出しに行ったのです

しばらくして・・・
二ノ宮 「うほっ・・・ほほっ・・」
軍曹さんの目の前には山のように積まれた美少年が××したり、されている本が置かれています
なんと、軍曹さんはその本を読むのに夢中になってしまったのです

風香 「さー!!みんなで走り込みをしてきます!!さー!!」
二ノ宮 「ああ、行ってこい。うほっ・・・いい組み合わせ・・・」

こうして三人は逃げ出すことに成功しました
これ以降、軍曹さんには××な本を提供することでその訓練をさぼるのでした
当然、将軍様の遊び癖は矯正されることは無かったということです



595 :マロン名無しさん:2006/06/27(火) 19:41:05 ID:???
ちょwwwにのみーwwwww

それはそうとネギまスレが一気に消えたorz

596 :マロン名無しさん:2006/06/27(火) 20:17:04 ID:???
なんかあったみたいなので上げます

597 :マロン名無しさん:2006/06/27(火) 20:36:33 ID:???
楓の身長って181じゃなかったっけ

598 :594:2006/06/27(火) 20:46:15 ID:???
>>595
にのみー・・・こんな感じ?
>>596
いったい何が?
>>597
この世界では182ということにしておいて・・・
ええ、間違えました orz

599 :マロン名無しさん:2006/06/27(火) 20:48:05 ID:???
乙カレードゾー ノ●

某アニメの影響でエヴァの声が斎藤千和ボイスになりながら
3分後に投下

600 :まほ落語 二つ目 目黒の秋刀魚:2006/06/27(火) 20:51:40 ID:???
『♪デンデンテケテケ・・・』
亜子「こんばんわぁ。和泉家亜子にございます。
   彼のアメリカ合衆国大統領のカーターさんは初来日した際、焼き鳥と食べて
   甚く気に入ったそうや。そして再来日した際、日本の議員達に料亭に招待され
   焼き鳥をご馳走になったそうや。
   その後、記者団から「焼き鳥はおいしかったですか?」と聞かれ、
   「新橋のガードしたで食べた焼き鳥のほうがおいしかった」と答えたそうな。
   どうやらお忍びで行ったらしいで。
   似たようで似てないことは日本にもありまして、徳川三代将軍の家光公が遠乗りに出たとき
   とあるところで秋刀魚を食し、その美味さに大感激した話があるそうや。
   どうやらそれが『目黒の秋刀魚』の元なそうや。
   ちなみに、落語の中の人は焼き鳥の『ねぎま』についつい目が行っちゃう人やw」

601 :まほ落語 二つ目 目黒の秋刀魚:2006/06/27(火) 20:52:39 ID:???
亜子「とある秋の日、お殿様が気まぐれで供の者を引き連れ、遠乗りに出かけたんや。
   訪れた場所は目黒、昔は草木生い茂る所やったそうな。
   さあ、お昼になり、殿様がお腹をすかせ」

エヴァ「あ〜、腹が減ったな。飯にするぞ!準備をいたせ!」
刹那「殿。昼食の用意をしろと申されましても、急に遠乗りに出られた故・・・」
エヴァ「何?準備してきてない?しょうがない、準備ができないなら買って来い!」
刹那「買って来いと申されましても、あたり一面草木が生い茂っているだけ。店も何も無いです。」
エヴァ「ムキー!この役立たずどもめ〜!」

亜子「腹を立てて喚き散らしておりますと、どこからとも無く良い香りが漂ってきて」

エヴァ「んんん?!この香りは何だ?」
刹那「この香りは、秋刀魚という魚を焼いている匂いです。」
エヴァ「秋刀魚?良い香りだ、匂いの元をたどって秋刀魚という魚とやらを分けて貰って来い!」
刹那「それはなりませぬ。秋刀魚は下々の者が食すもの、上様が召し上がるような物ではございません。」
エヴァ「うむむぅ・・・う〜ん・・・。」

亜子「そう言われてもすきっ腹に脂の乗った秋刀魚が焼けるえぇ匂いが漂ってきて、我慢がでけへんから
   求めてまいれ。それはなりませぬの押し問答。とうとう殿様、我慢ができず 」

エヴァ「治に居て乱を忘れず!戦場で食うものが無い時に、下魚だからと食わずに餓死しろというのか!」
刹那「で、でも今は・・・」
エヴァ「ギャピー!つべこべ言うな!もう良い!お前が行かぬなら余が行くぞ!」
刹那「解りました!解りました!私が求めてまいりますのでお待ちください!」

亜子「こう言われたら仕方がないと匂いをたどって行きますと、秋刀魚を焼いてる農家を発見し」

602 :まほ落語 二つ目 目黒の秋刀魚:2006/06/27(火) 20:53:29 ID:???
刹那「あのぉ、すみませんが、その秋刀魚を頂けませんか?」
千雨「名も名乗らず秋刀魚をよこせだ?最近の侍は礼儀がなってねぇなぁ。」
刹那「あ、申し訳ありません。私、この先の城のエヴァンジェリン様に仕える刹那と申すものです。
   我が主が遠乗りに出てきて、お腹をすかせたところに秋刀魚を焼く香りが漂ってきて、
   その秋刀魚を食べたいと」
千雨「断る!・・・って言ったら殿様に首を落とされそうだしな。
   しょうがねぇなぁ、一匹だけだぞ。・・・・ほら。」
刹那「申し訳ありません、ありがとうございます。」

亜子「秋刀魚を手に入れ、御前に出しますと」

エヴァ「これが秋刀魚と申す魚か?良い香りじゃ。いただきま〜す!・・・うんうん、脂が乗ってて
    ・・・この焼き加減・・・・美味いっ!余は満足じゃ!」

亜子「それ以来、殿様は秋刀魚の虜になりまして。寝ても覚めても頭の事は秋刀魚のことばかり。
   ある日、麻帆良城で殿様たちが集まった時に」

エヴァ「秋刀魚は良いぞぉ〜、なんと言っても脂が乗っててだなぁ」
風香「その話は先ほど聞いたでござる。」
エヴァ「そうか?では焼いた時の素晴らしさを」
風香「それも聞いたでござる。」
エヴァ「まぁ、お前たちオコチャマは大島名物のくさやでも食べてなさいってこった。」
夕映「(くさやなめんなです。)」
あやか「ゴホン。皆様方、将軍様のご好意により本日の夕食はお好みのものを用意するとの」
エヴァ「秋刀魚!余は秋刀魚を所望いたす!」
あやか「秋刀魚?秋刀魚とはあの秋刀魚ですか?」
エヴァ「うむ、その秋刀魚だ!」
あやか「しょ、将軍様。秋刀魚はありますか?」
朝倉「う〜ん、いくら麻帆良城といっても、秋刀魚は無いなぁ・・・。
   どうしてもと申すのならすぐに用意させよう。」

603 :まほ落語 二つ目 目黒の秋刀魚:2006/06/27(火) 20:54:13 ID:???
亜子「意外な注文に驚きながらも、早馬を飛ばして品川の魚河岸から仕入れ調理を始めたんやけど」

明日菜「う〜ん、脂が障っては一大事。蒸して脂を落とそう・・・・・これでよし。
    骨が喉に刺さっては一大事だ、毛抜きで骨を抜いてしまおう。・・・・よいしょ!
    よいしょ!・・・あ。身がぼろぼろに・・・。」
木乃香「あちゃ〜、やってもうたな〜。これじゃあ、つみれにするしかないなぁ〜。」

亜子「さて、滅茶苦茶になった秋刀魚を難とかつみれに仕上げまして」

エヴァ「♪さかなさかなさかn・・・何だこれ?!」
あやか「その方が所望した秋刀魚ですわ。」
エヴァ「そう言われれば、かすかに秋刀魚の香りが。・・・いただきます。・・・うん、脂が乗って・・・ない
    ・・・・この焼・・いてないのね・・・う、うううう・・・不味い・・・。
    あの、この秋刀魚はどこで仕入れたのカナ?」
あやか「品川の魚河岸ですわ。」
エヴァ「なにぃ?品川の魚河岸ぃ?」

亜子「『それはいかん!やはり、秋刀魚は目黒に限る!』

   これが、つみれが発明された由来の一席・・・・ってのは違うで。
   この噺の舞台である目黒では、さんま祭りってのを毎年やっとるそうやで、いっぺん行ってみぃ。
   お後がよろしいようで。」

604 :古×楓:2006/06/27(火) 21:01:20 ID:???
ここは麻帆良学園の地下研究所。その研究室に向かう一人生徒。そして研究室の扉が開かれる。
「やあ、楓サン。早かたネ。」
研究室で座っていた超がこちらを向きながら不敵な笑みを見せた。
「して、例の物は?」
「勿論完成してるネ。」
「性能の方は?」
かなり神妙な面持ちで尋ねる楓。
「誰に言ってるネ。ワタシ天才ネ。天才に不可能はないヨ。」
これ以上ないくらいの自身に満ちた顔だった。
「すまん、では早速これの使い方を教えて欲しいでござる。」
それを聞き一呼吸置いてから超は話し始める。


「ではこの『超音波発信式蝦蟇撃退装置』通称“里にカエル君”の使い方の説明に入るネ。使い方は簡単。
 このツマミを右に回すだけネ。いいかい?“右”だヨ?」
「あい分かった。所でこれはどういう仕組みでござるか?」
(さっき『超音波発信式』といったのニ…。さすがバカブルーネ。)
半分呆れた表情になる超。
「簡単に言えば音ネ。カエルの嫌がる音お出して追っ払う。楓サンもカエルの鳴き声を聞いたら離れるネ?」
「なるほど…。」
やっと理解したのか、深く関心している。
「色々とすまないでござる。では、ごめん。」
そういい残すと一瞬で消え去ってしまった。

605 :古×楓:2006/06/27(火) 21:08:05 ID:???
山道の入り口に楓は立っていた。楓の視線の先には看板があった。
『この先カエル出没注意!!』
こんな看板を作り、注意するのは彼女しかいないのだが取敢えず突っ込まないでいよう。
なぜ彼女がわざわざこんな所に行くのか?それはこの先に修行場があるからである。
「…では、行くでござる。右に回すでござったな。」
カリカリと回すとカエルの声が聞こえなくなっていった。
「おお!すごい効き目でござる!」
意気揚揚と歩く楓。忍者○ットリくんを口ずさみながら軽快な足取りで修行場に向かった。

「んー…、やはりここは気持ちいいでござる♪」
修行場に着くと大きく伸びをする楓。
「さて、一眠りしたら修行開始でござる。」
楓は近くにあった木に登るとそのまま眠りについた。


606 :古×楓:2006/06/27(火) 21:08:50 ID:???
数分後

「楓、また修行を…ってアレ?」
古がやってきた。どうやら一緒に修行をしようと来たらしい。だが楓は見当たらない。
仕方なく古は楓を捜索することにした。捜してる途中に古は“里にカエル君”を見つけた。
「これは何アルカ?」
古はツマミを適当に回す。その時…

バキッ!

「あ、取れちゃったアル…。」
「んむ…。お、古来てでござるか?」
「あ、そんな所にいたアルカ。」
「ちょっと一眠りを……!!お、お主それ!!」
「ん?ああ、これちょっといじってたらってどうしたアルカ?」
楓は怯えた表情で震えている。すると周りの草むらがガサガサと音を立て始めた……。

「超さん。左に回したらどうなるんですか〜?」
「ん?ハカセカ。左に回すと逆の効果、つまりカエルが寄ってくるネ。」

―その日山奥からこの世のものと思えない悲鳴が聞こえた…。

おわり

607 :594:2006/06/27(火) 21:13:46 ID:???
>>落語の人
つまり魚の捕れない目黒なのに”秋刀魚は目黒に限る”
といったことがオチなのかな・・・
ちょっとワカラナス

>>古×楓
古め・・・
だがそんなお茶目な古がイイ!!
GJ!!

608 :603:2006/06/27(火) 22:34:05 ID:???
>>606
逆に回すと反対の効果はお約束www

>>607
その通りです

609 :真名ちゃんもっこり日記設定:2006/06/27(火) 22:59:35 ID:???
Dr.アコーの人や甘えん坊将軍みたいに設定を作ってみました。

真名ちゃんもっこり日記設定
この日記は龍宮真名こともっこり真名ちゃんのありのままを綴った文章である。
車ネタはネタをネタと(ryの方式で行きたいですが日記に差し支えのない程度に描こうと思ってます。

登場人物

龍宮真名:闇に生きるガンマンのはず。浮気魔、百合棒所持、ちょっと天然。愛車はランチアストラトス

大河内アキラ:水泳部のエース、真名の恋人。本気で怒ると真名も手が出せない。愛車はRX−7FD

長谷川千雨:ツンデレネットアイドル。、大事な人はザジ。最近不良化が進んでいる。愛車は不明。

ザジ・レイニーディ:ちう一筋早一年。意外なところでハスラーであることが判明。

早乙女ハルナ:ゴキブリ。どんなにコミケで失敗しても懲りない婦女子。愛車はランエボ(ゴキブリアンテナ装備済)

以下準レギュラー
桜咲刹那:受け担当。真名の浮気相手の一人。近衛木乃香には頭が上がらない。
和泉亜子:たゆリスト。たゆれる胸と裕奈の世話が大好き。
明石裕奈:ネコ、真性のネコ。
佐々木まき絵:あほ。
超鈴音:未来j(アーッ)。天才だがその使い道は真名を騙したりにしか使わない。愛車はS2000
古菲:クーフェイマンの正体。よく爆破される。
四葉五月:最近「五月のバーボンハウス」なるものを経営。カクテルはなかなかうまい。
M子:アキラのそっくりさん。最近、真名が別れ話を持ちかけ殺しかけた。ネタの都合で封印。


610 :真名ちゃんもっこり日記82:2006/06/27(火) 23:00:07 ID:???
真名ちゃんもっこり日記82

今日、私は依頼を終えて報酬をアタッシュケースに入れて街を歩いていた。
早く帰って中身を確認したかったのだがそこで人にぶつかった。

相手の男もアタッシュケースを持っていたようで、同じ形、色のアタッシュケースが折り重なっていた。
「すみませんでした!」
男は謝るとアタッシュケースを拾って走っていった。全く、無礼なやつだ。
そのまま自分のケースを拾って寮に帰って開けてみた。
…何だこれは?重要書類のファイルが一枚???
一枚目をめくってみる。

パラッ
「―!!」
こ、これは今年秋に放送予定の第二期ネギまのアニメの設定資料集ではないか!
すごいものを手に入れたぞ私は!!他の誰よりも先にネタ情報をゲーット!!
しかし1話の設定が甘いな…私がアレンジを加えてやろう。
早速机に向かってシャーペンと消しゴムを取り出す。ウニメ10話の実績があるのだ大丈夫だろう。
しかしあの後、シャレで書いた火葬ネタが後になってホントに使われるとは思ってもみなかったな。
よーし、腕がなるぞー。

その頃
「何これ!金は嬉しいけど大事な資料は!?やっと出来たばかりであれしかないんだよ!
 勝手に手を加えられたらとんでもないことに…」



611 :マロン名無しさん:2006/06/27(火) 23:29:00 ID:???
>>610
あの悲劇を繰り返そうというのか・・・
止 め て お け


投下〜

612 :生教の二ノ宮さん:2006/06/27(火) 23:30:08 ID:???
生教の二ノ宮さん


麻帆良学園には生徒たちの悩みを解決するべく、ある組織が編成されていた
その組織の名は生徒指導教員部。略して生教と呼ばれていた
そして、そこにはある教員が所属している。その教員は生徒たちからは親しみを込めて”生教の二ノ宮さん”と呼ばれている


二ノ宮 「ほほう・・」

Q 絡繰茶々丸

拝啓、梅雨の晴れ間にのぞく青空に夏らしさが、少し嬉しい季節になりました
さて、茶道部にてお茶会を催すこととなりましたので、先生にも参加していただきたくご案内申し上げます
茶道部内草庵にて開催いたしますので、ご友人をお誘いの上、是非とも遊びに来てください

日時 7月1日
場所 茶道部内草庵

では、心よりお待ち申し上げます
                             敬具

二ノ宮 「茶々丸・・・こういうお前が私は好きだな」

A 生教の二ノ宮

喜んで参加させていただく。とりあえず了解を取ったしずなを連れて行こうと思う
楽しみにしているよ

二ノ宮 「小雨の降る侘びた草庵、庭では紫陽花が蝸牛と戯れ、それを眺めつつ茶を喫す・・・この時期だけの風情だな」



613 :マロン名無しさん:2006/06/27(火) 23:33:59 ID:???
どこを縦読み?

614 :マロン名無しさん:2006/06/27(火) 23:39:02 ID:???
>>612
たつみー大人だよたつみー
>庭では紫陽花が蝸牛と戯れ
漢字が一瞬読めずに卑猥な想像をした俺はどう見ても末期です

615 :614:2006/06/27(火) 23:40:32 ID:???
ってたつみーじゃなくてにのみーだよ…

さあこんないけないボクを罵ってくれにのみー!

616 :真名 携帯電話:2006/06/27(火) 23:44:35 ID:???
>>615
にのみーに罵ってもらいたい?順番待ちだ。後、一万二千人ぐらい待ってるかな

真名 携帯電話


夜も深まった頃、私は携帯電話を取り出して登録された番号を探す

大河内アキラ 

私はその名前を確認してボタンを押した
プルルルル・・・
何回コールがなっただろうか?アキラが出てくれるまでの時が永遠に思える
アキラ 「真名?何の・・・用?」
愛おしい声、私が待ちわびた天使の声
私は心臓の鼓動を何とか押さえて、アキラに今の思いをぶつけた

真名 「アキラ・・・今、何色の下着を穿いている?」
しばらくしてアキラがぼそりとつぶやいた

アキラ 「何も・・穿いていない。全裸・・・」

一瞬、意識が遠のいた
穿いていない・・・つまり生まれたままの姿
お風呂では・・・無い?
アキラ 「今から寝るの・・・冷たいシーツが火照った躰に触れると、気持ち・・・いい」
真名 「ま、待ってろ!!今からそっちに行って・・」
アキラ 「おやすみ・・・」

電話・・・切られちゃった。このたぎる気持ちをどうしろと?



617 :マロン名無しさん:2006/06/28(水) 00:06:49 ID:???
>>616
たつみーのオナニーは激しそうだ
  (*´Д`)ノ
へ∪   /
  ♂゙゙ノ
    >

618 :マロン名無しさん:2006/06/28(水) 00:10:50 ID:???
同室の刹那が危険だww

619 :マロン名無しさん:2006/06/28(水) 00:12:54 ID:???
いや、お○さんが撃退してくれるから大丈夫。



ん?おかしいな、一人暮らしなのに部屋に人の気配が・・・

620 :マロン名無しさん:2006/06/28(水) 00:13:05 ID:???
久々に来てみたが酷いクォリティだな

621 :マロン名無しさん:2006/06/28(水) 00:57:06 ID:???
避難所にも書いたんだが
>>487>>506を取り逃した…だれかうpしてくれね?

622 :マロン名無しさん:2006/06/28(水) 01:00:01 ID:???
>>621
「うpしてくれね?」っておまえ

623 :マロン名無しさん:2006/06/28(水) 07:15:14 ID:???
>>620
失せろ
>>621
美術館の人か……スマン、俺も取り逃がした。

624 :マロン名無しさん:2006/06/28(水) 10:52:09 ID:???
甜菜
ttp://blog62.fc2.com/t/tokyosuzume/file/arutamisora.jpg

625 :マロン名無しさん:2006/06/28(水) 15:09:53 ID:???
なんとか復活したか・・・

626 :早乙女ハルナの初恋<前編>:2006/06/28(水) 18:34:25 ID:???
「えぐっ、えぐっ。」「どうしたののどか。」
アタシが原稿を一通り描き終えると、のどかが泣きながら部屋に入ってきた。
「とりあえず落ち着いて、何があったの。」
昼休み、のどかは夕映、アキラ、千鶴の4人でハンバーガーショップにいた。
「先生って頭がいいのは認めるけどあんまり先生って感じはしないわよね。」
「うん、頼りない感じがする…。」
「やっぱり新任の先生はあんな感じなのかしらね。」
のどかが悲しそうな顔をしている。やはりネギ君のことを悪く言われてはいい気分がしないだろう。
そんな中、夕映がポツリと呟いた。
「わたしは、好きですよ。先生が。」
のどかはいてもたってもいられず、その場を走り去った。

「夕映がネギ先生のこと好きだったんて。そんなことも知らずに、私、私…。」
「だから言ったんだよ。ネギ君なんてやめなって。」
アタシは、泣いているのどかを抱き締めて呟いた。
「え、今なんて言ったの?」
「だから、ネギなんてやめなって言ったんだよ。聞こえなかったの!?」
アタシは、かつてない程大きな声でのどかをどなりつけた。こんな大きな声は、幼稚園の頃、転んで大泣きした時以来だろう。
「ハルナ、どうしたの?怒ってるの?」
「そりゃ怒りたくもなるよ。今までアタシがどんな気持ちであんたを見てきたかわかってんの。」
「もしかしてハルナ、私のことが…」
「そうよ、大好きよ!」
「なんで、ハルナは私とネギ先生のことを応援してたんじゃ。」
「我慢してたのよ。のどかがネギのことを話す度にアタシは…。
でものどかがそれで幸せならそれでいいと思ってた。
でももう限界よ。もう自分の気持ちを押さえきれない!」
アタシは、のどかに口づけをしようとした。「いや、やめて!」
のどかは、必死に振り払った。
「そんなことをするハルナなんて大嫌い!」のどかは部屋を走り去った。
「なにやってんだろ、アタシ…。」

<すいません、後編まで少し時間下さい>

627 :マロン名無しさん:2006/06/28(水) 19:04:48 ID:???
ワッフルワッフル

628 :マロン名無しさん:2006/06/28(水) 20:18:41 ID:???
皆さん、乙カレー

どんどん落ちが難しくなっていく中、3分後に投下

629 :まほ落語 二つ目 へっつい幽霊:2006/06/28(水) 20:21:49 ID:???
『♪トントンテケテケ・・・』
葉加瀬「どうも〜、葉加瀬家聡美にございます。
    さて、3−Aには幽霊が居るんですよ。最初は幽霊なんて
    非科学的なものが存在するわけ無いだろうと思ってましたが居たんです。
    ビックリしましたよ〜、まさか幽霊に会うとは〜。
    最初は見まちがいかと思いましたけど、
    足が無かったから本物だったんでしょうね、あれ以降見ませんが。
    今度あったら、実験してm(ry
    おっとっと、本題に入りましょう。
    この噺は、客がとある道具屋にへっつい(かまど)を買いに来た場面から始まります。」

630 :まほ落語 二つ目 へっつい幽霊:2006/06/28(水) 20:23:04 ID:???
朝倉「お〜い!道具屋。」
亜子「いらっしゃ〜い!」
朝倉「このへっついは良いな。」
亜子「お客さん、なかなかのお目利きやね。」
朝倉「これ買うよ。いくらだい?」
亜子「そやな〜、負けに負けて」
朝倉「タダ?」
亜子「・・・まだ値を言うてまへん。何がタダでっか、そこの上燗屋やあるまいし。」
朝倉「さっき値を言う前にタダかって聞いたら、向こうの本屋がそれで良いですって言ったから
   ここもそうかなって。」
亜子「可哀想な事するなや。でも、ウチには通用せんからな。
   これは三円です。」
朝倉「三円?安いなぁ〜。・・・負けて。」
亜子「安いとちゃうんかいな?」
朝倉「これ運ぶのに荷車を借りなくちゃダメでしょ、その荷車分負けてよ。」
亜子「しゃあないなぁ、解りました。
   その分負けましょ、お宅はどこでっか?」
朝倉「沖縄。」
亜子「・・・勝手に持ってけ、アホ。」
朝倉「ごめんなさい調子に乗りすぎました。」
亜子「で、どこ?・・・・・ああそうでっか。解りました、早速お届けにあがります。」

葉加瀬「へっついを届けたその晩、夜もすっかり遅くなった頃」

631 :まほ落語 二つ目 へっつい幽霊:2006/06/28(水) 20:23:52 ID:???
「道具屋!どうぐやぁ〜!お〜い!道具屋っ!開けてくれ〜!」
亜子「誰やね、こんな夜遅くに。・・・・・はいはい開けますから、開けるからドンドン叩かんでぇな。
   は〜い、開けたで・・・・・あら?あんさんは。」
朝倉「お、道具屋!私の顔覚えてるか?」
亜子「あぁ、へっつい買ったお客さん。こんな遅くに何やね?」
朝倉「あのへっつい返すから取りに来てぇ!」
亜子「そらかまへんが、道具屋仲間同士には取り決めがあってなぁ、
   買ったそのままの値段で引き取れんやけど」
朝倉「解ってるよ!いくら損すれば引き取ってくれるんだい?」
亜子「まぁ〜、一円ほど。」
朝倉「一円でも二円でも良いからすぐに取りに来て〜!」
亜子「すぐとおっしゃっても真夜中やろぉ〜、明日の朝一番にという事で。」
朝倉「しょうがない、今晩は友達の家に泊めてもらうか。
   じゃあ、明日の朝一番に取りに来てね。」

葉加瀬「さて、夜が明けてへっついを引き取ってまた店に置いときますと、昨日と同じ時間に」

明日菜「ん?このへっついは中々の物だねぇ。」
亜子「でっしゃろ。」
明日菜「これはいくらだい?」
亜子「三円です。」
明日菜「三円?安いなぁ、三円に負けて。」
亜子「あのぉ、運賃も含めて三円ってことで?」
明日菜「そうそう、物分りが良いねぇ。」
亜子「へぇ、車用意してお届けにあがりますんでお宅は?はいはい、解りました。」

632 :まほ落語 二つ目 へっつい幽霊:2006/06/28(水) 20:25:14 ID:???
葉加瀬「またへっついを届けたその晩、夜遅くに」

「道具屋!道具屋!コラッ!早く開けろ!おいっ!道具屋ぁ!!!!!!」
亜子「昨日に続いて誰やね、今日は早よ寝ようと・・・・・はいはい開けますよって。何の御用で?」
明日菜「昼間へっつい買った者だけど、あれ返すから早く取りにきてぇ!」
亜子「では、一円の損を・・・と言われても、もう真夜中。明日の朝一番という事で・・・」
明日菜「そんなこと言われても私はすぐに引き取ってもらいんだぁぁぁぁ!!!」
亜子「やっかましいんじゃボケナス!す巻きにして海へ放り込んだるど!」
明日菜「うわ、怖っ!・・・でもね、道具屋さん、訳を聞いてよぉ。」
亜子「何んやねんな・・・。」
明日菜「あのへっつい・・・憑いてるぞ。」
亜子「何が?」
明日菜「幽霊が・・・。」
亜子「・・・アホか、帰れ。」
明日菜「本当だって!さっきな!へっついからな!青白い火がな!
    思い出すだけでうひゃ〜!!早く取りに来てぇぇぇ!!!」
亜子「変な夢を見たんとちゃいますか?・・・違うの?
   しゃあない、車借りてきますから先に行ってて下さい。」

葉加瀬「さて、へっついを引き取って店に置くと昼に三円で売れる。翌日に返品され、
    最初のうちは一円ずつ儲かって喜んでたんですが・・・」

633 :まほ落語 二つ目 へっつい幽霊:2006/06/28(水) 20:25:56 ID:???
亜子「ただいま・・・。」
まき絵「お帰り〜。・・・大丈夫?顔色悪いけど。」
亜子「ここじゃ話せん。奥に来てくれ。・・・・・実はな、近所で妙なうわさが立っとるんよ。
   あそこの道具屋で物を買ったら幽霊が憑いて来て、お化けが出る。・・・最近物が売れん訳や。」
まき絵「そう言えばあ、のへっつい気味が悪い気がするからねぇ。・・・どっかに捨てちゃおうか。」
亜子「アホな事を言うなや、そんなことしたら誰がやったかってすぐバレてしまうがな。」
まき絵「誰か貰い手いないかなぁ〜。」
亜子「こんな幽霊つきの物を欲しがる奴が居る訳ないやろぉ〜。
   とりあえず、一円の値でもつけるか。」

葉加瀬「と、夫婦が話をしているその裏手に塀がありまして、塀の向こう側にある通りに人が居たんです。
    その人とは、強運の桜子というバクチ打でして」

桜子「良いこと聞いちゃった〜!ちょうどへっついが壊れちゃったから
   買い換えたいと思ってたんだよね〜!」
美砂「マジで買うの?」
桜子「他で買おうとしたら3から5円だよ〜、それが1円で買えるんだよ〜!」
美砂「でも、幽霊が憑いてるんだよ。」
桜子「もしかしたらその幽霊、囲碁が強いかもしれないじゃ〜ん。そしたら賭け囲碁やろっかな〜。」

葉加瀬「さて、店の裏から表に回り」

桜子「お〜い!道具屋さ〜ん!」
亜子「あら?桜子さんじゃないですか、いらっしゃい。」
桜子「そのへっつい一円なんでしょ!ちょうだ〜い!」
亜子「へ?まあ、そうやけど・・・まだ誰にも言っとらんのにどこで?・・・店の裏手で。迂闊に物は言えまへんなぁ。
   ・・・あのぉ、売りますけどぉ・・・何が出てきてもゴチャゴチャ言わんでくださいよぉ。」

634 :まほ落語 二つ目 へっつい幽霊:2006/06/28(水) 20:27:00 ID:???
桜子「解ってるって!何が出たって文句は言わないよ〜!
   はい、一円。それと美砂と持ってくから天秤棒と縄を貸して〜!すぐに返すから。」
美砂「・・・呪われそう。」

葉加瀬「さて、へっついをヨイショ!ヨイショ!と担いで行くんですが、
    でこぼこ道に足を取られてガッチャンと落っことしてしまった!そしたら中から白い塊がポロッ」

美砂「ア゛〜!出た〜!幽霊のたまご〜!!!!ナンマイダ、ナンくぁwせdrftgyふじこ!!!」
桜子「・・・これ、たまごじゃないよ。なんだろ、封がしてある・・・ムムム!これは」

葉加瀬「封を切ったらなんと中から四百円と言う大金が出てきた!」

桜子「いやっほ〜い!」
美砂「うはwwwwww」
桜子「何が出ても文句は言わない、ってことは」
美砂「山分けだね。」
桜子「二百円ずつと。」
美砂「さて、酒でも呑みに行こうか。
   ちょうどいい按排に私の家の前、へっついは私んちにおいて置いて。」

葉加瀬「山分けしたその日の晩。」

「うらめしやぁ〜。お金を返してくださいよぉ〜」
美砂「ん〜・・・何だぁ・・・・・!!!で、ででで、出たぁぁぁ!!桜子!起きろってばよ!」
桜子「にゃに〜・・・・わお。幽霊さん。」

635 :まほ落語 二つ目 へっつい幽霊:2006/06/28(水) 20:27:38 ID:???
さよ「お金を返してくださいよぉ〜。あれ、私の全財産なんですよぉ〜。」
美砂「返せって言われても、全部酒に変わっちゃったし・・・。」
さよ「なんてことするんですかぁ〜。・・・あの、隣にいるあなたは・・・。」
桜子「返せって言われても、半丁賭場で何倍にもなって、いくら返せばいいかわからないよぉ〜。」
さよ「・・・四百円です。」
桜子「じゃあ、四百円ね。ハイ返した。・・・でも、タダ返すので終わるのはつまらないなぁ。」
美砂「まさか、幽霊相手にバクチする気?」
桜子「ダメ?」
美砂「取り殺されるわよ。」
さよ「バクチですかぁ〜、別に良いですよ。これでも私はバクチ打ちでしたから。」
桜子「じゃあ、話が早いね。サイコロで良いかな?」
さよ「いいですよ〜。」
桜子「ではでは、勝負!・・・丁に全部!」
さよ「では、半に全部!」
美砂「いくよ・・・よっ・・・ピンゾロの丁!」
桜子「いやっほ〜い!」
さよ「あうう・・・・桜子さ〜ん、もう一回だけで良いですから勝負してくださいよ〜。
   これじゃあ悔しくて成仏できないですぅ〜。」
桜子「何回やっても良いけどさぁ、さよちゃんはもうお金が無いじゃん。
   お金が無くちゃできないにゃ〜。」
さよ「それなら心配要りません、私は幽霊」

葉加瀬「『いくら負けても足が出ませんから』

    さすがは幽霊、損が出ても出せないのは役得・・・なのでしょうか?
    お後がよろしいようでございます。」

636 :マロン名無しさん:2006/06/28(水) 20:44:50 ID:???
長い上につまらないってのは最悪だな

637 :二ノ宮 酒のつまみ:2006/06/28(水) 20:57:17 ID:???
>>落語の人
桜子 「んふふ・・・でも首はまだ回るよね」
さよ (((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガク
GJ!!でした

で、投下〜


二ノ宮 酒のつまみ


1/2
さて、梅雨のさなかに晴れたある日の夜
酒好きな人間には、外でものを食うってのもお楽しみの一つなのです

二ノ宮 「しずな、準備はいいか?」
しずな 「ええ、網に七輪。炭火も良好よ」
ここはどこかの小さなお庭。ホームパーティには絶好の場所のようです

丸太でできたテーブルには、酒とグラスとかち割り氷がちょこん
そして、お皿と醤油とお箸もちょこん
もひとつアジの開きがどさり
ちょっと二人で食べるには多いようにも見えますが・・・

やがて一つの開きが網の上にのせられました
じゅぅぅぅぅぅ・・・
網の上に乗ったアジは小気味良い音を立てながら、その身を焦がします

638 :二ノ宮 酒のつまみ:2006/06/28(水) 20:59:10 ID:???
2/2
香ばしい煙が上がりました
二ノ宮 「もういいかな?」
しずな 「あとすこしよ」

ぱちん、とアジが弾けました
二ノ宮 「もういいだろう?」
しずな 「もうちょっとよ」

頭の部分に焦げ目がつき、身の部分は綺麗なきつね色になりました
二ノ宮 「焼けたよな?」
しずな 「焼けたわよ」


焼き上がったアジの開きを皿に移すと大根おろしを添え、お猪口を持ちつつ二人は箸でつつこうとしました
すると・・・

がさがさがさ・・・
近くの茂みが揺れたかと思うと、一人の少女が顔を覗かせたのです
裕奈 「うにゃぁぁ・・・・」
それは裕奈さんでした。どうやら匂いをかぎつけたようです

二ノ宮 「明石か・・・まあいい、お前も食うか?」



639 :マロン名無しさん:2006/06/28(水) 21:31:33 ID:vsMMB/a7
>>635
桜子ならしか出来ない噺ですねwGJ!
>>638
GJ!そうか・・・、魚といえばゆーにゃだよね


今からたゆんを投下します。今回はかなり勝手設定多めです
魔法先生の教授=明石教授を前提にやっちまいました。まだFA出てないのにね
といっても教授の出番はありませんがw 出てくるのはこの人です

ではでは投下〜

640 :Dr.アコー診療所3rd・4:2006/06/28(水) 21:32:20 ID:???
Dr.アコー診療所3rd・4

1/4

 麻帆良学園中等部の保健室。そこにはちょっと性癖に難のあるドクターがいました。
「―――何をしているのだ」
 保健室を訪れた刀子さん。その光景を見て眉を顰めます。
「見ての通り、一杯飲っているのだが、何か?」
 きゅっ、とお猪口を呷りながら、二ノ宮先生はしれっと答えます。保健室には七輪が置かれ、
ぱちぱちと三匹の鮎が香ばしい香りを放っていました。
「知人に今朝釣ったばかりの鮎をおすそ分けしてもらったのだ。これでは一杯飲らない訳にはいくまい。
お前もどうだ?」
 二ノ宮先生はご機嫌な様子で刀子さんに酌を勧めます。これには刀子さんも目眩を堪えるのに必死でした。
「あーあ。またやっとる」
 と、そこへ保健室の主である亜子先生がやって来ました。そして刀子さんと同様に呆れた表情を浮べています。
「二ノ宮センセ、飲み過ぎはアカンよー?」
「そういう問題ではありません!!」
 亜子先生が注意を促すと、刀子さんは保健室に響き渡るような大音量で怒鳴り付けました。
「神聖なる学舎で! それも教師が! 事もあろうに真昼間から酒宴を行うなど言語道断です!!」
 血管がニ、三本は切れそうな剣幕で刀子さんはまくし立てました。相当お怒りのようです。
 しかし刀子さんのヒステリーには慣れっこなのか、二ノ宮先生はからから笑いながら答えるのでした。
「そんなにかりかりしていると目尻に皺が出来るぞ、葛葉先生?」

 ぷちん。

 傍にいた亜子先生にもはっきり聞こえました。刀子さんの中で何かが切れた音が。 
「にーのーみーやーっ!! 貴様という奴は……!! 今日という今日は成敗してくれるっ!!!」
 すらりと愛刀を抜き放った刀子さんの目は本気です。本気と書いてマジです。
慌てて亜子先生が止めに入ろうとしました。
 しかし、この状況を止めたのは意外な人物でした。

641 :Dr.アコー診療所3rd・4:2006/06/28(水) 21:33:27 ID:???
2/4

「あれー? 刀子さんがこっちに来るなんて珍しいね」
 ガラガラとドアが開き、遅れてきた裕奈さんの能天気な声が響きました。するとどうでしょう、
鬼の形相だった刀子さんはみるみるうちに元の理知的な表情に戻ったのです。
「こんにちは裕奈ちゃん。ちょっと逢わない間に綺麗になったわね」
 にこりと微笑みながら刀子さんは裕奈さんの頭を優しく撫でます。
「へへー、まだまだ刀子さんには敵わないよ。でもっ! いつかは刀子さんみたいなカッコイイ女に
なってみせるんだからっ!」
 裕奈さんと刀子さんは和やかにおしゃべりしています。呆気に取られていた亜子先生は取り合えず裕奈さんに
事情を尋ねました。
「ゆーな。葛葉先生と知り合いなん?」
「刀子さんはお父さんの同僚なんだ。だから家の方にちょくちょく遊びに来てくれたコトもあるんだ〜♪」
「最近は私も教授も忙しくて、すっかりご無沙汰だけどね。裕奈ちゃんも寮に入っちゃったし……」
 裕奈さんは嬉しそうに刀子さんの腕を取りながら答えます。そして刀子さんはくすりと微笑むばかりです。
そこには先程まで怒り狂っていた鬼はいませんでした。
「やれやれ……。相変わらず裏表の激しい奴だ……」
 二ノ宮先生はまったりと鮎に箸を付けながらぼそりと呟くのでした。これには刀子さんばかりか亜子先生も
冷ややかな目線を注ぎます。
「ふう……、二ノ宮センセと葛葉先生って仲悪いん?」
 亜子先生が溜息混じりに尋ねると、二ノ宮先生はからからと笑います。
「そんな事はない。コイツとしずなと私は昔からの付き合いでな。今も腐れ縁が続いてる」
「全く……。二ノ宮はいつまでたっても学生時代の雰囲気が抜けないんだから……」
 刀子さんは心底うんざりした表情で、二ノ宮先生のデスクに書類を置きました。
「お、この前頼んだ資料か。わざわざ持って来てくれるとは、律儀な奴だ」
「うるさい。さんざん人をこき使った挙句、言うに事欠いてそれか」
 こつん、と刀子さんは二ノ宮先生の頭を小突きます。ぶっきらぼうな二人のやり取りに、
裕奈さんはくすくす笑うのでした。
「へー、にのみーと刀子さんてそーゆー関係だったんだ」
「い、いや裕奈ちゃん、これは……」

642 :Dr.アコー診療所3rd・4:2006/06/28(水) 21:34:04 ID:???
3/4
「普段の刀子さんはきりっとしてて落ち着きがあって、これぞ大人の女性! ってなカンジなんだけど、
にのみーの前だとリラックス出来るんだね♪」
 裕奈さんの指摘に、刀子さんはやや顔を赤くしながら二ノ宮先生をジト目で見るのでした。
 その頃、亜子先生はというと……、
「くすん……、だーれもウチの相手してくれへん……」
 保健室の隅で床にのの字を書いていたそうです―――

「なあ明石、なんならコイツの秘密を教えてやろうか?」
 唐突に、二ノ宮先生はとんでもない事を口走りました。即座に裕奈さんの目が輝きます。
「えっ、なになに、刀子さんの秘密?」
「お、おい二ノ宮! 何を……」
 慌てて刀子さんは二ノ宮先生の口を塞ごうとしますが、二ノ宮先生は実にいい表情を湛えたまま、
瞬時に刀子さんのバックを取りました。
「例えば、弱点は耳だ」
 ふっ、と二ノ宮先生は刀子さんの耳元に息を吹きかけます。すると、
「ひゃあぁん!!」
 刀子さんはびくりと身体を震わせながらしゃがみ込んでしまいました。
「見ての通り、異様に感じやすいんだよ、コイツは」
 二ノ宮先生が少年のような笑顔で笑うと、刀子さんは涙目になりながら二ノ宮先生を睨み付けています。
「あ、あはは……。そ、そうなんだ……」
 普段は見せない刀子さんの可愛い姿に見蕩れながらも、裕奈さんは乾いた笑顔を浮かべるのでした。
 何故なら―――
「感じやすい、やて? ほなウチの出番やな!!」
 きゅぴーん、と一人のたゆリストの目が光りました。そして、
「たゆんたゆんやああああっっ!!!」
 白衣をはためかせ、亜子先生は刀子さんに襲い掛かったのです。
「たゆんたゆんたゆんたゆん……」
「ひぃん!? あ、亜子先生何を…ふああっ! そ、そんなに激しく……ああっ、ひゃああっ!!!」
 素晴らしい反応を見せる刀子さん。これには亜子先生もたまらぬ様子ですね。

643 :Dr.アコー診療所3rd・4:2006/06/28(水) 21:34:46 ID:???
4/4
「あーあ、やっぱり始まっちゃった……」
 やれやれといった表情で、裕奈さんはスリッパを構えます。しかし、
「い、いかん! 逃げるぞ明石!!」
 二ノ宮先生はつつー、と冷や汗を垂らしながら裕奈さんの腕を取りました。その表情からは緊張の色が
浮んでいます。どうしたというのでしょう?
「えっ? えっと、どうしたのかにゃ?」
 言われるままに裕奈さんは二ノ宮先生の後を追いました。そして保健室を飛び出すと、二ノ宮先生は
急いで鍵を掛け、大きく息をつくのでした。
「刀子にはまだまだ秘密がある。その一つがアレだ―――」
 ちらり、と二ノ宮先生はガラス越しに中の様子を窺いました―――

「えへへー、葛葉先生の感度は最高やな〜♪」
 順調にたゆり続ける亜子先生。しかし、刀子さんの異変には気付かなかったようですね。
「はぁん……。亜子先生もっと……!」
 甘い吐息が刀子さんの口から漏れます。その瞳はすっかり潤んでおり、身体は赤く火照っていました。
「もっとぉ……、もっとたゆたゆしてぇ……!!」
「りょーかいやっ! このまま朝までたゆんたゆんやあああっ!!!」

「結論から言おう。刀子は底無しだ」
 二ノ宮先生は完全にスイッチの入ってしまった刀子さんから目を背け、重苦しい表情で呟きました。
「ああなると誰彼問わず見境無しに媚びてくるのだ……」
「と、いうコトは―――」
 ちらり、と裕奈さんは亜子先生の様子を窺いました。刀子さんのフェロモンに当てられた亜子先生は、
今や刀子さんのおっぱいしか見えなくなっている様子です。
「うあ……、亜子までスイッチ入っちゃってるよ……」
「ああなるとしずなくらいしか止められん。あんなのに付き合ってたら身体が持たんぞ……」 
「しばらく保健室は立ち入り禁止だね……」
 裕奈さんと二ノ宮先生は入室禁止の立て札を設置し、そそくさと退散しました。
 こうして保健室には刀子さんの嬌声が三日三晩響いていたそうです――― (苦情に怯えつつ、つづく)

644 :マロン名無しさん:2006/06/28(水) 21:41:53 ID:???
素晴らしいね。GJ!!

645 :638:2006/06/28(水) 21:50:41 ID:???
>>638です

>>アコー先生
チミは・・・なんということを・・・
葛葉てんてい・・・名字もたまらん・・・
妄想が・・・妄想がぁ溢れ出るぅ!!!
GJ!!でつ

646 :マロン名無しさん:2006/06/28(水) 22:01:13 ID:???
エ    ロ    神    光    臨

647 :マロン名無しさん:2006/06/28(水) 22:12:38 ID:???
最近パル同人オチが原作で公式設定になりつつある……

648 :635:2006/06/28(水) 22:14:14 ID:???
>>638
なに漏れより面白いこと言ってるの?w
それを落ちにして簡単な噺を作ってみると良いよw

>>643
テ ラ エ ロ ス

649 :マロン名無しさん:2006/06/28(水) 22:17:27 ID:???
>>638
もうたゆん神は私じゃなくアンタだ

いや、まあ最初から神なんかじゃないけども。
種まいただけだし

650 :マロン名無しさん:2006/06/28(水) 22:31:46 ID:???
>>635
いくら幽霊のさよでもギャンブラーには適わないってかw

>>638
にのみーもいいけどぬこゆーなかわいいすぎだよ

>>643
エロ杉。投下する前なのにもう負けた気分。あなたには適いませんよ。


―てなわけで久々に投下します。

651 :マロン名無しさん:2006/06/28(水) 22:32:21 ID:???
明日菜いいんちょ劇場

いつもはとっくに目覚めてて、支度をして学園に向かう時間だった。
だがその日は休み。あやかはのんびりと休日の朝を満喫する。
横ではいつものように明日菜が寝ている、互いに裸のままで。

「…ふぅ」
明日菜を起こさないようにそっとベッドから体を起こすが―
「…今何時?」
どうやら起こしてしまったようだ。
「八時半ですわよ」
「…う〜ん。もうそんな時間」
だるそうに体を起こす明日菜。当然だ、昨日のことを思い出せば。
仲がいいのは結構、しかし二人とも一度火が点けば限度というものがない。
「腰は大丈夫でしたか?」
あやかがそっと声をかけた。
「なっ、恥ずかしいこと聞かないでよ!」
顔を赤くしてうろたえながら返事をする。
「ならいいですわ」
あやかは立ち上がりシャワールームに向かう。
「…」
どうしてだろう。明日菜はベッドの中で不安に駆られていた。
何でもないはずなのに、ここまでして愛していないなんておかしい…でも
明日菜は腰に僅かな抵抗感を感じながら立ち上がる。

その異変に気づいたのは、あやかがシャワーを浴び終わり水を止めたときだった。
外部からの音を掻き消すシャワーを止めたとき、すぐ横の扉がおかしな音を立てていた。

652 :マロン名無しさん:2006/06/28(水) 22:33:16 ID:???
そしてあやかが不信に思って扉に手をかけた。

ガチャガチャ
開かない。シャワールームの扉の鍵は内側からしか掛けられない。
すると外から何かの力がかかって開かないのだ。そしてすりガラスの向こうに見える人影。
「ちょっと明日菜さん!何の真似ですの!!」
扉を押さえている明日菜に向かってあやかは怒鳴り声を上げた。
「…私、いいんちょに“好き”って言われたことない」
「え?」
「いいんちょが私に『好き』って言ってくれたら開けてあげる」
いきなりのことに少し間が空いてしまうあやか。
「何ですの!無理やり言わせてそれで満足ですの!!」
外からあやかが扉を叩く。しかし明日菜はがっちりと押さえている、力の差では明日菜が上だ。
少々俯いた後、明日菜は口を開く。
「だってさ。いいんちょってよく分からないんだもん」

いいんちょこと雪広あやか。雪広財閥の次女であり成績優秀、容姿も整っていて非の打ち所がない。
唯一、ショタコンというのが欠点か?
そこまで皆が羨むような恵まれた家庭に何不自由なく育てられたあやかが、こんな自分を好きになってくれる
なんておかしいと思ってしまうことがある。抱かれているだけでは満足できない。
ちゃんと言葉でその思いを伝えてほしかった。それが明日菜の不安。
「…ねぇ、好きって言って」
徐々に掠れた声になっていく明日菜をあやかは黙って聞いていた。

「好きですわよ」


653 :マロン名無しさん:2006/06/28(水) 22:34:03 ID:???
明日菜が顔を上げた。今さっき『好き』と聞こえた、幻聴ではない。
「まだ満足ではありませんか?でしたらもっと言ってあげますわ」
扉の先にその人物が言ってきた。ただ出たいからではない、扉越しに真正面からそう言ってきたのだ。
それは遅すぎた愛の告白。
「明日菜さん。わたくしはあなたを愛していま

バタン
すべてを言い終わる前に扉が驚くほどの速さで開いた。そしてバスタオル一枚の姿をしたあやかを明日菜が抱きしめる。
「明日菜さん…」
「…ごめん。やっぱあんたって分からない人ね」
ぼそっと耳元で囁く明日菜。その声は嬉し泣きしているようだった。
「明日菜さん。あなたはそうやって深く考えすぎるのはよしなさい」
明日菜の体を抱きしめるあやか。
「もっと自信を持ってください」
見合ったその顔は、今までの不安を消し去ってくれる笑顔。
「…ばーか」

顔が近づく、吐息が分かるほどに。
シャワールームで二人はそっと告白をした。
そして唇が触れ合う。




654 :649:2006/06/28(水) 22:36:29 ID:???
ごめん、>>649のアンカ間違えた
二ノ宮先生じゃなくてアコー先生のほうです…

655 :早乙女ハルナの初恋<後編>:2006/06/28(水) 22:39:40 ID:???
1/2

あれから三日間、のどかとは口を聞いていない。というより、話そうとするとのどかに避けられるのだ。
(のどか…)
アタシはすっかり落ち込み、なにも手につかなくなってしまった。
ダビデ像の前に座っていると、明日菜が声をかけてきた。
「なにそんな所で溜め息ついてんのよ。アンタらしくもない。」
「丁度よかった。聞いてよ。」
アタシは今までの経緯を話した。
「で、あんたは本屋ちゃんと仲直りしたいわけね。」
「うん。今までみたいに気軽に話せる仲に戻れたらそれでいいかな。」
「あんたそれで満足なの?」
「満足じゃないよ。でもしょうがないじゃない。あっさりフラれたんだから。」
「そんな簡単に諦めるなんてアンタらしくないよ。」
「でも、もう…。」
「ああもう、じれったいわね!」
明日菜はアタシの手を引っ張った。
「ちょっと、どこ連れてくのよ。」
「決まってるじゃない、教室に行くのよ。」
「なんでこんな時に教室に行くの?」
「なぜって、そこに本屋ちゃんがいる気がするからよ。」
「根拠は?」
「なんとなくよ。」
おいおい、そんな都合よくいるはずが…
「神楽坂さん、なんでハルナと一緒なの。」いた。
「ハルナ、ほら。」
「え?」

656 :早乙女ハルナの初恋<後編>:2006/06/28(水) 22:41:15 ID:???
2/2

「えじゃないわよ、もう一回勇気を出して言うのよ。」
確かにこれは勇気がいる。清水の舞台から飛び降りるとは正にこのことだろう。
「アタシ、諦めないから。のどかが、アタシを恋人として認めてくれるまで。」
「よし、よく言ったわ。皆出てきて。」
すると、クラスメートの全員が机の下からあらわれた。
「せーの」
『ヒューヒュー』
アタシは顔を真っ赤にした。かなり恥ずかしい。多分今なら頭でお湯を沸かせる自信がある。
「クラスメート全員の前で告白された感想はどーよ、本屋ちゃん。」
朝倉がのどかにマイクを近付けてきた。
「えーと、その、あううう。」
のどかは恥ずかしさのあまり気を失った。そんなところが可愛くて好きになったんだけどね。
結局恋人同士にはなれなかったけどこれでいいかもしれない。恋はあせらず、ね。
後で聞いた話だが、夕映が話してたのは音楽の板東先生のことだった。
それも、好きといってもそういう意味じゃなかったみたいだ。のどかの奴、上の空で人の話を聞いてたな。
ところで、板東先生て誰?

<ネギま!にそんな名前の先生は出てきません>

657 :マロン名無しさん:2006/06/28(水) 22:41:26 ID:???
>>653
ありきたりだけど…



(;´Д`)唖麻ー委!

658 :マロン名無しさん:2006/06/28(水) 23:00:54 ID:???
これから投下します

※今週号のネタバレが激しいので未読の方はスルー推奨します

>>643
書いてる途中に刀子さん先越されたぜ
しかしエロイなwwww
>>651
あま〜い( ´∀`)
しかし少しは服を着て(ry
>>656
私は!こういうパルが大好きです!
坂東先生って聞いて俺の去年の担任思い出したwwww


659 :マロン名無しさん:2006/06/28(水) 23:03:08 ID:???
二ノ宮「おい刀子聞いたぞ、移動だって?」
刀子「ええ、…しかもかなり遠い所よ」
二ノ宮「それは寂しくなるな…たしか彼も出来たばかりだろ?」
刀子「ええ、最後のチャンスだと思ってたのにあの問題児のせいで…ぐげげげげ!」
二ノ宮「お、落ち着け刀子!まだ振られた訳じゃないだろ?」
刀子「最低でも3年会えないのに仲が継続できるわけないでしょう…」
二ノ宮「ま、まあまだ話してないんだろう?もしかしたらということもある」
刀子「そ、そうね…」

━次の日
二ノ宮「お、どうだった刀子?」
刀子「予想通りよ…男なんてそんなもんよね…」
二ノ宮「そうだな、やっぱり同姓に限るよな」
刀子「あ、あんた何危ない発言さらっと言ってるのよ…」
二ノ宮「男はダメだって言ったのはお前だろう?教えてやるよ禁断の道ってやつを」
刀子「ちょっと!悪い冗談はやめて!」
二ノ宮「私は本気だぞ。なに慣れればいいものだぞ?」
刀子「同姓同士なんておかしいでしょう!この変態が!」
二ノ宮「変態か…最高の誉め言葉だ。それに同性愛は外国では受け入れてる国もあるぞ?」
刀子「ここは日本でしょ…日本でそんな事言ったら異常者扱いよ!」
二ノ宮「残念だがこの学園にはその異常者が山ほどいるようだがな。例えばしずなとか」
刀子「まさかしずなも!?」
二ノ宮「あいつの攻めはすごいぞ。私でも子供扱いだかなら」

660 :マロン名無しさん:2006/06/28(水) 23:04:29 ID:???
二ノ宮「それにお前の教え子の桜崎も相当のドMだ」
刀子「二ノ宮貴様刹那に手を出したのか!?」
二ノ宮「なに、相談されたので答えを出しただけだ。体でな」
刀子「二ノ宮!生徒にそんな行為をするとは教員失格だぞ!」
二ノ宮「まあ落ち着け、血管浮いてばかりじゃ体に悪いぞ」
刀子「だれのせいだと思って…んむっ!」
  「んんっ!ふむ! (ぬちゃ)ん!?んんんん!!」
刀子「ぷはあ…はあ、はあ…」
二ノ宮「顔赤くして可愛いぞ、中々素質もあるようだ」
刀子「ふざけないで…」
二ノ宮「固いやつだな、こうなったら実力行使だ」
刀子「ちょっと二ノ宮!?本気で怒るわよ!」
二ノ宮「安心しろ、すぐ気持ちよくなる」
刀子「やめて!服を引っ張らないで!破れる!」
二ノ宮「じゃあ暴れるな、大人しくしてればやさしく脱がしてやる」
刀子「だから脱がすな…きゃあ!」

これ以上は私の実力不足により省略されました続きは頑張って妄想してください

二ノ宮「ふふ、可愛かったぞ刀子」
刀子「…はあ……はあ…」
二ノ宮「お前が移動する前にしずなと3人でしたいな、お別れ会として

661 :マロン名無しさん:2006/06/29(木) 00:10:13 ID:???
馬鹿もん!!一から修行して来い!!
そして省略した部分を…ハァハァ

662 :マロン名無しさん:2006/06/29(木) 00:14:58 ID:???
>>660
コミックス派の俺にとっては・・・
中途半端だが・・・
刀子さんハァハァということだけわかった

刀子さぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!!!!!!!!!!
3●歳でもいいからこっちおいで・・・

663 :643:2006/06/29(木) 00:40:14 ID:???
>>643です。レス下さった方ありがd。だが一つ言わせてくれ

俺がエロイんじゃない、刀子さんがエロイんだ・・・!

>>645
妄想が溢れ出る、とな!こいつは期待しちゃいますよ
>>649
いや、やはり神は貴方だ。あっしはたゆんを布教する宣教師ですのでw
>>653
大丈夫だ。貴方のあすちょの影響が強すぎて某ネタが出なくなった俺の方が負け組
この、ちょっぴりビターな甘さが堪りません。GJ!
>>656
GJ!やはりこういう時のアスナはいいね!

>>660
省略された箇所は妄想で保管しよう。だが続きの3Pは書いてくれるよね、ね!

で今度は久々なネタを投下〜

664 :三姉妹6:2006/06/29(木) 00:41:30 ID:???
三姉妹6

1/3

 その日は久しぶりの晴天であった。
「いい天気だね。今日は暑くなりそう……」
 休日の朝。時刻は午前十時。窓から差し込む日差しを浴びて、円は大きくのびをする。今日は部活もなく、
まだ予定は決まっていない。取り合えず遅めの朝食を済ませると、不意に玄関から呼び鈴が鳴った。
「お、亜子に史伽じゃない。どうしたの?」
 円がドアを開けると、そこには妹二人の姿があった。二人ともいつもよりにこにこしている。
何の用だろう、と円が小首を傾げると、二人はきっぱりと宣言した。
「おはようさん。えへへ、今日は史伽と二人で……」
「円お姉ちゃんのお部屋をお掃除するです!」
「―――はい?」
 唐突な申し出に円はきょとんとしてしまう。
「まずは史伽が片付けして……」
「亜子お姉ちゃんがお洗濯するです」
 ああ、と円はようやく納得した。お掃除が大好きな史伽に、お洗濯が大好きな亜子。折角のお天気なのだから、と
二人はやる気満々なようだ。
「いいの? そりゃ私はありがたいけど……」
 と、円が遠慮がちに尋ねると、
「ウチらが好きでやるんやし、円お姉ちゃんはまったりくつろいでてえな♪」
「早速始めるです〜♪」
 という元気一杯の返事が返ってきたのだ。これには円も苦笑してしまう。
「じゃあお願いしよっかな?」
「おーけーおーけー。私の部屋もよろしく〜」

 ドゴォ!!

 どたくさに紛れて注文した美砂に対し、今日も盛大な爆破が待っていた―――

665 :三姉妹6:2006/06/29(木) 00:42:52 ID:???
2/3
「んしょ、んしょ……」
 シーツを亜子に渡し、史伽は小さな身体で懸命に布団を運び出す。円が手を貸そうとすると、
「へ、へーきです……」
 と、笑顔で断られてしまった。そのまま史伽がベランダに布団を掛けるのを、円ははらはらしながら見守っていた。
「亜子、何か手伝う事ないかな?」
 仕方なく円は洗濯物を篭に集めていた亜子に声を掛ける。けれど、
「ええからええから。円お姉ちゃんはのんびりしとき」
 こちらも笑顔で拒否されてしまう。妹二人が頑張っているのに、自分だけが手持ち無沙汰なのは居心地が悪い。
どうしたものか、と円が思案していると、不意にTVのCMが目に入った。
「コレだ!」
 確か以前桜子が購入したアレがあった筈だ。円は台所をがさごそと捜索し、お目当ての品を探し出す。
「ちょっとコンビニ行ってくるね!」
 円は財布を持ち出すと、大急ぎで部屋を飛び出した。

 さすが、といったところか。円が戻ってきた頃には部屋の掃除はあらかた終了しており、洗濯物もベランダに
整然と干されていた。時刻はちょうど正午くらいか。そろそろ暑さが厳しい時間である。
「もーちょいでおしまいやね」
「はいですっ!」
 亜子と史伽は額にうっすらと汗を流しながら、いい表情でうんうんと頷いていた。
「ご苦労様。ちょっと待っててね、二人に差し入れ用意するから」
 円はくすりと微笑み、台所へと消えていく。妹二人はきょとんとするのであった。

「出来たよ〜。二人ともおいで〜」
 しばらくして円の合図が掛かる。二人がとことこと台所に顔を出すと、そこには三人分のかき氷が
並べてあったのだ。
「暑い中お疲れ様でした。シロップは何がいい?」
 みるみるうちに妹二人の表情が緩む。そして、
『円お姉ちゃんだーい好きっ!!!』
 二人は嬉しそうに円に飛び付いたのであった。

666 :三姉妹6:2006/06/29(木) 00:43:54 ID:???
3/3

「美味しいですー!!」
 イチゴシロップで舌を真っ赤にしながら、史伽は幸せ一杯といった表情でスプーンを口に運ぶ。
「あはは。そない慌てて食べたらアカンよー?」
 亜子はにこにこしながら注意を促したが、どうやら手遅れだった様子で、
「うう〜、頭がキーンってなっちゃったです……」
 史伽は涙目でおでこを押さえていた。思わず円の表情から笑みがこぼれる。と、その時。
「たっだいま〜! うう〜暑いよ〜」
 玄関から桜子の声。どうやらラクロス部の練習から帰ってきたようだ。
「ホント、桜子ってばタイミングいいわね……」
 円が苦笑すると、妹二人もくすくす笑っている。
「おおーっ、かき氷だ〜♪ 私にもちょーだい!」
「はいはい。取り合えず着替えてからね」
 桜子がいったん部屋に戻っている間に、円は製氷機に氷を放り込み、ガリガリと氷を削っていく。
何事か、といった様子で桜子の飼っている猫がその様子を眺めていた。
「そーいや美砂は?」
 桜子の問いに、三姉妹は一様に首を傾げる。
「さっきまで玄関で焦げてたんやけど……」
「どこいっちゃったんでしょうね……」
「ま、どーせ美砂のコトだから、どっかで飲んでると思うよ」
「だよねー。ほにゃらば、私も突撃開始ぃ〜!!」
 桜子は凄まじい勢いでかき氷を食べ始めた。そしてお約束の如く頭を抱えたのを見て、
三人は穏やかな笑顔を浮かべるのであった。

 同時刻。
「んっんー、暑い時はやっぱコレだよね〜♪」
五月:くす、そうですね。
 五月のくいもん屋にて。実に美味しそうにフローズンダイキリを口にする美砂が目撃されたという―――
(おしまい)

667 :マロン名無しさん:2006/06/29(木) 01:21:21 ID:???
>>666
三姉妹久しぶりでトンです。
そろそろカキ氷の季節到来ですね。

こちらも投下〜

668 :真名ちゃんもっこり日記83:2006/06/29(木) 01:22:45 ID:???
真名ちゃんもっこり日記83

どうもアキラが最近付き合いが悪くなった。
そりゃ浮気はするわ車に興味を持ってからよくゴキブリと同じ名前の峠を攻めにいったりしたが…
それにしても少しは自粛するようになったんだぞ。
それなのに一緒に寝ようとすると部屋にはいないし、グレてしまったのか…う〜ん。
「龍宮、何やってんだ?」
おっ、長谷川じゃないか。
そうだ、こいつと仲がいいザジについて聞いてみるか。

「長谷川、いきなりで何だがお前はザジに一日何回「好き」って言ってる?」
ちなみに私は20回くらいだ。
「ん?100回くらい」
え゛っ!?一日100回って、ちゃんと会話してんのかお前ら!
「…それじゃあお前ら週に何回ヤっている?」
まぁ大体週に4回くらいかな。たまに百合棒休ませないと体がもたないんだよな。
「ん〜週だろ?5、6回かな?」
…元気だなお前ら。
「…なら一日何回だ?」
その日の体調にもよるが2回〜5回くらい…
「必ず5回、多いときは7回かな?あいつしつけーんだよ、ときどき栄養ドリンク持参でねーと」

…アキラすまなかった。これからはお前をもっと愛することにするよ。

「アキラ?どなんしたん?」
「なんでもないよ。ちょっと寒気がしただけ」
「にゃー」
「それじゃあ今日も夜にいつもの峠でねー」

669 :666:2006/06/29(木) 02:25:34 ID:???
>>666です。(縁起悪りぃ・・・)

>>668
レスd。マトモな三姉妹はほんと久々でしたorz

しかし千雨とザジはタフだなwww

670 :マロン名無しさん:2006/06/29(木) 02:35:18 ID:???
>>666
アキラが3人いると考えると幸せになれる

671 :マロン名無しさん:2006/06/29(木) 07:14:58 ID:???
遅くなりましたが>>660です
レスd

>>661
すいません><
では修行のためににのみーに教育してもらいます
>>662
お前今週号読んだだろwwww
>>663
覚えてたら書く予定
そして三姉妹ほのぼのした( ´∀`)

672 :マロン名無しさん:2006/06/29(木) 12:01:55 ID:???
刀子さんブレイクする予感

673 :マロン名無しさん:2006/06/29(木) 13:05:36 ID:???
常に冷静沈着………??なキャラだからな。

674 :マロン名無しさん:2006/06/29(木) 14:41:58 ID:???
コミックス派の漏れに刀子さんについてわかりやすく説明してくれませんか?

675 :マロン名無しさん:2006/06/29(木) 14:47:10 ID:???
>>674
三十路
ピチピチ
冷静沈着

676 :マロン名無しさん:2006/06/29(木) 14:52:36 ID:???
単行本派なんだけど、刀子さんの名字でましたか?

677 :マロン名無しさん:2006/06/29(木) 15:03:41 ID:???
>>676
葛葉

678 :マロン名無しさん:2006/06/29(木) 15:12:24 ID:???
………ライドウ??

679 :マロン名無しさん:2006/06/29(木) 15:12:41 ID:???
刀子さんが分からない漏れは単行本を待つしかないのかorz

議論スレに動きがあったな

680 :マロン名無しさん:2006/06/29(木) 15:35:33 ID:???
ネギ「今日は赤点脱出のため特別授業をします。頑張りましょう!」
バカレンジャー「おー!!」
ネギ「では数学から。どこか解らない所はありますか?」
くー「九九の四の段までならわかるアル。」
ネギ「え!?」
楓「修業が足りぬでござるよ。拙者は六の段まで完璧でござる」
アスナ「うっ、負けた五の段が限界…」
まき絵「私も五の段まで…」
夕映「アホばっかです。八の段くらい余裕です」
く・楓・ア・ま「おおー!!天才だ!」

ネギ(…だめかもしれない)

ようやく全員が九九を覚えたのは開始から五時間後だった…。
ネギ「えーそれではここに一箱六本の鉛筆があります。十二箱あったら鉛筆は全部で何本ですか?」

くー「んー、解らないアル…」
アスナ「ちょとバカネギ!もっと解りやすく説明しなさいよ!」
ネギ「えーと、では古老師、一部屋に六人の強敵がいます。十二部屋あったら何人倒せばいいですか?」
くー「何人だろうと関係ないアル。立ちふさがるものはすべて倒すアルヨ」
ネギ「……では楓さん。一袋六個入りのプリンがあります。十二袋あったら何個ですか?」
楓「何個だろうと一瞬でペロリでござるよ。ニンニン♪」
ネギ「じ、じゃあまき絵さん。新体操の得点が一人六点でした。十二人いたら何点ですか?」
まき絵「え〜六点しか取れなかったの!?じゃあもっと練習しなきゃ!」
ネギ「…ゆ、夕映さん。一パック6リットル入りの抹茶コーラが十二パックあったら何リットルですか?」
夕映「む?抹茶コーラで十二パックはきついですね。いや、オカカ汁ならあるいはブツブツ…」
ネギ「で、ではアスナさん。タカミチが(ry」
アスナ「た、高畑先生がたくさん!?ブーッ!(鼻血)」

ネギ(お姉ちゃん。僕挫けそうです…)

681 :マロン名無しさん:2006/06/29(木) 17:26:42 ID:???
>>680 メサ和露他。GJ!

682 :マロン名無しさん:2006/06/29(木) 19:47:08 ID:???
ttp://vista.xii.jp/img/vi5157777534.jpg

ドゴォしないといけないんで、ちょっと通りますよ…

683 :マロン名無しさん:2006/06/29(木) 19:49:54 ID:???
>>682
非道ぇ・・・
てめえの血は何色だァァァァ!!!!

GJでつ

684 :マロン名無しさん:2006/06/29(木) 19:53:00 ID:???
久々ドットさんキター!
ボンバーウーマンwwwwww

685 :マロン名無しさん:2006/06/29(木) 19:54:34 ID:???
>>679
単行本派でも刀子さんは一回出てきてるだろ
何巻かは忘れたけど

686 :マロン名無しさん:2006/06/29(木) 20:40:01 ID:???
12巻か13巻か…

687 :マロン名無しさん:2006/06/29(木) 20:46:31 ID:???
刀子さん初登場は9巻79時間目
そこでいきなり長々とセリフを喋る
名前判明は12姦105時間目かな?


688 :マロン名無しさん:2006/06/29(木) 20:55:05 ID:???
>>680
カオスwwwwwwwwwwwww
普通に吹きましたGJwwwwww

689 :マロン名無しさん:2006/06/29(木) 20:55:09 ID:???
>>687
ヒワイな字だな12姦。

690 :マロン名無しさん:2006/06/29(木) 20:56:28 ID:???
>>687
それよりもお前のパソコンの変換機能について知りたい

691 :マロン名無しさん:2006/06/29(木) 21:02:12 ID:???
>>680
その計算だと
楓→72個のプリンを一瞬でペロリ
夕映→72リットルのジュースを飲める
アスナ→72人の高畑

((( ;゚Д゚)))ガクブル

692 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 00:10:22 ID:???
女子中学生狙撃手龍宮マナ

http://gban.jp/i/yvu8z


月詠は刀子さんの娘じゃないかと言ってみるテスト。

693 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 00:36:55 ID:???
>>692
ねえ、ごむってなぁに?
どうしてゴミ箱なの?
穴はあけたの?

694 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 01:08:42 ID:???
君は生涯知らなくて良い事だ
そして意味が分からなくても決してお父さんお母さんに聞いてはならない
分かったね、君とお兄さんとの約束だ

695 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 01:12:46 ID:???
月詠と刀子さんは姉妹なんじゃないかと思ってる

696 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 01:25:54 ID:???
エロスです
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org2976.txt.html

真名×刀子もの

エロスが苦手な人はスルーで・・・
passはtiu

697 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 01:39:51 ID:???
>>696
こ れ は 実 に フ ァ イ ン

698 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 02:22:38 ID:???
>>692
これ氏山卜全の妹は思春期のネタで似たようなのがあった希ガス。偶然?

699 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 02:44:17 ID:???
>>696
ぶはあっ!!しまった、完全にその一撃は俺の股間にエロティカルヒットしたまったぜ・・・!!
GJ!しかし、これ以上を欲してしまう俺はどうすれば

700 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 07:15:15 ID:???
>>698
タイトル被せてあるから意図的だろ

701 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 10:07:36 ID:???
>>698
あと「氏家ト全」な

702 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 14:18:40 ID:???
五月 くいもん屋


疲れたとき、癒しを求めるのは当然のこと
私は、そんな人たちを癒してあげたくてここに立ちます
私は五月、人を癒す、くいもん屋のおかみさん


今日は軽く酔いが回ったハルナさんと千雨さんが、なにやら討論しているようですが・・・
ハルナ 「だから、裸エプロンの方がいいって!!」
千雨 「・・・靴下だけ、の方がいいと思うぞ?」

何のお話でしょうか?

ハルナ 「つるぺた?」
千雨 「乳首は軽く上を向いて、カップはお椀型。張りがあって芯には適度な弾力。乳輪は小さめに、だ」

ハルナ 「セーラー服とかスク水って何歳までかな?」
千雨 「それは演技力次第だな。以前のコスプレ会場で3●歳のスク水がいたが・・・違和感はなかった。むしろハァハァだったよ」

千雨 「心にぐっと来る台詞は?」
ハルナ 「やぁん!!背中に蜘蛛が入っちゃった!!お願いとってぇ〜」

千雨 「どんなキスがいい?」
ハルナ 「病気が移るくらい濃厚なやつ」

はは・・・次の同人ネタの会議か何かですね

あれ?お二人の隣に座っているのは葛葉先生?
こっそりとメモなんか取って・・・まさか・・・



703 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 14:26:01 ID:???
こうして、那婆に続く年増若作りキャラが一人増えた。
これが後に言うくいもんや事変である。

704 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 14:32:21 ID:???
>>703
後ろ、うしろーっっ!!!

705 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 14:33:11 ID:???
その陰に一人の偉大なる犠牲があったことを我々は忘れないだろう。

706 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 14:49:46 ID:???
Amen.
主のお導きがありますように。

707 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 15:25:33 ID:???
別に被害者出なくね?

708 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 15:26:19 ID:???
誤爆すまんこ

709 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 15:28:13 ID:???
>>707
>>703という尊い犠牲がでています。
別名:自爆

710 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 16:23:57 ID:???
サーンシャイーン

711 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 17:05:50 ID:???
引いて夜風が身にしみる。

712 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 17:38:13 ID:???
三角関数の変換公式かよwwwwww

713 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 18:21:17 ID:???
裸割烹着だっていいじゃない

714 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 18:25:18 ID:???
>>713
エロを感知しました。

715 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 18:31:27 ID:???
隠れてそうで隠れてないって意味合いではエプロンを軽く凌ぐとぼかぁ思うよ
実際料理するなら火傷の心配とかあるじゃん?

716 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 18:53:02 ID:???
なんでもそうなんだがな、狙ってやった途端に破壊力は6割減になるんだ。
裸エプロンは新妻が朝、服着る間も惜しんで旦那のために朝食作ろうとして自然発生するからこそオイシイわけで。
つまりはそこから昨夜の激しさやら何やらも引き出されるわけで……。

まあ、素人は不特定多数の「ご主人様」に奉仕してる、独占欲全然満たしてくれないメイドカフェで萌えてなさいってこった。

717 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 19:09:05 ID:???
>>716
師匠と呼ばせていただく

718 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 19:13:21 ID:???
なんだこの流れwwwwwwwwwワロスwwwwwwwwwwwwwwww

719 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 19:16:15 ID:???
別に独占欲はどうでもいいんだが前半3行はなんとなく分る

そんで眠そうに起きてきた旦那が……

720 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 19:35:06 ID:???
朝飯前に妻みぐいするわけだなw

1.ザジちう
2.真名とアキラ
3.にのみーと刀子さん

721 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 19:40:18 ID:???
>>720
どれも奥さん役が起きてこれないほど消耗するから不可。

……はッ!? いつもはタチ役の方が、「仕方ないなぁ」とか言いながら、パートナーのために……!?

722 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 20:13:19 ID:???
このスケベ親父どもめwwwwwwwwww







でも、そんなお前らが大好きです。

723 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 20:51:43 ID:???
みなさん乙カレードゾー。ノシ●

3分後に投下

724 :突撃!まほ落語の舞台裏:2006/06/30(金) 20:56:37 ID:???
朝倉「とつげき〜!」
亜子「まほ落語の舞台うら〜!」
朝倉「という訳で、普通なら色物が入る場所でいま流行の設定解説をするそうだよ。
   正直、不安です。突撃!以下略、ご案内は、まほ落語の朝倉亭和美と」
亜子「和泉家亜子でございます。ところで、今回は何をするでっか?」
朝倉「今回は『まほ落語の読み方など』の解説です。まほ落語の構成は、
   1レス目が【枕(まくら)】→2レス目から【噺(はなし)】
   →【落ち・サゲ】の順になってます。この構成は落語と同じです。
   では和泉さん、枕の説明を」
亜子「枕は、噺の前にする小咄などの事や。
   ここは小咄のほかに、噺を楽しみやすくするために舞台・登場人物の事を軽く説明するところや。
   ちょっとしか書かず、レスの無駄遣いと思うやろが、噺と違いをハッキリさせるために分けとるんや。
   実際の落語では、噺家が『ここから噺が始まります』の合図として羽織を脱ぐんや。
   それを、レスを区切ることで表現しとるんよ。
   ちなみに、中の人が枕を作ってるんやけど、枕として成立はしていだろうやって。
   中の人曰く、説明しすぎると落ちが見えすぎてつまらなくなる、その加減が難しいだそうや。
   次に、噺。」
朝倉「簡単に言えば本編です。みんな『なんで[話]ではなく、[噺]と書くんだろう?』と思うでしょ?
   噺家たちは『口に新しい』ほうが調子がいいので好んで使うんだって。
   どう使い分けるかは人の好みによります。」
亜子「ちなみに〔咄(はなし)〕←これは小咄の方によく使うんや。
   次に、落ち・サゲや。」

725 :突撃!まほ落語の舞台裏:2006/06/30(金) 20:57:28 ID:???
朝倉「落ちには『地口(じぐち)落ち』『間抜け落ち』『仕込み落ち』など数種類あります。
   地口落ちは単純に、落ちが駄じゃれになっているもの。例としては『火焔太鼓』
   間抜け落ちは、登場人物の間抜けな行動が落ちになっているもの。例としては『時うどん』
   仕込み落ちは、噺の中に伏線を仕込んでおき、それで落とすもの。例としては『たが屋』
   中の人は「落ちを理解するよりも、単純に噺の流れを楽しんでください」だそうで。」
亜子「せやな〜。玄人や落研の人は噺を分析しながら聴くやろうけど、
   まったく初めての人とかには構えず気楽に楽しんで欲しいなぁ。」
朝倉「中の人も、もっと親しみやすく楽しめるように試行錯誤してるんで
   お見苦しいところもありますが、お付き合い願います。」
亜子「さあ、ここから先はこの2人に紹介してもうで!」

裕奈「はいは〜い!ここからは明石亭裕奈と」
葉加瀬「葉加瀬家聡美がご案内します。」
裕奈「まほ落語は寄席形式になってて。え〜と、なんだっけ?」
葉加瀬「ちゃんと台詞を覚えてくださいよ〜。
    噺家が【前座】(1人)→【二つ目】(数人)→【真打】(一人)
    の順に登場します。でしょ。」

726 :突撃!まほ落語の舞台裏:2006/06/30(金) 20:58:14 ID:???
裕奈「そうそう。で、まほ落語には噺家が・・・えっとぉなんだっけ?葉加瀬さん」
葉加瀬「今回までのまほ落語に登場した噺家は、前座2人・二つ目5人・真打2人の計9人。ですよ。」
裕奈「そうそう、そうだったねw
   では、ここでまほ落語に登場した噺家のリストを公開。

    前座:明石・釘宮
    二つ目:亜子・葉加瀬・さよ・まき絵・超
    真打:ハルナ・朝倉

   ちなみに、噺家の昇進・増員はあるかも。だそうです。」
葉加瀬「ではここらへんで」
裕奈「突撃!まほ落語の舞台裏」
亜子「おひらきや!」
朝倉「引き続き、スレをお楽しみくださ〜い。」

727 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 21:33:27 ID:???
>>726
なるほど・・・それが落語の形ですか、勉強になったです


で、何故、明石が明石家ではなく明石亭なんですか。小一時間・・・
あれ?明石って言う字を見ていると・・・
明石って読めなくなってきた・・・あれ?

728 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 21:49:20 ID:???
五分後ぐらいに投下〜

729 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 21:54:46 ID:???
五月 くいもん屋


1/3
疲れたとき、癒しを求めるのは当然のこと
私は、そんな人たちを癒してあげたくてここに立ちます
私は五月、人を癒す、くいもん屋のおかみさん


美砂 「今日は私のおごりだから、いっぱい食べてよね!!」
ネギ 「でも・・・」
小太郎 「ええんか?」
美砂 「いいからいいから。でもちょっとお願いあるんだけどな・・・」
小太郎 「なんや?」
美砂 「私、彼氏がいるんだけど・・・参考までに男の人が気になる女の人の仕草とかを教えてくれないかな」

そのときでした。私のお店の雰囲気が変わったのです
と、同時に、少し離れたところで飲んでいたはずの美女三人組(しずな、二ノ宮、葛葉)が瞬時に美砂さんたちの隣に移動してきたのです
私もちょっと・・・気になりますので耳を傾けることにしましょうか・・・


美砂 「で、どんなことが気になる?」

小太郎 「ええと・・・後ろ髪を持ち上げてゴムかなんかでまとめている姿とかええな。ゴムは口でくわえてな」
ネギ 「あ、下を向いて水なんか飲むとき、耳にかかった髪をかき上げる仕草なんてのもいいかも」
小太郎 「肩に掛かった髪の毛を払う仕草なんてのもええな」

730 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 21:56:08 ID:???
2/3
小太郎 「すれ違ったとき、ごく僅かにいい匂いがしたらええな。キツすぎるのはアカンな」
ネギ 「湯上がりの匂いってものいいよね」
小太郎 「椅子に座って伸びをしているとき、ちづ姉とかだと胸がぼい〜んな時かな?」
ネギ 「く、靴下はいてるときかな・・ちらりが・・・」
美砂 「ピンポイントね・・・」

ネギ 「長めのア、アイスキャンディーを食べているとき?」
小太郎 「自分の飲んだコップで、他の女の子がジュースを飲んだときとか」
ネギ 「ちょっと悲しそうな顔で腕時計を見ながら立ち尽くしているとき」
小太郎 「夜遅く帰ってくると、テーブルに置いてある食事の用意の前で伏して寝ているとき」
ネギ 「お風呂から呼びかけられたとき・・・」
小太郎 「恥ずかしがりながら、トイレに行く断りとか言われたとき」
ネギ 「普段髪をまとめている人の、髪を下ろす瞬間を見たとき」
小太郎 「後ろから裾を軽く引っ張られたとき」
ネギ 「公園とかで犬に口元をぺろぺろされているとき」
小太郎 「ねこを膝に乗せて寝かせているとき」
ネギ 「ハンカチを探していると、そっと差し出してくれたとき」
小太郎 「お食事会とかの後、ちょっと残って食べ終わったお皿を片付けているとき」
ネギ 「携帯に来たメールを見て、何かもの悲しそうになったとき」
小太郎 「つながらない電話を悲しそうに切ったとき」
ネギ 「料理中、指を切ってしまって、包丁をごとんと落としたとき」
小太郎 「その逆で指を切ったときに、その指を咥えてくれたとき」
ネギ 「あくびを手で隠しているとき」
小太郎 「小さくくしゃみをしたとき」

美砂 「ほほう・・・」

731 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 21:58:08 ID:???
3/3
ネギ 「夏の日差しの強い日、ひまわりが多く咲く道を、真っ白なワンピースと麦わら帽子、サンダルで歩く姿」
小太郎 「夏祭りの日の浴衣姿。うちわなんか持っているとさらにいいかも」
ネギ 「ぶかぶかの男物のシャツを着ているとき・・・」
小太郎 「シャツ系の寝間着て、ボタンが留まっていない。下着は無しで・・・」
ネギ 「意外なときに眼鏡をかけられてしまったとき、授業中とか」
小太郎 「おでこに眼鏡・・・」
ネギ 「つま先立ちで棚の上のものを取ろうとしているとき」
小太郎 「押し入れに身体を半分入れて、お尻だけ出しているとき・・・」
ネギ 「授業中に寝てしまって、カクッ・・ってなったとき。その後、恥ずかしそうにごまかそうとする姿」
小太郎 「歩いていると電柱にぶつかって謝る姿。きりりとした人ほどぐっと来るな」
ネギ 「ジャージ姿・・・」
小太郎 「作業服姿・・・」
ネギ 「ほっぺたについたご飯粒を取って、自分で食べちゃったとき」
小太郎 「胸におでこを押しつけられたとき」

美砂 「肉体的には?」
ネギ 「頬をつつかれたとき」
小太郎 「二の腕が触れたとき」
ネギ 「う、腕を絡ませて・・・その・・・おっぱいを押しつけてきたとき」
小太郎 「後ろから抱きしめられて後頭部がすっぽりと・・・挟まったとき」
ネギ 「さ・・鎖骨」
小太郎 「う・・うなじ」


美砂 「君たちありがとう!!!これで私も・・・よしよし、うひゃひゃひゃひゃ!!!」

さて、ちらりと三人組のテーブルを見ると、葛葉先生が満足そうな笑みを浮かべてICレコーダーのスイッチを止めました
葛葉先生・・・後でそのICレコーダー貸してください。次回、お食事無料にしますから



732 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 22:07:37 ID:???
さっちゃんも、なんだかんだで女の子なんだね…。
可愛いよさっちゃん。

733 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 22:23:50 ID:???
てかネギと小太郎変態だろwww

734 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 22:28:31 ID:???
ネギコタはいつからそんな経験を…

自分と照らし合わせたら悲しくなった…

735 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 22:29:55 ID:???
美術館別館テスト
http://picasaweb.google.com/chiuzazie

736 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 22:39:38 ID:???
>>735
見える・・・見えるぞ!!!!
超乙!!!!!!!!!!!!!

737 :731:2006/06/30(金) 22:41:50 ID:???
>>732
さっちゃんの魅力に今頃気がつくとは・・・甘いですな
>>733
このくらい入り口では?
これが新田だと・・・
「咥えたら咥え返してくれたとき」
「踏みつけられて罵ってくれたとき」
とかになりますが
>>734
すなない。飴で泣きやんでくれ

738 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 22:43:18 ID:???
>>735
乙です! どれもなつかしいなあ

…最初期のドッツまで残ってるのか…
うおお恥ずかしすぎるorz

>>727
それなんてゲシュタルト崩壊?

739 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 22:59:30 ID:???
美術館別館で「これは公開しないでくれ〜」てのは
そのイメージのURL(アルバムでイメージをクリックしたときのアドレス)
例)http://picasaweb.google.com/chiuzazie/Album05/photo#4946393161523462162
を添えて <chiuzazie@gmail.com> まで。

740 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 23:21:41 ID:???
>>735
テラGJ! 懐かしいのがいっぱいあるなぁ
…そっちがあったらwikiの美術館不用?
それとも二段構えの方がいい?

741 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 23:35:11 ID:???
>>733
実はネギとコタは気絶していて、美砂が腹話術で言わせているとしか思えない俺ガイル。

742 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 23:44:18 ID:???
>>735
お疲れ様です
俺描きすぎな上に進歩してねーよ(´・ω・`)

刀子さん奮闘記このせつ編
http://www.imgup.org/iup227461.jpg.html

743 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 23:50:22 ID:???
>>742
バロスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
刀子さんマジ萌えるwwwwwwwwwwwww

744 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 23:53:30 ID:???
>>742
刀子さんwwww
しかし実際木乃香の中の人は音痴(ry

745 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 23:53:55 ID:???
>>742
今週の本家とアンタのお陰で刀子さんを見ると笑いが…どうしてくれるwwwww
いつもながらGJ!

746 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 23:54:20 ID:???
ワロスwだが確かにこのちゃんはちょっと歌へt(ry

っていうね、誤爆をしたんすよ・・・('A`)

747 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 23:55:07 ID:???
>>746
吹いたwww

748 :マロン名無しさん:2006/06/30(金) 23:58:48 ID:???
>>742
大人気ナッスィングwwwwwwwwww
ってか八つ当たりだろwwwwww

749 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 00:15:10 ID:???
クwwwwwwwwwソwwwwwwwwワwwwwwwwwwwwロwwwwwwwwwwwwwタwwwwwwwww

750 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 00:16:55 ID:???
ネギ 治療


熱々のおでんのこんにゃく
箸になれていないボクには、掴むのが少し難しかったのかもしれません
こんにゃくはつるんと箸から逃げていき、ボクの太ももの上に落ちたのです

ネギ 「あちゃちゃちゃちゃ!!!」

亜子 「まだ箸に慣れてへんもんな・・・しかたあらへん」
椅子に座ったボクの膝を、亜子さんが治療してくれるようです
亜子 「さあ、ズボン脱いで」
ネギ 「え?」
亜子 「そうせんなん治療できん。さあ、脱いで・・・」
ボクはちょっと恥ずかしかったけどズボンを脱ぎました
亜子 「縞のトランクス・・・ええな」

やがて治療が終わったのですが、亜子さんはじっとボクのパンツを見つめています
ネギ 「あ、亜子さん・・・恥ずかしいですよ」
亜子 「・・・」
ネギ 「亜子さん?」
亜子 「たゆ・・・」
ネギ 「へ?」
亜子 「たゆんたぁぁ!!!」
いきなり亜子さんはそう叫ぶと、ボクの・・・あれをパンツ越しにたゆんたゆんし始めたのです

亜子 「あひゃひゃひゃ!!結構感触が似とるな!!あひゃひゃひゃ!!」
ボクは、ボクの袋は弄ばれました。ゆらゆらと、ふるふると、たゆんたゆんと・・・

ネギ 「ボク・・ボク・・汚れたの・・・かな」



751 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 00:18:59 ID:???
はいはいパル落t・・・エエエエエ

752 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 00:19:16 ID:???
いや!多分似てはいないと思うんですが!!wwwwww

753 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 00:38:19 ID:???
とりあえず自分の袋揉んでみた童貞くんは手上げろ!
ノシ

754 :750:2006/07/01(土) 00:40:38 ID:???
>>751
ネギ君汚しちゃった・・・また
>>752
右手におっぱい、左手に玉袋を持って、同時にたゆんたゆんしてみればわかる
似てる・・・かも?
>>753
とりあえず書く前に揉んでみたことだけは伝えておく

755 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 00:43:47 ID:???
>>753
童貞が揉んだところでおっぱいの感触に似てるかどうかなんて分からないじゃない><

756 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 00:46:56 ID:???
>>755
どどど童貞ちゃうわ!

757 :新田:2006/07/01(土) 01:07:39 ID:???
>>750
まだ子供なネギ君のではたゆりがいがないだろう
さあ和泉君!私のおいなりさんを存分にたゆりたまえ!!

758 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 01:20:04 ID:???
授業中にこんな単語考え付く俺はどうみても寒い
http://www.uploda.org/uporg430861.jpg.html

759 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 01:21:15 ID:???
>>758
さよちゃん受けてるのかいwww

760 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 01:45:07 ID:???
今から3レス投下します
>>660の続きなんでネタバレ豊富です
嫌な人はスルーでお願いします

761 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 01:46:03 ID:???
>>660
刀子「二ノ宮…あれは冗談がすぎたのよね…そうよね」
あれから数時間たっただろうか
刀子は自分の部屋で一人あの時を思い出しながら悶々としていた

刀子「こうしていても仕方ない、寝よう」
「ピンポーン」
刀子「こんな時間に…誰だ?」
のぞき窓で確認するとそこには古くからの友人が立っていた
刀子「しずな…」
扉を開けようとしたがしずなもそっちの気があることを思い出しチェーンを掛けて扉を開けた
刀子「こんな時間になんの用?私もう寝るんだけど」
しずな「刀子が移動だって聞いたから来たのよ。久しぶりにどう?」
と言って手に持っていたのは酒ビンだった
刀子「私は酒は…」
しずな「こんな時くらいいいじゃない。それよりまずチェーン外してよ」
刀子「いや、それは…その…そこに二ノ宮はいる?」
しずな「二ノ宮?いいえいないわよ」
刀子「そ、そう…(大丈夫か?)今開ける」

刀子「しずなが部屋にくるなんて久しぶりよね」
しずな「そういえばそうね」

子一時間談笑するとしずなが酒ビンを持った
しずな「こういう時はこれで忘れるのが一番よ」
刀子「確かにたまにはいいかもね…」

762 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 01:47:31 ID:???
酒が入って数十分がたった

刀子「なんだろう…体が火照ってきた…そんな強いお酒じゃないはず…」
しずな「どうしたのそわそわして」
刀子「え!?いや別になんでも、」
しずな「いいのよ無理しなくて。我慢できないんでしょう?」
刀子「どういうこと…?」
じすな「実はお酒にエッチになるお薬を入れたの」
刀子「しずなもなの…目的は何?」
しずな「目的ってただ刀子ともっと仲良くなりたいだけよ」
刀子「私はそんな趣味な無いから二ノ宮と仲良くしてて」
しずな「そんな連れないわね…じゃあその気にさせてあげる」
刀子「ふぐっ!?」
しずなの豊満な胸が刀子の顔を覆い尽くした
刀子(逃げねばまた襲われる…それなのに何だこの安心感は…?)
次第に抵抗する様子も無くなり目もとろんとしてきた
しずな「ふふ…素直になったようね」


763 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 01:48:58 ID:???
刀子「うん、だから早く…」
しずな「慌てちゃダメよまずはゆっくり」
刀子「ひゃ!」
しずな「まだ軽く触っただけよ?我慢できなかったのね」
刀子「ハア…だってしずなが薬なんて使うから…」
しずな「だからってここまでの反応はしないわ、今まで相手にされなかったの?」
刀子「昔のことは言わないで…今は…何も考えたくない!」
しずな「可愛いわ刀子…私暴走しそう」
刀子「ひゃあ!…そんないきなり強くしたら…」
しずな「壊れちゃうって?でもそんな声出されたら余計興奮しちゃう♪」
しずなの責めが激しくなる
刀子はもう何も考えないのではなく考えられなくなっていた

しずな「ところで刀子」
刀子「ハア…ふぇ…なに?」
しずな「二ノ宮の時とどっちが気持ちよかった?」
刀子「な、なんでそれを…」
しずな「私はなんでも知ってるのよ」
刀子「それは…」
しずな「迷うってことは大して二ノ宮と変わらないってことね。それじゃあ」
刀子「ヒイ!駄目!それ以上は本当に…!」
しずな「じゃあなにか言うことがあるでしょ?」
刀子「しずなのが…二ノ宮よりも気持ちよかったです…」
しずな「うれしいこと言ってくうれるじゃない。それじゃあ私は帰るわね」

刀子「・・・・・・・・・・・」
  「もう…戻れない…戻りたくない…」

764 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 01:52:00 ID:???
「台詞」
「台詞」
「台詞」
これで成り立ってる文はSSとも小説とも言わないよな
特に○○「台詞」とかは間々に挟む文で説明出来る能力も無いのかと、名前を書かないと誰だか判断させる事すら出来ないのかと

後、「台詞」を延々と続けてほんの少しだけ普通に文章入れるのも滑稽だよな、やるなら最後まで同じ方法貫けと。

765 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 01:56:33 ID:???
大人のエロさ全開でつね。さすが熟じy

766 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 02:00:19 ID:???
大人なエロ…たまりませんなぁw 普通に読みやすかった〜  ちなみに重箱の隅なんだが「異動」ねw

767 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 02:01:01 ID:???
>>764
コピペ乙

768 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 02:07:13 ID:???
また一人・・・総受け誕生か

ああもう、エロスってどうしてこんなに人を惑わすのだろう

769 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 02:23:45 ID:???
取り敢えず>>764がコピペだとしても参考にはなった。俺も気を付けよ。
後、コピペじゃなくて素で書いたならもうちょっと態度をどうにかしよう。
荒らし扱いされてしまうぞ?

770 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 02:26:22 ID:???
神鳴流=総受け?
あ、月詠がいたか

771 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 02:28:23 ID:???
>>769
セリフonlyはネタ系の短いのには有効だと思うがな。
まあ半レス、せいぜい1レスいっぱいが限度かと思う。

772 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 02:29:22 ID:???
>>770
「二刀流」

773 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 02:38:24 ID:???
>>767
ヽ(`Д´)ノ コピペジャナーイ

>>769
悪いね、これが素ですから。

>>771
結構長い文でやられると気が滅入るってのは、あるよね

774 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 02:56:00 ID:???
>>742
とか小説とか刀子かわいいよ刀子

>>735
美術館超GJ!見逃したのこんなにあったのか

むしろ相当昔に自分が描いたものまであってびっくりした。
もしかしてvip時代のものからある?

775 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 02:57:33 ID:???
>>773
頼むからここで話すなよ・・・。俺の意見は議論の方に書くよ

776 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 02:59:09 ID:???
3分後に投下します。

777 :真名ちゃんもっこり日記84:2006/07/01(土) 03:02:10 ID:???
真名ちゃんもっこり日記84

唐突だが古菲が記憶を失ってしまった。
仕切りに「私は誰?」とわめき散らしている。

事情を聞けば、電池の切れた時計を外そうとして脚立から足を踏み外したそうだ。
普通、古の運動神経ならすぐに体勢を立て直せるが立て直した所に教卓があったから避けようがない。
そのまま頭からヘッドダイビング。何だか典型的で猿も木から落ちると言うか…
「とりあえず何とかしてくれ」
そう言って集まったのはそばで居残り授業をしていた神楽坂明日菜と楓だ。
バカレンジャー赤、黄、青。信号と言うべきかゲッターロボと言うべきか…
「い、一体私は誰アル…」
仕方ないなぁ。
「古、お前は私のかわいい恋人だ」
ひそひそ
「記憶喪失なのをいいことに早速浮気してるござる」
「アキラさんがいるのに。性根がひん曲がってるんじゃない?」
ひそひそ
ム?何を言っている。
「そこは絶対違うと何故か言い切れてしまうアル…」
チッ、都合のいい記憶の失い方をして。

「どうするでござる?」
「しょうがないわね」
神楽坂はいきなり古が取ろうとした時計を持ち出す。
「一度強いショックを与えたら直るかもよ」

778 :真名ちゃんもっこり日記84:2006/07/01(土) 03:03:00 ID:???
…ストレートだな。
「このまま分からないままでは困るアル!やってほしいアル」
いいのかよ。
「いっくよー!!」
ガァン!
馬鹿力で古の頭を叩きつけた。頭から星が飛んでいる。
「おーい古、大丈夫でござるか?」
「…」
「神楽坂、強く叩きすぎたんじゃないのか?」
「えっ…どうしよ」
ムクッ
おっ、起き上がった。
「古、お前の名前は分かるでござるか?」
「…くーふぇい」
かなり無理やりだったが成功のようだ。
「うん、わたちくーふぇい。五歳」
五歳ーーーーーーーーー!?

「どうなっているでござる!?あと10年分記憶が足りないでござるよ!」
知るか、んなこと。
「もう一回やってみる?」
「ふぇ?」

ガン ガン ガン

若い命が真っ赤にもえ〜て〜
「…燃え尽きてしまってはどうしようもないでござるよ」
その後、古菲は記憶を取り戻した代償として1週間入院したそうだ。


779 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 03:18:45 ID:???
>>778
誰がうまいこと(ry

いや、マジで伏線の張り方が巧いな。笑いがじわじわきてるんですけどwGJ!

780 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 03:29:59 ID:???
こういうの伏線って言うのか

781 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 10:35:53 ID:???
みなワロスw

>>727
超遅レスでスマソ
高座名(噺家としての名前)が明石家でなく明石亭な訳は、
「明石家さんま」と被らない様にする為と、「明石家」はさんまさんが
師匠の笑福亭松之助の本名から貰い受けたことに対する配慮です。
(さんまさんは元噺家だったらしい)

あと、明石家だと裕奈がさんまさんの弟子っぽく思えちゃったりw

782 :禁断の果実 梅雨の中休み:2006/07/01(土) 15:10:21 ID:???
照りつける太陽、青い空
今日は梅雨の中休み
久しぶりの晴れとあって、まとめて洗濯やら虫干しやらをそこいらで行っている
無論、美空たちの教会も同じである
「さてと、洗濯物はこれで終わりっと」
「・・・」
ようやく洗濯を干し終わり、美空とココネは一息つく
それを見越してか、シャークティがアイスティーを持ってきた
シャークティは蔵書の虫干しや、湿気に弱いものを出す仕事をしていた
「ありがと、シャークティは終わった?」
「こちらもようやく、夕方まで干しておくだけです」
二人の横でココネはぼんやりと陽の光を浴びて、グラスのアイスティーを飲んでいる
他愛の無い話を延々とするする二人と、小さなココネ。それはまるで休日の家族のような一コマだった
やがてアイスティーも飲み干し、強い日差しで火照った体も冷めた
「さてと、次行きますか」
「・・・」
「そうですね、二人とも倒れたりしないように」
ウインクしてココネを肩車して走り出す美空を、シャークティは優しく見送った
そして晴れた空にこの幸せを感謝した



783 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 17:13:07 ID:???
GJです!やっぱり春日家はいいですな〜

784 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 19:28:10 ID:???
覚えてる人がいるか分からないが、久々にアメリカンジョークネタ。


朝倉が大声で客寄せしながら新聞を売っていた。
「さぁこの新聞を読もう!この新聞を読もう!麻帆良で50人が詐欺にあった!」

そこにやって来た千雨。
興味を持って新聞を購入した。
早速新聞を見てみたが、何処にもそんな記事は載っていない。
千雨は朝倉に文句を言った。
「おい、そんな記事は何処にも載ってねぇぞ!」

朝倉は文句を聞き流してさらに声を張り上げた。
「この新聞を読もう!51人が詐欺にあった!」

785 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 19:47:12 ID:???
ちょwwwwwwwwwwwwww
朝倉策士wwwwwwwwwwww

786 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 20:29:56 ID:???
アメジョなんてあったなぁ
ワロスw

787 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 20:44:05 ID:???
●ザジちうスレ1周年記念企画●

ザジちうスレも、もうすぐ1周年を迎えることになりました。
この夏休み前という時期も考慮し、スレ活性化の為にも、新規参入者を積極的に増やすべきだ
と思います。

今のザジちうスレでは1年の歴史が堆積されたからか、スレ固有ネタ(たゆんたゆんネタ、
浮気な龍宮ネタ、美空空気ネタ、等)が複数あります。
しかし、こういった固有ネタは新規参入者には分かりにくい(むしろ、知らない)ネタだと思います。
だから、テンプレにて固有ネタをザジちうスレの歴史と共に簡単に解説してみてはどうでしょうか?

例)【たゆんたゆん】…あるSSにて、亜子が湯船で眠る千雨の胸を揺らす際に用いられた擬音。
後のSSで、自らの貧乳のためか、亜子には他人の胸を揉む癖が生まれた(胸を揉むことを「たゆん」
と言う)。
たゆんを格闘術レベルに昇華してしまったり、たゆん語しか喋らなくなったり、今では多くのSSで【
たゆんたゆん】を見ることができる。



また、この企画はスレ固有ネタの促進を目的にしているわけではありません。


どうかな?(`・ω・´)

788 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 20:45:28 ID:???
刀子さん奮闘記神楽坂明日菜編
http://www.uploda.org/uporg431738.jpg.html

789 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 20:47:21 ID:???
ちょwww
刀子さんスゴイキャラになったなww

790 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 21:02:04 ID:???
>>787
いいねぇ。いいけど、新規が多量に入って古参が新参ウザイとかで激突して荒れに荒れて
ウザくなったから離れてたけど〜の悪循環になりそ

791 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 21:03:40 ID:???
>>787
とてもいいと思います
もっと詳しく煮詰めてもいいかも
議論スレの意見・要望などの議論スレか神経衰弱スレにでももっと詳しいものを乗せてみたらどうでしょうか?

792 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 21:06:34 ID:???
>>788
そころでなんで刀子さんラジカセなんだぜ?ww

793 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 21:08:57 ID:???
>>792
文明の利器についていけないんだぜ

794 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 21:12:18 ID:???
>>788
先生!画像を開いた時にいつだってLove&Dreamが流れてて運命を感じました!

795 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 21:14:18 ID:???
きっと刀子さんはCOOLなんだよ。

796 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 21:27:32 ID:???
理解しろ。COOLにな。

797 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 21:53:54 ID:???
むしろKOOL

798 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 21:56:43 ID:???
>>797
それはタバーコ

799 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 22:12:26 ID:???
3分後に投下を行います。

800 :真名ちゃんもっこり日記85:2006/07/01(土) 22:15:58 ID:???
真名ちゃんもっこり日記85

最近体がなまってきている。
依頼とかが最近少なくなってしまったせいかもしれない。
だがいつでも出撃に備えて戦闘訓練とかは怠ってはいない。日々の鍛錬が実を結ぶのだ。

「私と一戦交えるアルー」
古菲か。ちょうどいい、相手にとって不足はない。
うりゃー!先手必勝!!…って空振り!?
「甘いアルー!」
ぼかぼか
…たった二撃で撃沈してしまった。私はこんなに弱かったのか?

「どうしたでござる?」
「長瀬か。戦闘訓練をしているのだがな…どうだ、いっしょにや・ら・な・い・か・?」
ジィィィィィ
「なぜそこでスカートのジッパーを下ろすでござるか?」
スマン。調子こいてしまった。
「手加減なしでこい!」
ぼかぼかぼか
「…大丈夫でござるか?」
なぜだ…なぜ勝てない。それもたった二、三発で!

「なら今度は私が相手をしてやろう」
よしいいだろう刹那。お前なら少しは勝てそうだ。

負けた…また負けた。

801 :真名ちゃんもっこり日記85:2006/07/01(土) 22:16:43 ID:???
「真名、大丈夫?」
ありがとうアキラ。お前のおかげで少しは気が楽になりそうだよ。
「みんなすごいね。私はそこまで強くなれないよ」
「そんなことはないぞ。どうだアキラ、お前も少しは基礎を習ってみるか?」
「うーん。まぁ軽くする程度なら」
よし決まりだ。

「まずは私に攻撃を当てることからだ」
「うん、それっ!」
ふふふ、アキラはまだ初めてなんだ。ここはわざと当たって自信をつけさせてあげないとな。

[大河内アキラ]の攻撃 HIT [龍宮真名]は145のダメージを受けた。
[大河内アキラ]が[龍宮真名]を倒しました(ラウンド数:1)。

「真名ー!扉を開けてよ!真名ーーーーー!!」
「いじけちゃったアル」
「龍宮…」

…モウイヤポ。

802 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 22:22:45 ID:???
>>801
最近流行のアレかー!
扉を開けてよワロスwwwww

803 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 23:18:01 ID:???
三分後に投下〜

804 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 23:20:13 ID:???
先に投下よろしいですか

805 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 23:22:23 ID:???
五月 くいもん屋


1/3
今日は少し早めの営業でした。大学部のそばに屋台を構えてみます
開店してすぐすぐに一杯のお客さんになりました

大学のサークルの皆さん、格闘技研究会の皆さん、幸せそうなカップル、落ち着いた紳士、ダークゾーン・・・

ダークゾーン?

それはカウンターの一番端、電灯の当たりにくい少し暗めの所に存在していました。何でしょうか?闇がそこを覆っています
何というか・・・闇がカウンターの椅子に座っているようです
私は気になったので、そのダークゾーンに近づいて声をかけてみました


五月 い、いらっしゃいませ。ご注文は?
?? 「日本酒・・・一升瓶ごと・・・熱燗で・・・」
闇の中から聞こえてきた暗い声には聞き覚えがあります。この声って・・・
五月 く、葛葉さん・・・今日もご来店、ありがとうございます
刀子 「日本酒・・・一升瓶ごと・・・熱燗で・・・」
五月 わ、わかりました

何がったんでしょうか?
私は一升瓶を丸ごと熱燗にして、大きめのふきんでで包み、グラスと一緒にダークゾーンの前に置きました
すると闇の中から、にゅっと、手が伸びてきて一升瓶を掴むとグラスにお酒を注ぎます
お酒を注ぎ終えた手はグラスを掴んだまま、再び闇の中に消えました

806 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 23:23:13 ID:???
2/3
時は流れて、皆さんいい具合にほろ酔いになったようです
一人去り・・・二人去り・・・やがては皆さんが家路につきました
ただ一人ダーク・・・いえ、葛葉さんを除いて・・・
私は屋台の片付けをほとんど終えると、葛葉さんに声をかけました

五月 どうしたんですか?落ち込んでいるなんていつもの葛葉さんらしくないじゃないですか
刀子 「ほっといて・・・いいの、私なんて・・・」
五月 何があったか・・・お話してくれませんか?
刀子 「未来のあるあなたに・・・わからないわ!!!」
声を荒げる刀子さん。普段ならこんなことはないのに

五月 葛葉さん・・・私のこと、お嫌いですか?
刀子 「・・・」
五月 大事なお客さんの・・・いえ、困っている人を放ってはおけないんです
刀子 「変なお話だけど・・・いいの?」
五月 一人で悩まないでください
刀子 「うん・・・」


刀子 「あのね、昨日ここでいっぱい男の人の気になる格好とか仕草とか聞いたの」
五月 あれですね、私も聞いてました
刀子 「だからね、彼にやってみたの。そしたらね・・・」
五月 どうでした?
刀子 「引いたの・・・スクール水着を着てその上にセーラー服を着たの。頭にはねこ耳もつけてみたの」
五月 あ、あはは・・・
刀子 「”ご主人様、ご飯がいいかにゃ?お風呂かにゃ?それとも私を・・食べるかにゃ?”って言ったら・・・彼、泣き出したの」
五月 (まさか・・・そこまでするとは・・・)
刀子 「それを見て私・・・いたたまれなくなって・・・その場を逃げたの。そしたら・・・それをみんなに見られて・・・」
五月 げ、元気出してください・・・

807 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 23:23:59 ID:???
3/3
刀子 「何が悪かったのかな?さっちゃん・・・次、何したらいいかな・・・それとも、私じゃダメなのかな?」
五月 葛葉さんは・・・ありのままがいいと思います。葛葉・・・いえ、刀子さんはそのままが素敵なんです
刀子 「・・・さっちゃん・・・ありがとう」
五月 まだ、飲みますか?
刀子 「ううん、もう帰るね。あのね、さっちゃん・・・キス・・・してくれない?」
五月 え?
刀子 「自信が欲しいの・・・ううん、誰かに優しくして欲しいのかもしれないの・・・私じゃ・・・ダメかな?」
今にも泣きそうな刀子さん。なんだか・・・可愛く見える。いえ、可愛いです

私は黙って刀子さんを抱きしめました
刀子 「あ・・・さっちゃん、暖かくて・・・ふわふわ・・・」
私はそのまま刀子さんを黙ったままじっと見つめます。すると、刀子さんはゆっくりと瞳を閉じました

ちゅっ・・・

唇を合わせるだけの軽いキス。でも、刀子さんは少し震えていました
ほんの5秒程なのに・・・ずっとキスしていたように思えます

五月 刀子さん、またキスして欲しかったら言ってください。私、刀子さんなら・・・
刀子 「さっちゃん・・・私・・・私・・・」
五月 今日はもう帰ってゆっくり休みましょう。私が送りましょうか?
刀子 「うん、送って欲しい・・・」
五月 じゃあ、行きましょうか


刀子さんと私は一緒に並んで引き手を持ち、屋台を引きました
時々触れる刀子さんの腕の柔らかさと暖かさがちょっと嬉しかったです



808 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 23:24:41 ID:???
>>804
ああっ!!
気がつかなかった・・・ご免なさいです

809 :マロン名無しさん:2006/07/01(土) 23:31:41 ID:???
>>807
刀子可愛いよ刀子おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!

俺なら刀子さんがどんな格好をしても萌え死んでしまうから俺のところにおいでええええええええええええええええええええええ

810 :ある同人作家の復活:2006/07/01(土) 23:35:36 ID:???
「駄目だ、見付かんねぇな。」
「アキラ、ガッカリするわね。」
アタシと千雨はインターネット喫茶である同人作家が今何をしているかを探していた。
だが、その作家に関する情報は見付からなかった。
え、なんでそんなの探してるかって?
それについて話すには半年前に遡らなきゃいけないんだけどな。長くなるから覚悟しておいてね。

「ああ、なんでこんな時に限って夕映ものどかも用事なのよ。」
ある土曜の夜、アタシ、早乙女ハルナは次の日のコミックイベントに一緒に参加してくれる売り子を探していた。
だが、その日は夕映ものどかも用事があったようだ。
アタシは、協力してくれる仲間を探して寮内をうろつくことにした。
「明日菜ー、いる?」
明日菜に協力を求めることにしたアタシは、明日菜が入る部屋にノックもせずに入った。
「なにいきなり入ってるのよ。ビックリするじゃない。」
「ごめんごめん。」
「まったく、今アキラと話してたところなんだから。」
部屋を見てみると、クラスメートの大河内アキラと明日菜の二人だけだった。
アタシはあることを閃いた。カンのいい読者ならすでにおわかりであろう。
次の日、コミケのイベント当日。コスプレをしているアタシとアキラの姿があった。さすがアキラはスタイルがいいだけあって何を着せても似合う。
ま、スタイルの良さならアタシも負けないんだけどね。
「なんか、恥ずかしい…。」
アキラが顔を赤らめている。これがまた可愛い。
アキラが売り子をしてくれたおかげでアタシのサークルの本はあっという間に完売した。
その日の夕方、アタシ達は手に入れた同人誌を見せ合っていた。
「お、このサークルの本を入手するなんてアキラも通だね。」
その本は、誰も知らない個人サークルの本だった。
寮に帰って各々の部屋にもどる時
「今日は、つきあわせちゃって悪かったね。」
「ううん、恥ずかしい格好したり、変な内容のマンガばっかり置かれてたけど、とっても楽しかった。またさそって。」
アキラが嬉しそうな表情をしてる。誘ってよかった。

811 :ある同人作家の復活:2006/07/01(土) 23:37:27 ID:???
それから半年後、アタシとアキラはコミケに来ていた。今回もアキラのおかげで完売だ。
だが、コミケから帰る時の電車でも、寮の中でも、アキラは終始浮かない顔をしていた。
「どうしたの?PS3が高いから手が出せなくて沈んでるの?」
アタシは、アキラを笑わせようとサムいギャグをとばした。
アキラは首を横に振った。どうやらウケなかったようだ。
「もしかして、胸を触られたりとかされた?」
「違う…。」
「じゃあ何。」
「前に同人誌を売ってた人が来ていなかった。」
恐らく前来たときにアキラが買った本のサークルの人がいなかったことを言いたかったのだろう。
次の日の放課後、アタシは千雨の部屋を訪ねた。
「なんだ早乙女か。」
「お願いがあるの。ある同人作家の近況について調べてほしいの。」
「は!?なんであたしがそんなことしなきゃいけないんだよ。
あたしはホームページの更新とかで忙しいんだよ。」
「そこをなんとか、お願い。」
千雨の隣にザジがいた。ザジは千雨の服の袖を引っ張った。
「どうしたザジ。」
「協力してあげて。」
「しょうがねーな。協力してやっか。
で、そいつの本はあるのか。」
「え?」
「えじゃねーだろ。探そうにも、そいつのペンネームが分からなきゃ探せねーだろ。
それに、本の巻末にアドレスを載せてあるだろ、ふつー。」
アタシは、その同人作家の本の巻末に書いてあったホームページのアドレスを千雨に見せた。
千雨は、慣れた手付きでアドレスを入力した。だが、そのホームページは既に削除されていた。
次に、検索サイトから作家についての情報を割り出そうとした。
だが、彼の近況を探り当てるものは出なかった。

こうして、アタシ達は何も見付けることができず今に至ってるわけ。
「諦めるのはまだ早いぜ。本にメールアドレスがあったからそれで連絡をとってみな。」
アタシは、最後の望みをかけてメールを打った。だが、その返信は愕然としたものだった。

812 :ある同人作家の復活:2006/07/01(土) 23:38:55 ID:???
そのメールは、同人引退を知らせるものだったからだ。
アタシはアキラに一部始終を話した。
「わざわざ教えてくれてありがとう。」
アキラが笑顔を取り戻さなかったのは言うまでもない。
このままじゃいけない、なんとかしなければ。そう思ったアタシは、作家になんとか同人活動再開してもらうよう考えた。
それには、手紙を書いて交渉するのが一番だ。メールじゃ軽い気持ちで書いてる感じがしてダメだ。
そう考えたアタシは、必死に文章を考え、手紙を書き、ポストに入れた。
数か月後、同人活動再開と新刊の知らせが来た。それをアキラに見せると、とても喜んだ。
よかったね、アキラ。

813 :787:2006/07/02(日) 00:08:04 ID:???
>>790>>791
ご意見ありがとうございます。
とりあえず、試しに避難所の神経衰弱スレ(>>9-10)にて原案を書き込んでおきました。
以後の意見交換は神経衰弱スレにてお願いします(`・ω・´)

814 :マロン名無しさん:2006/07/02(日) 00:18:17 ID:???
よく見たら今回パルが>>801を狙ってこなかったな

815 :マロン名無しさん:2006/07/02(日) 00:57:26 ID:???
3分後投下〜

816 :マロン名無しさん:2006/07/02(日) 01:00:32 ID:???
麻帆良学園中等部、深夜の校舎。
誰も存在しないはずの部屋に、ふっ、と明かりが点る。

「…放送室の電源確認完了。死んではいないみたいね、使われてなかっただけで」
「サーバプログラム起動、いつでも配信可能や」
「マイクは……うん、ちゃんと入りますよ。
 けほけほっ、部屋がほこりだらけです。あとで大掃除ですよ、お姉ちゃん」
「さすが美化委員やね、目のつけどころがシャー○や」

ぷぅっとふくれる妹分を微笑ましく思いながら、彼女は放送機器の主電源を入れる。
電子音に次いで起動した管理画面を見ながら、両脇の妹たちに声をかける。

「さぁ、始めるわよ。3、2、1、……せーのっ!」

『ネギまほラジオ・ザジちうクロニクル!』

817 :ネギまほラジオ:ザジちう年代記:2006/07/02(日) 01:02:19 ID:???
円「こんばんは、ザジちうスレの歴史を振り返る『ザジちうクロニクル』8回目……
  って、一体何スレ置いたら気がすむのよぉ!」

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 
┃  、  ヾ  ド━ l|l l|l ━ン!⌒⌒);;)/..         ┃ 
┃ 、\(⌒ゝ(  ,.'´  `ヽ    ⌒) /)) ,/         ┃ 
┃ 、\(⌒ゝ ( i  リリリ| )〉 『Now Kugiming...』 .      ┃ 
┃ (⌒-丶(;;(⌒∩| ゚ ヮ゚ノ∩ ,⌒⌒);;;;;)))⌒ )       ┃ 
┃ (;;;;(⌒(⌒;; ノヽ k卯リ|ノ / ))⌒));;;;)-.⌒)       ┃ 
┃   (⌒⌒ ─   く/_|>つ ─=⌒⌒)ノ;;ノ;;;::)        ┃ 
┃ ((⌒≡ ─    し' ノ;;;从                 ┃
┃ そのままくぎみんでお待ち下さい...         .┃ 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

史伽「あわわわ……くぎみーお姉ちゃん、そんなに爆破したらスタジオが壊れちゃうです〜」
亜子「せやせや、せっかくDJが回ってきたんやからコーフンしすぎはあかんて、くぎみー」
円「ぜーはーぜーはー……あーすっきりした。とりあえずくぎみんゆーな。
  ええと、改めまして。今回DJ担当の釘宮円です」
亜子「同じく和泉亜子です。それにしても再開までずいぶん時間かかったもんやなぁ」
史伽「鳴滝史伽です。ラジオのメインDJはあの二人が持っちゃってますから……
   でも、せっかく回ってきた出番です。頑張っていきますよ!」

<この番組は抱き枕から夜のオカズまで漏らさずカバー』の雪広社と
 『迷える仔猫に安らぎを』麻帆良学園生徒指導教員部の提供でお送りいたします>

亜子「毎回思うんやけど、勝手にキャッチフレーズくっつけて大丈夫なんかいな」
史伽「そもそも広告料はどこに消えてるんでしょう……?」
円「台本屋にでも聞いてみなさい。さて、恒例のランキング発表に移るわよ!」

818 :ネギまほラジオ:ザジちう年代記:2006/07/02(日) 01:04:38 ID:???
<VIP代第8期 登場ポイントランク>

1位:長谷川千雨:57
2位:Zazie Rainyday:53
3位:綾瀬夕映:24
4位:Evangeline.A.K.McDowell:19
5位:長瀬楓:18(8)
6位:絡繰茶々丸:18(9)
7位:鳴滝風香:16(7)
  鳴滝史伽:16(7)
9位:和泉亜子:16(8)
  佐々木まき絵:16(8)
11位:早乙女ハルナ:15(7)
12位:宮崎のどか:15(8)
13位:大河内アキラ:13
14位:雪広あやか:10
15位:龍宮真名:9(4)
16位:近衛木乃香:9(5)

円「まだまだVIPだね。ザジちうのポイントが抜きん出てるのがよく分かる」
亜子「なんや違和感あるなぁと思ったら、ゆえとかエヴァちゃんが上位におるんやね。
   それにしても隊長がトップの時はポイントが70越えとかしてたような……」
史伽「ええと(手元チラ)、このときはまだスレ立て規制があった(解除は2005年11月18日)です。
   落ち方は比較的緩やかだったとはいえ、あくまでもVIP基準なので……
   となるとどうしても保守レスが多くなって、作品自体の絶対数がそんなに多くないんですよ」
亜子「す、凄いやん……よぉ調べたなぁ」(ナデナデ)
史伽「えへへ〜」(二ノ宮先生に相談しておいてよかったです……)
円「よぉし、それじゃ後半を見てみよう!」

819 :ネギまほラジオ:ザジちう年代記:2006/07/02(日) 01:07:50 ID:???
17位:桜咲刹那:8
18位:神楽坂明日菜:7
19位:明石裕奈:6(3)
   朝倉和美:6(3)
   四葉五月:6(3)
22位:古菲:5(2)
23位:超鈴音:5(3)
24位:那波千鶴:5(4)
25位:相坂さよ:4
26位:村上夏美:3
27位:柿崎美砂:2(1)
  :春日美空:2(1)
  :釘宮円:2(1)
  :椎名桜子:2(1)

【空気】葉加瀬聡美:2(2)

円「うわぁ、なんつーか……この辺ほとんど全員ゲスト扱い? 私も含めてだけど」
亜子「ぶっちゃけちょい役やね。うちもゆーなと組む遥か前やし」
史伽「よく見たらチアメンバーって全員同じ作品で一度登場しただけなんじゃ……?」
円「それだ! ……なんか言ってて悲しくなってきた。ネタ紹介行こ、ね?」
亜子「うちらポイント一緒なんに、くぎみーひとりだけ上位入りしてないからなぁ」
史伽「くぎみーおねーちゃん、かわいそかわいそなのです……」
円「ほっとけ。あとくぎみーゆーな」

<VIP代第8期 2005/08/23〜31>

円「さて、ここからは独断と偏見で選んだ投稿作の紹介よ」
亜子「スレ消費期間はちょうど一週間やね。さすがVIP、早いなぁ」
史伽「過去ログのない方はまとめwikiやログ保管庫を見ながらだと分かりやすいです」

820 :ネギまほラジオ:ザジちう年代記:2006/07/02(日) 01:11:03 ID:???
〜8-110 千鶴・無音の世界〜
>ちづる 「夏美危ない!」
>夏美 「・・・う・・ん・・・ちょ!ちづ姉!ちづ姉!」

>医者 「分かりやすく言うと喋れない、何も聞こえない状態です」 
>夏美 「嘘・・でしょ・・・私のせいで・・・・私のせいで!!!」

円「衝撃的なスタートを切るこのSS。8-552で完結なんだけど、個人的にこのスレ最高の感動作だったと思う」
亜子「あ、あかん。改めて読み直したら涙が止まらへん……」(ズズッ)
史伽「お、お姉ちゃん達が泣いてると私まで……ふぇぇ……」

<もらい泣き中につきしばらくお待ち下さい>

〜8-154 寡黙な二人・ネコのある風景(茶々丸期?)〜
>「こんなに早くからなにを?」 
>すると、どこからか猫の鳴き声が聞こえてきた。見ると、かがんでいた彼女の手元には、何匹かの子猫が餌を食べていた。

円「茶々丸さんとアキラの話だね。寡黙長身コンビ、なんて当時言われてたなぁ」
亜子「8-256でゆーなとの話もあるで。こっちは少しギャグテイスト多めで、また違った楽しみ方ができるんや」
史伽「茶々丸さんが注目を集めた時期、ってことで『茶々丸期』なんて名前をつけてみました」

〜8-247 たこやきザジ〜
>ザジ「……」じー… 
>アキラ「…?やってみる?」

円「例の『たこやきアキラ』シリーズの一つね。しゃべらないザジちゃんと寡黙なアキラ、ちょっと見てみたかったな」
史伽「ここからたこやきシリーズが増えてきます。8-285なんかも面白かったですよ〜」
亜子「さしずめ『たこや期』ってとこやな」
円・史伽『だれが上手いことを言えと(ry』
亜子「ああん、いけずやぁ〜」

821 :ネギまほラジオ:ザジちう年代記:2006/07/02(日) 01:12:32 ID:???
〜8-254 金色のガッシュザジ〜
>「・・・・・」 
>ザジが何か物いいたげにこっちをみている。 
>手にもっているのは栗色の表紙をしたハードカバー。

円「今スレに投下されたら『アマーイ』ってレスがつくんだろうなぁ。ほんのり甘い、どこか懐かしいカンジのSSだね」
亜子「ところでこのタイトルで良かったん? 先にネタバレしちゃってるような…」
史伽「タイトルがついてるSSばかりではないですから。番号だけの方がいいですかね?」

〜8-317 おまじない〜
>「何や元気ないやん」 
>「そんな事……」 
>「誤魔化したってちゃんと分かるんよ」

亜子「ああ、こないな事もあったなぁ。恥ずかしいわ〜」
円「亜子とアキラのSSだね。おまじないの元ネタがこのかなんだっけ」
史伽「…だから最近このかさんは色々な占いを試してるんですかね?」

〜8-336-343 Nに萌えろ〜
>336 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>ちょいと質問 
>このスレってネギまのキャラで萌えればどんなSSでもいいの?

>337 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>336 
>新田は勘弁して下さい。

史伽「連続レスネタです。この後、どんなオチがついたかは見てのお楽しみです〜。いしししw」
亜子「いたずら娘の本領発揮やね。今は某スレとかで存分に萌えとるし、あの頃だから通ったネタかもしらへんね」
円「通されてもちょっと困るかもしれないけど……また火薬仕入れてこなきゃ」

822 :ネギまほラジオ:ザジちう年代記:2006/07/02(日) 01:14:40 ID:???
〜8-348-367 プレゼント合戦〜
>350 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>348 
>つ[亜子使用済タオル]

>351 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
>>350 
>ああああああああああああああああああああああああああああああああ 
>俺にくれ俺にくれ俺にくれ!!!!!!!!!

史伽「これも連続レスネタですね。似たようなレスに429-440『投げ捨て合戦』がありますよ〜。にしししw」
円「このへんのネタはまとめwikiに載ってないから、過去ログまとめを見るしかないね」
亜子「テンション高いなぁ。大分後になるけど、882-885の流れもなかなかやね」

〜8-376 最強の銃使い〜
>「残念だけど、貴女はここでゲームオーバーだ。悪いけど、僕は射撃では絶対に負けないんだ」 
>襲撃者の少年はそう言うと、SAAの銃口を真名の額に向けられる。反撃するスキは0だ。

亜子「シリアスかと思いきや、このどんでん返しは巧妙やな」
史伽「パル同人型なんですけど、それをもう一つひっくり返す仕掛けがたまりません。いたずらはこうでなくては!」
円「…最近はいたずらって聞くと別の方面ばっかり浮かぶから困るわ」

〜8-407 秘密の呪文〜

円「これは一発ネタだから転載しないでおくわ。興味があったらログを見直してみるといいかもね」
亜子「もしかして、この呪文を習得したからちゃおりんは○○○ィ○○を製造できたんやろか?」
史伽「それはきっと超さんだけが知ってるです」

823 :ネギまほラジオ:ザジちう年代記:2006/07/02(日) 01:17:31 ID:???
〜8-444 双子の秘密〜
>「ぼく達姉妹だよ、駄目!」 
>「お姉ちゃんだから…」

亜子「そして二人は秘密の花園へ旅立って行〜き〜ま〜し〜た、と」(ニヤニヤ)
円「…まぁ、あながち間違いじゃないけどさ。ザジちうスレだし」
史伽「実は本命はこれをインスパイアした8-492なのです。これを読んだら間髪置かず見てくださいねw」

〜8-449 漢の背中〜
> 隣に座ってきた中年教師に、青年は快く挨拶する。 
> 「新田先生。今上がりですか」 
> 「ああ。麻帆良祭が近づくと、仕事が多くてねえ。あ、さっちゃん、熱燗と肉まん一つ」 

円「…いつもこんな先生ならいいんだけど。貴重な貴重な素の新田先生を書いたSSね」
亜子「正直かっこええなぁ。アスナが年上シュミになるのもなんとなく分かる気がするわ」
史伽「時々どっちがホンモノの新田先生なのか分からなくなるです」

〜8-615 修学旅行〜

円「これは前スレからのシリーズね。前回はちょっと放送時間の都合で紹介し切れなかったんだけど」
亜子「ここまでで修学旅行シリーズは終わりやね。修学旅行をザジちう視点で書こう、っていう冒険だったみたいや」
史伽「引用したい部分が多すぎるので、詳しくはまとめwikiの『シリーズ』を参照してもらうのが早いです」

〜8-649 アキラの春夏秋冬〜

円「これもどこを引用してよいやら……まとめの『長編』を参照してもらうのが早いよね」
亜子「またえらい懐かしいのが出てきたなぁ。あの頃、ウチはまき絵と仲良うしとったんやね」
史伽「この辺りから本格的に『アキラ期』と名付けてしまってもいいかもですね」

824 :ネギまほラジオ:ザジちう年代記:2006/07/02(日) 01:19:58 ID:???
〜8-726 禁断の恋〜
>千草「ちょ、あきまへんって…こんな所で、そんな…はぅっ!」
>千草「ウチの事好いてくれてるんは嬉しぉすけど…いきなり、そんな…はんっ!」
>千草「ウチらの関係はあれっきりて言うたやありませんか…何で、今更…」 

亜子「ああもう萌えるっ! 京都弁が千草さんの魅力を更に引き出してたまらへん!」
円「意図的に相手を伏せさせてもらったけど、ここから千草さん熱が一気に増加するんだよね」
史伽「8-847で人妻属性がついて以来、すごい勢いで流れができましたです。『千草期』ですね」

〜8-796 裏麻帆良武道会〜
>しずな 「乳ビンタ!乳ビンタ!」 
>新田 「ブゴッ!ブベッ!・・バタ・・・」 

>四葉 「あんかけ!あんかけ!」 
>学園長 「ちょww老人虐待wwwwバタ・・・・」

円「・・・・・・っ!」(ブルブル)
亜子「アカン、うちもツボに入ってもーた……こ、呼吸がでけへんw」
史伽「決着は8-809でつくんですが……ぷぷっ、わ、私ももうだめですぅ」

<笑いのツボにクリーンヒットだったようです。しばらくお待ち下さい>

〜8-818 グラッブラーのどか〜
>のどか 「えへへ、ゆえ〜」 
>唐突にゆえのほっぺを舐めるのどか 
>ゆえ 「な、なにするですかのどか!」

円「も、もうやめて……はひっ、お、おなか痛い……」
亜子「こ、これはまとめに絵も上がってるやつやね。ハァ、ハァ……」
史伽「8-937に続きがあるです。これも一つのシリーズと見ることができますね」

825 :ネギまほラジオ:ザジちう年代記:2006/07/02(日) 01:25:16 ID:???
〜8-832 コスプレさよ〜
>さよ「きゃ〜〜!朝倉さん何してるんですか〜〜!」 
>朝倉:さよちゃん可愛い〜!さて、それでは皆さんお待ちかねのお着替え写真だーー!

円「はぁ、はぁ……ふぅ、やっと落ち着いた、っと。これもシリーズ化された『コスプレさよ』の始まりね」
亜子「かわいかったなぁ、さよちゃん。お持ち帰りできるものならお持ち帰りしたかったわ」
史伽「写真は、もしかすると第2美術館の方に残ってるかもですね」

〜8-889 (n‘∀‘)η風になーれー♪〜

亜子「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!! 説明不用っ! 懐かしすぎるAAの登場や!」
史伽「前々スレでしたっけ? 久々に見たときにはもう懐かしすぎて……」
円「保守レスから荒らしの処理までオールマイティに使える便利なAAだったなぁ。懐かしいよ」


円「といったところで今回は終了ね。ああ、長かった……二人ともお疲れ様」
亜子「それじゃ、終わる前にいつものアレやね」

つ[カンペ]

史伽「ええと、『次回のDJは一周年記念なので募集しません。あしからず』だそうです。
    指名じゃないとなると、最初に戻るんでしょうか?」
円「全員……なんて無茶なことはしないと思いたいけどね」

<この番組は抱き枕から夜のオカズまで漏らさずカバー』の雪広社と 
 『迷える仔猫に安らぎを』麻帆良学園生徒指導教員部の提供でお送りいたしました>

826 :マロン名無しさん:2006/07/02(日) 01:56:13 ID:???
久々ラジオ乙です!3姉妹……ハァハァすぎる!!俺もそろそろ充電終了しようかな
オカエリナサイ〜

827 :マロン名無しさん:2006/07/02(日) 02:14:55 ID:???
懐かしいな
俺は>>820にあるちづ姉のssに感動して
それがきっかけでこのスレ好きになった

n‘∀‘)η風になーれー♪〜もナツカシスwwwww


828 :マロン名無しさん:2006/07/02(日) 11:11:34 ID:???
(n‘∀‘)η風になーれー♪

829 :マロン名無しさん:2006/07/02(日) 17:03:14 ID:???
裸鍋つかみ とかもう全裸だよな

830 :マロン名無しさん:2006/07/02(日) 20:13:53 ID:???
人いねぇ…

831 :マロン名無しさん:2006/07/02(日) 20:17:00 ID:???
休日だしな
SS書いてくれる職人さんはきっとモテモテだろうから
忙しいのさ

832 :マロン名無しさん:2006/07/02(日) 20:28:46 ID:???
>>825
乙!

3分後に投下します

833 :まほ落語 二つ目 くぎみ屋:2006/07/02(日) 20:32:59 ID:???

まほ落語 二つ目 くぎみ屋(たが屋)

『♪トントントトン・・・』
木乃香「どうもどうも〜。近衛亭木乃香やえ〜。
    7月も後半になると祭りがあると思いますが、祭りといえば花火やなぁ。
    祭りを堪能した後に花火を観るってのはええもんやぇ、今月末には東京の隅田川で
    『隅田川花火大会』が行われるから、せっちゃんと観に行こかな〜。
    ちなみに、隅田川花火大会は日本で始めての大規模な花火大会らしいえ。
    この大会は、1733年に前年に大流行したコレラの犠牲者を弔うため
    両国川開きに合わせて行ったのが始まりらしいんよ。
    そうそう、キレーな花火に『た〜まやー!』と褒めるのもええけど、『鍵屋』も忘れんといてや。
    『玉屋だと 又またぬかすわと 鍵屋云ひ』、『橋の上 玉屋玉屋の声ばかり
    なぜに鍵屋と 言わぬ情なし』、たまや〜ばっかり言っとると鍵屋さんからなめんなって言われるえ〜。
    さあ、沢山の見物人が集まる花火大会は花火職人たちにとっての最大の見せ場。
    年に1度のお祭りだとみんな気合が入っております。」

834 :まほ落語 二つ目 くぎみ屋:2006/07/02(日) 20:33:57 ID:???
円「さあ、今日は隅田川で花火大会だ。くぎみ屋の最高傑作を見せてやるぞ〜!」

木乃香「例に漏れず、この花火職人も気合が入ってますなぁ。
    でも、実は遅刻しておりまして、見物客がひしめいて大混雑の両国橋を横断中や。」

円「はいごめんよ!ちょっと通してね!・・・おっとっとぉ!!!」

木乃香「見物人にはじき出されまして、道具箱からかんしゃく球がポロリ。
    拍子悪くそれを踏んだ人がおりまして、かんしゃく玉の
    バンッ!って破裂音にビックリしたんよ。しかも運悪く踏んだのが家来を従えたお侍さん」

美空「うわぁぁぁぁぁ!!!貴様!ビックリさせるな!」
円「あいや済みません!」
美空「ビックリして耳が大きくなっただろうが!貴様!屋敷に参れ!」
円「申し訳ありません。姉妹が2人、私の揚げる花火を楽しみに河原で待っております。
  私は逃げも隠れもしませんから、どうか花火をあげ終わるまでまtt」
美空「ならぁぁぁぁん!!」
円「どうか、どうか。どうかお願いいたします。」
美空「ならん!ならんならぁぁん!ならぁぁぁぁぁぁん!(CV:若本規夫)」

木乃香「さあ、とんでもない騒ぎにいつの間にか野次馬が集まるんですが、
    侍の態度に野次馬から」

千雨「おいおい、お侍さんよぉ!くぎみ屋の大将、逃げも隠れもしないって言ってるだろぉ、
   家族に自分の花火を見せてやりたいって言ってんだ、少し待ってやれよ!」
夏美「そうだ!そうだ〜」
アキラ「侍が庶民の楽しみの、くぎみ屋の花火を奪うの!」
夏美「そうだ!そうだ〜」
千雨「・・・お前も何か言えよ。」
夏美「え、え〜と。そうだ!そうだ〜」
千雨「(だめだこりゃ)」

835 :まほ落語 二つ目 くぎみ屋:2006/07/02(日) 20:34:51 ID:???
木乃香「と、野次が飛び交うんですが、侍はまったく気にせず。」

美空「えぇい黙れ黙れ下民ども!もういい!この場で打ち首だ!」
円「・・・黙っていれば言いたい放題言ってくれるじゃん!逃げも隠れもしない、花火をあげた後に
  屋敷に行くって言ってんのによぉ!てめぇみてえなのを四六の裏って言うんだよっ!」
美空「四六の裏?」
円「四六の裏ってのはなぁ、サンピンって言うんだよっ!」
美空「なにぃぃぃ!誰に向かってサンピンと言うか!?」
円「てめぇに決まってんだろ、この地味キャラが!」
美空「地味ってゆ〜な〜!貴様、この2本差しの刀が見えぬのか?!」
円「見えなかったらてめぇの皮剥いで三味線こさえて弾いてやるよ!」
美空「ぬうぅぅ。おい、お前ら!コイツを斬り捨てぇ!」

刹那「ハッ!(適当に追い払えば良いでしょう。)」
茶々丸「了解しました。(面倒くさい。)」

木乃香「と、思い脅し程度に斬りかかるんやけど、職人の喧嘩拳法もなかなかの物でして
    そうこうしている内に」

円「おんどりゃ〜!」
刹那「ぐはっ!なっ・・・やられた・・」
円「悪いね。刀、借りるよ。」

木乃香「さあ、お次は喧嘩剣法!もう一方の侍も」

茶々●「あー、斬られた〜や〜ら〜れ〜た〜」
美空「ちょ!あんたロポットだろ!斬られる分けないだろ!」

836 :まほ落語 二つ目 くぎみ屋:2006/07/02(日) 20:36:20 ID:???
木乃香「共を2人倒し、後はお前だと睨みつけますと
    侍も刀を抜き」

美空「まったく!ドイツもコイツもフランスも、役に立たん!こうなれば私が相手だ!」

木乃香「さあ!両国橋で花火師と侍、両者入り乱れ大立ち回り」

美空「おりゃ!どりゃ!」
円「よっ!はっ!」
千雨「いけ〜!そこだ〜ぶった斬れ〜!」
夏美「そこだ〜!」
千雨「お前も何か言えよ。」
夏美「え〜、えっと、がんばれ〜!」
千雨「(やっぱ、だめだこりゃ。)」

木乃香「先の二人と違って、この侍は腕が立ちます。
    職人、ついに橋の欄干まで追い詰められて絶体絶命!」

美空「ふっふっふ、これで仕舞いだ!仕舞いだけに
   貴様の姉妹は私が寝床で可愛がってやろう!」
円「(ブチッ)私の姉妹に手を出させぇぇぇぇん!!!!」

木乃香「と、侍をドゴォ!。
    爆風で吹き飛ばされてしもうた侍を観て、野次馬たちが大合唱

    『お〜!あがった、あがった!く〜ぎみや〜!』

     お後がよろしいようで。」

837 :マロン名無しさん:2006/07/02(日) 21:10:01 ID:???
>>836
つまり、美しい空に舞い上がったと・・・
時期が春の日でないのが非常に残念です

GJ!!でした

838 :マロン名無しさん:2006/07/02(日) 21:26:20 ID:???
>>836、837
あんたら揃って本当にGJだぜwww

839 :マロン名無しさん:2006/07/02(日) 21:30:25 ID:???
三分後、投下〜

840 :マロン名無しさん:2006/07/02(日) 21:34:23 ID:???
刀子 幸せの時


1/2
り〜ん、ご〜ん・・・

チャペルから鳴り響く、荘厳な鐘の音が聞こえてくる
私は耳を閉じてその音を聞いた
しばらくしてそれは余韻を残しつつ、鳴りややむ
でも私の中では、鐘の音はまだ響いていた

目を開ける
すると、瞳に飛び込んできたのは大きな姿見(鏡)だった
そして姿見には一人の女性が映っている
純白のウエディングドレスに身を包んだ、一人の女性が・・・


コンコン
刀子 「どうぞ・・・」
ノックの返事の後、小さな音を立ててドアが開いた

二ノ宮 「いる?どんな感じ?」
しずな 「また式の前に泣いてるかもよ?」
入ってきたのは15年来の悪友でした
美しいドレスに身を包んだ優雅な女性と、男装の麗人
知らない人が見ればお似合いのカップルにも見えるだろう

刀子 「泣いてなんかいないわ。それに二度目だからね」
二ノ宮 「くそう・・・私たちはまだ一度だって挙げていないって言うのに」
しずな 「そうね、二度目の結婚式、失敗しちゃダメよ?」

841 :マロン名無しさん:2006/07/02(日) 21:36:19 ID:???
2/2
刀子 「わかっている。もう、逃がさないから・・・」
しずな 「私たちもそろそろしたいんだけどね」
二ノ宮 「同性からならいっぱいプロポーズされてるけどな」
小さな控え室に私たちの笑い声がこだました。こうやって笑うのって・・・久しぶりのような気がする

そのときです。再び誰かが扉をノックしました

コンコン・・・
?? 「新郎様が来ておられます。お会いになられますか?」
二ノ宮 「おや、新郎が待ちきれなくなって新婦をさらいに来たらしいな」
しずな 「私たちはお邪魔なようね。入れ替わりに出て行くわ」
二人はいたずらっぽくそう言うと、左右の扉の取っ手をつかみ、ゆっくりと開き始めたのです

二人 「ごたいめ〜ん〜」
扉は左右にゆっくりと開いていきました。そしてその向こうに・・・私の旦那様が私を見つめていたのです

超 「あはは・・・ワタシ、新郎になて責任とるヨ。ワタシ、経済力も十分、百合暴もとても元気。刀子サン、幸せにするネ・・」

あなた、幸せにしてね。あなた、子供は三人欲しい。あなた・・・あなた・・・超?


刀子 「うぐあぁぁぁ・・・超・・・また貴様か・・・私の・・・幸せを・・・返せぇぇぇ・・・・超刀子?」
ここは教会地下の研究室別館。刀子はそこにブーケを持たされて眠りについていた
ハルナ 「今日はいったい何したの?」
超 「新発明、夢見るブーケ、ネ。持って寝ると結婚式の夢、見れるネ」
ハルナ 「結婚式か・・・その割にはあんたの名前を出してうなされているじゃない」
超 「寝る前、最後に見た人が新郎になるネ。だからワタシと結婚する夢、見てるネ」
ハルナ 「アンタ・・・わざとやってるでしょ?」
超 「まさか・・・そんなことは、無いヨ♪」



842 :836:2006/07/02(日) 21:41:25 ID:???
>>837
夏の美しい空へ打ち上がりました。
ん?夏美空?

>>838
ありがd

>>841
リアルタイムktkr!

843 :マロン名無しさん:2006/07/02(日) 21:43:11 ID:???
ちょwwwwwwww超wwwwwwwwヒデェwwwwwwww

844 :マロン名無しさん:2006/07/02(日) 22:30:35 ID:???
>>841
チャイニーズあくま、ここに降臨。
いや、前からそうだったか………。
>>842
他作品への感想レスは別にしといた方が良さげ。議論スレではそう纏まったようなので一応言っておきます。
細かい事一々つっついてゴメンネ(´・ω・`) 気分害したら謝ります。

845 :842:2006/07/02(日) 22:47:31 ID:???
>>844
見落としてました。

住人であり職人もやるのは結構難しくなったもんですね。

846 :sage:2006/07/02(日) 23:04:47 ID:AN3DtIL6
二ノ宮               崎のどか
二メ  宮           崎のどか
二ノ     宮      崎のどか?
二ノ        宮 崎のどか!
二ノ         宮崎のどか!!
二ノ                          宮崎のどか!!!
二ノ                               ・・・ 

847 :マロン名無しさん:2006/07/02(日) 23:13:48 ID:???
>>844
それは別にいいってことになったんじゃなかった?


848 :841:2006/07/03(月) 00:13:01 ID:???
>>842
dです
>>843
超、精一杯の贖罪です
>>844
超は優しいんだよ?たぶん

849 :マロン名無しさん:2006/07/03(月) 00:17:44 ID:???
>>572
後ろでまとめていた髪を木乃香に引っ張られ、お互いの顔が真横に来た。やめてくださいです、と言ったが、
もちろん聞いてはもらえない。
木乃香「なぁなぁ夕映。どこ行ってたん?朝からずっと探してたんよ?」
夕映「お、屋上に、いたです」
木乃香「屋上?なんでそんなとこにいたん?」
夕映「図書委員の仕事が終わって……それで……」
木乃香「今日は朝、教室におってなって、ゆうたやんな」
夕映「ご、ごめんなさいです……」
明日菜が顔を近付けて、下から睨みつけられる。髪を後ろに引っ張られていたため、はっきりとは見えなかった。
明日菜「夕映、アンタお腹弱かったわよね」
全身に冷や汗が滲み出る。もうあれは嫌だ。どうして私ばっかりが。
夕映「どうしてまた、私なんですか」
その理由に希望の残りカスを賭けた。もしかしたら、木乃香が私を気に入らない理由を改善すれば、もう私が
狙われることもなくなるかもしれない。
木乃香「理由?あらへんよ」  希望はあっさりと潰える。いや、最初から希望などない。


850 :マロン名無しさん:2006/07/03(月) 00:18:17 ID:???
>>849
どうしてこんなことになってしまったんだろう。顔面に押しつけられた弁当の米粒を洗い流しながら考えた。
考える事が人間最大の武器だ。そう父から教わったが、今のところあまり役に立ってはいない。
それでも、無駄だと分かっている思考を巡らせた。
最初にいじめが起こった時、のどかを救ってあげられなかったからだろうか。のどかは私を恨んでいるんだろう
か。でもそれは私が悪いわけじゃない。誰だって、自分だけは逃げていたいと思う。それはのどかも同じだ。
だから今、こうやってのどかにもいじめられているんだ。しかし、そう思ったところで今回私が選ばれてしまった
事はもう覆せない。誰かが身代わりにでもなってくれない限り。
一連の流れの中にできた、ほんの些細な綻びを思い出した。今朝早くの屋上、教室にいたくない一心で屋上に来た
私の前に、彼女は現れた。どうして朝倉は今朝、私に話し掛けてきたのだろう。普段は積極的にいじめに参加する
朝倉が、どうしてさっきは何もしなかったのだろう。
胃袋の中から何かが沸き上がってくる感覚があり、腹痛に襲われて口周りを押さえた。嘔吐はなかったが、
異物感からくる吐き気と頭痛は収まらなかった。
彼女は……朝倉は助けてくれるだろうか。どうしてそう思うのか自分に問いかけても、答えは出ない。
今朝の笑顔が優しかったから。あるいは、そう見えただけかもしれない。さっきは助けてくれなかったから、
もしかしたらただ悩んでいるだけなのかもしれない。

851 :マロン名無しさん:2006/07/03(月) 00:18:52 ID:???
前回までの自分の安価を辿る方が面倒になってしまった件

852 :マロン名無しさん:2006/07/03(月) 00:38:10 ID:???
誤爆・・・だよな?

853 :マロン名無しさん:2006/07/03(月) 00:41:31 ID:???
やっぱまとめの方だけに置いた方がよかったか……

余裕でスルーしてくれ

854 :マロン名無しさん:2006/07/03(月) 00:53:29 ID:???
>>852
ミラーだろう

855 :マロン名無しさん:2006/07/03(月) 01:14:54 ID:???
>>852
新参乙

856 :マロン名無しさん:2006/07/03(月) 01:55:17 ID:???
生教の二ノ宮さんへ

Q.職人
最近、ネタが全く浮かびません。僕に再びSSを書ける日は来るのでしょうか?

857 :マロン名無しさん:2006/07/03(月) 02:22:02 ID:???
二ノ宮 「ふむ、スランプか・・・あがけばあがくほど抜け出せないものだからな」

A 生教の二ノ宮

溺れそうになったときの対処法を知っているか?
もがくのではなく動きを止めて、方向を確かめるんだ。

ネタっていうものは理屈で書けるときもあれば
ある日 天から降ってきて書けるようになることもある。
思い浮かんだことの切れ端を書き留めておけば、役に立つときも来るだろう。
焦りは禁物だ。

二ノ宮 「ところで、私が再び本編に登場する日は……まだ慌てる時間じゃない」

858 :マロン名無しさん:2006/07/03(月) 06:09:40 ID:???
>>851
GJ!
そろそろ続きが気になりつつも、見るのが恐い展開になりそうな感じですなwww

>>852
確かにいじめスレからの誤爆と見紛えるのも無理はないよな

>>857
にのみーカワイソス(´・ω・`)

859 :ネギ先生にアピール(1):2006/07/03(月) 10:14:23 ID:???
「のどか、双子さん、さっちゃん、皆さんに集まってもらったのは他でもないです。」
夕映達6人はある日の放課後、カラオケボックスに集まっていた。
「最近クラスの総百合化が深刻なのはご存じですよね。」
「うん、それでネギ君落ち込んでたよ。バレンタインのチョコ1個ももらえなかったって。」
それで同性の恋人がいないわたしたちが慰めるわけですね。
「さっちゃん、それは間違ってはないですが、本題ではないです。
わたしたちの目的は、そのスキを狙ってネギ先生にアピールをすることです。」
「ア、ア、ア、アピール?」
のどかが顔を赤くして慌てふためいた。その時、さっきから一人で歌っていた柿崎が歌うのをやめ、話に入ってきた。
「ネギ君にアピール?ガンガンやっちゃおうよ。」
「柿崎さん、アナタには彼氏がいたのでは。」
「ネギ君とつきあえるんだったら今のカレなんていつでも別れちゃうんだから。」
く、黒い。ここにいる全員がそう思った。
「誰ですか。こいつ連れてきたの。」
史伽が申し訳なさそうに言った。
「私とお姉ちゃんが、今回の会議について話してたら、柿崎さん盗み聞きしてて、しかも『カラオケボックス』のとこだけ反応して、
『私も連れていきなさい。』って。」
「ま、いいです。ここに皆を呼び出した理由は抜け駆けをさせないことですから。
さ、くじをひくです。」
なんで?
「私たちはこれからペアを組んでネギ先生にアピールをしていくです。その組み合わせを決めるためのくじです。」
くじを引いた結果、柿崎&風香、のどか&史伽、夕映&五月と組み合わせが決まった。
「皆さん、このことは秘密です。特にハルナや朝倉には言ってはダメです。」
「ハルナを呼ばなかったのはそのためなんだね。」
果たして夕映のもくろみはうまくいくのか。
つづく

860 :マロン名無しさん:2006/07/03(月) 12:18:00 ID:???
おお、なんか新しいぞ
wktkしておこう

861 :マロン名無しさん:2006/07/03(月) 14:14:23 ID:???
これは新しいタイプのSSでつね
続きwktkして待ってます!GJ

862 :マロン名無しさん:2006/07/03(月) 18:31:07 ID:???
俺も!
生教の二ノ宮さんへ

Q.職人見習い
SSをどうにか作り上げて某スレで披露したらお褒めの言葉どころか
罵倒の言葉すら飛んできませんでした。どうしたらいいでしょうか(´・ω・`)

863 :マロン名無しさん:2006/07/03(月) 18:51:08 ID:???
A 生教の二ノ宮

始めはそんなものだ。一度や二度でくじけるな
とりあえずSSをガンガン投下して、何も反応がなかったらまた相談しにこい

がんばれ!!いいな!!

二ノ宮 「しかし、どんなSSなんだ?読んでみたいぞ」

864 :マロン名無しさん:2006/07/03(月) 18:56:49 ID:???
時の運ってのもあるからな・・・
ここでも短編ネタが投下された直後にアコー先生やらミラーさんやらもっこり真名さんとかの作品が投下されたらスルーされる事も有るし

865 :マロン名無しさん:2006/07/03(月) 19:01:26 ID:???
>>862
A 名無し

ロスじゃ日常茶飯事だぜ!


運で結構反応は左右されるしね。
挫けず何度も投下がベストかと。

866 :マロン名無しさん:2006/07/03(月) 19:01:38 ID:???
アコ「なぁなぁ、うち保健委員やろ。うちが具合悪い時はどないするんやろ?
   誰が保健室連れて行ってくれるん?」
裕奈「んーアコったらそんなこと気にしてたの?わ・た・しがいるじゃん♪
   アコだったらお姫様抱っこで連れて行ってあげるにゃー♪」
アコ「いやや!ゆーなはあかん!もっと責任感があって頼りになる人やなきゃあかんやん」
裕奈「(アコにとって私は頼りにならないって言ってるの・・・泣)」

龍宮「ん?仕事の話か?」
アコ「あぁ、龍宮さんかー。裕奈と違って頼りになりそうやー!」
龍宮「仕事は最後まで責任を持ってやり遂げるぞ?」
アコ「ホンマ頼りにしとるでー!」
龍宮「で?報酬はどれぐらい貰えるんだ?」
アコ「えっ・・・何ゆうとるん?クラスメイトからお金取るんかー!?」
龍宮「決まっている。払えないのなら私は面倒見てやらん。気が向いたら札束を揃えて声をかけるんだな」
裕奈「・・・で?頼りになった?」
アコ「あかん・・・」

楓「んー?どうしたでござるかー?」
アコ「長瀬さん!これが正真正銘の救戦士や!」
楓「?にんにん、拙者は守人でござるよ?」
裕奈「(怪しさいっぱいなんですけど)」
アコ「長瀬さんは無償で助けてくれるやろ?」
楓「んーそうでござるな。任せておくでござる!」
アコ「わーお やっぱ頼りになるわー!」
風香「楓姉〜食堂に新しいプリンアラモードが出たってー!」
史伽「1日10個限定みたいですぅ。早く行かないとなくなるですー!」
楓「 ま・・・待つでござる!拙者プリンのことなら何を捨ててでも行くでござる!!」
裕奈「長瀬さんもムリみたいだね・・・」
アコ「・・・プリンに負けてもうた・・・」


867 :マロン名無しさん:2006/07/03(月) 19:02:09 ID:???

茶々丸「何かお困りですか?」
アコ「最後の切り札やー!茶々丸さんはロボやし安心や!」
裕奈「そうだねー!試しに私、お姫様抱っこしてもらっちゃおうかにゃー?」
茶々丸「了解しました。・・・・・『ピーピーピー』」
裕奈「えっ!?どうしたの!?」
茶々丸『警告!警告!重量オーバー!重量オーバー!ピーピーピー』
裕奈「がびん Σ(´○ω○`)」
ハカセ「茶々丸ーダメじゃない、昨日からいじってるんだから大人しくしてなきゃー!」
茶々丸「・・・は・・・カセ・・・」
ハカセ「あー至急修理しなくちゃー」
アコ「・・・・・・・・・・あかん」


アコ「仕方ないわー裕奈でえーわ、頼りにしてないけど頼んだで」
裕奈「(○Д○)」
アコ「あかん・・・裕奈魂抜け取る・・・ゆーなー 見た目かわいいから重さは関係あらへんでー!」
  
アキラ「・・・・・・アコ・・・それとどめの一撃・・・」


868 :マロン名無しさん:2006/07/03(月) 19:13:31 ID:???
G J !

途中に挟まれたゆーにゃの顔文字で笑いが止まらなくなったwwwww

869 :862:2006/07/03(月) 19:21:48 ID:???
GJ!
そして俺のSSは皆も見たことがあるはずなんだぜ!?

870 :真名ちゃんもっこり日記86:2006/07/03(月) 19:57:28 ID:???
真名ちゃんもっこり日記86

退屈な午前の授業も終わってようやく昼休みになった。
私はアキラの手を引いて学食へと向かった。
昨日は激しくしすぎたせいで二人とも寝過ごしてしまいそうだった。何しろ1時間目の本鈴がなる数分前だったからな。

「真名ぁ、もう遅くまでしないでね。そろそろテストが近いんだから」
「すまなかった。だが昨日は我慢できなくてな」
それはいつものことだがな。
さて今日のアキラは学食の何ランチを取る気だ?
「…私はBランチにしようかな」
そう言ってアキラはBランチの食券を買った、450円か。よし、私も………あ。
「すまないアキラ。どうも朝寝坊をした時のバタバタで別の財布を持ってきてしまった。少し貸してくれ」
「いいよ。いくら?」
おお、貸してくれるのか。やさしいなアキラは。
「450円だ」
「…」

私の財布の中はゲーセンで集めたメダルしか入ってなかった。
…すまん。馬鹿な私を罵倒してくれ。

―お知らせ―
『真名ちゃんもっこり日記』は作者都合によりしばらく休載します。





871 :マロン名無しさん:2006/07/03(月) 21:05:26 ID:???
再開待ってます。後14回で100回!頑張ってください!

872 :マロン名無しさん:2006/07/03(月) 22:18:28 ID:???
>>870
更なるクオリティでの期間を期待するぜ ガンガレ!


1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/07/04(月) 00:13:41 ID:mIRf/a4w0


あ  と  2  時  間  で  一  周  年  で  す  よ

873 :マロン名無しさん:2006/07/03(月) 22:24:34 ID:???
一周年一発目こそザジちうを期待するぜ!

874 :マロン名無しさん:2006/07/03(月) 22:42:14 ID:???
>>870
ぐは、真名バカスw
最近真名ちんがかわいくて仕方ねーよw

復帰心よりお待ちしております><!

875 :マロン名無しさん:2006/07/03(月) 22:45:34 ID:???
千雨 目覚め


朝、いつものように目が覚める
まだ眠い目をこすりながら、私は上体を起こした
隣には誰もいない。確かに寝る前までは一緒にいたはずなのに・・・
先に起きたのだろうか?

私はベッドから降りると、朝の光を遮っているカーテンを開けた
朝っぱらだというのにかなり強い日差しが入ってくる。もう夏は近いらしい

ぱたぱたぱた・・・

窓を開けるとともに、一羽の鳥が入ってきた
ザジの人間とは別の相棒、名前はまだ教えてもらってはいない
もしかするとザジの概念からすれば、名前なんて必要ないのかもしれない。ただ、一緒にいてくれればそれでいいのだろう

その鳥はタンスの上に止まった
何でそんな所に止まるのだろうかと思ったら・・・答えはすぐにわかった
私の隣で寝ていたはずのザジがそこで寝ていたからだ
何であんなところに、なんて思うが、時々ザジはそんなことをする
台所のテーブルの下で寝ていたり、クローゼットの中で寝ていたり、洗濯機の上で寝ていたりする
何でそんなところで寝るのか一度聞いてみた。しかしザジは何でそんなことを聞くんだろう?といった表情で返してくる
それ以降は聞くのを止めた。無意味だと思ったからだ

千雨 「おい、起きろ。そんなところで寝ていると落ちるぞ?」
私はタンスの上のザジをつつく。鳥もくちばしでザジの頬をつついた

こんな朝が何日続いただろう。そう、そろそろ一年になる
この奇妙なやつに出逢ってから・・・もうじき一年。その日は記念日にでもしてやるか・・・



876 :マロン名無しさん:2006/07/03(月) 23:07:31 ID:???
あれ、どこかで読んだことあるような…と思ったらちゃんと時間が進んでるのねw
GJ!

877 :マロン名無しさん:2006/07/03(月) 23:28:09 ID:???
ザジ「後、30分で一周年だね」
ちう「ああ…そうだな」
ザジ「……」
ちう「……」
ザジ「ちう…」
ちう「ん?」
ザジ「……一年間ありがとう」
ちう「ありがとうはまだはえーよ。一年どころかこれから先ずっとおまえと一緒だ」
ザジ「ちう…」
ちう「ザジ…」




878 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 00:04:42 ID:???
三分後に投下します。
ザジちう一周年ということでザジちうでいきます。

879 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 00:05:31 ID:???
ちうー!!!

880 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 00:07:43 ID:???
停電の夜

この日、千雨とザジは二人で千雨の部屋で宿題をすませていた。
二人でやると意外と早く済んだため、千雨はノートを片付けパソコンの前に座る。
ザジは答えは分かったがノートにまだ書ききれていないため急いで書いていた。

「ちうだぴょーん。今日もありがとー♪」
相変わらずメガネを掛けていないときとのギャップが違う。
滑らかにそして正確にキーボートを叩いてチャットをする千雨の横でやっとノートを片付けるザジ。
外を見ればもう夜であった、時間が経つのは早い。

―ちうちゃんって好きな人っているの?
一人の投稿者からの何気ない書き込み。千雨は少し指を止めたがすぐにたたき出す。
―今はいないよ。気になる人くらいかな。
千雨はあえて本心は避けた。
NO.1ネットアイドルを維持するためにも、好きな人が今いますと言ってファンが離れるのは避けたかった。
「ふぅ、これだからネットアイドルはつらいもんだ」
「ちう」
そっと後ろから抱きしめるザジ。
「おいおい」
千雨が少し頬を赤くして反応したその時、部屋の明かりがいきなり消えた。

「停電!?」
「うわぁー最悪ー!こんな時にー!!」
チャット中だったパソコンは問答無用で電源が落ちてしまった。千雨はやり場のない怒りに怒り出す。
「どうする?」
「今日は月が出てないから何にも見えねぇな。復旧するまで待つしかないな」
だるそうにため息をついて椅子に深く腰掛けた。

881 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 00:08:18 ID:???
こんな日に限って月が出ていない。
普段から薄暗い部屋だったため停電のせいで真っ暗、外では停電で驚く同じ寮の誰かが喚いていた。
「ちう」
「大丈夫だって、えーっと懐中電灯はどこだっけな……あっ、これだ」
ザジをその場に置いて手探りで探して懐中電灯の明かりをつけた。
「千雨、見えるの?」
「あぁ、ちょっと慣れた」
ザジは明かりに浮かぶ千雨の姿に向かって進んだが、何かに躓いて千雨の近くで転んでしまった。
「キャッ」
「うわっ」
ザジは千雨を巻き込んで倒れてしまう。
「ちう…」
暗い個室に千雨とザジは重なり合っていた。
服越しに互いの体温がはっきりと伝わる、千雨の耳にザジの吐息が降りかかる。
「ふぁっ、ザジ…ちょっとどいてくれ…?」
「ちう?」
顔がそばにあるのにザジは全く千雨の姿を認識していない。
「お前、ここまで近くにいてまだ分からないのか?」
千雨がザジの顔をつかんで自分の方向に向けた。今度は唇にザジの吐息が降りかかった。
甘い濃厚なキス。
出会ってもう1年なのに、もう何度もやってきたはずなのに。心臓が爆発しそうなくらい心音が高まる。
「ち…う…」
上のポジションのザジは千雨の行為に笑い、覆いかぶった。

「…あー腰痛てー」

882 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 00:09:30 ID:???
ベッドの中で腰を抑える千雨は窓の外を見ながら電気が戻るのを待っていた。
その横ではザジが寝息を立てていた。
「あーあ、出会って一年目の夜に停電なんてな。ついてねーの」
千雨はそんな悪態をついていた、そりゃまだ電気が復旧していない上にパソコンも回復していない。
だが内心、電力会社に感謝していた。
窓の外は綺麗な星が夜空を色取り、美しいイルミネーションを描いていた。
何度も見てきた夜空だったが、その日だけ違う感じがする。
「ちう…」
ザジはそう呟いて静かになる、そんなザジの頭を千雨はそっと撫でていた。




883 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 00:12:46 ID:???
一周年オメデトウ!!
そして>>882一周年早々GJ!!

884 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 00:14:29 ID:???


         一




                      終



                                                    年


     で 
                       す 
                             よ

885 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 00:22:00 ID:???
一周年おめでとう!
今回こそは日付変わる前に記念ネタ投下したいなぁ


>>882
GJ!
早くも良質なSS眼福でした

886 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 00:23:11 ID:???
>>882
この雰囲気……懐かしすぎるぜ 一発目投下からGJ!

>>884
志村ー! 一文字違うー!

887 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 00:57:01 ID:???
3分後に投下します(`・ω・´)

888 :帰り道7『一緒の写真』(1):2006/07/04(火) 01:01:30 ID:???
夕陽に縁取られた私たち二人のシルエットは、誰もいない橋を横切って伸びている。
街灯はまだ静かに時を待っていて、暗くなりかけた街からは夕飯の匂いが漂う。
ふわりと爽やかな風が、橋の上を駆け抜けた。
橋から眺めた夕焼けは、雲の群れを千切り、私たちの顔を熱く照りつける。
でも、その温もりはどこか寂しげで、「また明日」と手を振る友人の声に似ていた。

「なぁ、ザジ」
私の声に、ザジは夕陽を封じ込めた瞳を向ける。その中には、水晶玉のように世界が映り込んでいた。
「友達と別れて家に帰るのって、本当に寂しかったはずなんだよな」
ザジはやや首を傾げた。輪郭に沿って下げられた両側の髪が、揺れて褐色の頬を撫でる。
「でも、寮生活になって、そんな気持ちも忘れちまってた」
私は再び夕陽を見た。さっきより沈んだかもしれない。太陽の時間はあと僅かだ。
「思い出しちまったよ、別れる寂しさ。もう二度と会えないって訳じゃないのにな」
そして私は照れ隠しに微笑む。瞼を半分下げて、涙を忘れようと努める。

でも、やっぱり、無理だ。
「千雨も…心細い?」
ザジがその小さな唇で言った。水槽の中から覗いたような風景が、眼に揺らいでいる。
「当たり前だろ。一緒に暮らしてるんだから。…でも、また会えるんだから、悲しくない」
ザジはこくりと頷いた。

「頑張れよ、孤児院とか病院の子供たちを笑顔にするんだろ?たった二週間の別れだ」
ザジは再び頷いた。
「それじゃあな。無理して怪我すんなよ」
こうして私は、サーカスの慈善興行に旅立つザジを見送った。

889 :帰り道7『一緒の写真』(2):2006/07/04(火) 01:03:19 ID:???
ザジと別れた後、私は徐々に暗闇と紛れる自分の影を見つめ続けた。
延々と伸びる道の先まで、全てが自分の影に思える。
しかし、心が迷子になっているにも関わらず、身体は自ら帰り道を選び、辿っていく。
まるで、決心を待たずして過ぎゆく時の流れの様。
そこで私はふと気が付いた。はたして、ザジは決心していたのだろうか?

パシャッ!

突然の光。雷のような瞬間の昼。
顔を上げると、朝倉がカメラを構えていた。
「ち、ちぃ〜す。ちうちゃん、浮かない顔だねぇ…何かあった?」
「そんな顔の奴、写真に収めて楽しいか?」
「なら笑顔のちうちゃん撮らせてよ」
「ふん。勝手にしろ」
眉を半分傾けて、朝倉はため息をついた。すると、カメラを下ろし、代わりにポケットから何か取り出す。
「はい、コレ。前に撮った写真なんだけど、イイ顔してるじゃん」
差し出された一枚の写真、そこに写ったザジと私は笑顔で小鳥に手を差し延べていた。
私はその写真を受け取ると、朝倉の傍を通り過ぎた。朝倉は振り返らない。
「あれ?いつもは、受け取らないのにねぇ…」
なんでいつもコイツの声は悪戯っぽく響くのか。
「ザジが喜ぶかもしれないからな」
「ふーん、ザジちゃんの為に貰ったんだ?」
「そうだよ」
嗚呼、あと二週間か…。
「それじゃあ、ちうちゃん。私は用事があるから」
手をひらひら振って、別れを告げる朝倉。私は、手を振り返すのでもなく、そんな朝倉をただ眺めていた。
「……もう二度と会えないって訳じゃない」
朝倉…、今回はありがとな。

【おわり】

890 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 01:19:18 ID:???
GJ!ザジちうに朝倉。堪らないキャスティングに感激。
そして、やはりツンな千雨に萌えたぜ!

ザジちうスレ一周年おめでとう!

891 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 01:39:43 ID:???
帰り道キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
お久しぶりです。相変わらずGJで。
やっぱザジちうは最高や!

1周年おめでとう!ザジちうスレに栄光あれ!!

892 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 01:48:01 ID:???
ザジちう一周年おめっ!!!

えーと、夜ですね・・
たぶん18禁です・・
エロスが苦手な方はスルーで・・
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org3298.txt.html
passはtiuです

893 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 01:48:53 ID:???
記念SSGJ!!
やっぱザジちうは良いなぁ、癒されました

ザジちうスレ一周年おめでとうございます!!


と、約6ヶ月ぶりに書き込んでみた
良い意味でこのスレ全然変わってないなw

894 :桜子:2006/07/04(火) 01:51:49 ID:???
わ、私の>>893を強引に!

895 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 02:20:43 ID:???
>>893
桜子ごめん、
つうか何故桜子が893取りたいのか謎だwwww誰かkwsk
まとめでその元になったSS読みたい

896 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 02:32:57 ID:???
ヒント:ヤクザ

897 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 02:59:31 ID:???
夜遅くにヒントサンクス、
そういや桜子って強運キャラだったな
それが月日の流れでヤクザにクラスチェンジしたのかw

898 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 03:51:02 ID:???
>>892
えろえろやね

ちういじめスレからいるが一周年には感慨深いものがあるな
まさかこんなにいろいろにスレ独特の世界が広がって
一年以上続くとは思わなんだ

899 :ネギまほラジオ:特別企画:2006/07/04(火) 10:59:05 ID:???
ザジちうスレ一周年記念企画として、いつもの「ネギまほラジオ」をネトラジで放送します。

【第一弾:ザジちう年代記 パート9】
・以下のURLをネトラジ視聴ソフトで開いてください。
Winamp、iTunes、RealPlayerなどでの動作が確認されています。
ttp://chiuzazie.ddo.jp:8000/

・過剰なスレ消費を抑えるため、実況や質問はこちらでお願いします。
ttp://jbbs.livedoor.jp/anime/3933/

※回線が細いため、一度に視聴できるのは18名までとなっております。
 ミラーリングは歓迎ですが、録音は余計な負荷をかけるので禁止させていただきます。

それでは、本日午後9時より放送開始です。
短い時間ですが、楽しんでいただければ幸いです。

900 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 11:26:23 ID:???
ラジオキター−( ゜∀ ゜)−−−−−−!!

901 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 12:05:46 ID:???
ちょwwwwネトラジで放送ってマジかwwwwwww

902 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 12:09:15 ID:???
待てwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ネトラジっておまwwwwwwwwwwwwwwwww




じゃ、今日は残業なしだな。

903 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 12:10:10 ID:???
18人かー 無理ぽ… 誰かマトメ作ってクレ

904 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 12:21:29 ID:???
こりゃ加々美が必要になるな

905 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 12:53:01 ID:???
俺は早々に断念しておくからあぶれたみんなで柿崎誘ってさっちゃんトコ行くか?

906 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 13:05:21 ID:???
これはwktkですね
俺もライブドアねとらじならできるんだがなー
あぶれた人用に本家ラジオをこっちで流すか

907 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 13:23:27 ID:???
ラジオの人すげぇプレッシャーだなwwwwwwww

908 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 14:50:35 ID:???
千雨とザジの部屋
千雨はホームページの更新をしていると、ザジが抱きついてきた
「ちう・・・」
「もうちょっとだから、な」
何とかなだめてザジはおとなしくなった
千雨は作業を続けながらふと考える
『そういや、もう一年か』
そう、二人が恋人同士になってから一年が過ぎようとしていた
最初は考えられなかった
無口で無表情な変わった同居人、それが最初だった
でも今はかけがえの無い人、千雨はザジにだけ本当の自分をさらけ出せる
またザジも千雨にだけ笑顔や他の人には見せない面を見せてくれる
「そうだな・・・」
更新を早々と済ませると、千雨はザジを呼んだ
「ちう・・・終わったの?」
「うん、ああ」
子供のような無垢な瞳のザジに千雨は改めて愛おしさを感じる、そして
ザジを抱きしめてキスをする、最初驚いたザジだがすぐに抱き返してきた
暫しのキスの後、千雨は言う
「ザジ、大好きだ。一年間お前がいて幸せだった、そしてこれからもずっと・・・」
「ちう・・・」
改めて抱き合う二人、その影はやがて部屋の明かりと共に消えた

909 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 17:36:34 ID:???
エロいな

910 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 17:44:46 ID:???
確かに得ろいな
だ が そ れ が い い

911 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 17:45:17 ID:???
一周年記念風。

「……はぁー」
煙草を深く吸い、煙と一緒に大きく息を吐いた。
屋上は千雨の学校での喫煙スポットの一つ。
放課後に屋上で一服吸うのは最近の楽しみだった。
隣でゴホゴホと咳き込んでる朝倉が居なければもっと良いが。
「うー、間接喫煙は体に悪いんだけどなぁ」
「じゃあここに居るな」
冷たい言葉で追い払う態度は見せるが、この程度で朝倉は退かない。
千雨もその事が分かってるし、もう諦めてもいた。
「……それにしても、変わったねぇ」
朝倉が突然話を切り出す。
「何がだよ」
「ちうちゃんとかさ」
「どこが変わったって?」
「前は煙草吸わなかったじゃん」
言われて手元の煙草を見つめる。
そういえば、一体いつから吸い始めたっけ。
「それに性格もさ。丸くなったような、黒くなったような」
「黒くねぇ……、ロボには負けるけどな」
「茶々丸さん?あー、エヴァちゃんも可哀想だよねー」
微塵も可哀想とは思って無さそうな口調で朝倉は言った。
「他にも変わった奴はいるよな」
「例えば?」
「和泉」
「あー」
「何であんな壊れた性格になったんだ?」
「原因はちうちゃんじゃなかったっけ」
「…………」

912 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 17:45:52 ID:???
そういえば、そんな気もする。
「あと隊長も、最初らへんクールだった気がするけどねー」
「そういや柿崎はいつからあんな大酒呑みになったんだか」
「くぎみーは爆破スキル持ったしねぇ」
「超が黒いのは?」
「元からじゃない?」
最後はどうかと思ったが、なるほど、色々変わったもんだ。
なんとなく感慨に耽ってると、またもや朝倉が口を開いた。
「でもさ、変わってないものもあるよね」
「何だ?」
「愛、とか」
……コイツは素面で何を言ってるんだ。
でも、まぁ。
確かに愛って奴は。
私とザジの愛って奴は、変わってないな。
「お前にしちゃ珍しく良い事言ったな」
「珍しくってのは余計だよ」
不満そうな顔をする朝倉。
それを尻目に千雨は煙草の火を消した。
「あれ、もう帰るの?」
「あぁ。ザジに会いたくなった」
「ふーん、じゃあ私もさよちゃんに会いに行くとしますか」
二人して屋上を後にし、途中の廊下で別れた。
朝倉は教室へ。
そして千雨は寮の部屋に、変わってない愛を確かめに。

913 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 18:24:30 ID:???
さわやかGJ!そういえば昔は朝倉もちう狙いだったな。

914 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 18:30:06 ID:???
GJ!

3分後に投下。

915 :まほ落語 真打 立ち切り:2006/07/04(火) 18:34:48 ID:???
『♪チャンチャカチャンチャカ・・・』
ハルナ「ザジちうスレ一周年記念まほ落語寄席もクライマックスが近づいてまいりました。
    真打は、早乙女亭ハルナでございます。
    え〜、時計というものがなかった頃にどうやって時を数えていたかと言いますと
    お寺の鐘の数えてました。
    でも、お寺の鐘は一時間毎なので細かい時を数えられなかったんですね。
    では短い時間をどう計ったのかと調べますと、どうやら壷に目盛りを刻み、
    そこに水を一定の速さで流しこみ、どのくらい溜まったかで計ったそうです。
    でもこの装置は大きく、室内に置くことができないので、代わりに線香を使用したそうです。
    何を計ったか?大食い競争の残り時間とか、時間になったらそこまでってものを計ったそうです。
    最近は線香なんて滅多に見たいですからどのくらいの長さかは知りませんが」

916 :まほ落語 真打 立ち切り:2006/07/04(火) 18:35:44 ID:???
ハルナ「さて、こちらは夜のオカズの大店のあやか屋。ここの若旦那は遊びが過ぎて親を怒らせ、
    若旦那の居ないうちに親類・番頭などが集まりまして、どうしたものかと会議中で」

あやか「まったく、跡取りだというのに芸者狂いだなんてなってませんわ!」
亜子「ホンマや!お金の有難みっちゅうもんを知らんのか?!
   こうなったら重労働でもさせて、金の有難みを教えなぁあかんな!」
夕映「前そう言って働かせたものの、数日後にはケロッと忘れてたです。
   こんなできの悪いボンクラは海にでも沈めるです。」
まき絵「ただ沈めるんじゃつまらない。腐った船で鮫の居る海に放り出して、
    沈むのでも見物しようよ〜」

ハルナ「まぁ無茶な事を言っておりますと」

円「あ、あの〜・・・」
あやか「あら、番頭。何かいい案でも?」
円「旦那様、沈める沈めないよりも若旦那はたった一人の跡継ぎでございます、死んではお店の一大事。
  ここは、蔵住まい百日程度にしておきましょう。」
あやか「ああそうでしたわ、死んでしまうとこまりますわよね。
    では、番頭の言うとおりにしましょう。千雨を呼んできてくださいな。」

ハルナ「番頭のとりなしで罰が決まり、蔵の前で若旦那は」

千雨「離せ!止めろ!」
夕映「そうは行きません!」
千雨「まき絵!まき絵!たすけ」
まき絵「もし訳ありません、旦那様の命ですから!」
千雨「わ〜!やめ〜!」

ハルナ「バタン。と戸が閉まりまして」

917 :まほ落語 真打 立ち切り:2006/07/04(火) 18:36:31 ID:???
千雨「お〜い!開けろ〜!出してくれ〜!」
夕映「百日たてば出られるです。」
千雨「今日は柿崎屋に約束が」
夕映「こんな時まで遊びの事しか考えてないですか?
   少し蔵の中で頭を冷やしてください。」

ハルナ「蔵に入れられてから」

のどか「ご、ごめんくださ〜い。柿崎屋の使いです。」
夕映「はいはい。何の御用で?」
のどか「あの〜、こちらの若旦那は?」
夕映「若旦那ですか?若旦那はいま遠くへ出てるもので、いつ帰るかは解らないです。」
のどか「そうですか・・・では、この手紙を内密にお手渡し願います。」
夕映「はいはい、解りました。」

ハルナ「これを見せたら外に出たがるからと引き出しへ。
    翌日になりまして」

のどか「ご、ごめんください。」
夕映「はいはい・・・おや、昨日の。」
のどか「あの〜、こちらの若旦那は?」
夕映「まだ帰っておりませんが。」
のどか「そうですか・・・では、この手紙を内密に・・・」
夕映「はいはい、解りました。」

918 :まほ落語 真打 立ち切り:2006/07/04(火) 18:37:22 ID:???
ハルナ「また翌日」

のどか「ご、ごめんください。」
夕映「はいはい・・・おや、昨日の。」
のどか「あの〜、こちらの若旦那は?」
夕映「まだ帰っておりませんが。」
のどか「そうですか・・・では、この手紙を内密に・・・」
夕映「はいはい、解りました。」

ハルナ「またまた翌日」

のどか「ご、ごm(ry」
夕映「はいh(ry」
のどか「あの〜、k(ry」
夕映「まだk(ry」
のどか「そうd(ry」
夕映「はいh(ry」

ハルナ「数十日」

夕映「ご、ごめんください。」
のどか「はいはい・・・おや、昨日の。」
夕映「あの〜、こちらの若旦那は?」
のどか「まだ帰っておりませんが。」
夕映「そうですか・・・では、この手紙を内密に・・・」
のどか「はいはい、解りました。」

919 :まほ落語 真打 立ち切り:2006/07/04(火) 18:38:28 ID:???
ハルナ「と、まいにち手紙が届くもんですから」

夕映「う〜、どうしたものかです。」
円「ん?どうしたんだ?」
夕映「番頭、毎日のように手紙が届いたら商いに集中できませんです。」
円「手紙?」
夕映「これです。」
円「ん〜どれどれ?・・・柿崎屋の桜子。ああ、あの子か。」
夕映「知ってるですか?」
円「ああ。田舎の出らしく、家が貧乏で出稼に芸者をやってるそうだ。
  そいつが純な子で、稼ぎのほとんどを家に送ってるんだとよ。
  そんで若旦那がその意気に惚れ込み、そうとう入れ込んでるんだ。
  この間なんか、三味線をこさえてあげたそうだぞ。」
夕映「へぇ」
円「あの日から結構立つ、相当な数きたろう。
  私が若旦那に渡してこようか?」
夕映「いえ、これを見せたら外に出たがるでしょう。
   私が百日たつまで預かります。」

ハルナ「毎日のように手紙が届いていたんですが、八十日目にぱたりと来なくなった。」

夕映「(まぁ所詮、芸者はこんなもんですよ。)」

920 :まほ落語 真打 立ち切り:2006/07/04(火) 18:39:24 ID:???
ハルナ「さあ、百日がたちまして。」

円「若旦那、百日たちましたよ。」
千雨「ん?おう、番頭。やっと出れるのか?」
円「はい、出れますよ。お食事・風呂・床屋も呼んでますから身なりを整えて・・・
  あぁそうそう、柿崎屋の桜子さんからお手紙が来てたそうで、
  夕映が預かってますからお受け取りください。」
千雨「ん?うんうん、じゃあ手紙からにするか。
   ・・・・・おい、夕映!手紙とやらを見せてもらおうか。」
夕映「ああ、はい。・・・・よいしょっと、ふう。
   蔵に入られたから毎日来てましたよ・・・といいたい所ですが、八十日目で来なくなったです。
   旦那様が、百日よこせば結婚を認めるとか言ってましたが・・・」
千雨「ふ、ふ〜ん。どれどれ?・・・お元気ですか?私は元気です。・・ふんふん。」
円「若旦那、風呂が沸きました。まずは身をお清めください。」
千雨「おう。・・これで全部か?持って行くぞ。」

千雨「ん〜。・・・ふんふん。」
円「若旦那、風呂で手紙を読むのは・・・」

千雨「どれどれ。・・・ふんふん。」
円「若旦那、美容室ちゃいますがな。」

千雨「ふんふん・・・」
円「若旦那!食事中ですよ!行儀わr」
千雨「・・・・。」
円「若・・旦・・・那?」
千雨「(この手紙が着き次第お越しくださらなき時は、これがこの世のお別れに・・・。)
   ん、あ、いや、なんでもない。・・・番頭、ちょっと出かけてくる。」
円「へぇ。付き添いに誰か付けましょうか?・・・要らない、解りました。お気をつけて。」

921 :まほ落語 真打 立ち切り:2006/07/04(火) 18:40:27 ID:???
ハルナ「店を飛び出しますと、柿崎屋へ向かい」

千雨「女将!女将!あやか屋の千雨だ!桜子は居るか?!」
美砂「・・・居ます。どうぞ、こちらへ。」
千雨「何だ、居るのか。この世の別れとか物騒な手紙を送ってくるからビックリしたぞ。
   ・・・・・ここ?お〜い、千雨だ。入るぞ〜。・・・なんだ?誰も居ないじゃないか?」
美砂「ちょっと待っててください。・・・・・ここに・・・。」
千雨「ここにって、位牌なんかとりだ・・・まさか・・・・誰だ!誰が殺したんだ!」
美砂「誰かと言えば・・若旦那が、になります・・・。」
千雨「え?えぇぇ?!私?!」
美砂「ええ。若旦那が、芸者なら三味線の一つでも弾けないとだめだ。って
   いつも三味線の稽古を付けてくれたでしょ?
   桜子、それが嬉しくてね、いっつも喜んでた。
   最後に来てくれたとき、手作りの三味線を贈ったでしょ?
   次に来る時はそれを弾くって約束して、毎晩遅くまで練習してたんです・・・。
   そうこうしてるうちに若旦那が来なくなった事に気づいて、手紙を出し始めたんだけど
   返事の一つも来ないから、芸に精進しろって無言の応援だと思ってたの。
   でも、八十日目。桜子は、若旦那に嫌われたんじゃないかなんてわんわん泣き出して・・・
   そのうち病にかかって倒れてしまったんです。
   ・・・で、逝く日の朝・・早くに起きて・・・若旦那から貰った三味線を弾きながら・・・。
   若旦那、今日は桜子の三七日・・どうか桜子に線香を・・・。」
千雨「・・・私が遊びすぎて・・・蔵に入れられてる時に・・・。
   可哀想な事をしてしまった・・・グスッ・・・」

922 :まほ落語 真打 立ち切り:2006/07/04(火) 18:41:29 ID:???
ハルナ「と、してますと、どこからか三味線の音が」

千雨「ん?誰も居ないはずだろ?」
美砂「あ、仏壇の前の三味線が・・・」

ハルナ「そうしますと若旦那、仏壇の前に行きまして」

千雨「・・・この曲、私が教えた・・ハッピー☆マテリアルじゃないか。
   桜子、済まなかった・・・こうと知っていれば、蔵を破ってでも来たのに・・・。
   私は・・もう、女房なんてものは貰わないから、堪忍してくれぇぇぇっ」
美砂「今の一言、桜子はきっと喜んでいます・・・。」
千雨「うぅ・・うっ・・・」

ハルナ「若旦那が嗚咽してますと、曲は途中で鳴り止み」

千雨「何で、途中で終わる?・・・糸が切れたか?」
美砂「・・・・いえ、糸は切れてないです・・・。」
千雨「何で?これ、良い歌なのに。何で最後まで弾いてくれないんだ」
美砂「ああ。・・・若旦那、もう桜子は三味線を弾きません。」
千雨「な、何でだ?」

ハルナ「『ちょうど線香が立ち切れました。』

    立ち切りの一席でございました。」

923 :まほ落語 おまけ:2006/07/04(火) 18:42:06 ID:???
さよ「ザジちうスレ一周年記念まほ落語、最後は大喜利のコーナーです。
   しばらく前に笑点の司会者が正式に交代したのを受け、
   気まぐれで司会者に抜擢されました相坂亭さよです。どうぞよろしくお願いします。
   さて、私が抜けた分、回答者が新しく入りましたのでメンバーさんのご挨拶からどうぞ。」

亜子「ワールドカップ残念やったなぁ〜、日本代表監督問題も大変なことになっとるし。
   ジェフファンもオシム監督を惜しむ・・・べ、べつに駄洒落あらへんからな!
   次のワールドカップこそはと期待しとる和泉家亜子でございます。」
円「ワールドカップ観戦のためにドイツへ行こうとしたら
  なぜか爆弾魔だと警官に追われました。くぎみ家円です。」
古「どうやらワールドカップは格闘とは関係ないそうアル。
  私より強いやつ、いたら出てくるアル!くーふぇいアルッ!」
葉加瀬「春風亭昇太師匠=低身長+メガネ=葉加瀬って訳じゃないですよ。
    愛と正義の新感覚癒し系魔法噺家、葉加瀬家聡美ッス!」
茶々丸「えぇ、前回までの大喜利司会者でした和美師匠は残念ながら・・・次回があれば復帰だそうです。
    大体、司会者をやるにも格というものがありますよ。
    たとえば和服の似合い、日本文化を極めた・・」
さよ「・・・。」
茶々丸「高性能ロボットとかが適任ですよね。絡繰亭茶々丸でございます。」
まき絵「ワタシ、ムズカシイハナシワカラナイヨ、コノバカタレスケベシャチョ〜。
    では皆様、まいりましょう!1・2・3・チャンラ〜ン!まき絵で〜す!」
さよ「最後に歌のとても上手な椎名さんのご挨拶です。」
桜子「♪舞い降りてきた〜白い天使よ〜 あ、もういいよ〜。
   笑点の山田君って〜実は噺家だったんだよ〜。ただそれだけ〜。
   座布団と千雨ちゃんへの愛を運ぶ、椎名桜子でございま〜すっ!」

さよ「では一問目。と行きたい所ですが、そろそろお時間のようです。
   以上、ザジちうスレ一周年記念寄席、ここらでお開きです。
   またご縁がありましたらお会いしましょう。ありがとうございました。」

924 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 19:38:14 ID:???
落語GJ!!
良い話と思って読んでいたのにハッピー☆マテリアルで不覚にも吹いてしまったw

925 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 20:34:33 ID:???
>>923
落語よかったお
でも、お線香をまたつけたらまた三味線を弾くかも
赤いお線香なら一月、緑なら二月、黒なら三月・・・
あれ?三味線だとどれも一緒か・・

926 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 20:46:17 ID:???
一周年おめです!


たまにはカラーでwhttp://p.pita.st/?m=1zth17ab

927 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 20:57:48 ID:???
ネトラジの時間ですよ

ミラーリング出来る方協力よろしくお願いします

928 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 21:02:23 ID:???
さ    あ   
      ラ    ジ   オ   
        の      
      時     間      
            で      す       よ

929 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 21:03:54 ID:???
もちろん聞けませんよ
ミラーまだー

930 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 21:06:36 ID:???
ラジオ用
ttp://jbbs.livedoor.jp/anime/3933/

931 :923:2006/07/04(火) 21:10:54 ID:???
>>924
曲ネタだとハピマテくらいしか思いつかんし
通用せんとおもたんだw

>>925
一回だけだからロマンがあるんだよ。
桜子なら線香が立ち切れても弾き続けそうだがw

>>926
ウホッ!いい絵

932 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 21:11:48 ID:???
俺ももろちん聞けませんよ

933 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 21:20:21 ID:???
誰かレポでも書いてくれるかなと思いつつ次スレ立ててきた
留守番組は埋め立てでもするか?

【ネギま】ちうとザジに萌えればいいんじゃね?16
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1152015527/

934 :ネギまほラジオ:特別企画:2006/07/04(火) 22:18:24 ID:???
放送終了です 皆様お疲れ様でした〜
途中gdgdになったりぶっちぎれたりしながらですが
次回のクロニクルDJアンケートは実況用BBSにて明日の22時まで受け付けております

惜しくも聞けなかった方のフォローとしては
後日まとめwikiの方に分析結果のみ掲載しておきます

それでは次回、分析隊でお会いしましょう

935 :新田:2006/07/04(火) 23:18:07 ID:???
さあ、新スレで言われた通りこのスレを
私のエクスカリバーで埋め尽くしてやろうではいか

936 :マロン名無しさん:2006/07/04(火) 23:58:55 ID:???
>>933
スレ立て乙
そして梅

937 :マロン名無しさん:2006/07/05(水) 00:27:08 ID:???
埋まりかけのスレでパルにゃんが大暴れ
http://www.katsakuri.sakura.ne.jp/src/up14164.jpg.html

938 :マロン名無しさん:2006/07/05(水) 00:31:18 ID:???
>>937
ちょwww久々パルにゃんwwwww

939 :マロン名無しさん:2006/07/05(水) 00:32:21 ID:???
あっちでもこっちでもバールのようなもの大人気だな

940 :マロン名無しさん:2006/07/05(水) 05:07:57 ID:???
いいんちょ誕生日おめ。

941 :マロン名無しさん:2006/07/05(水) 07:12:45 ID:???
一周年の次はいいんちょか…
ネタねぇよ…

942 :マロン名無しさん:2006/07/05(水) 08:13:42 ID:???
あと物のついでに健おめ。

943 :マロン名無しさん:2006/07/05(水) 10:00:43 ID:???
梅ついでに千雨は俺の嫁

944 :マロン名無しさん:2006/07/05(水) 10:35:34 ID:???
じゃあパルは俺の嫁

945 :マロン名無しさん:2006/07/05(水) 10:37:31 ID:???
梅ついでに今日誕生日のあ……は俺の嫁

946 :新田:2006/07/05(水) 10:54:15 ID:???
みんな私の嫁だよフハハハハハハァァー!

947 :マロン名無しさん:2006/07/05(水) 11:28:44 ID:???
>>946
釘 新<ドゴォ

948 :マロン名無しさん:2006/07/05(水) 12:02:14 ID:???
くぎみんのおかげで心置き無くまき絵を嫁にできる

949 :マロン名無しさん:2006/07/05(水) 12:43:55 ID:???
時事ネタ
「ミサイル怖いよ〜」
「あたしが守ってやるから心配するな」
「ちう…」

950 :マロン名無しさん:2006/07/05(水) 13:08:10 ID:???
時事ネタはともかく政治ネタは避けた方が無難かと

951 :マロン名無しさん:2006/07/05(水) 14:24:44 ID:???
>>944
譲らねえ

952 :マロン名無しさん:2006/07/05(水) 16:42:11 ID:???
1000まで行ったらゆーなとあこは離婚

953 :マロン名無しさん:2006/07/05(水) 17:14:37 ID:???
する訳もなく、>>952が新田まみれ。

954 :マロン名無しさん:2006/07/05(水) 17:34:46 ID:???
                                           ドギャ
             -‐ '´ ̄ ̄`ヽ、                . ’      ’、   ′ ’   . ・
             / /"  j ヽ ヽ\         、′・. ’   ;   ’、 ’、′‘ .・”
         //, '/ |    /ヽハ  、ヽヽ          ’、′・  ’、.・”;  ”  ’、
           〃 {_{ノ \/ `ヽl|j  | i |      ’、′  ’、  (;;ノ;; (′‘ ・. ’、′”;
           レ!小l●    ● 从 |、| |        ’、′・  ( (´;^`⌒)∴⌒`.・   ” ;  ’、′・
          ヽ|l⊃ 、_,、_, ⊂⊃ |ノ从      、 ’、 ’・ 、´⌒,;y'⌒((´;;;;;ノ、"'人      ヽ
        /⌒ヽ__トゝ  ゝ._)   j /⌒i           、(⌒ ;;;:;´'从 ;'   ;:;;) ;⌒ ;; :) )、   ヽ
      \ /:::::::::.l>,、 __, イァ/  /           ( ´;`ヾ,;⌒)´  从⌒ ;) `⌒ )⌒:`.・ ヽ    ,[]
.        /:::::/ ̄ ヾ:::|三/::{ヘ、__∧      ′‘: ;゜+° ′、:::  ::>>952⌒(,ゞ、⌒) ;;:::)::ノ     ヽ/´
       `ヽ<__    ヾ:∨:::/ヾ:::彡'j            `:::、 ノ  ...;:;_)  ...::ノ  ソ ...::ノ

955 :マロン名無しさん:2006/07/05(水) 18:07:04 ID:???
>>954
カワユスwww

956 :マロン名無しさん:2006/07/05(水) 18:19:04 ID:???
マジカルボマー・いずみークギミー

和泉「ねぇねぇクギミー!」
釘宮「クギミーゆーなよ、いずみー!」
和泉「いずみーゆうなや、クギミー!」
釘宮「だからクギミーゆーな!爆破するわよ!」
和泉「なんや!?やる気か?!」

ドゴォ
 ドギャ

くーふぇ「ウッ・・・なんでワタシが・・・」



こうなるんですか><;

957 :マロン名無しさん:2006/07/05(水) 18:24:55 ID:???
>>954
萌えたwwww
>>955
亜子は違うだろ。

958 :マロン名無しさん:2006/07/05(水) 19:30:13 ID:MhYtxN7l
>>954

 人 形 化 決 定 

959 :マロン名無しさん:2006/07/05(水) 20:18:30 ID:???
>>954
それなんてめがっさにょろにょろ?

960 :マロン名無しさん:2006/07/05(水) 20:57:08 ID:???
産め

961 :マロン名無しさん:2006/07/05(水) 21:05:44 ID:???
            , '´,、 '" _        `ヽ、
           / /   , '´            \
          /  /   /  /            `ヽ
          ,'  l   / / /   l     、 '、 ヽヽ  ',
         ,゙  .|   ,' ,'  i   |  | | l |  l  ', ',. i
         !   |  ,' ,l   |l  |  | | | | |  |   i l |
        |    |  | l|  | | | |  | | | | |!  | |  | | |
        | |  _.| └|ト、.,|_|_|_ハ_,ム |_/|/_||  | |  | |l |!
        ||  { !  l |  ,、 -_ 、     ,二,ー‐L_|__||ソ
        |  ハ.|   l | 〃 ぅ;;;:}      c;ォ } /  |
         | ,'  '|  |. |. ` ゞー'    └゙'' '´ハ  |
        ,' '  ,|  | |  、、、、      、、、 ハ|.  |
       ,' ,'   / |  l |\       '    ノ/ |  |
       ,' ,'  / |   | |  \   一 ,. イ´ / |  |
      ,'    /イ |   | |  _  ` ー-‐´ヽr 、/  l| | 優しくしてくださいね・・・
      /,rヽ´:::::::::::|  |レ'´ _ヽニ、|!::::::/ __ \ | |
    /-、:::ヽヽ;::::: | r´ - '"   |)|/⌒l´  ` ヽ, .|,
   /    \::ヽヽ、| |   "´ ̄ }/ゝ__j/´` ー | | ヽ
   /    ヽ \::\| |   ` ̄ ̄}´ / r─‐  |.|  |

962 :マロン名無しさん:2006/07/05(水) 21:07:56 ID:???
          ,...-‐'''''''''''''''''''''''''''''ー..、
       ,..‐:'´:::::::::::::::::::::::::;、:::::::::::::::::::\
      /:::/::/::::/!::∧::', \:::ヽ:ヽ:::::::::ヽ
     /::::::/:::::〃:/  ' ′ ヾ、.  \'ヾヽ::::::::ヽ
     /::::::::|::/!/      u   、    ヾ::::::::::',
.    イ::::::::::レ /r‐'´ u       ``'ー .ヽ::::::::',   
   ,':l::::::::::::l ´ _..----、      ,r‐ー‐- 、 u ';::::::::l, 
.  l::l::::::::::::l r'.r'´ ̄.) )    ヽ.'、 ̄ ヽ ) l::::::::!', 
  l::::l:::::::::::| '、ゝ--.'/       `'`ニ´イ  l:::::::l:::',   
  ,'::::::l::::::::::l  `! ̄|     / \   |  |  ,l:::::l-
 .l::::::::l::::::::::l\.|   |   ∠___ヽ   l  l/:l:::::l

963 :マロン名無しさん:2006/07/05(水) 21:14:38 ID:???
    ⌒●__●⌒
      ヽ|・∀・|ノ  クーフェイマン!
      |__|
       | |


    ⌒●_●⌒
      フ |・∀・|ノ  よい・・・
     ./|__┐
       / 銚子
    """"""""""""""


    ⌒●__●⌒
      ヽ|・∀・|ノ  やっぱり止めたある
      |__|
       | | 銚子

964 :マロン名無しさん:2006/07/05(水) 21:27:35 ID:???
梅支援
http://www.uploda.org/uporg436366.jpg.html
1周年見事に乗り遅れたとか言えない

965 :マロン名無しさん:2006/07/05(水) 21:30:27 ID:???
>>964
うめえええええええ!GJ!
梅にはもったいないくらいのクオリティだwww

966 :マロン名無しさん:2006/07/05(水) 21:43:02 ID:???
>>964
まじで産めぇ・・・
このたぎるものをどこにぶつければ・・・
GJ!!!

967 :マロン名無しさん:2006/07/05(水) 21:46:31 ID:???
              , ‐,フ´ ̄ ̄``丶
           ,  '´           \
        _,∠   r、         ヽ   ヽ
     ,. '´ 7 7 `ア |     、ヽ   丶.  ト
.   /   / 〃 / /'|.  ! 、  ヽ丶   ', l !!
  /    ,' ,'   i / i|  ト 丶  丶ヽ,  !// |
.     ′  ! /|  l /  !  l \ \  ヾ!. |/ |                       ドゴォ
        !/ .|  |!    、 ヽ >=、, -|i  l  l                . ’      ’、   ′ ’   . ・
      i' │ f'´ ̄ミヽ丶∨, -ニヾヽ !!  !、 l          、′・. ’   ;   ’、 ’、′‘ .・”
      |レ 7|  !ト:─┬`i ヽ!‐〒¬¬i ||  | !              ’、′・  ’、.・”;  ”  ’、
      / ノ ! |ヘ.ゝ-'  !⌒!ト ゝ-'  ノ !i  !/            ’、′  ’、  (;;ノ;; (′‘ ・. ’、′”;
    / ∠  |`i|`ヘ _,ノ   丶 _, じ !|  |             ’、′・  ( (´;^`⌒)∴⌒`.・   ” ;  ’、′・
   /  ´  L. i│ | ヽ、  , -─┐ / i|  ト _        、 ’、 ’・ 、´⌒,;y'⌒((´;;;;;ノ、"'人      ヽ
   i     ゝ, !l |  丶、`    ´/   ‖ トミ 丶           、(⌒ ;;;:;´'从 ;'   ;:;;) ;⌒ ;; :) )、   ヽ
   !      j l| |     >ァ=!´     !  | 丶、'            ( ´;`ヾ,;⌒)´  从⌒ ;) `⌒ )⌒:`.・ ヽ    ,[]
   ヽ     ,ノ l! !   く./  }     |  |  , `丶   ′‘: ;゜+° ′、:::  ::>>963⌒(,ゞ、⌒) ;;:::)::ノ     ヽ/´
      !    i   | | _,  '´           |  !/    ヽ       `:::、 ノ  ...;:;_)  ...::ノ  ソ ...::ノ


968 :マロン名無しさん:2006/07/05(水) 22:12:56 ID:???
>961
優しくしてやるからベッドに来い

969 :マロン名無しさん:2006/07/05(水) 22:14:10 ID:???
よし今なら>>968に紛れて
くぎみーかちうか二ノ宮先生あたりに爆破してもらえる!

970 :マロン名無しさん:2006/07/05(水) 22:19:06 ID:???
               _, -───‐ -- 、
             /´             `丶、
            /                 \
           /   /  !           ヽ  ヽ
         /  /   ∧   l        丶  、
.        /   /     ∧ ヽ   ヽ  /  ヽ   ヽ !
       /  /    / ヘ  、  ト ∧!   ヽ   ! l
        / /! r三ミ、/   ヘ  ヾ ! /、 ヽ __ト  |  l
     / / / { !、  ヾ 、 i ヘ. ト レ/ /ムゝ=¬ヮ │l !
.    / //i  冫、、  ヾ」| ヘ lハ|' 〃'´ `` ,Yム ‖ ! l
    / / /│ / ヘミ=、__,ノ !   ,! イL_, ィ彡キ" ! |  l
  // ./  ! i   ``‐          ̄  ´  ヘ│ l  !
_// / , ヾ|       __, -─‐ 、   ,イ/i  |  l
./ /  /|  }.    r‐'´  , 、   , 、  ∧   l ! l │ |
  /  / j  i    ト、,ト、/  \/  ヾ'  i   / l|  | │
  /  /   !   、    l   ___        !  l  ||  | │
. /  /  ,'   ∧  /   /   / {iヽ    l  / / !. l  l
/  /   l   / ヽ l   〈   ゝ‐' ,ノ     ! /  i |  |  |
  /   l   /    ! l  __ヽ __/‐-、   lイ  l |  |  | 顔がぁぁぁ!!!
  /   /   !.    l l / ,、        ヽ  |リ  l,.、|  !  l
. /   /   l ∧ ヽ`く/ ヽ へ._, へ, ヘi ノ   |  i  |  |
/    i  /!/  ヽ/  /`ー┬───r─f' l  /   l  !  !
    ///  '    \/  ,人     /_  レ7   !   ! |  |
    //       │ `「   >、‐ '  7 i !  l   ヾ|  |
  /             i  l ,イ_,.!、 / l l   l     ヘ.│
 /            |  ∨ /  i  ∨  l l  |      ! l
./         /   |   ∨  l  /   / |  |      l !

971 :マロン名無しさん:2006/07/05(水) 22:20:54 ID:???
>>969<アッー!

972 :マロン名無しさん:2006/07/05(水) 22:22:03 ID:???
                      、   .,..::'
              、     ;:'.,`;, ':::,'
              丶:::`:....;::::':':::::::ー ‐ -
             - ニ´::::::::::::::::::::::::::::::::::::丶,._
               , :':,.:::::::,::::::::,:':,、:::;::::::::::::::::丶
               , '::: ::,' ;'´';: '  ',:'、丶::::;:::::、 ‐ ‐
            ,.',.'::::,.' '     ` 丶`:::;丶::ヽ
           ' ;':,::::; - ‐ -    _ _ _ `:;::::::;、::',
            ; ';::::;   -       ` ;:::::::; 丶
             ;'´; '´ `    - -、  ,'::;'`:;
            丶.;     '      ,' ; '
               '、   ┌ ‐ 、   ,.' , '
                  丶  '  , '  , ' ´   生きてるよね、私・・・
                 ,:丶 _,   ':´
                ,'丶   , ' ;
             , - ';  ,.`‐く.  ;、
   ∧∧   ∧∧  ∧∧   ∧∧
  (   )ゝ (   )ゝ(   )ゝ(   )ゝ
   i⌒ /   i⌒ /  i⌒ /   i⌒ /
   三  |  三  |  三  |  三  |
   ∪ ∪  ∪ ∪  ∪ ∪  ∪ ∪
  三三   三三  三三  三三

973 :マロン名無しさん:2006/07/05(水) 22:24:31 ID:???
         ___,,...,,__            __
  ,,.-ェ''ファ`'´ ,,.-‐''  ヽ        ,,.-''"´/////7、_      _,,.-──- 、
  ´ / //'´/,,.-‐'''‐-、_ 、ヽ‐、_ , '´/////////∧ヽヽ    r'´ r----、  丶
  / /',イ .//       l l ‖l ミ、,:' /////////,ハi ヽ. l  ,' / /    \ヽ ヽ
  /'´ / i! .ソ'´ ̄     -、.l l !ノ ヽヽ/////////ソ  i lヽll l l /‐-       _ヽ 」 !
  !    l/ | ○       | l l ハ l``!´r ュ  ! !!!! ``.j ! lll l l /        `「 l .|
      !ヽl       ○ ,! j! l   lト、l  ー'    ○ ///W l l/l ○    r ュ | l !
       \ ┌ ┐  /,l/'´   ! `l、  __    ヶ''ノノ j/ lハ.       ー' ,ノノ l
        ィソヽ.`__'_,,.ィ''i┐       \ ヽ ' _,,. ァ"´   / / l lヽ、 ▽  _,,.ィ!フイハ
      ク´ ノ厂 .ト、  ヽ!┐      ノフ ̄ト、'´    / / l ! l `ー 'T´l l l l! l ヽ
     ライ'´ ヘ /  ヽ l不     ,.i´ !   八    / / l l !イ!  jヽ! l l l l! ヽ ヽ

974 :マロン名無しさん:2006/07/05(水) 22:28:53 ID:???
        __, ----- 、                     , - ==== 、- 、
   __ /´   ̄    ヽ丶.                 , ‐ァ'´         ヽ 丶、
  / // / ,     ヽ   ヽ Y´ ̄`ヽ       / / / / ,      ヽ   ヽ Y7'⌒ヽ
  ,' / ./ / !     i |  i   `ト    ',       ∨./ / !      i |  !   `トi   !
 ,'  ! l ! ll     !,1 |!    !冫    ,       i l ! ll      !1 |!    ト,'、
 i  | |! ハ⊥!   ,イ__! ,ハ    l' 〉,    i        | |! ハ⊥!   ,イ__! ,ハ    l'ヽ<
 | ∧ ヾ.|ヽ! 、  /リ レ `7  /ヽ/ !   |        ∧ ヾ.|ヽ! 、  /リ レ `7  /ヽ/ト ゞヽ,
 | l. ∧ ━━ヽ/ ━━/ イ ノ  l   l       ∠ト、 ━━ヽ/ ━━/ イ ノ ! ヽ`/
 l |/ ゞ、     ,  //<.    l  /         .| lヾ、     ,  //<   l i`'
 ヽ !   冫、  ̄´   ´-' /-ヽ.  ! /          | ! 冫、  ̄´   ´-' /-ヽ l !
  ヾ,. -く、ヽ` 、‐- 7_./ '/`il  レ'          ー''-く、ヽ` 、‐- 7_./ '/`il l_,」
  / ,  )ヾ丶ヾ/´  ヾ∨   l             / ,  )ヾ丶ヾ/´  ヾ∨   l
  ! { { イ〃∧ ヽイ / ' , ノ∧.   ト.          ! { { イ〃∧ ヽイ / ' , ノ∧.   !
  ヾ」ノ`' ノ/ } ┤| { i /// 〉‐、│',         ヾ」ノ`' ノ/ } ┤| { i /// 〉‐、│
  ヘ 二彡'_,イ  `ー'_'´´ニ/  ! l l           ヘ 二彡'_,イ  `ー'_'´´ニ/  ! l
   ヘ─ ' ノ!    ヽ ̄    /  l          ヘ─ ' ノ!    ヽ ̄    /

975 :マロン名無しさん:2006/07/05(水) 22:29:46 ID:???
  ┃ ┃┃      ┃
  ┃ ┃┃      ┃
┏┻━         ┃
┃  ━━━━   ┣┓  ┃
┗━━━       ┃┃  ┃
 ノV し、        ┃┗━┛ と500KB
  _     /i
.., ̄\\  /,!..l       
´  ̄`ヽ // |´ ̄, ̄,''   
  マ , ..´Y ̄`´ ヽ ⌒ ` ヽ,
 ´.. ',,キ/`'´\  ...ヽ_'' ....ヽ     ===
'/,,'' キ/     \、 i\ ̄   ====――
`i ..../_ノ    `ー- ,ヽ 、 ヽ.    ―――――‐
ヽヽ/ _ 、     , _ il i| ハ. ヽ,  ====――
 V/ \   / \l!l|/   .|     
  il/ヘ  _ .,  /V l)|)ヽ.\ |    ―――――
  ト,,.  i   l    ,- ''' \.| し ====――
  l ヽ. ヽ. ノ   .人 |  ,、..    し ====
  |へ  >‐   イ` l ̄ i´ l \   て  ―――
   /´  '、Y´ヽ´/|   l  |   ^'ヽ   ====
   `、,,.... 'V`i´ヽ' .|.. '\l|.. ノ ..ヽ ===――

976 :マロン名無しさん:2006/07/05(水) 22:30:15 ID:???
         , '"´ `'´ `` 、
     /;';';';';';';';';';';';';';';\
    /;//|;i|;i|;i i;||i;|i;|i;|iトヾヽ
   /;/|;| |j |j |j !|.|i|.i| i|| トヾヽ
   ///|;| ―‐    ―‐ |;ト,ヾ
  〃〈 |;| ///     /// |;| 〉ヾ / ・・・・・
     |;|ヽ、   ▽   ノ |;|   |  脱ぐで 
     |;|.   >---<.   |;|     \. ござるか?
      /       \ 
     /          ヽ
     |  i   Y    i  |

977 :マロン名無しさん:2006/07/05(水) 22:32:33 ID:???
                  _, ::::::´ ̄ `::::丶、
                , '´::::::::::::::::::::::、ヽ::丶::::\ _
             ,.イ::::::::::::::::::::::::::::::::::、:ヽヽ\::::ヽ:::丶
                /'::::::,:::::::i:::::::::::::::::::::::::ヽ::';.:ヽ:ヽ:::::ヽ:::\
           _ /,','.::::::,'::::::i:l::l:!:::::::::::::::::::::::i:::ヽ::ト::ヽ:::::',:::::::ヽ
           /::ヾ;」::::::::!:::::::|:!:ト:ヽ::::::::::::::::::::ト;:::iヾ! ',::i::::::ト、:::::::゙、
         /.::::::::/!:i::::::!:::::::iヾ 、ヽ\ ::::::::::::!弋i'⌒ ヾ! :::| ヾ、:::::'、
.         /.::::::::,.'ィ:::!:i::::::ヽ::::|ヽヽ>‐丶:::::::::|! ,!   |:::::l、 \::::',
      ,'.::::::::/ハ:::'、',::::::::ヽレベ、 \ \::::j / /⌒ヽ'|:::,' !    ヽ::'、
        '.::::::://  ',.:::ゞ、:::::::ヾ  ` _ 二  ヾ! ' // .!/ /     ヾ;
      i:::::::::/   ヽ::::入、:::::丶 /      _ ィ   イノ       `
      |::::::/    `i' r¬、::::::ヾ、//  ┌ ' ´  !  /
      |::::,'      ゝゝゞ ニト-::丶、._  !    .}  /   もうじきだよ
      |::,'        `ー‐- くこニ   ヽ   ' /
      |:′            ,エLニ=‐--`-: '´
       .!               /    ̄ ユ '──‐-、

501 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)