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ストーリーを教えてもらうスレ Part16

1 :マロン名無しさん:2006/08/06(日) 07:03:36 ID:???
暇がない、金がない、手に入らない、等の事情により、読めない漫画のストーリーを教えてもらうスレです。
次スレは>>950か、容量が450を越えた時にお願いします。

前スレ:ストーリーを教えてもらうスレ Part15
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1139986600/
まとめサイト(※全過去ログ保管済み)
ttp://malon.my.land.to/
未解決リクエスト表(※予約&進行中タイトルリスト含む)
ttp://malon.my.land.to/mikaiketu.htm

【リクエストされる方へ注意点】
その漫画が既出である場合があります。要望を出す前に、未解決リクエスト表にてご確認下さい。
どの程度のネタバレを希望するか、一言添えていただけると、書き手も書きやすいです。
(例:科白を含む等、出来るだけ詳しく・大まかな粗筋・←を混成したメリハリの利いたもの・ラストのみ)
この板は一般板なので、18禁の漫画のストーリーの要望はご遠慮下さい。
即レスは期待せず、気長にお待ちください。

【教えてくれる方へ注意点】
要望が出ている漫画のストーリーはどんどん書いて下さい(※解説が終了した作品の加筆・修正も大歓迎)。
ただ、要望が出ていないものは敬遠される傾向にあります。
この板は一般板なので、18禁の漫画のストーリーの紹介はご遠慮下さい。
名前欄に作品名を入れていただけると、まとめやすくありがたいです。
時間を置いて数回に分けて投稿する際には、混交を防ぐため、最後に「続く」とお書き下さい。
書く際は予め予約していただけると、投稿の重複が防げて大変ありがたいです(※必須ではありません)。
また、書くのはよそうと思われた時には、面倒でも予約の取り消しをお願いします。

342 :マロン名無しさん:2006/11/01(水) 21:56:52 ID:???
「週末は魔都ロンドン」をお願いします。

343 :まじっく快斗:2006/11/03(金) 00:49:53 ID:???
個別エピソードいくつかいきます。時系列無視につき注意。

・紅子登場編

クラス、学年問わず学校中の男の憧れの的である少女、小泉紅子。その正体は、魔女。
今日も彼女は男からちやほやされて良い気分。だがそんな彼女にもたった一人
心を奪えない人間がいる。それが怪盗キッド。
ある日のこと、紅子は快斗を次の自分の相手役にしようと彼に近づく。
ところが快斗はそれを一蹴。自分になびかない男はこの世で怪盗キッド一人だけであることから
紅子はキッドの正体を知り、持ち前のプライドの高さから自分の虜にしてしまおうと企む。

彼女は魔方陣と呪いをかけたチョコレート(惚れ薬的な効果があるもの)を使って
(多分仕事帰りの)キッドを罠にかけるが、キッドがチョコを口に含む寸前で雪が降りだし
魔方陣を覆い隠してしまった。結果、魔法の効果は消滅。悔しがる紅子にキザな言葉を残して
去っていくキッド。プライドだけじゃない、純粋な恋心をわずかに感じる紅子だが
魔女としての自分を捨てることはできず、切ない顔でその場を後にした。

・偽キッド編

クリスマスの迫った日のこと。快斗の前でキッドから予告状が届けられたと
ニュースが流れる。予告の対象となったのはあるデパートのツリーの頂上に飾られる予定の
宝石などをあしらった星の飾り。しかし快斗にはそんな予告を出した覚えは無い。
じつはこのデパート会社の社長、なかなかの小悪党。キッドの予告が来れば
客寄せパンダになるに違いないと偽の予告を自らだしたのだ。しかも星に保険までかけて。

予告当日、予想通り人のにぎわうデパートで偽のキッド(社員)が星を持ち去ろうとするが
あっさり中森警部に捕まってしまう。社員は「社長〜」と助けを求めるが
もちろん社長は知らん顔。と、そこに本物のキッド登場。
驚く社長に「クリスマスには奇跡がおきても不思議じゃないでしょう」と一言。
キッドは軽やかに星を持ち去っていくのであった…。
その後、快斗が参加したクリスマスパーティーの会場にあるツリーの最上部には
きらびやかに光る星が飾ってあったとかなかったとか。

344 :まじっく快斗:2006/11/03(金) 00:51:59 ID:???
・ロボット編

快斗は登校中に謎の老人に拉致されてしまう。老人はマッドサイエンティストで
自立型のロボを作るほどの人物。自分の作ったロボをより人間に近づける為だろうか
本物の人間の記憶などをロボに移植しようと偶然見かけた高校生=快斗を拉致ったのだった。
ところが記憶をコピーされたロボは暴走、自分は機械ではなく人間だと主張して
作り主たる老人を殺害(と思われるが、シルエットなので断定は出来ない)し
快斗を捕まえている研究室の時限爆弾を作動させて「オレが黒羽快斗だ」と言い残し去っていく。

快斗は怪盗キッド。その記憶を移植されたロボは自ら怪盗キッドとなって夜の街に舞う。
盗みを成功させて建物の屋上にいるロボの前に辛くも脱出に成功した本物のキッドが出現。
しかしロボには彼の行動を先読みして真似して動くプログラムが仕掛けており、キッドが
自分のトランプを発射する銃をロボに向けると逆に実弾入りの銃で打ち返されてしまう。
負傷した快斗だが、その機能を逆手にとって自らのこめかみに銃をむける。
ロボは自分を銃で打ち抜き、破壊した。快斗の銃がおもちゃであることを利用した作戦だった。
壊れる寸前のロボは快斗に言う。僕は死ぬのか。だったらやっぱり僕は人間だ。機械じゃない。
(壊れる=修理できる=機械、死ぬ=もう直せない=人間、ということらしい)
その発言を最後に爆発するロボ。複雑な思いを胸中に快斗はその場を後にした。

そしてやっと日常に戻れた快斗。しかし青子の様子が可笑しい。変に思い近づくと
「祝、カップル誕生!」といった事が書かれたくす球が割られた。
実は快斗は知らなかったが、ロボはきっちり学校にも通っていて
青子に「僕は君が好きみたいだ」と告白まがいのことを言ってくれていたのでした。ちゃんちゃん。

345 :まじっく快斗:2006/11/03(金) 00:54:46 ID:???
・青子とのデート編

ひょんな事から青子の父、中森警部に顔を見られてしまったキッドこと快斗。
はっきりとは確認できなかったものの、警部はキッドの正体が快斗ではないかと疑う。
そんな父親に青子は思わず「キッドは快斗じゃない、だって私はキッドが盗みを予告した日に
快斗とデートの約束をしてるもん!」と言ってしまう。
自分のウソを本当にするため、そして何より快斗の疑いを晴らす為に快斗をデートに誘う青子。
他ならぬ彼女からの誘い、了承した快斗だがもちろんその日は盗みの当日。
二人きりで遊園地での楽しいひとときを過ごすも、予告の時間は刻一刻と迫ってくる。

3D長編映画を見ることにした二人。快斗は青子が映画に夢中になっている隙に盗みに出ようとするが
青子は快斗に手錠をかけてしまう。青子が自分を疑っていることに気づく快斗。
身代わりの風船人形を残して、快斗は心の中で青子に詫びをいれながらキッドとして立ち去った。
そして駆けつけた予告場所。そこには案の定警部達。キッドはワザと捕まりそうになり
中森警部に自分の顔を見せる。ハットから覗いたその顔は――青子のもの。
彼は変装した顔を晒すことで、以前の快斗の顔もまた変装だと思わせることにしたのだ。
その目論見は見事に成功、くやしがる警部を後に、キッドは逃走する。
あとは映画が終わるまでに青子の元に戻るだけ。ぼろぼろになり、ジェットコースターから
ダイブしたりと大変な目に合いながらもなんとかばれずに帰ることができた。

やっぱり快斗はキッドじゃない、と一安心の青子だが、それはそれとして
快斗のどこかそっけない態度にちょっとヤキモキ。映画の後に売店で購入したアイスを食べながら
「快斗はまるでこのアイスみたい。だって冷たいんだもん」と呟く。
そんな青子の食べるアイスを横からひと舐めして、照れ隠ししながら快斗は言った。
「でもよ、アイスって甘いんだぜ?」

個人的に印象的な話だったので長くなってしまいました。
青山先生の漫画は1990年代あたりの物の方が好きです。
今回は以上で。あといくつか覚えてるエピソードを吐き出したら残りは別の方に丸投げさせて下さい。

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