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字書きさん談話室 第24分室

1 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/20(木) 02:53:25 ID:iDCIFVQ6
愚痴や相談事から技術論、ノウハウの模索やちょっとした息抜きなど、
字書きゆえのあれこれをまたーり語っていきましょう。
オリジナルかパロディかなど、前提条件がある場合は最初に提示して下さい。

※エロ談義はエロパロ板の「SS書きの控え室」で(回転が速いので検索して下さい)


***心構え***
字書きなのですから、簡潔に過不足なく誤解のない書き込みを。
読解力も大切です。発言意図を色々汲んで円滑なコミュニケーションを。

字書きさん談話室 第23分室
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1149238300/

同人誌の小説 6冊目
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/2chbook/1146979947/

*字書きさんお悩み相談室ログ保管所
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/2559/

*物書き交差点
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/2919/

2 :字書き:2006/07/20(木) 02:59:08 ID:rqoSFUml
>1乙!!
>2ゲットしたら新刊三冊出せる。

3 :字書き:2006/07/20(木) 03:08:19 ID:EMTja0J3
乙!
3なら今週末に一本書きあがる

4 :字書き:2006/07/20(木) 03:18:42 ID:KmsWE5oh
1おつー!
4なら書きかけの小説が書けるようになる

5 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/20(木) 03:33:16 ID:GEjd2U9l
1乙!
5なら、月末に入稿出来る。(外れたらどうすべw

6 : ◆VR8hGgna7M :2006/07/20(木) 04:24:24 ID:OBEtsxA6
>>1乙華麗!
6なら>>2-5の願いが叶う

7 : ◆VR8hGgna7M :2006/07/20(木) 07:08:22 ID:R+XkMWKt
>>1乙です
初一桁(゚д゚)

7だと>>6がひと夏健康に過ごす。
8だったらSSメルマガ更新。いや、7でも更新。

8 :  :2006/07/20(木) 07:17:58 ID:LMM/UfBl
うーむ

9 :字書き:2006/07/20(木) 08:16:55 ID:a8OH8wQh
滑り込み1桁ズサー

9だったら週末までには1本連載始めれる

10 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/20(木) 08:22:32 ID:CBvKO7c/
1乙

10だったら今月中に連載のプロット完成

11 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/20(木) 09:45:30 ID:aHf2TYBU
即落ち防止だろうとは分かっていても、あまり続くとウザー、と思ったり

運頼みする前に、やるだけのことをやりなさいよ>自分含めて

某ドラマの「何故ベストを尽くさないのか」って鋭い言葉だと思う
机の前に書いて貼ってある
修羅義の時にはそんなもの見てる余裕はないんだけどね

12 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/20(木) 11:17:12 ID:xv3coe9r
何となく
「ちょっとダンシ!自習中でしょ!」って叱られた男子の気持ちが解った

13 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/20(木) 13:01:00 ID:qFQpP5WV
乙祭りの10レスくらいもっと温かい目で見守ってやったらどうかね。

14 :字書き:2006/07/20(木) 16:23:16 ID:PsfBX7MF
みんな本気で運頼みしているわけじゃないだろうにな。多分w

15 :字書き:2006/07/20(木) 16:29:16 ID:MMa1aHf9
いま夏の修羅場だから、少しくらいお祭り気分でいいじゃん

16 ::2006/07/20(木) 16:36:47 ID:60YdIg0B
アンケートでもすっか。
かつて出した本で一番厚かったのは何ページ?
で、お値段は?

17 :ずかき:2006/07/20(木) 17:14:42 ID:u4MyuGzJ
168ページ980円
「本当の本みたいですね」って言われた。
自分でもちょっとそう思った。

18 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/07/20(木) 17:32:54 ID:ihRtbbXc
この夏の本。
文庫で320P

予価1000円。

19 ::2006/07/20(木) 17:56:11 ID:60YdIg0B

     プ、プロはダメでつよ… 

20 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/20(木) 17:57:19 ID:xv3coe9r
文庫本って、出来上がった時すごくいい気分になりそうだな〜

21 :字書き:2006/07/20(木) 17:58:11 ID:2gugeFrI
A4で80くらいかなぁ

22 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/20(木) 18:07:48 ID:gj/wJnvo
A5で164ページ。
1000円。

大赤字にもホドがあったが、私自身が1000円以上の本を買う時って勇気がいるからな。
ちなみに部数は50だった。
イベントは年に一回か二回でオンリに出るくらいだから一日で完全に売りさばける数がコレだな。

23 :字書き:2006/07/20(木) 18:18:25 ID:Zv7E7TQ9
A5 2段 356P 2500円
※微妙にフェイク入り

>21
A4って、小説で?

24 :字書き:2006/07/20(木) 18:21:21 ID:2gugeFrI
>>23
うん、A4を3段にしてる。というか、初めて出すから要領がわからなかったもんで

25 :字書き:2006/07/20(木) 18:28:40 ID:MMa1aHf9
A5 252P 1500円

26 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/20(木) 19:11:54 ID:Qek6VUW0
A5/80で600円

A4の小説本(゚д゚)スゲー
見てみたいw

27 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/20(木) 19:23:35 ID:E5dSze2s
A5で460Pの1800円
早割を利用したら単価が一気に安くなった

28 :字書き:2006/07/20(木) 19:37:51 ID:Tq6f4IBi
A5で140P、500円。
無論赤。
B5三段に移行してからは80P500円が最高かな。
一応利益は出た。調子に乗って100Pクラスの無料配布やらかした。
今は50Pぐらいで100円。
無論赤。

29 :ギン:2006/07/20(木) 20:31:55 ID:IbjrYwHr
無料配布すると手にとってもらいやすい?
オンで発表したのを本にするだけなので、今回無料配布にしようと思ってるんだけど

30 :字書き:2006/07/20(木) 20:36:06 ID:Tq6f4IBi
どーだろ。見た感じだと手に取ってもらう事もなさそう。

うちの取った方法は、何か本買ってくれた人についでに渡してただけ。
30P〜50P台の本しか並べてないのに、いきなり100Pクラスのおまけ渡されて面食らってた。
ちなみに他人の本に書いたのの再録だったんで、お客様サービスのつもり。

いちおう100円なりなんなり付いてた方が安心してもらえる感触だった。

31 :ギン:2006/07/20(木) 20:43:48 ID:IbjrYwHr
>>30
そうなんだ。かなり分厚い本になるんだけど、無難に有料にしとこうかな。

32 : ◆rSryawTcGg :2006/07/20(木) 20:52:01 ID:A2POC1B7
前スレ>>1000GJ!!!!!!!!

33 :字書き:2006/07/20(木) 20:55:49 ID:Tq6f4IBi
>>31
間に合うなら書き下ろしつけるといいかも。

34 ::2006/07/20(木) 21:00:03 ID:IbjrYwHr
>>33
重ね重ねトンクス
やってみる

自分も思った。前スレ>>1000GJ!!!!

35 :一の字:2006/07/20(木) 23:43:28 ID:TN+l5hDW
豚切りスマソ
みんな乱戦ってどう書いてる?
個々人に分けて飛翔漫画みたいな戦闘にしたくはないんだが、書くのが難しい

36 :字書き:2006/07/20(木) 23:55:25 ID:EMTja0J3
文章だと、大きな画面で一杯の人がボコスカ殴りあってる場面って難しそうだね。
一人の人の目をかりて「こっちでは、あっちでは」ってなっちゃいそう

オラも聞きたい

37 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/21(金) 00:21:17 ID:8hN0TWQ+
「そこここで小競り合いが起こった」とか
「両者入り乱れて〜」とか、
乱戦が起こったってことだけ提示する。
その上でストーリー上必要な戦闘だけを描写する。
必要な部分が同時刻に複数発生する場合は、
「先の戦いで」みたいにして後々説明していく。

38 :字書き:2006/07/21(金) 00:37:41 ID:twtVmUkJ
つーか大軍の乱戦なのか
ヤンキーの川原の喧嘩なのか
どっちなのか

39 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/21(金) 01:33:22 ID:u1ygcuh1
生後1ヶ月の子猫たちがおもちゃを奪い合う仁義なき抗争

40 :字火器:2006/07/21(金) 01:46:57 ID:EaVKdkIp
足立区竹ノ塚の主婦たちが、特売品をめぐっての抗争

41 :字書き:2006/07/21(金) 02:13:41 ID:puqrT95I
新キャラは男か女かで口汚く罵りあいつつも作品を愛するからこそのオタク抗争

42 :字書き:2006/07/21(金) 02:37:39 ID:ZaXhfp3A
殺戮者!のバトルシーン思い出した

5対5くらいのシーンで
キャラAの攻防→Bの攻防→AとCの共闘→Dの攻防
みたいに同時並行のバトルをスポットを当てつつ描写
混戦だから、実際はもっとキャラが入り乱れたり(たとえば大技使うキャラが出たら残り全員防御したり)
キャラ同士が絡んでたりしたけど

43 : ◆VR8hGgna7M :2006/07/21(金) 02:45:33 ID:D71x5VPx
小説で8P
1200円
労力考えたらどうしてもこうなる

44 :字書き:2006/07/21(金) 02:55:00 ID:twtVmUkJ
ソノシートつきか!

45 : ◆VR8hGgna7M :2006/07/21(金) 03:30:58 ID:D71x5VPx
>>44
そういうんじゃなくて、執筆に苦労したからだけど。


46 : ◆VR8hGgna7M :2006/07/21(金) 03:43:25 ID:ruvTrY0b
ある角膜手術専門眼科医は
毛筆で米粒に200文字書くことができるらしいが
そのレベルの文字サイズで長編小説書いて8ページに納められれば
労力に稀少価値の上乗せがついて一万ぐらいいくかもな

ちなみに読むには顕微鏡が必要らしいですよ

47 :もにょ ◆mWBQSqURQk :2006/07/21(金) 03:45:23 ID:D71x5VPx
いや別に変な文字は使ってないよ。
フォントサイズも普通に11.5だし。

48 : ◆VR8hGgna7M :2006/07/21(金) 03:58:23 ID:D71x5VPx
変な付加価値の値段ではなく、純粋に内容で勝負した値段とご理解下さい。
ただ「内容は関係ない、ページ数こそが全てよふじこ」と考える方がいてもかまわないとおもいますし
そうした方で不快に感じた方がいたらごめんなさい。

49 :字書き:2006/07/21(金) 03:59:14 ID:EaVKdkIp
労力の問題を考慮せず色々言う人がいるのは仕方あるまい。

50 : ◆VR8hGgna7M :2006/07/21(金) 04:02:04 ID:D71x5VPx
>>49
ですね。
私も大人げなかった。

51 :字書:2006/07/21(金) 05:15:17 ID:gdKQHXxm
買わないけどね。

52 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/21(金) 08:48:22 ID:+fOhDNBX
即売会舐めてんのか?
周りがそうやって売ってるかどうか確かめて出せば?
行ったことないだろ

53 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/21(金) 10:19:44 ID:UyVE7bda
手近に転がってた1200円の本=京/極/夏/彦

あれだけの厚さと内容がありゃ買うけどねw
ドジン8ページで1200円てw
120円とかのタイプミスだよな?w

54 : ◆VR8hGgna7M :2006/07/21(金) 10:30:14 ID:QRzFGv6N
文庫〜B5くらいの、小説本として一般的なサイズだとしたら
8pで120円でも割高感はあるなあ。
もしかしてタブロイドで8pとかの特殊サイズ?
造本が凝ってて内容に合ってるとかならまあわかるけど

いくらの値をつけるのも書き手の勝手だけど
買うかどうかもまた買い手の勝手
買い手がつかなかったからといって「労力を理解してない!」と
愚痴りさえしなければご自由にどうぞって感じ。

55 : ◆VR8hGgna7M :2006/07/21(金) 10:56:20 ID:R9Zm+Y6l
みなさんつられすぎw

56 :字書き:2006/07/21(金) 11:03:19 ID:i+dKcntK
むしろ、買って添削してやりたいかも

57 :字書き:2006/07/21(金) 14:03:24 ID:Tb/uJyX7
ID:D71x5VPx
ていうか、書くのにお金に換算するほどの苦労が伴うなら書かなきゃいいのに。
書く事が楽しいからやるんじゃないの?同人って。

58 :字書き:2006/07/21(金) 14:39:39 ID:UT3BIFvc
仕事なら400字いくらって見積もるけどねw

59 :一の字:2006/07/21(金) 14:52:18 ID:v0N2Be5N
レスサンクス。
ヤンキーの川原の喧嘩の方ね。
視点入れ替えながらやってるが、二次なんで全キャラに見せ場をあたえにゃならん。
スリル、見せ場、両方やらなくっちゃあいけないのが辛い所だ。

60 :字書き:2006/07/21(金) 14:56:21 ID:cX91BqTg
>>59
がんがれ!応援してる。

61 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/21(金) 15:12:37 ID:Zsi1WdRC
80ページ1200円ではなくて?
このページなら作品に自信があるのならばわかるけれど

62 :字書き:2006/07/21(金) 15:43:46 ID:Vwvopkvn
まあ君ら爆釣ですよと。

63 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/21(金) 16:12:12 ID:gGKZlN1C
ここでいくら釣られてもいいけど、ヨソのスレに出て「釣られてやるが」しないでね

64 :46 ◆VR8hGgna7M :2006/07/21(金) 16:13:50 ID:7O4O0075
やあてっきり、マジにしろ釣りにしろネタ(エンターテイメントとしての)にしろ
レスしたら「労力」の「中身」について語ってくれると思ってたんだけどね
どこへ取材に行って見学しましたとか
図書館にもない高額な資料を買いましたとか

そしたら「だってあたしがんばったんだもん」程度の事しか言わないんで
もう落胆するやら失望するやら
実は釣り針にエサすらなかったのかと自分の見る目のなさを

時給換算でもしてたってオチだろうか

65 : ◆VR8hGgna7M :2006/07/21(金) 16:42:32 ID:i+dKcntK
読む方も「読んであげる手間賃」を請求しないと

66 :字かき:2006/07/21(金) 17:20:29 ID:L/Djmlxn
最近、いかにも挑発的ってな釣りばかりだなー
自分語りが大好きでひとこと言わずにおれない字書きの溜まり場は
本当にいい釣堀だろうよ

67 : ◆VR8hGgna7M :2006/07/21(金) 18:47:30 ID:qVSTFO1y
自分語りも好きだが他人のやり方に口出しするのも好きだよなぁ
趣味なんだし、どんなやり方でも本人の勝手だろうに
自分のやり方・考えが一番正しいっつー自信があるんかな

68 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/21(金) 19:05:32 ID:WlAkUqmw
>>66-67
嫌味でスレを埋めるくらいならネタでもふってみたらどうだろうか

69 :字書き:2006/07/21(金) 20:19:22 ID:mMVRn8d/
じゃあさ、展開に煮詰まった時の特効薬って、それぞれあると思うんだけど、みんなどうよ?

70 :字書き:2006/07/21(金) 20:28:37 ID:RTBxduQz
>>69
すげー好きなサイトさんの小説読む。
神過ぎて凹むんだが、「自分だってやってやるぜ!」て気持ちになる。
煮詰まってる時は、自分の話から一旦離れて人の話読むと結構ペンが進む(気がする)

71 :字書き:2006/07/21(金) 20:36:02 ID:r9UKOlyM
風呂
特に頭を黙々と洗っている時に、するっと新展開が出てくる。
次点は歯磨き
どうも単純作業がポイントらしい。

72 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/21(金) 20:47:21 ID:j4f0WH0H
考えて考えて考え抜いて、一旦諦める。
ほとぼりが冷めた頃に考えると妙案が浮かぶ。
煮詰まった脳味噌ってツンデレだよな。

73 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/21(金) 21:17:46 ID:juwuwZ1k
他の時系列の短編書く。
前後の細かいエピソードを補完していくと、急に流れ出すことがある。

74 : ◆VR8hGgna7M :2006/07/21(金) 21:25:15 ID:8hhKy0kw
私も>>70とほぼ同じ。
読むのは商業誌だけど。

あとはやっぱり書きたくなるまで放置しかない。

75 :字書き:2006/07/21(金) 21:29:59 ID:twtVmUkJ
さけ のむ

76 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/21(金) 21:54:31 ID:TbbDBZ/I
かゆ うま

77 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/21(金) 22:11:26 ID:R9Zm+Y6l
白紙のノート、もしくはもっと大きなスケッチ帳を出してきて
浮かんできたアイデア全部殴り書き。

今までのあらすじを箇条書きして、それじゃここからどんな展開になる?
と図ややじるし使ってチャートみたいにしたりしてひたすら書く。
ただし、20〜30分程度と時間を決めて。
自分の手を実際に動かして字を書いていると、ぱっと思いついたりする。

78 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/21(金) 22:13:02 ID:W7ED/x/D
私も>>70とほぼ同じだ。
ただし読むのは他ジャンルの神とか商業を適当にピックアップ。
もともと自ジャンル物はあまり読まない。

あとは2を見るw

79 :字書き:2006/07/21(金) 22:18:38 ID:cX91BqTg
自分は散歩とかしながら考える。
酷い時はノートと筆記用具持ってぶらぶらしたり適当な喫茶店に入ったりする。
場所を変えるだけえ結構違う。

80 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/21(金) 22:53:42 ID:R1e4f9/f
>>71
私も風呂だな
湯舟につかってぼんやりしてるとわーっと浮かんできたりする

あとは夜中の散歩

81 ::2006/07/22(土) 00:08:02 ID:q480/7Wr
どうして誰も行き詰まってるだろ、とつっこまないんだ?

82 ::2006/07/22(土) 02:04:32 ID:reOfzyQG
うる覚えで的を得たりしててもどうせ2

83 :字書き:2006/07/22(土) 14:58:29 ID:+XD2vzI4
うまいなー

84 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/22(土) 19:19:49 ID:Wak6oLhh
昨日から首から肩、肘先にかけてが痛いような痺れるような妙な感覚になってる
利き手なんてはっきり腱がひきつれてるような感じすらする

自分はちゃぶ台に座椅子で作業してるんだけど、みんなどんな体勢で打ち込んでる?

85 :字書き:2006/07/22(土) 19:24:14 ID:JpOJ2/T6
自分の周りには自作品を読み返さないという人が多くてちょっと不思議。
だから誤字とか放置されてる。
すごく指摘したいけど、余計なお世話になりそうで言えない・・・。

自分はオンでもオフでも暇さえあれば自作品読み返してる。
もうちょっと自分の作品を愛して欲しいなと心の中で思っています。

86 :字書き:2006/07/22(土) 19:33:41 ID:dUcuPtmA
>>84
運動しなさい

87 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/22(土) 19:55:12 ID:azTR/C6d
>>84
机と椅子
椅子の上にあぐらが一番楽

>>85
一度書き上げて発表したらそれはもう過去
新しく書きたい気持ちばかりで読み返してる暇がない
そう言う人もいるってことで、誤字脱字の指摘は余計なお世話どころかとてもありがたい

88 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/22(土) 20:12:47 ID:UYt8aO0t
つか、誤字脱字は書き手の責任じゃないか?
どんどん書きたくて書くのはいいが、最低限の読み返しはしてほしい。

89 :字書き:2006/07/22(土) 20:20:16 ID:Gkg4aPgb
>84
自分も机にノーパソで椅子に胡坐
左手側に背もたれがあるんでよく肘を付いたり
出しっぱなしの引き出しに右手を置いて腕休めたり
姿勢より、身体冷やさないことを心がけてるな

ところで
夢の描写に悩む
暗示的な内容にしたいが、夢らしいナンセンスさも欲しい
このナンセンスという部分に困る
理路整然と考えちゃうとなんか違う!になるし

90 :字書き:2006/07/22(土) 20:55:24 ID:dUcuPtmA
子供の頃やった「いつどこ」のゲームみたいに、いくつか作って
ランダムでくっつけたらどうだろう

今朝
必殺しごと人のメンバーが
小学校の体育館で
モアイ像を
踊り食いした

91 :84 ◆VR8hGgna7M :2006/07/22(土) 20:58:12 ID:Wak6oLhh
d
やはり机にした方がよさそうだ
適度に運動をしつつがんがるよ

92 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/22(土) 23:32:43 ID:ChUyyx5a
>>88
愛を持つ事と責任を持つ事とは話が別でしょ

93 : ◆VR8hGgna7M :2006/07/22(土) 23:43:32 ID:suXMVP6u
>>84
自分、机に椅子で、椅子の上で体育座りだw

誤字脱字、<BR>ミスはwebに上げてからじゃないと気が付かないな。
書き上げて、読み返して、さぁおkと思っても、ネット繋いで見ると
ミスが見つかる→即効直す、を結構やっちゃってる。

ナルシストなので自分の文章大好き。だから余計に見落とすのかな…。

94 :◆VR8hGgna7M :2006/07/22(土) 23:53:25 ID:OtVGFczu
>93
ナカーマ
本の場合は印字しないとミスに気付かない。
ミスした紙の束を見て、感熱紙が恋しくなる。

95 :字書き:2006/07/23(日) 00:36:06 ID:Q/fNFyqV
ぶっちゃけ
〆切間際には、誤字脱字チェックの余裕など
ない

96 :字書き:2006/07/23(日) 00:42:30 ID:m7TH3ZBo
誤字脱字は凹むよなぁ……
自分、耐えられなくなって、新刊既刊で見つかった
誤字脱字訂正表みたいなペーパー出したよ
ごめんなさいって謝りながら。

97 :字書き:2006/07/23(日) 00:57:22 ID:FKp0DkbO
>>95
同意。
猫来るまで時間との戦いの中、夜中も寝ずにやってると正直チェックしてる暇なし。
でも今回はちょっと余裕あった。あったらあったで、なーんか切羽詰った感がなくて不安になったりもする。
とりあえず夏用は入稿した。

網のほうは誤字とかあっても、後で直せるからあまり気にしてない。
却って教えてもらえたほうが有り難い。

98 :字書き:2006/07/23(日) 01:04:22 ID:f/PmZIJ1
そういう時の誤字は、ねじ切れるほど恥ずかしいものが多くなるんだよね
なぜか…

99 :字書き:2006/07/23(日) 02:03:33 ID:A89RLMkH
自分も入稿ギリギリまでやる派だが誤字脱字チェックは必ずやる。
それはギリギリじゃない、て言うかもしれないが、究極ギリギリ派の人もプリントアウトの
時間は見積もってると思う。
それと一緒で誤字脱字探しの時間を設定してみては。


100 :字書き:2006/07/23(日) 02:16:58 ID:1RGsScv5
印刷された本に誤字があるのは正直許せない・・・。
誤字脱字があるとそこでリズムが途切れて感動も興奮も一気に冷める。

頼むからチェックの時間をスケジュールに入れて欲しいと切に願う。

101 :字書き:2006/07/23(日) 04:47:23 ID:Q/fNFyqV
無理

最後の極限状態の修羅場は
原稿を書きながら、台割り計算ページ調整、穴埋めトーク&奥付書き、印刷
全部同時平行orz

102 :字書き:2006/07/23(日) 05:39:23 ID:Or6mHUUr
つーか、一人でやっててもなかなか見つからない誤字(誤変換)っていうものがあるんだよね。
短編ていどならともかく、ある程度以上のボリュームがある場合、100%誤変換を無くそうと思ったら
複数人体制で、なおかつチェックの時間に1週間以上かけないと普通は無理。
原稿が完成してもう1週間になるけど、いまだに怪しい部分が出てきてorzとなってる。
入稿は明日なんで、順次直してるけど。


でもまあ、チェックの時間はあった方がいいよ。
1週間のおかげでかなり満足できる仕上がりになった。売れるかどうかはわからないけど。

103 :字書き:2006/07/23(日) 06:04:31 ID:f5ElCyUW
入稿前の原稿で見つけられなかった誤字脱字を、あがってきた本でみつけた
時はへこむよな…。
どんなに頑張っても見落としがある。
最近は初版は少なめに刷って、再版で修正するようにしてる。

104 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/23(日) 09:32:44 ID:WZo3oxKB
誤字の指摘や文章の添削してくれた人にはどう対応してる?
以前ちょっと未熟な文章だったんでつい添削したら、逆恨みされてアク禁までされちゃって呆れた事があるんだが
これは卑しくも創作に携わり、日々研鑽する者として普通の対応なのか。


105 :字書き:2006/07/23(日) 09:43:39 ID:lSS/Ob1r
添削の内容や書き方によるんじゃね?
誤字の指摘とかは個人的にはありがたく受け止めるけど
アク禁までするってことは指摘の仕方にトゲとか悪意が感じられたとか?
単に言われたくない人だったのかもしれんが。

106 :字書き:2006/07/23(日) 10:05:52 ID:7NWPz1ny
付き合いの度合いによるな。
基本的に自分は添削勘弁派。
勿論誤字脱字の指摘は嬉しい。

高校時代に添削しあったことはあったが、
文末や簡単な表現程度の添削に止めた。
あまりやると相手の作品が自分の作品になりかねないから。
オフならともかく、ネットだけの付き合いの人に添削されたくないのが本音。
顔をつき合わせて論議したいから。
文章はその人独自のものであり感性のもの。

自分の表現に誇りを持っている人だったり、プライドが高い人だと
なかなか受け入れにくいことだとは思う。

107 :字書:2006/07/23(日) 10:32:04 ID:Zk9tupJR
頼まれてもいないのに添削したんなら、アク禁されても仕方ない。
そこまでする情熱が粘着ぽくて気持ち悪いよ。

108 : ◆VR8hGgna7M :2006/07/23(日) 10:46:09 ID:CGk4aZZr
>以前ちょっと未熟な文章だったんでつい添削したら、
何様なのか。
それほど自分は熟成されているというのか。

>逆恨みされてアク禁までされちゃって呆れた
逆恨み? 呆れた? 自分の書いた文章を見直せば?


誤字脱字慣用句の使用間違いなら、ぜひとも歓迎。

109 :字書き:2006/07/23(日) 10:51:28 ID:I2a63IVp
熱心な読者さんに更新毎に添削されたことがあったなー
善意だとはわかってるんだが疲れ果ててサイト閉鎖しようかと思った事もある。
「この表現は〜にしたほうがいいですよ」っていう指摘が多かったので、
余計に疲れたんだろうが…。

110 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/07/23(日) 11:55:17 ID:R5D1QcD0
>104の文章はキモい。これが全て

111 :字書き:2006/07/23(日) 12:24:20 ID:g3UbrIbN
添削は自分もしてほしくないな。未熟なのはわかっているけど、それなりにこだわりを持って書いているわけだし。誤字脱字指摘は本当歓迎。

ところで、誤字脱字指摘する時どんな文章だったら相手をイライラさせないですむかな。
「〜という作品の〜というところの〜という文字は〜ではないでしょうか」ってだけじゃダメだよね?

112 :字書き:2006/07/23(日) 12:42:53 ID:UZ3KRy3l
>>111
まず社交辞令でもいいから「あなたの作品好きなんです」「いつも見てます」
という一言があるだけでもかなり印象違うんじゃないかな。
実際指摘したくなるようなのって好き作家さんだからこそ、ってのもあると思うけど、
単にアラ探し好きって人もいないわけじゃないだろうからな…。

相手が正しい表現を知っているだろうことを前提にして、
誤字だったら「変換ミスだと思うのですけど」
脱字だったら「タイプミス(以下同文)」
てな感じのものを付け加えて、
うっかり間違えられてるみたいです、という内容なら
相手のプライドも傷つきにくいんじゃないかな。
相手にもよるんだろうけどね。
でも「間違ってます!知らないんですか?正しくはこうです教えてあげます!」な
押し付けがましい姿勢じゃなければだいたいはOKかと。

113 ::2006/07/23(日) 13:13:50 ID:Aakw/e/+
>>111
余計なことをだらだら書かずに
「〜という作品の〜というところの〜という文字は〜ではないでしょうか」
だけの方がいいな。
拍手コメントとか一言フォームとかで単刀直入にさらっと、がベストかな。
ないサイトの場合は>>112みたいな方がいいかもしれないけど。

114 :字書き:2006/07/23(日) 15:48:22 ID:xmqJ3DOO
ループかもしれないが
みなさんプロットはどうやって立ててます?
自分、あらすじはできたんだがそこからなかなか進まない……
効率的なやりかたがあればご教授ください。

115 :◆rSryawTcGg :2006/07/23(日) 15:56:24 ID:bsxl+X5f
自分ならプロットを中断してとにかく書き始める。
具体的に頭の中でキャラを動かしながら書いてたら、そのうち続きのプロットがぽろっと
天から舞い降りてきたりする。

前はプロット立ててたけど、今のジャンル来てから全く立てずに書いてるよ。
読むほうはどうなんだろうな。やっぱり違うもんかな。
苦情は今のところもらってない。
書くほうは先が見えないままだから、ヒヤヒヤしながらも楽しんで書けてる。

116 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/23(日) 16:09:06 ID:ppP1euHY
あらすじが固まったら書き始めちゃうな。
最近逆にプロットを立てないで高速で書き上げる技術にチャレンジしてるけど
長くなってくると矛盾がそこかしこに・・・

117 :字書き:2006/07/23(日) 16:14:58 ID:f/PmZIJ1
「ここは書いててつまんなそう」と先に思うようなところは
あらかじめ小分けプロットを作っておくと、結構うまくいく。
○合目のフダを立てておくようなもんだ

人によって違うと思うけど
「つまらん部分」ってあるよね。苦手部分というか。
私は、盛り上がりの少し前部分が苦手なので
(例えば、プロポーズ・エロに持ち込む・人が氏ぬ・戦局が決まる などの、直前よりもうちょっと前)
その辺を、文章の四コマ漫画みたいに枠でくくって矢印でつなげて書いておく。

118 :字書き:2006/07/23(日) 16:20:30 ID:xmqJ3DOO
>>115-116
ありがとうございます!
難しく考えすぎていたのかもしれないですね。
とにかく書いてみるのも良いかもしれないです。


119 :字書き:2006/07/23(日) 16:53:04 ID:xmqJ3DOO
>>117
なるほど、小分けプロットというのは良さげですね。
全体をそんな感じで組んでいけば、なんとかなるかもしれません。
教えていただき、ありがとうございました!

120 :字書き:2006/07/24(月) 21:26:28 ID:DqSx05vT
小説の字面というか、レイアウトに、なぜか異様にこだわってしまう。

一文字だけ次行にズレるとか、撥音で改行されるとかが我慢できない。
そのためだけに文章を推敲してしまう。
cssで width : 45em の指定してるけど、環境によっては
私の意図したレイアウトで読んでない人がいるのは当然なのに。
本末転倒だと分かっているけどやめられれない……

文章の本質とは違う、そんなレイアウトに関する偏執って、ありますか?

121 :字書き:2006/07/24(月) 21:44:12 ID:k0SZiyN6
>>120
それってもはや作家の仕事じゃないだろ・・・・
原稿用紙に書いたものだって、本にされるときはそのままじゃないのに。
それって書き手の拘りじゃなくて、レイアウトする人間の拘りだから、スレ違いじゃね?

122 :字書き:2006/07/24(月) 21:46:51 ID:/KVQWsZ9
>>120
つ【京極】

あの人も改行とか本になった時のレイアウトにこだわってるらしい
文章が終わるところで改行・改ページになるように、とか

123 ::2006/07/24(月) 21:56:03 ID:Ik/JnSKQ
そこまでこだわるのは特殊だと思うけど、
一文字だけ次にずれるのは気持ち悪いという気持ちはわからなくもな
い。

確かに↑こういうのは読みにくいもんね。

124 :字書き:2006/07/24(月) 21:56:57 ID:Bo9OebN+
>>120
京極ほど徹底してはいないけど、
「この一文は!この一文だけは一行で読ませたいんじゃあああ!!」
みたいな時は良くあるよ。
二行になってしまうと何かが違ってしまうんだよ。何かが…。

125 :字書き:2006/07/24(月) 22:11:07 ID:haNnjgSB
webだったらある程度諦めとる

126 :字書き:2006/07/24(月) 22:11:46 ID:b/sN1+h8
まだクリモトさんだったころの温帯もそれにこだわって、
結局ワープロの画面を「自分の文が載る誌面の字詰め・
行数・レイアウト」どおりに設定して、安心して文末の
コントロールができるようになった、と書いてたな。

……昔の話だが。

127 :字書き:2006/07/24(月) 22:14:29 ID:p18+lcEl
わかる。
ついでに「この一文は前の文に続けたくない」てのもある。
小さな切り替わりというか

128 :字書き:2006/07/24(月) 22:18:23 ID:B/Y4+XZX
本の時はかなりこだわるけど
webはしょうがないよな。
下手に指定して横スクロールが出るくらいなら、
とか思ってしまう。
800×600でも問題なく見れるようにはしてるけど、
みんながみんな全画面で見てるわけでもないしな。

129 :字書き:2006/07/24(月) 22:47:17 ID:haNnjgSB
しかしwebでは諦めるといっても
最初の方がビッチリ回りくどい文章

終わりに近づくにしたがって、台詞とポエムでカスカス
になってしまいがち(・∀・)

130 :字書き:2006/07/24(月) 22:49:10 ID:QCK/K164
>>129
自分もまさにそうだよ…('A`)

131 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/24(月) 22:53:20 ID:Gm8/TTEx
諦める部分が違うんではないかと
飽くまでレイアウトを諦めるのであって、文章の内容まで諦めんなよw

132 :字書き:2006/07/24(月) 22:59:33 ID:qRlC8kEf
>>129
あるあるあるあるwww

133 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/25(火) 09:49:24 ID:o+ELKMUt
遅レスだけど>93
<BR>だけなら、ファイルをブラウザにドラッグしたらチェックできると思う
誤字脱字はどうしようもないけど

134 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/25(火) 11:07:16 ID:nGHqgJ1v
明らかに間違ってる字とかはまだしも、自分はセンスがないもんだから
同じ語や言い回しが近い間隔で重複してる…というアラがよくあったりして
チェックしにくい。
ミスっていうのとは違うけど、後で気付くとみっともない。

特に、推敲しながらあちこちの語をちまちま入れ替えていると
その結果気付かないうちに近場で表現がバッティングしてたりする。
少し時間をおいて、冷静な目で通し読みするくらいしか対処法はなさそうな気もするけど。

135 :字書き:2006/07/25(火) 12:12:13 ID:Y0vGzQIF
それはセンスじゃなくて、ストックが少ないんじゃ?
本を読むなりなんなりして表現を増やしたらどうだろう

136 :字書き:2006/07/25(火) 12:15:43 ID:k3/6aB9z
平易な言い回しを使うなら、重複してもおかしくない気がする。

137 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/25(火) 12:59:30 ID:FuBmuNrb
もしかすると、後でよ〜く見直して、整形していくのが向いてるタイプかもしらん
盆栽型

138 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/25(火) 13:13:33 ID:5UyfrCws
ああ、わかるわかるw>盆栽型

139 : ◆VR8hGgna7M :2006/07/25(火) 15:00:19 ID:5RejyxmP
盆栽型・高尚科・ヘタレ目。
壷ポエム型・卑下目・実力派。

…よくわからないが分類できそうだ。

140 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/25(火) 15:51:02 ID:8dhvjVwB
>>134
日本語は同じ語を使うことが多い言語らしいから、良いんじゃないの?

141 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/25(火) 19:34:23 ID:vxPjR+9x
同じ言葉が重なっちゃったけど他に適当な言葉が思いつかん、というとき
シソーラスと30分くらいにらめっこしたりする

142 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/25(火) 20:17:11 ID:c5ObWZzs
>>140
でもやっぱり、「一人の人物に対して同じ形容詞が何度も出てくる」とか
「さっきと似た状態を表現する時に、使っている言葉が同じ」とかいうのは
ちょっと気になるな。
意図的に同語反復の効果を狙ってるのはともかくとして。

143 : ◆VR8hGgna7M :2006/07/25(火) 22:53:46 ID:ETSoRosv
自分の好きな作家(イギリス人)は翻訳者の中の人に「はじめの頃を考えると
だいぶ英語が上手くなった」って誉められてたよw
自分は原語で読んだけど、どれも大変だったので気づかなかったw
中の人曰く、はじめはどんな表現でもすべて同じ一語だったけど、だんだん
ボキャブラリーが増えていったらしい。

144 :字書き:2006/07/26(水) 00:46:47 ID:WMKxq2Vs
厳しい聞き手が良い歌い手であるとは限らない

145 :字書き:2006/07/26(水) 00:50:13 ID:wxgj+pVv
亀だが、134の類似系で、あちこちシャッフルしているうちに、
違う言葉なんだけど同じような意味の表現を
いくつか重ねてしまうことがある。
目を閉じて〜瞑目したり
上弦の月が浮かんでいたり……
すごく極端な例だと
彼女が 小さく微かに仄かに少し微笑んで
しまったりするww

日本語難しい……orz

146 :字書き:2006/07/26(水) 01:44:14 ID:WMKxq2Vs
あるある
ウチの世界ではいつも中空に風が巻いている

147 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/26(水) 02:04:13 ID:dwBnDx3i
違った言葉や言い回しを模索するのはいいけど
それが身についてない言葉だと、自分の文章の中で
浮いてしまって結局使わなかったりする

148 :字書き:2006/07/26(水) 05:58:47 ID:wbpcEjkJ
マイ受けキャラは、ぼそぼそ短文喋りしかしないキャラ
おかげで会話が長くなる長くなる
全体のバランス悪くなって困る

149 :字書き:2006/07/26(水) 09:56:49 ID:VurxPH46
自分の小説では、キャラがよく溜息ついたり嘆息したり息をひとつついたりしてるw
おまいら、そんな溜息ばっかついてると幸せ逃げるぞ…と、
読み返して思わずツッコミを入れたくなる。

150 :字書き:2006/07/26(水) 10:39:29 ID:/U72BJXe
>>149
あるあるあるあるwwww
自分が書き込んだのかと思った。

151 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/26(水) 10:55:51 ID:pd7yXYeE
マイ攻め&受けは、どちらも大層言葉遣いが悪い。
そして同じ口調。
どんなシリアス場面もムードぶち壊しw
王道カプなのに、本来お喋りな受けが無口にされたり
攻めがあり得ない丁寧口調に性格捏造されているのがほとんど。
原作通りの言葉遣いという少数派の自分は書き分けに苦悩してる。

152 :字書き:2006/07/26(水) 12:41:01 ID:Pm5iZEpp
>>151
「べ、別にてめぇのためにやったわけじゃねーよ!調子のんなよバーヤバーヤ!」
「い、言われなくてもわかってるよバーヤバーヤ!」
と頬を赤らめながら言い合うツンデレしか思いつかなかったw

153 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/26(水) 14:06:22 ID:aPpOMc6W
あーそれわかる。
自分の好きなキャラのグループは逆パターン。口調がまったくかぶってないので
短い言葉でも誰のセリフか説明なしでわかる。
便利でありがたいけど、口調が似たキャラ同士の会話を多く書かないといけない人は
大変だろうなあと思う。

154 :字書き:2006/07/26(水) 15:43:59 ID:wbpcEjkJ
難しい
とりあえず性格部分で違いを出すしかないし
口調は同じでも、冷たそうだったり優しそうだったり
食い物のことしか考えてなかったりw

でもみんなに平等に喋らせようとするとドツボにはまるから
最近は理屈好きなキャラに、説明は全部任せてるw

155 :字書き:2006/07/26(水) 16:19:31 ID:mwm8zZAG
「知っているのか雷電!?」


156 :字書き:2006/07/26(水) 19:45:32 ID:WMKxq2Vs
ああ、老師にお聞きした事がある

157 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/26(水) 20:14:36 ID:h/NSP5Le
マイ攻めと受けはお互いを探り合いすぎてて、心の中で喋ってることと口に出す言葉が真逆に近い。
呼ぶ名前も喋りかける時と心の中とではそれぞれ違うし、
攻めは時期によって性格そのものが変わってくるからキャラを掴みにくい。
受けはそれ以前の問題で、そもそも何を考えてるのかわからない。
色んな場所に行ってくれればその過程とか、行き先の描写で文字数稼げるんだけど
二人とも1箇所にじっとしててどこにも行かないし行けない。
書いてるとたまに発狂する。

158 : ◆VR8hGgna7M :2006/07/26(水) 20:36:34 ID:ClA4oPqQ
死帳で想像したら納得した。

159 :字書き:2006/07/27(木) 00:15:17 ID:QX8TIzHJ
市長ならヒロインのリューくんがいるから大丈夫。

160 ::2006/07/27(木) 00:35:48 ID:X/CHedzg
おもしろっ しか言わないから雷電の代わりにはならん

161 :字書けない:2006/07/27(木) 02:35:18 ID:A23mmoVt
スランプっぽいのが来た。
ネタは浮かぶし、すでに完成した話の修正、書き足しなどは問題なくできる。
けれど、零からストーリーを書くことができない。
書きかけの話も続きが書けない。
妄想できても、書こうとすると頭の中が真っ白になる。
書かないで放置しようとしても、ネタが浮かんでくれば形にしたくて苦しくて辛い。
萌が先行し過ぎて頭がついて行かない感じ。
あー。もどかしい。難産だ。
いや、死産かもしれない。
今は耐える時期なのか。

 腑甲斐ない作者でごめんよ、未完成の作品たち。

162 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/27(木) 03:59:51 ID:dvttLYxX
>161
一瞬、自分が書いたのかとオモタ。
私もネタは浮かぶけど、それを文章に出来なくてもどかしい思いしてる。
とりあえず浮かんだネタはメモして残してるけど、
メモするたびにやっぱり自分は話が書きたいんだなって何度も思う。
焦っても仕方ないから今はネタを練り込んだり、色んな本を読んで知識を蓄えてるよ。
161も早く書けるようになればいいな。


163 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/27(木) 04:17:22 ID:5ERSGxWN
161や162よりはまだましではあるけど、
普段のほのぼのとした話がまったく書けなくなってしまった。
意欲はあるから書くけど、萌えの赴くままに書くと、
書く話書く話、全部厨設定のイタタネタ。
ほのぼの含んでても、根底にあるのが厨設定。
こんなん更新したらうちの閲覧者みんなこなくなるだろうと考えて、
書いても書いても、更新しないままでいる。

もしかしてこの先、厨設定しか書けないんじゃないかと思うと、怖くなってきた。

164 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/27(木) 04:36:01 ID:6Du0iPLp
>>163
なんとなくわかる気がする。
でも、厨設定を山場に持ってきて、読んでくれる人たちを納得させながら話を完成させることが
できれば、レベルアップできるとも思う。

165 : ◆VR8hGgna7M :2006/07/27(木) 15:29:31 ID:U4989DJ8
お題というのに挑戦してみた
雰囲気のあるお題を、ショートストーリーでちゃんと形にされているのを見ると
かっこい〜、と思ってたんだけど…短編の書けない自分がやってもどうにも締まらない
中編になってしまう
別に短編でなきゃならないわけじゃなく勝手なイメージなんだけどね
無駄のないさらっと読める短編に憧れる

166 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/27(木) 16:36:51 ID:x1UIl/fO
あーーーー
なんでだろう、自分は「ひどく」という言葉をひどく使いすぎる癖があるw
意識して減らさないと、ほんとにゴキのように増殖しまくり。
他の語に置き換えても、毎回「ひどく」という表現が
ニュアンス的に自分の理想にもっとも近い気がしてしまう。
でもやはりみっともないから、ニュアンスの方を妥協して減らしてるけど。

「適当な類語が思い付かないわけじゃないけど、つい癖で頻出してしまう語」ってあるよね。

167 :字書き:2006/07/27(木) 18:58:02 ID:aZ3p0uko
>>163
厨設定ってたとえば?

168 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/27(木) 20:20:19 ID:K82qofXa
>166
自分も「ひどく」が、ひどく多い。
ちょうど今、オフ本の入稿前で校正をしているんだが
〜〜というのに
〜〜のに
〜〜だというのに
〜〜なのに
〜〜のように
という言葉が、しつっっこいくらいに何度も出てきて、しかも同じ文中に二度だぶっている。
なんだ、この「のに」のしつこさ……

169 :字書きさん談話室 第24分室:2006/07/27(木) 20:26:16 ID:/V1/FDnd
>>161
>>162
もしかしたらそう言う問題じゃないのかもしれんが、話は作れるけど文章がかけないときのリハビリに
自分を主人公に据えて、そのときの行動を即興で頭の中に描写していくと徐々に書けるようになる。

170 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/27(木) 20:37:15 ID:gcri6aKs
>>167
死にネタ、パラレルなど。
うちはほのぼの系ばかりなんで、
おそらく引かれること間違いなしorz

171 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/27(木) 20:38:12 ID:gcri6aKs
>>164
ありがとう。その方向に持っていけるよう頑張るよ。

172 ::2006/07/27(木) 21:02:08 ID:42ymk4Py
厨設定でもうまかったら大喜びで拍手押すけどなあ。

173 : ◆VR8hGgna7M :2006/07/27(木) 21:18:01 ID:KcE8Kwly
作り手の好みなんで、どんな展開になっても「そーなんだ」で済むが、
死にネタだけは注意書きをお願いします。

ネタバレするから……というレベルではなく、読み手としてはどでかい地雷の
人間は少なくはないので、本当にお願いします。
なお、パラレルも地雷の人がいるらしいけどね。

174 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/27(木) 21:31:00 ID:QaDR7Xvm
>>170
死にネタ、パラレルはそれだけじゃ厨設定と言わないんじゃない?
どんなネタであっても、うまく料理されてれば良いものになる。
サイト閲覧者の嗜好に合致するかはまた別問題だが。

175 :字書き:2006/07/27(木) 21:56:23 ID:/mnRtloo
死ぬのはネタバレと思ってるような作品はいらないな
結果的に死ぬ話ならともかく、それは話の中核じゃないと思うから

上手い人の話は、たとえ先が見えていてもつい読んでしまう
似たようなパラレル話でも上手い人のは面白いよ
厨設定とか言ってるけど、だからこそ読ませるものを書くのは難しいと思う

176 ::2006/07/27(木) 22:56:45 ID:42ymk4Py
厨設定はけっこうどうでもいい。
厨なラブシーンがやだ。
どんな超人だよってくらい絶倫とか。
人間離れしたアクロバティックテクとか。


177 :字161:2006/07/28(金) 00:08:23 ID:JlJ184Sp
>>162
ありがとう。
同じようなスランプ状態の人がいるって知ることができて、失礼かもしれないけど少し気持ちが楽になった。
162も一日でも早く書けるようになるといいね。心から願ってるよ。

>>169
アドバイスありがとう。
さっそく試してみる。


ここを乗り越えられたら字書きとして成長できる気がするや。
がんばりたい。
いや、がんばるよ。

178 :字書き:2006/07/28(金) 22:11:48 ID:k6h+xPah
>166,168
自分は「ただ」だ。
ただ〜〜していた。 気がつくと使っている。

179 :字書き:2006/07/28(金) 22:47:02 ID:YUZCBUxx
地の文の頭が全部「そ」だったことがある。
そのまま〜
そして〜
それから〜
そうは言っても〜
そんなわけで〜

脱力した。

180 :字書き:2006/07/28(金) 22:54:38 ID:TfbPz5Tk
「そ」あるあるww

181 :字書き:2006/07/29(土) 00:18:12 ID:P92yCJjB
「そ」あるあるwww

「〜ながら」が多い自分
必死で別の言葉に代えてるけど、浮かんでくるのはやっぱり〜ながら

182 :◆VR8hGgna7M :2006/07/29(土) 00:20:14 ID:F7etovzB
「ように」とか「みたいに」が多いな
「ながら」は私も良く使う。実際ながら作業が好きだからだろうか

183 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/29(土) 02:02:45 ID:uPQbC6NB
「〜のように」「みたいに」「〜ような」系は多くなるな…
「ひどく」も頻出ワードの一つなので、なるべく控えるように気をつけてる
そうういえば気に入ったフレーズをリフレインしてしまう癖もあるようで、
出来上がりがポエムっぽくなるのが悩み。


体言止めの使用に関して、こだわってる事とかありますか?
多用すると文章がぶつぶつ途切れた感じになるし、
上手く取り入れるには実は難易度が高い表現じゃないかと思うのですが…

私は昔、処女作を読んでくれた人から
「体言止めは出来る限りやめたほうがいい」と言われたのが忘れられなくて。
(B5二段組10ページの作中で一箇所のみだったんだけど)

以来、安易に使うことだけはなくなくなった…と思う

184 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/29(土) 02:04:16 ID:uPQbC6NB
× なくなくなった
○ なくなった

否定してどーするw

185 :字書き:2006/07/29(土) 02:44:57 ID:XC6GnO66
>183
体言止めは厨が多用しているイメージだなあ。
なんとなくシナリオのト書きみたいな気がする。
自分は文末に困ると使いたくなるけど、よほどのことがなければなるべく使わない方向。
けどB5二段組10ページに一箇所だけなら気にすることないと思う。

186 :字書き:2006/07/29(土) 03:28:34 ID:fAs4FlUI
スパイスのようなものだね
効き所に使えばピリリ
使いすぎたらデロリ

187 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/29(土) 04:27:10 ID:4YdtP9yi
「体言止め」や「〜〜で。」が頻出すると厨っぽいというか、いかにも同人小説的なムードになる。


188 : ◆VR8hGgna7M :2006/07/29(土) 05:28:36 ID:+bFo1V5G
「キャラがオリジナルの歌を歌っているけど、歌詞は読み手に想像してほしい」
という時に、内容だけひたすら体現止めで解説した事がある

189 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/29(土) 07:01:53 ID:ew0cTQmF
体言止めって常用しない方がいいもんなのか…
文末に変化がつけにくくて単調になりそうな時に何度かやっちゃってた。

>「〜〜で。」が頻出すると厨っぽいというか、いかにも同人小説的なムードになる。
そっちはわかるw
具体例にすると
「そう思うとAは何も言えなくなってしまって。
でもBはそれすら笑って受け入れてくれて。」
みたいな感じの文章かな。
趣味の問題だと思うけど自分もそれはあまり好きじゃない。

190 :字書き:2006/07/29(土) 10:40:18 ID:5J3uimeq
>文末に変化がつけにくくて単調になりそうな時に何度かやっちゃってた。
自分もやるわ。
かなりまれ(短編5本で一回とか)の出現率なんだけど。
あんまり単調かつ使い回された表現を連発するよりはマシかな、と。

でも「〜〜で。」「〜〜て。」は無理だw
文章の中身をちゃんと考えていないように感じるというか。

191 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/29(土) 10:45:45 ID:h3z0SRME
便利だからつい、というか文末考えるのがめんどうになると使ってしまう。
気をつけよう>て。で。
同人くささで気になるというと「〜〜のだった。」が一番かな。

自分は、――を多用する癖があるので気をつけてる。
文末は、ノベル/チェッカーを使って上の3個も入れてチェックしてる。
結構便利だよね。セリフと地の文の割合もわかるし。

トリップ付けるの初めてなので、間違えてたらゴメン。あらかじめあやまっとく。

192 :字書き:2006/07/29(土) 13:00:14 ID:fAs4FlUI
>>188
その歌、二番もあるでしょう

193 :字書き:2006/07/29(土) 13:12:15 ID:VhaJZohT
>>192
不意を突かれたww
ナツカシスwww


194 ::2006/07/29(土) 14:44:36 ID:fhLuaM11
>>191
そういえば、それが伝説になったギャルゲがあったなw
のだった。

195 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/29(土) 16:16:40 ID:NW4HBRP7
このレスを読んだ人は私の考えたゴッドボーイというスーパーヒーローを作品に出すことを義務付けられますた。
ギリシャ神話の英雄ヘラクレスの生まれ変わりで、しかしマッチョというわけではなく甘いマスクのハンサムボーイです。
武器はファルコンという知性を持ったレイピアです。魔法も使います。
よろしく。

196 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/29(土) 16:22:40 ID:DUA3q54N
ゴッドボーイというキャラがいました。
My受けにちょっかい出しますが受けは攻めが好きなので相手にしません。
最後には攻めとゴッドボーイが戦いますが攻めの圧勝です。
ゴッドボーイは前歯キラーンでさわやかに退場します。



戦いの内容は素手の殴り合いでもテニスでも囲碁でもミニ四区レースでも好きなように。

197 :字書き:2006/07/29(土) 17:02:46 ID:c9pZ0tg7
超/兄/貴か某Dのアニメのようなマッチョだったら考えんでもなかったんだがな。
残念だ。

198 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/29(土) 17:05:10 ID:ggNJis/G
私はゴッドボーイという名で。
ギリシャ神話の英雄ヘラクレスの生まれ変わりで。
しかしマッチョというわけではなく甘いマスクのハンサムボーイで。
武器はファルコンという知性を持ったレイピアで。

魔法も使うのだった。
そういうわけだから私はおつかいに行くのだった。
途中雨が降ってきて大変だったのだった。

雨の神は私の美貌をねたんでいて。
雨の神は自分自身を嫌っていて。
私が困ればいいと常に思っていて。
好きあらば私をびしょぬれにするのだった。

しかし水も滴る甘いマスクのハンサムボーイだから無問題なのだった。

199 : ◆VR8hGgna7M :2006/07/29(土) 17:11:57 ID:aF2j5/+r
それで壷レイアウトだったらネ申作品の予感。

200 :字書き:2006/07/29(土) 17:17:11 ID:8kMBApcC
茶吹いたwwwwwwwww

201 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/29(土) 17:25:48 ID:fnFo6QG/
毎日通い詰める信者になりそうだ。

202 :字書き#:2006/07/29(土) 17:36:06 ID:qLziETqS
本当にそんな小説を書いてるサクルを知っている
ミケの壁サクルだ

203 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/29(土) 17:42:41 ID:47pS7xBv ?2BP(0)
かべーーーーーー!?

204 :字書き:2006/07/29(土) 18:35:09 ID:G5erwdGW
>198の才能に嫉妬

205 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/29(土) 19:09:48 ID:DUA3q54N
ところで「知性を持ったレイピア」ってどんなの?

206 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/29(土) 19:56:40 ID:WVgbsF1s
しゃべる武器とかそういうのだろ<レイピア


207 :字書き:2006/07/29(土) 20:08:00 ID:VhaJZohT
「わたしを つれていけ!」
「げっ つるぎが しゃべった!」

208 :ジカキ:2006/07/29(土) 20:24:36 ID:4cLpiIqt
で、最終的には大人のおもちゃ代わりになるんだな>レイピア

209 :字書き:2006/07/29(土) 20:43:45 ID:+59hT2fr
>>206
広川太一郎声で喋るレイピアが錬成されました。

210 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/29(土) 20:57:15 ID:48JHSNa2
広川太一郎といえば犬ホ/ー/ム/ズしか想像できない自分の脳内では、
現在しゃべるレイピアがベンツを駆って華麗に教授を追いかけている

211 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/29(土) 21:22:32 ID:SVUw5cXH
ちょww
みんな修羅場明けでたがが外れたのか

212 ::2006/07/30(日) 08:37:08 ID:fMM/4u7F
>>206
テイルズの…どれだっけ?
えっと、とにかくアレに出てくるようなやつだな
ほら、アレに

あらすじとキャラと主題歌まで思い出せたのに肝心のタイトルが思い出せない

213 ::2006/07/30(日) 09:21:02 ID:yTONAsDZ
>>212
運命か?
喋る武器・道具ってラノベでよく見るよなぁ

214 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/30(日) 10:09:27 ID:oRLkqZNh
自分が思い出したのはストーム/ブリ/ンガー
あれは大剣だが


215 :字書き:2006/07/30(日) 10:32:44 ID:lhaUHocU
207は減水かな?減水のもレイピアじゃないけど。
しゃべる剣というと、やっぱまずソード人だな。
思うに、しゃべるにはレイピアは細すぎないだろうか。

216 : ◆VR8hGgna7M :2006/07/30(日) 12:16:46 ID:Q0/3qOyw
ドラゴンボールなんかに戦闘力ってあるよね。
安易に強さを数字にしたやつ。
字書きにもたまにいるのが情けない。
字書きなら安易に数字で表現するのは逃げだと思う。
例えば卑怯千万とか。
卑怯度が1000万馬力とでもいいたいのかっ!
これは卑怯極まりないと表現すべし。

217 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/30(日) 12:25:32 ID:YiMSEOGx
( ゚д゚ )


218 ::2006/07/30(日) 12:28:12 ID:Joy5UbRz
どうしよう。釣りにしても可哀相なぐらい馬鹿だ。

219 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/30(日) 12:33:55 ID:Q0/3qOyw
>>217
>>218
荒らし乙。
議論がしたいなら死んで地獄の鬼とやれ。

220 :字書きさん談話室 第24分室:2006/07/30(日) 12:46:59 ID:bRtFRE7m
可哀想な脳味噌の>>216がいると聞いて飛んできました。

221 :字書き:2006/07/30(日) 12:57:59 ID:1OKK2Sza
>216
Σ( ゚д゚)
(゚д゚)
(゚Д゚)…?


222 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/30(日) 13:02:43 ID:oRLkqZNh
えっと、>216=>219はゆとり教育の犠牲者ってことでいいですか?


223 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/30(日) 13:07:03 ID:YiMSEOGx
>>222
>216が本気だったとしたら、ゆとり以前の問題な気もするなぁ

224 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/30(日) 13:19:20 ID:NBz9B63p
昔の釣りはもっと趣があり、騙されたこちらが思わず感心してしまう程だった。
最近の釣りはなっとらん!

225 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/30(日) 13:30:48 ID:fw/JlrGm
  \
  \
  し
「値千金」
「万死に値する」

             お父さん釣れないよー? \\(・ω・;)

226 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/30(日) 14:52:22 ID:si78JOjK
ごめん、なんかツボに入ってアイスコーヒー吹きそうになったw
むしろ壮大なギャグなのでは…

と思ったが書いた>216本人が出てこないことには真相は闇の中

227 ::2006/07/30(日) 16:06:57 ID:RJZYcI07
>>213
あーそれだありがとう!
おかげでスッキリした

228 :字書き:2006/07/30(日) 16:18:39 ID:93UZFvNC
>>215
207のは遊ぶ少年(携帯機のやつな)の初代S・a・G・aだと思う。
「うらみのつるぎ」っつー、持ってるときに攻撃されるとダメージを
倍返しする、使えるんだか使えないんだかわからない武器が、
なぜか自主的に話し掛けてくるというミニイベントがある。

229 :字書き:2006/07/30(日) 18:24:02 ID:4EI71VS0
 今年の一月から絵描きから字書きをし始めて、思ったよりすらすら書けるので
私って才能あるのかしら?!と自分に惚れ惚れ。
 しかし数ヵ月後、改めて読み直してみたらあまりの下手さにびっくりだった!!

 台詞は誰が言っているか分からないわ、場面展開があっちこっちに
いっているやら、とにかく酷かった。あんなのをサイトにUPしてたのが恥だ
と思った。

 それからは上達したと思う、うん。ぱっと思いついた話を5時間で書きあげた
ときには、また自分に惚れ惚れ。
 そして今は数分ごとに一行しか書けなくなった。何コレ?!どういうこと?!
 才能が溢れまくっていたあの自分はどこへ行ったんだろう。
 いったん小説から離れてみようと1ヶ月休んだけど、さらに悪化した模様。

 こういうのって書き続ければ、またすらすらと書けるものなのでしょうか?
 あと2つ書きたい話があるから、それが書き終わったなら情熱を失っても
いい。


230 :字書き:2006/07/30(日) 18:40:32 ID:RLauWCq2
>>229
>>あまりの下手さにびっくり

成長したんジャマイカ?


231 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/07/30(日) 18:45:55 ID:yxHBdCRq
完成度の高い文章を書くようになったんだから速度が落ちて当然。
書くことから離れるのはよくない。書けなくてうんうんうなっている時間が多いほど上達する。

232 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/30(日) 18:52:12 ID:g3jj+zou
完成度上がる→速度落ちる→慣れる→速度上がる→完成度上が(ry

無限ループの法則

233 :字書き:2006/07/30(日) 19:04:00 ID:7MvcUhwp
三歩進んで二歩さがる

234 :字書き:2006/07/30(日) 19:12:22 ID:em690QsL
猛ダッシュできちゃうような人は先が短かったりしそうで怖いな。

ネタがまとまってて最初の一文もスンバラシーのが浮かんでいるのに書く気が起きない!
書き始めれば多分2,3時間で完成するのがわかってるんだけど、いや、わかってるからなのか。
それとも単に萌えの力が足りてないのかなあ……

235 :字書き:2006/07/30(日) 19:13:05 ID:YshA8raf
やっぱ、おいらはネタだししてるときが楽しいや

236 :字書き:2006/07/30(日) 20:10:35 ID:RLauWCq2
キーホルダーか身に付けているアクセサリーが大きくなって、それを武器にして戦うネタってなんかあったけ?

237 ::2006/07/30(日) 20:45:21 ID:Joy5UbRz
ミンミン?

238 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/30(日) 21:10:19 ID:lUYkqolI
暇ができたので、自分のサイトの文章を2年分読み返して見た。

……最初の方のが完成度が高い、つか文章の緊張感があると思った。
書くのに慣れて惰性で書いてる部分が多くなったかも、と反省した。
逆に同人くささが出て来てるってどうよ……

239 :字書き:2006/07/30(日) 22:07:52 ID:4EI71VS0
>229です。レス有難うございました!

 う、うれしいっす!なんだか2ちゃんで一番勇気付けられました。
 昔のように小説書くのが遅くなっても、それはそれで成長なんですね!

 今は戦士が魔法を覚えているようなものですね!
 いい兆候がきたのだということにして、頑張って少し書いてみました。
 30行くらい書けた・・・・・・!!わーい。
 
 
    



240 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/30(日) 22:23:59 ID:V4MAlUAC
うん、完成度上げることに留意しつつ書いていけば、最終的には速度も上がってるはず

241 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/31(月) 00:03:52 ID:/YpGig4P
>>239
半年ほど2chから離れて文章の練習するともっと上達すると思うよ。

242 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/31(月) 00:09:59 ID:WCRZp7cY
239じゃないけど、文章の練習って具体的にはどういう事すればいいんだろう…?

243 :字書き:2006/07/31(月) 00:14:20 ID:MsT6AsQY
241は皮肉だろ

244 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/31(月) 00:29:59 ID:RFZ2VFPP
>>242
目指す文を筆写するといい、とはよく聞く
けれど、筆写するだけではノウハウが頭に入らないこともあるから、筆写しながらここは
どういう風に働いているのか、なんでこういう文の順番になっているのか、というのを考え
るとよりよいと思う

でも、表現の方法だけを身につけたところで、焦点が絞れなければ茫洋とした話になったりする。
それでは意味がないから、その表現の方法を身につけると同時に、話の終わらせ方に向かって、
必要な分の伏線を作る練習も必要ではないかと思う

もっと的確な伝え方をできる人がいたら、よろしくお願いします

245 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/31(月) 00:53:35 ID:FpMv1nuF
>>242
まずは文章に慣れ親しむことから始めたらいいと思うよ。
興味のあるジャンルや作家の本をいくつか読んでみるとか。
文章の練習に直接プラスにならなくても、語彙は確実に増える。
語彙が増える=表現が広がる、だからね。
「上手い」と思う同人作家の小説を読んでみても良い。
文章を読んで、「上手いな」とか「綺麗なリズムだな」と思った一文を
抜き出してみて、自分の文章に合う(浮かない)ように組み込んでみる。

あと、日本人が著者の詩集のリズムを気にしながら読むのもいいかも。
日本人が好む文章のリズムってあるから(例:平家物語)、コツを掴めば
読みやすい文章が書けるようになるらしい。
あとは沢山書いてみて、経験を積むとかかなぁ。


偉そうに長々と書いちゃってごめん。

246 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/31(月) 01:00:03 ID:rCZxvBQS
筆写は印象の薄い部分をいかにつなぐかという勉強になる。


247 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/31(月) 01:21:58 ID:YTVcXElZ
流麗で読みやすい文章は素晴らしいけどさー、問題はストーリーだよなぁ。
物語を作り出すって、最低限の教養+……やっぱ才能なのかな?

248 :字書き:2006/07/31(月) 01:26:37 ID:VkRThxHM
才能というか要領だと思う
物語じたいのパターンはもう出尽くした感があって、
それをいかに自分なりにアレンジするかみたいな

249 : ◆VR8hGgna7M :2006/07/31(月) 01:39:42 ID:DYE2l03+
引き出しが多いといんでねの。
あとは伏線を組み合わせるセンス。
だからコーディネイトなのかな?

ベーシックアイテムばっかり揃えて
コーディネイトは破綻してないけどいつも同じような格好の人、
ブランド物から古着まで何十何百もアイテムを揃えて
人の目を引くアイテム合わせを見せる人、
ただしセンスがないととんでもない事になる危険性あり。
センスは雑誌を見て勉強できるけど
誰でも勉強すればスタイリスト並の閃きが得られる訳でもないし
ついでに幾ら勉強してもセンス悪い奴は悪いしな。

それを職業とするようなレベルの人は多少
生まれつきの才覚があるんじゃないかと思うよ。

250 :字書き:2006/07/31(月) 08:51:13 ID:zUm50zHq
大便をもりもり食べるというのもいいかも。
筒井康隆でさえも容易には越えられなかった壁を越えることで自信をつけられるし、
その様子をブログなどで公表すれば少なからず反響もあるだろうし、それに付随して作品を見て貰う機会も増える。

251 : ◆VR8hGgna7M :2006/07/31(月) 13:25:23 ID:x/8Dxmov
筒井康隆って誰?

252 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/31(月) 13:41:04 ID:MUBsfXBg
ぐぐれ
けどSF好きでもなければ知らなくていいんじゃない?

253 :字書き:2006/07/31(月) 13:47:51 ID:KutybJNp
>>251
最近までその人原作の富豪刑事がドラマ化されてた。
あと今度その人原作の日本以外全部沈没つー映画が上映されるよ。
なんかこのネーミングセンスがたまらなく好きだw

254 :字書き:2006/07/31(月) 14:32:20 ID:gnemxK1j
>>253
まあでもアレはさすがに、原作者本人にお伺いを立てて
「まあお前ならいいか」って感じで許可もらった上で書いた
話らしいけどな。


255 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/31(月) 14:37:05 ID:5ryIER8W
なにが「まあでも」なのか解らない

256 :字書き:2006/07/31(月) 15:05:08 ID:IfMOlf+x
オフ本だと印字して推敲する人多いけど温でもやってる人いる?(再録で本出すとかではなく)

257 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/31(月) 15:21:46 ID:z+WQon7o
>日本沈没のヒットを祝うSF作家たちの集まりで、星新一が題名を考案。小松の許可を得て筒井が執筆した。

だって。
あの頃のSF作家って繋がりが深いよね
今で言うとどのあたりなんだろ
ラノベ?

258 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/31(月) 16:03:26 ID:L06safaX
新本格?

259 :字書き:2006/07/31(月) 16:53:03 ID:yc1nQttg
>256
いるよ
なんか、画面じゃ落ち着かないから
プロット切るのもチラシの裏でやったりする

260 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/31(月) 18:26:06 ID:/MEnTy7X
>231>232
感動した。書けないとか言ってないで、無理やりでも書くよ
筋肉だって痛めつけて強くなるんだもんな

261 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/31(月) 18:34:57 ID:i9lv24AT
大便はインパクトはあるけど体に悪いよ。
それより自分より才能のある人間を殺してその脳を食うといいらしいよ。

262 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/31(月) 18:45:50 ID:5ryIER8W
ほっぺにできた甲羅の、裏側にくっつく「みそ」が旨いんだよね

(ツツイつながり)

263 ::2006/07/31(月) 19:26:17 ID:LRMOYO+s
>251
今、映画「時/をか/け/る少/女」が上映されてる。
今年はツツイ作品の映像化多いね。

264 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/31(月) 20:02:23 ID:K3sutSQ/
今、虹でハマり始めたばかりの作品を書き始めているんだけど、
登場するキャラの性格や口調、仕草、行動諸々を
まだ完全には把握できてなくて、
一つの作品を仕上げるのに、日数がかかりすぎてるorz

虹書いている人に聞きたいんだが、
登場するキャラの性格諸々を把握してから書き始める?
それとも勢いに任せて書き始めてから、徐々に固めていく?

以前は勢いにまかせて、書きながらキャラを固めていったけど、
日数かかるからと方向転換したらしたで、ダラダラとしてしまって、
萌えの昂ぶりと書き上げられる作品数の少なさのギャップにイライラするんだよ。

265 :字書き:2006/07/31(月) 20:12:26 ID:7coa3E9u
嵌り立ての時期に書くのは絵描きさんの素描みたいなものだと割り切って
ざくざく書いてる。
書いてるうちに掴めるものがあるからね。
自分もちょうどその時期だが、この手探りの時期が一番面白いな。

266 :字書き:2006/07/31(月) 20:55:18 ID://61LLlC
豚で愚痴ってもよかですか

学生時代の特技は文体・文調コピー
文庫一冊読むと、物の考え方がその本の文体・文調になっていた

けれど、最近はどんな本を読んでも、そうはいかなくなってきた
熱中するより、粗をさがしたり、
文体を観察することの方が多くなってきたせいかもしれない
二次で故意に真似することがあるが、どうも作為感が拭いきれない

「自分」とか、自分の文体が確立できた、実力がついた、と
考えれば良いのかもしれない
けれど、なんだか自分が打算的になったと感じる上に、
真似ばかりで書いて身に付けてきたと思うと、自分の文章にも嫌気がさしてしまい、
最近は文章が書けなくなってしまった

長々とすまん。文章の筋トレしてくるよ

267 :字書き:2006/07/31(月) 21:00:40 ID:ffeKeXQw
>>264
作品が最終回にならないと書き始められない・・・

268 :字書き:2006/07/31(月) 21:03:46 ID:jeiMQns5
>文庫一冊読むと、物の考え方がその本の文体・文調になっていた

普通そうじゃないか?

269 :字書き ◆ku6NaA4VAs :2006/07/31(月) 21:17:18 ID:zz9HIOdG
昔とある芸能人のエッセイの文体にすごくハマって、それを目指して書いてた時期があった。
流石に今は意識もしてないし、自分のものとして消化できたと思ってる。
だけど同じ芸能人を好きな人に「あの人と同じ匂いがする」という感想をもらって
やっぱりオリジナルって偉大だなあと感じたよ。気付くとは思わなかったし。

270 :字書き:2006/07/31(月) 21:33:28 ID://61LLlC
>268
そっか、普通か
ありがとう。なんだか楽になった

271 :字書き:2006/07/31(月) 21:35:23 ID:ZKEw78eu
>>267
ナカーマ
連載終了したジャンルじゃないと書けない
連載中は読み専で、周囲の盛り上がりが醒めた頃にちんたら書き始める

272 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/07/31(月) 23:16:30 ID:2BkxSB/S
>>266
>真似ばかりで書いて身に付けてきた
「他人の真似から始める」ってのは割と普通じゃない?
もちろん「いつまで経っても他人の劣化コピー・影響モロバレ」ってのは恥ずかしいけど
結果的に自分の芸風が獲得できているなら、成長期にいろんな先人の技を吸収しながら
上達してた事を別に恥じる必要はないのでは…
と思うけど違うんだろか。

273 :じかき:2006/07/31(月) 23:40:50 ID:XFmBtCYJ
お手本にしたその人だって、誰かの影響を受けてるかもしれないしね。
みんな連鎖w

274 :字書き:2006/07/31(月) 23:56:52 ID:mzmkCJ0x
日本の漫画は辿っていくと手塚治虫に行きつくらしいけど、
小説はどこに行きつくんだろう。源氏物語とかその辺の時代になっちゃうのかな。

275 :字書き:2006/08/01(火) 00:10:18 ID:w1tE1+Eo
つ【竹取物語】

276 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/01(火) 00:14:10 ID:ruF9T2nu
>>274
その手塚治虫もいろいろな物から影響を取り入れてるから
それ以上遡行できないわけじゃないしな。

277 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/01(火) 00:26:47 ID:L9u7XC8p
真似とかお手本とか、そんなにみんなやってるもんなの?
自分は、特に目指す人もいないし、
誰かを羨ましいと思ったり、憧れたりとかした事もないので、
真似をした事も何かに影響された事も特にないかな。
勿論全くの無からは何も生み出せないので、
今まで読んできた物は何らかの糧になってるとは思うが。

まあ、影響されてないってのも、単に自覚してないだけで、
無意識下で影響されてるって事はあるかもしれないけど、
少なくとも表だって悩んだりする事はないなあ。

278 :字書き:2006/08/01(火) 00:59:31 ID:tZzmw3ep
>264
今ハマってる作品に転んだ当初、同じような悩み持ってた
ただ自分の場合、キャラが固まるまで違和感爆発過ぎて
作品は全然書けなかった、妄想すら浮かばなかった
萌えはあるのに形にならないのが辛かった
仕方がないから、妄想を固めつつイラストサイト作って発散してた
小説がかけるようになったのは、開設してから一年後w
小説書けるなら、書いてればいいんじゃないかな
でないと妄想に押しつぶされて死ぬっしょw

>277
お手本!とはっきり決めて読むことはないけど
これは!と感銘を受けた本は、何故良いのか色々分析する
その結果は出来るだけ取り入れる
文体とかについての細々とした疑問がでたら、商業小説でチェック入れることもあるな

279 : ◆VR8hGgna7M :2006/08/01(火) 07:37:54 ID:gIQdTJpr
私は一太郎の縦書き原稿用紙モードで書いてるんだけど、回りは横書きばかりで呆れる。
日本の字書きなら縦書きあるのみだろうに。

280 :字書き:2006/08/01(火) 09:21:10 ID:yZVuQbyp
そうか、前ジャンルにハマったとき、そのジャンルが好きでたまらな
かったのに、全然小説が書けなかった事がある。ハマってから1年位
したときから突然書けるようになったんだけど、278と同じような
状態だったのかも。ある意味辛かった。
でも今のジャンルは最初から普通に書いてるんですよね。何が違うのか。

281 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/01(火) 10:40:26 ID:5PN3ywjO
>小説書けるなら、書いてればいいんじゃないかな
>でないと妄想に押しつぶされて死ぬっしょw

ここに激しく同意。萌えを形にして吐き出さないと脳の容量が埋まっていく感じがするんだよね


私はそんなかんじで、いつも書かないと死にそうになるので連載中だろうと書くには書けるけど、
のびのびと書けるようになるのは、やっぱり連載終わってからかな。
自分で考えたキャラ観とかが、原作の展開でひっくり返される心配がなくなるから

282 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/01(火) 10:44:22 ID:LL8kB5hT
いいなー
書かないでも全然平気
出さないと死ぬ妄想なんて特にない。
一個のシチュエーションを脳内でこね回してニヤニヤしててOK

いいなー
そういうのいいなー

283 :字書き:2006/08/01(火) 13:09:43 ID:TQyKi0bR
>>279
同意。

横書きで書いてるクソ野郎いる?
何でそんなことすんの?
WEBに載せるんなら後で変換すればいいだけじゃん。

284 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/01(火) 13:18:34 ID:E0UrAqMB
>>279
>>283

よけいなお世話

285 :字書き264 ◆VR8hGgna7M :2006/08/01(火) 13:43:31 ID:ui++mitB
答えてくれた人d。
レス見ていて、肩の力が抜けたよ。
変に構えすぎてたみたいだ。
萌えのままのびのびと書くことが、
虹創作の楽しさなんだよな。
話を書いている途中の、キャラと向き合っている時が一番幸せだ。

>>284
スルーしなよ

286 :字書き:2006/08/01(火) 14:56:54 ID:kR+v5pSi
そんなに縦書きが好きなら、このスレなんか見れたもんじゃねえなw

287 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/01(火) 15:06:21 ID:LL8kB5hT
:::::::::::/           ヽ::::::::::::
:::::::::::|  ば  じ  き  i::::::::::::
:::::::::::.ゝ か   つ   み  ノ:::::::::::
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   \_         ,,-'
――--、..,ヽ__  _,,-''
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/. ` ' ● ' ニ 、     ,-、ヽ|:::::::::
ニ __l___ノ     |・ | |, -、::
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`ー---―' / '(__ )   ヽ 、
====( i)==::::/      ,/ニニニ
:/     ヽ:::i       /;;;;;;;;;;;;;;;;








288 :字書き:2006/08/01(火) 17:44:08 ID:UYyUz23y
どうでもいいよ、面白ければ。

289 :字書き:2006/08/01(火) 17:51:14 ID:e2DNHf01
20年前に小説書き始めたころのワープロが
4行くらいの横書きの液晶画面だった
それからずっと打ち込みは横書きだ

印字は縦だけど

290 :字書き:2006/08/01(火) 18:02:41 ID:/EH4ldJF
長文だが、ちょっと相談させてください。

物心つく頃から書くのが好きで、20年近く、毎日文章を書いてきた。
一次ものと二次もの、短編と長編、それぞれ平行しつつ執筆を続けていたが
その行為自体が自己満足のためとわかっていたので、
読みたいと言う知人や家族以外に読んでもらう事はなかった。

でも三ヵ月前に自分の客観的な筆力を知りたくなって、2ちゃんのある板に投下した。
幸いな事にそこでは嬉しい感想をもらえたし、これまで書かなかったジャンルに取り組んだ事で
執筆スピードは今までの五倍はやく、物語の総量は三倍多くなった。
最初は自分を知らない第三者に読んでもらう事によって、
力量そのものが飛躍的に伸びたのかもしれないと単純に喜んでいたが、
投下をやめて今まで通りローカルで書こうとしたら何も書けなくなっていた……。
ただ書けないんじゃなくて、自分の中が空っぽなんだ。
書きたいと思ってパソコンに向かったはずなのに、書けば書くほど自分の書きたいものじゃなくなっていく。
投下を始めてから三ヵ月の間に量産しすぎて、その反動かと思っていたけど、
正直、ここまで書けないと怖い。
ずっと続けていたせいか、書かないと自分の中に何かが溜まっていきそうで怖い。
他の事で気を紛らわそうとしても全然ダメだ……。

このスレの人達は、一時的にでも書く行為そのものを忘れる事って出来ますか?
出来るとしたら、どうやってる?
長文すぎて申し訳ないが、教えてもらえると有り難いです。

291 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/01(火) 18:38:09 ID:hLm4fBYV
>>290
サイトでも開設してみたら?
別にローカルにこだわる必要はないんじゃない

292 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/01(火) 19:57:20 ID:yI+0Fcm1
>>290
悪いが、自分に酔っている文章に感じる。
ここは小説を発表する場じゃないんだから、簡潔明瞭にしてくれ。

291と同じで、サイトを持ってみたらどうだ、と勧める。
環境は揃ってるんだから、作るのは簡単だ。

293 :字書き:2006/08/01(火) 19:59:00 ID:y3QBIGMM
>>290

昔温帯が似たようなことを言ってたなぁ。
毎日書き続けるアテクシ……って。

294 ::2006/08/01(火) 20:32:14 ID:svZfo7ub
>>290
質問は下三行?少し執筆から頭を離したいってこと?
ネトゲお勧め。廃人仕様の。て、あながち冗談でもないんだけど。
今まで興味あったけど時間なくて出来なかった事するとか。
筆を休めたいだけなら、交流系のサイト開いて楽しんでみれば。

295 : ◆VR8hGgna7M :2006/08/01(火) 20:36:20 ID:CXafBQHW
意識的に忘れるってことはないな。
映画を見たり、ゲームやったり。
その気になればいくらでも方法はあると思うけど。

296 :字書き:2006/08/01(火) 20:37:56 ID:j1h3wm3D
>>290
書けない時、五年くらい武道に没頭してみた。
したら書けた。何に悩んでいたのか忘れたからな。
けれども、書き方を忘れて下手になっていた。
その代わりに腹筋が割れた。

297 :字書き:2006/08/01(火) 20:39:26 ID:Zrz9TdF9
>>296
腹筋ワロスw

298 :字書き:2006/08/01(火) 20:45:37 ID:flGztK30
旅行でワーワー行ってると、すっかりオタ事は忘れてしまうことがあるかな。
夜、宿で「きょうあったこと」を書いたりするけど
自分のメモ・日記であって、ネタとか妄想とは違う。
それに「何食べた」とか「いくら使った」ばっかりだしw

虹書きなせいか、自分のことと、小説のネタは少しだけ距離がある。
後になって、その体験が生きることはあるけど、やっぱりちょっと違う

299 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/01(火) 21:30:14 ID:Ojv5Xf1U
ずいぶん全力投球したもんだな……。
>書かないと自分の中に何かが溜まっていきそうで怖い。
空っぽならなにか溜まったほうが逆にいいんじゃないのか。
とりあえず仕事中は書くことなんかすっぱり忘れてる。

300 :字書き290:2006/08/01(火) 21:38:53 ID:/EH4ldJF
質問答えてくれた人ありがとう。
とりあえず、少しでも興味がある事をやってみて、
それでも気持ちがおさまらなかったらサイト作ってみます。

お邪魔しました。

301 : ◆VR8hGgna7M :2006/08/02(水) 08:45:46 ID:3jvtTt8l
愛……。
それは千夜一夜の夢……?
情熱……。
それは蜃気楼……?
でも私はただ薔薇の香りに包まれて……。
物語を綴る指は止まる……。
指はただ虚空を彷徨い、キーから離れて紅茶へのびる……。
創造主の苦悩……。
神もまた我らを創りたもうた時に……?
スランプ……。
解決の策を問う……。
急いで……。
全てが泡沫の夢と消えてしまわないうちに……。

302 :字書き:2006/08/02(水) 09:35:21 ID:TekfDRZm
……とか――の多用って正直うざい。

……んだけど、つい使ってしまう罠。
自分も気を付けよう。
あと前に出てた体言止めや「〜て。」も気を付けようとおもた。
体言は癖、「〜て。」は倒置や省略でやっちまう。

303 ::2006/08/02(水) 09:43:23 ID:Gkx4bPPx
体言止めや「〜て」は戦闘シーンかいまわの際に使うものだとばかり思っていた。
>>189を見て、そういう使い方もあるのか!と新鮮に思った。

304 :字書き:2006/08/02(水) 09:55:13 ID:X8V6e5qI
>>303
確かに、戦闘シーンになると妙に体言止めが多発するw
容易にスピード感出せるから、つい頼っちゃうんだよね。

305 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/02(水) 10:05:41 ID:JAUDHjG0
>>301
ゥチゎ、それを行間いっぱぃあけて書いてマス。。。
マヂ格好イイと思います><

306 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/02(水) 11:22:40 ID:SEIc4iLN
ゥチうんこびちびちやねん。。。><
マヂドロップやと思います><

307 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/02(水) 14:22:25 ID:5SZ4ZC80
>303
戦闘シーンなどでスピード感を出したいときには、主語+述語だけにして
修飾をなるべく省くといい、っていう小説家もいる。
それは海外の作家だから日本語だとまた違うかもしれんが。

308 :字書き:2006/08/02(水) 14:58:13 ID:D1OGsJWv
>306
せっちゃん、巣にかえり

309 : ◆VR8hGgna7M :2006/08/02(水) 15:16:51 ID:SQNdlz0l
戦闘シーンをわかりやすくパーセンテージで表現しないのは字書きの恥。
HPは駄目。
個々で差が出てるから、覚えるのが大変なのでパーセンテージでお願い。

Aの攻撃!
Bは12%の体力を失った!(残り88%)

Bの攻撃!
Aは17%の体力を失った!(残り83%)

Aの魔法攻撃!
炎!
Bは33%の体力を失った!(残り55%)

Bの魔法攻撃!
氷!
Aは30%の体力を失った!(残り53%)

う〜ん、わかりやすい。
バトルはこれに限る。

310 :字書き:2006/08/02(水) 15:31:53 ID:X8V6e5qI
>>309
まあ、確かにすごくわかりやすいな、それはw
脳内にはもはや黒背景白文字のDQ戦闘画面しか浮かばないがww

311 :次下記:2006/08/02(水) 16:29:47 ID:7CO28dQf
俺はスパロボ戦闘が浮かぶがね

312 :字書き:2006/08/02(水) 17:21:41 ID:TUi0ChpA
戦闘シーンは、スピード感うんぬんよりも、
やるかやられるか?! の緊迫感を出す事に力を注いでいる。
「どーせ主人公サイドの勝ちだろ〜?」って読者にシラけられたら最悪だから。

313 :字書き:2006/08/02(水) 17:50:04 ID:bkjieE3G
たまに殺すといいよ

314 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/02(水) 17:53:45 ID:0takelhp
戦闘シーンは、敵役にいかにカッコ良く
「今日はこれぐらいにしといたるわ」
と言わせるかに、全神経を注いでいる。

315 :字書き:2006/08/02(水) 18:09:35 ID:+MPFONaN
>>314
同じだw
あとどこまで主人公たちを追い詰めるかにもこだわる。
やりすぎて半死半生なんてこともあったりするけど。

316 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/08/02(水) 18:17:31 ID:xt9CZzVe
Bの魔法攻撃!
氷!
Aは「83%から」30%の体力を失った!(残り58%)

算数しようぜ

317 : ◆VR8hGgna7M :2006/08/02(水) 18:25:40 ID:CEJXr3BI
キーッ!
アテクシの計算は確かなのヨッ!
83引く30は58なのよ!!
アテクシにケチをつけないでッ!
殺してやるワ!
殺してやるんだからネッ!

318 :名無しさん:2006/08/02(水) 18:29:38 ID:8Wls4ffJ
>>317
ハァ?
誰がどう見ても316の言うとおりなんだが・・・。
算数しようぜ。

319 :字書きスレ:2006/08/02(水) 18:52:49 ID:jb6ar7Yo
>309=>317
どう言おうと、お前の計算間違いな訳だが。
絡みにまで出張って、いいかげん見苦しいよ。
2chはIP取得してるんだよ。
追い込まれないうちに素直に謝って去った方がいいよ。

320 :字書き:2006/08/02(水) 18:57:59 ID:T74BAChY
何が起こってるんだ?(゚Д゚;≡;゚Д゚)

321 :字書き:2006/08/02(水) 19:28:16 ID:7oBwafEH
>>320
絡みで解説されてる

322 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/02(水) 19:42:03 ID:ASXpbE+4
映像で想像すると一瞬で終わるシーンでも、文章で動作を細かく描写していくと
けっこう長くなりがちだよな。
特に一対一でなくパーティ戦闘の場合は。

文章で読むとボリュームや読みごたえがあって「強敵だった」という印象が残る戦闘でも、
頭の中で映像に変換してみると、意外に行動してる手数が少ないというか。
思いのほか短い応酬で戦闘が終わってて「あれ?」と思ったりする。
小説というメディアの上ではそれでOKと思うけど。

323 :名無しさん:2006/08/03(木) 01:02:44 ID:pZON3RMe
>>317
お前が間違っているよ。

1度目の攻撃 Aは17%の体力を失った!(残り83%)
                         ~~~~~~~~~~
この残り○%は戦闘開始時の体力からの残りを出さないと変だから
2度目の攻撃の時点では最初の体力をnとしてn-(0.17n)-(0.83n*0.3)となるはず。

最大体力の何%と言いたいなら最初からそう書いておけ!!!
文系だからって算数レベルぐらい理解しろやクソボケ。

324 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/08/03(木) 01:11:32 ID:XVJ3DsrA
ネタにマジレスかっこわるい。しかも既出の指摘を繰り返すだけのマジレスさらにかっこわるい

325 :字書き:2006/08/03(木) 06:05:08 ID:Z4fFGezy
でも絡みスレで「83-30=58が計算できないのがいて困る」
っていってたけど
83-30は明らかに58じゃないね。

そして309は最大体力の何%とかそういう厳密な意味で
あの表記したんじゃないと思う('A`)

326 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/03(木) 07:54:39 ID:i2AbNs/K
もうどうでもいいんですけど。

327 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/03(木) 08:29:25 ID:5mF7BTwT
どうでもいいよ。
どう見ても309の負けだろ。
>>325言い訳は見苦しいよ。

328 :字書き:2006/08/03(木) 10:07:01 ID:lnCzoSqT
対抗カプですっごい神文を書く人がいる。
難しい言葉も使わずすーっと読めて、それでいてキャラの内面まで丁寧に描写した素晴らしい文。
対抗カプは基本的には読まない、見ないのだが、その人のだけは読める。
純粋にすごいと思って尊敬してる。オフ本にまで手を出した。
自分もこんな文章をmyカプで書けたらなあ。

329 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/03(木) 17:10:37 ID:U+uy7sLm
正直お前らアホだろ…
認めないアホも、自分正しいと喚くのも
リア臭いからどっかいってくれ


330 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/03(木) 18:00:09 ID:lWLHaoKj
驚いた時にどもらせる作家が我慢できない。

「な、何い?!」とか「う、嘘だろ?!」ってな感じの奴。
普通言わないだろこんなの。
明らかに漫画的表現。
字書きがやるべきじゃないと思うが。

331 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/03(木) 18:03:36 ID:lFXzUR0Z
別に芥川SHOW狙うわけじゃなし
所詮漫画の虹だし
「な、なんだってーーーー!!?」でいいと思うよ

なんつーかムスカ様は字に夢見過ぎですよ

332 :字書き:2006/08/03(木) 18:09:13 ID:Z4fFGezy
>>327
言い訳wwwwwww
はいはいそうですね83-30が計算できなくて悪うござんした。

333 :字書き:2006/08/03(木) 18:54:08 ID:0acwMaEX
うむ、確かに
「え、ちょ、ちょ、ちょっと待て、えーとえーと、あうーあうー、それマジ?マジなの!?」
くらいにはなる罠w

どもりはさておき、これ実際にはこんな言い方しないよな〜とか
悩んで詰まることが多い
とりあえず朗読したり、アニメ化してるジャンルなら脳内で声優に喋らせてみたりして
不自然さをなくすようがんばるけど」

334 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/03(木) 19:49:56 ID:1s6j/Rw0
原作でどもりがあるキャラはいるけど、
それを意識してやってるるのと、してないでやってるのとではやっぱ違うよね

現実そのままでやってもまた文章では通じないよね
だから難しいと思う
あの猫のケンカのコピペのやつとか猫って書いてないと
なにが起こってるのか全然わからないw

335 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/08/03(木) 19:50:35 ID:XVJ3DsrA
字書きだからこそ話し言葉使わないんだよ。
萌え絵を見たときに、こんなでかい眼球書くのはデッサン力がないからだとか言わないだろ

336 :時化着:2006/08/03(木) 20:17:58 ID:/gw1zsQU
記号だわな。約束事をすんなり進めるための。

337 :字書き:2006/08/03(木) 20:28:49 ID:hJDSSaDU
 そういえば小説などの表現で「頬に涙の跡があった」というのが
あるけど、実際の涙の跡(乾いたやつ)はとても汚かった。
 鼻水が乾いて白くなったのと同じ。
 
 鏡で見たら可笑しいメイクだよこれ!
 一直線に涙が流れた跡でくっついているのよ。水ではなかなか取れ
なかったなぁ・・・。
 

338 :字書き:2006/08/03(木) 20:34:43 ID:RTeT3Tb5
そんなこと言い出したらきりがないような

339 :字書き:2006/08/03(木) 20:36:35 ID:kyWk7lJS
涙といえば、泣いているシーンを長々書きながら、
「現実だったら今頃鼻水でろでろだよなぁ…
こんな喋ってるけど、普通はずびずびで何言ってんだかわかんねーよなー」
とか色々考えてしまうw
フィクションって美しいよな。

340 ::2006/08/03(木) 20:41:28 ID:cD+jQtxw
作中で鼻水垂らしながら大泣きしているキャラがいて、その表情や仕草には
萌えるが、文章で「鼻水」と書くのは抵抗があるよw
顔中ぐしゃぐしゃとか、涙以外のものも出てる表現はするようにしてるけど。
このキャラの泣き顔といえば鼻水なので、文章に涙としか書いてなくても
読み手は脳内で鼻水も垂らしてくれていると信じている。

341 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/03(木) 20:43:47 ID:VoLHxYdF
>>335-336
なるほどなあ。

それ言ったら「〜なのよ」「〜だわ」とか、いわゆる女言葉口調で話すキャラもその類か。
実際にあんな言葉で話す女の子は現実だとそうざらにいないだろうけど、
女言葉でのしゃべりを撲滅すると「文章だけでは誰のセリフか個性が出にくい」とか
「読んだ時にどうにも色気が出にくい」とか、それはそれでマイナス点が多いんだよな。

342 : ◆VR8hGgna7M :2006/08/03(木) 20:48:33 ID:nUOlHDet
例え関西が舞台でも登場人物が関西弁だったら萎える。
方言全般に言えるが関西弁は特に萎える。

343 : ◆VR8hGgna7M :2006/08/03(木) 20:50:47 ID:Gf8+Uhgn
現実感は大事だろ。
違うという奴は、登場人物全員の語尾にウンコプリプリプ〜をつけて喋らせろ。
お前の大好きな非現実的な喋りだぞ。

344 :字書き:2006/08/03(木) 20:52:33 ID:qr4kkUsU
お前のことじゃん

345 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/03(木) 21:02:05 ID:khg770Ik
デフォルメと荒唐無稽は別の問題と思うが。

一般的なアニメや漫画の絵の眼がでかいのは
「フィクションならではのデフォルメ」ってことでOKとしても
キャラの手と足が逆についてたらそれは絶対おかしいわけで。

346 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/03(木) 22:28:33 ID:P/c6b6uA
>>337
初めての夜の時には攻めは受け(男でも女でも)の
目元に残る涙の跡にキスをするのはお約束ですからw

347 :字書き:2006/08/03(木) 23:01:41 ID:CPs/nDEq
うおっしょっぺっ

348 :字書き:2006/08/04(金) 00:29:19 ID:8ElcXyZ0
>>346その場合、まだ水分残ってるイメージだなあ
かぴかぴはちょっとw

349 :字書き:2006/08/04(金) 00:42:01 ID:k9C9Zpmt
関西弁が萎えるという気持ちはわかる
方言って難しいんだよな
よく知らない地域なら、いい加減だったとしてもわからないぶん流せるが
関西弁は耳にする機会が多いだけに、変な関西弁は違和感が出やすい
まあ、関西つか日本じゃない舞台で関西弁だと
似て非なるものとして割り切れるからかえって楽なんだけど

350 :zikaki:2006/08/04(金) 02:24:16 ID:RtTM1eE6
でも原作からして方言喋ってるキャラだとどうしても方言喋らせないわけにはいかないし…。

351 :字書き:2006/08/04(金) 02:31:40 ID:xUiw1vO9
「男弁」みたいなもんなんだよ
漫画語

352 :字書き:2006/08/04(金) 02:33:25 ID:Q4kOGlrB
関西弁喋るキャラが標準語喋ってる方が萎える
むりやり関西弁使おうとして中途半端になってるの見るともっと萎える

353 :字書き:2006/08/04(金) 02:57:47 ID:ZZwtwRW9
>352
スミマセンスミマセン

いやでも難しいよ関西弁…(に限らずだけど。方言一般)
周囲にチェックを頼めるような人もいないし、
どこまでがナチュラルでどこからがコテコテなのか匙加減が分からん。
取敢えず関西が舞台の小説を参考にしながら書いてるが、
本場の人にはモニョられてるんだろうなと思っていつも怖い。

354 :字書き:2006/08/04(金) 06:34:33 ID:YW+oql2Z
地方の人が書く、彼らの言うところの「東京弁」のセリフも
「そんな言い方するヤツいねえよ」だったりするから、
こういうのはお互い様だろうね。程度問題。

355 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/04(金) 08:16:25 ID:Qap+ejeT
「方言嫌いなんで全員標準語に直してる」という作家さんがいて凄くよかった。
関西弁がないだけでもう原作よりいい。

356 ::2006/08/04(金) 08:46:53 ID:meflKwyq
神戸に住んでるんだが、実際の関西人の話す言葉って字にすると標準語と区別つきにくくなるんだよね。
単語自体は標準語とあまり変わらないけどイントネーションが関西弁、って感じだから。
あまり関西弁単語を入れすぎると「今時こんなしゃべり方する奴いねーよ。おっさんかよ」みたいなことになるし。

357 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/04(金) 08:48:35 ID:WOGBA1dX
342とか355は釣りか?

原作時点で特殊な言葉使いのキャラが
「それじゃ萌えないから」とかいう理由でその特徴を無視されてたら、
自分はそういう二次は絶対好きになれない

358 :字書き:2006/08/04(金) 10:01:33 ID:g5vcTtBc
>>353
自分は閲覧者に関西弁ネイティヴいませんかと募集をかけて
チェックしてもらってるよ。
しかし同じ関西弁でも、地方によって微妙に言葉遣いが違ったりするとか、
知らないことがいっぱいあって面白かった。

359 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/04(金) 10:12:04 ID:lWY5len7
>>351の言うように、「漫画語」でしかないのにな…
関西弁検定でも受けるってんならまだしも

関西の人は「正しい関西弁」にやたらうるさい

360 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/04(金) 11:12:42 ID:nRQlWDfR
>「〜なのよ」「〜だわ」

これ語尾上げると女言葉だけど、
語尾下げた発音で男でも使ってる言葉になる
「あー、俺いま金ないんだわ」
「〜〜してたわけよ」みたいな感じだが

南関東なんだが、これって全国区ではないのかな?


361 :字書き:2006/08/04(金) 12:11:07 ID:btIwFnbp
>>360
全国区かどうかはともかく女言葉とそれとは違うものだと思う

362 :字書き:2006/08/04(金) 12:43:44 ID:dByXN8UN
女言葉使っている女の子なんて、現実にはまずほとんどいないけどね

363 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/04(金) 12:53:30 ID:lWY5len7
2ちゃんでは「親が厳しく、下品な言葉を使うなと育てられた」人が
物凄くいっぱいいるけどねw

364 :字下記:2006/08/04(金) 13:25:23 ID:etxJNNcT
>>360
自分も南関東?だけど、周囲の男はみんな
〜だわ、〜でしょ、〜じゃん、〜わけよ。とかそういう語尾だな。多分関東だけじゃない?
地方の人ではそういうの気持ち悪いって言う人もいる。
自ジャンルキャラは上記のような語尾使ってることが多いけど、
地方の人にとってはどう見えてるんだろう…

365 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/04(金) 13:37:43 ID:dbogDZg3
>364
東海地方だけど男は、だわ、でしょ、じゃん、よ、使うよ
関西でも使ってる人いたけど…

366 :じかき:2006/08/04(金) 17:03:51 ID:RGKxL+vl
話は変わって。
二次小説お勧めスレで、結構長いことマンセーされてるサイトがあるけど、
実際あの程度のレベルでいいのか?
もう閉鎖してるから言うけど、読んでも何を言ってるか全くわからないんだが。
てにおはも滅茶苦茶だし、第一句読点が少なすぎるだろ。
小説以前に、日本語として崩壊してる。
同じ字書きとして納得がいかない。
それとも、もしかして、今はああいう気味の悪い文章が流行ってるのか?
叩くつもりは全くないんだけど(閉鎖したサイト叩いても意味ないし)
ただ純粋に不思議で。
あれでネ申ならそこらじゅうネ申だらけだと思う。

367 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/04(金) 17:06:02 ID:lWY5len7
揚げた足は取らせてもらう

てにおは

368 :字書き:2006/08/04(金) 17:11:22 ID:dByXN8UN
二次創作に文章力は求められていないってダケのことでは?

だから366も神になれるよきっと

369 :字書き:2006/08/04(金) 17:14:17 ID:49s2Q8bX
>>366
人の好みは千差万別。あれがいいという人もいれば、いない人もいるだろう。
366が納得できないのであれば、しなければいい。
で、自分が納得できるレベルにまで到達できるように努力すればいいと思う。

あのサイトはあのサイトだし、自分は自分だよ。

370 : ◆rSryawTcGg :2006/08/04(金) 17:15:35 ID:zG7BZCo6
好き、と言う人に「なんでよ、おかしいよ」って言っても無意味じゃないの
それが二次ならなおさら

371 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/04(金) 17:29:24 ID:gm71OIO/
うちのジャンルも、「文章はすごく上手いけど萌えツボが自分と合わない人」と
「文章は拙いけど自分が読みたかった物をクリーンヒットで書いてくれる人」がいて
どっちが好きかと言えば後者の方が圧倒的に好きだな。
そりゃ、両方の長所を兼ね備えてたら言う事はないけど。

もちろん、「文章は良くないけど中味がいいから許せる」ってのも程度問題だし
「文章がまずいから萎える」という人がいるのも理解できるが。

372 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/08/04(金) 17:39:08 ID:t4cBUXL0
>366
自分の理解できない物を気味の悪い文章でかたづけるな。
世の中の基準はお前の物差しだけじゃない。

373 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/04(金) 17:44:59 ID:szTn0eVN
>>366が真に欲しがってるレス

おまえは句読点大杉

374 :字書き:2006/08/04(金) 17:49:53 ID:YW+oql2Z
多すぎってほどでもないと思うのだが

375 :字書き:2006/08/04(金) 17:51:14 ID:v6lHXcKU
>>360
虹なら問題ないのかもしれないけど
オリジナルで男キャラにそういう言葉を使わせようとしたときに
オカマキャラと間違えられたらどうしよう…と微妙に不安になる。
結局使うけどね。

376 : :2006/08/04(金) 17:52:30 ID:mrMcaozY
>>371
全面的に同意。


377 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/04(金) 18:46:22 ID:Hks3i9Ny
>366
最後の行同意。
同人にはあの手の神?がイパーイ存在している。
同人ならでは流れるような美しい詩的な言葉の寄せ集め。
キャラもエロかっこよく表現されるため、嫌う人より好きなシャンル者の方が数多し。
だから神レベルと崇められるんだろ。
個人的には、起承転結あって、すっと読める商業本に近いものの方が好みだけど、
これは人それぞれだしな。
でもあのスレの流れは少々粘着くさいと思ってたところだ。

378 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/04(金) 18:51:26 ID:lWY5len7
2ch見てたって「マイネ申」が何千人居ると思ってんだ
シロート同士、キャッキャ楽しくやれればいいんじゃないのかな…と思うけどな〜

379 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/04(金) 18:57:28 ID:+Jq/0G0p
>366
ジャンルの人にとっては神なんだろうし、それでいいと思う。
自分は元ネタ知らないから特別な感慨はなかったけど二次ってのはそういうもんじゃないか。
文章下手でも萌えがビシビシ伝わってくればそれが読み手にとっての神作品。


380 :字下記:2006/08/04(金) 19:42:52 ID:etxJNNcT
366の人気に嫉妬。

自分はあのスレでマンセーされてるサイトは見てないけど、366の文章見たらなんとなく想像できる。
366と同じような憤りを感じてる人は多いんじゃない? 全く気にしない人もいるようだけど。
自分は377と同じく起承転結があってすっと読める、商業本に近い文章が好みなので
そういう小説で面白いものを書けるようがんばるよ

381 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/04(金) 20:16:01 ID:1YJGXEG1
>>366
本気で神を晒してる人がいるんだね。びっくりした。
ごく一部の想像力のない人や、まだ判断力のない年齢の子達が集まってるんじゃないかなぁ。
普通は大事な神を晒したりしないだろうし。
あんまり気にすることないと思う。

382 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/04(金) 20:19:58 ID:Xxl0zWvu
一次小説と二次の読み方ってまるっきり違って、
二次は既に顔も表情も設定も理解している。
だから萌えさえ有れば良い。
無駄なものが無い良さって理解する。

しかし誰にでも読んで貰える作品にするには、
手抜きは駄目だな。
同じ字書きに認められたいよ。

383 :字書き:2006/08/04(金) 22:19:31 ID:swOBUNSv
>>366
私はジャンル者でないけど、マンセーレスつくの納得
感性の問題というか、好きな人は凄く好きだと思う
鬼気迫るというか、欝というか狂気まじりというか、そんな作品を求める人は多い
文章だけの問題じゃないよ

と、いうかあそこのサイトが儲とアンチの争いで閉鎖したというのが
このスレみたいな流れだったのかなと容易に想像できた

>>381
儲とアンチの戦いをオチしてた人が、閉鎖が決まったから紹介したんだよ

384 :字書き:2006/08/05(土) 00:17:53 ID:PaprmYsk
>366
そういう作風で神神崇められている人には嫉妬しないけど
商業本みたいに、さらっと読みやすく整っていて
凄く上手い文章には嫉妬してしまう
どういう心理でこんな気持ちになるのだろうかって悩む


385 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/05(土) 00:36:14 ID:m5FRw7Rf
>384
それすごく分かる。
>どういう心理でこんな気持ちになるのだろうか
自分が目指してる形がそれだからなんじゃないか? 自分はそうだ。
でもそれとは別に、ジャンル者から受け入れられてマンセーされやすい作風の人が羨ましい。
自分の芸風がジャンルの水と合うって幸せなことだと思う。

386 :字書き:2006/08/05(土) 01:06:48 ID:PaprmYsk
>385
>自分が目指してる形がそれだからなんじゃないか?
そうかも知れないな
一見平坦な文章でつまらなそうに見えるのが難点だが
読み始めるとスゲー!みたいな文
儲はいそうに見えないけどそんな神がいて嫉妬しながらも幸せなんだ

387 ::2006/08/05(土) 07:58:36 ID:rmssMEuO
少なくとも>>336とは比べものにはならない程に読めるレベルだったよ^^

>>380
どんな壺ポエム想像してんのか知らないけど
自分では読んですらない文を
>憤りを感じてる人は多いんじゃない?
って何様?エスパー様ですか
単に>>336に読解力が不足してるのは、ぶつ切り文でわかんだろ

388 :字書き:2006/08/05(土) 09:00:06 ID:5Z6W7JlQ
ねえ、絡む相手を間違ってないですか?

389 :字書き:2006/08/05(土) 09:24:26 ID:U+XLC3Dm
つーか
ぶつ切り文=読解力ナシ
どーしてこうなるのかわからんw
自分の好きなものを否定されたから怒ってるのかもしれないけど、
あなたちょっと間違った方向に行っちゃってますよ>>387

390 :387:2006/08/05(土) 09:30:18 ID:rmssMEuO
うん間違えたorz
おすすめ二次スレのレス番とごっちゃになったorz
推敲してなかったごめんなさいorzorzorz

391 :続き:2006/08/05(土) 09:41:43 ID:rmssMEuO
そして途中送信してしまったorz
もう恥ずかしくてもう消えたいけど最後にこれだけ書かせて…

読解力はある程度書く文章に表れるよ

392 :字書き:2006/08/05(土) 09:43:42 ID:OMpDi1OD
性格も表れるなとオモタ

393 :字書き:2006/08/05(土) 09:50:42 ID:U+XLC3Dm
年齢も表れるね

394 :字書き:2006/08/05(土) 10:07:16 ID:jqKHy5P9
本当に絵が上手い人は、ささっと描いた落書きでさえ上手いだろう
でも、どんなに絵が上手くとも、ちゃんと作品として仕上げないなら意味がないんだよね

文章力でどうのこうの言う人って
ちゃんと小説を書き上げて発表し続けてるのかな?

395 :格上 ◆xiQV.Hm72Q :2006/08/05(土) 10:32:16 ID:6vPEDebG
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1154741488/l50

よろしく

396 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/05(土) 10:34:49 ID:IL7E1eXu
>387
2ちゃんの書き込みの文体なんかいくらでも変えられる、よ…
山崎イタタ

397 :字書き:2006/08/05(土) 11:23:01 ID:ZBbslLSp
文体変えるったって366は素じゃね? 

>話は変わって。
>ただ純粋に不思議で。

たかが数行のレスで、この人がどんな文章を書いているのか伝わってこない?
んで山崎は小ばかにしてるのを表しているのではwww

それはそうと、閉鎖した後もなお論議されるなんて字書き冥利に尽きるな
商業作家のように文が巧かったとしても、ブラウザを閉じた瞬間に忘れ去られるようなサイトも多い中
たとえ好き嫌いは分かれたとしても、こうして擁護と安置が付くような作品が書けるようになりたい
プロ目指してるんなら別だけどね


398 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/05(土) 11:40:46 ID:IL7E1eXu
山崎使ってエスパー発揮してる387プギャーって意味だよバカー

399 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/05(土) 11:53:50 ID:47/iKZ9f
一話完結(自分基準で4000〜5000文字)にするつもりが、
前後編(8000)ほどになり、今じゃ三部作(12000)越えた。
まだ増えるヨカーン。
書きたいネタがあるから書いているんだが、
完結の文字が見えなくて苦しいのが今の状況。

戸惑ったままこのクソ暑い土日を作品に費やすんだが、
自分が枠に囚われすぎなのだろうか。

400 :字書き:2006/08/05(土) 12:12:37 ID:bMnkKZ9y
閉鎖してるけど、作品見れるところあるよ。
起承転結のある文章がきちんと書けて、その上でわざとその形を崩してるのか、
基本的な文章力の問題で起承転結のある文章が書けないだけなのか、
普通に読めばある程度判断できるものだ。
ttp://sequence.lomo.jp/kiss/chi/wohlgefallen.htm
ttp://sequence.lomo.jp/2/gal/dana4.htm
しかし、いつまでもにぎやかなもんだな。
儲と安置の争いが元で閉鎖したっていうけど、
サイトを閉鎖させた粘着安置が紛れ込んでる悪寒。

401 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/05(土) 12:19:53 ID:xl0rqi7p
>>399
私は10000字程度で終わらせる予定だった話が
現在20000字オーバーでまだプロットの4割にしかなってないさ!

書きたくないものをだらだら書いてるなら良くないと思うけど、
自分が書きたくて書いてるならいいんじゃないかな

402 :字書き:2006/08/05(土) 12:29:02 ID:jqKHy5P9
単に 事前の「○○字程度」という見込みが
ぜんぜん的はずれだったというだけ

予定建ててなければなんの問題にもならない

403 : ◆VR8hGgna7M :2006/08/05(土) 13:31:15 ID:1BZrD2an
>>402
何その言い草。
まるで無計画なだけとでも言いたい訳?
ほとばしる情熱が計画以上の大作を生み出したんでしょうが。

404 ::2006/08/05(土) 13:37:57 ID:L20q+VRn
スルー

405 : ◆VR8hGgna7M :2006/08/05(土) 13:42:06 ID:RZNH+Or/
って402は釣りか・・・。
悪質すぎ。

406 :字書き:2006/08/05(土) 13:49:39 ID:zeWwU1EJ
一概に文字数だけで云々言えないよね。
同じ文字数でも広がりのある作品もあれば、薄っぺらい作品もある。
商業作家や常にページ数の規定の中で書いている人でもなければ
作品の持っている世界にぴったりと当てはまれば、文字数なんて……

と思いつつ、自分も予測と結果がかけ離れてしまうタイプ。
規定文字数内で話をまとめる練習もした方がいいのかな。

407 :字書き:2006/08/05(土) 14:08:18 ID:yvd+4H5p
長いの硬いの黒いの
ってのは、幻想抱かせてしまいますよね

408 :字書き:2006/08/05(土) 14:18:44 ID:+fW6xBrd
幻想っていうか、妄想な。

409 :402:2006/08/05(土) 14:36:07 ID:jqKHy5P9
え、なんでそんなふうにとられたんだろう

ほとばしる情熱のままに書くのでいいじゃない
最初に○○ページくらい、とかムリに予定たてようとしなければ
伸びたの縮んだの悩まなくて済むよって、言いたかっただけだが

410 :字書き:2006/08/05(土) 14:37:36 ID:yvd+4H5p
「一生懸命すぎて周りが見えなくなってしまうんです」式に読んでしまった
ごめん

411 ::2006/08/05(土) 15:56:50 ID:G1V180CD
>405
さり気なく釣り餌巻くなよ

412 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/08/05(土) 16:26:32 ID:2lG8iH3Y
予定枚数をオーバーするのは起承転結の流れを作れない場合に多い。
予定より長くするのはいいが全体のバランス取れるのか?

413 :字書き:2006/08/05(土) 17:21:20 ID:oXqYgkQF
書いて見なければ判らないというのもあるけどな

414 :字書きさん談話室 第24分室:2006/08/05(土) 17:35:40 ID:zOwkG0rP
>>409
ちゃんとそう読めたよ。
安心して、普通の読解力があればそう読めるから。

415 ::2006/08/05(土) 17:43:44 ID:wnlCN/S+
ページ規定が無い限り、長くor短くした方が良い作品になると分かってるなら
変更するのは何の問題も無い気がする。
困るのはどっちが良いか分からないとき。

416 :字書き399 ◆VR8hGgna7M :2006/08/05(土) 18:11:54 ID:Di4NQMA0
あまり長いと他の話が書きたくなってくるんだよorz
連載なら全体が長くて当たり前なんだけど、
短編と思っていただけに、今回は複雑な心境。

>>412
もう全体の流れはできている。
戦争モノなんだが、
戦い前→劣勢の中頑張る→敵が味方になる→勝利
これが今回の起承転結。
最初、一対一で戦う部分(承)を結果だけ他人の口から言わせて終わらせている。
今、その一対一の部分を書きたくて予想以上に長くなってしまっているんだ。
だから承があっさりからこってりに変わった。

417 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/08/05(土) 18:43:08 ID:2lG8iH3Y
起承転結が起承承転結になったらバランス崩れるだろ。
承を増やしたなら起起承承転転結結と全体にボリューム増やせ


418 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/05(土) 18:45:07 ID:iLuJxevr
自分たいてい

起承承承承結   orz

419 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/05(土) 18:55:33 ID:3J8zOcFv
お前ら冗長すぎ
私は「結」だけで勝負する。
いきなり尻見せという奴だ。

420 :字書き:2006/08/05(土) 19:18:24 ID:yvd+4H5p
ぬけさく先生乙

421 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/05(土) 19:30:59 ID:Di4NQMA0
>>417
それはなかなかに苦しい(つД`)

ボリュームとしては起承承転転結。
中年太りの体型に似てますなorz


422 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/05(土) 19:37:42 ID:RUhURknL
>>421
そのくらいなら大丈夫じゃないか?
肝心な部分にボリュームがあるのは悪くないと思う。
起起起承承転糸とかだとおいおいおいってなるけど


423 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/08/05(土) 19:39:05 ID:JpC8wW0K
いと?

424 :字書き ◆3n6PCV4R0A :2006/08/05(土) 19:40:31 ID:9B9xzURV
結べてないってことじゃね?

425 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/05(土) 19:42:08 ID:RUhURknL
>>424
そそ。竜頭蛇尾ってやつ。
そこで投げんなよ!!みたいなのたまにあるよね

426 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/05(土) 22:29:21 ID:/G2338vM
さんざ引っ張っといてオチ無しかよ!というやつですな。あるあるw
webで連載が投げてあるのもそんな感じだけど。

ところであの、とある一行が書きたいがためにこんな長編書いちゃったよ
みたいなことって皆さんけっこうあるもの?

427 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/08/05(土) 22:46:47 ID:FNLC0gGm
>>426
>とある一行が書きたいがためにこんな長編書いちゃったよ
よくあるノシ ふと思いついたカッコいい(と自分では思ってる)台詞とか。
でも書き進めていくうちに話の流れが変わっちゃって、結局出せずじまいってことが多いorz

428 :福本:2006/08/05(土) 23:03:18 ID:qyQqAl9s
「さんざん引っ張って・・・・・・
なんじゃっ・・・!この決着は・・・・!」

429 :字書き:2006/08/05(土) 23:48:06 ID:dkYW6aeN
>>428
それ、商業でもよくあるよな……

430 : ◆VR8hGgna7M :2006/08/06(日) 00:54:58 ID:5WIuMJ+X
で? ともだちって誰だったの?

431 :字書き:2006/08/06(日) 01:54:12 ID:18DxS3LH
えっちょっとアーアー聞こえな〜い

432 ::2006/08/06(日) 03:56:39 ID:AgK8lmsE
>426
一行じゃないけど、この一場面が書きたいがために……てのはあるよー。

433 : ◆VR8hGgna7M :2006/08/06(日) 11:04:52 ID:XXqL1laP
>>416
長けりゃいいってもんでもないしなー
予定していたよりもエピソードが増えて結果ダラダラ続くのは
漫画でも小説でも同人だと良くあるね。

商業だと重要なエピソードだけ記述されててメリハリがある感じ。
だから描かれていないとか、匂わせるだけのシーンに想像力がかきたてられて
虹創作や原作解釈や原作萌え語りが発生するんだろうと思う。

同人だと兎に角思いついたら全部書きたい、
虹創作でやってることも全部本編に入れたいと入れすぎるため
全体的なボリュームが増えて「決めのシーン」「肝のシーン」が
曖昧になる感じ。
創作者自ら虹創作までやっちゃってる作品は良く見る。
商業でも同人上がりだとそういう傾向は結構見るな。

434 :字書き:2006/08/06(日) 12:34:05 ID:pZrH/SUR
>433
自分の好きな商業作家さんも「萌えの寸止め!」みたいな感じで、
その分読み手に想像させたり妄想させたりする余地が残されている気がする。
全部書ききらないというのも確かに一つの魅力ではあるね。

435 :字書き:2006/08/09(水) 12:45:55 ID:YuI9TCzG
三角関係で連載してたんだがどっちのカプとも取れる〆にした
はっきりした結末つけられないなんて字書き失格※がきた

436 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/09(水) 12:55:25 ID:qeDWL/FE
反応が来てよかったね!

437 :字書き:2006/08/09(水) 14:10:08 ID:Ohe+sQY+
>>435
前に某小説家(銀河AU伝説を書かれた方)が書いていたんだけど、最近はぼかしたエンディングにすると苦情がくるんだってね。
それでその後どうなったのか教えなさいよふじこ!みたいな感じで。
ハッキリさせないことに面白さや奥深さを感じる人ばっかりじゃないんだなぁと学んだ、あの夏の日。

435は悪くないよ。ただその人はそれが好みじゃなくて、その人の口が悪かっただけなんだよ。

438 :◆rSryawTcGg :2006/08/09(水) 14:20:42 ID:KnqYmEXy
>>435
乙。
そういう椰子は白黒付けたところで「アテクシの思い通りの結末じゃなかったふじこ!」になるからスルー。


439 :◆0x/1ws0kTo :2006/08/09(水) 18:51:29 ID:1FVQ7FKD
確かに白黒はっきりした話が読みたい気持ちもわかるがなぁ
最近のホラー映画とか結末がよくわからないのも多いし、カプ目的なら余計にどちらとくっつくのかはっきりしてほしい気もする(苺100とか)

かといってそんな痛い※する奴もどうかと思うがね

440 :字書き ◆rSryawTcGg :2006/08/09(水) 19:42:14 ID:/QTrrmJ6
>>439
苺100は終わりははっきりしてたジャマイカ

441 ::2006/08/09(水) 20:04:30 ID:9NmKhUYo
いや、カプ目的ものならはっきりさせない方が読者が好きな方を選べていいんじゃないか?
好きな方とくっついてくれたらいいが、そうとは限らないんだし。

ただし、一度ご想像エンドにしておいて後で確定させるのだけはやめてくれ。
これはカプに限った話じゃないが。

442 :字書き:2006/08/09(水) 20:47:03 ID:lAdDXbsC
カプ物なら自分ははっきりさせて欲しいな。
ずっと恋愛メインでやってきて、最後の最後にお好きなようにって言われても
どっちカプ好きの人もすっきりできないんじゃない?

443 ::2006/08/09(水) 21:25:37 ID:IkR7xcqv
もうその辺は個人の好みの範疇のような。
好きに想像したい派の人もいれば、白黒つけてほしい派の人もいるだろうし。

ただ>>435みたいなコメつける人は自分の思い通りの結末にならないかぎり
ご想像エンドだと「すっきりできない」
白黒つけると「選ばせて」と言いそうな気はする。

ちなみに、前見たサイトでは最後だけゲームブックみたいに分岐をつけていた。

444 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/09(水) 21:40:37 ID:E6tnu+7n
>最後だけゲームブック

それやったことある。
総受けサイトでやると「他の攻め様での分岐も見たかったです〜」とか
悪気無く来る事あるから注意。

445 :書き:2006/08/09(水) 21:53:36 ID:KGdKOjwK
最後はカプくっついて終わるが、
2人のその内心は…というプチご想像エンドをよくやる。
素直にハッピーエンドと読んでくれる人と
裏の裏まで想像してくれる人の2パターンいておもしろい。


446 :字書き:2006/08/09(水) 22:19:36 ID:Ktj/XNvU
 以前、小説が書けなくなったと言っていたものです。
 その後順調・・・とまではいかないけど、書けるようになりました!
 
 こんな台詞やあんなシーンもいれたい、もうちょっとこのキャラの心情を
語ってみようか、と書いていたら今までの作品の中では最高に長い話が出来つつ
あります。
 しかし萌えシーンまでが長い。これ・・・読んでくれるのかな?飛ばし
読みされるかも。
 いや、シーンごとに興味を惹く台詞が入っているから大丈夫だ!と自分を
励ましながらやってます。強力なマインドコントロール実施中〜。
 

447 :字書き:2006/08/10(木) 00:58:11 ID:lT2+615I
「お前ならできる」 ああ、おれならできるハァハァ
「必ずやれる」 もちろんだ、必ずやるハァハァ
「お前は世界一」 世界一、オレは世界一だハァハァ
「そう、お前はネ申だ!行け!」  おうっ!

って、ボクシングのセコンドが言ってたりするな
>>446の脳内セコンドがんばれ

448 ::2006/08/10(木) 10:41:26 ID:Oe75v5f+
小説が書けなくなった
でも世界最強だから気にしない

449 ::2006/08/10(木) 12:18:52 ID:lfMcUdFf
それはどうなのよ

450 ::2006/08/10(木) 12:37:01 ID:/c5U7oeu
うぉ!推敲すればするほどリズムが崩れていってる……?
でも世界最強だから満足するまで推敲する

みんな何回推敲してる?

451 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/10(木) 12:38:32 ID:uqedQsNG
二万回くらい

452 :字書き:2006/08/10(木) 13:33:58 ID:Q2G6XmD1
正直、ゼロから考える部分が少ない二次創作と、完全オリジナルの小説とを
ひとくくりにしたらいけないと思う

453 :字書き:2006/08/10(木) 13:52:47 ID:VENgEr8Y
いけないとは思うが、だからといって
「オリジナルを書いている俺様エライ!」って思ってる奴はいやだな。

454 :字書き:2006/08/10(木) 14:17:18 ID:W5MHvtIc
自分は二次しか書いてないけど、ちゃんと読める
オリジナルを書いてる人はスゴイと思うよ
世界観やキャラを作り出すのってやっぱり凄く
エネルギーのいることだし
ただ頭から二次を見下してる人の書くオリジナルに
限ってキャラにまったく魅力がなかったり世界観に
矛盾ありまくりだったりするんだよな…
本当にちゃんとした物を書ける人は他者が書いた
ものを見下したりしない(例外もたまにあるけど)

455 :字書き:2006/08/10(木) 14:17:23 ID:Q2G6XmD1
それはもちろんそうだよ。

456 :字書き:2006/08/10(木) 14:24:16 ID:qfTETs4w
>>438 キングのミステリーにあったよね。
そんなふじこるファンの恐怖のストーリー。

457 ::2006/08/10(木) 19:08:45 ID:EHJm5jgH
>456
機械人間零零九?

連載再開しないと意思ノ森御大の息子を誘拐するとファンから脅迫が来て
編集部が安全のために再開させたと聞いて驚いた。

458 ::2006/08/10(木) 19:25:43 ID:768iZg9h
457の話は初めて知ったガクブル
456のは身座リーのことだろうけどね
ちなみにこっちの方は「身座リーのモデルは私!」と
王を訴えた女性がいたそうでさらにウヘァ

459 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/10(木) 21:15:06 ID:C+H2SxRs
>456
「ミザリー」じゃね?
映画にもなってるから見るとイイヨ

460 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/10(木) 21:24:17 ID:OkzQBnWw
頭に浮かんだ映像を文字におこす作業で詰まっちゃった
自分がイメージする動作とか風景とか、どう書けば読む人に伝わるんだろう

461 :字書き:2006/08/10(木) 21:26:39 ID:Q2G6XmD1
力みすぎないこと。
ある程度書いたらしばらく置いて、頭が冷えた状態で読み返してみること。

462 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/10(木) 21:43:52 ID:OMoyI+Jl
>>460
自分もそうやって文書くタイプだけど、元が絵描きの方だから
脳内映像を詳しく描写したくなる癖がつい出て、
ストーリー上あまり意味のない視角描写が長くなったりする。
後から読み返して、そういうのはなるべく削るけど。

ならいっそ漫画で描けば?って事になるけど
文には文にしかできない表現上の長所があるよね…

463 :字書き:2006/08/10(木) 21:59:21 ID:+EaCobQf
>>447
 おう!相手をノックアウトしてくるぜ!!

464 :字書き:2006/08/10(木) 22:22:45 ID:Q2G6XmD1
必要以上にこだわってるなと書きながら自覚できるような箇所は、
読み手からすると流す部分だったりすることも多いから、その辺を
意識しながら書くといいと思うよ。

465 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/10(木) 22:46:55 ID:Hg1/SPjK
知り合いの字書きが、簡潔な単語や文章なのに
情景が浮かんでくるような描写がとても上手い
その人が日記で
「絵や写真などが一目で与える情報を同じ速さで伝えたい」
と書いててなるほどな、と思った

466 :字書き:2006/08/10(木) 23:59:20 ID:SWOmuJEX
文章修行に、好きなゲームの台詞集買ってきて、
ゲームのイベントを録画したビデオ見ながらノベライズ書いてみた。
目標は「このゲームを知らないうちのおかんが読んでもわかるような小説」。
で、やってみたらすっげーーーー大変だった。
何がってもう、情景描写が。
「う、このキャラが弄ってる機械はどう表現すりゃいーんだ?」
「つーかこの変なカタチの建物自体どう説明すりゃ伝わるのよ??」
「しかも建物変な動きしてるし!どう描写すんだこれ!?」
と、自分のボキャブラリ・表現力・知識のなさに激しく衝撃を受けまくり。

少しはこの修行が何か血となり肉となると良いのだが。

467 :字書き:2006/08/11(金) 00:00:11 ID:UUNEP2XN
あまりといえばあまりにも暑いので
書く気がしません

秋になったらやる気戻るんだろうか
戻らなかったらサイト閉じるしかないよママン

468 :字書き:2006/08/11(金) 00:03:41 ID:ZD75aiX5
>>466
きっと血となり肉となるよ。

>>466読んでノベライズ修行に興味出てきた。
公開しなけりゃ、そういう方法もアリなんだな。
今度やってみよう。

469 :字書き:2006/08/11(金) 01:05:38 ID:sE+9dFMU
カーチャンが解るようにって結構難しいかもね

映画なんか見てても
「あらっこの人さっき死んでなかった?」
さっき死んだのはヒゲのある人でしょ!
「何でこんな宝物があるの?」
だから初めに爺さんがそう言ってたでしょ!
この人ばかねえ〜最初からこうしてればいいのに〜」
だから宝がないとビックリ技が使えないの〜!

470 ::2006/08/11(金) 01:18:20 ID:05KvFaYq
某週刊誌早売りをゲットできる環境の私は、
苦手な描写のあるジャンルの漫画の文字バレ師として、
一時期修行してました。

そこそこ効果あったよ。
自分で使わない台詞回しとか、話の組み立ても身に付いていいカンジ、

471 ::2006/08/11(金) 17:57:40 ID:Ph5gR2Gs
もう文書くどころじゃない。なんだこの……この……湿気。っつーか空気
異常にもったりしてる もうやだ

疲れきってる時って、キャラクターに感情移入できないよね。

472 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/11(金) 18:18:44 ID:vPPxGWYy
排泄をする奴は字書き失格。
動物じゃないんだからフンなんてするなよ。

473 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/11(金) 18:22:37 ID:mGCRPGGb
うん、でもコミケから帰ってきた人たちはハイテンションなまま書き上げられそう。

474 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/11(金) 20:20:36 ID:i0CF8OC5
異口同音での台詞はどう表現したらいい?
3人だったら、
「「「テラワロス」」」
という表現のしかたがあるんだが。

普通の小説ではありえないが、
ネット小説としての『効果』としてはよく見かける。
地の文で表現すればいいだけなんだが、
ネット小説は見た目効果というのを、考えたくなってしまう罠がある。

475 ::2006/08/11(金) 20:58:57 ID:cbHiSQZb
ネット小説だから、なんて詭弁でしかないよ
媒体がなんであれ書いてるのは「小説」でしょう
見た目効果、なんて漫画的なものに頼ってしまったら、小説である意味もない

476 :字書き:2006/08/11(金) 21:01:56 ID:odg5/gcu
って言ってもネットで見る小説は横書きが殆ど。
その形で色んな手法試して縦書き小説の型を破るのも楽しみの一つでは?
オン・オフそれぞれってことでいいと思うけどね。

477 :460 ◆VR8hGgna7M :2006/08/11(金) 21:06:15 ID:/ZtfjdyW
いろんな意見ありがとう!ちょっと今まで書いたやつ見直してたら
自分がそういう描写を細かくするタイプでないことを思い出した
いつもは漫画みたいに静止画で浮かぶ絵が
今回、なぜか動画でいろいろ浮かんじゃってすごい困った
もっとさくさくっと話を先に進めていくことにしたよ。ありがとうね

478 ::2006/08/11(金) 23:36:03 ID:RA9ZkU57
>474
「「「 は右から、」」」は左から光があたっている箱に見えてくる。

479 :字書き:2006/08/12(土) 00:56:11 ID:mmoyhbMs
他がしっかりしていれば、どう描いても大丈夫だよ

そういう瑣末なことよりも、萌えと燃えだな

480 : ◆VR8hGgna7M :2006/08/12(土) 01:05:34 ID:8oqHWcE3
アホウ!
小説の執筆は原稿用紙に肉筆でなければ心が篭もらぬわい!
ワープロ打ちは推敲を兼ねた印刷用の原稿作成ツールであり執筆道具ではないと知れ。

481 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/12(土) 01:17:02 ID:oH0/PsDv
>>480
つ団/鬼/六

482 :字書き ◆ku6NaA4VAs :2006/08/12(土) 02:00:34 ID:gy3e/neq
話重視と萌え重視の違いで相方と揉めてます。
自分も相方も字書きですが、お互いに書きたい物が違います。
自分はストーリー重視でサイドストーリーや、パラレルを
相方は萌え重視のエロをやりたいそうです。
お互い、別の本を作ろうとしたんですが、相方に
「萌えがない話なんて、誰も読まないし。
おもしろくても萌えがないのってありえないし。
同人的にどうかと思うよ」
と言われました。
二次の場合は話の内容よりも萌えを追求した方がいいんでしょうか?

483 : ◆VR8hGgna7M :2006/08/12(土) 02:02:23 ID:RgFQC5UU
>>482
んなわけないだろ。
高等な読者はより高等な物を求める。
豚は低劣な物を求める。
それだけさ。

484 :字書き:2006/08/12(土) 02:05:08 ID:Kg+b9bFV
>「萌えがない話なんて、誰も読まないし。
>おもしろくても萌えがないのってありえないし。
>同人的にどうかと思うよ」

どこからつっこめばいいものか

485 :字書き:2006/08/12(土) 02:05:14 ID:ecEABN6f
>>482は何か>>483みたいな答えを期待してる
誘い受けのように見える。

486 :字書き:2006/08/12(土) 02:17:32 ID:CKZ74Fmo
両方追求すればいいのでは

自分も、書くときにはついストーリーとか重視にしがちなんだけど
読者としては、萌えがない本は面白くなくなーと思うんだ

487 : ◆VR8hGgna7M :2006/08/12(土) 02:40:26 ID:nrgE5biM
同人なんだから上手くても下手でも
需要があってもなくても好きにすればいいんじゃない。
ただ「ストーリー重視でサイドストーリー」は
相当なネタと筆力がないと人を惹き付ける事は難しい。
ストーリーが練ってあって、描写が丁寧で
それでも「萌え重視」の作品だって一杯あるよ。

483のような考え方は嫌だな。
独りよがりの作品を書いて「理解できない奴は豚」と
言ってるようにしか見えない。

488 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/12(土) 02:53:45 ID:0gwlNO/X
>>482
サイドストーリーやパラレルが読みたい人がいて、
萌え重視のエロが読みたい人もいる。
ジャンルの傾向や状態によって受け入れられる話も変わって来る。
売れたいと思うのか、書きたいと思うのか、信条によっても違う。

そういう考え方の違いは、どんなに話し合っても平行線だ。
自分の納得する形で本を出せばいいんじゃないかと思う。

489 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/12(土) 06:33:52 ID:Z3UidP17
まあそれ以前にオフの場合は手に取られても
「小説?( ´_ゝ`) フーン」でパラ見もされずに戻されることが多いわけだが


・゚・(ノД`)・゚・

490 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/12(土) 09:00:31 ID:7QvUSf/Y
それはジャンルによるだろう。
平均年齢層の低いジャンルは絵、
平均年齢層の高いジャンルは文字だと感じている。
平均年齢が高いと、絵よりも字の普及率が高く売れていた。


491 :字書き:2006/08/12(土) 09:24:55 ID:HJFG5ZDC
>「萌えがない話なんて、誰も読まないし。
>おもしろくても萌えがないのってありえないし。
>同人的にどうかと思うよ」

え?結構あたってるんじゃないの?
萌え=エロとかやおいっていう意味で使ってるならそれは
違うと思うけど。
同人的にどうか、とまでは思わないけど、
やおいやエロのあるなしに関わりなく
萌えは二次を書くたのめ原動力だと思ってたよ。

まるで原作のようにストーリーがしっかりしてるけど、
あまり萌えが感じられない作品と、話しは少々破綻してるけど
ひたすら作者の萌えが感じられる作品とだったら
萌え重視の方を読みたいなー、と思うよ。
ストーリーなら原作が一番だと思ってるし。

もちろん482さんの話しが面白くないとか、読みたくないって
いう意味ではないので。

492 :字書き:2006/08/12(土) 11:06:30 ID:1K79ZVBq
別々に本を作る予定なら相方の言葉に振り回されることないんじゃない。
相方は「萌え」重視で書けばいいし482は「燃え」で突き進めばいい。
合同で出して「どうしてもたくさん本を売りたい!」っていうなら別だけど。

493 :字書き:2006/08/12(土) 11:59:24 ID:gn35U8N2
>482
同じエロ話をジャンル変わる度にキャラ名だけ置換で書き換えて
出しているような人がいるよ。それがその人なりの萌えの表し方かもしれないけど
自分はそんなのに萌えは感じないな。
そして、原作のサイドストーリーの筋作りに必死になって、出てくるキャラクターが
筋を動かすだけの駒と化しているような話にも萌えは感じない。
自分の萌えはキャラクターへの愛情だから。
でも他の人は他の人の萌えの定義があると思う。上の例えはちょっと極端だけど
482も相方の言葉に振り回されずに、自分の萌えと表し方を考えてみればいいんでないかな。



494 :字書き:2006/08/12(土) 12:00:46 ID:FhaNJDxy
合同誌なら完璧なのに

495 : ◆VR8hGgna7M :2006/08/12(土) 13:11:37 ID:Kz5jliY3
逆にそれぞれの傾向スキーからしたら
半分いらない本になっちゃうのではw

496 :字書き:2006/08/12(土) 13:23:35 ID:P8QKZQqX
萌え=キャラ萌えな人からしたらとりあえずキャラに萌えなかったらはじまらないし
逆にシチュ萌えだったらストーリーがちゃんとしてない=萌えシチュが描出できてないのではじまらない。
それぞれが自分の萌えに忠実に描いたり書いたりして
自分が萌えるように書かれたり描かれたりしてるものを読めばいいと思うよ。同人だし。

497 : ◆VR8hGgna7M :2006/08/12(土) 15:36:25 ID:FrkMEaz/
知性が高いと物語を読むことを楽しめて、知性が低いと漢字すら読めず絵ばかり見てる。
そういう事でしょ。
違うとは言わせない。
うちのサークルは、今後ラノベばっかり読むような層を切り捨てた作品創りに望ませて貰う。

498 ::2006/08/12(土) 15:47:54 ID:OlTW0u7H
>>491
ああ、それは分かる。
世界観萌えとかの硬派な萌えの形もあるわけだしな。

499 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/12(土) 15:50:38 ID:Aig7jB5c
>>497
その層に受けるには、書く人の視野がとても広くなければいけない。
でも、497にそれだけの視野の広さがあるなら、こんな所でラノベ層を否定していないと思うんだ。

500 : ◆VR8hGgna7M :2006/08/12(土) 16:38:32 ID:FrkMEaz/
>>499
ハ!
広いからこそ悪い物がより悪く見えると考えてほしいね。

501 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/12(土) 17:49:26 ID:8izo1crH
暑いからって何でみんなそんな喧嘩腰なんだー?
マターリいこうよマターリ。

うちの目標はラノベ大好きな若い子も、一般文芸書好きの年齢層の方々も、
どっちもそれなりに楽しんでもらえる話を書くことだったり。
ラノベも大好きだし、脳が疲れそうなお堅い話もそれなりに好きなので、
どっちも良いとこ取りできたら理想的かなー。

502 :字書き ◆ku6NaA4VAs :2006/08/12(土) 18:37:27 ID:4VsrMFXT
>ハ!

ワロタ
すげーいい声想像しちゃったよ

503 ::2006/08/12(土) 19:12:50 ID:W2W6Kb3Z
ハ!

ハリポタはラノベ?

504 :字書き:2006/08/12(土) 20:28:49 ID:LWRMxfN6
ウ!

505 :字書き:2006/08/12(土) 20:43:41 ID:0964BD/M
ル?

506 :字書き:2006/08/12(土) 22:09:51 ID:riBuVVs/
ハ!
は、故シオザワさんの声だと格好イイ

http://life7.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1154815899/161
ここの「エンッ!」なみのヒット

507 :字書き:2006/08/12(土) 22:34:15 ID:5XUs1LgZ
ハ!っていいなw
すーげぇ格好良い低音ボイスでお爺さんに言ってもらいたい。時代がかった舞台みたいな感じでさ。
若い奴がやると明らかな中二病に思えるからつまんないけど。

508 :字書き:2006/08/12(土) 22:35:46 ID:8W0F1ozr
無頼とさんの声で変換された<ハ!

アニメ二次やってるけど、セリフをキャラの声で脳内変換して
びしっとはまったときはとてもうれしいよね。

509 :字書き:2006/08/13(日) 02:06:56 ID:vFDOsbmP
>493
それ、なんて栗無損?


亀レスだけど突っ込まずにはいられなかった。

510 :じかき:2006/08/13(日) 22:52:16 ID:z1LfVHAy
モチベーションが上がらないとき、どうしてる?

この頃、妙に文章が進まないんだが、電車に乗って携帯でピコピコ打ってたら進む進む。
問題は、普段電車に乗る機会がないってことなんだよな…。

今、書きかけで詰まってるやつをなんとかしたいんだが、試しに環状線をぐるぐる周ってみようか。

511 :字書き:2006/08/13(日) 23:46:48 ID:Dj8YrtSZ
>>510
なんで移動中って筆も妄想も進むんだろうね。
体を動かしてるのがいいのかな(電車に乗ってるときも
じっとしてるように見えて動いてるんだよね)

私はモチがあがらないときは場所を変えてみる。
リビングや兄の部屋にノーパソ持ち込んでパコパコ打って見る。
長時間いると嫌がられるのと、気を抜くと覗き込まれたりするんで
エロい話のときはできないのが難点。一回ファミレスや喫茶店で
書いてみたらはかどるかな。

512 :じかき:2006/08/14(月) 00:05:25 ID:EImx7wKA
場所を変えるのはよさそうだなあ。

漫画家がファミレスでネームを切ってる、て話を聞いたことがあって、あんなところで気が散るんじゃないかと不思議だった。
ファミレスは近くにないから、喫茶店行ってみるよノシ

513 : ◆VR8hGgna7M :2006/08/14(月) 00:26:40 ID:64UpJsWh
確かに移動中って不思議と筆が進むんだけど、長い時間、携帯を打ってる
ことができないんだよね。
ZERO3なんか良さそうだなあと思うんだけど、あれって白ロムを買って、
データはminiSDでPCに移すみたいなことってできるのかな。

514 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/14(月) 01:28:46 ID:QIf7uNlI
絵描きさんの一枚絵に相当する文章ってどんなんかな。
小説が漫画に対応してるとすると、ポエムとか?

515 :字書き:2006/08/14(月) 01:48:53 ID:HN5WQ71T
>>514
両方やってるけど、時間的に言えば
チラシの裏に描いたラフ→粗筋フローチャート
絵掲の絵→●●が××してるのって可愛いかもしれませんね!みたいな萌トークか、ポエム
ちゃんと絵掲/軽めの非絵掲絵→10kくらいの短編
本気絵→10k×3ページくらいのちょい中篇

516 :字書き:2006/08/14(月) 06:58:55 ID:IUXTHl+r
>>497


517 : ◆VR8hGgna7M :2006/08/14(月) 21:17:59 ID:OTMPLUWw
>513
ZERO使いの相方はメールし放題のプランにして、PC宛にメールで送信してるよ。
間にメディアを通すより楽なようだ。
かくいう自分も、ZEROではないが携帯で打ったのをメール送信したりする。けっこう便利。

518 : ◆rSryawTcGg :2006/08/14(月) 22:20:47 ID:nJ245abF
あのちまっこい携帯で集中して書ける人ウラヤマスィ。自分はシグマリオンで限界。
というか、自分は反対に出先では書けないタイプだ。空き時間もったいねぇ〜⊂⌒~⊃゚д゚)⊃

519 ::2006/08/14(月) 22:31:20 ID:xJoulAun
そこで、目に入るものを片っ端から文章にしていくトレーニングとかどうだい。

520 :字書き:2006/08/15(火) 06:39:30 ID:EtpRQQIt
逆に自分は携帯でしか書けない。
もともとPC苦手だし、移動中とかベッドに寝ながらだと書けないからなー。
しかも集中力がないから、空き時間にちょこちょこ書き蓄める派。だから5000文字の話完成させるのに5日以上かかる…。

そんなオン専の独り言でした。

521 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/15(火) 10:37:25 ID:3NuBE5Qh
携帯プチプチやってる姿がみっともないとしか思えないので
外で携帯執筆はムリ

522 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/15(火) 11:24:53 ID:2m7iX5jo
携帯で書いてみようと思ったけど、普段あまり使わないせいか、
一生懸命一字一字「さ、し、す、せ……」と打っている内に、
何を書こうとしてるか忘れるという有様になって断念したw
打つのが遅いとどーにもならんね。

523 :字書き:2006/08/15(火) 12:25:42 ID:ydrIUZ7y
521の年齢が気になる

524 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/15(火) 12:37:37 ID:3NuBE5Qh
>>523

19ですが何か?
とも
67歳、無職です。
とも、匿名掲示板なら言えますだ

525 :字書き:2006/08/15(火) 13:12:33 ID:Xaaa2S0D
>>522
あるあるあるあるあるあ(ノ∀`)

526 : ◆VR8hGgna7M :2006/08/15(火) 13:36:56 ID:CP4MtrDf
何故かPCの前で改めて構えると書けなくなるので、自宅でも携帯使ってしまう。
携帯片手にゴロ〜ンゴロ〜ンとアザラシのように転がりながらプチプチ。
面倒くさいので誤字はそのまま、なのでPCで見直しするとき笑える。

527 :字書き:2006/08/15(火) 15:42:48 ID:yzSZ4eNh
缶ビール飲みながら書く癖がついて、やばい。
うだうだしながら1本目飲んで
2本目から本調子。
3本目の後半でモニターの字が追えなくなってくる。
しらふだと頭の中空っぽ。
その内アル中になりそうでガクブルだ。

528 :字♯:2006/08/16(水) 00:00:01 ID:MtdUGGLc
焼酎にすれば?金かかんないよ。

書くときにコーヒーを飲むもんで、寝たい時間でも目が冴えてしまう。
そんな時に焼酎と出会いました。これを飲むと良く眠れる!
ラムの香り、テキーラもステキーラ、スピリッツ、炎の酒。

寝酒だった筈。

529 :字書き:2006/08/16(水) 00:08:00 ID:bFSKGh/p
>>528
酔っ払ってんのかww
テキーラもステキーラにうっかり受けちゃったよorz

530 :527:2006/08/16(水) 00:33:51 ID:PRSb/5RB
>528
焼酎か!外では飲むけど思いつかなかったよ!
焼酎でリハビリしつつハラシマの続きしてくるノシ
ありがd!

531 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/16(水) 12:10:00 ID:ye/0PUfs
「○○しながら書く」って、
○○がないと書けないから、ないならわざわざ買ってきて○○する
みたいにならないよう、気をつけてね

いや真面目な話

532 :字書き:2006/08/16(水) 12:36:59 ID:9iuEHw31
意味分かんない

漏れはいつもお茶飲みながら書くから
お茶が無くなったら買いに行くけどなんかヘン?

修羅場に入る前に、要るものいろいろ取りそろえるよ

533 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/16(水) 12:44:41 ID:ye/0PUfs
意味わかんないならそれでOK
お茶なら変じゃない
修羅場準備も変じゃない

534 :字書き:2006/08/16(水) 12:52:54 ID:9iuEHw31
じゃあなにがまずいんだよ

535 :字書き:2006/08/16(水) 12:58:14 ID:YaTPjlrf
字書きとは思えないやり取りだな。
もうちょっと頭使ったほうがいいぞ、9iuEHw31

536 :字書き:2006/08/16(水) 12:59:30 ID:KjilEeM2
酒を飲まない自分には、ビールと焼酎にどれほどの価格差があるかは知らないが
これだけは言える。
少なくともどっちもアルコールで、毎日ビールはアル中のキケンがあるが
焼酎に変えれば大丈夫とかそんなことは絶対にない。
ビールだろうが焼酎だろうが、飲み続ければアル中まっしぐらだ。

537 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/08/16(水) 13:16:19 ID:+3EAmRfl
寝酒なんだからそう多量に飲むものでもないんじゃないか

538 :字書き:2006/08/16(水) 14:34:55 ID:R3BQ/t69
パトラッシュ、もう疲れたよ…

539 ::2006/08/16(水) 15:17:18 ID:WaLsQo6/
ちゃんぽーん!


あっ、くまぽん

540 :字書き:2006/08/16(水) 15:32:04 ID:Lq5HYhJo
飲み続ければアル中まっしぐら……って、おいおい。
如何にも下戸が吐きそうな台詞ではあるな。

541 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/16(水) 15:38:12 ID:ye/0PUfs
アル中にはならないにしても、
飲むとよく書ける→書くために飲む/飲まなきゃ書けない
にシフトしないように気をつけてねってこった。>>534

542 :字書き ◇VR8hGgna7M:2006/08/16(水) 16:08:56 ID:+3EAmRfl
無頼派で破滅型な俺カコイイっていう作家像をイメージしたいのなら、
それはそれでいいんじゃないか。作品はできずに終わりそうだけど。

543 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/16(水) 16:13:33 ID:ye/0PUfs
そこまでは言ってない

544 :字書き:2006/08/16(水) 16:39:39 ID:RBdeWXKI
何だかなあ

飲みすぎは身体に悪いから程々にね
うん気をつけるよ

で終われないものだろうか

545 :字書き:2006/08/16(水) 18:56:07 ID:8hD1QLsf
字書きとはそういうものだ




いや知らないけど

546 :字かき:2006/08/16(水) 19:39:02 ID:VQV7Ku6v
そこで薬用養●酒ですよ


547 :字描き:2006/08/16(水) 19:50:16 ID:ElieAPB8
手作りバナナジュースを飲むと、満面の笑みで小説が書ける自分。

548 :字書き:2006/08/16(水) 20:54:02 ID:GZeNNhz6
かわいいなww>バナナジュース

そんな自分はロイヤルミルクティー派。
茶葉を普通の紅茶の2倍入れるからカフェイン摂取にも良い。

549 :字書き:2006/08/16(水) 21:26:19 ID:nfcvDGhF
養命酒は飲みすぎると鼻血出るよ
変な元気が出るよ

550 :字書き:2006/08/16(水) 21:57:46 ID:8pW7qQkP
鼻血が出るまで養命酒を飲んだ人がいると聞いて飛んできました

むっちゃけお金がなくなってから買えなくなった
眠いとつい字より絵を描いてしまう。わかってるんだ、字の更新が滞るとお客さん減ること。
温泉だから締め切りとかないし、つい甘えちゃうんだよな……。

551 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/16(水) 23:05:43 ID:3T5tbO7/
漫画家十訓はA達のも熱血のも、字書きにも通じると思うんだ

552 :字書き:2006/08/17(木) 00:16:43 ID:aCqQ31Qt
酒を飲むと眠れなくなる自分が来ましたよ。
酒入ってると寝ても寝た気しないしな。
ぶっちゃけ書くのに一番必要なのは十分な睡眠をあらかじめ取っておくことだと思う。
体調管理は大事だよ。

553 :字書き:2006/08/17(木) 01:13:06 ID:EG8b/GbE
>>551
A達kwsk

554 ::2006/08/17(木) 03:57:24 ID:W2Fv6IBX
>553
ググレカス

555 :字書き:2006/08/17(木) 10:28:43 ID:Bspcxbk9
そういえば昨日バナナ買ってきてたんだ!忘れてた

ジュース作って飲んでくるよありがとう547!!!


556 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/17(木) 10:40:22 ID:4BiWUvtd
一、命がけで書け
一、限界を超えて書け
一、夢を見て書け
一、自信を持って書け
一、思い切って書け
一、喰うのを忘れて書け
一、よく寝てから書け
一、明日も書け
一、最後まで書け
一、失敗したら新しいのを書け

先生!出来ませんorz

557 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/17(木) 18:20:12 ID:R4yAkXd0
<漫画家十訓>

一、仕上げは最後の五分間、何度も見直し手を入れよ。

一、よく読みよくかき習うべし、努力せぬ絵は長くなし。

一、見たり聞いたり試したり、思わぬときに案が出る。

一、弘法筆を選ばずとも、ペンと紙とはよく選べ。

一、人のまねする愚か者、天知る地知る読者知る。

一、絵ばかりかけて案知らず、一人前だといばる人。

一、できたらつとめて人に見せ、一人よがりはさけるべし。

一、案は作者の鏡なり、みにくい案や古い案。

一、短気は損気、根気よく、長編漫画をかき上げよ。

一、入選安心まだならず、死ぬまで努力をおこたるな。


--------
字書きも心に留めるべし

558 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/18(金) 06:14:13 ID:ZXu18RHb
苦しみこそ心の栄養。
スポーツだと炎天下ではあえて水を飲ませない指導が普通だった。
最近の学校は甘やかしてて、スポーツどころか座学なのに水やお茶を飲むことを許す始末。
甘えを断ち切るために8月は断水フルマラソンをさすべき。

字書きも断水断眠断食で100MBぐらい執筆すべし。

559 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/18(金) 11:13:07 ID:HwzqkB/T
だね

インドの修行僧みたいに、ほっぺにでっかい針でも刺して書くべきだね

560 :字書き:2006/08/18(金) 11:23:53 ID:hrkJJyJ2
あれは薬で感覚を麻痺させてんだよ

561 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/18(金) 11:26:53 ID:HwzqkB/T
そうなの!!?

ちょっと調べてくる!

562 :字書き ◆ycV5A2AGdo :2006/08/18(金) 12:08:48 ID:URq9Fjia
頭の良くなるサプリメントでも売ってないかなあ。

563 :時火器:2006/08/18(金) 12:41:42 ID:2SjhkzGJ
頭良くなっても勉強しなきゃ知識は増えないよね。

564 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/18(金) 12:58:08 ID:HwzqkB/T
ダメだっ
痛そうな画像ばっかりだった!

565 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/18(金) 13:35:28 ID:I0itOxbp
文庫サイズじゃ小さ過ぎるし新書サイズは印刷所によってサイズが微妙に違うし、A5だと
個人的に大き過ぎる気がしてB6サイズで一段詰めや二段詰めで4冊ほど出してみた

あまり世間の字書きがやらないサイズっぽいと気付いたのは最近のことorz
あと参考になる本が少なくて字数や行数のレイアウトに四苦八苦して安定しないよ


566 :字書き:2006/08/18(金) 14:06:39 ID:AnIl431L
B6の本は最近減ったよね 文庫や新書版が増えた分かな

自分は文庫や新書版は嫌いなので(読み手としても買わない)
A5の1段にして余白を多めにしてる。
紙をもったいないと思う読者もいるのかしれないが
そういう人は買わないでくれ

567 :字書き:2006/08/18(金) 16:10:05 ID:kzI8nr/e
>566
紙がもったいないというより、中身がスカスカだと思うかな

自分は普段A5サイズで作ってるけど読むのはB6サイズがちょうどいいと思う
本当はB6で作りたいが、イベントで見栄えが悪いのと、
印刷所がB6に対応してない所が多かったりA5に対して割高になる。
かといって新書や文庫だと入りきらないし、商業っぽくなって同人らしさが
なくなる気がして好きじゃない。
今は割引フェア等を利用してB6サイズでも作ってるよ

568 :字書き:2006/08/18(金) 16:19:34 ID:Bbw0X4R8
B6は自分も好き。本自体の大きさや字詰めがちょうど読みやすくできる。と思う。
でも作る人が少ないから印刷所も対応しなくなっちゃうんだろうな。
以前は4面付けで入稿すれば割安にB6 が作れる印刷所があって、
無料配布本はそこでB6で作ってたんだけど
新しいマニュアルではB6用4面付けに関する記述が消滅してた。

569 :字書き:2006/08/18(金) 20:20:21 ID:F/zqEQ2q
自分A5で1段で出してるけど「中身がスカスカに感じる」ってよく聞くから不安。
商業の、四六判の本っぽくしたくて1段にしてるんだけど、
それならB6の方がいいのかな。
でも上での皆さんのやりとりをうかがっていると今からB6ってのも厳しそう。

570 :字書き:2006/08/18(金) 20:26:23 ID:+lJlWDld
>568
そんな印刷所があったんだ
もっと早く知りたかった

自分ではA5しか出さないけど読むにはB6好きだ
好きなサークルさんが再録本をB6、表紙2色刷りで出してたけど
すごく可愛かった
オサレな雑貨みたいになってた
自分にセンスあったらB6の作るのに…

571 :字書き:2006/08/18(金) 20:56:54 ID:6fVGYl3U
A5の1段って、2段にするとページ数が稼げないから1段にするんだと思ってた
フォントも大きいものを使う人が多いから余計にスカスカ思えるのかも
かといって余白多く取って9ポイントとかにされても縦に字を追うのが辛い
それならB6の方が断然マシかな

572 :字書き:2006/08/18(金) 21:03:50 ID:sxOlkOhu
A5一段50Pくらいなら試しに買う。悩みながら買う。
でも150P越えなら買わない。神経疑う。商業小説だったら問題ないんだが同人ではなぁ。

573 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/18(金) 21:11:54 ID:MeIKsJDz
私は文庫好きだな
買うのも作るのも

574 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/18(金) 22:24:27 ID:m7gZj7gK
B6って字書きには人気なんだな、意外だった。
確かに手頃サイズだからな。
ただ対応している印刷屋が少ない。
あっても、A5やB5に比べると割高なんだよな。

あー、作ってみたくなった。

575 :字書き:2006/08/18(金) 22:48:30 ID:lSYhjY9B
文庫や新書はサイズが一般書籍っぽいだけに
電車の中で読まれる率が跳ね上がる

576 :字書き:2006/08/18(金) 22:53:37 ID:XHf7+ZGD
自分は二次書きで薄めの本が多いから出すのはA5、2段ばっかりだなぁ。
B6は買うのは嫌いじゃないけど厚め(100P近くとか)じゃないと様にならないイメージ。
新書文庫サイズは小さい割りに高い本も多いのがアレかなぁと時々思う。

A5一段は確かに縦に長くても読みにくいし、
行が短くてもなんかスカスカだしと難しいよね。色々と。
B5一段よりかはずっといいけど。

577 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/18(金) 22:57:42 ID:aHazkniA
確かに厚みはいるね
なので総集編とかをB6か文庫版で出してもらえるとうれしい

578 :字書き:2006/08/18(金) 23:14:40 ID:aR6ujKvm
A5一段は買い手からするとボッタクリに思われてるみたいだからねぇ。
ページ数稼ぎだと叩かれてるのが現状だし。
漏れが同人を始めた時に買ってたジャンル(ひとつだけ)の古い小説本は
ほとんどがA5一段で飾り枠に凝ってた本ばかりだったから、それが普通だと思ってたw
今はA5二段・飾りなしのシンプルなのが好みだな。

579 :字書き:2006/08/18(金) 23:37:18 ID:F/zqEQ2q
A5一段で出してるけど、A5二段にした場合のページ数を元に価格つけてた。
それでもやっぱりボッタクリと思われるかな。



580 :字書き:2006/08/18(金) 23:46:15 ID:oq73tPus
>>579
それなら問題ないと思うよ

581 :字書き:2006/08/19(土) 00:03:20 ID:RPUo0ePA
ここでA5二段組の構成が好きな漏れが通りますよ。
買い手の期間が長かったせいか、B6だと何か落ち着かないんだ。

とはいえ、文庫とか新書とかにも憧れている。
……が、今の形式でも、P数は三桁突破が当たり前なので、やりたくても
出来なかったり。
(前に総集編を出したら、250Pまでいったよ……シリーズもの全部収録した訳じゃないのにorz)

582 :字書き:2006/08/19(土) 00:06:48 ID:5IDItG3k
B6だとどのぐらいのレイアウトになるんだろ?
普段A5で24行×28字の二段組やってるけど


583 :字書き:2006/08/19(土) 00:06:48 ID:o+zt1mW2
総集編って憧れるなぁ。
でも、出すまでもなく在庫がたんまりあるし、売れないから出せないorz

584 :字書き:2006/08/19(土) 00:49:17 ID:dwufv3Sm
>575
読まれても問題ないように、文庫の本体は本屋さんで売ってるやつ(の中身)みたいにしてみた。
カバーはキャラの絵で。


本当は電車内で読まれたくないけどなorz
「特急の中で読みました!」なんてメールよこさないで欲しい…。

585 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/19(土) 01:20:59 ID:PMdXN4fj
文庫サイズ、もう完璧なまでに商業と変わらないクオリティの本を作ってる人がいて、
すげーすげーカッコいい自分も作りたい!!と興奮したけど、
サークルの人に訊いたら、「単価すごいことになってるんで、赤字ですよw」
って教えてもらって、金のない自分にゃ無理だなぁって思った。
最近は安い文庫パックみたいなのがあるから、少しは単価抑えられてるのかな。

586 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/19(土) 02:10:35 ID:pvz9gDlJ
>>585
いつも買ってるサークルさんは
文庫一冊ずつ手作りしてるって聞いた。
小部数だからそっちの方がずっと安価らしい。

かなりの根気と器用さが要求される作業だがw

587 :字書き:2006/08/19(土) 02:26:32 ID:dwufv3Sm
>585
ある程度部数を作れるなら
つ【コミッ.クモール】or【文庫サイズやってる印刷所の早割】
つ【カバーは末頃】

で単価結構抑えられるよ。A5に比べたら大分高いけどね…。

588 :”管理”人雑談:2006/08/19(土) 15:03:25 ID:n1dtE3JZ
表紙はどうしている?
字書きさんの理想の表紙をきいてみたい。



589 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/19(土) 15:29:02 ID:zKphcQKh
無地

590 :字書き:2006/08/19(土) 16:26:45 ID:W5HlyBWN
デジカメで撮ったピンボケ写真

591 :字書き:2006/08/19(土) 16:27:25 ID:W5HlyBWN
あっごめん、理想か

新調文庫のカバーとったみたいな感じ

592 :字書き:2006/08/19(土) 20:59:43 ID:o//09psH
新書サイズ無地一色の表紙に、下2/3くらいうすい同系色の帯つけてた本が可愛かったな。
写真なら、いくつかの小物写真を組み合わせて商業ぽくデザインしてある表紙。真似できないけど。

593 : ◆VR8hGgna7M :2006/08/19(土) 22:22:19 ID:pQy6q/n4
昔フロッピーで売ってるの見たときは殺意が湧いた。
最近はCDで売ってるの見ると殺意湧く。
印刷汁!

594 :字書き:2006/08/19(土) 22:27:02 ID:SZVhpmrA
自分は和風な作品の二次やってるせいか、着物の柄みたいな和風の表紙が好きだ。一回作ってみたいな。

コピ本なら、昔の本みたいな感じの閉じ方したい。どうやるかわかんないけど。

595 ::2006/08/19(土) 22:27:08 ID:seBvbj3s
完売本や再録本を小部数売りたい時はCDもいいね。
でも容量喰わないから何回も書き換えできるフロッピーのが便利そう。

596 :字書き:2006/08/19(土) 22:31:25 ID:o//09psH
CDのおまけはよかった
フロッピーはFDD持ってないので困る

597 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/19(土) 22:32:00 ID:PMdXN4fj
うちイベント出ないからCDRで完全受注生産だw
何しろ部屋が四畳しかないので、本作ったら在庫置く場所がなくって、
通販の申込みが来たら黙々とCDを焼いているw

598 :字書き:2006/08/19(土) 22:38:11 ID:W5HlyBWN
和とじ、千枚通し+ふとん針でチマチマやったけど
ちょっぴりあの世が見えたyo

599 :字書きさん談話室 第24分室:2006/08/19(土) 22:43:12 ID:M5ldFR6k
>>594
ttp://www.suzu-bun.com/note2.html
ほい。メモ帳の作り方だけど綴じ方は結局一緒だし。

600 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/20(日) 00:24:33 ID:TCpvtwCB
>>598
何部?
コピー本和綴じで出そうと思ってるんだけど
参考にさせてほしい

601 :字書き:2006/08/20(日) 01:12:49 ID:mDBdxXiz
>>600
30部

当時まだ金庫ーズは普及していなくて、
コンビニ手差しで表紙作ったり、近所の児童館wで断裁したり。

付録として作ったけど、結構喜んでもらえたよ。
がんばれ!

602 :600 ◆VR8hGgna7M :2006/08/20(日) 01:32:49 ID:TCpvtwCB
>>601
レスdクス

やっぱりそのくらいが限界かな。
頑張るよ!

603 :588:2006/08/20(日) 01:38:42 ID:OAXYjA2W
レスありがとう
シンプルな装丁が人気なんだね。
自分は文庫サイズにカバー付の本を作ってみたい。
おしゃれなタイトルロゴか、絵描きさんのイラスト表紙に憧れるな

和とじカッコイイな。そんな本買えたら嬉しいよ。ガンガレ!

604 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/20(日) 05:21:51 ID:inLSuKW6
和とじにするなら糸は細くて丈夫なのにしてね
麻紐みたいなのでやられてちくちくするわごろごろするわ

605 :字書き:2006/08/20(日) 15:09:28 ID:mDBdxXiz
うちはししゅう糸をよって閉じたお

抹茶色の紙×水色の糸で作ったら、
お婆ちゃんちのお経の本みたいになったので、
皆さんには、かわいい色をお勧めする。

脳内ではシブく仕上がるはずだったのになぁ…。

606 : ◆VR8hGgna7M :2006/08/21(月) 02:08:24 ID:NkkHj51x
あなたの小説の挿絵を描かせて下さい
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1153539926/

607 :字書き・594:2006/08/23(水) 02:47:49 ID:yMRjNEtH
>>599
クス!!本当嬉しい。ありがとう!是非今度作らせてもらうよ。

ところでおまいら、表紙以外の紙ってどうしてる?厚さや色にこだわりがある人いる?
自分が無知なだけかもしれないんだけど、小説本で中身の紙やインクに特徴があるのって見たことなくて。

608 :字書き:2006/08/23(水) 03:28:37 ID:KFGCrTga
そりゃあこだわりますよ。
装丁や紙含めて、ひとつの作品だと思ってるから。
インクは本文は墨。これもこだわりじゃね?

609 :字書き:2006/08/23(水) 03:28:46 ID:PBgaCYXT
下手の考え休むに似たり。
書籍紙×黒で

610 :字書き:2006/08/23(水) 04:01:39 ID:FVuJXner
本文のふいんきにもよる。あとは予算w
基本書籍用紙かクリーム系コミック紙。今回は栗のパックが安かったから栗のコミック紙使ったよー。

611 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/23(水) 07:51:34 ID:sUwt2jgU
書籍か上質90。
適度に厚みがあった方がめくりやすい。
勿論インクは墨。

というか、小説本で色インクって見たことがない。

612 :字書き:2006/08/23(水) 09:11:49 ID:RV/85smO
深緑とか臙脂とかは見たことあるよ


613 :字書き:2006/08/23(水) 09:53:23 ID:EZAzpHbC
今回自分はインクジェット本だけど濃クリーム色上質×濃赤茶で刷った。
単に色上質が薄めだったからなんだがw
黒だと裏移りが激しくてね。

614 ::2006/08/23(水) 09:59:58 ID:bhUTW1WL
そりゃいかにもいかがわしい本ぽいな

615 :字書き:2006/08/23(水) 10:04:39 ID:EZAzpHbC
>614
ヒドスww
内容はまだ幼い二人のお手手繋ぐまでのノマカプ本wwww

616 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/23(水) 10:04:40 ID:hsGm8TGv
文庫サイズ(あと多分小さくてページ数多い本も)の時は薄めの紙使って欲しい。
持ってる本で厚めの紙使ってるのがあるんだけど、硬くて手が疲れた。

自分でやってみたので意外といい感じだと思ったのが、
クラフト紙(っていうのかな?茶色いやつ)に黒。
コピー本の時にやったけど、けっこう小説でも可愛くなった。

617 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/23(水) 12:35:08 ID:sUwt2jgU
クラフト紙の色も明るい色なら黒も映えるが、
濃い色だと見づらいと自分は感じる。
表紙なら可愛いけどね。

618 :字書き:2006/08/26(土) 00:23:02 ID:7VYYs/Lp
 ちょっと前まで三点リーダー(…)とは、「3の倍数ならいくら点々を
付けていてもOK」という意味だと思ってたので、基本は「……」と
二回繰り返す、というのを読んで驚いたことがある。
 
 だから自分の…………初期の……小説から読み直してみたら、5個や……4個の
点々が多かった…………。
 そうそう……、…………このころ……三点リーダーという……言葉すら知らなくて。

 自分的には…………些細な間違いで。
 だけど…………見る人によっては「ぷー!使い方間違ってるぜ!」
って……ん…………思われていたのかも………………。
 

619 :字書き:2006/08/26(土) 00:39:15 ID:B0LCEldr
そんなの組み版のお約束でしかないんだから
別にどう使ってもいいよ

620 : ◆VR8hGgna7M :2006/08/26(土) 00:40:09 ID:rU9yYaKt
…をwに変えたら陽気になるスレ
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1151848682/
wを…に変えたら鬱になるスレ
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1151526680/

621 ::2006/08/26(土) 01:13:10 ID:DSzGaXxe
それの下が何を書いても福本に見える件について

622 ::2006/08/26(土) 01:27:01 ID:UExLUdNP
>621
福本にするにはこれが足りないと思う。
つ !

623 :字書き:2006/08/26(土) 02:02:46 ID:WbmcZozR
「うぁ………・・・・・・・ ・ ・   ・」
というのを見たことある。
最初中黒を思うがままに打ちまくって変換してるんだなと思ってたけど、
余韻のつもりだろうと気付いて爆笑した。


624 :字書き:2006/08/26(土) 02:03:32 ID:iDxQCS6Z
ククク・・・・・・
感動などないっ・・・・・・!

625 ::2006/08/26(土) 10:52:19 ID:Casfn+zY
さんざん既出で悪いが
中黒を三点リーダー代わりに使うとMacではかなりまぬけに見える。
関係ないけど絵師でもないのにマカーかよとかなしで。

626 :字書き:2006/08/26(土) 12:10:10 ID:rVZbMa9x
どんな風に見えるの?
見た事ないから気になるんだけど

627 :字かき:2006/08/26(土) 13:21:11 ID:4Rf2RODq
話文以外に括弧を使う時の個人的なお約束はある?
たとえば、
1・看板には『ホテルモナー』と印字されている。
2・”これはチャンス”と彼は思った。

原稿用紙の使い方でくぐってみたけど原則はないみたいだった。
<>や〜〜や[]他にも種類はあるけど、
オン(横書き)ではあり、オフ(縦書き)では不向き、はあるよな。


628 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/26(土) 14:03:41 ID:s3uZ1BgV
>>627
思考部分なら()を使う
その他は『』かな

ちなみに温泉・横書き

629 ::2006/08/26(土) 14:21:33 ID:wEd9Vn6A
固有名詞なら『』かなー
思考は>628と同じく()、でも全角。前後の字が詰まって見えるから

固有名詞以外でも、手紙の文字や過去の発言を表すときに『』を使うことがある

630 :字書き:2006/08/26(土) 14:29:47 ID:Q+YP0crA
地の文の中に混じるときは()か「」
「」の中で「」を使いたいときは『』


631 :字書き:2006/08/26(土) 14:31:16 ID:Q+YP0crA
627の例は

1・看板には「ホテルモナー」と印字されている。  (印字?)
2・これはチャンス、と彼は思った。  



632 :自下記:2006/08/26(土) 17:28:46 ID:GZ2qZzpC
>626
ウィンで表現するなら

ククク ・ ・ ・ ・ ・ ・

こんな感じかな?

633 ::2006/08/26(土) 17:49:11 ID:GZ2qZzpC
暇だったからうpってみた>マク中点
ttp://www.uploda.org/uporg493101.png.html

634 :字書き:2006/08/26(土) 18:14:08 ID:iDxQCS6Z
>>633
まさに福本漫画っ・・・・・・!

635 :字書き:2006/08/26(土) 20:00:35 ID:SDSv2UCN
あー、こんだけ空いちゃうと点の連続にしか見えないなあ。
初めて見た。626じゃないけどありがとう。

636 ::2006/08/26(土) 21:00:38 ID:i1/CuTKr
性別不明キャラを書いてるけどやっぱり難しい。
オカマやオネエもそうだけど、
中性的な人って限りなく難しいよね。

637 ::2006/08/26(土) 22:06:30 ID:wBhsRqCW
自分も>>629と似たような感じ。

あと電話シーンで【】を使うこともある。

【はい、ホテルモナーです】みたいに。

638 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/27(日) 01:28:49 ID:/Yk3l/2n
自分は小説文で( )を使わない、というか使えない。
他の人が使ってるのは全然気にならないが、自分が使おうとするとすごい罪悪感が襲ってくる。
なんでそんなマイルールがあるのか自分でもわからん。
会話内で誰かのセリフを表す時と電話の向こうの人のセリフに『』、名詞を固有名詞化する時に<>を使うよ。

639 ::2006/08/27(日) 02:46:39 ID:nayN8ICi
ああ、遅かった。
できればさいうぷお願いしたいんだが。

640 ::2006/08/27(日) 03:39:41 ID:WcKx5caG
>639
ttp://www.uploda.org/uporg494043.png.html

641 :字書き:2006/08/27(日) 04:50:14 ID:cWilYoXM
639じゃないが自分も見逃したんでサンクス!
初めて見た。なんか点というより模様っぽい?ような…

642 : ◆VR8hGgna7M :2006/08/27(日) 08:44:00 ID:8vMJuuqB
日記やブログでライトノベルや流行りモノ買って喜んでる奴を字書きとは認めたくない。

643 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/27(日) 08:49:52 ID:Ub0fyWpI
>640
私もありがとー。639じゃないけど!
物語と小説の違いってなんなんだー。起承転結いらないのかー
もういっそ作文みたいにしてやる!

644 :字書:2006/08/27(日) 11:27:58 ID:I6F1LFil
>642
それはなぜ?
どんなものでも貪欲に取り込むのは、自分の抽斗を増やすいい勉強に
なると思うけどな。
そこで得たものをどう使うかは、その人次第だけど。
例えば(ラノベに対してすごく失礼な言い方だけど)反面教師としてとかさ。

645 :字書き:2006/08/27(日) 11:48:05 ID:bvQEkKX5
>>644
おまいはこんなかわり映えのしない釣りになんでそうやすやすと食いつくのだ

646 :字書き:2006/08/27(日) 12:18:20 ID:8XAh7BwI
同類だからに決まってるだろうが

647 :字書き:2006/08/27(日) 12:43:56 ID:CKn+tZsZ
>例えば(ラノベに対してすごく失礼な言い方だけど)反面教師としてとかさ。
ここらへんが良く表しているよねw

自分は、古典からラノベまでドントコーイだな。
面白ければ(自分が興味が持てれば)なんでもいい。
身になっているかは謎だがw

でも、一人の作家にはまってその作家ばかり読んでると
何気に文章の癖が移るのが困りものだ。
直そうにもその時はその文章以外脳内から出て来ないしなぁ……。
まぁ、自分しか気付かないだろう程度の癖なんだけど。

648 :字書き:2006/08/27(日) 14:33:29 ID:Tc3jQOKt
>>627
同じく。
特に自分が書いてる途中に息抜きのつもりで読んだら、なんかどこかも分からないけど似ちゃってるような気がして書けなくなってしまう。これもゲシュタルト崩壊ってやつなんだろうか。

あと、話かわりますが、一人称で書く際、主人公の語り方が最近よく分からなくなってきた。
昔書いたのを読み返して、『しかし』とか使わないキャラなのに語りの部分では使ってたりすると何かもやもやする。
特に二次のものだと、原作では言わないような言葉遣いになってたり。
かといって、そのキャラの普段のしゃべり方ですべて書くと、やかましい感じがしてしまう。
今はなるべくキャラのイメージじゃないことは書かないようにしてるんですが、皆サンは一人称書く際に気を付けてることってありますか?

649 :字書き:2006/08/27(日) 14:36:32 ID:Tc3jQOKt
×627
>>647
アンカーミス。スマソ…

650 ::2006/08/27(日) 14:47:43 ID:WcKx5caG
>648
そのキャラの口調で一人称を書くと無理があるキャラでは
あまり一人称にはしない。
逆に書くのに困らないキャラだから、すっと一人称視点での文章が浮かんでくる。

虹一人称物で困るのが関西弁キャラのとき。
全編一人称でかけないよw
3人称で書くときにも、そのキャラが思ったことを
地の文に組み込むときに困る。

651 :字書き:2006/08/27(日) 14:57:53 ID:CKn+tZsZ
そういう時はエセ3人称というか、背後霊称にすれば良いのでは?
内容的にはほぼ一人称で、地の文は標準語でいける。

自分はこればっかで書いてるw

652 ::2006/08/27(日) 17:59:00 ID:0FG/IBAx
今関西の学校に通ってるんだけど、リアル関西人の会話を聞いてると
案外文章にした時は標準語と変わりないことが多い。
同じ文章を関西弁のイントネーションで話してる感じ。

なのでむしろ、不自然にならない程度に文字で関西弁を表現することが難しいと思うようになった。
あんまりベタにしすぎると「おっさんしか使わん」とダメ出しが出るしw

653 ::2006/08/27(日) 18:36:28 ID:nayN8ICi
そして639なんだが、頼んでおいたとはいえ、
まさかそんなに早くさいうぷしてもらえるとは思わず、
もちろんまた見逃したわけだ。


す・・・すまん。もう一度…。

654 :字書き:2006/08/27(日) 18:37:10 ID:Tc3jQOKt
レスありがとうございます。
なるほど、関西弁など標準語以外の言葉遣いでは難しそうですね。
自分は標準語のキャラでも、普段乱暴な言葉遣いのキャラで一人称にする際、悩みます。
素直に三人称にすればいいんですが、この話はこのキャラの一人称で書く方が伝わりやすいってこともあるので。
一人称って難しいですねー。
今更ですが。

655 ::2006/08/27(日) 18:55:21 ID:WcKx5caG
>653
ttp://www.uploda.org/uporg494758.png.html
流れの遅いろだ知らなくてすまん

656 ::2006/08/27(日) 22:38:06 ID:nayN8ICi
639だけど、ありがとう!
みれたよ!みれた!
思っていたほどではないけど間抜けかもしれないなぁ。

657 ::2006/08/28(月) 00:16:31 ID:2BWm+aQv
>656
オメ!

658 :字書き:2006/08/28(月) 02:35:34 ID:Vv+GAGuw
ちょっと質問、意見を聞かせて欲しい。

・字の文では基本的に名前は、一番使われる愛称を使うことにする(例:ガメラをガーくんとする
・そのガーくん初登場のシーンでは、彼はガーくんと名付けられていない
・ガーくん初登場から「ガーくん」命名までの間に、ガーくんを字の文で出さなきゃいけない(謎の男、とかではなく名前で

この場合みんななら、初期の地の文をどう書くだろう。
初期だけとわりきって「ガメラ」だろうか。いきなり「ガーくん」呼ばわりは流石にないと思うが、他になんかやりようがあるだろうか。

659 : ◆VR8hGgna7M :2006/08/28(月) 02:43:13 ID:AKTDyzBB
>>658
コメディでなら一度やったことがある。
自分が書いたときは、話しの冒頭で人物紹介をやって、
そこで愛称についても説明をいれて本文へ、という流れにした。
一回きりだからできたやり方だと思うけどね。

660 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/28(月) 02:45:15 ID:hI68C/1g
そのガー君とやらが登場する際に素っ裸の男がガー君におぶさっていて「こいつのことはガー君と呼んでくれ!」と何度も連呼する描写を入れる。
紹介の役目を終えたら男はバッタのように飛んでどっかへ行ってしまう。

これでいいと思うが如何?

661 :字書き:2006/08/28(月) 02:46:28 ID:TFBXlfsh
>658
自分だったら最初から最後まで「ガメラ」で通すかも。

662 ::2006/08/28(月) 02:48:33 ID:2BWm+aQv
>658
自分はオチの部分で準主役に名前をつける話を書いて、
めちゃくちゃ困った事がある。
自分はその例えだと「ガメラ」にする。
なにか職業についてるなら職業名とか。
教師や医者なら「先生」とか。

663 :字書き:2006/08/28(月) 15:44:44 ID:RtynQzMz
>>658
「のちに周囲の人々から、ガーくんとしか呼んでもらえなくなる彼も、
今のところはまだガメラというまともな名しか持っていない。さて、
そのガメラは颯爽と渋谷の街角で〜」

みたいに地の文で呼称について説明するかな。
ギャグかシリアスか、地の文に書き手の主観が入るタイプの作者か
どうかで違ってくるから難しい。

664 :字書き:2006/08/28(月) 16:55:17 ID:imOWT7Lq
>>658
それなら「ガメラ」で最初から最後まで通せばよくないか?
地の文なんだしガメラでも不自然じゃないと思うんだけども
なぜわざわざガーくん。

665 :字書き:2006/08/28(月) 17:10:25 ID:T9dygUCE
例えば、ガメラの友達、もしくは主人公が他にいるんだったら、その主人公の仲間に人を愛称で呼びたがるキャラがいる、という設定にするとか。

この場合他のキャラ達も愛称つけられてしまうが。

666 :字書き:2006/08/28(月) 17:14:13 ID:mkUztCGM
自分も>>661>>664同様、地の文では正式名称で呼ぶ方が好きだな。
でなかったら作中人物の誰かがガーくんと呼びだすまではガメラ・
それ以降はガーくんにシフトするとか。

667 :字書き:2006/08/28(月) 18:33:14 ID:cEWD6x52
そもそも何人称なんだろう。
あだ名で地の文というから一人称と思い込んだけど、
それなら最初から呼び名でかまわないよね。

668 : ◆VR8hGgna7M :2006/08/28(月) 19:15:39 ID:ZCbVcV27
そんなのやめろというより質問に回答するほうが
創造的だと思うんだがどうだろうか?

切り替える前まで「ガメラは」で描写して
切り替えどころで

「今日からお前はガーくんだ!」
ガメラは――いや、ガーくんは、突然愛称をつけられたことに
驚きを隠せなかった。

とかやる。

669 :658:2006/08/28(月) 20:51:22 ID:Vv+GAGuw
>>659-668
色々な意見ありがとうございます。
地の文なのだから正式名称で呼ぶ方が私も好きなのですが、やや長い名前なので文章のテンポが崩れるなと感じ、思案していました。
例も悪かったですし、後出しの情報になってしまい申し訳ありません。

とりあえず地の文では正式名称で進める&名前を再考してキャラを生まれ変わらせる方針で行きたいと思います。
助かりました。重ねて言いますがありがとうございました。

>>660
素っ裸は恥ずかしいので、靴下だけ履かせた男にやらせます。

670 :ジカキ:2006/08/28(月) 21:26:19 ID:VjYYfHQB
ガー君本が作れそうな勢いだ

671 ::2006/08/28(月) 21:31:48 ID:2BWm+aQv
ガー君萌えしてきたw

672 :字書き:2006/08/28(月) 21:40:13 ID:ZaqhTzjH
>>663のガメラが、渋谷の街角で颯爽と何をしていて
どんな展開でガーくんと呼ばれるに至ったのかがすごく気になる

673 :字書き:2006/08/28(月) 23:21:35 ID:RtynQzMz
>>672
それはもちろん、週末の渋谷の街角で颯爽とギャオスと戦い、周囲のビルをなぎ倒し、
死者・行方不明者一万人の大惨事を繰り広げるのです。
そして京都駅の構内でイリスと戦い、えーと、しまったいつまでたってもがーくんにいたる
プロセスが思いつかない。

674 :字書き:2006/08/28(月) 23:50:57 ID:Wi1sDH3e
ゴジラに踏み潰されそうになってるょぅι゛ょを命がけで救出
→ょぅι゛ょと仲良くなる
→ょぅι゛ょにがーくんと名づけられる
→(゚д゚)ウマー

照り焼きにする

675 ::2006/08/29(火) 03:00:39 ID:5viQ5xp/
正直ガー君ガー君と連呼されると脳内に若本ボイスが響いて困る。

676 :字書き:2006/08/29(火) 03:33:11 ID:b0Yoiev1
是非もなしやね

677 ::2006/08/29(火) 13:02:35 ID:VY9AK/vB
質問です!
「ああ、もう!」って方言?
違和感ありますか?
毒づくとまではいかないけど嘆くようなニュアンスで、
「ああ、もう!暑苦しいな!」みたいに続くこともあれば、
「ああもう…」で終わらせることも。

私は九州の出身で、関東に住んで長いんですが
これが方言だと思ったことはありませんでした。
関東出身で私の出身地に赴任している人の日記を読んでいたら、
方言ということで挙げられていて、今かなりパニックです。
一人称小説で使っちゃったよ!ああもう!

678 :字書き:2006/08/29(火) 13:04:07 ID:dXdufsMq
いや…方言なわけはないと思うぞ

679 :字書き:2006/08/29(火) 13:07:18 ID:DMREqBgQ
方言じゃないと思う。
関東出身の友達も関西出身の友達も使ってるよ。

680 :字書き:2006/08/29(火) 13:21:12 ID:W9km9VCU
ああもう。普通に使ってますが。
違う意味のああもうだったんじゃないの?

681 :677:2006/08/29(火) 13:31:09 ID:VY9AK/vB
どうもありがとう、おかげで落ち着きました。
「子供が保母さんの口癖を真似して困る」という文脈の中で
方言だとして出てきたので、意味かニュアンスが違うようです。

前に一度「なおしといて」(=しまっといて)を使ってしまって
指摘されたことがあったので、冷や汗かいてしまいました。

682 ::2006/08/29(火) 13:59:15 ID:TPsKKK4i
>681
違うとしたら、イントネーションが違うのでは?

683 ::2006/08/29(火) 16:55:10 ID:4z45rB4G
>677
「ああもう」という動詞があるのかもしれない。

ああもわない
ああもった
ああもう
ああもうとき
ああもえば
ああもおう

684 :字書き:2006/08/29(火) 17:05:40 ID:b0Yoiev1
('A`)    なあ母ちゃん、こんどの休み実家帰るから、ああもっといてくれん?
J( 'ー`)し ええよー。ドクオの好きなああもう一杯用意しとくけんねー
('A`)    たのんだでー。んじゃ。

685 :字書き:2006/08/29(火) 19:27:53 ID:Lza81Qoq
母ちゃん萌え

686 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/30(水) 07:27:49 ID:pC1XIATo
同じファンタジー字書きとしてどうしても許せない厨房がいる。
ユニコーンの角ってのは大抵のファンタジーで癒しの効果を秘めた貴重品なんだけど
普通は角を失ったユニコーンは死ぬかただの馬になってしまう悲劇性があり、それがまた希少性とドラマを生む。
密漁との戦いや、ユニコーンの自己犠牲などで話が膨らんでいく物なんだよ。
ところがそいつの書いた小説だと切ってもまた生えて来るというユニコーンの神秘性を台無しにする代物。
羊毛の羊のようにユニコーンを扱っている訳。
当然私は隼のように素早く鷹のように猛然と抗議したさ。
しかし奴はどんな世界観書いても自由といって恥じない。
そりゃ自由でしょうよ。だけど自由の度が過ぎておかしくなってるんだよ。
私感だがあんたのユニコーンは剣をうんこに変えるぐらい違和感がある。
うんこ握りしめて戦う勇者ぐらい違和感がある。
自由大いに結構。だが頼むから常識を踏まえた上での自由を主張してくれ。


687 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/30(水) 07:43:58 ID:Syjjij2W
ガーくんに免じて許してやってくれ

688 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/30(水) 10:28:01 ID:Ps0cDLz3
物凄いユニコーン愛は伝わってきた
名文です

689 :字書き:2006/08/30(水) 12:38:31 ID:Cqv/bpKl
常識をくつがえす作品が名作となる

690 :字書き:2006/08/30(水) 12:54:36 ID:seyBLAWL
まぁ、正直抗議するのも痛いよね、って気もする。

691 :字書き:2006/08/30(水) 14:14:09 ID:NrcCA4+j
こんなところで長文オナニーでうだうだ言ってるやつとそのユニコーンの
法則曲げ話書いてるやつと、どっちがマシなんだろう。

692 :字書き:2006/08/30(水) 14:22:24 ID:8lApHpmr
>686
>自由大いに結構。だが頼むから常識を踏まえた上での自由を主張してくれ。

ていうか、常識ふまえるとユニコーンの存在自体ありえんのだが。

693 :字書き:2006/08/30(水) 14:32:28 ID:Z387YXYp
常識じゃなくて「お約束」だよね

694 :字書き:2006/08/30(水) 15:30:00 ID:seyBLAWL
個人的な意見なんだけど。

そのお話が本格派ファンタジーを目指して書かれているのならば、
ユニコーンのお約束から外れているのはおかしいけど
もともとなんちゃってファンタジーとかを目指して書かれているのならば
なんちゃってユニコーンでもいいんじゃね?

なんちゃってなライトな世界観でユニコーンだけ重くても変だよ。
ユニコーンがなんちゃってな部分に大きな意味を持たせていたりして、ストーリーの核であることもありうるし。


ていうか、もし自分に>686みたいなメールが来たら正直返事書かんかも試練ww
捨てはしないだろうけどwww

695 ::2006/08/30(水) 16:43:51 ID:Smjk3ZQC
なんかのコピペだと思ったんだけどちがうのか

696 :字書き:2006/08/30(水) 17:19:54 ID:pTT0kRWj
>>686
ユニコーンについての話は初耳だが、正直耳が痛いな。
自分は二次でパラレルなファンタジーを書く際、例えば悪魔ものや天使ものにするなら調べはするが、結構色んな説があって混乱するので自分で捏造することがある。
本格的にファンタジーを書いてる人にしてみりゃ気い悪いのか。
詳しいかたはご注意ください、と注意書きするべきかな。

697 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/30(水) 17:24:50 ID:Ps0cDLz3
よっぽどやらかさない限りよかろうなのだ

と思って、気楽にやればいいんじゃないの。
明らかに間違っていることならともかく、
解釈の違いまで突っ込まれたらかなわん。
本格的に〜なんて言ってたら、正直きりがない。

698 :字書き:2006/08/30(水) 17:25:34 ID:pOeu4Rmk
架空世界の設定にお約束も糞もなかろ

どうしても気になるなら
別の宇宙の別の星舞台のファンタジーですと言えばいい

699 :字書き:2006/08/30(水) 17:30:02 ID:luJI/GTy
「この世界で『ウマ』と呼ばれている動物はあくまで『ウマ』という名前の
異世界生物であって、現実世界の馬とは違うもので(ry」

700 ::2006/08/30(水) 18:29:32 ID:zKX6G61R
なにやってもオケなのがオリジナルだもんな

701 ::2006/08/30(水) 21:05:51 ID:siL47Bkj
>>686は普通にスレ違いじゃないのか。

創作キャラの( ゚Д゚)ハァ!?な設定 3
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1139497740/

こっちでやった方が良くないか?

702 :字書き:2006/08/30(水) 21:07:08 ID:s4Ymlmdv
>699
洗いモトコの「扉/を/あけ/て」を思い出したジャマイカ(w

703 :字書き:2006/08/30(水) 21:14:31 ID:9E04rdmP
自分の無自覚パクの話。
昔萌えてたジャンルのそっくりそのままフレーズが
自サイトの小説にあったんだがどうするべきだろう。
自分で捻り出した台詞だと思ってました。
今なんかアババババ(゚∀゚)バババババって気分

704 :字書き:2006/08/30(水) 21:15:14 ID:9zFcVwZd
699は温帯だろ?

705 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/30(水) 21:18:33 ID:2jLNdCS3
憩いに行けばいいと思う
君の欲しい言葉がもらえるだろう

706 ::2006/08/30(水) 21:36:38 ID:AFMyRbvy
そのユニコーン設定ってのも誰かが昔考えた世界観なんだろうな。

707 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/30(水) 22:28:08 ID:RAnwpqxQ
>>703
でもなんかその気持ちは凄く良くわかるww
なんだかスムーズにフレーズが出てきて、ふははは俺様神!?とか思って、
調子に乗って意気揚々と書き上げた数日後に、
「…はっ、よく考えたらアレって昔読んだ××にあったフレーズだ…」
みたいに思い出してリアルで_| ̄|○になる。

708 :字書き:2006/08/30(水) 22:31:41 ID:yeKDAZXq
うおっカッコイイ台詞思いついた!

と思っても、昔聞いた歌の大サビだったりとかね

709 :字書き:2006/08/30(水) 22:32:53 ID:seyBLAWL
>703,707みたいな事は無いけど、フツーにプロット立てて書き終えて眺めて見れば、
なんかこれって、キャラとジャンルも違うのに昔書いた話と思考の流れが酷似してる……フハハハハorz
みたいな事は良くある。

まー、人の趣味はそうそう変わらないって事でorz

710 :字書き:2006/08/30(水) 23:17:10 ID:aP+dvT8j
>708
あなたに逢えた
それだけでよかった
世界に光が満ちた……

こうですか?わかりません!

711 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/30(水) 23:50:33 ID:2jLNdCS3
>>710
つ ><

712 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/30(水) 23:55:13 ID:xQ3z4A5M
>>710
もう少し古いほうが記憶の彼方っぽいかもだ

出会いは風の中
恋に落ちたあの日から……

713 :字書き:2006/08/31(木) 00:00:09 ID:seyBLAWL
わかる人がいるかは謎だが

泣かないで一人で
微笑んで見つめて

とか?古すぎて誰にもわかってもらえなさそうだ。

714 :字書き:2006/08/31(木) 00:04:02 ID:f4Dz89Hn
あなーたのーそばーにいーるからー

715 :字書き:2006/08/31(木) 00:34:09 ID:O/13oq4t
君がトゥキだからー!

716 :字かき:2006/08/31(木) 00:58:46 ID:q3nKjStX
そんな、
好きだよといえずにハツコイハ、くらいじゃないと

717 :字書き:2006/08/31(木) 01:14:35 ID:4hOTER3e
一万年と二千年前からあっいしてっる〜

えー、ここでささやかな悩みをひとつ。
虹パラレル時代もの(ホモ)を書いてるんだけど
実在の学校名出すのはやっぱりまずいかね。帝国大学なら
構わず出すんだけど、学習院や早稲田慶応のような私立だと
出していいのかちょっと迷う。
「三田にある大学に通っていた頃」という風にぼかせばいいんだけど
ストレートに「慶応に通っていた頃」にしたほうが戦前の文学っぽい
気がするんだよ、なんとなく。
虹パラレルで実在の学校名出てたらどう思う?

718 :字書き:2006/08/31(木) 01:22:55 ID:hfwNz/fo
個人的には、今のイメージで見てしまうので萎えるでごんす
うっかり自分の出身校だったらさらに萎えるかも
(私は全然縁のない話だけど)

「大学」「学校」とだけ書いて
卒業者に名士がいるとか、同窓生の坊ちゃんっぷりを描いたり
学校周りのセレブげな町並みを描いてごまかすかな。

719 :字書き:2006/08/31(木) 01:28:41 ID:GC9wiSqV
それぞれの学校に対するイメージってのがあるから微妙かも。
ていうか萎える。

720 :字書き:2006/08/31(木) 01:35:55 ID:C3ry2jOi
>717
前に実在する学校名でオリジナルを書いたことがある。
拍手で「○○(学校名)はそんなところじゃありません。直してください」ってきた。
以後、暈せるものは暈して書くようになった。

まぁ、こういう例もあるってこった。

721 :字書き:2006/08/31(木) 01:36:07 ID:Bn6Rvv9q
早稲田だったらスーフリとかが浮かんでくるしねえ

722 :字書き:2006/08/31(木) 01:37:24 ID:uJ7eWnTA
問題起こしたくなけりゃやめとけ

723 :字書き:2006/08/31(木) 04:04:11 ID:uAHq2SCR
>>712
気づかぬうちに心は
あなたを求めてた
 
懐かしいな。


724 :字書き:2006/08/31(木) 09:17:25 ID:KLfWPCTF
>721
スーフリは在日韓国人が作った強姦サークルだと知ってから
「早稲田=スーフリ」と思わなくなったが。

725 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/31(木) 09:57:47 ID:+O9ydsS3
私立でも有名所なら良いんじゃないの。
ただ細かい描写とかで「〜が違う!」とか言われるかもしれない。それは覚悟しておいた方がいい。

726 ::2006/08/31(木) 10:11:07 ID:uPo/n8qb
虹パラレルになんで実在の学校の名前を出す必要があるんだ?
「慶稲田」とかみたいに、実在の学校をもじった名前とかにする手もあるかも
読者にモデルはあそこかなーと思わせるとか

727 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/31(木) 10:15:48 ID:g7sqK+Yy
>慶稲田

そんな、フジコフジオの「郷ヒデキ」みたいな!w

728 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/31(木) 10:42:53 ID:+O9ydsS3
時代物だからじゃないの?
大学というものが時代の空気を表すに相応しいと思ったから、使いたかったんでしょう。
もじりでは、名前が持つ空気までは再現できないから。

729 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/31(木) 10:49:12 ID:g7sqK+Yy
その「名前が持つ空気」が曲者だと思う

730 :字書き:2006/08/31(木) 10:55:45 ID:4Tv7kify
弱小相撲部のある教立大学なんてのもあったなw

よくあるのが頭文字だけにするってやつ。
これだとたとえW大学となってても、早稲田を指してるとは限らないし、突っ込みも入らないと思う。

東大も帝京もT大学になっちゃうけど。
この場合、どうしても帝京をイメージして欲しくなければ、難関のとか、他の情報付け足せばいいし。
赤門のあるとしてしまうとせっかく頭文字にした意味ないけど、
この場合でも同じ赤門はあっても実際の東大ではありません。とギリギリ逃げ切れる。


731 :字書き:2006/08/31(木) 11:17:51 ID:4Tv7kify
もしかして60年安保とか70年安保とかの時代背景を入れたいのかな?
まあ、その場合も実際の事件とか詳しく書いても大学名だけはT大としといた方が無難。
「限り無く実在のある大学をイメージさせますが、あくまでも架空の大学です」
の断わりを入れておけば問題なし。
ドラマでも最後に
実在の企業及び法人、団体とは何等関係はありません。
みたいなテロップが流れるのがお約束だしね。


732 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/31(木) 11:27:25 ID:g7sqK+Yy
虹パラがずいぶんでっかい話になってきた…

733 :字書き:2006/08/31(木) 12:28:56 ID:TbfQueyW
自分は大学名出すより、キャンパスのある地名で代替した方が
戦前文学ぽい気がする。
「三田に通っていた」とか「そのころ駒場では」とか。
一部の有名どころ以外は使えない手だけど。


734 :717:2006/08/31(木) 12:29:47 ID:4hOTER3e
たくさんのレスありがとうございます。
現代物ならW大や慶稲田にするんですが
時代物なので>>728さんの言うとおり「名前が持つ空気」を
出したかったんです(それとストレートに書いた方が
時代がかってる気がするーというわけのわからん感覚)
しかし学校が舞台のストーリーというわけでもなく
キャラが卒業した学校として名前だけ出てくる、程度なんで
やはりぼかすなり何なりしようと思います。

735 :字書き:2006/08/31(木) 12:33:04 ID:R4df1j9P
リアリティ重視文体なら企業名出してもいいとは思うけどね
所詮同人だし
同人内で企業叩きや宣伝にならない限り平気

あくまで具体的場所を示す用語として出すとか、名前が添え物程度の使い方
もしくは、もうこの名前出さないと意味がないくらい重要で、考証バッチリレベル
このどっちかならもにょらない
ただ、中途半端なら変えるとか伏せるとかした方がいいかも

736 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/08/31(木) 13:02:18 ID:F14nSmtr
>733
それが通用するのは東京圏に住んでいる人だけ。地方の人は東京の地名なんて知らない。
例えば、東大が東京にあることはだれでも知っているが何区にあるか知っている地方人はほとんどいない。
おまえは東京以外の大学を地名で表されて分かるか?
例えば京都大学を表すのに「吉田本町に通っていた」とか「百万遍の大学」と言われても分からないだろ?
東京の無自覚な驕りだぞ。

737 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/31(木) 13:07:18 ID:g7sqK+Yy
地方だと、訛らせるとかになるのかな?
同窓生と喋る時だけ、京都訛りとか

738 :字書き:2006/08/31(木) 13:08:50 ID:4/A7CQT3
上手さと萌えは別要素で、文章量にも好みがあるが、
無駄に回りくどい文章は、萌え要素があっても萌えにくい、明らかなマイナス要素かなー…と思ったり。
表現が無駄にだぶる
伝えることは少ないのに、量だけが無駄に多い
リズムが悪い

言っておくけど耽美系の豪華装飾文とは違うよ。
あと、個性の一部に回りくどい文が入っちゃってる人は別。好みに入るのでとやかく言うと個性喪失になるかも。

自分はどうしても文章が多くなりがちで、一文を削ることはよくやるけど、
全体を見たときの余計な文章の塊は、話の構成を別にメモって整理しないと見つからないぽ。
大変だ。

739 ::2006/08/31(木) 13:17:40 ID:uPo/n8qb
>738
無駄に回りくどい文章は
最初の数行は「お、上手い」と思って読み始めるんだけど
数行で挫折しちゃうんだよな。
疲れる。
無駄をなくして、でもきちんと分かる文章を書いてる人のほうが
すっと入り込めるな。

740 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/31(木) 13:26:17 ID:g7sqK+Yy
>>738
ちょ
体現しとるw

741 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/31(木) 13:53:57 ID:xIcv2VLO
>>738
>個性の一部に回りくどい文が入っちゃってる人

型月の菌糸類なんてまさにこれに当てはまるよなー
読みづらいだの説明過多だのと叩く人はいれど、現実的には大人気という。

742 :字書き:2006/08/31(木) 14:01:07 ID:ZbNzE0Gn
>>740
ワロス、確かにw

743 :字書き:2006/08/31(木) 16:58:37 ID:eH4jpTWp
近代史&文壇同人をかじっている身としては
地方者でも三田・駒場は基本的な感じなので736の言葉が意外だった。
717のジャンルによりけりなのだろうけど、自ジャンルで伏せているのはあまり見ない。

744 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/31(木) 17:01:59 ID:g7sqK+Yy
それはまた
ミニマムな視界だ

745 :字書き:2006/08/31(木) 17:03:47 ID:uJ7eWnTA
>>738-739
最近のだと、福井晴敏みたいな感じのものか?

746 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/31(木) 17:10:03 ID:3pjSezpf
>近代史&文壇同人をかじっている身としては
ウワァ

747 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/08/31(木) 17:19:41 ID:g7sqK+Yy
ところで文壇同人って、ナマモノになるのかな
ひもの?

748 :字書き:2006/08/31(木) 17:25:12 ID:1r2rKJv0
T大K応あたりはそれなりに有名だよ。
本なんかでしばしば出てくるから、地方者だけど普通に知っている。

なので言うなれば、東京者の驕りではなくて
「これくらい一般常識でしょう?」という知識持ちの驕り。

でも地名さらっと書くだけなら>>736のような心配はいらないんじゃないかな。
へーそういう場所にあるんだ、くらいにしか閲覧者は思わないと思う。

749 ::2006/08/31(木) 17:39:10 ID:1IOAjmux
>>736
一体どこの大学なのかをはっきりさせたいわけではなく、単に戦前文学の雰囲気を出すためだからなあ。
話の内容的には架空の学校名でも問題ないわけで、この場合別にわからなくても問題はないような。

750 :字書き:2006/08/31(木) 17:47:11 ID:yBJsZEn6
>747
ご存命かどうかによる


751 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/08/31(木) 17:48:47 ID:Bn6Rvv9q
>>724
あなたのイメージであってマイノリティだよやっぱりそれは。

752 ::2006/09/01(金) 14:46:34 ID:mjVJCF96
>>751
在学中だけど知らなかった。てかスーフリ=早稲田というイメージ自体古い
どうでもいい話でごめん

753 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/01(金) 14:50:47 ID:33s1xJvA
どうでもいいならなぜ

754 :字書き:2006/09/01(金) 15:01:33 ID:lW1udaDL
早稲田在学中って言いたかっただけちゃうんかと。

755 :字書き:2006/09/01(金) 15:47:21 ID:z+7UYfsT
752はずかしいよ752。
私○○大なんだけど、ってのをさりげなく出してくる人多いけど
そのたび恥ずかしくなるからやめてね。
とりあえず早稲田=スーフリは古い、というのには同意。

756 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/01(金) 15:54:35 ID:33s1xJvA
KO=諭吉なんてもう古すぎて・・・

757 :字書き:2006/09/01(金) 17:20:26 ID:+Il452pt
「早稲田=スーフリ」は古くても、
「在日韓国人=レイプ魔」は古くならず常に現在形。
早稲田には今も奴らが日本人になりすましてイパーイいるから気をつけてな>752

758 :字書き:2006/09/01(金) 17:41:56 ID:48k51VOn
>756
悔しいがワロタ

759 :字書き:2006/09/01(金) 17:59:02 ID:z+7UYfsT
>>757
字書きならちゃんと考えたネタふってくれ。
在日ネタは食傷気味な上おもろない。

と思ったけど
「やっつけなければならない極悪非道な敵」が明確な二元論作品は
いつの時代もコンスタントに人気があるから、
2ちゃんでのこのネタもきっとなくなることはないのだろうなあ。

自分もその手のヒーロー物はなんだかんだ言って好きだ。

760 :字書き:2006/09/01(金) 18:59:46 ID:0JZnhJ5D
早稲田在学ってのを言いたいだけのブタ野郎は死んでな。

761 :字書き:2006/09/01(金) 20:12:01 ID:PHYrMVpQ
まあ敵っていうより時々ストレス解消的な部分も少なからずうわなにをするやめ

762 :字書き:2006/09/01(金) 20:49:50 ID:V+gYcFTF
早稲田=スーフリってのは世代が変わるまではその印象じゃないかな。
スーフリって言葉は忘れられても、レイプってイメージは付きまとう。
悪い印象ほど、忘れられるには長い時間がかかるよ。


763 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/01(金) 21:32:25 ID:iUiP9FbJ
京大にはあんまりレイプってイメージ付いてないよね
早稲田より後なのに
やはり元々のイメージの差なのかな

764 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

765 ::2006/09/01(金) 22:08:30 ID:UE36vkiH
タイミング的に、種で盛大にネタにされたのも影響あるかもなw

766 :閲管:2006/09/01(金) 22:09:19 ID:v9h7rli9
ちょww聞いてくれ
今日読んだ小説の世界の中では、太平洋に夕日が沈むらしい。

767 ::2006/09/01(金) 22:10:12 ID:v9h7rli9
名前…orz

768 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/01(金) 22:18:33 ID:DyL0S08L
>>766
西から昇るんだろ

769 :字書き:2006/09/01(金) 22:19:26 ID:32LgJZ//
「スーフリ」って語感が、忘れがたさを増すよ

なんかよく解らんけど、名前だけ覚えてるスポーツ選手とかいるじゃん
あんな感じ
チチョリーナとか

770 :字書き:2006/09/01(金) 22:19:32 ID:ZVqajny8
>>766
アメリカ西海岸?
あと日本でも太平洋に浮かぶ島なら太平洋から日が昇って日が沈みそうだけど。
だがわざわざここに書き込みにくるということはちがうんだよな。

771 ::2006/09/01(金) 22:28:12 ID:v9h7rli9
>>770
いあ。舞台は東京近郊で、主人公二人が近くの海で夕日を眺めていた。

>>768
そうとしか考えられませんな。

772 :字書き:2006/09/01(金) 22:55:57 ID:QNlEP1Ik
湾だとしても駄目?

773 : ◆VR8hGgna7M :2006/09/01(金) 23:16:02 ID:Jvk365cC
湾でも何でも湾の向こうの山に沈むだろうが……


774 :字書き:2006/09/01(金) 23:27:00 ID:QNlEP1Ik
夕日って真西よりやや南寄りの位置からあがんないっけか
だったら湾なら大丈夫かもしれないんじゃない

と思ったんだけど今日本地図見たら完全に無理でした
忘れてくれ

775 :字書き:2006/09/01(金) 23:28:05 ID:0qmiFTRg
伊豆大島はどうだ

776 :字書き:2006/09/01(金) 23:29:19 ID:pwI4DvOA
東京近郊なら御前崎あたりに行けば太平洋に沈むんじゃね

777 :字書き:2006/09/01(金) 23:49:37 ID:6CeqAeKY
 1ヶ月前にちょっとゲッソリするような*がきてしまい(まさかカップリングの
好みの違いで文句がくるとは・・・)、もう小説を書く気がしなくなった。
 でももう一度やる気を奮い立たせようと、読み直したら・・・あー下手。
 
 今までは「あたしって上手い!結構イケル!!」と心地よい世界に
浸っていたのに、現実の壁が襲いかかってきた。
 下手さに気付いたことはいいことなのか悪いことなのか、しかしやる気が
さらに無くなった。
 自信満々で書いていたあのころのほうが楽しかったな。

 はぁ、頑張るぞー。
 

778 :字書き:2006/09/02(土) 00:09:48 ID:Ab5jrAC2
>>777
>南国リゾートライフを楽しみにきたスッポン刑事(デカ)は浜辺で奇妙な暗号を発見。

まで読んだ。

779 ::2006/09/02(土) 00:12:10 ID:/j937gkf
>>777
ガンガレ!
自分も過去の遺物を読み返しては凹んでるが、そこから生まれるものもあるさ!
とか言って自分を慰めてみるorz
いつまでも、初心者なんだから〜は通用しないよね。
目を逸らさず昔のを読み返して精進するぞ!

780 :字書き:2006/09/02(土) 01:55:32 ID:KRAIqF9K
文章修行のための描写お題ってのを他所で見つけて
面白そうだなと配布先へ飛んでみたら
規約やお題のビミョウさにちょっとやる気が萎えた…
短文描写お題やってる人いる?鍛錬になった?

781 :字書き:2006/09/02(土) 09:49:03 ID:D0xW2+5K
絡みで今「こんにちは」と「こんにちわ」のことが話題にあがっている。
素朴な疑問なんだけど、サイトで故意に「こんにちわ」を使っている?
あと小説の中ではどう?
「ちわー」とかのくだけた口調のキャラならではなく、
普通のまじめなキャラに言わせるときはどっちを使っている?

個人的に地の文のら抜き言葉についてもどの程度意識しているか
参考までに知りたい。
こんなに広まっているから地の文でも使っているのか
台詞はともかく地の文では基本的にら抜きしないようにしているものか。

782 :字書き:2006/09/02(土) 09:57:15 ID:D0xW2+5K
上に付けたし

遅まきながら元スレを見てきたらもともとはメールに書かれたことだった。
なのでサイト、小説の他に、メールだったら使っているという人もいる?

783 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/02(土) 10:09:15 ID:ppAO0TfL
>>781
一応「こんにちは」が正しいんだけど、
口語として「こんにちわ」も使われている現代。
「ちわっす」とか「ちわっ」とかはキャラによるけど、
「こんにちは」と言えるキャラには「こんにちは」としている。
自分自身は「こんにちは」しか使わない。

「ら」抜きは気をつけている。
セリフでは「ら」抜きしていることが多いけど、
地の文で「ら」抜きすると、何となく拙く感じる。
厨小説とまで言わないけど、レベルが低いと感じるんだよ。
読む分には引っかからないけど、自分の小説では出来ない。

784 :字書き:2006/09/02(土) 13:16:12 ID:nf+QUZgN
>781
真面目なキャラならこんにちは
つか自分がこっちしか使わないから、こんにちわの方はまったく意識にもなかった
原作で使ってるなら普通に使うけど

地の文に関しては、小説の方向性と文体による
キャラ一人称や、語りがキャラに限りなく寄ってるライトっぽい文体なら
普通に使うと思う

785 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/02(土) 18:14:54 ID:fTf1opvG
サークルで私の文章が読み難いと指摘されたのだが、正直な話困惑した。
御免な。
2ちゃんやチャットなら崩して書きもするが、小説だと無意識に文章を凝っちゃうんだよ。
でも字書きってのは、そうした業を背負うが故に字書きの道を踏み出す物なのでは無いだろうか?
餓鬼の落書きのような味も素っ気も無い単語の羅列を平易で読み易いと云うようでは高が知れるのでは無いかな?
そう思う私は異端で有ろうか?

786 :字書きさん談話室 第24分室:2006/09/02(土) 18:35:12 ID:rySweb6S
>>785
>そう思う私は異端で有ろうか?
違うよ、ただの中二病。

787 : ◆VR8hGgna7M :2006/09/02(土) 18:40:27 ID:PwsdMMww
>>785
それは批判者がラノベの読み過ぎだと思う。
ビンタの一つもくれてやって、以後は相手にするな。

788 ::2006/09/02(土) 18:42:20 ID:vGAsPn+z
>>785
スレ違い

チiラiシiのiうiら 143まいめ
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1157027589/

こちらでどうぞ

789 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/02(土) 18:55:04 ID:PrT6zL6G
あれ、マジレスしたら駄目な雰囲気?(;´▽`)

>>785
ぶっちゃけ好き好きじゃね?と思う。書きたい文書けばいいよ。
ただ、

>餓鬼の落書きのような味も素っ気も無い単語の羅列を平易で読み易いと云うようでは高が知れるのでは無いかな?

という文に異論を唱えてもいいかな。前に凝りたくなるって言ってるわけだから、
これは「読みやすい文」は凝ってないと思っているって意味だろうか。
読みやすい文を馬鹿にしているように思えたんだが、自分の読み違いかい?

自分はあえて「読みやすさ」を追求しようとしているので、ちょっともにょ。
音のリズムや内容、言い回し等には結構凝る方だと思う。たぶん。
でも、できる限り読みやすく、を心がけている。
あまり難しすぎる単語や漢字は使わないように、とかね。もしくは使っても分かるような文にするとか。

785は誰に読んで欲しくて文を書いてるんだい?
785の文を分かってくれる人にだけ読んでもらえればいいのなら、好きなだけ凝りに凝った文を書けばいい。
けど自分は、割と低い年齢層にも、ラノベ読者にも読んで欲しいなあと思って書いてる。
だから読みやすさに割と重きを置いている。批判した人も自分と似たタイプなのかも。

まあ、こう思って平素な文を書いている椰子もいるということで。
「読みやすい=低俗」だとは思って欲しくないなーと主張してみた。


790 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/02(土) 18:56:19 ID:jLNTpMqR
字書きは字書き、お前さんも、お前さんのサークル仲間も、どちらも仲間だ。
大体小説なんてまともな人間が書くもんじゃないからな。
純文学を気取ろうが、ライトノベルを称そうが、どちらも賤しい字書きなんだよ。
だから、そうやって自分は偉い、なんて誤解はしない方がいいよ。恥ずかしい。

791 :字書き:2006/09/02(土) 19:23:13 ID:TOqNgY2F
ま、どうせシロート芸なんだし、好きにやりゃいいじゃん
で「ステキですう〜vvv」って相手してもらえりゃ儲けもん

792 ::2006/09/02(土) 19:46:24 ID:UZ/qv4MB
>>785
読みにくい文章書いてる、って自覚してて、あえてやってるなら好きにすればいい。
気づいてなかったのなら、それはおまいさんの力量不足だろう。
私ならどちらにしろ、言いにくいことを指摘してくれた仲間には感謝するかな。

785のレス自体は、読みにくいという以前になんか変な文章だと思う。



793 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/02(土) 19:58:08 ID:PWsNjBkG
>>785
凝った文章=読みにくい文章、ではないよ。
凝っていても惹きつけられてすらすら読める文ってのは存在する。
読み取れない他人が悪いとか思ってないで、自分の実力を磨こうと思わないと
いつまでも上達しないんじゃないかな。

実際785のレスは、凝ってるんじゃなくて無駄に単語を弄繰り回しただけの
読みにくい文だと思うよ

794 ::2006/09/02(土) 20:36:10 ID:g5r8xSn1
自分の頭の中の混沌の妄想を
見ず知らずの他人に伝えるというのが
自分の文章の目的なので、
分かりやすい平易な文章にするように心がけている。

そこにいくつかのハードルを設けて
同じ嗜好の人にのみ読んでもらえるようにするのも
文章の目的のひとつだと思う。

795 :字書き:2006/09/02(土) 20:45:39 ID:ROSKAAqf
なんとなく、評価スレ289のような文を想像した。
285はちょっと、評価スレの289以下の評価に目を通してみてはどうか。
ひょっとしたら心当たりのある指摘があるかも。

796 :字書き:2006/09/02(土) 21:42:44 ID:nf+QUZgN
何で漢字を使うのかって
その方が読みやすい、イメージを掴みやすい、目が滑らない
からだよな
凝りたい為じゃない

797 :字書き:2006/09/02(土) 21:43:46 ID:dNiyGneF
硬い文章が好きなのは構わないが、一度司馬遼太郎の本でも読んでみるといい
いい経験になると思うぞ

798 ::2006/09/02(土) 22:02:02 ID:qpQEsok0
それは人それぞれでしょう。

799 :字書き:2006/09/02(土) 22:18:48 ID:6Aa8ZIQY
>785
まあその、なんだ。
つ星新一
読んでみろ

800 :字書き:2006/09/02(土) 22:26:38 ID:FHiJQsq3
硬い文章好きでもいいけど、余程センス良くないと中二病に見えるよね。

あとチャットって何やってるのか知らないけど
もしなり茶だとしたら文章荒れやすいから気をつけたほうがいいよ。

801 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/02(土) 22:34:06 ID:Ab5jrAC2
>>787
装飾過多で文語体を意識したような文章は
むしろ一般書よりラノベによく見られると思う。
あれはあれで、娯楽として修辞を楽しませるという、一つの技術だと思うけど。

>>785は、単に「云う」とか「御免」とか「有ろうか?」とか使いたい年頃なんでしょ。
シーナリンゴにハマったり、私もあったよそういう時期。
まともに書き続けてりゃ、そのうちイヤでも
平易な文章の難しさと直面する時がくるよ。それまで書き続けていられればだけど。

802 ::2006/09/02(土) 22:35:30 ID:oT81vtiB
つーかお前らマジレスすんなw

803 ::2006/09/02(土) 23:59:43 ID:tKzFdEiy
>>785は文体が釣りにしか見えない。
もし真性なら、そりゃ指摘もされるわ。
文体を凝ってるんじゃなくて、単に変換で出てきた漢字を使いまくってるだけにしか見えないもん。
御免な。

804 :字書き:2006/09/03(日) 00:51:54 ID:8QnwzFRs
>>780
鍛錬だけが目的なら、短文お題はあまり意味が無いと思うよ。
「描写」って、単なる説明や修辞法だけのことを言うわけじゃないから
短い文章をブツ切りでいくつも考えていくくらいなら
一つの話を最初から最後まで完成させた方が
よっぽど上達の糧になると思う。

あと、読み手の立場としても
練習用の短文を延々と見せられるのは微妙かもしれない。

ただ「お題」って遊びみたいなもんだから
書いてる本人が楽しめるのであれば、自由に挑戦すべきだと思う。

805 :字書き:2006/09/03(日) 02:02:15 ID:D5I04zPJ
>>780を読んだときにはそのお題の存在を知らなかったが、
昨日自ジャンルの新しいサイトを見たときに、たまたまそれがあった。
そこのサイトの文章がうまくて、
文字数決まっているのに、台詞なども交えながら、
ちゃんとストーリーが見えるものだった。
だからそこのサイトに関しては
>練習用の短文を延々と見せられるのは微妙かもしれない。
というのはなかったな。

正直自分ならここまで書けないかもしれないと思ったし
ジャンル同じだから真似のようになるからやらないが、
こんなふうに書こうとしたら鍛錬になるだろうと思ったよ。
短い言葉で読み手を惹きつける練習とかな


806 : ◆VR8hGgna7M :2006/09/03(日) 02:38:12 ID:Pq0+8YD5
ファンサイトはファンであること、
原作大好き!を前面に押し出して欲しいので
そこで文章の鍛錬されると
お前の修行にキャラ使うなやと思うかもしれない。
人様の作品使って自分の鍛錬するのは
色々と根っこの部分が間違ってると思います。
オリキャラでやるか、二次なら他の「原作ファン」に見せないというのが
最低限の礼儀じゃないかな。

>>781
私信や日記では「こんにちわ!」使うよ。
もっと文法崩したものも使うし、造語もするし
出だしは敬語で結びがタメ口とかもある。
それは単に言葉遊びみたいなもんだと思う。

小説では使わない。ら抜きは地文では使わないけどセリフでは使う。
セリフに関しては現代高校生モノなら、ら抜きの方がリアルだと思う。


807 :字書き:2006/09/03(日) 02:39:20 ID:9Z5y+lA9
>>806
ちょっと同意
虹だしね

808 :字書き:2006/09/03(日) 03:48:18 ID:8qIVv5nK
ちょい質問。
ファンタジー物で魔王討伐した人に、王が何か与えるとしたら何を与える?
その魔王は国中から恐れられていて、騎士団でも手が出せなかったような強敵。

宝剣を渡すのがベターなんだろうか。或いは「今日から勇者を名乗るがよい」?
なんだか二つとも、作り話っぽさというか小説というよりもお話、みたいな軽さを感じてしまうんだ。

もし自分だったらこういったものを渡すとか、こうするとかっこいいんじゃねみたいのがあったら教えて欲しい。

809 :字書き:2006/09/03(日) 04:16:19 ID:8QnwzFRs
>>808
そういう時のための伏線じゃない?
いきなり最後に「ほい」って渡して説得力のある褒美って難しい気が。

その勇者に大罪で牢屋に入れられた母親がいるなら
母親の罪を許すことが褒美になるだろうし、
その勇者が自分の娘と恋をしてたら、結婚を許すことが褒美になるだろうし。
この例はありがちだけど。

まあ、現実的に考えれば、国の騎士団以上の武力を持った人間なんて
魔王亡きあとは最大の脅威になるだろうから
褒美よりむしろ油断させといて殺そうとするのが自然なようにも思う。

810 :字書き:2006/09/03(日) 04:19:47 ID:KkI4r7Ms
>808


811 ::2006/09/03(日) 04:36:32 ID:XCWOn4oa
>808
領地とお城と可愛いメイドさん(これ重要)とそれなりの地位じゃね?

812 :字書き:2006/09/03(日) 08:02:29 ID:M1iRuxXI
次の敵を示して自分の国から追い出すってのは?w

813 ::2006/09/03(日) 08:11:15 ID:0oIWKBKY
>>808
一番リアリティがあるのはやっぱり現金なような。
それか、相応のポストか。
現実の佐官の階級なんかもそういう兼ね合いで
増えたって話を聞いたことがある。

814 :字書き:2006/09/03(日) 08:48:27 ID:SfM9k+4i
>808
国としては、懐の痛まない「でっち上げポスト」が
いちばんありそうな気がする。
「勇者を名乗るがよい」は、勇者というのが嘘臭いけど
「征夷大将軍を任ずる」だとなんかヌゲー。
↑実態は部下も俸給も箔もない

815 :字書き:2006/09/03(日) 09:27:37 ID:pN2kB0Ts
>808
王の娘か妹+それなりの地位かなー。
最近、古典騎士物語を読み始めたので
そんなイメージがついたw

816 : ◆VR8hGgna7M :2006/09/03(日) 09:50:39 ID:uJVTxmU0
トレボーの時代より英雄に与える地位は近衛兵に決まってる。

817 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/09/03(日) 10:05:12 ID:bymOqVW/
王に報告するのはもっと後の話。
魔王が支配していた土地が勇者の土地になる。
まずこの土地で新しい王になるかどうかの選択がある。
単純な利益なら独立した王になるのが一番。
めんどくせーってのなら王にその土地を売りつける。
献上ではなくて対等な立場での交渉。
少なくとも謁見の間でひざまずくような立場ではない

818 :字書き:2006/09/03(日) 10:30:01 ID:D5I04zPJ
>>806
805に関して言えば、オリジナルもやっているサイトだったので、
そのお題は二次じゃなく普通に書いていたよ。
そこのオリジナルでのキャラを使うとかでもなく、
彼と彼女とか母とか普通の言葉を使って。
後出しでスマソ

確かに自ジャンルキャラでされていたら微妙かもしれん。

819 :字書き:2006/09/03(日) 12:31:17 ID:LpL+jE61
>>817
魔王を討伐した人に王がなにかを与える状況ってことはその人は王の臣下だろ?
公式任務で討伐に行くって事は魔王は王の領土を不法占拠してたわけだから
その土地がその時点で勇者のものってことはないだろう。
つーことで
>>808
宝剣はそんなもんがあるなら討伐のために貸与するほうが自然な気がするので
やはり娘か? 事前にどんな見返りがあるかは約束してそうだが。
娘=時期王座とか、しかるべきポストとか、先祖の名誉回復とか。

820 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/03(日) 12:42:12 ID:1Czrivjm
王様なんだからもっと威厳がないと。

その方には余の大便を取らす。
それを食ったらとっととこの国から出て行け!

これぐらいは言うべし。

821 :字書き:2006/09/03(日) 12:43:04 ID:gVA0Gqcg
>808

王様あなたが欲しいです・・・!

でBL突入ってのはナシ?w

822 :字書き:2006/09/03(日) 13:04:33 ID:uh9XgxQw
>>821
そのネタいただいた

823 :字書き:2006/09/03(日) 13:32:09 ID:8QnwzFRs
>>821
ちょっと萌えた

824 :字書き:2006/09/03(日) 14:35:29 ID:tahN25RX
>821
ごめんちょっと萌えた。
けど王妃or娘が実は腐女子でした☆設定は無しな!

825 :字書き:2006/09/03(日) 15:15:50 ID:tsrUf90q
>---が実は腐女子でした☆設定
本当に萎えるよなこの設定とかオチ
時々みるけど

826 :字書き:2006/09/03(日) 15:38:16 ID:4KyCXZT2
>825
誰が始めたんだろうな、これ
ノーマルでもたまに神視点の脇役が画策したりするけど、それの比じゃない萎えよう。

827 :字書き:2006/09/03(日) 17:33:06 ID:D5I04zPJ
商業BLである時期多かったな。
そっから定番になった気がする。

828 :字書き:2006/09/03(日) 20:17:31 ID:3XI2trYx
>795


829 :字書き:2006/09/03(日) 20:23:42 ID:3XI2trYx
>795
というか、785=評価289にしか思えないんだが
あっちのスレではもっともらしいレスをしておいて、陰でグチグチ
こぼすって最低だな

830 :字書き:2006/09/03(日) 20:31:07 ID:uh9XgxQw
エスパー乙。

>>821の設定だと年上騎士×少年王がいいか
年下騎士×青年王がいいかと昼から本気で悩んでた。
自分スゲー暇人。

831 :字書き:2006/09/03(日) 20:37:23 ID:OhE44lV2
ID違うだろw

832 :字書き:2006/09/03(日) 20:44:59 ID:tQ0R1aQy
>>830
自分もだ。
そしていっそかぐや姫のように、騎士の求愛を退けるために無理難題を吹っかけた
ツンデレ美貌王がいいという結論に達した。

833 :字書き:2006/09/03(日) 21:30:16 ID:D5I04zPJ
勇者受けはありえませんか?
ほら、欲しいって両方の意味にとれるしw

真面目に答えると、騎士団長に任命して騎士団を率いてもらうとか。
勇者の人気を妬むような性格の王なら体よく追い払うだろうけど。
あとは古くから伝わるマジックアイテムとか、次の王位。

834 :字書き:2006/09/03(日) 21:44:29 ID:b7cIj1tw
>830
青年騎士×ややくたびれたおっさん王も仲間にいれてください。

835 : ◆VR8hGgna7M :2006/09/03(日) 21:46:05 ID:RvlGKFyx
言ってみりゃ戦闘バカみたいなのは
災厄が去った後は国からおん出した方がいいだろうと思う。
魔物討伐しちゃったなら、その時の瞬間支持率は
勇者>>>>>国王 になるだろうし
反国王派が勇者を持ち上げて政権奪取を狙うかもしれないし
娘宛がって飼い殺すにしても騎士団より強いとなると
一生顔色見ながら過ごさなきゃならなくなる。

周囲にまだ敵国などがあり、危機が他にもあるなら
暫く飼っとこうという描写と共に娘をあてがう。
特に差し迫った危険がないなら、王が勇者暗殺を企て、
勇者危機一髪!でも姫がこっそり助けてくれたので
王様倒して自分が王に or 国を逃れて流浪の旅に。
若しくは最初から咎人として囚われていた勇者、
「これでそなたは自由じゃどっか行け」で放免とか。

クリアアイテムが宝物、娘、役職だから「作りものっぽい」というより、
王様がそれを「純粋に喜び、報酬として」与えるから作り物っぽいんだと思う。
実際英雄は国が平和になると殺されるものだ。
四文字熟語が思い出せないけど。なんだっけ?

836 :字書き:2006/09/03(日) 21:54:35 ID:/cHHm/Xf
>835
勇者が王の寝所に忍んでいき……、まで読んだ

マジレスすると、藻前が書いた意見は今まで出ているし無駄に長文でおもろくない。

837 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/03(日) 22:19:11 ID:TaLhW4Rc
>>808
マジレスだけど、>808の書き込み内容では曖昧すぎて答えられないよ。
それこそ、その部分は作者が頭を絞るべきポイントなんではないか?

褒美をもらう立場の思惑とか意思とか、あげる方の王の思惑とか意思とか。
勇者(?)の人格とか身分とかでも変わるし、王の人格、や国の内情でも変わる。
勇者が王の国の人間か否かでも全然違ってくるんじゃないか?
それこそ上でレスされてるように、『お姫様と結婚』から『こっそり勇者暗殺』まで可能性はある。

単純に『王様が勇者に褒美をあげるなら何?』ではなくて、
キャラクターの個性と物語の世界をもっと掘り下げてみたら?

『魔王を倒した勇者への褒美』はここの住人にも考えられるけど、
『このストーリーに相応しい褒美』っていうのは、作者の>808にしか考え出せないよ。

838 :字書き:2006/09/03(日) 23:00:54 ID:LbEgRp9j
短文お題、自ジャンルでも見かけたのは普通に面白かったかな。
自分が見たサイトは色んなジャンルが混ぜこぜになってて、特に
他ジャンルものを見たときに感動した。
読み手が背景知らないジャンルでもあの僅かな文字数でキャラの性質や
関係性、原作の持っているだろうドラマ性を出せるんだなあ、と。

>>780
上のサイトで見た時感動したんで自分でもやってみたんだけど、難しかった。
ワンシーンを自分の目線で切り取って、それを刈り込んだり一部分を
強調してみたり、俳句でいう写生に近いスキルが養われそうな。
文字を削って描写することに主眼を置いてる人には修行になるんじゃないか。

839 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/03(日) 23:07:00 ID:C5zt01Fp
>>808
王が王だった場合:
娘を渡して王は禅譲→勇者が次の王になる

王が匹夫だった場合:
毒を盛って勇者を暗殺→国葬して表面上は悲しむ

まあ普通は娘婿にして、これからの戦いにも活躍してもらうんじゃない?
功臣を殺してばっかりいると、漢の高祖みたいになっちゃうぞ

>>785
今更だが、「有ろうか」はおかしくないか。
「有」というのは所有を意味する漢字で、断定の「〜である」に使う漢字じゃないと思うぞ。

840 ::2006/09/03(日) 23:19:17 ID:axrv7sJG
ところで今思ったんだが

>>808は勇者が男だとは一言も言ってないんじゃね?

女勇者なら后にするってのもアリだよなあ。

841 :字書き:2006/09/04(月) 00:00:20 ID:KaraumFQ
褒美だったらハーレムが欲しい。


842 :字書き:2006/09/04(月) 00:01:36 ID:0a+m+TDV
おもいっきり尻に敷かれそうだなw
コミック的なファンタジーなら楽しいかもしれん

843 :字書き:2006/09/04(月) 00:18:44 ID:YYzn56dv
素直に、
読み「にくい」とか「ごめん」とか「ない」だろうかとか読み「やすい」とか「たかが」知れるとか
「あろうか」と書くべきだと思う。

簡単に書いたほうが読みやすい部分にまで漢字を当てるのは、単なる厨房を超えて罪悪とさえ思う。
椎名林檎を気取るんならせめて正確な文語体の表記を身につけてからにしてほしい。

844 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/09/04(月) 00:39:57 ID:GYVT+m90
王様と王女しか出てこないが実際には王位継承権一位の王子もいるだろ。
王子は当然納得しない。家臣もいきなり次の王とか言われても従わないな。
と言うか世継ぎをいじって栄えた国はない。

845 :字書き:2006/09/04(月) 01:03:45 ID:eVx3dddQ
>844
なんかよく分からんがちゃんとレス読んで
歴史なりなんなり勉強した方がいいと思った。

846 :字書き:2006/09/04(月) 01:18:38 ID:HKn5O+Op
つーか
何で王国ストーリーづくりスレになってんだよw

847 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/04(月) 04:27:25 ID:3Wc4dG4o
つか数字板の話題を平気で書く腐った頭が……

848 :痔掻き:2006/09/04(月) 08:05:53 ID:qAabbiw8
んじゃ話題変えるか。

自分はオン専なんだけど、この間アップしてた中編小説の1ページ目がぶっとんだ。
データをバックアップしてなかったので一から書くしかない。
当然、大体の内容は覚えているものの、細かい描写は何を書いたか覚えていないし、それを書いたのは去年。今と文体はかなり違う。
だからといって全部書きなおすのは時間が掛かりすぎる。


…ミンナナラコンナトキドウシマスカ>orz

849 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/04(月) 08:21:14 ID:NZeeaTrI
>848
全く同じ事があったけど、その時はサイトで駄目元で
誰かデータ持ってないか呼びかけた。
そうしたら運良く読者さんがプリントアウトしてたんで、
そのコピーを貰った。

あの時出てこなかったら、自分なら過去の記憶手繰り寄せながら
なんとか書いたと思う。1ページだしね。

850 :字書き:2006/09/04(月) 08:35:09 ID:319sleNj
>848
鯖に残っていないの?

自分も、サイト移転した途端にPCが壊れて、
連載中の長編データの一部が消えてしまったことがあった。
>849と同じく、「保存している方はいないでしょうか?」と
駄目もとでサイトで閲覧者さんに呼びかけてみたよ。
そうしたら「いつも保存させてもらってます」と
すぐに申し出てくれた方がいて
そのデータを提供して貰った。

閲覧者の数にも寄るかもしれないが、
そういう人って一定割合でいるような気がする。

851 ::2006/09/04(月) 08:47:45 ID:/U2bU2+q
鯖に残しておくって良案だよね。
サイトにアップする前のコマギレとかメモとか残しておきたい。
ヤフーのブリーフケースでも借りるかな。

852 :字書き:2006/09/04(月) 10:15:52 ID:3IVoIKho
昔書いた長編小説にパスかけておいたら、パスを忘れた。
フロッピーディスクに保存しておいたら、フロッピーディスクが壊れた。
あのときは後悔したけど、今思い返せば黒歴史だからコレで良い気もする。

今はコピーがそこかしこに散乱してて、どれが最新文か分からなくなってる。

853 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/04(月) 10:53:48 ID:WruE7fK8
昔ワープロでせこせこ小説書きためていたらワープロのFDDが壊れ、
PCでは開けないからまあいいかーと放置しておいたら、
親が勝手に一生懸命MS-DOSに変換してPCで開き、
挙句親切にもプリントアウトしてくれてしまい、
忘れたい黒歴史がごっそり眼の前に積み上げられてくらくらしたw
一生懸命出してくれたもんを、まさか捨てちゃうわけにもいかんし…。

854 :字書き:2006/09/04(月) 11:10:43 ID:t/SqgHX3
場合によってはInternetArchiveを使うという手もなくはない。
検索よけとか徹底してると意味ないだろうけど。

855 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/04(月) 12:13:14 ID:6SeIE5mE
400字詰め原稿用紙に手書きしろよ。
ワープロは清書にだけ仕え。
同人でもプロでもワープロ使用は読者への裏切りであり、作家としてまず失格。


856 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/04(月) 12:19:12 ID:OPp/Y7HI
しかも万年筆でよろしく

857 :字書き:2006/09/04(月) 12:23:27 ID:PYAfcAUv
修正液使用不可
書き損じたらくしゃくしゃにしてゴミ箱に投げる

858 :字書き:2006/09/04(月) 12:23:30 ID:/FZWC+0a
昔の作家の直筆原稿とか高値で売買されたりするけど

今の作家についてはそういうものはないんだなあ…

859 :字書き:2006/09/04(月) 12:26:11 ID:vJHD6Fdm
その論旨でいけば855はネットに書き込むのもやめた方がいいよな

860 :字書き:2006/09/04(月) 12:31:16 ID:PYAfcAUv
何となく、この夏に映画公開された某お嬢様漫画のネタを思い出したw
アレのお兄様が、直筆拘り派だったよね。

861 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/04(月) 12:32:39 ID:OPp/Y7HI
>>857
ノンノン
「駄目だッ!」って後ろにポイでしょ

そして時々頭をかきむしる

862 ::2006/09/04(月) 14:33:33 ID:9AVBgMd3
>861
そしてそれはゴミ箱に入らない

数ヶ月も温泉宿にこもって丹前に身を包み執筆活動

863 :字書き:2006/09/04(月) 14:46:56 ID:YYzn56dv
当時の記憶をたどって今改めて書き直したほうが、ムダのない読みやすい文章になるような気がする。

864 :字書き:2006/09/04(月) 15:31:46 ID:aDhxux7I
>>863
全部ならともかく、最初の1ページだけだからなー。
書き直した部分と既存の部分とで差が出ちゃうんじゃないかな。

「壊し屋ジョウ」の人が、全面改稿した新版を出してたけど、
やっぱり若いときに書いた文の方が、稚拙なところはあっても
勢いがあって生き生きしてたなーと思った。

865 ::2006/09/04(月) 19:24:50 ID:TnprS8d6
究極どうしようもないなら「一部修正・加筆をした箇所があります」の一文を入れて>>863w

866 :字書き:2006/09/04(月) 20:08:39 ID:AZFsRyJf
>やっぱり若いときに書いた文の方が、稚拙なところはあっても
>勢いがあって生き生きしてたなーと思った。

これは自分の昔の文章見ても思う。
本当に稚拙で赤面ものなんだけど、でもたまにはっとするような一文がある。
今の文章を数年後に見ても絶対そんな気持ちにはならないんだろうな〜。
書き慣れるって恐ろしい。小手先で書いた文章って感じ。


867 :字書き:2006/09/04(月) 21:30:38 ID:OHcF+30F
火災清氏の「さよなら天使」(英訳)は大学ノートにペンで書かれていたらしい。
しかもそれを書いたのはパリのカフェ。

868 :字書き:2006/09/04(月) 22:15:56 ID:HKn5O+Op
パリのカフェって時点で一歩リードだな
何となく

869 ::2006/09/04(月) 22:25:02 ID:/U2bU2+q
なぜ三鷹北口の喫茶ルノアールではダメなのか。

870 ::2006/09/04(月) 22:29:39 ID:j8hzWVQO
ルノアールのテーブルは低くて字が書きにくいから

871 :字書き:2006/09/04(月) 22:46:23 ID:M9jv+FYr
じゃあ心斎橋筋のエクセルシオールで

872 ::2006/09/04(月) 22:53:36 ID:KzBmSbEA
誰か秋葉原のメイド喫茶で書く猛者はおらぬのか

873 :字書き:2006/09/04(月) 22:55:59 ID:PYAfcAUv
話を豚切って質問なんだけど、
字書きの皆がオフで同人誌を買う場合ってやっぱり漫画より小説の方が多いとかってある?
自分は普通に同人誌は漫画を買うことが多いからちょっと気になって。(小説も買うけど)
商業誌に関しては明らかに小説ばっかり読んでいるんだが。

やっぱり、同人誌も小説をたくさん読んで参考した方が良いのだろうかと
ふと気になりました。どうなんでしょう?

874 ::2006/09/04(月) 23:00:12 ID:SOxjO2Af
ざっと所有同人誌を確認してみたが、
マンガが 8割だった。
好き字書きさんが温泉多いせいもあるかな?

小説本で参考にするのはやっぱりレイアウトかな。
内容を参考にするのは怖い。無意識パクが発生しそうだ。

875 :字書き:2006/09/04(月) 23:08:37 ID:DEJ0Sqi+
今までは漫画小説半々だったけど、小説同人誌は買っても読み返さないという事に今日気づいたから
これから買う同人誌は漫画ばっかりになると思う。
自ジャンルに私好みの小説書きさんがいないせいかもしれないけど。

876 :字書き:2006/09/04(月) 23:15:44 ID:ESBJRtg3
私も>>874と同じ理由で、マンガが7〜8割くらいかな。
オンのブクマは小説サイトがほとんどなんだけどね。
あと、マンガは表紙買いしたりするけど
小説は表紙だけじゃ内容の雰囲気が掴めないから
好きなサイトさんの本しか買わないっていうのもあるかも。

レイアウトや印刷所は確認するけど、内容は特に参考のつもりでは読まない。
完全に、一人の読み手として楽しませてもらってるw

877 :字書き:2006/09/04(月) 23:16:23 ID:vn2u8vt7
なんでかはよくわかんないんだけど
読み終えることができた小説同人誌が今まで数えるほどしかない
オンで大好きなサイトさんの本ですらそんなザマなので
もう小説本は極力買わないことにしている

878 :字書き:2006/09/04(月) 23:55:34 ID:EXUvyyYe
自分は小説も買うが、漫画とどっちが多いかはジャンルによる
永久保存神の数も同じくらいだし
ただ、自分の場合やっぱり過去同人小説の多いジャンルにいた影響か
どっちかといえば小説の方が好きだ
文字の方がボリュームがあるし、妄想も膨らむし、ただこれは好み
字書きさんが同人小説読んでなくたって別に気にしない

つか、同人小説で参考にすることって何かある?
同人で読みやすいレイアウトとか、本の作りの参考くらいしかならない気が
文の勉強なら商業小説で充分だし

879 :873:2006/09/05(火) 00:01:17 ID:NokZsNmU
d。みんな結構小説本ばっかり読んでるって感じでもないんだね。

>878
>文の勉強なら商業小説で充分だし
確かに自分もそうじゃないかとも思ったんだが、
他の人の小説本をそんなに読まずに好きなように書いてるのも
何か問題があるだろうかとふと気になってしまったんだ。
もし気にに触ったならスマソ。

880 :字書き:2006/09/05(火) 00:24:23 ID:NxkL0SSg
商業小説じゃ、自ジャンルの好きキャラの萌えを
うまく書き表してくれる本はないよ

文の勉強というか、キャラクターの書き方、萌のあらわし方の勉強になる。
同じキャラ、同じカップリングでも書き手によっていろいろだからね。
この人はこんなふうに書くのかー、
この人はこのカプのここに着目しているのかー、
と参考のためにも自ジャンル小説を買うときもある
好きな人じゃなくても、人気のある人とか、よさそうな装丁の本とか。

でも数でいったら漫画のほうが断然多いけど。
小説はやっぱり読み返さないし、買ってもちゃんと読むのに時間がかかる。
二年前のイベントで買った小説本をパラ見したきりということもあるから、
今は小説はほとんど買わなくなった。

881 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/05(火) 00:42:28 ID:5myDflhw
小説は基本的にオンで好きだなと思った作家さんの本を
ピンポイントで買いに行ったり通販したりなので、
数はそんなないけど、最後まで読むし何度でも読み返しちゃうなあ。
イベント会場で新規開拓するのはマンガがほとんどだけどね。
やっぱぱらっと立ち読みでは、良作か萌えか判断するのはマンガの方が容易だし。

882 :字書き:2006/09/05(火) 01:31:35 ID:pfiOEZiL
自分もそれだ >小説本はオンで惚れてピンポイント
もしくはあらすじ見て一冊試し買いして、あたりなら次も買う
あらすじチェックは前記をパラ見
できればあらすじだけでもイベント前にオンに上げていただけると、
買う方としては助かる

一回、イベント会場でレイアウトに惚れて買うことがあったのだけど
本職がDTPの人だった

883 :字書き:2006/09/05(火) 11:14:15 ID:/P1ngu4Z
自分もイベントで買うのはほとんど漫画

小説本は試しに一冊買って、長続きするのは片手でも余るほどだ
自分で小説を書ているせいか判断基準が厳しくなる気がするし
上手い=萌えとは限らないからパラ見ではわからない
オンで惚れたらピンポイントで買いに行く

884 : ◆VR8hGgna7M :2006/09/05(火) 13:06:51 ID:z1+49SHg
我が本棚に漫画は商業、同人を問わず一冊もないしラノベも以ての外だ。
所有者は心底軽蔑する。

885 :字書き:2006/09/05(火) 13:10:16 ID:2v7+uRbM
オンでもオフでも同人小説はほとんど読まない。
かろうじて商業で好き→でも廃刊してた→同人誌で外伝出してる
という理由で購入している小説があるぐらい。


886 :同人:2006/09/05(火) 13:27:37 ID:9TB42pU5
>>884=スノッブバカ

887 :字書き:2006/09/05(火) 13:28:45 ID:X+mOJ3vc
自分はちょっと小説が多いぐらいだな
もともと商業でも小説の方を多く買ってる
今神とあがめているサクルさんは字サクルだし
活字中毒なのかもだ

888 :字書き:2006/09/05(火) 13:28:55 ID:LuRGqk9r
明らかな釣りだろ。相手すんなよ。

889 : ◆VR8hGgna7M :2006/09/05(火) 14:06:15 ID:z1+49SHg
>>888
はぁ?
誰も彼もが漫画読むと思うな。


890 : ◆VR8hGgna7M :2006/09/05(火) 14:06:57 ID:z1+49SHg
>>886=知能指数30以下。

891 ::2006/09/05(火) 14:16:45 ID:qsYH3VFy
つまりID:z1+49SHgの本棚にはエロゲとエロビデオばかりって事?
まあ、そういう人生もありかもね。

自分は小説:漫画=2:1位の割合かな。
ネットで発見→ピンポイント買いもいいけど、
オフ専サークルで神発見したときのうれしさと言ったらないよ!

892 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/05(火) 14:22:53 ID:XXGKewMz
>今神とあがめているサクルさん

同人の「神」が端的に表現されているね

893 : ◆VR8hGgna7M :2006/09/05(火) 14:25:40 ID:z1+49SHg
>>891
漫画読むアフォはかなり狂ってるな。
うちは小説、実用書、ノンフィクション、辞典ばかりだよ。
お前の妄想通りじゃなくて残念だったなw

894 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/05(火) 14:27:20 ID:XXGKewMz
ムスカ様、殿中でござるよ

895 :字書き:2006/09/05(火) 14:34:11 ID:Cbk5oX3x
桑原桑原

896 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/05(火) 14:57:09 ID:5BfGdHDw
>>893
釣りならせめて経書とか史書とか言えよ……。

897 :字書き:2006/09/05(火) 15:04:00 ID:9MTJqz7D
自分は同人小説本は買わない。買うのは漫画ばかりだな。
小説本を買わない理由は下記の通り。

・アラばかりが目につく

・自分も書くジャンルだと、「この読点いらん、ここの文はこう書き直して…」と
 脳が勝手に推敲モードになるので疲れる

・ぶっちゃけ自分の小説マンセーだから他人の書いた小説なんて不要

・不用意に同ジャンル者の小説本を買うと、
 偶然のネタかぶりでもパクリ呼ばわりされる危険がある

898 :字書き:2006/09/05(火) 15:06:45 ID:9MTJqz7D
>897に追記。
同人小説は読まないけど、商業小説は大量に読む。
商業だと買う量は、小説>>>漫画 だな。

899 :字書き:2006/09/05(火) 16:16:01 ID:51LWyudW
>>896
ああいうの見ると、書いた人間がどういうものを
高尚な本・教養書だと考えてるかが見えて面白いよねw


900 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/05(火) 16:17:12 ID:XXGKewMz
高尚の上限ってどの辺だろう、このスレ的に

901 :死ねよブタ野郎:2006/09/05(火) 16:40:18 ID:9TB42pU5
>>890
それならここを読み書きできねえだろw
ブタ野郎が。死んでください。

902 :字書き:2006/09/05(火) 16:40:23 ID:bGlk33Im
漫画読んで萌えて、それで活動している自分はアフォで狂ってるのか…orz
もっと小説読まなきゃなぁ
スレ汚しごめん

903 :字書き:2006/09/05(火) 16:47:40 ID:Cbk5oX3x
>>900
高尚っていうと哲学系がぱっと思い浮かぶ。
とはいえ純粋理性批判が本棚にあっても単なるミーハーにしか見えない場合も。

>高尚の上限
平安ジャンルなので日本後記で調べてきました、とか。
戦国物を読み書きするのですから武経七書くらい目ぇ通してますよ、とか。
・・・孫子くらいで十分か。

904 :字書き:2006/09/05(火) 16:48:22 ID:1jHYZJxt
もう何が釣りなのやら。

書き出しが思いつかない……
書き出しがイケてないと全く進めない場合と
途中から書いても全然おkな場合がある。不思議。

905 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/05(火) 16:55:40 ID:XXGKewMz
>>903
そうして「そんなもんは厨」「そんなもんは」と
意味無く引き上がって欲しいんです

906 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/05(火) 16:59:05 ID:/kG0vII+
>>904
書き出しを統一すれば?

「常春の国マリネラ」のように。

お奨めなのどんな小説でも、書き出しは全部、妻も子もある中年男が、急に腹を壊し
トイレを探すも見つから、見つかっても間に合わず「あ、あー!」と悲鳴を上げてズボンの中を液便まみれにするシーンから始める。
これ凄い楽だよ。

907 ::2006/09/05(火) 16:59:41 ID:qsYH3VFy
小説=エロ小説
実用書=エロ本
ノンフィクション=実録系エロ本
辞典=エロ本読む為に必要

こうですか!?わかりませ(ry

908 :字書き:2006/09/05(火) 17:01:41 ID:Cbk5oX3x
>>905
そうか。一生懸命考えた限界がここだったので
誰かもっと上を行ってくれ。

>>904
1週間くらい寝かしてみれ。

909 :字書き:2006/09/05(火) 17:13:10 ID:51LWyudW
>>90
結構効きそうなキーワードを思いついた。

「原書で。」

「カントの『純粋理性批判』が愛読書です。原書で。」
「サルトルの『嘔吐』を読んだ。原書で。」
「『三国志演義』を読んでる。原書で。」
「『ネクロノミコン』を原書で読んでむぐるうなふ、いあ!いあ!」

910 :字書き:2006/09/05(火) 17:14:07 ID:9H490tos
>892
意味和漢ねw

911 :909:2006/09/05(火) 17:14:25 ID:51LWyudW
あれ、>>908って書いたつもりだったのに……

でも>>90でも通じないこともないか(゚∀゚)

912 :字書き:2006/09/05(火) 17:17:35 ID:CH0F2ZSP
>910
「今」ってところがポイントなんでない?

913 :字書き:2006/09/05(火) 17:24:51 ID:9H490tos
あー一生同じ神を崇めろってこと?
そりゃこのご時勢酷なお話ですねww

914 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/05(火) 17:39:49 ID:RXI94Mk2
ゲームが好きな字書きは信用できない。
この手の奴らはおおむね「ゲーム脳の恐怖」を批判するがその根拠は大抵受け売り。


915 :字書き:2006/09/05(火) 17:45:40 ID:mLFt2xr0
まさかゲーム脳を信じてるのかよww

916 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/05(火) 17:54:30 ID:RXI94Mk2
>>915
ほら来た!
何の根拠もない感情的な反論が!
昆虫の脊椎反射より酷い。

917 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/05(火) 18:02:46 ID:5BfGdHDw
>>908
>戦国物を読み書きするのですから武経七書くらい目ぇ通してますよ
武経七書なんて兵書としては基本中の基本。
こんなもの誰でも読んでる。
せめて四庫全書に集録されている兵家類ぐらいは読んでおいて欲しい
あ、勿論原書でね。

実際原書で七書+春秋左氏伝読んでたら充分すぎるけどな。
あれ、国語も兵書みたいに見なされてたっけ。左伝と国語はセットなんだよな?

918 :字書き:2006/09/05(火) 18:11:22 ID:mLFt2xr0
>>916
じゃあ、根拠付けて理性的に、受け売りなしで自分の言葉でゲーム脳の恐怖とやらを教えてくれませんか。

919 : ◆VR8hGgna7M :2006/09/05(火) 18:20:17 ID:0DpQAm1k
横レスだが答えてやるよ。

アメリカでゲームをプレイした子供達がゲームに出てくるようなゾンビになって人を襲って次々とゾンビウイルスを感染させ町が一つ壊滅した事件がある。
子供の脳は影響を受けやすいからな。

次にインドでは、小学生がゲーム機を買うのと同額の金で一家が一年食べていける。
ゲームはぜいたくだ。

最後にブラジルでポケモンだと信じ込んだ少年がビルから飛び降り空の彼方に飛んでいき今も行方不明だ。

ゲームは許せぬ。

920 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/05(火) 18:23:50 ID:XXGKewMz
>>919

「原書で」が抜けてる

921 :字書き:2006/09/05(火) 18:31:47 ID:mLFt2xr0
>>919
なるほど、そう言われるとゲーム脳は確かに恐ろしいですね。許せません。

922 :字書き:2006/09/05(火) 20:48:03 ID:9TB42pU5
兵法書をいくら読んでも実生活に活かせなきゃ何の意味もねえよバカ

923 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/05(火) 20:49:30 ID:LMU8U0s1
なんで最近荒れてるんだろうな〜

字書きサイト餅で拍手使ってる人に質問なんだけど
お礼の文とかどのくらいの長さのものにしてる?
あんまり長くてもウザイのかな

924 : ◆VR8hGgna7M :2006/09/05(火) 20:56:59 ID:j4qhpibW
ここ以外相手してくれるスレが無いんだろう

>拍手お礼
セリフのみSSとかポエムとか、作品ページには載せないようなものを置いてる
5KB無いくらいのやつ

925 :字書き:2006/09/05(火) 21:02:51 ID:E76S2A2w
ペコリとしてるアイコン置いとる

926 :字書き ◆ku6NaA4VAs :2006/09/05(火) 21:16:56 ID:DENKDbDF
>拍手
普段はSSとして置かない台詞だけの文とか。
たまに書くと楽しいし筆も進むんだこれが。


927 :字書き:2006/09/05(火) 21:25:06 ID:tN1hluh4
台詞だけってのやったことある
でも今はお礼自体置いてないなあ

928 :923 ◆VR8hGgna7M :2006/09/05(火) 23:24:32 ID:LMU8U0s1
レス dクス

自分も書いたことあるけど拍手お礼に台詞だけの文って結構多いよね
やっぱ基本短文なんだね。5000字はちと長いか・・・

929 :字書き:2006/09/05(火) 23:51:10 ID:E76S2A2w
ワーパチパチ
ってやったら
「ありがとうございますありがとうございます、苦節25年、
故郷の母が歌ってくれた子守唄を胸に頑張って参りました。
東京に出てからは○○先生の薫陶を受けうんたらかんたら」
って長々お礼言われてみろw

930 ::2006/09/06(水) 00:41:58 ID:R38OD/Mm
きみまろ乙

931 ::2006/09/06(水) 00:52:23 ID:V1HHtnHL
>929
逆にそれおもろいかも。
二次だったらその内容を自分ジャンルのキャラのセリフにするとか。

932 ::2006/09/06(水) 02:05:38 ID:GnHY4fPq
パチパチしたら、「ありがとう」からはじまるSSを置いているサイトがあって、
それはすごくいいなって思ったよ。

933 ::2006/09/06(水) 03:33:18 ID:T/u7twam
自分はサイトに置いている文よりは短いけど、結構普通の長さのSS置いてる。
3000〜5000文字程度。
拍手下さる方にしてみればウザイくらい長いのかもしれないorz
自分は他のサイトで拍手してSSが置いてあると嬉しいからと思ってたんだけど、人それぞれなんだよね。
せめてもう少し短くできるよう努力しよう。
独り言スマソ。

934 :字書き:2006/09/06(水) 09:16:23 ID:ceVUGQ+J
>933
独り言と分かってるならなぜチラ裏に行かないんだ。

935 ::2006/09/06(水) 10:49:51 ID:i+bxzm9w
>934
後半が独り言で前半はレスだからでは。
と言ってみる。

 拍手お礼画面、私は『拍手ありがとうございました〜云々』程度しか書いていない。
 SSとかは限定要素無く公開したいから、どんなに短文でもコンテンツ作って置いてる。
 あと、取り扱いCPが複数あるから、地雷踏む人もいそうで気が引けるというのも理由の一つ。

936 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/06(水) 10:54:28 ID:/CR/hOi4
誘いウケは見て見ぬふりをしてやれよ!
じじじじ字書きなら…
オエー

937 ::2006/09/06(水) 12:51:57 ID:R38OD/Mm
吐くなよ
歩道橋じゃないんだから

938 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/06(水) 12:59:08 ID:Elncms/i
歩道橋だって吐いちゃ駄目だろ

939 :字書き:2006/09/06(水) 14:13:08 ID:udvm2QCv
うちの犬は道端のゲロを食っちまうんですよ。

940 ::2006/09/06(水) 18:13:44 ID:ka/xUJIX
>939
どうでもいいわいwww

救いのない短編(萌えなし)を書いたらまったく反応がないwwww
みんな正直だ

941 ::2006/09/06(水) 19:13:10 ID:ticSu4nq
>941
それは反応なくてよかったんじゃない?
正直と言うよりウヘァされてるとか…

942 ::2006/09/06(水) 19:34:50 ID:R38OD/Mm
自分は救いのない話書いたときのほうが
反応がいいな

943 ::2006/09/06(水) 20:32:32 ID:+xeIWazc
救いのない話を書いたつもりで「どこか救いがある」と言われるorz

944 :字書き:2006/09/06(水) 20:36:21 ID:T5BcU9BX
>>943
それはなんとなく、価値観の違う人がフォローのつもりで言ってるような気がするよ

945 ::2006/09/06(水) 22:49:24 ID:sefrhIYQ
褒め言葉に困ったら
「どこか○○○がある文章がステキです」

透明感
華やかさ
色気

輝き
なごみ
すさみ
からみ

946 :字書き:2006/09/06(水) 23:12:05 ID:9oubcxdR
「どこかすさみがある文章がステキです」
言われたらもにょるw

947 :字書き:2006/09/06(水) 23:14:30 ID:RqfUEgol
ハイハイ!言われた言われた(・∀・)ノシ
透明感となごみは何回も使われたよww
あと「想像力がすごい」とも言われたな。
素直に「妄想しすぎ」と言っていいんですよ、と思いました。

948 :字書き:2006/09/06(水) 23:20:19 ID:U/1EZ/Nw
×どこかからみがある文章がステキです
○どこかで絡み(キャラ同士の)がある文章がステキです

これだとエロ厨丸出しの感想だな…w

949 ::2006/09/06(水) 23:25:43 ID:oikieSOr
18禁サイト相手ならそれもアリw

950 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/07(木) 00:42:12 ID:A0di1rs0
>>945
ボボ子の代筆みたいだw

951 :字書き:2006/09/07(木) 01:52:09 ID:Y2bw2U4d
ぬこ可愛いよおおおおおお

952 :字書き:2006/09/07(木) 02:48:14 ID:yxxYpccG
そうかよおおおおおお

953 :字書き:2006/09/07(木) 14:27:36 ID:NcEdgJMt
輝き
なごみ
すさみ
からみ
これに相談とヒミツがあれば、my常駐スレだ。


>>950 次スレよろ

954 ::2006/09/07(木) 23:57:27 ID:6r5cZUMT
「すさみ」言われたことあるぞ。
「こんなにも荒んだ気持ちになったのは初めてです」だったかな。
荒ませたくて書いた作品だったから「狙い通りです!ありがとうございます」って返した。
有頂天だった。

今は反省している。

955 :字書き:2006/09/08(金) 00:03:44 ID:jOIQ6ceT
三人称の地の文の名前表記だけど
多く呼ぶ方でかくべきだよな
名字で表記するか名前で表記するか迷ってるんだ
別に名前で呼ぶ人間と名字で呼ぶ人間がいてもいいよな?

956 :字書き:2006/09/08(金) 00:21:00 ID:wt5h8LOP
>955
語り手(ナレーター)がどう呼ぶか、ではあるまいか。
昔ならったことなんで、よくはわからんが。

957 ::2006/09/08(金) 00:30:52 ID:6Iv2tmmz
例えば昔のドラマのノベライズとかだと
作中姓で呼ばれてたキャラは姓、名で呼ばれてたキャラは名だったりした。

読者がどっちでピンとくるかじゃね?

958 ::2006/09/08(金) 02:52:22 ID:3uOcIz2F
登場するキャラ達が、一人のキャラを色んな呼び方してる場合はどうする?
例えば太郎というキャラがいるとする。
その話で主役となるキャラがそのキャラのことをタロー、主役の仲間がターくん、敵役が太郎と呼んでいた場合とか。
自分は二次で書いてるが、話ごとの主役になるキャラの呼び方で書くようにしている。
皆はどうしてる?

959 :字書き:2006/09/08(金) 03:00:16 ID:nKdTsBHM
自分の好きなキャラも立場のある人間で色んな呼び方されてるし、
同じキャラから二つの名前で呼ばれたりしてるけど、地の文は本名か
その身分の名前(○○老師とか)で書いてるかな。

960 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/08(金) 07:03:06 ID:xqFCU754
原作者の呼び方にならった。読者の質問に原作者が答えるQ&Aみたいのがあったから。

961 :字書き:2006/09/09(土) 01:38:20 ID:C/kZBgJb
以前にも見かけた話だが、ウェブ媒体と紙媒体での表現法について。

最近立て続けにウェブで小説を書くならば改行と行間をという指摘がきた。
ん年やっていて初めてそういった指摘を受けたので正直面食らってしまった。
試しに他のサイトを見てみると移ってきたジャンルのSS傾向には
そういった行間あけや改行を多用する風潮があるらしく、
確かに自分のは周りに比べて改行が少ないかもしれない部分があった。
個人的に段落で改行、感情表現で行間をあけたりというのは最低限していたつもりだが、
今まで辿ってきたジャンルではどれもウェブ媒体に頼った表現法(改行三点ダッシュ行間)
は最低限に留めるのが暗黙の了解だったから戸惑ってる。

ちゅーかぶっちゃけこれ以上どこに改行いれろっちゅうんじゃ1!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

962 ::2006/09/09(土) 01:52:55 ID:1GMRUN9M
何について聞きたいのかよくわからん。

三点やダッシュは別にウェブ媒体とは関係ないだろうし
(ダッシュって―でいいんだよね?)
行間に関してはディスプレイだと詰まりすぎてたら見づらいってだけじゃね?

改行に関しては、「改ページ」の意味が紙とは全然違うので
ページ換えの代わりに改行を使うっていうのはあるかもしれないが。

963 : ◆VR8hGgna7M :2006/09/09(土) 01:52:58 ID:oCEdyPZu
ジャンルによってそういうものの傾向ってあるね
自分は年齢層高いとこと低いとことでやってるけど
低いほうではやっぱり改行多めにしてるよ
ちなみに行間はCSSとかで調整してる?>>961
改行少な目でも行間を広めにして、文章の横幅を広くしすぎない
ようにするとちょっと見やすいかもしれない
でも同人だし自分のこだわりがあるならそれを通せばいいと思う

964 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/09(土) 02:05:34 ID:jSn9Zhyv
>>961
オンはお金払っていない気楽さのせいか、あまりミチミチ字が詰まっていると、
飛ばし読みしてしまう事がある。目が字を追うのを疲れたと言う感じ。
壺だポエムだと言われる文は、結構あっさり読めたりするが。

紙媒体では勿体なくて出来ない、一ページに一行だけ、
という手法もパンパン出来るウェブは、慣れると癖になる。

代わりに紙に直すときの推敲は、半端じゃなく時間かかった。
オンに慣れるとヤバイ…orz

965 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/09(土) 02:10:31 ID:/1ZaaDjq
>>958
三人称で神視点なら呼び捨てで
虹なら基本原作でよく呼ばれる呼び方。
創作だと名前かな。キャラに親しみを持ってほしいから。

三人称でキャラ視点では同じく呼び捨てで
相手の名前をそのキャラが知ってるor知ったなら
地文はキャラの名前or通称(魔王など)で統一。

一人称だったら視点のキャラの独白(?)っぽいものだからそのキャラの
呼び方で書く。

ちょっと思ったんだが、>>958みたいに三人称で視点キャラごとに呼び名を
変えられると読者はちょっと混乱しないかな。
自分イメージですまないが、
三人称を人形劇で例えて、
神視点なら語り手視点。
キャラ視点なら舞台の上からそのキャラを操っている
人視点、という感じだと思っている。
そして実際に劇をするなら観客はもちろん読者で、
実際劇を見ていて、もし語り部がキャラの視点ごとに呼び方を
変えていたら混乱しそう。
劇なら見て分かるけど、文なら誰のことか分からなくなったりして
現実に引き戻されたりしないだろうか。

もしも>>958の小説が一人称なら聞き流してくれ。

966 ::2006/09/09(土) 02:29:34 ID:jRj8YMHh
一つの話の中では統一されてるんじゃないの?

それに、一つの話でいろんな呼び方をされてても前後の流れでだいたい誰の事か分かるしそう心配もないと思う。
例えば教授の田中太郎というキャラクターなら
「田中教授は」「太郎は」「男は」「教授は」くらい書かれてることも少なくないけど
だいたいそういう時は誰を指してるかわかる。

967 :958:2006/09/09(土) 03:37:33 ID:Dqu0PO6Y
レスありがトン
やっぱ一般的に呼ばれてる呼び方が、読み手にとっても分かりやすいんですね。

>>965
>>966が言ってくれたように、一つの話の中で三人称の視点がかわろうと、地の文では一つの呼び方にしています。
最初相手の正体がわからない場合は、分かるまでは見た目とかで書いてます。
≫黒服の男、とかみたいに。

でもまあ、三人称の時は結構迷ったりしますねー。

968 :字書き:2006/09/09(土) 05:20:58 ID:OjDgT2Xw
>>961
・紙媒体
 男は天を仰いだ。ああ、もう駄目だ。
 彼女の心はここにないことを、今ようやく思い知った。

・web上のSS
 男は天を仰いだ。
 ああ。

 彼女の心はここにない……。

陳腐な例で悪いけど、こんな違いじゃない?
うちにも指摘きたことある。「せっかく萌えるお話なんだから、ちゃんと
SSっぽく書いたらもっといいと思いますv」だってさ。
手法としていい手だとは思うんだけど、安易に多用する自分が目に見える
なので、あえて使わないようにしてるよ。
ただCSSで行間は大きめに取るようにしてる。

969 :字書き:2006/09/09(土) 08:25:43 ID:pCc0WUV2
ウェブと紙の行間の違いってあるなー。しかもそれが携帯サイトだと、更に顕著に表れる気がする。

>>968の例だと、
・携帯サイト


男は天を仰いだ。



――ああ、もう駄目だ。





彼女の心はここにないことを

今、ようやく思い知ったんだ………。


↑ここで次ページへ
ってなる。

別に行間なんて書き手の好き好きだからどうでもいいけど、携帯サイトでそれやられると通信時間待つのマンドクセ('A`)になるから読みたくない。

970 :字書き:2006/09/09(土) 11:49:49 ID:M19YtBco
>961
前提としてCSSで字詰まりとかは調整してるんだよな?
だとしたら単なるいちゃもんだから気にする必要無しだと思う。

個人的な意見だが、SS特有の改行は一つの表現技法だが。
多用すると安っぽく見えるし、描写力が磨かれないし、(特に)自分が使うのは好まない。
只でさえ、改行が多いと自制しているので。

まぁ自分はオフベースで活動してるから、SSで簡単に見栄えがするような技術を磨いても……
というような考え方も前提にあるのだが。

あの表現技法を読者側から使えっていうのは、正直失礼だと思う。
始めてから間もない人にも失礼だが、特に長くWEBをやってる人だったら
ポリシーを持って使っていないということぐらい推測しろと思う。

何で表現技法を読者に指定されなきゃいけないんだ。

971 :字書き:2006/09/09(土) 11:54:03 ID:ezgr2yfL
>969のような例文だと「どこまでスクロールするのかな」と反対に読み飛ばしてしまう

972 :字書き:2006/09/09(土) 12:37:28 ID:TaFGuWGl
基本的に趣味というか変なプライドでwebでも「縦書きで印刷しても見るに耐える」文を
書くよう気をつけてる身としては肝が冷える話だな。
実行はしてないけどお持ち帰り用はテキストで用意したいと思ってたし、
印刷して読みやすいのはやはり縦書きだろうとも思っていたのもある。
「webらしくなさ」を指摘されたことはないけどそう思われていたんだろうか。ずっと。

973 :字書き:2006/09/09(土) 13:10:02 ID:T8Ot6GGy
いや、お前さんと同類もいるから気にスンナ

974 :字書き:2006/09/09(土) 13:37:50 ID:zRi98Ady
うん。少なくとも自分は>>972と同じ考えだ。
読むときにも、ぎっしり詰まった文章を好ましく思う。

個人的には、テキストの横幅が広いと読みづらいので、
そこは気を付けている。

975 ::2006/09/09(土) 14:16:37 ID:GmJhU+QM
本の形にしないでブラウザまんま読む側としては、
あんまりぎっしり詰まってると文字追うの疲れる。
悪い意味じゃなくて、本当に行の上で目が滑る。
手に持って読むなら、ぎっちり文字どんとこいなんだけどな。

976 :字書き:2006/09/09(土) 15:10:12 ID:dKOaX78W
逆に自分はwebと紙で完全に書き方を変えている。
横書きと縦書き、ディスプレイと紙、と読み手の環境が全く違うのだから、
書き方も媒体に合わせて変えて当然と言うポリシーで書いている。

再録の時の手間は、半端ないがなー。

977 : ◆VR8hGgna7M :2006/09/09(土) 18:36:55 ID:0K74uGqb
字書きさん談話室 第25分室
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1157794577/

978 : ◆VR8hGgna7M :2006/09/09(土) 18:51:20 ID:0K74uGqb
ループ話題とわかっているが個人的にオン小説のレイアウトの話は好きだ
埋めついでにおまいらのレイアウト晒してみませんか
自分はフォントサイズ指定無しで行間を160%文章幅を70%
文字色は黒で背景色は薄いグレーだ
作品によって色替えしてあるサイトを見るとおしゃれでいいなーと思うが
自分のセンスが信用できないので色は全部統一してしまってる

979 ::2006/09/09(土) 19:53:15 ID:LI5aqIDG
>>968
それ紙とかじゃなくて、ただの作風の違いでは?
こういうことなら>>970に同意。
要は「アテクシ好みの文体にしてください」ってことを
Webだなんだという言い訳を付けて要求してるだけだから無視しておk。

それ以前の、単純にぎっしり詰まりすぎてて
目が疲れると言う話であれば考えた方がいいと思うが。

980 :字書き:2006/09/09(土) 20:03:38 ID:AxAYiwRj
ID変わってるが>961です。やや吐き出しのつもりだったが意見豚クスです。
CSSで調節していますが念のため行間はもうちょいあけてみます。
見栄えは大事だと思いますが、自分のスタンスとしては言われているように
多用に慣れてしまうのが嫌なのとwebであれ紙上であれ素の文で勝負したいというのが大きいので
今後もその方向でいこうと思います。

>970の8行目から10行目に禿堂。
>968みたいな※をもらってもにょもにょしたが、>979見て納得した。その方向で行ってみる。

981 :単一:2006/09/09(土) 20:09:17 ID:6SRx+3WY
>978
自分もフォントサイズ指定なし、文章幅70%、で行間180%。
文字色は#333で背景は#eee。
改行少なめなので行間は広めに取ってる。
これが自分的に見やすいレイアウトなので統一してる。
自分の視力はいい(両方2.0)んだけど、12px固定とか
見づらくて仕方がない…。

982 :字書き:2006/09/09(土) 20:13:22 ID:EyjFr9RG
>978
より見やすいレイアウトを探して、よく小説サイトを回っている。
自分は「フォントサイズ指定無し、行間160%、背景#ffffff、
文字色#333333、ページ幅80%」で統一してる。
移動の手間を考えて作品ページはフレームのため、ページ幅は少し広め。
一画面にするなら65%くらいが好き。

983 :字書き:2006/09/09(土) 20:48:48 ID:zRi98Ady
フォントサイズsmall、行間1.5em、
ページ幅は65%だけど、さらに左フレームがついているのでやや狭め?
文字色は黒、背景グレーで統一。

984 ::2006/09/10(日) 00:53:38 ID:w/QEnbHJ
フォントサイズ指定なし行間180%
ページ幅80%
文字色#222背景#ふぇふぇふぇ

985 ::2006/09/10(日) 00:55:14 ID:w/QEnbHJ
ふぇふぇふぇってなんだorz
fafafaだた
フツーに打ち間違ってるし

986 :字書きさん談話室 第24分室:2006/09/10(日) 01:04:39 ID:SvKAxtxc
>>984
何かがツボにハマって大爆笑した。

987 ::2006/09/10(日) 01:31:00 ID:lOayHJQo
>>984 くしゃみ我慢してるみたいだなw


988 :字書き:2006/09/10(日) 09:34:54 ID:n049esR9
フォントサイズ 指定なし
ページ幅 テーブル配置で75%(中もpaddingで開けてあるので、実質は65%くらいか)
行間 160%
背景 基本白(背景素材に合わせて色味をつけることも。たまに透過フィルタで透かしたり)
文字色 基本は濃いめグレー

以前見かけた小説サイトさんで良いなと思ったので、テーブル配置にしている。

改行テクはあまり使わないように心がけてる。
オンで小説発表のメリットは、背景とか色味とかに凝れるとこかな、と思ってる。
タイトル(フォント)の色とか、イメージに合う背景素材を選ぶのが楽しい。

989 :字書き:2006/09/10(日) 10:11:54 ID:CORN6Rla
自分のサイトはがっちりデザインしているが、
読むときはCSS取っ払って、フォントもでっかく拡大して読んでる。
特に、背景画像は苦手。無地が好き。

990 :字書き:2006/09/10(日) 10:27:12 ID:mI8Uxr/8
本館と別館で違ってるんだが、

フォントサイズ x-small
行間 150%
左と上にマージン 80px
背景 基本白 (固定背景画像を使用することもアリ)
文字色 #333333 か 黒

って感じ。
ページ幅は、一文終わったら改行って感じで書いてるから、あんまり関係ない。
昔は改行テクを多用していたけど、今はそれほど使わないようにしてる。
読みにくいと思いなおした。

991 :字書き:2006/09/10(日) 13:06:30 ID:aHp14G7v
字書きさん談話室 第25分室
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1157794577/

次スレ立ったようですので誘導。ここは緩やかに埋めてまいりましょう。

最近手首が痛い。その痛みにつられて腕全体、肘などの関節もズキンズキン来て、ついには肩甲骨の裏にまで痛みがきた。
小一時間に一回はストレッチしてるんだが、これはどうすれば直せるんだ。正直、創作意欲があっても続けらんない。

992 :字書き:2006/09/10(日) 13:49:58 ID:Zx2Q4cTM
そこまで深刻なのは、ちょっと一度お医者さんに見てもらった方がいいのでは


自分は絵描きメインで、一般人に比べると手を使ってる時間が長い生活のはずだけど
(激しく肩が凝るとかいうのはよくあっても)そこまでひどい状態になった事はないな…

993 :字書き:2006/09/10(日) 13:50:20 ID:FAXjrlnd
ジャンル1とジャンル2で変えてる。

ジャンル1
フォントサイズ:指定なし
ページ幅:80%
行間:1.6em
文字色:黒
背景色:シルバー

ジャンル2
フォントサイズ:指定なし
ページ幅:80%(フレーム使ってるので実質65%くらい)
行間:1.8em
文字色:ダークレッド
背景色:アイボリー

自分は改行少な目なんだけど、ジャンル1は小説書く人が多くて、
自分みたいに少ない改行でみっちり書く人もかなりいる。
だから読み手もある程度慣れてると思う。
ジャンル2は改行の多い、ポエムとSSの中間くらいの文章書く人が多いんで、
目が滑らないように改行を多めに、実質のページ幅も少なめにした。
配色は、ジャンル1はシリアス系の話が多いので暗めの落ち着いた色、
ジャンル2はほのぼの系の話が多いので明るめに。

自分は左にお気に入りのバー出した状態でネサフしてるし、
小さいウィンドウで読むことも結構あるのでこのページ幅がいいんだけど、
全画面表示の人にはページ幅80%はちょっと広すぎるかも…という気もする。

994 :字書き:2006/09/10(日) 15:12:23 ID:TfaCKxZq
文字:黒
背景:白 或いはccccccぐらいのグレー
サイズ:small
blockquote使用

テーブル使ってたんだが、blockquoteのが楽だった。
どんな話でもそれだから、レイアウトとしてはつまらないかもしれない。
だからこそたまに色変えたりすると来てる人は驚いてるだろうなぁと思ってる。

995 :字書き:2006/09/10(日) 22:31:55 ID:LJtkrAT6
ふぇふぇふぇでフイタ

996 :字書き:2006/09/10(日) 22:33:17 ID:6uFpEcLk
じゃあ埋めますかね

CSSが使えないおいらはjava使ってる

997 :h:2006/09/11(月) 03:53:18 ID:tRDAvFrf
h


998 :h:2006/09/11(月) 03:53:58 ID:tRDAvFrf
l

999 :h:2006/09/11(月) 03:54:39 ID:tRDAvFrf
f

1000 :1000ならジュースでも飲むか:2006/09/11(月) 03:55:21 ID:tRDAvFrf
1000ならジュースでも飲むか

1001 :1001:Over 1000 Thread
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