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字書きさん談話室 第25分室

1 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/09(土) 18:36:17 ID:0K74uGqb
愚痴や相談事から技術論、ノウハウの模索やちょっとした息抜きなど、
字書きゆえのあれこれをまたーり語っていきましょう。
オリジナルかパロディかなど、前提条件がある場合は最初に提示して下さい。

※エロ談義はエロパロ板の「SS書きの控え室」で(回転が速いので検索して下さい)


***心構え***
字書きなのですから、簡潔に過不足なく誤解のない書き込みを。
読解力も大切です。発言意図を色々汲んで円滑なコミュニケーションを。

字書きさん談話室 第23分室
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1153331605/

同人誌の小説 6冊目
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/2chbook/1146979947/

*字書きさんお悩み相談室ログ保管所
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/2559/

*物書き交差点
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/2919/

2 :字書き:2006/09/09(土) 18:48:50 ID:6SRx+3WY
2げっと乙

3 : ◆VR8hGgna7M :2006/09/09(土) 18:53:10 ID:0K74uGqb
字書きさん談話室 第24分室
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1153331605/

申し訳ない、23分室のままになっていた…

4 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/09(土) 20:22:14 ID:IWE4dgjK
1乙。
久々に1桁ゲト?

5 :字書き:2006/09/09(土) 20:49:40 ID:zRi98Ady
1乙。5ゲットズサー

6 :字書き:2006/09/09(土) 20:57:48 ID:/905ykSi
乙ー。
初の1桁!
だといいな

7 : ◆VR8hGgna7M :2006/09/09(土) 21:21:21 ID:0MSswUA8
1乙。
ラッキー7!

8 :字書き:2006/09/09(土) 21:58:19 ID:YEvX4IGX
otu

9 :字書き:2006/09/09(土) 22:44:41 ID:T8Ot6GGy
1乙。

10 :字書き:2006/09/10(日) 03:18:50 ID:NUdYSlm7
>1おつー

ネタがありすぎてどれから手を付けていいのか正直わからん
作品が多すぎてもうこのネタ使ったのかどこか他のサイトで見たのか
パラレル用のネタなのかもわからん
疲れてるのかな

11 ::2006/09/10(日) 13:27:13 ID:XvaDuJJF
>>1乙ー。
>>10分かる。
自分はネタは浮かぶがいざ書こうとすると文章が浮かばず、ない引き出しを必死に開け放ってる内に、新たなネタが浮かんで……と中々一つが終わらないんだがorz

12 ::2006/09/10(日) 14:12:16 ID:+SnK9ego
>>1
>>10>>11
自分かと思った
おかげで書きさしのものが何個も何個もたまってるorz

13 :字書き:2006/09/10(日) 14:17:40 ID:o5goyWS/
>>1乙ー。

>>10-12
あるある。まさに自分がその状態。
ネタは本当にあふれるほど出ててくるんだが、自分設定が複雑すぎて
二人の出会い(少年期)から書かないと消化できず、ネタだけたまっていく。
遅筆なこともあるし、書いてる間に青年期や中年期以降のネタなんかが出てきて
今出てるぶんだけで100p超の本が10冊は出せそうな気配だよ。

これ、書ききってしまう前に他ジャンルに転んでしまうんじゃないかと思ったらちょっと恐い。

14 :字書き:2006/09/10(日) 14:55:55 ID:mphHsWsX
>>二人の出会い(少年期)から書かないと消化できず
一緒だ!
これで結局頭から書かないと気がすまなくて、遅筆ゆえに
本当に書きたかったものに到達する前にジャンル移動したことがある。


15 ::2006/09/10(日) 18:54:38 ID:PoLr5Udp
>>1乙

思いついたネタは全部片っ端からメモに落して
その後でなんとかエンジンかけながら書いてる
常にメモ帳常備

>>14
いままさに「本当に書きたいもの」の前提段階で四苦八苦してるよ……

16 : ◆VR8hGgna7M :2006/09/11(月) 12:08:29 ID:J7ZCVFw4
あるサイトよく行く順と説明された順番が50音じゃないリンクがあった。
私は12番目だった。
私より上は大体他ザンルの物だったが一件だけ同ザンルで私のサイトより
上にリンクされてたサイトがあった。
別にランキングじゃないから順番を気にするつもりはなかったが
一応覗いてみると、文章は稚拙で、日記では某ラノベを絶賛してた。

このリンクが実力ランキングではないと分かっていても
この程度の奴に上を飾られるのは複雑な気分だった。

17 :字書き:2006/09/11(月) 13:06:54 ID:lQw/d+LW
>>16
あなたがその人よりも文章能力が高いとは思えない。



忘れないようにとネタをメモ帳に落とすはいいが
一度大雑把にでも形にしてしまうとその時点で満足してしまうらしく
何が書きたかったのか、本質を忘れてしまう
だからメモしたくとも出来ない…
書かないほうが忘れないとはこれ如何に。

18 :字書き:2006/09/11(月) 13:06:54 ID:lvBAtHTA
>>16
まあ、おまえさんレベルの文章じゃ仕方あるまい
もう少し、文章の書き方を学んだ方がいいよ
わかりづらい。30点

19 :チラシ ◆4PFx7PdJkA :2006/09/11(月) 13:15:53 ID:WBaPf1hh
ついでに言うと、文が上手いサイトと好きなサイトも違うしな

自分がジャンル内で一番好きな文サイトは
「文はやや稚拙だけど、自分の萌えキャラが理想の姿で表現されてる」
なサイトだ。
文章力だけならそこより上手い所もあるけど、どこも萌えツボが合わないので
上手いのは認めるけどあまり好きじゃない。

20 :字書き:2006/09/11(月) 14:16:32 ID:ixJr3CMT
文が上手くても面白いわけじゃないしな

文章がすごく上手い小説本があって
表現もよくて話の組立もいいが、途中でいつでもやめられる
逆に文章は少々稚拙だが、続きが気になって仕方なくて
最後まで夢中で読んでしまう小説があるよ

ところで自分は初期の頃の作品の方が面白く思える
現在の方が書き慣れているし上手くなっているはずなのに。
初期の頃の自分に戻りたい

21 :字書き:2006/09/11(月) 15:37:35 ID:ZzyiBrb0
なにこの入れ食い状態の釣り堀

>>17
ネタ帳にメモってるときは「ま、忘れんだろう」と思って
適当にメモるんだけど、見返すと全く覚えてないんだよね。
いまプロット書いてる紙のはしっこに「59」という数字を発見したが
「この59を見たら絶対思い出すだろう」と思って書いたことしか
覚えてない。思い出す内容は全く思い出せない。


22 :字書き:2006/09/11(月) 19:37:16 ID:IaZqg4o2
>>20

「今の知恵のまま中学時代に戻りたい」みたいなこと言うな!w

23 ::2006/09/11(月) 20:12:20 ID:YhpIbvRo
あるあるあるwww
その時何のテレビやってたとかつまらん事は覚えてるのに
何をメモしたかったかだけ忘れてる

24 :字書き:2006/09/11(月) 23:56:37 ID:xE4M+U1K
>20
本当に過去のほうが良い?
「過去のものを美化」or「現在の自分の欠点ばかり目に付く」
しているだけと違う?

最近の自分の書く物ちっとも面白くない、文章もなんかヘタになった気がする
昔の方がよかった、と思っていたのに
古い作品から読んでくれてる知り合いに、凄く良くなったね、と言われて
びっくりしたことあるんだよ


25 :字書き:2006/09/12(火) 00:13:38 ID:3jHsmdT1
20じゃないけど

昔書いたものは文は拙いけど、それを補うだけの勢いとか熱気とかが
文面からにじみ出している(ような気がする)んだよな。
今のものは文章に込めたはずの萌えが陰を潜めてしまってる(気がする)。
明らかに昔よりは読みやすくはなってるんだけどね。

でも、読み手の人からは「今の方がいい」と言われるので、
自分で思っているほどの差はないのかもしれないなあ。

26 :字書き:2006/09/12(火) 01:20:23 ID:pfC+8mWG
昔のというか1年以上前に書いたものはもう恥ずかしい。
本の在庫残ってても投げ捨てたくなるぐらい恥ずかしいww
いつまで経っても慣れないわこの感覚。

27 ::2006/09/12(火) 05:07:55 ID:AO+0Pllu
確かに、昔のは同じような文章が並んでたり表現がおかしかったりするが、何か弾ける感があるような気がする。
完全に自己満足だけでやってたからだろうけど。
読んでくれる人に少しでも気に入られるように、とかスケベ根性だしたら駄目なんだろうな、やっぱ。
今は無難にまとまってるだけだ…orz


28 : ◆VR8hGgna7M :2006/09/12(火) 18:17:12 ID:0Ms/L4ZZ
みんなは挿絵や表紙断ったりする字書きを見下した増長した絵描きにはどうやって罰を与えてる?
合法的でいて、ダメージでかい方法キボンヌ。

29 : ◆VR8hGgna7M :2006/09/12(火) 18:19:52 ID:QB+bN4pW
悔しければそいつの目を覚まさせるような小説を書け

30 : ◆VR8hGgna7M :2006/09/12(火) 18:42:41 ID:nmvBNkJf
>合法的でいて、ダメージでかい方法
>>29の言う通り、断った絵描きが地団駄踏んで悔しがるような、
小説を書くことだろうね。

まあ、がんばれ。

31 :字書き:2006/09/12(火) 20:17:57 ID:AE0VnPkP
そりゃ商業でデビューすることだろ

32 :字書き:2006/09/12(火) 21:40:49 ID:TrC84HRx
>>28
実家に腐ったイカをおくる

33 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/12(火) 22:35:09 ID:oJDjJQhA
小学校低学年の子を出すんだが、
台詞の漢字変換に困っている。

1「お父さんは山へ芝刈りに行きましたよ」
2「おとうさんはやまへしばかりにいきましたよ」
3「おとうさんは山へしばかりに行きましたよ」

1だと堅くて年齢が表現できないかなと思ってしまう。
でも2みたいに平仮名だけにするのは、ちょっと気が引ける。
3だと漢字と平仮名にするところを考えないといけないから、
作業的に面倒かなぁと躊躇する。

皆さんはどうしてる?

34 :字書き:2006/09/12(火) 22:41:22 ID:n1wum4ky
先に全部漢字で書いたあと、推敲する時に変換すればいいのでは

35 ::2006/09/12(火) 22:45:59 ID:98+uFHLX
3。
子供に限らず、キャラの性格や知識に応じて、漢字とかなの割合や使い方を
変えるように心がけているので、特に面倒だとは感じない。

36 ::2006/09/12(火) 22:53:50 ID:6HTsqjZV
山以外全部ひらがな

長い話が書けなくなってきた
小ネタしか更新できない
スクロールするとこないよ…orz

37 ::2006/09/12(火) 22:56:51 ID:FdW72F33
>>33
3かな

>>36
SS連作みたいにしてみたら?


38 ::2006/09/13(水) 01:06:16 ID:t0BUTHYX
>>33
3。>>35に同意。
それから、もっと小さい子でオールひらがなのキャラだと
さすがに読みにくいのでレゲーみたいに区切りにスペースを入れる。
「おとうさんは やまへ しばかりに いきましたよ」
こんな感じ。

39 ::2006/09/13(水) 01:25:58 ID:PPqLRm6m
小説でスペース入れるの?
否定ではなく素朴な疑問

40 :字書き:2006/09/13(水) 01:32:03 ID:l0zlWEqx
そこにジャッジを下すのは筆者の美意識なのだ

41 ::2006/09/13(水) 02:28:17 ID:VKyMt/JJ
この場合「オールひらがな」という前提があるからな。
自分だったら普通のセリフでは入れないが、理由があってひらがなやカタカナで書く場合ならそうする。
美意識も大事だが、可読性はもっと大事だ。

まあ、どっちに重きを置くかは人それぞれだけど。

42 :字書き:2006/09/13(水) 02:33:24 ID:KTxKEay3
>33
自分は1。幼さは地の文で出す。
勿論語彙を考えて、あまり難しい言葉は使わせないよう心掛けるが。

小学生の一人称であれば3。

43 :字書き:2006/09/13(水) 08:10:28 ID:GzKZw7MS
小学校低学年で使用されている教科書が手に入ればいいんじゃまいか。
そしたら、習っていない漢字は教科書の中には載っていない。

実はちょと欲しい。

44 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/13(水) 10:44:20 ID:zx45zVhs
屋風奥で出品されてることも結構あるよ。<小学校の教科書

45 ::2006/09/13(水) 11:39:47 ID:IHfc9pzl
漢字ドリルは使えないかな?

46 :字書き:2006/09/13(水) 11:55:10 ID:oYepQts2
分かち書き(単語の間にスペースをいれる)推奨の学者がいたよね。
○野菜血だったかなー?
小説でスペース入ってても全然構わないと思う

>43 一太郎にこんなものがあるよ
http://www.justsystem.co.jp/software/dt/smile/sm_kino.html
小学生向けに3種類の辞書を用意。学年ごとの配当漢字や変換の順番を考慮した辞書内容なので、
漢字の習熟度に応じて使い分けられます。


47 :字書き:2006/09/13(水) 13:11:26 ID:iSrc9RRo
とりあえず芝じゃなくて柴だろ、と言っておくよ。

48 :字書き:2006/09/13(水) 19:34:07 ID:B76nE5If
>>43
図書館の郷土コーナーに置いてあることもあるよ

49 ::2006/09/13(水) 20:02:02 ID:yT6avy6z
>>43
大きい書店だと置いてるところもあるよ。
あと、小学生が多い住宅街の書店でもなくした子のために置いてるところもある。

50 ::2006/09/13(水) 20:22:02 ID:AOrv4MBW
わざわざ買わなくてもぐぐればある
http://homepage2.nifty.com/mogmog/table-0.htm

51 :字書き:2006/09/14(木) 20:39:46 ID:D1+JfUHJ
自分も1
理由は>42と同じ。
漢字は普通に使って、幼さは地の文や台詞の内容で出す。

52 ::2006/09/14(木) 22:37:41 ID:eAEGBeEI
作品のカラーによる。
シリアスなら1、ほのぼのやギャグなら3。

それから、幼い子供じゃなくて機械や知能の低い魔物とかだと2でスペースを使う。
「ジャンプキノウ ナシ」とか「オレサマ オマエ マルカジリ」みたいな。

53 ::2006/09/14(木) 23:00:28 ID:A1EiaJdt
ま、マーシー…こんなところでまたアエるなんて。

54 ::2006/09/15(金) 23:46:10 ID:n7+QCCXI
アオーン

55 :じかき:2006/09/16(土) 21:27:41 ID:zERpMedv
マンガよりも小説のほうがその人の性格が良く出るというけど、
書くお話通りの人ですね、って言われた方、どれくらいいる?

56 ::2006/09/16(土) 21:34:26 ID:ESXAGWne
それは変態ですねってことか

57 ::2006/09/16(土) 21:54:00 ID:LTzuwtX8
ヤリヤリのエロ女ってことか。

58 ::2006/09/16(土) 22:51:24 ID:aVTLDvqZ
こんなに面白い人だと思わなかったとはチャットで言われたな

ネタがSSになるには何かが必要なはずなんだ
氷が水なるときに熱が必要なように
あああああああああ何が足りないんだああああああああ

59 ::2006/09/16(土) 23:39:34 ID:2bfjJUaJ


60 :字書き:2006/09/16(土) 23:47:22 ID:92wJfBrl
勢い。

ネタの部分以外の台詞や地の文の具体的なイメージ。
これが浮かばないとネタのままで終わることに最近気づいた。

あとただのネタから一つの「作品」に仕上げて完結させようという根性

61 :字書き:2006/09/16(土) 23:48:44 ID:KffrPyha
地の文の文体をおもむろに変えちゃえ☆

62 ::2006/09/16(土) 23:50:51 ID:LTzuwtX8
>58
そのネタの背景。いつどこでだれがどうして何が起こったのか。
(ネタ=書きたい場面だとしたら)そこにいたるまでの理由や登場人物の心情
(事件だとしたら)それが起こる前と後の登場人物の心境の変化


63 : ◆YEDWZG2TLU :2006/09/19(火) 23:00:20 ID:yl3712pz
なぜか最近、自ジャンルの同人誌(小説)を読むとイライラするんだけど
みんなはこういう事ってある?
なんでいらつくのかわかんなくて戸惑ってるよ……なんなんだこれ…。

64 : ◆VR8hGgna7M :2006/09/19(火) 23:09:34 ID:FqON95xQ
更年期障害

65 :字書き:2006/09/19(火) 23:13:58 ID:fv+/kOp5
>63
自分はそういうことあんまりないんだけど
自分の萌えとのズレにいらつくんじゃないの?
キャラ解釈とか、ストーリー展開とか、文体とかそういう細かいところに。

漫画は自分の表現媒体とは違って細かいところに目が行かないけど
小説だと目が行くとか。

ハマリたてとか活動したてとかは読めるだけで嬉しくて楽しんでいたけど
落ち着いてきてそういうところに目が行くようになったとかじゃないのかね?

66 :字書き:2006/09/20(水) 03:15:42 ID:Aoj37WEI
>>63
イライラ、まではいかなくても他の人の作品に違和感を感じる事はあるな。
>>65も言ってるけどキャラ解釈とか、シチュとかで。

しばらく他の人の作品を見なければいいんじゃないかな。それか、自分の同人誌が一番
萌えるよな?スレを覗いてみるのもいいかもw

67 :字書き:2006/09/20(水) 04:29:57 ID:b7pGBmJ2
他人の小説読んでて
「え、このキャラはそんな事言わないだろ」
「そんな行動しないだろ」
って感じて、後味悪くなることはしょっちゅうある

でもネタ自体は好きだというときは、
違和感感じた辺りから自分で違う物語にして
脳内で楽しんでいるw

68 ::2006/09/20(水) 07:59:11 ID:aKXw6boZ
程度にもよるんだろうけど
そういう意外性が好きだから、他人の作品読むのも好きだな
一時期自分のものしか読めなくなっていたけど、
なんか突き抜けたのかなんでも恋になった

69 ::2006/09/20(水) 11:41:22 ID:295uQT3W
素敵だね

70 : ◆VR8hGgna7M :2006/09/20(水) 11:53:59 ID:Tg/Rm2dL
>>68
うーん、心が広いね。
私はどうしても異端を受け入れる気にはなれないな。
どうしても閉鎖に追い込んでしまう。

71 :字書き:2006/09/20(水) 12:08:52 ID:u4yTaHB2
閉鎖に追い込めるほどの実力があるのかw

72 ::2006/09/20(水) 12:18:43 ID:cGngjN/d
×実力
○執念深さ

73 ::2006/09/20(水) 12:25:15 ID:VtmE8HTr
どうしても を連続で使う時点で、実力なぞ知れてるわ

74 :字書き:2006/09/20(水) 13:57:57 ID:hcKYsgcD
ムスカ様が出てくると、
ちょっとはらはらします

75 ::2006/09/20(水) 14:00:18 ID:awQX9tqR
そのキャラの原作では書かれていない部分ってのは、人それぞれのとらえ方があるからねえ。
ま、過度の性格捏造とかならちょっと嫌だけど。
嫌なら見なきゃいい、とは言っちゃいけないのか

76 :字書き:2006/09/20(水) 14:02:27 ID:hcKYsgcD
人それぞれ、嫌なら見なきゃなんて
いきなり二枚もカード切らないでくださいよw

77 ::2006/09/20(水) 20:51:36 ID:2Y6cRqe9
>漫画は自分の表現媒体とは違って細かいところに目が行かないけど
>小説だと目が行くとか。

これはあるよね。
自分が成長した分ツッコミながら読むようになって、純粋に楽しめなくなったよ。





78 :字書き:2006/09/20(水) 22:48:19 ID:fA0enDXU
同ジャンルの二次作品は基本的に楽しんで読めるんだが。
ノベライズに無性に苛々する。

たぶん商業として求めるレベルの齟齬と、公式であるにも関わらずキャラの表現に違和感があるのと
原作者に設定確認できるはずなのにいい加減な設定で話作られるのが我慢できないらしい。

79 :字書き:2006/09/21(木) 06:03:44 ID:nWoyiOaG
何でいつも釣りネタはラノベなんでしょうか

80 :字書き:2006/09/21(木) 06:18:10 ID:nWoyiOaG
あ、ごめん。なんか勘違い

81 :字書き:2006/09/21(木) 14:43:44 ID:6ar5/6Ah
他人の書いた自カプ小説を読んでイラつくのは自分もあるな。
自分の場合、理由は↓
 ・キャラ解釈の微妙なズレが気持ち悪い
 ・その人の文章が単純に自分と合わない

あきらかに解釈が自分と違っていれば、二度と見ないからいいんだけど
80%くらいは同じなのに残り20%が違う程度だと、かなり微妙な心境になる。
「そういうのもわからなくはないんだけど…でもなぁ…」みたいな。

でもシチュや設定が萌えだった時はローカルで保存して、
きになる部分だけ勝手に手直しさせてもらう。
失礼なことしてるなー、とは思うが自分しか読まないものだし、
読む時のストレスは少しでも減らしたいので、ついやってしまう。

82 :字書き:2006/09/21(木) 16:07:29 ID:ny04K5oh
自分も脳内補正くらいならするが、こんなとこで公言していい内容じゃないと思う。

83 :字書き:2006/09/21(木) 16:09:52 ID:9WWRcf7L
買ったエロ本の女の顔が気に入らないので
アイコラしてみましたって言うようなもんでしょ


84 :字書き:2006/09/21(木) 16:22:32 ID:ny04K5oh
それ、わかりやすいなw

でも、ここは書いてる人間が集まる場所だから、自分のことじゃなくてもウヘァってなるよ。
モデル事務所に行って、
「顔が気に入らねーからアイコラしてるよ」
って言うようなもんでね?

85 :字書き:2006/09/21(木) 16:27:40 ID:LZsOqRMe
そこまでするなら読むなよバーカ心狭すぎwww
とか思うのは自分だけ?

ていうか、そこまで心狭いと書く作品にもそれが現れていそうなんだけど……

86 :字書き:2006/09/21(木) 16:28:21 ID:2cZ2cQVP
20%の違いで改変されてしまうくらいなら、読まれなくていいな、自分は。

87 :字書き:2006/09/21(木) 16:44:42 ID:vWzPoCx4
「お願いします読んでください」って
どうしても読んで頂いてる訳じゃないしな

88 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/21(木) 16:48:22 ID:5miDXTWF
手直しは自由だろ。
最近見てないけどこの板にも「サイトのこの小説を配役やシチュを変えてリメイクして」って依頼するスレもあったじゃん。
ごちゃごちゃほざきなさんな。

89 :字書き:2006/09/21(木) 16:52:23 ID:vWzPoCx4
>ごちゃごちゃほざきなさんな。

これいいな

90 :字書き:2006/09/21(木) 16:52:26 ID:LZsOqRMe
クマー

91 :字書き:2006/09/21(木) 17:12:47 ID:/Q4iPeye
やるのは勝手だがここに書くなと

92 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/21(木) 17:16:06 ID:5miDXTWF
>>91
それは喪舞さんのわがままというものさ。

93 :字書き:2006/09/21(木) 17:27:45 ID:IVG7AOuM
そっくりそのまま返してやるよw

94 ::2006/09/21(木) 17:28:12 ID:L/0Qt14P
ようするに、脳内パクリってことか。


95 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/21(木) 17:32:13 ID:s/QMIsVy
人の文章を土台にしなきゃ
ネタも思いつかず何にも書けない
かわいそうな人だと思っとけばいいじゃない

96 :字書き:2006/09/21(木) 17:41:55 ID:vWzPoCx4
ふと
子供の頃、りかちゃん人形の髪を切った記憶が蘇ってきた

97 ::2006/09/21(木) 18:19:52 ID:4LKvioNw
>>96
今はどうか知らないけど、りかちゃん人形とかの髪って束が
隙間だらけに埋まってるだけだから、ショートカット、ウフフ
とか思って切ったら悲惨な目にあうよね
りかちゃんが

関係ないな、うん

98 :字書き:2006/09/21(木) 19:29:04 ID:LZsOqRMe
正直他人の書いたものの手直しを自由じゃん☆とか書いてるやつは
自分が書いてるものに対してもプライドとか持ってなさそう

パクラーの論理と一緒だし

99 :字書:2006/09/21(木) 19:50:13 ID:lpN2hyEn
手直しぐらいするだろ。
100%を目指すのが人間。

100 :字書き:2006/09/21(木) 20:25:28 ID:sslHPrnH
すみません
ぶった切りますがちょっとどなたか教えて欲しい

眉間に寄った皺は
「開く」「伸ばす」「解く」その他
何が適当なのでしょうか?

101 :字書き:2006/09/21(木) 20:32:16 ID:ny04K5oh
緩める

102 :字書き:2006/09/21(木) 20:32:26 ID:+6rV8vcd
「厳しかった表情を緩ませて〜」とかでいいんじゃないか?
とりあえずあげられてる三つはあまり使わない気が。

103 ::2006/09/21(木) 20:33:52 ID:NsSrb+SK
>>100
なんかの理由で不機嫌もしくは悩んでいた人物が、
機嫌を直して明るい表情になった、って表現のこと?

「眉間に皺が寄る」とは言うけど、その逆の慣用句みたいなのは
思いつかないなあ。
笑っていた、とか頬に赤みがさした、とかに添えて、「眉間の皺も
いつの間にか消えていた」とかが妥当じゃないだろうか。


104 ::2006/09/21(木) 20:36:07 ID:NsSrb+SK
一応「愁眉が(を)開く」ってのがあるけど、これは
心配ごととか不安な気持ちに対して使う言葉だしなー
(重症の病人や怪我人が快方に向かった時とか)。

105 :字書き:2006/09/21(木) 20:43:53 ID:sslHPrnH
素早いお答えありがとうございます
状況としては
皺が寄ってるのを指摘されて、意識して不機嫌な顔を止める
という感じで考えてました
3つあげたのは「眉間の皺を」でぐぐったら使われてた単語でした
(一番多かったのは「深くする」でしたけど)

緩める、が適当みたいですね
本当にありがとうございました

106 ::2006/09/21(木) 20:57:11 ID:FgmE4yAR
緩める?
和らげるは?

107 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/21(木) 21:24:38 ID:QA9sWs2L
私は「『うっほほーい』と叫んで全裸になって踊り狂った」かな。
わかりやすい。


108 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/21(木) 21:35:20 ID:OJrwIRGg
 ヽ○ノ♪ <うっほほーい!
  |へ
  ゝ

こうか

109 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/21(木) 21:41:32 ID:/omdOUzP
\(^o^)/<うっほほーい!
へ(∩)へ
. ω
  ||||

110 :字書き:2006/09/21(木) 22:14:20 ID:sslHPrnH
じゃあ間を取って「びっくりするほどユートピア!」で

111 :字書き:2006/09/22(金) 01:28:26 ID:Yh3T6CfV
前にここで紹介されてた類語検索のサイトがすごく便利です。
でも推敲で何度も使っているとすぐに制限をかけられてしまいます。
今のPCに新たな辞書を入れる余裕はないので月額制で回数無制限とか
だとすごくありがたいんだけどそのサイトではやっていないらしい。
類似サービスご存知の方いませんか?

112 :自下記:2006/09/22(金) 01:32:26 ID:dk1UNAzm
>>111
ヤフー辞書

113 ::2006/09/22(金) 04:04:10 ID:WCqMd3N3
>111
ttp://casio.jp/exword/products/XD-GT6800/
この電子辞書買え

114 ::2006/09/22(金) 05:17:16 ID:QYXuSdJs
社員乙

115 :字書き:2006/09/22(金) 07:43:12 ID:mC3eMxeJ
>111
その月額制に払うつもりのお金で
PCを増強すればいいじゃない

116 :字書き:2006/09/22(金) 11:44:37 ID:7Rnd20UQ
>111
仮にも字書きなら類語辞典の1冊でも持ってろよ。

117 :字書き:2006/09/22(金) 12:39:37 ID:Gl4VD6GZ
類語辞典とは使い勝手がぜんぜん違うだろ

118 ::2006/09/22(金) 12:49:30 ID:CWH+Jfdh
>>116
仮にも字書きなら、はおかしい。
意思を持って類語辞典を使わない字書きはいるだろ。
プロでもアマでも。

119 :ジ書き:2006/09/22(金) 13:24:22 ID:Uknfr1Je
私はブロッコリーをブッコロリーと書いてしまう字書きなのでヤフー辞書だ。
でも類語って見てると新しい発見あって面白いよね。

120 : ◆VR8hGgna7M :2006/09/22(金) 13:44:54 ID:h06a/qzM
>>119
面白いね。
これだ、って類語を見つけた後も、しばらく見てる。
「あ、これもか」とか「こんな表現もあるのか」って。
本の辞書も、いったん開くとなかなか閉じられない。

121 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/22(金) 19:31:00 ID:HzuKKoiy
シソーラス、月額制やってくれないかな
マカーのために

122 ::2006/09/22(金) 19:46:26 ID:WCqMd3N3
>121
日本語大シソーラスの方はmac対応だよ

123 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/22(金) 21:57:11 ID:IoWo/+YS
締め切りまであと3日というところで、ガンガン使いまくってたら
制限かけられてパニクった。
あわててアマ○ンで注文して買いました。
頼ってた時に撥ねられると辛いよね。
なくても何とかがんばったけど。結局は買って良かったよ。

124 :じかき:2006/09/22(金) 23:25:21 ID:uKJBHp2p
わしゃー他のことにも使うのでその社員乙と言われた電子辞書を買ったよ。
社員ではない。むしろ社員になりたい。

125 :字書き:2006/09/23(土) 03:32:29 ID:KyyZm9lm
何だかんだで役に立つからな

126 ::2006/09/23(土) 07:16:09 ID:p/F+AxRx
収録コンテンツ数見ると、辞書ソフト単品で買うよりかなりお得だな

127 :字書き:2006/09/23(土) 16:09:00 ID:Nphtz1pS
流れをぶた切って、変な話で理解されないのを覚悟でちょっと聞いてください。

私は「食事する」「ものを食べる」という行為の描写をする事にやたら恥ずかしさを覚えます。
理由は自分でも何故だかよくわかりません。
ごくまれに「人前で食事をしたりものを食べる事に抵抗がある」という人の話を
聞きますが(弁当箱の蓋の陰に顔を隠すようにして弁当食べる人とか)、
それと似た感覚なのかもしれません。
でも私自身がリアルで人と食事したりするのは全く平気です。
人が書いたものも普通に読めます。
ただ自分がその描写をする事だけが、仰け反るほどこっ恥ずかしいんです。
しかしある程度の長さのある話を書いていると、「食べる」シーンというのは自然な流れで
わりと出てきますし、苦手だからといってなかなか避けるわけにいかないのが現状。
こんなの自分だけかな…

「食べる事」に限らず何でもないはずの特定シーンに対して
こういう苦手感覚を持っている人っていませんか?
苦手シーンの描写を克服するにはどうしたらいいんだろう_| ̄|○

128 :字書き:2006/09/23(土) 16:41:58 ID:DiwRFLYa
食事=擬似性交との解釈も世には存在するから
その感覚を抱く人間はそこそこ存在するのでは無いかと。

個人的には、食事をするシーンを詳しく描写する必要性は
発生しにくいと思うので別に避けてもいいんじゃないかなぁと思わないでもない。

どうしても克服したいんなら、恥ずかしいシーンを書くんだ!
みたいな開き直りとともに書いてみると新しい世界が開けるかも知れん。

129 :127:2006/09/23(土) 17:15:57 ID:Nphtz1pS
>>128

レスどうもです。
擬似性交…! そんな解釈があるんですか。なんかフロイトっぽいですね。
まさしくそんな感覚。18禁ものを書くような恥ずかしさなんです。
食事シーンは極力避けていますが、しかしやはり
抵抗なく自然に書けるようになりたいという気持ちがあるので
開き直りの精神でどうにかやっていくしかないかな…。
新しい世界が開けるまで悶絶しまくりですが。

130 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/09/23(土) 17:36:06 ID:sCKhnVgc
口腔内をイメージするから恥ずかしいとかでるんじゃないか
食べる行為じゃなくて食べるものを描写すればいい
美味しんぼとかどっちの料理ショーみたいに素材を書く
丹波の黒豆を3日煮込んで秘伝の〜〜ってかんじで

131 :字書き:2006/09/23(土) 18:47:43 ID:RSBot+lk
性欲と食欲は脳の同じ部分が司ってるからあながち無関係じゃないかもな。
だからデートには食事が不可欠なんだろうか、
親密度を深めると共に前戯の一種でもあると考えると意味深だ。


132 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/23(土) 18:50:20 ID:zTdkovAx
飢える、美味そうだと思う、うっとりする、欲しがる、満足する。
食欲と性欲はリンクする、って言うよ。使う部分も口だしね。
食事する姿や口をセクシーだと感じる人は結構いるそうだ。
食事の描写は性行動の描写に似ているから恥ずかしい、
というのは分かる気がする。

これは流れからして書くことが必要だからとか、ここはひとつ
読み手の意識を引き付けたいとか、自分の照れは置いておいて
字書きの職人気質を全開にして書いてみるのはどうだろう?
自分の照れより作品のクオリティを優先させるぞ、みたいな心持ちで。
私の場合は戦闘シーンで切った破れた等のグロい描写を書くのが
苦手だが、ここは悲惨さやリアリティを!とか思って奮起している。

133 ::2006/09/23(土) 19:23:00 ID:1c2e3SUy
昔、とある映画で、「男女がテーブルに向かい合わせに座って
視線を合わせながら無言で食事をする」のをカメラ固定で
かなり長く撮ったシーンが入ってるやつがあったんだけど、
あれは完全にベッドシーンのメタファーというか、見てる側が
ものすごいエロチシズムを感じる場面だったなあ。

もちろん、その場面を撮った側はそういうのをしっかり意図してた
わけだから。

「人前でものを食べるなんて、そんな卑猥なことができるか!」
と言い放った小説家もいたしね。

134 :127:2006/09/23(土) 20:26:44 ID:Nphtz1pS
意味不明、と流されるかと恐々書き込んだのですが、
たくさんレス頂けて嬉しいです。

食事にエロチシズムやセクシーさを感じる人は結構いたりするんですね。
きっと私も食欲と性欲を関連づけて、
それを無意識で強く持ってしまっているのだと思います。
何故だか全くわからなかった理由が解けたら、
「そういうものなんだ」と割り切って書けるような気がしてきました。
食べる行為ばかりを意識せず、料理や食材の描写をうまく交えながら
職人気質全開にしてこれから書こうと思います。

すごくためになりました、皆ありがとう!

135 :字書き:2006/09/23(土) 21:14:52 ID:/Cy0F7EU
ここ読んで、そういえば食事シーンってどう書いてたっけ、と考えた。
「メシでも食おうぜ」と言って店に入る。
次のシーンでは店を出てる。
だった。
そういえばエロシーンもいつも朝チュンだった。

136 :字書き:2006/09/23(土) 21:22:05 ID:c6RVfhtq
>>135
そういえば私もだ

137 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/23(土) 21:37:01 ID:qAAmOj8N
自分は、会話中に無駄に
揚げ物の油が古いとか、
スープが冷めていてまずいとか、
そんなどうでもいい描写を入れた文章があった。

よっぽどお腹がすいていたのだろうかと、後で読み返して
首を傾げたことならある。

138 :字書き:2006/09/23(土) 21:42:47 ID:ETMK3qPp
>137
なにかの暗喩に使ったとかにしとけw

139 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/23(土) 21:43:20 ID:QGB4Q3kr
自分、今のカプは、友達以上恋人未満の
キスはもちろん手をつなぐことすらまったく想像できない二人なんだ。
おかげでやたら食事とか食べ物描写が増えてる。
無意識のうちにラブシーンの代償行為をさせてるのかな。

140 :じかき:2006/09/23(土) 22:06:52 ID:AIuKjisd
大食いの受を書いたことがある。
最初はまったくヤルキないが、最終的にはヤルキ満々になるキャラだった。

141 :字書き:2006/09/23(土) 22:55:54 ID:z7sHWddL
>>133
> 「人前でものを食べるなんて、そんな卑猥なことができるか!」
> と言い放った小説家もいたしね。

昔見たとiんiねiるiずの鷹さんの「ほもおだほもお」ネタで姉役の岸i田i今i日i子が「食事しているところを見られるならセクースしているところを見られた方がマシ」と言ってた。
ほもおが「お姉様セクースしたことあるの?」と聞いたら「あるわけないでしょう」と言ってた覚えがあるが。

142 ::2006/09/23(土) 23:01:09 ID:5pCLXcDL
>133
ちょ、タイトルkwsk
見てみたい。

143 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/24(日) 06:31:52 ID:etnTuyYK
マイカプの片割れが食べるの大好きっ子なので、
必然的に食事シーンが多いなぁ。
でも食べながら喋ってるシーンだと、地の文に困らなくて楽だったりするw
ただ普通に喋ってるだけだと、カギカッコが連続しちゃったりするから。

144 ::2006/09/24(日) 08:49:29 ID:RazQ1uDd
「好きな食べ物」でそれとなくキャラの性格が描かれるとか、
その時食べたものが、先の展開の伏線(の比喩表現)になるとかあるよね。

>>133
世にも奇妙な物語かなんかで「食事」がすごく秘するべきものとして扱われてる世界の話があったな。
その世界ではセックル(交尾)は別に隠すことでもないので子供向けの本なんかでも普通に描かれてるんだけど
食事はすごく卑猥なものとして隠されていて、人前でお腹すいたと言うと白い目で見られる
(この世界で言うと人前でやりたいと言うようなもんで)って話。

145 :字書き:2006/09/24(日) 09:29:01 ID:2oWnfWBB
同じものを食べてもどう食べるか、どういう味と認識するかで性格とか心理の描写ができるしなあ

146 :字書き:2006/09/24(日) 11:36:41 ID:+hTa+OzS
ぶつ切り。

小説の書き出しと最後には気を使う。
特に締めの文章にはあれこれ頭を使う。
いい締めの文章が浮かんだときはやった!と思うんだけど、
変にしゃれた文章(言い回しが独特、単語が比較的めずらしめ)の締めの一文て、
読んでるほうからするとこの書き手自分に酔ってるなって思うものだろうか。
締めの文だけ浮かないようにはしているんだが。
なんか最近そういうの自己満足なんだろうと思うようになってきた。

締めの一文、どんなふうに考えてる?

147 :じかき:2006/09/24(日) 12:15:43 ID:I1x0EK5b
>>146
私もさらさらと書けても締めだけで丸1日悩んだりする。
今はとある商業作家の影響で「続きがまだありそうに見える余韻を持たせた締め」が好き。
でも失敗すると無理矢理ブツ切ったような変な終わりになる。

148 :字133:2006/09/24(日) 12:53:54 ID:59oUoWyB
>>142
「猫とネズミが追いかけっこする米国アニメの猫の名前
(アルファベットで3文字・カタカナで2文字)」
と、「華麗」 「冒険」でぐぐってくんなまし。

古い映画だから、ストーリー的にはちょっと微妙かも。

149 :142:2006/09/24(日) 17:33:19 ID:h4BnLv1P
>148
ありがとう。見つけた。蔦屋で探してみる…(*´∀`)

150 ::2006/09/24(日) 19:58:31 ID:LZ9Y3oXu
>>146
事実を提示してフォローを省けばいいとおも

151 :字書き:2006/09/24(日) 20:57:35 ID:TozPxOoM
今まさに締めの部分が出来上がらなくて困ってます。
流れはだいたい決まっているんだけど心情を掘り下げていくうちに
あちらこちらに分散してしまって収集がつきません。
元々原作という重箱の隅をつついて内面を描写する方が好きで
しかも行動で膨らませるのも苦手なので、
見つめ合ってるだけの場面で妙に行数を取ったりします。
タイトルを先に決めてそこに繋げるというパターンでお茶を濁すことが多いです。
いつかは雰囲気小説から解脱したいものです……。

152 ::2006/09/24(日) 21:11:31 ID:t2vZTsKR
心情を掘り下げる描写は難しいものです。
できているなら雰囲気小説ではないと思います。



始めから終わりまで見つめ合いじゃないですよね?

153 ::2006/09/24(日) 22:16:50 ID:a07sPIx5
>151
tuka重箱の隅をつつくの使い方間違ってないか
それと、どういうレスがつくことを望んでいるのか分からん

154 ::2006/09/25(月) 02:00:59 ID:+Jdy3vte
>153
『原作という重箱』の隅をつつく、と読んだのだが。

>151
何故その部分の内面描写をしたかったのか、っていう結論に重点を置いた上で
もう一度冒頭から読み直し、分散した心情をひとつずつピックアップして答えをメモ
(箇条書きだと分かりやすい)、それから締めに入ると書きやすい。

自分も心理描写の方が書きやすいから、まず話が浮かんで展開に困ったらこれをやってる。
無意識に広げた風呂敷も綺麗に畳めて良い感じだ。

155 :字書き:2006/09/25(月) 10:44:00 ID:v6hJT88g
心理描写って、書いてる本人だけが楽しく酔ってて
読んでる方は「いいからさっさと歩き出せよ」ってイライラすることが割とあると思う。

156 :字書き:2006/09/25(月) 10:46:12 ID:d8j6xkX7
あるあるwww
読者が置いてきぼりにされているといらいらする。
共感できるときははまれるんだけど。

157 :字書き:2006/09/25(月) 10:57:54 ID:RiiZI5N3
いやいや、書いてる本人(自分)ですら
「さっさと動け!話が進まないだろ!」
とグダグダ悩んでいる主人公に対して思ったりする事もあるw

158 :字書き:2006/09/25(月) 11:08:31 ID:v6hJT88g
>>157
えー
そんな状態のモノ発表するなよw

159 :字書き:2006/09/25(月) 11:23:35 ID:RiiZI5N3
>158
いやいや、必要不可欠なシーンだから削れないので書いてるけど
さっさと話を進めたい(原稿終らせたい)ときに切に思うんだww

ちょwwなに悩んでんのwww話終んないじゃんwwwwみたいなw

160 :字書き:2006/09/25(月) 11:59:49 ID:d8j6xkX7
それもわかるなー。
たとえば主人公の心変わりとか、なにか転機があったとき、
話の肝だからちゃんと悩んでいるところも書かないといけないけど、
でも早く進めてとっとと終わらせたいときに思うな

161 :字書き:2006/09/25(月) 12:22:04 ID:wWRFMFzG
書き手がさっさと終わらせたいと思うくらいだから
読者は余計にさっさと終わらせろと思うんじゃね

162 ::2006/09/25(月) 12:59:16 ID:v2IsFge2
自分は描写は削れるだけ削ってサクサク進めるのが好きなんだけど
心理描写を丁寧にしっかり長く書く方が801小説らしく見えると思う
それが文学的表現にあふれてると文章うまい感が増す気がする

たまにそういうのにも憧れる

163 :字書き:2006/09/25(月) 18:09:44 ID:7EiNB//e
自分逆だ……。
心理描写をみっちり書いて読者をじらしまくったら
それが快感になったようでかなり支持を得た。

その後、急転直下な展開を予定してたんで凄く焦ったことがある。

164 : ◆VR8hGgna7M :2006/09/25(月) 19:15:18 ID:Strm8cZd
書き手はその後の展開も流れも最後までわかってるから
早く終わらせたくなるんだろ
読み手も早く終われと思ってるかどうかはわからんよ

165 :字書き:2006/09/25(月) 19:55:14 ID:3DaUHSen
801小説らしくって801だけじゃねーですよこのスレ

それはともかく昔は結構長々と書いてたけど
最近は必要最低限な事だけ書いてさっさと
進めたほうがいいかもなとも思う
自分が読んでる時、ぶっちゃけ長々と描写してるところって
あんまり読まないことに気がついたから

166 :字書き:2006/09/25(月) 20:13:53 ID:KeUvAqa4
>>書き手はその後の展開も流れも最後までわかってるから
少し違う話になるけど。
自分は一気にラストまで書き上げて、後から時間かけて推敲するタイプ。
だけど繰り返し読んでいるうちに、萌えまくって書いていたはずの話が
すごくありきたりでつまらないものに思えてくる。
>>164読んで納得できた。自分で自分の話に飽きてるってことなんだろうな。

167 :162:2006/09/25(月) 20:58:10 ID:v2IsFge2
>>165
すまん、自分が801書きだから、って前提を書くのを忘れてた

自分の文章は劣化★新一みたいな感じだから
801書きとしてどうなんだろう、とよく自問自答してしまう

168 :じかき:2006/09/25(月) 21:25:52 ID:0vE6MV9V
自分は読むのも書くのも>>167みたいな作風が好みだ。
(エロあるなし問わず)

自分とこの常連さんでSSサイト持ちの人がいるんだが、
心理描写が長くて(話のほとんどがモノローグ)正直読むのがつr(ry
お義理でさらっと読んで「丁寧な心理描写ですね」と社交辞令が精一杯…。

元のジャンルが同じでも、虹作品では少女マンガと少年マンガくらい言語の違いを感じるよ。


169 :字書き:2006/09/25(月) 21:32:40 ID:odqrAwKY
>>167
ものすごく簡潔で、修飾語とかあんまり使わない文章ってことかな
>劣化★新一

あの人の文章は(御本人も自覚してたが)エロ系には向かないからなあ。

情緒的な描写が濃くて、文章そのものは平易っつーと……
中i島iらiもの初期作品とか、意外に良かったりする(個人的には)。

170 :字書き:2006/09/25(月) 22:06:51 ID:el2jNYL+
しかし、簡潔にしすぎると今度は
まるでト書きのようになってしまうorz

自分の理想は、銀/英/伝とかア/ル/ス/ラ/ー/ン書いていた頃のガイエ。
最近のは中国モノは簡潔すぎて、現代モノは主義主張が見えすぎて苦手だ。

171 :字書き:2006/09/25(月) 22:09:25 ID:MPo8jz1q
>主義主張が見えすぎて苦手だ。

まったくだな。そういう方向性が現在は当然だと思われてしまったせいで、
何かと「この小説にはあなたの主張がない」とか文句を言う奴がいるから困る

単純に、エンタテイメント性は前面に押し出したような小説を書くだけじゃダメなのかなぁ…

172 :字書き:2006/09/25(月) 22:16:23 ID:ZAw0/QKL
団.鬼六の文章を読んで衝撃を受けたせいか、文章が一気にそっち方面になった。
ぐちゃぐちゃの801を書いてても文章が乾いてていまいちえろ臭くないよ…。

173 :字書き:2006/09/25(月) 23:22:08 ID:cMsYf1U0
>>171
何で銀英伝とかアルスラーンに斜線入れるんだ?

174 :字書き:2006/09/26(火) 00:18:43 ID:m7XFv6/0
上に似た話題出てたからちょっと聞いてみたいんだけど。
自分の書いた作品を他人にいじられてうpされるってどう思うもん?

自分じゃないんだがとあるキャラのSS投下スレに書いた作品を
「(ラストがハッピーエンドじゃないから)悲しい…」
みたいな感じで強引に捻じ曲げて続きを書いた人間を見てモニョったんで。
元の作品を書いた人は周りの「読みたい」雰囲気的に認めざるを得なかったっぽいけど
自分だったら無理だなぁ…アンハッピーでも理由あってのことだし。
しかも人の設定借りて書いた奴を自分のサイトに載せようとか言ってるけど(元々絵描きらしい)
サイトにまで載せるって理解できないので聞いてみたくなって。

175 :字書き:2006/09/26(火) 00:39:42 ID:7AGUIQZ1
>174
よっぽど上手く書けていて感心した場合はまぁ認めるかもしれないけど
基本的にはとっても嫌www

176 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/26(火) 00:39:52 ID:U9cmErQD
>>174
サイトに載せるのは常識を疑う。

投下スレってのは2chでのことだよね?
誰かのアイディアから、話をつくって投下なんてよくあるから、
投稿された作品の別エンディングはつくるのは、
そのときの流れであるかもしれない……自分は、見たことないけど。

でも、それを自サイトに載せるのはなぁ。
「自分の作品」として公開するのだろうし、パクリじゃないか?と思うんだが。


177 :字書き:2006/09/26(火) 00:50:10 ID:GtqTzh4b
>>174
自分なりにこれしかないストーリー展開なんだ!って気合で仕上げた小説で
それをされた時は、
自分の愛娘がレイープされたみたいで後々まで嫌な気分が続いたよ。

さよならのキスお別れエンドを汁まみれエロエンドにされたからかな。

178 :◆VR8hGgna7M :2006/09/26(火) 01:20:03 ID:N6ZyspuW
エロパロ板?スレ内の事なら住人の良識の問題だから悲しいけど諦めるしかない。
けどサイトに載せるのは断固反対するな。自分なら。

179 ::2006/09/26(火) 02:15:52 ID:692EWoDl
それはロムの立場でも反対してもいいんじゃないか。

180 :字書き:2006/09/26(火) 02:29:18 ID:tI7lxB8W
自サイトの作品だったらともかく、2ちゃん系スレならあまり気にならないかな。
上にあった内容全面リライトみたいなのは勘弁してほしいけど。
同じくSS投下系スレで、

>「(ラストがハッピーエンドじゃないから)悲しい…」

まさにこれが理由で続きを書かれたことがある。
自分はアンハッピー、エンドレスエンドな終わり方にしたんだけど、萌えたけど
○○があんまり可哀想過ぎるんでフォローしたいと言われてハイドウゾーした。
その人の続編SSに、書き手としてはこう救ったかと感心したし、話には
じーんときたw 何だよいい話書くじゃんって感じで。

自分のいたスレの場合、元々ネタ持ちよって皆で書こうという雰囲気
だったのとその続編書きたいって人が感じ良さそうだったってのもあるかな。
ただ自サイト云々ってのは自分も理解できんけど。

181 :字書き:2006/09/26(火) 02:31:11 ID:tI7lxB8W
×自サイト云々
○自サイト掲載云々

182 ::2006/09/26(火) 09:06:16 ID:kMwoo2Jx
ぶっちゃけるとその続きが上手いかどうかによる。
上手いとむしろ嬉しいかも。自分がもともと二次書きだからかな。

>>180
>その人の続編SSに、書き手としてはこう救ったかと感心したし、話には
>じーんときた
に近いかな。

もしサイトに載せるときには「これは自分のオリジナル作品ではありません」
ということをハッキリ明記してほしい。

183 ::2006/09/26(火) 09:13:21 ID:9ehw2OsU
素朴な疑問なんだけど、こういう理由で完結した作品を続けるのではなく
未完状態で作者が「続きは書きません」と言った作品の場合はどう思う?

184 :字書き:2006/09/26(火) 10:23:10 ID:SR/7D1V3
地面に落ちて踏まれまくった帽子や手袋を
ガードレールにそっと掛けてくれた人がいるなぁ…という気持ちになる

185 ::2006/09/26(火) 11:07:17 ID:7nXN2PqH
そろそろ板違いじゃないか。
エロパロ板の話だったらあっちにもSS職人用の板があるからそっちで話して欲しい。

186 ::2006/09/26(火) 12:14:11 ID:V2YiymWx
別にこの場合、話題自体はそれに限らない普遍的な話じゃないの?
>>177みたいなのはエロならではだけど。

つか今見返したら別にエロパロ板の話だとはどこにも書いてないような。

187 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/26(火) 13:24:55 ID:uCucMw82
エロじゃないけど、知り合いの字書きさんはサイトにうpしたオリジナル小説を、
「こういう展開ならもっと感動的ですよ」って
オールリライトされてメールで送りつけられ、憤死しそうになっていた。
メール開いた途端に改変されまくった自分の文章のなれの果てが広がってるのは、
心臓が止まりそうな衝撃を受けるそうだ。

188 :字書き:2006/09/26(火) 13:37:16 ID:SR/7D1V3
怒る気持ちも勿論あるだろうけど、
録音された自分の歌声を聞いちゃったような
「やめてやめてふじこ!」な気分って凄くあるだろうな…

189 :字書き:2006/09/26(火) 13:52:32 ID:MQ3hbuRT
スレ投下したものなら、自分の場合は別に構わないな。
こんなネタどうですか〜萌えませんか〜程度の気持ちで投下してるので、
萌えてくれて続きを書いてくれるなら嬉しい。
終わり方が気に入らないっていう理由であっても。
(読み手が、別人が書いた続きはいらないと言ってくれるなら、それはそれで
嬉しい)

ただサイトに載せたものに対しては絶対NGだ。
名乗って自分の作品ですと主張している以上、他の人の手が入るのは
我慢できないなあ。
スレ投下したものは自分の手を離れてる、サイト掲載しているものは自分の手の
中にある、そんな違いかも。

190 :字書き:2006/09/26(火) 13:55:45 ID:OumTWSyD
自分はスレ投下ものでも他人が手を入れてイキにするよりはまるっと没にしてくれたほうがいいなあ
修正議論自体があんまり建設的なものじゃないしね

191 ::2006/09/26(火) 14:57:39 ID:Py7olHst
リライトしたものを送ってくるのは論外だな。
何も言わず勝手にローカルでそうしてる分には一度公開した物だし本人の勝手だと思うけど。
スレ投下したものなら>>189に同意。
サイトに載せたものを元に続きとか三次をするなら、ちゃんと許可を取って
掲載時に元ネタの所在を明らかにして欲しい。

192 ::2006/09/26(火) 20:02:37 ID:0RyHVujr
サイトで連載ものを書いている途中に先を予想して米くれるのも、描かれるのも嫌だ。
ドンピシャだったら、人に先を読まれるようなつまらない物を上げて良いか悩むし、
違う展開だったら、望まれていない展開をうpして良いか迷う。
リライトにせよ何にせよ、人の作品に触れて欲しくない。

193 :字書き:2006/09/27(水) 23:48:56 ID:CZWN5h/b
小説を読んでいてこれは読み続けるのにきつい、と過去に思ってたもの。

行あけがすごくて無意味なスクロールを必要とする
「〜。」のようにカッコ内が。で終わる
三点リーダじゃなくて・・・を使っている
ところどころで読点が省かれてる。改行する前の終わりに多いかんじ
顔文字、絵文字、vとか///の記号
強調するところでフォントが変わってる

これらはネット上の特性だとか、そういう書き方もあるんだと思えるようになったので食わず嫌いはしなくなった。ずーっとスクロールしっぱなしとかやたらと記号が氾濫してるのはきついけど。
だけど、地の文で言う、をゆうと書かれると一気に萎える。会話でもそれなりに知的なキャラなのに「とかゆう」なんて使われてるとそこで試合終了みたいな気になる。
なんでこんな気になるのか自分でもわからん。

194 ::2006/09/28(木) 01:45:21 ID:9N36yuQh
上の4つはともかく

顔文字、絵文字、vとか///の記号
強調するところでフォントが変わってる

これはさすがに耐えられないな。
慣れれば平気なんだろうか。

195 :字書き:2006/09/28(木) 02:56:14 ID:yGmNgo9/
慣れれば平気になるかもしれない。
ただ問題は、慣れることができるかどうか。


196 ::2006/09/28(木) 03:40:06 ID:DUccpewc
ま、慣れる必要なんかないんだけどね

197 ::2006/09/28(木) 03:55:00 ID:Y0Mneb7E
vとか///とか、自ジャンルでは見かけたことない
都市伝説みたいなものだと思ってたw

198 :字書き:2006/09/28(木) 10:27:57 ID:QVTMkBb9
いいじゃんヨソの小説がどうでもさ
「慣れてくれ」って頼まれた訳でもないんだし

199 :字書き:2006/09/28(木) 10:32:00 ID:aYe7/ld2
///とvあたりは、偏見かもしれんが夢サイトに多いよね
あとフォント変えるのはギャグ作品に多い気がする
普通なら確かに受け付けないが、いかにもなギャグの
馬鹿っぽい夢作品とかなら、お笑いとして自分は楽しめるな

友人がそれ系のサイトを持ってたからそれで耐性ついたのかも

200 :字書き:2006/09/28(木) 11:14:15 ID:QVTMkBb9
そういえば一時期
男性向けで、エロ台詞の色・サイズ変えをよく見たな。
いち早く目的地にたどり着けるための配慮に脱帽

201 ::2006/09/28(木) 14:47:29 ID:lztw/OWd
>>199
ギャグに多い同意。そして自分もギャグなら普通に楽しめる。

202 :字書き:2006/09/28(木) 18:17:02 ID:p8gevRhT
むしかえすようでごめんなさい。
自分と同じような人がいるようなので、書かせてください。

二次なんだけど、自ジャンルはキャラ設定やストーリーがおおざっぱなので、妄想の余地がすごくある。
だから原作のストーリーと矛盾しないように、キャラのイメージを壊さないようにしながら、
自分設定や展開を作って、裏話やその後話を書いてきた。
で、最近「あなたの設定や展開を借りて話を書いています。いいですか?」っていう人が出てきた。
自分も他人のキャラや設定を借りているわけだし、もう書いちゃったもののようなので、
特に気にもせず「どうぞー」と返事したんだが、相手サイトへ行ってちょっと驚いた。

うちの話をなぞっているような話ばっかりなんだ。
ご自分の文章で書かれているし、微妙に変えてある部分もあるし、
うちの影響を受けているということも日記なんかに書いているから、
パクリだと言うつもりは全くないし、腹が立つっていうのとも違うんだけど、
>>188が言うような、自分の歌声を録音したテープを聞かされたときの恥ずかしさみたいのと、
二次のたのしさって、自分設定とか自分エピソードを考えるとこだと思っていたので、
何もかも借り物で書いて何が楽しいんだろう、という気持ちでもにょもにょして、
何より自分が書いた話と同じ展開や設定の話を読んでも面白くないしで、
それきりそのサイトへは行かなくなった。

でも相手さんからは今も丁寧な感想メールが届く。
申し訳ないけど相手の作品はもう読めない。だから感想も送れない。
一方的に感想もらい続けていることに気が引けて、もう感想くれなくていいですと言ってしまいたい今日この頃…
こういうことってよくあることなんですかね。
で、みなさんはどう対応しているのですか?

203 ::2006/09/28(木) 19:43:34 ID:Qtt7NZbr
「〜。」は学校の作文の書き方で習っただろ。

というのはすでに散々ループ&外出だが、自分の知識が正しいと思い込んで、
食わず嫌いになるのはよろしくないというのが、193を見てわかった。

204 :時価機:2006/09/28(木) 20:43:32 ID:kgkGhDnY
「〜だ。」は、個人的には好みじゃないけど、他の人がやるのは別にかまわない。
ただこのやり方だと、ツッコミのセリフ(ギャグっぽく)を言わせるとき、不利じゃないのかなと思う。
うまく説明できたかな……。

205 ::2006/09/28(木) 20:51:18 ID:sWmT0HUl
文豪の作品など、古い本は軒並み「〜。」
小学校の作文でも正しい書き方として習うのは「〜。」

だからいちいちそんな目くじら立てることも
ないんではないかとオモ
最近の作家では、ヨシモトバニャニャなんかが「〜。」愛用だった希ガス

206 :字書き:2006/09/28(木) 22:32:01 ID:r6pPcRPr
>>203>>205で書かれてるように、「〜。」って小学校の作文の時にそういえばこう習ったなー思い出した
自分が最近の作者メインに本を読んでるのもあるけど、今はない方が多いと思う
だからそれに慣れてるとちょっとつっかかるんだよな、いらない「。」ぽく見えて

>>204は、ボケの途中でツッコミ入れるような時に「〜。」で終わる場合は不利ではという意味?

207 :204:2006/09/28(木) 22:43:51 ID:kgkGhDnY
>>206
そうです。えーとス○イヤーズ(すぺしゃる)の中で、

「詳しく説明するとだな──」
「せんでいい。」

てなやりとりがあるんですけど、こんな場合の意味。
この作者は「。」は使用してません。
けどラノベ以外ではあんまり見ないですかね、こういう使用法は。

208 :字書き:2006/09/28(木) 22:54:17 ID:jZo1yP47
「詳しく説明するとだな、」
「せんでいい」

↑みたいな「、」の使用法もみたことあるけど
こういうのはあり?

209 :字書き:2006/09/28(木) 22:55:12 ID:HrdmcxDE
>>207-208
どっちも良く見るな

210 :字書き:2006/09/28(木) 23:04:36 ID:aTRDu+7N
自分は、発言がしっかり終わってるのと、
発言の途中で遮られたりしたのの区別を付けたいから、
カギカッコの前の文にも「。」は入れてる。
遮られた場合は「。」は入れない。

>207、208みたいに「――」や「、」で終わらせることもあるけど、
「――」だと間がある感じがするし、「、」だと文節の終わりに入れる感じがある
(あくまで自分のイメージだけど)ので、単語の途中とかで急に終わる場合は「。」ナシ。

「曲がってて湿ったもの」
「黙ってろ。」

みたいな感じ。

211 : ◆VR8hGgna7M :2006/09/28(木) 23:14:10 ID:3i4pBkPi
やっぱ視覚的表現も大事ですよね

212 ::2006/09/28(木) 23:14:43 ID:88yTCsOa
良い悪いは別として、自分も「〜。」の終わり方は苦手だな。
>207-208みたいに、台詞に余韻を持たせる表現としては良いと思うんだけど。

ただ、これも表現の仕方次第なのかな。
「詳しく説明す」
「せんでいい」
にしたら、句読点なく一刀両断したって雰囲気でるし。

213 :字書き:2006/09/28(木) 23:31:35 ID:r6pPcRPr
>>210
そういう区別つけて「〜。」のあるなしを考えてる人もいたのか
たまにあったりなかったりの文を書く人がいるけど、それ単に入れ忘れてるのかと思ってた。本当に入れ忘れてたのかもしれないけど

「詳しく説明するとだな、」 「せんでいい」 と、「詳しく説明す」「せんでいい」はどっちも言いたいことを唐突にブチ切られたような印象。ワンツーで返しがきたような

214 :字書き:2006/09/28(木) 23:50:03 ID:KpiJvhBo
「〜、」「〜。」はニュアンスは分かるんだけど、
漫画的な表現に感じられて敬遠してしまう。
(読む分にはいい。自分で書くのがなんかきつい)

ネット上のSSだとよく見るね。
よく改行してる人は「〜、」もよく使ってる印象。

215 :字書き:2006/09/28(木) 23:56:36 ID:EOYpTWAi
飛翔漫画は基本的に、台詞に句読点入れないけど
ブリーチの台詞は、よくそんな感じに書かれているね

あと、こんなのも・

216 :字書き:2006/09/29(金) 00:38:35 ID:4yAddAVQ
>>214
自分はそれ逆に感じるな。
漫画の台詞って基本的に句読点皆無だから。小学館はあるけど。
上の例で言うと「詳しく説明す」「せんでいい」が
一番、漫画っぽい表現に思える。

217 :字書き:2006/09/29(金) 00:59:18 ID:gKnwx6e8
「詳しく説明す「せんでいい」

とか

「詳しく説明するt
「せんでいい」

とかも見るんだぜ。
特に後者はネットならではって感じがするな。

視覚効果っていうとやっぱり

「今更だけどそれ豆乳」
「「「黙ってろ」」」

を思い出す。自分で使いたくはないけど、これ以上にわかりやすい表現は中々ないなあと思ったこともあるw

218 :字書き:2006/09/29(金) 01:10:11 ID:+S9mLRRF
>>202
誰もレスしてないようなので。
普通、人の設定や展開を借りていいですか?なんてメールは来ないよ。
お題配布でもないんだし。
メールの言い方変えれば「パクってますがいいですか?」ってことじゃん。
しかも事後報告。
自分でしっかり構想を練った設定や内容なのに、他人になぞる様に
小説を書かれたら、かなり嫌だ。
よく確かめず安易に了承しちゃった事だから自業自得だと
思うけど、その相手と交流する気がなくてパク小説を書かれることや
感想も迷惑に感じるなら、アク禁なり移転なりすればいい。
ネッ困向けの相談かな。

219 :字書き:2006/09/29(金) 03:15:50 ID:9yNHspA1
>>214
分かる気がする。
地の文で描写すべき状況を「」内だけで表現しようとしているのが漫画的
に思えるんじゃない?

「詳しく説明するとだな」
「せんでいい」
 言いかけた彼を遮って、私はうんざりと溜息を吐いた。

この「言いかけたのを遮ったんですよ!」っていう描写を書くか、
「、」で済ませてしまうか。
私もなんとなく後者に抵抗があるな。

220 :字書き:2006/09/29(金) 03:31:54 ID:B7WGfiHE
まあ内容っつーか雰囲気っつーか、書いてるものの文体次第のところも
あるからなー。

ライトノベル調の軽い文体で、笑わせるような会話が主体の話だったら、
「〜、」でぶったぎって複数のツッコミを「「「○○○」」」で入れるようなのも
アリじゃないかと思う。

シリアスな話でやるのは論外。
もう地の文で、「彼はまだ説明を続けたそうだったが、私は制止して背中を向け、
その場を立ち去った」くらいでもいいんじゃないかな。

でもライトノベル風でもポエム調でも壷SSでも、「///」だけはどうしても許せない、
と個人的には思う。
このへんの線引きは人によって違うんだろうなあ。

221 :字書き:2006/09/29(金) 03:49:36 ID:GlO+hbok
自分も斜線はひくが、フォントサイズかえるとかは作品内容とその人のセンスによると思ってる。
まぁどれも多用するとウザイけどw

222 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/29(金) 08:44:30 ID:UCcB/2bB
フォント変えがどうしても気になる人は、
マiーiク・Z・ダiニiエiレiブiスiキiーの【紙i葉iのi家】を読んでみる事をオススメ。
フォント変えへの許容範囲がぐーんと広がるよ〜

でもやっぱり斜線と。。。は引くw

223 :字書き:2006/09/29(金) 09:38:59 ID:VRk+lsrr
好きサークルさんの小説本が、オンラインそのままのようなレイアウト。
完全書き下ろし・オン再録はしないという本でも
A5版で横書き、行頭字下げ無し、ほぼ一文ずつ改行。明朝体なのが救い。
試しに手元の本で数えたら、44字×40行だった。
アンソロでは普通にA5版2段組み縦書きにしてくれていて、そっちの方が読みやすかったなあ。
こういうレイアウトって、時々あるもの?

224 :字書き:2006/09/29(金) 09:50:58 ID:ZJtEEl/8
ずっと疑問だったんだが、斜線が赤面を示してるのは解る。
でも。。。って何だ?何を表したいのかさぱりわからん

225 :字書き:2006/09/29(金) 09:53:43 ID:R6VdNNu4
たぶん「・・・」の代用。

226 :字書き:2006/09/29(金) 10:26:47 ID:0K8i34Xv
明朝体っていいよな
明朝体で一度プリントアウトしたものを
縮小コピーすると、少しツブれて、昔の岩波文庫みたいになっていいよな

227 ::2006/09/29(金) 12:04:07 ID:TGVXoG04
>>220に同意。
こういうやり取りになるのってギャグ・コメディものだからなあ。
そういう話で「言いかけた彼を遮って〜」とかやられるとうざいというか
テンポが崩れると思うこともある。

シリアスでやるのはどうかって言う部分も同意。

228 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/29(金) 13:19:56 ID:Pom0n48l
会話の中で「〜、」っていうの、
ラノベ作家の秋山瑞人が多用しまくりの印象がある(複数ツッコミはさすがにないが)。
シリアスシーンにもぽこすか出てくるけど、割とそんな気にならない。
ラノベでは人気作家だから、影響受けてる人も多いのかも。

229 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/29(金) 13:45:17 ID:wqe3SwD6
私もよく「〜、」ってやるけど秋山って人は知らない

230 ::2006/09/29(金) 14:12:52 ID:/RVo41Mo
豚切りスマン。

今日は天気が悪くて。
雨が降ってきそうで。

↑のように「〜て」「〜で」で文章が終わるの
よく見かけるけど、こういうのってなんていうの?
「体言止め」みたいな名称あるのかな。

231 ::2006/09/29(金) 14:20:50 ID:8R2jbjIv
北国止め

232 :字書き:2006/09/29(金) 14:21:02 ID:0K8i34Xv
北の国から止め

233 ::2006/09/29(金) 14:40:03 ID:/k0XFRxL
>>230
そのテの文章大嫌いなんだけど
知り合いが好んで使うんだよね……

それを使うのはジュン以外認めない!アタシ認めない!という気分になる

234 ::2006/09/29(金) 14:54:38 ID:/RVo41Mo
ありがとう。
自分はノースの国からのジュン君話法と言ってたんだけど
真面目な友人(字書き)には伝わらないような気がしたので
正式名称があるならと思って聞いてみた。

一般小説(商業?)ではあまり見かけないけど
同人だとやたら使われてる気がする。

235 :字書き:2006/09/29(金) 14:58:05 ID:0K8i34Xv
なんか「それっぽく」作りやすいからね。

絵で言うと、ちょっと昔のオタ絵にあった
意味の解らない水滴みたいなもんじゃん

236 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/29(金) 15:24:27 ID:USB8cFbZ
それっぽいし、お茶を濁しやすいんだよね。
自分の場合好きで使っていると言うより、
うまい語句が見つからなくて
省略したみたいな感じ。
表現力がないよなぁ、とその都度反省している。

237 :字書き:2006/09/29(金) 15:34:46 ID:5KduKSIb
ノースの国見てないからあんまりぴんと来ないんだけど
この文体は、キャラ一人称でテンパってる状態くらいしか
使い勝手がない気がする

238 :字書き:2006/09/29(金) 15:58:04 ID:GlO+hbok
体言止めの一種な気がするけど……違うのかな?

そういや体言止めは自分は視点の人間がテンパってる時とか
思いつめてる時によく使うな。
何か緊迫感が出せる気がして。

239 :字書き:2006/09/29(金) 16:04:51 ID:0K8i34Xv
密室で起きた殺人事件。
現場に居合わせたのは、刑事ひろゆき!
暴かれる過去。
残された手がかりをもとに舞台は光ケ原高原へ!
被害者の音楽家と親しかった人物の意外な経歴!

たしかに緊迫向けだ

240 :字書き:2006/09/29(金) 17:25:59 ID:QtDXtL4T
「体言止め」の言葉の意味を考えたら絶対に違うけど
文章の途中で止まっているっていうことでは一緒だね

241 :字書き:2006/09/29(金) 18:57:25 ID:HzD14IDz
お耽美系の雰囲気小説で、キャラのモノローグとして
多用されてる印象があるな、ジュソ君話法(←この表現いいなw)


僕は、彼を追いかけようとしたけれど。

どうしても、足が動かなくて。

呼び止めたいのに、声を上げることさえできなくて。

ただ、彼の背中が遠ざかっていくのだけを見つめていた。

遠く。。。。


遠くへ。。。。。。


いつまでも。。。。。。。。。。


                             〜fin〜

……だあああうぜーw


242 :字書き:2006/09/29(金) 19:15:26 ID:VRk+lsrr
>>241 GJ。

どうしてくれる。笑いが止まらない。

243 : ◆VR8hGgna7M :2006/09/29(金) 19:21:17 ID:Pr78tuiu
最初の4行は。を、にすれば1行だよなあ。
てことは手軽な行数稼ぎのためにやってるヤシも多そう。

244 ::2006/09/29(金) 19:26:56 ID:/k0XFRxL
>>241
あるあるあるwwww

245 :通りすがりのライトノベル読者:2006/09/29(金) 19:48:40 ID:fm2OEIlH
上で出てた秋山も“〜て。”用法はたまに使うな。

あと「「」」は、その昔高畑が好んで使っていた。

246 :字書き:2006/09/29(金) 19:55:03 ID:TO8ny+mj
>>241
僕は彼を追いかけようとしたけれど、どうしても足が動かなかった。
呼び止めたいのに声を上げることさえできず、ただ、
彼の背中が遠ざかっていくのだけをみつめていた。
遠く。遠くへ。
いつまでも……。

普通ならこうなるんだよなw
こうしたほうがよっぽどなんか内容がなくてもありそうに見えるのにな。
>>243のいうように字数稼ぎなのかもね。

247 ::2006/09/29(金) 20:15:16 ID:+tLPleWQ
いわゆる神の手が使えないんだとオモ。
最も簡単な描き方が主人公視点小説だから、ジュソ君話法になってしまうんじゃない?


248 :字書き:2006/09/29(金) 21:49:36 ID:+Hpe6Mwm
間に改行を入れるのって、
映画やゲームのエンディングロールっぽい効果を狙っているのかもね。
だーっと流れて、最後に「Thank you,Player」とか出るの

249 :字書き:2006/09/29(金) 22:10:40 ID:7cfMhC+/
「遠くへ。。。。。」←これだと、豆粒まいて鳥を誘導してるように見える

>>248
エンディングあたりで使うならまだいいけど、実際は一話まんべんなく改行の嵐になっているので狙った効果は出てないと思う
一文が短いのにやたら改行されると、スクロールに夢中で前の文を忘れることもあるw

〜て。〜で。で終わる文は一人称が多い、ということかな
これを使われると「だから続きはなんなんだ!」と気になるんだよね
頭悪そうな一人称でやられると情報もろくに入ってこなく、ただのダベリ文に見える

250 ::2006/09/29(金) 22:25:39 ID:1s95nmku
ああ、エンディング近くだけの効果なら確かに印象的になるかも。

>>241の例でも、冒頭もしくは原作内で彼が死ぬとか敵になるとか、
何か大きな出来事があることが示されていて、ラストシーンだけこれなら
(。。。。。は別として)アリかもしれないな。

251 :字書き:2006/09/29(金) 22:38:46 ID:ltJyNGRg
>249
>これだと、豆粒まいて鳥を誘導してるように見える

ウケタw 確かに見えるwww

252 ::2006/09/29(金) 23:04:32 ID:9yNHspA1
へ。。。 。  。   。ペニス

253 ::2006/09/30(土) 04:49:55 ID:HYqajtSd
>>252
それは鳥じゃない…

254 :字書き:2006/09/30(土) 12:46:12 ID:7IfHrwil
サイト用だったら>>241(。は使わないが)
同人誌だったら>>246
そんなふうに書き分けてる

255 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/09/30(土) 20:12:39 ID:R2xBZpB9
>>254
それじゃサイトの作品を参考にして本を買おうと思う人には意味ないね
書き分ける意味もわからんし

256 :字書き:2006/09/30(土) 20:23:40 ID:NXIXNxqD
正直サイト用の文章がデフォだったら
そこのオフの本をわざわざ買いに行こうとは思わんな……

257 :字書き:2006/09/30(土) 20:45:17 ID:nswKxhNq
横書き・モニタ見と
本で見るので、書き方を変えるのは意味あると思うけどなー

258 ::2006/09/30(土) 20:49:35 ID:MVR4pvmx
>>250
そういう前提なら、オープニングだけの効果でもアリかも。

259 :ji:2006/09/30(土) 21:14:38 ID:9LT9AiT4
254じゃないが、自分もサイト用と本用では使い分けている。
縦書きと横書き、ページをめくる作業とマウスを使う作業では
文字の印象が違うから。
別にサイトに載せているのは、本の宣伝というわけでもないからな。
脳板でも議論され尽くしているから、改行の多い文章・文字がぎっしり
入った文書の利点問題点は省くけど。

でも本のサンプルページには、PDFや画像でのっけているので
自分的には無問題。
web上の文章だけをみて本の中身を判断する人がいたとしても、
多分それはちゃんと注意書きも見ない人なんだろうなと思うから、
気にしていない。

260 :字書き:2006/10/01(日) 01:10:05 ID:Mgn5Xy90
私も>241ほどではないけど、オン用は改行多め。
オフは勿論>246。
自分がオンで詰まった文章読むの面倒になってきちゃうから、
オンはオン用に多少改行多くしてる。

でもオフのほうの原稿やってる期間が長くなるにつれて
オンの文章も特に地の文はギチギチになってきた気がする。
オン専だったときのと比べると一目瞭然だよ…

サンプルは文章だけ載せる場合と、原稿としての画像で載せる場合がある。
自分はよほど気に入った人のでないと同人小説は買わないから気にしないんだけど、
サンプルは>259みたいに本そのままのページが見られるほうがいいんだろうか。

261 :字書き:2006/10/01(日) 01:17:46 ID:GF9j326H
オンオフの変更は改行くらいだな
あと、一文字下げなしとかか
それよりシリアスとコメディ、ギャグの文体(内容もだが)の乖離が激しいwww

しかし改行も
以前はオフ中心だったから、オフ同様の原稿打ち込んでオンに上げる前に
表示見ながら細かく改行していたが
今はオン中心のジャンルなんで、初めから改行多めに書くようになった

262 ::2006/10/01(日) 04:43:33 ID:i5rNC9q8
>260
オンとオフって自分で思ってるより違うような気がする。
2段組とかにすると、普段より短い一文でもちょっと長く見えるし。
慣れてない人の為にも本そのままのページはあった方が便利だとは思う。

ただ、本当に文章読むのが好きな人だったり、オンオフ両方読みなれてる人は
気にしない場合もあるから、余裕があれば、くらいで良いんじゃないかな。

263 :字書き:2006/10/02(月) 23:38:52 ID:v8z3MadP
最近「ら抜きい抜きが見苦しいから直せ直せふじこ!!!11!」
なパチ※がしょっちゅう来る(同一人物)

気持ちは分からんでもないが、それがそのキャラの話し方なんだよ…
だから一人称やセリフではそちらに合わせて、三人称では使わないようにしてるんだ。
というような事を返信しても、「原作が間違っていれば何をしても良いのか」
など訳の分からん事を言い返される。
虹やってる時点で原作至上主義なんておこがましい事は分かってる。
だが、それでも可能な限り自分の中の原作イメージを壊さないのが理想なもんで
あまり美しい日本語なんて意識したくはないんだが…

皆はどこら辺まで原作設定や口調に沿って書いている?

264 :字書き:2006/10/02(月) 23:58:03 ID:uamtOtoG
>>263
かといって、「正しい」言葉に直せばそれはそれで、別口から
別のツッコミが入ると思うなあ。
「原作が間違っていれば何をしても良いのか」ってアホですか
そいつは。

どっちかというと、二次だからこそ極力(パロディ部分を除いては)
原作のイメージに沿うような文章の方が望ましいと思うんだが……。

明らかにヘンな人だと思うので、そういうのは無視するか弾いたほうが
いいんじゃないかって気がするよ。仮に、その人がヨソに「>>263は原作
準拠で日本語壊してるバカだ」とか言い回るようなことになっても、
他の人からはハァ?みたいな反応しか返ってこないと思う。

265 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/10/03(火) 00:06:35 ID:1+Orw0kL
>>263
もちろん原作に忠実に。
でなければキャラが壊れてしまうよ
正しい日本語は地の文で書けばいいと思う
キャラが原作どおりの話し方をしなかったら
それはもうオリジナルになると思うんだが・・・・・・

266 :字書き:2006/10/03(火) 03:06:20 ID:ZVvOheYX
ちょっと便乗します
原作では作中の点は全て「…」じゃなくて「‥」が使われてる
原作の雰囲気重視でこの作品に関してだけはずっと「‥」で打ってたら
「無知pgr」な※が来たよ
上記の理由で反論したらそれ以降来なくなったけど
お前ちゃんと原作読んでるのかと言いたい

267 :絡み ◆h0j7JmpkSw :2006/10/03(火) 03:12:51 ID:mFXjETuW
上のら抜き言葉はわかるけど、
それは原作の雰囲気重視というのか?
いや、別に「…」にしろと言いたいわけじゃないが。
無理して「・・」を使わなくてもいい気がする。

268 :字書き:2006/10/03(火) 03:14:20 ID:mFXjETuW
ごめん、誤爆じゃないけど名前欄間違えた。

269 :字書き:2006/10/03(火) 03:29:38 ID:BNJK1O7v
たとえば雑誌の「日曜日」の虹はみんな、
「〜〜。」と書いているようなものか。
実際日曜日の虹だからって、台詞にみんな。」をつけているもんでも
ないと思うんだが。(つけているひともいるかもしれんが)
それはキャラの口調と違うし、自分に合う方法でいいんじゃないか。

自分のことを振り返ってみた場合、
原作は「お前」って使っているけど、自分にはそれはむずむずして合わないから
そこは「おまえ」って変えてる。
キャラの「俺」「オレ」「おれ」はちゃんと原作に合わせているんだが。
どこまで原作に合わせて、どこを変えるかは書き手の選択次第だな。

270 :263:2006/10/03(火) 03:57:11 ID:r0K09bYk
d!あまりの厨攻勢っぷりにへこんでたので、ちょっと気が楽になった。
ブラリスにぶちこんで見なかった事にするよ。
やっぱり原作沿いの境界線は難しいよね。
でも自分は…に関しては原作無視してるよ。
原作では…多用しまくりの上4つ位伸ばしてたりするので、
虹文に起こすと見辛いので……と2つに留めてる。
そういう改変(?)もしてるからこそ、※にも微妙に返信しづらかったんだが。

271 :字書き:2006/10/03(火) 04:06:43 ID:LDOVMEE0
自分は原作が漫画の二次で、口調に特徴があるキャラの台詞を書く場合は、
原作のキャラの口調を意識しつつ、若干普通めに書いてる。
なんていうか、漫画で許せる表現と、小説で許せる表現って違うんだよな。
漫画では普通に読める台詞でも、それをそのまま小説に持ってくると、
妙に漫画染みてるというか(当たり前だけど)、芝居染みてるというか、
小説として不自然な感じがしてスムーズに読めない。
自分としては、キャラらしさは崩してないつもりだけど、改変と思ってる人もいるだろうな。

>269
自分は「オレ」は「俺」にしちゃってる。


272 ::2006/10/03(火) 09:45:21 ID:g8lQ5U1p
自分が最近ハマッたジャンルは
ゲンサクニ アワセルト カンジドコロカ ヒラガナスラ ツカエナイ スゴイ レゲー。

こういうのは例外だけど、…とか漢字表記とかは無理にあわせなくてもいいと思う範疇だと思う。
口調は原作に合わせないと何の二次だよになるけど。

273 :字書き:2006/10/03(火) 11:11:45 ID:T0ibQWFL
原作が小説でもなきゃ、完全に合わせよう!みたいなのは必要無いと思うよ。
ゲームとかだとこのままは__みたいな作品多いもの。資料のためにテキストに落とすとよくわかる。

「そんな!!!!!」
みたいなノリのテキストのゲームの二次書いてた時は
当然のように改変させていただいたw
感嘆符多いよ感嘆符。5個とか6個とか7個とか無理だよ。

俺とかも漢字にしちゃうときが多いなぁ。

274 :字書き:2006/10/03(火) 11:13:23 ID:4qlf+nl/
まーね
商売じゃないんだし、「それでいい」って人が読んでくれるんだからそれでいいのだ

275 :字書き:2006/10/03(火) 12:59:44 ID:xe/EWf1Z
ここらへんは個人のこだわりだな
原作のキャラ別感嘆符の数や、「〜だっ!」と「〜だッ!!」の違いとか
細かく調べたりしたけど、創作の為と言うより自分の趣味だったw

でも正直、原作でいわゆる正しくない使い方みたいなのされると
虹創作で堂々と“正しくない”文章が書けるので、かえって楽しいww

276 :字書き:2006/10/03(火) 19:02:46 ID:ZDzAljVI
新しくハマったジャンルなんですが、キャラピン萌えの要素が強くて、
いくつか書いた話がすべてそのキャラのことを説明しているような文ばかりです。
日常的でさり気ないんだけど萌える話ってどうやったら書けるんでしょうか。
元々派手な事件や緻密な構成とは縁が遠い作風だったのですが、
ここに来て雰囲気小説っぷりに磨きがかかっています。orz

277 :字書き:2006/10/03(火) 19:10:33 ID:4qlf+nl/
>日常的でさり気ないんだけど萌える話ってどうやったら書けるんでしょうか。

「昨日竹刀を持ちました。今週中に免許皆伝したいんです><」
みたいな話ですね


278 :字書き:2006/10/03(火) 20:21:34 ID:FoWAoUmr
日常的でさり気ないんだけど萌える話を想像すれば書けるよ

279 ::2006/10/03(火) 22:58:19 ID:/uiS5/Em
つーかまずそのキャラの何に萌えてるの?
日常的でさり気ないどういう事に萌えるの?
まず自分が萌えなきゃ話にならない気がするけど。

280 :字書き:2006/10/04(水) 03:39:29 ID:9zXQd1Jk
日常的で萌える話って、自分も書き方教えて欲しいよ。
事件やらイベント、はっきりオチのある話のほうが断然書きやすい。
メリハリの薄い話をうまく読ませてくれる書き手さんスゴス

281 :字書き:2006/10/04(水) 03:58:16 ID:iwRcViUw
自分がキャラを把握するための一手段としてもやってることなんだけど。

たとえばアパートの一室でも喫茶店のテーブルでもいいから、舞台を
限定して、複数のキャラが一つのことについていろいろと話し合ってる、
みたいなシチュで、とにかく「会話」をさせてみる。

それを実際に小説として発表するわけじゃないから、オチはなくてもいいし、
延々「」「」「」「」ばっかりが続いてても構わない。

ネタはなんでもいいんだ、「コーヒーはアメリカンかエスプレッソか」
「砂糖やミルクを入れるか入れないか」「果物はミカンが美味いか
リンゴがいいか」「コタツかストーブか」「夜更かしか早起きか」

このキャラはこういうものが好きそうだ、とかあのキャラはこんなことを
言いそうだ、とか考えてるうちに、結構ネタがふくらんでくるよ。

282 :字書き:2006/10/04(水) 04:23:15 ID:KiX6nzaP
何かちょっと面白いことがあった時に、
あのキャラだったらどういう反応するかな、どういう行動を取るかな、
同じ台詞をあのキャラに言わせたらその後どうなるかな、とか妄想してみる。

283 :字書き:2006/10/04(水) 10:08:09 ID:3vt9C5ST
あと、「気取って抑えない」これ大事

個人的には、だいたい意図の6割伝わっていればいいくらいだから
気取って抑えると、読む側からすれば物凄くつまらない・萌えないものになっている。(はず)


284 ::2006/10/04(水) 10:17:43 ID:3GTsJ9X6
どのレベルまで書くか・抑えるかって難しい。
自分は結構「誰が読んでも伝わるように」とぎりぎりまで掘り下げることが
多かったんだけど、メインの萌えどころは別にあるからこっちはいいか、と
手を抜いてさらっと描写した部分に対して、
「あれってこういうことですよね!萌えました!」等の感想をもらうことがあって
反省した。
読み手を侮っていたかもと思ってしまったよ。

ただ前ジャンルだと確実にそんな感想はこなかったので、
ジャンルの年齢層によるのかも…。

285 :字書き:2006/10/04(水) 11:11:18 ID:3vt9C5ST
いいな〜

うちは、読んでくれる人はいるけど、感想をほとんどもらった事がないので
伝わらなかったから感想がこないんだろう→抑えるのは止めるべ!もっともっと!
の繰り返しで、もしかして相当「引かれている」状態になっているのかも…

286 ::2006/10/04(水) 13:08:17 ID:dUWFJrFV
>>284 あるある。さじ加減がむずかしいよね。
自分も書いた時意図してなかった、膝叩くような感想(指摘)ももらったことがある。

しっかりじっくり描写して読ませるのもありだし
少し余白残して、読み手に想像させるのもアリなんじゃないかと。
自分は後者で、想像がこちらの狙いと多少ずれても
楽しんでくれたらいいなって感じで書いてる。


287 :字書き:2006/10/04(水) 21:45:22 ID:ISjOwsBs
書きたいものがあって、いざ書き始めても
一行目が決まらない限り完成できない。
いつも一行目でつまづく。
一行目が決まるまでに一週間、下手したら一月なんてのもざら。

駄目だこれ…orz


288 :字書き:2006/10/04(水) 22:18:14 ID:xCmoeolw
>>287
あるある

一回つまずくと全然書けなくなる
でもその一行をクリアすると快感なくらいすらすら書けたりする

289 :字書き:2006/10/04(水) 23:30:11 ID:lb8ISH6V
書きたいネタのプロットだけどんどん書き溜めていって
書き出しが思いついたのから書き始めればいい

290 :字書き:2006/10/06(金) 03:37:37 ID:FuasXI5f
気分で半年も書いてた小説のログ消された。
気分て何だよ気分て。
ふざけんな。

291 :字書き:2006/10/06(金) 04:34:35 ID:Z64zpoOZ
ただの愚痴か、吐き出しなら、
チラ裏にでも行くといいよ。

292 :字書き:2006/10/06(金) 08:57:40 ID:s1Lh4smk
>>290
お子様か?
自PCでやってて消されるとかパスかけてりゃありえないんだが。
自分でPC買うまで待てば。

293 :字書き:2006/10/06(金) 09:21:30 ID:Lvih7mDu
データなんて、他人の故意じゃなくてもパっと消える可能性はいつもあるので
大事なものは少なくとも2カ所に保存しておくべきなんだっていうだけのことなんだけどね


294 :字書き:2006/10/06(金) 09:27:36 ID:zKW11JUz
よく「一生懸命書いた小説が消えた!」とかグダグダ抜かすアホがいるが、
こまめにwebの鯖にでもウプして保険かけてりゃいいのにな。
そのディレクトリにはもちろんhtaccessで制限かけて
自分以外弾くようにしてさ。

・PC
・鯖1
・鯖2
↑の三段階でこまめに保存してるから、
PC内のファイルが消えたor壊れたくらいじゃ何のダメージも受けない。
鯖から回収してくるだけ。

295 :字書き:2006/10/06(金) 09:48:40 ID:K7US3Qx+
>293みたいにさらっと流せばいいものを、いちいち
「お子様」「アホ」と上から目線で煽る必要あるのか。

296 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/10/06(金) 11:43:39 ID:hsy/sTjH
昔なんかの雑誌で、まだワープロ全盛期だった頃、
プロの作家先生がコールセンターに電話してきて、
「〆切間際なのに全データが消えた!助けてくれー!」と泣きついてきたものの、
当然のことながらどうにもできなかったという話を思い出した。

297 :字書き:2006/10/06(金) 12:39:20 ID:Ssk0rHVl
データは
・SDカード
・PC本体
・アホーのブリーフケース
の3箇所かなー私は。ザウルス使ってるし。
PCだと出来ることが多すぎるから、ついネットとかしちゃうときはザウルスすごくいいよ。
ネットにも繋いでないから文字を打つことしか出来ないし集中できる。

298 :字書き:2006/10/06(金) 12:55:29 ID:jruvgCOE
以前オンで掲載していた作品を
自分が読むに耐えなくなって書き直し再掲載前提で引き下げたら
>290のようなことを言われたことがあったから
>290は書き手ではなく読み手かと思ってた
よく読んでみれば、書いてた、と書いてるから違うんだね

299 :字書き:2006/10/06(金) 14:44:13 ID:RkTzYSuP
サイト閉鎖や、書いてた作品を本にできた

という時点で、ザザーとデータを消すのは凄く爽快であります

300 ::2006/10/06(金) 18:55:01 ID:Wd/x3jLn
>297
ザウルスいいよね。外出先でも自室のベッドでも書けるし。
ただちょっと重いから、ソフトバンクのスマートフォンX01HTなら
携帯一台持ち歩けばいいだけなので心惹かれている。
あのキーボード使えるかな。

301 :字書き:2006/10/06(金) 23:17:06 ID:ja3ipMuA
やっぱ携帯できるワープロみたいなのってザウルスが一番かな
前に話題になったときはふーんだったけど、欲しくなってきた
あした電気屋行って来る

302 ::2006/10/07(土) 02:06:34 ID:QeeguF/q
キーボード携帯といえば、ウィルコムも気になる。
tp://www.willcom-inc.com/ja/lineup/ws/004sh/index.html
ほとんどパソコンだよね。欲しいけどどうしようかなって感じ。

303 :字書き:2006/10/07(土) 03:37:06 ID:YEYl33AX
前友達がソニーのすっごい小さいバイオを買っていて、
(大きさは302のリンク先より、一回り大きい程度だったかな?)
触らせてもらったけど、自分にはちょっとキーボードが打ちづらかったw
不器用なせいもあるんだろうけど、ガツガツ隣のキーを叩いてしまう。

友達曰く「自分も最初はそうだったけど慣れだよ慣れ」だそうだけど、
あの経験からどうも小さいキーボードは、自分には不向きな気がして敬遠してしまう。

304 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/10/07(土) 07:33:24 ID:dkQAwwFQ
>>302
ジャンル内で布教されつつある。
すげー気になってるよ。

305 :字書き:2006/10/07(土) 08:44:53 ID:9juHsF7v
>302
ケイタイ屋の店頭で触らせて貰ったけど
携帯として常時持ち歩いて電話として使うにはデカすぎるし
ある程度まとまった入力用としてはキーボード小さすぎる

出先で文字入力したいなら、PocketPostPet とかモバイルギアの方が
ずっと使い良い

306 ::2006/10/07(土) 08:49:01 ID:5KR4aW5b
ザウルスに広辞苑とシソーラス入れて小説入力してる人がいたけど便利そう。
これはブラインドタッチも出来るし。

307 :じかき:2006/10/07(土) 09:31:51 ID:RH3XqUyP
>>305
女の手にはちょうどよかった>キーボード
電話としてはnico.買ってSIM入れ替えて使ってる。ちょっと面倒だけど。
あと出先でもネットが楽。

308 ::2006/10/07(土) 09:51:55 ID:Bbh8Rz5M
シグマリオンに広辞苑入れてる
悲しいのはシグマリオンが製造中止になったこと
最悪の事態に陥った場合
次はザウルスかな

309 ::2006/10/07(土) 10:21:34 ID:NzOcZni+
同じくシグマリオンでV使ってる。
・キーボード入力。出来るだけ打ちやすいやつ
・ワードパッド程度のソフトが入ってる
・そのまま印刷可能な形で表示できる位の画面の広さ
・SDカードが使える
・ネットには簡単に繋げられない(気が逸れて集中出来ないから)
・他の機能はいらない(気が逸れてry
ってことで探してたらこれが一番合ってた。
始めのカスタマイズに使っただけで接続設定は解除
繋ぎ方も忘れて今は文章入力用だけに使ってる

310 :字書き:2006/10/07(土) 11:31:58 ID:LGlwi4Wi
すでにザウ留守持ってるからウィルコムはいいやー。
持ってる人はやっぱりでかいでかいってぼやいてたよ。

ただ、ザウ留守はテキストデータが100kb超えたあたりから動作がもっさりするから
別に編集用のファイル作った方がいいと思う。
あと漢字変換がちょっと弱いんだよね。「舐める」とか出てこないヽ(`Д´)ノ

311 :じかき:2006/10/07(土) 11:43:18 ID:RH3XqUyP
>>310
>「舐める」とか出てこないヽ(`Д´)ノ
エロ書きさんと断定してしまった私の脳は腐っています。

312 :310:2006/10/07(土) 12:02:48 ID:LGlwi4Wi
>311
お察しの通りエロ書きのエロ厨ですヽ(`Д´)ノ
自分の本ちょっと読み返すときもエロシーンしか読みません。

313 :字書き:2006/10/07(土) 12:07:34 ID:D2VZMnVw
zero3は007SHのほうだと通話しても違和感なさそうかなと思ってちょっと誘惑され中。

もともと京2使いで、アイデアメモちょこちょこつけるくらいはしてるんだが
(自作変換辞書入れて固有名詞も「舐める」も楽々クリアw)
長めの文章打つならやっぱりキーボードのほうがよさそうかなあと。


314 :じかき:2006/10/07(土) 12:38:06 ID:RH3XqUyP
>>312
ヽ(`Д´)人(`Д´)ノ ナカーマ!

315 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/10/07(土) 14:57:40 ID:FbKRtwBg
ウィルコムは携帯と同じだからバッテリーの持ちが気になるなあ。
接続しないでメモ帳のようなものにテキスト入力してもバッテリー切れたらもう書けないよね。

だいたい手元に紙のメモすらないときにネタが思い浮かぶんだよな。
掃除中とか風呂入ってるときとか。

316 ::2006/10/07(土) 17:40:56 ID:5KR4aW5b
シャープ ザウルス / SL-C1000 SL-C3200
ウィルコム W-ZERO3 / WS007SH[es] WS004SH WS003SH
ソフトバンク / X01HT
ドコモ / hTc Z
ソニー バイオ / typeU

現行機種が8機種もあるんだな。
昨年の今頃はザウルスしかなかったのに。

317 :G:2006/10/08(日) 12:25:44 ID:B675KZ/r
モバイルな流れぶった切り。
このスレでよく言われている
「前後があって間が繋がらない」現象を初体験中。
しんどいねこれorz

自分がよく詰まるのがキャラの心理描写で推理っぽいの。
「こうこうこうあってああなった。おそらく何何に違いない」
ある程度は勘で済ませるんだけどそれも何度も使うと自分でうんざりだし
あまりに唐突過ぎたり、書き手でさえ突っ込みどころ満載なら読み手はさぞかし…と鬱になる。
「繋ぐ技術」って大事だとつくづく思った。

318 :字書き:2006/10/08(日) 15:49:16 ID:Yuky2QGT
カンとはちょっと違うが
なんとなくだがそういうもの!で強引に押し切ることも多い
人間の心理や行動なんか全て理屈で説明できるわけじゃないさ、と自分に都合のいい言い訳をして

319 :字書き:2006/10/08(日) 19:48:48 ID:SBgEcV+X
あんまくどくどと「これこれこういう理由だからこうだろう、
でたぶんこうなって…」みたいに長々やると、かえって
言訳くさいというか説明っぽくなっちゃうことが多いからなー。

「あいつのことだ、きっと○○してるに違いない」とかサラっと
書いて、あとから「やっぱりな」で締めるあたりがスマートじな
ないかな。

320 :文章書き:2006/10/08(日) 21:36:23 ID:eFTWlHb7
モバイルな流れに追加。

PDAを執筆用途で数台使い分けてるが、
何にしてもPDAでありがたいのは、やはり即時起動、長時間駆動だな。
思いついたことを思いついた瞬間にメモしたりもできる。
この特性は設定やプロットを管理するアウトラインエディタと相性がいい。
りなざうならWZNotes、WMならIdeaTree、PWZEditorがいいね。

携帯するからいつでも書けるという点ではW-ZERO3も悪くないが、
連絡手段をバッテリ切れで失うという点を危惧するなら、PDAを携帯と別に持つのがいいと思う。

しかしこのスレのPDA愛用派から
「ネットにつながないから気が散らない」
という意見が予想外に多かったことに驚きつつ、
夜行バスからh2210+MicroKeyboard+AirEDGE+2++でカキコ

321 :字書き:2006/10/09(月) 01:23:53 ID:vUpEL3RU
>>317
症例は違うけど多分同じ悩み

論理的なつもりのキャラが
単に口調をもったいぶらせていただけだったと気づいてしまった
今さらすぎて顔から血が出そうに恥ずかしい
ボスケテ

322 :字書き:2006/10/09(月) 10:17:56 ID:ZCQENq6X
>321
自覚があれば進歩できるさ。ガンガレ!
自分は二次者だからなるべく原作のキャラらしく…
って思いながら書いてるけど難しいよ。

323 :字書き:2006/10/09(月) 13:26:35 ID:9E5N4/uS
二次だからこそ出来る限り原作に近く書きたいと思って
実際そうやってるつもりでいたけど、ふと気付いたら微妙な部分で
いつのまにか原作<自己解釈になってた。
これはいかん、と思ったものの、これまで無意識にそうやって書いてたせいかなかなか直らない。
気を抜くとすぐに自己解釈(というよりむしろ同人的解釈)の発言や所作をさせてしまう。
ホントに二次創作で原作のキャラらしく書くのって、難しいね…。


324 :字書き:2006/10/09(月) 14:35:01 ID:EXlkSJ1F
偉いな・・・・・・

うちの攻めはどうにも女々しく可愛らしく、そして小悪魔的な要素を併せ持つタイプになってしまっているので
久々に原作を見直すとそのかっこよさ雄雄しさに目が潰れそうになるww
どうにも同人でよくあるタイプ(他は受けだけど)にキャラが改変されちゃってるんだよな。

飛翔とかの連載漫画とかだとそうでもないんだけど
もう終ってるもののジャンルだとどうしても原作に触れる量が少ないから
キャラの改変が入るとどうにも軌道修正が難しいww
自分はもう諦めたw二桁の年月書いてるともう無理だ直せないwww

自己流キャラが脳内に巣を作っちゃってるんだ……

325 :字書き:2006/10/09(月) 15:55:38 ID:yiOvgO0e
それが好きだって言ってもらえれば儲けものですよね
あと原作ありきの気持ちを忘れなければ多少の逸脱は
それこそ同人ということで大目に見てもらいたいものです。

326 :字書き:2006/10/10(火) 13:49:07 ID:Gw0HwRl/
最近話を短くまとめらないorz短編のつもりなのに続き物になるよ

例えば宿題が出たから家で一緒にやってるうちにチッスとかの流れだと
初っ端から帰宅で「今日の宿題は(ry」で始めればいいのに
学校の場面で教師「今日の宿題は〜」「一緒に宿題やりませんか?!」
から初めて長々と下校のシーンを入れないと気がすまない。
これは何の病気なんだろうか…

327 :字書き:2006/10/10(火) 15:10:08 ID:hWK1866N
自分は2次だからイラネとか思われているんだろうなぁと思いつつも
名前を即出さないかたちで自然にキャラ描写を盛り込みつつこれは誰誰〜
との書き出しをやめられないorz

以前他の書き手さんにいらないでしょこれみたいなこと言われたんだよな……

328 :字書き:2006/10/10(火) 15:21:29 ID:KSUbZdrZ
シロート芸だし、好きにやればいいんじゃないの

329 :字書き:2006/10/10(火) 20:50:08 ID:epXqgLoD
ほんとに不要な場合もあるだろうけど
>>326
他愛も無い会話や何気ないシーンの積み重ねで
雰囲気が徐々に昂まっていくことだってあるし
>>327
ジャンル外の人が読んでもそのキャラを把握できるという
いい点もあって
どっちも無駄だとは言い切れないと思う。

まあなんだ、自己弁護つうか、私も同類なわけです。
もちろん好きにやるんだけどさ。

330 :字書き:2006/10/10(火) 21:02:19 ID:iozSF5Lc
自分は>>326とは逆だ。
短くまとめることに慣れすぎて逆に長編が書きづらくなってる罠。
短編でまとめる時って
これは不要、この部分も要らない、説明くさい、会話の内容による状況説明で充分、とか削る事ばっかり考えてしまう。
無駄な脂肪なく、いい感じにボリューム出すのってどうやるんだ。
それともある程度脂肪って必要なのかな?


331 ::2006/10/10(火) 21:11:11 ID:sMzynzTM
世の中にはモデル体型が好きな人もグラマーな女が好きな人もいるってこった。

332 ::2006/10/10(火) 22:32:54 ID:GtrV6CpW
叶姉妹体型が好き。

333 :字書き:2006/10/10(火) 22:40:01 ID:uZgQbPWw
最近、気づくと目当てのカプのキャラじゃないキャラの視点から
書き始めることが多くて、どうしようか悩んでる。
A×BなのにC視点とか、Dの背後霊3人称から始まったり。
CとかDはそのカプを描写するのに別にいなくてもいい存在なので、
更に悩む…無駄な肉付けっぽすぎて。

>327とも似てるんだけど、私も即名前は出さない。
口調が似たキャラ同士とかでわざとミスリードを狙ってる場合はいいんだけど。
冗長になるので多少は削りたいんだけど何故か削れない…

334 :字書き:2006/10/10(火) 22:40:19 ID:Dwruc0ga
メリハリのあるストーリーは自分も憧れる

335 :字書き:2006/10/11(水) 00:19:54 ID:BMBAMXWE
私は逆にすぐ名前を出すようにしてる。
理由は自分が読み手のとき無駄にもったいぶった書き出しのせいで、誰のこといってるかわからなくて
目が滑りまくることが多かったから。そういう小説に出会う度に鬱陶しくなって途中でブラウザ閉じてた。
だから自分が書くときは、できるだけ読みやすくわかりやすい文章になるよう頑張ってる。
小難しい、まわりくどい文章が苦手なもんで、萌えてもらいたいところとかきっちりわかるようにしてるつもりだ。
そうしてたらこの間読者さんから「○○(私)様の文章はとても読みやすくて〜」というコメントをもらって、すごく嬉しかった。
個人の好みもあるだろうし、自分が好きな書き方で書いてそれが読者の方にも好評ならいいんじゃまいか?

336 :字書き:2006/10/11(水) 00:41:11 ID:UZLYNmOH
>335
「目が滑る」を体現乙。改行するだけでも見え方が違うよ。
あと下二行の繋がりが不明。

337 ::2006/10/11(水) 00:54:34 ID:Agjt6qtv
逆にもったいぶるの大好きだ。
話の最後の最後まで名前出さなかった事があるよ。字数は1万強くらい。
タイトル横に登場人物書いてあるからとっくの昔にバレてるんだけど、
やっと名前書いたのがラストから15行目だった。

焦らしプレイが好きなんだよォォォ!!

338 :字書き:2006/10/11(水) 01:32:16 ID:eTlwomgZ
>337
叙述トリックぽい話を書こうと思ったことあるけど
カプ表記の時点でバレルんだよなw

339 :字書き:2006/10/11(水) 06:08:48 ID:AkmVyg9V
名前出さないのしょっちゅうやるw
だってA×Bオンリーサイトなんだもん
Aの名前が出てきたらAといちゃついてるのはBなんだもん
特徴を一個書いたらすぐわかるような二次だしね

340 :字書き:2006/10/11(水) 06:09:35 ID:ZBGe3CNO
「この話は誰の視点でしょう?」みたいな企画やってたサイト思い出した。
キャラが多い作品だし、叙述トリックもちゃんとしてて面白かったな。

341 :字書き:2006/10/11(水) 10:20:24 ID:w8Nt0o5P
アニメのキャラや実際いる有名人の名前を
大まじめに書くのが(ギャグでも)
未だに凄く恥ずかしくてできない。

乗って書いてる時はたのしいし、やっぱり大好きなんだけど
「なにアニメキャラ使ってこんなこと考えてんだろう」と
ふと我に返るといたたまれない…

342 :字書き:2006/10/11(水) 10:58:09 ID:zeG+LkMa
書くなよ

343 :字書き:2006/10/11(水) 12:50:10 ID:HG/wU+Kb
自分も名前が出せなくて困ってる
叙述トリックじゃなく、キャラA背後霊3人称でAと初対面のB、Cの自己紹介のタイミングがつかめない
Aは冒頭で紹介してるから名前で呼べるんだけど、残る二人はラスト付近まで
黒い服の男とか長い髪の男とか役職とかで呼ぶハメに
容姿や言葉遣い性格でどのキャラかは名前出さんでも一発でわかるだろうけど
どーにか出来ないもんかと悩み中

344 ::2006/10/11(水) 16:04:01 ID:JQyte/Q/
自分も青年とか男とか彼女とか少女とか、とにかくそういう書き方がものすごく多い。
どうせ誰と誰が話してるのか分かるし、いちいち名前出してるとなんかくどく感じられて。

345 ::2006/10/11(水) 20:18:58 ID:bhqRCxQG
べつにくどくないと思うけどなぁ
まぁそれぞれこだわりがあるんだよな

346 :字書きさん:2006/10/11(水) 22:55:48 ID:BZHiU6o5
新しくハマったキャラが脇役なので、出番が飛び飛び。
なのでサイドストーリー的なものをやりたいのですが、
気持ちの流れはだいたい追え(妄想でき)たのですが
スの場面の描写が少ないために小説として行動させるところでつまずいてしまいます。
こういう場合の打開策って何かありますか?

347 :字書き:2006/10/11(水) 23:07:23 ID:ZNW0Skdb
考えたことを元にムリムリつじつまを合わせる
がんばれ

348 :字書き:2006/10/11(水) 23:13:15 ID:A6YEpK88
>346
自分なりのキャラ像をしっかりまとめておけば
展開につまったりしなのではないだろうか

あるいはそのキャラ以外の視点で話を進めてみるとか

349 :字書き:2006/10/12(木) 00:59:14 ID:FI4xEjdt
名前を出せない理由があって「男」表記にしてたんだけど
「男に振り向いた男達に、男は罵声を浴びせた」みたいな
わけわかめな文章になってしまった…

350 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/10/12(木) 01:23:25 ID:FNfU/bmR
>349
「彼」にしてみては?

351 :字書き:2006/10/12(木) 01:41:47 ID:IDzkIqWz
その「青年」は、とか「少年」とか。
大体の年齢で書く事も。

352 ::2006/10/12(木) 01:47:03 ID:nnNG4Lpw
主語を省けるだけ省いてみるのもいいと思う
>>349の例文なら最初の「男に」は省ける

353 ::2006/10/12(木) 09:06:08 ID:bNFwYYkl
「振り向いた群集」にするとか

354 :字書き:2006/10/12(木) 12:57:07 ID:fbLR/LFx
罵声を浴びせかける、くらいの人間なら、「連中」とか「奴ら」を使うかな。
「男は振り向いた連中に罵声を浴びせた」

あとは容姿で区別とか。
赤いアロハシャツの男。スーツの集団。みたいな感じはどう?

355 :字書き:2006/10/12(木) 22:33:53 ID:FI4xEjdt
みなさんの仰る通りで、もうちょっと工夫すれば良かったんだけど
やっつけで書いたもので、その時は違和感はあったものの
どう直せばよいか思いつかず、そのままで収録しちゃいましたよorz

「青年」でも「少年」でもなく(というか「青年」と「少年」は他にいた)
「男」としか書きようがないキャラだったんだけど
「男達」の方は「村人」とか「ならず者」とかにすれば良かったです。
主語を省くのもその通りですよね。
ただ、例文で気になったのは「男」と「男達」の煩雑さでした。

例文の「男」は名前を伏せていたのでそういう表記になったんだけど
ぶっちゃけメイン以外のサブキャラとかも名無しが多い…
わざわざ名前をつけると、何かしら重要な役どころを演じることを
期待されるかな?と思ってそうしてるんだけれど、
端役でもちゃんと名前を書いてますか?


356 :字書き:2006/10/12(木) 22:40:27 ID:XJcfITZc
自分は虹書きなのでどうしてもサブキャラを出さなきゃならなくなったときは
ジョン・スミスとか日本人なら山田太郎とか明らかに適当な名前をつける。

357 :字書き:2006/10/12(木) 22:48:52 ID:JxRF65oE
つかここ同人板だからみんな虹書きだと思うが

モブキャラかオリキャラかの違いかな。
名前つけるかつけないかは。
その中間、サブキャラなんか中途半端に目立つキャラにも
極力名前はつけない方向。
原作に出てくるキャラを書くのがメインだからなー。
かといって魅力的なオリキャラならバッチコイだけどもw

358 ::2006/10/12(木) 23:00:27 ID:nnNG4Lpw
>>357
オリジナル書きもいっぱいいると思うがw


私も虹書きだけど
モブキャラや原作にいないキャラには一切名前はつけないなー、めんどくさいから。
役職や肩書き、外見なんかの描写でなんとか説明する

359 :字書き:2006/10/12(木) 23:08:28 ID:yRWdcLYg
357は同人にどんなイメージを持っているんだ?
一次な人間も多いだろう。

読み手のとき、
原作には出てこないのに勝手に名前をつけられたキャラがいると萎える。
だから自分は虹のときはオリジナルの名前はつけずにどうにか書く。
一次も書いているけど、そっちは勿論必要と感じたら名前を出す。

360 : ◆VR8hGgna7M :2006/10/12(木) 23:12:14 ID:VNhbIwXO
「同人」イコール「二次創作同人」という認識の人が増えたしなー
この板でもたまに話が通じなかったりすることがあって驚く

>>355
自分も>>358と同じやり方だな
ただ面倒というより、原作からかけ離れすぎる気がして
自分で勝手に考えた名前は付けられない

361 :字書き:2006/10/12(木) 23:59:07 ID:FI4xEjdt
この際なので色々聞いちゃお。

今長編書きたい気分が盛り上がってるのですが
(どのくらいの長編かというと、ページ数が読めないくらい。
オフで出すならシリーズ化必須という長さです)
長編の場合、ここの諸兄姉はどこまで準備してから実際に書き始めますか?

私はというと、今は本当に大粗筋しか決まっていないという位置です。
せめて何話分かは粗筋を決めて書き出すか、
さもなければラストシーンまでの流れをある程度決めてから書き出すべきかと……

ぶっちゃけ後述の方法が正しいと思うのですが
とにかく今気持ちが盛り上がってるので、何はともあれ
書き出してみたい、というのがあります。
個々のエピソードは決まっていないにせよ、5行で書けるくらいには
流れは決まっているので、書きながら肉付けしていくことも
可能かなと思ったり。

362 :字書き:2006/10/13(金) 00:26:40 ID:F/V70zOA
前に長編書いた時はプロットがっちり書いて
最後のシーンまで考えてから書き始めたよ。
もし書いてる途中で迷走しがちなタイプだったら、盛り上がった気持ちをとりあえずプロットにするのもありだと思う。

363 :字書き:2006/10/13(金) 00:36:47 ID:Uf4jmqt9
私はとりあえず
何はなくともクライマックス→エンディングだけはしっかり決めて書きます
終着点さえわかってれば途中迷走してもなんとかなる

364 :字書き:2006/10/13(金) 00:42:39 ID:g2Thy1+U
自分もクライマックスをしっかり考える派
どんなに長くて辛くても、「このクライマックスを
書きたいんじゃあああぁぁっ!」という情熱で、書ききれるから

365 ::2006/10/13(金) 00:59:50 ID:9fjUHMDk
全部決まってる時と、何も考えずに書き出すときと、
タイトルだけ決まってる時と、キャラに言わせるセリフだけ決まってる時と
色々。

そして、人の意見は参考にしかならん。
ぶっちゃけ、自分のやりかたで書くのが一番だし。
チャレンジしたいならやって見て、出来なかったら気にしないで
元の書き方に戻すとか。書き方も作風と同じように人と違っても問題ない。

366 :字書き:2006/10/13(金) 10:16:40 ID:zrdql0tr
自分は、まず出発点と終着点を決めておいて、
そこへ至るまでに絶対に必要な要素をピックアップしておく。
出発点を東京、終着点を大阪だとしたら、
途中で横浜と名古屋と静岡には絶対に寄る、という感じ。
そのルートさえはずさなければ、どれだけ時間がかかってもなんとかなる。
出発直後に千葉へ行ってしまっても、とりあえず横浜に着けばいいんだ。

そういうのを練りながら、書きたいところを書いておけばいいと思う。
書きたいって気持ちの盛り上がりは大切だよ。
あとでいくらでもつじつま合わせの修正は可能だし。がんがれ!



367 ::2006/10/13(金) 11:24:47 ID:c2c5nNgc
オフやってる人に質問が

ペラ本でもオフで出したりしてますか
まとまった部数を刷りたいのもあってコピーじゃなくてオフ検討中なんですが

小説本はどうも厚くないとダメって気がして・・・

368 :字書き:2006/10/13(金) 11:37:24 ID:YSEwoMm6
>>367
一見さんにも手にとってもらうのに見た目は大事だよね。
絵はダイレクトに見た目を操れるが
小説はそうはいかない。
同じ厚み・装丁で並んだ場合、小説本は圧倒的に不利。
そこで工夫が必要になる。

見た目を「らしく」するため一番簡単なのは厚みだと思う。
だが厚くなければいけないってこともないんじゃないかな。
装丁に少し凝るとか。やや厚みのある紙を使うとか。
薄ければ薄いで、それを引き立てていけばいいでないの。

369 :字書き:2006/10/13(金) 12:08:33 ID:xwq+xM4E
>>367
結果的に薄いだけの「いつもと同じ」小説本だと
買い手も抵抗感があるかもしれないけど、
ハナッから「薄い折り本(にちかい)コンセプト」だと
明確に打ち出されてば逆に気にならないと思う。

368であるように装丁に凝るといっても、例えば
普段文庫とかでコートPPフルカラーカバー掛けてるからって
同じようにしてしまうと「薄いだけの本」に見えたりとか。
逆にペーパーバックでちょっと気取った紙使ってみたり、
凝ったデザイン取り込んでみたり、とかのほうが「ペラ本」には
向いてるような気がする。

370 :字書き:2006/10/13(金) 12:11:43 ID:DxRughIa
自分が出した本の中で一番薄いのは表込み36Pだな。
コピーなら24P本も出したことはあるけど……
たとえばオフで28Pってどれだけ薄くなるんだろう。


371 ::2006/10/13(金) 12:47:04 ID:c2c5nNgc
どうもです

書けなかった自分が悪いんだけど〆近いのに20p台になりそうでorz
コピーも視野に入れることにします
表紙が写植のみの1色刷り予定だったから一から見直さないといけないけど


ノウハウ板向けの話題だったら木綿なさい

372 :字書き:2006/10/13(金) 13:01:35 ID:fPuRxF49
薄くてコピーだと、工夫しないとオミスボラになっちゃいそうだなー

373 ::2006/10/13(金) 13:07:02 ID:c2c5nNgc
ヘタレだからそう言われると悩むなあ

厭離合わせだからペラでも
少しは見栄えのいいものを!って思ってしまう


他のスレなんかもROMったりしつつ色々考えてみまつ

374 :字書き:2006/10/13(金) 13:11:51 ID:fPuRxF49
ごめんごめん
要は「装丁がんばれ」って言いたかった

コピーなのを活かして、綺麗な紙を使うとか
薄いなら、かわいいサイズの本にしてみるとかさ

375 :字書き:2006/10/13(金) 13:15:00 ID:YSEwoMm6
薄いからこそハードカバーって手もあるかもね
(機/関車十増すの絵本みたいな)
単価は高くなっちゃうけど、
中身が好みなら私なら手元に置きたいなあ。

頑張ってー

376 ::2006/10/13(金) 13:21:20 ID:c2c5nNgc
木綿

上にもレスしたけど厭離だからややテンパり気味なんだ
申し訳ない

377 :字書き:2006/10/13(金) 13:57:09 ID:QqBzUYcG
>>367
うちは飛翔系だが周りじゃ20-30Pの本ばっか出してる。
長くても50P前後しか見たことない。
表紙抜きの20P台なら別に問題ないんじゃないかな。

ただ中の体裁にもよる。
行間スカスカでポイント10以上、A5の1段20Pオフなら、
非難浴びるのは当然だろうけど。
自分もそんな本なら二度とそこのは買わない。
薄いならそれなりに文字数入ってないと買う気しない。

ちなみにオンデマで刷ればオフより安いし、部数少な目から刷れるから手軽。

378 :字書き:2006/10/13(金) 14:48:29 ID:BupTQNwy
慣れもあると思うけど、長いの書くのはやっぱり体力も気力も使うよ。
夏からずっと体調崩してて20P前後の短いのしか書けないorz
長いの=マラソン
短いの=短距離走って感じがする。

379 :字書き:2006/10/13(金) 15:16:49 ID:b21QPQmB
今まさに長い話を10日前後で書こうとしている無謀な私が通りますよ
……のんきに通ってる場合じゃないけどな
メモ帳からワードにコピペしたらまだ5pぐらいしかなかったよorz
目標は50p越え
どうみても無謀です本当に(ry

380 :字書き:2006/10/13(金) 15:18:50 ID:fPuRxF49
がんばれがんばれ

なんか日程が短い+分量が多いって
炊き出しっぽいなw

381 :字書き:2006/10/13(金) 15:29:16 ID:n45U5kC1
昔の本のフォントみたいなのって
フリーでどっかにないかなあ

382 :字書き:2006/10/13(金) 15:47:39 ID:BupTQNwy
>381
脳板のフォントスレに行くと割と幸せになれると思う。

383 :字書き:2006/10/13(金) 17:15:52 ID:JxqwHwoh
XANO明朝かわいいよXANO明朝

384 ::2006/10/13(金) 17:29:52 ID:ymS5EwqG
ここを読んでいたら本を出してみたくなったなぁ。楽しそう。
駄菓子菓子。
ずっと完全な温泉SS書きだったから、小説本は作ったことがなければ見たこともない。
短篇詰め合せとかって敬遠されがちなのかな。
本の話題になると長編の話が多いから、どう思うのか聞きたい。

385 :字書き:2006/10/13(金) 17:40:21 ID:sGYho2I9
長編、今度アウトラインプロセッサを使って
ストーリーを組み立ててみようと思ってる。
上手くいったら報告するね。

先日作った本はヒラギノ使用。
出力してみて、「きれいなフォントだな」と実感した。
コピー本だけど書籍用紙を奢りレーザーでデータ出力したら
オフ本と全く遜色ない出来上がりで我ながらうっとり。
あれで表紙の紙がなんとかなれば、多分オフセットといっても
通じそう。

中綴じ本だけどね。

386 :字書き:2006/10/13(金) 17:46:20 ID:O2QEKRhE
>>384
内容次第だとオモ
逆に、短編だと内容の確認が簡単に出来るので、買って貰えるチャンスが
増える。

ただ、温泉での文章作法(極端な改行とか、何行にも渡る改行とか)は、
オフだと非常にみっともないので、注意されたし。

あと、イラスト付きの方が、買い手の抵抗感が少なくなる。
絵が描けない(or頼める絵描きがいない)場合、
画材屋で売ってる柄トーンを表紙に使うと良いかと。

387 :字書き:2006/10/13(金) 18:00:03 ID:fPuRxF49
>>384
いっぺん、私家版で一冊作ってみたらどうかな?
自分のために一冊だけ作るの。結構おもしろいよ。

友達に見てもらうもよし、一人でニラニラ読み返すもよし。

388 :字書き:2006/10/13(金) 18:12:18 ID:PkU7wCqo
>>384
イベントで頒布物にするつもりなら
まずは好みの小説本をいくつか買ってみたらいいよ

389 :字書き:2006/10/13(金) 19:28:16 ID:1m5txjSK
>383
XANO明朝QANO明朝系はレトロでいいよねー。
でも本文にはちょっとな…。

本文のフォントの違いで印象は激しく変わるもんなの?

390 ::2006/10/13(金) 21:22:28 ID:8nxNhRiU
長編・中編・短編・SS(短編と一緒か)
どの分量からどこに区分けされるのか分からない…
目安はどんなもんなんでしょう?

391 :字書き:2006/10/13(金) 21:29:19 ID:P2tVH1il
>384
私昔やったよ。オフ始めて参入したとき。
オンで書いてたすごい短い短編5、6本と書き下ろしの同じくらい短いの2本くらいくっつけた。
ピコだったしけど、コピーで安くしたから結構手に取ってもらえてた。
どっかに目次を入れておくとどれだけ入ってるかが分かっていいのかも。

今は絵描きの相方と合同誌しか出してないんだけど、
漫画と小説の合同誌って正直どうなんだろう。
10〜20ページくらいの短編中篇が主なんだけど。漫画と同じくらいの量。
やっぱり小説は小説だけでがっつりと読みたい!っていう人のが多いのかな。
でも長編で個人誌となると年1回出せるか出せないかだしなあ。
執筆スピードを上げるにはどうすればいいんだろう。
長いこと小説書いてるけど全然早くならない…

392 :字書き:2006/10/13(金) 21:42:34 ID:vMUnNes0
>391
二次だったら
自分はよっぽど萌えで他にサークルがないカプ(またはキャラ)じゃないと
小説と漫画の合同誌は買わないな…
小説は小説で読みたいし漫画は漫画で読みたい

393 :字384:2006/10/14(土) 00:50:40 ID:nqkC45TU
レスありがとう!
まずは自分だけの一冊を目標にして、色々と小説本について学んでいこうと思う。
一冊がうまく作れたら、サイトの開始日とかに記念本を出してみたいな(´∀`*)コピーしか頭に無いけど。
考えるだけで楽しくなってきた。
楽しいのが嬉しいって、今みたいな感覚なんだろうなぁ。

394 :字書き:2006/10/14(土) 00:54:43 ID:7U4CSgUW
話を書く時に映像が浮かんでくるタイプと、言葉や文章が浮かぶタイプにわかれるんだろうか。

過去スレ見てたら映像タイプは絵も描ける人に多い印象を受けたけど、私は絵心なしなのに前者のタイプ。しかしその映像は霧がかかってるみたいに薄ぼけてて不鮮明…。
このタイプの人は、もっとはっきりしたのが浮かんでたりするんでしょうか。

文章が浮かぶ感覚は自分ではつかめなくて、論文書くような感覚かと思っている。

395 :字カキ:2006/10/14(土) 01:05:19 ID:7Q8yzujr
ぼんやり浮かぶ映像をなんとか現そうと言葉をいろいろ繋いでると、
勢いでだーっと繋がって、言葉が言葉を呼んでくるみたいになることがある
うまくいかない時はどっちもダメ

396 :字書き:2006/10/14(土) 01:06:30 ID:IsOewrPH
自分はキャラがなにかしらの動作をしているときは映像を思い浮かべる
キャラの心情を書くときは言葉とか文章を思い浮かべる

後者は文に恋するというか、くどい表現になりがちだ

397 :字書き:2006/10/14(土) 01:07:44 ID:smmokTDw
エロシーンは映像で浮かぶ。それ以外は文章。
表情や空気や熱や体勢までリアルに想像してる。脳内カメラグリグリ動かしてるよ(;゚∀゚)=3
全部表現する文章力はまだ無いorz

398 :字書き:2006/10/14(土) 01:25:59 ID:v4zqWjC7
ネタ出しという名の妄想の時は文字で浮かぶ
っていうかまず言わせたい台詞と書きたい文が出てくる
でも実際文に起こす時はなるべく頭に映像を浮かべながら書いてる

399 :字書き:2006/10/14(土) 02:14:07 ID:fZ/+NwzO
基本は映像で。
台詞とかモノローグは声で浮かぶ。

物音ととかも、そのまんま音で浮かんでくるなー。
……とココまで書いて、文字で浮かんだ経験が無いのに気付いたorz

400 :字書き:2006/10/14(土) 02:33:09 ID:fyu/l6XX
「なんか縦に巻いてる感じで」
「なんか馬の足音みたいな感じで」
と、音が脳内再生されてくるよ。
タスケテー

401 :字書き:2006/10/14(土) 11:56:36 ID:4s2WH5ba
友(こっちも字書き)は映像で浮かんでくるタイプ、私は文章で浮かんでくるタイプ。
二人で「こんなだよ〜」と話し合ってみたらかなり楽しかった。
私は何もかもが文章で浮かんでくる。
浮かんできたらそのままメモ帳にコピペする感じで書いていく。
ノリノリの時は一日で何十ページとか(自分としてはかなり早いペース)余裕で書ける
けど、ダメだと本当に一文字も出てこない。
友は「自分が映画監督になった気分」と言っていた。頭に浮かんだ映像をチェックしな
がら、キャラにあれしてこれしてー、と指示するらしい。

私は主に一人称ばかりを書いていて、友は三人称だから、その辺も関わってくるのかも
しれないと友とは話していた

402 :字書き:2006/10/14(土) 12:05:26 ID:xXTa0smq
自分は一人称も変わらず映像だな。
カメラ位置が、一人称だと話し手のキャラ視線になるだけだ。
三人称だと全部の動きが見える。
その動きと情景にふさわしい言葉を探しながら書くという感じ。
言葉がみつからないと延々そこで一時停止。

ただキャラの内面に入り込むときだけは映像3の文章7で出てくるな。
映像じゃどうしようもない部分だから。
その内面を、映像で想像してみたりするときは出てくるけど。

403 :字書き:2006/10/14(土) 13:07:55 ID:NCyODYGH
両方だな。映像が浮かんでいる時も文字が浮かんでいる時もある。

404 :字書き:2006/10/14(土) 13:41:11 ID:Pt5SO64D
漫画が原作で、アニメにもなった作品の二次を書いてるんで
漫画のコマ割りや、アニメの映像が頭に浮かぶことが多い。
それを文章にしていくわけだけど、なかなか文章力が追いつかない。
ドラマCDを聴くと、漫画→文章の変換の参考になる。
文字が浮かぶのはセリフの時だけ。
頭にポンッとキャラに言わせたいセリフが浮かび、
キャスティングの声に脳内変換されるw
そういう時は萌えの力が倍増で、筆の進みはともかく
「書き上げてやるぜ!」って意欲が違う(私ゃ声ヲタでもあるからねw)

405 :字書き:2006/10/14(土) 15:02:28 ID:YZAIONZ/
私はジャンルが半生なのもあって、実写の漫画みたいになる。
実際の人物のままだけど、映像じゃなくて、漫画になってる。
それでコマ割りして、音つけて、それを文章に書き起こすみたいな感じ。

自分の妄想を漫画にしてくれる機械があったら、漫画書きになりたい…。

406 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/10/14(土) 15:12:13 ID:YAv7szmG
>>401
ああ、確かに。一人称も三人称も書くけど、映像のときは三人称だな
一人称で書くときは文字で浮かんだときのみ。
文字で浮かんで三人称で書くこともあるけど、逆は無いかも。

>>405
妄想を漫画にしてくれる機械、すげー欲しい。
思い浮かんだ映像をうまく表現しきれないときは特にそう思う

407 :字書き 394:2006/10/14(土) 18:28:44 ID:Ws41B5bx
色んな意見をどうもありがd!

「映像が見える」というのもさまざまなんだな、漫画のように見えるというのもあったし。
一人称をほとんど書いたことがなくて三人称ばっかりなんだけど、>>402の意見に近い。カメラがいつも別にある感じ。
映像が動いていくから、それを必死に文字で書きとめてたまに一旦停止したり巻き戻したりしてる。
あんまりこっちの自由になってる気もしないので、私は監督とは言えないかも。
やっぱり浮かぶのが映像か文字かというのは変えられないのかね、文字ががんがん浮かんでくる感覚って味わってみたい…。

408 :字書き:2006/10/14(土) 20:05:14 ID:mVYL8qG1
絵はまったくダメだが映像タイプ。
映画を見ながら、文章に起こしているような感じ。
でも、やっぱり創作中=撮影中という感じで、
ボツフィルムがいっぱいできる。
カメラアングルとか、カット割りまで浮かぶことがあって、
その間の取り方を文章でどう表現するのかが悩みだ。

ちなみに一人称でも映像でうかぶ。
文章で浮かんだことはないな。どんな感じなんだろう。

409 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/10/14(土) 20:51:33 ID:liBQtNpe
映画とかアニメとかの製作段階の絵コンテみたいなのが浮かぶ。

左側の枠に映像が浮かんで、右側の枠に音とか台詞とかキーワードみたいなのが書かれてる。
上の2枠を見ながら、白紙の下2枠に新しい映像と文字を埋め込んでいく感じで作っていく。

キャラの心情とかを延々書く時は、左枠はそのキャラの表情になっている。

絵心はまったくない。

410 :字書き:2006/10/14(土) 21:24:43 ID:C3cqjtEC
文章。もう全てが文章。
映画とか漫画とか見てても全て脳内で文章に起こしてしまう。
その時々の気分でラノベっぽくなったり擬古文調になったりバリエーションアリアリ。

むしろエロ本読んで妄想してる中身まで脳内で文章綴ってるのは
もはやキモいと自分でも思う。



411 ::2006/10/14(土) 21:37:43 ID:gz9Q0ZFM
文章のときと映像のときがある。
登場人物のやりとり(台詞メイン)だと文字ばっかり。
ただ映像で出てくると景色とかキャラの表情とか全て文字にしないと
いけないような強迫観念にかられて地の文が異様に長くなるorz
どこまで書いて表現できないような気がするんだよなー

412 :字書き:2006/10/14(土) 23:08:00 ID:4s2WH5ba
>401だが>410の状況がものすごくよくわかる。
>映画とか漫画とか見てても全て脳内で文章に起こしてしまう
これもあるし、移動の電車の中とかでもぼけーっと車窓からの風景みながら
描写していることもしばしば。悲しいかなHOMOばっかり書いているせいで
その車窓からの描写も

空が青い。ああ、駅に着いたら暑いだろうなぁ、そんなどうでもいいことを
考えながら 俺 は 

…とか普通に浮かんでくる。
当方女ですが。
我に返ったときの恥ずかしさときたら筆舌に尽くしがたい

しかし修羅場中は二次キャラでそれをやっているのだからもはや

…正気になったら負けかなと思った

413 :字書き:2006/10/14(土) 23:17:06 ID:i5MRwzlB
>408とほぼ一緒。
書くときはある程度再生→一旦停止で文章に起こすを繰り返し。
カメラアングルとかカット割りも浮かぶ浮かぶ。
ボツフィルムが大量に出るところまで一緒。

映像タイプでもここまで一緒の人は初めてで正直驚いたww
私も文章とか静止画は全く浮かばないし。

一人称のときは対象キャラ視点の映像なんだけど、
エロのときだけは一人称でも何故か視点だけ3人称だwww
やっぱり自分が妄想していてエロは3人称の映像のほうが萌えるからだろうか…

414 :字書き:2006/10/15(日) 04:52:40 ID:2XQc/0z+
映像でも文字でもなくて、思い出をリプレイするみたいに体験するタイプっている?
私は全部の感覚が鈍くなって、身体の奥に意識が潜る感じで話を思いつく。
体験してるとしか言いようがないんだ。
なんとなく身体も浮かびかかってる(幽体離脱っぽい?)ように思える。ヤバイかなw

415 :字書き:2006/10/15(日) 12:53:37 ID:8Tre3/Tn
>>414
俗に言う「神がキタ(゚∀゚)」状態なんじゃないかな?
たまにだけど漏れもなる。

ちなみに、身体の奥からアイデアを引きずり出す感じで話を思いつくタイプでつ>漏れ

416 :字書き:2006/10/15(日) 21:50:15 ID:wTeotXzV
>408です。
>413とお友達になりたいと思った。
友達にも同じタイプがいなかったので、びっくりした。
見たままのとおりに伝えたくて、いろいろ書くんだけど、
書き終わった後に、冗長だと思う部分をカットして仕上げている。
時々それを残したままの、ディレクターズカット版みたいなのを作りたくなる。

417 :字書く:2006/10/15(日) 22:45:06 ID:tnSuziFJ
なんかかっこいいな。
憑依型とかそういうのなのかな。
自分は漫画として頭に浮かぶ。
書きたいセリフとシーンが漫画として頭に浮かぶから、
セリフを書き出して、その間を埋めていく感じ。
微妙な間合いとかを言葉にするのがものすごく苦痛。
心から画力が欲しかった。

418 :字書き:2006/10/15(日) 23:19:50 ID:Ksr34Wce
>412
>410だけど……一人称はまだマシだ。なんか無意識に外側から「自分」を描写してる。

410は手許の時計を見た。何度見ても長針はさっきの位置からちっとも動かない。ホームの風はほこりっぽくて冷たかった。

とかボーッとしてると自動的に浮かんでくる。もうキモくて。当然401の部分は自分の本名が入る。むずがゆくて死ぬる。

>413みたいにカットやアングルまで入ったネタが降りてくることはある。でもその場合も全部文章。
表現するのは難しいが、映画みたいなカメラワークのイメージが浮かぶんだけど、
映像的なものはなくて、文章。スクリーンに映し出される部分は曖昧模糊としてて、ただ描写が頭に浮かぶ。

正直映像記憶が弱いw 人の顔もまったく覚えられない……


419 :字書き:2006/10/16(月) 00:03:41 ID:n+Gs+FT9
全部映像で出てくる。フォーカスとかそういう演出も全部含めて。
でもコマワリにできないし、小説にすると何かが足りない。
うだうだしつつ今日も文章を書く。


多分足りないのは表現力だな。語彙もだけど。

どうして萌えシーンだけ壊れたテープみたいに再生しまくるんだろうな、脳みそは。
快楽刺激されるからかw

420 :字書き:2006/10/16(月) 01:09:12 ID:ZGxsFKSZ
ストーリー上では大っぴらに出てこないような細かいネタも
最近色々下調べして文章を書くようにしていたら、
「リアルですね」とか「本当にありそう」とかいう感想をよく頂けるようになった。
嬉しいもんだねー。下調べ自体も結構楽しいけれども。

421 :字書き:2006/10/16(月) 01:13:20 ID:zzOzfydj
>どうして萌えシーンだけ壊れたテープみたいに再生しまくるんだろうな、脳みそは

あるあるあるある
「一曲だけリピートする」にチェックが入ってんだよ、脳みそ。

422 : ◆VR8hGgna7M :2006/10/16(月) 01:21:20 ID:t307wAxA
テープではなく壊れているのはビデオデッキ

423 :字書き:2006/10/16(月) 02:47:09 ID:n+Gs+FT9
>422
 そうだった、スマソ
 勢いで書いているからこんな間違いするんだな。
 さっき原稿書き上げたけど、とりあえず寝てから見直してみる。
 頭痛が痛くなってそうだな。
 

424 :字書き:2006/10/16(月) 02:52:56 ID:YgPR/UBt
発行日も決めてプロットも書いて発注書も書いて、あとは本文を書くだけなのに
なんかどうしても気分が乗らないときってどうしてる?
締切まで時間が無いのにどうしても乗らない。
締切は迫ってる。ミ串とか2ちゃん周ってる場合じゃないのに…!

425 ::2006/10/16(月) 03:13:55 ID:EQIN717X
かなり亀だけど367です

後からレスしてくれた住民もありがとう!
参考になります
やっぱりコピーにして、後日、状況を見てオフにすることにしますわ
製本自体はうちにあるコピー本見て参考にします

粉雪気味だから追い込みがんばるぞー

426 :字書き:2006/10/16(月) 12:21:30 ID:E5K3oaEx
>425
もう見てない鴨だけど。
既刊はどれくらいの厚さなのかな?

厚い本は値段も高くなるから、
例えば他の本が500円以上ばかりなら
お試し用に200円くらいのペラ本
オフで作るのもアリだと思う。

427 :字書き:2006/10/16(月) 14:38:15 ID:lYVxitIB
サイトまわってたら自分の好きなキャラと全く接点のないキャラをカップリングにして
ものすごくおもしろい話を書いている人がいた。
しかもその組み合わせはアミダで決めたらしい。
即席カプなのにキャラの個性を生かした話を書けるのが羨ましい反面、
あみだだしキャラ愛はさほどでもないみたいだし、心中複雑です。
直截に言うと妬ましいです……。

428 :字書き:2006/10/16(月) 14:53:21 ID:/JaOB5j3
とりあえず妬んでも一円の特にならないから、やめときなさい

429 :字書き:2006/10/16(月) 14:57:21 ID:5C3Kzjqe
>>427
わかる。自分もそういうことある。

そんなときは、嫉妬をエネルギーに変えるんだ。
自分だって負けちゃいられないと、自分の作品を
よりよいものにするための原動力に変えてやれ。



430 :字書き:2006/10/16(月) 14:58:18 ID:45NIc92p
まぁあみだはともかく、関係性の薄いキャラ同士で自分でもわけわからんほど萌える事はままあるw

431 :字書き:2006/10/16(月) 16:18:59 ID:ZJWKv/w/
接点のないカプに萌える事もあるし、アミダがきっかけでもいいけど
アミダでってわざわざかかなくともいいのに。
「私はどんなカプでも上手くかける」っていう自己顕示みたいな気がするんだな


432 :字書き:2006/10/16(月) 16:19:39 ID:/JaOB5j3
自分が蛇だから相手も蛇なんだ、と

433 :字書き:2006/10/16(月) 16:29:36 ID:+iSvOeYt
つうか、結構思い入れの無い、一回限りの話のほうが
割と上手くかけないか?変に気負わないし。

434 :字書き:2006/10/16(月) 16:50:21 ID:4Ipl3f40
>>433
ああそれはあるかも。
自カプA×Bだとして、リクでC×Bを頼まれたので、
気軽に適当に書いたら、なんだか大絶賛されて「CBもいいですね!ハマりました!」
とか言われて、いやあのそんな適当だったのに…みたいなことがあった。
肝心の力いっぱい入ったABには大した反応もらえないのにw

435 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/10/16(月) 17:28:25 ID:F0dT7nGA
自分は昔それこそド直球タイトル「くじびき801本」てのを買ったことがあるw
書き手は3人で、くじ引きする様子も座談会トークで書いてて
いかに接点のない二人を無理やり絡めて書くか言い合ってて面白かった。
そのカプにものすごい思い入れは確かにないんだろうけど
読む方も、たぶん書いてる方もそんなこと関係ないというか別次元だったんだと思う。

なんとなく今はカップリングに対する思い入れが昔より段違いに激しそうだなあと。

436 :字書き:2006/10/16(月) 18:28:34 ID:+iSvOeYt
一種の「お題」みたいなもんだね。
それはそれでいいとおもう

437 ::2006/10/16(月) 18:45:28 ID:L6Ojs5DB
>>418
自分もそんな感じ。
ただ、そこに自分の本名が入ることはまずない。というかない。
そのときに書いてる作品のキャラ名が入って、
こんな時このキャラならこう考えてこう動いて…みたいな流れがバーッと出てくる。

438 ::2006/10/16(月) 19:11:33 ID:IuLmYcIh
いやいや、昔はカプ違いで血の雨が降ると言われていた事もあるさw

439 :字書き:2006/10/16(月) 19:14:44 ID:/JaOB5j3
同人女がカプカプうるさいのは昔っからか

440 :字書き:2006/10/16(月) 22:55:48 ID:otys7plJ
カプ違いでもめたのは鎧伝あたりからじゃなかったかな
主将翼のころはのんきだったよ
名前順に受け攻めが関係なかったくらい

441 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/10/16(月) 23:49:12 ID:ZRPKUvLZ
ヴァヴァ様の昔話に
空手キーパー×猛虎(のいわゆる略称)と
猛虎×空手キーパー(のいわゆる略称)との間で、
かなり凄絶な戦いがあったと聞いたのですが……

442 : ◆VR8hGgna7M :2006/10/16(月) 23:54:56 ID:pSgENXzG
A×BとB×Aの境にはベルリソの壁並の断絶があるからな…。
逆カプでも萌えキャラと萌えツボが一緒で、相手のカプを認められる寛容さがあれば語り合えるけど
実際はほとんど無理w

443 :字書き:2006/10/17(火) 00:02:34 ID:XRHsXR9a
そしてその間に挟まれるリバ者は
どちらにも属せずに
これまたひっじょーに肩身の狭い思いをするのだよ

でも最近はリバおkの人も増えた気がする
ジャンルにもよるけどな

444 :字書き:2006/10/17(火) 00:05:06 ID:oaOtWJkn
ヴァヴァです。
カプの扱いや表記がのんきだったのは、翼の前期あたりまで。
そのころのなごりで、今でも「まつこじ」は、こじの方が攻めだが「まつこじ」というらしい。
猛虎受けは、中期あたりから出てきた後発カプだけど、
あっという間に勢力を拡大して、猛虎が攻めか受けか、ということを
明記する必要が出てきたため、カプ表記に気を付ける人が増えていった。
ただ、攻め×受け、という書き方が定着したのは、☆矢に入って
しばらく経ってから、という印象。

445 :字書き:2006/10/17(火) 00:08:19 ID:XgoK3rgL
力のある書き手・描き手がかくと、マイナーカプでもリバカプでも
捏造カプでも萌える人がついて、ジャンル内ではやるもんだよな。
カプに限らずシチュエーションもそうだけど。

そんな影響力のある書き手に私はなりたい。

446 :字書き:2006/10/17(火) 00:27:12 ID:pubFWnPo
2chの創作文芸板ってまだあるのでしょうか?
昨日ぐぐってたらまとめサイトを見つけて興味を持ったのですが…

447 :字書き:2006/10/17(火) 00:30:02 ID:UUj3ayi9
>>446
ググれ

448 :字書き:2006/10/17(火) 00:35:56 ID:pubFWnPo
>447
ありがとうざいました
文化カテゴリだったんですね

449 :字書き:2006/10/17(火) 01:35:44 ID:280XlUIO
>>442
マターリ老舗一歩手前な自ジャンル、かなり寛容だよ。
自分は逆カプ全然読めないんだが
逆カプ同士でも結構交流あるし
「今度のオンリは逆カプ本出します」みたいな人も少なくない。
そして「希少価値!」と売れる。
同人板見るようになるまでは、自ジャンルが少数派らしいと気付かなかった。

450 :字書き:2006/10/17(火) 02:13:12 ID:m3qjlZDS
今のジャンルは逆カプとはほとんど交流もなくて
ジャンルは同じだけど別世界という感じ

違うジャンルにハマってサイト巡りしたら
カプそのものが多様で絶対数が少ないせいか
逆カプ同士でリンク貼ってたり普通に絵チャやったりしてて
すごく寛容でびっくりした
ジャンルによっても違うんだろうな

451 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/10/17(火) 04:52:51 ID:YAVnYVkS
自ジャンルも結構カプについては寛大だ
マイナージャンルで数が多くないせいもあるだろうけども
書くのは固定気味の人が多いが、
交流は他カプも逆カプもリバも結構何でもあり
サイトのリンクページ見ても、どこも特定のカプだけってんじゃなくて
色んなトコに貼ってるケースが多い
カプ叩きとかもほとんど見ないので居心地いいよ

452 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/10/17(火) 06:55:25 ID:rxpVznV3
巣羅段の頃は元不良受けと元不良眼鏡のサークルで交流があって「カプ対抗騎馬戦をやろう」みたいなネタを見た。


453 ::2006/10/17(火) 08:17:27 ID:/w5VcjsV
とあるジャンルでは話の区切りの
〇話まではA×Bでそこから先はB×A
という認識が生まれてて面白かったなあ

454 :字書き:2006/10/17(火) 08:32:19 ID:X01Wg4Xl
そろそろカプ談義はすれ違い。

455 :字かき:2006/10/17(火) 13:20:03 ID:VVob2rdq
それじゃぶった切って

最初に落ちが決まらないと話が書けない。
書き始めれば決められるかなと思っても、
落としどころが決まらないままほったらかしに
してあるやつがある。

落ちが決まれば書くだけなんだよ・・・。

456 :字書き:2006/10/17(火) 18:50:44 ID:kxFWkD2u
あるある。
自分が萌えを感じるのは大抵中盤に使うようなシチュなんだが、
もしかしてその萌えネタをオチに盛り込めばすんなり終わるんじゃね?
とか思って試行錯誤してるけど、さっぱりうまくいかんw

457 :字書き:2006/10/17(火) 19:25:57 ID:SzMUbTKr
私はオチをきめても、そのオチにたどりつかないorz
というかプロットに沿ってかくのがだめで、たいてい軌道がずれて内容がかわる。
「このセリフをいわせたい」で書くから、そこまでいたるのがなかなか…

458 :字書き:2006/10/17(火) 19:30:56 ID:SzMUbTKr
すまんあげてしまったorz

459 :字書き:2006/10/17(火) 20:00:31 ID:3Sl6YKcD
プロットの時点で、時系列が原作と逆だったのを
発見できんかった時の情けなさと言ったら…。
清書の途中でこれは没だと気付く瞬間って気まずい。

460 :字書き:2006/10/17(火) 20:31:12 ID:sqX+kucQ
オチが決まってるときもあれば
全然見えないまま発車することもある。
最初に絶対キャラの肉付けだけはしっかりしておけば、
あとは勝手に動いてくれる。
もっともそれを書き起こすのが苦労するけどなー。

でもなにも考えないで書いていたのに、びしっと
伏線とかが決まるとなんともいえない快感。
そして読んでくれた人がその伏線で唸ってくれたりすると
もう書き手はやめられねえ、と思う。

461 ::2006/10/17(火) 20:44:46 ID:xN0XsSa/
何も考えないで書き始める自分はおかしいんだろうか…
とにかく浮かぶままに書く
だいたいは途中放棄になって時間かけてちまちま終わらせてる
台詞も心情も場所も全部行き当たりばったりだよorz

あと三人称でやってて一人称に自信がないんだけど
きのう久々に一人称で小説を書いて友達に見せたんだよ
そしたら一人称の方がいいって言われた…

複雑だよ…凄く

一人称と三人称ってどっちが書きやすい?

462 ::2006/10/17(火) 20:48:55 ID:LUZu2duF
>>460
ノシ
いまやってる長編がまさにそれ。
実は、ラスボスの動機が決まったのは最近だったりするw

463 :字書き:2006/10/17(火) 21:20:32 ID:zYXnRL/t
>461
オール一人称、って言っていいぐらい一人称しか書いてない。
つか書けない。
三人称で書くと、それなんて作文?という状態にorz
仕上がりに至る時間も桁違いだ…

私は少し前の話題の映像派or文章派で言うところの文章派なのだが、
さあ三人称で書こう! と思った瞬間真っ白になってなんにも浮かんで
こなかった過去の思い出がある…あれはある種の恐怖だった

これはもはや一人称の方が書きやすいというより
一人称でないと書けない と言った方が

464 :字書き:2006/10/17(火) 21:22:43 ID:kxFWkD2u
>>462
ちょww自分が書いたかとオモタww
>>461
両方書き難くはない、一番最初の書き出しで大抵決まる。
先に思いついたほうで書くので意識してない。書き途中で切り替えることもほぼない。
話が長いときほど三人称になる傾向はあるけど、自分は基本どっちでも大丈夫だなあ。

465 :字カキ:2006/10/17(火) 21:38:38 ID:G2/+ecCA
大体が一人称で思いついて一人称で進んでいく
でもたまに、ここ三人称だったら絶対もっと簡単に進むのにな…という壁が出てくる
途中でコロコロ変えるのもイヤだしなあ…

466 :じかき:2006/10/17(火) 22:09:43 ID:Gw96DN0i
一人称の方が簡単って一般的にはいわれてるね
確かに三人称だと話を進めやすいこともあるけど、心理描写が説明的になりやすくて難しいかもね
でも一人称は一人称で、本人の見知らぬところで起きる描写が難しいし

どっちが難しいかは結局人によるとしかいえない

467 :字書き:2006/10/17(火) 22:19:42 ID:XgoK3rgL
一人称はオフの締め切りが近くて時間がないときに使う奥の手www
いつもは三人称だが、一人称で書くと断然スピードが違う。
ページ数もどんどん消化できてアリガタス。その代わり内容スカスカw

真面目に答えると自分は断然三人称の方が楽。
そのキャラがいないときのことや、寝ている間のことも書きたいから。
特に虹の一人称は自分がそのキャラを熟知できていないと書けない。
オリジナルでは自分の好きに書けるからまだ進みも早いんだけど、
虹の一人称はそのキャラの偽者になりそうで難しい。
たとえばマイジャンルの傲岸不遜な天才の思考なんて自分には考えられない

468 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/10/17(火) 22:49:28 ID:9dhYMLVg
三人称が殆どだ。

一人称も書きはするんだが、多分普通にいう『一人称』とは違う気がする。
なんか、視点キャラの話し言葉では書けないんだ。
『視点キャラが自分の独白を文章に起こしてる』って感じになる。

視点キャラの台詞と、一人称の地の文がしっくり合う小説書ける人ってすごいと思う。

469 :字書き:2006/10/17(火) 22:58:28 ID:sr4ayA+1
私は一人称派かな。
心理描写を書くのに楽、と言うのもあるけど三人称は固くなってしまって上手くいかない。
ただ、最近は二次創作を書くときに三人称を使うようになった。


ちなみにオチから全てを書き始めるから中盤が辛いし後半急展開過ぎる話ばかり書く。
今までの過程意味ナスww

orz

470 :字書き:2006/10/17(火) 23:22:36 ID:XRHsXR9a
自分も三人称かなぁ。
でも書いてるうちに
「○○は〜〜した。○○はこう思った。▲▲は□□で、○○は××なのだった。」
という風に文章の頭が「(キャラ名)は」とか「(キャラ名)が」ばっかりになって
かなりうっとうしい文章になってしまうのが目下の悩み。
彼は、とか男は、とかでも同じことになるので、もうどうしたらいいのやら。
長い文章を書くのはホント難しいな…

471 :字書き:2006/10/17(火) 23:25:19 ID:Tw6dUNoB
>>470
うは、自分とまったく同じw
もう少しすっきり書きたいんだけど、どうもうまくいかない。
主語を適度に省略したり、文章を前後させたりしてごまかしてるよ。

472 :名無しさん@どーでもいいことだが。:2006/10/17(火) 23:55:18 ID:ODpq4HWP
>>470
それはある……。
気が付くとそうなってるんだよな。後でできるだけ直すようにはしてるけど。

自分は一人称が多い。
でも基本的に「一人称で」「三人称で」って最初から意識して書くことはない。
書き始めて、その文章の流れで一人称か三人称かを書きながら決める感じ。

473 :字書き:2006/10/17(火) 23:57:21 ID:ODpq4HWP
っと、名前欄失礼……。いつのヤツだよこれ……。

474 :字書き:2006/10/18(水) 02:57:48 ID:vzavucBa
短編等、一人の人間の心情や目に映ったものだけ書いて
ストーリーが成立するなら一人称、
長編等、他の人間の心情とか行動を入れないと成立しないなら三人称、
こんな分け方にしてるな。

最初は一人称でいいかと思って書き始めても、書いてる内に
その視点ではないキャラの心情をどうしても書きたくなって、
別の話でそのキャラの一人称を書くことがよくある…。
こうやって下手にシリーズ物になっていく。

475 :字書き:2006/10/18(水) 09:12:21 ID:S0exdAL0
三人称多めだけど、そのほかは>>472とほぼ同じ。
しかし一人称も結局三人称みたいな文章になるから意味なすww

476 :字書き:2006/10/18(水) 10:01:43 ID:drFqdovk
一人称小説は一人の視点で書き続けるものだと知らなかったリア時代。
ようやくそのセオリーに気づいた時、視点変わりまくりの自分の一人称
小説が途端に恥ずかしくなり、俺だのなんだのの一人称をWordの置換機能
でキャラ名に変換するという荒業を試みた。
するとあら不思議、三人称小説に早変わり!
三人称小説を嫌っていたわけではないが、なんとなくショックだった過去の自分…

ちなみに今も一人称小説ばかり書いているが、キャラ名置換したら三人称に
なるかもしれない文体は相変わらずだ。
怖くて試みれない。

かと言ってじゃあ三人称小説を書こうと思って書いたら作文になる不思議w
自分で自分がわからない。

477 :字書き:2006/10/18(水) 10:08:50 ID:a+IiZw34
背後霊三人称って奴なのかな、三人称っぽいんだけど誰かの視点から書いてる
たまに取り憑くキャラが代わって、それを繰り返しながら話を進めるタイプ。
神視点も書けるようになろうと頑張ってみてるけど難しい……

とりあえず次は一人称挑戦してみようかと思ってる

478 :字書き:2006/10/18(水) 11:24:36 ID:ytgu+4Pz
長編を書く時は描線を張りすぎて回収できないことが多い・・・・
保健として何個を作っちゃうんだよね・・・・

479 :字書き:2006/10/18(水) 11:28:13 ID:UX3D/T0J
描線って何? 文脈からすると伏線のことか?

480 :字書き:2006/10/18(水) 12:22:43 ID:ZLyK8VTQ
>>478
とりあえず書いたら一度落ち着いて見直したらどうだろう。
いくら2ちゃんのレスでも間違いが多すぎるぞw

481 :字書き:2006/10/18(水) 12:26:19 ID:I2MAIiT2
>478
>保健として何個を〜
って何?日本語で大丈夫だよ?

482 :字書き:2006/10/18(水) 13:31:05 ID:q1TLOuHM
>478は釣りなのか?
回収できない伏線なんて意味がない以上に
書き手の下手さが際だつと思うんだけどな
それに保険で作れる程度のものならたかがしてれてるよ

483 :字書き:2006/10/18(水) 13:37:54 ID:a+HWDj/B
>>482がかかったぞー!早く引きあげろー!

484 :そこもで:2006/10/18(水) 14:32:51 ID:2YRYZ/6+
そもそもおまえら、点を四つ連ねる奴にマジレスするのが間違い。


485 :そこもで:2006/10/18(水) 14:34:54 ID:2YRYZ/6+
反して?の後にスペースいれるやつ、いやらしい。

486 ::2006/10/18(水) 14:45:34 ID:pdh5aErI
点4つw
ほんとだw

487 :そこもで:2006/10/18(水) 15:06:42 ID:2YRYZ/6+
しかし、このスレは住人が文章に対して神経質だと聞いてきたが、
むしろグダグダじゃん。

488 :字書き:2006/10/18(水) 15:09:59 ID:YWX3wk8H
ID:2YRYZ/6+ も日本語上手く書けるようになってからおいでね。

489 ::2006/10/18(水) 15:13:08 ID:uBD9Omji
ここだっていろんな住人がいる
グダグダなやつもいれば神経質なやつもいる
自分の文章以外斜め読みなやつもいる

>>478は斜め読みしてても気がつくレベルだw
釣りじゃなければ勇者だと思った

490 :そこもで:2006/10/18(水) 15:16:14 ID:2YRYZ/6+
>>488
人に文章の指摘をする時くらいは、
「日本語上手く……」じゃなく
「日本語を上手く……」とか「日本語が上手く……」と書くくらいには
気を使ったほうが良いぞ。バカ。

491 :じかき:2006/10/18(水) 15:19:54 ID:XplOHwAO
あのさー、話にメリハリなくなってきたなーと思ったらどうしてる?
内容じゃなくてさ。

文体が単調で困っているんだよー
急迫している展開なのに文章がN.H.K.のアナウンサーみたいなんだよー
暴力シーンなのに野次馬的視点と言うか。

どうしよう。

492 :そこもで:2006/10/18(水) 15:26:56 ID:2YRYZ/6+
そんなことは、思ったこと無いからわかんねー。

493 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/10/18(水) 15:30:03 ID:Qymkksk2
>>491
緊迫シーンでは一文を短くする。語尾は現在形にする。漢字を多く使う。短い単語を繋げて構成。
そしてシーンのクライマックスではここぞとばかりにカタカナを使ったり難解な熟語を使用したりして目立つ長い一文を入れる。

シーンをきりかえたら、ひらがなと句読点多めに、まったりと。

自分はこうやってます。

494 :字書き:2006/10/18(水) 15:31:58 ID:JfZ9VPVp
そこもで、まだこの板も見てたのか

495 :字書き:2006/10/18(水) 15:32:00 ID:a+HWDj/B
>>491

飲め

496 :そこもで:2006/10/18(水) 15:34:32 ID:2YRYZ/6+
メリハリ無く、終始書きすぎてるんじゃないかと思うような文が最近の流行りかね。
と、思うことはあるな。
>>491に当てはまるかどうかはしらねーが。

>>494
いやいや、一年ぶりくらいに来ちゃったよ。
特に理由ねえが。
たまにくる板は新鮮でいいなー。

497 ::2006/10/18(水) 15:36:10 ID:uBD9Omji
>>491
主語をできるだけ省いたり体言止め多用で緊迫感を出してみるとか
>>493も言うように
文章は短く切ってつなげていく方が臨場感出ると思う
野次馬的になるということは三人称神視点かな?
だったらあえてそのシーンだけ
キャラクターの心情を多めに入れてみるのも手だと思う

498 :そこもで:2006/10/18(水) 15:51:57 ID:2YRYZ/6+
臭いよ体言止め。
使いすぎる奴バカ。
文章力欠如の自己満足の証。

499 :字書き:2006/10/18(水) 16:00:25 ID:4nHB4MwY
あぼーんしたらスッキリ

500 :そこもで:2006/10/18(水) 16:07:42 ID:2YRYZ/6+
わざわざあぼーんを報告する奴は、
あぼーんにしたと当人に知らしめたい欲求をもってる。
あぼーんしたと言い放って反応をみたいってことだ。
・・・なんで、実はあぼーんなどしてない。
・・・するやつは黙って一人でやってる。

501 :字書き:2006/10/18(水) 16:15:17 ID:G80XVYSB
>>497
体言止め多用は読む気なくすよ。

502 :字書き:2006/10/18(水) 16:24:24 ID:zdVHM2Oj
>>491
夢枕獏とか読んで研究したら?

503 :497:2006/10/18(水) 16:29:30 ID:uBD9Omji
>>501
体言止めはあちこちに多用しすぎたらウザーだけど
緊迫シーンに限定して使うテクニックとしてはアリだと思うんだけど
確かに下手に使うと目も当てられないね
余計なこと書いてすまん。

504 :直機:2006/10/18(水) 17:22:35 ID:3vINSdu1
ほんとにもでさん久しぶりに見た…

505 :字書き:2006/10/18(水) 18:01:39 ID:qRX9Fd1W
三人称がいつのまにか一人称ぽくなる不思議。


506 :字書き:2006/10/18(水) 18:39:18 ID:eXHqMNpG
 「上手い文章」と「自分にとって面白い文章」の違いが未だに良くわからない。


507 :字書き:2006/10/18(水) 18:43:53 ID:a+HWDj/B
読む場合と書く場合でも違ってくるしな

考えてもしょうがないこと考えるより、
考えるの止めてカリコリ書いた方が賢いで

508 :506:2006/10/18(水) 19:21:44 ID:eXHqMNpG
>>507
ありがとう。
別に分けなくても良いのかもしれない、と思ってスッキリした。
とりあえず自分が納得できるものを書いてみるよ。

509 :字書き:2006/10/18(水) 21:41:20 ID:3Q/TZ5Ss
>505
自分もだよ。
元々ずっと一人称で書いてたから、のってくると一人称っぽくなる。

510 :491:2006/10/18(水) 21:51:05 ID:XplOHwAO
アドバイスありがとう!がんばってみるよ!ノシ

511 ::2006/10/18(水) 22:01:56 ID:kN+Lf1UL
自分なんか三人称の中に一人称まぜちゃうぞー
ってのはみんな結構やってそうだけどな。

××は内心舌打ちする。なによ、△△はわたしのものなのに!
↑みたいな

512 :字書き:2006/10/18(水) 22:25:14 ID:sJAcHTMZ
>>511
やるやるwwwww
ヌゲー書きやすいんだよな〜コレ

513 :字書き:2006/10/18(水) 23:20:20 ID:SnOH3e0Q
いわゆる背後霊三人称ってやつ?書きやすいよねこれw

514 :そこもで:2006/10/19(木) 01:10:56 ID:AgKXv6Ze
おめーらにいいこと教えてやる。
>>511みたいなのをを平然と使ってるかどうかで、
文章が上手いか下手かがわかる。

515 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/10/19(木) 01:44:58 ID:4lY0XbP4
>>514
使っていたら下手なのか? 上手いのか?

516 :字書き:2006/10/19(木) 01:47:22 ID:W8FiRwMp
>>515
あぼーんしてスルーしる

517 :そこもで:2006/10/19(木) 01:57:52 ID:AgKXv6Ze
>>515
どう考えても下手。
詳細は30分後

518 :字書き:2006/10/19(木) 02:12:32 ID:XnO6Ckhm
原稿そのものは終わってるのに余白や字送りが気になって何度も直してドツボにはまることってない?
ミリ単位ポイント単位で気になるなんて病気だよwww誰も見ねーよこんなとこwwwと思いつつ
さっきからプリントアウトしては訂正祭りだよ……orz

519 :字書き:2006/10/19(木) 02:21:49 ID:3xoJOQE2
>>518
つ【プレビュー表示】

520 :字書き:2006/10/19(木) 02:24:17 ID:yKlOgfot
わかるわかる。
文字って視覚メディアだし、自分の一番気持ちいいレイアウトを探して必死になる。

521 :そこもで:2006/10/19(木) 02:45:26 ID:PdPLCmVk
一人称とか三人称とか言うが、
一人称には一人称の、三人称には三人称の理由があって然るべきもんだろ。
それをちゃんと踏襲していたら、
あんな「・・・はこう思った(以下台詞)」なんてもんを多用はしない。
そういうのはアレ。
逃げ。
むしろ「××は内心舌打ちする」と来たら、
その心理描写を、三人称で書き綴るからこその三人称。
三人称の、最も三人称たりえるとこで、一人称に逃げるって
なんだそれ……というへたっぴ。

まあ、演出上ちょっとくらいならいいけど、
書きやすいとか言ってるから小学生。

522 :字書き:2006/10/19(木) 03:59:37 ID:ZYREZUhI
>>513
それって今日極夏彦とか宮部美由紀あたりも使ってるやつ?
なんつうか最近の作家には凄く多いよな。

523 :そこもで:2006/10/19(木) 04:03:12 ID:PdPLCmVk
それとは違うと思うぞ。

524 :そこもで:2006/10/19(木) 04:17:07 ID:PdPLCmVk
宮部が誰かしらんし、京極など読まんが、
知る限りで、京極とかは
作中の三人称の「語り部」に存在感を与える作風のように思えるからな。
ああした話はそれは効果的だし、徹底してやれば良い。

一人称の理由、三人称の理由っつーのはそういうこった。
漫然と文を書いてるお前らの、その場しのぎを
プロの作風と混同しちゃいかんよ。
まあ、単に自分を合理化したいだけだとおもうが。

525 :字書き:2006/10/19(木) 05:38:52 ID:tY84tWoM
一人称三人称の基本くらいみんな知ってるから
いちいち教えてくれなくていいよ
その浅薄な字書き技術講座
それ以上やりたきゃ文芸板のプロ志望相手にでもやれば?

526 :そこもで:2006/10/19(木) 05:51:25 ID:PdPLCmVk
>>525
みんなって誰。
オマエがみんななの?
なんか、自分のことをみんなとか言っちゃうのって
人称がどうのと、わかってる人間が言うことじゃないよな。

527 :そこもで:2006/10/19(木) 05:56:44 ID:PdPLCmVk
とりあえず、浅薄な字書き技術講座は気に食わない人がいるから、
ここに書くことは高等な深厚な事項にかぎったほうがいいぞ。
俺は気にせず行くが。


528 :字書き:2006/10/19(木) 06:04:44 ID:tY84tWoM
>>526
もしかしてここの住人は人称も知らないと思ってたのか?
確認取るまでもないだろ、そんな基本的なこと。

お前の空気読めない煽り口調は本当に見てて不快
せめてコテハンとageをやめろ

529 :そこもで:2006/10/19(木) 06:14:41 ID:PdPLCmVk
>>528
ひょっとして、オマエは流れを読まずにカキコというやつか。
空気なんか読む必要ないが、
食いつくなら脈絡はおさえておけ。大雑把でもな。

530 :字書き:2006/10/19(木) 06:21:32 ID:OkDDXCW/
ID:PdPLCmVkをIDあぼーんしたからこれ以上構わないで欲しいな。
訳わかんないレスがいっぱいになっちゃうから。

531 :そこもで:2006/10/19(木) 06:50:27 ID:5W+tcYxV
IDであぼーんしても、俺ダイアルアップだから
ころころ変わるぞ。

532 :そこもで:2006/10/19(木) 06:51:23 ID:5W+tcYxV
そして、あぼーんするのは勝手だが、
それでわけわかんなくなるのは知ったこっちゃ無い。
甘ったれるな。

533 :字書き:2006/10/19(木) 07:06:44 ID:W8FiRwMp
IDじゃなくてコテハン登録でもあぼーんできるから大丈夫!
無駄なご心配アリガd
これでほんとにスルーできる

534 :そこもで:2006/10/19(木) 07:13:14 ID:5W+tcYxV
スルーする気のあるやつは、
そんなこと言う前にとっつつ設定してんよ。
ID変わったらまた来い。

535 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/10/19(木) 08:05:09 ID:X98g9uV4
>>533
すっきりしたぉwww

536 :字書き:2006/10/19(木) 09:25:15 ID:E4DcqsaH
とっつつってなに
暇ならよそいって幾らでも己の文章の稚拙さを自慢して来い。

537 :字書き:2006/10/19(木) 09:31:46 ID:lGA4JigL
なんかもうどーでもいいですから


538 :字書き:2006/10/19(木) 09:49:27 ID:HY9YBAQO
馬鹿に構うな

539 :字書き:2006/10/19(木) 09:59:49 ID:UNEeI/Kl
ものすごく書きたいストーリーがあるんだけど、いざ文章にしてみると迫力もリアルさもたりない…。

自分が元漫画描きだからかもしれないけど、皆はこういうことある?


540 :そこもで:2006/10/19(木) 10:24:34 ID:DElXafKd
>>536
ただの誤字だという想像力もはたらかねえのか。低脳。

>>539
ない!

541 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/10/19(木) 10:43:44 ID:tkOk2+DE
>>539
リアルと迫力を異常なほど要求するストーリーにしちゃうとね。
途中で死ぬね。

でも文章考えてから後でストーリーつけることが多いから、いざ書きだして困るってことはあんまりないなあ。

542 :字書き:2006/10/19(木) 14:20:09 ID:ZYREZUhI
>539
あああるよねえ。
でも絵で表現するものと字で表現するものが全く同じになる方がおかしいとオモ
絵では表現できない部分を字で表現できる部分もあり、逆も然り。
文章ならではのまた違った迫力を出す方向で考えた方が早いんでない?

543 :字書き:2006/10/19(木) 15:03:57 ID:8DYuyvYh
>文章ならでは

それでいつも思うのは
物凄い数の軍隊とか、物凄い美女とかだな
↑物理的         ↑感覚的

544 :字書き:2006/10/19(木) 15:39:43 ID:+G2MiqDk
主人公が仙人(仮)から
難解な言葉遣いの手紙を受け取る、というシーンが書きたいんだが
手紙の本文が私の力量じゃ書けないorz
古文とか、「読む」のは結構得意だったのに
ゼロから書くって難しいんだなと痛感。
なんか普通の文章まで自信がなくなってきた……

545 :字書き:2006/10/19(木) 15:49:22 ID:8DYuyvYh
がんばれ
言えるのはそれだけです・・・

546 :字書き:2006/10/19(木) 16:26:50 ID:GyfFCiMI
いっそ立て読みや斜め読みやアナグラムや「たぬき」の文にしちまえよ。

>543
エロ方面に限定するなら体温や触れた感覚や味や匂いもな。

547 :字書き:2006/10/19(木) 16:37:48 ID:lGA4JigL
>544
一人称にしる。難しくて、読めなければいいんだよ
で、誰かに読んでもらって、要約してもらうとか
いつか意味が分かるときまでとっておくとか
さっぱりよめないけど、お師様の気持ちはわかるんだ、オレって思わせればいいのさ

548 ::2006/10/19(木) 16:59:21 ID:aP4pZcMB
本文を一行も出さなくても
書きようによってなんとでもなるよ、ガンガレ

でも自分は最近、よく知らない分野にちょっと触れたりするとき
ボロを出さないように小手先でごまかすテクニックだけ
うまくなっていく気がする…

549 :字書き:2006/10/19(木) 17:06:06 ID:8DYuyvYh
それはそれでいいんじゃないの
シロートがいくら「調べました!」っつっても
どこから見ても穴なしなものなんかできる訳ないもん。

550 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/10/19(木) 18:38:04 ID:sEzC7pP5
>>549
穴なしってやおいか?と思ってしまった……

551 :字書き:2006/10/19(木) 19:43:41 ID:YcCWTyPj
資料が足りなくても原作と設定が違っても、萌えの一念で押し切れることもある。

552 :字書き:2006/10/19(木) 19:50:26 ID:ppjy0dOE
>544
そういや古文の先生に
「訳す練習より簡単な現代語を古文にするほうが勉強になる」
っていわれた記憶があるよ。
難しいし、ほとんどの人がやらない方法だから美味しいって。

こういう場合は上手く誤魔化すっていうのも必要だと思うよ…。
だからって今までのに自信をなくすことはないさ。
それとこれとは別物。頑張れー。

553 :544 ◆VR8hGgna7M :2006/10/19(木) 20:35:52 ID:+G2MiqDk
優しいレスたくさんありがとー。

やっぱりどうしても無理なら他の表現を考えるべきかなあ。
使いたい箇所が、章のまとめにして中盤の山場で
城い巨頭における財/前教授の手紙のシーンみたいのが理想だった。

妥協する覚悟はできたけどもうちょっと頑張ってみるよー。
古文以外でそれっぽい日本語をインストールしようと
とりあえず太/宰を読み始めたら余計鬱っぽくなってきたのは秘密だ。

すべての悩める字書きさんに幸あれ。

554 :字書き:2006/10/19(木) 21:57:47 ID:3xoJOQE2
>城い巨頭における財/前教授の手紙のシーンみたいの

ちょ
あれ相当キモなシーンじゃないっすか
がんばれ!がんばれ!

555 :字書き:2006/10/20(金) 07:52:21 ID:k0aMaInY
>544
うわーがんばれよっ!
中i島i敦の文章が参考にならないかな?
太i宰よりそれっぽいと思うんだけど。

556 :字書き:2006/10/20(金) 10:36:08 ID:irGvGp7X
つ「京極^夏/彦」の”ノチノコウセツ百物語”とか、古いネタを使った話を読んでみるとか。

557 :字書き:2006/10/20(金) 11:26:24 ID:rCnbWBC6
>>553
山風の時代小説でも手紙とかは
古い文体で書くこと多いから参考になるんじゃあるまいか

558 :字書き:2006/10/20(金) 15:45:04 ID:z2OsT/1g
>544
つ【樋ロ/一葉の書簡集】

鴎/外も褒めた名文家だけあって、
もりっそ格調高い手紙の数々(文語文でかなり読みにくいが)が載ってるよ。

559 :字書き:2006/10/20(金) 18:09:11 ID:7A+pPTbM
ちょっと質問なんだが、
「止める(とめる)」の尊敬語?って「止めてさしあげる」?
すんなり出てきたのは「お止めしてさしあげる」だったんだが、
なんかゴテゴテしてる気もする
話し言葉だからすっきり言いやすい感じにしたいんだけど…
敬語難しいよ毛後

560 :字書き:2006/10/20(金) 18:12:30 ID:qqjOCozu
お止めする

ただ、何を止めるかによって変わって来ると思うがな。

561 :字書き:2006/10/20(金) 18:16:40 ID:7A+pPTbM
即レスさんくす
止めるのは涙です。
やっぱ「お止めする」が一番シンプルだよなぁ。
とりあえずそれで書いてみる。マリガトン!

562 :字書き:2006/10/20(金) 18:19:06 ID:bmFg3dYU
「お待ち下され!」だったら「お止めする」だけど
涙だったら「止めて差し上げる」の方がしっくりくるなぁ

563 :字書き:2006/10/20(金) 22:31:26 ID:eUeHqoiO
「涙を止めて差し上げる」はなんとなく
自分的には慇懃無礼つか尊大な印象だ……
「あんたの涙をおいらが止めてやるぜ」ってことでしょ?

それより
「涙を止める」っていう表現が
どうもしっくり来ないんだけど
他の表現ってないのかな。

564 :字書き:2006/10/20(金) 22:33:51 ID:Ce9Xr9ew
普通に「泣くのはおやめください」ではダメ?
どうしても涙を使いたいなら
「涙をお流しになるのはおやめください」とか。

565 :字書き:2006/10/20(金) 22:36:15 ID:QapOc/mw
「涙」は「乾く」かな
でも「俺があんたの涙を乾かして差し上げますよ」ってセリフも変だなあ
他の表現なにかある?

566 :字書き:2006/10/20(金) 22:38:11 ID:ITw8BDsY
「涙を乾かす」だと、うちわか何かで必死に扇いであげてるみたいだなw

567 :字書き:2006/10/20(金) 22:39:04 ID:442mfajf
相手がやんごとないお方で泣き止んで欲しいほうが目下なら
言葉で言わないでなんかこう笑わせるような行動をするかな
どうしても台詞でないと駄目?

568 :字書き:2006/10/20(金) 22:42:06 ID:QapOc/mw
そういうセリフをいいながら
目の下にちゅーでもするのかと思ったw

569 :字書き:2006/10/20(金) 22:53:27 ID:iiOpgZ4N
>>539です。

時代物のチャンバラシーンなんだけど、どうにも上手くいかなくてさ…。
皆のレスを参考に、じっくり文章ならではの魅せ方を考えてみるよ。

レスくれた人ありがとー。ガンガッてくるノシ

570 :559:2006/10/20(金) 23:12:56 ID:7A+pPTbM
ハラシマの息抜きにきたらレスが…みなさんありがとう
詳しく状況を書くと、
目上の人がえんえん泣いてて、発言者は
>「あんたの涙をおいらが止めてやるぜ」
まさに↑みたいなことを敬語で言う、という状況なんです。
ちなみに手足が出せない状態なので、態度で示すのは不可。
一応書いてはみたんだけど
なんかしっくりこないので見直しの時にもうちょっと考えてみます
尤も見直しの時間があるかどうかは…orz

571 :字書き:2006/10/20(金) 23:24:40 ID:tY6KviyN
「止めてやりますぜ」
「止めてやりまさぁ」
……なんか変だね…。

572 :字書き:2006/10/20(金) 23:33:11 ID:XNfnSAfV
ちょいと嬉しかったので書き込みー。
当方長編を連載中。我ながらあまりいいとは思ってないんだが、
同じ人物のセリフが長くなった時は一旦切って、新しい「」で続きを書いている。

例)
「雨は夜更け過ぎに雪へと変わるでしょう。明日晴れたらおじいさんは山へ芝刈りに」
「おばあさんは川へ洗濯へ行くかもしれない」(両方同一人物のセリフ)

シーンによってはカギ括弧が連続したりもするが
一応自分ルールで、ひとりのセリフでカギ括弧を消費している最中には
他人のセリフを入れない、入れるときは地の文を一行でも入れるようにして
なんとか差別化をはかろうとしている。
でもとにかく、「わかりにくいかなー」って葛藤はずっとあって
先日オフで数人の読者さんに会う機会があったので思い切って尋ねてみた。

「ああ、そういえばあれって○○さん(私)の癖ですよね」
「慣れたら自然に区別できてるみたいで、気になりませんよー」

と複数の方が言ってくださった。
慣れない人にはやっぱりよくない書き方なのかと反省しつつ、
癖を受け入れてくださってる読者様になんかすっごい感動した。
なんだろう、この気持ち。

とりとめがない上長くてごめん。

573 :字書き:2006/10/20(金) 23:35:02 ID:d/qQ1YTi
俺に止めさせてください!かなあ

574 :字書き:2006/10/20(金) 23:38:29 ID:d/qQ1YTi
>>572みたいに改行余白でくくってあると
まあまあ区別つくから、webの利点かも?
オフだと一つ目の後ろかぎかっこは省くもんね。

575 :字書き:2006/10/20(金) 23:39:50 ID:QGMYesej
>>572
カギかっこ連続は海外ミステリとかでわりと見るな

576 :字書き:2006/10/21(土) 00:37:51 ID:0GdjIdpe
>572
お前の例文に惚れた

577 : ◆VR8hGgna7M :2006/10/21(土) 03:17:44 ID:rlP4hAnT
2chでネタになっている言い回しを作品内で使うとき
どうしても2chでの使われ方を思い出してしまって困ることがないか?
自分は「息遣い」に困っている
「風の息遣い」を思い出して笑えてしまう

578 :字書き:2006/10/21(土) 04:54:01 ID:DmfUHEeT
風の息遣いの2ch使用例がわからん

579 :字書き:2006/10/21(土) 05:02:15 ID:4nEpWMTT
>>577

あるあるwww 

先日も登場人物が「なあに、これくらいのこと」のような台詞を喋るところで
どうしても「なあに、かえって免疫力がつく」が思い出されて仕方がなかった。

580 :そこもで:2006/10/21(土) 05:31:49 ID:3xkCs/e1
>>572
別に普通のことだろ

581 ::2006/10/21(土) 08:12:27 ID:PptyPXAC
中坊が使えなくなったな。ちょっと口の悪い兄ちゃんが
中学時代回想する時とか、後輩語るときとか使ってたんだけど。

582 :字書き:2006/10/21(土) 08:41:02 ID:4yU39TmK
>581
ああ分かるw
キッチンの意味で厨房って書くとなんか変な気分になる。

583 :字書き:2006/10/21(土) 09:36:10 ID:FyNZp1X9
もう学生卒業してずいぶん経つから、
リアルで高校生が「中学の時は…」とか語る時に
どういう呼称使ってるのか単純に気になるな。そういえば。

地の文なら普通に書けばいいと思うんだが
キャラの台詞に含まれるとなると....。こまかいことだけどw

584 :字書き:2006/10/21(土) 13:54:43 ID:A0Ms+nJC
エロ書く時の喘ぎ声に「ちょ…」とか使いにくくなったなぁ
「ちょ」の後には「wwww」が勝手に脳内でくっついてしまうよ…

585 :字書き:2006/10/21(土) 17:46:00 ID:moppfZVa
普通の会話でも「ちょ、おま」が使いにくくなった。

586 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/10/21(土) 17:52:33 ID:xAgSk5FU
自分は「逝く」とか「逝ってしまった」
シリアスな場面なのにどうしてもwww

587 :字書き:2006/10/21(土) 19:03:42 ID:MEfhgJ47
雰囲気。
ちゃんと変換できていても、なぜか変k(ryと続けてしまいたくなる。

588 :字書き:2006/10/21(土) 19:34:02 ID:LaL24ijq
「激しく」が使いづらくなったなぁ。

589 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/10/21(土) 19:50:39 ID:XCB/jjX/
>>144
とてつもなく亀レス失礼。
藤子・F・不二雄のSF短編集だ、そりは。


自分は逆に、シリアスに書き進めて行ってる台詞を全部2ch用語やネタにしたくなる。
例えば、
「お前…いつまでもグダグダ阿呆な事を抜かしてるんじゃねぇ!!」
って言うのを
「ちょwwwwwおまwwwwwwテラアホスwwwwうぇっうぇっwwwww」
にしたりとか、

「…眩しいな」

「うおっ、まぶし!!」
にしたりとか。 脳内変換で楽しんでるけど、自分でシリアスシーンかいててふきだしたく
なるってのもなぁwww


590 ::2006/10/21(土) 19:55:00 ID:8DZtIolv
Welcone to localhost部

591 :字書き:2006/10/21(土) 20:26:55 ID:t0hfT1BL
エロシーンの地の文で
『(受)は恥ずかしくて』と書いたとたんに『頭がフットーしそうだよぉ!』と続けたくなったりなwwww

592 :字書き:2006/10/22(日) 02:06:59 ID:kiiGApkI
もう「本当にありがとうございました」という台詞でさえ
ちょっと口元が弛んでしまって使えない……w

593 :字書き:2006/10/22(日) 02:17:45 ID:xzXAV00X
>>592レベルになると他に逃げようがないから、さらっと使ってるけど
友人がいつもコーヒー吹いたと報告してくれる。
無理やり使ってコーヒー吹いた報告をwktkで待ってることもある。

>>589
映像化されてたのかと信じて検索を繰り返していたんだけど
違うならもう探すのやめる。

594 : ◆VR8hGgna7M :2006/10/22(日) 11:06:21 ID:GNToAMUA
「ほほう」の後に「それでそれで?」とつけたくなったりした
ヌ速常駐だから困らされることは多いかもしれない
ネタにされてるフレーズが多すぎるw
佐賀県で困ることは無さそうだけどな

595 :字書き:2006/10/22(日) 18:51:26 ID:fnGG8TOi
佐賀が出てくる小説を色々想像して一人でワロタ。

忙しくてなかなか書けなかった長編の最後をやっと書いてる。
なんかすげーーー陳腐wwwwwどうしようwww
今までとふいんき(なry)全然違うwwwwwwwwwww

orz
なんでそんな最後急にどたばた劇場なるの

596 :字書き:2006/10/22(日) 20:36:43 ID:x5jJYR09
字書き初心者なんだけど、最近なんか、小説を読むことに集中できない。
読んでる間、ああこういう書きかたがあるんだ、こう書けばいいんだ!
ここは自分ならこう書くかな、こうした方がいいかな、
みたいな考えが頭の中をよぎって
集中力がた落ち→読む速度大幅ダウン→飽きてその次。(まだ読み終わってない)
見たいな…
とりあえず今は二三冊並行して読んで、ほぼ同時に読み終えたりとか
短文エッセイや短編小説中心に選んだりとか
自分が以前読んだものを繰り返し繰り返し読んだりしているんだけど
これじゃいつまでも新しい本が発掘できないorz

似たような状態に陥ったことのある方、いませんか…。


597 :字書き:2006/10/22(日) 20:45:35 ID:jPzhDKs5
あーあるなぁ

私は海外SFをガーっと読んだ。
翻訳文特有の表現が多い(→自分の書いてるものにはおいそれと使えない)
SFだから世界観が全く違う(→自ザンルは剣と魔法のファンタジー)
ってんで直接的には影響が受けられない。

単純にその本が好きで好きで仕方が無かっただけかもしれないけど。
E・E “ドク” スミスは偉大なりー

598 :字書き:2006/10/22(日) 22:15:26 ID:lgUGPux7
スカイラーク?レンズマン?イイヨイイヨー

>596
ノシノシ
自分はそうなると古典を読む。
泉鏡花モエー

599 :字書き:2006/10/22(日) 22:21:41 ID:spqwr3gu
>>596
あのな、それはサッカー部のガキンチョが
W杯見ながら「俺がロナウドならよお〜!」って言ってるようなもんだ

ただ楽しめ

600 :字書き:2006/10/22(日) 22:44:49 ID:amvFNF6t
>>570
亀だがそのシチュ萌えたw



どうでもいいんだが最近小説の書き方が我ながら適当すぎて困る。

例)
 彼女の言葉を聞いて、彼は絶句した。
「どうして……」(←彼の台詞)

絶句してないじゃん!みたいな。

読みなおしたときに気がつくからまだいいんだけど
おかげで推敲するのにめちゃくちゃ時間がかかってしまう…。

601 :字書き:2006/10/22(日) 23:13:53 ID:kDjyG8yH
>>600
いや別に、その書きかたは別に間違ってないんじゃないか?
それ以上続けられなくなって、言葉を途中で切った、ってこと
なんだから。

その「どうして」のあとに主語述語きっちり使って三行とか五行とか
長いセリフが続くようならツッコミどころになるけど。

602 :字書き:2006/10/22(日) 23:24:43 ID:kfPNeuoH
>596
集中はしてないけど、ストーリーで「自分ならこうするが、喪舞はどう帰結させる?」
みたいな、一人挑戦状を叩きつけて読むので、飽きて読めない事はないなあ
良くも悪くも、勉強になる本に出会えたらそれも発掘だと思ってる


>601
だよな。自分もそんなイメジなんだが

603 :字書き600:2006/10/23(月) 00:26:14 ID:R4qC8WbS
>>601
>>602
ごめん例まで適当すぎた。
ほんとは「どうして……」とかで終わるんじゃなく
普通に台詞が続いたりするんだ。

>>600の例でいくと
まず彼女の台詞があって次に彼の台詞…と展開させたいんだけど
そのあいだに彼がめちゃくちゃ驚いてる描写を挟みたいってこと。
んでも台詞が続くのに「絶句した」はおかしいだろってことで
推敲のときにその部分を別の表現に書き換えたりしてるんだ。
ボキャブラリーが豊富ならもっとスムーズに書けるんだろうけどね…。

604 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/10/23(月) 00:29:02 ID:Zs6kir+h
ボキャブラリー豊富でも、調べずには書けないよね。
そうそうタイミングよくいい言葉が思い浮かんでこないし。

それっぽい本をぱらぱら捜して表現を参考にしたり、辞書ひいたりしながらのんびり書くしかないよ。
一文書くのに一日かかったりするけど orz

605 :字書き:2006/10/23(月) 00:57:45 ID:PKkMXC6s
>>603
簡潔だけど↓こんな感じに、彼が沈黙のあと話し出すまで描写しちゃうとか…

 彼女の言葉を聞いて彼は暫く絶句した後、気を取り直して口を開いた。
「どうして(以後、彼の台詞)」

606 :だめだめ字書きさんorz:2006/10/23(月) 02:43:05 ID:+s/D6RCN

自分もまだまだ字書きとして日数浅いんだけど、
浅いなりに、最近なんだか話の流れが単調?で悩んでる。

なんていうか、「楽しい」でも楽しそうじゃないんだ。言葉が安っぽい感じ。
無駄に修飾しても、ごてごてする。

例えると、抱き合ってチッスをするってシーンでも、

AはBを心底愛しくなって、抱きしめた。それからキスをした。

……とか。
なんか「心底」の勢いを文章で駄目にしてるっていうか、「心底」感みたいなものが上手く出せない。
上記の文も、流れでキスしたみたいでイマイチ愛しい感じが伝わらない。



おまいさん達は、書いててこういうの無い?あればどうしてる?

607 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/10/23(月) 02:56:20 ID:Zs6kir+h
そりゃ文体が自分にあってないんじゃないかい?
無理にいかにも小説っぽい言い回し使わなくても、書きやすいように書いてみたら?

抱き合ってチッスをする

とそのまま書いてもいいんじゃないかとオモタ。

Aにあつひあつーひチッス。うう、A、かわゆーい!

と、高橋源一郎は描写していたよw(手許の本が見つからないので引用はうろおぼえ)
ちなみにギャグではない。

608 :字書き:2006/10/23(月) 03:02:53 ID:oA8NrCQ/
抱き合ってチッスの前に、いっぱいエピソードを描いて
そこまでに読者が解っていれば、一行でも大丈夫だと思うよ。

にしてもチッスてw

609 :字書き:2006/10/23(月) 03:04:39 ID:99tWwdg8
チッス!先輩!今日の部活何時からっすか!

610 :字書き:2006/10/23(月) 03:16:07 ID:YTlyGbVY
「心底いとしくなって」の部分を言葉で書かず、行動で表現するとかも
アリじゃないかな。

「服が皺になるのもかまわず、めちゃくちゃな力で抱き寄せて」
とか、キスにいたるまでの仕草を細かく描写(目を合わせる、恥らって
視線を伏せる、強引に抱き寄せる、云々)するとか。

まーその場面が単なるキスのみか、その後にエチシーンを控えてるのかに
よっても違ってくるだろうけども。

611 :字書き:2006/10/23(月) 04:51:20 ID:46WIGPKi
>606
Aの視点に立ってその場の状況を想像。
愛しい感じを出したいなら、Bのどういう点が愛しいのか
Aはそのときどんな感覚を抱いているのかを具体的に考え、
加筆修正してそれを表現する。文章のかたちとしては、

・溜めを入れて文章のリズムやタイミングを変える
・会話を入れてみる
・しぐさを入れてみる(B中心で)

…などなど。
抱きしめられるくらいの距離なら、遠目で見てわからなかった
Bの細かい部分も目に入るだろうし、匂いや息遣いとかもわかる。
触れたときの感触もあるだろうから、そういった方面から
(愛しいと感じているAにとっての)Bの魅力について描くかも。
ポイントを押さえて書きすぎないようにすれば、
ごてごてはしないんじゃないかと思います。

あらすじをひと通り書いちゃって後から肉づけすることも多いので
自分はこういうことをしょっちゅうしてます。


612 ::2006/10/23(月) 06:34:27 ID:v8iTmbdZ
おまいら、早朝から元気だな

613 :そこもで ◆ACT.MODE.E :2006/10/23(月) 10:00:05 ID:rKhTWa2U
キスだのチッスだの口づけだのちゅーだのの言葉を使わずキスを描写しろ。


614 :字書き:2006/10/23(月) 10:10:08 ID:svChd75o
最近、ベットリクドクド描くのも気恥ずかしい。
というか、ヘタレが何必死に言葉こねくってるんだろう、しかもアニパロ…
と、妙に恥ずかしくなってくる。
そんな時ってありませんか

615 :字書き:2006/10/23(月) 10:15:55 ID:pXGrdiku
ないなあ。

形になってきたものを推敲を繰り返しているときが
一番楽しい時間だからねーw

616 :そこもで ◆ACT.MODE.E :2006/10/23(月) 10:16:12 ID:rKhTWa2U
恥ずかしくなってくるとか、気持ちの問題じゃ無く
実際恥ずかしいだろアニパロなんぞ。。

617 :字書き:2006/10/23(月) 11:11:28 ID:svChd75o
そうそう
だから、萌えて楽しく書いてるけど、時々突然我に返ってギャーとなる

618 :字書き:2006/10/23(月) 12:42:15 ID:T2WS6Giw
その恥ずかしさが快感。

619 :字書き:2006/10/23(月) 12:45:07 ID:J2E8Nsf+
ラブラブシーンは気恥ずかしくなるかもw
エロまでいっちゃうとむしろ冷静極まりないんだが、
その手前のラブラブいちゃいちゃ書いてると、
「ぎゃーよせ!やめろ!くさいぞ!」ってわめきたくなるw

620 :字書き:2006/10/23(月) 13:01:50 ID:dcNJ6Sff
最近地の文が単調になってきた。
台詞で語らせることが多い。
あと二次なんで、キャラクターの説明やいろいろなものの説明を
省略することが増えてきた。
これじゃだめだ。ちゃんと書こうよと思う自分と、
趣味で書いているんだからもっと気楽に楽しいように書けばいいんだよと
思う自分がいる。

もともと台詞の羅列だけで楽しく書ける人間なんだよなー。
キャラクターの台詞を書くのが楽しい。
でも地の文が単調でスカスカだと完成度は低く見えるような気がする。
一次のときは読者に甘えずちゃんと描写していたんだが。

地の文と台詞の割合って、どのくらいで書いてる?
地の文を書くときに気をつけていることってある?

621 :字書き:2006/10/23(月) 13:09:53 ID:K0kpIkcp
まあどんなシーンでも地の分が説明的になると萎えるな。
特に「好き」とかいう感情を表す言葉は、ダイレクトに「好き」って使う場合、
よくよく考えてここぞってとこでやらないと、つまらない言葉になる。

だから使うまでの過程で、そのキャラAがキャラBをどのように好きで、
どれほど好きかということを書き込む必要がある。

AがBのために、どう行動し愛情表現しているのか、というところを書き込んだほうが、
より「好き」だということを読み手に感じさせることができる気がする。

逆にそれらを書き込まずにただ台詞で「好きだ」と言わせても、
上っ面だけのものになるだろうなあ。

622 :字書き:2006/10/23(月) 17:19:35 ID:SPHE7btx
俺は地の文で説明的だったりするの気にならない人だし
そのあたりは好き好きや個人個人の創作論次第だろうな。

623 :字書き:2006/10/23(月) 20:07:40 ID:O/W9+tME
自分の書く小説は台詞が少ないから
読んだ人によって好き嫌いわかれると思う

三人称でやたら長く書くのが好き
ただ説明的になりすぎてるかもしれない
でも他人から見て読みやすい文章を書かなきゃと思うから何かうまくいかない
やっぱり読む人の事を考えると難しいな

624 :字書き:2006/10/23(月) 20:16:14 ID:+r+OOOCd
本来は絵描きだけど、口下手だからかどうか分からないけどとにかくセリフが少ない。
セリフ:地の文=2:8くらい。
気を付けてる事は分かりやすい文章を書くってことくらいだなぁ。

でも一番はやっぱり内容だよね。
自分でも萌えられるもの。他人から見ても死ぬほど恥ずかしいラブラブでも
真剣に書いてるよ。深夜にw それから最後はオチをつける。成功してるかどうか知らんけど。

625 :字書き:2006/10/23(月) 20:25:53 ID:f5w6x87F
>>624
勢いだけで書いて、オチがまったく思いつかないタイプなので尊敬します

三人称で書いて、たまに一人称ってかんじで書いてたんだけどどうみてもへたくその証拠です
今までは「こういうの個性的でいいじゃん☆ミ」と思ってたけど、これからは直さなきゃなあ

626 ::2006/10/23(月) 20:32:32 ID:DViUmFXw
自分の作品がうまくなったと感じるときってどんなとき?
もう3年書いてるけどうまくなった気がしない。
かえって冗長になっただけのような気がしてもうやだ。

627 :字書き:2006/10/23(月) 20:46:11 ID:Zs6kir+h
>>626
徹夜しながら焼酎半分あけたとき。 orz


628 :字書き:2006/10/23(月) 20:51:32 ID:NjXzt6KE
自分も冗長になったと思うよ、当方そろそろ5年。
うまくなったとは到底思えないが、
昔の文を読み返してダメージを受けるあたり進捗と考えたい今日この頃

629 :そこもで ◆ACT.MODE.E :2006/10/23(月) 21:06:56 ID:eYWM1jE6
無駄に長い

630 :字書き:2006/10/23(月) 21:08:06 ID:iD5PTIMv
酔っ払って何書いたか覚えてないのに、
ちゃんと文章として成り立ってるとき。

631 :字書き:2006/10/23(月) 21:08:36 ID:nArPNC9I
ゴメン、ここで聞いていいのか分からないんだけど
ググるだけだと検索結果たくさんでちょっと参考に出来なかった。

文法、小説のマナー?的なことだけを徹底した
文章指南本ってないだろうか。

心構えとか、賞を取る・読者をひきつける、とかのテクニック的なことじゃなくて、
本当によい「文章」の書き方だけ語ったような指南本が欲しいんだ。

一応今は井/上/ひ/さ/しと、高校の頃授業で使わなかった文法書を
読み返してるんだけど、どっちもちょっと違う。
三嶋とか他に崎とか米国TOPベストセラー作家とかのは主旨からして違った。

お手数ですがお願いします。

632 :字書き:2006/10/23(月) 21:13:00 ID:juJiuBDe
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/4888883599/ref=sr_11_1/503-0504865-9527118?ie=UTF8

633 :そこもで ◆ACT.MODE.E :2006/10/23(月) 21:18:12 ID:eYWM1jE6
>>631
良い文章。

いちいち無駄な検索よけを入れない

634 :字書き:2006/10/23(月) 21:18:37 ID:qfzB+Qa4
原作でそういう描写に乏しいんだけど自分が無性に萌えてしまうAとBのエピソードを
なんとか捏造しようと考えてるんですが思いつかない。
幼馴染という接点があるんですが彼ら限定ではないし。
ものすごくドツボに嵌ってしまって抜けない。
ちょっと前にあったがアミダで書ける人が裏山だ〜

635 :字書き:2006/10/23(月) 21:28:36 ID:Zs6kir+h
ICU出版の外国人日本語学習者向け(大学生レベルで日本語勉強するガイジンさん向けの本)は、
日本人が読んでも相当レベル高い。研究者向けはもっと。

>>631のレベルを知らんから何ともいえんけど、
漢籍の引用から文語文の開き方まで触れられててびびった。


636 :字書き:2006/10/23(月) 21:41:46 ID:Zs6kir+h
http://www.nihonmura.info/amazon/jp.cgi?locale=jp&input_string=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E+%E4%B8%8A%E7%B4%9A&mode=books_jp
書名も何もかも忘れたけど、ここで見つかりそうな予感。

637 :字書き:2006/10/23(月) 22:53:05 ID:4FJxFRSi
>>634
同じカプとしか思えないぐらい同意

638 :字書き:2006/10/23(月) 23:09:48 ID:D5CVFywi
>636
>理解という名の愛がほしい――おとなの小論文教室。II

タイトルに感動した

639 :字書き:2006/10/24(火) 00:40:05 ID:UVWkVhwd
今は温帯化しちゃってあれだけど、中/島/梓の小/説/道/場は結構参考になった。
投稿作の評論と添削なんだけど、評論で触れられてる作品が文庫とかで出版され
てるので見比べて「なるほど」とか「いや、自分はこれでいいと思う」とか考え
てるうちに、書きたい理想形が見えてきた。

640 :絵描き:2006/10/24(火) 00:50:45 ID:99kEMUNA
>635
お願いだからタイトルキボンヌ!
検索結果ワケワカメ
畑違いなモン買っちまいそうだヨ

641 :606:2006/10/24(火) 00:59:48 ID:kAty6gcf
>>606
です。いやはや本当ありがとう。
レスを読んでいたら、もやもやしてたものが、納得しながら整理できました。
今度チッスを書く時は皆の事思い出すよ。

642 :字書き:2006/10/24(火) 09:21:33 ID:jzwiIMrv
流れを切るが
飲みながら書く人それなりに居るのな
安心したw

643 :字書き:2006/10/24(火) 10:04:05 ID:vhgJsa3m
本/多/勝/一の作文なんたらって無かったっけ。斜め読んだ時は初級文法の印象だったけど

>642昔は素面で書いてたのになァ…

644 :字書き:2006/10/24(火) 10:11:13 ID:OEcfYjnY
しらふでホモラブはかけねーべ。

http://www.nihonmura.info/amazon/jp.cgi?item_id=4883192016&search_type=AsinSearch&locale=jp
コレ気になる。文法を勉強したいよ文法をw

645 :字書き:2006/10/24(火) 10:53:27 ID:WakMm41J
しらふだがコーシーのみながら書いてる奴はここにいる。
酒飲める奴うらやましい本気で。
飲むとやっぱペース上げたりできるのかな。
いつもと違う文章がでてきたりとか。

646 :字書き:2006/10/24(火) 11:14:56 ID:Dc20lYLW
自分>>630だが、推敲のときに読者の気持ちになれるよ

647 :字書き:2006/10/24(火) 12:14:11 ID:tgAck+pd
私は紅茶とか牛乳とか飲んでるな
今度酒呑みながら書いてみる
どんなのが書き上がるか楽しみだ

648 :字書き:2006/10/24(火) 12:21:49 ID:3I5AtfV9
自分は酒好きだが酒飲んだ後も酒飲みながらも一行も書けないよ
御褒美プリン代わりに御褒美ビールだ

649 :字書き:2006/10/24(火) 13:02:31 ID:FXzg8IQ2
私はザルだから飲んでも飲まなくても変わらないよ
酔ったらどんな文章になるか試したいけど無理だ…orz

650 :字書き:2006/10/24(火) 13:04:34 ID:e6ZNjwuu
>>644
思いっきりしらふでホモ愛書いてますが何か?
肝臓悪くしたから酒飲めなくなったよ

651 :字書き:2006/10/24(火) 13:44:16 ID:z0g11GT6
エロ書いてるときは勝手に脳内麻薬が出て、飲んでなくても酔っぱらい状態にあるも

652 :字書き:2006/10/24(火) 14:30:55 ID:JgWdY9Xp
二十歳で初めてお酒飲んだ次の日、知らないうちに新しい小説が増えていた。
みさくら系緊縛監禁小説だった。

その日からお酒は一滴も飲んでいない。

653 :字書き:2006/10/24(火) 14:34:01 ID:z0g11GT6
>652
もっと飲むべきだし!

654 ::2006/10/24(火) 19:02:20 ID:4CxvRxsu
>>643
本/多/勝/一のは半分電波だから、
役に立つ部分もあるが、ありえねーこと言っている部分も。

小説読本系も、作者の考え方を知る為に読むべきで、
小説を書く役には立たない、と思う。
大学の参考書系が実用的なのが多いので、「○○大学出版物」
などをあたるのも手。(使えないのもあるので、中身チェック必須)

655 :字書き:2006/10/24(火) 20:50:47 ID:XGFnlMx+
飲みながら書くの、いい時はいいけど
8割くらいの割合で、酔っ払いトークと変わらねえ

656 :字書き:2006/10/24(火) 21:20:32 ID:zeq7yitv
>649
仲間がいた…!私もどれだけ飲んでも酔えない。
今まさに素面で背中が痒くなるくらいのホモエロ書いてますよ。
なんかもう人として大事なもんとかすっ飛ばした気分だ(・∀・)

657 :字書き:2006/10/25(水) 00:02:11 ID:FqiGcvqf
本/多/勝/一って在日チョン(しかもバリバリの反日・侮日)の基地外だから
読む気しない。
むしろ読まないほうがベストかと

ググれば香ばしいネタがごろごろしてるよ

658 :字書き:2006/10/25(水) 12:56:03 ID:BJnL/81Y
流れをよまずに吐き出し

申し込む時はA→Bで書く気満々だったが…
A×Bが書きたくてたまらなくなった
申し込み用紙出した後だし、今更A×Bしかないってのはまずいんだろうな
しかし気持ちが高まって、どうやってもこれしか書けそうにない

659 :字書き:2006/10/25(水) 13:14:45 ID:PVwAktIj
A→BとAXBって、どう違うの?
自分には無問題に思えるんだが・・・

660 :字書き:2006/10/25(水) 13:36:10 ID:kZP7qo/Z
A→B 矢印が示す通りAがBへ片思い
A×B 両思いでセックルもあり
と思ってたけど違う?


661 :字書き:2006/10/25(水) 13:36:16 ID:H92v/BRc
BがAの想いを受け入れているか否か、じゃない?

662 ::2006/10/25(水) 13:44:33 ID:973KS8pM
とりあえずA×B書いてみたら?
書き終わったらすっきりしてA→Bが書きたくなるかもしれないじゃない。

663 :字書き:2006/10/25(水) 13:46:36 ID:cqTY4zKt
別に何でも好きなもの書けばいいんだよ

イベント当日になったら、サークルの説明と違うもの並んでるなんてよくあることだ

664 :字書き:2006/10/25(水) 15:38:03 ID:4KAQamQX
片思いが両思いに変わるくらい大した事ない

665 :字書き:2006/10/25(水) 16:37:44 ID:JaG1Yu/i
むしろ書いてくださいおながいします

イベント当日、看板とか値札にわかりやすく表示しておけば問題なし。
AとBの話がB×CとかC×Dとかに変わらなければ、気にしないよ。

666 :字書き658:2006/10/26(木) 00:08:53 ID:cU4sIEsm
ありがとう。おかげでふっきれた

A×Bの両思いで書いて、表示に工夫してみる
もしかしたら落ち着いてA→BでAの片思いも書けるようになる可能性もあるし
書けなくてもA×Bで盛り上がる前に書いてあったA→Bの掌編は一応一つだけある
今度の本に入れるのも違和感あるし、短いが手直しして何か別の形で配布しようかと検討中

667 :字書き:2006/10/26(木) 10:16:50 ID:NWWcuFdY
うちのサークルの
A×Bで申し込んだのがB(+A)本になった事に比べれば全然問題ないw

668 :字書き:2006/10/26(木) 12:29:34 ID:bsO1xgEc
相談させて

アンソロに寄稿した作品を自分の本の一部に使う場合ってどうやって明記したら良いのだろう?
A×Bの作品中にCアンソロに寄稿したC&Dの作品を盛り込みたいと思ってる
(Cは幼い頃のAの命の恩人、Dは成長したAとBを何かと手助けしてくれた人
CとDの間柄は旧知の仲ではあるが腐れ縁で性的な関係はなし)

約100ページの作品中で8ページほど、しかも話の展開上途中の章に挿入なんだ
アンソロ主催さんからは発行半年が過ぎたら自由に再録してくれて構わないと最初に言われて
いて期日はすぎている

値札や冒頭の注意書きに何て書けば良いのだろう_| ̄|○
これは再録本になるのか通常の新刊になるのかも中途半端だよ


669 ::2006/10/26(木) 17:44:15 ID:5B1TGiO7
>>668
PCには新刊(一部再録含)って書いて、目次とか前書きみたいなやつで軽く説明
とかじゃダメなん?
オフ経験無いからよく解らんけど

670 :字書き:2006/10/26(木) 17:45:48 ID:u0+A2Q2P
もうそのまま書けば?
アンソロに寄稿した作品「C&D(8p)」がストーリーに含まれてます、とか
割合的に新刊でいいとオモ

671 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/10/26(木) 18:22:42 ID:6wBibPAR
その8ページが章として独立してるなら>670に同意。

章の途中に回想シーンみたいに挿入するなら、改稿して
番外のエピソードを本編に盛り込む時と同じような扱いに
したほうがいいんじゃないかな。
そのままだと、既読の人には違和感あると思う。
内容にもよるから一概には言えないけど。

672 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/10/26(木) 20:44:55 ID:rN+LFw6L
章分けして目次つけて、再録部分にだけ(再録)表示しておくといいと思う

673 :字書き:2006/10/26(木) 21:58:57 ID:UEvTP5mT
すまないが、誰か助けてください
キャンプ場とかにある、レンガで枠組んであって、中で火を燃やし、
上に網とか乗せてバーベキューするやつ
あれなんて名称?
暖炉、じゃないよな…?煙突付いてないもんな
ググろうにもテンパり過ぎてて、どうググればいいかすらわからん

次回からは早めに原稿始めよう…orz

674 :字書き:2006/10/26(木) 22:05:52 ID:5Q4XfIqC
かまど?

675 ::2006/10/26(木) 22:08:06 ID:0xs7gxxB
なんだろ、焜炉とか?
レンガで枠組んでるやつの実物見たことないなそういや

676 :字書き :2006/10/26(木) 22:09:47 ID:mgcyxoxv
かまどとか炉とか炊事スペースとか色々あるみたい。
下の部分だと炉床とか、キャンプ場、レンガでググってみたよ。
雰囲気に合うのがみつかるといいね。

677 :字書き:2006/10/26(木) 22:17:55 ID:5Q4XfIqC
ここはやっぱりターボ七輪の出番か

678 :字書き:2006/10/26(木) 22:33:09 ID:7H+/4+a8
何か前にそういうスレなかったっけ…?
思い出せないものの名前教えてくれるスレ。

679 :字書き:2006/10/26(木) 22:43:22 ID:mQAASOJP
他板だが

【意味から引く人力辞書 第2版】
ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1152610944/

680 :668:2006/10/26(木) 22:50:39 ID:bsO1xgEc
ありがd
>670みたいに表記してみるよ

681 :字書き673:2006/10/27(金) 00:19:47 ID:Sq4ayUwk
>674-677
ありがとう、お優しい方々…!
>676のくれたヒントを元に、ググって探してみる
>679のスレも今後参考にするよ
ほんとありがとう
修羅場中の荒んだ心に優しさがしみた

682 :字書き:2006/10/27(金) 05:16:36 ID:JFSacEyQ
どうやっても短い文(全角〜2000?)しか書けないんだけど、そこそこの量書く人ってなんか心がけてることとかある?
ていうか、おまえさんたち(単発として)どれくらいの量書くんだ?



683 :字書き:2006/10/27(金) 05:43:35 ID:9+F62o+x
>>682
単発は6千字前後が多い。
長いのは1万越えるし、軽い独白系は2千にも満たないし、様々。
心がけてるのは、文を短く切って余計な説明をしないこと。

684 :名無しさん@どーでもいいことだが。:2006/10/27(金) 06:42:25 ID:JLsAnKzx
>>682
オリジだと長くなるが、虹だと3000〜4000字が多い。
やっぱり世界観説明のようなものをあんまりしなくて済むからな……。
エロはどっちにしてももっと長くなるw

自分は683とは逆に、文章が短くなりすぎないようにしてる。
「テンポいい」と言ってもらえたりはするんだが、やっぱり心情とか表現する際にはどうしても簡潔すぎて。

685 :字書き:2006/10/27(金) 06:44:04 ID:JLsAnKzx
名前欄……orz

686 :字書き:2006/10/27(金) 08:08:11 ID:l3+5Ms2i
>682
自分はオフ始めてから、長めの文章書けるようになった。
と言ってもオフなら短編扱いされるくらいの長さだけど。
本だとある程度厚みがないと貧相だから、目標ページ数を決めて、
超えられるように意識しながら書いたよ。
Wordみたいにページで分かれるツールを使って、目標ページ数を
決めて書いてみたらどうだろう?
初めてみたら意外といけるよ。

687 :字書き:2006/10/27(金) 09:13:00 ID:EJoVgPNv
二次。
2000字〜8万字。
2000〜3000字のは、主に拍手お礼画面用。
1万〜1万5千字は、ゲスト原稿。
2万〜3万字は、特に予定もなく普通に書いた時。
4万字以上は、ちょっと時間かかっても長めの話を書こうと思った時。

起承転結にお遊び、恋愛風味、場合によってはベッドシーンを足すので
書きやすいのは2〜3万字。
長い話だと、色々伏線張ったりどんでん返し入れたり、楽しいけど時間かかる。

688 :字書き:2006/10/27(金) 09:29:14 ID:voCL7HAb
二次書き
短いのが3000、長いのが10000位。長いのは連載もの(いま合計23000位になってる)
長いのでも3000字くらいでページ変えてるから、結局どのページも3000字程度。
短いのを量産しながら時々長いのを書くような感じ。

連載の次回分が新記録達成しそうだ。プロットの時点で最長。

689 ::2006/10/27(金) 10:46:24 ID:3MfewA9D
オフ上がりで今はオン専二次
普通に書くと2万〜3万(短編のつもり)
長編書くぞ!と思って書くと5万〜8万

オンでは長すぎる自覚はあるけど、自分で読みたい量がこのくらいなので
もう諦めてる。
長い文章書くために心がけることはないなあ。逆に冗長にならないように
がんがん削ることを心がけてる。

>>687の言う通り、本にすることを考えて書くといいのかも。

690 :字書き:2006/10/27(金) 10:51:12 ID:ugUMtl+z
二次。
そういえばいつもどれぐらい書いているんだろうと(数えたことなかった)
数えてみた

サイト用 約3000字
本用 約20000〜25000字
拍手お礼 一つにつき1500とか2000とか

冬(受かれば)の新刊は長いの書きたいと思っているがはてさて

691 :字書き:2006/10/27(金) 11:18:48 ID:x2BL2LQL
サイトのみで連載してて、1話1万5千字くらいのを20話くらいまでだから…
合計すると1連載で30万字くらい?

692 :字書き:2006/10/27(金) 11:21:06 ID:JGrofctO
オフやってると長編が多くなるかもね。
自分はオフ用だと10〜15万字前後が一番多い。120P前後の本。
突発コピー本なら、2万字くらい。
ゲスト原稿は1万字前後かな。

オンなら、数千字の短編がほとんどだけど
オンでも長編連載を書くときは20万字以上いくこともある。
これをオン→オフ再録本出したときは、200P以上だった。

長編を書くコツ?というより、自分が心がけていることだけど
事前プロットをしっかりさせることがかなり重要だと思う。
細かい部分や萌えシーン等は勢いで書いていけばいいが、
物語の全体を常に把握し、山と谷を予め決めておくこと。
そうすれば、書いている自分も混乱しないし
読者をぐいぐい引っ張っていけるよ。


693 :字書き:2006/10/27(金) 11:21:53 ID:kdpXz8QL
二次。
サイトは1ファイル5000前後。
短編は5ファイル前後で完結するのが多いから25000-30000くらい。

本の場合は最長で180000字前後。
一度試しにそれくらい書いてみたら、それ以降30000字くらいだと物足りなくなった。
長けりゃいいってもんじゃないし、そう毎回長いのは書かないけど。
でもこの程度の厚さのやってプロットちゃんと作るようになったし
なにより出来たときの達成感が違う。

50000くらいで30P越えるから、気分転換にはそれくらいの本出してる。
読むほうもそれくらいだと気軽だろうし。

694 :字書き:2006/10/27(金) 13:08:58 ID:wcZae4T9
創作
短編:5000〜1万
長編:10万〜

オンもオフも活動してるけど、サイトに公開する方が短めになる。
読みづらいのが前提だから、わざと簡略化しているという部分もあるけど。

物語を整理すると、入れないと行けないシーンが増えてきたりするよ。
このエピソードを強調するためにはこんなシーンが事前にあった方がいいだとか、
先頭が長く続くから息抜きに日常パートを入れるとか、そんなの。
でも、プロットとまでは行かなくても、話の流れとか押さえておきたい場面とかを
しっかりまとめるのは大事だと思う。
長くなると破綻しやすくなるから、それを防ぐという意味でも。

695 :字書き:2006/10/27(金) 17:45:06 ID:vxlUjslC
>>694
全文胴衣
自分かとオモタ

696 :字書き:2006/10/27(金) 18:01:11 ID:2sjeUYsO
今プロットが出来上がったんですが……。
何というか気持ちがぐるぐるしてて、字書きさんたちに相談です。

特別変わったシチュや設定があるわけではない、ごく普通の大学生同士の
普通の恋愛ものを書く予定。
たとえば893モノとかみたいな、命が掛かるようなスリルがあるわけでもなくて、
恋愛中心で誤解したり傷ついたり、という話。
結構ノリノリで長いプロットを仕上げたんだが、完成したところですごく自信がなくなってしまった。

なんかうまく言えないんだけど、こんな普通の話でいいのかなというか…
恋愛くらいでゴタゴタする話でいいのかなと感じてしまった。
ちょうどさっき気分転換に、死ぬ生きるの激愛!みたいな小説を読んでしまったせいかも
しれない。
恋愛の誤解なんかでごちゃごちゃしてる自分のキャラたちが、急に小さく感じてしまったというか…。

こんな風にがくっと自信がなくなる時ってありますか?
こんなの書いて楽しんでもらえるかな、期待されても結局単なる恋愛のもつれモノなんかで
いいのかなと、なんか自信喪失してぐるぐるしてしまっている…。

697 :字書き:2006/10/27(金) 18:32:48 ID:DPQnU8UU
>696
しょぼい、小さいなんて自分が思ってるならプロット捨てて
生きる死ぬの激愛を書き直せばいいじゃん。

別に世界でもおもしろい話は書けると思うけどね。
いつも命懸けだったら疲れるし、何より飽きるw
スケールが大きいのは大きいなりに、小さいのは小さいなりに
いいところがあると思う。

698 :字書き:2006/10/27(金) 18:47:47 ID:R6X6R0Vp
>>696
自分が書きたいものを書けばいいじゃない

699 : ◆VR8hGgna7M :2006/10/27(金) 18:51:39 ID:sqSQJEGn
「楽しんでもらえる自信」なんて自分は常に無いけどな
ただ自分の中で湧いてきたネタやらストーリーやらを形にしたいし
伝えたい萌えとか想いとかがあるから書く
楽しんでもらえなくてもそれを読んだ人の中には何かが残るだろうと思うし
自分の中にはそれ以上のものが残ると信じて書く
話が大きいか小さいかはあんまり関係ない

700 ::2006/10/27(金) 19:07:53 ID:XtSyvBuj
美形描写は力入れる?
例えば
「真冬の夜空をまるで写し取ったかのような冴え冴えとした顔」
「繊細な美貌、そう例えるならば手に触れた瞬間に消えてしまう雪の結晶のような彼女」
「輝かんばかりの豪奢な金糸の輝きのような存在感をもつ我らが王」
みたいにノリノリで書くのか
「彼は美しい」
みたいにいっそ簡潔に行くべきなのか
いつも悩む

モノノケ媛のアツタカみたいに
「そなたは美しい」
の一言で伝えられたら良いのだろうけどムズカシス

701 ::2006/10/27(金) 19:21:54 ID:miobnPl5
作品による<美形描写

ファンタジーだったらそういう豪奢な描写もいいけど、現代ものだとくどい。
ノリノリで書けるなら書いてもいいんじゃない?
私だったらギャグにしちゃうけど…

あと、オリジナルだとある程度描写を入れないといけないけど
二次だとみんな了解してるから省略できる。

702 :字書き:2006/10/27(金) 19:22:36 ID:cv7Wh0js
基本は簡潔に書くけど
一部分を強調して伝えたいときにはノリノリで書く。
普段は「美しい」ですませるところを
「極地の海を思わせる冷たく澄んだ青い瞳」とか。
しかし、ノリノリで書いた描写は推敲の段階でくどいと思って
ざっくり削るパターンも多いw

703 :字書け:2006/10/27(金) 19:36:29 ID:XE9pskcl
作品をwebで公開しているおまいら!
フォントスタイルはどうしてますか?

サイズは指定無しにしてるんだけど、
MSゴシックがどうも好きじゃなくって…
Osakaは賛否両論なんだっけ。

704 :696:2006/10/27(金) 20:37:24 ID:2sjeUYsO
>>697-699
ほんとにありがとう
なんか受けることばっかり気にしてたみたいだ。
大事なこと忘れてたよ。頭がすっきりした
できる範囲で頑張って形にしていきます。



705 :字書き:2006/10/27(金) 20:40:31 ID:8CJw0FFm
こってこての美形描写がしたいがために美形キャラばっかり書いてる私がきましたよ。
ファンタジーな原作で公式で美形だといわれてるようなキャラだと
思う存分ノリノリで書けるので楽しいwww
そんなわけで力入れる派。

>703
私はMS UI Gothicかな。なんとなく好きだから。
でも基本的にフォントスタイルは指定しない。
だって閲覧側のPCにそのフォント入ってたら意味ないし。

706 :字書き705:2006/10/27(金) 20:41:22 ID:8CJw0FFm
×入ってたら
○入ってなかったら

ごめん…orz

707 :字書き:2006/10/27(金) 21:05:04 ID:ShVqNPZL
原作では別に普通の外見なのに
思いっきり美形描写をやる。そして自らプギャる
そして削除

708 :字書き:2006/10/28(土) 00:13:16 ID:2whlUE+f
美形描写は一気に豪奢にやるんじゃなく、
さりげなーくさりげなーく美形描写を盛り込み、この人は美形だと読者を洗脳する方が好きだw

709 :字書き:2006/10/28(土) 00:33:49 ID:GpVVzOr5
>696
いい言葉を教えてやる。
「大切なのは駄作を作る勇気だ!」

710 :字書き:2006/10/28(土) 01:53:12 ID:zJXnd2zp
ごく普通の恋愛ものなら、キャラがちゃんと生活してる感じが出てると
いい。カップルが色恋沙汰ばっかりかまけてたりするとお前ら少しは
将来とか生活のことも考えろよと言いたくなる。

711 :字書き:2006/10/28(土) 07:45:39 ID:LcO3YkUh
美辞麗句って、入れすぎると読みにくくなるよね。
あと、一歩間違うと笑いに直結するから要注意だオモw
だからこそ、ギャグで使用するって人が結構いるんだと思うけど。

たとえば>>700タンの
> 「真冬の夜空をまるで写し取ったかのような冴え冴えとした顔」
これとか、
真冬の夜空が冴え冴え…?と頭にはてなが一杯出てしまうし(ピンとこないってことね)

> 「輝かんばかりの豪奢な金糸の輝きのような存在感をもつ我らが王」

これなんて、王を糸に喩えてるところで、なんか可愛くて噴き出してしまうw
いちいちツッコミ入れながら読むのには最適だな。

712 :字書き:2006/10/28(土) 08:46:05 ID:UdbHlwhu
美辞麗句というと温帯を思い出すな。
具印の菜栗鼠とかすごかった。

713 :字書き:2006/10/28(土) 10:32:14 ID:khyNldw6
むしろ「ああ、せつら、なんとかかんとなかんとかなんとか」とか
の人を思い出したのだが

714 :字書き:2006/10/28(土) 10:36:10 ID:8baDKmlz
>713
自分もそれ思い出した。
たしか3行くらいにわたって延々と褒め讃えているもんだから、
これはギャグか?と本気で思った記憶がある。

715 :字書き:2006/10/28(土) 10:47:23 ID:xSU4qZMb
新宿のせんべえやさんと白いおいちゃちゃんだな。
○○の美貌に生け花も恥ずかしそうに顔を背け、窓から差し込む光も遠慮がちに(略

あれはもう芸だと思っている。

716 :字書き:2006/10/28(土) 10:48:59 ID:RoN0z4x6
芸っていうか、そういうネタだよね?
昔のホラー漫画では大真面目にやってた表現が今の漫画ではギャグとして使われる、みたいな。

717 :字書き:2006/10/28(土) 11:04:47 ID:p9lhr+jP
むしろせんべいやとドクターは
ほめ言葉が延々と続かないと物足りないw

718 :字書き:2006/10/28(土) 11:19:26 ID:fsRCbdZN
>>715
> 生け花も恥ずかしそうに顔を背け
 あらあら〜 おやおや〜 それからどんどこしょ〜
しか思い浮かばなかった。

この手の過剰な表現って、いざ書こうとするとかなり困難だね。
相当の知識と教養が要求される。


719 :字書き:2006/10/28(土) 13:23:47 ID:LcO3YkUh
>>718
テクニックの一つだから、慣れの部分もあると思う。
あと、そういう美辞麗句で飾られたものを読み慣れてるかどうか。
慣れたらどんなシンプルな文でも、めちゃくちゃに飾ることができるようになるよw

自分はギャグに近いベタベタを書く時に美辞麗句を結構使うんだけど、
特別な知識も教養もないしな。

720 :字書き:2006/10/28(土) 14:18:11 ID:b+K7UqEa
ちょっとずれちゃうけど、「美文調」については
どう思いますか?
きっかけは両刀スレの、七夕氏の文体が美しいか否かって
ネタなんだけれど、「美しいけど現代的じゃない」と
書いてる人がいて、私はできれば七夕氏の(ような)文体を
獲得したいと思っているので、ちょっと書き手諸氏に
聞いてみたいなと思って……
向こうじゃいささかデリケートな領域に
なってきちゃった感があるし
こちらの方がよりふさわしいんじゃないかと振ってみます。

721 :字書き:2006/10/28(土) 14:37:03 ID:tGJRiZbQ
瀬田訳って別に美文調でも無いと思うけど。
簡潔な表現と、英語を単に日本語に開くだけではなく
日本語としての押韻の美しさ、漢字とひらがなの字面の美しさにまでこだわったきれいで読みやすい訳だと思う。

文庫版で改訳されてるのを見たときは本当に悲しかったくらい。
あれが読みにくい人もいるのか。

自分は英訳なら他に福田恆存が好き。ドイツ語なら望月市恵。どちらも独特の文章だけど読みやすいしきれいだと思う。

でもこのあたりの文体を身に付けようと思ったら和洋の古典を相当読まないと語彙がついていかないんじゃないかな。
膨大な語彙と古典の知識があってこそのあの文体だと思う。

722 :字書き:2006/10/28(土) 15:30:20 ID:eJ/MLkEY
そういえば、三島由紀夫は「美文」ってよく言われてるけど
どう美文なのか、未だにわからない
(汚いとか、嫌いと思うわけでもないけど)

723 ::2006/10/28(土) 17:48:08 ID:LUw/k4aQ
自分も>>701>>702みたいな感じだ。

あと、客観視点かキャラの主観視点かにもよる。
客観視点で書く場合なら愛らしいとか整った顔立ち程度だが、
カプもので、キャラの視点から描写するんなら
多少くどめの美形美女描写をすることもある。

724 :字書き:2006/10/28(土) 22:01:22 ID:tGJRiZbQ
美文って韻を踏んだ定型詩とかに近い文のことでしょ。
四六駢儷体みたいな。
近代だと漢語やら禅語やら多用して文語体を織り交ぜた文章は
韻を踏んでなくても美文っていうみたいだね。

三島は漢語や外来語多用して要所では韻を踏むから美文って言われるんじゃないの?
美文調って必ずしも褒め言葉じゃないよね

725 :字書き:2006/10/29(日) 00:39:11 ID:U0jhhm8F
あー把握
「ソウル」「R&B」とかみたいなもんか

726 :字書き:2006/10/29(日) 02:55:10 ID:eNdbDmhi
話断ち切ってごめん。

「ごちる」って言葉、どうやって遣ってる?
自分、「一人ごちる」とか、呟くとか言葉をこぼすって意味で遣ってたんだが、なんとなく辞典引いたら載ってなかったんだ……。
ググッてみたけど、よくわからん。
もしかして、(いきすぎた例だけど)「汚名挽回」みたいな誤用なのかな?


727 : ◆VR8hGgna7M :2006/10/29(日) 03:19:09 ID:fx5lsyyq
ひとり‐ご・つ【独り▽言つ】
[動タ五(四)]《名詞「ひとりごと」の動詞化》ひとりごとを言う。

728 :字書き:2006/10/29(日) 03:34:02 ID:U0jhhm8F
>>727
お〜納得
また一つ賢くなった!

729 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/10/29(日) 03:45:06 ID:33t91+l8
もう古語の域に達してるからよほどのことがない限り使わない方がいいよ

730 :字書き:2006/10/29(日) 04:27:17 ID:SMJlfPXE
同じ表現ばかりしてしまって自分で、後で見直して落ち込む。
ネットの同義語辞書とか見ても、いまいち別表記出てこないし。
この言葉を別の表記にしたい!って時、皆どうしてます?

「思う」の連呼や「好き」とか。

731 :字書き:2006/10/29(日) 06:01:01 ID:8/Iudcue
>>730
>>730
そう言うときこそアナログの類義語辞典ですよ、っと。
ネットの辞典だと中身が端折られてたりするから、アナログの方が役に立つとは思う。

単発ネタだから、長い作品では出来ないのが欠点だけど、
一切そう言った単語を使わないといったことを試したことがある。
「空」に関する作品を作ったときに、「空」という漢字や平仮名を一切排除して、
「天の原」とか「蒼玄」とかに置き換えていくといった具合。

あと、比喩で表現するとか、感情で表現するとか…かなあ。
とっさで余りいい例文じゃないけど、好きの場合、

私はあいつのことが好きなんだと気づかされた。
 ↓
あいつの顔を思い出す度に顔が熱くなることを知ったとき、自分の気持ちを悟った。

732 :字書き:2006/10/29(日) 08:33:46 ID:+Co0EnKS
>>731
その例文だと、前者の方がストレートに伝わるな。
後者を使うなら、思い切って「熱くなる。」で止める方が伝わる気がするね

733 :字書き:2006/10/29(日) 08:52:24 ID:TO2gBc/v
私もそうやって削りたい派。そしてどんどん短くなる

734 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/10/29(日) 09:29:19 ID:qzIrt0dh
じっさい勢いというかストレートに伝わるのはSSだったりするしなぁ……
難しいところだな

735 ::2006/10/29(日) 10:00:30 ID:O9hVDE1z
同人誌ならともかく、webで華美に修飾すると読みにくくなる気がして
あっさりにしてしまう。難しい。

736 :字牡蠣:2006/10/29(日) 11:46:31 ID:eNdbDmhi
>>727
おー。ありがとう。


自分は削る派だけど、動詞が入らない文は修飾するかも。
物凄いシンプルな原文(漫画でいう下書きみたいな)があるとして、「〜した」とかは、そのままで、「〜と思った」は修飾する感じ。
ちなみに「〜と思った」は、原文こそ動詞だけど、自分は一人称だから書くときは入らない。

737 :字書き:2006/10/29(日) 11:50:57 ID:kmy7mnvI
自分はかなり華美(でもないけど)に修飾表現使っちゃうなぁ。
削ろうとは思うんだけど、削りすぎて味気なくなったりして再び修飾過多へ。

ただ創作でも二次でも、その世界観によっては華美の方がいいこともあるような。

738 :字書き:2006/10/29(日) 13:29:31 ID:d/7I3sG5
質問です。
三人称一視点で小説を書いている場合、
視点に入り込むキャラが、見ていない出来事は記述してはいけないのでしょうか?

例)△は背後から○に近づいて言った。
  「見えるか、あれがパリの灯火だ」

(○=視点に入り込むキャラです)
この場合は○の頭の後ろに目がある、又は○は△の足音などによって後ろに立たれている
とを知覚しているいう描写をするべきなのでしょうか。

739 :字書き:2006/10/29(日) 13:43:16 ID:n6Oq5Bua
○の思考をエスパーせずとも
△が足音を立てて近づく描写を入れる、○に声をかけても驚かない
△側から見た○の表情
など△目線でも○が△に気がついてるという描写は出来る

もちろん、展開に関係ないならさらりと流してもよい

740 :字書き:2006/10/29(日) 13:46:09 ID:0FCwlL2r
>738
その例だと、違和感はないな。
誰かが背後から近付けば
振り向かなくても足音等でなんとなくわかるものだし。

厳密に言えば
視点に入り込んでいるキャラが知覚できない出来事を書くのは
あまりよくないとされるだろうね。
でも、それは新人賞などに応募する場合で、
同人小説でそこまで気にする読者がどれほどいるのか?とは思う。

字書きとして自分に厳しくしたいのなら
そういったことに拘るのも悪くはないと思うけど。

741 :字書き:2006/10/29(日) 14:47:50 ID:d/7I3sG5
>738です。
レスしてくださった方ありがとうございます。
やはり視点のブレはあまりよくないみたいですね。


742 :730:2006/10/29(日) 17:13:41 ID:+14Kuc4C
レスありがとうございます。

アナログ辞書結構使えるんですね。
実家に置きっぱなしの辞書今度取ってこよう。

表記の引き出しいっぱいもってる方がいいけど
確かにあまり使わない表記にすると、
それで装飾過多になってしまうかもしれないんですね。
難しいな。

743 :字書き:2006/10/29(日) 17:33:54 ID:TNXxlGv7
最近自分の文章がくどい。
特に何かを説明するときの文章がくどい。
デスノのネームくらいくどい。

なんかこう、すらすらとした文章を書けるようになりたい。

744 :字書き:2006/10/29(日) 20:35:36 ID:s41CALEB
>>743
なんでもかんでも自動的に簡略化してしまう私に半分分けてほしいw
年々書く文章が短くなっていくよ

745 :字書き:2006/10/29(日) 22:20:04 ID:8WGT3PdM
短編を書くときはプロットを作り込まないことが多い。
そんなんで、好きだけど普段書かないジャンルで書いてたらまだ三分の一くらいの
ところなのにかなり長くなってきた。
企画参加作だからって気合入れ過ぎだよwwwww

書き終わったら削るところ探そう……

746 :字書き:2006/10/29(日) 22:57:13 ID:lNDyX5KU
短編の方が、プロットを作りこむ必要があるんじゃないか?

落としどころをきっちり決めておかないと、それこそ収拾つかなく
なりかねないと思うんだが…。

747 :字書き:2006/10/29(日) 23:05:12 ID:dr6v4J2b
自分の場合はプロットという物を作ったことが無い。
携帯字書きだし、めんどくさい事が理由で萌えに任せて成り行きで書いてる。
一応オチは付けてるつもりだけど、読者からみたらごちゃごちゃな小説なのかなorz

748 :字書き745:2006/10/29(日) 23:43:43 ID:8WGT3PdM
>>746
普段はちゃんと落ちるよ(´・ω・`)
指摘されたこともないし、それなりにまとまっていると思う。
そのキャラが好きすぎて今まで書かなかったのが仇になってるぽい

あーこれをきっかけに沢山書きたいなあ。扱ってるメインジャンルとはかけ離れてるけどw

749 :字書き:2006/10/30(月) 00:18:45 ID:QmiTd2QI
>>746
二次創作だったら、短編はおおまかな展開と落ちさえ決めておけば
あとは萌えに任せて突っ走れると思う
作り込みより勢いが短編のキモって気がするな

750 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/10/30(月) 01:32:29 ID:YnF2S54c
>>747
自分もない。
ある程度考えて、収集つかなくなりそうだったら適当にメモしておいてから
携帯で打ってる。

どうせ短いのしか作れないから、オチる分にはまともにオチてるはずなんだが。

上で話題になってるが、文章書くときはやっぱりくどくないほうがいいのか。
自分の文章の場合、なくても支障のないような描写抜いたら
8000字→3000字くらいに減りそう。

751 :字書き:2006/10/30(月) 01:37:23 ID:/XsWFs/W
それは自分のカラーだから、自分が「イイヨイイヨー」と思うように書けばいいと思うよ
読む人だって、濃厚好きもいればアッサリ好きもいるよ

752 :字書き:2006/10/30(月) 01:58:48 ID:xIGZavLB
なんかラーメンみたいだw

自分は読むのも書くのもあっさり塩味が好き。
こってり描写したいところは、そこそこ細かく書くけど。


753 :字書き:2006/10/30(月) 10:04:14 ID:jO5FefBl
読むのはこってりもあっさりも好きで、書くのはわりとこってり系だ。
一度、もう少しシンプル文体の方がいいのかな?と思ったこともあったけど、
「あっさりした文章じゃあなたの文章じゃありませんよw」
とか閲覧者に言われたんで、もうこの路線でいいやと開き直ったw

754 :字書き:2006/10/30(月) 13:32:23 ID:jswLrYaq
746に同意。
虹の場合はすでに指摘がある通り
萌えと勢いで不出来の6割はカバー出来たりするから
プロットも必要ない、との言い分もまあ理解は出来る。
でも向上したいならプロットは必要だと思うよ。
知人にプロット作らない人がいて
やはり上記作らない派と同じようなことをいってるけど、
彼女が書くものはやっぱりそれなりの出来。
本人は綺麗に落としてるつもりでも
思いつきとか間に合わせレベル。
もっとプロット段階で練ればいいものが出来るのに……と
思うし、それをいったこともあるけど、
本人が「プロット切らずに書けるアテクシスゴス」な人なので
改まらない。需要も微妙に下降線。
ぶっちゃけ物書きなんて自意識の従僕みたいなところもあるから
彼女がそれでいいなら、とそれ以上いうのはやめたけど。


755 :字書き:2006/10/30(月) 13:37:55 ID:KizafpIH
俺はプロットは精密にしないと不安で仕方がない人間なんだけど
友人でプロットなしでも綺麗に落とす香具師が居るんだよ…

多分、頭ん中ではプロットみたいのや落し所は考えて書いてるんだろうけど
ああいうのも一つの才能だよなぁと羨ましく思ったことがある。

756 :字書き:2006/10/30(月) 14:02:17 ID:Lx9S7DIP
短編はそれほどプロット必要ないのかなという気がする。
自分は長編ばっかり書いてて短編は滅多に書くことがないので
よくわからんけど。

757 :字書き:2006/10/30(月) 14:18:15 ID:NTp0nfo0
長編になるとなぁ、伏線の張りどころ回収のしどころとか展開に対するキャラの
情報所要量とか脳内じゃ纏めきれなくなってくるから、やっぱプロットは切るよ。
短編ならまだなんとか脳内でいけるのかも。私はカッチリ決めちゃうけど。

でも短編で何処でオチたんだか解らない文章ってたまに見かけるな。
本人はオチてるつもりっぽいんだけど。

758 :字書き:2006/10/30(月) 14:35:48 ID:+uurkMaT
たとえばいちゃいちゃしているのが書きたい!という欲求の赴くままの文章で
かつ読み手も納得しているのなら、落しどころは必ずしも必要ないのでは?

759 :字書き:2006/10/30(月) 17:30:40 ID:wTHBu+Rg
>>758
それで長文になってくるときついんじゃ?

プロット、ストーリーも重要だけど
描写や説明をシーンごとにどのぐらいの分量割り振るかを決めるのにも使ってる。
ひとつの作品に入れられる文字数も気力も有限だし。
やっぱり見せ場を一番盛り上げるために、力のいれどころを決めておきたい。

…ノってくるとプロットどっかいっちゃって何度もきりなおしたりするけど。

760 :字書き:2006/10/30(月) 17:57:01 ID:BtgavU5y
頭の中に、お話の展開のパターンがあって
「○して△したら、ここでこのくらい盛り上がってそっちに行ってこうなって終わる」
「ここで□がくると、次に☆が入ってこっちは抑えめにして最後に華々しいシーンがくる」
みたいに、どんどん決まってしまう…ので特にプロットが必要になったことがない

761 :字書き:2006/10/30(月) 18:11:58 ID:fgZT/bKM
プロット練って書いて、やっと終わった…と、一息ついたところで、素敵な伏線を思いつき、書き足して構成直して、やっと終わった…と(略

(^o^)/

762 :字書き:2006/10/30(月) 21:03:04 ID:+wnB6vfZ
プロットきらないって言っても
本当に何も考えずに書いてる人と、頭の中で全部すませてる人といるんじゃね?
自分も短編なら細部まで頭の中だけでプロット組める

763 :字書き:2006/10/30(月) 21:12:29 ID:92mnyRi9
短いものなら、脳内四コマくらいで始めてしまう

764 :字書:2006/10/30(月) 21:27:43 ID:sKQtQuDd
プロット作らないで書く。
なぜかというと、詳細なプロット作ると、それだけで満足しちゃって実際には
書けなくなってしまうから。
でも、何も考えずにさらりと書けるほど上手じゃないし、頭の中ではいつも
ストーリーやシーンをこねくり回している。

765 ::2006/10/30(月) 21:32:38 ID:zFpySV/v
脳内ブロットをきってる時が一番楽しい。

766 :字書き:2006/10/30(月) 21:39:50 ID:92mnyRi9
言える
あと、脳内監督が一所懸命映像を作ってる
スピルバーグもKUROSAWAもオラのもんだべ

767 :字書く:2006/10/30(月) 21:41:08 ID:yyOgRdGL
書きたいシーンがオチになることが多いので、そこを目指してひたすら書き進める。
短編が多いからか、そんな感じでも不自由なしかも。
確かに長編ならそうもいかないか。


最近、文章がパターン化してる。
一つの情景を、何かに例えることで乗り切ってる感じ。

「昨夜の乱痴気騒ぎで酔っ払いが残した吐瀉物が、雨上がりの砂利道に出来る水たまりのように
続いていた。」
とか。


例えないでも読み手に状況が伝わる文がいつの間にか書けなく
なっていた。
例えましょうやってるんじゃないんだよorz
わかっちゃいるけど、なんだかやめられない。

768 :字書き:2006/10/30(月) 22:14:41 ID:zHJwrDH/
また添削、例え合戦が始まる予感。

769 :字書き:2006/10/30(月) 23:05:22 ID:/nTtOx+n
>>768
いいじゃないか。そういうスレなんだしw

>>767
一回簡素な文(プロットよりは細かいやつ)を書いて、バランス見つつ修飾していけば?
全体を見ながら比喩を遣っていけば、くどさは減るんじゃないかな。ただ、テンポが悪くなるかも試練が。

770 :字書き:2006/10/30(月) 23:29:07 ID:59p+X2r4
前から聞いてみたいと思っていたことを質問してみる。
みんな一日に何字くらい書いているもんなの?
自分は普段は2000字〜3000字くらいで、
修羅場で切羽詰ってる時に一日に5000字書いたのが最高なんだけど、
これは結構遅筆の部類なのかな?
比較対象がいなくてよくわかんないんだけど。
出来るなら一日5000字くらいすらすらーっと書けるようになりたいなぁ。

771 :字書き:2006/10/30(月) 23:38:45 ID:AnEyEaxn
オンしかやってないから修羅場用に焦って書くことがない。
この間更新したものが、4時間ぶっ通しで6千字。
個人的には速いペースだった。

772 :字書き:2006/10/30(月) 23:54:12 ID:NTp0nfo0
一日8000が最高。次の日に推敲して10000にそろえてそれでお話一本。
バラなら3000×2を一日で書いた事があるくらい
ノってる時なら 3000/2時間 位のペースだけどノらない時は凄く長くかかる

773 :字書き:2006/10/31(火) 00:00:30 ID:MgRECjDO
数えてないからよくわからないけど、普段は多分3000〜5000字位
切羽詰ってる時は1晩で8000〜10000字
本気で締め切りギリギリで1日中狂ったようにキーボード叩き続けた時wは2万字書いた。

…けど「いざとなれば2万字書ける!」とは思わないようにしてる。それだけ書いても結局落としたし。
どれ位書けるかはその時の調子やノリも関係してくると思う。自分の好きなシーンはやっぱ早いよ。


774 :字書き:2006/10/31(火) 00:01:41 ID:7symVXeh
のってりゃ確かに6000ぐらい行ける気がする。
でものってなきゃ全然書けないしなぁ。

平均して3000ぐらいかも。

775 :字書き:2006/10/31(火) 00:15:39 ID:FZgB5tZe
何故かは分からないがちっちゃい字で書けば書くほど
行き詰らずにすらすらかける事に気付いた。
大きい文字で書くと何故か失敗する。必ずやり直す。…何故だ?

とりあえず自然と字がちっちゃくなるよう
ハイテックの0,3とB7サイズのメモ帳を愛用中。

776 :字書き:2006/10/31(火) 00:29:23 ID:RX1x44vO
みんなすごいな…
自分は500文字くらいしか進まないよ。
下書きのようなものを作っておけば、1000〜1500文字くらい書けるときもある。


777 :字書き:2006/10/31(火) 00:34:36 ID:psGjO1KK
単発ならお題を毎日15分で1つ消化することをしていたから毎回1000ぐらい。
でもちゃんとブロット作ってる短編ものだと1時間で3000ぐらいだな。
長編になると確認見直しとかが増えたりするから、1時間で2000ぐらいだと判明した。
しかし集中力が続かないから2時間ほどしか連続で書けない。
それを2セットだから1日4000程度かな。

778 :字書き:2006/10/31(火) 00:35:29 ID:psGjO1KK
ブロットってなんだよ…orz
プロットね、うん、ごめんなさい。

779 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/10/31(火) 00:55:12 ID:CebrnE1V
脳内プロットって寝たり、ちょっとアニメみたり時間空いたりすると忘れるよね?
折角思いついたネタも、え?なんだっけ?ってなることが多い……メモ帳必須

780 :字書き:2006/10/31(火) 01:26:27 ID:sHE8TRZP
しかも忘れたネタに限って、妙に面白かったような気がする罠

781 : ◆VR8hGgna7M :2006/10/31(火) 01:37:04 ID:DlRNqPWK
風呂場で顔を洗ってる時、頭を洗ってる時に限っていいアイディアが浮かぶorz

782 :字書き:2006/10/31(火) 01:37:10 ID:4ZSf5Vwx
言葉ですらすらーと浮かんできたネタは
その場でメモとれないと確実に忘れる

783 :字書き:2006/10/31(火) 01:37:58 ID:4ZSf5Vwx
>>781
携帯inジップロック

784 :字書き:2006/10/31(火) 02:04:04 ID:UHkkoBjg
逃した魚は大きいの喩えもある。

785 :字書き:2006/10/31(火) 02:43:27 ID:4ZSf5Vwx
大半はそうだよね。
メモとれたらとれたでアイデアストックに並んでるだけだと思う。
ただネタが浮かぶ時って天啓のような閃きを感じてるから、
必要以上に逃したことを惜しんでしまう。

786 :字書き:2006/10/31(火) 08:04:50 ID:R25VDJnq
必ずメモしてる。外だったら携帯に打ち込んで。

でも何か、自分の場合はぱっと閃いたアイデアは後で見返すと
使えないものが多いw
ぱっと閃いて消えると逃したことが惜しくなっても、
残ってみればそれほどでもないって感じかな。
じっくり練るほうがやっぱり自分には合ってる。


787 :字書き:2006/10/31(火) 12:33:15 ID:zgRu8eWv
自分にとって重要なことは忘れない
忘れる程度のネタは大したものじゃなかったんだ、と思う
一度思いついたものなら、忘れてもどうせまた似たようなことを考えつくだろうし


788 :字書き:2006/10/31(火) 16:28:08 ID:+F9TcI2u
使えなさそうな小さなネタでもメモるなぁ。
それで全部忘れる。元から記憶力が無いので綺麗サパーリ忘れる。
いざ書き始めて進行につまった時に再びメモへ目を通せば
話の進行に有効なネタが案外その中に落ちてて
過去の自分のナイスアイディアにうっとりすることもあるw

789 :じかき:2006/10/31(火) 18:37:10 ID:5tgTP/z0
逆に自分は忘れられないなぁ。
書いたものを暫く置いて新鮮な気持ちで読み返したい時とか不便だ(´Д`)
まあお陰で思いついたネタはメモらなくても大体覚えてるけど、
たまに忘れると発狂しそうになる。

790 :字書き:2006/10/31(火) 20:04:53 ID:hRoqjro1
>>787
私も同じような感じだ。

ていうか本当に書きたいものが浮かんだときは
文字にするまでしつこく脳内リフレインしてる。
仕事で忙しい時期とか正直うざいとすら思う。

791 :字書き:2006/10/31(火) 21:06:13 ID:4RU9WDy6
一瞬でも気が抜けるとその話のこと考えちゃってるんだよな。
思いついた台詞が韻踏んでたりするともう延々と同じ言葉が……

そういう時はちゃんとメモして、「メモしたぞ、忘れてもいいぞ」って自分に言い聞かせたりもする

792 :字書き:2006/10/31(火) 21:09:24 ID:MPgKIkj0
サイトに自分専用のBBSを置いて携帯でもパソでもネタを思いつくと書き込んでる。
でも漠然としすぎてさっぽり分からない。

793 :字書き705:2006/10/31(火) 22:52:41 ID:jOBA5tLr
最近一番自分に合ってるエディタは携帯じゃないかと思うようになった。
オフの原稿もほぼ携帯で。PCに送信しては推敲の繰り返し。
通勤時間が長いから、往復だけで2000文字とか書ける日があって自分でもびっくりですよ…

ネタメモとか書き換えも全部携帯に入ってるから、
未送信状態のメールだけがたまっていく…

794 :字書き:2006/10/31(火) 22:53:43 ID:jOBA5tLr
あ、名前欄orz

795 :字書き:2006/10/31(火) 23:00:26 ID:Gc6JSrtg
私はネタ帳持ち歩いてとりあえずなんでも書き込んでるなー。
脳内でごちゃごちゃしてるネタを図解したり表や矢印で整理するとうまく行く場合もあるし。
新しいペン買ったからもう使いたくって使いたくって(*´Д`)ハァハァしながら書きまくってるw

でもネタ帳に本を出す予定や部数や使う印刷所の締切も書き込んでるから
間違っても人には見せられない。

796 :字書き:2006/11/01(水) 01:03:22 ID:jZLAz3e7
>795
ナカーマ
間違っても紛失できないw

797 :字書き:2006/11/01(水) 01:29:26 ID:Y12q4UsV
自分は最近手帳兼ネタ帳だ。
最後の何もないページ?が多い手帳を新調したんで
そこにガンガン書いてる。
予定も日記もレビューもネタもがっこの課題も
全部一冊にまとまる上いつも持ち歩くから便利。

ただ、早くもページが尽きてきたのが悩みの種。困った。

798 :字書き:2006/11/01(水) 02:16:27 ID:12yKcLRU
ぱっと思いついたとき紙にかこうとすると、手がおいつかないから携帯にガーっと打ちこんでる。
ネタも携帯。たまっていく未送信メール。
話は携帯でほぼ仕上がる。1メール2000字ずつくらいにくぎって保存。それをPCに送ってちょっと推敲してサーバーへ。
携帯は字数わかるから便利だな。今何字かいてるかわかる。

ただ、昼休みとかにネタおもいついてそのシーンだけバチバチうってると、友達が
「それ誰にメール?」とか聞いてくるとき悲しくなる。自分ですよorz

799 :字書き:2006/11/01(水) 03:03:33 ID:zsT+P2KI
自分は手書きのほうが早い。漢字変換しているうちに細かい所を忘れたりするw
純粋な設定か、セリフ進行で思いついたときは、その場でメモる。
映像で思い浮かべたときは、そのまま何日でも何週間でも何か月でも何年でも脳内リフレイン。
何度も繰り返し考えていると、いろいろな点が見えてくるので、その都度修正。
この場合、文字にしてしまうとリフレインできなくなるので、文字にするのはその話を実際に書くとき。

800 :字書き:2006/11/01(水) 10:03:24 ID:FyMZVCGP
携帯に録音しちゃう、というのはダメだろうか

801 ::2006/11/01(水) 10:07:16 ID:ATtEZKg8
私は休日を丸一日〜二日つぶして書いて一気にアップするタイプ
→月イチ更新くらい/8000〜13000字
なんですが、
日々短い話を頻繁に更新される方はすごいなーと思ってしまいます。
会社勤めの方で頻繁に更新される方は、どんな時間配分で書いてらっしゃいますか?
毎日少しずつ書くというのができないので、秘訣を教えていただきたいです。
短時間で集中するコツというのか…



802 :字書き:2006/11/01(水) 10:21:08 ID:nVRSB/J3
コツというかはわからないけど、私は書くなら出勤前。
帰ってからだと疲れちゃってダメなので……
出勤時間が遅くて割に朝に強い方(というか夜に弱い)だから自分はだいたい
これだ。

短くていいなら(1000〜2000字ぐらい?)、30分〜1時間ぐらい余裕があれば
書けると思う。その時のノリ具合にもよるが

でもやっぱりバタバタするので、よっぽど修羅場か溢れる萌えが止まらない
時以外は私も休日潰す派だ。

803 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/01(水) 10:43:06 ID:2SM+noHm
会社勤めじゃないが、自分も休日丸一日潰してようやく1作分UPするタイプ。

更新頻度が高い人はどんだけ時間を有効的に使ってるんだろうと思うが
それよりなによりどこからそんなにポンポンとネタが出てくるのかと
そっちのが不思議。
1つのジャンルでせいぜい2、3作くらいしか書けないな。

804 :字書き:2006/11/01(水) 12:38:21 ID:gQIridRZ
何となくだけどさ
夏休みの宿題を後に残して徹夜しちゃう人は
休日集中一発タイプかなー…って
自分のことなんだけどさ

805 :字書き:2006/11/01(水) 12:43:57 ID:gQIridRZ
ネタぽんぽんは
異様なぐらい萌えてたら
やってみたいシチュが
浮かびまくるんじゃない?

萌えたぎり度で常にMAX振り切ってるか、
変な友達が居て感性が研ぎ澄まされているか
またはよく訓練されているとか

806 :字書き:2006/11/01(水) 12:46:11 ID:FyMZVCGP
愛がある間はネタはいくらでもうかぶのだが
作品に仕上げるまでの労力がめんどうくさいので
年に3作くらいしか書かない

たくさん書ける人はマメだなあと思う

807 :字書き:2006/11/01(水) 17:23:49 ID:Qp38X5ld
ネタだけは有り余ってる私が来ましたよ。
とにかく常にキモい位myカプの事ばっかり考えてる。
何かあったらすぐ脳内でカプ変換。

見串の半同棲コミュを見る→あの二人が半同棲してたらモエス!!
ビルのエレベーターホールの、人があまり来ないスペース→あの二人がここでひっそりキスしてたらモエス!!
新聞のクイズコーナー→休日に二人で解いてたらモエス!!
満員電車→人ごみに紛れてひっそり手繋いでたらモエス!!

こういう感じでいくらでも妄想できる。作品になるかどうかは別だけどね…。

808 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/11/01(水) 18:00:19 ID:YItkk7sR
自分で考えた話やネタを読んで、スゲーとかヤベーと興奮するのは
どうかと思ったが、よく考えなくても当たり前だな

809 :字書き:2006/11/01(水) 18:06:24 ID:8/1Oy3Ju
>807の変換すごく参考になります。
久し振りに字書き復帰を目論んでいる者なのですが
以前なら書こうと思ってすんなり書けたものが全く書けなくて困っています。
ネタも出なけりゃお題消化も遅々として進まず、
かつてのように妄想が溢れ出でる状況に戻りたい……。

810 :字書き:2006/11/01(水) 18:13:10 ID:FyMZVCGP
ムリして書く必要はないじゃん
書きたいネタがないなら書かなくてもいいよ…

811 :字書き:2006/11/01(水) 18:39:06 ID:I5Ke+Aww
うん。書き手が楽しく書けなきゃ読み手も楽しく読めないぞ

812 ::2006/11/01(水) 19:27:59 ID:IvtZES6V
>>807
自分もそんな感じだ。
カプじゃなくて単品の反応とかコンビやグループのやり取りも多いが。

813 :字書き?:2006/11/01(水) 19:38:30 ID:TFYlt19K
>>807
自分もそんな感じだ。日常でちょっとしたシチュエーションを常にこれをあのカプに
したら、と妄想。正直キモイし考えてる間顔笑ってるかもしれないけど楽しい。
今は5日に1回8000〜10000の短編書いてる。絵も描くのでこれは漫画でと
思った奴は小ネタなら絵板でがしがし。自ジャンルはもう7年居るんだけど
前より今の方が活動的w

814 ::2006/11/01(水) 20:50:00 ID:8EPnlU/B
>>799
ものすごい細かい設定が怒涛のごとく頭から湧き出て、
流石にメモらないと忘れる。でも漢字とか表現とか正しく書いてる余裕がない
って時のノートは他の人が読んでも、さっぱり分からんと思う。
時々、自分でも文字を解読しなきゃいけない時がある。
自分文体だからかろうじて分かるけど、「し」が真ん中に「、」だけみたいになってたりする。

815 :字書き:2006/11/01(水) 22:12:47 ID:/6Gzo1pI
プロットは常に脳内プロット、メモ取ったり全然しないで、
10万字超くらいの長編をがつがつ書いてるんだけど、
最近加齢のせいか微妙に色々と忘れるようになってきたorz
昔は「ま、忘れるくらいなら大したネタじゃなかったんでしょ」
ってあっさり諦めてたけど、最近のはこれを書き忘れると後の展開に支障が!
みたいのを書く段になってコロッと忘れる。
で、後になって「ギャー」と叫ぶことになる。

そして今も、何かをコロッと忘れてるらしいんだけど、
何を忘れてるのか思い出せなくて先へ書き進められないでいるw
携帯でいいからメモ取るようにした方がいいかも知れない、加齢には勝てないw

816 ::2006/11/01(水) 22:42:19 ID:am6CJ8tM
>>814
自分の手元には解読できなかったメモが…orz

817 :字書き:2006/11/01(水) 22:44:46 ID:jZLAz3e7
>>814
>「し」が真ん中に「、」だけみたいになってたりする。
あるあるww
自分のノートもぐっちゃんぐっちゃんだ
画数多い漢字書くの面倒でカタカナ書きしてあったり
後から思いついたことを矢印でめちゃくちゃに突っ込んであったりする

後になってから見返してちょっとしょぼくれるw

818 :字書き:2006/11/01(水) 22:59:21 ID:TGwSLj+/
「〜ほはう!」って書いてあって
ナニヨコレ?と思って小一時間解読したら
〜しましょう!だった思い出

手書きにしてギャル文字

819 :字書き:2006/11/02(木) 03:45:00 ID:fq9WCz0v
>>807
目からウロコ。
ここのところ長編長編唸ってて、本編の行間やら裏話みたいのばっかり書こうとして苦しんでたのが嘘みたいだ。
短くたっていいからラブいのを書いてみよう。
ありがとう807。

820 :807:2006/11/02(木) 04:58:11 ID:5uB2xtFy
「何故そのシーンに至ったかを考えると長くなる」って知人の字書きが言ってた。
だから>807みたいに萌えた後「何故そのシーンに(ry」と考えて
前後のエピソードをちょちょっと捻り出せば2,30P位の本ならすぐ書けるよ!
もっとエピソード増やして登場人物も増やせばもっと書けるよ!

                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ かけるよ!
                ヽ  〈 
                 ヽヽ_)

821 :字書き:2006/11/02(木) 05:29:33 ID:ZjENWvPu
いままさにその状態だ……
やべーおわんねーどんどん増えるー

822 :字書き:2006/11/02(木) 07:25:41 ID:kBgLOzEO
よく○p書いたとかって言うけど、そのp数ってどんな換算?
原稿用紙(20×20)1枚=1p?
それとも本にしたときのp数?

ごめん、基本的な質問で。

823 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/02(木) 09:11:06 ID:d40HfZOR
>>822
本。
原稿用紙なら「枚」。

824 :字書き:2006/11/02(木) 11:37:38 ID:Ihsdb/22
本にしたときのページ数といっても、
人によってレイアウトが違うからあんまり参考にはならん罠

「3時間で○ページも書いちゃいました〜私書くの速いんですよ」
と日記でよく自慢してた字書きの出す本は、
A5一段組で改行だらけ・ヘッダにでかい飾り+やたら面積広い余白という
スッカスカレイアウトだった…

そりゃ「速い」わな

825 :字書き:2006/11/02(木) 12:13:03 ID:k7rMYpNX
>>822 
40*40のワードの標準レイアウトで何枚、で計算
もしくは400字詰め原稿用紙換算

字書きが絶滅寸前のジャンルで新刊を出そうと思っています。
(女性人口もかなり多い男性向けジャンル)
そういうジャンルでは小説に慣れない人のことを考えて
A5一段などの見やすいレイアウトの方が良いのか、
買ってくれる人は小説読みだと割り切って二段にするか悩んでいます。

やはりジャンルごとに好まれるレイアウトとかは違ったりするんでしょうか・・・

826 :字書き:2006/11/02(木) 13:21:36 ID:aDdgGIWb
>>822
原稿用紙換算なら字数で言うだろうな。
今○字とか。
P数だと自分は本のページ数だ。

>>825
A5一段なら買わない。

大体小説本買おうなんて層は、どこいったって字を読もうって人種が多いんじゃないの。
字読むのいやな奴は、小説ってわかった時点で本置いてくもんだし。

字読むの基本嫌だけど、この人のは読むってのは大抵サイトで事前調べしてるだろうし、
だとすると二段だろうが買ってくもんだとおもう。

827 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/02(木) 14:27:26 ID:6aLPDz2P
みんなすごい量書くんだなぁ。
自分、ちゃんと起承転結つけても1000字くらいで収まってしまう。
少し長くても2,000〜3000字。
あとからあれ足してこれ足してで長くするけど、
読み返すと最初に書いたものの方が、
切れもよくすっきりまとまってて良い仕上がりだと感じる。
書き出す前にもっと練りこむべきなのか…。

828 :字書き:2006/11/02(木) 15:14:12 ID:d8d/wawj
>起承転結つけても1000字

原稿用紙2枚半なら
それはあらすじだろう。

829 :字書き:2006/11/02(木) 15:18:19 ID:hUcmBXIM
ショートショートなら全然ありだ。それも個性。
むしろ短く印象的にまとめてある話って尊敬する。

きiららとかのケイタイ小説だとだいたいそのぐらいの分量だよね

830 :字書き:2006/11/02(木) 15:36:11 ID:3yFlcDgF
>825
自分が以前絵描きと組んで男性向けやってた時は
常にB5、一段で、心持ちゆったりしたレイアウトを心がけてたよ。

女性向けでは二段組で字がぎっしりのシリアスばっかり書いてたけど、
男性向けは、ラノベ風の読みやすさと萌えを全面に押し出した文体にしてた。

主観だけど、男性向けでは字ぎっしりのレイアウトはあまり好かれないと思った。
特にエロでは。(男性向けということなのでエロ前提で書いてるけど、違ったらゴメン)

>826の
>大体小説本買おうなんて層は、どこいったって字を読もうって人種が多いんじゃないの。
っていうのも正しいとは思うけど、それでも女性向けと男性向けはかなり勝手が違うという
印象があった。

ジャンルごとに好まれるレイアウトってのはあると思います。

831 ::2006/11/02(木) 15:37:42 ID:ehhuV9Rw
虹だとキャラクターや舞台背景の説明をガッツリ省けるから
普通の小説よりはずっと短くできると思う
もちろん内容に見合った長さなら長編もいいんだけど
くどい描写やいらないエピソードばかりで
中身もないのにだらだら長い小説は読んでてげんなりする

長編の方が短編より上、って価値観の人は多いけど
短編や掌編をきれいに仕上げるのも技術がいると思うし
読むならプロアマ問わず短編の方が好きだな、私は

832 :字書き:2006/11/02(木) 15:44:42 ID:zBskBA/S
二次のあらすじSSは好きだな
何をしてこうしたらああなったぐらいで落ちる物

833 :字書き:2006/11/02(木) 15:50:52 ID:pzcUpp7w
ターゲットが男性なら、見易さとデザイン重視でいいと思うが
女性は金勘定に五月蝿いので、ページ辺りの物量を多めにした方が損した!と思われないので無難

>831
ここはある程度文章力に自信のある書き手が揃ってると思われるので
単純に時間と労力のかかる長編を上に見てしまう人が多いんだと思う

834 ::2006/11/02(木) 17:24:35 ID:z05WLVpI
二段は単純に読みづらいからちょっと苦手。目が疲れる。
内容が面白ければ買うけど。

835 :字書き:2006/11/02(木) 17:39:59 ID:7oZ3jsvX
男性向けは確かに一段多いよね。フォントも大きめが多くて
丸ゴシックとかファンシー文字とか案外普通に使われてたりする。
他のサークルさんの本を一度確認してみるといいんじゃないかな。
まったく同じジャンルじゃなくても、同じメーカーの作品とかで。

女性向けでも一段で行間すかすか全頁飾り罫入りが壁にいたりするけどね…

836 :字書き:2006/11/02(木) 18:56:50 ID:Y7w8yVNw
自分はA5で一段の方が苦手だー。二段で慣れてしまったからかな?
こないだ装丁に惚れて買った本が
A5の一段で文字がやたら細かくて、下の方はほぼ真っ白。
(二行に渡る文章が少なかったし、もともとの余白も多かった)
すげー読みづらいわぼったくり感もあるわでなんか釈然としなかった。
装丁はきれいだったし、好きなカプで話もそれなりだったから、まあいいんだけどね。

837 :字書き:2006/11/02(木) 18:58:01 ID:5Cd1Okjw
実力がもろに出るよね、短編。

上手な短編はほんとに感動する。
キャラが延々悩んでひっぱる長編は個人的によしてほしい。

838 :字書き:2006/11/02(木) 19:31:46 ID:24nfQZu9
>>825
どんな文体かにも拠るし、ジャンルで一概に言えないよ。
自分に合ってる段組で出すのが一番じゃないかな。

839 :字書き:2006/11/02(木) 20:00:41 ID:dRK7JbtR
流れぶった切りでスマソ

文体が他人と似てるのってどこまで気になる?
自分自身、以前、神の如く好きだったサイトがあって、一時その文体にどっぷり影響されてた。
そのころはオン・オフとも活動してなかったから別に良かったんだけど、
近々サイトを運営しようと思い始めてから、自分の文体が気になってしょうがない。

書いてるジャンルも違うし、その人の真似をしたいとも思わない。
でも、読み返すと、言い回しとかモロ影響を受けてるなあと思う。
でも、客観的に見れてないだけかもしれない。

仮に、他人に客観的評価をしてもらって問題ないといわれても、自分で似てると思ってる時点で駄目な気もする。
かといって意識的に文体を変えたりしたけど、どうも不自然な感じが否めないんだ。
もう、今の書き方が半分自分の血肉になってると思って開き直ってるけど、
どうもモヤモヤ感がぬぐえないよorz

840 :字書き:2006/11/02(木) 20:14:11 ID:T54LU4k6
気にするな、としか。


どうしても気になるなら、ここは気分を変えて
同人とかと関係なさそうな市販の作家の模写でもしてみたら?
例えば池波正太郎とか山風、谷崎とかの文章でも色々真似して
勉強させてもらえば、今までとは一味違った影響を受けるだろうし。

841 :字書き:2006/11/02(木) 20:35:19 ID:dRK7JbtR
ありがとう。がんがるお。

干物ジャンル好きもあって、勉強と思って書き写しは挑戦したことあるけど、
(そのときは根気が続かず挫折orz)最近は全然やってないからまたやってみようと思う。

同人とかラノベだと、文体自体も萌えの対象になっちゃうから余計気になるんだろうな。>影響なのか真似なのか
どうせなら、先人たちのいい影響をたくさん受けたいものだ。

842 :字書き:2006/11/02(木) 20:42:05 ID:k7rMYpNX
>>825です

ご意見ありがとうございました。
自ジャンルは人気はあるんですが、字書きがおらず
全うに本を出してるサークルを確認できたのは一度だけ、という
字書き絶滅危惧ジャンルで、他のサークルの本を参考にする
というのが全く出来ない状態でした。
次のジャンルオンリーがそのジャンル初参入なのもあって困っていました。

くどくどと長い心理描写でシリアス、エロ無しという茨の道ですが、
レイアウトをシンプルで見やすく、同人小説に慣れない人々が多いと予想されるので
一目で拒否感をもたれないように頑張ってみます。


843 :字書き:2006/11/02(木) 21:01:05 ID:lO1rpaj2
読んでる本に影響受けるのは結構あるんじゃないかな。
同じジャンルの誰かとかぶるなら気にするけど、相手がプロならあまり気にしない。

ところで文庫サイズの本で字がみっちり詰まってるのって
買う側がらしたらどうなんだろ。やっぱ手に取りづらい?
前出したときが結構スカスカだったから、今回は読みづらくない程度にみっちりにしたいんだけど。

844 :字書き:2006/11/02(木) 21:06:10 ID:wEtBWe1O
私は逆にプロ作家の影響もろに受けちゃうよ。
ああこのときは○○にハマってたな…とか
このときは△△にハマってたっけな…とか
自分の昔の文章読んでると文体で丸わかりな感じ。

845 :字書き:2006/11/02(木) 21:06:27 ID:qhnlq/P/
文庫サイズって作り手としては一度はやってみたい装丁だけど
読む方にしてみるとイマイチと聞いた
自分も作ったことあるけどw 作り手としては魅力的なんだよなー

文庫サイズなら字数や字の大きさは普通の文庫を参考にするのが一番じゃないかな
昔の本の方が字は小さいし、書式は出版社によって違うけど
手元の文庫で好きな書式を選べばいいと思う
個人的には昔の文庫より小さい字だとちょっと読む気しないなー
文庫で無理矢理二段組とかもできればやめてほしい

846 :822:2006/11/02(木) 21:16:41 ID:C4Q4wJ86
>>822です。
遅くなったけど、答えてくれたみなさま、ありがとう。
○枚は人によって量がまちまちなんだね・・・


文庫サイズ、商業だったら喜んで買うが同人ならまず買わないな。

・紙が厚くなるから小さいサイズだとめくりにくい
・字がでかいので読みにくい
・同人のP数で文庫サイズは開きにくい+開いたところがぱっくり割れそう

というのが主な理由だ。
私の個人的な好みではA5サイズで二段組、明朝体がいちばん読みやすく感じる。
まあ人それぞれとは思うがね。

847 :字書き:2006/11/02(木) 21:41:21 ID:giCnohDg
商業の文庫みたいな印刷ってできるのかな?

848 :字書き:2006/11/02(木) 21:42:23 ID:vbyO33T6
・紙が厚くなるから小さいサイズだとめくりにくい
今は文庫用とか書籍用用紙使えるとこ多いから、紙が厚くなるってのはよくわからん。
本が厚くなるってことだとますますわからん?
市販の文庫とか読んだことないってことか。

・字がでかいので読みにくい
これは書き手が調整すりゃいいこと。

・同人のP数で文庫サイズは開きにくい+開いたところがぱっくり割れそう
これは偏見。

849 :字書き:2006/11/02(木) 21:58:17 ID:4gWUNbML
846は文庫の小説本をまじめに見たことがないんだな、と思う。
もう10冊くらい作ってるし、他のサークルが作ったのもよく読むが、
846の挙げる問題点に該当するような本は見たことがない。

850 :字書き:2006/11/02(木) 22:02:40 ID:pzcUpp7w
>484
最近はどうか知らないが、これまでは文庫でも安いコミック紙とかが普通で
紙が厚いゴツい作りの文庫や新書が多かった、そして確かにめくりにくい
でも、同人の場合一般の文庫と違って保存のことがあるから
がっしりした紙の方が嬉しかった、文庫は傷みやすいから

昔の翻訳物なんかは文庫でも文字が詰まってたけど(例えば会話も改行必須じゃないし)
最近のラノベは読みやすさ重視で下半分真っ白ってのも多い
んでも同人でそれやられると、単価が高いだけに割高感が出るんだよな

個人的に文庫は指輪の一番古い文庫版(ハードカバーと同じ全6巻)くらいの
フォントサイズが理想なんだけど…無理だよなあ

851 :字書き:2006/11/02(木) 22:13:52 ID:3VB9OaJ4
自分はラノベジャンル者だけど、
文庫サイズで本を作ったよ。段組とかは原作そのまんまだ。
846が言うようなことは無いと思うけど、同人誌印刷所の書籍用紙って
大体一番薄めの奴でも薄めの紙を使っている文庫本用の紙よりは厚めかな、とは思う。
だから困るってほどじゃないけどね。

>>847
文庫サイズって意味なら出来る所は一杯有るけど、値段的に割高かな?
と思うところが多いかも知れない。

852 :字書き:2006/11/02(木) 22:15:38 ID:guLv6Myz
>>844さん、それはない」
とは、言わなかった。実際よくあることである。

なんてやってる過去本を見つけると
「司馬リョータローにはまってたなm9(^Д^)プギャー」
って自分で笑いが出てくるよね

853 :字書き:2006/11/02(木) 22:19:55 ID:giCnohDg
できるんだね!文庫本作りたくなってきた!

854 :字書き:2006/11/02(木) 22:24:25 ID:C4Q4wJ86
>>846です。
みんなの気分を害してしまったようで申し訳ない。

たしかに最近の文庫同人を手に取ってないので
偏見があったね。
昔、私が何冊か買ったことのある文庫の同人誌は>>850さんの言うように
全部厚めのコミック紙で、文庫サイズだからめくりにくくて仕方がなかったんだ。
文庫サイズでホチキス留めしているのじゃなくて、
背に厚みがあって接着剤みたいなので綴じてあるやつは
かなり開きづらくて、のどの近くの部分を無理に読もうとするとぱっくり開いてしまう。
ひどいときには接着している数ページが取れてしまう。
市販の文庫に慣れすぎてるから同人用で使われてる文字の間隔とかちょっとした大きさの違いとかが
無意識に気になってしまうのかもしれない。
小<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<大
岩波・新潮文庫系<講談・文春文庫系の文字<同人誌用の文字
となんとなく文字の大きさを捉えているのだが、最近の同人誌は文字が小さくなっているんだね。
もっと最近の本を読んで勉強してみるよ。

855 ::2006/11/02(木) 23:11:23 ID:j5bPotWK
リョクヨウさんの文庫セットで何冊か300頁台の文庫サイズ出してる
電車の中で読んでも絶対同人誌に見えないくらいの代物が出来るよ。
自分が読んでみて「この本読みやすい」と思える商業の文庫本のレイアウトを
参考にして作ってる。

856 :字書き:2006/11/02(木) 23:57:21 ID:2AU26cO4
A52段のレイアウトで今PDFを出力してみたんだけど、自分改行が極端に少ない。
それはまあ自分の文体だと思って納得していたんだけど、
今レイアウト済みの版面ながめてみたら、ページによっては

三段ぶっ続けで会話以外改行なし
(会話は3行)

になってるところまであった。これはいくら何でも読みづらすぎだよね……?
文章的にはこの改行で(自分的には)ぴったりなんだけど。

ちなみに本文12級行送り21歯、27字×20行です。
紙面一面まっくろけ……orz

857 :字書き:2006/11/03(金) 00:09:15 ID:1L7DMIwL
>>856
私は結構最近まで、句点の後はすべて改行しないと気がすまなかったw
それも個性だから、明らかに読みにくくなければいいと思う

858 :字書き:2006/11/03(金) 00:16:49 ID:CpGKnidU
>>857
普段読んでるの岩波文庫の旧版とかだから、自分では読みにくくなくても相当麻痺してる可能性はある。
でも今週締め切りだしま、いっか……このままいっちまえ。ありがとう。

859 :字書き:2006/11/03(金) 00:19:31 ID:wWtRT4jB
12級って12ptってこと?だとしたら字ちょっとでかくない?

三段ぶっ続けって確かにみっちりな気がするけど、文体にもよるし、
それをなんらかの効果狙ってやってんのかにもよるし、
会話がどの部分に入ってるかにもよるだろうなあ。

適度に会話が散ってるなら丁度いい休みになるけど
まとめて三行一箇所にあるだけだったら、やっぱ読み手は疲れるんじゃない。
段落おくってのは読み手にところどころ休みやって、
読む集中力持続させる意味もあるんじゃないかなと思うんだけど。

筒井の小説で延々会話文、しかも段落なしってのがあったけど、
あれは話し手の偏執ぶりを表現する効果を狙ってのことだし、
そう思って読んでると気にならなかった。
プロだけど。

860 :字書き:2006/11/03(金) 00:35:33 ID:ctoDIR7X
Qとポイントは違うよ。
私は古い人間な上に元の仕事がデザインだったので
Q数で覚えちゃってて、ポイント換算がぱっとできなくて困る。

改行は859もいってるけど、文体によっては
気にならない。
むしろ857みたいな文体の方が、個人的には気になるよw

861 :字書き:2006/11/03(金) 00:44:45 ID:CpGKnidU
12級=約8.5ポイント わかりづらくてスマソ

激しく便利なサイトを貼っておきます
ttp://www.trojanbear.net/omake.htm#unit

12ポイント改行なしの文章は確かに死にそうに読みづらそうだw
> まとめて三行一箇所にあるだけだったら、やっぱ読み手は疲れるんじゃない。
まとめて三行一カ所です。やぱりもう一回読み直してみる。ありがとう。

862 :字書き:2006/11/04(土) 14:19:21 ID:mGw2EcvJ
今度初めてオフに手を出すことになったのですが
初心者が陥りやすい間違いとか、気をつけた方がいいことあればご指南ください
やっぱりオンとは色々勝手が違いますよね

863 :字書き:2006/11/04(土) 14:26:05 ID:R+S0qODr
字書きとしてって意味なら、過去ログ読んでこい

オン→オフ全般の話しならスレ違いだ

864 :字書き:2006/11/04(土) 14:45:27 ID:tZb5Mng6
締め切りは守る

865 :字書き:2006/11/04(土) 23:21:38 ID:a9bDYvtE
オンみたいにスッカスカで組まないほうがいい。
ある程度改行とか余白とか考えないと。

866 :字書き:2006/11/04(土) 23:28:18 ID:kTmUS/DY
>863
色々言いたい事はあるが
とりあえずこれだけ言っとく

ノウハウ板逝け
初心者スレとか小説書きスレのログを読めば
ここで聞くより有益だと思われ

867 :字書き:2006/11/04(土) 23:29:24 ID:1qudRPh1
負けないこと逃げ出さないこと投げ出さないこと信じ抜く こと

868 :字書き:2006/11/04(土) 23:45:22 ID:RUaM7nAH
締め切りに間に合わなさそうなとき これが一番大事

869 ::2006/11/04(土) 23:56:57 ID:XCSfTLew
必ず最後に誤字があるー

870 :字書き:2006/11/05(日) 00:36:34 ID:hYEEINIM
>>869
すごく…耳が痛いです…

871 ::2006/11/05(日) 00:51:51 ID:PCcd+830
十代はわからんだろう、その二曲w

872 :字書き:2006/11/05(日) 07:51:29 ID:s4rwn3CR
>>871
10代だけど分かったw
まあ音楽の趣味に関しては30代か40代って知り合いには言われるけどな……。

873 :字書き:2006/11/05(日) 14:45:26 ID:+M1X6Ykm
そんな風な時代って、誰にでもありますよ

874 :字書き:2006/11/05(日) 17:00:08 ID:1m/3hB7U
確かに自分も十代の頃の方が感性が老けていたよ。
なのに根本的なところで無知だから勢いでなんでも書けた。
今は書くことに付随するしがらみとかが微妙に気になるお年頃です。

875 :字書き:2006/11/05(日) 17:25:22 ID:VVZ4pZEX
そういえば夏の新刊を読んでいたら誤字、脱字が何箇所あった。
締めきりギリギリで校正もちゃんと出来てなかったみたいorz
本を出すときは誤字、脱字は本当に気を付けた方がいい。

876 ::2006/11/05(日) 17:40:14 ID:zLkjEZFS
中身はともかく、今まで誤字脱字はほとんどしたことがないのが
ひそかな自慢だった

新刊、確かに誤字脱字はなかったが
台詞が改行されてない箇所発見……orz
濡れ場に持ち込む大切な台詞なのに、ムードだいなし。

877 ::2006/11/05(日) 19:51:18 ID:P4n/HHLn
読み手はそれほど気にしてないよ。

ただ、自分が読み返したときに、萌えないという程度でorz

878 :字書き:2006/11/05(日) 20:48:11 ID:rzTlVUM6
>875
でもさー、締切ギリギリって大抵徹夜して何かにとりつかれたような勢いでキーボード打ってるから
終わって誤字見直しって言っても目が逝ってて字が見えないか、
見えても頭が逝っててもう何が誤字だかわからなくなってない?

そして新刊を見ると誤字やコピペ間違いが…orz
余裕持って入稿しろって話だけど。

879 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/05(日) 22:25:08 ID:rQMU6BOb
鯖にパス付きでうpして携帯で確認するようにしてる
間違いに気がつきやすいよ

880 :字書き:2006/11/06(月) 12:46:09 ID:uWX9ax5n
友達に一度読んでもらってチェックしてるのに、
何故かなくならないんだよなあ、誤字。

881 :字書き:2006/11/06(月) 13:41:35 ID:CvnnLzNR
語感もゴキに似てるしな

882 :じかき:2006/11/06(月) 23:36:36 ID:rYzEzqmE
四分の三書いた話がど〜してもオチない
なんか友情っぽく締めたかったのはわかるんだが。
先人の知恵をお貸しくだされ。

883 ::2006/11/06(月) 23:59:06 ID:uPMUxPdL
夢オチか精神病院オチか全員死亡オチににすれば。

884 ::2006/11/07(火) 00:02:18 ID:gK/KBOVe
きфらфいфなф文ф章
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1162764605/

885 :字書き:2006/11/07(火) 00:26:14 ID:gS/knpy5
とりあえず、夕陽に向かって走れ。

886 :字書き:2006/11/07(火) 00:46:28 ID:Qejhc5N6
男同士なら熱くおっぱい!おっぱい!について語り合うとか
夕日の中で殴り合ったのち握手とか
女同士ならケーキバイキングで一緒に太るとか
異性間なら大勢でとりあえず走ってどこへともなくジャンプ(で止め絵)

887 :字書き:2006/11/07(火) 01:03:35 ID:ydhGvVeN
・本当の戦いはこれからだ!

・オレはようやく登りはじめたばかりだからな。このはてしなく遠い男坂を(略

・悪はさった!

好きなのをドゾー

888 :字書き:2006/11/07(火) 01:11:30 ID:6MnQsMP6
デウスエクスマキナですべて解決


は冗談として、ずーっとその話について考えてると
ある日自然といい終わり方が浮かんだりするな

889 :字書き ◆VR8hGgna7M :2006/11/07(火) 02:35:32 ID:/ckxuIz9
ベタなオチならこれもどうぞ
⊃「実は回想」

物語冒頭で仲が悪かったなら、憎まれ口叩きながらも
一緒に行動するようになるとか。
あと、主人公の日常に、相手が自然と存在する描写なんてどうだろう。

890 :字書き:2006/11/07(火) 04:30:04 ID:8tXF8oRF
石破.ラブラブ天.驚拳オチでいいと思う。

891 :字書き:2006/11/07(火) 07:22:58 ID:DYjNqLEt
>890
ラブは友情じゃないw

雑食でノマ801なんでもござれなんだが
普通の友情もののつもりで書いた字を
友達にいい笑顔で「ほも(プラトニック)だね!」と。
あふれ出る腐臭は押さえきることはできんのでしょうか?
友達が高性能801フィルター通してるだけ?

892 :字書き:2006/11/07(火) 08:23:52 ID:aIweuzMH
それはこのスレで聞くことなんだろうか

てかいくら801者多いつっても皆が皆そうじゃないのに
平然とこのスレでそういう話題し始める人多いよな
ちょっと考えて欲しかったりする

893 :字書き:2006/11/07(火) 09:38:38 ID:DovQWGYX
男女オンリーだけどもう慣れたw
>891くらいなら何ともないけど、エロ云々は勘弁して欲しいな。
もちろん男女でもね。ここ全年齢板だし。
物語作りに思考を巡らしてる人間が、レスの内容すらまともに
考えずエロが〜とか言ってるの見るとしょっぱい。

894 ::2006/11/07(火) 10:26:23 ID:j8dMdhhN
ライトノベルのわ/か/ぎ/み/お は
作者がどんなに男女を強調してても腐臭がしてた。
深読みと言われる可能性もあるけど。(自分はノマ者)

あの人は男同士で一目ぼれ(ジョークのつもりらしい)とか
膝枕させたりとか、狙ってないのか本当に!? 天然!?
みたいな描写が山ほどあったけど、普通は男同士で
言ったりやったりしないことをさせると、そう思われても仕方がないと思う。

数字の人は基準が間違っているというか、男同士の友情をやたらとねちっこく
書いてしまって、ノマの人をドン引きさせてる可能性はある。


895 ::2006/11/07(火) 10:55:47 ID:hE3Qwj3V
>>887
2段目でおながいします

896 :字書き:2006/11/07(火) 11:04:17 ID:5jHIyruw
全員が全員フォモだのエロだの書いてるだろ、って前提で語られなければ良い


ところでノリノリで書いたシリアスシーンが後から読み返せない。
すごまじく恥ずかしい。もう布団に包まってのたうち回りたい。
でも書くのは楽しい。なんだこれ、なんかの羞恥プレイか。

皆そういう事ってある?

897 :字書き:2006/11/07(火) 11:19:23 ID:EDCQcTN2
あるある

エロシーンよりよっぽどはずかしい

898 :字書き:2006/11/07(火) 11:44:48 ID:BruABHjR
腐臭に関しては、読み手の偏見が大きいとオモ
女性が書いてれば飛翔ノリも腐臭と言われるし
読み手ポカーンな展開でも、書き手がおっさんだとなんとも言われないw
男(女)同士の友情が女(男)にわかってたまるか!みたいな心理が働くのかもね
書き手が女性とバレたとたんアレコレ詮索されて叩かれるのも良くある話

>896
シリアスシーンではないなあ、萌えつぎ込んで上手い文が書けた時とか
逆になんどもニラニラ読み返してしまう
時々、これちょっと文章酔ってね?と冷静になることもあるがw

899 :字書き:2006/11/07(火) 13:14:39 ID:zVjrjghZ
最近評価スレに投下されたので
「これをノマと呼べるかといわれても(;´Д`)」ってのがあった。

読み手の偏見もあるかも知れないが
894の後半が大きな理由かなと思ってる。
基準が世間一般より、かなりゆるい感じ。

900 :字書き:2006/11/07(火) 18:00:07 ID:2X4BMlmz
質問。暇な人いたら教えてほしい。

36ページの漫画の原作をやることになったんだけど、
漫画の原作となる小説って書いたことないからよくわかんないんだー。
作画の子はなんつーか、割と少女漫画ちっくな漫画を描く子。
冒険ファンタジーものなんだけど、
原稿用紙何枚分くらい書けば36ページ分くらいになるんだろう…
(普通にみっしり書きます。行間空けまくったりはしない)
話のノリとか展開によるってのはわかるんだが、
大体の目安が知りたい。そういうのやったことある人いる?

901 ::2006/11/07(火) 18:10:05 ID:GBYO1q0M
自分がやった時は台詞までこちらで指定することになったので
大体見開きで何個吹き出しが入れられるかを考えた。
それから換算して地の文を決めて行った。
百匹の象が登場とかあまり壮大な設定にすると絵描きさんが大変なので
その兼ね合いで文章量は変わるな。
でも実際マンガで36Pをテキストに起こすと、びっくりするぐらい少なくなる。

902 :字書き:2006/11/07(火) 18:13:32 ID:zVjrjghZ
900は全く漫画を描かない人ですか?
私は実は作画した側だけど、もし漫画描いたことがあるなら
実際にネームを切って、それをシナリオに落とすのが
一番いいと思う。
私が貰った原作はそうでした。
一般に原作者のネーム(セリフ)は長すぎるきらいが
あるので、そこにも留意してほしい。
上記タイプではない、本当に文字書き専門の原作者では
たいていの作画担当がネームの多さに苦労しています。
漫画のネームがひとつのフキダシに何文字ほどで
入っているか、念頭においておいてください。
あと、「普通にみっしり」と書いておられますが、
漫画原作はシナリオ形式が一般的です。
よって時間があれば、36pのめぼしい漫画の
ネーム数を数えれば、自ずと900の求める答えは出ると思う。



903 :字書き:2006/11/07(火) 18:15:10 ID:zVjrjghZ
ちんたら書いてたら
ほぼ同様のことがすでに……
重複スマソ

904 :字書き:2006/11/07(火) 18:22:06 ID:EDCQcTN2
手近にある36ページのマンガをノベライズしてみればいい

それと同じくらいの量をかけば済む

905 :字書き:2006/11/07(火) 19:05:18 ID:iE6+bpGF
自分が原作やる時はシナリオの形にして渡してる。
実際、小説と漫画って表現が全然違うから小説形式で渡すのなら、
作画の人のセンスに全部任せるくらいじゃないとダメじゃないかな。
商業のラノベのコミカライズなんか読むと、どの程度アレンジされ
てるかよくわかると思う。


906 :字書き:2006/11/07(火) 20:51:00 ID:CdMzjiJq
自分は原稿用紙30枚の小説を16ページの漫画にしたことがある

参考になるかどうかわからないけど。

907 :字書き:2006/11/07(火) 21:59:21 ID:CRiTX2ps
それって単純に枚数で計算できるもんじゃないんじゃないの?

描写が多い文だった場合は枚数多くなるだろうし、
台詞やモノログが多い文だったら、枚数は少なく抑えなくちゃいけない。


実際にマンガにした場合を想像しながら書いたらいいんじゃないの?
それが出来ないんなら直接その子に相談しなよ


908 :字書き:2006/11/08(水) 00:16:18 ID:7G2caUX3
昔友人の漫画のノベライズをしたときのを今確認してきたんだけど
8ページの漫画で1500字くらいだったよ。

1人称で地の分少なめだったからかもしれないけど参考までに。

909 :字書き:2006/11/08(水) 01:39:55 ID:iWtdnMTy
いや、漫画原作と漫画のノベライズはまったく違う話だよ

ノベライズすると、いかに絵というものが多量の情報を含められるものか実感するよね

910 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/11/08(水) 01:53:46 ID:WJ48ZwAc
読み返すと、

「俺って若かったんだなぁ……」

と遠い目をしてしまう。恥かち><

911 :字書き:2006/11/08(水) 10:02:33 ID:X2EtqZEy
 初めて小説を書いたときには「自分でもこんなのが書けるんだ!」と
興奮して、「なんでサイトに読みにこない!私のが一番!!」とよく
2ちゃんに書き込んでいたなあ・・・。

 数ヵ月後にその小説を読み直してみると、あまりにも文章が変で読みづらく
下手まるだし!!うわーこんなのを人様に見せていたのか!!と恥ずかしく
なった。なので、早速書き直し。ずいぶんと小説を書くのも成長したよ・・・。

 書き直したやつを読むと、やっぱり面白い!!やっぱり私のが一番!!
なんで読みにこない!!読んでくれ!!
 あー自分で作ったものにウットリするのも楽しいなぁ・・・・・・・。

912 :字書き:2006/11/08(水) 10:14:42 ID:+ihO2TZu
>911
あんたおもしろいなw

913 ::2006/11/08(水) 10:21:48 ID:vWxjdiXC
昔、友達とつくってた同人誌みたいなもの。
自分のページがすぐ開きますw

あぁ、大好きさ!

914 :字書き:2006/11/08(水) 10:46:51 ID:UNuI+b15
自分萌えスレかと思ったぞw

915 :字書きの端くれ:2006/11/08(水) 10:53:06 ID:X9PbY5Fl
流れ豚切りすみません

前に話に出ていた、好きな作家の文書を写経のように写す文章上達法ですが
PCで打つのか、手書きで書くのか
一冊丸々写すのか、好きな場面だけ写すのか
人それぞれやり方があると思うので、参考までに教えてくだされ。

916 :字書き:2006/11/08(水) 11:01:33 ID:vV/t/Ye7
>915
普段自分が書いている方法で、丸々一冊(もしくは一作品)でやってた。
自分の場合は長編の流れを覚える為だったんで、少し違うか。

917 :字書き:2006/11/08(水) 11:35:12 ID:IOsXU5RD
>>915
自分は戦闘場面の修行がしたかったので、
ひたすらひたすら戦闘場面のとこだけを、
普段自分が小説書くのと同じ方法で書いてみた。
ボキャブラリーとかがちょっと増えたw

918 :字書き:2006/11/08(水) 16:02:13 ID:U/1Ic5M8
>911
>ずいぶんと小説を書くのも成長したよ・・・

↑この場合、使うのは「成長」ではなく「上達」だな

911の書き込み読むと、いったいどのへんが「成長」したのか
理解に苦しむわけだがw

919 :字書き:2006/11/08(水) 16:17:36 ID:H1GU1Mff
たいして成長も上達もしていない証拠である

920 :字書き:2006/11/08(水) 16:27:36 ID:3TNdxJS5
いや、おそらくこれでもレベルアップしてんだよ。
書き始めたころの文章はきっと本人以外には意味も汲み取れないものだったんだろう。

921 :字書き:2006/11/08(水) 17:35:27 ID:uhXsFwi9
別にわざわざ厭味を言わずとも…
それ言って何になるっていうんだ

922 :字書き:2006/11/08(水) 17:39:17 ID:6FGgHCEf
書き込みの内容見ると、本人が一番よくわかってると思う。

923 :字書き:2006/11/08(水) 17:49:03 ID:QkjmmZCj
障子のサンをつーっとやる姑みたいだなw

924 :字書き:2006/11/08(水) 18:50:06 ID:d89Fw1OE
(゚Д゚;≡;゚Д゚)
ムスカ様の偽物がいると聞いて飛んできました

925 :ずぃくぁくぃ:2006/11/10(金) 12:40:29 ID:5t4zZzuz
スレスピード落ちたね。
みんなハラシマ中か?がんばれよ。

自分最近、文体がなんとなくmy神に似ている(二番煎じ)気がしてutu
文体ってどうやったら変えられるのかなあ……。

926 :字書き:2006/11/10(金) 18:00:59 ID:1Vo3xkNY
定期的に出るな、この話題

927 :字書き:2006/11/10(金) 19:42:57 ID:HhEssGNp
丸パクじゃなきゃいいんじゃない?
もしくはプロの本読むとか。

自ジャンルの神と私は文体が全く違うから
特に嫉妬もしないしああいう文章書きたいとも思わない。書けるとも思わないし。

928 :字書き:2006/11/10(金) 20:13:41 ID:lNV9JyZI
うちのジャンルは原作が主人公の一人称小説で
二次も基本は主人公の一人称小説だから
(他キャラ視点も有るけど6割↑は主人公視点だと思う)
皆結構似たり寄ったりな文体になっちゃうけど
それを気にする人はあんまり居ないというか、そんなこと気にしたら生きていけないジャンルかも。

読み手に回ると、寧ろ皆似た文体ってとこに安心感を持って読めるくらいだ。

929 :字下記:2006/11/10(金) 21:08:26 ID:j7k8r+8F
先生、エロがワンパターンです・・・

930 :字書き:2006/11/10(金) 21:14:08 ID:314qeNK8
>>916-917
915ですが、教えてくれた方サンクスです。
さっそく参考にして練習始めました。

931 :字書き:2006/11/10(金) 23:07:26 ID:OF9+DyiT
エロSSについての相談は、ここじゃスレ違いかな?
どうもワンパタで悩む。


932 :字書き:2006/11/10(金) 23:09:04 ID:rWvR61dd
>931
>1

933 ::2006/11/10(金) 23:10:24 ID:ylpth39t
21歳以上なら数字板にもここと似たようなスレがあるよ。

934 :字書き:2006/11/11(土) 01:52:12 ID:MCVkSltY
読んでる小説が自分の作品傾向に影響したりする?

自分ミステリーを好んで読んでるのにギャグしか思い浮かばない(´・ω・`)
自ジャンルは殺伐とした世界観なのに

935 :字書き:2006/11/11(土) 02:36:07 ID:4uLz2ehw
聴いてる曲なら割と影響する
デロデロした曲ならデロッとした作品
サクサクした曲ならサク(ry

なのでiTunesには「デロデロ」などのリストがあります

936 ::2006/11/11(土) 14:48:43 ID:bqeug43Y
愛読してるのはミステリ(国産バカミス系)とSF(国産ギャグ系)だけど
書くのはカユくなるようなラブロマンスだよ〜

でも最近いつもと違うジャンルでギャグ書いてみたら楽しかったw

937 :字書き:2006/11/11(土) 17:16:05 ID:0vQzl5Hh
スレ違いならスマソ。

虹にオリキャラってやっぱり好かれないよな。ジャンルが戦いものだから
どうしても敵キャラを出さないといけなくて。まさか原作キャラにこんな役を
させるわけにもいかなし、かといってただ悪さするだけの小悪党は原作から
外れてる。それなりに敵のバックグラウンドも考えないといけないわけだが
こういうのは読み手からするとただのオリキャラマンセーに
見えてしまうのだろうな・・・。

938 ::2006/11/11(土) 17:59:06 ID:qyhIMONd
>>937
そういうキャラなら描かれ方によると思う。
悪役の必然性にしっかり説得力があり、
バックグラウンドを描いていても「便宜上の駒」だということが念頭にあるなら
オリキャラマンセーにはならないんじゃないだろうか。

939 :字書き:2006/11/11(土) 18:28:43 ID:zWWPndCr
感覚的に、コナソの事件被害者や犯人、依頼人的キャラなら無問題
ソノコ, ヘイジ, カズハ クラスになるとオリキャラ(人によってはもにょるかも)
ハイバラなみにキーパーソンでストーリーや既存キャラに絡むとマンセーウザ



940 :字書き:2006/11/11(土) 18:34:49 ID:SxfRsIhK
>>935
個人的に、その「デロデロ」リストに入ってる曲名が
知りたいような気がするw
怪i奇i大i作i戦のテーマとか謎域(要英訳)のテーマとか、
ああいう感じなのかな。

941 :字書き:2006/11/11(土) 18:44:05 ID:aiZW5pRV
オリキャラは結局は原作次第、描写次第だなあ。
嘘だとわかっていても、こういう話もあり得たかも知れない
実はこんな人も居たかもしれないと思わせられれば最高。

シェアワールド的というかオリキャラだけで
原作の前日譚をやってジャンル内で名作だと
好評を博すようなオリキャラ使いも見たことがあるし

オリキャラは扱いに気をつけなければいけない
(だけどみんな安易に手を出したがるw)から
読者が苦手意識を持ちやすいだけでだけで
オリキャラ=悪というわけじゃないよ。

942 :字書き:2006/11/11(土) 20:59:35 ID:ZVSe9NUa
937です。
みなさん、貴重な意見をサンクスです。
必要なものとはいえ、やっぱりオリキャラの扱いは慎重にやらねば
ならないですね。

943 :字書き:2006/11/11(土) 21:10:02 ID:99LPuNxF
なんていうかオリキャラに筆者が透けて見えると気持ち悪い。
オリキャラ完璧!myオリキャラたんこんなに素敵なのー☆ミて感じじゃなければいいんじゃないかな。

>940
バ□ックのサントラとかビョークとか?>デロデロ
あとitu.neのラジオの「アンビエント」カテゴリの「Drone zone〜」ってやつもデロデロめ。

944 :字下記:2006/11/11(土) 21:12:33 ID:h9h8p490
デロっとした話ってどんな話だ
ゾンビ系なのか昼の奥様ドラマ系愛憎激なのかすごいアマアマなのか

945 ::2006/11/11(土) 21:33:51 ID:L9vaxPVI
オリキャラに関しては、「Mary Sueテスト」でググってテストしてみれ。


946 :字書き:2006/11/12(日) 01:09:19 ID:hco5JMKO
やってみたけど何一つ当てはまらなかった。

それはそれでどうなのかという気も…
けれん味がないというか、同人的には
面白みがないのかも。
自分がぴこなのはこの辺も理由かなと思った。

947 :字書き:2006/11/12(日) 01:25:48 ID:2N1lHu4b
ならそのオリキャラをオッドアイにすれば良いじゃない

まぁあれも目安に過ぎないわけだし、そもそもキャラに由来した面白さってあのテストじゃ量れないだろ

948 :字書き:2006/11/12(日) 01:29:47 ID:AaFxeJ1B
自分は主人公に優しくしてあげるちょいキャラとかを
オリキャラで書いちゃう事がちょくちょくある。(若者を諭す老人とか)
メアリー・スーには全く当てはまらないけど説教臭い事が多いのが我ながらボミョウw

これも自己投影が強い気がして色々と悩む点ではある。

949 :字書き:2006/11/12(日) 01:35:19 ID:hco5JMKO
いやなんていうか、オッドアイとか
特殊能力とかナンチャラの生き残りとか
そういう世界観じゃないのがダメというのかな。
上の例えは極端だけれど、うまくいえないけど
ラノベとか同人とかで好まれる世界観ってあると思うんだよね。
ちょっとだけヲタ心をくすぐられるテイストっていうのが。
それは純文学とか一般的なもののそれとは違うと思う。


950 :字書き:2006/11/12(日) 01:40:08 ID:AaFxeJ1B
>949
2次やってるか、創作なのかで全然違うと思うけど。
2次なら下手に個性があって重要な位置のオリキャラっつーのが一番嫌われると思うんだけど。

創作なら確かにちょっとアクがあった方がいいかもというのはある。

951 :字書き:2006/11/12(日) 02:13:42 ID:uzGg+oOD
あれはあくまで二次用前提だからね<メアリー・スー

二次では原作キャラや原作の世界観を喰うようなアクの強さは不要だから
あのテストが効果を発揮するわけで。


952 :字書き:2006/11/12(日) 02:18:34 ID:E2hBkOZY
よくわからんけど、二次でオリキャラ難しいのは
原作者と二次書きの間に高くて越えられないキャラ造形力の差という壁が立ちはだかってるもんだから、
オリキャラのへっぽこさが悪目立ちするせいもあると思うんだよね。
なのにどう見ても下手くそなオリキャラの方に愛が偏ってると目も当てられない。

二次で個性のあるオリキャラ出してなおかつ作品として成立させるには
相当の力量が必要だよね…

953 :字書き:2006/11/12(日) 02:27:53 ID:hco5JMKO
創作ならキャラはオリジナルに決まってるので
今ちょっとつぶやいてるのはもちろん虹です。

昔、これは創作だけれど、さんざん主人公(一人称視点)を狂言回しに使って
他のキャラ(実質そいうか真の主人公)を語るって手法で
ストーリーを作ったんだけれど、虹でも時々その手法を使ってしまう。
つまりオリキャラの一人称で物語が進む。
ある意味自分の分身であることは確かだと思う。
メアリー・スー的要素はカケラもないけどね。

てかそもそもキャラクターって全部そうだと思ってる。
虹キャラだって自分の脳内フィルター通した上で書いてる訳だし……



954 :字書き:2006/11/12(日) 02:30:41 ID:AaFxeJ1B
創作だといいかもしれないけど、オリキャラに狂言回しの役割を持たせるのは
激しく好き嫌いが出そうな希ガス。
原作にいないキャラの視点って話に入りこむのにちょっと躊躇いが生じそうだし。

主人公の友人とかに役割振った方がいいんじゃないかな?

955 :字書き:2006/11/12(日) 02:32:20 ID:uzGg+oOD
自己投影がいけないなんて話してたっけか?

956 :字書き:2006/11/12(日) 02:34:13 ID:AaFxeJ1B
上でオリキャラに筆者が透けて見えるとキモイって話が出てるからじゃないかな

957 :字書き:2006/11/12(日) 02:38:56 ID:uzGg+oOD
>>955
d

この場合の透けて見えると嫌なのは
やっぱ原作<<<<<<俺キャラみたいな作者内バランスかなあw

958 :字書き:2006/11/12(日) 03:28:44 ID:A85u5SoI
虹の場合は特に
オリキャラに筆者が透けて見えると
「あーはいはいあなたはこうやってかっこよく受を口説きたいのね…そして攻に嫉妬されたいのね」とか
思えて気持ち悪く感じる。自己投影乙!みたいな。
私は虹パロが読みたいんだ。ドリームがやりたいならよそでやってくれ。

959 :字書き:2006/11/12(日) 03:38:21 ID:hco5JMKO
ここ談話室だからもう少し雑談いいかな……

同人とは毛色がまた違うと思うけど、エロパロ板に投下したときは、まさに
>あなたはこうやってかっこよく受を口説きたいのね…そして攻に嫉妬されたいのね
みたいなスタンスでオリキャラ作った。私ではなく住人の分身という位置。
作者ではなく、読者の分身って位置には、虹キャラよりオリキャラの方が
いいような気がしてるんだけど、そう思うのは自分の出自が創作だからなのかな。
ドリームってよくわからないんだけれど、同人板で語られてるドリームに
たしかに当てはまるような気もする。

960 ::2006/11/12(日) 03:45:38 ID:A85u5SoI
エロパロ板と女性向け虹パロじゃちょっと毛色が違くないか…。
男性向け同人だと攻の顔が無かったり最悪透けてたりwするし
構図から見てもやっぱり攻=自分ととらえて萌えてる人が多い気がする。
男性向けの世界はあまり知らないから間違ってるかもしれないけど。

女性向け虹の場合、カプ論争の激しさからもわかる通り
攻×受の関係性に萌えてる人が多いんじゃないかと。
受にちょっかい出すのは誰でもいいってわけじゃない。
自分でもなく特定のあのキャラじゃなきゃダメなんだよ。

攻×受が見たいのに自己投影激しいオリキャラを出されたらそりゃ萎えるべ。

961 :字書き:2006/11/12(日) 03:54:12 ID:2N1lHu4b
>>959
ドリの発端というか理想刑だね>読者が投影できるオリキャラ
ただドリはキャラ×オリジナルヒロイン(これをそのままオリキャラとして読むか名前変換して自己投影するかは読み手次第)が基本的にメインなので、
カップリング前提で読者投影用オリキャラの存在、という点が一般的なドリとは違うな

ついでにドリの現状はメアリースーの巣窟

962 :字書き:2006/11/12(日) 03:59:56 ID:hco5JMKO
>自分でもなく特定のあのキャラじゃなきゃダメなんだ

そっか……なるほど。
他意はないので悪く取らないで欲しいんだけど
個人的にはどうしてもいわゆる「カプ論争」が理解できなくて…
もちろん自分的萌えカプはあるけれど、他カプも理解できるというか
自分と同じようにそのカプが好きなんだろうなと思う。
最初の話に戻るけど、私がぴこなのは
やっぱり色々と感覚違うのが一番の敗因みたいだね。

>ドリの現状はメアリースーの巣窟
メアリースー初めて見て面白かったけど
あれにことごとく当てはまるオリキャラじゃ
キャラが立ちすぎてて自己投影は難しそうだよw

963 :字書き:2006/11/12(日) 04:06:52 ID:uzGg+oOD
>>960
男性向けエロの場合だと男キャラは
AV男優以上の役割を求められないからね。

だからオリキャラだろうと顔なしだろうと構わないという傾向になるんだと主

964 :字書き:2006/11/12(日) 12:29:25 ID:cMnS3QT8
同じ一つの作品のキャラでも
「自分が幸せにしたい」キャラと
「このヒロインと幸せになってもらいたい」キャラがいる。
前者はドリの対象、後者はカプものになります。

965 :字書き:2006/11/12(日) 12:40:53 ID:8qHWeP3X
メアリースーやってみたけど、結構おもしろかった。
しかし二次で主人公の友人、諭しポジのキャラが必要なら原作キャラを持ってくれば
事足りるのではないか?オリキャラを出す必然性が感じられないんだが・・・。
上レスみたいにコナソの犯人依頼人みたいに、ストーリー上原作キャラに
割り振れない汚れ役を、というならわかるんだが・・・。

966 :字書き:2006/11/12(日) 13:05:09 ID:2N1lHu4b
中にはみんな性格破綻しててまともな人がいない原作もある

967 :字書き:2006/11/12(日) 13:23:49 ID:IKO4j3fU
今自分のサイトで謎解き要素アリのパラレルを書いてるんだけど
重要なポジションでも全く救いのない惨めな役はオリキャラにしてる
原作外のキャラを出すのは好きじゃないんだけど965の言う通り大好きな原作キャラに割り振ってやりたくない役どころだからさ
でもちゃんとした理由があってもやっぱり重要な役どころにオリキャラ持って来てるってモニョは晴れない

968 :字書き:2006/11/12(日) 13:53:13 ID:wdOUK5VT
>>967
それはある。自分も経験あるわ。
必然的にオリキャラを出さないといけない話って、敵役だろうと汚れ役だろうと
それがストーリーの中心に来てしまうことは避けられない。話的に役割が小さければ
そもそもオリキャラなんて出す必要ないしね。

969 ::2006/11/12(日) 15:41:23 ID:X6k1vMyK
オリキャラじゃないけどほとんどモブみたいな扱いのキャラに
自分なりに味付けしていいのかどうかも結構悩む
自分はA×Bというカップリングを書いてるんだけど
Bは若いうちに死亡、AはBの死後にCというキャラクターと結婚
AとCの子供Dは作中で超重要な立場で活躍
AももちろんDの父親として作中で大きく扱われる
ところが原作にはほとんどCの描写はない。
モブ並みの顔出しと台詞が2,3あっただけ。

そういう状況で、AがDとの関わりの中で
Bについて回想したり後悔したりする内容の場合
Cのキャラクターをどこまで細かく描写していいものかどうか……

970 :名前欄にスレ名入力推奨@自シ台スレ:2006/11/12(日) 16:34:55 ID:I+UHldpd
ぶっちゃけ男性向けエロで一番儲かるのは、まさに
やまなし、おちなし、いみなしのエロだから。まさにやおい
この場合男性キャラはただ行為を行うためにしか存在してないが
これが一番売れてしまう

なんていうか、ストーリーがないからこそ超気軽に楽しめるのかもな

971 ::2006/11/12(日) 17:16:05 ID:KeDE7l7e
しかし男性向けの男キャラは、顔なしかブサ・おっさんばっかで
空気のように無個性な美青年はいないというイメージ。

女が読むもんじゃないなと思った。

972 :字書き:2006/11/12(日) 17:42:41 ID:tmFNwwpf
メアリ・スーと同じさね
超設定美少女が女性から反感買うのと同じで
イケメンオリキャラは男性の反感を買うからなw

長編小説が大量にあった某ジャンルだと、オリジナル設定大長編冒険モノとか
ちょい役とか悪役とか普通にオリキャラとか出てたし
家族構成もキャラの過去も明かされてなかったから、各自勝手に設定して話書いてた
>969みたいなのも、好きなだけ妄想して形にすればいいんじゃね?
それも同人の醍醐味だし

読み物として面白ければ、オリキャラでもある程度は許容してもらえるのが大半だと思うよ
ぶっちゃけ、話の面白さより己のオナニー優先したいなら
メアリ・スー出してもかまわないんじゃね?とも思う
所詮同人なんだから

973 :字書き:2006/11/12(日) 19:34:01 ID:AaFxeJ1B
>965
>しかし二次で主人公の友人、諭しポジのキャラが必要なら原作キャラを持ってくれば
ちょうどいい原作キャラが存在すれば原作キャラに振ってるんだけど>諭しポジ
どうしてもいないときがあるもんで……

974 :字書き:2006/11/12(日) 21:07:32 ID:VazIAM8J
>>972
以前読んだ男性向けは攻めがオリキャラじゃなく公式カプの相手だったんだけど、
おでんマンみたいないい加減な書き方になってた。
もう、棒さえあればいいんだな……(Telincoはやたら丁寧だった)

975 :字書き:2006/11/12(日) 22:03:01 ID:mZQzEC7M
オリキャラ出すなっていうのは結局
オリキャラが出なければ成立しないような話を書くなってことだと思う

そういうことを言うのも自由だし
それを無視して好きな話を書くのも自由だよね

976 :字書き:2006/11/12(日) 22:48:06 ID:kW0igAjd
好きなものを好きなように書き、好きなように更新して来た!今!
後悔はない。

977 :字書き:2006/11/13(月) 10:26:28 ID:y1L+qZl7
「オリキャラ出るから注意してね!苦情もらっても聞かないよ!」
という注意文をつけて、後は適当かつ好きなように書き散らしてるよ。
たまにオリキャラでこの人好きですーとか感想もらえたりする。楽しい。

978 ::2006/11/13(月) 10:49:28 ID:7WOTj30D
>>971-972
もっと単純な話だ。
女性向けの感覚では「人物」として考えてしまうけど
男性向けでは男は「ただの小道具・背景」でしかないから
いちいち顔まで描画する手間と時間がもったいない。
エロゲでも、設定は美形っていうのが多いし非エロシーンでは美形の顔を描いてあるものも少なくない。

ブサやおっさんはそういうキワモノ的な属性のための「小道具」だから意味がある。
蟲やバケモノ、器具が書き込まれてるのとおなじようなもん。


979 ::2006/11/13(月) 20:03:20 ID:cNYYWo6a
オリキャラできついのは、それを主人公にしちゃうもの。
カプの子供が主人公の話は自分は受け付けない。番外編で小編2、3話
ならまだしも、長編でしょっぱなからオリ主人公で進んだ日にゃ、
回想シーンで少しばかり親のこと書かれても全然おもしくないよ。

あとオリキャラに萌えてるのがバレバレなのも駄目。
オリキャラがすごく美形でちょっと抜けてるとかの設定を延々
書かれると読んでるだけで不快になってくる。
どーでもいいですよー、と。

980 :字書き:2006/11/14(火) 00:17:44 ID:8qlNt6LB
流れd切りごめん。
何か最近スランプだ…。
思うように書けない。というか表現の仕方が思いつかなくて「○○は〜した」「〜だった」
ばっかで語彙が無いというか単純な文章になってしまう。
どうすれば表現力のある文章が書けるんだろう。

981 :字書き:2006/11/14(火) 00:23:38 ID:+zMldXzz
>>980
わかる。同じ症状だ。
今できるのはぶつ切り文の箇条書きぐらいのもんだ…orz
これって何で起こるんだろう。語彙の枯渇?

982 :字書き:2006/11/14(火) 01:31:52 ID:YBLU1UhZ
皆そんなもんだと思うよ。<箇条書き状態…orz

とりあえず書くだけ書いて
後でザクザク語尾を書き替えていくとかしてるな。

983 :字書き:2006/11/14(火) 13:09:53 ID:cuH9gkj3
でもごてごてと表現を飾り立てるより箇条書きの方が
読みやすく、テンポが良くなる場合もあるぞ。



984 ::2006/11/14(火) 13:20:18 ID:1cdF3ChN
箇条書き形式だからって、表現力がないってことはないと思う。
自ジャンル神もそんな感じの文章だけど、文の語尾に関係なくすごい表現力。
淡々としてるのに胸に迫る。
本人に「どうやったらそういう文章書けるんですか」って尋ねたら
「私は綺麗な文章って書けないんで…」と恥ずかしそうにしていたが。

985 ::2006/11/14(火) 16:55:32 ID:KN69vVgo
にしむらきょうたろうだってベストセラー作家なんだ。
問題は中身と思おう。

986 :字書き:2006/11/14(火) 18:59:49 ID:zMxgGxuM
私はイケナミショタロの文体好きなんだけど
友人はショタロの文はどうにもスカして見えて(読めて?)ダメだという。
で、ニシムラキョタロの文は色気も何もあったもんじゃないというと
こちらは意見の一致を見たが、彼はキョタロの文は、まさに
「個性がない→スカした感じがしない」から嫌いじゃないと
いってたの思い出した。

987 ::2006/11/14(火) 20:21:17 ID:1cdF3ChN
にしむらさんはあのアクのない文体がいいんだよー。
すごく人柄を感じる。にしむらファンです。

988 :字書き:2006/11/14(火) 20:25:41 ID:qe+CvcY2
文体なんてそれこそ好みの問題じゃない。
ところで次スレは…

989 ::2006/11/14(火) 20:26:34 ID:J7FidTIW
あれは電車の中でも読みやすいようにああいう文体にしたって
どっかで見たことあるよ

次スレは?

990 :字書き ◆2RW3LbVUKc :2006/11/14(火) 20:52:34 ID:J7FidTIW
立てました
字書きさんの談話室 第26分室
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1163505085/

991 :字書き:2006/11/14(火) 21:12:14 ID:syd8SfbM
>>990
乙です!

992 :字書き:2006/11/15(水) 02:59:52 ID:SjhmC/9R
梅ついでに。

今まさにスランプ中なんだが、こんな時に前に書いたのを読み返すと
語彙も豊富で言い回しも気が利いていてぬげー!
おれこんなに文章上手かったのか!!1!ってびっくりする事がある。
上にもあったけど箇条書きしか書けない状態の今の自分だから尚更だ。

993 :字書き:2006/11/15(水) 03:29:24 ID:LJMPjnMW
>>992
よう俺。

994 :字書き:2006/11/15(水) 04:02:04 ID:/eFpsE6y
>>992-993
ノシ

995 :字書き:2006/11/15(水) 09:19:40 ID:aVJeJXh+
>>992
自分の昔の作品って読み返すと面白いよね
こんな物書いてたっけ、って気になる

996 :字書き:2006/11/15(水) 11:25:58 ID:YjDUlBZl
昔の方が設定厨房・装飾過剰文だった。今は箇条書きサッパリテイスト。
表現力、発想力が落ちた気がする。
ネットで評論ばっか読んでた&論文書いてたせいかもorz



997 ::2006/11/15(水) 12:04:50 ID:IDzqcgTC
自分は虹書きだが、ネタが尽きてきたというのもある。

998 ::2006/11/15(水) 13:52:58 ID:pDa9AJgr
つ ジャンル移動

999 :字書き:2006/11/15(水) 14:34:15 ID:aVJeJXh+
連載してる奴、今週で完結させるぞー。999!

1000 :字書き:2006/11/15(水) 14:35:13 ID:SqiVXg4W
1000なら全員ビッグな字書きになれる

1001 :1001:Over 1000 Thread
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