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修羅場時の珍事【5】

681 :修羅:2006/12/14(木) 20:31:19 ID:D2Ef1t82
数年前の冬修羅場。ネームとカラーを同時進行していた私は、
冷えpita(知恵熱さまし)+パジャマ+どてら+ガチョペンのスリッパ
+アームカバーの、もさいにもほどがある格好でがんがん原稿をしていた。
そこに鳴るチャイム。「宅急便でーす。」「…ええいしゃらくせい!」と、
よせばいいのに修羅場のテンションでそのまま玄関に飛び出した私。

「おにもつー…あー●ちゃん(自分)、ねとったん?」
…彼氏の友人でした…orz そういえば運送会社だったね、君…。
「……えっえーもう、風邪引いちゃってー。すみません、こんな格好でー!!」
「イエイエー。ぁ、これ、XX(彼氏)からよー。でっかいネー、なんでしょねー?」
「ホントー。ナンデショネー。」 ソレドコロジャネェヨ…orz
運送屋さんがいなくなると同時に、タイミングの悪い彼氏に八つ当たりしようと電話。
……なんか、荷物の中から着メロ聞こえるのは気のせい…? 
大急ぎで荷物を破りあけると、そこには馬鹿でかい身体を折りたたんだアホが
震えながらこっちを見ていた。
「…お、お婿さんにしてください…へ、返品は不可の方向で…。」
「…………取りあえず原稿手伝え。話はそれからだ。」

クリスマスまで忘れてた自分が悪かったとは思うけどさ…。
未だに旦那に、あのときは取って喰われると思ったと、怖がられます…orz


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