5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

修羅場時の珍事【5】

789 :珍事:2006/12/18(月) 17:55:36 ID:pqN0E8H0
徹夜明けで原稿を送るべくコンビニに向かった。
一緒に徹夜していた友人も一緒だった。
徹夜のせいかなんか頭が熱くてふらふらしていたが、それでもどうにかコンビにまでたどり着き、お金がないことに気付いた。
お金を下ろさなきゃ、とATMに向かい、カードを入れた。
私はカードを2枚持っていて、その暗証番号は同じではない。
限界が来ていたので間違えて別のカードの番号を押してしまった。
戻ってきてしまうカード。
それを私はお金が出てきた時と同じように癖でそのまま財布にしまってから、お金がないことに気付いた。
ああ、番号間違えたのか、じゃあまたカード出してATMに入れなきゃ…と思うのだが、さっき入れたばかりのカードが見つからない。
おろおろしている私をみて、友人が「大丈夫?」と声をかけてくれた。
「ごめん、カードが探せないんだ、○銀行のカード探してくれない?」
と珍妙なお願いをした。
しかし友人も同じように徹夜明け、やっぱりカードを探せない。
「あれー、あれー、ないよー(´;ω;`)」
「ごめんね、確かにここに入れたはずなのに…」
何で見つからないんだろう…と悲しくなって、二人でATMの前で泣きそうになった。っていうか友人は泣いてた。
結局カードは見つからず、私は友人を慰めつつ別のカードでお金を下ろして無事に原稿を発送した。
帰ってから熱が8度出ていたことが発覚して3日寝込んだ。
あ、カードは普通に財布の中にありました。

231 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)